5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

bemani長編・漫才・二次創作総合スレッド-7th-

1 :ゲームセンター名無し:03/02/12 08:53 ID:???
ここは、長編小説・漫才・ソフランbms等、
bemaniシリーズに関する二次創作物を扱うスレッドです。
ただしここで登場する製作会社はKOMANIなので
実在する人物・団体・楽曲・糞譜面・びよーんとは一切関係有りません。多分。

前スレ
bemani長編・漫才・二次創作総合スレッド -6th-
http://game.2ch.net/test/read.cgi/arc/1038802053/

過去ログ、地鎮祭は>>2-10

2 :ゲームセンター名無し:03/02/12 08:53 ID:???
過去ログ等

漫才スレ1st
http://yasai.2ch.net/arc/kako/981/981632952.html
漫才スレ2nd
http://yasai.2ch.net/arc/kako/994/994144873.html
漫才スレ3rd
http://game.2ch.net/arc/kako/999/999495156.html

長編スレ1st
http://yasai.2ch.net/arc/kako/989/989692560.html
長編スレ2nd
http://yasai.2ch.net/arc/kako/999/999916078.html
長編スレ3rd
http://game.2ch.net/arc/kako/1001/10017/1001744477.html
長編スレ4th(蘇れ!新生!!ビーマニ劇場版大長編スレ)
http://game.2ch.net/arc/kako/1005/10056/1005698559.html

びーまに、長編5&漫才4・二次創作総合スッドレ!
http://game.2ch.net/arc/kako/1008/10089/1008935091.html
bemani長編・漫才・二次創作総合スレッド Part2
http://game.2ch.net/arc/kako/1014/10144/1014468496.html
bemani長編・漫才・二次創作総合スレッド -3rd-
http://game.2ch.net/arc/kako/1023/10231/1023192638.html
bemani長編・漫才・二次創作総合スレッド -4th-
http://game.2ch.net/arc/kako/1029/10299/1029951437.html
bemani長編・漫才・二次創作総合スレッド -5th-
http://game.2ch.net/arc/kako/1033/10333/1033381433.html

3 :ゲームセンター名無し:03/02/12 08:54 ID:6dRt0Gn4
関連サイト

beatmaniaIIDX soflan style UNOFFICIAL SITE
http://kobe.cool.ne.jp/softlanding/

nagureyo氏提供・長編小説html保管サイト
http://cocofree.com/bemani/

毛布氏提供・ビーマニ漫才・長編スレpresents 長編Story図書館
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/9601/bmstory/

過去の漫才セレクション
http://tvr-yw.hp.infoseek.co.jp/yomimono/manzai.htm

過去の長編セレクション
http://members.tripod.co.jp/bmlongstory/

4 :前スレの950:03/02/12 08:58 ID:???
こんな感じでいかがでしょう?
(実は前スレ立てたのも私だったりする)

では、地鎮祭よろしくお願いします

5 :ゲームセンター名無し:03/02/12 10:56 ID:???
>>1otsu

6 :ゲームセンター名無し:03/02/12 11:24 ID:???
TAKA「さて、復活曲アンケートの結果は、と。」
    カチカチッ
TAKA「な、なにいっ!SOFT LANDING ON THE BODYが1位!?」

・速度変化のおもしろさを始めて知った曲
・不安定なピアノ音がたまらない。
・ランダムにして楽しんでました。
・んー、やっぱりこの曲かな。
・初めてやったときの衝撃をもう一度。
・朝、いつも聞いてます。
・派手さは無い(曲自体に)けどそれが精神的に落ち着くような。
・ある意味IIDXの方向性を決めたと言っても。

TAKA「、、、人気有ったんだなあ、この曲。、、、ん?」

mail from:〜〜〜〜@softlanding.com
mail from:〜〜〜〜@sleep.ne.jp
mail from:〜〜〜〜@biyon.or.jp
mail from:〜〜〜〜@simon.ne.jp

TAKA「自作自演・・・(怒)」

その後、西新宿方面から景気の良い炸裂音と断末魔が聞こえたのは言うまでもない。

7 :ゲームセンター名無し:03/02/12 12:15 ID:YeF+ai7/
>>1
乙♪

>>6
早速ネタage乙!

8 :ジュン ◆Ai788R.djw :03/02/12 14:45 ID:???
>>1

 
>>6
ジサクジエンにワラタ


9 :ゲームセンター名無し:03/02/12 16:20 ID:???
>>1
乙カレー

10 :nanasi:03/02/12 16:37 ID:???
>>1
おつです。

11 :ゲームセンター名無し:03/02/12 19:06 ID:???
>>1
そして>>6早速ワロタ

12 :ゲームセンター名無し:03/02/12 19:12 ID:???
>>1
Z。

13 :330:03/02/12 23:05 ID:???
新スレ乙〜

ちなみに、第4章の完成度は約40%と言ったところだ。まぁ、誰も興味はないと思うが……

14 :746-749 ◆YWI22XEDPk :03/02/12 23:37 ID:???
>>1
乙レス・空回りシンドローム(オツ☆カレ)

では前スレ埋めに協力してきまーす

15 :ゲームセンター名無し:03/02/13 00:30 ID:???
>>330
興味津々です(;゚∀゚)=3
待ってますよ〜

16 :1/2:03/02/13 09:42 ID:???
おそらく明日はこの系統のネタが来るだろうからフライングで投下してみる。


Be For U「NAOKIさーん」
NAOKI「ん?」
Be For U「バレンタインチョコでーす、どうぞ!」
NAOKI「おー悪いなー、おおきにー」

ゆう「あ、wacさん」
wac「やぁ、常磐さん」
ゆう「これ、ポップンチームの皆さんへのバレンタインチョコです!」
wac「あー、ありがとー!みんなに配っておくねー」

TOMOSUKE(ゆうちゃん遅いなぁ…。そろそろチョコをちょこっと持ってきてくれるハズだけ
ゆう「何してるんですか?」
TOMOSUKE「うわぁ!ビックリしたー。ゆうちゃんじゃないかー。どしたの?」
ゆう「あ、これ、ギタドラチームの皆さんへのバレンタインチョコなんですけど…」
TOMOSUKE「(俺だけのチョコじゃないのか…)ありがとう!みんなに配っておくねー」

17 :2/2:03/02/13 09:43 ID:???
TAKA「今年のバレンタインは収穫なしかなぁ…(´・ω・`)
NAOKI兄ぃも『風邪をひいて大して心配もされてないから無理や』とか言ってたしなぁ(´・ω・`)」

のりあ&さなえ「石川さーん!」
TAKA「あ、のりあちゃんに新谷さん。どうしました?」
のりあ&さなえ「じゃ〜ん、バレンタインチョコでーす。みんなで作ったんですよ〜」
TAKA「うわ、マジで!?ありがとう!本当にありがとう!」
のりあ&さなえ「あ、家に帰るまで開けないで下さいね?」
TAKA「分かったよ。ありがと〜」

そして帰宅したTAKA

TAKA「あー神様は俺を見捨ててなかったんだなー。ありがとう神様!」
TAKA「しかも結構重量あるし、期待できるな、これは!」

ガサガサガサガサ←包装紙を取る音

TAKA「Σ(゚Д゚;)こ、これは…」

チョコの入ってる箱を上から見た図

石石石石
石チロル1個石
石石石石

TAKA「神様のバカァーー!ヽ(`Д´)ノ」

18 :ゲームセンター名無し:03/02/13 11:37 ID:???
チロル1個て(w

19 :台なんとかさん:03/02/13 18:50 ID:???
早速便乗してみる。

shio「レオさん、スギさん、お二人ともおひさです〜」
nagureo「や、こんちは」
SIMON「この3人が揃うのも久しぶりっスね」
shio「まぁ時節柄、どうぞ。義理だけどね」
nagureo「おっ、ベルギーチョコ!嬉しいねぇ」
SIMON「ありゃ、シオさん、乙女チックなイベントに参加しちゃってぇ」
shio「う、うっさい!うっさい!
   で、本題はこちら」

ドサッ!

SIMON「うあー、山積み・・・」
shio「まぁ殆どはスギ&レオ(ポプキャラ)宛てなんだけどね。
   二人ともフリーで生活大変そうだから、これで飢えをしのいでくださいな」
nagureo「・・・なんかちょっとひっかかる表現だなぁ(苦笑)」
SIMON「つか、こんなにチョコばっか食えないっスよ〜」
nagureo「そうだねぇ、せめて半分くらいは社のスタッフのほうで・・・」

shio「・・・(クワッ)
   てめえら、うちのスタッフ宛てに全部でどれくらい
   チョコが来てると思ってんだ!Deuil宛てだけでなぁ、この10倍の
   量が届いてんだぞ。処理に何日かかると思ってるんだゴルァ!
   せめて手前がモデルのキャラの分くらい、手前で処理せんかい!!!」

nagureo・SIMON「う、うわ―――――っ!
           食べます、食べますって!」

shio「・・・おっといけない!(乙女の恥じらい)」
SIMON「乙女っt(DXY!!

20 :ゲームセンター名無し:03/02/13 19:37 ID:???
↑最高にワラタ(w

21 :ゲームセンター名無し:03/02/13 20:21 ID:???
shio(・∀・)イイ!

22 :330:03/02/13 23:33 ID:???
第4章 6thstyle(後編)

そんなある日、TAKAはまた夢を見た。十字架に磔にされている夢だった。
真っ暗で、何も聞こえなかった。ただ力なく、闇の中で磔になっていた。
「寂しいな……音も、色もない世界なんて……」
ポツリと、TAKAは呟くが、それも音にはならない。
突然、声が響いてくる。それは音という媒体を通してではなく直接頭の中に響いてくる声だった。
(マレビトは来たれり……今こそ『復讐の女神』よ、目覚めよ!!)
その声が終わると同時に、十字架は真紅の炎に包まれた。
(穢れをもたらす『青』よ……『無』の中に落ちて消えろ!!)
「穢れだと……違う、『青』は……『青』は俺の色だ!!」
炭化する体と思惟が、絶叫した。

そしてまた、暗闇。ふとTAKAは奇妙な感覚に襲われた。
体は動いているが、意識がぼんやりとしている……強いて言えば金縛りの逆のような感覚だろうか。
遠くで、シンセ音の断片が聞こえてきた。だれからシンセをいじっているのだろう。
ふと、勝手に動いている体を動かしてみたくなり、力を入れる。
すると今まで軽やかに動いていた手があらぬ方向に動き、手がキーボードに触れた。乱暴に押されたキーが、偶然にも和音を奏でた。
「……目覚めたのか、もう少し大人しくしていろ」
誰かの声が聞こえた次の瞬間、TAKAの意識そのものに強烈な衝撃が、まるで何者かが脳を直接押さえつけるような力が襲い、
その力に耐えかねTAKAは再び意識を失った。遠のく意識の中でTAKAの目の前の世界は、薄く青色に染まってゆく……

23 :330:03/02/13 23:33 ID:???
「夢……またか……」
いつもと同じように、自室のパソコンの前で眠っていた自分。いまだ眠りから覚め切れていない頭を振って、目をこする。
その時ふと、一筋のメロディーが浮かんだ。さっきの夢で偶然奏でられた和音。そこから始まるピアノのラインに合わせて、
誰かが確かに歌っているのが聞こえた。あのフレーズを……
「I'm alone, alone without you……」
気がつくと、TAKAはそのメロディーを口ずさんでいた。
忘れないようにすぐにそのメロディーを打ち込むが、そのメロディーを元に次々とメロディーが浮かんでくる。
そのメロディーの奔流に押し流されるように曲は急ピッチで創り上げられ、やがてTAKAはさっきの夢の事を忘れ去ってしまっていた。

こうして、6thstyleは無事に完成した。HESに委任したシステム画面も、『青』を基調としたサイバーで格好のいい物となった。
そして、TAKAの完成させた「Colors(radio edit)」は、CHIYOKOという名ボーカルの起用もあり、
多くの名曲の中でも鮮やかに輝き、聞く多くの人に感動を与えた。
譜面も、TAKAは一見出来そうになくても左手は4分押し右手は交互連打という、ロジックに気がつけば単純な、叩いて面白い物を当てた。

24 :330:03/02/13 23:33 ID:???
「かんぱ〜い」
スタッフの誰もが6thを、最高の作品と自負していた。スタッフ全員が全力を賭して完成させたのだった。
そして、打ち上げ。今回は前回とは違い、誰もが心の底から祝い、喜んだ。
ある者は飲み、ある者は食い、ある者は歌い、ある者は踊り、ある者は懲りずにまた触ろうとしてDXY!され……
「いや〜しかし、ええなぁ、6th。うん、最高」
今回、TaQはいなかった。一応TAKAも呼んではみたのだが、「個人じゃ曲提供してないから」と遠慮されてしまったのだった。
その代わり、と言っては失礼なのだろうがTAKAの隣にいたのはYUZだった。すでに何杯もあおり、出来上がっている。
「YUZさん、ColorsのムービーQQQでした」
「いやいや、こっちこそあんな名曲にムビ付けさせてもらって感謝しとるよ」
さらに一杯水のようにビールを飲み干すと、YUZは続けた。
「せやけど、TAKAも人悪いんと違うか?」
「?」
「こっそりColorsと一緒にSETUPの曲MOに混ぜて渡してからに。
『今回のIIDXにD.J.SETUPが曲書いたら死んでも絵付ける』とかテキトーな事言ってたらホントに書いて来てビビったわ」
さすがに慣れてきたのか、もはやあからさまには驚愕しない。
ただ、むしろあれほどSETUPの夢を見ていたのだから警戒して然るべきだった自分の不注意さにTAKAは腹を立てた。
「……曲の、タイトルは?」
「『NEMESIS』やろ?」
それを聞いたTAKAはすっと立ち上がると部屋のドアを開けて飛び出した。
「待ておい!!どこいくんや!!!コラァー!!!!!」

25 :330:03/02/13 23:34 ID:???
『NEMESIS』……恋心を解せぬ青年に、理不尽な恐ろしい呪いをかけた『復讐』の女神……
そして今、その名を借り理不尽な『復讐』を遂行しようとする自分が存在する……
そんな事を考えながら夜の街を歩くTAKAの目に、一軒のゲームセンターが飛び込んだ。足の赴くままにTAKAはその中に入る。
ゲームセンターの中に入ってすぐのところに、IIDXはあった。
モニターの横には見る向きでセリカの顔が変わる通称「こっちをむいてよセリカ」が飾られている、稼動したての6thだった。
稼動から日が経っていないせいか、夜遅くだというのに人だかりができている。
TAKAは、そのギャラリーの中にこっそり混じって観察を始めた。
すると、すぐにプレイしていた青年がFINALstageにNEMESISを選択した。ちなみにエフェクトは『ECHO』だった。
静かなイントロ。そして、シンセ音とハンドクラップが、疾走感のあるリズミカルなフレーズを繰り返す。
その間、YUZの創ったムービーで基調になっている色は、『青』……。
「何が穢れの『青』なんだ……? SETUP……」
もちろん、ムービーのイメージがそのまま曲と一致しているとは限らない。
しかし、そのYUZのムービーは曲の雰囲気を良くつかみ、曲のグルーヴを引き立てる援護射撃的映像として、成功していた。

26 :330:03/02/13 23:34 ID:???
「何だ……何が言いたい……?」
そのTAKAの答えは、次の瞬間明らかになった。切羽詰ったように細かく刻まれていたドラムロールが激しく鳴り、そして静寂が訪れた。
「!?」
そして、重低音のブレイク。その後は完全な沈黙。ムービーからは、色が失われていた。本当に良く、曲の雰囲気をつかんでいた。
永遠に続くかと思われた静寂は、雷鳴のような高く激しいシンセ音と、
それに続く内臓の奥から体全体を揺さぶるような、筐体全体を震わす重低音で破られる。
再び始まる、さらに狂騒感を増したメロディーが先ほどの静寂を忘れさせそうなほどのインパクトで鳴り響き、そしてフェードアウトした。
「……コレが、お前の『復讐』なのか? それとも、コレは『復讐』の予告状なのか……?」
『青』を象徴するメロディー、そしてそれを断ち切る『無』、そして断末魔のように鳴り騒ぎそして消えていく『青』……
「SETUP……お前は何なんだ? 目的は何だ? どうして俺に?」
『NEMESIS』に聞き惚れ、いまだ興奮冷めやらぬギャラリーの中で、TAKAは一人困惑するしかなかった。

(続く)


27 :ゲームセンター名無し:03/02/14 00:38 ID:???
キ-タ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
どうやって終わらすのかが楽しみでしょうがないよ。

ところで、YUZって関西弁だったの?

