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FF・DQ千一夜物語

1 :シャベラセーテ:2001/06/01(金) 14:46
FF・DQ千一夜の世界へようこそ。
削除される運命にあったこのスレッドはその賢さゆえ、夜伽話を聞かせてギコ猫様を喜ばせ、
このスレッドの命と沢山の新スレの命を救ったのでした。
(なお、全能の神、モナーのお怒りを買わぬ様sage進行でお願い致します。)

前スレ
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=967418741&ls=100
姉妹スレ
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=985891159&ls=50
(参考資料:ttp://home.att.ne.jp/red/yazawa-inter/thousan-one-1.htm)

私は語りベのシャべラセ−テ。さて今宵の物語は…

2 :《武器商人トルネコと次元転送機》:2001/06/01(金) 15:12
 おお、慈悲深き風紀委員王、シャシャリデールよ、私の聞き及びましたところでは、昔、数限りない富を持ち、あらゆる国々にわたり武器や道具を扱っているトルネコなる商人がおりました。
ある日のこと、トルネコは次元転送機なる見た事もない不思議な機械とそれを発動させるらしい聖石なる美しい石を自国の王様に献上致しました。
その機械は異世界から人を呼び寄せたり、逆に送ったりする為のものでございました。
珍しく思った王様はその品の出所と由来をお尋ねになったのでした。
「トルネコよ、そのような不思議な品を何処より掘り出してきたのじゃ。」
「王様、これはイヴァリースなる太古に栄え滅び去りし王国の遺跡より発掘されたものでございます。
まずは現存されてる書物の中で明らかになってる最初の物語からお聞かせ致しましょう。
イヴァリースの貿易都市、ザーギドスの貧しい花売り娘とこの機械により異世界より転送されてきた不思議な若者との悲恋物語でございます。
…実は王様、私自身、この機械を使ってその娘に逢ったことがあるのでございます。」
 驚いた王様はトルネコにその機械にまつわる物語を聞かせるようにと、おっしゃいました。
「…なんと摩訶不思議な!聞かせてみよ。」
「…娘はたった一夜の交わりでその若者の子を身籠ったのでございました。
哀れに思った私は娘が花屋を営めるよう、資金援助してやり、この国や異世界より集めた珍しい花々の種を分け与えてやったのでございます。
王国は滅びましたが、娘が作った花畑はその後何世紀にも渡り、花を咲かせ続けたようにございます…」

3 :『ザーギドスの花売り娘』:2001/06/01(金) 15:13
「ふむ。どうやらここは例の書物に載ってたいにしえの都、ザーギドスのようだ。
貿易都市と言うことだから面白い品を入手出来るかも知れん。」
 次元転送機を使って見知らぬ都にやってきたトルネコは辺りをキョロキョロ見渡し乍ら呟いた。すると、背後から若い女の声が…
「ね、お花はいらない? たったの1ギルよ。」
 街娼だろうか?この時代、長い戦乱故、若い娘が日々の糧を得るのに、身売りをすることが当たり前になっていたと、書物では伝えられていた。
 振り返ると、歳の頃は16、7歳の淡い栗毛に翡翠色の瞳をした実に美しい娘だった。
「1ギルで身売りするとは価格破壊にも程があるぞ、娘さん!」
 娘は顔を赤らめ、俯いた。
「やだ。ホントのお花なのよ、叔父様。」
 娘は確かに花籠を下げていたが、トルネコはその籠の中の紅い花の花言葉を知っていた。ーどうか、私を摘んでください。ー
「…でも、叔父様が望むお花なら幾らで買って下さるかしら?」
 トルネコは娘の美しい容姿をまじまじと見た。
(…ふむ。今回はネネもポポロも連れて来てはおらんし。たまには羽目を外してハメ倒すのもよかろう。)

4 :『ザーギドスの花売り娘』:2001/06/01(金) 15:14
 娘は着痩せするタイプらしく、着衣の時にはやや小振りと思われた胸は意外な程ボリュームがあった。
 トルネコが性急に娘を貫き、その乳房にむしゃぶりつくと、薔薇色の乳首から滲み出て来た液体の仄かな甘味に商人はビクッとした。
 それでも好色なトルネコは腰の動きを止めることなく尋ねた。
「…娘さん…ハァハァ…あ、あんた…おかあさんだったのか…赤ちゃんはどうしたね?」
「…ん…奥の部屋で…私のおかあさんが…みていてくれてるの…あ、ああん…」
 あまり広いとは言えないその家の何処かで赤ん坊の泣き声と労咳を患ってるらしい咳き込みが聞こえてきた。
「…私のおかあさん…病気だし…赤ちゃんにも栄養のあるもの食べさせないと…」
「…すまないな。…お子さんの大事なミルクを飲んでしまって…しかし、交ぐ合いながら女の乳を飲むと言うのは…癖になりそうだ…」
「あ…あんっ!…中で出しちゃダメよ…!」
「心配するな…ワシのはパイプカット済みだ。」
「…パイプ…なに?…それ…や、やあん!」
「…(そうか、この時代はまだ)…偉いお医者様に頼んで子種の通る道を断ち切って貰ったのだ!」
「…そんなことが…あ、ああ…出来るの…?」
「ワシのような金持ちにはな…だが、心配なら中には出さず、顔にかけてやろう。」
「ひ…ひぃい…!!!」
 娘が絶頂に達して花弁が痙攣するのを感じると、トルネコは急いで引き抜いて、言葉通りに娘の美しい顔を己の精液でベタベタに汚してやった。

5 :シャベラセーテ :2001/06/01(金) 15:16
もし私になお命があって、王様が私を生かして下さるならば、明晩お二人にお話するものに比べたら、このお話は、ものの数に入らない話しでごさいます。

6 :シャシャリデール風紀委員王 :2001/06/01(金) 15:18
モナーにかけて!私はこの話の続きを聞いてしまうまでは、このスレを潰すまい。

7 :ドナイショーカ:2001/06/01(金) 16:12
お姉様のお言葉は何と心地よく、面白く、楽しいのでございましょう。

皆様もどうか、面白い物語を集めたり書いたりあぷさせて、
このスレが消されぬよう、お姉様にお力添えを!
感想や御批判も御遠慮泣くね。

8 :名無しさん@LV2001:2001/06/01(金) 16:15
 

9 :aほ:2001/06/01(金) 16:27
フツーにおもろいので、もっとキヴォンヌsage
つか、名前がすばらしくワラタ

10 :名無しさん@LV2001:2001/06/01(金) 18:04
パイプカットしてても精液出るもんなのか?

まあ、でもトルネコだしなあ

11 :名無しさん@LV2001:2001/06/01(金) 18:23
>>10
液自体は出るよ。中に精子がいないだけ。

12 :名無しさん@LV2001:2001/06/02(土) 00:03
面白かったよ〜。
次回作もマターリしながら待ってるザ。

13 :挿し絵:2001/06/02(土) 03:20
ttp://star.endless.ne.jp/users/imhp/door/cg/ss20.html
ttp://www.hair-dream.com/illust/illust07.html

↓はいったんアドレスをコピペしないと観れないようです。
http://www27.freeweb.ne.jp/play/abs193/cgi-bin/img-box/img20010526232820.jpg

14 :『ザーギドスの花売り娘』:2001/06/02(土) 03:29
おお、幸多き風紀委員王、シャシャリデールよ。
お許しを頂けたようですので、今宵も物語を続けましょう。

「子供の父親はどんな男だね?」
 事の後、洗面器に汲んだ水で精液を洗い流し、顔を拭く娘を見ながらトルネコは尋ねた。
「……見たことのない服、着てた。不思議な哀しそうな蒼い瞳をしていたわ。…お月さまの光に透き通るような、綺麗な金の髪……」
 トルネコは娘の話を聞いて驚いた。(それこそ、書物にあった次元転送機に関する一番古い記録の異邦人のことではないか!ワシは歴史に立ち会ってるのか!)
「おまえさんも、おまえさんの母親も子供も一生生活に困らないよう援助してあげよう。だから、その男との話を詳しく聞かせて欲しい。」

15 :『花売り娘の告白』:2001/06/02(土) 03:32
その頃、私は正真正銘の花売り娘だったの。今よりお金に困っていて、30000ギルの借金があったけど、夜の花売りにはなれなかった。
…何故って?それはね、私がセトラの民だから。私たちセトラの民は、他のどの種族よりも強い魔力を持ってるけど、初めての乙女の純情を本当に好きなお方に捧げなければ、その魔力を永遠に失ってしまうのよ。
だから、いつも私を救ってくれる運命の人を待っていたの。あの人は、そう、まさしく運命の人だった。…私にはわかるの。

ザーギドスの花売り娘のエアリスは、長いこと探していたその男を町外れの教会跡でやっと見つけた。
(間違いない!この人があの高利貸しから私を助けてくれた人!)
不思議な風体のその若者は傷付いてうわ言を何か呟いていた。
「…行かなければ…約束の地へ…エアリスが待ってる…」
 エアリスは若者が自分の名前を口にしたので驚いたが、額を合わせるとその魔力でこの若者、クラウドが大切な人を失くしたこと、その人の名が自分と同じエアリスで、あろうことか容姿まで自分に酷似してることを知った。
若者が薄く眼を開けた。大切なものを失くしたものの孤独さが宿る蒼い瞳。
「…エアリス…ここにいたんだな…もう、何処へも行かないでくれ…」
エアリスは若者の頭を胸に抱いた。
「大丈夫よ、クラウド。…ずっとあなたを、ここで待ってたの。」
 セトラの民は心が昂揚すると、特別の魔法が使える。クラウドに処女の乳房を捧げたエアリスは性的興奮によって、一族に代々伝えられる癒しの風を発動した。
戦場で負ったらしいクラウドの酷い傷はみるみる癒され、身体に精力が漲って来た。

16 :『花売り娘の告白』:2001/06/02(土) 03:34
「…あっ…」
 少女の薔薇色の乳首を舌で転がし乍ら、誰にも触れさせたことのない柔らかな部分に若者は指を押し入れた。
「…やさしくして…お願い…」
凍てついた花びらをほぐすように、クラウドの指がエアリスの秘所をまさぐった。
……突然、クラウドはエアリスの脚を抱え込んで大開脚させた。

驚いたエアリスが悲鳴をあげる。
「い、いやあ!みないで!恥ずかしい!」
「…綺麗だ。」
クラウドが花びらにそっと口づける。生暖かい舌が花弁を這うようになぞられ、エアリスは身体の芯が熱くなり、蜜が溢れ出るのを感じた。クラウドがその泉のように滴り落ちる蜜を舐めあげる。
「…あ、ああ…お腹の中が…熱い…おかしくなっちゃう……」
 クラウドはズボンを下ろすと、猛りきったそれを、敏感な裂け目にあてがった。
…ゆっくりと、押さえ込むようにエアリスの中に身体を沈めてゆく。

17 :『花売り娘の告白』:2001/06/02(土) 03:35
「あ、ああっ!…痛いっ!…」
魔法のせいだろうか?身体は覚醒してるのに、クラウドの意識はまだ半分、夢の中にいた。ゴールド・ソーサーのホテルで初めてエアリスを抱いた時の喜びと罪悪感。繰り返すデ・ジャヴ。
 初めて知った痛みと、好きな男と一体化する嬉しさに涙で濡れる頬。その涙をクラウドの舌がやさしく舐め取る。
「…お願い…そのまま…私の中でイッて…私の中に出して…」
 クラウドがピークに達すると、天使が空から舞い降りて祝福してくれるかのような幸福感と充実感に包まれ、体力と精力がまた内に漲った。そして、もっと激しくエアリスを求めた。幾度も、繰り返し、繰り返し……。

18 :『花売り娘の告白』〜『ザーギドスの花売り娘』 :2001/06/02(土) 03:37

「そして私たちは、繰り返し、繰り返し、私のお腹にあの人の子種の恵が授けられるまで愛しあったの…あの人が、やがて行ってしまうことはわかってた。…でも、私にはあの人の子供を身籠る必要があったの。」
「それは、どういうことだね?娘さん。」
トルネコが娘に問いかけると、娘は自信に満ち溢れた気高い花のような微笑を浮かべた。
「…あの人と、あの人が愛した女性は、私とあの人自身の遠い子孫なの。私はあの人に逢う為に生まれ変わり、遥か時の彼方で私達は再び巡り逢い、愛しあうの。」

 おお、賢き風紀委員長王、シャシャリデールよ。この不思議な物語に私なりの解釈を申し上げます。
伝説の若者、クラウドは僅かにセトラの血をひきしものだったのではないでしょうか?
そうでなければ、あれ程の魔晄を浴び続けた人間が無事であろう筈がないように私には思われるのですが…

19 :『ザーギドスの花売り娘/エピローグ』 :2001/06/02(土) 03:39
 遥か何世紀も彼方のある日の事。傭兵としてテロリスト集団“アバランチ”の壱番魔晄炉爆破作戦に加わったクラウドは単独で8番街ステーションに向かう途上、美しい花売り娘を見た。
「ねえ。何があったの?」
 娘の翡翠色の瞳とクラウドの蒼い魔晄の瞳が見つめあい、視線が絡み付く。
 初めて逢った瞬間、昔から知ってたようなとても愛しいような錯覚にクラウドは陥った……

Fin.

20 :シャベラセーテ:2001/06/02(土) 03:43
慈悲深き風紀委員王、シャシャリデールよ。如何でございましょうか?
このお話はこれでお終いでございますが、もし私になお命があって、
王様が私を生かして下さるならば、この次皆様にお話するものに比べたら、
このお話は、ものの数に入らない話でございます。

21 :ドナイショーカ :2001/06/02(土) 03:48
ttp://www.ne.jp/asahi/tamaya/dolls/g_flowertimotei0001.htm

皆様もどうぞ、お姉様の為に雰囲気のあったイラストや春画、MIDIファイルを
細かいことにはこだわらず、載せてやってくださいましね。

22 :挿し絵:2001/06/02(土) 20:40
>>13のおさね丸出し美エアリスが見えたり見えなかったりするので
別のエアリスをば。ぷりちーなオールヌード。
ttp://www.lunartecs.ne.jp/~m_haduki/gift/aoi01.jpg

23 :名無しさん@LV2001:2001/06/02(土) 22:54
>>22
かわいいー

24 :名無しさん@LV2001:2001/06/02(土) 23:23
ティファ絵、ユフィ絵は可愛くて、色っぽくて、じょうずいえっちな絵描きさんを結構見るんだが、
エアリス描きの巧い人は何故かアダルト嫌いが多いらしくて探すの大変。
かわゆいアへ顔エアちゃんがどっかにいないかのお。

25 :名無しさん@LV2001:2001/06/03(日) 00:40
>>22
むむむ、フトモモがたまらん。いいぞ!

26 :名無しさん@LV2001:2001/06/03(日) 01:03
>>24
アヘ顔ねえ…こんなのはどう?

ttp://lfhentai.hostonfly.com/aeris005.jpg
ttp://lfhentai.hostonfly.com/aeris008.jpg
ttp://lfhentai.hostonfly.com/aeris016.jpg
ttp://lfhentai.hostonfly.com/aeris028.jpg

27 :名無しさん@LV2001:2001/06/03(日) 01:12
>>26

24じゃないけど感想。

めちゃくちゃ(・∀・)イイ!

28 :24=1:2001/06/03(日) 01:20
おっ!よいね〜。やはし大人の絵本っつ〜感じにしたいからこういうのきぼんぬ。
美麗な春画はバシバシ貼っておくんなまし。
話も俺ばっか書いててももたんから、面白いのあったら載っけてくんろ。
エロうんちくやエロチャットもありだ!その方が構想も出て来ると言うもの。

29 :26:2001/06/03(日) 01:24
以外と反響があって驚いてます。
気がついてる人いるだろうけど、上のリンクは他にも画像があって、ここ
ttp://lfhentai.hostonfly.com/aeris.htm
が目次になってます。
外国のサイトなんで、向こうの同人のド下手なのも混じってるのが、御愛嬌(w

30 :名無しさん@LV2001:2001/06/03(日) 01:32
そういや、日本の版権ものエロパロってあちらさんも好きだよな?
またエアリスもの書いたら使えそうな絵もあるし、その時は挿し絵にさせて貰いやす。
あんがとー。
…当分、エアリスは書く予定ないけどね〜。またお腹いっぱいとかいわれそうだし(藁

31 :名無しさん@LV2001:2001/06/03(日) 01:37
なんかえらい良スレになっとるなー。
いや、公序良俗的にでなく雰囲気的に(笑)。よしよし。

32 :名無しさん@LV2001:2001/06/03(日) 01:41
>公序良俗的にでなく

そりゃそうだ(藁

33 :シャベラセーテ :2001/06/03(日) 04:03
エロスレの語りベたる我が身が風紀委員王のお目溢しに与るには大人の観賞足りうる
クオリティーの高さを求めたいと存じまする。
しかし堅苦しくは考えず、心地よきエロ話をお気軽に展開してくださいませ。

34 :おまけの挿し絵。:2001/06/03(日) 06:06
ttp://web.muvc.com/nes/b/fft/flower.htm

35 :名無しさん@LV2001:2001/06/03(日) 08:16
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/_aerith-h.html
かなり重いがこれ。
無断転載多し。

36 :ドナイショーカ :2001/06/03(日) 10:09
素晴らしいですわ!ツォンにモロ犯されてるのもあれば、
エアリスの他にもティファや、7以外もあるのですね。
これならシャシャリデール風紀委員王様もお喜びになられるでしょう。
皆様もお好きな絵を今晩のおかずに妄想を脹らませあそばして、
スケベなお話やスケベな詩や都々逸などをお考えくださいまし。

37 :名無しさん@LV2001:2001/06/03(日) 18:01
ミコトの話、書いてます。
初投稿なのですが、あっぷしてもよいですか?

38 :名無しさん@LV2001:2001/06/03(日) 18:29
>>37
シャシャリデ-ル風紀委員王様の名のもとに、許可。

39 :名無しさん@LV2001:2001/06/03(日) 18:29
>>37
アップ歓迎

40 :シャシャリデール風紀委員王:2001/06/03(日) 20:42
>>37
うむ。儂を唸らせる物語をあぷしてみせよ。期待してるぞよ。

41 :名無しさん@LV2001:2001/06/03(日) 21:08
このスレでは「挿し絵」などという言葉さえ
何か意味深なエロエロワードに聞こえてならない…

42 :ドナイショーカ:2001/06/03(日) 21:26
>>41
わたくしも殿方にしっぽりと挿されてみたいものですわ。

お話に合わせてわたくしやお姉様をそんなはしたない気分にさせる
ミコトの秘画など御存じの方もどうぞ御遠慮なくあぷさせてくださいましね。

43 :37:2001/06/03(日) 21:29
>皆さん
どうもです。では早速。

9のエンディング後、半年後くらいの設定です。
全10レスです。

44 :シャベラセーテ37:2001/06/03(日) 21:30
私は、シャベラセーテ37。
さて、今宵のお話はジェノムのミコトという、作られた命の少女の話にございます。……

45 :ミコト、初体験#1:2001/06/03(日) 21:31
 その日、ミコトはコンデヤ・パタにやって来ていた。ジェノムたちが黒魔導士の村に住むようになって、半年。皆少しずつだけど今の生活に慣れてきたようだ。そして月に一回、コンデヤ・パタに買い出しに行くのがミコトの役目になっていた。
「こんにちは……」
 ミコトは村の入り口で言った。しかし、今日は何か様子がおかしかった。何故か、村にはきらびやかな飾りつけがされており、ドワーフたちが陽気に騒いでいる。
(「お祭り」というやつかしら?)
 すると突然、目隠しをした神主のカツミが、ミコトにぶつかって来た。
「なっ!?」
 思わず尻もちをついたミコトに、他のドワーフたちの注目が集まった。
「あんれ、どうすんだド」
「よそものが選ばれたド」
「だドも神主さんが選んだんだド、今年の巫女はミコトに決まりだド」

46 :ミコト、初体験#2:2001/06/03(日) 21:32
 村は思った通り、何かの祭りの最中だったらしい。
「邪魔しちゃってすみませんでした……」
「いや、構わんのだド。しかし、ドワーフの女以外が巫女に選ばれたのは、初めてだド」
と神主は言った。
「何ですか?その『巫女』って……」
「今日は、村の若者の成人式なのだド。そして、神主の私が目隠しをして最初に触った女が、成人式を取り仕切る巫女となる決まりなんだド」
「え…?」
 ミコトは考えた。と、言うことは…。
「そう、今年はミコトが巫女に選ばれたド」
「そ、そんな!私はドワーフじゃないし、困ります!」
「けれドも、決まりは決まりだド。何、おいしい仕事だド。頼むド」
「頼みますド!ミコドさん!」
「……(まあ、いいか。)」
 ドワーフたちに必死に懇願され、ミコトは、しかたなく巫女役を引き受けることにした。

47 :ミコト、初体験#3:2001/06/03(日) 21:32
 おばさんたちがミコトを別室に案内し、巫女の伝統的な装束に着替えさせてくれることになった。
「ミコドさんがうらやましいド」
 おばさんは、着替えを手伝いながら言った。
「そんなに良いんですか?巫女って…神主さんは『おいしい仕事』って言ってたけど……」
「確かにおいしいド。上の口と下の口、両方おいしいド。」
「?」
「南の大陸では、こういう成人式を『筆おろし』って言うらしいド」
「???」
「さあ、立派な巫女姿になったド」
 しかし、ドワーフの体型に合わせて作られていた装束は、ミコトには短すぎた。決して豊かな体ではないミコトだが、服が小さいため、胸が大きく開いてしまい、太ももと脚が、すらりと出てしまっている。
「この服小さい……」
「そんな事ないド。似合ってるド。さあ、今年成人する漢たちが待ってるド」
 ミコトは、おばさんドワーフに促され、おみこし舟へと歩みを進めた。

48 :ミコト、初体験#4:2001/06/03(日) 21:33
「お陽様と、神様の恵みに感謝して、ここにいる3人の若者ドもを、巫女の祝福で成人させる儀式を、とり行うド。」
「何をすればいいの?」
「言う通りにすればいいド。さあ、カンスケ、サンキチ、デンエモン、前へ!」
 3人のドワーフが、ずずいっ、とミコトに近付く。その3人を見た時、ミコトは思わず悲鳴を上げてしまった。
「……!!」
 3人のドワーフは、3人とも、全裸だったからだ。ジェノムのミコトにも、とりあえず裸に対する本能的な羞恥心はあるのだ。
「よろしくお願いしますド!ミコドさん!」
 3本の緑色の屹立するモノを見て、ミコトは、気が、遠のくのを感じた。
「バ、バカなことを!!」
 動転するミコトに、後ろから神主がそっと耳打ちした。
「…まずは彼らのモノを上の口で祝福してやるのだド…」
 ミコトは凍りついた。…神主の言葉が理解できなかったのだ。

49 :ミコト、初体験#5:2001/06/03(日) 21:34
「!!」
 デンエモンが、ミコトの目の前にムスコを突き出した。初めて嗅ぐ匂いが、ムッ、と押し寄せてくる。
(うっ…これは……?)
 ミコトは男性器の何たるかを知らなかった。しかし、今目の前にあるモノから立ちのぼる臭気に、ミコトは感覚が麻痺したような気分だった。
(臭い、何て臭くて嫌なモノなの……)
 しかし奇妙なことに、それは同時に、ミコトの好奇心をそそって止まないのだった。
(しっぽと、違う……もっと、太くて、硬そう……)
 しかしまだ、ミコトは躊躇していた。未知の物に対する恐怖感が、消えないのだ。それを察したのか、神主が、さらにミコトに耳打ちした。
「…これからやることは、生きているものは必ず、やっていることですド…」
「……生きているものは、必ず」
 その言葉は、電光のようにミコトの頭を貫いた。
(ジェノムが完璧な人間になるためには、これが必要なのかも、知れない……)
「はい……やります……生きる、ために」

50 :ミコト、初体験#6:2001/06/03(日) 21:35
 ミコトはそっと、デンエモンのモノに口づけた。
「ウッ…」
(……塩味がする……)
「ミ、ミコドさん、オレたちのも…」
 ミコトの顔に触れんばかりに、カンスケとサンキチの肉棒が突き出される。ミコトは順番に、3本の緑の棒を丹念に舐め上げていった。真面目な性格のせいか、その舐め方は丁寧すぎる程だった。
「…舐めたら、次はくわえるといいド…」
 最早、神主の言葉の意味を気にするだけの冷静さは、ミコトから無くなっていた。
(ジェノムの未来のために…)
 その一心で、ミコトは言われるままに、大きく口を開き、ジュポッ、と音を立てて、一本を吸っては、もう一本を吸い上げ、また次へ、という行為を繰り返していた。
「う、カンスケ、サンキチ、おら、もう…」
「おいらも…」
「よし、3人一緒に…」
 突然、3本を同時に口に押し当てられ、ミコトは一瞬、混乱した……次の瞬間、ミコトは、3人のドワーフたちの股間からほとばしる、白濁した粘液のシャワーを顔に浴びせられていた。あれほど嫌だったはずの臭い匂い……それを、いつの間にか、甘く、心地の良い香りと感じている自分に、ミコトは驚いていた。

51 :ミコト、初体験#7:2001/06/03(日) 21:35
「…上の次は、下だド…」
 神主の言葉に、3人のドワーフは、虚脱状態のミコトを抱え上げて、見る見る間に、その服を剥がしてしまった。
「え、いやっ!まだあるの……?」
 ミコトの声には答えず、3人は一斉に、一糸まとわぬ姿となったミコトの肌という肌を、舐め始めたのだった。ドワーフの舌には、無数のイボが並んでいる。そのイボが生む感触はミコトにとっては刺激の強すぎるものであった。
「…はふぅん、あっ、……あ、、いやぁ…、」
 ミコトは我が耳を疑った。本当に自分がこのような嬌声を発しているのだとは、にわかに信じられなかったのだ。
 あまり発達していない両胸を、舐め回す舌。なだらかな曲線を描く胸の頂上が、見る見るうちに凸起していく。同時に、股間に辿り着いた舌もあった。舌のイボが、ミコトの恥骨の下を弾き、割れ目を押しひらいていく。
「きゃ……!!」
 ミコトは、自分の身体が、今までに無いほど熱く火照っていることに気がついていた。

52 :ミコト、初体験#8:2001/06/03(日) 21:36
「そろそろだドか?」
 いきなり、神主が指をミコトの割れ目に差し込んだ。
「あああっ……!!」
「…うむ、いい感じに、ビショビショだド」
 ミコトをそっと仰向けに寝かせて、3人のドワーフは立ち上がった。
「まずはデンエモン!」
 デンエモンが、ぎこちない挙動でミコトの両足をつかみ、ゆっくりと自分のモノをあてがう。その様子を見ながら、ミコトは不思議なくらいに、安心した気分になっていた。
(これが生きるってこと……?案外、あっけないわ)
 しかし。
 次の段階で、ミコトは地獄に突き落とされた。
 両足の付け根から、痛みが爆発した。
「い、い、痛い!痛いよ……や、やめてよう……!」
 ミコトがジタバタしたため、一度挿入されたモノが抜けてしまった。デンエモンが困った顔で神主を見る。
「…痛いのははじめだけだド。構わず、突っ込むド。」
「あんっ、そんな、非道い…、、(ずぬっ…)!あああっっっ!!!」

53 :ミコト、初体験#9:2001/06/03(日) 21:37
「次はカンスケだド!」
(スポッ)(ずこっ)
「ああっ、はあん、……」
「良し、次、サンキチ!」
(ぬぽっ)(パンッ)
「ひぃ、ううん、いやん、……」
「もう一度、デンエモンからだド!」
 3人が入れ替わり立ち代わり、ミコトの膣を犯していった。何巡かした頃、ミコトはふと、自分が痛みを感じていないことに気がついた。痛みはしびれに変わって、じわじわとミコトの官能を蝕みつつあった。
「うあぁ、ひゃふん、うげぁ、はふぇ、……」
 もう、ミコトにはジェノムも何も、関係なかった。ただ、心の中で
(…もっと!…もっと!…もっと!…もっと!!)
 と叫び続けていることしか、意識できなかった。
 しかし、それも限界に近づいていた。ミコトは、何か大きな、灼熱した「かたまり」が、お腹の中から上昇してきたことを、感じた。
 そして、ミコトは弾けた。
「あ、あああ、………………!!!!!」
………
……
…。

54 :ミコト、初体験#10:2001/06/03(日) 21:37



 気がついた時、ミコトはドワーフたちに見守られ、清潔なベットに横たえられていた。
「巫女としての務め、御苦労だったド。何かお礼をするド。」
「いえ……。礼は、いらないわ…。ちょっとだけ、生きてることの素晴らしさがわかった気がするから……。」
 ドワーフたちはきょとんとしていたが、ミコトは1人、幸せな顔で微笑んでいた。
(帰ったら、ジェノムや黒魔導士たちに、教えてあげなくちゃ……。この素晴らしい行為のこと……)

=完=

55 :シャベラセーテ37:2001/06/03(日) 21:38
慈悲深き風紀委員王、シャシャリデールよ、このお話はこれでお終いでございます。
ですが、もし王様が私を生かしておいて下さるなら、この次の話に比べたら、このお話も、ものの数に入らない話にすぎません。

56 :ドナイショーカ:2001/06/03(日) 21:45
とても感動的で官能的なお話でございましたわ。
さぞかし、シャシャリデール様も感動と官能に思わずいきり勃った御自分を
今宵お姉様の中でお鎮めになりたいとお思いのことでしょう。

57 :シャシャリデール風紀委員王:2001/06/03(日) 21:48
モナーにかけて!私は次の話を聞いてしまうまでは、このスレを潰すまい。

58 :挿し絵:2001/06/03(日) 21:59
残念ながらエロい絵は見つかりませんでしたが、
大人になった喜びと初めての経験で三人同時に相手にした肉体的疲労に
深い眠りにつくミコりんなのでしたと、テキトーなこじつけをしてみる(藁
http://www2.kct.ne.jp/~deep/giveillust-2.html

59 :挿し絵:2001/06/03(日) 22:02
しまった!直リンしてしまった!
一応、↓からイってくれたまへ。諸君。
ttp://www2.kct.ne.jp/~deep/giveillust-2.html

60 :37:2001/06/03(日) 22:12
長いの読んでくれた方々に、大感謝です。
特に>>58さん、可愛いミコトの挿し絵ありがとうございます。
エロ無しなぶん、妄想がふくらみますな。(w

ちなみに、この話を作るきっかけになったのは、悪友の駄洒落でした。
その内容は皆さんの御想像にお任せします…。

61 :エロと蘊蓄:2001/06/03(日) 22:33
やはりエロ絵がないと寂しいので性神の画像を。
ttp://www2.kct.ne.jp/~deep/giveillust-2.html

成人式とセックス、巫女と交わることでの神との交信は古今東西、
ごく自然におこなわれてて来た処は少なからずあるようです。
それに着目したよい話ではないでしょうか?

62 :名無しさん@LV2001:2001/06/03(日) 23:38
>>61
確かに、宗教とセクースって密接。
初めて古事記を読んだ時、これは日本最古のセクース指南書だ!と感動したよ・・

63 :名無しさん@LV2001:2001/06/04(月) 00:22
>>62
鶺鴒の夫婦万歳、ですわね。

64 :シャべラセーテ:2001/06/04(月) 02:22
 おお、幸多き風紀委員王、シャシャリデールよ。
私の聞き及びましたところでは、ザーギドスの花売り娘と不思議な蒼い瞳の若者が
一夜の情を交わした同じ頃のイヴァリースに、オーボンヌの修道院で隠遁生活を強いられて来た
オヴェリアなる王女様がいらっしゃったそうです。
獅子戦争と呼ばれる長い戦乱中のことでございました。
ある日、王女は見知らぬ若者に拉致され連れ去られたのでございます……

65 :『王妃オヴェリア』:2001/06/04(月) 02:25
「こっちへ来るんだッ! おとなしくしないかッ!!」
 王女オヴェリアは自分を拉致しようとしている騎士と思われる若者を睨んだ。
若者の瞳は野心に燃える者のそれだとオヴェリアは思った。
 王女でありながら、遥か王都から離れた修道院で暮らさねばならなかったオヴェリアは我が身の非運を嘆いてはいたが、権勢欲に囚われた謀略家たちの顔を見ることが滅多にないことだけは修道院暮らしの良い処だと感じてた。
(…汚らわしい!)
世間知らずだが、気丈な姫君は尚も若者を睨み付けながら激しく抵抗した。
 「うるさいお姫さまだ。」
鳩尾に拳をあてられ、オヴェリアは意識を失った。

ttp://www.urban.ne.jp/home/ruuri/fft/basement/ovelia.html

66 :『王妃オヴェリア』:2001/06/04(月) 02:26
「あなたは一体何者なのですか?私をどうしようと言うのですか!?」
気がつくとそこは見知らぬ館の寝室のベッドだった。
「…やれやれ。目覚めの第一声がこれか。負けん気の強いお姫さまだな。」
オヴェリアを拉致した黒髪の若者は口笛を鳴らした。
「どうでもいいけど、姫君ともあろうお方が随分はしたないお姿で。」
オヴェリアは悲鳴をあげて、ブランケットで身を隠した。
いつのまにか、一糸纏わぬ生まれたままの姿にされていた。
若者が不適な笑みを浮かべ、衣服を脱ぎ捨て、強引にブランケットを剥ぎ取った。
「無礼者!何をするのです!」
「まずその煩い口を黙らせてやる。」
「むん…むぐ…む…」
若者の唇に言葉を奪われたオヴェリアは押し入って来る生暖かい舌を噛みちぎろうと咄嗟に歯をあてようとしたが、若者の反応の方が素早かった。
「とんでもないじゃじゃ馬だな。先にもうひとつの口の方を黙らせた方が良さそうだ。」
 必死で閉じ合わせようとする両脚が、力づくで押し開かれると流石にオヴェリアも目尻に涙を滲ませ、弱々しく抗議した。
「お願い、もう止めて、見ないで。」
若者は返事もせず、高貴な姫君の処女の地を丹念に舐め続けた。
「あ…あ、あ…厭……許して…お願い…」
 意志に反して乳首は隆起し、花びらは濡れそぼれ、身体の芯が熱くなる。オヴェリアの脳裏にラムザの顔がよぎった。その時、王女は初めて自分がラムザに寄せていた想いに気付いた。
 若者に組み伏せられたオヴェリアは抵抗の甲斐なく、初めて見るグロテスクな肉の凶器で秘所を切り裂かれ、身体を貫く衝撃に気が遠のいていった。
「…いやぁ!痛い!…お腹が避けちゃう!…動かさないでぇ!」
いまやオヴェリアは誇り高き王女ではなく、暴力によって蹂躙される一介の少女だった。
若者はオヴェリアの悲鳴に構わず、オヴェリアの中をかき回し続け、痛みが快楽に変わりつつある瞬間、何か暖かいものが流れ込んで来るのを彼女は感じた。

ttp://web.muvc.com/nes/b/fft/ove_04.htm

67 :『王妃オヴェリア』:2001/06/04(月) 02:27
「食事に手を付けていないのか。食べないともたないぜ。…下の口は食欲旺盛なのにな。」
 オヴェリアはキュっと唇を嚼んでディリータに背を向けたまま口を利こうとはしなかった。
昨晩、奪われた花弁がまだ痛んでいた。
「なんだったらこっちも口移しで無理矢理食わせたっていいんだぜ。」
「やめて!」
「おまえが死んで悲しむヤツなんてひとりもいないぞ。それどころか、喜ぶヤツが大半だ。どうせ、死ねやしないんだ。無理せず食べろ。」
「…やはり、あなたも枢機卿と結託していたのね。私をどうしようというの? ラーグ公に引き渡さないのならどうするつもりなの?」
「本来、おまえがいるべき場所におまえを連れていく…、それだけだ。」
 ディリータは優しい笑みを浮かべていたが、暴力によって処女を奪われ、脅えきってたオヴェリアが、気付こう筈もなかった。
「あなたも私を利用しようというのね。…でも、私はあなたの言うとおりにはならない。」
「せめて心だけは、か。身体はこんなに従順なのにな。」
 ディリータがオヴェリアの惨たらしい破瓜の後に手を忍ばせ、胸にもう片方の手を差し入れて乳首を弄ぶと、オヴェリアは必死で耐えた。
「おまえに選択肢はない。生き延びるためにはそれしかないぞ。」
「…それはどういう意味?」
「それは…。」
 人の気配を感じたディリータは姫君の秘所から指を抜くと、まだ止まらない破瓜の血と愛液の匂いのする自分の指先を舐めとった。
その時、ドラクロワ枢機卿とヴォルマルフが部屋に入って来た。

この後、オヴェリアは衝撃の出生の秘密を知ることになるのだった。

68 :『王妃オヴェリア』:2001/06/04(月) 02:29
 王家の血統であると言う誇りだけが、支えだったオヴェリアはそれが覆された今、生きている意味を見失いかけていた。
オヴェリアに関しては性急にことを急ぎ過ぎただろうか?と、ディリータは少し胸が痛んだ。自嘲の涙を浮かべ、震える横顔は助けを求めながら、眼の前で殺された妹のティータを想い出させた。
(いや、時は限られてる。手段なんか選んでられるものか。)
 当初はオヴェリアの偽りの身分を利用する為に強引に我がものにしたディリータではあったが、いつのまにかオヴェリアを深く愛していた。
「オレを信用しろ、オヴェリア。おまえに相応しい王国を用意してやる! オレがつくってやる!おまえの人生が光り輝くものになるようオレが導いてやろう!」
 ディリータはオヴェリアのもとに歩み寄り、肩に手を置いた。
「だから…、そんな風に泣くのはよせ。」
「信じていいの……?」
「オレはおまえを裏切ったりはしない。死んだ妹…、ティータに誓おう…。だから、もう、泣くな…。」
 オヴェリアはディリータにしがみついた。ディリータはその華奢な身体を強く抱きかえした。
 奪った者、奪われた者、そして今は持たざる者同志の視線が絡み合い、強くお互いを求めあった。
 ディリータがオヴェリアのまだ少女の、硬さを失くしてない乳房に触れると、幽かな隆起が掌に感じられた。
 ドレスの前を押し開き、舌で乳首を転がすと、オヴェリアの口から軽い悲鳴にも似た喘ぎ声がこぼれだし、少しづつ、下腹部に頭をずらして行ったディリータはオヴェリアを立たせたまま、和毛の間の愛らしい裂け目に舌を這わせた。
 やがてディリータは、彼を受け入れる準備が整ったその部分に分身を宛てがい、腰を抱え込むように中に押し入り、そのままの姿勢でオヴェリアを貫き、突き上げ続け、偽りの王女が快楽の果実を摘み取ろうとした瞬間、白濁した大いなる罪の奔流で子宮を洗い流し、ふたりはその波に呑み込まれていった。

ttp://web.muvc.com/nes/b/fft/ove_05.htm

69 :『王妃オヴェリア』:2001/06/04(月) 02:30
 町外れの教会でラムザが眼にしたのは一心に祈るオヴェリアの姿だった。
「オヴェリア様!…何故ここに?」驚くラムザの背後からディリータの声がした。
「おまえに会いたそうだから、連れて来てやったんだ!…それにしても」ディリータが苦笑いした。
「予想通りとは言え…“異端者”と呼ばれる人間が教会に来るとはな。いい度胸だ。」

70 :『王妃オヴェリア』:2001/06/04(月) 02:32
「どうしてこんな危険な場所にオヴェリア様を連れ出した!?」
「今、言っただろう?それともオヴェリア自身の口から聞きたいのか?…言ってやれよ、オヴェリア。」
「ディリータ!きみはいつからオヴェリア様に対してそんな不敬な口を!」
「…王家の女であろうがなかろうが、今はオレの女だ!」
「やめて!」オヴェリアの悲痛な声が響いた。ラムザの顔を見る勇気などなかった。
「だがな、こいつは未だにおまえに惚れてるのさ。おまえもだろ?正直に言えよ。」
 ラムザは戸惑い乍ら、かろうじて言葉を返す。
「…ディリータ、きみは何を…」
「愛しあう者同志の切なる願いを叶えてやろう、と思ったまでさ。」
「…きみはオヴェリア様を愛してるんじゃないのか!」
「愛してるからこそ、可愛いオヴェリアの望みは叶えてやりたいじゃないか。」
 ディリータはオヴェリアの背後に回り、ドレスの下から手を差し入れ、オヴェリアの敏感な部分を弄った。
「嘘よ、嘘。…私はそんなこと望んではいないわ。」オヴェリアの言葉を無視して愛撫を続ける。
「ほら、おまえを思ってもうこんなに濡らしているぜ。可愛いと思わないか?」
そして、愛液で濡れた指先をラムザの鼻先に押しあてた。

71 :『王妃オヴェリア』:2001/06/04(月) 02:32
「…なんてことを!」
 ラムザは赤面して怒りの声をあげたが、身体の一部がそれに反して硬くなるのを感じた。
「ふたりとも身体の方は正直だな。オヴェリア、ラムザを鎮めてやれ。」
 オヴェリアは泣き出しそうな顔でかぶりを振ったが、ディリータは許してくれそうになかった。乳首を弄び乍ら、耳許で意地悪く囁く。
「オレの言うことが聞けないのか?」
諦めたようにオヴェリアが丸く口を開くと、ディリータは硬直してるラムザのものを引き出し、その口へ押し込めさせた。
「オ…オヴェリア様…ディリータ、きみはオヴェリア様にこんなことを…」
「彼女もオレたちも同じ人間だ。身分の差や下らん常識に囚われて好きな女も抱けないことの方が愚かしいと思わないか?」
 ディリータによって性技を仕込まれたオヴェリアの小鳥のような舌が肌理細やかにラムザの分身を舐め上げ、啜り、くすぐった。
「うん…こっちも準備が整ったな。」
 オヴェリアの秘所を弄ってたディリータは一旦ラムザから引き離すと四つん這いにさせ、腰を持ち上げさせ、愛液でぬらぬら光るその部分がラムザによく見えるようにした。
 興奮したラムザは自制心を忘れ、オヴェリアの中に押し入ると、先刻までラムザのものをくわえこんでいた口にディリータが今度は自分のものを頬張らせた。
…そして三人は快楽の海に沈んでいった。

72 :『王妃オヴェリア』:2001/06/04(月) 02:34
 ことの後、ディリータはオヴェリアを教会の隠し部屋にオヴェリアを下がらせた。
「今度はふたりっきりで楽しませてやろうか?」
ラムザは思いっきり、自己嫌悪に陥ってたが、オヴェリアの柔らかい感触を想い出すと身体がカーッと熱くなりそうだった。「どういうことだ!」
 ディリータが冷めた口調で言い放つ。
「安心しろ。方法は違っても目指しているものは一緒だ。目指す方向が一致している限りおまえはオレの敵じゃない…。オレたちふたりが愛しい女を共有することで、オレとお前の結びつきはより強固なものになった。オレとおまえとオヴェリアはより深く結びついてお互いを真に理解し合う必要がある。」
「…きみは自分の野心のためにオヴェリア様を利用しているのか?」ラムザが責めるように言い放った。
「…さあ、オレにもよくわからん。ただ…、」
「ただ?」
ディリータはラムザの顔を真正面から見て、挑戦するように言った。
「彼女のためならこの命…、失っても惜しくない…。」
オヴェリアがラムザに惹かれてたことは本当だった。そして恐らく、ラムザも。
しかし、ふたりは身分の違いからお互いの想いを決して口に出すことはなかった。
(…それがいまや平民出のオレの女だ。…皮肉なものだな。)
「…その言葉を信じるよ。」
(相変わらずの甘ちゃんだ、そして…)
ディリータにはラムザの真直ぐさが、羨ましく眩しかった。だが、それはラムザが持たざる者ではなく、恵まれて来た者故に培われた性質でもある。
 外で閃光と物音が響き渡った。

73 :『王妃オヴェリア』:2001/06/04(月) 02:35
異端審問官ザルモゥとの戦いの後、そこへ現れた女魔道士バルマウフラは去って行くラムザの背中を見送りつつ、ディリータに言った。
「行かせていいの?」
「…あいつの行動も計算のうちだ。」
ディリータが言い放つと、バルマウフラが冷笑した。
「親友や愛する女性ですら利用するのね、あなたは。」
「うるさいッ!! おまえに何がわかるッ!!」
バルマウフラは両手を広げて横を向いた。
「男のヒステリーはみっともないわよ。」
「さっさと行けッ!!」
ディリータを残してバルマウフラも去った。

ttp://www.tins.ne.jp/~yamao/fft/talk/couple/html/dexbalbotu2.html

74 :『王妃オヴェリア』:2001/06/04(月) 02:36
 ラムザの後を追ったのは、ディリータではなく、オヴェリアであった。
「オヴェリア様!どうして?…早く城に戻らねば危険です!」
「ええ。すぐに戻るつもりです。…その前にもう一度ちゃんと私を抱いて!」
  縋るようなオヴェリアの瞳を見て、ラムザは必死に気持ちを抑えた。
「…いけません、オヴェリア様。ディリータはあなたを愛してる。」
「…嘘よ。だったら、どうして私を玩具のように扱うの?」
「それは…」
 すると、控えてた侍女が口を挟んだ。
「オヴェリア様をお気の毒だとお思いなら、お聞き挙げください。宿は御用意してございます。」
「…ラムザ。ずっとあなたが好きでした。あなたに抱かれたかった。…でも、あんな風には厭!」
「……オヴェリア様。」

 二度と許されぬ逢瀬を惜しむように時間が許す限り、ふたりは激しく愛しあった。
ラムザは赤子のようにオヴェリアを乳房を貪り、蜜壷から滴り落ちる蜜を舐めつくし、力の限り何度も何度もオヴェリアを突き上げ、欲望でオヴェリアの子宮を満たし続けたのであった。

75 :『王妃オヴェリア』:2001/06/04(月) 02:37
 ディリータの謀略に陥ってゴルターナ公暗殺の不名誉を着せられた義父・雷神シドことオルランドゥ伯の共謀者として捕らえられた占星術師オーランは、義父の汚名を晴らすべく脱獄、密かにオヴェリアの元へ参上したが、警護していた南天騎士団に見つかり追い詰められた。
そこへ現れたディリータは南天騎士団を下がらせ、公に対する裏切りを非難するオーランに本心を明かす為にオヴェリアに自分の部屋へ戻るように告げた。
 部屋にはディリータ、オーラン、バルマウフラの三人が残った。
 オヴェリアは階段を降り、扉を開け閉めする音を立てて自室へ戻ったふりをし、密かにその場に残った。
ディリータをまだ信用しきることが出来ず、囚われたオーランが心配だったのだ。
ドアの傍で耳をそばだてたが、途切れ途切れにしか会話は聞こえない。

「そのために、おまえはすべてをを利用する…?」
「いけないのか?」

 衝撃を受けたオヴェリアが自室に走り去ろうとした直後、バルマウフラの悲鳴が聞こえた。ディリータが何をしているのか、自分がこの館に連れて来られた日のことを思えば、オヴェリアにはすぐ判ったが、為す術もなく自室に走り去った。
 この時オヴェリアの胸に去来した苦い想いは怒りと悲しみと憎しみと嫉妬が入り交じったものであった。

76 :『王妃オヴェリア』:2001/06/04(月) 02:40
「さあ、その剣でオレを刺すんだ。どうした、こないのか? かかってこいよ…。こないのなら、こっちからいくぞ…!」
 ディリータは間合いを詰め、バルマウフラの剣をやすやすと取り上げると、その衣服を引きちぎり、押し倒した。
「ディリータ!何を…!?」
呆気にとられるオーランにディリータは言い放った。
「おまえも手伝え。オーラン!こいつは教皇の犬だ!だが、出来れば女は殺したくない。」
その場の雰囲気に押されて、オーランもついバルマウフラを陵辱することに加担してしまった。
ふたりの男に押さえ込まれた女魔導師はディリータを睨み付け乍ら吐き捨てた。
「…くっ!女を舐めない方がいいわよ。姦られたくらいで男の言いなりになると思ったら、大間違いよ!」
「そいつはどうかな?少なくともお姫様はもうオレの言いなりだぜ。」
「あたしを世間知らずの小娘と一緒にしないで頂戴!」
ディリータは構わず、バルマウフラのアナルに指を差し入れた。

77 :『王妃オヴェリア』:2001/06/04(月) 02:41
「…あ!ダメ!お尻なんて厭!」
バルマウフラは少女のように恥じらい激しく抵抗したが、男ふたりの力には所詮適わなかった。
ヴァギナとアナルを弄り倒し、たっぷり舐めあげると、ディリータは女を立たせ、バックからアナルを一気に貫いた。
「ひ、ひいぃ!痛い!痛い!痔になっちゃう!」
「…百戦錬磨の女魔導師もこっちは処女だったみたいだな。」
泣きじゃくるバルマウフラの直腸を貫いたまま、ディリータは子供におしっこでもさせるように女の脚を開かせ支えながらオーランを招いた。
「オーランも来いよ。三人同時に行けばこいつの魔法は封じられる。」
「…仕方ない。私も殺したくはないからな。」
オーランが硬直したものを取り出すと、バルマウフラは激しくかぶりを振った。
「い、いやあーっ!!!お願い!入れないで!」
懇願も虚しく、バルマウフラはふたりの男に前後から同時に犯され続けた。
「オーラン、乳首も魔法の源だ。吸い続けろ!」
 強気な言葉に反してバルマウフラが陥ちるのは早かった。
魔導師故の敏感さをディリータは熟知していた。占星術師のペニスには魔を払う力がある。そして占星術師と魔導師の身体の相性はぴったりである。バルマウフラはその後オーランとの快楽に溺れるだろう、魔法の力を失くしただの女になるに違いない。ちょうど良いタイミングでこの男も来たもんだと、ディリータはほくそ笑んだ。
 だが、バルマウフラが最初に投げかけた呪いの言葉はディリータが全てを掌中に納めたと思った時、ディリータにとっては意外な人物によって成就されることになるのである。

78 :『王妃オヴェリア』:2001/06/04(月) 02:43
 獅子戦争終結後、イグーロスの共同墓地でアルマ・ベオルブの葬儀がしめやかに執り行われたその数日前、王家の華々しい結婚の儀が国中を活気づかせ、全ての人々の顔は喜びに満ちあふれていた。
ただ、人形のように虚ろな眼をした、美しい花嫁衣装の新王妃を除いては。
初夜のベッドの上でも花嫁は新国王のされるがままにされていた。
「気の毒だが、ラムザは死んだ。…オレがそれを望んだ訳ではないが、正直言ってほんの少しホッとしている。もう、おまえを決して他の男に抱かせたりはしない。
…これからは、オレひとりがおまえを一生可愛がってやる。……ラムザのことは忘れろ。」
 ディリータはオヴェリアの胸の想いには気付かぬまま、瞼を、唇を、柔らかい舌を、薔薇色の乳首を味わい、狭穴を犯し続け、一滴も残さず愛のしるしを愛する女の子宮に注ぎ込み、その身体に己の刻印を刻み付けてやった。

79 :『王妃オヴェリア』:2001/06/04(月) 02:43
ttp://www07.u-page.so-net.ne.jp/dg7/dai-net/ff/pictures/Fjunk5.html

 誕生日を迎えたその日、オヴェリアはゼルテニア城の教会跡に一人佇んでいた。そこへチョコボに乗ったディリータが新妻の許へやって来た。
「やっぱりここにいたんだな。みんな探していたぞ。」
ディリータがオヴェリアに歩み寄り花束をさしだした。
「ほら、今日はおまえの誕生日だろ?今夜はまた特別に可愛がってやるぞ。 この花束を…」
 オヴェリアは振り向きざまにディリータを刺した。
 ディリータの手からこぼれ落ちる花束。
「オ…、オヴェリア…?」
「…そうやって、みんなを利用して!」
オヴェリアの眼には憎悪の涙が滲んでいた。
「…ラムザのように、いつか私も見殺しにするのね……!
 ディリータが刺さった短剣を抜き、反射的にオヴェリアを刺し返した。
オヴェリアが花束の上に倒れ伏し、後ずさるディリータの手から短剣が落ちた。

「…ラムザ おまえは何を手に入れた?……オレは……」

Fin.

80 :シャベラセーテ:2001/06/04(月) 02:46
おお、お優しき風紀委員王、シャシャリデールよ、如何でございましたか?
このお話はこれでお終いでございますが、
もし王様が私を生かしておいて下さるなら、
この次の話に比べたら、このお話も、ものの数に入らない話にすぎません。

81 :名無しさん@LV2001:2001/06/04(月) 03:10
ラムザよりディリータの考え方の方が俺的には共感も理解も出来るのだが、
何故、一番愛してたオヴェリアには理解されなかったのだろうと言う疑問から生まれた作品(藁

それと可憐で気高き姫君を一度は陵辱したっかたんす〜。

82 :名無しさん@LV2001:2001/06/04(月) 04:00
FFT (・∀・)イイ!

また買おうかなァ(笑

83 :名無しさん@LV2001:2001/06/04(月) 12:33
語尾に「ッ」が多かったりなFFT風台詞回しが(゚д゚)ウマー
挿し絵(?)へのリンク等心遣いも(゚д゚)ウマー

84 :名無しさん@LV2001:2001/06/04(月) 21:12
エアリスの衣装ダサいのでsage♪

85 :名無しさん@LV2001:2001/06/04(月) 21:30
上手〜!
FFTのストーリー思い出した。

86 :名無しさん@LV2001:2001/06/04(月) 21:42
>>84
衣装など脱がせばよいのだ!エロスレだしな(藁

87 :名無しさん@LV2001:2001/06/04(月) 21:43
オマケ的にやられちゃってるバルマがいいっすね〜。
本編ラストでバルマとオーランがなんか仲よさそうなのも納得できる。

88 :37:2001/06/05(火) 00:26
>『王妃オヴェリア』
原作のテイストをふんだんに活かした、相乗効果ばっちりのエロに感激。

(愚息ともども)感服いたしました。

私も見習って精進しなくては…。

89 :1=64:2001/06/05(火) 00:51
ほほほ、皆様のお誉めに与り光栄ですわ。

ってか、FFTとFF7くらいしかストーリーをちゃんと覚えてる話がないので、
このスレがマンネリにならないよう、
37さんはじめ、皆さんの御協力、御参加をお待ちしておりや〜す。
今後とも宜しく御贔屓に。

90 :シャシャリデール風紀委員王:2001/06/05(火) 01:29
モナーにかけて!私は次の話を聞いてしまうまでは、このスレを潰すまい。
自作に限らず、面白ければコピペの投稿でも構わぬ。その場合、一応その旨申しわたすがよい。
勿論、ドラクエものも、両世界のクロスオーバーものも熱烈歓迎じゃ。

91 :シャベラセーテ :2001/06/05(火) 20:24
では、お優しきシャシャリデール風紀委員王のお許しが出たようですので、
両世界クロスオーバーものを載せたいと思います。
これは姉妹スレで、導師たんとターニアたん(;´Д`)ハァハァ 言ってたお方の
リクエストにお答えしたものなので、万人の趣味に合うか、些か不安なのですが、
少し目先の変わったおかずとしてお召し上がりくださいませ。

92 :『ねこみみずきんちゃん』:2001/06/05(火) 20:26
昔々ある処に猫耳がついた導師のケープがそれはそれはよく似合う可愛らしい男の子がおりました。
その子はあまりにも猫耳が似合ったので、冒険の旅に出ると、クリスタルにも当初から依怙贔屓されて導師のジョブを与えられましたが、そのかわし導師のジョブ以外につくことは許されない程愛らしかったのです。
そんな導師たんの猫耳姿に一目惚れして密かに日夜ちんこをしごき続け、消耗死した大作曲家=アッフンハッハの悲恋を描き、映画化もされたオーマス・マンの有名な小説が『ペニスに死す』です。
映画や原作ではアッフンハッハ大先生は導師たんに想いを打ち明けることも出来ずに
ちんこをしごきながら孤独死するのですが、実際にはやさしい導師たんは大先生のお見舞いに行こうと思ったのです。
大先生のお家までの途中にある洞窟にはそれはそれはえっちなことしか考えてない、いやらしい亀さん、ランドタートルが棲んでおりました。
日頃からランドタートルは導師たんの精通の始まってない小っちゃな亀さんの頭をちゅぱちゅぱして、自分の大っきな亀さんの頭と擦り合わせたいと、そのいやらしい形の本当の亀の頭で考えていたのです。
「そうだ!まず、じじいのちんこを吸い尽して消耗死させた後、じじいに化けて導師たんをしゃぶりつくし、我が輩の愚息の頭をあの可愛らしいお口で舐めてもらうのだ!」
そんな事を考えるといやらしい亀さんのもうひとつのいやらしい亀の頭は期待でパンパンに膨らんだのでした。
そこでランドタートルは膨らんだちんこを隠しつつ、導師たんに言ったのです。
「導師たん、導師たん。大先生のお見舞いに行くなら、そこの森で綺麗なお花を摘んで行ってあげるとよいよ。」
素直な導師たんはランドタートルにお礼を言うと、森の中に入って行ったのでした。

93 :『ねこみみずきんちゃん』:2001/06/05(火) 20:27
導師たんが森の中に入ると、青い髪の愛らしい少女がプレゼント用のリボンを身体に結ばれ泣いてました。
「ねえねえ、どうしたん?(どうしたの)」
女の子が一瞬泣き止んできょとんとした顔で導師たんを見たので、つまらないシャレを言っちゃったな、と、導師たんは真っ赤になって俯きました。
「あたし、タ−ニア。おにいちゃんが冒険の旅に出た後、八股のおろちんこと言うロリコンのいやらしい蛇さんのモンスターが小っちゃな女の子の処女を食べさせないと、村を滅ぼすと言って、村中の小っちゃな女の子は私をのぞいてみんな大人になってしまったの。今晩、私もとうとう、あのいやらしい蛇さんに食べられちゃうのかと思ったら、悲しくて、悲しくて。」
タ−ニアたんより更に幼い導師たんには、食べられると大人になっちゃうと、言う意味が判らなかったので、
「じゃあ、ちょっとだけ教えてあげる」と言って、タ−ニアたんは可愛いお口で導師たんの可愛いちんこをチュパチュパしてあげました。
「どう?私、よくお兄ちゃんに頼まれてチュパチュパしてあげてたから上手でしょ?」
「あんっ!タ−ニアちゃん!なんだかおちんちんが硬くなってすっごく恥ずかしいけど、気持ちいい。」
「その硬くなったおちんちんを女の人の下のお口でチュパチュパしてもらうと大人になれるけど、私が下のお口でチュパチュパすると、私まで大人になっちゃうから、ここまでしか出来なくてごめんね。」

94 :『ねこみみずきんちゃん』:2001/06/05(火) 20:29
すると、そこへ八股のおろちんこが現れました。
「ああっ!可愛いロリータちゃんがふたりも!大ラッキー。」
おろちんこの触手のような八つの頭は導師たんとタ−ニアたんに巻き付き、その一本が導師たんのケープの下に潜り込んでお股をしゃぶろうとしたその時……!!
「…うわっ!ぺっぺっぺっ!俺はロリ専門で幾ら可愛くてもショタはダメなんだよっ!あああ、口が腐るう!身体が溶けるうぅぅぅぅ!!!」
八股のおろちんこは溶けて死んでしまいまいました。
「導師ちゃん、ありがとう!」
タ−ニアちゃんは嬉しくてお礼に導師たんのちんこをもっとチュパチュパしてあげました。
「あああ!…タ−ニアちゃん!それより、一緒にお花摘んで先生のお見舞いに…」
「うん!いいわよ!」
タ−ニアたんは導師たんと一緒にお花を摘んでアッフンハッハ大先生のお見舞いに行くことにしたのです。

95 :『ねこみみずきんちゃん』:2001/06/05(火) 20:30
大先生のお家のベッドには大先生をしゃぶり倒して大先生に化けたランドタートルがいました。ランドンタートルはロリもオッケーだったので、タ−ニアたんを見ると、
大喜びしました。
「おおっ!食後に可愛いロリのデザートもついて大ラッキー!!!」
「ねえねえ、先生のお手々はどうしてそんなに大っきいの?」
「それはね、可愛い導師たんをだっこしてなでなでしてさすさすしたいからだよ。」
「ねえねえ、先生のお口はどうしてそんなに大っきいの?」
「それはね、可愛い導師たんのちんこをちゅぱちゅぱしたいからだよ。」
「ねえねえ、先生のちんこはどうしてそんなに大っきいの?」
「それはね、可愛い導師たんのおにをちゅぱちゅぱして貰いたいからだよ!」

96 :『ねこみみずきんちゃん』:2001/06/05(火) 20:31
ランドタートルが導師たんに襲いかかろうとしたその時、
窓から大王ガマがはいってきて、ランドタートルにラリホ−をかけ、眠らせてしまいました。
大王ガマはタ−ニアたんをベッドに押し倒して押さえ付け、長い舌をタ−ニアたんの可憐なお口に突っ込んでぶちゅぶちゅしました。
「いやぁあああああああ!!!」
タ−ニアたんが悲鳴をあげると、ボンッ!と音がして、辺りが煙りに包まれると、大王ガマの姿は若者に変わっていました。
「お兄ちゃんっ!!!」
「いやー、参った、参った。大きな沼の傍にあった家の引き出し開けたら、セクシーな黒レースのパンツがあったもんで勇者の当然の権利として持って帰ろうとしたら、えらい別嬪の女主人が帰って来て、それが魔女。ゲコゲコお泣きって言われて、今までカエルになってたんだよ。」
「どうして元に戻れたの?」
「カエルの魔法を解く薬の乙女のキッスって、処女の唾液を精製したもんなのさ。
どうせなら、自然な食事法で治したかったから、時間はかかったけど、処女の唾液を100人分飲みまくってやったぜ。おまえが100人目。」
「あのね、お兄ちゃんの留守中に八股のおろちんこが村中の女子小学生を大人にしちゃったの!私も今日、危うく食べられちゃう処を導師ちゃんに助けてもらったのよ!」
「やあ!妹を助けてくれてありがとう!お礼をしなくちゃな。こっちへおいで。…それからタ−ニア、八股のおろちんこは乙女のオーラルキッスと言う強力な媚薬を作ってる製薬会社のまわし者だ!いつまでも処女でいたらまた別の八股のおろちんこに付け狙われるぞ!仕方ない、お兄ちゃんが処女膜を破ってあげよう!」

「ああああ!!!お兄ちゃん!痛い!!!」
「や〜〜〜ん!!!くすぐったい!!おしっこ出ちゃうよお。」
そして、勇者は、タ−ニアを救ってくれたお礼に導師たんの可愛いちんこをちゅぱちゅぱしてあげながら、無理矢理タ−ニアの小っちゃな下のお口でちんこをちゅぱちゅぱして貰い、導師たんのおしっこを飲み乍ら、タ−ニアにはカルピスをたっぷり飲ませてあげ、ショタロリ同時喰いの野望を果たしたのでした。

めでたし、めでたし。

97 :シャベラセーテ:2001/06/05(火) 20:36
いかがでございましたでしょうか?
皆様があまり、堅苦しく考えず、気軽に投稿していただける様、
少しおバカな味付けにしてみました。
若し、シャシャリデール王の御気分を害さなければ、
こう言うのも一応、ありと言う例としてお読み下さい。

98 :訂正:2001/06/05(火) 21:03
>>95
「それはね、可愛い導師たんのおにをちゅぱちゅぱして貰いたいからだよ!」
         ↓
「それはね、可愛い導師たんのお口にちゅぱちゅぱして貰いたいからだよ!」

99 :名無しさん@LV2001:2001/06/05(火) 22:50
趣味の世界ですな・・

個人的には受けつけないが、たまにはこういうのもあっていいと思いますな。

100 :目次:2001/06/05(火) 22:57
第1夜>>2-5《武器商人トルネコと次元転送機》 「ザーギドスの花売り娘」
第2夜>>19-20「花売り娘の告白」〜「ザーギドスの花売り娘」
第3夜>>44-55「ミコト、初体験」
第4夜>>64-80「王妃オヴェリア」
第5夜>>91-98「ねこみみずきんちゃん」

101 :↑ゴメソしくった↓訂正版目次:2001/06/05(火) 23:00
第1夜>>2-5《武器商人トルネコと次元転送機》 「ザーギドスの花売り娘」
第2夜>>14-20「花売り娘の告白」〜「ザーギドスの花売り娘」
第3夜>>44-55「ミコト、初体験」
第4夜>>64-80「王妃オヴェリア」
第5夜>>91-98「ねこみみずきんちゃん」

102 :側で聞いてた近衛兵:2001/06/06(水) 00:12
ね・・・ねこみみずきんちゃん・・・。俺、この際ショタでもいいです。

103 :名無しさん@LV2001:2001/06/06(水) 00:50
ねこみみたん。

104 :導師たんとタ−ニアたん。:2001/06/06(水) 00:52
ttp://home4.highway.ne.jp/kemokomo/normalcg/dousi.jpg
ttp://www.kobuchisawa.gr.jp/hiryu/tarnia.html

105 :ドナイショーカ:2001/06/06(水) 01:18
目次を作って下さったりなど、皆さまの御協力感謝いたしますわ。
エロチャットなどしながら、どんなお話が読みたいか、
FF/DQの登場人物の誰と誰を交ぐ合わせたいかなど構想をおねりになったり、
小説でなくてもえっちな詩をあぷさせてみたり、
えっちなことで御自由に盛り上がってくださると嬉しいですわ。

106 :名無しさん@LV2001:2001/06/06(水) 01:36
>>104の導士たんの絵、本人よりも背後で潰れてる魔人の方がツボった…

107 :名無しさん@LV2001:2001/06/06(水) 01:47
>>104
な、中身流れてるんすか!おおう。

108 :名無しさん@LV2001:2001/06/06(水) 14:17
このスレッドもよろしく

+++セリス地下室クラブ+++
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=988976796

109 :ドナイショーカ:2001/06/06(水) 16:52
>>108
臨場感溢れるエロシーン満載で感心いたしますわ。
セリス以外の娘を夜伽に御所望の際はこちらに遊びに来て下さいませ。
勿論、投稿も歓迎ですわ。

110 :シャシャリデール風紀委員王:2001/06/06(水) 16:58
モナーにかけて!私は猫耳もセリスも好物である!
それ以外も、私がまだ聞き呼ばぬ物話を秘蔵してるものは遠慮なくあぷするがよい。
それらを聞いてしまうまでは、このスレを潰すまい。

111 :お知らせ:2001/06/06(水) 18:56
前スレが過去ログ倉庫に移されつつあるようです。
しかしまだ html化されていませんとのことです。
後半に載った話数遍優秀作の目次が出来てなかったので、
復活したらこちらへ移植して目次を作るとよいではないでしょうか?

