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羽生善治の奇妙な冒険

1 :名無し名人:01/11/16 15:12 ID:dUxexsZW
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

2 :2:01/11/16 16:01 ID:fsPad2gy
2

3 :通りすがり:01/11/16 16:50 ID:HkERIc7u
名スレの予感

4 :名無し名人:01/11/16 17:20 ID:665rvJiy
丸山「貴様ッ! ハブゥゥゥゥゥゥゥッッッッッ!!!!
貴様の肉体に3四歩を潜行させるッッッッッ!!!
ウォダラシァァァァァァァーーーーーー!!!!」
羽生「ブベヘァァァァァァァァーーーーッッッッッ!!!」
谷川「グブァォォァァァァッッッッッ!!!!!」

5 :名無し名人:01/11/16 17:44 ID:665rvJiy
羽生「気をつけろッッ!!!
  そいつのスタンドはひたすら突撃してくるゥゥッッッ!!!」
中原「ゲハハハハハァァァァァァッッッ!!!!
  俺様の無敵のスタンド(シックスティーンメイディーン)にかなうものなど
  おらぬわぁァァァァァァァッッッッッッ!!!!
  貴様の四冠はもらったァァァァァァァァァァーーーッッッ!!!
  ヌグゥァアアラッシァァァァァァァォォォーーーーッッッ!!!!!」
丸山「羽生を倒すのは俺様だボケェェェェェェェェァァァッッッ!!!!
 喰らえッッッ!中原ッッッッッ!!!!
 一秒間に300連発の5九歩ゥゥゥゥゥゥァァァァァッッッッッ!!!!」
中原「ヌバゥゥァァァァアアアベラァァァーーーーッッッッ!!!!」

6 :名無し名人:01/11/16 19:09 ID:6SQvkaPo
よくわからんけどワロタ

7 :フサギコ七冠王 ◆gJbp/ceM :01/11/16 20:32 ID:juZm28RV
いくらJOJOでもヌバァァァァァベラァァァァとかは言わんよ

8 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

9 :名無し名人:01/11/16 22:57 ID:665rvJiy
--- ストーリー(3)---
羽生を追う丸山は中原を葬り去った。
丸山の魔の手からなんとか逃れた羽生だったが、
別なところでは谷川が追い詰められていた。

谷川「フッ・・・そんな単なる2枚の銀で、この私、
  永世名人の谷川を倒せると思っているのか?
  我が光の裁きを受けよ!!!
  ダラアァァァァァァッシャアァァァゥゥゥッッ!!!!」
---ブシュウゥゥゥゥゥゥウウウウッッッ
---丸山の上半身がえぐられる。
丸山「・・・クックックックッ・・・・おまえはわかっていないようだな。
  これは単なる銀なんかじゃあないッッ!!!
  これはカニカニ銀だッッッッッッッ!!!!」
谷川「アァァァァアヒイイイィィィィィィィィィィッッッッッ!!!!」
丸山「完全なる死の忘却へ送り込んでやるウウゥゥッッッ!!
  喰らえ谷川ッッ!!!
  ウオァァァオオォォシャアァァァァッッッッ!!!!!」
谷川「ゲェェシャウウゥゥリョォォオオ
       ビゥゥニュウウゥゥエエェェーーーー!!!」
---谷川は地中海の奥深くに消えた...

10 ::01/11/16 23:03 ID:niz9KFAM
カニage

11 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

12 :このスレ(・∀・) イイ!!:01/11/17 02:59 ID:5tAh5dsD
ワラタ

13 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

14 :内藤ケンゾー:01/11/17 10:19 ID:OJXQC/0s
「ベン・ハー」40年かかった!
これで極めたって事じゃよのオオオオオ!!

15 :名無し名人:01/11/17 17:29 ID:NMGofmBC
--- ストーリー4 ---
谷川は消息不明となった。 羽生は、娘の舞花に会うためラスベガスに
向かっていたが、丸山の手先である北浜が行く手を塞いだ。

北浜「ケケケケケケケケケエエエェェェェェッッッ!!!
  ここから先には行かせんッッ!!!」
羽生「貴様ッッ! 何故俺の邪魔をするんだッッッ!!!!」
北浜「お前はぁぁあアアッッ!!!邪魔なんだヨォォッッ!!!
  マルヤマが名人より上の力を手にするのにな・・・・」
----シュバアアゥゥゥウッッ!!!!
----北浜のスタンド攻撃を羽生はギリギリでかわした。
  ドドドドドドドドドドドドドドドド
羽生「名人より上の力だと? そんなものが存在するのかッッッ!!??」
北浜「ゲハハハハァァアアァァウウウゥゥアアアァァッッッ!!!!
  どちらにしろお前はここで闇に葬り去られるのだアァァァッッ!!!!!
  デエエェェショオオァァリュウ
       ウゥデゥゥウゥウウアアアァァーーーーー!!!!」
羽生「甘過ぎるぜエエェェッッッッ!!!!!
  オラオラオラオラオラオラオラオラ
         オラオラオラアアアァァァァッッッ!!!!!」
北浜「アァァアアギュウウアウアアゥゥノ
         オオォォォバアアァァァァッッッッ!!!!!!」
---北浜はスタンドごと消滅した。 羽生は大きな疑問を抱えたまま
 先に進むのであった。---

16 :名無し名人:01/11/17 17:33 ID:VnkpShMU
jojoネタはフサギコのジサクジエンにミエテシマウ今日この頃。
いかがお過ごしでしょうか。

17 :名無し名人:01/11/17 17:36 ID:U0cVjb2c
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァァァァァァ

18 :名無し名人:01/11/17 17:46 ID:3U7hlcgq
どうでもいいけどレス毎にageないでくれ
せめて定期ageくらいにして

19 :名無し名人:01/11/17 18:20 ID:OJXQC/0s
sage

20 :名無し名人:01/11/17 22:28 ID://ihcGhV
無駄無駄無駄無駄無駄依田無駄無駄無駄依田無駄無駄無駄無駄無駄無駄
むだむだむだむだむだよだむだよだよだいだいだいだむだせんざきむだ

21 :フサギコ七冠王 ◆gJbp/ceM :01/11/17 22:29 ID:3k1GO8Ft
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ

22 :名無し名人:01/11/17 23:14 ID:NMGofmBC
無事、ラスベガスに到着した羽生だったが、丸山の手先と化した
青野が行く手を塞いだ。

羽生「貴様アァッッ!!!青野オオオォォォッッッッッ!!!
    お前まで丸山の配下にイィッッ!!??」
青野「フフフフ・・・私はただ単に協力しているに過ぎん・・・
  お前にはここで消えてもらう・・・・」
----ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
羽生「協力だとオォォッッッ??!!一体何が目的なんだアアァァァッッッ!!」
青野「これから消滅するものに説明する道理はァァァアアないッッッ!!!
  喰らえ!!!!!我が至高のスタンド
  サギノミヤエレクトロオオオォォォォ
        ォアアァァァァァッッッッッッ!!!!!」
-----シャァァァアアアァァズアァァァァムウゥゥドゥゥウッッッッ!!!!
-----青野の渾身の力を込めた攻撃はむなしく空をきった。
青野「!!!!!な・・・ナニイイィィィィィイイイィイッッッッ??!!
  貴様ッッッッッ!!!いったい何を・・・・・・・」
羽生「・・・・・マジック発動・・・・・・・・・・・・
  空間で永遠に光り輝く絶対無敵の
        4二銀打イイイイイイィィィィィィィッッッッ!!!!!!!!」
青野「ギャアアァァァミゥゥウウアアァァジョオオォォォ
  シュウゥゥトォォオオアアアァァァァァァァァッッッッッッッ!!!!!!!」
------崩れ落ちる青野に羽生は歩み寄り問いかけた。
羽生「なぜお前程の男が丸山の側についたのだッッッ!!!???」
青野「・・・・私は見たかッたのだ・・・・名人を超えるものの姿を・・・・
  TOKYOの加藤に会えば詳しいことが分かるだろう・・・
  ・・・・・グウウアァァァバァァァアアァァッッッッ!!!!」
------青野を手厚く葬った羽生は新たな戦慄を感じつつ、先を急いだ

23 :名無し名人:01/11/18 06:15 ID:DYlAAEM/
続きキボーン

24 :名無し名人:01/11/18 11:57 ID:XHk3SQRP
オモロイ

25 :名無し名人:01/11/18 19:25 ID:uw9njfB+
>北浜「ケケケケケケケケケエエエェェェェェッッッ!!!
  ここから先には行かせんッッ!!!」

これにワラタ。
北浜が小物役なのがはまってるな。

26 :名無し名人:01/11/19 06:13 ID:e3WRCV7l
なんだよ、タニーあっという間にやられてるよ。w

27 :名無し名人:01/11/19 21:47 ID:5+oIk6Ua
--- ストーリー6 ---
ラスベガスの舞花は無事であった。羽生のスタンド「マジックスネイク」
によって予知された娘の危機は、舞花ではなく桃花のものであると確信した羽生は
東京に引き返した。羽生は青野の最期の言葉に従い、桃花のもとに向かう前に
加藤のもとを訪れた。
---加藤宅の門をくぐると、加藤一二三と本間博が対峙していた。
羽生「貴様ッッ!!!本間博イイイィィッッッ!!!!!
  お前エエェェッッ丸山の手先になるほど落ちたのかアアァァッッッ!!!」
本間「黙れッッッッ小憎ウウウゥゥッッッ!!!
  私の実力はアアァァァァァァッッッ竜王・名人なりイイイィィィィ!!!!」
----ドドドドドドドドドドドドドドド
羽生「くッッッ!!!???この闘気は一体!!?? こいつ・・・・・
  実力をこえた力を持たされてしまッているッッッ!!!??
 加藤大名人!!!!下がっていて下さいイィィッッ!!!!」
加藤一二三「フッフッフ・・・・君が手を下す程のことはありません」
本間「神武以来のジーニアスも、もはや単なる年寄りに過ぎん!!!!
 ウオォォォォシャアアァァァァ
     ァァァィイイィィィィイィッッッッッ!!!!!」
加藤「我が ロングネクタイスティックシルバー の力を受けよオオオオオォォォォッッッ!!!!
 初手全宇宙を震撼させる究極の美しさを秘めた
  8四歩ウウウウウゥゥゥゥゥウーーーーーー
             ーーーーッッッッッッッ!!!!!」
----銀色に輝く一筋の光が本間に直射したかと思うと、
既に本間は消滅していた。-----
羽生「な・・・・・・なんて強いんだ・・・・・・・」

28 :名無し名人:01/11/19 22:24 ID:8uEc0XtI
>27
84歩で消えちゃう本間に激萌えw

29 :名無し名人:01/11/19 22:35 ID:HkKv5qVo
伊奈ドリーム登場キボンヌ。

30 :名無し名人:01/11/23 17:55 ID:lo089ch2
--- ストーリー7 ---
羽生は、名人を超える存在とはすなわち「升田」であり、丸山は
それを狙っているのだと加藤に聞かされた。
桃花の待つ自宅に向かった羽生は、そこで藤井に出くわした。
ドドドドドドドドドドドドドドドドド
羽生「貴様ッッ!!!藤井イイイィィィッッ!!!」
藤井「やはり本間博では足止にならなかったか・・・クククククク・・・
 しかし、お前もここまでだ・・・お前はアアァァァァァッッッ!!!!
 我がシステムの射程内にいるウウウウウゥゥゥゥゥゥッッッッ!!!!
 ウォダラシァァァァァァァーーーーーー!!!!」
-----藤井の凄まじい攻撃がまきおこした砂ぼこりの中から、
 羽生は藤井の眼前に突如出現した
藤井「な、ナニイイイイィィィィィィィッッッッッ!!!!!!
 竜王のシステムが通用しなかったというのかッッッ!!!???」
羽生「貴様のシステムの死角は見切った!!!!!!
居玉を粉砕する一秒間に一万振動の5七歩成りイイイィィィィッッッ!!!」
藤井「グブァォォァァァァッッッッッ!!!!!」
羽生「この際、竜王をいただくとするか・・・・・」
?????「佐瀬一門はアアアアァァァァァァァッッッ
    世界一イイイイイイイイイィィィィィィィィィッッッッ!!!!」
-----突然、地中から丸山のスタンド「レッドホットスマイリー」が出現し、
藤井を抱えて空の彼方に逃げ延びた

31 :吉野家@将棋板マスター:01/11/23 19:29 ID:1ZxVUlwX
>1 ? それとも職人さん?

森下センセ登場キボンヌ

32 :名無し名人:01/11/23 21:39 ID:lo089ch2
1ではない・・・1はどこ逝った?

33 :名無し名人:01/11/24 06:47 ID:u/oyF8ZO
丸山のスタンド名,レッドホットスマイリーがツボに入った。
苦しい・・・

34 :名無し名人:01/11/24 09:03 ID:/d3ci9wX
あの世から蘇った大山を出してくれ。
首だけで生きていたDIOのように。

35 :名無し名人:01/11/24 10:45 ID:O1sl48gv
カトウゥゥゥゥゥゥォォォッッッッ!!!!初手に84歩はないぞオオオオウウウウゥゥゥェェェェッッッッッ!!!!!!!

36 :名無し名人:01/11/27 03:31 ID:KGshiCFq
「以前オレは名人になりたいと思っていた・・
子供のころから・・ずっと
でもだめにしちまった・・・
オレって人間はな・・・
くだらない男さ なんだって途中で終わっちまう
いつだって途中でだめになっちまう・・・」
「そんなことはないよ・・・ 櫛田」
「え・・・」
「おまえは立派にやってるじゃないか・・・
おまえが棋士になったばかりの時
いだいていたその意志は・・
今・・・ おまえのその心の中に
再び戻っているのだよ・・・ 櫛田」

37 :名無し名人:01/11/27 03:32 ID:KGshiCFq
「なんでオレの名を知っているんだ?
そういやあんた・・前にどっかで
あったことが・・・ある」
「どこに行くんだ 櫛田?」
「思い出してきた・・もう行かなくては・・
オレは順位戦に戻らなくては!!」
「忘れたのか櫛田!?
お前は宣言してここに来たのだ
ここはフリークラスなんだ・・・
もう戻ることはできない」

38 :名無し名人:01/11/28 21:10 ID:vfqLw7gM
櫛田ァァァァッ!!!!!!!!!!!!!!1

39 :名無し名人:01/11/29 18:13 ID:1+c0k0io
---ストーリー8---
藤井の魔の手から愛娘、桃花を救った羽生。
名人を超える存在「升田」の手がかりを探るべく、広島をさまよう
羽生の前に、再び藤井が立ちはだかった。

羽生「貴様ッッッ!!!!!!藤井イイィィィッッッ!!!!!!」
藤井「我が力はアアアァァァァァァァッッッッッ竜王ッッッッ!!!!!
 この前のようにはいかんぞッッッッッ!!!!!!
 とりあえず、我がシステムをくらえ・・・・・・」
ドオォォシャアァァァゴオオォォォブウァァァァァァッッッッッ!!!!!

---羽生はシステムの猛攻をなんなくかわした。
羽生「言ったはずだッ!! 貴様のシステムは既に見切った!!!!」
藤井「フハハハハハハハハハハハアアアアアァァァァァッッッッ!!!
  流石は四冠と言っておこう!!!!!!!
  だが、貴様にこの構えを破ることができるかな?」
---突然、藤井はゆったりとして落ち着いた、隙のない構えを作りだした。
羽生「こ、この構えはッッッ、大山ッッッ!!!???」
藤井「まさしく・・・これが我がスタンドのもう一つの能力・・・・
 さあ、四冠王!!!!!! 仕掛けてくるがいいッ!!!!!
 全てはじき返してくれるはアアアアァァァァァァァッッッッッ!!!!」
羽生「遠慮なくいかせてもらうぞッッッッッ!!!!!!!
 全てを打ち砕く4五歩ウウウウウウアアァァァァァァッッッッ!!!!
 オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
 オラオラオラオラオラオラオラオラオラアアァァァァァッッ!!!!」

---続く---
 

40 :名無し名人:01/11/30 19:05 ID:4uV+4pnt
---ストーリー9---
大山流の布陣を築いた藤井。
羽生は遠慮なく4五歩から攻撃を開始した。

藤井「きたきたきたきたきたきたああアアアァァァァァァッッッ!!!
 なかなかの勢い!!!! だが、この大山の布陣はそう簡単に崩れん!!!」

---激しい戦いが続いた。藤井は羽生の主砲「飛車」を奪い取った。
ドドドドドドドドドドドドドドドドドド
藤井「フハハハハハハハハアアアァァァァァッッッッ!!!!
 早くも勝負あったようだなッッ!!!!」
羽生「愚か者め・・・貴様ッッッ!!!!!!
  この2体の名馬を見よッッ!!!!!!!
 もはや貴様の魂は肉体を離れようとしているぜッッッッ!!!!!!
  オラオラオラオラオラオラオラオラアアアァァァァッッ!!!!!」
藤井「クッッッ・・・・グ、グブォオアァァァァッッッ!!???
  わ、我が力は竜王なりイイイイィィィィッッッ!!!!!
 このままでは終わらん・・・・・
ウォダラシァァァァァァァーーーーーー!!!!」

---藤井の最後の渾身の力を込めた攻撃をなんなくかわした羽生...
羽生「・・・・お前は、なかなかの竜王だっと言っておこう!!!!
 一秒間に百万光年を駆け巡る3八香打イイイイイイイイイイイイィィィ
 ィィィィィィィィィーーーーーーーッッッッッッ!!!!!!!!」
藤井「ヌバゥゥァァァァアアアベラァァァーーーーッッッッ!!!!」

羽生「・・・・こんどこそ「竜王」をいただこう・・・・」
---羽生は横たわる藤井の肉体から「竜王」を剥ぎ取った。

羽生「ヌオオオォォォぉぉッッッ!!!!!!
 この沸き上がる力!!!!!! まさしく「竜王」!!!!!!」

-------この一部始終を、丸山は地上2000メートルの上空から
 見下ろしていた。 全て見届けると、丸山は二ヤリと笑みを浮かべ、
 空の彼方に飛び去っていった・・・・

 

41 :フサギコ七冠王 ◆gJbp/ceM :01/11/30 19:10 ID:aXMTZZM7
このスレ(・∀・)イイ!