28 :ギタドラヴァカ:03/02/14 00:46 ID:???
バレンタインネタ。ギタドラスタッフ版で便乗

泉「ポップンチームのチョコ、凄い事になってるなぁ・・・ま、ウチのファン層はあんなマネはしないだろうけどさ。」
K-GO「よいしょ・・・よいしょ・・・おはようございます。泉さん。」
泉「お、K-GO君か。おはよう。・・・なんだい、その巨大なダンボール箱は?」
K-GO「ウチのチーム宛てに来たチョコです。結構な量ですよコレ。」
泉「そ・・・そうか(流石に来たら来たで嬉しいかもな)。」
K-GO「えぇっと、これは誰宛て・・・これは・・・これは・・・これも・・・マジっSKA?」
泉「どうしたよ?・・・はぁ?」
『ロマンスの貴方へ ロウ君と一緒に食べてくださいv』
『ロウ君へ』
『愛しのマインドへ』
泉&K-GO「・・・」
K-GO「バレないようにポップンに回しますか。」
泉「止めないよ。」

最近はギタドラにもヲタドジン女が入って来てそれなりに鬱ってます。ロマロウってなんだよ、ソレ。

29 :ゲームセンター名無し:03/02/14 01:13 ID:???
泉「・・・ん?」

肥塚「アマイアマイアマイアマイアマイアマイアマイ・・・
   あ〜アマイアマイアマイアマイアマイアマイ・・・(涙目」

泉「ちゃんと食べてるのか・・・それも片っ端から」
肥塚「は、はひ〜・・・
   せっかくファンがくれたんですから、
   僕らが食べてあげないと・・・あ〜アマイアマイアマイアマイ・・・」
K-GO「・・・ひ、肥塚さん、あなたって人は・・・
   俺は激しく感動しましたっ!!」


泉「でも僕らは回しちゃうもんね」
K-GO「そーすね」


30 :ゲームセンター名無し:03/02/14 01:13 ID:???
>>28
ワラタ






ヽ(`Д´)ノ

31 :ゲームセンター名無し:03/02/14 01:15 ID:???
22-26>
ネ申キタ━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━ッ!!
続き楽しみにしています。Giudeccaにつながるのかな?

32 :ゲームセンター名無し:03/02/14 06:35 ID:???
>>31
そうだろうけど…間にAも入るかな?
アムロもTAKAの別名義だし。
ともかく期待>>330

33 :ゲームセンター名無し:03/02/14 07:31 ID:???
>>29
肥塚「アマイアマイ……グハッ!でございます」

中村「あ、鼻血……」
トーマス「ふんすいノヨーダ!ネェ、ケビンクン」
ケビン「ヴォーイ」



34 :ゲームセンター名無し:03/02/14 14:06 ID:???
>>30は何に怒ってるんだ?同人女か?違ったらスマソ

35 :ゲームセンター名無し:03/02/14 14:19 ID:???
TOMOSUKE「いや〜、結構な量貰っちゃったよー」
あさき「兄貴はチョコは何コくらい貰ったんですか〜?キャッキャ」
TOMOSUKE「えーと、Sizueさんだろー、ゆうちゃんだろー、MAKIからも貰ったし、EeLさんからも貰っちゃったし、emiからも貰ったし、Sioさんからも貰ったし・・・」
あさき「スケベデスネェ!!」

Yuei(・・・ってゆーか今まで組んだボーカルじゃん)

ちょこっと便乗。

36 :35:03/02/14 14:35 ID:???
うわ、Sioさんって誰だよShioさんデスよ。ハイハイ。
そしてボーカルじゃないしね。

37 :台なんとかさん:03/02/14 15:09 ID:???
引き続き便乗バレンタインは続きます。

* at IIDX TEAM *

kaeru「みんなー、Shiroちゃんから小包み来たよ!」
KAGE「おっ、中身はチョコ詰め合わせか。なになに、
     『スタッフみんなで食べてください』とな。気が利いてるなぁ。
     よーしおまえら、集合っ!」

kaeru「ん?何個か別の箱がありますよ。
     TOMOSUKEさんに・・・HESさんに・・・K-GOさん宛てだって。
     タルト&タフィのお礼かな?」

K-GO「呼びました?」
KAGE「おぅ、こっちこっち」
TOMOSUKE「どれどれ・・・あっ、しろろチョコだ!凝ってますねえ」
HES「う〜ん、なかなかに美味。さすがShiroさん」
K-GO「何か挟まってる・・・メッセージカード?」
TOMOSUKE「へぇ、どんなこと書いてあるんだろ・・・」

   『 次回作も、君らに任せます。
     チョコを食べたら承諾とみなすのでよろしく。  Shiro 』

TOMOSUKE・HES・K-GO「・・・予約注文かよ!!」

38 :台なんとかさん:03/02/14 15:09 ID:???
kaeru「はい、食べちゃいましたね。よろしく〜」
KAGE「おまえら果てしなく使われまくりだなあ・・・
     ま、いいか。9thstyleにOrange Loungeコース追加な」
TOMOSUKE「ヤタッ!」

HES「って、どうすりゃいいんだ〜〜〜」
K-GO「へ、HESさん、一緒に頑張りましょうよ!
    ・・・とは言ってみたものの・・・」

HES・K-GO「あ゙〜〜〜〜〜・・・」

39 :ゲームセンター名無し:03/02/14 17:29 ID:???
>>37-38
ワラタ
けど、Orange Loungeコースは本当にキボンヌ・・・
タルタフィも・・・

40 : ◆AV4nagureo :03/02/14 17:31 ID:???
TOMOSUKE「nagureoさんもすけべですねえ!」
nagureo「………」



10桁になったら、そんなトリップになっちゃいました。

41 :ゲームセンター名無し:03/02/14 17:40 ID:???
柳の下の四匹目。


Shio「……というわけでこのダンボールがDes-ROW先生一味宛のチョコですからね、きちんと処理してください」
Des-row「さっきギタドラチームからも回されたうへ」
Shio「……坪井さんや日高さん宛てのチョコもありますから、きちんと渡しておいてください」
Des-row「まあおれさまは来るものは拒まないうへよ。ボイツやムルムルにも渡しておくうへ」
Shio「……じゃあ置いていきますからね、くれぐれも腐らせたり蟻をわかせたりしないでくださいよ」
Des-row「おれさまはさっそくこのチョコをボイツやムルムルに分けてくるうへ。ちょっと出てくるうへよ」
Shio「……いってらっしゃい(素直に持ってってくれてよかったなあ)」

所変わって、都内某スタジオ。
SLAKE「おいpositive MA、何だよそのダンボールは」
positive MA「いえいえ、ちょっとした差し入れです」
RAM「これ、チョコじゃないですか!どうしたんですかこんなにたくさん!」
positive MA「いえ、余ってたのをもらってきただけですよ」
ASLETICS「あーそういえば今日は14日ですもんね。でどうしたんですかこんなにたくさん」
positive MA「いや、出所は知らないほうがいいというか秘密と言うか……」
PINK PONG「あ、メッセージカードが挟んであるチョコがありますよ。なになに、
    『ライブの先生カッコよかったです』『日高さんと一緒に食べてください』」
全員「……右寺さん?」
positive MA「ほら、ムルムルさんもアルファの皆さんも今ここで
      THE BESTのレコーディングしてるからさ、ほら(汗)」
SLAKE「デスロウ先生とゆかいな仲間たちで分けてください」
RAM「っていうか見せびらかすように持ってこなくてもいいじゃないですか」
PINK PONG「差し入れならもっと気を利かせてくださいよ」

ひとりチョコの山に手を伸ばすASLETICS。
SLAKE「ASLETICS、そんなに腹が減ってたのか?経費で落ちるんだから出前でもなんでも取ればいいのに」
ASLETICS「いや、あはは……(言えねぇ、ee-mallロケテストにrock the beatzを収録してくれたからなんて言えねぇ!)」

42 :台なんとかさん:03/02/14 18:41 ID:???
ガンガン続きます。5匹目

* at No.5 TEAM *

MZD-FireFly「なにやってるの〜」
SLAKE「ありゃ、MZD-FireFlyさん。久しぶり」
PINK PONG「まぁうちらはいつもどおり、男だらけのNo.5大会ですよぉ」
RAM「(ポロリがあるとでもいうのかっ・・・!)」
Positive MA「で、今日はどうしたんですか」

MZD-FireFly「いや、そのね〜、今日は2/14なんだなぁ〜
         って思った〜気づいたらこう描いてた」

ASLETICS「うぉ、すげぇ!歴代5鍵キャラの形してる」
SLAKE「なんつうか・・・こりゃ・・・とんでもないことになってんなあ」
PINK PONG「これ、芸術ですよ!マジで!!!」
ASLETICS「早速頂きますっ・・・うっうめえええええ」
RAM「それじゃ僕もチョコだけに、ちょこっと・・・・・・・・・・・・(反応無しかよ)」
NAPAKICK「なななななにやってるんですか皆さん、混ぜてくださいよっ!」
Positive-MA「これって、BEMANI内でもいっちゃん手ぇこんでませんか?いやほんと」
MZD-FireFly「へっへ〜・・・」

どんどんチョコに手が伸びるNo.5一同。しかし・・・

43 :台なんとかさん:03/02/14 18:42 ID:???
RAM「なんか一個残っちゃいましたね」
MZD「あー、これヤシパーね。サクっと食っちゃってね」
PINK PONG「(・・・この形・・・なんか・・・)」
SLAKE「(言うなっ!言ったが最後、俺たちは永久にこれを食えなくなるぞ…)」

 註:ヤシパーを知らない人は
 ttp://www.konami.co.jp/am/bm/4th/chara/gifs/2.GIF の左を参照だッ

ASLETICS「(どれも普通のミルクチョコだからなあ・・・色が・・・)」
NAPAKICK「(・・・うわっ、だから想像させないでくださいよってば)」
RAM「(これはチョコレート味のソフトクリームだっ・・・
     これはチョコレート味のソフトクリームだっ・・・
      食える、食えるんだっ!食い物なんだぞっ、俺!)」

Positive-MA「あ、そういえば〜このキャラって元は白かったんですよね。
         ホワイトチョコで作ってもよかったかな〜、なんてね」
MZD-FireFly「そいえばそうだね〜
         でもいいのかなぁ〜、それだとまるでバリウムうn(以下検閲削除

「うっ うわああああああああああああああああああああああ
       ああああああああああああああああああああああ


      リ   タ   イ   ヤ
 No.5  再  起  不  能


MZD-FireFly「....

         さて....
         そろそろ相撲を相撲をとりに行くか....」

44 :台なんとかさん:03/02/14 19:21 ID:???
これで漏れは最後の投下です。連書きゴメンな6匹目。

* at popn' team *

ちょび。「これが私の手作りバレンタインですよ!じゃーん!」
wac「(んな・・・なんなんだこの物体は!?)」

ミコシバ「バレンタイン・・・ってことは・・・チョコレート、なんだよ、な・・・」
ちょび。「もちろんですよ!!いっしょうけんめいつくりましたっ!!!!!」
shio「へ、へえ、がんばったね、ちょび。ちゃん。
   ど、どんな味がするのかな?」

ちょび。「ものすごいですよー。いろんな材料つかってるー。
     なんといっても、マイナスイオンを発生します!!
     ...。は!このチョコって、マイナスイオン...っ癒し系!?」

一同「 ( あ り え ね ぇ ! ! ) 」

45 :台なんとかさん:03/02/14 19:21 ID:???
saito「(ミコシバっ食え!プロデューサー命令だっ)」
ミコシバ「(え、ええ〜〜〜〜〜マジですかぁ!?)」
wac「(ほ、ほら、最近は君が一番ちょび。と仲いいだろ?
    とりあえず一番乗りで毒・・・もとい、味見してくれないか)」
ミコシバ「(毒って言った!今この人、確かに毒って言ったよ!)」
村井「(このままじゃ埒があかないなぁ。
    ALTちゃんお願いね、変声アルゴリズムスタンバイ)」

ピッ!
ALT「ではこの不肖ミコシバ、ちょび。嬢の特製チョコを一番乗りで頂きます!」

ちょび。「わーい!わーい!」
ミコシバ「えっちょっと待て!言ってねえぞ俺は!」
shio「はいはい、照れない照れない」
ミコシバ「う、う、う、う、う、う、うわ・・・」
saito「おお、感動のあまり涙目になっちゃって。いいとこあるなぁ」
ちょび。「はい、あーんー。」
ミコシバ「ごあprjぽいえんbヴぃえ0v@q3いrjg「lmd「q0gびtrq^30bvm−お3v「



* 閑話休題 *

TAMA「あ、シマQさーんだ。バレンタインチョコちょーだーい」
シマQ「ハイいいですよ。んじゃちょっとコンビニ行ってきます」
TAMA「・・・・・・・・・・・・なんだかなあ」

46 :ゲームセンター名無し:03/02/14 20:34 ID:???
クールなシマQワロタ

あとRAMのセリフが・・・(w

47 :ゲームセンター名無し:03/02/14 21:21 ID:???
>>35
THREE BERRY ICECREAM「ヽ(`Д´)ノアタシモアゲタワヨ!」

48 :ゲームセンター名無し:03/02/14 21:41 ID:???
01/02
〜Beatmania、片岡家の一族〜

片岡「おい母さん!カレーはまだか!」
Sana「まぁお父さんすぐに出来ますから」
TAKA「そうですよお父さん」
片岡「うるさい顎息子!」
TAKA(顎息子…)
Wac 「まぁまぁお父さんあんまり怒鳴ると血圧上がりますよ」
片岡「うるさいションボリ(´・ω・`)息子!」
Wac (ションボリ(´・ω・`)息子…)
片岡「それにMegとイボツはまだ帰ってきてないのか!まったくあの不良息子に不良娘めブツブツ…」
Sana「さぁ……今日は遅くなるとしか言ってませんでしたからねぇ」
ガチャ
Meg 「ただいま〜」
イボツ「ただいまチェケラッチョー」
片岡「遅い、二人共!それに何だ、Meg!イボツ!その格好は!」
Meg 「何よ、あたしのファッションにケチつけないでよ!」
イボツ「これがオレのポリシーだば〜」


49 :ゲームセンター名無し:03/02/14 21:41 ID:???

02/02

片岡「Meg、お前はどうせ今日もTaQとかいう坊主と逢ってたんだろ!」
Meg 「あたしが誰と付き合おうといいじゃない!もうヤダ!お風呂入って寝る!」
片岡「待て!話は終わっとらんぞ!」
イボツ「今の姉ちゃんに何言っても無駄だば〜」
Sana「さぁさ、カレーが出来ましたよ」
TAKA「やったー」
Wac 「カレーと言えばオレにカレーを喰わせろ〜ですね違いますかそうですか」
イボツ「いぇーカレーだぜぇー」

TAKA「うまいうまい」
Wac 「とてもいいニュアンスですね(笑)」
Sana「まぁ潤ったらそれは山岡さんの専売特許でしょう?…あら、アナタどうなさったの?」
片岡「………オレのカレーにだけぇーーー肉が入ってねぇぇぇぇーーー!!!」
Sana「キャーーッ、落ち着いてくださいアナタ!」

ガシャンどかっばきどかぐしゃばきべきどかばなふぉgなp「わl@あ@まpかg、あ「


〜そんなこんなで今日も片岡家は幸せです〜

50 :ゲームセンター名無し:03/02/14 22:11 ID:???
01を見ただけでオチが読めた。でもイイ!

51 :ゲームセンター名無し:03/02/14 22:19 ID:???
>>48-49
古き良き時代のコントとかホームドラマを思い出して和んだ。ドリフ大爆笑とか。

52 :ゲームセンター名無し:03/02/14 22:21 ID:???
片岡家(・∀・)イイ!
次は職場編か!?