112 :シャベラセーテ:2001/06/06(水) 19:39
おお、慈悲深き風紀委員王、シャシャリデールよ。
エアリスものはまだ次期尚早と思い、控えておりましたが、
37さん以外の語りベさんがなかなかまだ訪れて下さらないのであぷします。
作者がエア基地でエアリスを姦る妄想を生き甲斐にしてる為、
エアリスものが少々、多くなってしまうことをお許し下さい。
ただし、作者の育てたFF7キャラはフリーセックス、強姦、輪姦、屍姦、
ロリ、ショタ、モンスター等、何でもありありトリプルロンありの
真の意味でのオールカップリング状態なのでエア基地とは言え
ティファやユフィも愛してるので公平にクラウドと交ぐ合わせたりする予定です、
他キャラファンの皆様もお許しください。(エロスレだし。)

前スレの『真ゴールドソーサー物語』の続きです。
(元々エロではない長い話に無理矢理濡れ場を挿入してピックアップしてます。)

113 :『古代種の森にて』:2001/06/06(水) 19:41
「……エアリス?」
眼が覚めるとエアリスはいなかった。夜が明ける前に部屋を出ていったのだろう。PHSが鳴っている。クラウドは慌てて服を着ると部屋を出た。

階下には全員揃っていた。どう説明したのか判らないがケット・シーが不敵に言い放った。「ほな、案内しますわ。行きまひょか。誰と誰が行くのか決めてくれまへん
か。」
「私、絶対に行く!」エアリスがクラウドの腕にしがみついた。思い詰めた表情だった。……裏切られた悲しみと、人質を取られた不安。生まれた侭の姿をクラウドに晒した痛みと恥じらいに壊れそうだった昨夜のエアリスとはまた違う、悲壮な決意を固めているのが伝わってきた。

 古代神殿に向かう途中、日も暮れてきたので、バギーの中で休むことになった。
エアリス以外のパーティーをケット・シーにのみしたのは、人質の件をまだ他のメンバーには知られたくなかったからである。特に単細胞ナバレット辺りに知れたら、激情のあまりその場でケット・シーを壊しかねない。
「狭いやろから、ボクは降ろさせてもらいますわ。エアリスさんをゆっくり休ませたってや。」
「……エアリスの母親やマリンを人質に捕っておきながら聞いた風な口を利くな。」
「それは言わんといてや。……そろそろ会議の時間やから、ボクはこの場から暫く離れますけど、変な気は起こさん方がええですよ。」「会議?」
「セフィロスがまたけったいな動き、始めよったらしいですわ。……クラウドさん、ボク、ひとつキミにに言うておきたいことがありますねん。」「何だ?」
「エアリスさんみたいな嫁入り前の娘さんを、キミみたいな若い男と残しとくのは心配ですわ。……そっちの方も変な気ィ起こさんといてや。親御さんにも申し訳がたたんよってに。それに、ティファさんだって泣きはりますやろ。」

114 :『古代種の森にて』:2001/06/06(水) 19:44
 操縦者が離れたらしく、ケット・シーが動かなくなった。クラウドとエアリスは顔を見合わせた。不安そうな顔をしていたエアリスがクスッと微笑った。
「ちょっとだけ、安心しちゃった。二人とも多分、丁重に扱われてそう。それにセトラじゃないし、サンプルにされる心配、ないから。」
 クラウドは、エアリスを抱き寄せて接吻(キス)した。
「……ケット・シーに見られちゃうよ。」「あれは只の抜け殻だ。当分、戻って来ないさ。それに忠告されたってもう手遅れだろ?」「あっ……」
 クラウドの手がエアリスのスカートの中に滑り込んでいった。切ない吐息が、やがて甘い喘ぎ声に変わり、夜の森の中に吸い込まれていった。

ttp://web2.incl.ne.jp/fx80k0j5/aerith.html
ttp://www.infoeddy.ne.jp/~sawa/gallery_get14.html

115 :『古代種の森にて』:2001/06/06(水) 19:45
 クラウドはことあるごとにエアリスを求めた。ぼんやりとした不安がクラウドをそのような情熱に駆り立てていたのか。まるで、永遠の別れがすぐそこに来てるのを予感していたかのように、ケット・シーの眼を盗んではエアリスを抱き続け、エアリスも恥じらいつつ結局拒まなかった。
 いつ、モンスターに襲われるか判らない状況で防具を外した生まれたままの姿で愛しあう訳には流石にいかないので、着衣のエアリスの前スリットから手を差し入れ、パンティーを横にずらし、自分も服を着たまま、舌や分身を敏感な裂け目に押し入れる。
よく見なければ激しい抱擁にしか見えないのをいいことに、野外で堂々と交わることの背徳感と羞恥心がふたりを余計に燃えさせた。実際、行為の最中にモンスターが現れることもあったが、クラウドは慌てなかった。クラウドに内部をかき回されてる時のエアリスは性的興奮によっていつでも星の加護や、大いなる福音を発動出来る状態にあり、クラウドが咬撫で愛する故の痛みをエアリスに軽く与えてやるだけで、完璧に安全な状態でいられた。そしてクラウドは魔法で楽々とモンスターを倒す。
「…いつもエアリスとふたりっきりなら、戦闘の度にセックスするのに。」
 ブラウスの前ボタンを胸の方からも2つ程外して、乳首を舌で転がす。
「…バカ…あ、ああん!!!誰かにこんな恥ずかしいことしてるの見られたら…」
「ケット・シーの本体は会議中でいないし、誰もいやしないよ。こんな森の奥に……」
 そう言ってクラウドはエアリス自身の深い森の奥を散策し続ける…
「ああっ……クラウド!もう…私…」
 エアリスの吐息を奪うようにクラウドはその唇を塞ぎ、子宮を暖かい精液で満たした。……だが、ふたりの狂態を密かに見ていた者はいたのだ。

ttp://www.infoeddy.ne.jp/~sawa/gallery_get06.html

116 :『古代種の森にて』:2001/06/06(水) 19:46
薪の炎に男の影が映り、エアリスは顔を上げた。
「ようやく身も心も大人の女になったようだな。エアリス。」エアリスはぎょっとして声の主を見つめる。「……ツォン!!」
 クラウドは野営の為、足りない薪を採集にその場を離れていた。ケット・シーの操縦者は眠ってしまったらしい。
「ザックスといい、クラウドといい、どうもソルジャーと言う奴はきみが我が社の大切なサンプルだと言うことを理解してくれないらしい。」
ツォンは素早くエアリスの腕を捉え、昼間クラウドにかき回された余韻にまだ火照っている裂け目に指を入れた。「……何をするのっ!」
「状態の保存がどれだけ出来てるか、調べるだけだ。……指じゃ奥の方は届かないな。」
ツォンはエアリスを背後から押さえ込んだまま、片手で器用に分身を引き出す。クラウドに処女を捧げて以来、初めて別の男のものを充てられたエアリスは悲鳴をあげて逃れようと暴れようとしたが、それなりに女慣れしたツォンはなんなくエアリスの中に入っていった。
「…ひッ!……いや、ダメ!やめて!…あ、ああ……」
エアリスの花弁はツォンを拒もうとよく締り、かえってツォンを喜ばせた。エアリスがツォンの凶悪な分身による攻撃から身を守ろうとする反動で無意識に“大いなる福音”を召喚するので、ピークの度、体力と精力を回復したツォンはエアリスを堪能し続けた。そして、昼間、森で目撃した、モンスターに囲まれ乍らのクラウドとの情交の意味を真に理解した。
「……男を受け入れた方が魔力が高まるなら、もっと早くこうするべきだった。……いや、宝条はそれを知ってて交配実験を推進しようとしてたのか……」
「いやっ!……いやっ!やめてーっ!…あ……あッ…あーッ!!」
「……出来れば、私の手で女にしてやりかった。」
 ツォンはエアリスの悲鳴に構わず、犯し続け、散々突き動かしまくった末、少女時代からエアリスを見つめ続けて来た屈折した愛情を込めて、幾度も、一番奥で吐出し続けた。

ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/aerith/002/9821.html

117 :『古代種の森にて』:2001/06/06(水) 19:47
 近くの小さな泉でツォンの痕跡を洗い流したエアリスにツォンを憎む気持ちは最早なかった。クラウドを愛してるエアリスに受け入れることは出来なかったが、ツォンの想いは痛い程わかったからである。
「まだ、昼間の名残りで身体が火照ってるのか?」
探しに来たクラウドに秘部を洗う処を見られてしまったが、ツォンとのことを知る由もないクラウドは、洗ったばかりのそこにくちづけ、また挿入してきた。
「あんっ!…もうっ!……洗ったばかりなのに!」「俺ので中まで洗ってあげるよ。」
クラウドに抱かれ乍ら、不思議なことにエアリスは子供の頃のこと、ツォンとの馴れ初めを思い出していた。そして、その頃ツォンも同じことを……。

ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/aerith/002/9815.html

118 :『古代種の森にて』:2001/06/06(水) 19:48
「……違うもん。エアリス、古代種なんかじゃないもん!」

(こんな、少女が宝条博士の実験サンプルなのか……)
 その頃、ツォンはタークスに配属されたばかりの青年であった。駆け出した少女の背中を見て、宝条の変態的とすら言える残虐な実験の様子を思い出してゾッとした。
 この男が年端もいかない自分の息子であるセフィロスを性的実験のサンプルにしてデータをとってること、美人の母親似だと言うその美少年との如何わしい実験に悦んで参加する女性所員や、場合によっては男性所員も少なからずいることは最早公然の秘密だった。
 古代種の最後のひとりであると言う少女に肉体的・精神的外傷を負わせるような行為は避けた方がよいと、上層部に進言し、人権派であるリ−ブの協力を得て、さりげなくエアリスを守って来たりもした。
 それから数年間、緩やかな拉致と“野外観察”と称した育ての母の元での監視を繰り返すうちに、少女は彼に対して不思議な気使いを見せることすらあった。そしてツォンも……。
 それでも如何わしい実験の全てをエアリスが免れた訳ではない。神事の依童に少女を選んで来たと言う言い伝えや文献に基づいて、古代種の知識の依童たるエアリスの処女を奪うことの危険性を考慮してか、流石に発達してない少女の裂け目に異物を挿入する程の残虐行為はされなかったが、尿道や肛門、乳首に電極を通され失神する少女の痴態を目撃したツォンが実験を途中で阻止し、宝条の異常性と規約違反を批難しながら少女の裸体を自分の背広の上着で覆い隠し、抱き上げて保護したこともあった。

ttp://www19.freeweb.ne.jp/play/saiha_t/gallery/aerith.html

119 :『古代種の森にて』:2001/06/06(水) 19:50
「……どうも、君はバレンタインを彷彿させる。」
 宝条は実験の手を休めることなく、ツォンに背を向けた侭独り言のように言った。
「……まさか、あの男の二の舞は踏まないだろうな?」「バレンタイン?……誰です?」「……サンプルに恋愛感情を抱いて逃がそうとした、元タークスの若造だ。今現在も若造だがね……。」
 タークスは少数精鋭部隊であるから、そのような男がいたらツォンが知らない筈がなかった。
「知りませんが?そのような男は。」「……その筈だよ。当時の君は子供だったのだから。」
 (若い男だと言った側から奇妙なことを言い出す。どうも、この博士にはついて行けない。それに私がその男を彷彿させるとは、一体……。)
 サンプルに恋愛感情を抱いて逃がそうとした、元タークス。ツォンはエアリスの顔を思い浮かべた。(……バカな。子供ではないか。私にロリータの趣味はない。)

ttp://www13.freeweb.ne.jp/play/minoyan/illust_h/aerith_ka.html

120 :『古代種の森にて』:2001/06/06(水) 19:51
(…あんな子供が…いい女になったものだ。)
ツォンは幼かったエアリスと夜の森で犯したエアリスの柔らかな肉襞の感触を回想しつつ、イリ−ナを助手に古代神殿へと足を踏み入れた。
「何かいいことでもあったんですか?」
イリ−ナがツォンの口元に浮かぶ微笑に気づいて聞いた。
「いえ、いいんです。ツォンさんのそんな表情、初めて見た気がしましたもので。」
 松明に神殿内の壁画が照らし出され、ツォンに続いて入って来たイリ−ナが感嘆の声をあげた。
「ツォンさん、これは? これで約束の地がわかるんですか?」
「……どうかな。とにかく社長に報告だ」
「気をつけてくださいね。ツォンさん」
ツォンは珍しく上機嫌でそんなイリ−ナに、微笑した。
「ああ……。イリーナ、この仕事が終わったら、めしでもどうだ?……食後に久し振りに可愛がってやろう。」
イリ−ナはカーッと少女のように頬を染め、しどろもどろに答えた。
「あ、ありがとうございます。それじゃ、お先に失礼します」
まだふたりとも、この後ツォンの身に起きる悲劇には全く気づかなかった。

121 :『古代種の森にて』:2001/06/06(水) 19:52
……それは、一瞬のことだった。遠のく意識の中でエアリスの哀しそうな顔を思い浮かべた。目の前に無表情で立っているセフィロスの長刀からはツォンの血が滴り落ちていた。
「……悲しむことはない。死によって生まれる新たな精神エネルギー。やがて私の一部として生きることができる」
 突如、神殿内に出現したセフィロスに致命傷を負わされたツォンは、傷口を抑え乍ら、長身で銀髪の悪魔のような冷たい笑みを浮かべた、美貌のその青年を見上げた。
「……おまえも、あの娘も、あの娘の心を奪った男も私とひとつになるのだ。」
「……エアリスのことを言ってるのか。」
セフィロスはそれには答えず、その身体が急速に上昇して消える幻覚をツォンは見たような気がした。

ttp://www.kumazo.ne.jp/~lapia/hirobox/03gallery/03/gallery03-03.html

122 :『古代種の森にて』:2001/06/06(水) 19:53
 ソルジャー1ST.に所属するあのザックスと言う若者が、エアリスに接近した時、配置替えを提案したのも任務遂行の為だった。……その筈だった……。

 七番街のプレート支柱を見下ろすヘリコプターの中で、エアリスが哀しい眼をして金髪の青年を見つめていた。青年が叫んだ。「エアリスをどうする気だ!」
(また、ソルジャーか……。性懲りもなく。)ツォンは舌打ちをした。どうも、連中は荒っぽい仕事の反動か、女好きで困る。エアリスはただの娘ではない、と言うのに。
「さあな。我々タークスに与えられた命令は、古代種の生き残りを捕まえろ、と言うことだけだ。(そうだ。任務を遂行するだけだ。)随分長い時間がかかったが、やっとプレジデントに報告出来る。」
 青年の傍らにいた、アバランチの娘に向かってエアリスが叫んだ。
「ティファ、大丈夫だから!あの子、大丈夫だから!」「エアリス!」「だから、はやく逃げて!」
 ツォンは不意に残虐な気持ちになってエアリスに手をあげた。(捕虜の分際で、そんな気使いを見せるな!立場がわかってるのか。……おまえはサンプルに過ぎん!)
 青年の冷たい輝きの魔晄の眸が、怒りに燃えたような熱を放った。エアリスが再度、青年を見る。(そうか、好き合った者同志か。……だが、エアリスは渡さん。)

ttp://www.nona.dti.ne.jp/~uni-on/FF7.html
ttp://nagoya.cool.ne.jp/sachi17/earth.html

123 :『古代種の森にて』:2001/06/06(水) 19:54
(あの時の感情は嫉妬(ジェラシー)だったのか……。)「……エアリスを……手放したのが、ケチ……の……つきはじめ……だ……。社長は(いや、私は)……判断を、あや……まった……」
 古代種の神殿内。目前に迫る死を自覚しながら、エアリスを見た。頬が涙で濡れている。(……何故?私は、無理矢理きみを犯した男だぞ。)だが、エアリスの涙はツォンの迫りつつある死の恐怖を和らげ、強引でも愛した女を死ぬ直前に抱けたことで思い残すことはないと言う気分にさせ、安らぎを与えた。
「泣いているのか?」そう言ってあの金髪の青年、クラウドがエアリスの肩を抱いた。
「……ツォンはタークスで敵だけど、子供のころから知ってる。わたし、そういう人、少ないから。世界中、ほんの少ししかいない、わたしのこと、知ってる人……」
(……何を哀しむ。私の為に何を泣く。)宝条の破廉恥な実験から救い出した少女のエアリスが意識を取り戻し、震えながらツォンにしがみついたその表情がフラッシュバックする。……ツォンは助け起こそうとするクラウドに、構うなとでも言いたげに途切れ途切れに応える。
「私は……まだ、生きている。」
 だから……私に構わず、エアリスを、あの化け物から、セフィロスから守ってくれ、……そう続けようとした言葉を呑み込んだ侭、ツォンは息をひきとった。

Fin.

124 :シャベラセーテ:2001/06/06(水) 19:57
おお、お優しき風紀委員王、シャシャリデールよ、
異様に長い物語を聞いてくださりありがとうございます。
このお話はこれでお終いでございますが、
もし王様が私を生かしておいて下さるなら、
この次の話に比べたら、ものの数に入らない話でございます。

125 :37:2001/06/06(水) 23:54
>『古代種の森にて』

ツ、ツォンさん…。
いや毎回、レベルが高くボリュームのあるものが、次々出てくることに感激です。

それに比べて私は…。
いま、FF6ものでも書こうかと思ってますが、完成予定は未定…。

「あのコのがイイ!」とかあれば書きやすいので、言ってくれれば嬉しいです。
(ちなみにFF4〜9をプレイ済みなので、その範囲ならば。)

126 :ドナイショーカ:2001/06/07(木) 00:18
>>125
では、お姉様に代わってわたくしがお返事を。

>それに比べて私は…。

何をおっしゃいますやら。人造生命たるジェノムであるミコトの
素直な好奇心がよく表現されてた秀作でございましたわ。
これからもお願い致しますわ。

>「あのコのがイイ!」

そうですわね。レナとファリスみたいなああゆう生い立ち、性格、
容姿(男装の麗人ファリスはクールな美形、レナは清純な姫君タイプ?)等
落差のある姉妹など、そそられますわね。

127 :名無しさん@LV2001:2001/06/08(金) 01:45
このスレ 最高!!
おーえんsage!!

128 :シャベラセーテ :2001/06/08(金) 03:03
御声援ありがとうございます。このスレでは随時、エロ小説の他にも
FF/DQのエロ画像、エロ詩等、創作/コピぺ問わず募集してますので
どんどん御参加下さい。感想なども宜しくお願い致します。

129 :名無しさん@LV2001:2001/06/08(金) 07:12
ttp://siwnin.hypermart.net/cgi-bin/image/hainuwele2408.mid
エロじゃないがBGMに。

130 :ドナイショーカ :2001/06/08(金) 16:59
FFの組曲ですのね。ではわたくしも素材の部屋を。
ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Cell/3402/midi.html

こちらも>>129さんのリンク先同様、作品の演出等に御試用下さい。
その他、ジャンルを問わず(ゲーム音楽に限らず)イメージの合うものは
どんどん取り入れてくださいましね。

131 :名無しさん@LV2001:2001/06/08(金) 21:18
>>125
リディアたんきぼーん

132 :名無しさん@LV2001:2001/06/08(金) 22:05
foolish

133 :名無しさん@LV2001:2001/06/08(金) 22:25
korega kakusi sure toiuyatudesuka?

134 :名無しさん@LV2001:2001/06/08(金) 23:23
セリスたんきぼーん・・・お願いsage☆

135 :名無しさん@LV2001:2001/06/08(金) 23:47
>>134
セリスのはセリススレの方であるからガマンしてくれ

136 :名無しさん@LV2001:2001/06/09(土) 00:07
>>132
このスレが上がったのは初めてだ

>>134
ここ↓
+++セリス地下室クラブ+++
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=988976796

137 :シャベラセーテ:2001/06/09(土) 00:23
風紀を司る神々のお怒りに触れ、消去されぬよう発足時から
sage進行してるのです。御協力をお願い致します。

138 :名無しさん@LV2001:2001/06/09(土) 00:28
>>136
自分ソコで書いたことあるっす(ワラ
からみありなのが読んでみたい心境、誰か書いてぇ〜(苦笑

139 :シャベラセーテ:2001/06/09(土) 01:17
…では、某サイトからのセシル×リディアものです。
既に過去スレに出てたら申訳ないですが。
なお、同じサイトにロック×セリスものもございます。
ttp://www5a.biglobe.ne.jp/~busei/uranovel.htm

140 :『あの人への思い』:2001/06/09(土) 01:19
地底。
 ドワーフ達が統治する暗闇と溶岩に囲まれた世界。
 セシル達は今その地底を統治するドワーフの城に厄介になっていた。
 つい、先程まで死闘を演じていたのはここだけの話。
 セシル達の宿敵、ゴルベーザが攻め入って来ていたのだ。
 仲間のほとんどが戦闘不能になるほど凄まじい戦いだったが、予想もしない助っ人のおかげでセシル達はなんとか生き延びることが出来た。
 その予想もしない助っ人。
 リディアである。
 セシルが初めてリディアと出会ったとき、彼女はまだ幼い女の子であった。
 だが、海の王、リヴァイアサンに飲み込まれ、そのまま行方不明になった後、再びセシル達の前に現れた時、彼女は立派な大人に成長していた。
 どうやら、召喚獣の住む世界は時間の流れが違うらしい。
 リディアは今までそこでずっと召喚士としての実力を高めていたのだ。
 いずれまた、セシル達と出会うことを信じて。
 そして、その日の夜・・・

141 :『あの人への思い』:2001/06/09(土) 01:21
「セシル・・・」

 これからの行動について1人頭を悩ませていたセシルのもとにリディアが顔を覗かせた。
 この城では1人1人に部屋があてがわれており、リディアはその自室からセシルの部屋に訪ねてきたらしい。
 セシルは優しい笑みをもってリディアを自室に招き入れる。

142 :『あの人への思い』:2001/06/09(土) 01:22
「やあ、リディア。どうしたの? とりあえず入りなよ」

「うん・・・」

 リディアはセシルの座っているソファにちょこんと腰掛ける。
 その表情はなにやら困ったように俯いており、セシルにはその意図が読めなかった。

「どうしたの?」

「え・・・と・・・あの・・お願いがあってきたの・・・」

「お願いって?」

143 :名無しさん@LV2001:2001/06/09(土) 01:23
夏厨房に壊されるのかな…

144 :『あの人への思い』:2001/06/09(土) 01:23
 リディアはそれを聞かれた瞬間、顔を赤く染めてしまい、さらに俯いてしまう。
 人間と接することが少なかった為か、幼げなところは未だに抜け切っていないようだ。
 しかし、その口から放たれた言葉はセシルを愕然とさせるには充分過ぎるものであった。

145 :『あの人への思い』:2001/06/09(土) 01:25
「あの・・・今晩だけ・・・私を愛してほしいの・・・」

「えっ・・・どういうこと!?」

 リディアは顔を真っ赤に染めながら、必死にセシルに説明する。
 セシルも狼狽しながらも、しっかりと真面目にリディアの話を聞いた。

「あの・・私・・・実はセシル達の元に行こうと思えばすぐにでも行けたの・・・でも・・・」

「でも?」

「でも、幻獣界では時間の流れが違うと知った時、しばらくそこで修行を積もうと決めたの・・・時間をかければセシル達の助けになる力が手に入ると思ったし・・・それに・・・セシルに相応しい大人の女性になれると思ったから・・・」

146 :『あの人への思い』:2001/06/09(土) 01:26
 リディアはもう恥ずかしさで顔から火を吹きそうなほど真っ赤になっていた。
 セシルもそんなリディアをいじらしく思う。
 最初に出会った時、リディアはまだ子供だった。
 だが、再び出会ったこの少女はもうしっかり大人の女性へと変わっている。
 セシルはリディアの背中に手を回し、しっかりと抱きしめる。

147 :『あの人への思い』:2001/06/09(土) 01:27
「セ、セシル・・・」

 最初は少し戸惑い気味だったリディアもセシルの腕の温かさに安心して素直に抱きしめられる。
 そのうち、自らもセシルの背中に腕を回して、その温かさをさらに感じ取ろうとした。
 セシルの温かさは暗黒騎士からパラディンになっても全く変わっておらず、リディアを安心させた。

148 :『あの人への思い』:2001/06/09(土) 01:28
「リディア・・・今晩だけは・・・君を愛するよ・・・」

「セシル・・・」

 リディアの瞳から透明な雫が溢れ出す。
 セシルはその涙に唇を当て、さらにそのままリディアの小さな唇に自分のそれを重ねた。

「・・・ん・・・あ・・・」

 しばらくするとセシルの舌がリディアの口内に入りこみ、口内すら愛するように不規則な動きを開始する。
 やがて、その舌がリディアの舌を捉え、そのまま淫猥に絡んだ。

149 :『あの人への思い』:2001/06/09(土) 01:29
クチュ・・・チュッ・・・クチュ・・

「んんっ・・・・ふぁっ・・・んむ・・・」

 リディアの口から唾液と共に快楽の響きを混じらせた吐息が漏れる。
 セシルはリディアの着ている薄い緑色のローブをそっと脱がせていった。
 リディアも身を固くしながらも、大人しくされるがままになる。
 そのローブの下から現れた素肌は、光を反射して輝く雪のように白く、見る者を魅了する。

150 :『あの人への思い』:2001/06/09(土) 01:30
「は・・恥ずかしいよ・・・」

「いや、綺麗だよ・・・」

 セシルはそう言ってリディアの顔をさらに赤くさせる。
 セシルはそのいじらしさをほほえましく感じながら、少し小振りな胸を両手で包み、痛みを与えない様にそっと撫でていく。

「ん・・ふ・・・ああ・・・」

 セシルの手が胸を這う度にリディアの口からは快楽に彩られた悩ましげな声が漏れる。
 続いてセシルはリディアの太股に手を伸ばす。

151 :『あの人への思い』:2001/06/09(土) 01:31
「あっ・・・」

 内股をそっと撫で上げながら、いつのまにかセシルの手はリディアの女性自身に到達していた。

「そ、そこは・・・!」

「大丈夫・・・心配しないで・・・」

 セシルがそっとその部分を撫でていくと少しずつではあるが、その部分に湿り気が出てきた。
 女性として感じ始めた証拠だ。

152 :『あの人への思い』:2001/06/09(土) 01:32
「濡れてきたよ・・・」

「やあっ・・・言わないで、お願い・・・」

 セシルはふっと優しく笑い、片手で胸を愛撫しながらもう片方の手で女性自身に刺激を与える。
 そして、その度にリディアは音楽的な声を上げた。
 セシルが胸の突起を潰すように押し、そっとクリトリスと撫でた瞬間、リディアの体がビクンッと跳ねる。

153 :『あの人への思い』:2001/06/09(土) 01:33
「ひああああああッ!!」

 高い声を上げてくたっと倒れるリディアをセシルが支える。
 初めての絶頂の感覚にリディアは身体を痙攣させて、全身でその快楽を貪った。

「大丈夫・・・?」

「う、うん・・・気持ちよかったよ・・・お願いセシル・・・そろそろ・・・」

154 :『あの人への思い』:2001/06/09(土) 01:34
 そう言ってリディアは身体の力を抜いた。
 リディアの女性自身は既に溢れるほどに濡れており、準備は万端といった状態である。
 セシルも軽く頷いて、自らのモノを取り出す。
 そして、まだ幼さの残るリディアのヴァギナにそれをあてがった。

「いい?」

「うん・・来て・・・」

ずぶずぶ・・・・ずぶ・・・

155 :『あの人への思い』:2001/06/09(土) 01:35
 セシルのモノがゆっくり、ゆっくりとリディアの膣内に潜っていく。
 その途中、セシルは確かに感じた。
 女性が持つ、処女の証を破る感覚を。

「・・・つっ・・・!!」

 リディアが苦痛に耐えて眉をひそめる。
 セシルはその痛みが軽減するようにそっとリディアの乳首に舌を這わせる。
 舌を這わせながら、クリトリスの愛撫も再開し、わずかでも痛みを別に向けようと努力した。
 リディアもしばらくするとその快感の方が勝りはじめ、甘い声を再び漏らし始める。

156 :『あの人への思い』:2001/06/09(土) 01:37
「あ・ああっ・・・・き・・もちいいの・・・セシルッ!!」

 その声を聞き、安心したセシルは腰の動きを開始した。
 湿った音を立てながらセシルのモノがリディアのヴァギナを出入りする。

グチュ・・・・クチャ・・・・ズチュ・・・

157 :『あの人への思い』:2001/06/09(土) 01:38
「はうっ・・・・ひ・あっ・・・んあああっ・・!!」

 セシルのモノが出入りするたびにリディアの背は仰け反り、それと同時に甘くいやらしい声が響く。
 リディアのその誘惑するかのような美しい声にセシルは取りこまれそうになる。

「ううんっ・・・・そこっ・・・いいっ・・!!」

158 :『あの人への思い』:2001/06/09(土) 01:39
 リディアの膣内がセシルを締め付ける。
 初めてというのもあるのだろう。
 かなりキツイその内部はセシルのモノを纏って刺激し、離そうとしない。
 セシルも抜こうなどとは考えず、ただがむしゃらにリディアを突き上げた。

「ああっ・・・セシルッ・・・私ッ・・・ダメッ・・・ダメッ・・・!!」

 リディアが再び絶頂に達しようとしている。
 セシルはとどめとばかりにさらに強く自らのモノを押し込んだ。

159 :『あの人への思い』:2001/06/09(土) 01:40
 ビクンッ

 リディアの背が仰け反る。
 それと同時にリディアの膣内が激しく締まり、セシルのモノを強く捉えた。

「あああああっ・・・・ダメェッ・・・ダメなのっ・・・ひああっ・・・・私っ・・・また・・またぁっ・・・くあああああああああぁぁああぁぁん!!」

160 :『あの人への思い』:2001/06/09(土) 01:41
リディアの嬌声が響くと同時にセシルも自分の欲望の塊をリディアの胎内にぶつけた。

ブシュッ・・・ドクッ・・・ドクンッ・・・

「あう・・・セシルのが・・・熱いのが・・膣内に・・・ああっ・・・」

 リディアは心から幸せそうな表情でセシルに倒れ込んだ。

161 :『あの人への思い』:2001/06/09(土) 01:42
「お疲れさま・・・」

「何言ってるの・・・夜はこれからなんだから・・・まだまだ・・・ね・・」

「はあ・・・」

「この為に他の皆を魔法で眠らせてきたんだから・・・・」

 無邪気に笑うリディアを止める事はセシルにはできなかった。
 セシルとリディアの幸せな夜はまだまだ続きそうである。

Fin.

162 :シャベラセーテ:2001/06/09(土) 01:48
おお、賢き風紀委員王、シャシャリデールよ。初めてのコピぺものでございました。
もし、私を生かしておいてくださるのなら、この話も次に語る話に比べれば、
ものの数に入らない話でございます。

163 :名無しさん@LV2001:2001/06/09(土) 09:44
リディアまんせー!!!!!!!!!!!!!!!

164 :名無しさん@LV2001:2001/06/09(土) 23:04
見たことあるが、ありがとう

165 :ドナイショーカ :2001/06/09(土) 23:54
「おとぼけ質問スレッド」にターニアのエロ画像、沢山貼ってあって
羨ましゅうございましたわ。挿し絵用のエロ画像も常時募集中でございます。
個人的にはイリーナが欲しゅうございますが。

166 :とりあえず移動:2001/06/10(日) 00:48
ttp://www.yamabuki.sakura.ne.jp/~azumi/yakata/h/hcg/gift/h_aki_tania01.JPG
ttp://www.yamabuki.sakura.ne.jp/~azumi/yakata/h/hcg/hcg/karyu_tania01_c.JPG
ttp://www.yamabuki.sakura.ne.jp/~azumi/yakata/h/hcg/hcg/karyu_tania02_c.JPG
非エロ
ttp://www.springroll.net/~maruri/main/fig/gallery1/10.jpg
ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Bingo/9289/cg/dq/tania002.jpg
ttp://www.ix.sakura.ne.jp/~ponchan/fsh1/room7/celerin2.jpg
ttp://www03.u-page.so-net.ne.jp/qf6/chie-co/Images/250hit.jpg
ttp://homepage1.nifty.com/v-lactee/tania.jpg
ttp://kobuchisawa.gr.jp/hiryu/images/thanks2000hit.jpg
ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Knight/9228/pics/tarnia_p.gif
ttp://www20.freeweb.ne.jp/play/fu-kas/img/anitani.jpg
エロ小説
ttp://nise-haruna.hoops.ne.jp/dq004.html
ttp://www.ex.sakura.ne.jp/~hatakazu/akita/akita6-1.html

167 :一応、これも:2001/06/10(日) 04:57
ttp://www.yamabuki.sakura.ne.jp/~azumi/yakata/h/h_main.htm

168 :及ばずながら:2001/06/11(月) 15:05
助力しとうございます。エロじゃないけど音楽室を紹介。
ttp://www.2g-soft.com/yyftp/midi.htm

169 :ドナイショーカ:2001/06/11(月) 19:28
>>168
素晴らしい音楽室の御提供、ありがとうございますわ。

170 :シャべラセーテ:2001/06/12(火) 19:21
おお、慈悲深き風紀委員王、シャシャリデールよ、そろそろ次の作品をあぷさせて頂きます。
今宵のお話はタークスの麗しき女工作員の受難の物語でございます。

171 :『新人女特殊工作員』:2001/06/12(火) 19:23
ttp://www16.freeweb.ne.jp/play/mustela/itachi/gallery/ff/garou-1/02.htm

社長室のデスクでルーファウスは退屈そうに頬杖をついていた。やがて、苛立ったように軽く指でトントンデスクを叩いた。
「へたくそ。」
デスクの下で、泣きそうな顔でルーファウスを口で慰めてたイリーナが、上目遣いに見た。
「…これなら一般職のOLの方がよっぽど巧い奴は幾らでもいる。とても特殊工作員とは思えん。」「ふ、ふみまひぇん。」
ルーファウスに髪をつかまれたイリーナは分身から口を離すことも出来ず、真っ赤になって頬張ったまま返事をした。
「失礼します。」ツォンの声を聞いたイリーナは慌ててルーファウスを吐出そうとしたが、後頭部を押さえ付けられ、喉元まで押し込められてしまい激しく咳き込んだ。
イリーナに分身をくわえこませてる処を、わざわざツォンの眼に晒してから、ルーファウスはやっとイリーナを放してやった。
「…う〜っ…ヒュー…げほげほ」
イリーナは苦しげに息を吐出し、涙と唾液を流しながら、蹲った。
「…ダメだな。こんなんじゃ女工作員としていざと言う時役に立たん。」
「勘弁してやって下さい、社長。彼女はその方面の訓練は受けてないので。」
ツォンが顔色を変えず、口を添える。
「おまえも職務怠慢だぞ。直属の上司なら新人の教育くらい、ちゃんとやれ。…イリーナ、おまえはもう下がれ。」
「は、はい。すみませんでした、社長。ツォンさんもすみませんでした。」
イリーナは頭を下げ、ツォンと眼を合わせないよう、逃げ去るように部屋を出た。

172 :『新人女特殊工作員』:2001/06/12(火) 19:25

「社長も人が悪い。彼女の男慣れしてない処がお気に召して自ら人事部へタークスへの配属をゴリ押しなさったんでしょうに。」
「…彼奴は処女か?」「身体検査の結果、そのようですが。」
「…面倒だな。処女は好かん。…ツォン、1週間以内に彼奴を女にしとけ。」「私がですか?」「訓練の様子はちゃんとビデオに収めとけよ。」
ルーファウスの悪巧みをしている少年のようなニヤニヤ笑いを見て、ツォンはやれやれ、と言った感じで首を振って溜息をついた。

ttp://popup2.tok2.com/home/Rufus/zengru1.htm
ttp://www.ac.wakwak.com/~taeko/cg/shinra.html

173 :『新人女特殊工作員』:2001/06/12(火) 19:26
べそをかいてたイリーナの眼の前にアイスキャンデーが差し出された。
「泣いてないで、これでも舐めてろ。」「…あ、ありがとうございます。」
イリーナは上目遣いにツォンを見た。(嬉しいけど、子供扱いされてるような…)
イリーナの気持ちを見透かしたように、ツォンが言った。
「勘違いするな。訓練の一環だ。ぐずぐずしてると溶けるぞ。…ヴァージン娘にいきなり本物をしゃぶらせるとは社長も酔狂がすぎる。」
イリーナが赤面して、キャンデーをぺロッと舐める。
「…もっと根元の方から一気に舐め上げないと、手に垂れてくるぞ。…口全体で包み込むように…舌はもっと小刻みに…丁寧に素早く…」
言われるままに黙々とキャンデーを舐めるイリーナの頭をツォンが軽くポンと叩いて、くしゃくしゃ撫でる。
「素直で宜しい。夕方までにマスターしろ。その後ですぐ、実地訓練に入る。」
(…実地訓練?…)イリーナがまた赤面して、ツォンに聞き返した。
「…あの、それは…ツォンさんが指導してくださるんでしょうか?」
そう言った後、イリーナはますますカーッと赤くなって俯いた。
「勿論、最終的な指導は私があたるが…何か期待でもしてるのか?」
「…あの、私は…別に、そんな訳じゃ…」
ツォンはしどろもどろになってるイリーナの頭を今度は軽くこづいた。
「こんなことで動揺してるようだと、社長の言う通り、タークスでは使い物にならんぞ。」「は、はい。すみません。」

174 :『新人女特殊工作員』:2001/06/12(火) 19:27
「なんだ、うまそうなもの舐めてるじゃないか。俺たちにもよこせ。」
ひとり、居残りで練習してるイリーナのデスクの上のクーラーから、レノがアイスキャンデーを2本取り出して、1本は自分でくわえ、もう1本をルードに手渡した。
「レノ先輩!あ、あのそれは…」「なんだ。社長のフェラチオの練習か。」
イリーナは言い返すことが出来ずに、また赤面して俯いた。
「…社長は…ただ自分の趣味を満喫したいだけのようにしか思えません。…こんなこと強要するなんて、セクハラです!職権乱用です!」
泣きべそをかいて悔しがるイリーナの愚痴を聞きながら、レノが冷めた口調で言い放った。「バーカ。」
ルードは黙ってキャンデーを舐めている。
「なんですってぇ?」イリーナがキッとレノを睨んだ。
「酷いじゃないですか!先輩!」
「汚れなきいい娘ちゃんでいたいんなら、タークスなぞ志願しないで、伝票整理でもしてりゃ良かったんだぞ、と。」
「だって…」「だってもヘチマもねえぞ、と。」
レノが突然、イリーナを抱き寄せ、唇を奪い、胸を鷲掴みした。
ふいをつかれたイリーナは反撃し損ない、必死でレノから離れようと身を捩った。
お互いの口の中で溶けた、チョコレートとバニラミルクの甘い味が絡み合う。
レノの舌がイリーナの喉元に口の中で溶かしたアイスキャンデーの欠片と、何かの錠剤を押し入れた。
「…甘ったれてるんじゃねえぞ、と。」
胸を揉みしだかれながら、急激な眠気がイリーナを襲った。
「オレたちの仕事は手段を選ばず、身体を張る。どんな目に合っても口は割らない、愚痴らない、そう言う仕事だぞ、と。要人を誑し込んで情報を仕入れる、セックスはオレたちには絶対不可欠な技術だぞ、と。…ところでおまえ、キスもへたくそだぞ、と。」
「…いまわらひにらにかのまへまひたね…」
「…おまえ、工作員として甘過ぎるぞ、と。」
倒れたイリーナをルードが軽々と肩に抱えて、3人は部屋を出た。

ttp://godann.hoops.ne.jp/le-yr1.html

175 :『新人女特殊工作員』:2001/06/12(火) 19:28
…くすぐったいような、身体の芯が熱くて、溶けてしまいそうな淫夢から目覚めると、それは現実だった。
見知らぬ部屋でイリーナは両腕両足を鎖で繋がれ、下半身を剥かれ、レノがしきりにその部分を舐めてたのである。
「…キャア!せ、先輩!なにを…!!!」
「おいっ!ルード!気がついたぞ、と!口に栓をしろ!」「……………。」
「…む、…むぐぅ…」
ルードは黙って自分の分身をひきだすと、イリーナの鼻をつまんで口をこじあけさせ、その美しい顔の上に跨がった。ものが大きいので咽喉にひっかかりそうになり、吐き気を催す。その間もレノは処女膜を破らないように気をつけながら指や舌を這わせ続けた。
「…む…んっ…んん……!!!」「アンダーヘアも見事な金髪だぞ、と。」
イリーナが大きく咳き込んでルードを払い除け、口から精液を吐戻した。
咽の奥に直接射出されたので大部分は呑み込んでしまったようだが。
「…ルードを払い除けるとは、さすがだぞ、と。それにしても早漏すぎるぞ、と。」
「…表情が可愛かった。…」「そろそろ喰っちゃいたいぞ、と。」
その時、勢い良くドアが開いた。

176 :『新人女特殊工作員』:2001/06/12(火) 19:30
「がっつくんじゃないわよ!まだ、お預けよ!キャハハ!!!」
スカーレットと連れ立ってツォンが入って来た。スカーレットが白衣を脱ぐと、ボンデージな皮のスタイル。手には鞭を持っている。
「なんだよ、いい処だったんだぞ、と。あんたが来たってことはSMショーの始まりか?」
イリーナが怯えた顔で後ずさりしたが、重い鎖の為、逃げられない。
「あ〜ら、怖いの?でも社長の勅令を受けたのがあたしで感謝して欲しいわね。
宝条だったら、モンスターと交尾させられて内臓までボロボロに食い荒らされかねなかったわよ!キャハハ!!」
「…ツォンさん、この女に任せて大丈夫なのかよ、と。」
「…行き過ぎて致命傷を負わせないよう、監視に来たんだ。」
スカーレットが手にしたレシーバーで何処かに命令した。

177 :『新人女特殊工作員』:2001/06/12(火) 19:31
「鎖を引き上げるのよ!!キャハハ!!」「あああっ!!!」
両腕の長い鎖は天井近くの滑車につながっていて、イリーナはつま先立ちになり、両足のやや短い鎖のお蔭で、脚は次第に開かれ、股座が露になった。
ツォンはイリーナの傍に歩み寄ると、顔に手をかけ、唇を味わいながら、イリーナの剥き出しになったセックスに指を這わせた。
「…心配するな。…命に関わるほどの本当に危険なことはさせん。」
ツォンはイリーナのワイシャツのボタンを素早く、丁寧に外し、純白のブラジャーのフロントホックも外した。
「…ツォ…ツォン…さん…」
ツォンの唇が次第に下の方にずれ、薔薇色の乳首の先端、形のよい臍、金髪の和毛の眩しい裂け目に生暖かい舌を這わせた。
「敵に捕まった時、快楽や拷問に耐えられなければならない。可哀想だが、我慢してくれ。」
「ああっ!…あ、あふぅ……!!!」
憧れのツォンに秘所を晒して、それを舌で愛撫されてる恥ずかしさと悦びに蜜が溢れだし、自然と喘ぎ声が漏れる。
「ちぇっ、俺の時とはやっぱり反応が違うぞ、と。」「…………。」
「…軽口を叩くな。これは諸君らの再訓練も兼ねている。あの段階で射精したり、そろそろ喰っちゃいたいぞ、とは何事だ。」
「…そろそろいいかしらね?」
スカーレットの鞭の音と嬌声、イリーナの悲鳴が響き渡った。

ttp://www.st.sakura.ne.jp/~tao/garally/Scarlet.JPG
ttp://popup2.tok2.com/home/Rufus/sukarlett2.htm

178 :『新人女特殊工作員』:2001/06/12(火) 19:31
鞭が内股の敏感な柔らかい部分、薔薇色の乳首の先端に当る度、イリーナは四肢を引裂きそうな勢いでもがいたが、丈夫な鎖が千切れる訳もなく、痛みと、恥辱と、快楽に美しい顔を歪ませ、そのうちもがく元気も薄れてきた。
「…なんて顔してるんだ、ゾクゾクするぞ、と。」
レノが背後から回って、秘部に指を這わせると、イリーナは諦めからか、受け入れる準備が整ったような、凄絶に色っぽい表情を浮かべた。
スカーレットは鎖を下ろすように命令すると、椅子に座りながら一部始終を冷徹に見守ってたツォンのところへ行き、フェラチオを始めた。
レノがピクリとも動かなくなったイリーナを押し倒し、侵入を開始すると、イリーナはまた反応しだし、悲鳴をあげて涙を流した。
「…痛いっ!…いや、いや、やめてーっ!!!」
レノが構わず、奥まで侵入すると、イリーナの悲鳴に興奮したスカーレットは自らツォンに跨がり、腰をグラインドし始めた。
「…ルードも来いよ。」レノは繋がったまま、イリーナを上にしてその腰を持ち上げるようにしてルードを招いた。またしても、激しい抵抗と悲鳴。イリーナはルードによって、もうひとつの処女も奪われ、大好きなツォンがスカーレットとしてる処を目撃しながら、ふたりの男に犯され続ける痴態をそのツォンに見られた。

179 :『新人女特殊工作員』:2001/06/12(火) 19:32
やがて、イリーナが本当にピクリとも動かなくなると、ツォンは静かに命令した。
「…諸君らは、もう下がってよし。」
レノとルードは部屋を出て、スカーレットも初めて見せるような優しげな表情で哀れな娘の鎖を解いてあげ、頬や唇や乳首にくちづけると、ツォンに大事な娘を引き渡すように部屋を出た。

ツォンはイリーナを抱き上げると、奥のベッドにそっと横たえさせた。そして、破瓜の傷口を癒すように丁寧に舐めてあげ、再びイリーナに準備が出来ると、イリーナの中にゆっくりと分身を沈め、優しく腰を揺すった。
「…ああっ!!…あああっ!!ツォン…さん!ツォンさん…」
やがてイリーナがツォンの脚に自らの脚を絡ませ、しがみつき、ツォンはイリーナの腰を抱え込むように、そのまま中に深く射出した。
…イリーナはツォンによって初めての絶頂感を齎された。

180 :『新人女特殊工作員』:2001/06/12(火) 19:34
ttp://www1.ocn.ne.jp/~comecome/final-fantasy/gal.ff/gar_morning.html

それから6日間、ツォンはマンツーマンでイリーナの指導にあたった。レノやルードではイリーナを短期間でエキスパートに仕立てる力量はなかったからである。
「あああ…ツォン…さん…私…ツォンさん以外の人とするの…厭です…」
イリーナが涙を滲ませながら、可愛い喘ぎ声を漏らす。
「イリーナ、これは訓練だ。…そんなことを言うなら、私はきみの担当を降りるぞ。」
そう言って、ツォンはイリーナの耳に舌を這わせながら、敏感な部分を指で刺激する。
「…ああ、…ごめんなさい…許して…これからも御教授お願いします…」
「明日、訓練の成果を社長に見せてやれ。」
その日、イリーナの嗚咽と喘ぎ声、ベッドの軋む音は明け方まで続いた。

181 :『新人女特殊工作員』:2001/06/12(火) 19:35
ttp://www.seaple.icc.ne.jp/~nekoya/cg11.html
ttp://www.ryuuhi-houbu.com/cg/hosimisago/Yrena's_Reason.jpg

数日後。ここ何日かと同じようにイリーナは社長室のデスクで、ルーファウスに蜜壷を舐められていた。訓練後、初めてツォンに引き渡された時のイリーナはまだ硬さを失ってない蕾のように、ルーファウスを拒む表情をしていて、ルーファウスはニヤニヤ笑いながら、そんなイリーナを弄び、いたぶって楽しんだ。しかし、今、イリーナの表情は数日前の好きでもない男に蹂躙される小娘のものではなく、自信に満ちた女工作員の顔だった。

「へたくそ。これならもっと巧い男は幾らでもいるわよ。」
熱に浮かされたようにルーファウスはイリーナの腰を抱き、蜜を舐め続けた。
「…イリーナ…オレはもう…イリーナなしでは…」
イリーナは泣き出しそうなルーファウスの頭を優しく抱いた。

Fin.

182 :シャべラセーテ:2001/06/12(火) 19:39
偉大なる風紀委員王、シャシャリデールよ、如何でございましたでしょうか?
もしまだ私の命を奪わずにいてくださるならば
この次にお話する物語はこれなど比べ物にならない程素晴らしい物語でございます。

183 :名無しさん@LV2001:2001/06/12(火) 21:26
スコリノきぼーん

184 :名無しさん@LV2001:2001/06/12(火) 22:15
sageろよ。感想のひとつも言わずにいきなりリクエストはエロスレと言えど失礼では?
書いてくれる人もスレもなくなるぞ
神羅って全員バイセクシャルで乱交してるとよいなー(W
イリーナはみんなのアイドル。

185 :名無しさん@LV2001:2001/06/13(水) 00:48
>>184
ageはさすがにまずいが、あまり固いこと言わんでもよか。
確かに雰囲気壊したくないのは分かるけど、嫌だったら相手にしなきゃいいんだし。

186 :名無しさん@LV2001:2001/06/13(水) 00:57
つーかスコリノっつう時点でネタでは?

187 :ドナイショーカ:2001/06/13(水) 01:08
でもスコリノエロは結構見ますわね。
そのうち拾ってきてあぷしてもよろしゅうございますわ。
感想や御批判は勿論言って頂けた方が次に書く源動力にはなりますわね。

188 :シャベラセーテ:2001/06/13(水) 01:09
>>186
それはそうかもしれませぬ。
ところで、姉妹スレに書いた作品をここにうpしたいのですが、
一晩に2つの話はまずいでしょうか? 風紀委員王の許しを乞いたく存じます。

189 :シャベラセーテ:2001/06/13(水) 01:12
>>187でした……
鬱なので今宵はもう寝ることにいたしましょうか……

190 :シャシャリデール風紀委員王:2001/06/13(水) 01:12
>>187 よろしい。許可しよう。

191 :シャベラセーテ:2001/06/13(水) 01:13
やっぱり>>186……
私は今日、とても疲れているようですわ。

192 :シャシャリデール風紀委員王:2001/06/13(水) 01:14
では、いつでもよいからあぷするように。

193 :シャベラセーテ:2001/06/13(水) 01:16
疲れているとは言え、数々の話が我らが王のなぐさみになるのであれば、
私ごときの疲労など問題ではありませぬ。

おお、慈悲深き風紀委員王シャシャリデールよ、
これからお話いたしますのは、先に姉妹スレに書いたDQ物でございます。
かの有名なグランバニア王が水のリングを探していた時のこと。
再会した幼なじみとともに滝の洞窟へと赴き、首尾よく指輪を見つけはしましたが……

194 :『滝の洞窟・1』:2001/06/13(水) 01:18
「これが水のリングかぁ……」
台座の上には小さな青い指輪が置かれていた。
指輪の中央にはめられた宝石からは、静かな青い光が放たれている。
「きれい……」
ビアンカはその青い光を不思議そうに眺めていた。
しかし、確かに不思議な指輪ではあるけれど。
何もこんな危険なところにあるものを結婚指輪にすることはないのに。
金持ちのやることってつくづく分からないわね。
ビアンカはそう思いながらも、リュカのほうを振り返った。
「よかったね、リュカ。これでフローラさんと結婚できるんでしょ?」
「…………………」
リュカはビアンカの問いかけに答えなかった。何かをじっと考えているようだ。
「どうしたの? 途中で戻ったプックルたちのことが心配なの?
 それなら大丈夫よ。きっともう、船で私達の帰りを待ってるんじゃない?」
ビアンカは明るく微笑んだ。
「さ、水のリングも手に入れたことだし、わたしたちも帰りましょ。ね?」
だがリュカはその場を動こうとしない。

195 :『滝の洞窟・2』:2001/06/13(水) 01:18
「ねぇリュカ。もしかして……フローラさんとの結婚、迷ってる?」
ビアンカの核心をついた質問に、リュカはぴくりと反応した。
ビアンカは、やっぱりね、といったふうに肩をすくめた。
「そんなことだろうと思った。……でも、何をそんなに迷ってるの?
 フローラさんと結婚すればお金持ちになれるし、
 何よりも天空の盾が手に入るんでしょ? 迷うことなんて何もないじゃない!
まったく、リュカったら昔っからそうよね、つまんないことで悩むんだから」
ビアンカは一息つくと、今度はリュカをからかうように言った。
「それとも、何か結婚したくない理由でもあるの?
 誰か他に好きな人がいるとか」
「……分からないかい?」
不意にリュカが口を開いた。
「え……?」
そんなんじゃないよ、とむきになって否定するかと思ったのに。
ビアンカは、予想外の反応に戸惑った。
「僕が今何を考えているのか、君には分からないのかい?」
リュカは表情を全く変えずに、ほぼ同じことを繰り返した。
相変わらず何を言っているのかよく分からない。
一体どうしたんだろう。
さっき戦った踊る宝石にメダパニでもかけられたんだろうか。
「ねぇリュカ、どうしちゃったの? いきなり変なこと言って……」
言いかけてビアンカははっとした。
リュカが何かを言いたげに、まっすぐこちらを見ていることに気がついたのだ。

196 :『滝の洞窟・3』:2001/06/13(水) 01:19
「リュカ……?」
ビアンカが洩らしたつぶやきに反応するかのように、
リュカはビアンカの方に向かってゆっくりと歩き出した。
まさか。ビアンカは思わず後ずさった。リュカは1歩1歩近づいてくる。
とうとう、壁ぎわまで追いこまれてしまった。
ビアンカはあたりを見まわしたが、もう逃げ場はなかった。
足元から、冷たい水の感触が伝わってくる。ビアンカは思わず身震いをした。
「ちょっとリュカ、……どうしちゃったの?」
ビアンカの問いかけに対するリュカの答えは、行動で返ってきた。
「!!」
いきなり肩をつかまれ、ビアンカはバランスを大きく崩した。
「な、ちょっと、何するの、やめてよ!」
リュカは、そのまま一気にビアンカを押し倒した。2人は水の中に倒れこんだ。
「きゃあっ!」
水飛沫があがり、ビアンカとリュカはずぶ濡れになった。
リュカはビアンカの手首を捕まえて抑えつけようと、腕を伸ばして来た。
「リュカ、やめてってば!……やめなさい!」
ぴしっ、と乾いた音が洞窟の中に響いた。
ビアンカがリュカの腕を振り払い、彼の顔に平手打ちを食らわせたのだ。
リュカが一瞬ひるんだ隙に、ビアンカは水の中から抜け出すと、
洞窟の出口に向かって逃げ出そうとした。
だが、リュカは素早くビアンカの腕をつかんで引き戻した。
「やっ!」
そして、今度は洞窟の冷たい床にあお向けに押し倒されてしまった。

197 :『滝の洞窟・4』:2001/06/13(水) 01:20
「いや、やめて!」
ビアンカは、リュカに抑えつけてられている手首を必死に振りほどこうとした。
しかし、長い冒険をしてきたリュカの力に女の力で勝てるはずもなかった。
「お願い、正気に戻って……!」
ビアンカは泣きそうな声でリュカに哀願した。
だが、リュカは静かに微笑を浮かべながら答えた。
「僕は正気だよ、ビアンカ」
その微笑みは、彼の普段の笑顔そのものだった。

198 :『滝の洞窟・5』:2001/06/13(水) 01:20
「リュカ……」
ビアンカはブルーの瞳に涙をためていた。
そこにはもはや、普段の気丈なビアンカの姿は影ほどもなかった。
リュカは、ビアンカの手首を抑えていた手を離し、
彼女の首の後ろにまわして頭を持ち上げた。
そして、自分の唇を彼女の口に近づけていき、口づけをした。
「ん……んん……」
ビアンカは思わず目をつぶった。涙が彼女の頬を伝って床に溶けた。
と、リュカが舌を入れ、ビアンカの舌にからませて来た。
「んんん………んっ……!」
ビアンカは大きく体をよじらせた。体を動かさずにはいられなかった。
リュカの舌はビアンカの舌を求めて、彼女の口の中をさんざん動きまわった。
ビアンカはどうしていいか分からず、されるがままになっていた。
ひとしきり口づけが終わると、リュカはビアンカの服に手をかけようとした。
「や、ちょっ…………」
ビアンカは反射的に両腕で胸のあたりを隠した。
だが、力強いリュカの手は彼女の細腕をいとも簡単に払いのけてしまった。
水に濡れたビアンカの服は、彼女のからだにぴったりとはりついている。
おかげで、彼女の全身のラインはくっきりとうかび、
腰のくびれから胸のふくらみの頂点に至るまではっきりと見えた。

199 :『滝の洞窟・6』:2001/06/13(水) 01:21
リュカは、ビアンカの着ている服を少しずつめくりあげていく。
やがて、ビアンカの豊かな乳房が完全にあらわになった。
ビアンカはリュカから目をそらした。顔が赤くなるのが自分でも分かった。
そんな彼女の様子を見たリュカは、くすくすと笑った。
「かわいいなぁ……こういうのは初めてなの?」
ビアンカは、顔を赤く染めたまま一言も発さなかった。
「初めてなんだね?」
リュカはまた笑った。
「そうか、でも心配することはないよ。
 ぼくがちゃんと、いろいろ教えてあげるから」
そういうとリュカは、ビアンカの胸の谷間に自分の指を滑りこませ、
ゆっくりと愛撫をはじめた。

200 :『滝の洞窟・7』:2001/06/13(水) 01:22
「あん……」
ビアンカは思わず甘い声をあげた。
自分でも、こんな声を出せることに正直驚いた。
リュカは彼女の声を聞くと、わざと驚いた表情を見せた。
「へえぇ……ビアンカって、そんな声が出せるんだ。初めてなのに?
 意外だなぁ。けっこうエッチなんだね」
リュカはまた、くすくすと笑った。
「それじゃ、こうすればもっと喜んでもらえるかな?」
リュカは両手でビアンカの乳房をわしずかみにした。
「…あっ! ……あん……はぁ……あ……ああっ……」
リュカの手の動きに合わせるように、ビアンカは喘いだ。
自分は今いいように弄ばれている。昔は泣き虫だったはずのリュカに。
自分の方がいつも上にいた。それなのに。
ビアンカは、屈辱と羞恥心でいっぱいだった。
同時に、こんないかがわしい行為に対しても快感を覚えつつある自分。
もともとプライドの高い彼女は、今ここにいる自分を認めたくはなかった。
今の自分が、この上なく情けなくものに思えた。

201 :『滝の洞窟・8』:2001/06/13(水) 01:23
「気持ち良さそうだね。もっとやってほしいだろ?」
ビアンカの心情を無視するようなリュカの言葉に、彼女は首を横に振った。
だが、そんな意思表示はもはや何の意味も成さなかった。
リュカはビアンカの拒絶には構わず、
固くなっている彼女の乳頭に舌先で軽く触れた。
「ひっ……」
一瞬、ビアンカの全身が大きく反り返った。
リュカはなおも執拗に、硬直しきっているビアンカの乳首を舌先で転がしていく。
何とも言いようのない感覚が、ビアンカの体を駆けめぐった。
「ああん……あ……あん……」
ビアンカの喘ぎ声が徐々に大きくなっていく。
リュカは両手に力をこめ、ビアンカの胸を強くもみしだいた。
「…うっ……いやぁ……はぁ…はぁ……っああ……!」
ビアンカは激しく息をつきながら、さらに乱れていった。
彼女の水に濡れた黄金色の髪が乱れ、よりいっそうリュカの心をかきたてた。

202 :『滝の洞窟・9』:2001/06/13(水) 01:24
リュカはビアンカの太腿のあたりに手をやり、
ゆっくりとスカートの中に入れていく。
ビアンカはびくりと反応して叫んだ。
「……いや、やめて、そこはダメ!」
彼女の悲鳴にはかまわず、リュカはパンティーの上から、
乙女の最も大切な部分をまさぐりはじめた。
「あ、いや……いやぁ……!」
ビアンカはまた全身を震わせた。
「かなり気持ちいいみたいだね?」
リュカがいやらしく尋ねてきた。
「違う……そんなんじゃない……あっ……!」
リュカがビアンカのスカートを脱がせると、ついに彼女の下着に手をかけた。
「お願い! 見ないで!」
ビアンカは必死に懇願した。だが、リュカが聞き入れるはずもなかった。
リュカはビアンカの白いパンティーをずり下ろした。
透明な糸が1本、彼女の下着からだらりと垂れている。
彼女の大事な部分はすでにかなり濡れており、透明な液体であふれていた。
「へぇ、こんなに濡れてたのか……」
リュカはいかにも驚いたふうに言った。
「こうなってることを隠して、いやだなんてウソをついてたのかい?」
リュカは例によってくすくすと笑った。
ビアンカにとって、今までで一番不気味に感じたリュカの笑いだった。
「じゃあそろそろ……始めようか?」

203 :『滝の洞窟・10』:2001/06/13(水) 01:25
リュカは自らの着ていた服を脱ぎ捨てた。
彼の股間のそれは、すでにかなりの大きさになっていた。
ビアンカは、これからあれが自分の中に入ると思うと、恐怖に戦慄した。
だが、リュカはいきなり挿入してはこなかった。
そのかわり、ビアンカの胸の谷間にモノを挟むと、
彼はゆっくりと前後に腰を振り始めた。
「…あっ…はあっ……」
ビアンカはすでに息が上がっていたが、新しい刺激にすぐさま反応した。
さらに大量の愛液が彼女の秘部からこぼれていく。
リュカは少しずつ腰の動きを早めていき、すぐさま絶頂を迎えた。
「うっ……!」
少々かすれた声で囁くと、リュカは頂点に達した。
先端からどろどろの白濁液が飛び出して、ビアンカの顔面を襲った。
リュカは白濁まみれのビアンカの顔を見ると、満足げに笑みを浮かべた。
そして、股間から伸びている肉棒を突き出して、ビアンカに命令した。
「さあ、ビアンカ……きれいにするんだ」
ビアンカは首を横に振ったが、リュカは彼女の口に無理矢理サオをねじ込んだ。
「んんっ……」
口の中に精液独特の味が広がっていく。ビアンカはむせ返りそうになった。
リュカは腰を動かして、ビアンカの口の中で棒を暴れさせた。
「んっ! んむっ! んんっ……!」
「いい子だ……よし、きれいになったかな」
しばらくして、リュカはビアンカの口からサオを引き抜いた。
先端からは透明な液が、つつ、としたたり落ちている。

204 :『滝の洞窟・11』:2001/06/13(水) 01:25
「それじゃ、今度はビアンカの顔をきれいにしてあげようか」
リュカはそう言うと、ビアンカの顔にかかった自らの液を
舌できれいに舐めとっていった。
「ひゃあん……」
リュカに顔を舐められるごとに、ビアンカは甘い声をあげた。
目をつぶり必死に耐えているビアンカの姿に、リュカはさらに欲情した。
「さて、と……これからが本番だよ」
そう言うと、リュカは次の行動に入った。
指先でビアンカの秘所に触れ、割れ目をつつ、となぞっていく。
「あっ……!」
ビアンカは身体を大きく反らせた。
あまりに大きな衝動に、身体を動かさずにはいられなかったのだ。
リュカは割れ目に指を浅く入れ、かきまぜるようにして動かした。
くちゅくちゅという、いやらしい音が辺りに響いた。
「…あん……いや……お願い、もう許して……っっあっ!」
ビアンカはまた大きく身体をよじらせた。
リュカの指は徐々に奥のほうへと侵入していく。
と、指の動きが止まった。リュカは納得したような表情を浮かべた。
「よし、もう十分入るね。……それじゃ、行くよ」
そして彼はついに、ビアンカに挿入した。

205 :『滝の洞窟・12』:2001/06/13(水) 01:26
「あうっ!」
鋭い痛みがビアンカを刺し貫いた。リュカが処女の証を奪い取ったのだ。
彼は腰を動かしつつ、少しずつ奥へと侵入していった。
「…はぁっ……あ……ああっ……はぁはぁ……っあ……!」
突かれるたびに、ビアンカは切なく、時に激しく声をあげた。
今まで一度たりとも男の侵入を許したことのないビアンカの秘部は、リュカをとてもよく締め付けた。
先ほど発射したばかりのリュカだが、旺盛な彼の性欲はすぐに回復した。
「……いいよ、すごく……」
リュカが耳もとで何かを囁いた。だが、ビアンカの耳には届かなかった。
ビアンカは痛みを忘れるほど、今まで体験したこともないような、
身体の底からこみ上げてくる快感と興奮をたっぷりと味わっていたのだ。
先ほどまで感じていた屈辱感や羞恥心すら、もはやどこかへ行ってしまったようだ。
「…くっ……あ……あんっ……はぁっ……ああっ……あ……!」
ビアンカはもう、声をあげていることなど気にしなかった。
リュカの動きに合わせて身体をうねらせ、時折耐えきれずに甘い喘ぎをもらした。
リュカは腰の動きをさらに大きく、激しくしていった。
それにつれて、ビアンカの身体の動きと喘ぎもさらに大きくなっていく。
やがて、2人同時に絶頂が訪れた。
リュカはビアンカの中に、自らの液をたっぷりと放出した。
「ああああっっ!!」
ビアンカは今までで最も大きい声をあげた。
下腹部のあたりに熱いものがほとばしるのを感じた。