42 : :01/11/30 19:20 ID:X/L509dY
羽生のライバルはイチロー。
そう見たとき、メジャーで首位打者・MVP獲った
イチローにまだ負けているぞ。

43 :名無し名人:01/11/30 19:28 ID:4uV+4pnt
>>42
貴様ッッッ!!!!!!
スレ違いだボケエエエェェェェェェッッッッ!!!!!!

44 :名無し名人:01/12/01 00:06 ID:ld5okdfS
漫画化キボォォォォォォォォーーーーーンッッッッッッ!!!!!

45 :パクリ者:01/12/01 00:55 ID:PUHYOcrs
---羽生の過去---
羽生少年は、スタンド能力強化機関である
奨励会に入会しようとし、
丸山という少年と入会をかけて争った。

丸山「貴様ッッ!!!天才の評判名高い羽生かぁぁあアアッッ!!!
   この丸山が、葬りさってくれるワアァァッッッ!!」
羽生「…」
丸山「無視しやがってぇぇええっっ!!!
   引きこもり少年だった俺の話し相手として
   出現したァァ、俺様の「レッドホットスマイリー」の力を見ろオオオォォォ!!!
   盤上の全宇宙を我が掌中に収めるぅぅぅぅゥゥゥううう、
   鉄壁の79竜引きぃぃぇぇいいイイえエえエエ!!!」

---一分の隙もない守備は、羽生の精神を冒し始める--- 

46 :前スレの51:01/12/01 00:59 ID:5AOu1E15
新作を思いついたので近々発表します

47 :今ここで暴れてる者:01/12/01 01:08 ID:qsTTYEgr
>>46 おおおおおおおおお!!!!!!
天才だ!!!1最近まで保存してましたよ!!! あの名作を!!!!

48 :名無し名人:01/12/01 01:09 ID:qsTTYEgr
>>46 はっきりいって、今ここに書いてるのは、ほとんど51さんのパクリですものね

49 :名無し名人:01/12/01 01:13 ID:WclhmJ9s
>>42
イチローが本塁打王とったか?
羽生の勝ち。

50 :名無し名人:01/12/02 17:22 ID:4qmaNrjQ
>>46
まだですか?
待ってますよ。

51 :牛乳:01/12/02 19:10 ID:OroEduCO
>>46
みんな待ってるんだよ・・・
よかったら、書いてくれないかな・・・

52 :前スレの51  :01/12/02 19:51 ID:RS66E0F2
ややや・・・。
そんなに期待されると後込みとしちゃうな・・・。
出だし部分が会社のPCにあるんだけど、持ってくるのをわすれちゃったもんで・・・。
来週の前半には載せるよ。
あんまり期待しないで待っててね。

53 :第一話 :01/12/03 17:23 ID:z+Xqq9aH
配役
 カーズ:谷川浩司
 カーズの手下:井上慶太
        久保利明
        神吉宏充
 ジョセフ:羽生善治
 シュトロハイム:丸山忠久
 スージーQ:蕎麦屋の娘

神吉「おおおお!谷川様がアアアーッ!谷川様が戦闘態勢に入ったーッ!!」
井上「しかし、谷川様!わざわざ1対1で決闘する必要はありませぬ!
       ルール無用!やはり我々がこいつらをーッ!」
二上「ルールは谷川とわたしの一対一!破約するというのならこの『名人』を砕きちらすのみッ!」
谷川「約束は守る!ついてこい」
羽生「二上先生!いくら強くってもやはりあんたは引退済み!俺が闘うぜーっ」
二上「無用!たかが30歳の小僧からいたわられるほどやわな人生は送っていない!」
羽生「さ・・・さすが69歳」
谷川「おれにはモード『光速の寄せ』がある!おまえも好きな戦法を選べ!」
二上「私はこのマイクで十分!」
谷川「そうか・・・、では来い・・・」
    ダッ ビッカァ
羽生「谷川がちょっとした光とともに消えたぞ!ど・・・どこだ!?」
谷川「モード『光速の寄せ』!!」
    二上、ひらりとかわす。そして谷川に一撃をくらわす
    バリバリバリ!
    倒れる谷川
羽生「やっやったーッ!やっぱり先生!スゲーぜ!!」
    だが倒れたのは谷川ではなかった。彼の影武者、久保がそこに倒れている
久保「た、谷川様ァ」
    本物の谷川が二上のうしろから現れ、刺す
    プシューッ
    二上崩れ落ちる
谷川「フン!くだらんなあ〜。一対一の決闘なんてなあ〜〜っ。
      この谷川の目的はあくまでも『名人』!あくまでも『究極名人』になること!!」
羽生「谷川!ゆるさねえ!」
谷川「『名人』は手に入れたッ!あとはそのうるさい羽生のヤツを
      おまえら全員で始末せよーッ!!」
藤内一門「おおーっ!!」
    兄弟弟子のいない羽生は多勢に無勢
    たちまち窮地に
井上「『羽生マジック』が、あんましきかねーぜ・・・弱まっているぜ、こいつ」
神吉「バラ肉にしちまえ〜ッ!」
    ボッロロオ!!
    光が輝き、神吉の顔が突然崩れる
    突然、ひとりの男が丘の上に立ちあがった
羽生「その顔はッ!」
丸山「おのれらッ上方芸人ども!この丸山と佐瀬一門が相手だ!!」
    丘の上にはサイボーグとして復活した丸山忠久と
    佐瀬一門の棋士がずらり、勢揃いしていた

          つづく

54 :第二話 :01/12/03 17:24 ID:z+Xqq9aH
丸山「ちょいと右脚がギクシャクするがァァァァ、オレの体は
      修理は完了ォォォォォ、そしてくらえッ!対藤内一門用の新作戦、
      8五飛戦法ゥゥゥゥゥゥゥ!藤井システムゥゥゥゥゥ!」
井上「ぎゃあああ」
神吉「ぐぺぽっ」
    大活躍の丸山、次々と藤内一門棋士を倒していく
藤井・中座「戦法を開発したのは我われなのに・・・、うぬぼれの強い男だな」

羽生「てめーは正々堂々といいながら二上先生をだまし裏切った!」
谷川「あくまで『名人』が手に入ればよいのだ、できるだけ汗をかかずバクチを避け、
      戦いの駒を一手一手動かす、それが「真の戦闘」だッーっ!!」
羽生「だまれ谷川ッ、くらえッ!『羽生マジック』!!」
谷川「BAHHHH、OHHHHー!!」
    羽生の攻撃が炸裂、地に落ちる谷川
谷川「AH・・・ABAVVWWW・・・お・・・の・・・わ・・」
    谷川、苦しそうにのたうちまわる
丸山「ついにやったぞッ!弱っているッ!もうきさまは終わりだァァァーッ!
      我々でもきさまにとどめを刺せるぞォォォーッ!!」
羽生「ハァハァ、ゼェゼェ」
丸山「我が佐瀬一門の将棋は世界一ィィィィィィ!
      よーし俺様得意の横歩取りでとどめをさしてやるゥゥゥーッ
      くらえィィィィタニィィィィ!きさまにとどめを刺せるなんて!スカッとするぜーッ!!」
    谷川の異変に気づく藤井
藤井「やめろッ丸山ッ!『中原仮面』だッ!『名人』が『中原仮面』にはまっているぞ!
      横歩取りはまずいッ!」

    いつのまにか谷川は隠し持っていた中原のお面に『名人』をはめ込み、かぶっていたのだった
丸山「しまったッ!」
    体中から光を放ち、谷川の頭は禿げあがっていく
羽生「・・・谷川・・・・、『中原仮面』か・・・、『究極名人』になる・・・」
丸山「あ・・・ああ・・・・知らなかったんだ
      いつのまにか『中原仮面』をかくしもっているなんて!」
     ギャワオオオオオ
    『究極名人』が、大地に立った

        つづく

55 :第三話 :01/12/03 17:26 ID:z+Xqq9aH
【解説】谷川が『名人』と『中原仮面』によって変身した『究極名人』とはッ!
      永世名人の資格を持つ谷川が、同じく永世名人資格者である中原のお面をかぶることにより
      変身できる、大山十五世名人の力をも合わせ持った最強の棋士である
      その力とはッ!!
   
ひとつ 無敵なり!
ふたつ 老いてなお盛ん!
みっつ 周囲のバッシングにも屈せず!
よっつ 三者の特徴を持つ、すなわち大山の『精神攻撃』中原の『今から突撃』谷川の『光速の寄せ』。
そしてその姿は、顔は中原、頭は大山、眼鏡も大山、体は谷川を基本形とする。


藤井「もう人間には!『羽生マジック』でも『エビカニ』でもあの怪物は殺せない・・・」
中座「立ちあがったァーッ!!」
丸山「う・・・うろたえるんじゃあないッ!佐瀬一門はうろたえないッ!」
羽生「逃げろ〜、パーレンス小野屋まで行けばなんとかなるゥ〜ッ」
    たちまち追いつく谷川、必死に追いかける丸山
谷川「フフフッ、羽生ゥッ!貴様だけはッどうしても今殺さなくてはならないッ!」
羽生「くそう、くらえッ!『羽生マジック』!!」
谷川「は、ぶ、ま、じっ、く?何だそれは?それより、おーい仲居さんはいるかーッ?」
    そそとやって来るひとりの娘
    だがその娘の顔を見て、羽生は凍りつく。蕎麦屋の娘がなぜこんなところに・・・
蕎麦屋の娘「うう・・・、こんなみじめな姿、羽生さんに見られたくなかった・・・」
谷川「君はこの仲居さんにチップをいくら払ったのかね?」
羽生「お、俺・・・、いくら渡せばいいのかわからない・・・」
    ギャオオオン
    谷川の攻撃が炸裂
羽生「この衝撃はァァァッ!大山先生の『恥かかせ攻撃』!ぎぃやああああ」
谷川「んん〜、実にナイスな返事だ」
    のたうちまわる羽生
羽生「こうなったら弱点を突くしかないッ!おーい、林馬ーッ!」
    パカッパカッパカッパカッ
    豊凶手術を終えた林馬が録音テープを乗せてやって来た
羽生「くらえッ谷川!必殺の『陰険録音攻撃』ーッ!!」
    谷川、扇子を取りだしひとあおぎ、みごとに攻撃をかわす
谷川「なんのこの扇子を見よッ!
    おそれ多くも中原先生の最大防御『人間万事塞翁が馬』なるぞォォォ!
    フフフ、効かんなァァァ〜」
    谷川のカウンター攻撃で大きく飛ばされる羽生
    身を挺してその羽生を受け止める丸山、丸山の体は壊れ、上半身だけになる
羽生「ま、丸山ッ!俺以上に無茶苦茶なやつ!しかし礼を言うぜ!」
上半身だけの丸山「やつは神になったんだ・・・我々人間は神にだけは勝てない、どうする?羽生」
羽生「確かに勝てないかもしれんッ!だが策はあるはずッ!」
上半身だけの丸山「きたきたきたきたーッ!」
    谷川が最後の攻撃の態勢に入る
 
            つづく

56 :第四話 :01/12/03 17:26 ID:z+Xqq9aH
谷川「よおし、とどめだッ!無限の谷底へ溶けて流れ落ちろォォォ!」
羽生「ちくしょうッ!強い、強すぎるッ、だが勝つことはできなくても
     負けない方法はあるッ!!
     丸山ッ!二上先生に言って規定を変更してもらってくれ
     いくぞォォォッ!時間よもどれーッ!」
谷川「なにッ」
    時は平成6年1月7日、第63期棋聖戦の舞台へと戻った
    局面は千日手模様である
    倒すことは不可能と考えた羽生が最後に用意した作戦がこれだった
    羽生は8四飛と指す、谷川は8五とと迫る
    以降羽生は9四飛、谷川9五と、羽生8四飛、谷川8五と、羽生9四飛
    谷川は千日手だと抗議をした
    だが丸山の連絡を受けた二上が緊急理事会で千日手の規定を削除していたのだった
    谷川は仕方なく9五とと指した、羽生もまた8四飛と切り返す
    谷川と羽生はずっとその局面を繰り返し、永遠に無限空間をさまようのだった
    そして死にたいと思っても死ねないので、谷川は考えるのをやめた

    8時間後生還した丸山は、次のことを皆に告げた
    羽生善治、神奈川「陣屋」にて死亡・・・


         エピローグ

    しとしとと雨が降りしきる中、羽生の葬儀が盛大に行われた
    式はキリスト教式であった。神父は加藤一二三が勤める
加藤「天にまします我らの父よ、御名をあがめさせたまえ・・・」
    参列者が静かに頭を垂れている
    そのとき二上の肩をたたく者がいた
二上「・・・おまえ」
羽生「なんでおれの名が墓に刻んであるんだ?」
若手棋士たち「うわあーッ!羽生さんが生きているッ!」
蕎麦屋の娘「はい傘」
二上「き、君は・・・、何だ?その左手のくすり指のリングは?」
羽生「そ、それじゃあ女房のことも知らねーのか?」
二上「女房って・・・君の奥さんは、蕎麦屋じゃなくて惣菜屋じゃなかったか?」
羽生「あー、あいつとは別れたよ、こいつの方が古いつきあいなんでね。
      俺は、戦いが終わってからずっと蕎麦屋でケガを介抱してもらっていたんだ。
      しかし、みんななんで驚いているんだ?
      まさか、・・・広美!おまえ連絡してなかったんじゃないんだろうな?」
島田広美「ごめんなさいー、忘れちゃってたァー」
羽生「このアマー!」

   その後、二上は連盟会長を続け、皆に見守られ、81年の生涯を静かに閉じる
   藤井は蕎麦屋に転身した羽生なきあとの将棋界に佐藤とともに君臨、初代永世竜王となる
   中座は結局、生涯C2から上がれず8五飛戦法を特許申請し引退。特許料収入で悠々自適の生活を送る
   丸山は羽生と再会することなく、アフガン戦線で佐瀬一門として名誉の戦死を遂げる
   将棋界を引退した羽生は蕎麦屋の亭主として平々凡々な一生を終えるのだった

            おわり

57 :名無し名人:01/12/03 23:05 ID:rG4I9LSA
名作劇場感動アゲ

58 :名無し名人:01/12/03 23:31 ID:qcbYW7hq
>>53-56
>そしてその姿は、顔は中原、頭は大山、眼鏡も大山、体は谷川を基本形とする
ワラタよ 最高にキモい。w

59 :名無し名人:01/12/04 00:18 ID:rH5DttbO
流石は天才51さんだな。
勢いだけの俺とはひと味違うぜッッッッ!!!!

60 :51:01/12/04 22:11 ID:Uny+erA0
現在連載中のヤツが59さんのですか?
激しくてザコキャラの使い方なんか堂に入っていますよね
楽しく読んでいるので、つづきを書いてくださいよ

今回は長いだけでしまりがなくなっちゃったなー
前スレの51は自分でも奇跡的というか偶然的というか
すべてがカチッとはまったんだけど、あのレベルはもう難しいかも
でもまたあの51を再現すべく、投稿するからみんなも挑戦してみてよ

61 :ファンです:01/12/04 22:15 ID:vGMqLWYE
前スレどこにあるんですか?

62 :パーレンス小野屋ファン:01/12/05 22:18 ID:2/M2dEXm
51さんのおかげで○ファンが増えたとおもふ(w
わたしも前スレのアドレス知りたい。だれかお願い。
とっておいたはずなのにデータ見つからん

63 :名無し名人:01/12/06 00:45 ID:iBgtnKLi

51 名前:新作 投稿日:2001/05/19(土) 17:10
配役:カーズ・・・谷川
   シュトロハイム・・・丸山
   ジョセフ・・・羽生

谷川「きさま・・・体温を感じさせぬのはいったい!?」
  谷川の攻撃、スパァ!
羽生「おまえはパーレンス小野屋で木っ端微塵に爆裂死したはずの丸山!」
丸山「地獄から舞い戻ったぜ」
谷川「機械など相手になるか!」
丸山「ブァカ者がァアアア 佐瀬一門の将棋は世界一ィイイイ!!」
羽生「胴体も機械なのか」
丸山「くらえ!谷川 一分間に600発の3三銀〜!!」
谷川「なにがなんでも『名人』を手に入れる 我がモードは『光』!
    光速の寄せェエエエ!!」
丸山「きたきたきたきたーっ!!」
  谷川の攻撃が炸裂、丸山の身体は粉砕
  上半身だけになった丸山を掴まえる谷川
谷川「どれ、『名人』をもらおうか・・・」
羽生「こ、こいつやっぱ憎んでやがる」
上半身だけの丸山「谷川・・・きさまこの丸山を完全にやっつけたと思うなよ」
  ウィンウィンウィンウィン
上半身だけの丸山「我が佐瀬一門はァァアア世界一ィィイイ!!
          エビカニ照射装置作動!!」
谷川「WONUUUUU!」
  たまらず名人位を投げ捨てる谷川
  名人位は崖から下へ転がり落ちる

64 :名無し名人:01/12/06 01:16 ID:iBgtnKLi
前スレ
http://cocoa.2ch.net/bgame/kako/987/987252772.html

65 :名無し名人:01/12/06 09:13 ID:bm08Eh2Y
>>64
ブラボー!おお ブラボー!
懐かしの前スレがッッ!!