53 :746-749改め-3 ◆YWI22XEDPk :03/02/14 22:25 ID:???
平田祥一郎「この泉は、かの『金の斧銀の斧』の話に出てくる泉と言われているんですよ」
wac「平田さん、物知りですね」
TAKA「何か投げ込んでみたりして〜」(投げる真似)ドンッ ザプーン
wac・TAKA「ひっ平田さん!助けなきゃ」

ブクブクブクブクブクブクブクブク ザパー

女神「あなたは今、ヒラショーを落としましたね?」
wac・TAKA「は…はい」
女神「あなたが落としたのは、この『走り屋系からパラパラまでバッチリ!
   ユーロビート大好きノリノリアッパーヒラショー』ですか?
   それとも、『ハードコア系もオールOK!近未来の香り漂う
   トランス大好きクール&サイバーヒラショー』ですか?」
wac「いや、どっちでもないですが…」
女神「では、普通のヒラショーをお返ししますか?」
wac「うーん、返してもらっても…」
TAKA「誰も気づかないっていうか…」

ザパー ブクブクブクブクブクブクブクブク




オチはありません

54 :ゲームセンター名無し:03/02/14 22:49 ID:???
>>53
ワラタ、、、。・゚・(ノД`)・゚・。

55 :ゲームセンター名無し:03/02/14 22:55 ID:???
>>53
つーか平田助けてやれよ…( ´Д⊂ヽ

56 :ゲームセンター名無し:03/02/15 00:32 ID:???
>>53
普通言っちゃだめっしょ(苦藁
『ラテンからラウンジまで完全カヴァー!トリッキーなリズムで2step大好きスタイリッシュヒラショー』
こそ我々が求めている氏であって。



・・・すんません。TaQ氏に次いでこの人の作品好きなんすよ。

57 :330:03/02/15 01:18 ID:???
>>41-45
バリウム激しくワラタ。個人的にマリちゃんチョコキボ(ry

>>レスしてくれた方
続きのほう、大方予想通りだったり、意外と予想外だったり、9thの発表がはさまると大幅に変わる危険性があったり。

58 :ゲームセンター名無し:03/02/15 21:03 ID:awgOQT0L


59 :ゲームセンター名無し:03/02/15 23:37 ID:???
TOMOSUKE「いやぁTaQさん、〜icシリーズ三部作お疲れ様。どれも良いものでしたよ
        あの唸る変態シンセサウンド!僕のコスモはもうすごいことなっちゃいましたよ(w」
TaQ「そんなこと言っちゃて、トモだって、〜girl三部作なんかあるじゃん。…すけべですねえ!」
TOMOSUKE「(先に言われちゃったなあ)…まぁ、girl大好きですから。
        男の子はみんなgirl大好きっ子なんですよ!TaQさんもそうでしょ?」
TaQ「…まぁねぇ(笑)」













Jimmy「…”girl”って男って意味だろ?(ボソッ」

TaQ&TOMOSUKE「Σ(゚д゚;)」

60 :ギタドラヴァカ:03/02/15 23:42 ID:???
>>59
ちょっと今更っぽい気もせんでもないが、上手い具合にワロたw
「すけべですねぇ」と茶化すTaQがいい感じだ。
・・・とりあえず、ここのスレの住人はMusican'sRoomのチェックを怠ってはならんな。
・・・最近マトモな更新ないよね。アーティストだけでも更新してくんねーかな?

61 :ゲームセンター名無し:03/02/16 00:06 ID:???
編曲リレーを今回もやって欲しかった…

>>59
おもしろい、TaQとTOMOSUKEって新鮮だよなあ

62 :ゲームセンター名無し:03/02/16 17:43 ID:???
遅目だけどバレンタインネタ便乗
Q-mex「おっと、俺のとこにもチョコレートが結構届いてるな。どれどれ、
”タブランベースであなたのファンになりました。あと、
フレディーさんによろしく。”…か。
Naya~n「良かったな。ダークネスシリーズだけじゃなくて個人で作った曲も
評価されてるんだ。」
Q-mex「そっちこそ結構人気があるじゃない?これ見ろよ、Naya~nあての
チョコだっていっぱいあるぜ。くれた人達の平均年齢が高いのは置いといて」
Naya~n「嬉しいよ本当に。チョコに添えたカードに「あなたの曲が似合う
世代の人妻です(ハァト)」ってのが多かったのは気になるけど、まぁいっか」
村井「去年までは俺あてのが一番多かったのに!何でだよウワァァァァァン」
Q-mex&Naya~n「…(生身の女に飽きた男って言われてんの知らねえのかよ)」

63 :-3 ◆YWI22XEDPk :03/02/16 18:13 ID:???
ハウヌ名作劇場 若草牛勿言吾

メグ「まぁ、よかったわねジョー!歌の仕事がまた入ったんですって?」
ジョー「へへ、これで作詞家の夢が叶いつつあるよ。いつかメグに追いついてみせるさ!」
エイミー「お姉ちゃんたちばっかり、いいなぁ…」
ベス「ゴホ、ゴホ…いつかいいことあるわ…私たちも頑張りましょう…ゴホッ」
エイミー「そういうベスお姉ちゃんだって、私の知らないうちにお歌を作ってもらったくせに!
   どうしてお姉ちゃんたちばっかり!そんなのずるいよ、ズルイヨ…ウワアアァァン」
メグ「エイミー、わがままばかり言わないで!」


NAOKI「しゆな元気か〜?おっ、懐かしいビデオやな、メルヘンチックなところあるんやな〜!」
しゆな(目の前の現実と戦ってるだけよ!)
NAOKI「なんや泣いとるんか?しゆなが感動屋さんとは知らんかったな〜」
しゆな(泣かしてるのは誰だと思ってるのよまったく!)


64 :-3 ◆YWI22XEDPk :03/02/16 18:14 ID:???
TV「この番組は『ハウヌ食品』の提供でお送りしました!」
しゆな(やっと終わった…)

CM『〜○ッキー四姉妹物語〜』

しゆな「ウガアアァァァ〜!」
NAOKI「ど、どうしたんや、そんなんしたらTVが壊れるやろ!」


…つうか、『ハウス名作劇場』なんて知らん世代が多い?

65 :ゲームセンター名無し:03/02/16 19:21 ID:???
>>63-64
壊れたしゆなにワラタ。自分もBe For Uネタは考え中。
ハウス名作劇場は10代後半〜20代なら知ってるしょ。

66 :62追加:03/02/16 20:57 ID:???
おまけ
フレディー波多江「ありゃ、これ全部が僕あてのチョコレートですか」
Q-mex「君、モテモテじゃないか。良かったな!にしても、どれも
メッセージカードがついているな。ちょっと読ませてくれるかい?」
フレディー「いいですよ。(別のカードを手に取る)僕も目を通しておこう」

カード1「不気味で怪しいあなたの虜です。これからもずっと応援してます」
カード2「歌声を聴いているとあなたが男だか女だかわからなくなります。
でも、そこがあなたの魅力だと思います。ずっとそのままでいて下さい♪」

フレディー「どのカードもこれと似たような事しか書いてない……つーか
僕って一体何だと思われてるんだろう………」
Q-mex「こ、これも人気がある証拠なんだ、とりあえず喜んどけ」

67 :ゲームセンター名無し:03/02/16 23:19 ID:???
ポップンでフレディー知ったファンはclubのTOKIO知ってるのかな。

68 :330:03/02/16 23:30 ID:???
Des-ROW「なあ、wacよ。おまえら俺様と山岡とあさきを電波の一言でひとくくりにしてるuheな?」
wac「あの、先生……僕はどう答えればいいんでしょうか?」
Des-ROW「とりあえずうなずくuhe」
wac「は、はい」
Des-ROW「だがな、この3人には電波に関しては大きな違いがあるuhe」
wac「はぁ……」
Des-ROW「山岡はまだまだ1本しか立ってない電波、あさきはツミナガラにようやく2本立ってる電波、そして俺様は3本立ってる受信状態最高の電波だuhe!!」
wac「……それって、波平と海平とオバQの違いのようなものですか?」
Des-ROW「……ヴォ…………」
wac「へ?」
Des-ROW「(都合によりFINALに収録されなかった)VOIDDD-ANOTHER!!」
wac「!!?へがb

TAKA「あ〜、そう言えばwacに本貸したまま返してもらってないな……いま話できるかな?」
ピッ、プルルルル……カチャ
「只今、電流を流されているか、電波の強すぎる所にいるため、電話に出る事ができません。もう一度……」
TAKA「?」

69 :ゲームセンター名無し:03/02/17 01:11 ID:???
>>68
ワラタ。
ってか穴ヴォイドドドって都合で入らなかったの?

70 :ジュン ◆Ai788R.djw :03/02/17 01:24 ID:???
>>22-26
さて、この物語はどんな風に幕を下ろすのか...
 
良い意味で期待を裏切られたいですね。つーかめっちゃNEMESISがやりたくなりました(;´Д`)ハァハァ

71 :ゲームセンター名無し:03/02/17 07:35 ID:???
誰も手をつけていないであろう(多分)内田智之主演長編を
そのうち公開予定

72 :ゲームセンター名無し:03/02/17 09:48 ID:???
ヒゲか…ネタの曲はなんだろう?
ZERO-ONE〜xenon?

73 :ゲームセンター名無し:03/02/17 13:23 ID:???
 そして、事件はそれだけではなかった。
とある日いきなりドアが荒々しく叩き開かれるとそこには鬼の様な形相をしていた髭が立っていた。
「TAKAをだせ!」
物凄い怒鳴り声が響く。
それは今までの髭を知っている人間からは想像も出来ない位怒気に満ちた表情をしていた。
やがて出て来たTAKAに掴みかからんばかりの勢いで捲くし立てる。
「お前、airflowに何をした!」
「あぁ、ただ旧曲を残すだけじゃ意味が無いからな、オレのヴォーカルを付けといた」
「消せ!」
「何を言ってるんだ?」
「いいから消せ!」
「何をわがままを言ってるんだ?」
「あの曲はムービーでヲタ共にハァハァさせるための曲だ!それ以上でもそれ以下でもない!消せよ!」
「それなら心配無用だ。新ムービーではオレが空を飛ぶ。」

こうして、9th styleにairflow(WILD STYLE)が収録された。

74 :ゲームセンター名無し:03/02/17 13:55 ID:???
>73 禿しくワロタ。
キモいよVAKA様(;´Д`)

75 :ゲームセンター名無し:03/02/17 13:57 ID:???
>73
TAKAのパンチラが非常に気になりますが何か?

76 :「夏色花火」:03/02/17 14:04 ID:???
どうも、ヒゲです。
今日は、僕のある曲についての思い出話をしたいと思います。
あれは、8thstyleが完成する一週間前にさかのぼります…。

僕は、2曲目(dual control)を仕上げて上機嫌でした。
そして、窓の景色を眺めながら、
コーヒーを飲んでくつろいでいました。
その時に、TAKA君に呼び出されたのです。

77 :「夏色花火」:03/02/17 14:04 ID:???
「ucchie君、お疲れ。あ、今はMr.Tと呼んだほうがよかったか。」
「どっちでもいいよ。ところで、dual controlはどうだった?」
「いや〜、なかなかのものだったよ。」
「それほどでもないかと。」
「アハハハハハ……。」
「アハハハハハ……。」
「じゃあ、この調子でもう1曲頼むわ。」
「え!?冗談でしょ。」
「実は、曲数が足りないんだわ。というわけでよろしく。」
「おいおい、そんなこと言ったって
「君には期待しているよ。」

…断ることができませんでした。
だって、TAKA君の目が本気だったんだもの。

78 :「夏色花火」:03/02/17 14:04 ID:???
結局、もう1曲作ることになりました。
TAKA君からのリクエストは、
「とにかくカッコイイ曲。」
とはいっても、すぐにアイデアが思いつくわけもなく、
無駄に時間だけが過ぎていきました。

そして、完成3日前…。
少しも進行しない曲作りに嫌気がさし、
なかばノイローゼ気味になってました。
そんな時に、花火大会に行こうという話が持ち上がり、
曲がまだ完成してないのに行ってもいいのかなと思いながらも、
行くことにしました。
…というより、無理矢理行かされました。
だって、TAKA君の目が…(以下略)。

79 :「夏色花火」:03/02/17 14:05 ID:???
「たーまやー!! かーぎやー!!」
TAKA君がいちばんはしゃいでいたような気がします。
僕はただ、打ち上げ花火を見上げていました。

ヒューーーーー……   ドーーーン!!
ヒューーーーー……   ドーーーン!!

「…これだ!!」
思わず叫びました。
周りのスタッフ一同がびっくりしていたのはいうまでもありません。

花火大会が終わるとすぐに、僕は機材に向かい、
音を鳴らし始めました。
その時のことは、無我夢中だったので、あまり覚えていません。
でも、その時の僕は、まさにスーパーハイテンションだったことでしょう。

80 :「夏色花火」:03/02/17 14:05 ID:???
そして…、
「TAKA君、できたよ。」
「よかったぁ、間に合って。」
「まったく、ひどいや。ひとごとだと思って…。」
「いや、ごめん。早速聴いてみよう。」

TAKA君がMDのスイッチを入れた。
その曲は、社内を駆け巡った。
まるで、あの時の打ち上げ花火のように。

「…カッコイイ!!」
TAKA君は、曲を聴き終わるやいなや、感想をもらしていました。
あちこちからも「カッコイイ」という声が聞こえていました。
僕は、とても充実感でいっぱいでした。
「ところで、曲名は?」
「ええと…、あの時の花火の名前って何だっけ?」
「あれ?何だったっけ?」

81 :「夏色花火」:03/02/17 14:09 ID:???
今、その曲は「xenon」と呼ばれています。
こんな紆余曲折を経て、この曲は作られました。

そして、僕はあの打ち上げ花火を忘れない。   ――完――

82 :「夏色花火」:03/02/17 14:11 ID:???
長編というより中編になってしまった感がありますが、
いかがでしょうか?

83 :ゲームセンター名無し:03/02/17 17:07 ID:???
>>夏色花火作者さん
なんだか可愛い絵本のような話でほのぼのしました(*´Д`)

>>73
正直、トモムーヴィーよりTAKAムーヴィーの方がハァハァしますが何か?(ワラ

84 :ゲームセンター名無し:03/02/17 19:14 ID:???
>>夏色花火さん
なんか、雰囲気が髭っぽくていいなぁ(*´Д`)
目立たないというか読み易いというか普通というか
あ、いや、誉めてますからね!
上でも言ってるけど、絵本ぽくていいね

85 :ゲームセンター名無し:03/02/17 21:14 ID:???
一人称で語ってるのが雰囲気出ててイイ!>夏色花火
ものすご和んだよ。ヒゲが好きになった。ありがとう!