そして、静寂が訪れた。

206 :『滝の洞窟・13』:2001/06/13(水) 01:27
どれくらいの時間が経っただろうか。
2人の影は、絶頂を迎えた時の状態のまま全く動かなかった。
やがて、先に口を開いたのはビアンカだった。
「リュカ……どうして……どうしてこんなことを……?」
声が震えている。彼女はすすり泣いていた。
「決まってるだろう? 君が欲しかったからさ」
リュカはあっさりと答えた。
「そんな……」
たったそれだけのために、私はこんな目にあわなきゃならなかったの?
ビアンカの表情はリュカにそう訴えているようだった。
リュカはそんな彼女の表情を読み取った。
「そんなにいやだったの?でも、そういう君だって十分楽しんでたじゃないか。
 かなり気持ちよさそうにしてたよ?」
「……それは……」
ビアンカは口ごもった。確かに、耐えがたいほどにおぞましい行為だったが、
自分も快感を味わっていたことを彼女は密かに自覚していた。
決まりが悪そうに目をそらした彼女を見て、リュカは納得したようにうなずいた。
「……そうか。あまり満足できなかったってわけだね。
 それじゃ、今度こそ気持ち良くなるようにしてあげるよ」
リュカはいやらしい笑みを浮かべると、ビアンカの胸にむしゃぶりついた。
「え?…………あっ」
彼女にとって、天国とも地獄とも言えるような時間が再び訪れた。
台座の上でかすかな青い光を放つ指輪は、
激しく絡み合う2人をただ静かに見つめていた。   ――――――完

207 :『滝の洞窟』:2001/06/13(水) 01:28
>>194-206
おお、誉れ高き風紀委員王シャシャリデールよ!
もしもあなた様が私を生かしておいてくださるのなら、
この話も次に語る話に比べればものの数に入らない話でございます。

208 :名無しさん@LV2001:2001/06/13(水) 01:43
>>171-181

イリーナまんせー、女慣れしたツォンもまんせー
ツォンって、いろいろ他の話でもいい思いをしてますな
なんともうらやましいこと……

209 :ドナイショーカ:2001/06/13(水) 02:28
滝の洞窟は丁寧な濡れ場の描写が素晴らしいですわ。
DQものは貴重ですので、また是非執筆宜しくお願い致しますわ。

210 :名無しさん@LV2001:2001/06/13(水) 23:47
>>194-206
サイコー!
漏れ的には今までの話ん中でいちばん萌えた。
またビアンカもの書いてくだちい。

211 :名無しさん@LV2001:2001/06/14(木) 17:08
>>210
感想サンクス。これからはsage進行でよろしく。

212 :コピペさん:2001/06/14(木) 17:33
「見て……クラウド」

ぽーっと頬を朱に染めたティファは、四つん這いになって自らの秘部を押し広げてみせる。

ピンク色というには余りにも美しい、薄紅色のそこは、彼女自身の指によって大きく開かれ、排出のためとは異なる穴からは、既に粘質の液体が溢れ始めていた。
「ティファ……」
彼女の背後に位置するクラウドは、喉の渇きを感じ、それを湿らすためにこくりと音を鳴らした。
「たくさん……濡れてるよ」
クラウドの言葉に、ティファはさらに頬を紅潮させるが、その瞳は潤んだままで、愛する人に見られる悦びに打ち震えている。
とぷ……。
ティファのそこから、また新たな雫が生まれ、彼女の手を伝って、ベッドの上に染みを作った。
「はぁ………」
ティファの口から、幾度目かの熱いため息が漏れる。
クラウドに見られている……自分のすべてを見られている。
そう考えるだけで、どうしようもなく昂ぶってくる。
情欲からだけでなく、自分の全てをクラウドに受け入れられている、という思いが、ティファを内側から濡らすのだった。
次々に溢れる雫が、糸を曳いて零れ落ちる。
同じように、クラウドもこの上なく昂ぶっていた。
ティファの濡れそぼった秘部や、そこから滴り落ちる雫を見ているだけで、鈍い痛みが体の中心を駆け抜ける。
クラウドは激しく勃起していた。
ズボンの中は大変窮屈で、ひくつきを繰り返す度に布地に擦れて、拷問のような快感が襲ってくる。
ティファが、愛する少女が心から無防備な姿で自分を待っている。

213 :コピペさん:2001/06/14(木) 17:37
恥ずかしそうで、しかしどこか期待に満ちて朱を上らせた頬。
そのティファの顔を見ているだけで、クラウドはイってしまいそうだった。
狂おしい程のティファへの想い……。
これが暴走すれば、ティファを「犯す」ことになる。 しかしそれはクラウドの理性以前の段階で、柔らかく温かいものに変えられていた。
彼が心よりティファを思っている証左だ。
自分が満たされるより先に、ティファを満たしてやりたい。 彼女の喜ぶ顔が見たい。
ティファの幸せを想うだけで、クラウドは射精する以上の悦びを感じる。
「ああ……ティファ。素敵だ……」
クラウドも紅潮した顔で、ティファに背後から近づく。
「クラウド……嬉しい」
本当に嬉しそうに、ティファは口元をほころばせた。
「口付けてもいいかい……?」
クラウドは、胸を締め付けられるような熱さに満たされながら、ティファの丸く、柔らかいお尻に手をかける。 普段透けるように白い肌は、やはり熱を帯びて、アルコールが入った時のように紅潮している。
しかし二人とも全くの素面だ。自らの思い、互いへの想いに酔ってはいたかもしれないが……。
「あぁ……お願い。キスして……私のソコに口付けて、啜ってほしい……」
ティファは別段大胆なことを口走っているとは思わなかった。
愛するクラウドに愛撫してほしい……。 心と体が同時に求めたことを素直に口に出しただけだ。
「ああ……してあげる。ティファのを啜って……全部飲み干すよ」
ティファが望んでくれたことに、クラウドも喜びを感じる。
好きなだけ気持ち良くさせてあげる……。
クラウドはゆっくりとティファの尻の間へと、背後から顔を埋めた。
直後、ティファの悦びの声が響き出した。
(つづく)

214 :コピペさん:2001/06/14(木) 17:55
ちゅ……ぴ。
「あうっ!」
クラウドの唇が、ティファの濡れた下の唇に触れると、ティファは白い喉を仰け反らせて反応した。
「ん……」
一旦、口づけた唇を離すと、クラウドは至近からティファの陰部を見詰めた。 ソコは、未だティファ自身の指によって押し広げられているため、薄紅色に充血した唇も、内側の濡れそぼる肉壁も、その下で微かに揺れる薄い恥毛もすべてをさらけ出している。 押し広げているティファの指は震え、外気に晒されている熱い肉壁も、クラウドの視線に耐えられないかのように、小刻みにひくつきを繰り返す。
「奇麗だ……本当に奇麗だよ、ティファ」
クラウドは魅入られてしまったかのようにその部分に熱い視線を送る。
「んん……!」
ティファはクラウドの視線と、その言葉に耐えかねたように2度、3度と身体を震わせ、その度に、 ぴゅっ、ぴゅ……。と、秘部から熱い愛液を、まるで射精するように飛び散らせた。
「ああ……凄いよ、ティファ。こんなに……」
その、美しくも淫猥な光景に我慢の出来なくなったクラウドは、再びティファの陰唇に口づけると、音がするくらいに思い切り啜り上げた。
じゅるるるっ!
「っあああああーーーーーーっっ!!クラウドっ!」
内壁を吸い取られそうな快感を味わったティファは、そのまま小さな波にさらわれそうになる。
「可愛いよ……ティファ、とても」
クラウドは嫌悪感などまるで感じなかった。 それどころか、この上なく美しい秘部を、愛するティファの媚肉を啜っている、という事実に、クラウドは今にも射精しそうなほど昂ぶっていた。
ちゅ…じゅるっ……ぢゅーーーーっっっ!
「あうっ!あっあっ……クラウド!クラウドーーーっ!!」
クラウドが濡れた内壁を啜り上げるたびに、ティファは真っ白なお尻を震わせ、いやいやをするようにゆっくりと左右に振る。
ちゅ……ぱ。
「気持ちいい……?気持ちいいかい、ティファ?」

215 :コピペさん:2001/06/14(木) 17:55
ティファが悦びの声を上げるので、クラウドは嬉しい。 顔を上げて、荒い息をつくティファの紅潮した顔を見る。その口元はティファの悦びの証でべちょべちょだ。 ティファは、悩ましげに顔を伏せながら、こくりとうなずく。 そして息も絶えだえの様子で言った。
「うん……。気持ちいいの…気持ちいいの、クラウド!あたし、とても気持ちいい」
「じゃあ、もっともっと気持ち良くしてあげる。このままイかせてあげる……」
ティファのお尻が再び震えた。クラウドは下の方で縮こまるクリトリスごと、ティファを舐め上げる。そしてそのまま、今度は舌を伸ばして、温かい穴の中に埋没させていった。
「あはぅぅぅ……クラウド……」
へなへなと腰がくだけそうになる。
クラウドの舌は内側を舐めしゃぶり、かき回し、中に溜まったたっぷりの愛液を啜り上げた。 ティファは幾度も痙攣しながら、今までにない、大波が押し寄せるのを待っている。
引き摺り出されそう……。 ティファは頬を真っ赤に染めながら、クラウドの舌の感触を蜜壷で味わう。
クラウドはティファの反応するポイントを見つけ出しては、そこを執拗に攻める。
唇で挟む。舌で嬲る。軽く歯を立てる。ついばむ。吸い上げる。柔らかい舌でかき回す。 音を立てて飲み干す。
「(おいしいよ……ティファ)」
ティファの蜜は、本当に甘く感じられた。
愛する少女の体内から分泌されたものだと思うと、それだけで愛おしい。
ティファの豊かなお尻に両手をかけ、その間に顔を埋めながら、クラウドはひたすらその行為に没頭する。
それらの行為を繰り返す間も、クラウドの頭の中はティファのことでいっぱいだった。
(愛してるティファ……)
(愛してるティファ)
(愛してるティファ!)
そんな強い想いの込められた愛撫に、ティファは髪を振り乱して半狂乱だった。

216 :コピペさん:2001/06/14(木) 17:56
クラウドの舌が…。
クラウドの唇が…。
わたしの全てをなぶり上げ、愛している。
身体がめくれ返りそうになる。
彼から伝わってくる想いに、子宮がジンジンする。
「ああ、クラウド…クラウド…私もう……」
ティファが涙声でそう言うと、クラウドは一旦すべての動きを止めた。
「あ……」
うらめしそうな顔を向けるティファに、クラウドはくすり、と笑みをこぼす。
そして、うっすらとピンク色に染まった背中に広がった、艶やかな黒髪を愛おしげに撫でた。
「ん……」
大きな快感の後の、心地よい刺激にティファは子猫のように目を細める。
「んはっ……」
クラウドは再び動きを再開した。
今度は、美しく濡れそぼった唇から上方に、お尻の溝をゆっくりと、唇と舌でなぞる。

217 :コピペさん:2001/06/14(木) 17:57
やがて、クラウドの舌が、ティファの後ろの蕾に達した。
「……!!!!」
すごい衝撃。
全身を貫く電撃のような快感に、ティファは大きく身体を波打たせる。
チュッ……ちゅ。
ちゅろ……れろ、チュロッ……。
「〜〜〜〜〜〜!!!!」
クラウドは、ティファの双丘を掴んで、押し開くと、その部分を露わにし、シワの一本一本をなぞるように、丹念に舌を這わせる。
ティファは、枕をかき抱いて、必死で漏れ出る叫びをかみ殺す。
 ぬろっ……。
「……!!!っっあーーーーーーーーーっっ!!!」
ついにクラウドの舌が、肉を分け入って侵入してきた時、ティファは堪えきれずに声を上げていた。
クラウドの舌が…!クラウドの舌が…!
おしりの中を、排泄器官の中を掻き回している。
その事実に、ティファの意識はホワイトアウトしそうになる。
無論、そこからもたらされる快感も凄まじい。
「あっあっあっ!私、もうだめっ!クラウド…わたしもう…もうダメ」
「イって…ティファ。俺はお前をイかせてあげたい……俺の舌でイってくれ」
ティファが、自分がもたらす刺激に感じてくれている。自分がティファを気持ちよくさせて上げられる。
そのことに、クラウドは何よりも喜びを感じた。
「あーっ!あーっ!ダメッ!もうだめっ!」

218 :コピペさん:2001/06/14(木) 17:58
クラウドは、舌でティファのアヌスを攻め、右手でクリトリスを嬲り、左手で膣をかき回した。
「ティファ!!」
「あーーーーーーーっっっ!!クラウドっっっ!!!」
ぴしゅっ!!
ティファの身体がクラウドの腕の中で跳ねる。
痙攣と同時に、ティファは潮を吹いた。
ティファはイった。
めくるめく快感の中で大波に翻弄されながら、彼女の考えていたのはただひとつ。
クラウドのことであった。
にゅぽ……っ。
クラウドはひくつきわくり返すアヌスから舌を引き抜くと、ティファの花びらに口づける。
こくり……こくり。
クラウドの喉が、幾度も音を鳴らした。 その瞬間、それだけでクラウドも一度目の射精を迎えていた。

219 :コピペさん:2001/06/14(木) 17:59
「ん……んふ……ちゅる…ぴちゅっ……」
「んむ……ちゅ…れろ……じゅる………」
重なり合い、舐め合い、絡め合い、飲み下し合う。
もう何も考えられない。
互いのこと以外は……。
ただそれだけでクラウドは勃起の先端から先触れの雫を溢れさせ、ティファは洪水のように熱い蜜を流した。
「はあ………っ」
しばらくして唇が離れると、二人は自然と向かい合う形で身体を重ねていった。
互いの悦びの表情を、見ていたかったからだ。
「ティファ……」
クラウドは、まだ精液の滴るペニスに手を添え、ティファの秘部の周りを円を描くように擦り付けた。
「来て……来て!クラウド……そのまま入れてっ!」
ティファはクラウドの瞳から一瞬たりとも視線を外さず、精液のついたままのクラウドのペニスをねだった。
欲しかった。

220 :コピペさん:2001/06/14(木) 17:59
「…あげるよ。今たくさんあげる。そして、たっぷりと注ぎ込むよ。お腹がいっぱいになるまで。子宮が溢れるくらいに……」
「ああ……お願い……」
クラウドのペニスが侵入してくる。クラウドが膣内で射精する。
それを想像するだけで、ティファは何度も身体を震わせた。クラウドも同じだ。
それ以上、クラウドは言わなかった。言わせなかった。
ずにゅっ!
「んっ!」
「うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!!」
クラウドが陰唇を押し分けて侵入してきた時、ティファは2度目の絶頂を味わった。
そのまま、息つく暇もなく、クラウドはグラインドを開始する。
クラウドの張り詰めた亀頭が、ティファのぬるぬるの内壁をこすり上げる。
同時に、クラウドの敏感な裏側をティファの柔肉がなぶり上げる。
「うっ…あああっ!」
クラウドは仰け反った。とてつもない快感。
ティファの膣が、まるで彼女の口内のように蠢き、自分のペニスを締め付け、しごき、しゃぶった。
気持ちいい……!

221 :コピペさん:2001/06/14(木) 18:01

こんな快感が他にあるだろうか。
底無しの悦楽の沼に溺れそうになるのを、クラウドは必死で自制した。
ティファ!
一方ティファも、同じく怒涛の快楽の内にあった。
が、やはり心の一端をクラウドの熱く、誠実な瞳に結びつけ、ともすればさらわれそうになる快感の波から繋ぎ止めていた。
クラウド!
二人は、できるだけ長い間、互いの顔を見ていたかった。そして互いを想い、互いを感じていたかった。
最後の瞬間には大波に呑まれてしまうだろう。 その瞬間まで、二人きりで……。
ずにゅっ!ぬろっ!じゅるっ!
「ティファっ!ティファっ!!」
パンッ!ズンっ!パンっ!
「クラウドっ!クラウドっ!!」
ティファはクラウドのペニスを呑み込もうと腰をグラインドさせ、クラウドは一番深いところに到達しようと、子宮の入り口を突き上げる。
ティファの胎内は、二人の分泌する体液で溢れかえっていた。
このまま融けてしまえばいい……。ふたりは本気でそう考えていた。
そして…やがて絶頂が訪れる。
「ティファ!ティファ!イクよっ!ティファッ!」
クラウドの睾丸がせり上がり、彼のペニスは爆発寸前だった。 堪え、たまりに溜まった精液が、先端付近にまで押し寄せる。
「来てっ!出してっ!私の中を溢れさせてっ!」
満たされたい!「射精してっ!熱くて白いミルクを子宮の入り口でっ!噴き上げてっ!今ぁ〜〜〜っ!!」
「ティファっ!」

222 :コピペさん:2001/06/14(木) 18:02
びしゅっ!
「あああっっ!!」
凄い勢いで、クラウドの精液が射精された。ティファの子宮を濁流が叩き付ける。
それを最後の刺激にして、ティファもイった!
ずびゅっ!どぷっ!
「もっと!」
もっとだ!注ぎ込む!
びゅるるっ!
「もっとぉっ!」
びるるるっ!
「あぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!射精してっっっ!!!」
ずびゅるっ!
「うああああっっっっっ!!」
吸い取られる。
睾丸から一滴残らず。
輸精管を、凄まじい勢いで、精液が通り抜ける。
子宮の入り口に据えられたペニスの先端へと向かい、ティファの清浄な子宮の中へと吸い込まれる。
その間も、常にティファの内壁は蠢き、しごき、締め付けてクラウドの精液を絞る。
「あああっ!!」
「うああっ!!」
びしゅっ!びしゅっ!びしゅっ!

223 :コピペさん:2001/06/14(木) 18:03
一度に数回分の射精が訪れたかのように、クラウドの放出は続いた。
繋がったままの二人の秘部の合わせ目から、どぷっ、どぷっと入りきらない精液が押し出され、シーツをぬるぬるに濡らした。 全てをティファの中に注ぎ込んで、クラウドは崩れた。
それでも、ティファの重みにならないようにわずかに身体をずらして……。 お腹いっぱいに満たされたティファは、その後もクラウドのペニスを咥えて離さなかった。 これは私のもの、と言いたげに……。

やがて、嵐が過ぎ去ると、クラウドはティファの上からどこうとした。
ティファがつらいと思ったからだ。
身体はまだ宙に浮いているかのような快感に浸っているのに、そういうことに頭がはっきりしているのが少しおかしかった。
「このままでいて……」
そのクラウドをティファが押しとどめた。
「このままがいいの。クラウドの重みを感じていたいし、それに……もうしばらく私の中を満たしていて……」
「ん……ティファ」
クラウドは微笑むと、同じようにティファの髪に手を伸ばした。 そのまましばらく、ふたりの時間は止まっていた。 限りなく近くに、互いの身を置きながら。
(Fin)

224 :コピペさん:2001/06/14(木) 18:10
>>212-223
p://www2x1.biglobe.ne.jp/%7EMIYA/e_hall.html

225 :シャシャリデール風紀委員王:2001/06/14(木) 18:25
ふむ。大作のコピぺ、大儀であった。よくその名を聞く同人作家のサイトのようじゃな。
これからも、儂を唸らせる物語を献上するがよい。
モナーにかけて!それらを聞き終わるまではこのスレを潰すまい。

226 :ドナイショーカ:2001/06/14(木) 18:48
ここはシリーズやFF/DQの壁も超え、あらゆるキャラが身体を交えて溶け合うスレ。
エロこそ、平和の証。愛の形に制限はございません。
皆様もお好きなキャラ同志を交ぐ合わせて、存分にお楽しみください。
画像やMIDIファイルも随時募集中。作品のイメージに合わせて御使用ください。
AAなども雰囲気を盛り上げるものや、
AAを使用したシミュレーション絵本風のものならば歓迎ですわ。
えろちっくな詩等も勿論おっけーですので、
sage進行厳守のマナーを守って皆様、仲睦まじく交ぐ合ってくださいませ。
感想もよろしくお願い致しますわね。

227 :ドナイショーカ:2001/06/14(木) 19:06
>>212-223の作品タイトルは『愛(LOVE)』のようでございます。
ついでに上記のサイトからイメージに合う絵をピックアップしておきますわ。
ttp://www2x1.biglobe.ne.jp/%7EMIYA/e_hall.html
ttp://www2x1.biglobe.ne.jp/%7EMIYA/e_hall.html
ttp://www2x1.biglobe.ne.jp/%7EMIYA/e_hall.html

228 :ドナイショーカ:2001/06/14(木) 19:16
リンクを失敗いたしましたわ(笑)。
上記のサイトの美術館に、やはり著明な同人絵描きの方の作品がございます。

229 :ドナイショーカ :2001/06/14(木) 19:40
別サイトから同じ絵描きさんのクラウド×ティファものを拾ってきましたわ。
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9810.html
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9812.html
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9808.html
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9815.html
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9818.html
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9819.html
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9821.html
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9823.html
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9824.html
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9825.html
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9826.html
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9827.html
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9828.html
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9829.html
ttp://www.ca.sakura.ne.jp/~loop/ff_f/tifa29.JPG
ttp://www.ca.sakura.ne.jp/~loop/ff_f/nenga_01.JPG
ttp://www.ca.sakura.ne.jp/~loop/ff_f/clati01.JPG
ttp://www.ca.sakura.ne.jp/~loop/ff_f/coll1.JPG
ttp://www.ca.sakura.ne.jp/~loop/ff_f/THANKS01.JPG

230 :名無しさん@LV2001:2001/06/17(日) 03:33
保存sage

231 :age人:2001/06/17(日) 22:59
保存age

232 :名無しさん@LV2001:2001/06/17(日) 23:19
素晴らしいでございますわ

233 :名無しさん@LV2001:2001/06/17(日) 23:25
コテハンはそれなりの実績を作ったもののみ名乗れ。
ネタスレで700レス以上のスレ立てた奴は名乗って良し
また雑談スレを立ち上げた経験のあるものもよし。
それ以外のどうでもいいコテハンは名無しにもどれ

234 :ドナイショーカ :2001/06/17(日) 23:48
>>233
お話進行役の仮ハンドルですので固定ハンドルとは全く別物でございますわ。
ここで物語をあぷなさる方はどなたがわたくしやお姉様、王様を名乗っても
よろしいんでございますの。
実際、1と188は別人。こう言うのをコテハンとは言わないじゃなくって?

235 :シャべラセーテ:2001/06/17(日) 23:57
おお、慈悲深き風紀委員王、シャシャリデールよ。
FF7ネタが多うございましたのであぷを控えておりましたが、
風紀の神々がageによって裁きの雷を落そうとなさいました。
このスレの命のあるうちに次の話をあぷさせて頂きます。

236 :『眠りの森の夢魔』:2001/06/17(日) 23:59
まっしろだ……。俺はなにをした? おぼえていない……。記憶……いつからなのか……? すべてが夢ならさめないでくれ

 背後から乳房をいきなり抱かれ、ティファは驚きと恥ずかしさに軽く悲鳴をあげた。
クラウドとエアリスが愛しあってるしるしのベッドの軋む音にティファの胸は痛んだ。ジェラシーと性的興奮で豊かな胸の乳首が隆起し、疼く。その張り裂けそうな胸を抱き寄せるようにいつのまにかそこにいたクラウドに鷲掴みされたのだ。
 古代種の神殿で何者かに操られたようにエアリスを殴り続けたクラウドはケット・シーにどうにかゴンガガ村まで連れて帰られたが、放心したまま泣きじゃくり、エアリスの胸に顔を埋め、今度は激しくエアリスを求めた。ふたりの関係は最早公然のものとなった。ティファは耳を塞ぐようにして家の外へ出た。エアリスの許しを乞い、強請るような、甘い吐息と喘ぎ声。クラウドはエアリスの名を呼び続ける。……ティファは逃げ出して何処か遠くへ行ってしまいたい想いを抑えて、家の前で佇んでた。またいつ狂い出して、エアリスに殴り掛からないとも知れないクラウドを無防備なエアリスと完璧にふたりきりにすることは出来なかった。
「何をするの!クラウド!……まだ寝ぼけてるの!私、エアリスじゃないのよ!」
聞こえてないのか、クラウドはティファの胸を揉みしだき乍ら、ミニスカートの中に手を入れて来た。

237 :『眠りの森の夢魔』:2001/06/18(月) 00:05
「やだったら!……エアリスに気づかれちゃう!」「……ティファ、濡れてる…」「やだ!クラウドのバカ!さっきまでエアリスとしてたくせに!」
 その時、エアリスが家から出て来た。ティファは赤面してクラウドから逃れようともがいたが、クラウドはそのままティファの凍てついた花びらを指で解きほぐし続けた。
「…エアリス!……違うの!クラウドは寝ぼけて……」
「別に、恥ずかしがらなくてもいいのに。」
エアリスはきょとんとしてから、ちょっと頬を染め、少女のように微笑んだ。
「クラウドねえ、すっごく上手よ!ティファも可愛がって貰うといいわよ。」
「エアリス!」ティファは唖然とした。「あなた、おかしいわよ!私とクラウドがこんなことしてあなた厭じゃないの!」
「どうして?」エアリスは微笑んだままだ。「そっか。私がクラウドを一人占めしちゃうんじゃないかって、心配してたのね?…ティファって可愛い!でももう少し自分に素直になった方がいい、と思う。」「あっ!」エアリスがクラウドに掴まれたままの胸を少しはだけさせ、薔薇色の先端に唇を寄せた。「素敵よ。柔らかくていい匂い。」
「あっ!!!や!!……!!!」
その時、クラウドがティファの中に侵入して来た。エアリスはしゃがみ込んで、ふたりの連結した部分にやさしく舌を這わせた。「美味しい。」エアリスがクスッと笑う。ティファの身体の芯が熱くなり、蜜が溢れ出す。エアリスがそれを舐め取る。「あっ…ああっ!いや!……恥ずかしい!」
「……そうね。続きはお家の中でね。」エアリスはティファの唇を塞ぐと、口移しで何かのカプセルを飲ませた。
 薬のせいか身体がだるくなり、逆らうことの出来なくなったティファだが、感覚は更に鋭くなり、身体がクラウドを求め、もっと激しく疼くのを感じ、気が遠くなった。
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/022/9911.html

238 :『眠りの森の夢魔』:2001/06/18(月) 00:06
「…女の子はね。自分の一番好きな人とするのが、一番幸せなの。」
つい今し方まで、自分がクラウドに苛まれてた同じベッドに押し倒されてるティファを見守るように、エアリスはベッドサイドの椅子に腰掛けた。
「クラウドも嬉しいでしょ?初恋の女の子と出来て。」
クラウドは返事もせず、ティファの豊かな胸に顔を埋めて、赤ん坊のように乳首を貪りながら、腰を突き上げ続けた。
「ああ!やだ!…身体が……あ…ああ……!クラウド!クラウド!」
クラウドが激しく出入りする度に、ティファは嬌声をあげた。エアリスに見られてることで余計に興奮してることを、ティファ自身自覚していた。
「…お願い……中に出さないで……今日、危険日なの……」
「素敵!大好きな人の赤ちゃんに恵まれるチャンスじゃない!どうして厭がるの?私だって避妊なんかしたことないのよ。それにね、さっきあなたに飲ませたカプセル、チョコボの交配時に与えるゼイオの実の抽出成分、濃縮したものだから、赤ちゃん出来やすい体質になってるわよ。クラウド!一滴も残さず、ティファの中に出してあげて!」
 熱に浮かされたようにクラウドは全てをティファの中に吐出した。ティファは理不尽な仕打ちと妊娠の恐怖に涙を流してたが、エアリスの言葉通り、クラウドの生の精を子宮で受け止めると、もともと想いを寄せていた男の、子を身籠れるかも知れないことの喜びを身体は感じていた。

239 :『眠りの森の夢魔』:2001/06/18(月) 00:07
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9818.html
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9808.html
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9819.html

240 :『眠りの森の夢魔』:2001/06/18(月) 00:08
 その後、エアリスは慈しむように、ティファの蜜壷からこぼれたクラウドの迸りを舐め取り、クリトリスを舌先で転がし、お臍に、乳首に、唇に、徐々にずりあがって優しくくちづけてティファを押さえ込み、抱くようにして、自分とティファのクラウドと愛を交わして火照った部分を再び、クラウドの眼に晒した。クラウドの舌がふたりの女の蜜壷を舐め回す。そして、またいきりたってきた分身をエアリスとティファ、交互に差し入れ、ピークの瞬間に引き抜いて、本当に花に水でもやるように、ふたりの花びらにかけまわしてやった。

ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/aerith/006/9803.html
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/aerith/006/9820.html

241 :『眠りの森の夢魔』:2001/06/18(月) 00:09
ttp://www1.plala.or.jp/SAMI/illust/aerith.html

 何処までが夢で、何処からが現実なのか、クラウドには判らなかった。エアリスを殴り、エアリスを求め、エアリスにそそのかされティファを犯す、都合のよい、哀しくて、切なくて、淫らな夢。その夢の途中でいつの間にか見知らぬ森に迷い込んでいた。その森でかくれんぼしてるような、エアリスを捕まえようとしても、少しも追いつけずに泣きそうな気分になる。……エアリスが囁く。

クラウド、わかる?(ああ、わかるよ。さっきはすまなかったな)気にしないほうがいいよ(……そんなのムリだ)………じゃ、わたし、行くね。全部終わったらまた、ね?「エアリス?」

おやおや……私たちの邪魔をする気のようだ。困った娘だと思わないか?そろそろあの娘にも……

 夢現の中で、セフィロスが現れ、冷たく言い放ち、クラウドは徐々に現実感を取り戻した。気がつくと、心配そうに覗き込むティファとバレットの顔が見えた。罪悪感と自信喪失、恐怖に苛まれ殻に閉じこもろうとするクラウドにティファが子供を諭すように言った。その言葉にティファとエアリスの面影が重なる。

「さあ、エアリスを探しに行きましょう?」

Fin.

242 :シャべラセーテ:2001/06/18(月) 00:13
おお、お優しき風紀委員王、シャシャリデールよ。
風紀の神のお怒りはとけないのでございましょうか?
もし、私をまだ生かしておいてくださるならば、
この次のお話はこれとは比べようもなく、素晴らしい物語なのでございますが。

243 :名無しさん@LV2001:2001/06/18(月) 00:22
気にするな。最初っからsage進行を謳って立場を承知しつつ気遣ってるスレを
平気でageるような奴に説教の資格なし!

244 :1:2001/06/18(月) 00:50
マジレスです、すみません。只でさえ、叩かれる運命のエロスレですので、
内容そのものがエロチックであろうと、皆様に許容して頂けるある種の格調や
品性、同時に敷き居の高すぎない馴染み安さを保とうと心掛けております。
そして出来れば、いずれ文章、画像等エロスレの統一を目指し、
乱立問題にも気を遣っていきたいと考えてます。
…だからと言って、今現在頑張ってらっしゃるセリスさん等を潰そうとか、
そう言う奢ったことは考えてないのですが、天寿を全うなさった時、
こちらと合流してもよい、と感じてくださるくらいのスレは目指したいと思っております。
ここの進行役ハンドルはコテではないので、あくまでもこのスレ内で
みなさんもお気軽に御使用ください。
御意見、感想等宜しくお願いします。

245 :名無しさん@LV2001:2001/06/18(月) 02:19
ttp://ironmouse.dhs.org/dragon/tifa/003/9815.html

246 :コテハン一覧?:2001/06/18(月) 15:55
シャベラセーテ・・・・語り手
ドナイショーカ・・・・画像拾いなどの補佐
シャシャリデール風紀委員王・・・・聞き手、もしくは物語の最後に「モナーにかけて〜」

あまり厳密にやると面白くないが、こんなところかね。
マターリ逝きましょ。

247 :名無しさん@LV2001:2001/06/18(月) 16:41
>>244
それは>>233へのレスですか?
だったら気にすることは無いですよ。その名前で他のスレに行ったり
雑談しているのでもないわけですし。
ただ、その発言はなんかアレだと思いましたけど。
同系統のスレを全部統合して傘下にしますよ、みたいな感じで。

248 :名無しさん@LV2001:2001/06/18(月) 18:01
>>247
>それは>>233へのレスですか?
まあ、そうです。
>同系統のスレを全部統合して傘下にしますよ、みたいな感じで。
他を全部統合して傘下に入れる程実績はないですから。
ただ、エロスレ排斥、批難の声が高まった時柔軟な対応して生き延びたいと言うのと
それくらいの質は目指したいと言う意味です。

249 :名無しさん@LV2001:2001/06/18(月) 18:10
>>233が見当違いなんだよ。>>231もだけど。

250 :名無しさん@LV2001:2001/06/20(水) 05:32
この前、H×Hのエロスレッドがエロマンガ小説板に立ってた。
だから、それに習って向こうにエロ小説スレッドを立てれば良いんではないかと提案してみる。
そんで、こっちを感想スレ辺りにすれば。

だいたい、格調高ければ潰されないとか言ってる時点でバカ決定。
ここの馬鹿3人組も、誉めたたえるだけ。

251 :シャべラセ−テ:2001/06/20(水) 06:39
格調高ければ潰されないとか言い切れる程奢ってはおりませぬ。
愚かなるエロスレはただただ風紀の神のお怒りに触れぬよう怯えるのみ。
ただ一言仰らせて頂けば、わたくしどものハンドルは個人の固定ハンドルでは
ありませぬ故、3人と言うのは認識違いでございます。
これはただの遊び。…でも怒られながらもsageて頂いてることには
深く感謝致しますわ。

252 :ドナイショーカ:2001/06/20(水) 06:46
必要悪だと思ってくださいまし。
わたくしどものようなバカと厨房の寿用度の高いエロスレをすべて排斥すれば
この板は荒れるのみ、だけですわ。
それとも、○ ン  コ と ユ ○ ナ で板を埋め尽したいのでしょうか?

253 :名無しさん@LV2001:2001/06/20(水) 06:53
>>250
エロだけど、マンガじゃないだろ?
感想スレなら下品じゃないと思ってる時点でバカ。
2ちゃんから下品と電波とバカは駆逐出来ない。ならば巧く付合うのが得策。

254 :侍女:2001/06/20(水) 23:13
>>250
このスレ誕生の経緯ををご存知ない方とお見受けいたします。
故に一言。
前スレのおしまいの方をご覧あそばせ。

255 :age人:2001/06/20(水) 23:15
異人さんage

256 :sage人:2001/06/20(水) 23:25
偉人さんsage

257 :シャシャリデール風紀委員王:2001/06/20(水) 23:42
ここの処の駄スレ乱立で厨房の儒要度も高かった故、
今まで荒らされなかったエロスレまで無差別攻撃age荒らしを喰らっておる。
セリス地下室クラブも危うく風紀の神々の眼に晒される処じゃった。
皆の者、気を引き締めて儂を唸らせる物語を引き続き献上するがよい。

258 :名無しさん@LV2001:2001/06/20(水) 23:44
((・・ツチノコ

259 :名無しさん@LV2001:2001/06/20(水) 23:56
((・・バチヘビ

260 :ドナイショーカ:2001/06/20(水) 23:58
蛇は罪と知恵と男性器の象徴ですわね(笑)。

261 :名無しさん@LV2001:2001/06/21(木) 01:51
1ヶ月後は夏厨が一気に増殖しそうで怖いです。
それまでマターリと。

262 :sage人:2001/06/21(木) 02:49
聡明なるシャベラセ−テ様、
DQ4勇者とアリーナ姫の物語をお聞かせ願います。
少数派な私めをお許し下さい。

263 :シャシャリデール風紀委員王:2001/06/21(木) 08:56
>>262
ふむ。アリーナ姫とクリフトの物語が定番だが、秘められたおなご同志の恋が
あってもおかしくないと言う訳じゃな?
儂に物語を献上出来るシャベラセーテ(語りベ)は遠慮のう語るがよい。
そして皆の者もシャベラセーテが物語を創作したり探して来たりしやすきよう、
姫と勇者の画像などを集めて来るのじゃ。エロだと尚よいが、雰囲気があれば
必ずしもエロくなくとも構わぬ。画像からイメージが湧くこともあろうて。

264 :sage人:2001/06/21(木) 18:16
申し訳ございません。偉大なる王に誤解を招いてしまいました。
男勇者でございます。
傷を舐め合う者同士のしっとり夜伽話などを拝見したかったのでございます。
罪深いオタの私は旅に出ます・・

265 :シャシャリデール風紀委員王 :2001/06/21(木) 20:00
誤解をしてたのは儂の方じゃから気にするでない。
旅の土産に画像等持参してここへまた参るが良いぞ。

266 :名無しさん@LV2001:2001/06/22(金) 00:54
ハジメマシテ。セリス板の方でコソコソと駄文を綴っていた名無し職人でございます。
あっちの方が1段落着いたので、出張して参りました。当分向うのネタが思いつき
そうにないので(藁)コッチで単発で何か書くかもしれません、その時は、どうぞ
よろしゅうに〜。 (・∀・)ショウセツ、イイ!

DQ4勇者とアリーナかぁ・・・イイのが思いつかない(苦笑

267 :ドナイショーカ:2001/06/22(金) 01:48
>>266
あなたさまのファンは多うございます。かく言うわたくしめも。大歓迎ですわ。

268 :名無しさん@LV2001:2001/06/23(土) 06:27
なんだかいろいろ波乱ありみたいだけどがんばれ。
でもsage(笑)。

269 :名無しさん@LV2001:2001/06/24(日) 00:50
新作期待さげ。

270 :1:2001/06/24(日) 02:46
今、ラムザ×アルマ兄妹相姦ものとりあえず書いてますんで
しばしお待ちを。リクエストは資料が集まって構想が出来たらそのうちに

271 :名無しさん@LV2001:2001/06/24(日) 09:12
>>270
アグリアスも混ぜて3Pに

272 :名無しさん@LV2001:2001/06/24(日) 11:06
>>270
期待してるよ。

273 :名無しさん@LV2001:2001/06/24(日) 18:54
>>271
すまん。大筋の構想は出来てるので今回はアグたんは出て来ないが、
ある意味3Pだ。アグたんとの話はまた考えとくよ。

274 :シャシャリデール風紀委員王:2001/06/24(日) 20:45
こう言う新スレだ立ち上がっておる。
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=993296253

2大エロ小説スレがリンクされておるぞ。応援してくれてるつもりかも知れぬが
幾らsage進行でもレスが多数つけば眼をつけられるのは必至。
くれぐれも我がスレも気をつけようぞ。
sageではsageられぬ。sageるには風紀の神々に愛されておる
手堅い良スレをageることじゃ。

275 :名無しさん@LV2001:2001/06/25(月) 22:57
家ゲー板の聖剣・サガ小説スレッドが過去ログ逝きに・・・

■■聖剣・サガシリーズ妄想小説スレ■■
http://cocoa.2ch.net/famicom/kako/989/989466655.dat

276 :ドナイショーカ :2001/06/26(火) 02:03
抵抗するラムザを無理矢理犯したい
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=993390399&ls=50

今、期待の新スレですわ(笑)。勿論、我が千一夜でも
ショタ萌えありですけどね(笑)。
でもこれはキャラに萌えてるのかしら?それともコテに?

277 :名無しさん@LV2001:2001/06/26(火) 17:33
醤油スレがゴミ箱へ転送されたぞ

醤油スレ
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=pizatr&key=983814118

278 :シャシャリデール風紀委員王 :2001/06/26(火) 21:31
心配した通りじゃ。我がスレが>>274のスレにあぷされなかったことを
不幸中の幸いとしよう。皆のもの心してsage進行を守り、ageられてしまったら
初心者の館や削除討議スレ、朝ならおはようスレ、
深夜なら寝る前にカキコスレでもageて神々の怒りを躱すがよいぞ。
sagaるまで暫くレスつけないのも手じゃ。

279 :名無しさん@LV2001:2001/06/27(水) 12:48
醤油スレ生還!
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=983814118&ls=50

280 :名無しさん@LV2001:2001/06/28(木) 10:10
新作期待sage

281 :名無しさん@LV2001:2001/06/29(金) 01:37
さらに期待sage

282 :シャベラセーテ:2001/06/29(金) 15:30
おお、賢き風紀委員王、シャシャリデールよ。
ようやくラムザとアルマの禁断の兄妹の愛の物語を語ることが出来ます。
行方不明のふたりが行きついた場所は意外な処でございました。

283 :『天使の翼を血に染めし者』:2001/06/29(金) 15:32
「あなた方は誰ですか?どうして水の巫女しか入れぬ筈のこの神殿にいるのですか?」

 声の主は淡く青い不思議な色の髪をした、美しい少女だった。
ラムザは気を失ったままのアルマの頬を軽く叩いていた手を止めて、暫し少女に見とれた。
 気がついた時、ラムザとアルマの兄妹はその場所にいた。
ふたりとも、どのようにしてこの地へ辿り着いたのか皆目見当がつかなかった。
 聖天使アルテマを倒した瞬間、飛空艇の大爆発と閃光に包まれて気を失い、気がつくとふたりはこの地の神殿内にいた。
 ふたりを見つけて助けてくれた少女は、エリアと言うこの神殿の巫女だった。
「…おふたりはどうやら、異世界から来たお方のようですね。この世界は今、異変に見舞われようとしています。伝説の勇者ではなさそうですが、あなた方がここへ訪れたのはクリスタルのお導きかも知れません。とにかく、ここでは危のうございますから、私の館へどうぞおいで下さい。」
ttp://home.att.ne.jp/yellow/kuramoto/graph/elia.htm

284 :『天使の翼を血に染めし者』:2001/06/29(金) 15:33
 アルマは三日三晩、眠ったままだった。このままでは衰弱死してしまうのではないかとラムザが焦燥に駆られてた或日、この地を訪れて以来、度々起こっていた余震が、いつもよりずっと大きな揺れを伴って起こった。アルマを抱きかかえて避難しようとしたその時、目覚めたアルマが震えながらラムザにしがみついた。
「…兄さん…」
「…アルマッ!よかった!気がついて…!!」
立っていられない程の大きな揺れにラムザの脚がもつれて、ちょうどアルマにおおいかぶさるように倒れ込んだ。
「ご、ごめん!」
アルマは黙って兄をみつめたまま、その白い華奢な腕を、ラムザに絡めて来た。
…密着する身体と身体、震える柔らかな妹の吐息。
ラムザは思わず硬くなった自分の股間の反応に驚愕して、アルマを突き放した。
「…兄さん?…」
「…ご、ごめん…アルマは悪くないんだ…ただ、僕は今、なんだか変な気分に…」
「…兄さん…」
アルマの顔をまともに見れなくて、背を向けたラムザに再びアルマの腕が絡み付いて来た。背中に当る柔らかな胸の感触にラムザは動揺した。

285 :『天使の翼を血に染めし者』:2001/06/29(金) 15:34
「…ア、アルマ!!!…何を…僕らは兄妹だぞッ!!」
 その悦びの時は一瞬のような永遠のような残酷で幸福な時間だった。…重ねられた唇の柔らかさ、絡められた舌の甘美な味に危うくのめり込みそうになったラムザは、どうにか堪えてアルマを突き放した。
「…おまえはッ!…なんて畏ろしいことをッ!!」
突き放されたアルマの顔が苦痛そうに歪む。
「…兄さん…兄さ…ん…お願…い…苦し…いの……」
 止め処なく涙を流すアルマの表情に何か別のものの影が重なった。
『貴様ハ……、又シテモ…私ヲ拒モウト言ウノカ……』
「…!!…アルマッ?!」
『幾世ニ渡ッテ……生マレ変ワル度……、私ノ前ニ立チハダカリ……、私ノ心ヲ乱ス者ヨ……』
 瞬間、血塗られた天使の影が昇り立ち、血の涙を流しながらアルマの中へ消え去った。
「…兄…さん…助け…て…」
「……アルマッ!!……アルマーッ!!!」
ラムザは再び気絶したアルマの身体を抱いて激しく揺すった。
「…可哀想にッ!!…まだアルテマに憑かれたままだったんだなッ!!!」
ただならぬ気配を察して駆け付けたエリアが、アルテマの影を目撃し、驚愕した。
「……これは…伝説の光と闇の申し子…!!」
ttp://www3.ocn.ne.jp/~denim/fft_1.html

286 :『天使の翼を血に染めし者』:2001/06/29(金) 15:36
…あれから、アルマはまた何日も目覚めぬままであった。
「…どうすれば血塗られた天使を浄化出来るんだッ?!」
「…聖なる剣に、その生まれ変わりである乙女の血を吸わせるしか方法がありませんね。」
ラムザはエリアの顔をまじまじと見つめた。
「…アルマを、妹を…殺せと仰るんですかッ!」
「いいえ、死に到る程の大量の血は必要としません。目立たぬ処を少々切っ先で傷つけ、微量の汚れた血を聖剣の力で洗い流すのです。」
ラムザは少し、ホッとして聞き返した。
「良かった。少しの痛い思いだけで済むななら、可哀想だけど、アルマには我慢してもらおう。…で、その聖剣は何処に?」
「…生まれた時から、あなたさまが持ってらっしゃいますわ。」
「?!…あ、なにを…」
エリアはラムザの股間にそっと触れ、囁いた。
「この立派な剣に乙女の破瓜の血を吸わせるのです。…その前に水の巫女である私の力をあなたに伝えなけえばなりませんが…」
ttp://www.kawachi.zaq.ne.jp/fff/ffill/ffill04.htm

287 :『天使の翼を血に染めし者』:2001/06/29(金) 15:38
 祭壇の前に横たえられたアルマの美しい顔が蝋燭の炎に妖しく照らしだされ、その前で蠢く男女の影が時々射した。
 股間に纏わりつく、エリアの絶妙な舌遣いにラムザは恥辱と快楽に翻弄されていた。
「…アルマと僕は紛れもない、血を分けた兄妹…本当に他に方法はないのですか?」
エリアは質問に答える為、ラムザの股間から口を離した。
「…あなた方は前世、敵と味方でした。そして仲の良い兄妹として転生なさいました。別の時代、別の次元では恋人であったのかも知れません。万物は光と闇の掌の上に存在するもの、人が決めた理などに何の意味がございましょう?…さあ、私の身体を通して真実の物語を御覧なさいませ。」
エリアが薄衣を脱ぎ捨て、ラムザはその眩しい肢体に心が揺さぶられた。
ttp://titi.milkcafe.to/gallery/illust/09.htm

288 :『天使の翼を血に染めし者』:2001/06/29(金) 15:39
エリアはラムザの上に跨がり、ゆっくりとラムザを自分の中へと誘わんとした。
「…あなたの世界では、あなたは紛れもなく血塗られた天使を打ち倒した勇者の生まれ変わり。そしてその身に携える剣は間違いなく聖なる力を有してます。…しかし、聖剣と言えども鍛えぬ刀は鈍ら刀。アルマ様がその生まれ変わりである以上、アルマ様の中の血塗られた天使を鎮めることは出来ても、分離させることなど出来ませぬ。天使が目覚める度、あなたはこの剣で戦い、勝利しなければなりません。」
エリアは震えていた。その顔が苦痛に歪み、目尻に涙が滲んだ。
「…きみは…まさか…ヴァージン…?!」
「…痛ぅ…気になさらないでください。これも巫女の務め…」
ラムザは処女であるエリアの健気な導きに感動し、少しでもその痛みを軽減しようと、エリアの腕を引くと、自分が上になり、傷つけてしまった破瓜の血の痕を丹念に舐め、味わった。
「…あっ…流石は勇者の血統のお方…私が説明する前に乙女の破瓜の血を啜ることが必要だと判ったのですね…あ、ああ…」
エリアの秘所からは蜜が溢れだし、破瓜の血の味とほんのりと酸味を帯びた蜜の味がラムザの舌の先で交じりあった。
ラムザは再び、仰向けになると、逆向きの姿勢でエリアを自分の顔の上に跨がらせ、銜えさせると、 秘唇に唇を押しあてた。官能的な匂いにむせながら、舌と唇、歯と指を駆使して刺激した。
「あ…ああッ… ラムザ様…もう…」
 すでに充分突起している敏感な尖りを唇でねぶられると、たまらずにエリアはくわえていたラムザの分身たる聖剣から口を離し、弓なりに背をのけぞり、喘ぎ声を漏らした。
 ラムザは充分濡れそぼったエリアの中に押し入っていった。
 先刻、入り口には最早エリア自身の導きによって迎えられたとは言え、秘所の奥深くまで初めて男を迎え入れた巫女の瞳に涙がまた、たたえられた。
ラムザはその涙を舌先で優しく舐めとりながらも、奥へと進んで行った。
http://www.netlaputa.ne.jp/~kazahara/midi/FF3_Eria_the_Maiden_of_Water_SC-88.mid

289 :『天使の翼を血に染めし者』:2001/06/29(金) 15:40
「男女は元々一体…陰と陽とが結びつく時、真実は見えるもの…」
 分身に纏わりつく肉襞の柔らかく、それでいて締め付けるような生暖かい感覚にラムザの肉体は悦びに浸り、精神も恍惚感に酔いしれると、血塗られた天使、アルテマの物語が巫女であるエリアの意識を介して流れ込んで来た。
 宗教は元々人類共通の閉ざされた記憶から派生したもの…異世界であるこの地にもアルテマにあたる存在はあった。次元の違うそれぞれの世界や宗教によって呼び名は違ったが、アルテマは元々もっとも知と美貌に優れ、“神”にあたる存在に愛された、暁の明星、光の聖天使であった。だが、その双子の兄である別の天使に邪な想いをよせていた聖天使は“神”の教えを疑い、“神”を拒んだ為、純白の姿形は血の色に染まり、闇に取り込まれ、“神”の命により、神の軍隊を率いて聖天使の反乱軍を討ったのが、想いを寄せていたその兄である天使であった。
 以来、ふたりの天使は転生しては愛憎劇を終末の時まで繰り返す。聖アジョラとゲルモニークもこの天使たちの生まれ変わりだった。
 しかしながら、若し報われぬその想いが浄化されたならば、血塗られた天使は本来の清らかな姿を取り戻し、世界は終末の時を免れる。
 膨大な聖と魔の歴史がラムザの中に流れ込んで、気の遠くなるような感覚が繋がった陰陽の部分で完全に溶け合った時、ラムザはエリアの中に放出し、エリアもまた、おびただしい蜜を吹きだしながら自失した。

290 :『天使の翼を血に染めし者』:2001/06/29(金) 15:41
暫くの間、ふたりは名残りを楽しむように、お互いの身体にそっと触れあっていた。ラムザの方はエリアの髪や頬にそっと触れるのみだったが、エリアはラムザがアルマと交じわえるくらい回復するよう、股間をやさしく手で撫で摩っていた。
「アルマ様から魔を払い、目覚めさせるには、まずその存在を完全に降臨させた上で勝利しなければならないのです。アルマ様の子宮に眠る魔性の血を、聖なる白き流れで洗い流し、その血を止めなければなりませぬ。おふたりは御兄妹であります故、あなた様と同じ聖者の血がアルマ様にも流れてらっしゃいます。聖なる血と血が結びついて、アルマ様の子宮により濃い聖なる血統の命が芽生えし時、その新たなる聖者の魂が魔を払い、聖天使は清らかな姿を取り戻すのです。」
「…魔を払う為に祭壇で身体を交えるだけでなく、兄妹で子まで成さねばならないのですかッ…他に…方法はないのですか?」
ラムザは畏れ戦き、深く苦悩した。
「子を成した後も、生涯夫婦として契り続けなければなりません。血塗られた天使はアルマ様そのもの。現在のアルマ様の意識を消されない為には聖剣をつきたてた処女地をラムザ様だけのものとして、他の殿方の侵入を許してはいけません。」
「…でも、僕はこうしてあなたと肌を合わせたし、それ以前にも他の女性と情を交わしています。僕たち兄妹が夫婦になる運命だとしたら、僕の方は既に妻であるアルマを裏切ってるじゃないですかッ!」
「…女性(にょしょう)と殿方では誠実の種類は異なりますわ。…ラムザ様はアルマ様の意識が聖天使に乗っ取られぬよう、度々、他の女性、時には他の乙女の破瓜の血によって聖剣を鍛えねばなりません。そしてアルマ様と身体を交える度、幸福の地へ誘ってさしあげることこそ、殿方の誠意と言うものではございませんか。」
 エリアはやさしく微笑むと、ラムザを口に頬張って愛撫し、準備を整えさせた。
「…さあ、準備は整いました。私は下がりましょう。神前で、アルマ様と御夫婦の契りをごゆるりと交してくださいませ。」

291 :『天使の翼を血に染めし者』:2001/06/29(金) 15:42
祭壇に横たえられたアルマを覆っていた薄布をめくりあげると、生まれたままの妹の眩しい肢体がラムザの眼には痛かった。
 誰にも触れさせたことのない、白い胸…若草の淡い茂み…意識のない少女の蕾を兄の手で摘み取ろうとしてる罪悪感とある種の感動…ラムザはアルマの髪に、頬に、唇にそっと触れてみた。
「…ごめんよ…アルマ…これしかおまえを救う方法がないんだ」
震えながら唇を重ね、包み込むように乳房に触れる。そしてその乳首を口に含んだ時、ラムザはこうして妹と交わろうとしてることが、ずっと心の奥底で望んでた本心なのだと自覚した。アルマを救う為、と言う大義名分の元、神に祝福されながら血を分けたたったひとりの妹と契る…ラムザは自分の卑屈さと罪の意識に深い嫌悪感を感じつつ、甘美な肉の悦びに浸り、その行為を最早やめることは出来なかった…例え、全てが悪い冗談でアルマと契る必要などないのだと、エリアに言われようが、アルマが目覚め、妹を犯そうとしてる兄に恐怖で満ちた眼で許しを請うたとしても、最早何者もラムザを止めることなど出来はしなかったであろう。
ttp://www3.pobox.ne.jp/~koryu/koc/irasuto/ir2.html

292 :『天使の翼を血に染めし者』:2001/06/29(金) 15:43
花弁をやさしく指や舌先でなぞる、ラムザの執拗な愛撫にアルマはうっすらと意識を取り戻しつつあった。
「…兄さん…これは夢なの?…どうして私達、裸なの…恥ずかしい…」
「…恥ずかしがらなくていい…ここは神殿だよ…僕らは神様に許されて夫婦になるんだ…」
「…違うの…こんな夢をみてる自分が…兄さんに抱かれることを望んでた自分が恥ずかしいの…でも、嬉しい…この夢から醒めたくないわ…」
「…夢じゃないよ、アルマ…その証拠を今からおまえの身体に刻み付けるよ…おまえは初めてだから痛いと思うけど、我慢しておくれ…」
「…あっ!!!…」
 ラムザは妹の中へ身を委ねた。アルマは乙女の純情を最愛の兄に捧げる感動に、恥ずかしさも忘れ、秘所を引裂かれる激しい痛みさえ、この上なく甘美な悦びと感じ、気の遠のくような目眩を覚え、そして、本当に再び意識が消えつつあるのを感じた。
「やっぱり…この痛みさえ夢?…いやよ…ずっと兄さんとこうしていたい…のに…お願…い…離さないで…兄さ…ん…」
「アルマ?…」
 その瞬間、アルマの中で蕩けていた分身に、更に得体の知れない奇妙な快楽が襲った。アルマの頭と背中に天使の羽根のようなものが生えつつあり、そのビジョンにラムザは驚愕しつつも、光と闇に意識を運びさられぬよう、必死で耐えた。
ttp://www.age.ne.jp/x/karma/cg/ult.htm

293 :『天使の翼を血に染めし者』:2001/06/29(金) 15:44
いまや、アルマは完全にアルテマへと変貌した。天使との情交、これを体験出来る人間など滅多にはいまい…ラムザは神の領域の快楽へと溶け込んでいった。(…王よ、残念ながら、その人智を超えた壮絶な心と身体の悦びがどのようなものか、表現出来るような力がただの人たるわたくしめにはないことをお許しくださいませ。可能な限りは正確にこの伝説をお伝えしようと心掛けますが。)
 アルテマは、ラムザと繋がったまま、上になった。
『小手先ノ技術デ私ヲ逝カセヨウナドトカタ腹痛イワ…光ト闇ガコノ世ニ生マレシ時ヨリ貴様ニ寄セテ来タ私ノ想イヲ知ルガヨイ…』
 ラムザは分身から染み込んで来るこの世のものではない、完全な肉と心の快楽と、アルテマの想いに、天地開闢の時より聖天使を愛しながら神を畏れるが故、拒んで来た自分の勇気の無さ、欺瞞、卑怯な心を知り悔いた。そして“神”の本当の心を知った。試されたのはアルテマではなく、自分の方だったのだ!“神”に禁じられた程度で引き下がれるくらいの想いでは、“神”に最も愛された、最も美しく賢い天使を愛する資格などないことを。
http://www.yamabuki.sakura.ne.jp/~akari/kuukan/cc008.htm

294 :『天使の翼を血に染めし者』:2001/06/29(金) 15:46
「そうだな…技術で天使であるあなたに勝てるとは思ってないよ…でも、あなたの生まれ変わりであるアルマに寄せる僕の想いは本当だ…もう、僕は迷いはしない…例え世間が…いや、もし神が僕を許さなかったとしても、僕はアルマと添い遂げる…もう、アルマが妹だろうが構わない…」
 迷いのないラムザの想いは本物だった。聖天使の表情に真に暁の明星と讃えられた至上の微笑が浮かんだその時、聖天使の処女地に突き立てられた“聖剣”が白濁した清き流れをその子宮の奥深く流し込んだ、抜けるように白い聖天使の肢体を突き抜けるように光の洪水が氾濫し、聖天使とアルマの像が重なった。
「…ア…アルテマ…アルマーッ!!!」
「兄サ…ン、愛シテ…るわ…兄さーんッ…!!!」
双子の天使の生まれかりは一晩中、祭壇の前で“神”に祝福されながら愛しあい、ラムザは最愛の妹の子宮に新たな命が宿ったことを確信するまで、清き流れを注ぎ込み続けたのだった。

295 :『天使の翼を血に染めし者』:2001/06/29(金) 15:47
ラムザとアルマの共通する遺伝子が結びついたとふたりが確信したその時、
この世界では土のクリスタルの暴走で大地が沈もうとしていた。
この地へ飛ばされて来た時とそっくりの爆発と閃光に見舞われ、ふたりは愛しあったまま、気を失った。

296 :『天使の翼を血に染めし者』:2001/06/29(金) 15:48
 気がつくと、ふたりはイグーロスの教会の祭壇前だった。ラムザがアルマを庇うように抱き合ってはいたが、服は着ていた。
「…兄さん…あれは夢?…」「…シーッ!!…」
ラムザはアルマの唇を自分の唇で塞いで、言葉を呑み込んだ。
「…もし夢だとしても、現実にしてしまえばいい。…僕はおまえを愛してる。神にも恥じたりはしない。」「あ…」
ラムザはアルマと抱き合ったまま、妹の服に手を差し入れ、指で、舌で、敏感な乳首と秘所を愛撫しだした。アルマが可愛らしい喘ぎ声を漏らす。
 兄妹は異世界か或は夢の世界と同じように祭壇の前で愛しあった。兄であるラムザを受け入れた時、アルマの身体に初めて男を迎え入れる乙女の痛みが走ったので、もしかしたら、水の神殿での出来事は夢だったのかも知れない。だが、ラムザはもう迷わなかった。最愛の妹を何度も悦びの地へ誘ってやり、アルマの甘美な果実を摘み取ろうとしたその恍惚の表情をこの上もなく愛しく思い、子宮を命で満たし続けてやった。
ttp://web.muvc.com/nes/b/fft/aru_02.htm

297 :『天使の翼を血に染めし者』:2001/06/29(金) 15:49
「アルマ…ごらん…墓地にオーランとバルマウフラがいるよ…今日はベオルブ家の葬儀だったらしい…僕ら兄妹はもう存在しないんだ…僕らは生まれ変わって夫婦になった…僕らのことを誰も知らない何処か遠くで夫婦として添い遂げよう」
「嬉しい…兄さん…愛してるわ、世界中で一番…」
 まるで神がふたりの逃避行を助けてくれるかのように、チョコボが現れた。
ラムザは“花嫁”を抱いてチョコボに跨がった。
 親しい者への今生の別れの挨拶のつもりか、或はほんの悪戯心か、ラムザはわざと墓前を立ち去りかけたオーランの傍らを通って行った。
「!!」
心底驚いた顔のオーランにふたりは無言で微笑んだ。
「待ってくれ! ラムザッ! アルマッ!」
そのまま、何も答えず、唖然としたオーランを残したまま、チョコボに乗ったままその場を去った。
 …後に残ったオーランの元へ、オーランより少し前にその場を去っていたバルマウフラが戻って来て、怪訝そうにオーランの顔を覗き込んだ。
「…生きていたんだ! 生きていたんだよッ!」
 それが愛する男の妄想か否かはバルマウフラにはどうでも良かった。彼女はやさしくオーランに寄り添って微笑んだ。誰に許されようが、許されまいがこの世には様々な形の愛がある…善も悪も超えて愛と言うものは確かに存在する。
「…ありがとう。」
…オーランは誰に言うでもなしに呟いた。
ttp://www.asahi-net.or.jp/~ex6k-wd/fft/p-fft/ashita1.html
ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Knight/7885/sonota_FFT.html

Fin.

298 :シャベラセーテ:2001/06/29(金) 15:56
おお、お優しき風紀委員王、シャシャリデールよ。
>>293でつい、精液まみれのアルテマ様を直リンしてしまった愚かなるわたくしの
しくじりをお許しくださいませ。>>288のMIDIの方は物語と共に楽しむ為
敢えて直リンさせて頂いたのですが。
もし、このスレにまだ命があるのならば、
この次のお話はこれなど比べようもなく、素晴らしい物でございます。

299 :名無しさん@LV2001:2001/06/30(土) 17:19
おおっ、新作だ。
じっくり読まさせてもらいます。

300 :名無しさん@LV2001:2001/07/01(日) 01:55
300いただき、そして来たいさげ。

301 :名無しさん@LV2001:2001/07/01(日) 01:57

(誤)来たい
(正)期待
やっちまった。

302 :名無しさん@LV2001:2001/07/01(日) 03:58
いつも質が高くていいね〜
新作期待さげ。ロト紋はダメ?(藁

303 :エセショクニン:2001/07/02(月) 20:59
某セリススレの職人であります。上げ嵐がウザくて・・・鬱出し脳(藁
この季節、厨房増えるんですかね、sageでマターリ逝きたいのにィ。

暇なんで、コッチでなんか書いてもイイですか?(藁

304 :セリススレ住人:2001/07/03(火) 01:00
>>303
たまには違うキャラというのもいいかも知れませんね

というわけで新作を希望します。

305 :シャシャリデール風紀委員王:2001/07/03(火) 02:24
うむ。是非よろしくお願いしたい。モナーにかけて、それまでこのスレは潰すまい。
1の伝言を伝えておこう。

(私はシリアスだとFF7、FFTくらいしか書く自信がないので、マンネリ化しやすく
優秀な職人さんがいらしてくださるのはとてもありがたいです。是非是非お願いします。)

306 :ドナイショーカ:2001/07/03(火) 13:38
>>303
たまには違うキャラというのもいいかも知れませんね、
と言う>>304セリススレ住人様の御意見ですが、当方はFF/DQ全般を扱っております故、
勿論、本来は地下牢で繰り広げられる予定であったセリスものでも構いませぬ。
必要ならば、嵐過ぎ去りし後、こちらに掲載したものを
またあちらに転載しなおしても良いのですから。
嵐などの天変地異、神々のお怒りには柔軟に対応して生き延びましょう。

307 :セリススレ住人:2001/07/03(火) 13:46
>>306
そうですね、臨機応変に対応しましょう。
向こうが沈んでしまってもこっちがあるし

308 :新参者:2001/07/03(火) 20:08
DQ6スレ用にこんなの書いたのでここにも載せておきます。

309 :新参者:2001/07/03(火) 20:08
    〜 ターニアたん一日の終わり 〜  その1


「仕事」を終えて誰も居ない家に帰ってきたターニアたん。

「今日は4人もお客さんを取って大変だったな。さあ、身体をきれいに洗わなくちゃ。もし今夜お兄ちゃんが帰ってきてこの汚れたままの身体でお兄ちゃんに抱かれたらお兄ちゃんに嫌われちゃうかもしれないものね。」

「仕事」から帰るとまず身体をきれいに洗う。これがターニアたんの日課です。
もしかしたら今夜お兄ちゃんが帰ってくるかもしれないのです。
お風呂に入り、客に汚された跡が残らないように身体を丁寧に洗います。

お風呂から出て、くつろいでいると、突然ノックの音がしました。
洗い髪が乱れてないか少し気にしながらも、期待に胸を膨らませてドアに駆け寄ります。
ドアを開けてみるとそこにはお兄ちゃんが立ってました。
それまで疲れた表情だったターニアたんの顔がみるみるうれしさいっぱいの笑顔に変わります。

  「お兄ちゃん、お帰りなさい!!!」
  kobuchisawa.gr.jp/hiryu/tarnia.html

310 :新参者:2001/07/03(火) 20:09
    〜 ターニアたん一日の終わり 〜  その2


久しぶりに帰ってきたお兄ちゃんはターニアたんを激しく抱きました。
お口で、お手々で、そして最も大切なあそこで、お兄ちゃんに喜んでもらおうとターニアたんは思いつく限りの方法を駆使して一生懸命に奉仕しました。

ひさしぶりにターニアたんの身体をむさぼったお兄ちゃんは、ターニアたんのお口や顔や、そしてターニアたんの最も大切なあそこの奥深くに何度も何度も悦びを放出したあと、満足してそのまま寝てしまいました。

終わった後、ターニアたんはひさしぶりにお兄ちゃんに抱かれた余韻に浸ってボーっとしてましたが、しばらくしてから起き上がり、またお風呂に入ります。

さっきと同様に身体の隅々まで丁寧に洗い、身体を手早く拭いて、下着一枚だけを身に着けるとターニアたんはふたたびお兄ちゃんのベッドに潜り込みます。

そのあと、ターニアたんはお兄ちゃんに寄り添って幸せな眠りに就くのでした。
お兄ちゃんと本物の兄妹として暮らしてる素敵な夢を見ながら・・・。



                              お し ま い

311 :名無しさん@LV2001:2001/07/03(火) 20:13
セリススレ職人さん、続ききぼん。
本当に楽しみだったんですよぉ

312 :ドナイショーカ:2001/07/03(火) 22:36
>>308-310 ようこそ。

ロリー夢爆発のお砂糖とスペルマてんこ盛りのターニアたんですわね。
落ちの本物の兄妹としてと言うのがナイスですわ。近親相姦マンセーとしては
ドラクエ6の実の兄妹ではなかったと言う結末が許せませんでしたわ。
本当の兄妹だからこそ味わえる快楽を摘み取ってしまうなんて不幸ですわ(泣

313 :エセショクニン:2001/07/04(水) 00:39
嗚呼、セリススレの住人さんがコッチにも!煤i・∀・)続き、書けなくてごめんなさい、
あんな駄文なのに楽しみにして下さってる方、いらっしゃるんですね、駄文書きですが
書き手としては、本当に嬉しい限りです。

>>305
私の場合、書くならFF6かFF7位しか自信ないのです(苦笑 やはり、自分がある程度
やりこんだ物じゃないとお話は書けないですよね、自分も書いててフと、ああ、マンネリ
化してる、ダメだなぁ、と鬱入ることがあります。やはり、その作品が好きで読んで
下さる方がいる以上、あまりにも無責任な文章は書けませんし・・・お互い、がんばりませう〜。

♪( ・∀・)人(・∀・ )♪オタガイ、ガンバーロ!