66 :9段(壊):01/12/08 00:29 ID:dalf/JAn
>>40から
--- ストーリー10 ---
藤井を葬り去り、「竜王」を手にした羽生は、広島で「升田」のてがかり
探しを再開した。
時を同じくして、イタリアでは羽生の仲間である森下が丸山の手先である
三浦に追い詰められていたのだが・・・
森下「ウグブオオオォォォォァァァァッッッッ!!!!??
 わ、我が森下システムが効かないのかッッッ!!!!????」
三浦「トウウゥゥゥゥゥゥーーーオォォォォーーーールドッッ!!!!
 そのようなカビ臭い戦法は24時間修行している、この三浦には
 通用せしネエェェェェェェェッッッッッ!!!!!
 かつて羽生を破り「棋聖」を奪い取った、この三浦に貴様のような男...
フハハハァァァッッッ!!!森下如きが適うはずないのだッッ!!!!
 グノオオオォォォォアアアアォォォォァァァラアァッッッッッッ!!!!!」

---そのとき、海のそこからまばゆい閃光を放つ
  正体不明の存在が出現した・・・
???「飛翔・・・我がモードは・・・・・・光・・・」
シャァァァアアアァァズアァァァァムウゥゥドゥゥウッッッッ!!!!
三浦「アバアアアァァァァァァォォォアァァァッッッッ!!!!!??
 き、貴様はアアアァァぁぁ・・・丸山に葬り去られ海の底に沈んだはずの
谷川ッッ・・・・・!!!!???」
谷川「・・・・光・・・・・・それは美しい・・・・・」
シャァァァアアアァァズアァァァァムウゥゥドゥゥウッッッッ!!!!
三浦「ッッッッッ・・・・・」
----とてつもない力を持ち「復活」した谷川の強大な力を前に
三浦は跡形もなく消滅した・・・・

森下「・・・な・・・なんという力ッッッ!!!!!
 頼もしい味方が現れて私は大変嬉しい!!!!」

谷川「・・・・・・・飛翔・・・・・光・・・・・・光速・・・・・
 私は・・・・・・ワタ・・・・シ・・・ハ・・・・・・・・・
 「永世名人」・・・・・・・ナニヨリモ・・・ツヨイ・・・・・ソンザイ
・・・・・・・・・・・・」
ドオォォシャアァァァゴオオォォォブウァァァァァァッッッッッ!!!!!
森下「ッッッッッッ・・・・・」
---森下は消滅した・・・・
 目の前のものを破壊するだけの存在と化した谷川は日本に向かって
飛び去っていった

67 :名無し名人:01/12/08 07:15 ID:jd0rW5hm
タニーカコイイ!!

68 :名無し名人:01/12/10 00:11 ID:KRdSsTOA
>>66
続き読みたいage

69 :名無し名人:01/12/10 13:52 ID:qX+Hh/Wg
morisitasinndano?

70 :名無し名人:01/12/10 14:12 ID:bxzOVZVx
やれやれ。

71 :名無し名人:01/12/10 22:18 ID:+F4i205o
--- ストーリー11 ---
世界に10人しか存在しない「A」の実力を持つ者達・・・
彼等について一度まとめてみよう・・・

谷川浩司・・・破壊存在と化し日本へ飛翔中...(スタンド:ウイングフォトノイド)
佐藤康光・・・???
羽生良治「五冠」・・・藤井を葬り「竜王」の力を手中にする。
 現在「広島」にて「升田」の手がかりを探る...(スタンド:マジックスネイク)
森内俊之・・・???
青野照市・・・丸山の手先となり、ラスベガスで羽生に葬られる
(スタンド:サギノミヤエレクトロ)
森下卓・・・イタリアで「復活」した谷川の犠牲となり消滅?
(スタンド:ジェントルアポロジャイザー)
先崎学・・・???
加藤一二三・・・「東京」で本間博に襲撃されるが、8四歩で消滅させる。
藤井猛「前竜王」・・・羽生との決戦に破れ消滅。
三浦弘行・・・森下と同様...

他に「棋聖」の実力を持つ 郷田

丸山が目を付ける「フリークラス」の者達・・・
などが今後の展開に関わってくるかもしれない・・・

72 :パーレンス小野屋ファン:01/12/16 20:16 ID:DXwqp1Fn
>>64
ありがとう!!

73 :9壊:01/12/16 21:38 ID:DE3C5zCE
--- ストーリー12 ---
羽生が広島で恐るべき真実を発見したとき・・・
羽生はもはや手後れであると直感していた・・・
物語の舞台は丸山のもとに移る・・・
ドドドドドドドドドドドドドドドド・・・・・・・
高橋道雄「おはようございます。おヒゲがのびましたね?
                         丸山様」
---無言で通り過ぎる丸山
丸山「もはや『将棋界』には用はない・・・『升田のヒゲ』は・・・
 わたしのものとなった・・・
あとは『名人の上』への時を待つだけだ・・・」
---ガシャアアァァァーーーーーン
 丸山は佐瀬一門の総本部をあとにした

丸山「必要なものは『わたしのスタンド』である
 『レッドホットスマイリー』
 我がスタンドの先にあるものは名人よりさらに上の力なのである」
丸山「必要なのは現在輝く力を持った弟弟子である。
 彼は将棋に全てを捧げる人間でなくてはならない。
 勝利に対する欲・金欲・色欲にまみれた人間で
  彼は神の法より将棋の法を尊ぶ人間でなくてはならない」
丸山「この丸山は幸運なことにそのような男に出会うことが出来た
 その男は『木村一基』・・・」
丸山「必要なものは『地の底まで落ちた20名以上のフリークラス棋士の魂』
 である  彼等の指し手には強い怨念がこもっているからである」
丸山「必要なものは『勇気』である
 わたしはいちど命を失う『勇気』を持たなければならない
朽ちていくわたしの体は20人以上のフリークラス棋士の魂を吸収
 『升田のヒゲ』が天高くのび、
そこから『名人の上の力』を生み出すであろう」
丸山「それはすなわち、無敵の力をもって生まれ変わった
 『棋神丸山』・・・『棋神丸山』は目覚める
『木村一基』が発する14の言葉に究極の力を示して・・・」
丸山「『木村一基』は私にあらたな肉体を提供し私は『降臨』する」
丸山「最後に必要な、そのための場所は大阪・・・無念を残して
 この世を去った棋士『坂田三吉』の眠る場所・・・
 巨大な王将の駒のある場所へ行き・・・・」
丸山「次の『満月』の時を待て・・・・
 それが『名人より上の時』であろう・・・・・


------それからしばらくして・・・・
ドドドドドドドドドドドドドドドドドド
木村一基「・・・・ついに、この時が来たか・・・・・」

74 : :01/12/16 22:26 ID:iZ5WbsGA
いや〜読みにくいねぇ

75 :名無し名人:01/12/17 00:15 ID:XqxVVOvp
おもしろくなってきた。
でもやっぱり戦闘シーンたっぷりがイイナ。

76 :4級マスター:01/12/17 00:18 ID:4yJrCyHS
頼むから森下センセ生き返らせてくれYO!
タニーに消されるなんてあんまりだYO!
無理だろうけど・・・

77 :9壊:01/12/19 01:03 ID:S/gzwNM4
---ストーリー13---
羽生の努力もむなしく、ついに恐るべき時が目の前にせまっていた
木村一基は、巨大な王将の前に横たわる、朽ち果てつつある丸山の
肉体の前に辿り着いたのだが・・・

ドドドドドドドドドドドドドドドド
木村「ああ、ついにこの時が来たッ! 私が名人を超える存在
 『棋神丸山』の一部になることができる・・・」

---そのとき、北西の上空から まばゆく輝く存在が出現し、地上に降りたった
 そして、その存在は『飛翔』し、木村の頭上に現れた

木村「き、貴様はアアァァッッッ!!??? た、谷川ッッ!!???」
---谷川は全てを破壊するだけの存在と化していたが、最近の戦いで
 木村に惨敗していた記憶は残っていた
谷川「・・・・我が力は・・・・・光・・・・・・・・
 ・・・・オ・・オマ・・エ・・・・ハ・・
 ・・・・木村一基イイイイイィィィィッッッッッ!!!!!!!
 滅ぼすッ!滅ぼすッ!滅ぼすッ!滅ぼすッ!滅ぼすッ!滅ぼすッ!
 滅ぼすウウウウゥゥゥゥゥッッッッッッ!!!!!!!!!」
ズシュウウウウアアアアアアァァァァォォォォッッッッッッ!!!!!!
木村「ヌブウウゥゥゥオオオォォァァァッッッッッ!!!??
 な、何故ッッッ!!??? 谷川にこれほどの力がッッッッ!!!???」
谷川「・・・・光速・・・・・・飛翔・・・・・・復活・・・・
 ワタシハ・・・・・エイセメイジン・・・・・・滅べ・・・」
ダガゥゥウウウウウウゥゥゥァァァァッッッッッッ!!!!!!
木村「グバアアァァァァァゥゥウウウゥゥゥッッッッ!!!!?
 く・・・こ、このままでは『棋神丸山』を『降臨』させる前に
 私が消滅してしまうッッッ! ・・・なにか手があるはずだ・・・」

---そのとき、ただならぬ気配を察してその場に現れた谷川の弟弟子、
 井上が少し離れて様子をうかがっているのを、木村は発見した
---木村は素早く井上を「空き王手の呪縛」に閉じ込めた

78 :9壊:01/12/19 01:23 ID:S/gzwNM4
---ストーリー14---
木村「谷川ッッッ!!!! かわいい弟弟子を、
 この木村の「空き王手の呪縛」で失いたくなかったら、
 この場から立ち去れッッッッ!!!!!」
井上「ウボォオォアアアァァァッッッ!!く、苦しいッッッ・・・」
木村「どうする気だ? 谷川ッッッ!
 もはや究極の選択ではないだろう!!!!!
 かわいい弟弟子が死ぬ程の苦しみを味わっているんだぞッッッ!!!!」
谷川「・・・・・・イ・・・・・・・ノ・・・・・・・ウ・・エ・・
 ・・・??・・・・?・・・・うううううぅぅぅぅ・・・・・・
 アアアアァァァァァッッッッッッッッ!!!!!!??????
 ウガアアアアァァァァォォォォォォァァァァァッッッッッ!!???」
---谷川は突然地上に落下。 それまでの凄まじい力は嘘のように消え失せ、
 頭を抱えてもがき苦しんでいる・・・

木村「・・・いったいどうしたというんだッッ!????・・・・
 まあいい・・・これでいい!!!!・・・今のうちに『棋神丸山』
 を『降臨』させる!!!!!」

---凄まじい力をもって復活した谷川。 彼は『棋神丸山』の降臨をく
 いとめるため「将棋の神」によって力を与えられていたのである・・・
 しかし、「井上」の存在は将棋の神の読みから外れていたのだ・・・
---谷川は精神錯乱を起こしながらも木村に攻撃を仕掛けてきたが、
 それに迷いがあるのは明白であった
谷川「オラオラオラオラオラオラオラオラアアアァァァッッッ!!!!!」
木村「クッッッ・・・わたしは『棋神丸山』さえ降臨させれば
       それで良いのだ!!!!」
----谷川は攻撃をやめ井上のもとに移動した
木村「勝ったッッ!!!! やはり井上を選んだッッッ!!!!」

79 :名無し名人:01/12/19 01:42 ID:S/gzwNM4
---ストーリー15---
---木村は朽ち果てつつある丸山の肉体のもとにひざまずき、
 ついに、『14の言葉』を発した・・・

木村 「裸玉で哀願」・・・! 「カニカニ銀」!
  「連続手待ち」!  「激辛マヨネーズ」!
    「カニカニ銀」!・・・・・・「永世名人への道」!
  「カニカニ銀」!   「焦点の歩」!
      「ベンハー」!   「ランジェリー」!
    「棋界の花」!   「カニカニ銀」!
          「焦点の歩」!・・・・・・・・・
       ・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・「突撃名人」!!!!!!!!!! 
ゴバアアアアァァァァァーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
---丸山のあごから生えている『升田のヒゲ』が天高くのびていった
 そのヒゲは木村にもからみつき、その肉体を天高く持ち上げていった
木村「これで全ては幕を開けるのかッッッ!!!????
 ・・・・・・・・・・・・・
     これであなたの一部となって 究極の力を
  この世に生み出すことができるそッッッッッッッ!!!!!
  丸山様ッッッッッッ!!!!!!!」

80 :フサギコ七冠王@フサエル ◆FusaDQ7k :01/12/19 14:35 ID:+OKZT7Do
激ワラタage

81 :仗助 ◆5cGREATw :01/12/19 18:04 ID:rOiRjSap
81ゲット

82 :名無し名人:01/12/19 21:45 ID:7jnik6VT
うおおおおもしれえッ!!
続き読みたいIIIIII!!

83 :ストーリー1〜15:01/12/21 01:17 ID:yVRwVqNs
続きはまた来年です
読みたければ、定期あげしてスレを保護しといて下さい

84 : :01/12/21 15:12 ID:2fSYeaUQ
いきなり定期age

85 :フサギコ七冠王@フサエル ◆FusaDQ7k :01/12/22 03:28 ID:jfxyCRB1
来年まで放置してもこの板なら落ちないだろと思いつつ保守sage

86 :名無し名人 :01/12/22 18:05 ID:ghqG4S+p
>85
禿同

87 :フサギコ七冠王@フサエル ◆FusaDQ7k :01/12/24 07:44 ID:Z7Fa1K4k
保守sage

88 :パーレンス小野屋ファン:01/12/24 23:20 ID:nUgEibYX
弟弟子想いのタニーイイ!
市代センセも出して欲しいナァ。

89 :フサギコ七冠王@フサエル ◆FusaDQ7k :01/12/25 16:35 ID:eHfLeC46
定期ageeeeeeぇえええええええエエエエエエエィィィィイイイイイイイッッッッッッ!!!!!!!!!!

90 :名無し名人 :01/12/25 17:47 ID:TqhEW5gI
>89
派手にやればいいってもんでもないだろ。

91 :パーレンス小野屋ファン:01/12/27 22:59 ID:GYt1khT+
早く来い来いお正月〜あげ
関係ないけど、聖六巻よかったよ、酒飲みながら泣けた。年かなぁ〜

92 :名無し名人:01/12/29 09:56 ID:oFzoMP2g
知っている人は知っているかもしれないが、
ジョジョは台湾ではJOJO冒険野郎と表記されていたりする
・・・多分。
さしずめ、この掲示板を中国語で表すと羽生善治冒険野郎って事か。
とにかく、早く来い来い御正月。続きが楽しみだ。
と云う訳で、age

93 :フサギコ七冠王@フサエル ◆FusaDQ7k :01/12/29 11:42 ID:qecWSkav
24時間将棋中だけどage

94 :名無し名人:01/12/30 15:59 ID:U0qM2K4/
定期的age

95 :age屋:01/12/30 20:21 ID:pu0aNX27
名前の通り、age

96 :フサギコ七冠王@フサエル ◆FusaDQ7k :01/12/31 08:22 ID:7/Fh04KV
大晦日age

97 :age屋:02/01/01 15:41 ID:33W7SB5M
御正月age

98 :名無し名人:02/01/01 17:07 ID:qHFm7hyS
このスレの紹介ページ作っていいかな?

99 :名無し名人:02/01/01 17:53 ID:ZQzvc5Qm
今だ!99番ゲットォォォォォ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄       (´´
     ∧∧   )      (´⌒(´
  ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;

100 :名無し名人:02/01/01 18:56 ID:UYHPFU1t
>>98
その能力があるなら、このスレの外伝の一つでも書いてくれ

101 :名無し名人:02/01/01 23:51 ID:7ESeM4t6
保守ageに協力しますv

102 :名無し名人:02/01/02 02:46 ID:VF+GgxMh
>>100
ジョジョ知らなくてもこのスレの紹介くらいはできるけど、
ネタを作るにはジョジョ知らないと無理だと思われ…

103 :1:02/01/02 04:36 ID:nc4iFKTn
日本式に言うならあけましておめでとうって奴だぜッ!
てなわけで、今年もよろしく。

104 :名無し名人:02/01/02 12:10 ID:F7ArQKPH
>>103
よろしくー!

105 :名無し名人:02/01/02 12:20 ID:NjxQsAew
hage
忘れずにageて逝こう♪

106 :名無し名人:02/01/02 13:14 ID:5puspBAE
新作はいつハピョーなんだろうね?
職人さん、頑張って下さい。

それはそうと、ジョジョの画像(原作に忠実なイラストとか)が豊富なサイト知りませんか?
ちょっと絵の練習したい・・・

107 :age屋:02/01/03 21:17 ID:Ub0kEWgt
まだかなまだかな。age

108 :名無し名人:02/01/04 00:39 ID:ejwi7bH0
新作待ってますageヽ(´ー`)ノ

109 :名無し名人:02/01/04 02:20 ID:iTGQnnTt
少年漫画板の住人は、このスレの存在を知っているのだろうか?