86 :ゲームセンター名無し:03/02/18 19:17 ID:???
ほっしゅほっしゅほっしゅほっしゅ…

87 :ゲームセンター名無し:03/02/18 19:22 ID:???
おそらく誰も出してないであろう、LastMessageの長編を近々(多分)うpする予定・・・

88 :ゲームセンター名無し:03/02/19 01:55 ID:???
>>87に先を越された……無念。

89 :ゲームセンター名無し:03/02/19 02:17 ID:???
前スレより下じゃマズイだろage。



90 :ゲームセンター名無し:03/02/19 17:17 ID:???
>>88
漏れの小説は書くペースが異常に遅く、文章のダメさ加減のせいでうpするかどうかもわからので。
今から書いても間に合うと思うよ・・・


91 :ゲームセンター名無し:03/02/19 19:15 ID:???
前スレの1000タソおめでたーー(笑)

92 :ジュン ◆Ai788R.djw :03/02/20 04:57 ID:???
この胸の奥に灯る明かり。
暗く、熱を帯びた・・・炎。
あの時あの瞬間からずっと、静かに燃え続けるこの想いを、ああ、誰か受けとめて。


93 :ジュン ◆Ai788R.djw :03/02/20 05:02 ID:???
『LOVE IS ORANGE』
 
この世界には2種類の人間が存在する。
音楽が好きな人と、音楽に興味が無い人。
「なんだよ、当たり前のことじゃん」とか思っちゃった人。・・・甘い!
そんな当たり前のような事柄にこそ、深遠なる真実が含まれたりしていることもある。
僕たち作曲家の仕事は、もちろん前者に向けてのアプローチが多いんだけれど・・・だがしかし。実は後者のような音楽に全く興味が無い人達に振り向いて貰うのも、ひとつの目的だったりする。
その活動の一端が、ギタドラだったりIIDXだったりポップンだったりするわけだ。

94 :ジュン ◆Ai788R.djw :03/02/20 05:09 ID:???
興味の無い人に振り向いて貰う。
・・・それは僕の人生に於いて永遠のテーマなのかも知れない。
 
「智介さーん」
コナミ本社があるビルのエントランスホールに高い声が響く。
「珍しいね、今帰り?」
長い廊下の向こうからコートを片手に走って来る小柄な男に向かって、智介は驚いて声を掛けた。
今日はIIDX8thの制作会議初日。ましてやポップンの制作指揮を取る彼は、ただでさえ忙しいはずだ。右手の時計を見ると17時を回ったところ。
本来ならばこんな時間には絶対に遭遇しえない。

95 :ジュン ◆Ai788R.djw :03/02/20 05:15 ID:???
「お久しぶりです。奇跡ですよこんな時間に帰れるなんて・・・と言うか今は逃げないと」
「逃げる・・・?」
「そうですよほら、ゎーーーーーっ」
後方を振り返ったwacが、小さく叫んで走り出した。
「え?あ、ちょっ」
思わず一緒に走り出す。
 
「・・・おかしいな。今確かにwacを見掛けたような気がしたんだけど」
のそり、と廊下の奥から姿を現した右寺は、首を傾げてそう呟いた。
が、エントランスにそれらしい人影が無いと分かると、新たな獲物を求めて開発室へと引き返して行った。


96 :ジュン ◆Ai788R.djw :03/02/20 05:19 ID:???
「もう大丈夫・・・かな」
ビル前の階段を駈け下り、横断歩道をいくつも渡って雑踏に紛れると、ようやくwacは走るのを止めた。
「何・・・一体なんだったの・・・?」
「あ、すいません。ちょっと・・・追われてて」
苦笑いをしながら、wacは事の次第を説明した。
 
「アハハ、それじゃ右寺さんから逃げるのにあんなに急いでたんだ」
駅へ向かう途中に立ち寄った居酒屋で、智介は思わずビールを吹き出した。


97 :ジュン ◆Ai788R.djw :03/02/20 05:24 ID:???
「笑いごとじゃないですって。先生と飲みに行くと大抵朝まで付き合わされるんですから」
肉じゃがの芋を箸でつつきながら、wacは語気を強めた。
「右寺さん、お酒強そうだもんね」
「半端じゃないっすよ・・・って、すみません。智介さんまで巻き込んでしまって」
「いやいや。もともと今日はこっちに泊まるつもりだったからいいんだ。こうしてお酒にも誘ってくれて、かえって嬉しいよ」
「明日にはもう帰っちゃうんですか?」
「うん。やっぱり作曲は自分のホームグラウンドが一番はかどるからね」
そう言って智介は笑った。

98 :ジュン ◆Ai788R.djw :03/02/20 05:31 ID:???
「そうですか・・・8thもお互い頑張りましょう」
「そうだね。ぼちぼち頑張るとしますか。・・・んじゃ、かんぱーい!」
陽気な声が狭い居酒屋に響いて消えた。
 
「8th、か」
ホテルの自室でベットに横たわりながら、智介は呟いた。
実を言うと曲の構想は既に出来ている。
問題はテーマだ。
 
作曲───それは即ちもう一人の自分を生み出すという作業に他ならない。
己の中に存在する沢山の顔を、外の世界へさらけ出すことを望む人間が、こういったモノを創る仕事に携わるのではないだろうか。
無論、僕も例外ではない。

99 :ジュン ◆Ai788R.djw :03/02/20 05:48 ID:???
そう。この胸に燃える炎が消えるその日まで。
きっと僕は曲を作り続けるのだろう。
 
遠い昔を思い出して、智介の心は微かに震えた。
今だに忘れられないあの日の出来事が僕に残した傷跡が、今更になって胸を焦がす。
 
『この痛みはきっと彼女と同じ。・・・おんなじ、なんだ』
夢と現実の境で、そんな狂気じみた感情を抱きながら、智介は眠りに落ちていった。
 
続く。

100 :ゲームセンター名無し:03/02/20 06:06 ID:???
>>93-99
リアルで眺めてますた。
LOVE IS ORANGE大好きなんで期待してまつ!

101 :ゲームセンター名無し:03/02/20 07:46 ID:???
智介は支社に勤めてr(ry

102 :ゲームセンター名無し:03/02/20 09:06 ID:???
ちゃんとホテル泊まりって書いてある

>>93-99
激しく期待してます。

103 :ゲームセンター名無し:03/02/20 23:50 ID:???
>>101
それを言ったら智介よりワックの方が身長高いとかさ…

104 :ゲームセンター名無し:03/02/21 17:02 ID:???
申し訳程度にageます。

105 :76:03/02/21 23:34 ID:Ac6ixz53
>>83-85
感想どうもです
これまでネタは大量に放出していたのですが
長編は初めてだったので好評になるか不安でした
これからもすばらしい作品をつくるぞ

106 :76:03/02/21 23:35 ID:Ac6ixz53
ageてしまった、申し訳ない…

107 :330:03/02/21 23:55 ID:???
TAKA「いーら、あぶそりゅーと、ほりっく、ねめしす……」
TaQ「……何だ、それ?」
TAKA「いやさ、曲名ひらがなで表記するとニュアンス変わるな〜っていう」
TaQ「じゃあVは『ぶいっ!!』か?」
TAKA(また分かりにくいネタを…… !?、まさかGravityってそういう曲だったのか!?)

>>ジュン氏
個人的に萌えそうな展開のヨカーン。同じく期待。

108 :ゲームセンター名無し:03/02/22 01:43 ID:???
2 :米山フランソワーズ ◆GCIUSAKURA :03/02/21 23:01 ID:???
この米山様に精神的動揺による
>>2getミスはない!と思っていただきたい

                        // ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/
                        / /     ̄ ̄ ̄ ̄/  /
          _______ ______       / /     ___/  /
          | 2 || 2 |      /./ ... / ̄    ..    /
          | ̄ ̄| ̄ ̄      / /   /      Get /
          /\ /\  ∧_∧/../______ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    /
          / /\  \(´∀`  )./.| 2 |------------/
        ())ノ__ ○二○二⌒/../ | ̄ ̄
       / /||(二ニ) (___/../ 几l  ドルン ドルルルルルル
   γ ⌒ /|V||彡Vミ/⌒_ノ二二ノl0
   l| (◎).|l |((||((゚ )/⌒/||三三三・) ||  (´⌒(´
__ ゝ__ノ     ̄<___〉 ̄  ゝ__ノ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(´⌒(´⌒;;

>>3君に興味はない
>>4四代目なっちゃん並にきもいな
>>5おまえは勉強不足だ
>>6チンポ犬かおまえは
>>7夢中になれればいいじゃん簡単だ簡単だ簡単だ

109 :nanasi ◆yu6qqkkA3M :03/02/22 02:18 ID:???
誤爆?

110 :ゲームセンター名無し:03/02/22 09:08 ID:???
>>107
葉鍵板にカエレ、、、か?

111 :-3 ◆YWI22XEDPk :03/02/22 16:56 ID:???
平田祥一郎「ふぅ…どうして俺は地味なんだろう…
 IIDXでは女性受けするジャンルの曲書いてるのに注目されないし、
 ポップンでアッパーな曲を提供しても中途半端なポジションのまま…
 ピーチアイドルは自信あったのに注目が歌い手に行っちゃって…
 どうしたら認知度が上がるのか…」

TOMOSUKE「ゆうちゃ〜ん、今度ゴハン食べに行こうよ〜」
常盤「どうせ、食事だけじゃなくてその後…とか考えてるんでしょ〜
 も〜、TOMOSUKEさんったらホントスケベなんだから〜」
TOMOSUKE「ヒドイな〜ゆうちゃん、アハハハ〜」
平田「!!!」



医師「今日はどうしました?」
平田「バ…バイアグラを処方してください…」

112 :-3 ◆YWI22XEDPk :03/02/22 16:58 ID:???
Give me a sign大好きです。
譜面が。

ドキ☆カラ大好きです。
歌い手が。

会社は私で回ってる大好きです。
ダンサーが。


ごめんね平田っち。

113 :ゲームセンター名無し:03/02/22 19:05 ID:???
good cool「TAKAさん。俺のBlameに何したんすか」
TAKA「ああ、歌詞が分からないと人気が出ないと思ってな、日本語にした」
good cool「にしてもなんでTAKAさんが歌うんですか」
TAKA「やっぱ日本語のボーカルって言ったらこの俺でしょ」

good cool「プチッ」

           (⌒\ ノノノノ
            \ヽ( ゚∋゚)
             (m   ⌒\
              ノ    / /
              (   / ̄ >
           ミヘ丿 ∩|   l|
            (ヽ_ノゝ _ノ


114 :ゲームセンター名無し:03/02/22 20:29 ID:???
漫才って言うよりコントだな

115 :330:03/02/22 21:12 ID:???
平田「ふぅ…どうして俺は(以下略
音ゲープレーヤーA「なぁ、ロックギター聞いたか? あれいいよな」
同じくB「ああ、原曲もよかったけどやっぱロックってカッコいいよな」
平田「!! これだ!!」

116 :330:03/02/22 21:14 ID:???
ROCK GUITER
M-02stp.ver1.02(HARDCORE REMIX)
A rock'n roller S

ビーマニファンのみんな、久しぶり。某Sだ。
プレーヤーに受けが良いリミックスを、というチームからの依頼を受け、今回ロックに初挑戦させてもらった。
ロックに関する知識やノウハウが全く無いにも関わらず、作曲するには多少の強引さが必要だったが、なんとかまとまったのではないかと思っている。
ギター、ドラム、ベースのコンビネーションを体全体で楽しんで欲しい。
ちなみに、今回も別名義で曲を提供している。まぁ、誰も興味ないと思うが…。
(某S)

SIMONを出せ!!
(TAKA)

変なエフェクトのかけすぎで風呂の中で歌ったようになっているシャウト、
幼稚園児が弾いているかのような途切れ途切れでコードも外れまくってるギター、
何を勘違いしたか小太鼓と和太鼓で構成されたドラム、
そしてホワイトベースのメガ粒子砲発射音という完全に誤解されたベース……
ただでさえアレなSIMONがましてや自分の知らないジャンルの曲を作ると、もはや音の破壊としか言いようがない事が判明してしまった。
借りてきたAVに出てたAV女優が自分の娘だと分かった瞬間に似てるかな。
(TaQ)

違いますってぇ!! 僕じゃないんです!! 信じt(DXY!
(SIMON)

平田「……なんでさ(泣」
wac「平田さん……自分の曲があんな無様にリミッ糞されたんじゃ落ち込むのも無理ないですよね……」
平田「!! ・゜・ウワァ-(ノД`)-ン!!・゜・」
wac「え? え?? ちょっと、どうしたんですか平田さん!!」

117 :330:03/02/22 21:17 ID:???
Tが1個足りない罠。
ネタが重なったと言うか正直スマソ

118 :ゲームセンター名無し:03/02/22 21:42 ID:???
>>115-116
ワロタ

SIMONご愁傷様・・・

119 :TR6 ◆TR6/usbD6s :03/02/23 02:56 ID:???
今更ですが。

Infinite ―The Story Of PARALLEL FLOATERS―

『Image』

深夜3時。草木も眠る丑三つ時。

「…確かに、彼は現れた…見たよな?君も」
舟木は静かに問う。
「はい……」
入尾もまた消え入りそうな声で答えた。

屋上のフェンスに凭れ、二人は小さく会話を交わす。
時折車が走り去る音が響く以外、音は風の音しかない。

「…彼は、君に伝えたのか?何か…」
「…はい。『君なら大丈夫だ』…って。」

「励まし…かな?」
「…ヘコんでましたし、僕」


120 :TR6 ◆TR6/usbD6s :03/02/23 02:57 ID:???
「何でまた?」
「…今回、僕の曲…無かったでしょ?ギタドラ…」

「…ギタドラは今回で終わりじゃないさ」
「そうなんですけどね…あの雰囲気、好きなんです…だから」

「…四六時中、あさきが飛び回って泉さんがそれを怒鳴り散らすのが?」
「アットホーム…じゃないですか?」

「そうかもな……」
「…そうなんです。」

風が強く、冷たくなってきた。
舟木の提案で、一先ずキタドラ開発室へ向かう事にした。



121 :TR6 ◆TR6/usbD6s :03/02/23 02:58 ID:???
「僕はな…彼に何かメッセージを貰った気がするよ」
「メッセージ…ですか?」
「そう、メッセージ。今製作中の曲の」
「…アンコールでしたよね。肥塚さんから聞きました。」

「それなら話は早い。…何でもいい。彼からイメージされたフレーズを言ってくれ」
メモ帳にペンを突きつけ、真剣な眼差しで入尾を見つめる。

「そうですね…」


――まずは、青…限りなく透明な青です。
――それに…光。…あと……希望の象徴…

希望…ね?…光、青……


122 :TR6 ◆TR6/usbD6s :03/02/23 02:59 ID:???
――彼は…常に誰かに語りかけている印象があります…

…確かに。君も、僕もそうだ。
僕の場合は…「無限の可能性」…「全ての場所に存在しうる事」……

――謎かけみたいですね。

でも、そう言ったんだよ…彼。…ああ、クソ…ハッキリ思い出せない。

――思い出せないのは…まぁ、一度しか見てないですし…
――でも、所々記憶に残るんですよね…

え?

――彼自体は…淡々としてるというか、飄々とした感じなんだけど…
――彼の言葉とかは、耳や心に残る…というか……

…それだよ、入尾君!