314 :エセショクニン:2001/07/04(水) 02:05
密かに、セリススレノ方に続きをコソーリアプしました(ワラ

315 :お世話になってます…ハァハァ :2001/07/04(水) 10:11
>>314
書き手に逃げられたら荒しても楽しくないのでsageたんでしょうか(藁
(間違えてs入れただけだったりして)

316 :エセショクニン:2001/07/04(水) 12:30
>>315
そう考えると、チョト笑えるよNE☆彡(藁

317 :DQ3『砂漠の宝石(仮)』:2001/07/04(水) 14:00
(今夜…お一人でわたくしの寝室にいらっしゃって下さい…)
イシス女王の言葉に従い、黒髪の少女は手に入れたばかりの
魔法の鍵を銀色の扉に差し込んだ。
「女王様…私に話ってなんだろう…?」
心持ち緊張し、階段を一歩、また一歩踏みしめる彼女…
最後のステップに足をかけた時、甘い香りが少女の鼻をくすぐった。
「花の、いい匂い…」
「…よくいらっしゃいました。アリアハンの勇者、ヴァル…」
 かけられた声に顔を上げた少女…ヴァルの目に飛び込んできたのは、
何人もの、絡み合う女の裸身…美しい侍女達をかしづかせ、
その中でなおも美しさを際立たせる、イシス女王その人だった。
「女王様、これは…!?」
 突然の事に顔を真っ赤にし、立ち尽くす女勇者、ヴァル。
一方の女王は悠然と立ち上がり、申し訳程度に装飾品を身に付けた
身体を露にして、優雅にヴァルに近づき…その唇を奪う。
「んっ…?!」
『砂漠の宝石』と名高い美しい顔、先ほどから感じる花のような香り、
背中に回された腕、果実酒のほのかな甘味を残した絡み付く舌、
そして互いの舌が絡み合う音…その全てが、ヴァルの五感に作用し、
強い『快楽』を16歳の少女に伝える。
女王の口が離れた時、霞がかかったようなトロンとした瞳で
ヴァルの視線は宙を泳いでいた。
「ようこそ…終わりなき砂漠の夜に…」
女王の呟きに、侍女達の静かな笑い声が重なっていった…

318 :317:2001/07/04(水) 14:06
あー、すんません。不意打ち的に駄文をば。
DQ3の女勇者(性格:いっぴきおおかみ)と
イシス女王のレズハーレムっちゅうことで。
続けてよさそうなら失礼して続きを書かせて貰います。

319 :名無しさん@LV2001:2001/07/04(水) 14:28
続き、是非ともきぼーん。DQ3モノなんて新鮮!

320 :シャシャリデール風紀委員王:2001/07/04(水) 15:15
うむ。317のシャベラセーテ(語りベ)よ。続けるがよい。

321 :317:2001/07/05(木) 17:07
っしゃ!有り難う>>319さん、そして王様!
続けさせて頂きまっせ!てゆうかリアルタイムで書いているので
続きはじわじわと。まとめて出した方がいいのでしょうか。

322 :DQ3『砂漠の宝石』:2001/07/05(木) 17:11
女王の後ろに控えていた侍女達が立ち上がる。妖艶な女盛りの年頃の者も要れば
胸が膨らみ始めたばかりの可憐な少女もいる…年代もタイプもそれぞれ違うものの、
女王付きの侍女達は、いずれも劣らぬ美女、美少女達であった。
無数の腕が伸ばされ、ヴァルの服を手早く脱がせていく。弱々しい拒絶の声が発せられるも、
彼女を覆う衣は確実にその役目を放棄していく。
「だめ…やめて…」
勇者として何匹もの魔物を打ち倒してきた彼女だが、力が四肢に入らず抵抗も出来ない。
着替えに手馴れた侍女達によって無粋な布は落ちていき、瞬く間に
適度に引き締まりつつも、女としての魅力が開花しつつあるヴァルの裸身がその姿をあらわした。
「ヴァルさま、今、気持ちよくしてさしあげますね…じっとしていてください…」
ヴァルより3、4歳年下であろう侍女が、どこか舌足らずな口調で囁く。
いつ出したのか、手元にある小瓶からトロリとした液体を小さな手に取り、
軽く伸ばしてヴァルの首から肩、脇、胸、腹…と塗っていく。
「うっ…あぁ…」
濡れた手の平と指が這う度にヴァルは身体を震わせ、短い喘ぎを上げた。
薄桃色の乳首が、液体でぬめる手に弄ばれ、固さを増していく。
(これは…香油…?)先ほどから感じる花の香りが液体を塗られた所から
するようになっている。おそらく砂漠の花のエキスを使った物だろう…
幼い侍女の手は、次第に下に、下に、ヴァルの身体に香油を塗っていく。
そしてついにヴァルの「そこ」へと辿りついた…

323 :新参者:2001/07/06(金) 01:49
>>309-310の続きを書きました。

またまたお目汚しスマソ。
ターニアファンがもっともっと増えますように。

324 :新参者:2001/07/06(金) 01:49
    〜 ターニアたん一日の始まり 〜  その1


外が明るくなっていたのに気づいてターニアたんは目を覚ましました。
隣でお兄ちゃんはまだぐっすりと眠っています。
寝ているあいだにいつのまにかお兄ちゃんに抱きついていたようです。
昨夜、ターニアたんを激しく抱いたあとすぐに眠ってしまったお兄ちゃんは全裸のまま。
ターニアたんも、小さな下着を一枚身に着けただけのだけの姿です。

「ああ、素敵な夢だったなあ・・・」

ターニアたんは素敵な夢をみていました。
夢の中ではお兄ちゃんと本当の兄妹として暮らしていました。
ターニアたんは、いつも夢の中ではお兄ちゃんの本当の妹でした。
でも今日はお兄ちゃんに抱きついて肌を密着させたまま寝ていたためか、夢の中でもお兄ちゃんに激しく抱かれていたのです。

325 :新参者:2001/07/06(金) 01:49
    〜 ターニアたん一日の始まり 〜  その2


現実と夢の中と両方でお兄ちゃんに激しく抱かれたことを思い出して幸せな気分に浸っていましたが、ふと気づくと、なんだか咽の奥がイガイガします。
昨夜はお兄ちゃんの悦びをたくさん飲んだのでその跡でしょう。
でも、そのかすかに残ったイガイガもターニアたんにとっては幸せなものでした。
ターニアたんの最も大切なあそこの奥深くに何度も何度も激しく突きたてられた感触もまだ生々しく残っています。

「お兄ちゃん、ずっとこのままうちに居て欲しいなあ。そしたら毎日・・・」

一瞬、そんなことを思いましたが、ターニアたんはすぐにその思いを振り払いました。

「お兄ちゃんにはやらなきゃいけないことがあるんだもの。そんなわがまま言っちゃいけないよね。あっ、そうだ。お兄ちゃんが起きるまでに朝食の支度しなくちゃ。」

ターニアたんはそうつぶやいて、隣で寝ているお兄ちゃんに軽くキスすると、ベッドから降り、下着一枚身に付けただけの素肌の上にシャツをはおり、顔を洗ってすぐに朝食の支度に取り掛かろうとしました。

326 :新参者:2001/07/06(金) 01:50
    〜 ターニアたん一日の始まり 〜  その3


「あ、そうだ、これはお兄ちゃんが起きないうちに・・・」

ターニアたんはお兄ちゃんをちらりと見てまだぐっすり寝ていることを確かめると、お兄ちゃんが旅に出てるあいだいつも持ち歩いている大きな袋に、お金の入った包みと「旅の役に立ててね。お兄ちゃん大好き。」とだけ書いた手紙をそっと入れて、すぐに朝食の支度を始めました。

お兄ちゃんは魔物と戦いながらの危険な旅をしています。

お兄ちゃんに無事に帰って欲しい。

その一念でターニアたんは慣れない「仕事」を始めてお金を貯めていました。お金が足りなくて充分な装備を整えられず、そのためにお兄ちゃんにもしものことがあったらと思うと居ても立ってもいられなかったからです。

327 :新参者:2001/07/06(金) 01:50
    〜 ターニアたん一日の始まり 〜  その4


こんな「仕事」をしているなんてとても信じられない純朴なターニアたんは客たちに大人気でした。
お客さんを満足させようと一生懸命に奉仕するターニアたんに客たちは規定の料金以上に奮発してくれます。
この「仕事」をはじめてからまだ日が浅いにもかかわらず、ターニアたんは店で一番の売れっ子になっていました。

こんな「仕事」をしてはいるけれど、ターニアたんは、客がどんなにお金を奮発しても、口にキスすることと、ターニアたんの中で終えることだけは決して許しません。それはお兄ちゃんだけのものなのです。お兄ちゃんに内緒でこんな「仕事」をしているターニアたんのせめてもの貞節です。
それでも店で一番の売れっ子になってしまったのだから大したものです。

お兄ちゃんに内緒でこんな「仕事」を始めてしまったことを時々後悔もします。
でも、この「仕事」で覚えたことで、お兄ちゃんをもっともっと悦ばせてあげられると思って納得もしているターニアたんでした。

328 :新参者:2001/07/06(金) 01:50
    〜 ターニアたん一日の始まり 〜  その5


食卓に料理を並べ終わったちょうどその時にお兄ちゃんが目を覚ましました。
食卓の上にはとても朝食とは思えない手の込んだ料理が並んでいます。
普段なら朝食はありあわせのもので済ませるのですが、今日はお兄ちゃんが居るのです。
日頃うちに居ないお兄ちゃんにせめて今日だけはたっぷりと手料理を味わってもらおうと、ターニアたんは心をこめて作りました。

「お兄ちゃんおはよう! もう朝食の用意できてるよ!」

ターニアたんは濡れた手を拭き、ベッドに駆け寄るとお兄ちゃんの手を引っ張るようにして食卓に連れて行き、自分はその対面に座ります。

お兄ちゃんが食事をするあいだ、ターニアたんは自分が食べるのも忘れ、お兄ちゃんが料理を食べる姿を幸せそうな顔でずっと眺めてました。




                                  つ づ く

329 :シャシャリデール風紀委員王:2001/07/06(金) 03:06
2大連載開始!と言う感じじゃな。こう言う形式だと他の職人も焦らず
アイディアをじっくり構想し易いかも知れぬ。
両職人よ、続きを期待しておるぞよ。

330 :DQ3『砂漠の宝石』:2001/07/06(金) 18:32
「ひっ…あ!?何…この感じ…」
柔らかな薄い恥毛に覆われたスリットと、その上の小突起に幼い侍女の指が触れた時、
ヴァルは身体に電撃が走ったような錯覚に襲われ、その身体を跳ねさせた。
「…『そこ』に触れられるのは初めてですか?」
侍女に奉仕をさせたまま、くすりと笑って女王が尋ねた。
「は…はい…、あんっ!」
ヴァルは息を荒げ、喘ぎながらもその質問に答えた。

ヴァル…彼女には『ヴァレリー』という、女らしい真の名がある。
10余年前、父親である勇者オルテガの戦死の報告を受けて以来、彼女は母親によって、
戦士として育てられた。少女ヴァレリーではなく、『勇者ヴァル』として。
当然、異性とも同性とも性的な接触はなく、まして自慰行為すらもした事のないヴァル…快楽に抗うすべは、無かった。
「はぁっ…こんなのって…」
「大丈夫です…ヴァル…すぐに慣れますわ…」
そう囁く女王の後ろには20代始め頃であろう妖艶な侍女二人が控え、やはり香油を絡ませた手で女王を愛撫している。
豊かな乳房を揉みしだかれ、下腹部の茂みに指を受け入れながらも、余裕の表情で笑いかける女王が
ヴァルの目にはあまりに刺激的に写った。ヴァルの秘部を弄ぶ幼い侍女の手は、ますます早く動きを巧みにしていき、
女王の目の前で、ヴァルは急速に上り詰めていった。熱い飛沫が飛び散る。
「あ…あぁっ!」
生まれて初めての性的絶頂を迎え、ヴァルはふらりと前に倒れかかる。
侍女二人がかりで身体を受け止められるヴァルに、女王はなおも柔らかに微笑みかけた。
「まだ、夜はこれからですわよ…」

331 :3書き:2001/07/06(金) 18:46
一人一殺、というか一日一発、っちゅう感じで。
もうちょっと続きます。ご容赦を。

ターニア書きさんも頑張って下さい。
そんな私にはターニアの台詞を全部『覚えた』という過去が(以下略)

332 : :2001/07/08(日) 16:32


333 :名無しさん@LV2001:2001/07/13(金) 01:08
おーい・・

334 ::2001/07/13(金) 11:04
ちょっと忙しいのでなかなか新作あぷ出来ないんですが構想は常にあるんで宜しくです。

335 :ドナイショーカ:2001/07/13(金) 11:09
それからここはコピペも全然オッケーですので気にいった小説があれば御自分では
書かない方も遠慮なくあぷしてくださいましね・
スレを盛り上げるのはみなさんおひとりおひとりの人力です。
職人さんたちにも限界はあります故。
エロ画やエロ詩のあぷでもよろしゅうございますわ。

336 :名無しさん@LV2001:2001/07/14(土) 10:46
サラマンダー×フライヤ書いて

337 :名無しさん@LV2001:2001/07/14(土) 10:49
上げやがったな

338 :名無しさん@LV2001:2001/07/14(土) 16:13
ここの改行制限は24行ね。覚えとく。

339 :名無しさん@LV2001:2001/07/14(土) 18:39
フライヤの…はァはァ

340 :名無しさん@LV2001:2001/07/14(土) 19:09
>>336 >>339
ここはsage進行遵守だ。もう上げるな。

341 :シャベラセーテ:2001/07/17(火) 02:09
おお、誇り高き風紀委員王シャシャリデールよ!
だいぶ夜も更けて参りました。
取るに足らない夜伽話ではありますが、せめてものお慰みにお聞かせしましょう。

この話は、DQ2海底洞窟の邪悪なる礼拝堂で起きた物語でございます。
なお、この物語には触手が登場いたします。
もし耐えられないとおっしゃるのであれば、どうか耳を塞いで下さいまし。
私はただ語り続けます。それが私の使命でありますゆえ……

342 :『悪魔の礼拝堂・1』:2001/07/17(火) 02:10
煮えたぎるマグマが噴き出す灼熱の洞窟の奥深く、邪悪なる礼拝堂での戦いは、
いよいよ終局を迎えつつあった。相手の呪文の威力は予想以上に凄まじく、
数的に有利だったはずの戦いもあっという間にこちらが不利となり、
全滅はもはや時間の問題であった。名高き勇者ロトの子孫である2人の王子も、
すでに物言わぬ身体となって洞窟の床に転っている。
「どうした、ロトの子孫よ? まさか、これで終わりというわけではあるまい?」
「ロトの子孫がこのありさまでは、精霊神ルビスもさぞ嘆いておられることでしょうな」
「くっ……!」
マホトーンさえかかっていなければ。
ただ1人生き残ったムーンブルクの王女サマンサは、くやしそうに唇を噛んだ。
「精霊神の助けがあれば、我々も苦戦していたでしょうに。
 もっとも、精霊神ルビスの力など大したものではないのでしょうが……」
「お黙りなさい、狂信者が!」
2体の地獄の使いを睨みつけながら、サマンサは鋭く言い放った。
「これはこれは……何とも威勢のいい王女様ですね」
邪教の信徒は仮面の奥から笑い声を洩らした。
「ですが……その威勢の良さも、一体いつまでもつことやら」
そういうと、彼は洞窟の天井に向かって両手を高く差し出し、呪文の詠唱に入った。

343 :『悪魔の礼拝堂・2』:2001/07/17(火) 02:11
……ベギラマが来る!
サマンサは閃熱呪文の衝撃に備えとっさに身を守った。
だが、呪文がとんでくる様子は一向に無い。地獄の使いはまだ詠唱を続けている。
と、その時。がさごそと頭上で何かが動く気配を感じ取り、サマンサは洞窟の天井を見上げた。
「!!」
彼女は思わず息を飲んだ。洞窟の天井には、無数の触手を持つ大きな赤い目玉がへばりつき、
触手を盛んにうねらせながらサマンサの方をじっと見ていたのだ。
「これは!?」
「見てのとおり、ただの悪魔の目玉だ」
奥にいた無口な地獄の使いが事務的に答えると、もう一方の地獄の使いが付け加えた。
「しかし、ひとつだけ、普通の目玉とは違う点がありましてね、フフフ……」
彼は下を向いて不気味に笑うと、ゆっくりと顔をあげた。
「……私達の意のままに動くのですよ」
言うが早いか、悪魔の目玉の触手がサマンサめがけて一斉に伸びた!
「きゃっ!」
一瞬のうちに絡みついてきた触手に、彼女は悲鳴を上げた。
「な、何、これっ……?」
触手はサマンサの腕や脚、そして腰や首にまでも巻きつき、
彼女は完全に身動きが取れなくなってしまった。

344 :『悪魔の礼拝堂・3』:2001/07/17(火) 02:12
「くっ……! んん……!」
サマンサは何とか身体を動かそうとした。
だが、悪魔の目玉の触手は彼女の華奢な身体をしっかりと締め付け、ぴくりとも動く気配が無い。
「無駄だ。我々の魔力が加わっているのだ。そう簡単には動けん」
淡々と話す地獄の使いに、サマンサは食ってかかった。
「こんなことをして、一体どうするつもり? 私を殺すというのなら、さっさと殺しなさい!」
「おやおや、これはいけませんねぇ……
 ムーンブルク唯一の生き残りである貴方が、そのようなことを口にするとは」
もう一方の地獄の使いが、縛られたサマンサを満足げに眺めながら言った。
「今の貴方の言葉を、死んでいったお父上やお母上がお聞きになったら、
 さぞ悲しむでしょうなぁ……まあ、我らが破壊神のもとに逝けたのですから、
 彼らはそれだけで十分幸せだと思いますがねぇ……フフフ」
「くっ……魔物が、戯言を!」
サマンサは憎しみを込めて吐き捨てた。
余裕たっぷりに話していた地獄の使いは、魔物という言葉にぴくりと反応した。
「……いま、魔物とおっしゃいましたか?」
ゆっくりと顔をこちらに向ける。仮面の奥で光る目がサマンサを見つめた。

345 :『悪魔の礼拝堂・4』:2001/07/17(火) 02:13
「それは誤解ですよ、王女様。我々は貴方と同じ、普通の人間なのです。
 下等な魔物共と一緒にしないで頂きたいものですねぇ」
地獄の使いはコツコツと足音を響かせながら、だんだんサマンサの方に近づいて来る。
やがて彼女のそばまで来ると、地獄の使いはおもむろに手を伸ばし、彼女のあごをそっと指先で撫でた。
「!!」
サマンサは一瞬びくっと震えてたじろいだが、すぐ何ごとも無かったかのように邪教徒を睨んだ。
そんな彼女の様子を見て、地獄の使いは小さな笑い声を仮面の奥から洩らし、
真一文字に結ばれた彼女の唇を親指でゆっくりとなぞった。
「そう、私はれっきとした人間の男です。人間を喰らうことしか考えないような、
 下等な魔物とは訳が違うのですよ」
地獄の使いは、改めてサマンサの顔をじっくりと眺めた。
サマンサは相変わらず地獄の使いを鋭い目で睨んでいたが、その表情はわずかに恐怖を帯びている。
彼女が恐怖を抱いていることに、地獄の使いはもちろん気がついていた。
「ん〜ん、いいですねぇ。さすがは高貴な生まれの方だ。
 顔の出来からして、そこいらの女共とは違う。
 ……貴方のような美人が堕ちていくところは、さぞかし見ものでしょうな、ハハハ」
「なっ……」
サマンサは顔を真っ赤にした。
「あんたたちに汚されるくらいなら、死んだ方がよっぽどマシだわ、この外道!」

346 :『悪魔の礼拝堂・5』:2001/07/17(火) 02:13
「少々口が過ぎるぞ……」
突然、サマンサをとらえていた触手が彼女の身体をきつく締め上げはじめた。
今まで黙っていたもう一方の地獄の使いが、悪魔の目玉に強力な呪文をかけたのだ。
「あ…うううっ!」
サマンサは首をのけぞらせ、苦しそうな声を上げた。
「貴様の生死を握っているのは我々だということを忘れるな。
 もっとも、貴様はこれから、我らが破壊神の贄となるのだが……」
無口な地獄の使いは、身も凍るような冷たい声で言った。
「贄……」
サマンサが意味を測りかねてつぶやくと、よく喋るほうの地獄の使いが、
もう一方とは対照的な明るい調子で答えた。
「そうです。ですが、ただ殺すだけではつまらないですし、
 それでは破壊神もあまりお喜びにならないでしょう?」
地獄の使いは、指でサマンサのあごをそっと持ち上げた。
「そこで、貴方には見世物として、破壊神への捧げものになって頂きます。
 フフフ……これから何が起こるか、聡明な王女様にはもうお分かりですよね?」
「あんたたちは魔物以下だわ……」
サマンサは小さな声でつぶやいた。
「何とでもおっしゃって下さい。さて、と。それでは『儀式』を始めましょうか」

347 :『悪魔の礼拝堂・6』:2001/07/17(火) 02:14
地獄の使いはそう言うと、再びブツブツと詠唱を始めた。
すると、サマンサを縛り上げていた目玉の触手がうねうねと動き始めた。
触手はサマンサのフードの中に侵入し、彼女の首にやさしく触れた。
「あっ……」
彼女は思わず目をつぶった。
「ほう、なかなか良い声を出しますね。そうでなくては」
地獄の使いは、舐めるようないやらしい目でサマンサを見た。
別の触手はサマンサのフードを剥ぎ取った。首に巻きついていた触手が、
先程地獄の使いがやっていたように、彼女の目、鼻、耳、そして唇を撫ではじめた。
「ん……ああん……」
サマンサはかすかな吐息と共に甘い声を上げた。
「ハハハ、王女様はかなり敏感のようですな。では、これではどうでしょうか?」
地獄の使いが念じると、触手はローブの隙間から入りこみ、彼女の胸を揉みしだくように動き回った。
「う…………」
(ここで声をあげたら、地獄の使いを喜ばせるだけだわ)
サマンサは声を上げないように、目をつぶり歯を食いしばって必死に耐えた。
すでに、喉のあたりまで声が出かかっている。
地獄の使いは首をひねった。
「おや、あまり声が上がらなくなりましたねぇ。お気に召さないのですか? ……ならば」
彼は更に強く念じた。触手の動きがより一層激しくなる。
(あっ……!)
そして、固くなっている乳首を責められると、サマンサはついに耐えきれなくなった。

348 :『悪魔の礼拝堂・7』:2001/07/17(火) 02:15
「あ……あああっ!」
サマンサの甘い声が洞窟中に大きく響き渡った。
「ハハハハ、やっと素直になって頂けたようで……気持ちがよろしいでしょう、王女様?」
「ちがっ……そんな……ことっ……ああっ! あっ! んっ!」
声をあげるたび、サマンサは体をくねらせた。
「よく聞こえませんねぇ……」
地獄の使いはうれしそうに言った。もちろん、聞こえていないはずなどない。
「やはり美人はいいですねぇ。乱れ方が違う」
地獄の使いは、ずれた仮面を直すようにクイッと持ち上げた。
「さてと。ではそろそろ服の方をいただくとしましょうか」
激しく動いたせいもあって、サマンサの服はだいぶ乱れていた。
そこへ触手が彼女のローブをさらにはだけさせていく……
間もなく彼女の美しい肢体があらわになった。
きめの細かい純白の肌、細くくびれた腰、少々小さめだが、かたちの整った胸。
そして、やや色素の薄い茂みに覆われた最も大切な部分。そこからは、大量の透明な液が滴り落ちていた。
それを見た地獄の使いは、納得したようにうなずいた。
「ほうほう、結構な量ですねぇ。そんなに気持ちよかったんですか、そうですか、フフフ……」
サマンサは、顔を真っ赤にしてうつむいた。
手足の自由を触手に奪われているため、身体を覆い隠すことすらできない。
地獄の使いは彼女の顔を下から覗きこんだ。
「んん? どうなさいました、王女様?
 恥ずかしがることなどないでしょう、顔を上げて下さいよ、フフフ」
なれなれしく話す地獄の使いは、彼女のあごに手をやって顔をあげさせようとした。
だが、彼女は地獄の使いの手から逃れ、そっぽを向いてしまった。

349 :『悪魔の礼拝堂・8』:2001/07/17(火) 02:15
「やれやれ……本当にこまったお姫様だ」
今までの明るい声とは打って変わった声を、地獄の使いは発した。
「あまり素直でないと、こちらとしても少々手荒にならざるを得ませんねぇぇ!!」
突然荒げた声に合わせて、悪魔の目玉の目の部分がカッと大きく見開き、触手が彼女の顔をぐっと捉えた。
「んっ!」
触手が彼女の顔を無理やり地獄の使いの方に向けさせると、
地獄の使いは手に持っていた棍棒の柄の部分で、彼女の横面を思いっきり張り飛ばした。
「あまり私を怒らせない方がいいですよ、ムーンブルクの王女。
 これ以上ない、本当の地獄を見ることになってしまいますからねぇ!」
彼は棍棒でサマンサの顔を何度もはたいた。
「私は紳士的なんです。この素晴らしい儀式を、破壊神への素晴らしい儀式を、
 あなたにも是非楽しんでもらいたいと思ってました。……しかし!」
地獄の使いは一呼吸おいた。
「あなたは私の好意を無にした! 私のことを侮辱した! こんなことは許されないでしょう!?」
狂信者特有の盲目的な思考で一方的に熱弁をふるうと、彼は突然猫撫で声に変わった。
「だから王女様、私は、あなたに、お仕置きをしなければならないんですよぉ……」
ひどく抑揚がついた極めてゆっくりとした喋り方に、サマンサは身震いした。
地獄の使いは、懐から棍棒をもう一つ取り出した。
「……お仕置きですよ、姫」
地獄の使いが両方の棍棒を高くささげると、足元に巻きついていた触手が
彼女の太腿を這い上がり股間に向かって一直線に登っていった。
そして目的の地点に達すると、触手は何の前触れもなくいきなり先端を穴の中に突き入れてきた。

350 :『悪魔の礼拝堂・9』:2001/07/17(火) 02:16
「あっ……!」
触手は遠慮することなく彼女の花園の奥へと進入し、内部を押し広げた。
続いて別の触手が中に入り込み、先端でさかんに性感帯を突いて来る。
ずちゅずちゅという音があたりに響き渡った。
「いやっ、だめっ!……あんっ! うっ! ああっ……はぁ、はぁ、……あ……いやぁ!」
突かれる度にサマンサは大きな声を出し、激しく体をくねらせた。
痛みを感じる暇など無かった。触手が動くたびに、新たな痛みが次々に襲いかかってくる。
「んっ! あっ! ああっ! いやっ! はあうっ!」
そして、早くも最初の発射が触手から行なわれた。
「いやああああああっ!!」
下腹部のあたりに熱いものが入り込んできた。しかし、触手は一向に止まる気配を見せない。
これでもかとばかりに、サマンサの秘所をさらに責め続ける。
「あんっ…あっ……あ……ああ……う……あああっ!」
大きな喘ぎと共に、とうとうサマンサも絶頂を迎えたが、触手の動きはそれでも止まらない。
「お…ねが…いっ、もう……やめ……て」
サマンサは訴えかけるように声を絞り出したが、声にはならなかった。
「何を言っているのか良く聞こえませんねぇ!?」
その言葉に偽りは無かったのかも知れない。
饒舌な地獄の使いは今や完全に興奮しており、嬉々とした声で高らかに叫んでいる。
彼女の言っていることでさえ、理解しているかどうか危うかった。
「『お願い、もっとやって』と言っているのだろう。
 しかし、これほどまでに淫乱だったとは全く予想できなかったな、ハハハ」
無口な方の地獄の使いが、珍しく冗談めかして言った。
喋り方自体は冷静なものの、声のトーンが明らかに数段上がっている。彼も相当に興奮しているらしい。

351 :『悪魔の礼拝堂・10』:2001/07/17(火) 02:17
やがて、触手はサマンサの股間を責めるのに飽きたのか、今度はサマンサの口中に入り込んできた。
「むぐっ! ……むーむー、んむっ、…むんっ、……!」
サマンサは目をつぶり、首を激しく横に振ったが、触手は離れない。
そして、触手の先端から白い粘液が飛び出し、サマンサの口中を満たした。
「んむ!!」
かなりの量が飛び出たらしく、彼女の唇からは白い粘液が糸のように流れ落ちた。
サマンサは、焼けつくような喉の痛みに激しくむせ返った。
その間にも、触手は休むことなく彼女を激しく責め立てた。
そしてついに、ある触手が彼女の後ろの穴に入りこむと、先端をそのまま一気に奥まで突き入れた。
「〜〜〜〜〜〜!!」
その時のサマンサの悲鳴は、おそらく洞窟中に響き渡ったに違いない。
彼女の悲鳴に構わず、触手は定期的にピストン運動を続けている。
「はあぅっ! ああっ! あうっ……ううっ! あっ!」
サマンサはそれに合わせて喉の奥から声を上げた。
彼女には、もはや王女としての誇りも威厳も感じられない。
触手に両手両脚を広げられた格好で、触手の動きに合わせて獣のように声をあげ、体を捩じらせていた。
そんな彼女の様子をまばたきもせずに見ていた地獄の使いは、喜びに満ちた声で言った。
「気高きロトの子孫が堕ちていく姿……フフ、なんとも良い眺めではないですか。
 我らが破壊神もさぞお喜びのことでしょう!」
多少の落ち着きを取り戻したものの、彼は依然興奮している。
「さて、フィナーレはこれからですよぉ! そぉらっ!」
掛け声と共に触手が首をもたげ、サマンサの両方の穴を同時につき始めた。
別の触手が彼女の口にも入り込む。そして、3つの触手が3ヶ所で同時に白濁液を発射した……

352 :『悪魔の礼拝堂・11』:2001/07/17(火) 02:17
それから数時間後――触手はその動きを弱めていたものの、依然動き続けていた。
全身白液まみれのサマンサは、もはや触手に突かれても声を上げることはなかった。
触手に手足をとられたまま、焦点のあわない目で空間の一点を見つめており、
その口の端からは白い糸がだらりと垂れている。
「素晴らしい……これで破壊神も満足なさったことでしょう」
地獄の使いは仮面を外した。中から、黄土色の丸顔が現れた。
商人然とした、いかにも人の良さそうな中年という感じであったが、その目は黄色く濁っていた。
激しく興奮していたせいか、額や鼻の頭が汗でぎらぎらと光っている。
無口な地獄の使いも仮面を外す。こちらは、細長い顔をした若者だった。
目が鋭く頬骨がこけており、あごには無精髭を生やしていた。
彼もまた頬をわずかに紅潮させ、額には汗を滲ませていた。
「さて、それでは我々も楽しむとしますか……フフフ」
中年の男はいやらしい笑みを浮かべながら、その場でぴくりとも動かないでいるサマンサを見た。
「目玉の後というのが少々気に食わんがな……」
「仕方ないでしょう。破壊神ヘの儀式が優先されるのですから」
中年の男は若者をたしなめるように言うと、身に纏っていたローブを脱ぎ捨てて
サマンサの腕を乱暴にぐいとつかんだ。触手がいつのまにか、サマンサを解放していた。
2人は、彼女を地面に引き倒して彼女の脚を広げると、前後から彼女を突きはじめた。
やがて、徐々にその動きが激しくなっていく……
サマンサは2人の狂信者に身を任せ、悪魔の目玉と同じ色をした洞窟の赤い天井を、
ただぼんやりと眺めていた。

                      ****了****

353 :シャベラセーテ:2001/07/17(火) 02:19
おお、風紀委員王シャシャリデールよ!
次にお聞かせする話に比べれば、今お聞かせした物語など、
到底物の数には入りませぬ。

354 :『悪魔の礼拝堂』:2001/07/17(火) 02:24
>>342-352
なんか、前に書いた奴と表現が似まくってて鬱だ……
次書く時も、やっぱりDQ物になりそうだな。
多少質低くても需要があるから(あるのか?)いいか。
それじゃ、お休み。

355 :ドナイショーカ:2001/07/18(水) 13:43
質が低いなどと、お姉様ったらまた御謙遜を(笑)。
DQ物は書き手が少のうございます。勿論、需要はございますわ。
これからも執筆活動に励んでくださいまし。

356 :名無しさん@LV2001:2001/07/20(金) 01:38


357 :名無しさん@LV2001:2001/07/20(金) 11:42


358 :名無しさん@LV2001:2001/07/20(金) 14:05
10に負けるな保全下げ

359 :名無しさん@LV2001:2001/07/21(土) 02:17
保全下げ

360 :名無しさん@LV2001:2001/07/21(土) 18:32
保全下げ

361 :名無しさん@LV2001:2001/07/22(日) 14:18
保全下げ

362 :名無しさん@LV2001:2001/07/23(月) 12:05
保全sage

363 :名無しさん@LV2001:2001/07/23(月) 15:37
保全下げ

364 :名無しさん@LV2001:2001/07/23(月) 16:32
墓前禿げ

365 :名無しさん@LV2001:2001/07/24(火) 16:10
test

366 :シャベラセーテ:2001/07/26(木) 10:24
生き残れましたわね!でも、今小説書ける環境にいないのでコピぺでもなんでも御協力してくれたら
うれしゅうございますわ。

367 :名無しさん@LV2001:2001/07/27(金) 18:11
保全下げ

368 :名無しさん@LV2001:2001/07/27(金) 21:52
前から気になってたんだけどさ、頻繁に下げてるのはなぜ?
下げカキコでも1日倉庫送りになるの?
・・・・・まさか、下げで書きこめばスレッドが下がると思ってるわけじゃないよね?

369 :名無しさん@LV2001:2001/07/27(金) 23:06
age

370 :名無しさん@LV2001:2001/07/27(金) 23:31
>>368
エロスレはすべて削除対象。sage進行で目立たないように保全するのがルール。

371 :名無しさん@LV2001:2001/07/27(金) 23:34
てかこんな夏厨房だらけの時期にさらされたら、一気に壊滅なんですけど?

372 :名無しさん@LV2001:2001/07/27(金) 23:45
じゃ、さらしage!!

373 :名無しさん@LV2001:2001/07/28(土) 00:04
>>368
sage書き込みでも倉庫落ち阻止にはなる。

374 :名無しさん@LV2001:2001/07/28(土) 21:43
>>371
いや、彼らの需要がここにはたっぷりとつまっておりますゆえ、
ことによれば我らも無事で過ごせるやも知れませぬ。

375 :ドナイショーカ:2001/07/29(日) 17:22
淡々とやりすごした方がよさそうですわね。
愚痴や相談をここでするとわたくしどもが厭がることをしようと思う輩もいましょうから。

376 :名無しさん@LV2001:2001/07/31(火) 05:15


377 :名無しさん@LV2001:2001/07/31(火) 08:55
夏よ過ぎ去れ・・・sage
女だけどこのスレ好きです・・・

378 :名無しさん@LV2001:2001/08/01(水) 05:39


379 :名無しさん@LV2001:2001/08/02(木) 14:13
保全

380 :名無しさん@LV2001:2001/08/03(金) 21:07


381 :名無しさん@LV2001:2001/08/04(土) 13:26


382 :名無しさん@LV2001:2001/08/04(土) 13:26


383 :名無しさん@LV2001:2001/08/05(日) 08:40


384 :ギコガード:2001/08/05(日) 13:55
   『夢の境界』

1.

 あれ……あたしどうしたんだっけ……。なんだか……眠くて……。どうしてこんな砂漠で寝てるんだろう。頬がじゃりじゃりして、でも灼けた砂の熱さが気持ちいい……。このまま寝てたいな……。
「おろ? 行き倒れかな? おーい、死んでる?」
 失礼だなぁ……生きてるよ。
「何があったか知らないけど、念仏だけとなえとくか。ナンマンダブー」
 あ、ちょ、ちょっと……触るなって……。
「うわ、なんだこの行き倒れ!? すんごいマテリアもってんじゃん。……でも、なんだろこのマテリア? 初めてみるなぁ。きっとこれすっごい貴重品で、これを守って死んだんだな。南無南無、アンタの大事なマテリアはこのユフィちゃんが有効活用してあげっから迷わず成仏しなよ」
「こ、こらあッ!! あたしのスフィア取るなぁ!!」
「わ、お、お、お化けぇ!!」
「元から死んでない! 勝手に殺さないでよ!」
 立ち上がり砂埃を払いながら、リュックは自分が倒れていたのが砂漠ではなく海岸だったと知った。不思議なもので、そうとわかると波の音や潮の匂いを感じるようになった。
(どこだろう、ここ? ビザイドじゃないみたいだし……)
 ひとまず問題をさておくことにして、こめかみを押さえながらまだ腰を抜かしている追い剥ぎ──リュックと同い年くらいの少女──に言った。
「話は後にして、とりあえずあたしのスフィア返しなさい!」

(続く)

385 :ギコガード:2001/08/05(日) 13:56
リュックXユフィです(;´Д`)ハァハァ その内続けます。
しばらくここに居着く予定。よろしこ。

386 :あほ:2001/08/05(日) 14:24
とある森の中。
あたりはもうすぐ暗闇につつまれるころだろう。
森の中をこれ以上移動をするのは危険と感じた
ティーダ達はそこで野宿をすることを決め、夜の準備をしていた。
ユウナは、近くの湖で、久しぶりの沐浴
・・というより水浴びをすることをティーダに告げた。
リュックも同行を求めたが、
ユウナは召喚士に仕える者の儀式だから、
というもっともらしい答えで断った。
ティーダ達のいたところから近く・・とは言うものも、
彼らの声は聞こえないくらいの距離はあり、
静かで水は下が透き通ってみえるほど綺麗な湖である。
このような湖にはモンスターが近寄れないことをユウナは知っていた。

387 :あほ:2001/08/05(日) 14:24
ぴちゃ・・・ぴちゃ・・・

「・・ふぅ・・」
生まれたままの姿で沐浴をしているユウナ。
腰の少し上くらいの水位で、
温度は少し冷たいものの、
久しぶりの水浴びに歓喜の溜息がこぼれる。
水面には黄色の月とユウナの姿がゆがんで映っていた。
傷のない綺麗な白い肌に、サラサラの黒髪、
いつもはボディラインのでない着物?を着ているので分からないが、
乳房は以外と大きく、バランスの良い体つきをしている。
「・・・誰も・・いないわよね・・」
ユウナはキョロキョロと周りの様子を伺う。
誰もいないことを確認したユウナは、
おもむろに股間に手を伸ばし、
その清楚な顔つきからは想像できない行動をし始めたのだ。

ぴちゃ・・ぴちゃ・・

388 :あほ:2001/08/05(日) 14:26
「あんっ」
前屈みに体を少し、くの字に傾け、
右手の人差し指で透明感のあるピンク色の部分を撫ではじめたのだ。
(あっ・・・私いやらしい・・・でも・・)
水の中なので良く分からないが、
確実に水とユウナの分泌液が混ざりはじめている。
左手では、乳首がしこっている胸を荒々しくもんでいる。

「ティーダ・・あっ・・!」
(ホントは・・もっと・・私を知ってもらいたいのに・・)
愛するが故の悲しい行動。
いけないとは思っていても、
止めることができないこの気持ち。
ティーダ達の知らないもう一人の自分。
リュックを誘わなかったのは
この切なさを一人で慰める為である。
慰めるテンションを上げようと両手を股間に向けた瞬間。
「最近の沐浴は随分乱れた身の清め方をするのね」
聞き覚えのある女性の声が聞こえた。遠回しな軽蔑の台詞。

389 :あほ:2001/08/05(日) 14:28
後ろを振り向くとそこにはパーティの一人黒魔道士ルールーが立っていた。
「!!」
あまりの驚きと恥ずかしさに第一声を発せなかった。
裸体を見られたことよりも、
自慰という恥ずかしい行為を他人に見られたことで、
ユウナの頭の中は真っ白に、顔は真っ赤になっていた。
(みられたっ・・・・!?)
「フフ・・手伝ってageましょうか?」
「なっ・・!」
その意外な台詞を聞いた瞬間ユウナは恐怖を覚えた。
ルールーに襲われる・・と。だが・・
「・・安心して、みんなには言わないでおくから」
(えっ・・・?)
そういうと、ルールーは有無言わさず印を組み、
呪文を唱えはじめた。
その直後、ユウナの周りの湖が異様な動きを見せ始めた。

パシャァアアアアアアアアアア・・・

390 :あほ:2001/08/05(日) 14:29
「きゃっ!?」
先ほどまで静寂を貫いてた水が突然激しい音を立てて、
体に触手の様にいやらしくまとわりついたのだ。
(なに・・?水が・・まとわりつくッ・・!?)
水に体を拘束されるという不可思議な感覚。
それと共に水の異様な力により、
ユウナは強制的に四つん這いの格好を虐げられた。
「ああっ!!いやっ、こんな格好恥ずかしいッ!!」
「ふふ・・いい格好ね・・いやらしいあなたにピッタリだわ。
・・これはウォータの応用でね、
水を生き物のように自由に操ることができるわけ。」
そう言いながら、手に出した瓶の中身を湖にたれながす。
湖はほんのりと薄い緑色で染まっていった。
「な・・なんですか・・・その液体は・・」
ユウナが疑問を投げかけた瞬間。

ピチャッ!!プチャッ!!ピチャッ!!

391 :あほ:2001/08/05(日) 14:30
「あんっ!!かはっ・・いやっ!!・・」
(いたいっ!!体中が絞られるぅッ!!)
水の服が体中をきつく締めつけるような
悲痛な感覚に、バタバタと暴れ出す。
体中の液体を絞り出されるように
目からは涙が、口からは涎が流れ出て、
白目をむき、失神直前である。
ついには失禁してしまい、
水がほんのりと黄色がかっている。
「余計なことは気にするなッ!!・・
いずれ分かることになるわ・・クク・・
おっと、失禁?・・だらしない・・」
「かはっ・・いわないれぇ・・があっ!!」
(私・・このままだと死んでしまうッ・・)

392 :あほ:2001/08/05(日) 14:31
ユウナからは想像できない叫び声に
これ以上は無理だと感じたルールーは、
水の締め付ける強さを弱めた。
「・・はあ・・はあ・・ああっ・・
ルールーッ・・どうしてぇ・・」
ようやく締め付けられる痛みから開放されたユウナは
息を切らしながら性懲りもなくもう一度疑問を投げかけた。
「簡単に失禁してしまうようなあなたに答える必要はないわ・・
それにそのうるさい口・・少々目障りだ・・」
そう言うとルールーは再び呪文を唱えた。

ピュユウウッ!!・・コプッ・・ぴちゃっ・・クチャッ・・

393 :あほ:2001/08/05(日) 14:31
「ああっ・・んんんんんんんん〜〜〜!!!」
水がユウナの口の蓋をされ、喋ることを禁止された。
口の中に少し酸っぱい尿の味が広がった。
おそらくさっき失禁したときのものであろう。
「これで喋ることはできないであろう・・
それにそろそろ・・」

ドクッ・・ドクッ・・

心臓が高鳴る・・
水の中なのに体が火照り、
頬が赤らむ・・
(・・・体が・・あつい・・)

394 :あほ:2001/08/05(日) 14:32
「ふふ・・薬の効果が現れてきたようだわ・・」
「ンッ・・・ンンンンッ・・ンッ・・・」
(はあッ・・なんで・・)
ユウナは無意味に腰をふりはじめた。
「おやっ、どうしたの?・・
そんなに腰を振って・・クク・・」
(いやっ・・体が勝手に・・)
次の瞬間。

ピチャアアアッ!!ぴちゅっ!・・ぴちゅっ!・・

「ん〜〜〜〜!!んんんんんんんんんんッッッ!!!」
アナルに水の棒が突き刺さり、細かい振動を見せる。

395 :あほ:2001/08/05(日) 14:33
(ひゃっ、おしりぃッ・・なんでぇッ・・)
自ら腰を振っているのと、水の振動が
ジュプジュプといやらしい音をたてている。
初めてのアナルの責めと自分の異常な行動に、
動揺を隠しきれない。
「ふふっ・・そんなに腰を振らなくても
大丈夫よ・・いやらしい・・」
「んんんんっ〜〜〜・・・んっ!・・」
(ちがうっ・・ああっ!!)

プッッチャアアアアッ!!ぴちゃっ!・・にゅちゃっ!・・

「!!!!!!!」
(いやっ・・そこまでぇっ・・・あひゃうッッ!!)
水は遂にヴァギナにもその異常な感覚をあじあわせた。

396 :あほ:2001/08/05(日) 14:33
ヴァギナを満たすという、尋常では考えられない感覚と、
水の一滴まで体にまとわりつき、
穴という穴をふさがれるというその異常な責めに、
性行為の少ないユウナが耐えられるわけがなかった。
「くくく・・」
「んんんんんんんッ、ン〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!」
(ひゃあッッ・・いくぅ〜〜〜〜〜〜〜〜・・・」)
腰を振りながら、ユウナは絶頂を迎えた。
そのあたりの水に白と赤の色をかもし出していた。
口からはようやく水の蓋がはずされた。
「くくッ・・いったわね・・処女だったの・・」
「かはっ・・これで・・もう・・」
ユウナはようやくこの快楽地獄から抜け出せると思っていた。

397 :あほ:2001/08/05(日) 14:34
「なにをいってるの?
私は全然いってないんだよ・・くく
・・私が飽きるまで何度もいってもらうわ」
「なっ!!」

プチュウッッッッウウ!!クチュウッ!!・・ヅュチュッ!!

「あひゃああああん!!そんなぁ!!!
ああああああああああああんッッッ!!!!」
再び尋常でない水の責めが開始された。
腰の動きも止めることができない。
クチョクチョといやらしい音と、嘆き声を上げながら、
繰り返される絶頂。
ルールーはユウナのその狂いざまをみて、
嬉しそうに笑みをごぼしていた・・

糸冬

398 :あほ:2001/08/05(日) 14:34
age

399 :名無しさん@LV2001:2001/08/05(日) 14:38
元ネタ知ってる俺は逝ってよしですか?

400 :あほ:2001/08/05(日) 14:40
>>399

\|/
/⌒ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ゜Θ゜)< そうでもないよ。
| ∵ つ \___________
| ∵ |
\_/

401 :ドナイショーカ:2001/08/05(日) 16:45
久し振りに小説の投稿、歓迎ですわ。ギコガードさんもあほさんもよろしくですわ。
あほさんはaほさんとは別の方なのかしら?

それからエロスレは削除対象なのでsage進行に御協力していただけるとうれPですわ。

402 :ギコガード:2001/08/06(月) 02:27
ここ、大抵の話は完結してから一気書きですね。
今書いてるの、纏まってから一気に上げることにします。

403 :『江凡調査官中坊帝堕郎』:2001/08/06(月) 02:31
「親は関係ないだろ、親はよぉ!」
「な、なんだこいつ!? 『シン』のことを言った途端、急に態度がでかくなったぞ!!」
「さっきお前にどつかれたのはこのスフィアだったかなあ〜?」
「そ、それは600万ギルするエロスフィア……」
「おらあ!!」ドゴォッ!!

 続かない。

404 :ドナイショーカ:2001/08/06(月) 19:46
>>402 形式は職人さんのやりやすい方法で結構ですわ(微笑)。

>>403
息子さんを激しく愛撫したら、『シン』が熱くなって
スフィアみたく、そり立ってしまったんですのッ!? 御立派ですわ(笑)。

405 :『夢の境界・1』:2001/08/06(月) 22:08
 あれ……あたしどうしたんだっけ……。なんだか……眠くて……。どうしてこんな砂漠で寝てるんだろう。頬がじゃりじゃりして、でも灼けた砂の熱さが気持ちいい……。このまま寝てたいな……。
「おろ? 行き倒れかな? おーい、死んでる?」
 失礼だなぁ……生きてるよ。
「何があったか知らないけど、念仏だけとなえとくか。ナンマンダブー」
 あ、ちょ、ちょっと……触るなって……。
「うわ、なんだこの行き倒れ!? すんごいマテリアもってんじゃん。……でも、なんだろこのマテリア? 初めてみるなぁ。きっとこれすっごい貴重品で、これを守って死んだんだな。南無南無、アンタの大事なマテリアはこのユフィちゃんが有効活用してあげっから迷わず成仏しなよ」
「こ、こらあッ!! あたしのスフィア取るなぁ!!」
「わ、お、お、お化けぇ!!」
「元から死んでない! 勝手に殺さないでよ!」
 立ち上がり砂埃を払いながら、リュックは自分が倒れていたのが砂漠ではなく海岸だったと知った。不思議なもので、そうとわかると波の音や潮の匂いを感じるようになった。
(どこだろう、ここ? ビザイドじゃないみたいだし……)
 ひとまず問題をさておくことにして、こめかみを押さえながらまだ腰を抜かしている追い剥ぎ──リュックと同い年くらいの少女──に言った。
「話は後にして、とりあえずあたしのスフィア返しなさい!」

406 :『夢の境界・2』:2001/08/06(月) 22:09
「スフィア? アタシ、そんなもん取ってないよ」
 しれっと言い放つユフィにリュックが詰め寄る。
「あのね……コレよコレ!! よっくもまぁぬけぬけとぉ」
 リュックは言いつつユフィの手からスフィアを取り上げると、まだ地べたに腰をついている彼女を腕組みして睨み付けた。油断もスキも無いタイプだと直感的に悟った。ユフィの顔では小動物を思わせる瞳がキョロキョロとせわしなく動いて彼女の動揺ぶりを表している。混乱するのは本来自分の役割なのにぃ、とリュックは思った。とにかく現状を把握しなくては──
「ウータイ」
「え?」
「ここ。ウータイってゆーの。今、『ここはどこ』って訊こうと思ったでしょ?」
「そ、そうだけど……」
 そもそもウータイってどこ? いや、その前に自分の名前は……リュックだ。オヤジはシド。アルベド族。うん、大丈夫。自分は自分だ。あれ? どうしてここにいるんだっけ? 何かすっごく大事なこと、してた気がするのに……。
「ああ、駄目だ……。頭がぐるぐるする。シンの毒気にあたったのかな……」
 しゃがみ込んで頭を抱えるリュックに、あぐらをかいたユフィが笑いかけた。
「ねぇアンタ、もしかして行くとこ無いんだったらさ、ウチに来なよ」

407 :『夢の境界・3』:2001/08/06(月) 22:09
「アンタの敵がどんな奴か知んないけどさ、ウータイはアタシを筆頭に強者揃いだからちょっとくらい匿ってあげてもいいよ。もちろん、下心有りだけど」
 リュックが成長スフィアをユフィに見せて『これ?』とジェスチャーで訪ねると、ユフィはうんうんと頷いた。リュックは、こんなものを欲しがるなんて変わってるなぁ、と思いつつも毒気が抜けるまでこの少女の世話になることにした。面倒の種なので、自分がアルベド族であることは伏せようとリュックは思った。
「んと、じゃあ短い間だと思うけどよろしく。……あたし、リュック」
「アタシはユフィ。ま、大船に乗ったつもりでどーんと任せちゃってよ。忘れないでよ、その……スフィア・マテリア? のこと」
 今ひとつ相手の言ってることがリュックにはよく分からない。頭が痛くなってきた。
「あのさ、あたしシンの毒気にあたっちゃったみたいでちょっと意味不明かもしれないけど気にしないでね」
「ん? なに、毒気? ……まさか、魔晄中毒?」
「あ、そう、それ……かな……?」
 わからないまま話を合わせる。
「そっか…そりゃ大変だね。でも自業自得だよ。どうせろくでもないことに関わってたんだろ? ま、人のこととやかく言うつもりは無いけどさ」
 プイと振り返って人気のある方向へ歩き出すユフィの後ろを、リュックは心細げに着いていく。こんなことしてる場合じゃない、という焦燥感だけがやたらと胸を焦がした。

408 :『夢の境界・4』:2001/08/06(月) 22:10
「リュック……大丈夫だよな」
 ユウナが額に汗の粒を浮かび上がらせながら祈り続けている様子を視界に収めつつティーダは呟く。傍らにいたルールーが表情を変えずに、大丈夫よ、と言った。
 数日前、全てを終わらせるべくシンに決戦を挑んだティーダたちだが、結果は惨敗。シンは失われた古代の黒魔法『デジョン』でパーティの半分を別次元に吹き飛ばしたのだ。死人であるアーロン、異邦人のティーダ、召喚獣に守られたユウナだけが無事だった。
 それからの数日、ユウナは召喚獣の助けを借りて失われたメンバーへ道を繋ぎ続け、残るはリュックだけと言うところまでこぎ着けた。ユウナの疲労はもはや限界近かったが、一刻も早くこちらに呼び戻さなければリュックの無事が保証出来ない。それに、シンを倒してしまうと二度とこちらに呼び戻せないかも知れないのだ。ユウナ以外のメンバーは何も出来ず、ただ待ち続けることしか出来ないで焦れていた。
「リュック……どうしてるかしら。きっと無事だと思うけど」
 帰還したメンバーは皆、飛ばされた先で自分と似た相手に助けられてきたからだ。もしかすると、別世界の自分なのかも知れないとルールーは推論するが確かなことは分からない。相手と馬が合えばいいが、近親憎悪で敵視される可能性もある。例外が無いとは言えないのだ。ルールーは口唇を噛んだ。
 その頃、リュックとユフィは彼女の想像以上に馬が合いすぎて一線を越えてしまっていたのだった。

409 :シャベラセーテ:2001/08/06(月) 22:11
ああ、私はシチュにこだわるので前置きが長すぎたようです。
もし私になお命があって、王様が私を生かして下さるならば、明晩お二人にお話する続きのエロさに比べたら、このお話は、ものの数に入らない話しでごさいます。

410 :シャベラセーテ:2001/08/06(月) 22:15
おお、それから >>403 は原哲夫の『中坊林太郎』のパロなのでございます。
今なら『蒼天の拳』でも可でございます。

411 :ドナイショーカ:2001/08/06(月) 22:29
まあお姉さま、この度のお話も素敵ですわ。
女の身としては、かようにシチュエーションにこだわられると胸が熱く疼きます。
私も王様と共に明日を楽しみにしておりますわね。

412 :シャシャリデール風紀委員王:2001/08/07(火) 00:15
うむ。モナーにかけて!物語を全部聞くまではスレは潰すまい!

413 :『夢の境界・5』 :2001/08/07(火) 00:54
「あっ……やあっ、んっ、あ、ああっ!」
 ユフィの家、湯煙けむる浴室にリュックの嬌声が木霊する。リュックの背後から彼女の胸を揉んでいたユフィは更に嬌声を引き出そうと、手の動きを早めた。ぴたっとくっつくリュックの肌は吸い付くように滑らかで、ユフィはいつまでもこうしていたくなる。
「いいなぁ、リュックはこんなに気持ちよくていやらしい胸してて」
 言って指を乳首にはわせる。指の腹ではじくように刺激し続けると、ぷっくりと膨らみ固さを増した。ツンと突き出た乳首を摘み転がし、キュッと摘み上げる。
「ああっ、ダメッ、そこ……あんっ」
 身をよじるリュックの手が水面を打ち、湯を跳ね上げた。湯船をうめるお湯の温度は低くぬるい位だ。ユフィの家で初めてお風呂を知ったリュックが熱い湯は苦手だったせいもあるが、本当の理由はこうして浴室で長時間淫らな行為に耽る為だった。
 乳輪をなぞり乳首を胸に押し込む。ユフィがするどんなことでもリュックは甘い声で身震いして反応する。ユフィが「リュック、かわいい」と耳元で囁くだけで、彼女は「いやぁ…」と身じろぎした。
「は、恥ずかしいよ……」
「恥ずかしい? 何が?」
 ユフィは素知らぬ顔でリュックの肩を甘く噛んだ。「あっ、あっ」と悦ぶリュックが愛おしく、このまま食べてしまいたい、とさえ思った。
「ねぇ、胸だけでいいの? そろそろあっちも触って欲しいんじゃない?」
 ユフィに顔を向けたリュックの顔が上気してるのは湯船に浸かっているせいだけじゃない。リュックはとろんとした顔で小さくコクと頷いた。

414 :『夢の境界・6』:2001/08/07(火) 00:55
 リュックははしたない期待に胸をふくらませユフィの動きを待つが、ユフィは乳房を愛撫するのをやめたきり何もしてくれない。熱く火照った股間が疼いてどうにかなってしまいそうで、それが恥ずかしくて泣いてしまいそうだった。
 ユフィがリュックの前に回り意地悪く囁く。
「ちゃんと言わなきゃだーめ」
「……ちゃん…と?」
「そ。リュックのどこを、どうして欲しいのかハッキリ言わなきゃやってあげない」
「そ、そんなぁ……」
 くっく、と笑いながらユフィはリュックの左乳房の乳頭を口に含んだ。右の胸を引っ張るように揉み上げながら、咥内の乳首を歯でコリコリと転がしたり吸ったりする。けれど、今のリュックには胸をどれだけ愛撫されても疼きを激しくさせるだけで苦痛さえ感じる。
「ユフィ……お願い……あたし、もうっ」
「ん〜、そんな言い方じゃユフィちゃんにはわかんないなぁ」
 そう言って胸の谷間に舌を這わせ、そのまま首筋まで上がっていく。リュックが自分でアソコをいじりださないように両手を組み合わせて握った。
 もじもじと太股を摺り合わせても何の足しにもならない。とうとうリュックは我慢の限界を超えてしまい、耳の裏まで真っ赤にして哀願した。
「お、お願い! 触って! ゆ、ユフィの指であたしのあそこ、いじって欲しいのっ!」
 ユフィはリュックが恥辱に耐えきれず零してしまった涙を舐め取り、軽いキスをする。
「へへへ、よく言えました。じゃあ、ご褒美あげないとね」

415 :シャベラセーテ:2001/08/07(火) 00:56
ありきたり展開にどことなく不安があったので書いた分だけ上げてしまいましたわ。
もし私になお命があって、王様が私を生かして下さるならば、明晩お二人にお話する続きはもっとエロくなるように努力いたします。

416 :ドナイショーカ:2001/08/07(火) 10:48
お姉さまのお話はなんてなまめかしく、ジュンッ!!としちゃうんでしょう。
(゜д゜)<あらやだ!あたくしったら、はしたないことを…

417 :シャシャリデール風紀委員王:2001/08/08(水) 14:41
モナーにかけて!!この物語の続きを聞いてしまうまでは決してこのスレを潰すまいぞ!!

418 :ドナイショーカ:2001/08/08(水) 23:47
王様!圧縮がかかるそうですから、いったん保全ageしますわ!

419 :『夢の境界・7』 :2001/08/09(木) 04:18
 ユフィは途中へそなどに寄り道しながら右手を下げて行く。つつ…と肌に沿わせてユフィの手がじわじわとリュックの秘部へと近づき、リュックはやってくるだろう快感に身構える。しかしユフィの手はそこには触れず太股へと降りていった。あまりに切なすぎるユフィの仕打ちに知らず「あ…」と落胆の声を洩らし、その惨めさが爆発する寸前、ユフィの指がリュックの秘所をかき分けた。
「ああっ! あ、ああうあっ!! んんあぁっ!!」
 リュックは突如訪れた快楽の波に飲み込まれ、我を失った。正気を失う恐怖心からかユフィの腕にしがみついて堪えようとするが、それもまた快感を強めるだけだった。いつからか自分から腰を突き出し下の口唇でより激しい愛撫を求めていることもリュックには分かっていない。ただただ上りつめたい欲求だけが彼女の全てになっていた。
「ひんっ…ひゃあっ、ダ、ダメッ、んあっ、あっ、あああっ!!」
 ユフィは何も言わずリュックの求めに応じている。指の間でひだを挟み擦り、指を沈め膣を掻き回す。大陰唇の辺りは水に洗われ触れてもあまり面白く無かったが、リュックの中は彼女の分泌物で満たされていて、独特のぬるみと温かさが彼女の奥深くに触れている実感をユフィに味あわせてくれた。自分自身はまだ何もされていないのに、ユフィは火照りが液状を帯びて零れだそうとしていた。自分もリュックももう限界だと思った。
「ね、リュック。そろそろ『アレ』、する?」
 ユフィの腕にしがみついたまま、リュックは肩を上下させながらコクと頷いた。

420 :『夢の境界・8』:2001/08/09(木) 04:18
 湯面に背を向け浴槽の縁に腰を下ろす。磨かれた石の冷たささえ感じない程にリュックの身体は熱くなっていた。ユフィは床に膝を付き、リュックの足を持ってぐいっと開いた。
「リュックはコレ好きだもんねぇ。お風呂の時、いっつも期待してんじゃない?」
「そ、そんなこと……ない……」
 ユフィはリュックの否定など素知らぬ顔で彼女の股間に顔を寄せて、右手で熱く熟れた花弁を撫でつけた後、人差し指を差し入れた。
「あっ…はっ…ああっ」
 リュックは身体を支えきれずユフィの頭にもたれ掛かる。結果、ユフィの顔がリュックの性器に密着する。「お求めとあらば」と笑みを浮かべてユフィは指の愛撫に舌を加えた。指を捻りながら出し入れする。奥深くで折り曲げ、ざらざらとしてところを執拗に擦り上げる。舌の先をツンと尖らせひだを弄び、小さいながらもパンパンに腫れた肉の塊を弾いた。
 ユフィがリュックと関係を持ってからの僅か二週間で、ユフィは彼女を思うが侭に出来るようになっていた。──それはリュックにしてもそうなのだけれど。
「ああ、ユフィッ、あ、あたしっ、もうッ!!」
 リュックが次第に弓なりに仰け反ってゆく。ユフィはリュックの腰が浮き上がるのを押さえ込んで更なる愛撫を加えた。指の腹でリュックの中の上側を擦り、口唇の先でクリトリスを断続的に次第に強く吸い上げた。
「あ、あっ、ユフィ、ユフィッ!! ひあっ、あ、あああああああーーー!!」

421 :『夢の境界・9』:2001/08/09(木) 04:19
 絶頂に達すると同時にリュックは失禁する。性的快感と排泄のもたらす快楽とが渾然一体となり、長い放尿が止まるまで絶頂が続いた。まだ指をリュックの中で蠢かせていたユフィは、リュックから迸るそれを右手の平で受け止めることになる。手の中で弾けた温もりが右腕を伝い肘から落ちてゆく。ユフィは熱に浮かされたようにリュックの中を空っぽにしようと指を動かし、リュックの痴態を長引かせた。
 呆然自失といった体で肩を上下させ荒く呼吸するリュックの頬にキスの雨を降らせながら、ユフィが自分の脚の間に触れると──リュックの迸りを受けたままの手で──軽く触れるだけのつもりが、花弁はすんなりと開き中程にまで指が達してしまった。
「んッ!!」
 どうやら自分も我慢の限界みたいだ、と頬を紅潮させるがリュックは気付かなかった。
 リュックが回復した後、二人は互いの身体を手早く洗い終えると髪を乾かすのも疎かにユフィの部屋へと向かった。今度はユフィが可愛がってもらう番だった。リュックはささやかで愛情に満ちた復讐心に火を灯し、間近に迫ったユフィの痴態に心躍らせた。
 ユフィが後ろ手に障子を閉じれば、そこはもう二人の世界だった。二人はもつれ合うように布団に倒れ込んだ。

422 :シャベラセーテ:2001/08/09(木) 04:22
ようやく第1ラウンド終了ですわ。
次にもつれこむかどうかはこれから考えますわ。ラストは同じですし。
おお、賢き風紀委員王、シャシャリデールよ。
もし、私を生かしておいてくださるのなら、この話も次に語る話に比べれば、
ものの数に入らない話でございます。
『境界』の次は別スレで半分上げてたのを完結させて上げますわ。
またもやリュック受けなのがなんともアレですけども。

423 :ドナイショーカ:2001/08/09(木) 10:13
お疲れさまでしたわ!お姉様!第2ラウンドも王様ともども楽しみにしてますわ!