110 :名無し名人:02/01/04 02:23 ID:ZABCnN7U
知っててもネタ不明で笑えないと思われ

111 :名無し名人:02/01/04 04:58 ID:ejwi7bH0
◆羽生の奇妙な冒険【現時点での登場人物紹介】◆
棋士をよく知らない人でも、このスレをある程度理解できるようにまとめてみました。

 名前/段位/キーワード
 紹介ページ

★羽生善治/五冠/羽生マジック、奥さんは元女優の畠田理恵、寝癖、羽生にらみ
ttp://www.shogi.or.jp/syoukai/title/habu.html
★丸山忠久/現名人/ニコニコ(ニヤニヤ)、激辛流、故・佐瀬 勇次名誉九段門下
ttp://www.shogi.or.jp/syoukai/title/maruyama.html
★谷川浩司/九段/光速流、光速の寄せ、史上最年少名人、永世名人、飛翔、エビ・かにアレルギー
ttp://www.shogi.or.jp/syoukai/9dan/tanigawa.html
★藤井 猛/九段/藤井システム、前竜王
ttp://www.shogi.or.jp/syoukai/9dan/huzii.html
★加藤一二三/九段/大食漢、長いネクタイ、クリスチャン、棒銀戦法、奇行、「あと何分?」
ttp://www.shogi.or.jp/syoukai/9dan/katou.html
★青野照市/九段/2ちゃんねらーで密かな人気w
ttp://www.shogi.or.jp/syoukai/9dan/aono.html
★森下 卓/八段/律儀、坊ちゃん、準優勝男、妙な例え話
ttp://www.shogi.or.jp/syoukai/8dan/morisita.html
★三浦弘行/八段/将棋一筋、七冠王・羽生から竜王を奪取した経歴あり
ttp://www.shogi.or.jp/syoukai/8dan/miura.html
★北浜健介/六段/
ttp://www.shogi.or.jp/syoukai/6dan/kitahama.html
★本間 博/五段/
ttp://www.shogi.or.jp/syoukai/5dan/honma-hiro.html
★神吉宏充/六段/巨漢、漫才師のような棋士、谷川と親しい、関西
ttp://www.shogi.or.jp/syoukai/6dan/kanki.html
★井上慶太/八段/谷川の弟弟子、兄弟子マンセー、関西
ttp://www.shogi.or.jp/syoukai/8dan/inoue.html
★久保利明/七段/若手実力者、関西
ttp://www.shogi.or.jp/syoukai/7dan/kubo.html
★木村一基/六段/勝率No.1、新婚、頭部が老化進行中(…)
ttp://www.shogi.or.jp/syoukai/6dan/kimura-kazu.html
★二上達也/日本将棋連盟会長、羽生の師匠、引退済み
ttp://www.shogi.or.jp/syoukai/intai/hutakami.html
★中原 誠/永世十段/棋界の太陽、理事、突撃、林葉直子
ttp://www.shogi.or.jp/syoukai/title/nakahara.html
★故・大山康晴/十五世名人/大物すぎる大物、盤外戦が得意
ttp://www.shogi.or.jp/syoukai/bukko/ooyama.html
★故・升田幸三/実力世第四代名人/ひげ、飲兵衛、美学、毒舌
ttp://www.shogi.or.jp/syoukai/bukko/masuda-kou.html

※登場人物が増えたら追加します

112 :名無し名人:02/01/04 11:46 ID:CRJoTeI/
>>111
ありがとう
こりゃ分かりやすいわ

113 :フサギコ七冠王@フサエル ◆FusaDQ7k :02/01/07 05:22 ID:oQim3sfw
新作読みたいage

114 :名無し名人:02/01/08 23:28 ID:illDDC/8
保守age

115 :パーレンス小野屋ファン:02/01/11 13:54 ID:FSnJDDaX
あげ

116 :名無し名人:02/01/11 15:15 ID:qJ+ct+yx
※ストーリー15(>>79)の「焦点の歩」は「降級点」に変えてお読み下さい。

---ストーリー16---
---月日は流れた・・・
日本将棋連盟は世界的大企業「TADAHISA」の管理下に置かれた。
丸山を倒す旅に出発した後の記憶と能力を封印され、3手先までしか読めなくなった
羽生は、フリークラスの下に設置されたアンダークラス、通称 廃人クラスに落ち、
もがき苦しんでいた・・・

舞花「パパ、逝ってらっしゃい...」
羽生「ああ、逝ってくるよ...」
---妻と次女 桃花は、勝てなくなり毎晩やけ酒を飲む羽生から逃げ、別居していた...
---羽生は千駄ヶ谷駅に辿り着いた。かつての新宿御苑跡地には巨大なTADAHISA総本部
ビルがそびえ建っている。
日本将棋連盟跡地には佐瀬一門総本部があり、日本将棋連盟はその敷地内に吸収
されたように存在している。 実際に吸収されたようなもので、全ての権力を佐瀬一門
の棋士(会長 米長邦雄などを筆頭に)が保持していた・・・
今日はアンダークラスの例会日で、10連勝するとフリークラスに転出する権利を
得られる。 アンダークラスには羽生同様、記憶と能力を封印され、3手先までしか
読めなくなった棋士達がもがき苦しみ、それはまさに地獄絵図のようである・・・
羽生「オラアアアァァァァッッッ!!!銀取りに叩くスマッシュの歩ッッッ!!!」
谷川「ウガアアアァァァッッッ!!!死、死ぬううううぅぅぅぅっっっ!!!
 ・・・・ムッ!!?? ウオオオオオオオォォォ王手飛車ッッッッッ!!!!」
羽生「アヒイイイイイイィィィィッッッ!!??? クッッ・・・負けか・・・
 ・・・・??!・・・ここに・・・金を打つと・・・・・・・
  詰みッッッッッッ!!!!!!!??」
谷川「・・・・・・!!!!!・・うわあぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!??」
だらしなく泣き叫ぶ谷川・・・勝った羽生も目はうつろで喜びはない・・・
となりでは、棒銀をくり出している間に飛車を取られた加藤が、うな重のやけ食いを
している・・・相手の佐藤康光は席をたった後、対局していたこと自体を忘れ、
時間切れ負けとなっていた。 気が付いて引き返してきた康光も、谷川と同様に
泣きべそをかいている・・・
羽生「こんなはずではないッッッ!!!何かがおかしいッッ!!!!」
田丸(佐瀬一門)「おかしいのは貴様だッッッ!!!ボケエエエェェェッッッ!!!」
羽生「アヒイイイィィィィィーーーー!!!!ごめんなさ〜〜いぃぃぃ!!!」

この様子を「棋神丸山」はTADAHISA総本部200階から、「棋神丸山」による
「千里眼」で見下ろしていた・・・
一通り楽しんだ丸山はにやりと笑みを浮かべた・・・
しかし、常に笑みを浮かべているその顔に生じた変化は、見た目にはわからないもので
あった・・・・・・・

117 :名無し名人:02/01/11 16:52 ID:M2ltTRep
 急に第2部から第6部に飛ぶのか(w
3手先しか読めない棋士は悲惨…

118 :フサギコ七冠王@フサエル ◆FusaDQ7k :02/01/11 17:38 ID:Ct5V3LPs
>>116
(・∀・)スゴクイイ!
ワラタ

119 :名無し名人:02/01/11 18:28 ID:DKivY64W
祝・再開!!

少年漫画板のジョジョスレ住人さん的には「テンションが高すぎる」との意見もあったけど、
中には「将棋知らないけどワラタ」って人もいたので頑張ってほしい!

120 :名無し名人:02/01/11 21:03 ID:mXJH6hM0
めっちゃワラタ
3手しか読めなくなって廃人になるってww
続きが気になる

121 :名無し名人:02/01/11 21:06 ID:jojEcNQW
>>120
これから原田9段が登場するんだろw

122 :フサギコ七冠王@フサエル ◆FusaDQ7k :02/01/12 18:14 ID:k3TzNuwo
あげ、と

123 :名無し名人:02/01/13 13:25 ID:0GmUrSuA
age

124 :51:02/01/13 13:28 ID:Q16rMKSb
おもろい
原田九ダンきぼーん

125 :名無し名人:02/01/14 22:59 ID:+1eaoCDc
age

126 : :02/01/14 23:35 ID:/0cMpn6P
谷川が「ウガアアアァァァッッッ!!!死、死ぬううううぅぅぅぅっっっ!!! 」
て言ってるとこ想像してワラタ

127 :名無し名人:02/01/15 00:39 ID:d718WFKQ
谷川「・・・・・・!!!!!・・うわあぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!??」
もオモロ。クエスチョンマーク…(w

128 :名無し名人:02/01/15 20:48 ID:nts/QR2K
碁ワールド 時は止まる

129 :名無し名人:02/01/16 05:31 ID:YRVqAo51
age

130 :名無し名人:02/01/16 06:05 ID:7qbNxWHB
>>55
>そしてその姿は、顔は中原、頭は大山、眼鏡も大山、体は谷川を基本形とする

隊長!その特徴を持った生き物の激写に成功しました!!
どこにウプればいいでしょう?!

131 :フサギコ七冠王@フサエル ◆FusaDQ7k :02/01/17 19:56 ID:AvzjdsKR
次読みたいよ〜age

132 :名無し名人:02/01/17 22:10 ID:WdeEr7uD
--- ストーリー17 ---
さらに月日が流れた・・・「棋神丸山」の絶対的な力は将棋界のみならず
日本国全体に影響力を持つようになり、丸山忠久は日本の初代大統領に
就任した。 さらに力を蓄えた丸山は、天皇制を廃止、皇族を単なる
元貴族に格下げすると、日本を新大日本帝国に改名し、初代皇帝となった。
そして、「棋神丸山」の絶対的な読みをもって世界征服を開始。
あっという間にアジア圏の9割を支配下においたのだった・・・

一方、能力と記憶を封じられた羽生はとうの昔に日本を離れ、チェス棋士
として再出発していた。 将棋とスタンド能力は封じられていたものの、
チェスに関しては以前と同じように読むことが出来た。
努力を重ねた羽生は、世界レーティングで五指に入る実力を付け、
フランスに新居を構えた。 そして別居していた家族を呼び寄せ、
幸せな生活を取り戻していた・・・

舞花「ねえ、パパ。今日、パーティーがあるんだけど行ってもいい?」
羽生「男の子もくるのかい?」
舞花「・・・うん・・・だめ?」
羽生「ははは、だめじゃないさ。でも、あまり遅くなるんじゃないよ 」
舞花「うん!」
・・・・・・・・
理恵「舞花もすっかりおとなになったわね」
羽生「ああ。 いろいろあったけど、こども達が元気に成長して
 何よりだよ・・・・君も戻ってきてくれたしね 」
理恵「うふふふ。 イタリアへはいつ出発するの?」
羽生「明日の昼頃かな。今度の大会はイベント的なものだからね。
 まぁ、楽しんでくるよ 」

・・・・翌日、羽生は家族に見送られ、イタリアに出発した。
これが家族との今生の別れになろうとは・・・
羽生をもってしても、全く知るよしもなかった・・・


133 :名無し名人:02/01/17 22:11 ID:WdeEr7uD
--- ストーリー18 ---
羽生はイタリアでの大会を終え、指導対局などをこなした。
ホテルで休息を取る羽生の前に、ある男が姿を表した・・・

ボーイ「羽生先生に面会を希望する方が見えたのですが 、
   カフェで待っているから、来てほしいとのことです 」
羽生「誰だい?」
ボーイ「さあ・・・日本人だと言ってましたよ 」
羽生「わかった。行ってみよう 」

カフェで待っていたのは右腕のない男だった。顔にも割と目立つ
傷跡がある。
片腕の男「やあ、羽生さん・・・久しぶりですね・・・」
羽生「はて・・・どなたでしょうか?」
片腕の男「??・・・確かに私は片腕を無くし、傷跡もあるが、顔付き
 はそれほどかわっていないはずだが・・・」
羽生「ああ・・・実はある期間の記憶が抜け落ちてましてね・・・
 将棋関係の人のことも結構、忘れてるんですよ。
 医者に診てもらいましたが原因不明だそうで、まぁ、幸いなことに
 重い病気ではないようです。 ・・・・ひょっとして、あなたは
 将棋関係の方ですか?」
片腕の男「・・・・何が幸いなことか・・・なんということだ・・・
 そうだったのか・・・・・」

ドゥウウヒュウウウウウウゥゥゥゥゥゥンッッ!!!!
なんと、片腕の男はスタンドを発動した!
羽生「なッッッ!!!??? なんだそれはッッッッッ!!!?」
片腕の男「ほう・・・まだスタンドを見ることはできるのですか・・・
 これからあなたの脳内に直接イメージを送り込みますッッ!
 少し苦しいですが我慢して下さいよッッッッッ!!!!!」
ゴバアアアァァァァアアドゥゥウウウウウウウゥゥゥッッッッッ!!!
羽生「ウガアアアアァァァァーーーーーーーーーーッッッッ!!!!
 ア”ア”ア”アアァァァァッッッ!!!!!!・・・・・
 ・・・・・・・ガアァァァ・・・・う・・・ううう・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ハァハァ・・・
 き・・・・貴様ッッ!!!!!!!!!
 森下アアアァァァッッッッ!!!!
 思い出したアアアアァァァァァーーーーーッッッッッ!!!!
 な・・・・・何もかも・・・・
 思い出したぞオオオオオオォォォォォッッッッッッ!!!!!!」


134 :名無し名人:02/01/17 22:12 ID:WdeEr7uD
--- ストーリー19 ---「羽生の記憶」

森下は地中海から「復活」した谷川から致命的なダメージを受けたが、
奇跡的に一命を取り留めた・・・
そして待っていたのだ・・・羽生が来るこの日を・・・
「棋神丸山」に対抗しうる唯一の希望の光「羽生義治」を!!!

羽生は過去の記憶を深く、深く、トレースしていた・・・・・
-----------------------------------

時は大きくさかのぼる・・・・・・・

大阪の地で「棋神丸山」が降臨したとき・・・羽生はそこに
かけつけていたのだ・・・

谷川「い・・・・井上エエエェェーーッッ!!!・・・ううぅぅ・・」
井上「ああぁぁぁ・・・・ウガアァァァッッッ・・・・」
巨大な王将のまわりにはエネルギーを吸い取られて横たわる、フリークラス
棋士達の亡骸が横たわっている・・・それらはもはやひからびていて、
誰だか検討もつかない・・・ただ、ひときわ大きな亡骸が神吉であったこと
だけは見当が付いた・・・
その中心には、かつて丸山だった肉体が横たわっている。
そのあごからは「升田のヒゲ」が天空高くのびている・・・
そのヒゲの先・・・空高くがまばゆい光を放っている・・・

・・・・今まさに「棋神丸山」が降臨しようとしていた・・・・

羽生「クソオオオォォォォォッッッッッ!!!!
  遅かったかッッッッ!!!!」
カッッッッッ!!!
空がひときわ明るい閃光で真っ白になった。次の瞬間、発光する存在が
地上に舞い降りた。 それは人間の形をしている。
表情は・・・うっすらと笑みをたたえている
すこし、ふらついているようだ・・・・

羽生「丸山アアアアアアァァァァッッッッッッ!!!!!
 まだ完全に力を出せないようだなッッッッッ!!!!!
 今のうちに、貴様を消滅させるッッッッッ!!!
 オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラアアアアアァァァッッッッ!!!!!


135 :名無し名人:02/01/17 22:47 ID:zRJUQLDR
>>132-134
ストーリー性があるな
おもしろかったよ

136 :名無し名人:02/01/17 22:59 ID:WdeEr7uD
--- ストーリー20 --- 「羽生の記憶 2」

羽生は渾身の力を込めて丸山・・・「棋神丸山」を攻撃した・・・
はずだった・・・しかし、そこに「棋神丸山」の姿はない・・・

羽生の後ろに立つ「棋神丸山」「ふふふふふ・・・・」
ズブウウゥゥシュウウゥゥッッッッッッ!!!!!!
羽生は背後から「棋神丸山」によって腹を貫かれた・・・
羽生「ガッッッ・・・・・
 アアアアアアアァァァァ・・・う・・う”う”・・・・あ・・・
 ・・・前方に・・貴様の存在を感じたのはッッ・・・・
 錯覚だったのか・・・・???・・・」
羽生は崩れ落ち、地に伏した・・・

棋神丸山「ふふふふふ・・・・この丸山・・・・もはや神ッッッ!!!
  将棋の法則など打ち破る・・・私には二歩も許されるのだ・・・
  その動きは「猛虎」の如く、全ての場所に瞬時に移動できる・・・
  この「棋神丸山」の絶対的な力と、新たなるスタンド
 「アウトブラッディー・ザ・ゴッド」があれば、全世界・・・・いや、
 全宇宙を手中におさめることも可能だ・・・ 
 ・・・羽生君・・・もはや、君などかよわい一般市民同様なのだよ・・・」
羽生「・・・貴様ッッッ・・・・・・・・・・・・」
羽生は意識を失った・・・・

棋神丸山「・・・米長・・・・・いるか?」
暗闇の中から米長邦雄が出現した
米長「はい・・・丸山様・・・降臨おめでとうございます・・・・・・」
棋神丸山「この、元五冠王を治療し、記憶と能力を封印するのだ・・・
 お前のスタンド能力でな・・・・・」
米長「羽生を・・・消さないのですか?」
棋神丸山「もうその必要はない・・・この男の不様な姿を世間に晒してやるのだ・・・」
米長「・・・・丸山様・・・・・わずかな危険性も消しておいた
   方がいいのではないでしょうか・・・・細い攻めも繋がると
   やっかいですから・・・・・」
棋神丸山「貴様アアアアァァァッッッッ!!!!! この丸山はもはや神!!!!
  その読みは絶対的なのだッッッッッ!!!!!
  この丸山は、もはや、将棋の全局面の80パーセントがこの頭の中に
  入っているのだッッッ!!!! 貴様の意見するところではないッッッ!!!」
米長「・・・・・申し訳ありません・・・・・・・仰せのままに・・・」

棋神丸山「では、ここをはなれるとしよう・・・・・
 佐瀬一門はアアアアアアアアァァァァァッッッッッッ
 世界一イイイイイイイィィィィィィィッッッッッッッ!!!!!!!!」

羽生の微かな意識の中にその雄叫びがこだましていた・・・・・・・・

137 :名無し名人:02/01/18 00:06 ID:pf2Xw510
>>131
読んだ?

138 :誤植訂正:02/01/18 00:27 ID:pf2Xw510
>>134
羽生義治×
羽生善治○

139 :誤植訂正:02/01/18 01:39 ID:pf2Xw510
>>136の「猛虎」は「獅子王」でした。

140 : :02/01/18 05:08 ID:PavAW/Cc
素晴らしい!

141 :名無し名人:02/01/18 16:51 ID:qMDb3UB0
ブラボー!!おぉブラボー!