「思えば…これが、あの曲の始まりなんだよなぁ…」

TO BE CONTINUED…

123 :ゲームセンター名無し:03/02/23 03:28 ID:???
Infiniteキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!
期待age

124 :ゲームセンター名無し:03/02/23 04:01 ID:???
>>123
あがってないぞw

125 :ゲームセンター名無し:03/02/23 08:50 ID:???
DDR MAX2時
NAOKI「BRE∀K DOWN!は人気やなー」
りゆ「そうですねー」
のりあ「がんばりましたからねー」
よま「感慨深いものがありますね」
しゆな「また次回作もこの調子でがんばりましょう!」

GF8th&DM7th時
NAOKI「BRE∀K DOWN!がギタドラに収録される事が決まったでー!」
しゆな「本当ですか!?」
よま「努力が認められたんですね…」
りゆ「これからも頑張っていきましょう!」
のりあ「がんばろー!」

126 :ゲームセンター名無し:03/02/23 08:50 ID:???
GF8th&DM7thのHPにBRE∀K DOWN!の曲紹介が載った時
よま「あ、曲紹介が載ってる。早いなぁ〜。どれどれ…」

最近の衝動に任せて、ヤリたい曲を浮かべてプレイしてたら、
こういう曲になった....俺的にライブでやったらラストで盛り
上がるよな、ポップでキュートなノリノリロックナンバー
になったかなと。そして直感でBeForUに歌わせてみた。
リードボーカルは17才の小坂りゆに任せ、現役女子高校生に
しかない、リアルなパワーを思いっきりぶちまけてもらった。

よま 「うんうん、確かにそんな感じだねー」

で、ここで突然ですがキャラクターのお名前発表♪

ヴォーカル…RIYU
ギター…のりあ
ドラム…しゆな

です★かわいい名前だよぇ〜♪
ちなみに、名前の命名はNAOKIさんがしてくれました。ありがとうございました〜。

よま「(゚Д゚;)あ、あたしが無視されてる…」

127 :330:03/02/23 11:54 ID:???
Mr.T「サラマンダー、MGS、悪魔城ドラキュラ、グラディウス、BEATMANIA、MGS2、で今回のウパ……」
wac「何ですか?それ」
Mr.T「いやさ、いろんなゲーム曲のリミックスがされてて、次は何をやろうかな、と」
wac「じゃあ『がんばれゴエモン』とかどうですか?ゴエゴエ。」
Mr.T「いや、アレをするならTAKAだな」
TAKA「俺の顎は写楽の絵並ってことかよ!!」
Mr.T「え? いや、名字が一緒って言いたかっただけだけど……」
TAKA「……え?」
Mr.T「……何一人で僻んでんだよ(プ」
TAKA「・゜・ウワァ-(ノД`)-ン!!・゜・」

Mr.T「そうだな……それじゃあクライムファイターズでもやるか」
wac「ま、負けネー……」

128 :ゲームセンター名無し:03/02/23 21:48 ID:???
>>127
マジでツボにヒットした


129 :ゲームセンター名無し:03/02/24 00:57 ID:???
>127
泉・古川・Jimmy・妹尾・中村・肥塚「それなら俺達を(ry

130 :330:03/02/24 01:57 ID:???
第5章 7thstyle

 『La La La La......
 I want to find the heart of my truth someday』

6thの評判は、その完成度とは対極的に、後の好評判が考えられない程低評気味だった。
その原因は、前作の影響が残っていて、プレーヤーが懐疑心に満ちていたことにあった。
スタッフにもダメかな……という雰囲気は少しは有る。
ことに、「画面がKMそのまま」という酷評を受けたHESの落ち込み様は、
そのまま会社の屋上から飛び降りるのではないかと周りが心配するほどだった。


 『so 鏡の中の空間、瞬間 世の中の偽善から逃げ出し
 Yo...なぜ"standard"で生きていく? YAH!
 自分中心いんじゃない! 人を気にせずいんじゃない!
 ホントをさらけ出し生きてけば so もっとラクになる so...』

だが、まるでそれを完全に忘れ去ったかのように、TAKAはすぐに積極的に行動を開始した。
NAOKIにDDRMAX2に収録を予定していた2曲を、ちょうどほぼ同時期にリリースされる7thにも収録するように頼み、
さらにMAXで好評だったスコアによる隠し曲出現制を採用、
そしてその隠し曲として、MAXの隠しだったMAX300と、MAX2用にNAOKIと共同で作曲した「革命」を収録する事を決定。
ついでにのりあを借りてポップンのGloriaをリミックス、6thで抜けた山岡を確保し、段位認定という新しい試み、
そしてレベルの上がったプレーヤーへの『切り札』の発動……
確かに普段からTAKAは積極的な人間だったが、ここまでのバイタリティには、スタッフの中に驚かない者はいなかった。
しかし、そのTAKAの態度にスタッフがやる気を取り戻したのも、また事実だった。

131 :330:03/02/24 01:57 ID:???
着々と7thの開発は進み、開発開始から2ヵ月後、一人の男が開発室を訪れた。その時はまだ、彼の頭には毛髪が留まっていた。
「例のアレ見ましたよ。すごいですね(笑)」
「いや、お前のspica(A)ほどじゃないさ(笑)」
彼はwacと話し込んでいるTAKAにつかつかと歩み寄り、そしてTAKAに声をかけた。
「TAKA、持って来たぞ」
「ああ、TaQか。ひさしぶりだな」
向き直ったTAKAは久しぶりに会う親友に顔をほころばせたが、TaQの表情は固いままだった。

 『青く澄んだ空に祈り続けて 美しい世界をここに
 希望に満ち 優しさ広げて素晴らしい日々を....』

「どらどら〜っと」
自分のデスクに座り、プレーヤーを起動してヘッドホンを付けるTAKA。その左斜め後でTaQは無表情なままTAKAを見つめていた。
やがて一曲目が始まる。ヘッドホンからかすかにカチャカチャというシンセ音が漏れていた。
「正統派のTECHNOだな。いいじゃないか」
「stoic、Holicの続編的な曲だ」
やや浮かれているようなTAKAの口調に対して、TaQの口調は冷淡なものだった。だがTAKAはTAKAで全く意に介したような気はない。
そしてstoicが終わり、今度は別の曲が再生される。
「BIGBEAT?」
「ああ、Gravityって曲だ。IIDXの筐体にはBIGBEATが栄えるからな」
「なるほどな。俺も今度BIGBEAT作ろうかな……」
そうこう言っている間に、Gravityが終わり次の曲が流れはじめる。
すると、いままでリズムにあわせて体を微妙に揺らしていたTAKAが硬直した。

132 :330:03/02/24 01:57 ID:???
「……これ………は……?」
「Traces……6thが終わってすぐにお前に頼まれた、俺の『軌跡』だ」
それを聞いたTAKAの体が震え出す。そして、『それ』は起こった。
突然TAKAは椅子を蹴って立ち上がり、ヘッドホン越しに両手で頭を抱え、激しく振った。
それは見様によってはヘッドホンを引き離そうとしているとも、離すまいと押さえつけているようにも取れた。
「TAKA……!! まさか、こんな形で保険をおおおおおおおっ!!!」
強く引っ張られたせいでヘッドホンが抜け、突然大音響のTracesが部屋中に鳴り響いた。
光の海と闇の秤。葛藤と沈黙。優美さと雄雄しさ。唯我であり二面性……大音響のピアノラインとシンセ音の狭間、
『青』、すなわちTaQを象徴する音の渦の中でTAKAは硬直し、そして倒れた。

気付くと、そこは医務室だった。TAKAは軽い頭痛を覚えた。
「頭痛薬を…」
そばに居たTaQに頼んだ。
「TAKA、パブロンだ。」
差し出されたその薬と水を見た時、TAKAはようやく正気を取り戻した。
「って!? なんでTaQがいるんだよ!!」
「いや、何でって運んだの俺だし。てか、もしかして全然覚えてないのか?」
首を縦に振るTAKA。そして半ば呆れながら説明するTaQ。
「でも俺……? !! 今日は何日だ!?」
「いや、お前Gショックしてるだろ」
そう言われて自分の左手首を見るTAKA。
「……どした?」
「2ヶ月……」
「ん?」
「2ヶ月分の記憶が無い……」

133 :330:03/02/24 01:57 ID:???
正気を取り戻したTAKAは、今度はまた別の地獄に襲われる事となる。彼は、そこに崩壊したIIDXを見た。
TAKAという抑制が無くなり、暴走して発狂譜面を作ってしまっていたwacとucchie。
必要以上に自作キャラクターを立てているGYOとGOLI。
多すぎ、そして意義の薄い(前作ではコンポーザー不足を補う為に必要だった)版権曲。
明らかにプレーヤー間に差別を設けてしまう段位認定……
いわゆる「叩かれ所」……TAKAが出来るだけ避けようと努めていた物が、そこに頭を揃えていた。

TAKAには、既に完成してしまっていた「A」と「Glorious Days」、前からGOLIと冗談半分に決めていた
「HappyWedding」の他に新曲を作る時間が無く、6thのシステム画面で流した曲をダイジェストで一つの曲にし、それを入れた。
それが「叩かれ所」になるのは痛いほど分かってはいたが、自分が指揮しているゲームに
自分の曲を入れられないというのは、我慢が出来なかった。

結果は、ほぼTAKAの予想通りの物となった。曲自体はどの曲も、「Jewel Shower」という6thの続編的な位置付けに基づき、
派手でハードな素晴らしい楽曲であり、プレーヤーにもそれは伝わったようだった。
だがいかんせん、TAKAが予想していた「叩かれ所」は容赦なく叩かれた。
6thよりもさらにクオリティが向上した7thだったが、プレーヤーの反感はさらに大きくなってしまっていた。

 『悩みなんて1つもない 悲しくない? 誰もいない?
 光と影を両手に 共存生活、競争生活』

134 :330:03/02/24 01:57 ID:???
「あいつを、何とかしないと……」
評判の低下への叱責や、打ち切りという最大の恐怖など、ありとあらゆるプレッシャーの中でTAKAは、それしか解決策を見出す事が出来なかった。
最初は自覚症状無しだったが、やがては『夢』を支配するようになり、
ついに2ヶ月もの間(しかもTaQがいなければさらに長かったかもしれない)自分を支配するようになったSETUP……。
結局現れた原因も、目的も、正体も、分からず仕舞いだった。だがTAKAには、こんなところで自分を失う気はなかった。
TAKAには、二つだけ勝算……SETUPについて知っている事があった。出現条件と、弱点……。

「あ、もしもし。俺だけど。今日暇?……なら、ちょっと俺の部屋に来て欲しいんだ。話したい事があるんだ……」

今、TAKAとSETUPの最終決戦が始まろうとしていた。
決して避ける事の出来ない、自分との戦いが……

(続く)


6thに比べると驚くほど(使えそうな)ネタが少ないのでさらっと書き流すしか無かったり。
逆に言うと次は嫌なほど長くなりそうだったり。

135 :TR6 ◆TR6/usbD6s :03/02/24 02:12 ID:???
>330さん
期待してます。貴方の作品、読み応えがあってイイ!ですし。

…こっちもインフィニのケリつけないとな…。

136 :nanasi ◆yu6qqkkA3M :03/02/24 14:52 ID:???
す、凄い・・。Glorious Daysイイ!
今からやりにいこうかな・・。

>135
期待。


137 :ゲームセンター名無し:03/02/24 19:09 ID:???
>>330
どういう決着がつくのか、凄く楽しみです
Giudeccaがどう生み出される事になるのか

SETUPマンセーヽ(`Д´)ノ

138 :TR6 ◆TR6/usbD6s :03/02/25 00:43 ID:???
TAKA「simon…!いい加減、勝手にリミックスを入れるなと何度言ったら…!」
simon「いいじゃないですか!どうせDXY!するんでしょ!?」
TAKA「…お前がDXY!慣れしてきている事は計算済みだ。」
simon「…え?」
TAKA「新兵器、試すときは今!行け!!」

NAPAKICK「いっきまーす!爆裂ナナナナパキーーックゥ!!!」

〜simonの心境〜
あ、誰だろうあの人…そうだ、NAPAKICKさんだ。
何でこっちに向かって飛んでくるんだろ?
わ、すごい。空中で3回転したぞ。
あれ?靴底が近づいてくるような…へぇ足のサイズは27.5…(以上0.3秒)

simon「ギャアアア!!!!」

TAKA「…10mは飛んだな」
NAPAKICK「石川さーん…。あの、反射的にとはいえ大先輩を蹴っ飛ばしてよかったんでしょうか…」
TAKA「あー、いいんだいいんだ。これ、報酬の『memories』ディレクターズエディションだ」
NAPAKICK「…………。」
TAKA「ん?感激のあまり声も出ないか?」
NAPAKICK「…必殺!ナナナナパキーックゥ!!!」
TAKA「ぐああああ!!!」

TaQ「…TAKAもsimonも顔に足型付けて何やってるんだ?」
TAKA「………(ピクピク」
simon「……DX…Y!より…ある意味、強烈……」

139 :ゲームセンター名無し:03/02/25 02:30 ID:???
>>138
禿ワラタ

冷静に分析するsimon萌え

140 :漫才セレクションの者:03/02/25 02:44 ID:???
2分割してみました
これでもまだサイズ大きいかなぁ?
ネタはもう少しで選考完了

http://tvr-yw.hp.infoseek.co.jp/yomimono/manzai.htm


141 :ゲームセンター名無し:03/02/25 13:28 ID:???
>>140
乙です!選考期待してます。
贅沢を言うなら、トップページにも各ページの
目次部分があると、更に良いニュアンスです(笑)

142 :ゲームセンター名無し:03/02/25 17:00 ID:???
〜4thstyle製作中〜
平田「TAKA君、頼まれてた2曲持ってきたよ〜ってレコーディング中かい?」
TAKA「あ、平田さん、まだリハ中なんでいいですよ。」
平田「はい、これがデータね。後はお任せしました。」
TAKA「お疲れ様です。あ、そうだ、ついでなんで紹介しておきますね。
   今収録中のFINAL COUNT DOWNでギターを弾いてくれる右寺修君です。」
右寺「どうも、右寺と申します。今回はMTOって名義ですけどね。」
平田「はじめまして、平田祥一郎です。」
TAKA「今回はギターのみですけど、ゆくゆくはコンポーザーとしても
   彼には活躍してもらうつもりなんです。」
平田「ふ〜ん。今はこの業界勢いがあるからね。がんがん色んな作品に
   曲提供していくとユーザーに憶えてもらえると思うよ。頑張ってね。」
右寺「はい、ありがとうございます。手当たり次第に、か…」

143 :ゲームセンター名無し:03/02/25 17:01 ID:???
〜2年後〜
Des-ROW「うへうへ、wac。今回の曲ではなあ、カード用のテンキーも
     譜面に加えてどかーんとだなあ。」
wac「いや、先生、無理ですから。」
平田「…まさかああも変わってしまうとは…というか2年たっても
目立ってない俺って一体…」

右寺たんがかなり後に入ってきたって設定だけど、
違うんだったらスマソ

144 :ゲームセンター名無し:03/02/25 21:15 ID:???
右寺氏はポップン3くらいからいたと思われ。
4thstyleがいつ頃かはしらんが、確か(ポップン)5が既に出てたかと。

145 :330:03/02/25 21:18 ID:???
8th開発中。

TAKA「なあGOLI、せっかくお前のキャラあんな細かい設定付いてるんだからもっとアニメに活かしてみたら?」
GOLI「例えば?」
TAKA「例えば……そうだな、リリスはセムの妹だから妹らしい仕草させてみるとか」
GOLI「そんなこと言っても、絵一枚じゃ表現に限界がありますよ」
TAKA「なら、何か喋らせて見たらどうだ? フキダシ付けて」
GOLI「ん〜、それじゃあやってみますか……」

数日後

GYO「TAKAさん、GOLIがこれ、例の物だから渡してくれって」
TAKA「おお、早速きたか。どらどら〜っと」

リリス「お兄ちゃん!ボク妊娠しちゃうぅぅ!!!」

TAKA「G O L I を 出 せ(激怒」
GYO「あいつの脳内設定じゃこうなってるのか……」
ucchie「そういう問題ではないかと」

こうして、8thには基盤出力アニメが入らなかったとさ。

http://pink.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1040807153/l50
元ネタ。まぁ、説明の必要は無いと思うが……

>>140
ところで、日の目をみなかったソフランネタ、って割りに正式採用されてるのがいくつか混ざっているんだが。

146 :ゲームセンター名無し:03/02/25 21:38 ID:???
>142-143
右寺氏、ポップンは3(辺り)から、IIDXは3rd(辺り)から
だからそんなに間違ってもいないと思われ

ttp://www.konami.co.jp/am/bm2dx/bm2dx3/greetmto.html

147 :ゲームセンター名無し:03/02/26 00:35 ID:???
>>145
GOLIの脳内設定ワラタ
 
…(;´Д`)ハァハァ

148 :漫才セレクションの者:03/02/26 02:47 ID:???
とりあえず6thより選考したネタを追加した分を仮アップしました。
あくまで仮なので、さらにネタ追加の可能性あり。

>>141
実行しました。

149 :ゲームセンター名無し:03/02/26 16:34 ID:???
今回のポプwakkのコメントはここのmasayo厨へのアンティテーゼでしょうか。

150 :ゲームセンター名無し:03/02/26 17:49 ID:???
でもアレ見てちょっとmasayo嫌いがなおった。

151 :ゲームセンター名無し:03/02/26 18:53 ID:???
>>149
絶対ココ見てるね・・・
masayo厨というか一連のmasayoネタに対しての

152 :ゲームセンター名無し:03/02/26 19:01 ID:???
つーかいくつかレスしてるんじゃない?
ネタに対して「ワラタ」とか絶対書いてそう。

153 :ゲームセンター名無し:03/02/26 19:13 ID:???
自意識過剰では?