424 :シャシャリデール風紀委員王:2001/08/09(木) 14:44
うむ、モナーにかけて、次に語られる話も、この物語の第2ラウンドも
聞き終わらぬうちは、このスレを潰すまい。

425 :シャベラセーテ:2001/08/09(木) 14:51
おお、賢き王、シャシャリデール様、これから話す物語は「食い込み天使アルテマ 」スレよりの
移植作でございます。偶然にもここで語られた『天使の翼を血に染めし者』 にも
通ずるあの兄妹の物語でございます…。

426 :『インセスター』:2001/08/09(木) 14:53
 斜陽の名残を包み込む夜霧の中、甲高い鳥の鳴き声が響く。
 雛鳥をそのまま大きくしたような乗用鳥は、騎乗者たる剣士ラムザ・ベオルブと共に深い森と険しい峡谷を矢のように駆け抜け、目的地である小さな僧院へと辿り着いた。
 僧院とは言うものの、どうやらそれは打ち捨てられて久しい建物であるらしい。かつては壮美さを備えていたはずのイヴァリース様式の壁面は、今や風穴とひび割れ、そしてだらしなく繁茂した蔦に覆われて見る影もなかった。恐らくは、こんな異教の地にまで足を向けたグレバドス教の伝道師が、寝食と礼拝を行っていた場所なのだろう。
 ラムザは手綱を引いて乗用鳥を立ち止まらせると、廃棄された僧院の前へ降り立った。
 旅の労をねぎらってやるつもりで、乗用鳥の柔らかな羽毛に包まれた首筋をぽんぽんと叩き、土埃や破屑を払い落としてやっていると、ふと僧院の入口に角灯の火が生じた。
「ヒルダに野薔薇を」と、ラムザは仲間内で取り決めた符牒を呼び掛ける。
「エクメトテロエス」と、応えたその声は、気遣わしげな若い娘の声音だ。
 薄闇を掻き分けながら近付いて来たのは、ラムザの実妹であるアルマ・ベオルブだった。少女はラムザの姿を認めるとすぐに駆け寄り、兄の胸へと飛び込むようにして抱き着いた。「お帰りなさい、兄さん!」
「ただいま、アルマ……ほらほら、服が汚れるよ」
 ラムザは手袋を脱ぎ払って妹の頭を撫で遣ると、その額に優しく唇を触れた。

427 :『インセスター』:2001/08/09(木) 14:54
 獅子戦争の集結から、既に一年以上が過ぎ去っている。
 この戦争の舞台裏である王権と「聖石」を巡る陰惨な死闘の中で、「異端者」の烙印を捺されたラムザたち一行は、グレバドス教会の放った執拗な追手を幾度となく退けながら、イヴァリースから遠く離れた異国へと逃げ伸びていた。
 この度ラムザが隠れ処を出ていたのは、祖国イヴァリースについての仔細を調べるためだった。巷では獅子戦争の最中に立った「英雄王」の評判は芳しいもので、その文武の何れにおいても高い評価を受けていた。
 ただひとつラムザが気になった事は、王妃オヴェリア・アトカーシャの早逝だった。隣国オルダリーアからの刺客か、はたまた辣腕の新王を牽制する教会内部の陰謀によるものかと、政に詳しい者たちは口さがなく噂し合っているようだ。ラムザはかの「英雄王」が王妃をこよなく愛していたと知っているだけに、その心中を察すると胸が痛んだ。

428 :『インセスター』:2001/08/09(木) 14:55
 トーザス産のパンとギサール草のサラダ、そして余り味のよくない葡萄酒で腹を落ち着かせたラムザは、心身に被った旅の疲れを洗い流すべく、僧院の裏にある浴場へ向かった。
 荒廃した僧院の設備で唯ひとつ昔のままの姿を保っているのが、天然の温泉をそのまま使ったこの屋外浴場だ。松明にぼんやりと照らし出された湯船は大して広くもないが、ラムザたち逗留者には、この上もなく有り難い代物だった。
 着衣を脱ぎ捨てて湯船に身を沈めながら、ラムザは深々と息を吐いた。湯から身体の中へと熱が染み込んで、四肢の強張りを少しずつ解きほぐすのが分かる。湯気に揺らめく月をぼんやりと眺めながら、ラムザは半ば眠っているような心地になった。と、
「兄さん」と呼び掛ける声があった。
 首を巡らせたラムザは、そこに妹の姿を見出した。白い薄手の浴衣で肌を隠したアルマは、そそくさと湯船の側へやって来ると、手にした浴布を振って見せる。
「背中、流してあげる」
「あ、うん……じゃあ、頼むよ」
 ラムザは些か驚いたように頷くと、湯船の縁に腰を下ろして、アルマに背中を向けた。
 アルマは湯で浴布を濡らすと、余り広いとは言い難い兄の背中をごしごしと擦り始めた。流石に旅の直後だけあって、面白いように垢が落ちる。
「この調子だと兄さん、ひとまわり小さくなってしまいそう」
 くすくすと楽しげに笑いながら、アルマは浴布を持つ手に一層力を込めた。
 アルマは背中から首、肩から腕、そして腹から足へと攻め込んだ後、改めてラムザの頭髪に指を伸ばした。湯船からすくった湯で髪を濡らし、埃や塵を手櫛で梳き取っていく。一部を除けば女のように癖がなく艶やかなラムザの頭髪は、すぐに黄金色の輝きを取り戻した。
 こうして一通り兄の身体中を拭い清めたアルマは、「ふう」と小さく溜息をついた。
「それじゃ、最後は……ここ」
 アルマは背後から手を伸ばして、ラムザの股間で半ば勃ち上がりつつある器官の根元を掴み取る。それはラムザの女性的な風貌と比べると、随分と野太い逞しさを誇っていた。

429 :『インセスター』:2001/08/09(木) 14:56
 ひとまずアルマは立ち上がり、湯船の中に踏み入った。浴衣が湯に濡れるのも構わず、ラムザの正面へ屈み込む。腰の辺りまで湯に浸かったアルマが兄を見上げると、ちょうど股間のものを睨め上げるような格好になる。自分の性器を挟んで妹と視線が合ったラムザは、些か気恥ずかしくなって目を伏せる。
 気付くとアルマの浴衣は裾の方から湯を吸って、ぴたりと肌に張り付いてしまっていた。濡れた布地は、今や肌を隠すというよりもむしろ、アルマの体躯が描き出す曲線を瞭然と強調するために存在しているかのようだ。特に胸の膨らみの中央では、白い布地に透けた薄桃色の乳暈が浮かび上がって見える。その扇情的な色合いに、ラムザの動悸は早まったた。
 アルマは湯船の中をにじり寄ると、兄の開かれた両足の間へと顔を埋めた。徐々に血を集めて硬直し始める男根を下から手で押し上げ、露わになった陰嚢に唇を押し当てる。つい先ほど丁寧に拭い清めたはずのそこからは、早くも汗と交じった牡の性臭が漂い始めていた。
 兄の根元から垂れ下がるその独特な器官を、アルマはもう一方の手と舌で弄び始めた。薄い皮の中に包み隠された睾丸を掌の中で揉みほぐすと、左右交互に口の中へ含んでは舐め転がし、また吐き出しては唇を押し当てる。
「んッ……ふあぅ、あッ」
 奇妙な緊迫に満ちた睾丸ならではの快感に、ラムザは思わず喘ぎ声を漏らした。その様子を目にしたアルマは見るも楽しげに笑んで、
「本当に女の子みたいな声……可愛いわ、兄さん」と呟いた。
 付随した玉袋にしか触れられていないにも拘わらず、いつしかラムザのものは固く勃起し、手で支えずとも反り返って天を指していた。アルマが亀頭の先端をなぞると、切れ込みから染み出た先走りが糸を引く。指を紡ぎ車のように回して透明な粘液を絡め取ったアルマは、それを唇へと運んだ。兄の雫を口にするアルマの瞳は、無邪気な欲望の色に潤んでいた。

430 :『インセスター』:2001/08/09(木) 14:57
 アルマは兄の勃起をそっと掴んで、そのまま身動きを止めた。固く張り詰めた肉棒はびくびくと脈打って更なる愛撫を求めるが、少女はただ悪戯っぽい表情を浮かべて見守るばかりだ。昂ぶる性感を生煮えのままで放り出されたラムザは、
「……アルマ?」と呼び掛けるが、しかし相手は逆にこう問い返してきた。
「どうしてほしいの、兄さん? 言ってくれないと分からないわ」
 一瞬の葛藤の後、ラムザは小さな声で己の望みを告げる。
「いつもみたいに……してよ、アルマ」
「もっと、はっきり言って。誰の何を、どうして欲しいの?」
「……僕のおちんちんを、舐めたり……しごいたりして欲しいんだよ」
 少なからずはにかみながらも、ラムザは卑猥な行為を求めた。しかしアルマは意地の悪い微笑を唇に乗せて、「だめよ」と一言のもとに兄の懇願を切り捨てる。
「してほしいのなら、まず謝って。私を十日も放っておいてごめんなさいって、言って」
「でもアルマ、今回は山道が崩れて遠回りしないと駄目だったんだよ」
「そんなの、勝手な言い訳だわ。二日も帰りが遅れて、すごく心配したんだから」
「……ごめん」とラムザは素直に謝り、妹の頭を優しく撫でた。湯気に湿って松明の火と月光を照り返すアルマの髪は、同じ血を継ぐ兄と同様に艶やかで美しかった。
「あんまり心配ばかりさせてると……私、兄さんの事きらいになるわよ。誰か他の男の人のところへ、お嫁に行っちゃうんだから」
「それは、とても困る」と、ラムザが余りにも素朴かつ愚直な口調で呟いたので、アルマは思わず吹き出してしまった。少女は不機嫌な表情を笑顔へと一変させて、
「いいわ、許してあげる」と頷いた。
 アルマは勃起の根元に口づけ、そのまま裏筋を経て傘の裏側まで接吻の雨を降らせると、赤黒い果実のような亀頭に唇を被せた。先端部だけを口に含んだまま片手で竿を握ると、もう片方の手は、またも玉袋へと伸ばされる。アルマの口中で焦らすように舌が踊ると、ラムザは亀頭を撫でる粘膜の感触に、軽く身震いをした。

431 :『インセスター』:2001/08/09(木) 14:59
 睾丸をやわやわと揉み立てながら、アルマは少しずつ兄の男根を飲み込んでいった。少女の小さな唇の中へと太い肉竿が消えていく情景は、ラムザを更に固く強張らせた。
 勃起を根元まで口中に収めたアルマは、その喉にまで達する長大さに股を濡らしながら、ゆっくりと首を上下させ始めた。勃起の根元を強く握り締めたまま、反り返った幹をなぞるようにして唾液をまぶしていく。唇の外へ露出した勃起の表面は、多量の唾液でてらてらとぬめり、松明の灯を撥ねて卑猥な輝きを見せていた。
「いいよ、アルマ……きもちいいよ」
 久方振りの口淫に喘ぐラムザを上目遣いに見上げながら、アルマはすぼめた頬の裏側で幹を圧迫し、血管と筋を浮き立たせた肉棒を舌で舐め掃いていく。亀頭近くまで吐き出してしまうと、アルマは雁首のくびれに触れた前歯で揶揄うような甘噛みを施してから、少し首を捻るようにして、またラムザを飲み込んでいく。
 この上下の動作を繰り返すうちに、ラムザの鈴口から滲み出る先走りは量を増し、青臭い味と臭いがアルマを酔わせていった。まるで浴布ではなく舌と唇を使って、残る最後の一箇所を洗い清めているのだと言わんばかりの、それは甲斐甲斐しくも濃厚な奉仕だった。

432 :『インセスター』:2001/08/09(木) 15:00
「太くて長くて……素敵。やっぱり兄さんのが、いちばん好き」
 アルマは勃起から唇を離して「出して」と告げると、一刻をも惜しんでいるような性急さで、また力強く脈打つ男根へと吸い付いて、愛しげにしゃぶり上げる。
「アルマ、アルマ、もう出る……出るよッ!」
 妹の許しを受けたラムザは、必死に押し止めていた射精への欲望を解き放った。膨れ上がった亀頭の裏をアルマの舌がぞろりと舐め上げた瞬間、ラムザは弱々しい喘ぎ声と共に射精していた。勃起が何度も根元から撥ね上がって、妹の口腔に白い塊を撒き散らしていく。十日の間凝縮されていた精液は恐ろしく濃く多量で、アルマの口の中を埋め尽くさんばかりに迸り出たそれは、半ば凝固しているような状態にあった。
 アルマはいつもより遥かに激しい射精を受け止め、飲み下しながら、口から鼻腔へと漂い出る性臭に酔い痴れた。瞼を閉ざして、喉を叩く放出の感触と精液の味をうっとりとした表情で楽しみ、尿道の中に残った白濁の残滓までも貪欲に啜り取る。
 夥しい量の放出を終えた直後だったが、ラムザの勃起はまだ力を失ってはいなかった。それを見たアルマは何とも嬉しそうに微笑むと、すっかり精液臭くなってしまった唇を開いて兄に問うた。
「まだ、できるよね、兄さん?」
 射精感の只中で陶然とした表情のラムザだったが、愛しい妹の頼みを無碍にするつもりは毛頭なかった。ラムザはよろめくように頷くと、深く長く息を吐いた。

433 :『インセスター』:2001/08/09(木) 15:01
 ラムザは湯船に入ってアルマの後ろに回り込むと、妹の柔かく肉付きのいい尻肉を両掌で押し包んだ。掴み上げるように手で押しやると、アルマは促されるままに四つん這いの格好になり、背後の兄に向けて尻を掲げてみせた。
 優美な丸みを帯びた尻のあわいからは、湯と蜜が交じり合って滴り落ちている。ラムザが花弁の中央にそっと接吻すると、アルマは湯船の縁の岩肌に身を乗り出しながら、あえかな喘ぎを漏らした。
 ラムザは左右からアルマの尻を抱え込みつつ、股間へと伸ばした両の親指で花弁を広げた。谷間からはみ出した少女の陰唇は肉厚で、ごく薄い恥毛のせいもあってよく目立つ。ラムザは両の親指に力を加えて、アルマの秘所を更に大きく押し広げる。
「に、兄さん……そんなに広げちゃ、だめ」
 アルマは訴えるような呟きを発したが、ひくつきながら愛液を垂れ流す膣口の様子は、少女の抗議がかたちばかりのものなのだと雄弁に語っている。ラムザは妹の生温かい愛液を舌先ですくい取り、膨れ上がり打ち震えるクリトリスへと塗り付けていく。
「きゃ……ああッ、いいッ」
 充血した肉芽を舌で舐め上げられる感触に、アルマは悦び交じりの叫び声をあげた。不確かな弾力をもつ小突起を舌で包み込み、唾液や愛液ごと何度も吸い立てると、アルマは鞭打たれたかのように激しく身を捩り、震わせた。
「あはッ……それ好きぃ、お豆さん舐めて……いっぱい舐めてッ」
 乞われるまでもなく、ラムザは妹のクリトリスを吸い立てては転がし、舌先ですっかり包皮を剥き上げてしまうと、その敏感極まりない肉色の真珠を執拗に責め立てていった。兄の巧みな舌遣いによって、アルマの陰唇とクリトリスは充血して更に膨れ上がり、快楽にとろけて緩んだ膣口からは、色と味の濃さを増した愛液がとめどなく分泌される。
「イッちゃう、イッちゃうよう……だめ、だめえッ」
 絶頂に追いやられたアルマは、愉悦に喉を詰まらせながら喘いだ。限界を告げるか細い声は、狂おしげな吐息の中に紛れて霧消していった。

434 :『インセスター』:2001/08/09(木) 15:02
 早々と達した妹の身体を背後から抱きかかえながら、ラムザは湯船の中へと膝を組んで座り込んだ。まだ絶頂の余韻が抜け切っていないアルマは、力なくラムザの胸板に背を委ねたまま、瞼を閉ざして深い呼吸を何度も繰り返していた。呼気に上下する首筋へ唇を押し当てると、激しい嬌態のためか湯に当たったのか、アルマの肌は驚くほど熱かった。
「あ、兄さん……」
 アルマは首筋を舐め上げる兄に呼び掛けると、ぼんやりとした目付きのまま接吻をねだった。ラムザは「いいよ」と頷いて、背後からアルマの唇を奪う。兄妹は無心に互いの唇を貪り、ぬめる舌先を絡め合い、湧き上がる唾液を啜り取った。ふたつの唇の狭間からは狂おしげな吐息と共に唾液が滴り落ち、幾条もの銀線となって湯の中へと消えた。
 唇を繋ぎ合わせたまま、ラムザは妹の乳房へと手を伸ばした。アルマがオーボンヌ修道院で暮らし始める前の幼い時分にはごく平坦だったその胸乳も、今では人並み以上の豊かな膨らみを実らせるに到っていた。柔軟な乳肉に指先を沈ませて軽く房の芯を押し揉んでやると、くぐもった喘ぎと真新しい唾液がアルマの唇の端からこぼれ出る。
「ふひぅ、んん……む、んふッ」
 背後から伸ばした両手で左右の乳房を比べるかのように下から支え持つと、ラムザは妹の乳肉をゆっくりと揉みしだき始める。豊満な膨らみを根元から先端に向けて搾ってやると、まるで母乳でも迸らせそうなほどの重みが感じられた。

435 :『インセスター』:2001/08/09(木) 15:03
「どう、もう満足してくれた?」と唇を離してラムザが問うと、
「これくらいじゃ許さないわよ、兄さん。それに……兄さんだって」
 アルマは可笑しそうに笑いながら、自分の尻の下で勃起しているラムザの男根を掴み取った。
「すごく固くて震えてて、すぐにでも出ちゃいそう……ねえ兄さん、本当はもう我慢できないんでしょう?」
「それを言うならさ、アルマだって」
 ラムザは乳房から下方へと滑らせた右手でアルマの叢を撫でつけ、その奥に息づく花園へと指を潜らせる。すっかりと開花した少女の陰唇は、粘度の増した愛液を湯の中へと吐き出している。アルマは胎内に侵入して来た礼儀知らずな指をきゅっと締め付けると、兄の逞しい肉棒を愛しげに擦り始めた。
「やだ……指だけでいいの? 入れたいんでしょう? ね、またお願いして……私、兄さんにお願いされるの、好き」
「うん、入れさせて……アルマの中におちんちん、入れさせてよ」
 結局のところ妹に頭の上がらないラムザは、恥ずかしげな口調で必死に訴え掛けながら、アルマの中に挿し込んだ指で膣肉を掻き分けた。みっしりと詰まった肉襞は、アルマ本人の意思を代弁するかのようにラムザの指に吸い付いて、なかなか離れようとしなかった。
「いいわよ、兄さん。許してあげる……おまんこ、して……いっぱいして」
 ラムザは喜びに顔をほころばせながら、妹の耳元に「そうするよ」と囁き掛けた。

436 :『インセスター』:2001/08/09(木) 15:05
 ラムザはアルマの尻を上げさせて、そこに押さえ込まれていた肉棒を解放する。妹の尻肉に食い込んでいたラムザの男根は、湯の中で反り返り勃ち上がって空を指した。その先端の切れ込みからはねっとりとした先走りが滲み出て、青臭い性臭を湯気の中へと溶かし込んでいく。
 蜜壷の中に潜らせた指をぐるりと回すと、アルマは「くふぅ」と子犬のような声で啼いた。肩越しにラムザの方へと向けた視線は潤み切っていて、実の兄と肉を交える背徳の悦びを、今か今かと待ち受けている。
 ラムザは妹の膣から指を抜き去ると、蜜にまみれた指先で陰唇をくつろげ、あばかれた肉の洞穴へと男根を押し当てた。ラムザの切先とアルマの花弁が擦れ合い、密着した粘膜が先走りと愛液を交じり合わせて、にちゃにちゃと粘ついた音を生じさせる。
「入れて……兄さんのおちんちんで、私のおまんこ、いっぱい突いて」
 そうアルマに乞われるが早いか、ラムザは両手で妹の腰を捕まえて引き下げながら、その火照った蜜壷を少しずつ少しずつ、ゆっくりと貫いていった。
「あ……あッ! 入ってくる! 入ってくるようッ!」
 膣道の中で折り畳まれ重なり合った肉襞を一枚ずつ押し分けながら、固く勃起した男根が体奥へと滑り込んでいく。アルマは久方振りに味わった兄の肉棒に、隠しようもない悦びの声と随喜の涙とをこぼした。
「固くて、太くて、きもち、いい……あはあッ、兄さん……兄さんッ!」
 肉の悦びに堪え切れず身を丸めたアルマの背筋に接吻を繰り返しながら、ラムザは勃起を根元まで挿入し終えた。アルマの膣肉はひくつきながら兄の男根を食い締め、蜜を孕んだ無数の肉襞は淫らにそよいでラムザを撫で上げ、更なる快楽をねだっている。
「……ねえアルマ、久し振りだけど、どう?」
「いいよ、兄さんの……好き。太くて長いおちんちん、大好き」
 淫らな告白を紡ぎ出す妹の唇にラムザが指を触れると、アルマはその指先を咥え込んで優しく吸い立てる。その舌がラムザの指に吸い付く度に、少女の肉襞もまた勃起に絡み付いていった。上下の唇で兄を咥えたまま、アルマはうっとりと喘いだ。

437 :シャベラセーテ :2001/08/09(木) 15:13
おお、賢き風紀委員王、シャシャリデールよ!この物語にはまだ続きがあるようでございます。
そして物語を紡ぎし者が続きを綴り出したならば、やはりこちらへ移植するつもりでございます。
しかし、この次に語る物語はこれもまた、聞き逃せぬ程の面白き物語でございます故、
もし、お優しき王様がわたくしの命を長らえさせて下さるのでしたならば、
それもお話することにいたしましょう。

438 :ギコガード:2001/08/09(木) 23:55
このスレ、マジで居心地が良いですなぁ。
巧い人多いし、やる気駆り立てられますよ(´Д`)ハァハァ
ところで、ここの保管サイトってあったりします?

439 :名無しさん@LV2001:2001/08/10(金) 11:50
>>438
保管サイトがあるかどうかは知らんが、とりあえず倉庫には眠ってる
よかったら参考にしてくれ

http://piza.2ch.net/ff/kako/963/963938007.html(FF・DQ初代スレ)
http://piza.2ch.net/ff/kako/967/967418741.html(FF2代目スレ)
http://piza.2ch.net/ff/kako/985/985891159.html(DQスレ)

440 :ギコガード:2001/08/10(金) 12:01
>>439
そっか。あんがと。たっぷりハァハァしてきます(´Д`)ハァハァ
いや、無かったら作ろうかと思って……どうでしょう?
2ch以外からの転載ものは除く方針で……。

441 :名無しさん@LV2001:2001/08/10(金) 12:09
>>439
いいんじゃないか? 俺はとりあえず賛成<保管サイト作成
でも、一通りこのスレの住人(作家さん)に意見を聞いた方が良いと思われ
つーことで、うぷするのはしばらく待つのがいいだろう

442 :スレ立てシャベラセーテ:2001/08/11(土) 01:10
わたくしも依存ございませぬ。お心づかい、感謝ですわ、皆様、いかがでございましょう?

443 :ていせい:2001/08/11(土) 01:11
依存→異存

444 :名無しさん@LV2001:2001/08/11(土) 12:04
私もいいと思いますわ

445 :名無しさん@LV2001:2001/08/11(土) 16:41


446 :ギコガード:2001/08/12(日) 00:15
作ってみました。こんな感じでどうでしょう?
多少の編集・修正はご容赦願いたいところです。
とりあえず、FF・DQ板の完結したオリジナルのSSが保管対象でっす。
http://www.alflailawalaila.f2s.com/
ここ以外のどこからもリンクしませんし宣伝の予定もありません。
あくまで保管サイトなので……(´Д`)

447 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 02:26
>>446
ご苦労様です。

448 :スレ立てシャベラセーテ:2001/08/12(日) 05:02
凄く感激ですわ。序章もウイットに満ちていて素晴らしいですし。

449 :ドナイショーカ:2001/08/13(月) 00:45
まあ、何と素敵な保管サイト!
いくつもの物語の重みによりこの場を捨て去る日がきても、
これで安心というものでございますわ!

450 :シャシャリデール風紀委員王:2001/08/13(月) 09:52
>>437 うむ。モナーにかけてこの物語の続きを聞いてしまうまではこのスレを潰すまい!!
>>446 大儀であった!!これからもこのスレの存続に貢献するがよかろう。

451 :名無しさん@LV2001:2001/08/14(火) 05:39


452 :名無しさん@LV2001:2001/08/14(火) 20:48
保管サイト、だいぶ整って来たな?
醤油スレみたいな隠しエロ小説スレも幾つかあった筈だから、折りを見て探して来よう。

453 :ギコガード:2001/08/14(火) 22:13
>>452
感謝でございます。小説は随時保管中なので「俺の小説ないじゃん!」って
人は気長にお待ち下され。困るのはタイトルが無いやつ。
ま、こんなとこですかな……。俺もはよ続き書こう(;´Д`)ハァハァ

454 :名無しさん@LV2001:2001/08/15(水) 13:06
タイトルないやつは単純に、『(無題)』(FF9 ジタン×エーコ)
とかでいいと思う。

455 :名無しさん@LV2001:2001/08/15(水) 18:45
あじけないようだったら『ジタンとエーコ』とかは?
『〜物語』とか。でも、無題でもいいか。。。

456 :名無しさん@LV2001:2001/08/16(木) 15:48
ここで勝手に名前募集したら、作者は嫌な気分するかな・・・

457 :名無しさん@LV2001:2001/08/16(木) 21:58
著作権を激しく主張する奴はまず、2ちゃんには書かないとは思うが、
出典スレ(特に地下スレ等本来小説スレでないもの)はリンクしといた方がいいかな?

倉庫漁って小説の断片らしきものがあるスレチェックした。
じっくりは確認してないから、使えそうな奴あったら、転載するよ。
「セリスとセックスしたいんだよ!!」が完全に消失してるぞ。。

ちなみに隠れてそうなスレは…エロに限定してない小説スレ、萌えスレ、萌えキャラの質スレ、なりきりスレ、エロスレ、板違い、駄スレ、重複辺り。
挿し絵に出来そうな画像も埋もれてるから、よいとこ見つけた人は日頃からチェックしといてくれるといいな。

458 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 03:50
期待sage

459 :シャベラセーテ:2001/08/17(金) 06:31
おお、賢き風紀委員王、シャシャリデ−ルよ。今宵は懐かしのリバイバル劇場として2000/10/18(水) 13:21に立てられた
『ドラクエ、FFの美人キャラとSEXしたいんだけど』
http://piza.2ch.net/ff/kako/971/971842872.htmlより物語を転載しようと存じます。
小説スレではなく、バッツがスレの流れの中でファリス、レナの姉妹を犯すライブ中継のようなノリですので、小説の形にする為にわたくしに簡単に補足させて頂きとうございます。職人はバッツこと トレジャーハンター@LV4氏。
無題ですが、仮に『美姉妹陵辱』とつけさせて頂きました。

美しいファリスとレナの姉妹と旅を続け、寝食を共にする殿方のお気持ちは如何なものでございましょうか?ましてや、血気盛んな若者であるなら尚更のこと。。。
その日、バッツは勝ち気なファリスの物言いに、理性の糸が切れ、日頃から股間に秘めていた残虐な情熱をついに抑えられなくなったのでございます。。。

460 :『美姉妹陵辱』:2001/08/17(金) 06:32
ずいぶん威勢がいいな、ファリス。
お前が女だということをその体で分からせてやるよ!
その口がいつまできけるかな?
よがり狂わせてお前の口から俺様のモノが欲しいといわせてやるぜ!
クックックッ……楽しみだ。
「何をするやめろ!」
縛られて両手の使えないファリスの足をこじ開け秘所を指でひろげてやる。
「なっ!! やめろ!!」
反射的に逃れようとするファリスであったが、
拘束されていてはどうしようもないだろう。
「無駄だ……」
指でファリスのの敏感な肉芽を摘み上げる。
「おまえ! 自分が何をやっているのかわかってるのか…!」

461 :『美姉妹陵辱』:2001/08/17(金) 06:34
こういう事されるのはじめてみたいだな。
強がってもだめだ。こんなに濡らしているくせに……。
「うっ……くッ……! 」
からかうように語りかけると、屈辱のあまりファリスの身体が小刻みに震えはじめた。
とってもいい気持ちにさせてやるるぜ。
「そんな………あ、くぅッ!」
こっちもいっしょにいじってやるよ。
そう言ってファリスのアナルに指を入れた。
「あッ、ち、ちょっと、やめなさいッ!」
だめだぜ、自分の体には正直にならないとな。

462 :『美姉妹陵辱』:2001/08/17(金) 06:35
俺はファリスのの抵抗を無視して、更に花芯を弄繰り回す。
ヌルヌルに溢れ出した愛液を、クリトリスに絡める様にして弄んだ。
「ぁ、やぁッ、ほ、本当にやめろッ!」
ファリスは俺の執拗な責めに確実に追い込まれていく。
息も荒くなってくる。
敏感な部分を一度に責められつづける。
とりあえずイかせてやるよ。
お前はイくときにどんな顔するんだろうな……クックックッ。
「やっ! ああぁ!」
ファリスのの両足がガクガクと震えはじめた。
「や やめろッ!あ、ひッ……ひあッ!!」
膣口に出し入れしていた指がキュッと締め付けられる。
「やっ…あっ……ああぁぁぁーーーーッ!!」
もうイッたのか……。まだ終わりじゃねーぞ。

463 :『美姉妹陵辱』:2001/08/17(金) 06:36
ファリスはもはや意識がないかのように、遠い目をしていた。
じゃあそろそろ挿入させてもらう。これでな。
木型の性器を取り出したやった。
「!!」
するとファリスは急に我に返り、顔に恐怖の色を浮かべた。
その顔を見たかったんだ。
これに処女を奪ってもらうなんてなかなかできることじゃないな……クックックッ。

「いや! やめて、それだけは!! お願い!!!」
体を硬直させてファリスは叫ぶ。

464 :『美姉妹陵辱』:2001/08/17(金) 06:37
そんな願い事今更聞き入れるとでも思ってんのか?
まあ、その悲痛な叫びが俺を酔わせる……最高の美酒にも勝るな。
せいぜいあがいてくれよ。
そして、ディルドーを手に持ってゆっくりとファリスの秘部に近づけていく。
「やめろ! やめて!! どうしてこんなことをする!!!」
俺がしたいからだよ……クックックッ。
俺はニヤリと笑うと秘部の直前で手を止める。
ファリスはあまりの恐ろしさでガタガタふるえ、目からは大粒の涙がこぼれている。
その表情が俺を酔わせる。
さあ、念願の初体験だな。
そう言って異物ををファリスの秘部に押し込んでいく。
「いやあああああ!!!」

465 :『美姉妹陵辱』:2001/08/17(金) 06:38
ファリスの絶叫が部屋に響きわたる。
さらにディルドーを押し込んでいく。
ファリスの股間から血がでて、愛液とまざり流れていく。
どうだ、これに処女をうばってもらった感想は?最高だろ?クックックッ
俺の笑い声が部屋に響く。
「お願いだ!! もうやめろ!!!」
何言ってんだ?これからが楽しいんだろ?

ピストン運動を開始した。
「ぐっ、いっ痛っ!!」
すぐ気持ちよくなるぜ。
ぐちゃっ ぐちゃっ ぐちゃっ ぐちゃっ
ファリスの秘部からぬかるんだ音が響く。
俺は空いている手を使ってファリスの胸を刺激する。
「うっ・・くっ・・はあっ・・・くっ・・ああ・・・」
ファリスの口から甘い響きがもれる。
なんだ、あんなに嫌がってたのにもう感じてるのか?
「くっ! 言うな!!う・・く・・・ん・・んん・・・」

466 :『美姉妹陵辱』:2001/08/17(金) 06:38
もっとよくしてやろうか?
俺は手を伸ばし、ファリスの花芽を刺激する。
「あっ! ああっ!!いやだ・・ああっ!!そこは・・・ああっ!!」
感じてるな。もっと速く動かすぞ。
(あっ! ああーっ!! 変だ!! アソコが熱くなって・・・奥から、何かくる!?・・・あ、あ、あ・・・止めろー!!)
ファリスを完全に無視して、最高速度でのピストン運動を行う。
「やめろっ! だめだっ!! もう・・・動かすな!!!・・・来る!・・・・・あーっ!!ああ・・・いやああ!!!」
悲鳴と共にファリスは俺をを突き飛ばしてしまうほどに大きくのけぞってそのまま全身をけいれんさせる。
クックックッ・・・ これでイッちまうなんてお前も相当なもんだな。
だがな、俺はぜんぜん満足してないんだぜ。

467 :『美姉妹陵辱』:2001/08/17(金) 06:39
俺の真意が掴めないらしいな。まあどうでもいいことだ。
ファリスの意思など意味を持たない。
俺が楽しいか否か。この場ではそれが全てだ。
どうやらそのおもちゃを気に入ったようだな。
咥えこんで放さないようだぜ。淫乱な女だな・・・クックックッ。
「やめろ! 言うな!!」
ファリスは屈辱のあまり肩を震わせながら言い返してきた。それくらい元気がないとこちらも楽しくないからな。
しかし、そっちの穴がふさがってるんじゃしょうがないな。こっちの穴を使わせてもらおうか。
「えっ、えっ??」

468 :『美姉妹陵辱』:2001/08/17(金) 06:40
「ひぁ・・・何んだ・・・?何をする・・・!」
下準備だ。
「えっ・・・」
ファリスが疑問符をあげるが早く、俺のものが、彼女のおしりの穴の中に入っていく!
「え!?・・・ぐっ!い・・・痛い!!」
全く予想しない事・・・ファリスは混乱しながらも、痛みに悲鳴を上げる。
力を入れるな・・・力を抜いて黙って俺のを受け入れれば、痛くないし、気持ちいいんだぜ。
「そんなの分るか!・・・しり・・・に・・・ぐぁぁ!」
猫の後尾のような体勢でファリスを突く。
「・・・なんだ・・・痛い・・・痛いのに・・・あぁあっ!」
赤く上気した顔に、よだれを垂らしながらファリスがうめく。痛みだけに染まっていた顔も、徐々に快楽の顔に変わって行っている。
ファリス、感じるんだろ?大丈夫だ。俺のもこのきつきつの穴で、興奮してるからな。

469 :『美姉妹陵辱』:2001/08/17(金) 06:41
クックックッ・・・
下卑た笑いを見せ、さらにファリスの奥へと突き刺していく。
「んあぁぁぁっ!あぁぁ!・・・はぁ・・・うそだ・・・どうして・・・しりなんかで・・・変だ・・・」
変じゃない、可愛いぜ。ファリスのしり。
かぁ・・・と、ファリスが更に顔を赤くする。
初めてのアナルでこんなに興奮するとはな・・・ここが好きなんだろ?
「わ・・・わからない・・・そんな事、したこと無いから・・・」
でも・・・気持ちいいんだろ?こんなに気持ちよさそうな声だしといて、今更嫌とは言わせないぜ。クックックッ
笑いながら、さらにファリスを突く。
「んあ!あぁぁぁぁぁぁっ!」
いやらしい音を立てがら、俺のモノが根っこまで深々と入っていく。
「ぐあ!あぁぁぁぁっ!いやだぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!痛い・・・し、しりが!」
いいぜ・・・きつきつだ・・・ファリスの中。気持ちいいだろうが、まだイクなよ。これから動くからな。
そう言って、俺のモノを無理矢理に抜き始めた。

470 :『美姉妹陵辱』:2001/08/17(金) 06:43
「んぁぁぁぁぁっ!」
ファリスは直腸が裏返るような痛みに、そして比例して訪れる快感に、すがりつくようにして床にうずくもる。
痛くて気持ちいいなら、マゾだろ、ファリスは。
「そんな・・・ぁ・・・あ!あぁぁぁぁぁぁぁっ!」
言葉でも嬲りながら、ファリスの中で出し入れをする。ファリスが頂点に達するまで・・・

いい感じだ・・・もう出そうだ。ファリスは? ファリスはイキそうか?
「だめだぁ・・・いやだ・・・イってしまう・・・こんな所で・・・」
そう言って、俺は出し入れを早める。それに合わせファリスの叫び声がどんどん激しくなっていく。
「いやだぁ!んあっ!あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
ファリスの声が、絶頂に近いことを示す。それを聞き、さらに腰の動きを早める。
「はぁぁぁっ!ああ!だめだ・・・もうだめぇ!」

よし・・・出すぞ・・・
「あ・・・あ・・・あ・・・あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
ファリスが絶頂に上りそれと共にファリスのしりの中に、俺の精液が注ぎ込まれる。

471 :『美姉妹陵辱』:2001/08/17(金) 06:44
ドクッドクッ、と、次々に溢れる精液は、当然おしりの中には収まりきらず、穴からだらだらと流れ出ていた。
なかなか、よかったぜ・・・
あまりの快感に気絶したファリスの前で服を着ながら次のことを考えていた。
さて、明日は誰にするかな・・・クックックッ

うっかりしていた。ファリスを拘束して裸のまま放置してしまった。
夜明け前、急いで拘束を解きに行ったらずいぶんと熱っぽかった。
そうしたら、ファリスが風邪で寝こんでしまった。
数日この街に足止めをくうことになった。クソッ!
今日は昼寝をしたから寝つきが悪かった。
散歩でもするか。そう思い立って部屋を後にした。
廊下に出ると微かに声が聞こえてきた。
聞き違えるはずもない。これは女のアノ声だ。
この宿には俺達しか泊まっていない。そして、全員個室だ。
声の聞こえる部屋は・・・恐らくレナの部屋の部屋だったはず。
クックックッ これは面白い・・・。

472 :『美姉妹陵辱』:2001/08/17(金) 06:45
足音を立てずに部屋に忍び込む。
俺がベッドのそばまで来た時気付いたようだがもう遅い。
すかさずレナの口を手で塞ぐ。
「むぐ・・・んっんっ・・・」
おっと、ずいぶんお楽しみのようだな。
「んーんっんっんーんっ!」
おとなしくしろ。お前が夜な夜なオナっていたなんてばれてもいいのか?
「・・・・・」
そうだ・・・・いい子だ。
体が疼くんだろ。いい思いをしたいんじゃないのか。

473 :『美姉妹陵辱』:2001/08/17(金) 06:46
まずはその邪魔な服を取らなくてはな。
「んんっ!」
おっ、可愛らしい下着じゃないか。
その中に手を突っ込んでいるとは思えないな。
「んっんっんー!」
あまり喚くとばれてしまうんじゃないのか?
「ん・・・・」
さて下着のしたも見せてもらおうか。
「んーんーんっ!」
ほう、ずいぶんきれいなピンク色だ。
しょっちゅうオナニーしている割には黒ずんでいないな。
「んんー!」
どうした? もう濡れているぞ。俺に見られるだけで感じてるのか?

またあふれてきたぞ、ん? ずいぶんと淫乱だな。
これだけ濡れていれば前戯はいらないだろ。
「んんっんんんーー!」

474 :シャベラセ−テ:2001/08/17(金) 06:47
お優しき風紀委員王、シャシャリデールよ、物語はこれまででございます。しかし、この後、レナ姫もバッツの凶悪な肉の剣によって秘所を切り裂かれ、一晩中陵辱され続けたことは言うまでもございますまい。
こうして美姉妹はバッツによって苦痛と快楽を施され、肉奴隷になったのでございます。
…今宵も何処より、美姉妹の恐怖と歓喜に咽ぶ喘ぎ声が聞こえて来るようでございます。
若し、王様がわたくしの命を長らえさせてくださいますのならば、この次にお話する物語は更に淫らで美しい物語だと言わせて頂きますわ。

475 :シャベラセ−テ:2001/08/17(金) 10:14
王よ!今朝程あぷ致しました物語の続きが倉庫に眠りし全く違うスレッドより
発掘されました。
短いですが、レナ姫が犯される様子が綴ってありました故、あぷ致します。
しかしこれも途中で終わってる故、〆の言葉は>>474に近いものになりますことを
お許しください。
この物語はまだ続きが存在するのかは判明致しておりませぬ。
御存じの方は御一報頂けるとありがたく存じます。

476 :シャベラセ−テ:2001/08/17(金) 10:16
失礼。スレッドのタイトルと在り処を入れ忘れましたわ。

『 FF・DQのエロい質問答えるよ GT』
http://piza.2ch.net/ff/kako/977/977524756.html

477 :『美姉妹陵辱』 :2001/08/17(金) 10:18
「さて、手を外してやるが騒ぐとお前の痴態がばれちまうぞ」
一応念を押してから手を外す。
「ぷは、はっはっはっ・・・・」
「ほら、大きく足を広げろ」
「い、いや・・・乱暴にしないで・・・」
「おや、乱暴にしなければいいということか?」
「えっ、そういうわけじゃ・・・・」
「いいだろう。せいぜい優しくしてやるさ」

「ほら腰をあげろ」
レナは諦めたように俺の為すが侭になっている。
俺は濡れそぼった秘所に男根を2、3度擦り付けて愛液を塗りつけると一気に貫いた。

478 :『美姉妹陵辱』 :2001/08/17(金) 10:19
「ひっっ!!痛っ!!、痛いっ・・・いやっ・・・やめてぇ・・・」
レナと繋がっているところから、愛液と混ざり合った血が流れ落ちる。
「あんっ・・・いやっ・・・いた・・いたいっ・・・やめてぇ・・・・」
「我慢しろ。もう少しで全部入る。」
「痛いっ・・・いやっ・・・やめてぇ・・・」
「どうした? こうやって突っ込まれてかきまわされたかったんだろ?」

レナの下半身ををがっしりと掴み、力任せに出し入れさせる。
「いた・・い・・・んんっ・・・・・・あ、あっ、うあぁぁん・・・」
もう感じ始めてやがる・・・。
「奥に俺のがあたってるのがそんなに気持ちいいのか? 淫乱な姫様だな」
「いやぁ・・・そんなこと言わないでぇ・・・はぁん・・・」
「どうした? 中がヒクヒクしてきたぞ。だいぶ感じてきたようじゃないか」

479 :『美姉妹陵辱』 :2001/08/17(金) 10:20
「はぁはぁ……」
「うーん、このまま続けるのも面白くないな。よし…」
「はぁはぁ…な…なに…?」
 指に愛液をからめとりアヌスへ塗りたくる。
「あ…ん、やめて…」
「お前は変態だからな。こっちの穴の方が感じるんじゃないか?」
「そんなこと、言わないで…」
 ナニをまだヒクついている穴から抜き取り、そして今準備をした穴へ一気に突き入れる。
「あっい、いたい!!!」
「おいおい、声がでかいぞ。力を抜け。そうすれば気持ちよくなる」
「そ、そんなの分からない…あ、おしりが…ひゃっ!」

480 :シャベラセ−テ :2001/08/17(金) 10:23
お優しき風紀委員王、シャシャリデールよ、発掘されし物語はこれまででございます。
しかしレナ姫がバッツの凶悪な肉の剣によってふたつの穴を一晩中陵辱され続けたことは言うまでもございますまい。
こうして美姉妹はバッツによって苦痛と快楽を施され、肉奴隷になったのでございます。
…今宵も何処より、美姉妹の恐怖と歓喜に咽ぶ喘ぎ声が聞こえて来るようでございます。
若し、王様がわたくしの命を長らえさせてくださいますのならば、この次にお話する物語は更に淫らで美しい物語だと言わせて頂きますわ。

481 :シャベラセ−テ :2001/08/17(金) 10:38
鬱でございます。まだ続きがございました。後程出直して参ります。

482 :481:2001/08/17(金) 10:45
見間違い。続きは同じスレ内にはなかった。逝ってきま〜す!!!

483 :『美姉妹陵辱』:2001/08/17(金) 10:48

「だめ・・・願い・・・・や・・・・ああ・・・・・だめ・・・・・いっちゃうっ!!!!!」
「おい、もうイクのか?」
「あっ、あっ、あっ、ああんっ、ああああああああっー!!!!!」
ビクッ!ビクッ! とレナの体が痙攣して背中が海老のように反る。
「だいぶ派手によがったものだ。そんなによかったのか? だがな俺はまだイってないぜ」

484 :481:2001/08/17(金) 10:51
抜け落ちてた。478と479の間に483を入れて下さい。


死。

485 :『美姉妹陵辱』まとめ:2001/08/17(金) 10:57
>>459-473 >>477-478 >>481 >>479-480

この順で読んでくださいまし。平謝。

486 :こっちが正しい!!!:2001/08/17(金) 11:00
>>459-473 >>477-478 >>483 >>479-480

この順で読んでくださいまし。平謝。

あ〜!!!俺はもうダメだ!!!(爆死)

487 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 17:22
>>486
落ちついて、落ちついて下さい!

488 :シャシャリデール風紀委員王:2001/08/17(金) 17:55
少々とちったが、まあよかろう。よくぞ発掘した!!
モナーにかけて!!次の物語を聞くまではこのスレを潰すまいぞ!!

489 :名無しさん@LV2001:2001/08/18(土) 03:22
保全sage

490 :名無しさん@LV2001:2001/08/18(土) 03:24
なんだかsagaりすぎてるが。。一時的にage

491 :ギコガード:2001/08/18(土) 03:51
保管サイトの体裁を整えました。これで決定です。
読む順序とかどたばたしたみたいなので、美姉妹陵辱を優先的に
保管しました。ご了承下さい(って元から順番はバラバラだけど)
やおい系小説は目次にて(FF6・やおい)みたいな感じで警告
表示することにします。全て平等に保管しますので……。
ペースが遅いのだけは勘弁してください(;´Д`)

492 :千一夜保管計画推進委員会会員:2001/08/18(土) 04:37
お疲れさま。コピペに失敗してお手数をおかけしました。
こちらも拾い集めた倉庫群の小説の断片を体裁を整えるのに時間がかかりますので
そちらもごゆっくりどうぞ。

てかそろそろ俺も自作を書かなければ。。。

493 :ギコガード:2001/08/18(土) 04:58
更に追加。保管順はジャンルの偏りが少なく見えるようにってのと
スレ間で続編(というか前日談?)があるものは過去スレ漁るのに
手間がかかるんで後回しってことです。
タイトルが無いSSは大抵ワンシーンを断片的に書いた物が多く、
未完結扱いで保管対象外です……。美姉妹調教みたくまとめてもらえると
すんげー感謝しつつ保管しまっす。
関係リンク、過去ログ情報も募集中です。
http://www.alflailawalaila.f2s.com/
俺も自作書かねば……(;´Д`)

494 :シャベラセーテ:2001/08/18(土) 14:45
王よ!今からお話する物語は、以前お話した『古代種の森にて』から
『眠りの森の夢魔』に至るまでの道筋にある物語でございます。
ゴーストホテルで結ばれて以来、肌を重ね合う日々を過ごしたふたりはどうやら
結ばれるべく運命だったようでございます。例いそれが悲恋でございましょうとも。。

495 :『ホワイト&ルージュ』:2001/08/18(土) 14:49
「ここ……古代種の神殿……。わたし、わかる……感じるの……。ただよう……古代種の意識。
死んで、星とひとつになれるのに、意志の力でとどまってる……。未来のため? わたしたちのため?」
「なんて言ってる? わかるのか?」
「不安……でも、よろこんでる?わたし、来たから?ごめんね……わからない。はやく、ねえ、中に入りたい!」

この神殿を訪れてからの、エアリスの熱に浮かされたような態度にクラウドは不安を覚えた。
エアリスが言葉を交してる古代種の意識体が自分には感じられない疎外感と、
そいつらにエアリスを何処かへ連れ去られてしまうような不安。
そして、幼い日のエアリスを知ってるツォンが今、目の前で死んだ。
エアリスの涙も痛みもすべて受け止めてひとつになりたいのに、
なりきれないもどかしさに、クラウドはみんなが見ているからと、
拒もうとしたエアリスの乳房に、母に甘えるだだっこのように顔を埋めた。
見られてても関係なかった。
寧ろ、エアリスがクラウドのものであることを見せつけてやりたい気分だった。

496 :『ホワイト&ルージュ』:2001/08/18(土) 14:50
最初、エアリスには戸惑いがあった。ケット・シーの操縦者がその場を離れていても、
森の中とは違って完璧にふたりきりになることなどありえなかった。
意識体=時の番人たちが常に見守っていることをエアリスは知っていた。
だが、不思議と恥ずかしくはなかった。
エアリスだけが感じるその視線はふたりが愛しあう姿を好色に観察してる好奇の目ではなく、
寧ろ祝福してくれてるような安心感をエアリスは抱いた。
その存在を感じることが出来ないクラウドにとっても、
エアリスを抱いてる時にだけ、すべての不安から解放されたような気持ちになれた。

497 :『ホワイト&ルージュ』:2001/08/18(土) 14:52
クラウドはエアリスのワンピース胸のボタンを外していく。
そしてブラジャーのフロントホックを外すと、包み込むように掌で愛撫する。指と、唇と舌と歯が、乳首を弄ぶ。
エアリスの形のよい唇から可愛らしい喘ぎ声が漏れ、
クラウドは右手と唇で乳房を味わい乍ら、スカートのスリットに左手を忍ばせた。
クラウドの指が、湿り気を帯びた和毛の絡みを解いていく。
クリトリスに指先が触れ、エアリスは、悲鳴にも似た歓喜の声を小さく漏らした。
クリトリスに血液が流入し、充血し、その大きさを増し、勃起する。
ヴァギナから溢れた愛液を、指に絡み付かせ、更に刺激する。
そしてクラウドはゆっくりと自分自身をエアリスの充分潤ったそこに宛てがい、下着の隙間から挿入を開始した。

498 :『ホワイト&ルージュ』:2001/08/18(土) 14:54
未来のことなど、クラウドには疎か、エアリスにも判らなかったが、
この神殿内でふたりの体液と情熱が溶け合った瞬間、
エアリスは自分とクラウドに共通する血を感じ、意識に流れ込んで来た
遥か太古の恋人たちの記憶に驚き、運命と幸福感に酔いしれた。

そこはイヴァリースと呼ばれた古の都。
花売りの少女が不思議な色の瞳をした異邦人と一夜の情を交し、身籠った。
生まれた女の子は大人になって恋し結ばれ、子を沢山産み、血の流れは分化と繁殖を繰り返した。
エアリスの直系は同じセトラの民の者との婚姻を繰り返した結果、
最近まで魔力が強い形で受け継がれ続けたが、クラウドの直系も元を辿ればセトラの血を牽きし者だった。
そして、今、同じセトラの血を牽くふたりは愛しあっている。
エアリスは最早孤独ではなかった。ふたりは、巡り会うべくして巡り会い、結ばれたのだと確信した。

499 :『ホワイト&ルージュ』:2001/08/18(土) 14:57
「愛してる」エアリスが囁く。欲望を呟いて翡翠色の瞳が閉じられた。
その瞼に、頬に、唇にやさしく、くちづけ乍ら、クラウドは浅く、深く律動をつけてエアリスに自分を刻み付けて行く。
エアリスも花心から蜜を滴らせ、クラウドに応え、クラウドを呑み込んで行く。
お互いの和毛と性器を擦り付け合うように求め合い、唇同士も激しく与えあい、奪い合う。
混じり合う白い体液はイヴァリースの花売り娘が処女の紅き血を運命の人に捧げたその夜から
新しい生命を産み出し、脈々と血は受け継がれ、ふたりは幾度も生まれ変わっては
白き情熱と紅き純情をお互いに与え合った。
そして、今もクラウドの白濁した生命の流れがエアリスの子宮に注ぎ込まれた瞬間、
エアリスは確かにふたりの未来を信じていた。

だが、クラウドは常に不安に苛まれていた。…それでも、時の番人を追い、
その謎を解き、見守られつつ、エアリスと愛しあった神殿内の日々は
最後の幸福な日々であったことはこの時のクラウドでさえ、思いも寄らぬことだった。

500 :『ホワイト&ルージュ』:2001/08/18(土) 14:59

黒マテリアを手中に納める為にパズルを解いて神殿に押しつぶされる役割を
申し出て来たケット・シー1号機に、占い納めしてもらった時にも、
それを信じた訳ではないが、ふたりは確かに未来を信じてた。
「ええかんじですよ。おふたりの相性、ぴったりですわ!
エアリスさんの星と、クラウドさんの星! すてきな未来が約束されてます!」

だが、約束された未来は何処へ……。
銀髪の冷たい眼をした男の幻影が身勝手な未来を語り、
ふたりの未来を奪ってしまったのか……。
クラウドはいつの間にか、最も憎むべきその男に黒マテリアを渡し、
最愛のエアリスを殴り続けていた。そして淫らでおぞましい夢の森の中へ迷い込んでいた。。。

501 :シャベラセーテ:2001/08/18(土) 15:07
おお、賢き風紀委員王、シャシャリデールよ!!
ふたりの出逢いは運命とは言え、果たして幸福だったのでしょうか?
…いえ、わたくしはふたりが肌を許しあった日々は何事にも代え難いくらいの
幸せな日々であったと思いたいのです。
例え、残酷な運命が待ち受けていようとも、
心と身体をひとつにした男女の情愛程、素晴らしいものはないと思うからですわ。
まるで王様とわたくしのように。。。
そして、この話も次に語る物語に比べれば、物の数にはいらぬものでございます。

502 :名無しさん@LV2001:2001/08/19(日) 19:51


503 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 15:08


504 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 21:27


505 :ドナイショーカ:2001/08/20(月) 22:00
お姉様のお話はいつ聞いても素晴らしいですわ。

関係リンク、過去ログですわ。
とりあえず、ある程度纏まりのある処から。
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=997616900&ls=50
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=993652866&ls=50
http://piza2.2ch.net/ff/kako/993/993390399.html

どうしてもFF7やFFTに偏りがちになってしまいがちですけれど
お姉様が今、DQ7のマリベル陵辱者の小説の断片を纏めて修正加筆してらっしゃるようですわ。

506 :ギコガード:2001/08/20(月) 22:49
なんか保管サイトのサーバー、落ちてるみたいです(;´Д`)
が、このスレッドの小説は全て保管作業完了しました。
サーバーが復帰次第、更新します。
未完の『砂漠の宝石』『〜ターニアたん一日の始まり〜』『インセスター』
『夢の境界』は保管対象外となっています。シャベラセーテの皆様、
宜しければ完結して下さいね。

507 :名無しさん@LV2001:2001/08/21(火) 05:19


508 :名無しさん@LV2001:2001/08/21(火) 19:59


509 :ランプの魔王:2001/08/22(水) 02:06
千夜一夜物語だというのに、我輩の話はないのか!

510 :ドナイショーカ:2001/08/22(水) 02:08
あら、新キャラ登場かしら?

511 :ドナイショーカ:2001/08/22(水) 04:35
そういたしますと、お次はFF5の魔法のランプものでしょうか?

512 :名無しさん@LV2001:2001/08/22(水) 11:09
 

513 :シャシャリデール風紀委員王:2001/08/22(水) 12:23
>>501
モナーにかけて!次の話を聞くまではこのスレを潰すまい!!
>>505-506
大儀であった!!シャベラセーテ(たち)は物語の完成、
ドナイショーカ(たち)は関連リンク等情報の収拾に協力するがよい!!
>>509-510
面白そうじゃな?魔法のランプに詳しいシャベラセーテは遠慮のう語るがよい!!

514 :名無しさん@LV2001:2001/08/22(水) 12:29
http://members.tripod.com/~shiro_3/m_002.html
http://www.age.ne.jp/x/koba-m/products/urooboe/uro/uro-mag.html

515 :名無しさん@LV2001:2001/08/22(水) 17:41
>>514
それは“魔法の土瓶”(藁
ドラクエにも魔法のランプってなかったっけ?

516 :名無しさん@LV2001:2001/08/22(水) 17:45
>>515
やみのランプならあるよ。

517 :名無しさん@LV2001:2001/08/22(水) 18:02
土瓶も瓶もランプの入れ物もポット。

518 :名無しさん@LV2001:2001/08/23(木) 00:17
ランプの魔王はDQ6。重なる材料があるんだからDQとFFの合作なんか出来るかな?

519 :名無しさん@LV2001:2001/08/23(木) 00:25
そう言えばFF3にもジンって出てきてたね。街の人を平面人間にしちゃったヤツ。
あれは別にランプとは関係無かったか。

520 :名無しさん@LV2001:2001/08/23(木) 14:41 ID:???


521 :名無しさん@LV2001:2001/08/23(木) 18:36 ID:???
一応、これも隠しエロ小説スレ。
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=998463701&ls=50

ユウナ先生2は小説っつ〜より、脚本臭いが。
パート1は1000逝ったのでそろそろ倉庫入り。あまり載ってないけど一応。
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=995894261&ls=50
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=998069521

522 :名無しさん@LV2001:2001/08/24(金) 12:15 ID:???


523 :名無しさん@LV2001:2001/08/25(土) 07:10 ID:???


524 :名無しさん@LV2001:2001/08/25(土) 21:29 ID:???