142 :フサギコ七冠王@フサエル ◆FusaDQ7k :02/01/18 18:05 ID:qg5WBExR
>>132-134 >>136
(・∀・)スゴクイイ!
何気に森下が生きてたのにワラタ

>>137
今読みました〜
また保守っときますんで続きおながいします

143 :名無し名人:02/01/21 15:31 ID:vnXsTw2W
読み物スレもっと頑張れage

144 :名無し名人:02/01/22 09:36 ID:U98qDtZD
age

145 :名無し名人:02/01/24 00:37 ID:ElxT52ZO
age


146 :名無し名人:02/01/24 01:05 ID:WGXfKe1V
おもしろい (◕∀◕)イイ!!



147 :名無し名人:02/01/24 21:08 ID:c7L+u3Fh
犯裂さん続きを早く〜!

148 :名無し名人:02/01/24 22:02 ID:XJeT9cBf
やべえ
腹よじれるくらいワラタ

149 :名無し名人:02/01/25 00:57 ID:leaKMqFg
age

150 :ストーリー20までの作者:02/01/25 01:07 ID:6kuiEhdx
この板の方達はとてもいい人ばかりですね〜
ある板で同じようなネタをやったら、
「おまえ一人で何やってんの?知恵おくれか?」
とか言われる始末・・・

やはり将棋好きはすばらしいですね!
日々、勝負に生きる人たちは勝負以外では
ユーモアを理解し楽しく生きるすべを知っています。

明日は続きを書きたいです。
書きためておくのではなく、気分がのったときに
一気に書きます。

だいたいの筋書きはできております。

151 :一ファン:02/01/25 01:18 ID:leaKMqFg
 >>150
 最高です!!滅茶苦茶楽しいですよ!所で質問なのですが、
ジャンプでのストーリー展開を参考にされているのですか?

152 :名無し名人:02/01/25 01:22 ID:6kuiEhdx
>>151
棋神丸山の復活のあたりは。
あとは適当です。
アアアアァァッッッッ とか
オラオラオラオラアアアアァァァッッッ とかいってるだけ

153 :一ファン:02/01/25 01:41 ID:leaKMqFg
>>150
 質問にお答えくださり、ありがとうございます!

154 :名無し名人:02/01/25 02:38 ID:Quvy8SJc
期待アゲ
。('-'。)(。'-')。ワクワク

155 :タニー・テキサス ◆tanyteXs :02/01/25 04:30 ID:m27AURZP
z2入会希望者タンとz2狩りタンがWで入会するかもage

156 :タニー・テキサス ◆tanyteXs :02/01/25 04:31 ID:m27AURZP
>>155
スマソ、誤爆です(;´Д`)

157 :名無し名人:02/01/26 08:38 ID:lmY3viN1
age

158 :フサギコ七冠王@フサエル ◆FusaDQ7k :02/01/27 06:01 ID:+3uki6xS
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄age



159 :名無し名人:02/01/28 16:52 ID:+DN1S5XT
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラage

160 :名無し名人:02/01/28 19:48 ID:dobV7rVw
あげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげ
あげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげ
あげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげ
あげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげ
あげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげ
あげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげ
あげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげ
あげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげ

161 :名無し名人:02/01/30 15:06 ID:qEB6VVeo
あげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげ
あげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげ
あげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげ
あげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげ
あげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげ
あげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげあげ

162 :名無し名人:02/01/31 16:48 ID:uCuZ2AY1
age

163 :フサギコ七冠王@フサエル ◆FusaDQ7k :02/01/31 19:36 ID:DmRkhhSy
こっちもちもちもあげ

164 :名無し名人:02/02/02 05:17 ID:86OAo6Lf
age

165 :名無し名人:02/02/03 22:11 ID:HnK1EIYl
うひょうひょうひょうひょ

166 :名無し名人:02/02/04 04:55 ID:4QVvrgMC
あげ

167 :フサギコ七冠王 ◆FusaDQ7k :02/02/05 18:46 ID:eHiS+cPg
続きは?あげげ

168 :フサギコ七冠王 ◆FusaDQ7k :02/02/07 23:40 ID:B63K9Z81
つづきくれくれくれくれくれくれくれくれくれくれれくれくくれれくくれかれー

169 :作者:02/02/07 23:54 ID:9EKfadxO
すみませんねぇ。
久しぶりにこの板に来ましたよ。
かなり前に書いた書きかけですが・・・

---ストーリー21--- >>136から
〜森下によって、米長に封印され失われていた過去の記憶がよみがえった羽生。
 目を閉じて過去の記憶をなぞっていた羽生は、一通り記憶の整理が終わると
 目を開け、口を開いた。
羽生「その後は・・・気が付くと自宅にいた・・・将棋連盟と日本全体がおか
 しくなり、俺は三手先しか読めなくなっていた・・・それより、森下ッ!!
 その傷は・・・右腕はどうしたんだッッ!!?」
森下「順を追って説明することにしましょう・・・
 まず、これは私が倒した 伊藤 能 から聞き出したことですが・・・・・」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
---谷川が丸山に「カニカニ銀」によって地中海の底に沈められた、少し後の
 ことである・・・
森下「愚か者めエエェェッッ!!! この私の「律儀」を具現化したスタンド
  ジェントル・アポロジャイザーの攻撃を、
  貴様如きが受けきることはできんッッ!!!
  ダラアアアァァァッッッシャアアアァァァァッッッ!!!!!!」
伊藤 能「ブラベァァアアアアアァァァッッッッ!!?
  ・・・・グ・・グバアアァァッッ!!」
森下「谷川がどこにいるか聞かせてもらおう」
伊藤 能「・・た・・・谷川は・・丸山様が・・ハハハ・・葬ったぜッ!!!
  ・・・ゴバアアァァ!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
森下「私は失望しました・・・谷川はあなたと並ぶ希望の星・・・
 私は修行をしながら、丸山側の男達と戦いを続けていました・・・」
森下「私はあるとき、「A」の実力を持つ 三浦 との戦いで苦戦していました
 その時・・・地中海から谷川が「復活」したのです・・・
 彼は正気ではなかった・・・凄まじい「光」がふりそそいだかと思うと
 三浦が消え・・・私も谷川の攻撃を受けましたが、命は助かりました・・」
羽生「・・・全く理解できないッッ! 谷川は私が「棋神丸山」が降臨した
 場所に到着したとき、その場にいたんだぞッッ!!!
 苦しむ井上をかばうように、奴自身も苦しんでいたのだ・・・」
森下「・・・神の読みがはずれたか・・・」
羽生「なんだとッッ!?? 今なんと言った!!??」
森下「・・・羽生さん・・・これから私が言うことをよく聞くのです
 その後、私は日本に向かい、戦います」


170 :名無し名人:02/02/08 00:01 ID:4hFCyVHH
催促してみるものだ。
フサタンナイス。
しかし、神の読みとは何か気になる〜
先が読みたいィィァアアアア
ウゴォォォォォゴバァァァァァァ
よろしくお願いしまァァッァァ

171 :フサギコ七冠王 ◆FusaDQ7k :02/02/08 22:10 ID:N5v7pBGx
>>169
つ、続きだァァァァバァァァァアアアア
伊藤Noooooooo!!!!!!!!!!!!!
ANGYAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!
ka.kaminoyomisujidatooooooooooooogaaaaaaUKAKAKAKA〜

172 :名無し名人:02/02/08 22:38 ID:HeoKjcaa
このスレの中毒になってきタァァッァァlバァ
読みエェェェェヨォ

173 :フサギコ七冠王 ◆FusaDQ7k :02/02/11 19:33 ID:lUcFJE5I
一秒間に300発の『age』EEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!

174 :名無し名人:02/02/11 19:39 ID:6Lh796L5
ふさぎこがちんぽだして待ってるんだ 続きタノンダゾォオウギェヘビョー

175 :かどけん ◆xIfyU42I :02/02/11 20:08 ID:grEcWbmY
グボブァッ! は、早く続きをオオオオオォォォォォッ!
キボォ--------------------んぬ!

176 :フサギコ七冠王 ◆FusaDQ7k :02/02/11 20:12 ID:lUcFJE5I
>>174
ちんぽだとォォォォッ!?!??
ゥォオオオレレはああぁァァアバアアアア
ちんぽななんてだしてないゲバベッ

はっ!これは・・・なんのちんぽだ?
このちんぽ…生命線がないぞッ!
これは…俺のちんぽでしたァーーーーー

「タニー・クリムゾン」!

177 :聖の青春:02/02/11 23:27 ID:t7K4vPzF
「今どうしてオレの名を「村山聖」とよんだ?
一度も名のってないし、だれもおれの名を
あんたの前でよんでないのによ
それをききてえんだ。なあ答えてくれ
子供の頃「刑事コロンボ」が好きだったせいか
細かいことが気になると夜も眠れねえ」

「な・・・なにを疑ってるんですかァ
宿帳ですよぉ〜っ。宿帳にさっき
ひとりずつ自分の名をおかきになったじゃあ
ありませぬか
大崎善生さん、そして村山聖さんてねえ ええ〜っ」

「ほう、宿帳ってもしかすると これのことか」
(川崎のぼる)

178 :フサギコ七冠王 ◆FusaDQ7k :02/02/12 21:50 ID:EzqjfSMC
あ・げ

179 :名無し名人:02/02/14 02:44 ID:Pps6yUpO
ageageageage(以下略)

180 :フサギコ七冠王 ◆FusaDQ7k :02/02/14 18:12 ID:wapITxWO
作者さ〜ん、激しく続ききぼん…ぬ・ぬぬ・・・・ゥ・・・NUUUUUUUBAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!!!!!!

181 :名無し名人:02/02/16 17:15 ID:1ifWZPVX
age

182 :フサギコ七冠王 ◆FusaDQ7k :02/02/18 19:53 ID:hndwIed2
age

183 :名無し名人:02/02/21 03:58 ID:XfbQcY9I
age

184 :フサギコ七冠王 ◆FusaDQ7k :02/02/21 19:15 ID:X7fabSRI
http://game.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1013369045/

94 名前:名無し名人 投稿日:02/02/17 02:46 ID:LLd+bslj
点数ちょうせいいイイィィ30連発うううウウぅぅ!!!!!!
ア、アク禁ィィぃぃんんンンんんんんn!?!!!!!
ボゴオおおおおぉぉォ!!!!!!

こうして、fusaDのスタンド「サラシアゲ」によって返り討ちにあった
dora2、しかし、「敵はまだ死んでいない。本体は別の場所にいる」
そう悟るfusaDのもとに、新たなる敵が!!〜つづく

185 :フサギコ七冠王 ◆FusaDQ7k :02/02/23 06:21 ID:/x+laE4a
完結するまで保守

186 :フサギコ七冠王 ◆FusaDQ7k :02/02/25 05:56 ID:ogmAFdTy
ageるんだ…ageなくては…

187 :フサギコ七冠王 ◆FusaDQ7k :02/02/28 23:31 ID:Dhr1FK4c
 

188 :名無し名人:02/03/01 13:46 ID:pCJLiV4g
2ch歴が浅い私ですが、まさかこんなスレッドがあったとは。ジョジョと将棋の両方に
精通してる人間がこんなにいるとは(笑)。今は会社にいるんですが、笑いをこらえるのに
苦労してます。
家に帰ってからまたゆっくり読み直します。

>>111
>★三浦弘行/八段/将棋一筋、七冠王・羽生から竜王を奪取した経歴あり

「棋聖を奪取」だよね?

189 :名無し名人:02/03/01 21:14 ID:xnQGmneE
羽生が4年連続賞金王
ttp://www.sponichi.co.jp/society/flash/20020301160616.html

190 :かどけん ◆ken9NETs :02/03/01 21:52 ID:w71rCQ92
続ききぼんぬage

191 :フサギコ七冠王 ◆FusaDQ7k :02/03/02 22:09 ID:akaXw6Mk
君が続きを書くまで殴るのをやめない!

192 :名無し名人:02/03/02 22:18 ID:qqD9D8+e
待てど暮らせど作者さん帰ってこず・・・・・塞ぎ子よ

もう あげるのやめようや 期待してみてみたらあるのは
いつも おまえの ひんそ は書きなぐりだけ・・・。

193 :名無し名人:02/03/02 22:19 ID:qqD9D8+e
ついでにオレのID 「キュン キュン ドキュン ドェーイ」

194 :名無し名人:02/03/02 22:23 ID:6fHY42RA
>>193
レスがついてるから新作でてるのかと思いきや・・・ID(・∀・)イイ!

195 :フサギコ七冠王 ◆FusaDQ7k :02/03/02 23:24 ID:akaXw6Mk
age続けるよ

196 :名無し名人:02/03/03 18:39 ID:Y48O18Rl
>>191
すまん
激ワラタ

197 :ageage:02/03/06 02:36 ID:yAu0+mak
age
作者さん、続きを早くのせてくれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

198 :名無し名人:02/03/09 03:11 ID:ONnqBJdO
作者消えたなら、俺が角


199 :age:02/03/10 03:34 ID:tOH8gdHg
>198
楽しみにするぜ!!!!!!

200 :名無し名人:02/03/10 10:36 ID:HmY5mDTS
     _____
    /_      |
    /. \ ̄ ̄ ̄ ̄|
  /  /  ― ― |
  |  /    -  - |
  ||| (6      > |
 | | |     ┏━┓|   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| | | |     ┃─┃|  < 正直、200GET!
|| | | |  \ ┃  ┃/    \________
| || | |    ̄  ̄|
     ______

201 :名無し名人:02/03/10 23:29 ID:/XMirNAH
君が続きを書くまでROMるのをやめない!








スマソ

202 :名無し名人:02/03/11 12:48 ID:GZt2RC/9
期待アゲ
。('-'。)(。'-')。ワクワク

203 :フサギコ七冠王 ◆FusaDQ7k :02/03/12 22:38 ID:UQGWNgss
『ダイバーダウン』スレッドそのものに潜行させた…

204 :朝日オープン:02/03/13 12:25 ID:Myn2y8V+
おれの精神テンションは今!
奨励会時代にもどっているッ!
冷酷!残忍! そのおれが きさまを倒すぜッ!

205 :名無し名人:02/03/13 13:49 ID:8YzLoGDU
age

206 :名無し名人:02/03/15 07:46 ID:G8jAw0VI
作者急病のため、次週から
「丸山のかなりHな冒険」を掲載します。
ふふふ。


207 :名無し名人:02/03/17 07:46 ID:LsaLSo4l
作 者 さ ん ・ ・ ・ ・

208 :名無し名人:02/03/17 13:17 ID:KDMXMOop
これが・・ザ・ワールドだ・・花京院
(こっそり5二金)
お前は自分が詰んだことにさえ気づいていない
何が起こったのかもわかるはずがない


209 :フサギコ七冠王 ◆FusaDQ7k :02/03/17 13:31 ID:iqAKIcub
ワラタ

210 :名無し名人:02/03/17 15:07 ID:2MOuC/f3
sage

211 :名無し名人:02/03/17 21:38 ID:y0U/PVh5
このラクガキを見て
うしろを振り向いた時
お前らは

死ぬ

ゴゴゴゴ、ゴゴゴゴ

後ろをそっと見るアヴドゥル
アヴドゥル「い・・いったいなんだこいつはーッ、バカ・・な、イギーの鼻にも
私の炎にも反応していないのにいきなりあらわれた!!」
ガォーン!!、シューシュー!!
ハッとして盤面を振り向くアヴドゥル
アヴドゥル「な、なんだ。私の飛車はどこに行った?飛車ァーッ!」
ヴァニラ「アヴドゥルの飛車  は・・・・・」
ガシィ!ガシィ!
ヴァニラ「こなみじんになって、死んだ!!」

212 :age:02/03/19 01:31 ID:vlZ9aQKD
作者さん、続き御願いしますよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

213 :名無し名人:02/03/19 01:37 ID:UA86hxJH
スタンド使い谷川兄弟・・・

タニー・ザ・ギャンブラー(兄)
タニー・ザ・プレイヤー (弟)

214 :名無し名人:02/03/19 07:57 ID:WeWlYypi
作者はこなみじんになって死んだ

215 :作者にせい:02/03/20 04:00 ID:LzALAXWk
ず も゛も゛も゛も゛も゛も゛も゛も゛も゛も゛も゛も゛も゛も゛も゛も゛

216 :作者にせい:02/03/20 04:01 ID:LzALAXWk
内藤「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉいぃぃぃ、わかぞぉぉぉぉ!」
  「調子こいてんじゃねえぞおぉぉぉ」
羽生「なんだ、てめえ〜は?」
内藤「なんだと? 将棋生活40年(位)のこの内藤を知らんだとおぉぉぉ?!
羽生「ないとん? そうかないとんか、そういえばいたなあ、そんな奴が」
内藤「えぇぇぇぃぃ、おのれえぇぇ、はぶあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜」
「目上の者に敬意を払わないうつけ者があぁぁぁぁぁ」
「問答無用じゃあぁぁぁ! わしの7六歩を食らえぇぇぇぇぇい!」
  ビッシイィィィィィィィィィィ!(内藤の口から出た効果音)
羽生「うきょ?!」
内藤「へっ?!」


217 :作者にせい:02/03/20 04:02 ID:LzALAXWk
  羽生は微動だにしなかった。
羽生「効かねえ〜、微塵も効かね〜ぜ、じじいぃぃぃぃぃぃ」
内藤「はうあ!」
  羽生の猛攻が始まろうとしていた。じじいはおののくばかり。
羽生「おめぇごときに指し手はいらねえ、これでも食らえぇぇぇぇぇぇ!!!」
  「(元)七冠パンチッ!!!!!」
内藤「ぶべら!!!!!!!!!!」
羽生「(元)七冠キック!!!!!」
内藤「ぴぎゃっ!!!!!!!!!!」
羽生「(元)七冠えぇ〜〜〜〜と、ぱちき!!!」
  内藤はすでに地面にひれ伏しゴミくずのようになった。
内藤「ヒィィィィィィィィィィィィィィィィィ、もう止めてくださいぃぃぃぃぃぃぃ」
  それでも羽生の攻撃は容赦なく続く
  「やめてえぇぇぇぇぇぇ、死んじゃいますぅぅぅぅぅぅ」
  「誰かあぁぁぁぁぁぁぁ、助けてぇぇぇぇぇぇ・・・」
  「フジモリはあぁぁぁぁぁぁぁん! フジモリはあぁぁぁぁぁぁぁん!!!」
  内藤の絶叫が空しくこだまする。


218 :フサギコ七冠王 ◆FusaDQ7k :02/03/20 16:06 ID:UZSa2XZy
(・∀・)( ・∀)(  ・)(   )(・  )(∀・ )(・∀・)(・∀・)イイ!