154 :ゲームセンター名無し:03/02/26 19:24 ID:???
そりゃさあ会社員(オタクの)で、自分の会社の、自分の作ってる製品のスレッドが
立ってたら普通見るでしょ。
しかも製品どころか本人のネタスレなんだから。

155 :ゲームセンター名無し:03/02/26 19:33 ID:???
ネタとマジの棲み分けを理解しろってのは当事者達にとっては結構辛い事なのかもしんないよな。

156 :ゲームセンター名無し:03/02/26 21:05 ID:???
ネタにされる方の中の人も大変だな。

157 :ゲームセンター名無し:03/02/26 22:05 ID:???
>>156
誰も突っ込みません(ry

158 :ゲームセンター名無し:03/02/26 23:39 ID:???
そして、事件はそれだけではなかった。
とある日いきなりポップン開発室のドアにV35が突っ込むとそこには鬼の様な形相をしていた南雲玲生が、いや大我大和が立っていた。
「shioをだせ!」
物凄い怒鳴り声が響く。
それは今までの大我大和を知っている人間でさえ想像も出来ない位怒気に満ちた表情をしていた。
やがて出て来た恐怖に打ち震えるshioに掴みかからんばかりの勢いで捲くし立てる。
大我大和「貴様、silviaの2Pカラーに何をした!」
shio「あさきさんが・・・『ハネ ガ ハエマシタ』・・・脅されて・・・刃物付き・・・エレキギター・・・((((TДT))))」
ミコシバ「やばい、もう壊れちゃってますよ」
大我大和「あの野郎め・・・」
ブルルゥゥン、ドガシャーン,ガラガラガラ「アサキヲダセ!」
Des-ROW「WARはいかんuhe、ちょっと止めてくるuhe。」
wac「先生、あさき君を助けようって魂胆がバレバレですから」

シルビアのデザイナーが今日判明したので一応。

159 :ゲームセンター名無し:03/02/27 00:52 ID:???
そんなに凄い色してるの?
見たことないなぁ

160 :ゲームセンター名無し:03/02/27 02:31 ID:???
GOODBYE AGO「LATE」 KISS

Lab pop orange Remixed by Dr.S

KじゃないよSですよ。こんばんは、元さい もんたです。
最近はというよりは昔からリスペクティズムという理念が働いているらしく
人が折角知恵絞って作り出した言葉を身内の流行で使いまくりのボリショイサーカス。

そんなわけで、猫も杓子もリスペクト。
俺なりのリスペクトを聞いて欲しい。

(Dr.S)

ワッツアップ…いえ、こういうところでははじめてになります。白峯麗です。
今日は久し振りにあったDr.Sに、「ちょっと歌ってくれないかなー」などなど頼まれて歌うことになりました。
彼はドイツに行っていたのか、俺…いや私にローマ字でしか書かれていない歌詞カードをよこしました。
ドイツは関係ないと思いつつ、彼が綴ったそのリスペクト精神を歌い上げます。

(白峯麗)

161 :ゲームセンター名無し:03/02/27 02:32 ID:???
wacです。猫も杓死もMAX2ですね。
この原曲、実はNAZO2さんの一存で採用が決まり僕の出る幕はありませんでした。
もう一度言います。NAZO2さんが決めました。鈴木さんです。ワッツアップオール?

さて、Dr.Sから(こちらは日本語訳の)歌詞カードを貰ったので、どうぞ。

「Riser...」
でも、全ての始まりはココから。
さよならのキスはメモリーズ味。
がらがらのドラム相手にウソの人。
足りないのは、ホンモノのバンド。 “思い出は痛い味がするね…”

今で歌っているわ。
最初の歌がとても拙いのを、知るコトはないのだもの。
今でも懐かしいのは本当だけれど、その気持ちに疲れちゃった。
あなたにギター弾けと言うわ。さあ、1,2,3!
全てを元に戻さない?
(幸せなころの)時間よ、止まれ!

どうして俺は歌を歌わないの?
歌いたいな、そう一度だけ。
間違いないその判断を、教えてよ。
Mr,T いわく 計画(ディレクション)どおり
間違ってない 判断
サヨナラを言うつもりなのね?
ねえ、ロックはこれからなのよ!

ロックを愛しているの。
あの時が欲しいの。
ハニーボイスは私に言ったわ。“うるせー馬鹿”
「幸せはいつまでも続く」訳じゃないの。
だから思い出した私は、MEMORIESと言うわ!

162 :ゲームセンター名無し:03/02/27 02:36 ID:???
こんばんは。ポップン関連と聞いてここに来たら痛い目喰らったshioです。
今回のムービーは、白峯麗氏をモチーフにした人が、自分の頭の中で繰り広げるロックンロールを思い描く
…というのをテーマに作成しました。

ギター、ドラム、ベース、ボーカルともに撮影に協力してくれたらしいdj TAKA氏に感謝します。
ところで、これ関わりたくないから速く消えていいですか?

(shio)


メモリーズのムービーにしかみえないんだけど。
(GYO)

163 :ゲームセンター名無し:03/02/27 02:46 ID:???
なんか、一つ彼が遠いところに行ってしまった感じがします。別にいいけど。

(某県某氏 T・榊原)

あーん!スギ様(をリスペクトした曲)が死んだ!
うっうっう…ひどいよぉ…ふえ〜ん
この間「今、時代はネオアコだ!」の曲を送ってまだンヶ月間じゃないですか!
どーしてどーして!?
なにこのボーカル!?嘘でしょ!?
信じられないよおっ
あんな顎に殺られるなんてっ!!
secret taleと差がありすぎますわっ!! ………泣いてやるぅ!
杉本さんのガッデム!!
え〜ん

(Lab pop orange)

164 :ゲームセンター名無し:03/02/27 09:00 ID:???
スト様かよ
ガッデムかよ

ワラタ

165 :ゲームセンター名無し:03/02/27 18:25 ID:???
とどのすけ とめたろう「さぁ〜ぼつぼつとこのスレに出はずめるとすkk」
TAKA「帰れ」

166 :ゲームセンター名無し:03/02/27 23:05 ID:???
>165 warata

167 :158:03/02/28 00:30 ID:???
>159
ttp://suikamushi.fc2web.com/img/mori_no_hito.jpg

こんな感じ。

古川タン・・・

168 :ゲームセンター名無し:03/02/28 00:34 ID:???
>>167
こっちの方が萌えるな・・・(;´Д`)ハァハァ

169 :TR6 ◆TR6/usbD6s :03/02/28 01:12 ID:???
wac「ハイパンク、好評ですね先生。」
Des-Row「まぁな。たまにはあんな青臭い曲もいいモンころよ。」

ちょび「えー!?ハイパンクも青臭いんですかー!?野菜系ー!?」
wac「…勘違いしてない…?青臭いって若々しいとかそーいう意味だよ…」
ちょび「そっかぁ…また一つ勉強になりましたー♪」
Des-Row「ところで“ハイパンクも”ってどういう事うへ?」
ちょび「それはですねー♪これも青臭い曲だからです♪(カチッ)」

CDレコーダー「♪さーてぼつぼつとはじめっとすっkk(ブツッ)」

Des-Row「………」
ちょび「あれー?なんで切っちゃうんですかー?」
wac「(怖い物知らずが一番恐ろしいって事ですかそうですか…)」

170 :ゲームセンター名無し:03/02/28 01:21 ID:???
>>169
ワロタ。新機軸の予感?

171 :ゲームセンター名無し:03/02/28 06:14 ID:???
ハニーボイスは私に言ったわ。“うるせー馬鹿” ワラタ

172 :ゲームセンター名無し:03/02/28 06:14 ID:???
>>150
俺はパストラルでmasayo嫌いが治りますた
食わず嫌いはよくないっすね

173 :330:03/02/28 22:24 ID:???
ヒラショー「ううっ……(泣」
TAKA「どうしたんですか? また嫌な事でもあったんですか?」
ヒラショー「え? いやいや、wac君の言葉に感動して泣いていたのさ……(涙」
TAKA「へ?」
ヒラショー「『平田さん紹介が遅くなってごめんなさい。』だって。僕に気遣ってくれる人がいたなんて……(号泣」
TAKA「そうですか、そりゃよかったですね。ははは……
(さすがにあんまりだと思って、8thにHIRATAコース入れてやった恩は忘れやがって……9thじゃ全旧曲削除だな(藁)

wac「ふっ、僕の計画通りだ……Regulusも復活する事だしこれでHOUSEは僕の代名詞に……うへへ」
TaQ「でもHOUSEって、誰が作ってもユーロやテクノやトランスより地味だよな」

ヒラショー・wac「ガ――(゚Д゚;)――ン」


174 :ゲームセンター名無し:03/02/28 22:36 ID:???
>>173
good-cool「さーて、次のIIDXは久々に本格的なHOUSEをつくろ・・・」

(曲がり角の先からの声)TaQ「でもHOUSEって、誰が作ってもユーロやテクノやトランスより地味だよな」

good-cool「、、、やめるか。やっぱロックだな、ユーロだな、うん。」

175 :ゲームセンター名無し:03/03/01 09:56 ID:goKSk/iv
さがりすぎ

176 :ゲームセンター名無し:03/03/01 17:35 ID:???
>>174
グックルにはCome With MeやSpin the discの再来的な作品を作って欲しいなあ。



いや・・・era-gc-phat-mixが収録されれば一番理想なのだけど。

177 :ゲームセンター名無し:03/03/01 23:52 ID:???
HARD MINIMAL TRANCE
ULTRA MAN
SPARKER

自分の中では最近DEPROGRAMEDなREMIXから遠ざかっていたので、久し振りに(゚∀゚)なテンションで制作しました。
他人の曲と譜面を見ているだけであらゆるリミックスネタが前頭葉あたりから発生して、勝手に脳内制作する事がよくあります。
その感じをULTRAのREMIXで表現したら、ソフランスタイルという環境ではやはり糞譜面が似合っているなーと再認識しました。
現実では起こらない事ですが、ULTRAのエレポップ的で不思議な感じから徐々にリズム隊が二つ打ちブレイクビーツに変化して高速でソフランする様を、感じてください。
ULTRA MANとは誰なんだ?

(SPARKER)


どうもRAMです。
ULTRAのフレーズから段々と変化していき、お得意のサンプリングのフレーズと
後半から来るブレイクビーツとの絡みは相変わらずの氏らしい感じで(゚∀゚)系です(笑)。

(RAM)

178 :ゲームセンター名無し:03/03/01 23:52 ID:???
いやあのウルトラマンでしょう?
あのULTRAにホ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ウ!!とかセブーンセブーンセブーンーセッセッセッ!!とか声が入ってるだけ。
唯一変わったのはリズムとソフランくらいだろうか。とりあえず↑の二人に何言っても無駄なのでsimonを痛め付けてハニーボイスの喘ぎ声でハァハァしといた。

(TAKA)


ああっ!イイッ!!TAKAさんその堅い顎でもっとDXY!!してくださぁーい!
オ━━━イエ━━━(゚∀゚)━━━カモ━━━━━━ン!!!

(simon)


ど真ん中にドでかいカラータイマーを置きました。光ります。

(GOLI)


179 :ゲームセンター名無し:03/03/02 00:38 ID:???
>>177-178
激しくワラタ


180 :177-178:03/03/02 12:42 ID:???
読み返して見ると前書いたRAMネタSLAKEネタの方が面白い。
無理やり後半のsimonで笑わせている感がありイマイチ。精進精進。

181 :330:03/03/02 19:01 ID:???
>>177-178
ワラタヨ

第6章 「into your mind...」(1)

ほどなくTaQはTAKAの部屋、32階建てマンションの最上階に到着した。
「あら、早かったのね。ご飯にする?それともおh」
「DXY!」
「冗談、冗談」
「全く……帰るぞ?」
笑ってTaQを部屋に入れるTAKA。TaQの表情も、SETUPと面していた時とは違い、綻んでいた。

「ちゃんと言われたとおり、この間聞かせた新曲を持って来たぞ。話したい事って何なんだ?」
床に座って出された日本茶をすすりながら、坊主頭のTaQが訊ねた。
「実はな……」
「……」
「……実は、TaQ和尚にお払いをしてもらおうかと」
「DXY!DXY!DXY!DXY!DXY!DXY!」
「悪かった、悪かったから……まぁ、あながち冗談でも無いんだが……」
「……説明してくれ」

182 :330:03/03/02 19:01 ID:???
「つまり、SETUPって言う人格と二重人格になってるんだな」
日本茶は既に半分以上無くなっている。
「ああ……最初は夢遊病程度だったんだろうが、この間のアレ、覚えてるだろう。TaQがいなかったらさらに何ヶ月も、いや、
もう俺が目覚める事も無かったかもしれない……。とにかく、このままだと俺はいつか完全にSETUPになってしまう」
「……あのさ、それ素直に精神科医に見てもらったほうがいいんじゃないのか?」
坊主頭を抱えながら、TaQが唸る。それを受けたTAKAもTAKAでかぶりを振って答えた。
「チーフが精神科医のお世話になってるなんて知れたら、それこそSETUPの思う壺だ。あいつは俺を失脚させたがってるんだから……」
「? 失脚させたがっている?」
「ああ、IIDXの評判・売れ行きが悪くなれば俺は責任をとって辞めなければならなくなる。あの時みたいに……」
あの時とは、nagureoが退社した時の事を差していた。あの時TAKAは、半ば本家とIIIの不振のせいで退職したnagureoにIIDXを託されていた。
TAKAが今、SETUPに負ける事ができないのはそれが最大の理由だった。
「でもそれじゃあ、目的は判ってるんじゃないか」
「だから、どうして俺を失脚させたいのかが判らないんだ」
「あ、そうか。……それで、俺は一体どうしたらいいんだ?」
するとTAKAは立ち上がり、自分の機材の前に座った。
「……あいつは、nagureoに反応して出てくるんだ。だから俺が今からnagureoの曲を聴き続ければ、奴はきっと現れるに違いない。
もしそうなったら、そいつを部屋から出さないで欲しい。部屋の中で何かをする分には勝手にさせればいいが……」
「……で、この曲は?」
「もし俺が戻って来そうに無かったら、聞かせてくれ。Tracesの時みたいにそれで戻ってこれるはずだ」
「了解……しっかし、無茶苦茶な話だな……」
TaQは苦笑しながら頭を掻いた。
「自分のことは自分が一番良く分かる……こうするべきってなんとなく分かるんだ」
苦笑し返すとTAKAはヘッドホンを付け、再生ボタンを押した。

183 :330:03/03/02 19:01 ID:???
延々と流れる、nagureo曲のメドレー。すでに曲順は何周もしていたが、SETUPが現れる気配は無かった。
もっとも、TaQは別にいらいらしている訳でもなく居眠りしていたので、TAKAに焦りは無かったが。
「ん? 暗くなってるのか……」
3回目のR5を聞きながら、TAKAは機材の山の隙間に覗く窓を見上げた。
32階から望む摩天楼からは完全に陽が奪われ、漆黒に染まっていた。
「……?」
ふとTAKAはその窓に、何か奇妙な記号のような物が映っているのに気が付いた。本来ならそこには、スモッグに覆われた夜空しか映っていないはずだった。

[ ⊂|…\∧…|…M・ .q…U…○…Y ・ ○…T…\∧…| ]

TAKAは思うところがあって近くにあった紙にサインペンでそれを書き写す。
「……何だろうな、これ」
その時、紙が手に払われてひらっと床に落ちた。拾おうとしてその紙を見たTAKAは、裏返ったその紙に写っている文字が英文字に見えることに気が付いた。

[ INTO・YOUR・MIND ]

それはアルファベットであることを前提に修正してみると、こういった英文になっていた。
「……into your mind……お前の心の中に?」
何の気無しに、その一節を口にした瞬間だった。
『オマエハ、オレノセカイノナカニイルンダヨ』
自分の声。自分の底から聞こえてくる自分の声。それは紛れもなくSETUPだった。
「……何?」
その言葉の真意を問いただそうとした瞬間だった。頭の後ろを強く引っ張られるような感覚に襲われ、直後TAKAの意識はブラックアウトしていた。

(続く)

段々雲行きが(ry

184 :ゲームセンター名無し:03/03/02 23:36 ID:???
>>330
初めのTAKAとTaQの会話が好き
ところで気になったんだけど
「INTO YOUR MIND」のあたり
PerfectTwinに似てるのは、わざと?