525 :ギコドナイショーカ:2001/08/26(日) 02:00 ID:???
2ch閉鎖騒ぎでなんか気持ちが落ち着かず小説が書けない……。
とりあえず保管作業を進めているのですが、官能系スレはコピペと
オリジナルの判別をするのが結構手間ですね。
ところで、作者別インデックスって必要と思われますか?>ALL

526 :ギコドナイショーカ:2001/08/26(日) 02:01 ID:???
あとエロじゃないのと脚本(小説じゃない)のは保管しないつもりです。
一応考えあってのことなんで、済みませんです…。

527 :ギコガード:2001/08/26(日) 03:47 ID:???
FF官能小説スレッド PART2から9本のSSを拾い上げました。
これから作業しますがタイトルがあるのは僅か2本です。
無題で通す予定でしたが、こちらで便宜上命名させて頂きます……。
作者さま、ご覧でしたら名乗り上げと題名を頂けると有り難いです。
個人的にFF4のやおい小説があったのが良かった(´Д`)ハァハァ

528 :ギコガード:01/08/26 10:38 ID:???
一気に13本追加……疲れた(;;´Д`)
色々といじったんでまたご意見下さい。
シャベラセーテ達の会話はほとんど使い回しです。
その内、いじるかも知れません……。

529 :1=ぱちもん:01/08/26 13:28 ID:???
>>525
>ところで、作者別インデックスって必要と思われますか?>ALL

ど〜なんでしょ〜ねえ?でも、作者が判別出来ると、
作風が判って面白いことは面白いと、思います。
一応、私の作品は『ザーギドスの花売り娘』『花売り娘の告白』『王妃オヴェリア』
『ねこみみずきんちゃん』『真・ゴールドソーサー物語』『新人女特殊工作員』
『古代種の森にて』『眠りの森の夢魔』『天使の翼を血に染めし者』『ホワイト&ルージュ』
保管されてない処では前スレ822-825の『 ウォールマーケットの宿屋にて 』。

『美姉妹陵辱』の作者はトレジャーハンターさん。タイトルは私が纏めた際、
勝手につけたんで、一応、仮題ですね。
それでは、少々短こうございますが、倉庫から拾って来たマリベルものをば。
作者は未詳ですが、生き残れたら、いずれ私が続きを書くかもです。

530 :1=ぱちもん:01/08/26 13:30 ID:???
おお、お優しき風紀委員王、シャシャリデールよ。倉の中の蔵書から
今宵は「◆◆◆FFとDQのエロい質問はここで訊け!◆◆◆ 」
http://piza.2ch.net/ff/kako/971/971768365.html
に埋れしマリベル受難の物語を語ろうと思います。
尚、話が少々、短こうございますが、とりあえずあぷ致します。(タイトルは仮題)
後日談をいずれ加筆させて頂く予定です。

あのエデンの戦士たちが、失われし大陸を復活させ故郷に帰った後、
楽園のような美しい漁村に異変が起こったようでございます。
突如として出現した怪しい光に村は包まれ、大人たちは淫蕩な行為に耽り始めました。
そして、まだ性を知らない少年少女たちは無理矢理おもちゃにされはじめ…
とりわけ、気位の高い、網元の娘、マリベルには堪え難い経験だったに違いありません。

531 :『異変・エデンの崩壊』:01/08/26 13:32 ID:???
異変は小さな漁村の平凡な少年が世界に平和をもたらしてから3年後のことだった。
マリベルは例によって、暇な時間を持て余していた。
幼馴染の少年は今、父親と一緒に漁に出てしまっていて マリベルの相手になってくれないのだ。
マリベルはぼんやりと外を眺めていると 窓の外が突然虹色に包まれた。

532 :『異変・エデンの崩壊』:01/08/26 13:34 ID:???
「な・・・なんなの?!」
マリベルは叫び、すぐさま外に出ると見慣れた漁村の風景が 一変していた。
まず目に入ったのは、マリベルの母親だった。
彼女は娘に見せたことのない恍惚の表情であえいでいた。
よく見ると、母の長いスカートに召使いのメイが顔を突っ込み ごそごそしている。 マリベルは真っ赤になってどなった。
「ちょ・・・あんた、ママになにしてんのよ?!」
「マリベル、ママ、何か変なの。キモチいいことが無性にしたいの・・・あ・・・はぅっ」
母はビクンっと、体をすくませた。
マリベルは何が起こっているのかわからず ただ、ボーっと立ち尽くしていた。
すると召使いのメイが母の股間から顔を離しマリベルのほうを振り向いた。

533 :『異変・エデンの崩壊』:01/08/26 13:34 ID:???
「お嬢様、お嬢様も一緒にどうですか?気持ちよくして差し上げますよ。 お嬢様のことだから、あの漁師の息子とはまだやってないんでしょ?」
そう言いつつ、じりじりとマリベルに迫ってくる。
「やだ!なによ!!あたしに変なことしたら、やめさせてやるからね!!」
マリベルは後ずさりしつつ、悪態をついた。
「知ってるんですよ。お嬢様。本当は興味津々なんでしょ?お母様と 同じように気持ちよくなりたいんでしょ?
お嬢様のアソコ、まだ誰も見たことも触ったこともないんでしょうね。 さぞかし、きれいなピンク色かしら?」
メイは舌なめずりしながらマリベルに迫ってきた。

534 :『異変・エデンの崩壊』:01/08/26 13:36 ID:???
「いや!やめなさいよ!!あ・・・」
必死に逃げていたマリベルだったが、ついに壁に追い詰められてしまった。
「お願い。やめてよ。お給料いつもの2倍あげるから!」
マリベルは懇願する、しかしメイはお構いなしにマリベルの衣服に手をかける。
3年前まで、魔物と戦ったことのあるマリベルであったが、3年経つうちに すっかり、元の華奢な少女に戻ってしまっていた。

535 :『異変・エデンの崩壊』:01/08/26 13:36 ID:???
「あ・・!!」
メイは手馴れた感じででマリベルのブラウスをめくった。
その下にはきつい印象のマリベルのものとは想像もつかない 白のかわいいブラジャーがついていた。
胸は少々小ぶりだが、形はとてもよく肌も陶器のように白かった。
メイはブラジャーの上から、マリベルのピンクのかわいい乳首が 透けて見えるところをゆっくりとなでた。

536 :『異変・エデンの崩壊』:01/08/26 13:37 ID:???
「ぁう・・・・!くっ!!やめてよ!」
マリベルは反抗するがそれはすぐによわよわしくなっていった。
「いやらしいお嬢様。もうこんなに固くなってる。 本当は一人でもやっていたんでしょ?いやらしいこと。」
メイはきゅっとマリベルの乳首をつまみあげた。

537 :『異変・エデンの崩壊』:01/08/26 13:37 ID:???
「あぁっ!!!!!」
マリベルの体が大きく反り返り、メイの手の中にある小さなピンクの実が 次第に固くなっていった。
「ほぉら、言っていいんですよ?あたしは一人でいやらしい事しているいやらしいメスなんですって。」
メイはマリベルのブラジャーに手をかけ、乳首が見えるくらいまで引き下げたブラジャーはマリベルの勃起した乳首にひっかかっている。
「お願い。やめてよ!なんでもするからぁ・・・」
マリベルはほほをピンクに上気させながら言った。
メイはおもむろにマリベルのスカートをパンティと一緒に引き摺り下ろした。
「きゃぁっ!!なにするのよ!!!いいかげんにしないと・・・」
メイはマリベルのもう濡れて、べちゃべちゃになっているま○こに指を突き立てた。
「あぁぁぁっ!!!いやぁっ!!!!ぅあぁう・・・・・」
「お嬢様、いやらしい液が床にまでたれていますよ・・・」
メイの指がマリベルのまだ誰にも侵入を許していない花びらを激しく
愛撫し始めた。
「いやぁっぁ!!!!!!あっ・・・ぅぅ・・・」
初めて感じる気持ちのよさに、 マリベルの頭の思考回路が停止しつつあった。
だんだん、抵抗する力がなくなっていく。
「うふふ。お嬢様。だらしがないですよ。そんなお嬢様の相手は これで十分です。」 メイは笑いながら、ほうきを取り出した。小さな、ほこりなどを払うほうきである。 そして、メイはマリベルのピンクの花びらにほうきの柄をゆっくりと 挿入し始めた。
「はっ・・・いやぁっぁぁぁぁぁ!!!あぁぁっぁぁぁぁぁぁ!!!」
マリベルは痛さと屈辱感で涙を流していた。

※おお、王よ、こうして気高き網元の娘はほうきの柄によって、処女の蕾みを散らされたのでございます。
しかし、この先にもっとおぞましく淫らで気持ちの良い運命がこの娘には待ち受けていたのでございます…。
その話はまた。いずれ。

538 :シャベラセーテ:01/08/26 13:42 ID:???
おお、麗しき風紀委員王、シャシャリデールよ。
スレの命どころか板そのものの行く末も定まらぬ御時世になりましたわね。
もし、このスレの、板の命がまだございましたら、次に語られるでしょうお話も
また淫らでこの上もなく素晴らしい物語なのでございますが。

539 :ぱちもん:01/08/26 14:10 ID:???
念のため、フリーメールのアドレスをば。
捨てアドですが(藁
なにかあった時とか今後の連絡用に。

540 :ギコガード:01/08/26 19:56 ID:NbQVQgTs
>>539
作者名、更新しました。しかし、ばちもんさん凄い執筆量ですねΣ( ̄ロ ̄;)
俺、今のところやおい専だと気付いてちょっと鬱でした(´Д`)
2chに何かあったらあそこに掲示板置いて、過ぎた日を懐かしむ墓標にします。
いやだなぁ……なくなるの。
俺も捨てメアド入れとく。作ったばかりだから明日から有効になると思う。

541 :ギコガード:01/08/26 19:58 ID:NbQVQgTs
http://www.alflailawalaila.f2s.com/
一応、定期的に貼っておくか……。

542 :名無しさん@LV2001:01/08/26 20:00 ID:8E91tq9M
>>518
DQとFFの合作ならすでに1本ある。
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=991374392&st=92&to=96&nofirst=true

543 :名無しさん@LV2001:01/08/26 20:16 ID:/6PVfy7E
>>542
魔法のランプもので合作出来ないかな?と言う意味だったんだけど、
まぐらわしい言い方でスマソ。

544 :伽羅:01/08/27 01:09 ID:E.p.TjYM
「あっ…ああ……。…んっ…ああ…はぁん…。」
真夜中、宿屋の自室でエーコは自慰に耽っていた。
粗末な宿の壁は薄く、少しでも大きな声を立てれば隣に響きかねない為、極力そうさせまいと油断しないように行為を続けるが、それでも時間が経つにつれて彼女の声は次第に強くなる。
「あっ…あっ、あっ、ああっ…。あ、イイ、イイっ…!」
最初はぎこちなかった手つきも大胆になり、股間で蠢いている指は一層激しさを増していた。
そして、彼女の愛くるしい囀りが一際大きくなる。
「ああっ!あっ、あっ…い、いいよぉっ…。あっ、いいのぉっ。気持ち良いよぉっ……!」
ぴちゃぴちゃと湿った音が部屋中に響き、それが耳に入るとエーコは自らの淫猥な姿と行為に羞恥を覚えると共に、逆に興奮して更に指の動きを激しくさせる。性欲が高まると発せられる言動も淫靡なものになり、それもまた彼女を熱くさせた。
「ああん!も、もう駄目ぇ…。おまんこイっちゃうのぉっ…!あっ、あっ、イイっ…!ああんっ。」
激しく身を捩り、シーツにまで愛液を垂らしてエーコは行為に没頭する。洪水のようにそれを溢れさせている秘所は彼女の2本の指を悠々と受け入れていた。空いた片方の指はしきりにクリトリスを擦り付けている。
既に声を抑える事も忘れかけたその時―――。
「―――ガキのくせに随分激しくやってんだな。」
低い、聞き慣れた低い男の声が耳を貫き、エーコは思わず今までしっかり閉じていた瞳を露にした。

545 :伽羅:01/08/27 01:11 ID:E.p.TjYM
「…サ、サラマンダー…。」
その名に相応しい紅蓮の髪を持つ男は何時の間にかベッドの傍らに立っていた。
彼が入って来た事にも気付かず、どのくらいの時間かは判らないが暗闇とは言え兎に角エーコは彼の目の前で足を大きく広げ、自慰を続けていたのだ。
彼の存在に気付き、ばつの悪さと気まずさ―――纏めて言うならば羞恥によって、先程まで休む間も無く動かされていた指が静かに止まった。
他人に目撃された事によって僅かながら理性が戻ったものの、到達寸前の処で止められては性欲がおさまらない。本来ならば真っ先に、断りも無く部屋に入った無礼を責める処であろうが、今のエーコにそんな常識は微塵も無かった。
が、自然に沸いた羞恥も手伝って大きく開かれた両足をおずおずと閉じようとすると、それをサラマンダーの手が制した。
「…止めろとは一言も言ってねえぜ。…続けろよ。」
「…え…。」
僅かに驚愕するエーコを余所に、サラマンダーはベッドに腰を降ろし、無理矢理彼女の足をめいっぱい広げさせた。そして、行為を中断されたエーコの右手を掴んで秘所にあてがう。
「こうやって今までやってたんだろ?」
彼女の中指を秘所に押し込むと、エーコはあられもなく声をあげた。
「お前のよがり声で目が覚めて…その気になっちまってな。この責任はとってもらうぜ。」
そう言うとサラマンダーは、エーコのクリトリスを指で刺激する。
「あっ!ああん!だ、駄目ぇっ!」
上体を反らし、口では拒否するもののサラマンダーによって入れられた中指はまた先程のように激しくピストン運動をさせていた。
「お前、相当いやらしいな…。凄いぜ。ケツの穴までヌルヌルになってやがる。」
「ああっ、嫌ぁん…。…あっ…ああっ…あっ、あっ、駄目ぇえ…!」
自慰行為を見られた事、そして仲間の1人に性器を触られている事は自覚しつつも激しい快感が理性を妨げ、霧散させてしまう。それを目敏く察知したサラマンダーはエーコのクリトリスを弄りながら、片方の手でエーコの指を掴んで動かした。

546 :伽羅:01/08/27 01:13 ID:E.p.TjYM
「ああっ!あっ!ああっ!」
「どうだ?自分でやるよりも気持ち良いんだろ?…ここまでやっといて恥ずかしいもクソも無ぇだろ。イカせてやるからちゃんと正直になれよ。」
サラマンダーのされるがままになっていたエーコは虚ろな表情でその言葉を聞くと、深く考える力も無く不思議と納得してしまい、先程自慰に没頭していた淫らな彼女に舞い戻ってしまった。
「…ああっ、あ、あン、い、イイっ!ああん!か、感じちゃうよぉっ…!」
エーコの淫猥な叫びを受け取ると、満足そうにサラマンダーは口の端に笑みを浮かべ、堕ちた少女の行く先を考えた。
エーコの、秘所に入った指はそのままに、自分の濡れそぼった指を下ろす。
「あっ!…だ、駄目!そんな…。」
「さすがにアナルを弄った事は無さそうだな。…こっちも感じるって事教えてやるよ。」
愛液で充分過ぎる程濡れているそこに、サラマンダーは指を少しずつ押し入れてゆく。
エーコは驚愕したものの、クリトリスに刺激を続けられている事と、自身の指の快楽によってサラマンダーをそれ以上制止する気力が無い。むしろ、もっと快楽を得たいという感情の方が高まって来ていた。
「…あ…んん………。ん、ああ…っ。」
性感帯を3箇所も一度に責められ、エーコは今まで感じた事の無い強い快楽を得ていた。
「…ああっ…あ、あ、ああん…。」
「どうだ?マンコとアナル触られンのは?」
「ああん!あ、あ、も、もっとぉっ…!」
エーコの懇願を聞くと、一層激しくサラマンダーは指を激しく動かす。
「ああっ!あっ!あっ!い、イイっ!!気持ち良いっ!あっ!はぁんっ…!」
「ガキのクセにいやらしいなお前…。毎日オナニーしてたんじゃねえのか?初めてのクセにアナルでヨガって…。」
「あン!ああ…ま、毎日、なんてぇ…あっ!…し、して…ないよぅ…んんっ。」
「でも頻繁にしてるんだろ?指2本も突っ込みやがって…。ここ、ぐちょぐちょだぜ…。そういやお前、さっきオマンコ良いっつってたな。俺の前で言ってみろよ。マンコとアナル弄られて感じる、ってな。」
「あん!…や…ぁん。は、恥ずかしいよぉっ…。」
そう言って抵抗するものの、卑猥な言葉で責められて体を熱くしている自分を自覚し、顔を赤くする。

547 :伽羅:01/08/27 01:15 ID:E.p.TjYM
「…言えよ…。言わないとイカせてやらねぇぜ…。チンポ入れて欲しいんだろ…?」
菊座に埋められたサラマンダーの太い指が、小刻みに入り口を蠢く。彼の言葉に更なる欲望を掻き立てられ、エーコは素直にそれを受け入れてしまった。
「ひあっ…!…ああん!あっ!…か、感じるっ…!んんっ!はぁっ…か、感じるぅっ…、あっ!お、…お、おまんことアナル弄られて…っ、あっ!か、感じるぅ!
ああん!ああっ!イイっ!イイのぉ!あん!も、もっと動かしてえ!ひゃっ…!ああん、おまんことアナルがっ…感じすぎちゃうぅぅ!いじってっ!もっといじってぇ!」
最早理性も喪失したエーコは、ただ快楽に身を委ね、生まれて初めて感じる新たな感覚に酔いしれていた。
既に羞恥心は失せて卑猥な言葉を発し、淫乱な姿をサラマンダーに晒していた。
「ああっ!もう駄目ぇ!感じちゃう!おまんこもアナルも熱いのぉ!き、気持ちイイよぉ!ああんっ、お、お願いっ…サラマンダーのっ…い、入れてぇっ…!あっ!駄目ぇ…と、止まらないよぉ!」
激し過ぎる快感のせいで目を潤ませ、右手を秘所に埋め、空いた手は乳首をまさぐっている。
「あン!あン!イイ!オナニーも…アナルいじられるのも気持ちイイっ!!」
「…やらしいなお前…。本当は毎日オナニーしてんだろ?」
「ああん!し、してるのぉっ…!ああっ、あっ、オナニーしちゃうのっ!気持ちイイのっ!ああん!こ、こうやって……い…いつも…あっ!お、おまんこ…いじって…オナニーしてるのぉっ…。…あたしのおまんこ…っいやらしいのぉっ…。」
「…どうして欲しいのか…言ってみろよ…。言われた通りにしてやるぜ。」
「あ…。んん…お願いっ…しゃぶってぇ…。」
涙目で懇願するエーコの体を、言われた通りにサラマンダーは舌を這わせる。感じそうな場所を次々と攻められ、最後に既に硬くなった乳首を舐め続けると、彼女は満足そうに淫靡な笑みを浮かべた。
そして、無理矢理四つん這いにされて菊座に舌を入れられる。
「…あっ…!ああっ…!!…か、感じるぅ…感じちゃうっ!駄目ぇ!そ、そこ…汚いよぉっ…!ああんっ…。」
サラマンダーの指の愛撫によって柔らかくなったそこは、エーコの叫びを無視しお構いなしに舌を受け入れた。
生暖かく、柔らかいそれはいやらしい動きで攻め、忽ちエーコは歓喜の声をあげる。

548 :伽羅:01/08/27 01:15 ID:E.p.TjYM
「…ゃ…あん!…ふぅ…っん…あ、ああ……っ!…ひゃあっ…!」
サラマンダーが空いた手で、クリトリスや乳首を弄り始めたのでまたエーコは上り詰めた。
「…ああっ!お、お願いっ…!も、もう…駄目なのっ…!イ、イかせてぇ…。」
限界に達したエーコは自ずから秘所を両手で広げ、サラマンダーの行為を待った。が、彼はそれを許さない。
「…駄目だな。…ちゃんと判るように言いな。」
その言葉で、エーコは更に秘所を広げる指に力を入れ、誘惑に負けてしまった。
「お、お願いっ…!あ、あたしのいやらしいオマンコにっ…サ、サラマンダーの太くて大きいのっ…い、入れてぇっ…イかせてっ…!」
「…しょうがねぇな。」
エーコの言葉を聞き終わると、サラマンダーは自身をエーコの秘所に突き立てた。
「…あああっ!!…ああっ、あっ!」
既に彼女は出せる限りの声を張り上げ、快楽を表す。
「あン!ああん!!イイ!気持ちイイっ!!お、おっきいよぉっ…!ああぅ!ひぃっ!だ、駄目ぇ!すぐ…っ、すぐイっちゃうよぉ!!」
だらしなく口から流れる唾液を気にもせず、サラマンダーに突かれる度にエーコは喘いだ。
それに気を良くしたサラマンダーが、先程まで舐めていたアナルに指を入れる。

549 :伽羅:01/08/27 01:16 ID:E.p.TjYM
「…ひ…ぃっ!ああっ!ああっ!あっ!イイっ!!ア、アナル良いよぉっ!駄目っ!感じちゃうぅ!もっとっ…!もっと奥まで突いてぇ!ああっ!ア、アナルもぐりぐりしてぇえっ…。やあん!!イク!イクぅ!!イっちゃうよぉ!!」
「良いぜ、俺も…。…中に全部…一滴残らず注いでやるぜ。」
「ああっ!入れてぇっ!中にぃっ…ああっ、あン!おまんこ感じちゃうぅ!ああっ!アナルもぉっ!あっ!いやあ!おまんことっ…アナルでイっちゃうぅ!!出してえ!中に全部出してえ!ひゃああっ…!!」
一際大きな声で叫ぶと、少女は一瞬にして力を失い、体を支えていた肘を投げた。
それを確認したサラマンダーも達し、言にした通りエーコの中に放出する。
朦朧とする意識の中、エーコはその熱を感じ、身震いする。
「…ヤりたくなったらいつでも呼べよ。お前の相手は俺ぐらいしか出来ねぇぜ。」
手早く身支度を整えるとサラマンダーはエーコの部屋を後にした。
途端に静まり返った部屋の中、彼の去った後を確認し、エーコは股間に手をやる。
サラマンダーが残した精液が流れ出る―――それを掬い取ると再びクリトリスを刺激し、体を震わせた。
「…ああっ…。」

彼女の夜は、まだ終わらない。

550 :伽羅:01/08/27 01:17 ID:E.p.TjYM
長くてスイマセン&あんまエロくなくてスイマセン。

551 :ドナイショーカ:01/08/27 01:47 ID:WSKiXkkY
いえいえ、素晴らしいお話でしたわ。
もうPS2版を待たずにFF9が欲しくなってしまいました。
……アナルって良いですわね。

552 :ぱちもん:01/08/28 12:09 ID:yVOcwI2o
私は執筆量こそ多いのですが、肝心の濡れ場の表現が甘いのでみなさんの作品にはいつも感心致します。
私の場合、本業は執筆業ではあるものの、直接的な場面は敢えて省略するライトな方向で
書いて来ましたので、ハードな表現の訓練がまるで出来てなかった!と痛感致します。
私の執筆はもう少し抑えて、他の職人さんたちにもっともっと活躍して頂きたいのですが、
小説と言うものは普通、催促されれば出来ると言うものではないので…とりあえず、
生業として量産には慣れてる私が場繋ぎして来たのですが、ここをエロ画像でも
エロチャットでもなんでもあり!感想も御遠慮なく!にしたのは、
小説をお書きにならない名無しさんたちにも
気軽に、積極的に参加してもらい、盛り上げて頂きたかったからです。
そう言う意味で、なかなか話が思い付かなくて申訳はないものの、
ランプの魔王さんのような書き込み、それに応ずる会話等は嬉しかったですね。
若し、この板が生き延びることが出来たならば、私はなるべくでしゃばらないようにして
地下スレや倉庫に埋もれた小説の断片の再編集に力を入れたいとは、思いますが、
FF7、FFTは非常に人間的な生臭さやエロい要素を秘めてるストーリーだと思うので
なんぼでも材料があって、また書いてしまうんだろうけれど、まあ、枯れ木も山の賑わいとでも笑ってお許しを!!
では、倉庫から拾った物語を掲載いたしますです。

553 :シャベラセーテ:01/08/28 12:12 ID:yVOcwI2o
おお、賢き王、シャシャリデールよ。
クラウドとエアリスの物語が集中してしまいまいまして申訳ありませんが、
我らもこのふたり同様、明日も知れぬ身となりました故、お許しを!!
今宵、話すのは倉庫に眠りし『我が愛しのエアリスよ 』
http://piza.2ch.net/ff/kako/978/978957656.htmlより拾いし物語ではございますが、
偶然にもこれまで語られし物語の流れにあります故、冒頭に若干の加筆、
そして修正、編集をいたしましたことをお許しください。
作者は未詳でございますが、ぱちもん編と言うことになりましょうか?
作者の方、加筆について問題がある場合は、是非、御連絡をください。

554 :『我が愛しのエアリスよ 』:01/08/28 12:12 ID:yVOcwI2o
ノックする音に宿の扉を開けたクラウドは一瞬、声を失った。
そこに、追い求めてた愛しい人の姿があった。
彼女が決意を胸に秘め、ひとりで行ってしまってから随分と時は流れ、季節は冬の到来を待つばかりの晩秋のさなかにあった。
幻ではないかと、震える腕を差し伸べ、その頬に、唇に触れる。
「……今夜は、一緒に……いさせて」……彼女が、そう囁く。
その言葉を奪うかのように、クラウドはエアリスを抱きしめ、唇で唇を塞いだ。

555 :『我が愛しのエアリスよ 』:01/08/28 12:16 ID:yVOcwI2o
「ね、お願い……。クラウドの舌を、ココで感じたいの」
エアリスはそう言って、下腹部に紅く咲き誇る花弁を、自分で押し広げてみせた。
二重(フタエ)をなした薄桃色の花弁が、粘性の糸を曳(ヒ)きながら両端に分かれると、
匂い立つような熱気と、女の香りが広がる。
その奥に、限りなく肌色に近い襞(ヒダ)と、そこに穿(ウガ)たれた孔(アナ)が、
そこへ迎え入れるものを待つように、悩ましげな収縮を繰り返していた。
普段の彼女からは想像もつかない、余りにも猥(ミダ)らなその光景に、
クラウドは乾ききった喉を嚥下(エンカ)することで湿らせた。

お互い、呼吸が荒くなっているのが分かる。

そして、熱にでも浮かされたように、視界に靄(モヤ)がかかったようだ。
エアリスの視線は熱くクラウドを捉え、見詰められている彼の方が、照れてしまう。

クラウドが再び、エアリスの細い指が割り開いている部分に目をやると、
とぷ……。と、新たな透明の滴が、桃色の襞(ヒダ)を押し分けるように、膣奥から溢れ出してきていた。
「いや……零れちゃうよ」愛しい人を待ち望む、潤滑液を生み出すところを、
当のクラウドに凝視されて、さすがに消え入りそうな声で呟くエアリス。
しかし、そこには次に訪れるであろう行為への期待にも震えている。
「ああ……」頬を朱に染めるエアリスの顔に愛しげな視線を送って、
クラウドはわずかに掠(カス)れた声で、ようやく返答した。
「……してあげるよ、エアリス」
「うん……いっぱいして」心底嬉しそうなエアリスの声。
それだけで、クラウドの脊髄を、甘い慄(フル)えが疾り抜ける。
「ああ……してあげる」

556 :『我が愛しのエアリスよ 』:01/08/28 12:23 ID:yVOcwI2o
頬の端を緩ませて笑顔を作ると、クラウドはエアリスと長い長いキスを交わした。
まるで、これから交わされる激しい行為の準備のような、柔らかく、ゆっくりとした口交。
クラウドの舌が、エアリスの柔らかい舌の裏側や、口蓋(コウガイ)をくすぐり、
エアリスのそれはクラウドの舌を絡めとって、唾液を交換する。

その間中、クラウドの大きな手は、エアリスの長い髪を撫でていた。
愛しいひとを愛撫するときの感覚は、抱擁されているときのそれに似ている……。
クラウドは、開かれているエアリスの両脚に手を添えて一度閉じさせると、
彼女の指の脇で、既に用を成さなくなっている下着を脱がせた。

片脚を抜き取られた下着は、もう片方の脚の足首に滑り落ち、
再びクラウドは、エアリスの両脚を寝台の上に大きく開かせた。
その間エアリスは、クラウドのするがままに任せている。
やがて、彼女の下半身を覆うものは何もなくなった。「口付けるよ」
「うん……」確認する必要もないことだったが、それでエアリスの花孔は、新たな粘液を分泌させる。
とろりとした蜜の滴(シタタ)る花の中心に、クラウドは口付けた。
花弁の縁に沿うように、唇の表面を滑らせると、クラウドはそのまま淫液を啜(スス)り上げた。
「ゃん……っ!」待ち焦がれた末の突然の刺激に、思わずエアリスは白い喉を仰け反らせて短い悲鳴を上げた。
クラウドは構わず、剥き出しになった粘膜に直接吸いついて、
後から後から溢れ出す蜜を吸い上げては、音を立てて呑み下した。
片手でエアリスの花芯を広げ、中指で花芽を抉(コジ)るように擦り上げる。
包皮から剥き出しにされたそれを、中指の腹で小さく円を描くように擽(クスグ)る。
剥き出しになっている粘膜に、最も表面積を広くした舌をあてがい、塗された蜜と一緒に嘗(ナ)め上げる。
舌先を尖らせ、エアリスの胎内に侵入させる。
クラウドの舌が、襞(ヒダ)に分け入り、膣壁を直接弄(ナブ)り上げた。
「ひ…っくっ!…あっ…あーーーっ!!」
一瞬、エアリスの膣口が激しく収縮し、内部に侵入したクラウドの舌を締めつける。
同時に、爪先まで慄わせて、大量の愛液を分泌させる。
まるで小水を排泄する時のような勢いで、半透明な潤滑油が噴出し、
クラウドの顔を汚して、エアリスは達した。

557 :『我が愛しのエアリスよ 』:01/08/28 12:26 ID:yVOcwI2o
「あっ…あっ……あはっ……あ……」
クラウドは全く構わず、そのまま噴き出したエアリスの絶頂の証を嘗(ナ)めとって綺麗にすると、顔を上げる。
紅い顔で荒い呼吸を繰り返すエアリスの顔を見詰め、その火照った頬を優しく撫でる。
達した直後の痺れるような感覚に、クラウドの掌の感触が心地よかった。
「はぁ、はぁ……はぁ…ごめんなさい。イっちゃった……ゥ」
エアリスはそう言って、哀願するように、潤みきった瞳でクラウドを見詰めた。

ぞくり。

と、その表情を見たクラウドの背に、サディスティックな慄(フル)えが走る。
「……ダメだ、許さない」そう言うと、クラウドはエアリスの上に覆い被さるように半身を起こした。
ますます瞳を潤ませるエアリスに、クラウドは一転、微笑んだ。
「そんな顔されたら、もう我慢できないよ」
エアリスは泣き笑いの表情を浮かべると、
「うん……来て。今度は、クラウドに入ってきて欲しい。私の中を満たして……」
そう言って、クラウドの頭を引き寄せた。

558 :『我が愛しのエアリスよ 』:01/08/28 12:30 ID:yVOcwI2o
「あっ、だ、ダメぇっ……ゥ」
「くっ……」エアリスが哭(ナ)くような媚声で痙攣し、膣全体でクラウドのペニスを締め上げる。
まるで、彼の精液を搾り上げようとするかのようなその動きに、
クラウドも限界に来ていた。クラウドを受け入れてから、エアリスはもう何度達しただろう。
クラウド自身も既に、エアリスの中に二度、放っている。
注挿を繰り返す度に、二人の行為の証がエアリスの膣から溢れ、
クラウドの陰嚢を伝って、シーツにぬかるみを作っていた。
先に達したエアリスを気遣って、ゆるやかなグラインドを続けていたクラウドは、
ようやく慄(フル)えの収まった彼女を正面から抱きかかえた。
密着した、弾むようなエアリスの乳房の感触が、汗の浮いた胸板に心地よい。
しこった先端が時折腹部をくすぐると、クラウドの中心に鈍痛のような快感が走る。
込み上げるものを抑えるように、クラウドはエアリスを強く抱きしめた。
その感触を感じたエアリスも、クラウドにしがみつく。
どちらからともなく、何度目かの口付けを交わす。
二人は、何かに衝(ツ)き動かされるように互いを求めた。

クラウドは注ぎ込み、エアリスは包み込む……。
まるで、強く抱きしめ合っていなければ、どちらかが消えてしまいそうな気がして。
それは、明日をも知れない闘いの中に身を置いているせいだろうか。
それとも、人恋しさのためか。少なくとも、そのどちらでもない。
エアリスはクラウドを愛していたし、クラウドもまた、彼女への愛を自覚し始めていた。
それは、おそらく始まりのはずだった。しかし、今夜エアリスはクラウドを、より激しく求めた。
クラウドには、その理由が分からなかった。今はまだ。
二人は絡めていた舌を解くと、上気し切った顔で、律動を再開した。
互いの性器をぶつけ合う。
自らの吐き出した精液と、エアリスの潤滑液のために、クラウドのペニスは既にぬるぬるだった。
エアリスの膣内は、クラウドの注ぎ込んだもので一杯で、彼が動く度に胎内で波打ち、粟立った。
二人が紡ぎ出す粘性の響きが室内を満たし、肉のぶつかり合う音と重なり合い、複雑な重奏をかなでていた。

559 :『我が愛しのエアリスよ 』:01/08/28 12:36 ID:yVOcwI2o
「エアリス……またイきそうだ」
「うん…うん……いいの。イって。私の中を満たして……もっと」
「ああ……」
「もっと溢れるくらい……身篭るくらい」
「お、おい……」
「ふふ……う・そ。だいじょぶだから、注ぎ込んで。クラウドの精液、ちょうだい」
エアリスが紡ぐ猥らな言葉に、クラウドのペニスは敏感に反応していた。
ひとつ、言葉が紡がれる度に、リミッターが一つずつ外されていくようだ。
「……私、ふしだらだと思う?」ふっ、と不安そうな色を、エメラルドグリーンの瞳に浮かべるエアリス。
大胆なように見えて、危うげな感情を狭間見せるエアリスを、クラウドは優しく抱き寄せた。
「いや……綺麗だ、エアリス。とても」
「……嬉しい」
「可愛いよ……」クラウドは、それ以上エアリスに何も言わせないように、激しい律動を再開した。
もう堪(コラ)える必要のない、上り坂を一気に駆け上る。
「エアリス…エアリス……!」
「あっ、クラウド……クラウドぉ……っ!!」
激しく腰をぶつけ合いながら、二人は互いに愛しい人の名を、繰り返し呼び続けた。
やがて大波が訪れても、互いが離れて行かないように、しっかりと両手を絡み合わせる。
「う、あっ……!」
「あっ、あーーーーーーっ!!」絶頂の瞬間、クラウドはエアリスの唇を奪った。
上り詰める瞬間にそれを受けたエアリスは、今までで一番強烈な快感を味わった。
クラウドがエアリスの胎内で爆ぜる。
掻き回され、とろとろの精液に満ちた膣内に、新たな粘液が、奔流のように注ぎ込まれる。
クラウドのペニスは、最も奥まった場所で激しい射精を繰り返した。
子宮の入り口を、繰り返し熱い液が叩きつける。
それまででも飽和状態にあったところへ、おなじ量のミルクが注入され、行き場を失う。
エアリスの子宮が引き攣り、その中までも、クラウドの子種が蹂躙した。
その中に吸い込まれる度に、エアリスは慄(フル)え、クラウドの痙攣の数だけ彼女は達した。
「クラウド……愛してる」
可聴域ぎりぎりの大きさで呟いたエアリスの瞳の端に、小さな雫が煌(キラメ)いて、消えた。

560 :『我が愛しのエアリスよ 』:01/08/28 12:40 ID:yVOcwI2o
小さな寝息が聞こえる。
「エアリス……眠ったのか?」
クラウドは、自分の片腕を枕に、縮こまるように身を寄せる、エアリスの顔を覗きこんだ。
先ほどまでの、すがりつくような不安の影はもはやなく、安らかな寝顔をしていた。
クラウドは軽く、その尖った金髪を掻き回すと、吐息した。
と、エアリスの顔にかかったほつれ毛を撫でつけてやった。
「……今日は、どうしたんだ」
クラウドは答えるはずのないエアリスに、小さく問い掛けてみる。
もちろん、彼の疑問は解消されなかった。ただ、漠然とした不安だけが残った。
彼女のあどけない寝顔と裏腹に。
「エアリス……」
「……ん……」その時、エアリスが軽く身じろぎしたので、クラウドは驚いた。
もう一度、彼女が寝入っているのを確認して、安堵する。
「オレが護るから……だから……」
そう呟くことで、クラウドは、不安を払拭させようとした。
それは完全に成功したとは言いがたかったが、
エアリスの寝顔を見ているうちに、クラウドにも睡魔が訪れた。
胸の裡(ウチ)に根付き始めた感情を抱きかかえるようにして、
クラウドはエアリスに身を寄せて目を閉じた。

……やがて、朝が来ると彼は知ることになる。

その夜のエアリスの行動の意味を。そして、再びこの地を訪れた時、クラウドは知る。
エアリスの願いと、そして彼女の想いを……。

「……今夜は、一緒に……いさせて」
……エアリスが、そう言ってクラウドの部屋の扉を叩いたのは、忘らるる都での一夜だった。

561 :シャベラセーテ:01/08/28 12:48 ID:yVOcwI2o
おお、お優しき風紀委員王、シャシャリデールよ。
わたくしは今、クラウドが胸に抱いていたような不安を抱きつつ、
エアリスが星の未来を信じて忘らるる都の祭壇で祈りを捧げたような心持ちで
この板の運命(さだめ)を見守っております。
若し、このスレの、いいえ、この板の命がまだございましたら、
このふたりように激しく、しかし死に引裂かれることなく、王様と愛を交しつつ、
淫らで美しい物語を語ってさしあげたく存じますわ。

562 :ドナイショーカ:01/08/30 09:15 ID:W91D857Y
このスレの作品群を改めて読み返してみてふと思ったのですけれど、未完と言うことで保管対象外となっている
『砂漠の宝石』『〜ターニアたん一日の始まり〜』『インセスター』『夢の境界』等は
濡れ場としてはある程度まとまりがございますし、質的には素晴らしいものですわ。
一応保管しておいて、シャベラセ−テお姉様がお話の続きを語りはじめてくださった時、
続編として、続とか2をつけると言うのは如何かしら?
もちろん、ギコシャベラセ−テお姉様の御判断にお任せいたしますわ。

あと、『ザーギドスの花売り娘』『花売り娘の告白』はクラウドとエアリスが
出てるものの、FF7ではなくてFFTの方では?ゲスト扱いだから微妙でございますけれどね。
それと『天使の翼を血に染めし者』はエリアが出て来るので×FF3でもありますわ。

563 :名無しさん@LV2001:01/08/31 03:00 ID:vZZxBO/E
過去ログ保存サイトのドメイン名がいいなあ…(笑)
いま気がついた。

564 :ぱちもん:01/08/31 21:49 ID:cyQVXgFE
クラエアばっか重なって鬱ですが、過去ログが完璧に紛失した時の用心の為、
前スレで書いたものをあぷしときます。
職人の皆様は、各自、御自分の作品の保管などして、保管計画に御協力を。

565 :『ウォールマーケットの宿屋にて』:01/08/31 21:52 ID:cyQVXgFE
「ね クラウド。いったん宿に戻りましょ。ちゃんとお化粧してあげる。」
 クラウドは気が進まなかったが、蜜蜂の館の前でエアリスに遭遇してしまった時、
女装を極める為だと言い訳してしまったので逆らうことが出来なかった。
 エアリスはクラウドに丹念に化粧を施し、最後に口紅をさすとにっこり微笑った。
「うん、出来た。可愛い。」
 じゃあ、さっそくコルネオ邸へ、と言いかけたクラウドの言葉はエアリスの唇に呑み込まれてしまった。
「わ、な、何をする!」
「女の子がそんな言葉使い、しちゃダメよ。」
エアリスがクスクス笑った。
「女同志でこんなことしな…」「女の子ツボは女の子が心得てるものよ。」
「今、こんなことしてる暇は…」
「身も心も女の子になりきらなきゃ、すぐバレちゃうよ。
私がクラウドをホントの女の子にしてあげる。ちょっとだけ、大人しくしててね。」
 エアリスがクラウドにストップの魔法をかけたのでクラウドは動けなくなった。
 エアリスの白魚のような指がクラウドの股間を撫でさすった。ここには魔法は無効らしい。
「ダメね。女の子がこんなとこ、硬くしちゃ。おしおきしなくちゃ。…ねじりきっちゃおかな?」
クラウドの不安そうな表情を見ながら、エアリスはまたクスクス笑った。
「冗談よ。とにかく、ここ、小さくしなきゃ。」
エアリスは女装したクラウドのスカートの中に潜り込み、硬直した“男”を口に含んだ。

566 :『ウォールマーケットの宿屋にて』:01/08/31 21:54 ID:cyQVXgFE
 生暖かく柔らかい舌の感触がチロチロと亀頭を嬲るように纏わりつく。
「ん…ダメね。ちっとも 小さくならない。」
「…エアリス…きみが…こんなこと…」
魔法が溶けかけてきたクラウドが戸惑いの言葉を漏らすと、
エアリスは子供でも叱るみたいに微笑しながら眼で制した。
「ほら。また 男言葉になってる。…下着からきちんと補正した方がよさそうね。」
エアリスはクラウドのドレスを脱がして、ランジェリー姿にさせた。
「言葉使いの悪い口は しばらく塞いじゃうね。」
エアリスはまだ身体の痺れてるクラウドを後ろ手に縛り上げると、
自分も下着姿になり、パンティーを脱いで
それをクラウドの口に押し込みギャグ(=口を塞ぐ拘束具)の代わりにした。
 身体の自由を奪われながらも、クラウドは尚も必死で抵抗しようとする。
「なにを厭がってるの?女の子同志じゃない。恥ずかしくないでしょ?」
エアリスはクラウドを仰向けにベッドに押し倒し、
両膝の裏に手をあてて開脚させると、再び威きり勃ったものを丹念に舐めだした。
 エアリスがいつの間にかバイブを手にしてるのを気付いたクラウドは眼で必死に懇願してたが、
エアリスはクスクス笑うばかりだった。
「覚悟は出来たかな?クラウドちゃん…ううん、クラリスって呼んだ方がいいわね。」
エアリスはクラウドのアナルに直接自分の舌で、タップリ唾液を塗りつけると、バイブを押し当てた。
クラウドは本当にレイプされる女みたいに激しくかぶりを振ると、
ベットの上にずり上がって逃げようとしたが、抵抗の甲斐なくそれはクラウドの中に押し入った。

567 :『ウォールマーケットの宿屋にて』:01/08/31 21:55 ID:cyQVXgFE
「どう?気持ちいい?クラリス?」
口を塞がれたクラウドは返事をすることも出来ず、
抗うような目つきでエアリスを睨んだが、その眼からは涙が滲んでいた。
「強情ね。気持ちいいなら、気持ちいいって、おっしゃい。」
エアリスがバイブのスイッチを入れると、身体の奥の方が痺れて頭の中が真っ白になった。
「あら、ごめんね。返事、出来る訳ないね。」
エアリスはぺロッと舌を出し、クラウドの口に押し込んだパンティーを出してやった。
「…もう、許してくれ…いや…許して下さい。」
「そう。やっと口の利き方に気をつける気になったのね。…でも、まだ、ダメよ。」
「……何をする気?」
「自分ばかり、気持ちよくなっちゃ、ダメでしょ?私のも舐めてちょうだい。ね?」 エアリスはシックスナインの形でクラウドの顔に跨がると、バイブでアナルを責めながら、三たびクラウドのものを愛おしそうに頬張った。
クラウドもエアリスの秘所に丁寧に舌を這わす。
「そう。いい子ね。…上手よ。クラリス」
蜜壺から蜜が溢れ出すと、クラウド…いや、“クラリス”はその蜜を夢中で舐め出した。

568 :『ウォールマーケットの宿屋にて』:01/08/31 21:56 ID:cyQVXgFE
“クラリス”は泣いていたが、最早それは蹂躙されたことへの怒りや抗議の涙ではなく、至福の喜びを知った涙だった。
「ああ…エアリス…もう、ダメ…イキたい。」
「…可哀想に…こんな醜いもの、隠してあげるね。」
エアリスが騎乗位になって、クラウドを自分の中に導くと、クラウドは下からエアリスの乳房を赤ん坊のように揉みながら、夢中で腰を突き上げ続けた。
そしてピークに達すると、そのまま中に放出した。
 行為の後、ふたりは一緒にシャワーを浴び、エアリスは丹念にクラウドの身体を洗ってあげ、バスルームを出た後、ドレスアップさせ、化粧をまた施してあげた。
「うん。完璧。」
「……大丈夫かな?」「大丈夫。可愛いよ、クラリスちゃん。…それより」
翡翠色の瞳が無邪気に、そして残酷に“彼女”の蒼い魔晄の瞳を覗き込んだ。
「また、しようね。」
“彼女”はカーッと頬を染めて俯いた。
「……それとも、もう、私とはしたくない?」
「…いえ。また、したいです。…エアリス…いえ、おねえさま。」
エアリスはまたクスクス笑うと、“彼女”の頬にやさしくくちづけた。

569 :シャベラセーテ:01/08/31 22:02 ID:cyQVXgFE
おお、賢き風紀委員王、シャシャリデールよ。お気付きでしょうが、
この物語は一連のクラエアものとは流れが違います。
『真ゴールドソーサー物語』がドリー夢入り過ぎで抜けないと言う
名無しの民の声に応えて、書かれたものにございます。
パラレルワールドの物語と思ってくださいまし。
物語の真実はプレーヤーの数だけあるのでございますから。。。

570 :ドナイショーカ:01/08/31 22:12 ID:cyQVXgFE
一応、新たに拾って来たエロ小説系スレですわ。
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=995345779&ls=50
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=998905498&ls=50
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=998700785&ls=50
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=998665935&ls=50
オオアカ屋にもエロ小説が隠れてますが、未完です。一応
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=995900258&ls=50

職人を目指す皆さんは台詞だけで繋げるだけでなく、情景描写を心掛けましょう。
背景を書き込みすぎると、エロでなくなってしまうこともあるので、その辺に注意しつつ。。
ぱちシャベラセーテお姉様もその辺はまだまだ精進が必要だと、御自分を評して仰ってますが。

http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=999164280&ls=50

571 :名無しさん@LV2001:01/09/01 15:14 ID:kBfBpYyA
>>570
そういう風に言われると、余計に書きこみずらくなる……

572 : :01/09/01 19:34 ID:gxwhbkss
>571
あくまでも強制ではなくて心掛け。
勿論、自由に書くのは基本的によいことなんだけど、
折角、話が面白いのに小説の形態を成してないから保管対象外になってしまうのって
勿体無いと思わへん?

573 : :01/09/01 20:24 ID:gxwhbkss
難しく考えなくても大丈夫だよ。書きたいと言う意志のある人には必ず、書ける才は備わってる。
例えば
スコール「なんだかんだ言ってもオレのこれが欲しいんだろ?」
セルフィ「いや!なにをするの!やめて!」
スコール「ちっ、気取りやがって!銜えろよ、おらおら!」
セルフィ「…む、…むん…むぐう…」
みたいな文章は、台詞の前から名前を取る、台詞が続きすぎて誰の台詞か混乱しそうなら、
合間に スコールはニヤニヤ笑いながら、ジッパーを下げ、分身を引き出した、
とか、 セルフィは怯えた目をして後ずさりをした とか適当に入れるだけ。

574 :名無しさん@LV2001:01/09/02 01:50 ID:2IqgLOSY
で、あとで自分で読み返してみて、抜ければバッチリです。
抜けなくても、話としてまとまっていると満足できれば、殿方のみならず
婦女子もご満悦。

575 :ギコドナイショーカ:01/09/04 06:59 ID:weYmDc4I
保管サイト更新いたしました。今回はやや婦女子向けよりですわね……。
即興の断片が散乱するFF・DQ板の各スレから保管の可否を判断する
唯一の基準が完結しているか否かなのです。申し訳ありません。
拙作も対象外にしているくらいですので、ご了承下さいませ。
ぱちもんさんのように纏めてこっちに貼って貰えると助かります。
http://www.alflailawalaila.f2s.com/

ところで書き手の皆様はご自身の作品でスッキリすることが可能なので
しょうか? 私は残念ながらそれが出来ない性分なのです……。
ムラムラするだけというある種悲惨な状態ですわ(´Д`)

576 :名無しさん@LV2001:01/09/04 21:49 ID:zk3ipueA
ギコドナイショーカ様、わたくし801国より参りました難民の一人でございます。
わたくしども女向けの物語の数々をもお部屋に保存していただいていること、
感謝の言葉も見つかりませんわ。
さて、貴方様のサイトよりリンクをたどろうといたしましたところ、
いくつかがdat落ちしている模様でございます。また、801板のものなど既に
見られない状態の模様。
本来でしたらこちらで申し上げることではないかと思いましたが、
他に機会もございません我が身を憐れんで下されば幸いにございます。

ああ、偉大なるシャシャリデール風紀委員王様とお后様方に栄光あれ!

577 :KeiT:01/09/04 23:21 ID:G6IqiMFw
保管サイトに小説載せていただき、ありがとうございました。
一部誤字があってすみません…!
誰も気付きませんように…。

578 :KeiT:01/09/04 23:23 ID:G6IqiMFw
あ、sage忘れた…!今更遅いですが、sageときます。

579 :ぱちもん:01/09/05 00:46 ID:6ZcBIusg
>KeiT様
ギコさんではありませんが、このスレッドの1として、御挨拶をば。

元々、ここのスレッドはFFとDQで分離してたエロ小説の再統合を計ったものです。
エロは平和への一石を投ずるものと信じてる私としましては
派閥で分離して争う必要はない、と、感じましたので。
そう言うことでジャンルの差別はしませんので、これからもこのスレを御贔屓に。

>575 ギコドナイショーカ様
自分のではなかなか。カウパー止まりです。(バカ)。
他の方の小説を纏めてると結構抜けるんですが(藁
私の場合、妄想力に筆力が追い付いてないようです。
シチュエーション考えてる時には抜けるんですがね〜(藁

580 :KeiT:01/09/07 23:31 ID:???
>ぱちもんさん
ありがとうございます。改めて始めまして。
ところで、ここは男性ばっかりですよね?
エロ小説って、15禁も仲間に入れてもらえるんでしょうか?
『FF10』で15禁書こうかと思ってるもので。…いや…、「禁」ですらない
かも…。
男同士なんですが801板で書くにはぬるいだろうし、どこで書いたもの
か迷ってます。
15禁はOKですか?

581 :ぱちもん :01/09/08 00:36 ID:???
>KeiTさん
濡れ場くさい、濡れ場に突入しそうな表現があればオッケーです。
なんで抜けるかどうかは個人差あるし。
てか、あまり本格的なものでなければダメ、になっちゃうと俺の書いた奴、殆どアウトだし(藁

582 :名無しさん@LV2001:01/09/09 22:32 ID:???
>男同士なんですが801板で書くにはぬるいだろうし
801板ってぬるいのダメなん?
エロなし801読みたい人もいますよー。ここに(笑)

583 :名無しさん@LV2001:01/09/10 09:27 ID:???
ここでもいいと思うけどこんなスレめっけ〜
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=999934636&ls=50

584 :名無しさん@LV2001:01/09/11 05:22 ID:???
いままでの小説にもエロなしあったよ<801板
たしかジェクティーだった。
男性CPはエロありにしろなしにしろ801板でやった方がいいと思う

585 :名無しさん@LV2001:01/09/12 02:28 ID:???
保管とは関係なかろうがHR板にもエロ小説スレあたーよ
http://salami.2ch.net/test/read.cgi?bbs=hrhm&key=998652691&ls=50

586 :名無しさん@LV2001:01/09/12 09:37 ID:???
エロに差別はあってはならん。
ただし、うんこと行き過ぎの残虐は私は差別する。
プロの作品にはスカトロやハードSMでもエロティシズムはあるけれど、
素人が書くと汚いだけで萎え萎え。
そういう意味では排泄器官でセックスするホモに引く人がいるんだろうが
保管サイトに転載されてる801のレベルなら問題なし!

非エロの801は私も好きだがここではどーかな?>>583の純愛スレがよいかも?
てか誰か非エロ小説の保管サイトも作っておくれ。

587 :ギコ勇者:01/09/12 16:46 ID:???
>585
関係無さ過ぎ!(笑)
しかし、実際の所2chに書かれた小説はどれだけ存在するのやら……。
全てを纏めることは不可能だろうなぁ。
バトロワ@2chだけでサイト一つ作れそうな勢いだし(笑)
>586
健全小説も保管しましょーか? 「健全」表記つけて。
誰か別サイトやってくれるならそっちの方がいいかも。
一応、千一夜の保管対象は性的な雰囲気がある、
「FF」「DQ」「SAGA」小説でございます。

588 :ぱちもん:01/09/12 22:14 ID:???
>585 >567
確かに関係ないですね(藁
しかしこの小説スレ、何故かエヴァパロが描かれてます(藁
ハードロッカーにはアニヲタとゲーヲタが多いです。この板、時々チェックしてます(藁

健全小説は恐らくエロ程多くはないんで、保管サイトをギコさんが立てて下さるにしろ、
他の方にしろ、数が集まらなくて、すぐには体裁が整わないのでは?
動きが止まってる純愛小説スレに、恋愛ものと限定せずに今まで書かれた非エロを
集めてみてから、ある程度作品数が集まってから後、保管計画に移行した方が
よさそうな気がします。リディアの非エロは結構あった気がしますが、
正直、今、倉庫の見方が判りません。見方を御存じな方、教えてください。
非エロスレッドタイトルも、千一夜のタイトルを決めた時みたく相談してみましょうか?
千一夜の時は、まず、「夜のFF」と言う案があって、夜伽草子とか枕草子みたいな案が出て
一番、イニシティアブのとれた千一夜にしました。
「FF・DQ御伽草子」「FF・DQ童話集」「FF・DQ私華集」…いいアイディアがあったらどうぞ!

589 :ぱちもん:01/09/12 22:54 ID:???
おマヌなことほざいてました。過去ログ倉庫、復活してましたね(藁

590 :KeiT:01/09/12 23:35 ID:???
なるほど。非エロとエロの定義はなんとなく理解しました。
ただ、最近あるスレを見つけまして。小説を2chで出すのは見合わせ
ようかと思ってます。
自分からエサを与えることもないかな、と。またコピペされたら気分悪い
ですので。
わけわかんないこと書いてますが、いつかまたパロを出したら、よろしく
お願いしたいです。

591 :ぱちもん:01/09/12 23:36 ID:???
純愛小説スレに倉庫からの移籍作を転載しておきました。

KeiTさん、「禁」ですらないかも…。と御心配なようならこちらでどうぞ。
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=999934636&ls=50

一応、非エロ対象のここの姉妹スレにしたいと思います。
エロ同様、「FF」「DQ」と「SAGA」「聖剣」を“FF外伝”として扱いたいと思います。
後、DQの登場人物が出て来るチュンソフトものみたいな奴(ポポロクロイスとか)は
勿論、オッケーと言うことで。

592 :ぱちもん:01/09/12 23:41 ID:???
>590
>小説を2chで出すのは見合わせようかと思ってます。

そうですか。まあ、気が向いたら、どうぞ。
保管サイトは今の処ありませんが、荒らされにくい良スレを目指すつもりなので
時々覗いてやってください(藁

593 :KeiT:01/09/12 23:51 ID:???
>ぱちもんさん

ありがとうございます。
これからも皆様の作品はたまに覗かせていただきます。

594 :名無しさん@LV2001:01/09/13 17:24 ID:???
         _  __
      _/  `/     ̄ヽ、
     _/            ヽ
  //  ,      、 、 、 ヽヽ. .!
 / /| / // | | | | | | | | | | | |
 |/ | | |_|ノ| | |ヽ!⊥|_| | | | | |
    Wレレ, 、V V ,⊥_ 、l、 V|/レ' |
     | | || .}    |. j`|  |   | | |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     | | ! ̄'、    ̄ |  |  | | | <  KeiTってプロの作家なわけ?「餌を与える」つもりで
      | | \       ,.|  !  | | .|  |  小説公開する奴初めて見たんだけど。うざいきもい鬱陶しい
     ヽ |   /`  T  / /  /レレ′  \_________
      ヽ|,,/  ,-|Т ̄/,〃´´ヽ、
       / ̄/7 ̄ヽ、      ヽ
      /  //`´|    ヽ      |

595 :名無しさん@LV2001:01/09/13 18:02 ID:???
そう言いたくなる気はわからんでもないが書く書かないは本人の意志。
ギコガードやぱちもんの顔を立てておだやかにいこう。

だが、KeiTは期待や応援してくれてた連中に肩透かし食らわせたんだから
少しくらい言われてもしょうがないぞ。

596 :ギコ勇者:01/09/13 19:12 ID:???
>>594
ちゃうちゃう。そんな高慢な意図で小説書いてる人じゃなかったぞ。
小説を糞スレで荒らし同然に貼られてるのを見て、ショックを受けたんだと。
俺もここで書いた小説を、小説とは関係のない別なところに貼られてたらめげるよ。
なんだろ、楽しみの為にAA作ってたら荒らしのテンプレにされたって感じかな。
俺としては立ち直ったらまた気が向いたときにでも書いてね、と思います。

597 :ギコ勇者:01/09/13 19:23 ID:???
あ、これあくまで俺の想像です。勘違いだったらすみません。
まーしかし、これだけ人が集まるところで色々とやるのは難しいですね。
801板のFFXスレで小説書いて喜んで貰えて嬉しいなぁとか思っていたら
愚痴スレで小説と作者マンセーばかりで異様な雰囲気とか言われるし。
(ちなみに書き手は複数人で俺は最近書き込んでません)
何をやったって反対する人はゼロにならないんだよね、ホント……。

598 :ぱちもん:01/09/13 20:08 ID:???
>小説を糞スレで荒らし同然に貼られてるのを見て、ショックを受けた

俺も多分そんなとこだろうと思うよ。
FFTなりきりのアグさんを煽るのにセリスエロの名前をアグリアスに変えられてたとか
夏休みにあったの記憶に新しいし。
ただ、2ちゃんのゲーム小説ファンは結構よく読んでて、2ちゃん内のみならず
外部サイトの小説でも改竄コピペは結構見抜かれて叩かれる。
それにギコさんが保管サイトを立ち上げてくれたことで状況はよくなってる筈だから
KeiTさんも気分が落ち着いたら、また、書き手としても参加して欲しいな。
優秀な書き手がひとりでもいなくなることはこのスレッドの質を守ってく上で
結構痛手だったりするから。

599 :名無しさん@LV2001:01/09/13 22:23 ID:???
いいから小説書け(w

600 :ギコ勇者:01/09/13 22:45 ID:???
あー、最近必死こいてゲームばっかしてたよー。
保管サイト更新遅くてスマ。でもおかげでネタはたくさん拾えた(´Д`)ハァハァ
DQものを書こうとして悩むのがキャラの名前。
自由に決めさせてくれるのは有り難いが、一応のデフォルトネームが欲しいものだ。
俺はいつもドラクエの主人公はアレフかロトにしてんだけど……。

601 :ギコ勇者:01/09/13 22:47 ID:???
 妻や子供たちを引き連れ冒険の旅に世界をさすらった日々も今は遠く、僕はグランバニア国王として多忙な日常を過ごしながら、通り過ぎた思い出を時折振り返る。身を割くほどの悲しみ、涙を伴う大切な人との別れ……。
 決して幸せだったとは言えないけれど、その中にも幾つかの、そう満天の星々の中で一際輝く明星のような出会いがあった。
 その中で今なお最も大切なもの。更なる出会い、幸せをもたらしてくれる僕の輝ける星。世界で一番愛してやまない麗しの君。
 ──フローラ!
 彼女のことを考えるだけで僕は年甲斐もなく、早まる鼓動を押さえられなくなるのだ。
 旅の最中彼女と結ばれてから日を置かない内に数奇な運命が二人を引き裂いた為に、僕らは十年の月日が過ぎた今日になって遅い蜜月を楽しんでいた。夜更けから朝日が昇るまで、毎夜欠かさず愛し合い、二人が今ここにいることを確かめ合う。
 彼女こそは僕の幸せ、僕の楽しみ、僕の安らぎ、僕の全て。
 もしも彼女が僕の前から姿を消してしまったら、僕は何ら迷うことなく国を捨て、僕たちの子供を連れて、彼女を捜し世界中を旅するだろう。
 そう、かつて父さんがしたように──。

602 :ギコ勇者:01/09/13 22:48 ID:???
あ、失敗した。↑これタイトル『2+1=パラダイス・1』ね。

603 :『2+1=パラダイス・2』:01/09/13 22:49 ID:???
 僕はアレフ。この名前は母さんがつけてくれたのだと父さんが言っていた。由来はわからないけれど、母さんは僕が産まれる前からこの名前を考えていてくれたそうだ。
 子供の頃、同じ名前を昔話に聞いた気もするけれど、母さんがそこからとったのかどうかははっきりしない。父さんはトンヌラという名前を考えていたらしいけれど……アレフで良かった。
 子供たちは男の子と女の子の双児で、男の子には昔話にある勇者の名前からロトと名付けた。その時はまさか僕の子供が本当に勇者になるなんて思いも寄らなかったけれど。
 女の子には、お母さんと同じように綺麗で優しくていつも微笑みを絶やさない強い娘になって欲しいという願いを込めて、愛するフローラの名前から、ローラと名付けた。これはまた別の昔話に出てくる、とある国の王女の名前でもある。
 子供たちは既に齢、十を数えるわんぱく盛りだけど僕たちはまだ父親と母親と言うよりは夫と妻であり、実際そんな年齢の子供がいるとは信じられないくらいに若々しかった。
 これからもっと時間を重ねて家族の絆を育てていかなきゃ、と思う。その為にはやはり夫婦円満じゃないとね。
 王として一日の責務を終えた僕はやがて来る二人の時間を、そわそわしながら心待ちにしていた。今日はどんな手順でどんな体位でしようかな、なんて恥ずかしいことを考えてしまうのも、僕の奥さんがあまりに可愛すぎるせいなのだ。

604 :ギコ勇者:01/09/13 22:52 ID:???
これ、フローラ奥様スレで書こうと思ったんだけどエロのせいであのスレが
削除されたら困るんでこっちでやることにしました。
この後の展開は、瓶詰めのやけつく息で麻痺させられた主人公を教材に
フローラ奥様が娘に性教育を施しつつ3Pになだれ込む、という馬鹿な
内容になります。我ながらアレな感じ(´Д`)
誰か分かる人、タイトルに突っ込んでくれ(;;´Д`)

605 :KeiT:01/09/13 23:23 ID:???
小説の腰を折るようで申し訳ないですが、これだけは書かせて下さい。
>>594
そういうつもりで書いたわけではないんですが、腹がたってるのは事実なんです。
直接例のスレに私が書き込むとシャレにならないような気がしたので、あっちで
書いてはいないのですが、我慢してもどうしても引っかかりがとれなくて。
ここでちょっと憂さを晴らしてしまったこと、本当にすみません。
言い訳意外のなにものでもないですが、これだけは。

重いわ痛いわ…、関係ない話で失礼しました。
私もこれからは皆様の小説をひっそりと堪能させていただきます。

606 : ◆SWAKKAEc :01/09/14 01:17 ID:???
オオアカ屋、ログ生存。
至急応答願う。

607 :ぱちもん:01/09/14 11:43 ID:???
を?某スレに告知出しといた効果ありましたか。
あの中にノーマンさんが初代オオアカ屋さんに
入社試験の課題として出題された官能小説がありしたよね?
ログが存在するなら、あれをこちら、千一夜スレに転載して頂きたいのです。
また、ノーマンさん御本人なら、是非、あの続きをお願いしたいのですが
如何なもんでございましょう?

608 :名無しさん@LV2001:01/09/15 18:57 ID:???
何故か、坂口×野村スレみたくなってる(w
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=1000537454&ls=50

609 :名無しさん@LV2001:01/09/15 19:17 ID:???
>>608
死ぬほどワラタ(w

610 :シャベラセーテ:01/09/16 23:44 ID:???
おお、お優しき風紀委員王、シャシャリデールよ。
今宵ははるか↑の方で語られし魔法のランプの物語を語ろうと思います。
尚、DQとの合作を期待されておられました方が多かったのですが、このお話には残念ながらDQが登場いたしませんことを御許し下さいませ。

バッツ達4人が世界に平和をもたらした1年の後、
再び放浪の旅に出たバッツがタイクーン城に立ち寄りました。
そこでバッツが魔法のランプを見つけるのですが、
ほんの出来心から彼が魔法のランプをさわったことにより、
彼らに思わぬ出来事が降りかかるのでございます……

611 :バッツと魔法のランプ:01/09/16 23:46 ID:???
すべてを無にしようとする者との戦いから一年。
再び放浪の旅に出ていたバッツは、タイクーン城に立ち寄っていた。
レナやファリスと旅の途中であったことについて話し込んだあと、彼が城の中を歩いていると、城の奥にある宝物庫の扉が目に入った。
見張りの兵士もいなかったので、バッツはその中に入ってみた。
見張りもいないだけあって、中には役に立ちそうなものはほとんどなかった…が、棚の上においてある古びたランプが目にとまった。
それは、旅の途中でバッツ達が手に入れ、旅が終わった後はずっとタイクーン城に置かれているものだった。
「魔法のランプ、か…」
バッツはそのランプを棚から下ろして手にとってみた。
「こいつをこすると召喚獣が出てくるらしいが…これを手に入れたころには全員全ジョブマスターで『みだれうち』ばっかやってたから一度も使ってなかったな…ちょっとだけ使ってみようかな」
バッツはあたりをきょろきょろ見回し、誰も宝物庫に入ってくる気配がないのを確かめると、魔法のランプをこすってみた。すると、たちどころにランプから吹き出した怪しい煙があたりにたちこめた。
使った後になって、攻撃系の召喚獣が出てくる可能性があることを思い出し、狭い部屋の中でむやみに使ったことをちょっと後悔したが……ランプから出てきたのは…

612 :バッツと魔法のランプ:01/09/16 23:47 ID:???
「さあ、願いを言え。どんな願いでもひとつだけかなえてやろう」
ランプから出てきたのは、召喚獣ではなくいかにも怪しげな、異世界ではランプの魔人、とでも言うのだろうか、そんなやつだった。
「な、なんだこいつは?召喚獣が出るんじゃなかったのか?いったいこれは…」
バッツが予想外の事態におびえていると、
「願いはないのか?意味もなく私を呼び出す不届き者め!」
ランプは何か攻撃呪文のようなものを唱え始めた。これはまずい、何か願いを言わないと何がおきるかわからない。バッツはとっさに言った。
「うーん……じゃあ俺はほかの人と入れ替わってみたい」
ランプの魔人は、願いを聞くととたんに呪文詠唱をやめてうれしそうに、
「それならたやすい願いだ。誰と入れ替わりたい?」
そこへ、部屋にレナが駆け込んできた。急いできたのか、相当息を切らしている。
「レナ!どうしてここに?」
「バ…バッツが…宝物庫に…入っていって、そのあと…ここから変な煙が出てきたって聞いて…何かあったんじゃないかと…心配になって…」
バッツがレナのほうを振り返った瞬間、魔人が言った。
「ほほう、おまえはその女と仲がよさそうだな。ならばおまえとその女とを入れ替えてやろう!」
「え?な、なに!?」
「!!!おいちょっとま……」
バッツが反論する間もなく、辺りがまた怪しい煙に包まれた。一寸先も見通せない煙の中、バッツは声を聞いた。
「願いはかなえてやった。では、さらばだ」
その声が聞こえるや否や、バッツは気を失った。

613 :バッツと魔法のランプ:01/09/16 23:48 ID:???
どれくらい時間がたっただろうか。いったいあれはなんだったんだろう。
それよりレナは?彼女は無事か?
まだ意識がはっきりしない中、バッツはやっとのことで辺りを見回した。
しかし、室内にはなぜか隅のほうにバッツが倒れていた。なぜだ?俺はここにいるはずなのに…。それに、レナの姿が見当たらない。体には妙な違和感がある。
とにかく、なんとか起き上がって”バッツの体”のそばまで行った。いったいどうなっているのか、彼の判断能力はないに等しかった。
とにかく、”バッツの体”を揺り起こしてみる。
「おい、目を覚ませ、お……!?」
彼は愕然とした。彼が発したはずの声は、紛れもなくレナの声だった。
それで、自分の足元へ視線を落とすと…自分がミニスカートをはいているのが見えた。そのスカートから、魅力的な白く細い足が見えていた。胸の辺りには、彼には慣れない感触と、二つのふくらみがあった。
「本当に…俺とレナとは入れ替わったのか?」
レナの声がそうつぶやくと、彼の目の前の”バッツ”も目を覚ました。

614 :バッツと魔法のランプ:01/09/16 23:50 ID:???
「う……ん…」
レナは目を覚ました。しかし、目の前にいたのは…間違いなく自分自身だった。
「ええええっっっ!!!?ちょっと、どうして私がそこに……!!!」
しかし、驚きの声を上げたレナは、すぐに自分の口を押さえた。なぜなら、その声がバッツのものだったので。
「…!レナ?じゃあ、やっぱり俺とレナとは入れ替わったんだ!」
「じ、じゃあ、あなたがバッツってわけ?」
バッツの体に入ったレナが、レナの体に入ったバッツに言う。
「う〜ん、ま、そういうことになるな」
バッツは、レナの体の頭をかきながら言った。レナの姿にもかかわらず、バッツによるそのしぐさは王女ほどの女性のしぐさとは思えなかった。
「ちょっと、いったいどういうことなのか説明してよ!あと、私の声で男言葉なんか使わないで。あと髪をそんな乱暴にかくのやめてよ。ヘアースタイルが乱れちゃうでしょ」
レナがそれをみてあわててまくし立てる。
「まぁまぁ、そう興奮すんなって…それに俺の言葉で女言葉使うのもやめてくれよ。なんか気持ち悪くなっちまうから」
「何でこんなことになったのか説明しなさいよ」
バッツ姿のレナがレナ姿のバッツににじり寄る。
「そ、それは……まぁ、いろいろ事情があって話すと長くなるけど…ところでさ」
「いいから早く言いなさい」
「せっかくの機会だからさ、お互い異性の体験ってもんをちょっとだけしてみるってのも悪くないんじゃないかって思うんだ」
そう言いながらバッツは宝物庫の入り口のドアのほうに歩いていく。
「ちょっと、どういう意味よ」
すると、バッツは宝物庫のドアを閉め、内側から鍵をかけてしまった。
「ち、ちょっと何する気?」

615 :バッツと魔法のランプ:01/09/16 23:50 ID:???
「せっかくだから女の気持ちってもんを知りたくなってさ」
そういうと、バッツは自分(レナの体)のあちこちをさわり始めた。
バッツは手始めに自らの胸へと両手をやった。
「へえ、レナの胸って大きくはないけどいい形してるな」
服の上から胸を両手で包み、その感触を楽しんだ後、自分の脚へ手をやった。そこには本来の自分と違った曲線の美しさ、感触のやわらかさが感じられた。
「いいよなあ、この脚なんか…きれいだ。さすが王女様だ」
バッツは脚全体をなでるように触る。すると、ふれたところから電気信号のようなものが走り、わずかに脳に快感が走るのがわかった。それは、バッツにとって初めての感触だった。
もう一度胸へ手をやる。手が触れたその時、さらに強いパルスが脳に伝わった。その刹那、バッツの衝動は一線を超え、その乳房を強くもみしだいていた。
それまで自分の体を触っていたのを唖然として見ていたレナだが、バッツがレナの体で自慰行為をはじめるのを見て、ついに我慢できず止めにかかった。だが、既に本来の主の意思を離れ、暴走をはじめたその手には、外からの静止もきかない。

616 :バッツと魔法のランプ:01/09/16 23:51 ID:???
「いや!バッツ、やめてよ!!」
レナが必死でしがみつき、乳房に激しく執着するその手を胸から離そうとする。しかし、もうレナの叫びはバッツの理性には届かない。
次第にレナのその顔にうっとりとした恍惚の表情が浮かんでくる。まだ少女の面影を残す小さな唇から歓喜の喘ぎが浮かぶ。
レナには、本来の自分のそんな欲情に憑りつかれた表情を見るのが堪えられなかった。なんとか止めようとする必死の形相のその目にはうっすらと涙が浮かび始める。
バッツは、それまでやわらかさを伝えていたその手の内にあるものが、次第に硬く、張ってくることをおぼえた。胸の張った感じとともに、そこを掴む毎の刺激もより鋭敏になるのを感じた。胸から伝わるその刺激は、元の自分では絶対に得られない未知の快楽だった。
そしてもうひとつ、自分の股間部が激しく疼いているのがわかった。微かに濡れているような感触がある。そこに、スカートの中に手を入れてそこを触れたいという衝動が脳裏によぎる。未知の快楽への欲求の虜となったバッツは、その衝動に最早逆らう理由はなかった。
レナの細く長い指はバッツの意思により自らの秘部へと進んでいく。
レナが続ける抵抗も空しく、その指はミニスカートの内側に到達した。
そのとき…
「バッツ!レナ!大丈夫か!」
ファリスとクルルが宝物庫のドアを破って入ってきた。しかし、そこで二人が見たものは…頬をピンク色に上気させ、恍惚の表情を浮かべて左手を自分の乳房に、右手を自分の股間にあて自慰行為にふけるレナと、それを真っ赤になって泣きながら必死に止めようとするバッツだった。

617 :バッツと魔法のランプ:01/09/16 23:52 ID:???
おお、麗しき風紀委員王、シャシャリデールよ。
魔法のランプの力により体が入れ替わってしまったバッツとレナ姫でございますが、バッツがレナの体を悪用したところをファリス達に見られたことにより、この二人をも巻き込んだ世にも奇妙ながらも淫靡な物語が始まるのでございます。
もしこのスレの命がまだございましたら、次に語られますお話はさらに淫らでこの上なく素晴らしい物語なのでございますが、その話はいずれまた。

618 :コピペスール:01/09/18 00:25 ID:???
おお、お優しき風紀委員王、シャシャリデールよ。
今宵はかつて存在したと言う「おおあか屋」と呼ばれた遺跡から発掘された物語を語ろうと思います。
なお、そこに書かれていた名前や日付は消してあります。


ふと自分の体がユフィのお尻にくっついているのに気がついた。
少年のような体格のユフィだが、いざ間近で見てみると、やはり少女である。
気のせいかもしれなかったが、一瞬シドの鼻孔を甘酸っぱい香りが突いた。
彼の心臓がドクンと打った。
(この野郎)
何を思ったかシドはユフィの体を抱くように手を回し、いきなり服の上から乳房を握った。
意外に大きい。シドは血が騒いだ。
「や...やっ! 何すんだってばっ、イヤッ」
シドの手を外そうとユフィが、もがく。
「うるせえ、てめえみてえなクソ生意気な奴はお仕置きだ!」
片手でユフィのショートパンツのジッパーを下ろし、パンティもろとも一気にずり下げる。
「お仕置きって、バカァッ...こんなところで、ぶふっ!」
叫びかけたユフィが口を押さえる。

619 :コピペスール:01/09/18 00:28 ID:???
片方の手でシドを払い除けようとするが力が入らない。振り向こうとした彼女を強い目眩が襲い、慌てて便器の蓋にしがみついた。シドはいったん乳房から手を離すと、急いでベルトを外し、ズボンを下ろした。
「へへ、そうだ。おとなしくしてろい。いいカッコだぜ姉ちゃんよ」
丸出しになったユフィのお尻にチラリと目をやる。小さなお尻だ。がっしりとした体格のシドに比べると本当に子供のように見える。
事実、シドは32歳。ユフィは16歳。普段はこんな小娘、と馬鹿にしているシドだったが、今は逆である。怒りに駆られ、思い切り痛めつけてやりたかった。
お尻を見ているうちにムクムクと勃起していく。暴力的な光がシドの目に浮かんだ。
血管を浮き上がらせ、ビクンビクンと震えるペニス。
シドは行為に及ぶ前に、両方の掌をユフィのお尻の肉の上に触れてみた。赤ん坊のようにすべすべした手触り。大きなシドの手に隠れてしまうくらい可愛らしいお尻。
だがいくら小柄とは言え思春期を迎えた少女である。むっちりとした肉感がすでに女性としての成長を始めていることを報せてくれた。
視線を左右のお尻の肉の間に落とす。ユフィの剥き出しの肛門が見えている。小っちぇえな...などと思いながら、その先へ視線を這わせた。ユフィの秘所が見えていた。シドの心臓が早鐘を打つ。
ぷっくりとしたその部分の色は、太腿やお尻の皮膚と変わらず、どうにも幼い。
しかもシドが普段目にするような大人の女性とは形が違う。
妙に行儀よく、ぴったりと合わさったその部分は、一瞬シドをひるませた。だが脈打つペニスはおさまりようもなかった。
(ええい)

620 :コピペスール:01/09/18 00:29 ID:???
シドは掌に唾を吐きユフィの割れ目に塗った。シドの手が触れると、ユフィの体がビクンと反応し、身をよじって逃れようとする。
おとなしくさせる為に、ペシンと一発お尻をひっぱたき、動きが止まったのを見て作業を続けた。
合わせ目の肉は、頼りないほど柔らかかった。シドの指がぶつかるたびにムニュッと動く。
2度、3度と唾を塗り、中にも指を入れて十分に潤わせていく。
ヌルヌルになった指先で、穴の位置を確かめた。
(あったぜ...)
ちょっと指の先を入れてみたが、かなり狭そうだった。まあいいか、と最後の仕上げにかかる。
もう一度唾を手に取ると、ペニスの先端に塗った。
指でユフィのそこを開いてペニスをあてがう。ユフィが泣き声を上げた。
「ヤダ...ヤダ...」
まだ嘔吐感がおさまらないユフィの声は、苦しそうに途切れる。手にも足にも力が入らず、しゃくりあげていた。
シドはそれを無視し、ユフィの腰を押さえると、躊躇なくペニスを中に押し入れた。
強い抵抗感。うっ、とユフィが呻く。
それでもなおペニスを押しつけていくと、じわじわと膣口が広がっていき、やがて、ずるっ、とペニスの先端が2センチほど入り込んだ。
「!!」
驚いたユフィの体が反射的に逃げようと動く。が、いつのまにか服の中に入れられたシドの手が、乳房をがっしりと掴んで逃がさなかった。
激しくユフィが抵抗する。手を振り回しシドの体を叩くが何の効果もない。
お尻を振ると、入りかけたペニスが外れた。シドは舌打ちをして乳房を掴んでいた手を放し、ユフィのお腹を抱えるようにした。
身動きが取れなくなり、おまけに彼の腕が胃袋を圧迫して胃液を喉元に押し上げてくる。苦しくて抵抗すらままならない。

621 :コピペスール:01/09/18 00:42 ID:???
おお、麗しき風紀委員王、シャシャリデールよ。
残念ながら、この先の話はないのです。
この文章を書いたであろう者は「続きを書けと言われれば出来ないこともないですが♪」
「オオアカ店長、返事ください」「やったぞ!やっと自分の居場所を見つけたぞ!」 「まずはいろいろ調べテキマスね」
と言う言葉を残して、おおあか屋を旅立っていったといわれてます。
しかし、彼が戻ってきた時には、おおあか屋は二匹の猫のような者とそれを追う者の戦いに巻き込まれ、おおあか屋は
荒廃し、そのまま数人の客との会話を最後に、おおあか屋は砂に埋もれてしまっています。

ああ、もしこの文の作者が生きているならば・・・・・・

622 : ◆SWAKKAEc :01/09/18 00:45 ID:???
もしここをノーマンさんが見ていて、なおかつ書いてくださる気があるのなら、其の時はよろしく御願いします。

623 : ◆SWAKKAEc :01/09/18 00:47 ID:???
よく見たら自分の書いた部分めちゃくちゃだ・・・・・・
ウツダイコウ・・・・・・

624 :シャシャリデール風紀委員王:01/09/18 01:20 ID:???
貴重な作品のコピーペ、大儀であった!
作者が無事と作品の続投をモナーの神に祈ろうぞ!!