219 :作者にせい :02/03/20 21:17 ID:V9+HsVsX
羽生「うきょきょおおおおおおおおお!!!!!」
  羽生はますます絶好調。
  「高齢化社会だからって、いい気になってんじゃねえぞおぉぉぉぉぉぉ!!!」
  「うらあぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」
がっ、その時、内藤の懐から何かが落ち、それが内藤の手に握られた。
内藤「ふっ、ふはははははは、ぶえへへへへへへへへへへへへ」
  「はぶあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜、逆転の時じゃぁぁぁぁぁぁいぃぃぃぃぃぃ」
  「食らえぇぇぇぇぇい! わしの奥義をぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」
  ビッシイィィィィィィィィィィ!(内藤の口から出た効果音)
渾身の力を込めた“2二持ち駒”だ!!!!!
羽生「はうあ!!!?」
  将棋界の常識を覆した伝説の一手に羽生は恐怖した。
  身動きできない羽生、それに対し内藤はゆっくりと立ち上がった。


220 :名無し名人:02/03/20 22:11 ID:hTAG8a6s
ヤフオクに、畠田理恵さんの直筆サイン色紙が出品されました。

221 :名無し名人 :02/03/21 21:01 ID:fkuHOD5F
age


222 :名無し名人:02/03/22 21:22 ID:esHWlbQL
羽生四冠持ち時間を使いきりましたのでこれからの指し手一手三十秒以内でお願いしますゥゥゥゥッ!

223 :作者にせい :02/03/23 21:10 ID:m3RGYYnr
内藤「ういぃぃぃぃぃ、逆転の一手、なんちゅう美しい響きじゃあぁぁぁぁぁい」
羽生「あわわわわわわわわわわわわわわわ」
  羽生は恐怖のずんどこで声もまともに出ない状態だった。
内藤「おい、はぶあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜」
羽生「いわわわわわわわわわわわわわわわ」
  羽生は恐怖のずんどこで声もまともに出ない状態だった。
内藤「おどりゃあ、か弱い老人相手に随分なことをしてくれたのおぉぉぉ」
羽生「うわわわわわわわわわわわわわわわ」
  羽生は恐怖のずんどこで声もまともに出ない状態だった。


224 :作者にせい:02/03/23 21:54 ID:m3RGYYnr
内藤「この恨み、利子はナンボつけたらいいんかのおぉぉぉぉぉ?」
羽生「えわわわわわわわわわわわわわわわ」
  羽生は恐怖のずんどこで声もまともに出ない状態だった。
内藤「持ち駒はまだいくらでもあるでえぇぇぇぇぇ」
羽生「おわわわわわわわわわわわわわわわ」
  羽生は恐怖のずんどこで声もまともに出ない状態だった。
内藤「それでは、いかしてもらおうかのおぉぉぉぉぉ!!!」
  しかしその時、羽生の口が動き出した。


225 :フサギコ七冠王 ◆FusaDQ7k :02/03/23 23:06 ID:8beq296J
(・∀・)イイ!続きキボンヌ

226 :名無し名人 :02/03/24 13:18 ID:fZa0haRq
作者$画太郎っちゅうわけか?

227 :名無し名人:02/03/24 13:25 ID:o1eoarHx
「ヤリ」「ベン・ハー」「おゆき」など内藤ネタも絡めて欲しい。

228 :age:02/03/25 00:36 ID:4uI0V4YY
age


229 :侵略者羽生善治:02/03/26 00:51 ID:8GLDeqqK
ハッ!そうだ・・羽生!
この子の名前は羽生善治だ。
僕と同じ年でプロになる男の子だ!

「君は 羽生善治だね?」
「そういう君は谷川浩司」

こいつが最年少名人の谷川か!
こいつを精神的にとことん追いつめ
ゆくゆくはかわりに この羽生が将棋界をのっとてやる!

230 :侵略者羽生善治:02/03/26 00:56 ID:0eR2LXlK
「いいか!谷川!最初に言っておく
名人だからといってぼくにイバったりするなよな
ぼくは一番が好きだ ナンバー1だ!
誰だろうと ぼくの前で イバらせはしないッ!」
「そんな・・・ぼくは仲よくしようと」

それまで楽しかった谷川の生活は
とてもつらいものとなったのだった

231 :侵略者羽生善治:02/03/26 00:59 ID:0eR2LXlK
「谷川 おまえそれでも名人か!
序盤がなっとらんぞッ!序盤が!
羽生を見習え!羽生の序盤は完璧だぞ!」
「フン!まぬけが」


232 :侵略者羽生善治:02/03/26 01:01 ID:0eR2LXlK
ショックだッ! 彼は早指しも強いッ
それにもう2度とNHK杯で優勝できないような気がする
引退するまでッ!

233 :作者にせい:02/03/26 02:11 ID:88+jOHca
羽生「ななななな・・・・・」
  「なななななななななないとん・・・・・」
  「なななななななななななななななななないとん・・・・・
  「ないとん、ないとん、ないとおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉん!!!!!!」
  「むきょおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!」
  羽生は突如キレた。


234 :作者にせい:02/03/26 02:12 ID:88+jOHca
羽生「ウルトラ(元)七冠パンチッ!!!!! うっき〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」
内藤「ぶべら!!!!!!!!!!」
羽生「ウルトラ(元)七冠キック!!!!! うっき〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」
内藤「ぴぎゃっ!!!!!!!!!!」
羽生「ウルトラ(元)七冠ぱちいぃぃぃぃきぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!」
  「うっきいぃぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!」
  ぷしゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・
  内藤は菜っ葉のごとくヨレヨレ状態で地面にひれ伏し、本物のゴミとなった。


235 :名無し名人:02/03/26 05:43 ID:LkaqJPBm
>>229-232
激しくワラタ

236 :フサギコ七冠王 ◆FusaDQ7k :02/03/26 17:22 ID:/Zct02Is
ワラタ

237 :作者ゾンビ九段:02/03/26 22:58 ID:SDaLhPEZ
書くのが面倒になったので、だいたいのストーリー
を書いてみる

>>169の続き

羽生は将棋発祥の地である、インドに赴き、この星の知性の源である
空間に突入する。
そこで羽生は、升田、大山、天野宗歩などの過去の名棋士らと戦い、
棋神丸山に対抗する力を得る。
羽生は星に知性を与えた存在と接触して、棋神丸山を倒し、この星と
宇宙全体を守るという使命を与えらる。

一方、森下は日本に辿り着き、谷川、康光、加藤、土佐浩司などの棋士
と再会し、TADAHISA本部ビルに潜入する。
もうすでに、世界のほとんどの部分が棋神丸山の支配下となっているのである。
森下らは佐瀬一門五人衆との対決をすることになる。
(少年漫画的展開)
(このときは既に森下によって、米長によって封じられていた谷川達の
能力は復活している)
森下達は米長を除く佐瀬一門の棋士をなんとか葬り去る。
しかし、真の力を出した米長のスタンド「ドロヌマムコ」によって、
ひとり、またひとりと倒されていく・・・



238 :フサギコ七冠王 ◆FusaDQ7k :02/03/27 01:39 ID:gpJ8Ocj3
米長のスタンドワラタ

239 :名無し名人:02/03/28 02:55 ID:6L9uTHpF
age

240 :名無し名人:02/03/28 02:56 ID:6L9uTHpF
このスレイイ(・∀・)( ・∀)( ・)( )(・ )(∀・ )(・∀・)━!!!

241 :名無し名人 :02/03/28 17:27 ID:f38xiGhr
>>229-232
工夫なさすぎ・・・

242 :名無し名人:02/03/29 01:42 ID:49lBl36/
>>241
私はワラタけど・・・。

243 :名無し名人:02/03/29 07:41 ID:N3KrmauN
俺も大笑い
こういうシンプルなのが笑える

244 :名無し名人:02/03/29 07:49 ID:cfgqIRic
>>238

スレ違いだが…フサギコよ…関西で開かれる予定のオフ会に出席して、お前の本体を明かしてくれ。

245 :名無し名人:02/04/02 08:29 ID:CZIyG/jn
名人谷川浩司、特別対局室に入ると加藤がすでに上座にいた。

谷川「私の席がない・・・」
加藤「おっと、遅かったじゃないかターニャ君」
谷川「タニーだッ!ターニャでもコージーでもない!二度と間違えるなッ!!」
羽生「さすがジジイだぜ、対局の前に心理戦で有利に立とうとしている。
  加藤一二三、老いてますます健在といったところかな。」

246 :羽生の世界:02/04/08 00:10 ID:p60tOm8Y
時は第55期名人戦第六局、谷川は羽生によって死に体となりつつあった。
羽生名人「フフフやはり我が“ハブ・ザ・世界”の方が棋力・精密さ共に上だ!」
  「もうわかった・・・満足だ・・・ここらで遊びのサービス時間は終わりだ・・・」
  「谷川、一気にとどめを刺してくれる」
谷川竜王「おおおおおおおおおおおおおおお」グググググ
羽生名人「七年前、二年前の因縁があるだけに谷川だけは手加減せずに」
    「一気に詰ますと決めていた」
    「止めを刺すのはやはり“ハブザ世界”の真の能力っ!!」
ドドドドドドドドドドドドドドド
    「“ハブザ世界”ッ!!!!!」

247 :羽生の世界第二話:02/04/08 00:22 ID:p60tOm8Y
ハブ・ザ・世界によって、時が止まった。
羽生名人「これで・・・・・・谷川の悪運も漸(ようや)く途切れてしまうというわけだな」
    「我が(永世名人になる)運命あらわれた天敵どもよ、さらばだ」
羽生名人の脳裏には今迄葬って来た無数のスタンド使いの姿がよぎっていた

よねながのドロヌマヌコ、もりしたたくりんのエロファウンド、もりうしとっしーの激辛戦車、
ごうだのザ・クール、南の地蔵の赤(ジゾウズレッド)、蜂蜜の緻密パープル、
突撃十段の突撃皇帝(エンペラー)・・・(以下省略)

248 :羽生の世界第三話:02/04/08 00:29 ID:p60tOm8Y
羽生名人が谷川を詰ましに掛かったその時―――!!
谷川のスタンド“光速の白金(デステージョ・デ・プラチノ(適当なスペイン語訳))”
の腕が動いた。
羽生名人「!!!!!」
    「なっ!」
    「な・・・なにィ〜〜〜〜〜〜〜〜」
    「いま・・・動いたぞ・・・こいつ・・・バカなッ!・・・・・・」
    「こいつの指が動いたぞ!」
    「ま、まさか」
    「まさか!」
ドォォォォォォォォン
羽生名人の鼻筋に汗が光る。
羽生名人「『同じタイプ』・・・・・・・・・」
    「『同じタイプのスタンド』・・・・・・・・・」

249 :羽生の世界閑話休題:02/04/08 00:33 ID:p60tOm8Y
私は将棋界のタイトルの動向が判るだけのへぼ将棋しか出来ない
ただのタニオタです。
タニオタはタニオタなりに、
私の好きなジョジョを元にこんなのを作ってみました。どうやら
私はこのスレッドの三人目か四人目の作者みたいな気がします。
まだ、読み手の皆さんの反応は知らないのですが、
何とか、「羽生の世界」の話に落ちを付けてまいりたいと思います。
・・・って、落ちはタニオタなら予想着くよな・・・

250 :羽生の世界第四話:02/04/08 00:59 ID:kDT3vHS.
羽生名人「同じタイプのスタンドっ」
    「“ハブ・ザ・世界”と“光速の白金”は同じタイプのスタンド!」
ゴゴゴゴゴ
オオオオオ
    「こいつ・・・・・・・・・くっ」
    「みえているのかっ!」
    「それとも意識せず手を動かせただけなのかっ!」
    「・・・・チッ時間切れだ・・・・・・」
時は動き出す

251 :名無し名人:02/04/08 02:54 ID:F9cR2dUQ
すごくイイ(・∀・)( ・∀)( ・)( )(・ )(∀・ )(・∀・)━!!!

252 :羽生の世界補足:02/04/08 13:22 ID:4NmfaxFc
>246
七年前→第3期竜王戦 4−1で谷川、羽生を無冠に追い込む
二年前→第45期王将戦 4−3で谷川、羽生の七冠達成を阻止

253 :羽生の世界補足:02/04/08 13:24 ID:4NmfaxFc
>247
羽生が倒したスタンド使い追加
福崎のモナリザ・テンパランス・イェロー

254 :名無し名人:02/04/08 13:26 ID:4NmfaxFc
>246
羽生ってやるよりも、
HABUってやった方がジョジョッぽくていいんじゃないか?

255 :名無し名人:02/04/08 20:01 ID:qWawFI4E
ブワロロロ〜ベロォォォ〜谷川ァァァ〜
お前は決勝には行けんン!
たとえ一回戦シードされたとして、決勝までは4試合ィッ!
その間、羽生様に忠誠を誓った者どもが四六時中きさまをつけねらうのドァッ!
世界中にはお前の知らん想像を越えた「完璧な序盤」が存在するゥ!
羽生様は「序盤」をきわめるお方!
羽生様はそれらに君臨できる力を持ったお方なのドァ!
たどりつけるわけがぬぁ〜〜〜い!
きさまは決勝へは決して行けんのどあああああ
あばばばばゲロゲロ〜〜〜〜

256 :age:02/04/10 00:23 ID:/tjS8slA
age

257 :名無し名人:02/04/10 00:42 ID:T9Z/8lzs
>>255
イイ感じアゲ

258 :名無し名人:02/04/10 19:04 ID:k0cKt.F2
>>237の続きをそのうち書くぞ!と決意して、飯を食う。

259 :名無し名人:02/04/10 21:45 ID:/GBx0XlU
羽生ザ世界キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

260 :>>237から:02/04/10 22:25 ID:k0cKt.F2
>>237から・・・
(以後は小説形式を取らせていただきます)

土佐の攻撃は絶妙であった。今まで、将棋の世界でもあまり
目立たなかった、土佐。しかし、その熟練の能力は、時とし
て若い俊英の使い手を凌ぐ瞬発力をみせた。 
土佐のスタンド、「ロングワインディングロード」の攻撃は
米長の急所を捕らえた。・・・確かに捕らえたはずだった。
米長は詰めろがかかったような状態に陥った。必至にも見え
る。 土佐の渾身の攻撃は米長の右半身を大きくえぐり、消
滅させた。 土佐は致命傷を負った米長の眼前で、力を出し
切り、一瞬、膝を地面につくほどの脱力感に襲われた。

土佐は米長を完全に打ち倒すため、最後の力を振り絞り、立
ち上がろうと顔を上げた。・・・半身が消滅して、致命傷の
はずの米長の顔が、残忍な笑みを浮かべている。

261 :>>260から:02/04/10 22:26 ID:k0cKt.F2
>>260から

そう、これは、土佐を自分の破滅的攻撃の射程圏内に土佐を
おびき出すための罠であった。ぎりぎりで急所をかわす、
米長独特の、反発を視野に入れた防衛態勢、
それは「米長玉」であったのだ。

土佐が気付いたときにはもう遅かった。米長のスタンド、
「ドロヌマムコ」による、至近距離からの破滅的攻撃、
「千金」・・・
数千にも及ぶ金銀の重圧が土佐の頭上にのしかかった・・・

谷川「土佐アアァァァッッッッ!!!」

谷川の悲痛な叫びが空しく響く・・・そこにはもう土佐の
肉体は存在しない。 数千の金銀の重圧は、米長の肉体を再生
するエネルギーに変換され、彼は何ごともなかったかのように
スーツ姿でそこに立っている。
これが佐瀬一門総帥、米長邦雄の戦いの神髄であった・・・

262 :名無し名人:02/04/10 22:30 ID:T9Z/8lzs
米長囲(・∀・)イイ!

263 :名無し名人:02/04/11 04:11 ID:zc6glohE
245最高にワラタ ダービーネタだね。

264 :名無し名人:02/04/11 08:12 ID:bHRGsS.k
このスレを理解するために
ジョジョ読みたくなってきた・・・

265 :245:02/04/11 18:05 ID:pk3fCMjU
>>263
気付いてくれてありがとう・・・。
自信あったのに放置されてたから泣きそうだった。w

266 :名無し名人:02/04/11 23:58 ID:YDdC/qag
な!?なんじゃ・・・!?
やつの玉が6・・・いや・・・7体にもふえたぞッーっ

ば・・・ばかな、玉は1人1個!のはず

「ゾッ」としたようだな
これは残像だ・・・フフフ・・・視覚ではなく君の感覚へうったえる玉の残像群だ
君の感覚はこの動きについてこれないのだ・・・

こんどの玉さばきは、どうだァアアアアアーーーッ!?