185 :ゲームセンター名無し:03/03/02 23:37 ID:???
ごめ、上のは330氏あて

186 :-3 ◆YWI22XEDPk :03/03/03 22:22 ID:+jMWarnl
さがりすぎago

187 :ゲームセンター名無し:03/03/03 23:39 ID:???
ギタドラ開発室

Yuei「お、サウンドスタッフ宛てにファンからメールがきてる。何々…スタッフの皆さんはペットとか飼っていたりしませんか?だって?
う〜ん、ミュージシャンズ・ルームのネタになりそうだなぁ…みんなに訊いてこよう」

Yuei「あ、中村さ〜ん。中村さんって何か飼ってます?」
中村「ん?僕は猫を飼ってるよ。黒猫、メスのね。」
Yuei「…スケベデスネェ」
中村「コラ、SWEET FELINEのクリップはデザイナーのもっちーが悪いんだ!僕は何も言ってない!
っていうか、TOMOSUKE病が伝染したのか?お前」
Yuei「いや…なんとなく」


Yuei「あ、Jimmyさんだ…なんとなく読めてる気もするけど…Jimmyさんって何か飼ってます?」
Jimmy「イソギンチャクとミミズとニシンと…」
Yuei「…もういいです。」
Jimmy「いやいや、冗談だってば。真面目な話をするとな」
Yuei「はぁ…」
Jimmy「力士を…」
Yuei「…もういいです」

188 :187:03/03/03 23:44 ID:???
Yuei(まともな人は居ないのか…う〜ん、泉さんならマトモなもの飼ってそうだ。訊いてみよう」

Yuei「泉さ〜ん。実はファンからこういうメールが来たんですけどね、泉さんて何か飼ってます?」
泉「前まで飼ってたんだけどね…今はちょっと…」
Yuei「…亡くなられたんですか?(マズイことを訊いちゃったかな)」
泉「…飛行物体をね…飼ってたんだけどね…爆発しちゃって」
Yuei「……(DD3のアレかよ…)」



ホントは何飼ってるんだろうね。

189 :ゲームセンター名無し:03/03/04 00:02 ID:???
力士ワラタ

190 :ゲームセンター名無し:03/03/04 00:40 ID:???
Yuei「あさきは何か飼ってるの?」
あさき「僕ですか? いや僕の場合その、飼ってるんじゃなくて一緒に暮らしてるというか…
 この前レコーディングのときに紹介しましたよね?
 ユキちゃん、Yueiさんにご挨拶して。」

(゜∀゜)ニコッ

Yuei「に、人形が笑った〜〜(((((((;゚д゚)))))))」

前スレのツミナガラ長編をモチーフに。

191 :330:03/03/04 21:01 ID:???
「お星様にお願い!」大好評受付中

wac「いろんなお願い届いてますね」
shio「あの〜、コレどんなお願いなんでしょう……?」

『ポップンにもっと顎を出して下さい』

wac「……ボクハ ナニモ シリマセン」
ミコシバ「顎がダンディーなキャラなんていましたっけ〜?」
Des-ROW「きっとただの電波だうへ」
ちょび「顎……あご……アゴ……AGO……あ! 分かりました!!」

月日は流れCS8発売

ポッパー「……ん? 隠しモード?」
『達人ムービー』
ポッパー「ポカ――(゚д゚)――ン」
『AGOP パビリオンEX HS4 100000点クリア
 AGOP メロパンクEX HS4H+S フルコンボクリア
 AGOP トラウマパンクEX HS4+HS×2+最初から最後までオジャマ 90000点クリア』
ポッパー「(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル」

>>184
わざとと言うか、前書いたとおり3次創作と言う事で。

192 :ゲームセンター名無し:03/03/04 21:55 ID:???
星に願いを企画って、どんな人が応募したんだろうね…


自分?自分は「○○○○ォ○○を次回作で最後にして欲しい」って応募しましたよ。

193 :ゲームセンター名無し:03/03/04 22:10 ID:???
>192 そうなると、パワ●コやらサイ●ーロ●ビリーがシリーズ化しかねないよ


                          気持ちはわかるけどな

194 :ゲームセンター名無し:03/03/05 05:12 ID:???
とりあえず「叩き」を「お願い」する時点で、そいつが笑えないほどの「厨」であることは解る。
それが例え、害悪といわれることの多い「新堂」相手でも。

195 :ゲームセンター名無し:03/03/05 13:44 ID:???
なんか漠然としすぎててよく分からないから何も送ってない<星に願いを

196 :ゲームセンター名無し:03/03/05 16:23 ID:???
スタッフの笑いを取ってみたりとか。

197 :330:03/03/05 21:58 ID:???
「お星様にお願い!」大好評受付中

wac「あの……新堂さん、こんなものが……」

『○○○○ォ○○を次回作で最後にして欲しい』

新堂「んー、謎だね」
wac「大人気なのになんでラストにしてだなんて……」
新堂「ラストに……ラストニ……ラステイ………ああ!!!」

月日は流れee稼動

POWER VISUAL(licence)
LASTY Nail
新堂敦士

こんちわんわん。新堂敦士です。
皆さん、元気ですか?
今回は、タイトル見て、思わず、
「原曲分かりにくいッちゅーねんッ!」
「てかスペル間違ってるッちゅーねんッ!」等と、
ツッコんでしまったんでは、
ないっしょうか?《ニヤリ》
でもでも、原曲に対する思い入れは…、
そりゃ?、あーたッ!いつも通りッ!
『200%、hide様ハァハァ』なんですよんッ?
是非×2、かわいがってやってちょ!
ってな事で、今年もよろしくです。
でわでわ…、せーのッ!バイなら?ッ!
(新堂敦士)

198 :330:03/03/05 21:58 ID:???
日本全国、ミコシバファンの皆様!フォース君のファンの皆様!!ごめんなさーい!!!
今回はジャンルがVISUAL+POWERFORKなのでユーリとアッシュの二人が担当です!
それなりにキンチョーして、気合入れてつくったのですが!が!!
でも、出来のいい子供ほど可愛いものです。
どのゲームセンターでもトリプルスコアで人気第1位です。
(shio)

ユーリ&アッシュ出世曲ですね。もう出世しなくていいのに…… *masaru
昔あの曲のCD買いましたよ。*小林
色々とショッキングでした。 *tera
ここらでいっちょ版権曲の新堂さんもどうでしょう、みたいな話はよくNazo2さんともしてまして、その時が来たと。
デモが来た時には例によって焼ききれ気味なノウズイなチーム員が、わー、ひゃー、と人それぞれな方向性で盛りあがったのを覚えています。 *wac
シクシク。 *ミコシバ
ぶっちゃけ狙いすぎなジャンル名ですが、新堂さんなら許せちゃう気がする辺りすごいなぁと思います。
これがカリスマというものなのかしら?こちらも魂入ってますな。
フォースは私があぼーんしました。いつもいいとこ取りでミコシバ君ホントゴメン!
色々な作為や計略が重なった結果ですが、曲にぴったりだと思います。
ポップンはキャラ萌えドジソと高難度厨の結晶なのですよ。結果オーライ☆ *shio
パワーなヴィジュアルですね。 *ちょび。
つーかそんなことばっかやってるから叩かれるってまだ分かんない訳? *TAKA
オマエモナー *tigerYAMATO

199 :ゲームセンター名無し:03/03/06 00:29 ID:???
>>197-198
土女が狂喜乱舞しそうだから笑えない

200 :ゲームセンター名無し:03/03/06 00:52 ID:???
>>192=>>199

201 :ゲームセンター名無し:03/03/06 16:56 ID:???
TAKA「特技はソフトランディングとありますが?」
SIMON 「はい。ソフトランディングです。」
TAKA「ソフトランディングとは何のことですか?」
SIMON 「譜面です。」
TAKA「え、譜面?」
SIMON「はい。譜面です。プレイヤーを混乱させます。。」
TAKA「・・・で、そのソフトランディングは当社において働くうえで
    何のメリットがあるとお考えですか?」
SIMON「はい。どんな曲でも難しく出来ます。。」
TAKA「いや、全部難しくしてはいけません。それにそれは糞譜面ですよね。。」
SIMON「でも、オタクにも勝てますよ。」
TAKA「いや、勝つとかそういう問題じゃなくてですね・・・」
SIMON「スピードが500以上あがるんですよ。」
TAKA「ふざけないでください。それに500って何ですか。だいたい・・・」
SIMON「500ビーピーエムです。BPMとも書きます。ビーピーエムというのは・・・」
TAKA「聞いてません。帰って下さい。」
SIMON「あれあれ?怒らせていいんですか?使いますよ。ソフトランディング。」
TAKA「いいですよ。使って下さい。ソフトランディングとやらを。
    それで満足したら帰って下さい。」
SIMON 「運がよかったな。今日はBP(ビヨーンポイント)が足りないみたいだ。」
TAKA「DXY!」

202 :ゲームセンター名無し:03/03/06 23:18 ID:???
age

203 :ゲームセンター名無し:03/03/06 23:32 ID:???
>>201
ワラタ

204 :ゲームセンター名無し:03/03/07 01:19 ID:???
>>201
おもしろい

205 :ゲームセンター名無し:03/03/07 02:22 ID:???
TAKA「めぇ〜もりぃ〜ず♪ …ん、何描いてんだ?GOLI。」
GOLI「別口の仕事っスよ。今回ONE PIECEのゲームが出るってんで、上の人から敵キャラデザイン任されたんですよ。
   でも中々良いアイディアが出なくて……」
TAKA「そうか、まぁ頑張れよ!」
GOLI「(……そうだ!!)」

−−後日−−

wac「ごごご、GOLIさん!! 例のキャラデザ見ましたよ!あんな事しちゃって大丈夫なんですか?!」
GOLI「…9th作りで忙しいから誰も気付かな
TAKA「何?キャラデザ?こないだ言ってたヤツか?見せてくれよ!」
wac「(´・ω・`) 『ボクは知りませんからね…』(キャラデザ紙を渡す)


206 :ゲームセンター名無し:03/03/07 02:22 ID:???
キャラ別特殊能力一覧 ※開発室の人物とは一切関係ありません。

+敵海賊団+
タカ・アゴアゴの実 …… 顎を伸ばして攻撃。タッキュとの合わせ技DXY!有り。
タッキュ・ピカピカの実 …… 頭の反射で敵の目を眩ませる。タカとの合わせ技DXY!有り。
Mr.ウッチィ・ヒゲヒゲの実 …… 髭を自在に操って攻撃する。
左寺・うへうへの実 …… うへうへする。wacに勝てる。特殊攻撃「肘でダーン」使用可。
アキラ・(笑)(笑)の実(わらわらのみ) …… 電波を飛ばせる。
あさきち・(゜∀゜)(゜∀゜)の実(あひゃあひゃのみ) …… 電波を(ry 日本人形と会話可。
シモン …… 黒幕。特殊能力に「ソフラン」「原曲破壊」という強力な技を持つ。耐DXY!属性有り。

TAKA「ななな何じゃこりゃ―――――!!! ((((((;゚д゚)))))))」
GOLI「わぁぁぁゴメンなさいネタが無かったんですよぉぉぉ!!!!」
TAKA「許さ―――――――ん!!!!!!! でぃき……」
GOLI「?!」
TAKA「いや……キャラをカッコ良くデザインし直したら許す。紫のレイとかつけて、後は…(以下延々語り)」
GOLI『この人本当にアホだなぁ………』


207 :ゲームセンター名無し:03/03/07 02:25 ID:???
名前の改変がめっちゃ苦しいんですがソコは見なかった事に…
ONE PIECEわかんない人がいたらスマソ。


208 :ゲームセンター名無し:03/03/07 03:18 ID:???
あさき…か。

209 :最強伝説 w:03/03/07 03:34 ID:???
「突然ですが!」

張り上げた声に、周りが鎮まる。
俺は、そのしんとなった場所を突き抜けるように声を出した。
「何だよ?」
「何や?」
「なーに?」
「何」
「何でska?酒ですか」
「すわ君それ違う」
口々に、俺にむかって言葉を飛ばす彼等。
俺は、溜めに溜めまくった言葉を口に出す。
「僕のイメージってどんなもんなんですかねぇ?」
おかしい。何か卑屈な物言いになってしまった。まあいい。
みんなの反応を待つことにする。

しばし。

しばし。

かなり。

210 :最強伝説 w:03/03/07 03:35 ID:???
最初に口を開いたのは、昔からの友人…TAKAだった。
「…集英社系漫画オタク?」
「ネクラ」
「あ、なんか可愛い顔文字が最近あるんだよー?そんなイメージ?」
「女子受けしてるね。ピアノって偉大」
「えーっと、ほら、わくわくしてる!」
「すわくん…」
口々に、俺に向かって言葉を飛ばす彼等。
気に入らない。なんというか気に入らない。
可愛い?オタク?ネクラ?…覆してやる。そう思った。

俺の最強伝説が、これから幕をあける。
こんなことを考えながら、
「…ネクラですか…そうですか」
俺はこう、呟いた。

最強伝説 w 第一話「拒絶」 ………………終

211 :ゲームセンター名無し:03/03/07 05:27 ID:???
ワタラ

212 :ゲームセンター名無し:03/03/07 07:51 ID:???
3番目と4番目は誰なんだ…(w


213 :ゲームセンター名無し:03/03/07 07:58 ID:???
最強伝説に激しく期待。

214 :LAB作者:03/03/07 13:30 ID:???
ちょっとしたことがあり、完成に大きく手間取ったことを謝ります。
前の話が過去ログの微妙な所にあるので、初めから書きます。
(内容は同じです)



215 :LAB作者:03/03/07 13:31 ID:???
        LAB-あくなき探求-

第一章「BeatManiaFINAL」

RAMは迷っていた。
本家(5keys)BeatManiaが次の作品で最終章となることを伝えられてから、思うように曲ができない。

「どう、RAM。進んでる?」
「SLAKEさん。・・・いつもならすぐ構想が練れるんですけどねぇ」
「あせっちゃいけないよ。じっくり考えなきゃ」
「SLAKEさんこそ。IIDXのほうにも曲出してんでしょ、だいじょうぶなんですか」
「いや。逆にはかどっているよ。別の機種からは別の世界が見えてくるんだよ」
「そんなもんですか・・・」

RAMは正直IIDXをあまりいい風には思っていなかった。
初めてゲームセンターで2ndMixを見たあの衝撃。
ゲーム曲とは思えない一曲一曲の作りこみよう。
さまざまな思い出のある5keys・・・
そんなRAMにとって、IIDXは雰囲気が軽すぎたのだ。

「くっ・・・やはり5keyには限界があるのか・・・」

色々な思いもあってか、その日は缶ビール一本で酔いつぶれてしまった。


216 :LAB作者:03/03/07 13:33 ID:???
第二章「誘い」
 RAMはbeatmaniaFINALに何とか二曲入れることが出来た。
一つはRAMお得意のRAVEの流れを組むTECHNO。
もう一つはCORE-REMIXから挑戦しているDRUM'N BASSである。
 しかし、思い通りのものを作れたはずのRAMの顔は強ばっていた。
彼をそうさせる原因は数日前のミーティング帰りの出来事だった。

「ようRAM君、元気?」
「TAKAさん・・・」
「少しいいかな」
「はい、いいですけど・・・」

 彼の名はdjTAKA。4thMixの時、RAMの曲「CHAIN」と人気を二分した名曲「LOGICAL DASH」
を提供して、一躍有名になった男。
 RAMの中で彼はライバルだったが、IIDXの方に行ってからは競う気力も失せ、遠い存在となっていた。

「率直に言う、次のIIDX、つまり8th styleに曲をかいて欲しい」
「えっ・・・」
「FINALに押されてるのは知っている。無理ならいい。でも、IIDXルーム宛てのメールに
 『IIDXでもRAMの曲が弾きたい』
 なんていう内容のものもたくさん来ているんだ」
「・・・」

 RAMは怒りに震えてはいたが、その場を流すことは出来た。

(なぜだ。俺がIIDXを避けている素振りくらい、TAKAさんだって分かっているはずなんだ。
 ファンがどうした。俺には5keyが全てなんだ)
 