625 :名無しさん@LV2001:01/09/18 15:42 ID:vdnq8ETw
age

626 :名無しさん@LV2001:01/09/18 15:47 ID:???
sageのつもりが間違ってageてしまった……
ごめん

627 :名無しさん@LV2001:01/09/20 20:27 ID:EIM3TEdg
FF3のエリアの書いてほしいな・・・

628 :名無しさん@LV2001:01/09/20 20:28 ID:???
書いて欲しかったら下げとくれ>627
・・・・・俺は書けないけどな

629 :名無しさん@LV2001:01/09/20 20:29 ID:???
「シェンナは先程消滅した…」

(シェンナ…)

630 :名無しさん@LV2001:01/09/20 23:25 ID:???
>>630
エリア・・・マイナーだね・・・。
でも彼女には清楚であってほしいよ。
バッツにやられるくらいならいいけど(無個性だから)

631 :名無しさん@LV2001:01/09/20 23:26 ID:???
>>630 ×
>>627

632 :名無しさん@LV2001:01/09/21 00:18 ID:???
保管サイトの第十三夜でラムザとやってるよ。メインじゃないけど。>エリア
http://www.alflailawalaila.f2s.com/

633 :名無しさん@LV2001:01/09/21 23:20 ID:???
>>630
エリアってバッツとやったんですか?
>>632
ありがとー

634 :名無しさん@LV2001:01/09/22 01:32 ID:???
>633
エロじゃない(ついでに言うと恋愛系?でもない)けど
エリア→バッツっぽいのはあったよ。

635 :名無しさん@LV2001:01/09/22 12:10 ID:???
>>633
やる以前にシリーズ違う。
ただ無個性なキャラで愛着もあるバッツにならいいかな、と。
3のオリジナルの名前のキャラじゃ萎えるし。

>>634
どこですか、それ。小説だったらたぶんあれかな・・・。

636 :名無しさん@LV2001:01/09/22 23:51 ID:???
>635あれってなんですか?

637 :名無しさん@LV2001:01/09/23 20:02 ID:???
>>636
>>634の人ですか?
ttp://www2u.biglobe.ne.jp/~new/
ここしか知りません。

638 :名無しさん@LV2001:01/09/24 12:56 ID:???
朗報ノーマンたんがキャラネタ板に!

639 :名無しさん@LV2001:01/09/24 13:10 ID:???
あげ♪

640 :名無しさん@LV2001:01/09/24 20:35 ID:???
>>638 どのスレか教えれ

641 :名無しさん@LV2001:01/09/24 20:51 ID:???
>>640
FFT総合雑談スレ。

642 :名無しさん@LV2001:01/09/24 21:06 ID:???
>>641
あのクソスレか・・・
評価人もそういってたし
http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=charaneta&key=1001226900&ls=50

643 :商人ノーマン:01/09/25 12:58 ID:???
ぱちもんさん。お久しぶりです。
用件はわかりましたがFFTスレに顔を出してくださいな。
盛り上がらないので。
ではまた後程。

644 :名無しさん@LV2001:01/09/26 01:29 ID:???
↓このスレの小説を誰かまとめてくれ
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ff&key=1000447908&ls=50

645 :名無しさん@LV2001:01/09/28 21:29 ID:???


646 :ギコ勇者:01/09/29 22:40 ID:???
保管サイト、近頃更新滞っていてすみません(´Д`)
あそこは基本的に過去ログに落ちたスレッドから拾い上げる予定なので
現在dat落ちした分がhtml化するのを待っているわけです。
保管出来る小説がざっとみて10本くらい溜まったら纏めて編集しますので。
あと、小説関連スレなど報告していただけると関連リンクを更新しますです。

647 :名無しさん@LV2001:01/10/01 00:11 ID:???
相互リンク

ドラゴンクエスト官能小説Part2
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi?bbs=eroparo&key=1000480987

648 :名無しさん@LV2001:01/10/01 00:32 ID:???
初めてお邪魔します、ここ噂には聞いていたんですが、
どこにあるのかわからなくて探してました!
相互リンク張ってくれた方ありがとうございます。
てことで、官能小説のほうで抜けないのをもたもたやってる者です(笑)

649 :名無しさん@LV2001:01/10/02 00:59 ID:???
>>610
魔法のランプ続ききぼーん。
つーかそこまで来て寸止めはあまりな仕打ち(;´Д`)

650 :名無しさん@LV2001:01/10/03 04:31 ID:???
期待sage

651 :ぱちもん:01/10/03 12:31 ID:???
>>649
実はそれに触発されて勝手に続きを書いてるところ。
でも、>>610さんの書く続きが期待なんだけど。

ランプの魔人と言えば、ダーククラウドにランプの魔女が出て来るんだよね?
誰かあのゲームやった人いないかのお。一応、ドラクエの範疇だと思うのだが。

652 :610:01/10/03 23:23 ID:???
>>649,>>651
あとで読み返してみたらあまりにヘタレな文だったんで…
希望があるなら今は忙しいので週末辺りに何とかします

653 :649:01/10/04 04:24 ID:???
>>610,>>651
心待ちにしております

654 :NANA:01/10/05 21:26 ID:???
今日倉庫落しの被だったんだね…
ずっとsage進行だったから大丈夫か心配して覗きに来ました(笑)
保全上げしなくても平気なんだ…

655 :名無し:01/10/06 18:21 ID:???
心踊らせつつ素敵な物語を楽しみにしております。
個人的な心情を申しますといつかエドリルなど語られる夜がございますように・・・(藁

656 :名無しさん@LV2001:01/10/07 23:17 ID:???
>>600
遅レスだけど、DQのCDシアターとか小説とかで使われている主人公の名前、
参考資料として

1:アレフ
2:アレン
3:アレル
4:ユーリル(小説)、レイ(だったかな? CD)
5:リュカ
6:イザ(小説)、ウィル(CD?)、ボッツ(マンガ)

657 :名無しさん@LV2001:01/10/07 23:24 ID:???
補足

サマルトリア王子:カイン、ランド、アーサー、コナン、クッキー、トンヌラ、すけさん、パウロ
ムーンブルク王女:アイリン、ナナ、マリア、あきな、プリン、まいこ、リンダ、サマンサ
 ※ムーンブルク王女には「セリア」という名前もある

5の勇者:ティミー(小説)
5の娘:ポピー(小説)

3はキャラが多いし、自由につけたほうが盛り上がりそうなので割愛。

658 :ギコ勇者:01/10/08 19:01 ID:???
>656
おお、サンキュー!
しっかしなじみのない名前の多いこと(笑)
ポピーはないよなぁ……。いつぞやのDQ小説のリュカってそっから
名前とってたのね。納得。

659 :ギコ勇者:01/10/09 00:47 ID:???
しっかし……dat逝きしたスレ、ちっともhtml化されないし、
dat2html使おうにも倉庫がパス認証要求してきて見れないしで
保管作業が進められず困ってます(;´Д`) どうしたものやら。

660 :名無しさん@LV2001:01/10/09 02:51 ID:???
なんで倉庫が見えなくなってるんだろ?
ひろゆきに報告したほうがいいんじゃないか。
どうせ何かの手違いだろ。

661 :ぱちもん:01/10/09 12:02 ID:???
http://piza2.2ch.net/ff/kako/ではなく、
http://piza.2ch.net/ff/kako/へ行ってみ。
行きたいスレのナンバーは同じように打ってみて。
例えば、
http://piza2.2ch.net/ff/kako/973/973486332.html
には行けないけど、
http://piza.2ch.net/ff/kako/973/973486332.html
でなら行けるです。

662 :ギコ勇者:01/10/09 15:59 ID:???
>661
その方法で確かにログは見れたけど、なんか書き込みが足りないよー。
もしかして移転前の分のログしか無いのでは……(;´Д`)

663 :ぱちもん:01/10/09 17:40 ID:???
消失しまったのではないとは思います。復活をゆっくり待つしかないですね。
今回が初めてではないし。今出来ることをするしかなさそう。

誰かスレを保存してる人がいればどっかにアップしてもらえばいいんだけどな。

664 :名無しさん@LV2001:01/10/10 00:59 ID:???
あのぅ、エロ板のものですがよそスレのログも保管されるんでしょうか…
(して欲しいようなして欲しくないような(笑))

665 :ギコ勇者:01/10/10 01:11 ID:???
FF・DQ関係でエロっぽい小説だったらエロ板だろうがやおい板だろうが
保管してゆく所存でございます(´Д`)ハァハァ

666 :664:01/10/10 01:55 ID:???
回答ありがとうございます。
いやその…誤字がひどいもので、もし収録していただけるのでしたら直したいなーなんて思ったり(笑)

エロ板の方のDQ、さすがに大人用なんで濃くなってきました(笑)

667 :名無しさん@LV2001:01/10/11 23:29 ID:???
「レナ!な、何やってるんだ!」
ファリスは、必死にレナの行為を止めに入る。
クルルは、レナの行為の様子に状況が理解できず、ただ混乱していた。
二人がかりでなんとかレナを止めたものの、レナはその行為を止めようとしない。
仕方なくファリスは、宝物庫にあったロープでレナの体を壁にぐるぐるに縛り付け、身動きできないようにした。
「バッツ、これはいったいどういうことなんだ?」
一緒にいたバッツが原因だと思ったファリスは、バッツを問い詰めようとした。
「…バッツが…バッツが…」
しかし、バッツは泣きながらそう繰り返すばかり。バッツにしては様子がおかしい。
クルルが時間をかけて話を聞き出し、その話から二人はこの状況を理解した。
原因はわからないが、バッツとレナの体が入れ替わり、レナの体を手に入れたバッツが
その体で自慰にふけり始め、それをバッツの体を手に入れたレナが止めようとして
止めきれなかったところにファリス達がやってきたというところのようだった。

668 :名無しさん@LV2001:01/10/11 23:30 ID:???
「そうか…バッツの奴め…」
ファリスは、壁に縛り付けられたバッツのところへ歩いた。
「おいバッツ、そんなに女を体験してみたいか?」
ファリスがレナの体の顔を上げさせ、その目を見た。
バッツに操られたレナの顔は先ほどまでの快楽の余韻で、まだ頬を上気させている。その火照った顔には、普段の面影はすでに無く、その目はさらなる快楽を求める女の潤んだ目だった。そして、それがファリスの質問に対する答えになっていた。
「そうか、……それなら……」
ファリスの口許に歪んだ笑みが現れた。
「俺たちが女の気持ちをおまえに教えてやろうじゃねえか」
そう言うと、ファリスは抵抗できないレナの体の胸を服の上からわしづかみにし、力強くリズミカルに揉み始めた。

669 :名無しさん@LV2001:01/10/11 23:31 ID:???
「……は…あっ…」
その可憐な唇から歓喜の声が漏れる。
自慰のせいか、その胸は既に固く立ち上っていた。力を加える毎により大きな嬌声が上がる。その甘い声と手の感触に、ファリスは満足気に言った。
「へえ、随分と俺の妹を可愛がってくれたみたいだな。じゃあ余計な前戯はいらないな。何、心配するな。中身はバッツでも体は俺のかわいい妹だ。そう手荒なマネはしないさ」
ファリスは手の動きを止め、手際よくレナを壁に縛り付けた紐を解き、すかさずレナの両手を後ろ手に縛った。そして、レナの体を床に横たえた。
「壁に縛ったままじゃやりにくいからな。こんどはこんな生やさしい責めじゃないぞ」
左手をレナの肩にまわし、抱き寄せる。間近に迫ったその顔が赤く熱を帯び、高められた荒い息遣いが誘ってくる。
ファリスはそのまま、息の漏れる唇をふさいでいた。レナはあっさりとその侵入を受け入れ、逆に溜まっていたものが一気に溢れるように求めてきた。両手を縛られていたために、それがレナにできる唯一つのことだった。
口でレナと絡み合う一方、ファリスの手はレナの美しくも乱れた髪を優しく撫で、もう一方の手で対照的に刺激的に体の上を這わせた。その手は胸の上から徐々にのび、股間部に達した。その部分をスカートの上から指先でピアノを弾くように2,3度軽くつついてみる。
それだけでレナの全身が震え、さらに舌の動きが激しくなるのがわかった。唇をふさいだまま何度かそこを弄んだあと、その手をついにはスカートの中に差し入れる。レナは抵抗もせず、ただ身をまかせるままだった。
妹の体を責めつづけながら、ファリスは思った。
俺は何故こんなことをしてるんだ?レナをこんな目に遭わせたバッツへの制裁か?それとも…俺はもともとこんな趣味があったのか?俺は今、たった一人の大事な妹の体を…いや、そんなことはもうどうでもいい…

670 :名無しさん@LV2001:01/10/11 23:32 ID:???
"彼"は、その体がもたらす未知の快楽に酔いしれていた。
ファリスに乳房を強く揉まれ、体に触れられるごとに、もっと触れられたいという欲求が強くなっていく。胸が痛いほどに張り、秘部が物理的刺激を求めてくる。その全てが永遠に続いて欲しいと思えるほどだった。
もっと感じたい、スカートの中に手を入れたい、しかし背中に後ろ手に縛られているせいでそれは叶わなかった。だからファリスが侵入してきたとき、"彼"はその気持ち全てを舌に預けた。体を支えるものがない"彼"は、手が動くならこのまま目の前のファリスを抱きしめたかった。
キスの最中も、ファリスの指遣いは絶妙を極めていた。
感じるところを押さえつつも、はやる"彼"の気持ちに反しその周辺をゆっくりじらすように動き回る。
そのおかげで"彼"は初めての経験でより長くより強い悦楽を味わうことになる。

671 :610=652:01/10/11 23:33 ID:???
ファリスは、なお執拗に舌で唇を求めるレナから唇を離した。
「どうだ?気持ちいいだろう?女の体は女が一番知ってるもんだぜ」
レナの体はもう限界寸前まで高まっているはずだった。顔はもちろん全身が熱を帯び、目が朧ろになっている。その目がなぜやめるの、と哀願するように見えた。そこまでしておいてなぜ責めをやめたのか。
せっかくの機会にこのままいかせては面白くない。ファリスは妙案を考えついた。
「おい、レナ、クルル、ちょっとこっちへ来い。お前達も手伝え」


"公約"より遅れた上に終わらなかった…スマソ

672 :ファリヲタ:01/10/12 23:58 ID:???
>>667-671
ハアハアいいもの見させてもらいました。アリガトウ。
次は是非ともファリスたん陵辱も・・・ハアハア

673 :犯罪(笑):01/10/15 03:09 ID:???
 リルムたんスレ発生を祝してぬるいですが一本進呈します。
 …外道の極み「アウザー×リルム」です犯罪です。

 くすぐったい。
 筆。
 私の大事な筆。
 背中をなぞり、お尻をなぞって、触っちゃいけない所をくすぐる。
 私は目を硬く閉じて、力を抜いて、アウザーさんの膝の上にうつ伏してる。
 アウザーさんは、脂肪の塊、ライジングビスト。
 似顔絵描いて上げたら、アクアブレス飛び出したから、間違いない。
 そういったら怒りもしないで笑ってた。
 太りすぎて、自分でろくに動けやしない。
 おなかの脂肪に埋もれたちんちんなんか、立ち上がったって見えやしない。
 おなかも膝もたぷたぷ、なんだか海の中みたいでそんなに嫌いじゃないんだ。
 少し広げた足の間、かさかさとくすぐっていた筆が、だんだん、ぬるぬる濡れてきてる。
 内股に、ぬるぬるを塗り広げられて、私の体が火照りだす。
 アウザーさんは絵が好きだ。
 絵も好きだけど、筆ももっと好き。
 筆で私にいたずらするのがいちばん好き。
 だって、アウザーさんのちんちんはおなかに埋もれてどこにも届かないから。
 太りすぎた指は私のどこにも入れることが出来ないから。
 内股に塗るぬるぬるが足りなくなって、穂先が私の中をくすぐる。
 ちゃぷ、と、音がして、私のお尻がきゅっとなる。
 絵の具をたっぷり含んだ穂先が、私のお豆を生暖かく、ぬるぬるこちょこくすぐってる。
「ふぁ…」
 まだぺったんこのおっぱいが、急に膨らんだみたいにつんつんしてる。

674 :犯罪(笑):01/10/15 03:11 ID:???
 アウザーさんは、私を仰向けにして、大きく開かせた足を自分の膝に乗っける。
 絵の具が、こぼれないように。
 ぴちゃぴちゃと音を立てて、穂先を浸し、アウザーさんはぬるぬるの絵の具を
私の体いっぱいに塗り広げていく。
 足の裏も、脇の下も、お臍も、掌も、肘の裏も、うなじも、おっぱいも。
 全部塗り終わるか、絵の具が尽きたら、その日はおしまい。
 筆の穂先以外を使っちゃ駄目、それがお約束。
 アウザーさんは、絵の具壺が乾ききらないように、何度もくすぐり、肌をなぞるから、
私の体は火照ってじんじんして、きゅっとする。
 筆の動きがやんだ。
 私はぼんやりしたままアウザーさんを見上げる。
「おしまい?」
「もっとして欲しいか?」
 おなかの底がじんじんして、いつまでもやって欲しい気がするけど、
体が暖かくてとろんとして、このまま眠ってしまいたい。
 私はアウザーさんから筆を取り上げて、絵の具壺に自分で浸す。
「お返し」
 アウザーさんのたぷたぷのおなかに、筆を走らせる。
 くすぐったがっていたアウザーさんは、そのうち鼻息を荒くして、ごろんと寝そべった。
 もう私は眠くなっちゃったけど、アウザーさんは太りすぎて絵の具がとても足りないけど、
スケッチくらいはしてあげるね。

    おしまい

675 :名無しさん@LV2001:01/10/15 20:17 ID:???
>673-674
リルム可愛い。持ち帰りたい。
エロまで行くか行かないかそのギリギリの所が好き。いいよこれ…

676 :反省:01/10/15 22:21 ID:???
>>675
 つれて帰ったらこちょこちょくすぐってご機嫌とって下され。
 大人になるまでこちょこちょ以外は駄目(笑)
 可愛がってくださいな。

677 :名無しさん@LV2001:01/10/16 21:20 ID:???
ささやかな伝説を探しに行こうかな。

678 :名無しさん@LV2001:01/10/17 22:12 ID:???
こちょこちょいいね

679 :名無しさん@LV2001:01/10/17 22:49 ID:???
そろそろ上げなくて平気?

680 :名無しさん@LV2001:01/10/17 23:40 ID:???
ちゃんと書き込みあるんだから上げる必要は無い。

681 :名無しさん@LV2001:01/10/18 21:48 ID:???
平和だ

682 :名無しさん@LV2001:01/10/19 00:12 ID:???
ひっそりやっている千一夜より各スレッドに突発的に上がるSSの方がエロいのが笑えるというか情けないというか。

683 :名無しさん@LV2001:01/10/19 01:41 ID:???
っていうか、正直こっちの方が盛り上がってる

ドラゴンクエスト官能小説Part2
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1000480987/

684 :名無し商人:01/10/20 18:18 ID:???
やっと出来ました続きです。
一方シドも、この体勢からもう一度ペニスを入れるのは大変だった。前かがみになっているのでユフィのそこが見えない。手探りで穴の位置を確かめ、ペニスをあてがい腰を突く。
さっきよりほんの少し開いている気はしたが、なにしろ小柄なユフィの膣穴は狭く、さほど変わらなかった。
唾で濡らしたといっても、そんなに滑りがよくなるわけではない。
膣の中から女性自身の愛液で濡れていてくれなければ、お互いにとって挿入はひどく苦痛を伴うものなのだ。
シドは自分に落ち着くように言い聞かせ、ゆっくりと押し込み続けて根元まで達するのを待った。
「ううううっ、ああ〜っ、痛ああいぃ...痛いよう...」
便器の蓋を握るユフィの手に力がこもる。
まるでメキメキと音を立てて自分の体が引き裂かれていくように感じた。
亀頭部分までは入った。ギュウッと締めつけてくる肉壁に柔らかい亀頭は押しつぶされ、痛みが走る。彼は息を詰め、我慢して押し込み続けていった。亀頭が完全に飲み込まれ、胴体にかかると少し楽になった。相変わらず中は狭く、
皮が突っ張るので別の痛みも加わったが、固い部分なのでさっきよりは進ませやすくなった。
「ヒイイイイ...痛いよ、痛い、痛あぁいッ...ウウウウ」
ユフィの太腿がブルブルと震えている。
根元まで入れてしまうと、シドはようやく大きな息を吐いた。額に汗が浮かんでいる。
痛い痛いと泣くユフィを見やる。
「少しくらい我慢しろってんだ。俺様のハイウインドを汚したバツだぜ!」
手で触ってみて、しっかり入っているのを確認した。ユフィの狭い膣穴は、彼女が暴れるたびにギュゥッと締めつけてくる。ちょっとやそっとでは抜けないように思えた。
「おう、どんな気持ちだい。このシド様にやられちまうってのは。ええ、おい」
普段ならこんな事は絶対言わないシドだが、思い切りサディスティックになっている今は自然に言葉が口を衝いて出た。
そして、両手でユフィのお尻を掴むと、腰を使い始めた。あまりにきつく、ぴったりと嵌まっているため、シドが動くとユフィの体も一緒についてくる。シドが引けばユフィも下がり、
シドが突けばユフィも前に動いた。体に力の入らないユフィはガクガクと揺さぶられるまま、
必死に便器の蓋にしがみついている。

685 :名無し商人:01/10/20 18:21 ID:???
まるでメキメキと音を立てて自分の体が引き裂かれていくように感じた。
亀頭部分までは入った。ギュウッと締めつけてくる肉壁に柔らかい亀頭は押しつぶされ、痛みが走る。彼は息を詰め、我慢して押し込み続けていった。亀頭が完全に飲み込まれ、胴体にかかると少し楽になった。
相変わらず中は狭く、皮が突っ張るので別の痛みも加わったが、固い部分なのでさっきよりは進ませやすくなった。
「ヒイイイイ...痛いよ、痛い、痛あぁいッ...ウウウウ」
ユフィの太腿がブルブルと震えている。
根元まで入れてしまうと、シドはようやく大きな息を吐いた。額に汗が浮かんでいる。
痛い痛いと泣くユフィを見やる。
「少しくらい我慢しろってんだ。俺様のハイウインドを汚したバツだぜ!」
手で触ってみて、しっかり入っているのを確認した。ユフィの狭い膣穴は、彼女が暴れるたびにギュゥッと締めつけてくる。ちょっとやそっとでは抜けないように思えた。
「おう、どんな気持ちだい。このシド様にやられちまうってのは。ええ、おい」
普段ならこんな事は絶対言わないシドだが、思い切りサディスティックになっている今は自然に言葉が口を衝いて出た。
そして、両手でユフィのお尻を掴むと、腰を使い始めた。あまりにきつく、ぴったりと嵌まっているため、シドが動くとユフィの体も一緒についてくる。シドが引けばユフィも下がり、シドが突けばユフィも前に動いた。
体に力の入らないユフィはガクガクと揺さぶられるまま、必死に便器の蓋にしがみついている。
「やだっ、やだっ、痛いっ、痛いっ、いやだっ...」
途中で何度か唾を塗る。少しだけ動きやすくなる。
「いいかっ、着陸、したら、キチンと、掃除、すん、だぞっ」

686 :名無しさん@LV2001:01/10/21 12:00 ID:yoKdjjEr
age

687 :名無し商人:01/10/21 12:05 ID:???




     ____________________________
     ∩_∩    /いかがでしたでしょうか。
    |___|   |ぱちもんさん。シャベラセーテさん。            
     (  ・∀・) <また暇が出来たら続きを書く予定です。
   ⊂(    )つ |出来たらですが・・・・・・
    | | |    \_____________________________ 
    (__)_)

         
           

688 :名無しさん@LV2001:01/10/21 13:07 ID:???
>684-685
良さげ〜

689 :名無し商人:01/10/21 14:16 ID:???

              ____________________________
     ∩_∩    />>688
    |___|   | ありがとうございます。
     (  ・∀・)  < ぱちもんさんとの約束が果たせました。
   ⊂(    )つ   |ではキャラネタのほうでお待ちしております。
    | | |     |FFT総合雑談スレです。
   (__)_)   \_____________________________
   (__)_)

      
         

690 :名無し商人:01/10/21 14:18 ID:???
ずれました。

691 :名無しさん@LV2001:01/10/21 14:56 ID:???
千一夜保管サイトのURLキボンヌ

692 :名無しさん@LV2001:01/10/21 15:17 ID:???
探すの面倒だからな、しょうがないか。ほれ。

http://www.alflailawalaila.f2s.com/

693 :名無しさん@LV2001:01/10/21 20:07 ID:???
>692
さんくす!

694 :ギコドナイショーカ:01/10/24 13:15 ID:???
倉庫が開放されたので、保管サイト更新しました。
昨日の深夜十二時から徹夜でこの時間……。
今回は本当に辛くて「何で俺、こんなことしてんだ?」と思いながら
作業してました。過去ログに目を通して小説を探すのは大変です(;´Д`)
考えてみれば他の板ではSS投稿スレはせいぜい二つくらいで、
FF・DQ板はひょっとすれば小説収集が最も大変な板なのでは
ないだろうか、と思いました(´Д`)
エクセルで保管状況を管理してるのはここくらいでは……。

あと、現状で健全小説専門の保管サイトを立ち上げる人が現れる
可能性は低いと判断したので千一夜でそちらも収集することにしました。

最近都合で2chに余り来れていないのですが、新しく小説関係の
スレがあったらこちらで報告してもらえると助かります。
ついでに断片とか補完して貼って貰えると嬉しいなあ。

http://www.alflailawalaila.f2s.com/

695 :エロ板の2:01/10/24 19:17 ID:???
>ギコドナイショーカ様
 このたびは、エロ板の連中まで拾ってくださってどうもありがとうございます。
 リニューアルお疲れ様でした!
 こちらでも甘えてばかりで無しに何かお手伝いできるのいいのですが…

 エロパロ板の題名リストもって来ました。
 お暇な時に変えてやってくださいませ。

 今後ともどうぞよろしくお願いします。
>7-8、>18-21 「アリーナ姫の呪文」(クリフト×アリーナ):VH(D)
>12-13 「お願い」(ピサロ×ロザリー):2
>31-36 「妃」(竜王×ローラ):2
>42-45 「王女の災難」(ムーンブルグの王女):2
>54-59 「ムーンブルグ落城」(ムーンブルグの王女):2
>68-72 「ルプガナのうさぎさん」(ぱふぱふ娘):2
>88-95 「牝犬」(ムーンブルグの王女):2
>113-115、>118-119、>122-124 「新妻の目覚め」(主人公×フローラ):5の人
>142、>170-172、>176-178 「二度目の悦び」(主人公×ビアンカ):5の人


308 :目次2 :01/10/15 17:30 ID:zPlTs8O7
>146-150、>184-187、>203-205 「姉妹」(ミネア×マーニャ):D
>189-191 「掌」(ヒュンケル×マァム):2
>213-220 「泣く事すら出来ずに」(ムーンブルグの王女):2
>237-240 「女王零落」(ヤマタノオロチ×卑弥呼):237
>247-250 「セシナの悩み事」(男勇者×女戦士):Re3
>257-259 「Come on Tiger!」(女戦士×勇者):2
>267-272 「嘘吐き」(勇者×シンシア、ロザリー):215
>274-280 「孤高の魔女」:237
>300-303 「花手折る夢」(主人公×フローラ):フローラ萌え人

696 :ファリスファン:01/10/25 18:45 ID:???
http://piza.2ch.net/ff/kako/974/974234199.html
かなり前のスレですが、ここに何本かファリスたん小説が有りました。
これからまとめて貼ってみるので保管お願いします。

697 :ファリスレ >156-158:01/10/25 18:51 ID:???
 シーツを握り締めているファリスの手をとって、指先にキスをする。肉付きの薄い、爪を短く揃えたファリスの手。
 気が強そうに引き結ばれている唇も、その唇から紡ぎ出される耳に心地よい声音も。
 ファリスを形作るもの全てが愛しい。

「ファリス、手をこっちに回して。…そう。痛かったら爪を立てていいからな?」
 ファリスの膝の裏に手を添えて、左右に開く。
 急に露わになった蕾を、バッツは時間をかけて丹念にときほぐした。
 妖しく滑りだしたそこを目にして、バッツは新たな疼きが湧き上がるのを感じる。

「ファリス…いれるぞ」

 バッツの言葉に、ファリスはかすかに頷く。
 膝を抱え上げてほぐした蕾を貫く。
「くっ…あぁっ…」
 声を押さえようと唇を噛んでいたファリスが、それでも耐え切れずに声を漏らす。

698 :ファリスレ >156-158:01/10/25 18:52 ID:???
「ごめん、痛かったな…」

 バッツは自分の背中に食い込んだファリスの指の強さに、その痛みの大きさを察する。
 そして、その痛みを少しでも和らげようと、ファリスの身体に丁寧な愛撫を繰り返す。
 強く…弱く…。

「あぁっ…んっ」

 ファリスの啜り泣きに、喘ぎ声が混じりはじめる。
 バッツは愛撫を続けながら、ゆっくりと抜き差しを始めた。
 男を受け入れるのが初めてであるファリスの中は、とても狭かった。

 しかし、その熱く締め付けてくるファリスにバッツは息を詰めて放つのを耐えなければならないほど、すぐさま追い上げられてしまう。
 心から愛する人と交わす行為の甘さに酔いそうだった。

「ファリス…愛してるよ」

 バッツの言葉に、ファリスはうっすらと涙のにじんだ目を開き「おれも…」と答える。
 そして、バッツの背中から首の後ろへ腕を移動させて、自分のほうへ引き寄せた。

「…ッツっ…キス…し…たいっ」

 腰を揺すぶられ、快感と痛みがないまぜになった感覚に支配されたファリスが途切れがちな声で訴える。
 バッツは汗で落ちかかってくる前髪の間から微笑んで、ファリスに唇を寄せた。

699 :ファリスレ >156-158:01/10/25 18:53 ID:???
「ふっ…あっ」

 姿勢が変わったせいで、内壁を強く擦られ、ファリスが声をあげる。

「ファリス…一緒にいこう」

 互いの限界をそろそろ感じ、バッツは自身をぎりぎりまで引き抜くと一息に奥まで貫いた。

「バッツっ…あぁっ…」

 背中を反り返らせ、つま先までびくびくと痙攣させてファリスが達したのと同時に、バッツもまたファリスの中に放った。

「愛してる、ファリス…」

 意識をとばしたファリスを腕に抱え込み、バッツはその寝顔を見つめて幸福の余韻に浸った。

700 :ファリスレ >220:01/10/25 18:55 ID:???
「バッツ・・!?」ファリスは思わず声を荒げた。
隣りにいた男が、突然彼女を抱きすくめたのだ。
「ファリス・・好きだよ」耳許に熱い吐息混じりの囁きが吹き込まれる。
動揺している彼女をよそに、バッツはせわしげにボタンを外し、胸元をまさぐり始めた。
無骨な海賊衣の下に隠された、重い乳房。
男の指が敏感な突起を捕らえた時、彼女は一瞬息を詰めた。
ファリスには信じられなかった。つい先程まで戦友として杯を交わしていたのに。
友人として、仲間として付き合ってきたのに。彼もそうに違いないと思ってきた
のに・・。
ショックを隠しきれないまま、ファリスは背後から彼女を抱きすくめているバッツを
振りほどこうとした・・が。
何故だろう、ビクともしない。彼とはさほど体格差もない筈なのに。
それとも女である自分は、本気になった男には所詮かなわないという事なのだろうか?
そうこうする内に、バッツの手は彼女の胸元をはだけて、豊満な乳房を剥き出しにして
乱暴に揉みしだいた。
ファリスは痛みを感じたが、その中にじーんとする甘い感覚が含まれている事に混乱していた。
「・・前から、こうして見たいと思ってたんだ・・」
バッツが押し殺した低い声で、彼女に囁きかける。無論、彼の手は腕の中の女の乳房を休みなく
愛撫し続けている。
乳首をつままれ、指先でくりくりと回すように弄られる。
「あ・・っ」思わずファリスの口から吐息が漏れた。
イヤなはずなのに、何故か身体は男の愛撫を求めている。
その声を聞き逃さなかったバッツは「感じてるのか・・。可愛いな」
と言いながら、思いのほか細い彼女の首筋に舌を這わせ、ピアスを施した薄い耳たぶを軽く噛む。
そして、彼の手は性急にファリスのウエストのベルトに手をかけ、一気にその中に侵入した。

701 :ファリスレ >220:01/10/25 18:57 ID:???

腰を覆う、薄い下履きの中に指を差し入れようとしてくる。
「・・っ!やめろ、いいかげんにしろ・・!」
何とか抵抗しようとするが、脚に力が入らず、立っているのもやっとな状態だ。
そんなファリスを支えるかの如く、飛空挺のへりに押しつけるようにして尚も強く抱き締める
バッツは、ようやく彼女の秘められた部分に押し入る。
柔らかい春草を掻き分け、割れ目に指を這わせる。そこは彼女の意思とは裏腹に、歓喜の蜜で
湿っていた。
もっと奥まで分け入ろうと、バッツは背後から彼女の太腿を自身の脚で乱暴に割り、開脚させた。
「やめ・・っ、やめてくれ!」
抵抗はいつしか哀願に取って変わった。ファリスは恐ろしくなったのだ。
自分を蹂躙しようとする男と、手も足も出ない非力な自分に。
しかし、彼女はまだ気付いていなかった。
恐怖を押しのけて、彼女を支配しようとする「快感」という悪魔に・・。

「あっ・・!イヤ、イヤぁっ!」
ファリスは必死に首を振るが、下肢を嬲る男の指はさらに強さを増すだけだった。
「ここか?ここがいいのか・・?」
うわ言のように繰り返しながら、バッツは彼女の最も敏感な花の芽を弄りまわす。
彼の指が花の芽をつまみ上げ、包皮を剥き出しにして小刻みに振動させると、ファリスはまるで
子供のようにイヤイヤをする。
「こんなに濡れてるぞ。俺で感じてくれてるんだな・・?」
そう言いつつ、下履きから抜いた指をファリスの目の前にチラつかせる。
バッツの指は第2関節の辺りまで、彼女自身の蜜で濡れていた。
恥ずかしさに耐えきれず顔を背けると、待ってましたとばかりにバッツが彼女の唇を奪った。
怯えきった彼女の舌を絡めとり、強く吸い上げると、ファリスの全身から力が抜けていく。
弛緩した彼女の身体を、バッツは飛空挺の甲板の上に横たえ、手早く彼女の衣服を脱がせた。
そうして彼自身も前をはだけると、茫然自失としたファリスの両脚を大きく割り開いのだった。

702 :ファリスレ >220:01/10/25 18:58 ID:???
「やっ・・、見るな・・!」
突然、恥ずかしい部分を露わにされたファリスは、我に返った。
必死に脚をバタつかせて閉じようとするが、バッツの両肩に担ぎ上げられているため、身体を
くねらせる事しかできない。
そんな仕草が余計欲情を煽ったのか、バッツは吸い寄せられるようにファリスの秘部に顔を近づけた。
すべやかな太腿の奥に息づく、おんなの部分。
敏感な花の芽は包皮から紅い顔を覗かせ、襞の奥は鮮やかなサーモンピンクだ。
ねっとりとしたバッツの視線を感じ取ったのか、僅かに白濁した液体が蜜壷からあふれる。
「もうやだ・・やめ・・」
極限的な羞恥と屈辱的な態勢とで、ファリスは我知らず目尻に涙の粒を浮かべていた。
ごくりと生唾を飲み込んだバッツは、彼女の濡れた花園へキスし、舌で舐め上げた。
「あっ・・、やあ・・っ!」
快感に震える花の芽を舌先で突つき、優しく吸い上げる。
ワザと音が出るようにして、バッツは夢中で彼女の秘部を味わう。
「ダメ、ダメ・・っ。バッツ、もうやめ・・」
ファリスは抵抗の言葉を訴えるが、その声色は心なしか欲情に濡れているようだ。
脚の間に顔を埋める彼の頭髪を掴んではいるが、もはや最初程の力はない。
彼女が、今まで経験した事のない快感の波に流されるのも、時間の問題であるように思われた。

703 :ファリスレ >220:01/10/25 18:59 ID:???
散々舌で嬲られ蕩けてきたファリスの蜜壷へ、バッツは自身の中指を唾液で濡らし、ゆっくりと
差し入れ始めた。
まだ誰も踏み込んだ事のない処女の膣は狭く、彼は爪を立てぬよう細心の注意を払いつつ、徐々に
指を進めていった。
ファリスは恐怖と不安で全身を固くしていたが、彼の微妙な指の動きに、少しずつ緊張を解いてゆく。
その時、バッツの指があるポイントを探り当てた。
僅かに隆起したその部分を、彼は執拗にまさぐる。
「ああっ!やあんっ!」
思わず小娘のような声を上げてしまい、途端に猛烈な恥ずかしさに襲われる。
「気持ちいい?ファリス・・」
バッツはそう呟きながら、彼女の弱いポイントと敏感な芽を同時に愛撫し始めた。
いつのまにか、内部を犯す指が二本に増えていたが、嵐のような快感を享受するので精一杯なファリス
には、もはやその行為に抵抗する余裕などなかった。

存分にほぐされた蜜壷から指を抜いたバッツは、一気に襲いかかりたい衝動をかろうじて堪えつつ、
ファリスに囁きかける。
「欲しいよ・・。いいだろ?ファリス・・」
ファリスの中に、最後の一線は守りたいという気持ちと、この先にある快感に対する好奇心とが
同時に生まれた。が、不思議に恐怖感はなかった。
愛撫と共に、バッツの本心が彼女の身体に刻み込まれたからだろうか?
「・・来て・・」
鼓動がうるさいくらいに響く。バッツに聞こえてしまいそうだ。
彼が硬く怒張しきった自身を蜜壷に押しつけてきた時、ファリスは目をつむった。

704 :ファリスレ >:01/10/25 19:00 ID:???
ファリスの身体は極度の緊張の為、固くこわばっていた。
そのせいか、バッツはなかなか思うように彼女の中に入ることができない。
「深呼吸して、ファリス・・」
彼女は言われた通り素直に、ゆっくりと息を吸い、そして吐いた。
僅かに緊張が緩んだその一瞬を逃さず、バッツは腰を沈めた。
熱く硬直した塊が、抵抗する彼女の襞を容赦なく掻き分けて押し入ってくる。
「あ・・っ、い、痛・・!」
膣口がギリギリまで広げられ、彼女はその痛みに耐えきれずにバッツの腕に爪を立てる。
「ゴメン・・、もう少しの我慢だから・・」
額に汗の粒を浮べつつ、バッツは侵入者を排除しようとする処女の蜜壷へ、なおも自身を
進める。
最後まで彼女の体内に全て収めてしまうと、彼はファリスの手を取り、結合部へ導いた。
「分かるか?繋がってるだろ、ホラ・・」
ファリスの指先に、自分の中に入っている彼の根本が触れる。
それは想像以上に大きくて、こんなものが自分を貫いているなんて信じられなかった。

705 :ファリスレ >220:01/10/25 19:03 ID:???
(>>704の名前間違えました(´Д`)ファリスレ >220です)

ゆっくりとバッツが律動を始める。
最初はさざなみのように緩やかに、そして徐々に大きく・・。
「あ・・、ああ・・っ」
ファリスが切なげな声を洩らす。
相変わらず入口は悲鳴を上げているが、内部は意外にも痛みは少ない。
それどころか、膣上部の内壁を抉られると、名状しがたい感覚が沸き起こる。
何と表現したらよいのだろうか。
花の芽に対する快感は、言わば電流のような激しいものだ。
それに対してこの内部の感覚は、下半身を中心に拡散される系統のもの。
快感なのかそうでないのかは、現時点では判別できない。
`これはもしかして、気持ちいいの・・か?'
回数を重ねれば、比類なき愉悦に変わりそうだ。しかし、彼女にはそれがひどく恐ろしい
事のように思えた。
「や・・っ、やだぁ・・」
しかし、決して嫌な類いの感覚ではない。もはや自分でも何が何だか分からなかった。

706 :ファリスレ >220:01/10/25 19:04 ID:???
急に様子が変わったファリスに、バッツは不審を覚えた。
「どうした、ツラいか?」
彼の問いかけに、ファリスは目尻から涙のしずくを滑らせながら言った。
「ちが・・、何だかヘンな感じがする・・」
顔を紅潮させてそう呟く彼女に、バッツは胸の奥に甘い痛みが走るのを感じた。
海賊の長として鳴らした端正で隙のない美貌が、今ではひどくか弱く見える。
この表情を知っているのは、俺だけだ。そう思うと、より愛おしさが増した。
「そうか・・、じゃあもっとヘンにしてやるよ」
そう言うなり彼はファリスの膝裏に手を当て、彼女の胸に押しつけるようにして大きく
割り開き、
上部をより抉るように抽送を早めた。
同時に上半身を起こし、結合部を観察する。
限界まで開かれた彼女の秘部に、自身のいきり立ったものが出入りする。
「ばっ・・、見んなよ!」
無理な態勢と羞恥の為、ファリスは苦しい息の下から悪態をついた。
そんな強がりが余計可愛らしく、バッツは息を弾ませながら彼女に囁く。
「もうガマンできない・・。イってもいい?ファリス・・」
ファリスは両手を彼の肩に掛け、答えた。
「いいぜ、来いよ・・」
先程までの可愛い物言いはどこへやら、この期に及んでまでも意地を張って男言葉を使う
ファリスに、バッツは思わず吹き出しそうになる。

707 :ファリスレ >220:01/10/25 19:04 ID:???
「じゃあ、遠慮なくイくぜ」
急に律動が早くなり、ファリスは息も出来ないほど翻弄された。
上に覆い被さっているバッツの汗が、彼女にしたたり落ちる。
その表情は、恍惚としていてまるで無防備だった。
そんなバッツを見て、ファリスも同調したかのように我を忘れて嬌声を上げる。
「やぁーっ、ヤダヤダぁ・・っ!」
「あ、あ、イく・・っ!」
そう呻いたかと思うと、バッツは一気に彼女の中から引き抜き2・3度しごくと、
彼女の腹めがけて熱く白濁した欲望の証を、思いきり迸らせた。
その液体は、ファリスの身体に飛び散った。
温かいその感触を、ファリスは薄れゆく意識の中で確かに感じていた。

708 :ファリスレ >220:01/10/25 19:05 ID:???
「大丈夫か?」
バッツは横に腰掛けているファリスに向かって問う。
「・・痛ェよ、馬鹿」
ふてくされたようにソッポを向いているファリスの表情を除き込む・・すると。
「こっち見んなってば!」
真っ赤になってバッツの顔を押しやろうとしてくる。
急に可笑しくなって、彼は照れているファリスをやや強引に抱き寄せる。
「ごめんな、無茶して・・。でも俺本当に・・」
「ストップ!」
言いかけるバッツを制して、ファリスが重い腰を上げる。まだ股間に何か異物が挟まって
いるような感覚が残る。
そうして彼を見下ろしつつ、彼女は口を開いた。
「俺は、お前の事を仲間以上には思ってないからな。勘違いするなよ!」
予想外の`お友達でいましょう宣言'に、バッツは色を失う。
「そりゃねえだろ。確かに強引だったけど、お前だって・・」
「ばーか、俺は色恋にゃ興味ねえの」
そう言い残し、ファリスは船室へと向かう。
腰がフラつくが、ここでヘタっては男がすたる。
「ちょっ・・、待てよファリスってば!」
慌てて追いかけてくるバッツの声を背中に聞きながら、ファリスは頬が火照るのを必死で
抑えようと、両掌で包み込む。
セックスがあんなにイイものだったなんて、絶対に認めない。
あんなヤツ、絶対に好きになんてならない。俺は海の漢なんだからな!
そう言い聞かせながら、彼女はキャビンの扉を開き、大慌てで中に滑り込む。
しかし、そう自分に言い聞かせても、そう遠くない日にバッツを受け入れてしまいそうだ。
いや、むしろ自分から飛び込んでしまうかも知れない。
追いついたバッツに背後から抱きすくめられた時、彼女は既に自分が恋の虜になっている事を
おぼろげながら感じ取っていた。

709 :ファリスレ >308:01/10/25 19:09 ID:???
バッツがなにげなく中庭に出ると、澄み切った冬晴れの元、ファリスがベンチに腰掛けてゆったりと背中をもたれさせていた。
 両手を頭の後ろにまわし、珍しく物憂げな表情をしていたのが気になり、バッツは声をかけてみたのだが…振り返った微笑も返事も、どこか普段の彼女らしくなく、消沈したものであった。
 そんなファリスの隣に並んで座り、バッツは同じように背中をもたれさせてゆるりと深呼吸した。冷涼な空気が美味い。冬らしく模様替えしたとはいえ、この中庭には美しい緑がそこかしこに見える。この空間だけは常に新鮮な酸素が満たされているといえるだろう。
 しかし、ファリスはそんな心地などどうでもいいように、何度も何度も溜息をついたりしている。まるでバッツに気付いて欲しいと言いたげなほどだ。

「どうしたんだ、元気なさそうだな。ファリスが溜息吐くなんて、よっぽどなにかあったのか?」
「オレが溜息吐いちゃ悪いってのかよっ!」

 バッツの気遣う言葉にファリスはそう突っぱねるものの…どこか表情は嬉しげであった。横顔に、ほんのり朱がさすのもファリスは隠そうとしない。

「なあ、バッツ…オレは…女だよな?」
「なっ?どういう意味だよそれは。」

710 :ファリスレ >308:01/10/25 19:10 ID:???
 事情の飲み込みようのない質問に、バッツは怪訝な顔でファリスの顔を見つめる。彼女は声を出して爽やかに笑うと、人なつっこい苦笑を浮かべて頭をガリガリかいた。

「ははは…いや、自分でも本当に女なのかな、なんて考えちまったんだよ。いつもいつもレナにガサツだなんだと言われてるからな。」
「なんだい、レナの言うことをいちいち気にしてたのか?」
「…聞き流してはいるけど、ホントはけっこうキテんだよな…。あ、頭に来てるってわけじゃねえぞ?こう…オレなりに傷ついてんだ…。」

 そう言ってうつむいたファリスの横顔は…見たことの無いような寂寥を湛えていた。どこか人恋しそうな、捨てられた子犬のような表情…。
 戦闘時に見せるあの勇猛果敢な雄々しい表情はなかった。
 精悍な瞳も、通った鼻筋も、形の良い唇も…憂いを漂わせることで、その美しさはより鮮やかに滲み出ているようであった。
 そんなファリスを、バッツは不意撃つように抱いた。緩やかに腰へと両手を伸ばし、そっと引き寄せる。

「ば、バッツっ!?」
「ファリス…しばらく、こうしていてほしいっ…」

711 :ファリスレ >308:01/10/25 19:10 ID:???
あからさまに狼狽えるファリスを見つめながら、バッツは自然な笑みを浮かべた。愛おしむような優しい微笑に、ファリスも思わずバッツの背中を抱いてしまう。

「お、オレ…オレ…いま、バッツとっ…」
「落ち着いて…とか言ってるけど、オレも…ファリスを抱いて、すごい興奮してるんだ…。」

 上擦った声で感動を言葉にしようとするが、ファリスの舌はどうにも落ち着かない。真っ赤な顔からはとうとう涙が伝い落ちてしまう。

 ファリスと同じように頬を染めたバッツは、その涙を確認して彼女の腰を抱く両手に力を込めた。決して細いとは言えないが、そのくびれ具合は女性として絶妙な肢体を形作っているだろう。柔軟に鍛え上げられた背筋は、脱力してしまうと何とも言えない弾力を示す。

「バッツ、どうして…!?バッツは…レナが好きだとばかり…!!」
「そんな風に見えたかい?これでも戦闘の時、ファリスの背中を援護していたつもりなんだけど…まだまだ想いが足りなかったようだな…。」
「あっ…そんな…じゃあ、ホントに…バッツ…!!」

712 :ファリスレ >308:01/10/25 19:11 ID:???
 大挙して襲来する敵へ、ファリスは鬼神の勢いで突進し、群を見事に分断する。
 そして…ファリスは気付いていた。己の背後を狙う敵を薙払ってくれるのはバッツだということを。

 だからファリスは…バッツの背中を精一杯の力で抱き締めた。嬉しさでいっぱいだった。ようやく訪れた春に飛び上がりたい気分であったが、こうして抱き合っていると、どうにも淑やかに振る舞いたくなってしまう。
「…嬉しい…本当に嬉しいよ、バッツ…!ちゃんと…見ててくれたんじゃねえかよぉ… !!」
「…何事にも物怖じしない、ファリスにオレは憧れてたんだ。その勇ましさの役に立ちたい、とオレなりに努力したつもりなんだが…」

「バッツ…!!ああ、バッツ、オレなんかがこんなコト言っていいのかわかんないけど… なぁ、言ってもいいか?オレ、今なら言えそうなんだよっ!」
「…言ってごらん。オレもきっと…同じ事を言おうとしてる…」
「一緒に言ってみようぜ…?」

 抱き締め合ったまま、興奮に濡れた瞳で互いを見つめ合う。
 照れくささはなかった。ただ愛しい相手に抱かれ、その温もりをかわしあっていることがひたすらに嬉しかった。

「好きだ…」

 二人の声が重なる。そして、引き寄せられるように顔を近づけ、そっと目を伏せてから… ちゅっ…。

713 :ファリスレ >308:01/10/25 19:12 ID:???
 唇も同様に重なった。二人は求めあうよう角度をつけ、初めての接吻に深く浸ってゆく。湿った唇が摺り合わされると、その微かなくすぐったさは胸の奥をせつなく詰まらせてきた。愛しさで呼吸ができなくなる…。

 空気は冷たかったが、顔は熱くてならなかった。バッツから狂おしく舌を差し入れると、その感触に一瞬ひるんだ様子のファリスであったが…たちまち順応して応戦してくる。

ちゅ、むちゅ…もぐ、もぐ…ぷぁ、ちゅっ…にゅぐ、みゅぐ…

 冬晴れの中庭に、淫らな水音は次から次へと繰り出されてゆく。

 湿った唇が擦れ、ついばみあい…
 唇を吸い合い、つっつきあい…
 唾液を混ぜ合うよう、唇ごしに往復させ、そして飲み干し…

 思う様接吻の恍惚を楽しんだ二人は、舌を差し入れたまま、ちゅぱ…と唇を離した。稽古着の襟元から剥き出されているファリスの胸元に、二人の混ざり合った唾液が滴る。

「バッツ…オレ…」

 すっかりのぼせた甘え顔となったファリスは、惚けたような声で何事かつぶやく。バッツはファリスのひきしまった尻に両手を滑らせ、抗わないことを確認してからささやきかけた。

「ファリス…ここで…したい…。」

714 :ファリスレ >308:01/10/25 19:12 ID:???
「そ、外で…?だ、誰かに見られたらどうするんだよっ!?」
「もう、待てない…ファリスが欲しいんだっ!! …いいよな…?」
「な、なあバッツ…?どうせなら部屋に戻ろうぜ…?せめて、ベッドの上で抱いてくれよぉ…」
「ベッドどころか…夜までも待てないって言ったらどうする…?」

 バッツはファリスからそっと身体を離すと、両手で肩から腕にかけてを撫でるようベンチに再び腰掛けさせた。はにかみつつ懇願していたファリスであったが、望まれるままに腰を下ろして愛しい男を見上げる。

 バッツは穏やかな微笑を浮かべてひとつ微笑むと、ファリスの額を覆っている鉢巻きを親指でたくし上げ…する、と紫の髪を擦らせて取り去った。

715 :ファリスレ >308:01/10/25 19:15 ID:???
 ジットリ湿った緑の鉢巻きでファリスの匂いを確かめると、バッツは右手でファリスの前髪をかき上げて額に口づけた。

ちゅっ…。

「ひっ…!」

 短い悲鳴をあげるファリスを余所に、バッツは最敬礼するような姿勢で口づけを続ける。ベンチの背もたれに左の肘をかけて上体を支え、前髪を退けた後の右手はつややかな頬を丁寧に撫でる。

 愛撫するよう、あるいは感触を確かめるよう。愛しい女性に触れていられることが…ましてや口づけていられることが、バッツには何より嬉しかったのだ。

「ここでしよう…イヤか、ファリス…」
「い、イヤじゃ…ないけど…んっ、はあぁ…バッツ、汗…」
「気にしないよ…」

 ちゅ、ちゅっ…ぴちゅ…

 目を伏せたバッツは、くすぐったそうに身をよじるファリスの額にへと執拗に口づけた。

 唇の感触を擦り込むよう右へ左へ行ったり来たり…はぐはぐ、とついばむようにしたり…舌でまんべんなく汗を舐め取り、その濡れた箇所へ音立てて吸い付いたり…。

「ん、ふっ…!んんっ、あっ…は…や、バッ、ツ…うんっ…!」

716 :ファリスレ >308:01/10/25 19:15 ID:???
 額に集中するせつなさに、ファリスは身をよじってあえいだ。
 上擦った鳴き声は理性を総動員させ、たぎる情欲を抑えるため…。
 きっ、と歯をくいしばるのは、はしたなく求めるのを堪えるため…。

じゅん…。

「くうっ…!」

 バッツの前で、ファリスは膝頭をつらそうに摺り合わせた。自然と腰がベンチの上を滑り、仰向けの姿勢へと近付いてゆく。
 我慢は出来たとしても…身体は意識の戒めから逃れ、本能にすがったのであった。
 ファリスは…陰部の奥をわななかせ、愛欲のこもった汗を滲ませたのだ。ぬめる汗はジクン、ジクンと繰り返し湧き出てきて、清純なファリスの乙女心を苛んだ。

「バッツ…!オレ、オレ…っ!」
「…」
「バッツ…?」

 泣き出したいほどに焦がれたファリスがバッツに救いを求め、上目遣いになってまで呼びかけたが…バッツは応答を返さない。代わりにバッツの右手示指が、柔らかなファリスの唇に触れてきた。

ちゅぷ、ちゅ…

 唇に至るまで焦れきっていたファリスは、一も二もなくそれを口に含んだ。唇で挟み込むように含み、音立てて吸う。焦れったさを伝えるよう、舌を伸ばして一生懸命に指先を舐めた。

717 :ファリスレ >308:01/10/25 19:16 ID:???
 そのうちバッツの示指はゆっくり口内へと挿入されてくる。ファリスは唇を尖らせ、幾ばくかの安堵感に目を閉じながらチュヴチュヴむしゃぶりついた。きゅうっと頬をすぼめて深く吸い付き、舌を絡めて唾液にまみれさせ、指先を舌先でチロチロチロ、とくすぐった。

「ファリス…ファリスの舌、柔らかい…」

 バッツも思わず声をあげてしまう。指先だけでも官能を得てしまうほど、ファリスの口腔内は心地よかった。

びくん、びくん、びくん…

 バッツの男根は…下着の奥で恐ろしく怒張している。このまま欲望に身を任せてしまえば、無理矢理にでもファリスの口内に、ともすれば陰に押し込んでしまうであろう。

「ファリス…ファリスっ…!」
「んむ、ちゅ、ちゅぷっ!?んっ!んんっ…!」

ぬぢゅ、ぬぢゅ、ぬぢゅ…

 バッツは狂おしく額への口づけを重ねながら、ファリスの口内へ差し込んだ示指をゆっくり、だけど深く抜き差しし始めた。目を見開き、予想外の愛撫にくぐもった悲鳴をあげるファリス。

 入ったり、出たり…。指の腹が舌の上を優しく刺激してくる不思議な動きに意識が朦朧となり、ファリスは視線を泳がせていたが…その視線はバッツの膨らみに焦点を定め、釘付けになってしまった。

 バッツの…男根…。そんな、オレ、はしたない…っ。

718 :ファリスレ >308:01/10/25 19:17 ID:???
みるみる頬に熱が生じ、黎明時よろしく紅潮してしまう。意識とは裏腹に視線をそらすことができなくなってしまった。
 バッツが抜き差しする指に…その膨らみの中にあるものをなぞらえてしまう。愛しい男の象徴を口に含み、積極的に味わってみたいと想像してみる。品の無さに身震いし、涙が頬を伝い落ちた。
 それでも…身体は完全にバッツを求めていた。太ももの付け根がいやらしくぬめっている。陰部の痺れ方が尋常ではなかった。いまだ通じたことのない膣は、それでも勇敢にバッツの男根を欲しがっている。
 ファリスは耐えきれない葛藤に打ち震えると…想わずバッツの指を噛み、その動きを止めさせた。

「ファリス…?」

 すっかり真っ赤になった額から、ちゅぱ…と唇を引き剥がし、バッツはファリスの顔を覗き込んだ。不安に揺らいだ瞳からは、涙のつぶがいくつもいくつもこぼれ落ちてくる。
 その瞳を覗き込まれた弾みで…ファリスはバッツの示指から前歯による束縛を解いた。ちゅ、ぷ…と糸を引き、示指が外気に触れる。

「バッツ…オレ、オレ…」
「ファリス…。」
「…抱いてくれ…だ…抱いて…っ!」

 女である自分からまぐわいを求めるなど、淫らな行為であることはわかっている。

 それでも…もうこれ以上待つことなどできなかったのだ。額に心を込めて口づけられ、口の中を愛撫の指先で蹂躙され…もう引き返すことのできないところまで来てしまったのである。

719 :ファリスレ >308:01/10/25 19:18 ID:???
 もうなにも考えたくない。ただバッツを独り占めしたい。バッツと結ばれたい。それだけを望んでいた。身も心も…ただひとつだけ、渇望していた。

「ファリス、気持ちは嬉しいけど、口調まで無理しないで…。オレはそのままのファリスが好きなんだから…」
「は、はあっ…バッツっ!」

…ちゅうっ。

 バッツの潤みかけた瞳が迫り、視界を埋め尽くすと同時にファリスは叫んでいた。その熱い悦びの声は…角度を付けてきたバッツの唇に塞がれてしまう。深く密着し、バッツの指先に促されておとがいをそらせて…真上から口づけられるようになる。

 バッツの左手がファリスの稽古着の襟元に滑り込み…する、と右肩をはだけさせた。ファリスもそれに応じ、袖から腕を抜く。美しく鍛え上げられ、見事に引き締まった肩から二の腕への筋肉は、まるで野生動物を想起させるほどに艶めかしい。

「ちゅ、ちゅっ…はぁ、ファリス、服を…いいか…?」

「ちゅ、ああ、、待って…ああっ…ん、ちゅ、ぷ…!!」

 恥じらう悲鳴もかき消され、ファリスの豊かな肢体を拘束する服はバッツの左手によって静かに解かれていった。

くちゅ、ぷちゅ、ちゅ…かは、れる、れろれるっ…ぢゅる、ちゅ…

 貪り合うように口づけあううち、やがてファリスの乳房を押さえ込んでいた純白のさらしは緩みきり、絶妙にくびれた腰へと落ちた。形の良い乳房は迫力を誇っている。

「ファリス、横になって…」

720 :ファリスレ >:01/10/25 19:19 ID:???
「はあ、はあ、バッツ…」

 唇を離され、すっかり媚びた表情になったファリスは言われるままにベンチの上で仰向けに横たわる。剥き出しにされた乳房はそれでも柔軟にたわむだけで、無様に横に流れたりはしなかった。

 ファリス同様荒い息を繰り返しながら、バッツは服を脱いで、足元に放ってゆく。見咎められることを怖れない、不遜でありながらも頼もしい素振りであった。

「ファリス…」
「あ、バッツ…くっ…はっ、恥ずかしい…!」

 バッツは片膝をファリスの両膝の間に割り込ませ、そのまま下着ごと下半身を裸にしてゆく。
まっすぐに引き下げていくと、扇情的に生い茂った女の翳りから濃厚な汗蜜が糸を引き、ベンチの上を真っ直ぐに濡らした。
これでファリスは腰に緩んださらしを巻き付け、上着を左腕にのみまつわりつかせただけの格好である。

 その南国の果実とばかりに熟れた豊かな乳房。
 美しい腹筋は女性としてのくびれも備え…
 その線は流れるように、丸い尻へと繋がってゆく。
 つややかな腕、そして脚…。

「ファリス、素敵だよ…。」

 バッツは褒めるつもりでもなく、ただただ感じたままを声にしていた。
 彼には詩人としての才能は持ち合わせがないが、心に響いた事実だけは素直に口に出すことができる。
 その飾らない言葉は…純粋なファリスの胸の奥に暖かな波紋を広げた。その波紋は火照る身体の隅々にまで拡がり、とびきりの笑顔をファリスに浮かべさせる。

「バッツ、嬉しい…。いいよ、来て…。」
「ファリス…。」

721 :ファリスレ >:01/10/25 19:20 ID:???
 両手を差し伸べたファリスにのしかかると、バッツは汗と唾液で額に張り付いた彼女の前髪を再び退かせ…

ちゅっ…。

 求めあった唇は、そうなることが自然であるかのごとく濡れた音を立てて密着した。

 互いが求め合うようにして始まった昼下がりの情事は…今まさに待ち焦がれた瞬間へと近付きつつあった。

「ちゅ、は…はぁ、ファリス…唇も、乳房も素敵だ…。柔らかくって…いつまでもこうしていたいっ…!」

「バ、ッツ…焦れったいよぉ…な、休まないで…」
「ふふっ、ファリス…食い意地が汚いぞ…?」
「ふ、ふんっ!いいじゃないかよ、減るモンじゃなし…!」

 右手に乳房を、唇に唇を…。バッツは前をはだけたファリスにのしかかりつつ、彼女の女性としての柔らかみを独占していた。

 大きくて迫力のある乳房はまん丸く、そして柔らかで…バッツの手の平でなお余るほどの余裕があった。

 おしこね、指の一本一本を食い込ませるように揉み…示指と中指で乳首を挟む。

ぎゅ、ぎゅむ、ぎゅむ…たぽたぽたぽっ、むにゅ、むにゅっ…

「んっ!ふぅ…うんっ!ううんっ!!バッツっ!!」
「ファリス…乳房は、感じやすいところなのかい…?」
「あ、あ、あっ…バ、バッツっ!オレ、オレぇ…!!」

 力を込めて握りしめるようにし、下からすくい上げるようにして細かく震わせ…柔肌を満喫するかのごとく滑らかに揉む。

 バッツがしたいようにファリスの乳房は柔軟に形を変え…その度にファリスはせつなげに眉をしかめ、小さく声を漏らす。
興奮しきりのバッツに尋ねられると、ファリスはだらしない泣きベソになって唇をせがんだ。口許をとがらせ、ヒュクヒュクして接吻をねだる

722 :ファリスレ >308:01/10/25 19:21 ID:???