おおおおお

ノンノンノン、無理といったろう。今の玉は残像だ
また君の金は無駄な動きをするだけさ

267 :第3部完結(仮):02/04/12 01:45 ID:ekgatYg2
〜〜遥かなる旅路さらば友よ〜〜

ジョセフヒフミー「どうしてもソープに帰るのかポルナメフもう身内はいないんじゃろう?
よかったら私の家に来ないか?」

ポルナメフ「ヒフミーさん、身内はいなくてもソープは俺の、、、ソープには思い出がある
どこへ遠征しても必ず立ち寄ってしまうとこなんです」

268 :羽生の世界第五話:02/04/13 00:51 ID:xZkbXP8.
250の続き。
>254
じゃ、HABUってするかな。でもなぁ、羽生ってやった方が
文の統一感たもてるしな〜。

第五話本編へ

 羽生の“ハブ・ザ・世界”が解け、時間停止より脱出した
谷川竜王。HABUが谷川を睨む中、両者は何も口を交わさない。
ゴゴゴゴゴゴゴォォ
谷川竜王「・・・・・・」
ゴゴゴゴゴゴゴォォ
羽生名人「・・・・・・・・・・・」
 谷川が黙りながら羽生名人を睨む。
 羽生名人も負けじとばかりに睨む。
羽生名人「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
    「見えて・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
    「・・・・いるのか?」
谷川竜王「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
羽生名人「見えているのかと聞いているのだ!!」
    「谷川浩司!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
谷川竜王「さぁな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
    「なんのことだ・・・・・・?」
    「わからないな羽生善治。」

269 :羽生の世界第六話:02/04/13 01:09 ID:xZkbXP8.
 両者が再び激突する。
ギュン ギュン ドン! ドン!
羽生名人「ぬ・・・・・・」
    「いいだろうッ!どっちでもよかろう!」
    「時の止まった世界で見えていようと見えていまいと・・・・・・・!」
    「我が“ハブ・ザ・世界”と同じように動けるのなら」
    「動ける所を見せてもらおうではないかっ!!」

 時の止まった世界で見える・・・・・・そう・・・・
我が「ハブ・ザ・世界」が初めて時を止める経験をしたのは半年前の事だ・・・
スタンドの実力を試そうと、部下と一秒将棋を指した瞬間・・・
一秒が長く感じた・・・・・・何もかも静止したように
見えることと長く感じることに始まった・・・・・・・
最初は幻覚だと思った・・・・・・・・・・・・・・・
だがぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!
「ハブ・ザ・世界」はその瞬間を十分考慮する事が出来た・・・
幻覚ではなかったのだ・・・・
 息子(田中誠一級)を失って復讐への怒りで冷静さを失う前の
あのトラ爺(田中寅彦九段)はこう言った。
トラ爺「羽生様っ!あなたは必ず永世名人となる!!!!!」
   「もっと!!もっと!!一秒を一秒でなく認識できると思う事なかれ!!!」
   「空気を吸って吐く事のように!!!!」
   「できて当然と思う事じゃ!!!!!!!!!」
   「大切なのは“認識”する事じゃ!!」
   「スタンドを操ることはできて当然と思う精神力なんですぞ!!!」
   「あなた様はこの将棋界の七冠王!!!!」
   「将棋界を支配して当然ですじゃァッァァァァァァァァァァぁぁぁー――――」
   「ケケケケケケケケケケケケケケケケケケケケッッ!!!」

270 :羽生の世界第七話:02/04/13 01:13 ID:xZkbXP8.
ガジィ!!!!!!!
ある日、時の歯車がガッシリと「ハブ・ザ・世界」とかみ合ったのを実感した
暗闇に光が差し込むような実に晴れ晴れとした気分だった・・・・
羽生名人「この羽生善治は全ての棋士や全てのスタンド使いをぶっち切りで」
    「超越したのだ!!!!!!!」
    「そして、今では五秒で一時間考えられるようになり、」
    「だんだん長く時を止めて指してを考えられる!!!!!!!」
    「谷川浩司!!!!」

271 :名無し名人:02/04/13 01:13 ID:5mvJJCX6
目に浮かぶな、場面が

272 :羽生の世界第八話:02/04/13 01:20 ID:xZkbXP8.
羽生名人「きさまの棋力がどの程度の物か特と拝見してやろう!!!」
    「ハブ・ザ・世界!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
    「止まれい!!!!!!!!!」
    「時よっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
 時が再び静止する・・・そして、羽生が何かに気付く
羽生名人「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
    「フフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフ」
    「ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ」
    「−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−!!!!!!」
 谷川は停止していた。だが、動いている・・・その真相を羽生は掴んだ。
それは、さっきの(第一話以前のお話:その内アップするかも)力比べで
谷川が羽生の和服に磁石をつけていたのだ。(将棋盤の中には何故か微弱な磁石が・・・)
そのため、谷川の身体が動いて居るように見えていた事に
羽生は気付いたのだった。

273 :羽生の世界第九話:02/04/13 01:27 ID:xZkbXP8.
羽生名人「フン!!!!!」
    「まんまと騙されたよ」
    「抜け目のない奴だ。クールで度胸もなくてはこんなハッタリはできんがな・・・・」
    「褒めてやる」
 静止した時の中で、羽生の“ハブ・ザ・世界”が谷川の“光速の白金”に襲い掛かる!!!
羽生名人「しかし!こんなイカサマのトリックは!!!」
    「貴様のスタンドが時の中で手を考えられぬ証明!!!」
    「寿命がほんの十数手のびたに過ぎぬわっ!!!」
 ドォォォォン!!!!!!!!!!!
羽生名人「死ねぃ!!!!!!谷川浩司!!!!!!!」
 とどめの4六銀!!!!!!!!!!!!!!!!!

274 :名無し名人:02/04/13 01:28 ID:5mvJJCX6
46銀!…なんの局面だろう…ワクワク

275 :羽生の世界第十話:02/04/13 01:40 ID:xZkbXP8.
 羽生の46銀によって、谷川にとどめが刺されそうになったその時、「光速の白金」が
突如、動き出しカウンターの如き好手“3九角”が羽生に炸裂する!!!!!!
羽生名人「!!!!!!!!!!!!!!!!!」
バグォォォォォォォォッォッォォォォォォォォォォォォォォォォォォ
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
羽生名人「なにぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!」
 カウンターを食らう物の、依然として羽生の優勢に変わりはない。
だが、羽生は動揺した。
羽生名人「こ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
    「こいつ・・・・・・・本当は・・・・・・・・・・・・・・・」
    「動ける・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!」

276 :羽生の世界第十一話:02/04/13 01:44 ID:xZkbXP8.
羽生名人「やはり一瞬だが、静止した時の世界で手を考えられる・・・・!!!」
    「磁石は・・・動けるとハッタリを噛ましたのではなく・・・」
    「動けないと思わせて・・・・おれを・・・」
    「十分ひきつける為の・・・・・・・トリックだったとは・・・・」
    「ウヌヌヌヌヌヌヌッ!!!!!!」
    「こともあろうに・・・・・・・・・・・・!!!!!」
    「この谷川浩司が・・・・・・・・・」
    「我が時が止まった時の世界に・・・・・・・」
    「入門してくるとは・・・・・・・・・・・・・!!」

277 :羽生の世界第十二話:02/04/13 01:51 ID:xZkbXP8.
谷川の反撃が僅かにではあるが、始まった・・・
谷川竜王「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
    「一瞬は動けた・・・一瞬は手を読む事が出来た・・・・・・」
    「一瞬はな・・・しかし・・・・ハァハァハァハァ」
    「やれやれ、“3九角”程度の手しか読む時間が無かった・・・ハァハァハァ」
 続きは第十三話へ さて、続編アップに向けてこれからしっかりと寝て明日以降にアップするか。

説明 ハブ・ザ・世界の時を止める能力について↓
 発動すると時を止めている間に次の手を読みまくれる。現段階では一秒につき三十分近く読む事ができる

278 :名無し名人:02/04/13 02:48 ID:.Fz/IyEI
「一瞬は動けた・・・一瞬は手を読む事が出来た・・・・・・」
    「一瞬はな・・・しかし・・・・ハァハァハァハァ」
    「やれやれ、“3九角”程度の手しか読む時間が無かった・・・ハァハァハァ

最高にオモシロイ!!

279 :羽生の世界第十三話:02/04/13 19:06 ID:EBCDRpJ6
 “3九角”を喰らった羽生は直様にハブ・ザ・世界の力で時を止め、その間に次の手を読んでいた。
それにはリスクがあった。なぜならば、羽生のハブ・ザ・世界と
谷川の光速の白銀は同じタイプのスタンド・・・それは即ち、谷川も羽生同様に
僅か数秒で手を読んでいる事も意味していた。谷川は考える。
谷川竜王「動ける所を動けない所と見せかける為に、和服につけた磁石のトリックで」
    「十分引きつけて“3九角”を放った迄は良かったが・・・」
    「奴を木っ端微塵に詰まなければいまいち効果が無かったようだ・・・」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
 谷川の眼前に体勢を立て直したハブ・ザ・世界が羽生と共に座していた。
谷川竜王「さすがだ・・・七年前、二年前の様には行かない・・・・・・」
 その時、ハブ・ザ・世界が解けた。羽生が次の手を指す。・・・戦いは未だ終わりそうに無い。

280 :羽生の世界第十四話:02/04/13 19:41 ID:1ibLwbjE
羽生名人「きさま・・・止まっている時の世界で・・・私と同じ事をしたな・・・目で追ったな・・・」
    「はっきりと、この羽生善治の動きが見えるらしいな・・・谷川浩司・・・」
谷川竜王「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
    「おかげさんでな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
羽生名人「森下は大した御手柄だったよな・・・・森下が我が“ハブ・ザ・世界”の能力の謎を解いた御陰でお前は」
    「おまえは止まった時の中で動く事を“認識”し・・・・・我が世界に入門する事が出来た。」
 ハブ・ザ・世界がいつの間にか姿を消し、別の場所へ移る。盤面を検討している棋士・スタンド使いには何が起きたのかを理解する事が出来なかった。
 だが!!!!!!止まった時の世界に入門した谷川浩司はその動きを目で追うことが出来た。
羽生名人「そこでこの羽生善治は考える・・・・・」
    「果たしてお前はどの程度とまった世界で何分手を読めるのかと?」
    「1秒で10分か?20分か?」
    「ひょっとすると私と同じ5秒は動く事が出来、5秒で1時間読めるのに読めないフリをしているのでなかろうか・・・・・・・とね。フフ・・・どうなんだ?」

281 :羽生の世界第十五話:02/04/13 19:56 ID:1ibLwbjE
ゴゴゴゴッゴオゴゴゴゴッゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴオッゴ
谷川竜王(まずいぜ・・・もう少し練習すりゃあもっと長く動けそうだが・・・・・・)
    (今は・・・・・・一瞬動くのがやっとだ・・・・・・・一瞬しか動けない、僅かにしか読めないことがこいつにばれたら一巻の終わりって奴だ・・・・)
    (やれやれ・・・何とか時間を稼ぎたいものだ・・・)
羽生名人「フフン!!!!云いたくないのは当然。お前は私の思うにまだ一瞬しか動けない・・・つまり、一瞬しか余分に手を読むことが出来ない・・・」
谷川竜王「・・・・・・・・・・・・・・」
羽生名人「だが・・・・・お前が静止した時の世界に入門してきたからには」
    「お前と云う男を侮ってお前に近付くのは賢い者のする事ではない」
    「仮令(たとえ)、まだ私の方が圧倒的に有利だとしてもだ・・・」
谷川竜王「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
羽生名人「そこで、谷川浩司!!!!!!!!!!」
 ズゥシャァッ!!!!!!!!!!
羽生名人「貴様が何秒動けとようと関係のない処刑を思いついた」
谷川竜王「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
 ハブ・ザ・世界がスタンドしか貫かないナイフを大量に持っている!!!!
羽生名人「青ざめたな?ん??」

282 :羽生の世界第十五話:02/04/13 20:02 ID:1ibLwbjE
羽生名人「・・・勘の良い貴様は悟ったようだな・・・・このナイフをみて老いぼれ米長の時より恐ろしい結末になるの事に気付いたようだな!!」
谷川竜王(野郎、何て事を思いつくんだ・・・こいつはやばいぜ・・・)
 谷川のスタンドが名人戦の会場より飛び出す。すかさず、羽生のスタンドも追跡する
羽生名人「フン!逃れる事は出来ン!!」
    「貴様のスタンドは将棋やチェスで云う“詰み”に嵌ったのだ!!」
    「貴様は将棋という手では始末はせん!!!!」
    「スタンドを抹消させる事に拠り、貴様を始末し、私は将棋界の」
    「永世名人となる!!!!!!!!」
    「ハブ・ザ・世界!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

283 :名無し名人:02/04/13 21:09 ID:xZkbXP8.
age

284 :名無し名人:02/04/15 00:05 ID:Iff/BcWI
age

285 :羽生の世界第十六話:02/04/15 00:26 ID:rnfirmHU
 谷川のスタンドが羽生の云う将棋やチェスで云う“詰み”に嵌った事により、谷川のスタンドの周りに向けられたナイフが
いっせいに谷川のスタンドに突き刺さる。谷川は防戦するものの、防ぎきれずに谷川のスタンドは上空より落下。
 事情を知らぬ一般民衆は中継中に突如出血した谷川を見て驚く。
羽生名人「終わったな・・・。そして、駄目押しにもう一本。」
 バシューーーーーーーーッ!!!!!
 ドスッ
 ナイフが谷川のスタンド頭部に突き刺さる。そして、本体である谷川が倒れた。
羽生名人「正直云って、お前を早めに始末してホッとしているぞ。谷川浩司」
    「全く、谷川浩司と云う棋士は厄介な棋士だからな・・・。まさか・・・我が「止まった時の世界」に入ってくるとは思わなかったぞ・・・・」
    「静止した時の中を動き、余計に手を読めるのは」
    「たった一人でなくてはならない・・・」

286 :羽生の世界第十七話:02/04/15 00:39 ID:rnfirmHU
羽生名人「止まった時の中に・・・」
    「将棋界の頂点・・・、」
    「次の永世名人になれるのはこの羽生善治、唯一人。」
 名人戦会場の谷川が顔面蒼白となっている。羽生は谷川を睨んでいる。
谷川竜王(しこたま投げやがって・・・大事な和服が血のりで滅茶苦茶ではないか)
    (何とかして奴の玉をつまし、スタンド頭部を破壊しなれれば・・・奴を倒せない)
羽生名人(フフフ、私の勝ちだ)
    (だが、念には念を入れなければならない)
 谷川は必死に死んだフリをしていた・・・
羽生名人「谷川浩司は強運だからな・・・」
    「死んだフリをしているかも知れん。」
谷川竜王(!)
羽生名人「完全なる止めを・・・将棋だけでなく、全てに刺す!・・・」
 羽生名人、2八飛。
羽生名人「どうした?ん?動けないのか、谷川?」
    「これで俺の勝ちだな!」
 谷川はだまったまま何もしてこない。長考となっていた。
 一方、羽生のスタンド、ハブ・ザ・世界は谷川の光速の白金に止めを刺そうとしていた。
 これにより、谷川は将棋だけでなく、スタンドのぶつかり合いでも負ける事となる。
 その時―――!

287 :名無し名人:02/04/15 00:48 ID:qxWxwGKw
そういや確かに、ジョジョの中に「将棋」「詰み」という言葉が出てきてたんでしたね。懐かしい…。

288 :名無し名人:02/04/15 00:48 ID:9pSxBYok
その時なんだーーーーーーーー!!!!!!!

289 :DIO:02/04/15 00:51 ID:vIZfT9BA
チェックメイトだッ!!

290 :たにー・テキサス ◆tanyteXs:02/04/15 03:02 ID:LancJJbU
作者タンがんがれ〜( ´∀`)
ワシもこのスレのファソですよ。

291 :名無し名人:02/04/15 13:33 ID:tsTIqUAQ
思うに横歩どりという戦法は便利なものだが 誰も彼もがやるから研究されてしまう
カニカニ銀をやるのはひとり……この児玉だけだ

292 :フサギコ七冠王 ◆1syuFUSA:02/04/15 16:45 ID:V7QcS.Gw
少年漫画板の本スレより

360 名前:名無しさんのレスが読めるのは2chだけ! 投稿日:02/04/15 00:58 ID:tr5WiKgw
何を言ってるのか分からないかもしれないが…
たった今起こった事をそのまま話すぜ…
さっきオレは間違えて別に見たくもない『囲碁・将棋板』をクリックした…
その時!偶然にも『羽生善治の奇妙な冒険』のスッドレが一番上に上がっていた!
断じて超スピードやトリックやメルヘンやファンタジーじゃないんですからおメメタァ。

293 :245:02/04/15 20:01 ID:KTGbbl/2
>>291
微妙にワラタ

294 :名無し名人:02/04/15 20:06 ID:cYSi1iww
>291オモシロイ!
>断じて超スピードやトリックやメルヘンやファンタジーじゃないんですからおメメタァ
↑(゚д゚)イイ!