 近頃の彼へのファンメールも、そんな内容ばかりだったのだ。
 RAMは機材の前で歯ぎしりをした。何故か涙までこぼれた。 


217 :LAB作者:03/03/07 13:34 ID:???
第三章「夢」

OFFの日、RAMはある人に会いに行った。4thの頃から様々な形でお世話になってる大先輩、dj nagureoである。

「すいません、待ちましたか」
「いや、それはいいんだが、今日はどうしたんだ。曲作りが停滞してるとか?
 それともポップンの方からオファーが来たとか」
「ははは。どちらかと言ったら後者ですね」
「IIDXからだろ?」
「・・・」
「図星のようだな。前から酒の愚痴で君よく言ってたもんな。
 『IIDXがなんだぁ!』ってね」
「俺、嫌なんです。IIDXはどうしても自分は認められないんです!」
「・・・RAM君、君はこの後どうするんだい?FINALが発売してから」
「・・・曲作りは、一時休止するつもりです」


218 :LAB作者:03/03/07 13:35 ID:???
nagureoはコーヒーを少し飲むと、一気に険しい顔になり、

「君は4thの時、僕に夢を話してくれたよな。
 『初めて僕がbeatmaniaに出会った時の思いを、後々のみんなに伝えていく事が僕の夢です』
 その夢は、たかが敷居が少し違うってことだけで捨てるものなのかい。
 だったら始めから言わないで欲しかったな」
「・・・」

RAMは困惑していた。こんな鋭い剣幕のnagureoを見たことが無かったからだ。

「君はIIDXの曲をゆっくり聞いたことがあるかい」
「いいえ・・・」
「じゃあ・・・このMDを君に貸す。じっくり聞いてみてくれ。」

 RAMは家へ帰ると、「MY BEST of IIDX」と書いてあるそのMDをすぐに再生した。
 一曲目からRAMは驚嘆した。中世のバロックのような神々しさを持ちながらも、近代のムーブメントの要素も含み、
それらがお互いを強調している。
「タイトル『Presto』か・・・これがIIDXなのか・・・」
 
 二曲目はTECHNO系の曲だった。しかし自分のそれとは根本から違っていた。
7/8拍子という変調子と迫り来るシンセ、それらがまるで麻薬のように脳を侵し、奈落へといざなわれていく。
この曲の名はholicといった。RAMは言葉を失った。彼の精神はこのMDによって別世界へ旅立っていた。
 

219 :LAB作者:03/03/07 13:36 ID:???
全10数曲を聞いて、翌日RAMはまたnagureoに会った。
「よっ。その様子じゃあMD聞いてくれたようだな。どうだった?」
「はい、どの曲も自分を身震いさせるのに十分すぎました」
「そいつは良かった」
「ありがとうございます、nagureoさん」
「おっと、今の俺はtiger YAMATOだぜ。『Lion MUSASHIなんてガオー!』なんちゃってな」
喫煙コーナーに、男2人の笑い声が響いた。

「へくしっ」
「あら、TAKAさん。風邪ですか」
「いや、誰かが噂でもしてんだろ」


220 :LAB作者:03/03/07 13:41 ID:???
第四章「決意」
 IIDXチームのドアの前に立つRAM、しかし複雑な思いからか足が動かない。
するとTAKAが慌てて出て来た。
「どうしました、そんな忙しそうにして?」
「いや、機材運びだよ。ドラムセットの準備に手間取っちゃって」
「・・・手伝いますよ」
「そうか?ありがとう」

 そしてTAKAのレコーディングが始まった。
「手伝ったついでに聞いてってよ、俺の曲」
 興味を持ったRAMは言葉に甘えることにした。
 
そこにあったのは、魂を揺さ振られるような、純粋なロックだった。
最後のギターが鳴り、OKを出されたTAKAが部屋からでてきた。

「どう?俺の新曲?」
「すごいです。ゾクッとしましたよ。TAKAさん、ボーカルもやるんですね」
「恥ずかしいな。昔とった何とかって奴だよ。みんなに俺の別の部分も知ってもらいたくてね」
「あの・・・TAKAさんはなぜそこまで頑張れるんですか?」
「俺の曲を聞いてもらうためさ。今回のこの『memories』も『ROCK』という自分の探究心の一つなんだよ」


221 :LAB作者:03/03/07 13:42 ID:???
(探求心・・・)
RAMの中で何かが弾けた。

(自分は型にはまって5keyしか見えてなく、自分の夢すら曖昧になっていた。
でもTAKAさんはどうだ。自分の欲求だけで、結果としてプレーヤーに感動を与えているじゃないか ・・・。
IIDXがどうした!俺は俺のために曲を作ってやる)
「TAKAさん!IIDXの曲の件、引き受けさせてください」
「おっ。やる気になってくれたか。ありがとう」
「礼をいうのはこっちです。ありがとうございます」
「?」
 
SLAKEとnagureoはその一部始終を見て安堵の表情を浮かべた。
「彼は成長するな」
「ああ」



222 :LAB作者:03/03/07 13:43 ID:???
最終章「LAB」
 RAMは早速曲作りに取り掛かった。
ジャンルは「RAVE」と決めていたので、スピーディーに進行した。
もやもやとしていた物も消え、気分もすっきりしたせいか、3〜4時間という、とんでもない早さで曲が完成した。
実験としてシンセフレーズを「階段譜面」となるよう流してみたり、
最近流行であるトランス風のメロディーを組んでみたりもした。
 
自分自身でも納得のいく作品ができた。でも意外な所で詰まった。タイトルである。

RAMはベットの上で寝転がり、この曲の完成までを思い出してみた。
「2ndMIXより根付いた、自らの5keysへの『愛(LOVE)』」
「4thMIXで初めて使ってから、今も使い続ける『RAM』という名義」
「自分が一番好きであり、得意でもあるジャンル『RAVE』」
「そして、これからの自分の探究、"beatmaniaIIDX"という名の『研究所(LAB)』」
それらの思いが、曲を「LAB」と名づけた。

プレイヤーはその曲を絶賛した。コミカルなムービーの力もあいまって、
一躍8thstyleの人気曲となった。

でも、RAMの「beatmaniaへの挑戦」は続く。
               
「いいじゃないかこの曲、RAM節炸裂だな」
「TAKAさん、実はもう一曲かいてきましてね。今度はDRUM'N BASSを・・・」

(ALL RIGHT完成にはAyaとの出会いがあるが、それはまた別の機会に語ることにする)
 
RAMは止まらない。走り続けていく・・・。
                              -fin-

223 :LAB作者:03/03/07 13:48 ID:???
内容が稚拙ですが、感想を一人でも言ってくだされば、次回作の糧になります。

読んでくれた皆さん、ありがとうございました。

224 :ゲームセンター名無し:03/03/07 14:00 ID:???
RAMの決意カコ(・∀・)イイ!!

225 :ゲームセンター名無し:03/03/07 14:08 ID:???
なかなか良かったです。
今度はALL RIGHT編ですか?

226 :ゲームセンター名無し:03/03/07 19:07 ID:???
LABイイっすねー。
というか、昔書いたPLEASE DON'T GOは>>214さんのLABの設定を少し借りていたという。
この場を借りて感謝の意を示したいと思います。

227 :ゲームセンター名無し:03/03/07 20:19 ID:???
DIAMOND SADLY/AKIRA KATAOKA

おはようナカムラ君、今回のキミの任務だが、
例によって、キミもしくはキミのおにぎりが捕らえられ

はいってない はいってない
はいってない はいってない
はいってない はいってない
はいってない はいってない

冒頭の書き出しは、任務指令が録音されたテープから
聞こえてくる、あの有名な指令内容を告げるフレーズ

Use only in appropriate products
This card can also be used with instruments which use
Do not touch the terminals
To replace the battery carefully read the instruments

俺のカレーだけ肉が入ってねぇ! <なんでやねん!なんでやねん!>
俺のカレーだけ何も入ってねぇ!  <なんでやねん!なんでやねん!>
俺のおむすびだけシャケが入ってねぇ! <なんでやねん!なんでやねん!>

俺のおむすびだけ何も入ってねぇ!  <なんでやねーん!>

228 :LAB作者:03/03/07 23:18 ID:???
ALL RIGHT…
短編になると思ったら長くなった…

もう少し待ってください


229 :ゲームセンター名無し:03/03/08 07:25 ID:???
>>227
ナカムラ君がカタオカ君だったら良かったのに…

230 :ゲームセンター名無し:03/03/08 10:25 ID:???
ナカムラ君でも(・∀・)イイ

231 :漫才3rdの843=227:03/03/08 19:36 ID:???
CYBER OI PUNK
DIAMOND SADLY
AKIRA KATAOKA

タイトルが示す通り「悲しいね」について歌った。
こんな「悲しいね」が存在するべきじゃないかと感じてる。
肉が入ってないカレーを、食った時、ボクには聞こえてくるんだよ。

「俺のカレーだけ何も入ってねぇーー!オイ!オイ!オイ!オイ!なんでやねん!!なんでやねん!!」

オイパンクとは、惨めな日々に於ける「バカさ」。
ボクのおにぎりにシャケ入れておくれよ。
ナンデヤネン・・・。

( AKIRA KATAOKA )

漫才スレ3rdより...
ちょっと修正してみました。

232 :ゲームセンター名無し:03/03/08 19:45 ID:???
(´・_・`)ナンデヤネン・・・

233 :-3 ◆YWI22XEDPk :03/03/08 23:49 ID:v+sGb6XN
http://game.2ch.net/test/read.cgi/arc/1038802053/774

南雲「Nを横にすると某アーティストになるんですけどね」


Σ(゚д゚;)マジネタダッタノデスカ…

234 :ゲームセンター名無し:03/03/10 00:02 ID:ufH1vcy7
ほっしゅ

235 :ゲームセンター名無し:03/03/10 08:55 ID:???
〜私立ビーマニ学園〜

放送『古川君、古川君、至急職員室まで来て下さい』
石川「おーい、グックル、呼ばれてるぜ?」
古川「あ?ああ、分かった」
榊原「何かやったのか?」
古川「え?何も身に覚えはないけどな…」


古川「先生ー、何か用ですかー?」
先生「あ、すまん。古川は古川でも元亮の方だ、すまんな」
古川元亮「じゃあ先生、了解しました」
先生「お、頼んだぜ」
古川竜也「…じゃあこれから俺を呼ぶ時は『クールな古川』で呼んで下さいね」
先生「( ゚д゚)y-~」
古川元亮「( ゚д゚)」

236 :227:03/03/10 20:08 ID:???
OI PUNK 0
ブタパンチのテーマ
ブタパンチ

速   い   で   す   。(BPM360)
個   人   的   に   は   、(BPM360)
全   く   こ   の   手   の   サ   ウ   ン   ド   は(BPM360)
好   み   ま   せ   ん   (   笑   )   。(BPM360)
ある意味、意地悪でこのトラックは作ったんです、実言ふと。
パンクとか、デスメタルとか、リズムが生理的にイヤで、
この手のサウンドも、私の中では、それに当たります。
自分で作ってても気持ちよくないし、笑えないし、出来上がったトラックで、
ゲームをやる人にも、「なんでやねん」(笑)。
そんな曲が、この21世紀に存在したという事実が、
わ   た   し   は   嬉   し   い   で   す   。(BPM360)

( Akira Kataoka )

オイパンク0コメント予想

237 :最強伝説 w:03/03/11 03:07 ID:???
覆してやる。覆してやる。
俺は心に思って、IIDX新作に提供する曲の作曲を始めた。
バキバキのギターサウンドが、そう、けたたましく鳴り響く
熱い、熱い、熱い、熱い曲に俺のピアノの音を乗せて。
そんな曲を思い描いた。
そんな想いから作曲を始めた。

そして、出来上がった。

その名はmurmur_twins。








「…あれ?」

238 :最強伝説 w:03/03/11 03:13 ID:???
「毎度おなじみッ。今回も良く出来てるじゃんか」
「ふん。かき鳴らすだけなら誰でも出来るってもんや」
「かーわいいー!私コレのムービー造ろうかな?」
「おー。今回もさぞかしウケるだろうねえ」
「ちょっとサングラスは似合わないっすねー。」
「すわくん、俺たちもレコーディング始めないと間に合わないよ」
口々に、俺にむかって言葉を飛ばす彼等。

違うんだ。

違うんだ…

こんな筈じゃないだ!

無言の訴え。喉が張り付いて声が出ないのを無理矢理、叫びへと…
「あはは…コレが僕のオハコですから…」
変えることは出来なかった。そんな俺がいた。




でも、これもなかなかいいよな…。


最強伝説 w 第二話「転換」 ………………終


239 :ゲームセンター名無し:03/03/11 11:51 ID:???
>237-238
好きだ。

240 :ゲームセンター名無し:03/03/11 16:10 ID:???
ジサクジエーンネタ投下

blue moon sea

ボーカル、キーボード:Lala Moore
ギター、コーラス:福島紀子
ドラムス、ドーラス:adya
ベース、コーラス:CHELSEA

nagureo「福島を出せ!」

正直スマソ

241 :ゲームセンター名無し:03/03/11 16:56 ID:???
SIMON 「このIIDXはお前たちが望んだ姿、
      増えすぎた糞譜面に恐怖を感じたことはないか?
      TAKA、君には私の力が必要だ…」

TaQ 「お前なんかに心配されなくても、
    IIDXの将来は俺たちが決める。」
TAKA 「二度とスタッフの名を語るな!」

(DXY!)

某ガンシューネタでスマソ…

242 :毛布 ◆dtMUrMURjw :03/03/11 18:09 ID:???
wac「ねんがんの 日本印度化計画の原盤を てにいれたぞ!」

TAKA「   そう かんけいないね
       ゆずってくれ! たのむ!
     →オレに譜面を作らせろ〜!」

wac「な なにをする あごえらー」



漢字だけフォントがでかかったらよかったんですが。

243 :ゲームセンター名無し:03/03/11 21:52 ID:???
>>毛布氏

フレイムタイラント役の人は何故に日本印度化計画の原盤を欲しがっているのか不思議でなりません。
しかもそれが弱点なのかよ!

244 :330:03/03/11 22:01 ID:???
>>毛布氏
個人的には昔某スレで量産して叩かれたネタを思いだs(ry

>>241
一瞬TaQに言ったのかとオモタヨ。でもワラタ

245 :最強伝説 w:03/03/11 22:22 ID:???
>>238
四番目の人が誰なのか気になるかも。

246 :ゲームセンター名無し:03/03/11 22:23 ID:???
俺のネタじゃん。しまったよ。

247 :ゲームセンター名無し:03/03/12 16:15 ID:???
保守sage

248 :ゲームセンター名無し:03/03/12 21:47 ID:???
ふじのマナミ「私もこのスレ参加できるかな?」
秋葉レイ「え?うっうん!出来ると思うよ!!(私以外の女ボーカリストはこのスレに参加するな!)」

249 :-3 ◆YWI22XEDPk :03/03/12 23:31 ID:???
YAMAOKA「そろそろホワイトデーですね(笑)」
ASLETICS「ここは一つ気合の入ったお返しで!」
YAMAOKA「ポプチームの女性陣に好印象を持ってもらって(笑)」
ASLETICS「eemallだけでなく、もっと我々の曲を収録してもらいましょう!!」
YAMAOKA「IIDXに続いて営業大変ですね(笑)」

ちょび。「あ〜YAMAOKAさんにASLETICSさんだ〜こんにちわ☆」
ASLETICS「バレンタインは素敵なチョコをありがとう!」←死ぬ思いで完食した >>44
YAMAOKA「ホワイトデーには何が欲しいですか(笑)」
ちょび。「う〜 ちょび。的には癒し系ブームも去ったし〜
     めかおんちのちょび。はサイバーな人にあこがれたりするので〜
     は!エレクトロショーック!な電波バリバリの近未来お菓子とか食べたいかも〜!」


ASLETICS「山岡さん」
YAMAOKA「私はそろそろおいとましますか(笑)」
ASLETICS「オレの為に死んでくれ〜〜っ!!!」
YAMAOKA「な、何をするんですか〜〜っ!!(激笑)」

250 :ゲームセンター名無し:03/03/13 00:02 ID:???
>>249
ワラタ。ASLETICS萌え(ぉ
そして意外なコンビ、イイ!(・∀・)

251 :ゲームセンター名無し:03/03/13 01:33 ID:???
>>249
(激笑)に激笑しますた。
さり気にASLETICS、ソフロワのPINGPONGの仇を取ってるとか言ってみる。

252 :ゲームセンター名無し:03/03/13 14:02 ID:???
なっちたぁ〜ん・・・

112 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)