 バッツは己の前髪を退けつつ、再び唇を押し重ねた。ほぼ九十度の角度を付け、食らい付くようにして吸い付く。
 その唇の中では…唾液で潤った舌どうしが早くも交尾を開始した。ほとんど隙間がないように唇をすぼめつつ、ざらつく舌がくねり、からまり、もつれあう…。

ぷぢゅ…ぢゅっ…んく…ふー、ふー…むぐ、むぢゅ…かは、はぷ…

「ファリス、飲んで…」

ぬりゅ、れる、りゅ…むじゅ、むりゅ、れるるっ…んく、ん…

「バッツも、ほら…」
「いただくよ…もっと吸いついて…そ、そ…。」

じゅじゅっ…ちゅ、るっ…ふぅっ…ちゅ、ちゅっ…

 二人して攪拌した唾液を分かち合ってすすり、互いの味を確かめる。
 バッツは左手でファリスの襟足を撫でつつ、後ろ髪を指で梳いてみた。その愛撫もファリスにはご満悦らしく、ゆったりとバッツの背中に両手を回し、抱き寄せてきた。二人の胸の間で、バッツの右手を挟み込むようにふたつの乳房が弾力よくたわむ。
 ちゅぱ、と唇を離しても…二人の舌は交尾を止めない。精一杯伸ばした舌どうしがヌラヌラと擦れ合い…舌先が微妙に突っつき合う。
 そのままバッツの舌先はファリスの上唇をめくり、歯茎へと潜り込んだ。ファリスも負けじと、バッツの下唇の中へ舌先を忍ばせる。
 くすぐったさで、小さな笑声が中庭の中にたゆたった。視線だけで見つめ合うと、それだけで二人は暗黙の了解とばかりに口づける。

「バッツ…なぁ、そろそろ…」

723 :ファリスレ >:01/10/25 19:23 ID:???
 恥じらいを引きずりつつも、ファリスは横を向きながらバッツに誘いかけた。唇を、乳房を、髪を愛撫されているうちに…生命の通り道はその瞬間に備えるよう、潤いきってしまった。
もうベンチの腰掛け部分が淫らに思えるほど溢れている。尻の隙間はおろか、太ももまで濡れそぼっていた。
焦れったくて膝頭を摺り合わせるたび、太ももがいやらしくぬめる。

「待って、ファリス…」

 バッツはファリスの求めに待ったをかけ、腰掛けに片膝をつくように立ち上がった。ちょうどファリスの胸の上をまたぐようにし、そのままズボンのベルトを外し、ファスナーを下ろして前を開ける。

「バッツ…?」

「…オレの、舐めてくれないか…?」

 ズボンを膝まで下げながら、バッツは気恥ずかしそうにそう告げた。バッツの男根は、その張りつめ具合を強調するかのように白い下着を形にそって押し上げている。くびれたあたりが濡れており、変色して赤黒く見えているのが彼の感じ具合を物語っているだろう。

 ファリスは背後で両肘を付くように上体を起こし、両手をバッツの下着にかける。

「オレが…下げていいの、か?」
「ああ、下げて…剥き出しにしてほしい。」

するっ…びくんっ、びくんっ…

「うわ…」

 露わになった巨大な男性器に、ファリスは彼女らしくもなくたじろぎ、息を飲んでしまった。
 天を仰いで力強く脈打ち、奇怪な形をそのままに勃起して濡れている男根…。ファリスは言われるまでもなくその手にしていた。

「固い…それに、なんて熱い…」
「…口づけて…。」
「…バッツ…。」

724 :ファリスレ >308:01/10/25 19:25 ID:???

 右手の指で包みこむように握り、きゅっと前を向かせる。
 愛しい男のシンボルを手にしていることでたまらなく高揚したファリスは…とろん、と両目を細めて口許を近づけていった。

ぷ、ちゅっ…。

 潤った小さな裂け目を、すぼめた唇が塞ぐ。一度口づけてしまえば後はもう気負いは霧散したらしく、つややかにはりつめている亀頭めがけて水飲み鳥のごとく…

ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ…ちゅうっ…むちゅ、ちゅ…

 何度も何度も繰り返して唇の柔らかさを押しつけた。唇が渋く濡れるのを舌先で拭うと、ファリスは一層色に惑わされたようであった。

「気持ちいいよ、ファリス…」
「そうか…?よかった…な、ちゃんと…してくれるんだろぉな?」
「約束するよ、ファリス…。したいのは、オレも同じだ…。」
「オレ…オレ、ホントは待てないんだぞ…?」

ファリスは目を伏せた。そのまま唇だけで貪るよう、男根の先端を柔らかくはむ。

はぷ、むちゅ、むちゅ、むちゅ…ちゅぶ、ちゅぷ…

しゅり、しゅり、にちゅ、にちゅ…

 先端だけでなく横から、下から…右手で幹をしごきたてながらファリスは亀頭に口づけた。
 一方で…ファリスの左手は太ももの付け根に忍び込んでいた。待ちきれなくなった陰部を慰めようとしてのものである。
 男性のものを口にし、あろうことかその目の前で陰部をいじっているなんて…。亡くなった父が見たとしたらなんと言うだろう。叱りつけるのを通り越し、悲嘆にくれるかもしれない。
 そう思えば思うだけ…不謹慎にも気持ちは高ぶってしまった。頬が熱くなる。陰核を指先でつねりながら唇を大きく開け…

725 :ファリスレ >308:01/10/25 19:26 ID:???
ふぁ、ぶ…かぶ、あぶ…もぐもぐ…

「ファリス…」

 めくるめくような興奮で、バッツは言葉が続かなかった。
 あの勇ましいファリスが…だらしない顔で男根を頬張っているなんて。
 溌剌な声でしゃべる口に…半分以上も飲み込まれているのだ。さも美味しそうに頬張り、味わうように舌をくねらせている。
 先程まで口づけられていた亀頭が舌の腹で柔らかく摩擦されると…それだけで男の逸り水が漏出してしまう。ファリスに恍惚を覚えている確たる証であった。
 引き締まった腹筋で上体を起こしたままのファリスは…小鳥を包み込むほどの微かな力でバッツのふぐりを揉み転がし、そして頭を振った。

シャブッ、チュヴッ…ヴチュ、チュ…

 ころん、とした亀頭を唇の中だけで含むようにしゃぶり…

ジョヴ、チョヴ…はぐはぐ…ヴチュ、ヴチュッ…

 歯を立てないように細心の注意を払いつつ、くびれの裏側から幹にかけてを舌の腹で滑らせ…

はぐ、ほぐ…んく、かぷ、おぐ…

 できるだけ深く飲み込み、溜まった逸り水と唾液を嚥下して、先端を締める。

「ふ、ファリス…!」

 舌での愛撫すべてが初々しく…されどひとつひとつが実に丁寧なため、バッツはすこぶる悦楽で中枢を冒されていた。尻に力を込め、無様な姿を晒さぬよう堪える。
 禁欲生活を過ごしてきたバッツにとっては刹那で果ててもおかしくないほどの快感ではあるのだが…我慢を強いた。

「ぐ、ううっ…!!」

726 :ファリスレ >308:01/10/25 19:27 ID:???
 歯を食いしばってしまう。それでも男根の根本は危なっかしく痙攣を繰り返す。気を緩めたり、悩ましげな姿を見せつけられたらたちどころに爆ぜてしまうだろう。
 バッツはここで見切りをつけることにした。片手でファリスの頭を突き放すようにし、彼女の口中から男根を引き抜く。

「ファリス、すまない…もういいよ、ありがとう…」
「バッツ…。オレ、オレ…!な、頼むよ…今すぐ、ほら、ほら…!」

 解放されたため、危険な雰囲気は潮が引くようにバッツから去ってゆく。なおも安堵を求めて深呼吸するうち…ファリスはみっともないほど媚びた声で身体をよじった。
 大きく脚を開き…小指を差し込んだ陰部をバッツへと差し出す。両脚を抱え込むようにして上げ、ベンチに浅く腰掛けるよう腰を突き出す。小指を抜くと、浮かせた腰からは無色の愛液が陰阜へと溢れ、流れた。

「ファリス…」

「はやくっ!はやくひとつになってくれえ…っ!バッツ、お願いだから…オレ、ここまで大きく脚拡げてるんだぞ…はやく、はやくその太いので、突っ込んで、隠してくれえ…!」

 汗まみれのファリスは…両手の指で尻を割るようにし、女性の裂け目をバッツへと見せつけた。真っ赤に充血した陰部は湯だったようにくったりと開き、バッツを欲している。

ゴクン…。

 バッツは意を決した。拡げられた陰部に男根の先端をあてがい…わずかに埋める。ここまで赤裸々剥き出しにされては惑うこともない。

「ファリス…じゃあ…ファリスに、入るよ?」
「は、はやくっ!入ってきてくれぇ…奥の奥まで、じれったいんだっ!」

 ファリスがそう泣いて求めるのを聞き、バッツはほぼ真上から突き立てるようあてがった男根に…引力の助けも借りて力を込める。両手は美しい乳房を握りしめるようにつかんでいる。

ぬるっ…ぬる、るっ…

727 :ファリスレ >308:01/10/25 19:27 ID:???
「はあ、入る…入るよっ、ファリスの、なかにっ…!」
「うん、うんっ!きてる…入ってきてるっ!!」

づぷ…ぬぶっ…るる、るっ…

「熱い…うあぁ、気持ちいいっ!」
「そうか?気持ちいいか?よかった…く、くるっ…!!」

ぬぶ、ぶっ…ぺた…。

 バッツの脱力したふぐりがファリスの濡れた尻に密着し…男根がほぼ根本付近まで真っ直ぐ挿入される。二人は完璧に結ばれたのだ。

「はあ…はあ…ファリス…痛く、ないか?」
「し、信じてくれよ?オレ、初めてなんだけど…不思議だな、痛くない…。きっと男みたいに振舞ってるうちに、拡がっちまったんだろうなぁ…。」
「拡がってなんかない、すごい狭いよ…。オレの、思い切りよくおしゃぶりされてる…。粘っこい…!!」
「バッツ、したいようにしていいぜ…?オレはいいから、バッツの気持ちいいように動いてくれ…。」
「わかったよ、ありがとう…ファリス。」

 バッツは乳房を独占する両手に力を込め、腰を引いていった。
 背の高く、密生した襞がくびれをひとつひとつ愛撫し…射精欲を狂おしく喚起してくる。その誘惑に逆らって抜け出る手前まで引き抜くと…今度は押し込むように深く潜り込む。

ぬるる、る、るっ…ぢゅぷぶるぶぶっ…。

「ぐうっ…!!」
「はくっ!ひ、は…バ、バッツ、う…!いい、いいよぉ…!!」

 きつく目を閉じ、想像を絶した女性の感触にうめくバッツ。
 随喜の表情で目を細め、乳房から…膣からの悦楽にむせぶファリス。
 性の悦びの受け止め方は互いで異なったが…結ばれたことによる幸福感は同じであった。つながりあった奥の奥で…瞬時で胸が満ちるほどの温もりを確かめ合う。

728 :ファリスレ >308:01/10/25 19:28 ID:???
「あ、ファリスッ!ファリスッ!!」
「バッツっ、バッツっ!もっと、もっとしてえっ!!」

ぐぬっ、ぶっ、ぐぬっ、ぶっ、ぶぢゅ、ぢゅ、ぢゅぷっ、ぬぶっ…

 バッツは夢中で名前を呼びながら、ファリスの深奥で襞を激しくえぐった。浅い動きであったが、その振動はファリスを確実に登り詰めさせてゆく。
 両手にした乳房への愛撫の忘れていない。手応えを楽しむよう押し出すようにしながら揉み、乳首を摘み上げる。柔らかな乳房は揉めば揉むほど手の平に馴染み、一方でファリスをかわいらしく鳴かせる。
 ファリスは上げた両脚をバタバタさせながら、バッツとのまぐわいに心から浸った。初めて受け入れた男根にもかかわらず、大きく拡げられた膣口をバッツが出たり入ったりするたび、暖かな波紋が指先や髪の先にまで心地よさが伝わる。まさに夢見心地であった。

「ファリス…狭いよ…搾られる…っ!」
「バッツ、バッツっ!!オレ、オレもう…待って、待って…く、くる…!!」
「ファリス…ちょっと、ごめん…!」
「え、あ、あっ…」

 引きつりかけた声でファリスがのけぞりはじめる。すっかり法悦に酔いしれているのか、両脚の指はキュッとかわいくにぎにぎされている。
 そんな快感に飲み込まれそうなファリスを前に、バッツは動きをやめて腰を引ききってしまった。長々とした男根は粘っこくぬかるみつつ、ファリスの内側から抜け出てしまう。ベタン、とへそを打つほどに怒張していた。

 物足りなそうに、上目遣いで見つめるファリス。あきらかに不満そうで、再び初めのように両手で裂け目を開く。

「なんでやめるんだよぉ…最後までしてくれよぉ…。」
「するよ。だから、立ってファリス…後ろからしたい…。」
「う、うしろから…?」
「そう。背もたれに手を突いて、オレに尻を突き出すんだ。」

729 :ファリスレ >308:01/10/25 19:29 ID:???
もう立てなくなりそうなのか、頼りない足取りで立ち上がったファリスを抱き締めて、バッツは懐かしむようにキスした。

ちゅ、ちゅっ…

 二人の唇から唾液が漏れ、重なり合った裸の胸に滴る。抱き締め合って身をよじるたび、豊かな乳房はたわみ…そしてファリスのへそで、ぬめる男根はぬりぬりと擦れた。
 その感触だけでもう待ちきれなくなったらしい。ファリスはキスを拒むように身体を離し、背を向けて上体を倒す。

「バッツ、ごめん…オレ、もう一秒でも待てないんだっ!早く突いて…入れてくれよおっ!!」
「ファリス、待たせたね…じゃあ、もう最後まで…」
「早くっ!早くうっ!!」

 ともすれば建物の中にまで聞こえてしまいそうなほど、ファリスのせがむ嬌声は四方を囲まれた中庭に響いた。背もたれに両手をかけたファリスは、男がそうするように腰を動かして求める。

 バッツはファリスが突き出した尻を撫で、男根の先端で裂け目を割りつつ再び膣口へと押し当てる。両手で尻をつかむと、何の前触れも無しに膣内へと押し込んだ。

「あふううっ!!」
「うっ…いいよ、ファリス…素敵だよ…。オレ達、犬みたいだ…」
「う、動いて!早く動いてえっ!!してえっ!!」
「じゃあ続き、いくよ…それっ!」

ぺた、ぺた、ぺたっ…ちっ、ぶぢっ、ぶちゅっ…

 ファリスのすべすべな尻をつかみつつ腰を振ると…男根が彼女の尻の谷間へ没入し、また抜け出るのが丸見えになった。
 太々とした男根が行ったり来たりするたび、ファリスの膣口付近の襞が艶めかしくはみ出、また押し込まれる。
 まるでとんでもない背徳を犯しているようであった。汗ばんだ尻に食い込む指にも、さらにさらに力がこもってゆく。

730 :ファリスレ >308:01/10/25 19:30 ID:???
 浅く浅く、深く深く…バッツの動きはまさに感じたいがままであった。自分でも怖いくらいにはりつめた男根は、ファリスの柔らかな膣壁で丁寧に愛撫され、確実に絶頂へと押しやられている。

「ファリスッ、ああっ、ファリスッ!!すごい、気持ちよくって…」
「バッツっ!!ああっ、あふんっ!!バッ、バッツ!!最高…!!」

ぬる、ちゅっ、ぬる、ちゅっ…ぬぶぶ、ぶぢゅっぢゅ…

「もう…今すぐにでも…出そうだ…!」
「いいよ、バッツ!バッツの、バッツのっ、なっ、中にっ…!!」

 突き込み、掻き出し、を繰り返すうち…バッツもファリスも脳髄が快感で熔けてしまったようになった。
無我夢中でまぐわいの快感を貪る。二人とも他人には見せられないほどにだらしない顔になっていた。ファリスなど、ぬめりけを帯びた唾液が口許から溢れるままにしている。細められた目は、焦点などとうの昔に合っていない。

「バッツバッツっ!!出してっ!濃ぃいヤツ、オレの奥に、いっぱいいっ!」
「よ、よぉし…じゃあ、もうこのまま…」
「お願いっ!お願いっ!絶対抜かないでっ!中に出してえっ!バッツ、好きだからっ!大好きなんだからあっ!濃いの、濃いのおっ!!」
「ああ…ファリスッ!出るよ、いいねっ、出るよっ…!!」

731 :ファリスレ >308:01/10/25 19:31 ID:???
 あごを震わせつつ、バッツは最後に男根を亀頭が抜け出る手前まで引き抜き、子宮口を強打せんばかり乱暴に突き込んだ。ファリスの乳房が音立てて揺れ、それでファリスは…弾ける。膣に電流が走った。

きゅ、きゅきゅ…きゅううう…。

「ひいっ…!!」
「か、ファリスのっ!な、なかぁ…っ!あ、あっ!ああっ!!」

びゅるるるっ!!びゅうっ!!びゅっ!びゅっ!

「熱っ、あつぅいっ!!」
「くっ…!!でる…出るぅ…!!」

ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ…

「あ、ひ、ひぁあ…あっ、いっぱ、いっぱい…バッツ、の…っ…」
「ファリス…すごいよ、腰…ぬけそう、だ…!」

 ファリスの奥の奥で、バッツは男根をうち振るわせて心ゆくまで爆ぜた。いつ以来か覚えてもいないほどに溜まった精水が…ファリスの子宮口に殺到し、襞の隙間に浸透して…膣口からわずか、滲み出る。それだけ大量の射精であった。

 余韻に浸っている間もなく、ファリスの両脚から力が抜け、ベンチの腰掛けに顔を埋めるようしゃがみこんでしまう。勃起したままの男根が抜け出るでもなく、バッツも彼女にあわせてしゃがみこむ。

はあ、はあ、はあ…

 折り重なったまま、荒い息がかぶさる。それが絶頂へと登り詰めたなによりの証拠だろう。二人は尻を丸出しのまま…心地よく痺れた性器どうしを結合させたまま、あらためて余韻に浸った。

「ファリス…気持ちよかったかい…?」

「ん…ん…。」

732 :ファリスレ >308:01/10/25 19:31 ID:???
 バッツの問いかけに、ファリスは幸せそうな微笑を浮かべて小さくうなづいた。その微笑が持て余した快感で微かにしかめられると、ボッ…と頬が熱くなる。射精された熱が身体中に回ったらしい。まるで体奥に火がついたかのように熱い。

「バッツ、あついよぉ…。まだ入ってるね…オレの、なかに…」

「うん、まだ…抜けてない。萎えもしないよ、ファリスの中、気持ちいいし、かわいく鳴くから…。本当にかわいいよ、ふふっ、こんなにちっちゃくなってると、まるで子猫だね…オレの、ファリス…」

 そっと下腹を押さえて愛おしくつぶやくファリスに、バッツは小さくささやいてから再び乳房を両手にした。迫力の乳房でありながら、今や物凄いほどの熱を内側から放っている。

「バッツ…あの…もう一回っての…ダメか?」
「ファリス…」

 よほどまぐわいが気に入ったのか、ファリスは火照りきった顔で振り返り、そうせがんできた。だらしなく甘えるような顔は、まだ雄々しい彼女に立ち直っていないことを示している。

 バッツは乳房をゆっくり揉みながら、ファリスのおねだりに目を丸くしてしまった。こんな場面でも人なつっこいことに気づき、愛しさが増す。

733 :ファリスレ >308:01/10/25 19:32 ID:???
「い、イヤならいいんだけど?」
「…ううん、ファリスの気が済むまで相手してやるよ。部屋へ行こう?」

 バッツはファリスの求めに快諾すると、名残惜しむよう時間をかけて彼女から抜け出た。づぽ、と栓の抜けるような音とともに、二人の睦み合った証がコプン…と溢れ出てくる。

「立てるか?」
「…悪い、立たせてくれるか?」

 脱がされた稽古着や下着を片手に、肩を貸してもらって立ち上がるファリス。そのまま見つめ合って微笑むと、思い出したように口づける…。

「バッツ、子猫みたいにあまえるオレって…やっぱ気味悪いか?」

 よろ、よろ、と中庭を並んで歩きながら、ファリスはおもむろに問いかけてきた。バッツの方を見ようとせず、前を向きつつ鼻の頭の汗を拭ったりしている。

「…オレと二人きりの時は…。」

 そうバッツが言い、ファリスの頬を指先で突っつくと…ファリスは真夏の太陽のように爽やかな笑顔でバッツの額を指で弾いた。

734 :ファリスレ >359:01/10/25 19:34 ID:???
「・・・絶対付けた方がいいわよ。ね?これ置いていくから。」
レナの声だ。
「いいって、・・・・だよ!!」
ファリスは部屋の中にいるのか、よく声が聞き取れない。
「じゃ、おやすみなさい。」という声が聞こえ
やがてレナの部屋のドアが閉まる音がした。

「さて、頼まれた物でも届けに行くかな」と俺は一人つぶやいて腰をあげた。
状況によっちゃあキス位頂いてきたい所だ。

軽く下心を携えたままゆっくりと階段を上り、ファリスの部屋の前まで行く。
「ファリス開けるぞ」といいながらドアを半ば勢い良く開けると、 ファリスはベッドに腰掛けて、白いレースのブラジャーと格闘している所だった。
俺に気づいたファリスは 顔を真っ赤にしてとっさに胸を両手で隠すと、
「開ける時はノックくらいしろよ!今着替えてるんだよ!さっさと出てけ!!」
と怒鳴った。

どうやらとても間の悪い時に来てしまったようだ。
しかし、一人で女物の下着を試しているファリスの姿があまりに可愛らしく、 俺は即座に作戦変更を決定した。
部屋に入り、後ろ手でそっとドアを閉める。
「おい、バッツ、何だよ!」とファリスが重ねて怒鳴って来るが、
「ファリス、それどうしたんだ?」ときくと、 ファリスはとたんに口ごもった。

735 :ファリスレ >359:01/10/25 19:35 ID:???
「いや、これは・・・その、
レナが、ブラジャーとか付けた方がいいって・・・いうから・・・」
と、ファリス耳まで赤く染めてうつむいた。
でも俺が意外だったのは、次のファリスの言葉だ。
「あの・・・さ、やっぱこういう俺って、バッツは嫌かな・・・・?」
と言ってきたのだ。
ファリスのいつになく素直な物言いが、俺の(下)心を刺激する。
「いや、そういう女っぽいファリスも好きだよ・・・」
と答え、俺はうつむいたままのファリスにそっと歩み寄っていった・・・・・。

736 :ファリスレ >359:01/10/25 19:36 ID:???
ファリスの白い華奢な背中は月光を浴びて、
まるで誘うか様に青白い光を集めていた。

どうしてだろう、いつも力一杯抱きすくめたい衝動にかられる。
今日こそは、優しくしよう、と考えつつも・・・・やっぱりダメだった。

俺はファリスの両手首をおもむろに左手でわしづかみにし、
ファリスの頭の上へと上げさせ、壁に押しつける。
「ちょっと、バッツ、痛いよっ」
とファリスは顔をしかめながら身をよじって逃れようとする。
そんなファリスの体に覆い被さり、
キスをしながら右手はやや強引にももの付け根へとすべりこませていく。

ファリスの内側は既にしっとりと濡れていて、温かい。
割れ目にそってゆっくりと愛撫を重ねていく。
くちゅ、ちゅ、ぺちゅっ・・・静まりかえった部屋に、
ファリスの滴の音が満ちてゆく。

ファリスはと言えば、懸命に喘ぎ声を抑えようと、
目を固く閉じ、口をつぐんでいる。
こういう意地っ張りなファリスを見ていると、やっぱりいじめたくなってしまう。
ファリスの耳元に口を寄せ、
「あんまり静かにしてると、やらしい音が響くぞ」とささやき、
同時にファリスの敏感な部分を指で刺激する。

余計に音がたつように、わざと内側をかき回す。
ぐちゅ、くちゃっくちゅうっ・・・
ファリスの秘所から愛液が溢れて、
バッツの指をとろりと伝わっていく。

737 :ファリスレ >359:01/10/25 19:37 ID:???
ファリスは何か言い返そうと口を開いたが、
「な・・んっ、んんっあ、あん・・くはぅんっ!」
とひときわ大きな声で喘いでしまい、
また顔を紅潮させて顔をそっぽをむいてしまう。

ファリスの腕を押さえていた左手をそっと放し、
俺はのどの奥でくっくっと笑いながら、ファリスのブラジャーを外しにかかる。
それは白い花が縁どられたレースでできていて、
前側にホックがついている物だった。
これなら片手で楽にはずせる。

「レナもいいのを選ぶね」とつぶやき、
抑えつけられているファリスの豊かな乳房を解放してやった。
そのうっすらと桜色にな染まった下着の線を、舌でなぞっていく。

738 :ファリスレ >359:01/10/25 19:38 ID:???
その時、
ファリスがびくんっと体を震わせた。
一瞬にして全身に力が入り、体を緊張させていく。

そんなファリスをゆっくりとなだめるように、
左手でファリスの胸をゆっくりと揉みつつ、
口をファリスの首筋に這わせて上へと上げていく。
あごを舐めた時、俺はぎくりとして全動作を止め、ファリスの顔を見た。

涙の味がしたからだ。

ファリスは俺から目を背けたまま無言で涙を流していた。
理性が一気に戻ってくるが、頭が真っ白で何も考えられない。
ただ一つわかったのは、ファリスの涙が、

明らかに、歓喜の類の涙では無い、という事だけだった・・・・・

739 :ファリスレ >371:01/10/25 21:06 ID:???
ふと、真夜中に目が醒めた。
ファリスは一瞬、自分がどこにいるのか分からなかった。
ゆっくりと起き上がり、辺りを見回す。
満月が近いのだろう、厚いカーテンの隙間から蒼みを帯びた柔らかな光の筋が洩れていた。
・・・ああ、ここは宿屋だ。確か今日到着した、新しい町の宿。
霞がかかったような状態だったが、やがて傍らで眠る男の存在に気付いた。
子供のような無邪気な寝顔。先刻までの無体はどこへやら、といった風情であった。
そう、彼は深夜この部屋へしのび込み、あろう事か熟睡するファリスの愛妹を起こさぬようそっと抱き上げ、
彼のいた隣室へと移動させたのだ。
ファリスが異変に気付いた時には、後の祭り。
あっという間に闖入者に主導権を握られ、イヤというほど歓喜の声を上げさせられてしまった。

正直、ファリスは怖かった。
彼=バッツに抱かれる度に「女」としての自分が目覚めてくるのを、ファリスは敏感に感じとっていた。
そして、バッツは彼女の覚醒を着実に引き出してきている。
普段は以前と変わらない「愛想は今一つだが、正義感は強い」青年だが、ひとたび夜になりファリスと
二人きりになると「アメとムチを巧妙に使い分ける、本能のままの」男となる。
子供のように甘えて交歓をねだったかと思うと、いざ床の中では快感に喘ぐ彼女に淫猥な言葉を囁き、
思う様食らい尽くす。
これが計算されての行動か、それとも天然なのかは判らない。
しかし、一つだけ彼女にも判る事がある。
己の身体も、そして心までもが、今やそれ無しではいられない程に「バッツ」で満たされている事。
髪の一筋も、指先も、胸の最も奥深い処にまで、彼でいっぱいになっている事だ。
恋の種はいつしか彼女の知らぬ間に芽生え、艶やかに大輪の華を咲かそうとしているのだ。

740 :ファリスレ >371:01/10/25 21:06 ID:???
ファリスはそっと嘆息し、彼の寝顔から目を逸らした。
寝台の下に散らばっている夜着を取ろうと、身体を屈めた・・・その時。
突然背後から腕を引っ張られて、寝台の上に転がされた。
見ると、ついさっきまで寝こけていたバッツが、自分の上に覆い被さっているではないか。
「どこ行くんだ?」
「・・・どこも行きゃしねーよ。どけよ、重たい」
「嫌だね」
そう言うなり、バッツは腕の中の女に顔を寄せ、唇を吸う。
唇を離すと、鼻がぶつかりそうなほど間近で、彼は問うた。
「・・・イヤだったのか?」
ファリスは、ぐっと返答に詰まった。
質問の内容もだが、彼の表情にも押されたのだ。まるで捨て犬のように、哀願するかのような目。
ああ、これだ。この顔に自分は弱いんだ。何故だろう?
「・・・てゆーかここは俺の部屋だ。さっさと自分とこへ帰れ。レナも連れて帰ってこいよ」
顔を背け、質問には答えずに別の話題に転換させる。
彼の目に、自分の顔が映っていた。ファリスにはその映像が、ひどく頼りなく、情けないものに見えた。
そんな自分の顔を見ていたくないし、また彼にも見せたくない。
「どこにも行くなよ・・・」
そう言いつつ、彼女の首筋へ顔を埋めた。
男の体重がのしかかってくるが、イヤではなかった。むしろ安心する。
他人の重さがこれほど心地よいなんて、考えても見なかった。
俺も随分丸くなっちまったなぁ・・・。
バッツに組み敷かれた状態のまま、そんな事をぼんやりと考えていた。

741 :ファリスレ >371:01/10/25 21:07 ID:???
程なくして上にいた彼が、ファリスの上でごそごそし始めた。
「な・・・しようぜ」
「はあ!?またかよ!」
さっき、あれほど狂態を尽くしたというのに・・・。何考えてるんだコイツ!
しかしバッツは、ファリスの非難めいた声を聞こえないフリし、耳朶に舐め上げつつ乳房を掴む。
耳の穴に舌を差し入れられると、ガサガサという耳障りな音と共に全身に粟立つような感覚が響く。
そのまま首筋を経由し、早くも快感の前兆を察した胸の頂きへと到達する。
わざと敏感な突起を避け、乳輪をグルリと舐められる。
「んん・・・、やめろってば・・・」
曖昧な感覚にもどかしげに身を捩りながらも、口では抵抗の意を示す。
しかし、そんな強がりも、次の瞬間には徒労に終わってしまった。
バッツが舌先で突起を突つき、唇に含んだのだ。
「あ・・・っ」
噛み締めた歯の隙間から、思わず溜め息にも似た声が洩れる。
転がし、吸い立て、甘噛みする・・・。
そうしてバッツは乳首を蹂躙しつつ、右手をファリスの両腿の付け根へと滑らせた。
既に両腿は軽く開かれ、彼の手の侵入を簡単に許してしまう。
早くも蜜を湛えた秘所に、バッツは躊躇いなく中指を差し入れた。
水っぽい音と共に、あっけなくファリスの蜜壷は彼の指を飲み込んでしまう。
彼女の体内は先刻までの歓楽の余韻のためか、非常に敏感になっていた。
慣らすためにさらに人差し指も追加して、二本の指で彼女の膣をくじる。無論、親指で敏感な花の芽を
いたぶるのも忘れてはいない。
「あ、あんっ、やぁ・・・」
「・・・気持ちイイ・・・?」
乳首を咥えた姿勢のまま、快感に身をくねらせる彼女を窺がい見る。
凛々しさと雄雄しさを備えた中にも、どこかしら気品を感じさせる中性的な美貌が、あられもなく
歪んでいる。
その表情が、バッツの嗜虐性をより一層駆り立てると言う事に、彼女は不幸にも気付いていなかった。

742 :ファリスレ >371:01/10/25 21:08 ID:???
いきなり彼女の中から指を引き抜きシーツで手早く拭うと、バッツはいささか乱暴に彼女の手を取り
起こすよう命じた。
突然の事に怒るのも忘れ、ついつい従ってしまう。
そうして自分は寝台の上で寝そべり、両の腕を頭の下で組み、彼女にこう言った。
「自分で入れて見て。出来るだろう?」
意外な展開に戸惑いを隠せないファリスに、さらに言葉を放る。
「ほら、コレが欲しいんだろう?」
「ばっ・・・、誰が・・・!」
とは言うものの、初めてまともに彼のいきり立ったものを見たファリスは、何故か目が離せないでいた。
限界まで張りつめ、てらてらと赤く毒々しい色を放っている。
思わず彼女は手を伸ばし、そっと手にとって見た。
それは充血していて身体のどの部分よりも温かく、信じられなくらい固かった。
「いきなりじゃ入りにくいだろうから、舐めて滑りを良くした方がいいぜ」
またしても屈辱的な彼の物言いに、ファリスは一瞬キッと鋭い視線を送ったが、結局は唇を近づけていく。
不思議と嫌悪感は無かった。それよりも、あっさりと従っている自分に戸惑っていた。
これは、一種の熱病だ。そうとでも思わないと・・・。
そうムリヤリ自分を納得させつつ、おずおずと突き出した舌で茎の裏筋を舐め上げた。
亀頭のくびれ付近を舌先でくじり、歯を立てないよう細心の注意を払いつつ口にすっぽりと含む。
あふれ出る唾液を、彼のものに塗りつける。
彼女を貫く肉の凶器を、彼女自身が頬張りより貫きやすいように施しているのだ。
やがて充分濡らしたのか、彼女はフラフラと起きあがり、快感を求めて痺れを切らしている身体を、寝台に
寝そべる男の腰の上へと移動させた。
両脚を大きく開き、右手で襞を開きつつ左手で男の屹立したものをあてがう。
しかし二、三度亀頭が滑り、上手く入らない。
じれったさに苛まれる彼女に、バッツは助け舟を出した。

743 :ファリスレ >371:01/10/25 21:08 ID:???
「手伝うぜ・・・ほら、入ってく・・・」
「あ、はあぁ・・・」
先に丸い亀頭が狭い襞を押し分けて入り、次いで茎が侵入を果たす。にゅるん、という筆舌に尽くしがたい
感覚に、彼女は総毛立った。
根本まで完全に体内に収めたはいいが、肝心の動き方が判らない。
もじもじして動けない彼女に、ますます愛おしさが増す。
「好きなように動けよ」
「ん・・・」
とりあえず、上下に腰を動かして見る。途端に電流が全身に走る。
「あ、あん・・・」
緩やかに全身を揺らすファリスの痴態を、バッツは下半身を蝕む快感に耐えながらじっくりと眺めた。
下から見上げるファリスの乳房は、重力に逆らっているかのように上向き、肉の重みが感じられるほど
小刻みに揺れている。
荒くれ男共の中で鍛えられた身体は、やや筋肉質でお世辞にも優美とは言えないが、その分生命力に満ちていて
充分美しい印象を受ける。
眼光鋭い'海賊の長'の表情は影をひそめ、代わりに'女の悦びを知り、変わりつつある男装の麗人'の表情が
滲み出てきている。
昼間はいつもと変わらぬ男前っぷりなのに、この豹変ぶり・・・。
そのギャップにたまらない情欲をそそられるバッツであった。

744 :ファリスレ >371:01/10/25 21:09 ID:???
ぎこちないファリスの動きに我慢しきれなくなったバッツは、何の前触れも無く半身を起こし、繋がったまま
後方に押し倒した。
いきなり天地が逆転して目を回している彼女の腰を捉え、激しく突き動かす。
凄まじい振動に、古ぼけた寝台は耐え切れずギシギシと悲鳴を上げた。
「あっ、あっ・・・壊れちゃうぅ・・・!」
ファリスは沸きあがる快感を享受しきれずにシーツを掴み、イヤイヤをするように首を振った。
そんな彼女の顔を片手で固定し、やや性急に唇を貪る。
行為こそ乱暴だが、愛情と熱情とを感じるのには充分なものであった。
「あ、あ、なんか・・・来るぅ!イきそう・・・!」
「いいぜ、ファリス・・・。イってもいいぜ」
「あ・・・、イく、イっちゃうぅー・・・!」
指先が白くなる程きつくシーツを握り締め、激しくかぶりを振る。
随喜の涙を滴らせ身体をブリッジ状に反らせると、同時に彼のものを食いちぎりそうな勢いで猛烈に締め付ける。
彼女が絶頂を迎えたのとほぼ同時に、バッツも昇りつめそうになったが、かろうじて堪えた。
そうして、ファリスのエクスタシーが収まったのを確認すると、余韻でヒクついている彼女の中から引き抜き、
腹の上にブチまけた。
ネバっこい白濁液が、彼女の腹といわず胸近くまで飛び散った。

745 :ファリスレ >371:01/10/25 21:11 ID:???
じゃあ、俺もう帰るから。レナも元に戻しとくよ」
まるでレナが物みたいな言い方だ。
「ファリス?」
彼女は寝台の上で夜具を引っ被って、彼に背中を向けている。
ふてくされているのだろうか。少し心配になって、バッツは彼女の寝台に近づく。
と、いきなり凶器と化した枕が飛んできて、バッツは避けきれずその攻撃を真っ向から受けてしまった。
「・・・おやすみ」
夜具に半分顔を埋めたまま、ファリスは消え入りそうな声で呟いた。
「何だ、照れてんのか?」
「るせぇよ、さっさと帰れ!」
「はいはい」
バッツは含み笑いつつ、彼女の額にくちづけようとした・・・が。
一瞬早く彼女に夜具の影に逃げられてしまった。
苦笑いを浮かべ、彼は去って行き、すぐに自室に運んでいたレナを抱きかかえて戻ってきた。
そして何も知らないレナを姉の隣りに横たわらせた後、
「おやすみ」
そういい残して今度こそ部屋を出ていった。

746 :ファリスレ >371:01/10/25 21:11 ID:???
もうダメかも知れない。
彼女はいく刻かぶりに戻ってきた闇の静寂の中で、またもや嘆息した。
もう後戻りは出来ないかも知れない。
身体を重ねるにつれ、バッツの存在が自分の中で大きくなってゆく。
もう彼なしではいられないかも知れない。
彼女には見えていた。
向日葵の如く大輪の'恋の華'が、今まさに開いている。
誇らしげに、鮮やかに、愛情という光を浴びて咲き誇っているのだ。
恋の経験のない彼女には、ただ戸惑うしかなかった。

ファリスは気だるげに起きだし、カーテンの隙間から窓の外を眺めやった。
月はもう、中空に差し掛かっていた。
港町であるここからは、夜の海が見える。
早く、仲間たちに会いたい。
そして、また自慢の船に帆をかけ、母なる海へ乗り出したい。
しかし・・・。
恋の罠に堕ちた海賊の長は、窓ガラスにこつんと額を付け、目を閉じた・・・。

747 :696:01/10/25 21:25 ID:???
全部で5本の小説がありました。
各話の切れ目は

>>697-699:名無しさん@LV4
>>700-708:220
>>709-733:名無しさん@間繋ぎ
>>734-738:つなぎ。
>>739-746:220

です。
タイトルと作者名は特についてませんでした。
上の作者名は一応名前欄にあったものにしました。

・・疲れた(藁

748 :ギコガード:01/10/26 00:25 ID:???
>696
お疲れさまですー。
次の更新で保管させていただきます(´Д`)ハァハァ

749 :696:01/10/27 20:02 ID:???
>748
保管ありがとうございます(´Д`)ハァハァ
タイトルセンスも良かったです(´Д`)ハァハァ

750 :ギコガード:01/10/27 20:57 ID:???
>696
うわ、反応早い(笑)
いえいえ、こちらこそありがとうございました。
タイトルはいつも悩む所です。今回は一安心、かな?(・∀・)

751 :名無しさん@LV2001:01/10/29 02:31 ID:???
hozen

752 :ギコガード:01/10/31 10:12 ID:???
最近ぱちもんさん見ないなぁ。お元気なんでしょーか。

753 :名無しさん@LV2001:01/10/31 16:13 ID:???
男×男物も拾うべきでしょうか(汗)
黙殺しましょうか…

754 :ギコガード:01/10/31 16:22 ID:???
>753
拾いましょう(笑)
俺の回収基準は完結しているか否か、それだけです(´Д`)ハァハ

755 :某所の2:01/10/31 19:46 ID:???
【DQかっこいい男キャラコンテスト・第3幕】
http://game.2ch.net/test/read.cgi/ff/1002638962/
弾みで乗っ取ってしまい、現在サマルトリア王子エロ小説スレになってしまいました。

…サマ坊屋ネームで書いてるのは官能小説の2でございます(汗)
収録の際には統一してやってください。

後二本くらい書いたら終わるので、その時題名つけて持参します。

756 :名無しさん@LV2001:01/11/01 22:40 ID:???
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Brush/2180/dq2/cocky.html
↑ちょっと前のサマスレなんすが。2さんの小説記念にこちらもよしなに…

757 :名無しさん@LV2001:01/11/02 22:18 ID:MI+fo26Z
背徳のドラゴンクエストの小説掲載きぼんぬ。クリアリきぼんぬきぼんぬ

758 :常時sage:01/11/02 22:24 ID:???
あげちゃ駄目あげちゃ駄目あげちゃ駄目!
ほかが堂々とエロスレと化していてもここは上げては行かん!
メール欄にsageと書くのがマナー!

759 :スマソ:01/11/02 23:12 ID:???
スマソ。>>758
しかし>>755面白い・・・
職人さんがんばってください。
セリス地下クラブの職人さんとかの作品も好きだったんだけど
もう書くのやめちゃったのかな。

760 :名無しさん@LV2001:01/11/05 04:46 ID:???
みんな 頑張れ〜!

761 :ギコガード:01/11/06 12:55 ID:???
最近、他のスレで遊んでるからこのスレに書いてないなぁ(;´Д`)
保管情報とかあったらよろしくねー>ALL
保全カキコ。

762 :名無しさん@LV2001:01/11/07 02:07 ID:???
ガンバるな〜

763 : ◆763GETFU :01/11/07 02:07 ID:???
763!

764 :名無しさん@LV2001:01/11/08 08:33 ID:j9V0oe0N
age

765 :名無しさん@LV2001:01/11/08 23:32 ID:???
FF8モノはないのかなぁ?
秘かにきぼーん♪
表向きの王道カップリング以外のね〜ヽ(´ー`)ノ

766 :ギコガード:01/11/09 01:27 ID:???
やってねぇから書けねぇ。
FFの欠番が気になるんだがなぁ。
誰か書いてくれないかなぁ……。

767 :ギコガード:01/11/09 02:33 ID:???
保管サイト更新したよー。今回は軽くリンク周りを更新。

みんなに聞きたいんだけど、サイトを宣伝した方がいいと思う?
せいぜいリンク集とかに登録するくらいだけど。
それとも余計なことはせんでいいかな?

768 :名無しさん@LV2001:01/11/09 05:53 ID:???
>767
ロボットとかに引っかかるとウザイからやめておいた方が。

769 :名無しさん@LV2001:01/11/09 06:23 ID:???
それに、保管サイトの方から荒らしさんがここにたどり着いてここを荒らされる恐れもあると思われ

770 :ギコガード:01/11/09 06:51 ID:???
それもそうだよねぇ。
余計なお世話と思いつつも、みんなの小説をたくさんの人に
読んで欲しいと思ったりもするんだよなぁ。
みんなの小説が流れていくのが余りに惜しいってのが保管サイト
始めた理由だし。でもそれで荒らされちゃ本末転倒だね。

蛇足とは思うけど、保管サイトやってることに俺の功名心とかは
かけらもないです。保管サイトには俺の名前も出してないし。
俺のやる気がなくなったら誰かに鯖のパス渡して引き継いで
もらおうと思ってます。まだまだ止める気無いけどね(・∀・)

771 :名無し:01/11/09 08:04 ID:K2jWzLYw
age

772 :名無しさん@LV2001:01/11/09 11:03 ID:???
ttp://game.2ch.net/test/read.cgi/ff/1000447908
ファリス超萌えスレッド
ここのSS職人さん達はすごいです
ぜひぜひ保管サイトへ

773 :772:01/11/09 11:04 ID:???
最初の方は雑談・画像中心ですが
後半になるにつれSSが増えていきます

774 :ギコガード:01/11/09 12:50 ID:???
>772
えへへ、先の更新でリンクは貼ってますよ。
ある程度数がたまったら保管する予定です。
あと、誰か目次作成するのを待ってたりもします(´Д`)

775 :名無し:01/11/09 18:48 ID:wt2d1PsO
age

776 :NANA:01/11/09 22:03 ID:???
上げなくてもこのスレは落ちないよ…

いつもお疲れ様ですギコガード様!
…サイト手直しして話書いて忙しいったら(涙)

サイト公開のことなんですが…
私は逆にもったいなくてうずうずしてます。
荒らされる心配よりも、せっかく丁寧に収集されたのに、職人さんも人に見て欲しくて書いたのに、
知る人ぞ知る隠れサイトのままでいるのはもったいないなぁ…

意外と、荒らされないもんですよ?

777 :ファリス前スレ220:01/11/10 03:13 ID:???
半年振りくらいにこの板に戻ってきて、このスレをハァハァ言いながら
読んでたら、何やら見覚えのある文章・・・。
と思ったら自分のだった(w

>ギコガード様
こんな拙い文章をまとめあげ、尚且つサイトに上げて下さって、本当に
ありがとうございます。作者冥利に尽きます。
書き捨てだったのに、タイトルまでつけて頂いて・・・ヽ(´ー`)ノ マンセー
他の皆様の傑作と並ぶのは恥ずかしいですが、これからも頑張って下さい。
拾って下さった>696様にも感謝。

思いっきりスレ違いな内容でごめんなさい。
どうしてもお礼が言いたかったので・・・。

778 :つうか:01/11/10 22:28 ID:???
FINAL FANTASY8.5のスレは何処に行ったのだろう・・・

779 :第三話さん好きだったなあ:01/11/11 00:19 ID:???
>ギコガード様
いつもご苦労さまです。
>756 は保管場所にリンクや、今までこちらに貼られた様子無いようなのですが
該当しないのでしょうか?ていうかココにコピペしてよろしいのでしょうか…

780 :ギコガード:01/11/11 01:11 ID:???
>776
ありがとう、そう行ってもらえると励みになるよ。
でも今回は宣伝ってのは見送るよ。
ぐるぐるしたら既に引っかかってたし(´Д`)
意外に千一夜コンセプトのFFサイトって多いね、海外に。

>777
いやぁ、正直俺は見過ごしてたからなぁ(´Д`)
ファリススレは今が絶頂って勢いなのでまた220さんには
新作書いて欲しいなぁとかおねだりしておきます(´Д`)ハァハァ

>778
小説があるスレだったんでしょうか? 俺は知らないですけど……。

>779
すんません、洩れてました(´Д`)
次の更新で拾います。次はサマ坊祭りって感じですねハァハァ

781 :696@ファリスファン:01/11/11 01:59 ID:???
>>777
ファリスレ小説貼りつけた者です。
220さんの小説すごく萌えました。
文章も上手だし、なによりファリスらしさも出てていいなあ、と。
凄く尊敬してます。
本当にまた書いてほしい…

>>778さんの言う通り、今ファリス小説絶頂ですし(藁)
新スレ移行してからでも、是非!!とか便乗おねだり(´Д`;)ハアハア

782 :名無しさん@LV2001:01/11/11 08:58 ID:???
8小説?
書けたら書こうかなぁ・・・

783 :8好き〜ヽ(´ー`)ノ :01/11/12 00:01 ID:pOZRjLj2
>>794
ほんと?うわ〜い嬉しいな〜♪
マターリ待ってますね♪

784 :名無しさん@LV2001:01/11/12 00:01 ID:???
上げないでくれ

785 :(TдT):01/11/12 00:02 ID:???
すみません上げてしまった・・・・
ごめんなさいもうしません(;;)
・・・逝ってきます(;;)

786 :名無しさん@LV2001:01/11/12 00:15 ID:???
>>778
既に化石だが折角なので参考までに張っとく。
俺の古きよき時代だ。
http://piza.2ch.net/ff/kako/971/971979229.html
http://piza.2ch.net/ff/kako/983/983898244.html
また拷問小説書きてー
リュックとか是非とも雷攻めとかしたい

787 :名無しさん@LV2001:01/11/12 01:51 ID:???
>>798
面白い!アップありがとう!

788 :名無しさん@LV2001:01/11/12 02:04 ID:???
じゃもう一個、かつての栄光を。
色々とやってました。
http://piza.2ch.net/ff/kako/984/984755580.html

789 :名無しさん@LV2001:01/11/12 03:02 ID:???
>>800
「かまいたちの夜」は超(・∀・)イイ!!し、
こんどのもすごいすごーい♪
AAも(・∀・)イイ!!
保存してゆっくり見るね♪
ありがとうううううう(;;)

790 :名無しさん@LV2001:01/11/13 00:12 ID:???
三つともおもしろい!

791 :ぱちもん:01/11/13 09:54 ID:???
ギコさん頑張ってるなあ。。
最近は忙し過ぎて不義理してしまって申訳ない。(何処も)

荒らしてよいスレッドのAA職人さんの作品はロープレ方式って発想も好きだった。
AA自体上手いし。ただ、AAものは盛んになりすぎると
「このスレッドが大きすぎてみれません」状態になるんでここへの転載はやめといた。

マキュソの俺がコピペすると折角のAAが歪みそうだし。。

792 :名無しさん@LV2001:01/11/13 20:41 ID:???
気のせいか誤爆多くないッスか?それともわざと?

793 :名無しさん@LV2001:01/11/13 23:26 ID:???
レス番がずれてるだけだろ

794 :ギコガード ◆FFDQ/roc :01/11/14 01:20 ID:???
保管サイト更新しました。
今回は予告通りサマ坊中心でございます。

官能小説スレッドの保管はちと待ってね。
次の更新はファリス中心に現行スレから拾う予定です。
ところで、現在悩んでいるのは増えてきた連作をどう纏めるか。
あるいは連載物が出てきたときにどう保管するか。
思案のしどころであります。

>786
さっそく保管させていただきました。
だけど、あのリレーはちとまとめきれませんでした。申し訳ない。
でもかまいたちの夜は頑張ったから許して(´Д`)

>791
おお、ぱちもんさんお久しぶりです。
いやぁ、私生活が忙しいときは仕方ないですよね。
俺は生憎と近頃想像を絶する暇人なので(´Д`)

795 :名無しさん@LV2001:01/11/14 02:10 ID:???
他のスレで、
DQ5主人公×王女×フローラの3P小説がありましたが、
DQ5王子×王女×ビアンカ(母乳あり)の3Pも希望します。

あと、DQ5王子×FF6リルム×FF9エーコの3Pも。

796 :786:01/11/14 02:21 ID:???
むぅ。あのような化石を再び日の目の当たるところに上げていただけるとは嬉しいことだ。
しかも綺麗にまとめていただいて非常に申し訳ない。
そのうちまたワンパターン小説書かせてもらいます。

797 :ギコガード ◆FFDQ/roc :01/11/14 07:49 ID:???
>795
ひょっとしたらアレの続きを書く予定はあるんで王子X王女Xフローラは
あるかもしれません。母乳はちょっと無理だけど(笑)

>796
いえいえ、俺FF8はやってないんですけどどっちも面白かったですよ。
また書いてくださいねー。

798 :696:01/11/14 16:12 ID:???
>>794
いつもありがとうございます。
次回のファリス祭り、楽しみにしてます(´Д`;)ハアハア

799 :ファリス前スレ220:01/11/14 20:17 ID:???
>780 ギコガード様
>696様
何やら温かいお言葉を・・・。
ありがとうございます。
ファリススレは只今鬼畜祭り(今は新スレ移行直後で小休止中ですが)
なので、甘系の自分はちょっと様子見しておきます。
その間6スレかどっかで暴れてきます(w

さ、よそのエロ小説サイトで勉強してくるか・・・。

800 :NANAていうか2:01/11/14 21:56 ID:???
ギコガード様更新お疲れ様でございました!
題名わざわざ見に来てくださったんですね(笑)
(…ふふふ、官能の人達に何でしばらく姿見せないのかばればれっていうか…ずいぶん書いてるな…自分…)

いつもの事ながら、読まなきゃわからない21禁と別に平気なのとがしっかり分かれているところに、恐れ入ります!

801 :ギコガード ◆FFDQ/roc :01/11/15 09:22 ID:???
>799
そうですか、いつまでも首を長くして待ってますよ(笑)
俺もどちらかというと甘系ですね(・∀・)

>800
あら、NANAさんって2さんだったのねΣ( ̄ロ ̄;)
2さんのサイトはブックマークしてますよ(笑)
FF7はやってないんですが、わかる範囲で読ませてもらってます。
リルムとか(´Д`)

802 :悲しい・・・:01/11/16 00:11 ID:qBFjmhTC
FF10の388さんの小説「Steal Away」が途中で切れてます。
大好きなお話なので、どうか最後までUPしてください。
キコガード様よろしくお願いします〜。

803 :ギコガード ◆FFDQ/roc :01/11/16 01:19 ID:???
>802
教えてくれてありがとう。途中でファイル転送が途切れてたみたい。
もう修正済みですのでー。

804 :名無しさん@LV2001:01/11/16 18:14 ID:???
ギコガードさん、実は私、以前のレナスレで少しだけSSを
書いていたのですが、そのスレが倉庫逝きになってしまい、
現行スレではちょっと続きを書く勇気がありません。
ちょうどエロに入るところだったので、よければここで
こっそり続きをアプしてかまいませんか?ダメだったら
あきらめますので。

805 :ギコガード ◆FFDQ/roc :01/11/16 19:10 ID:???
>804
おお、大歓迎でありまする。
その時はこれまでの分も一緒にアップして下さいねー。
た、楽しみにしてます(´Д`)ハァハァ
また、ここは別にエロ限定ってわけじゃないでし(・∀・)

806 :こんなのもあるよ:01/11/17 20:46 ID:???
http://piza.2ch.net/ff/kako/976/976958054.html

807 :名無しさん@LV2001:01/11/18 00:56 ID:???
いつもお世話になってまーす。
質問ですが。
保管サイトの方ですけど、SS職人の方から保管(非保管)の申請は
できるのでしょうか?
保管の際、改行位置などにリクエストができるのでしょうか?
初心者&ガイシュツ質問だったらすみません。
最近SSに手を染めた者ですので、ちょっと気になって。

808 :ギコガード ◆FFDQ/roc :01/11/18 03:06 ID:???
>807
一応、ウチの保管基準ってのは「完結してるか(重要」「台詞の前にキャラの名前があるのはパス」
「FF、DQ、Saga、聖剣のジャンルである」ってところですかな。
保管して欲しい情報は誰からでも受け付けますよ。今、ちょっと忙しいので遅くなるかもしれませんが。
改行位置のリクエストは受けたことありませんが、なるべく善処します。
俺が保管時に手直ししてるのは
「一文を句点ではなく読点で改行させない」「半角文字を全角に変換」
「明確な誤字の修正」ってところかな。

809 :名無しさん@LV2001:01/11/18 12:03 ID:???
10以外の女性向けはやはり801板に新スレ立てた方がいいんでしょうか?
「スクウェアのゲーム〜」はまったり進行になってるし
違うスレは10オンリーみたいだし。
ここの板だと叩かれるのは目に見えているので困。

いっそのこと同人か?

810 :名無しさん@LV2001:01/11/18 15:54 ID:BLBzOXHi
m

811 :名無しさん@LV2001:01/11/18 15:54 ID:???
上げるなアホ

812 :名無しさん@LV2001:01/11/18 19:46 ID:???
素早いレス多謝です>808ギコガードさん
改行位置というよりは、改行スペース空けの部分で
書き込み時、ちょっと不本意だった事がありまして。
もし、いつか保管いただける事がありましたら
お願いする事があるかもしれません。

813 :名無しさん@LV2001:01/11/20 20:18 ID:???
落ちそうだからage
怒っちゃイヤ

814 :ギコガード ◆FFDQ/roc :01/11/20 21:22 ID:???
>831
保全ありがと。
>809
そうだなぁ、FFの男性向けは官能小説スレがあるし、801板で
またスクウェアスレ立てると煙たがられるだろうし……。
どちらに進んでも茨の道ですが、もしスレを立てられるのであれば
【FFかっこいい男キャラコンテスト】という名前にして欲しかったり(´Д`)
同人板だけは絶対にやめておきましょう(;;´Д`)
>812
あ、はい、その時はどうぞご遠慮なくお申し付け下され。

815 :名無しさん@LV2001:01/11/21 18:58 ID:???
>809
はやってないけどこんなのもこの板にあるよ。
http://game.2ch.net/test/read.cgi/ff/1005395940/

816 :蜜国 ◆6a99tz72 :01/11/23 18:48 ID:???
↓ FF官能小説スレッドPart3

http://game.2ch.net/test/read.cgi/ff/1006492608/l50

ギコガード様、保管サイトとのリンクお願いできますでしょうか?

817 :蜜国 ◆6a99tz72 :01/11/23 18:54 ID:???
>ギコガード様

すみませぬ、もうひとつ。
前スレで完結してるSSが二つほど〈目次作成済み〉ありますので、お手隙の際に
保管をお願いいたします。

http://game.2ch.net/test/read.cgi/ff/1006492608/l50

818 :名無しさん@LV2001:01/11/24 23:44 ID:???
保全age
怒っちゃ嫌

819 :名無しさん@LV2001:01/11/25 14:03 ID:???
sageても保全にはなるぞ....と

820 :名無しさん@LV2001:01/11/26 18:16 ID:???


821 :ジントニ ◆emIfOT/g :01/11/27 22:53 ID:???
保管サイト消えてません?

822 :ギコガード ◆FFDQ/roc :01/11/27 22:57 ID:???
>821
あそこは無料鯖ゆえに時折非常に具合が悪くなります。
今日中に有料鯖に移転します。ちょいお待ちあれ(・∀・)

823 :ジントニ ◆emIfOT/g :01/11/27 23:24 ID:???
>>ギコガード氏
お早いレスカンシャ!これからもがむばって下さい。
ちなみにFF官能スレで落描き描いてる者です。

824 :ギコガード ◆FFDQ/roc :01/11/28 01:18 ID:???
保管サイトを移転しました。
今度は動作も軽快だしCGIもSSIも動かせます。
てなわけで、各小説にカウンタを設置しました。
これが書き手の皆さんの励みになると幸いなのですが……。

移転先です。
http://north-cape.parfait.ne.jp/alflailawalaila/

>823
もちろんジントニさんのことは存じ上げておりますよん(・∀・)
頑張って良い絵をたくさん見せてくださいね〜。

825 :洋芥子ラゴン ◆oRAGONcc :01/11/28 01:52 ID:???
はじめまして。
保管ご苦労様です。
これから、たまに覗かせてもらいます。

ところで、かつて、真の厨房(当時、鬼畜兄貴)が書いたといわれるドラクエ小説は
掲載されていないのですか?
「ガストラ戦記」「オルテガ戦記」なども……

826 :ギコガード ◆FFDQ/roc :01/11/28 02:05 ID:???
や、どうもはじめましてです。

>825
たぶん、その当時はまだ俺がこの板に来てなかったんですよ。
過去スレから拾えるなら出来る限り保管しますよー。

827 :なな:01/11/28 23:14 ID:???
アクセス解析は気恥ずかしゅうございます(どきどき)
…回ってるもんですねぇ…

828 :ギコガード ◆FFDQ/roc :01/11/29 00:46 ID:???
>827
お、今日はひらがなだね(笑)
アクセス解析、できれば移転前のログも移せれば良かったんだけどね。
上位50ページしか表示されないタイプだったのだ。
やっぱ書き手としてはカウンタは気になるね(´Д`)

829 :なな:01/11/29 21:37 ID:???
ギコ師匠>保管サイトにこそーりうちからリンクしました。
 事後承諾失礼ー(笑)

830 :名無しさん@LV2001:01/12/01 00:33 ID:???
ギコガード様
ぜひ、早くファリスレをサイトへ!
前スレのものも見たいし、現スレも良い小説ばかりでござる

831 :コピペスール ◆SWAKKAEc :01/12/01 03:16 ID:???
>>825
一応そDQ6のは一式保管してるけど・・・・・・いる?
「オルテガ戦記」「ガストラ」は行方不明(死スレ使ってたからなぁ・・・)
あと、オルテガは作者本人がDQギャルゲーの中で完成させるつもりらしい。

832 :洋芥子ラゴン ◆oRAGONcc :01/12/01 12:34 ID:???
>831
お願いします。ぜひ読んでみたいです。
>826
他スレで紹介されてた分です。
ガストラ
http://piza.2ch.net/ff/kako/984/984373109.html
オルテガはギャルゲスレッドでしかみたことがない…

833 :ギコガード ◆FFDQ/roc :01/12/02 00:28 ID:???
>832
スレ貼ってくれてありがとう! ざっと読んだよ。
でもゴメン、保管するのは完結した話だけなのだ。
いつか完結されることを願って、過去スレだけ
保管させていただきます。ごめんよ。

>829
見たよ! リンクしてくれてありがとう。
2ch外からリンクされたのはきっとこれが初めてだよ。
てか、NANAに師匠って言われると背中が痒くなる(笑)
俺の方がそう呼びたいくらいなのに(;´Д`)

>830
保管作業が遅れて申し訳ない。最近ちょっと忙しくて……。
あと俺自身も書き手なので自分の用事を優先しがち。
もうちょっとだけ待ってくれ。数日中には……。

834 :名無しさん@LV2001:01/12/02 13:03 ID:???
http://game.2ch.net/test/read.cgi/ff/1006336466/
48-79に小説ハケーン
よろしければ保管お願いします

835 :名無しさん@LV2001:01/12/02 18:49 ID:???
>>831
どさくさ紛れに、ワイからもお願いいたします。
今、小説に飢えているんで。

836 :名無しさん@LV2001:01/12/05 02:13 ID:fmd7GMHM
保全age

837 :名無しさん@LV2001:01/12/05 02:27 ID:???
はじめて見たぜ。こんな擦れ合ったのか。

838 :名無しさん@LV2001:01/12/05 02:35 ID:???
保管されたシド×ゆひは何処かの個人サイトで完全版読みましたな。

839 :レイン:01/12/05 16:41 ID:???
久しぶりに来たら、面白そうなスレッド立ってるねぇ。
昔の問題作も発掘してくださったようで(笑)俺なんかの小説も入れて置いてくれて有難う。
ただ、別々に書いた二話を一本にしたのはちょっと辛くない?繋がってるから良いけど。
タイトルから「仮題」取ってもいいですぜ・・・
今度はノーマル(男×女)で、FFもの書かせて貰おうかと思ってるけど、こんな成り行き野郎が執筆しても良い?

840 :ボーンフリー ◆PONTAFcs :01/12/05 19:09 ID:???
ああああ!!!レインさあぁぁぁあん!!!やっと見つけた!!!
お願いしますっ!!
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/801/1007305982/l50
こっちのほうでアレン×クッキーの続き書いてくださいっっっ!!
前々からずっとそれだけが心残りだったんですッ!!!
是非是非お願い致しますっっ!!!

841 :レイン:01/12/05 19:55 ID:???
>>840
Σ(っ°
び・・・びっくりした・・・
前の・・・途中でゴメンよ。テストが立て込んで(しかも散々)たり、サイト作ったりしてて・・・
今更で良いなら続き書くけど。とりあえず向こうに挨拶してみる。

842 :ボーンフリー ◆PONTAFcs :01/12/05 19:59 ID:???
あああぁぁあ!!!嬉し過ぎっ!!2チャン止めなくて本当に
良かったーーー!!!

843 :レイン:01/12/05 20:08 ID:???
>ボーンフリーさん
・・・なんか色々ゴメン。そして有難う(爆)

844 :ギコガード ◆FFDQ/roc :01/12/06 00:29 ID:???
>837
一瞬、「こんなに擦(こす)れ合ったのか」と読んでしまい
妄想しかけてしまいました(´Д`)ハァハァ
>839
おお、レイン久しぶりだねぇって俺のこと覚えちゃねぇか。
一回レスしただけだもんなあ。
レインのDQ2小説は完結してなかったけど区切りが良かったんで
一本の話扱いして保管させてもらったよ。
完結させてくれたらまた構成変えて保管するからしばらくは
アレで放っておいてくれぃ。続きとか新作とか、楽しみにしてんよ。
>842
念願叶いましたな(笑)

845 :レイン:01/12/06 17:00 ID:???
>ギコさん
忘れるもんですか。ってか勝手に変な呼び方でゴメン(何)
敬意を表したと思ってくれ。思いにくいか。ちっ。
続きは向こうの方で頑張るよ。新作も書きたいし。

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