295 :羽生の世界第十八話:02/04/15 22:00 ID:ygT4GJ4Q
 羽生が今正に谷川のスタンドにとどめを刺そうとしたその時――!
羽生名人「最後の止めだ谷川浩司!!!!!!!!!!!!」
 グオオォォォォオオオオォォォンンンンン!!!!!!!
 羽生が谷川のスタンドに止めを刺そうとするが、谷川は動かない。
谷川竜王(!)
 谷川の眼前には、一年前羽生に葬り去られた森内が成層圏より羽生のスタンド“ハブ・ザ・世界”を襲撃しようとしていた。
羽生名人「!!!!!!」
 グサササササササササササアササササササササササ!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!
森内八段「くたばりやがれ羽生善治善治善治!!!!!!!!!!!!!!!!!」
 森内の激辛戦車の剣がハブ・ザ・世界の頭部を貫いた・・・。
谷川竜王(森内八段・・・・!)
 全てのスタンド使いには、羽生が森内によって頭部を破壊されたように見えていた・・・
 だが・・・。

296 :羽生の世界第十九話:02/04/15 22:19 ID:ygT4GJ4Q
谷川竜王(!!)
羽生名人「・・・」
    「ハブ・ザ・世界(ワールド)・・・・・・時は止まった・・・・・・・」
 羽生が時を止め、自らの頭部を森内の剣より外す・・・
羽生名人「矢張り・・・森内俊之か・・・」
 ドッッッ
 グォォォオォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!
 自らの寝癖を掻き揚げながら、森内に鉄拳を叩きつける羽生。
羽生名人「時は動き出す・・・・・・」
 時は動き出し・・・森内は自分が攻撃された事に漸(ようや)く気付いた・・・
森内八段「ウゲェェェェェェェッ!!!!」
 吹っ飛び、森内の身体が名人戦の会場を崩壊させる。テレビで名人戦を観戦していた人には
何が起きているのかが・・・判らなかった・・・羽生が、吹っ飛んだ森内に対して述べる。
羽生名人「惜しかったな・・・森内俊之。」

297 :羽生の世界第二十話:02/04/15 22:25 ID:ygT4GJ4Q
羽生名人「お前がそろそろ背後から、否、成層圏から忍び寄って襲って来る頃と思っていたぞ・・・・・・」
    「ほんの一瞬・・・あとほんの一瞬、ちょっぴり力を込めるだけでこの脳組織を破壊出来たのにな・・・」
森内八段「や・・・やろう・・・こんな馬鹿な・・・」
 森内は瀕死となっていた・・・。
羽生名人「この羽生善治を暗殺する事は出来ん・・・。」
    「谷川竜王とその仲間たちに拠る名人戦・其の他のタイトル戦の挑戦者御一行様は」
    「貴様に止めを刺して全滅の最後という訳だな・・・」

 ・・・・・・谷川を始めとする棋士達をほぼ全滅させた羽生の脳裏にはまだ羽生に倒されていない三浦棋聖を倒し、
腑抜けとなった谷川竜王より竜王位を奪還し、
一年後に名人位を防衛し永世名人となる未来図が浮かび上がっていた・・・
羽生名人「フフフフフウフフフフフフフフフフガフフフフガジエアニ!!!!」
    「ハハハハッハハハハハッハアッハハッハハハハハハヘゲヅシャフェハヘ」
    「クキウキキキキキキィジィジュイジュ!!!!!!!!!」
    「私の世界だ・・・私の世界だ・・・」
    「羽生の世界がこの日より訪れるのだァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!」

298 :羽生の世界第二十一話:02/04/15 22:30 ID:ygT4GJ4Q
 森下卓八段が先の第22期棋王戦で羽生善治のスタンド“ハブ・ザ・世界”の前に
敗れ去ってから・・・まだほんの三ヶ月しか経っていない・・・
 ―しかし―
 あと、その何十分の一にも満たない時間で最終の決着は着くであろう・・・。
 彼等を包み込む運命を止めることだけは・・・
 どんなスタンドにも、棋士にも出来ないのだ・・・。

299 :羽生の世界作者:02/04/15 22:47 ID:ygT4GJ4Q
>297
 おいおい、まだ名人戦第六局であんたがかってもまだ三勝三敗だろうが、
と一人突っ込みする作者。これから、雑事なので、続きは又明日。
 みんなの反応はオラの続きを書く最高のモチベーションだぎゃぁ。

300 :羽生の世界作者:02/04/15 22:48 ID:ygT4GJ4Q
折角だから、
300番をgetして、これから風呂に入る決意をする作者。又明日。

301 :名無し名人:02/04/15 22:54 ID:61RZlitk
作者、がんばれー。楽しみにしてるよー。

302 :たにー・テキサス ◆tanyteXs:02/04/16 01:56 ID:8EYVuvuc
璃雛たん(;´Д`)ハァハァ

303 :名無し名人:02/04/16 02:12 ID:apdOrIJ6
>>299
タニーが主人公というのは珍しくて(・∀・)イイ!
羽生タンも強くて面白いです。
結末に期待しております!!

304 :かどけん ◆ken9NETs:02/04/16 17:26 ID:fMtFwHKQ
age

305 :羽生の世界第二十二話:02/04/16 20:41 ID:8Ul.UYHs
 羽生のみならず、名人戦を見守る人々は誰もが羽生の三勝目を予想していたであろう。
何よりも、谷川は長考を続けており、尚且つ原因不明の出血をしており、
このまま行けば谷川の時間切れ負けとなる事が目に見えていた。
 一方、羽生のスタンド、ハブ・ザ・世界は森内の激辛戦車に鉄拳制裁を食らわし、そのまま森内に止めを誘うとしていた・・・
 瀕死であり、起死回生の一撃を狙う谷川は敢えて大きな隙を羽生に見せていた。
谷川竜王(さてと・・・肝っ玉って奴を据えて掛からないといけないようだな。)
    (ここで、森内がハブ・ザ・世界に倒されるのを阻止するのは容易い・・・だが・・・)
    (だが、私がまだ生きていると知れば、奴は知った途端に奴の“ハブ・ザ・世界”は距離をおいた攻撃をして来る・・・ナイフを吹っ飛ばしてな・・・)
    (生きているという事を悟られてはいけない)
    (生きている事がばれなければ奴が俺に近付くチャンスは必ずできる!)
    (とんでもねー皮肉って奴だぜ・・・止まった時の中では必死に動いて手を読む努力をしたって云うのに)
    (今は動かねぇ事の努力をしなければならないなんてよ・・・)

306 :羽生の世界第二十三話:02/04/16 20:55 ID:8Ul.UYHs
羽生名人「さよならだ森内俊之」
 その時、
 長考を続けていた谷川の手が動き出した・・・・・・・。
羽生名人「む!谷川の本体が動いた・・・?」
    「・・・生きているな・・・」
    「それとも息を吹き返したか・・・」
 羽生は谷川の手が死後硬直という現象で動いている物と思い、森内八段への止めを優先させようとしていた。
 
 谷川竜王、4五角成。
 
羽生名人「なんだと・・・?」
 谷川が未だ生きている―――?
羽生名人「運が良かったな、激辛戦車(森内八段)。」
    「御陰で寿命が延びたではないか。」
    「お前の寿命がな。」
 羽生、谷川の応手に対し、2四歩。
 谷川は生きる屍の如く、羽生の応手に対応し始めていた。だが、谷川のスタンドは微塵だにもしない。
羽生名人「将棋を最後迄指そうと言うのか。殊勝だな。」
    「む・・・。」
 誰が気付いたのだろうか・・・今、羽生の刺した2四歩がどんな意味を持っているのかを。
 谷川の身体は魂が抜けたような状態となり、本体は羽生と将棋版でしのぎを削っていた・・・。     

307 :羽生の世界第二十四話:02/04/16 21:14 ID:8Ul.UYHs
 一方、羽生のスタンドは谷川のスタンドに完全なる止めを刺そうとしていた。
羽生名人「・・・奴のスタンドは死にかけている・・・。だが、この一抹の不安が私を畏れさせる・・・。」
    「念の為、スタンドの首をはねておくか。」

    「なぁ、谷川浩司。」
 羽生のスタンドが止めに入ろうとしたその時――――!!!!!!!!!

 谷川6七銀。

羽生名人「!?!?!?」
 羽生の全神経が名人戦に向けられていた・・・。
 その隙を突いて、谷川のスタンド光速の白金が動き出した。
羽生名人「なにぃぃぃ!!!!」
谷川竜王「おらぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!」
羽生名人「ハブ・ザ・世界、時よとまれっ!」

 光速の白金がその拳を唸らせた。そして、谷川の続く手も形勢のバランスを変えていくには相応しかった。。
 谷川のスタンドがハブ・ザ・世界を崩壊させた・・・。

 ドドドドドドドドグオゴググゴウグ!!!!!!!!!!!

谷川竜王「苦労したんだ・・・」
    「てめーが時を止めようが、このまま将棋とスタンド両方とも潰させて貰うぜ。」

308 :羽生の世界作者:02/04/16 23:25 ID:yTfSpgz6
>270の修正
 五秒で一時間は計算違いでした。正しいのは↓の通りです。
 一秒につき20分余計に手を読める=五秒で一時間四十分

309 :age:02/04/17 10:25 ID:7iXITCVs
age

310 :あげ:02/04/17 16:25 ID:7iXITCVs
あげ

311 :名無し名人:02/04/17 22:35 ID:hyaPxJPw
第5部 ノビノ タクシターナ 律儀なるおじさん「黄金なる遺産」

312 :羽生の世界作者:02/04/18 00:04 ID:yMVNlpJ.
 第一話〜第二十四話→その場で作って来た。
 第二十五話〜最終話→ワードで作って、一気に上げる・・・って事しようかな・・・。
最近、資料片手に話を挙げるのがかったるくなったので・・・。

313 :羽生の世界作者:02/04/18 14:26 ID:aOAmuOUs
羽生の奇妙な冒険改め,タニーの奇妙な冒険の構想。
第一部「ファントム・名人位」
第二部「七冠潮流」
第三部「光速の十字軍」(現在,アップロード中の羽生の世界は第三部の最終決戦編に当たります)
第四部「光の速さは衰えない」
・・・第五部・第六部はタニーの今後の活躍次第で作ります。

314 :羽生の世界作者:02/04/18 14:30 ID:aOAmuOUs
>313
今後の活躍次第で作ります,じゃなくて作るかも・・・。

315 :名無し名人:02/04/18 21:50 ID:VryRPjZ.
時間を止めるスタンドによって考慮時間を増やすって発想はすごいよな〜
佐藤王将が1秒間に1億+3手読む(だっけ)とかいうのも、実は人から
見える時間に読めるのが3手だけで、1億手は時間を止めて必死に読んで
たりして。。

316 :名無し名人:02/04/18 21:53 ID:JDpzhHS2
>>315
読み終わったらじっちゃんになってます。

317 :フサギコ七冠王 ◆1syuFUSA:02/04/18 21:54 ID:9d6VC/ZU
時よ止ま

318 :名無し名人:02/04/18 23:48 ID:b6Jg1/I2
フフフフ、ひとつチャンスをやろう
右の銀を5七に上げろ、再びわたしの仲間にしてやろう
逆に死にたければ・・・・・・
左の銀を5七に上げろ

おれは前にお前に会った時、心の奥底までおまえの恐怖の呪縛と巨大な悪に屈服した
だが今・・恐怖はこれっぽっちも感じない、おれにあるのは闘志だけだ
谷川さんたちに会い、この旅と仲間の死がおれの中からおまえの恐れを吹き飛ばした

本当に・・そうかな?
ならば、5七銀左を打つがいい

スッ、ガシッ!

そうかそうか森内俊之フフフ、右の銀を5七に上げたな、この羽生の仲間になりたいというわけだな

なんだ・・・!?俺は・・左の銀を確かに・・!

どうした?動揺しているぞ森内俊之
「動揺する」それは「恐怖」しているということではないのかね?
それとも「5七銀左」と心では思ってはいるが、あまりに恐ろしいので
無意識のうちに逆に右の銀を上がっていたといったところかな・・・・

!?
な、何をしたんだ!?「スタンド」!?ま、まさか「羽生のスタンドーハブ・ザ・世界」!?
い・・いったいこれはッ!?

319 :羽生の世界第二十五話:02/04/18 23:53 ID:9OvqNS0E
 谷川の奇策によって、隙を突かれ時を止める物の其れすら間に合わず、谷川の光速の白金は
ハブ・ザ・世界を崩壊させ始めた。
 メキャェツ!!!!
羽生名人「な・・・なんだと!まさか・・・!」
谷川竜王「オラァッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
 ブギャアッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 名人戦会場にて谷川に続き、羽生が頭部より原因不明の出血。
 光速の白金によって、ハブ・ザ・世界は名人戦対局場群馬県伊香保温泉「福一」の温泉上に激突した。
 一方、名人戦第六局の盤上は羽生優勢から形勢不明へと変化していた・・・。やはり、
“2四歩”が大きかったのか・・・。
 谷川竜王に生気が戻っていた・・・。羽生はスタンド戦で谷川の強烈な反撃を喰らい、谷川の正反対であった。
生気は消えつつあった・・・。
谷川竜王「はぁはぁ・・・やっとこさ・・・ハァハァ奴のスタンドに鉄拳をぶち込んでやったぜ・・・」
    「危なかった・・・本当に危なかった・・・ハァハァ」
    「しかし、羽生善治の野郎は七年前、私が竜王戦で圧倒的力差を見せて倒し、二年前私によって七冠達成を阻止されても六冠を維持し七冠を達成した化け物・・・」
    「名人戦も奴はまだ投了していねぇ、奴のスタンドもまだ死んでいねぇ・・・。」
 羽生が羽生睨みを利かせながら、谷川を睨む。
羽生名人「こ・・・ろ・・・し・・・て・・・や・・・る」

320 :羽生の世界作者:02/04/19 00:02 ID:Rq9diS.g
>318
 ありがとう!実は書こうと思っていた内容とほぼ同一でした。
 因(ちな)みに、谷川竜王による羽生の永世名人襲位阻止ツアーのメンバーは
谷川浩司竜王(光速の白金)
米長邦雄九段(ドロヌマヌコ・パープル)
南芳一九段(地蔵図レッド)
森下卓八段(堅実タクトグリーン)←改名しました。
森内俊之八段(激辛戦車)
郷田真隆六段(ザ・クール)

321 :318:02/04/19 00:09 ID:A609iMDA
>>320
でしゃばってごめんっス
「羽生の世界」最高!

322 :羽生の世界第二十六話:02/04/19 00:10 ID:Rq9diS.g
羽生名人「!???!?」
 ヨロッ!!!!!!!
 羽生がよろめき、倒れかかる。そしてハブ・ザ・世界も思う様に動けない・・・。
 一方、光速の白金はハブ・ザ・世界を倒す準備をしていた・・・。
羽生名人「な・・・・・・・なんだ!?一体・・・?こんな馬鹿な!ハブ・ザ・世界の足に力が・・・」
    「(ハブ・ザ・世界に)力が入らーーーんっ!!!!!!」
    「(ハブ・ザ・世界が)たっ、立ち上がれない!!!」
谷川竜王「・・・・・・・」
羽生名人「頭痛がする、は、吐き気もだ・・・くっ、ぐっ・・・な、何て事だこの羽生善治が・・・・気分が悪いだと・・・?」
    「この羽生善治があの谷川浩司にスタンドを崩壊されかけてスタンドを思う存分に・・・」
    「動かせないだと・・・?」

323 :羽生の世界作者:02/04/19 00:12 ID:Rq9diS.g
>318
 いえいえ、そんな事はありませんよ。
 いずれ、リメイクを書く時には大いに参考にしたいものですし・・・。
>「羽生の世界」最高!
 ありがたい限りです。作者冥利に尽きます・・・。

324 :羽生の世界第二十七話:02/04/19 00:19 ID:Rq9diS.g
 ザッ ザッ ザッ ザッ・・・光速の白金が羽生のハブ・ザ・世界に近付く
・・・その目的はハブ・ザ・世界の破壊。
羽生名人(し、凌がなくては・・・く、糞!今は取敢えず、盤面の形勢を立て直しつつ)
    (何とかして・・・)
    (何とかして・・・谷川浩司を出し抜く方法を考えなくては・・・)
 
 ドスッ!!!!!!!!!!!!!
 光速の白金がハブ・ザ・世界にスクリューパイルドライバーをかました。
羽生名人「ガハッ!!!!!!!!」
 吐血する羽生。盤面は血染めとなり、名人戦は盤面の交換で三十分近く休止となった・・・。
谷川竜王「敗者に鞭打つようでちと心が痛むが・・・」

325 :羽生の世界第二十七話:02/04/19 00:23 ID:Rq9diS.g
谷川竜王「全然」
    「痛まねーか・・・」
    「貴様のせいで仲間や俺がタイトルを奪われた・・・。」
    「一年前なんかは特にな・・・」
羽生名人「クッ!グェ」
    「・・・く・・・」
 ニヤリと不敵な笑みを谷川に見せる羽生。
羽生名人「ククククククククククク」
    「フフフフヒュフフウフフフフフフフフフアハハハッハハハハハハハハ」
    「ガガガガガアハハハハッハハイガオイアソイア」
    「ハウフフフフフフフエルアフアウフ」
    「ハブ・ザ・世界!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

326 :羽生の世界作者:02/04/19 00:25 ID:Rq9diS.g
>325
やべ!第二十八話だった・・・。

327 :羽生の世界作者:02/04/19 00:37 ID:Rq9diS.g
 因(ちな)みに、第二部「七冠潮流」の主役は米長じゃなくて、当然ながら
タニーだよ。

 ジョジョのパロディーで今の話を作っているけど、
例えば、「羽生ギアス」とか「羽生サーガ」ってパロディも作ってしまおうかと最近考え中。
囲碁・将棋板の住民がゼノギアスとゼノサーガについて何か知っているとしたら、製作を考えないでも良いかなと・・・。

328 :名無し名人:02/04/19 01:08 ID:vbnUj7fs
ジョセフは誰だったの?
もう血を吸われてしまったのかな。

329 :名無し名人:02/04/19 01:08 ID:3u79JE/I
>>325
>>「貴様のせいで仲間や俺がタイトルを奪われた・・・。」

激しくワラタ

330 :名無し名人:02/04/19 01:15 ID:0aVJlm7U
羽生の世界作者さんのおかげで原作単行本27巻28巻がバカ売れしてたりして、、

331 :名無し名人:02/04/19 01:20 ID:0aVJlm7U
私は、ここ数日で27巻28巻を5回くらい読みかえしました(笑)
原作と照らし合わせながらこの板見るとおもしろさ倍増です。羽生の世界作者さんくらいの器量の持ち主が
ハブエモンや羽生斗の拳も盛り上げてくれたら最高ですね。

332 :羽生の世界苦労話:02/04/19 01:47 ID:pbPVWsvU
 ・・・は、「羽生の世界」完結後にお話したいものですが、多分、どこら辺をくろうしたかは
そうぞうつくでしょう・・・。
 一つ教えられるのは、「トラ爺」の話をアップするときに、改行多すぎと文句
が来て、「オラァァァァァァッァァァッァ!!!!!!!!」と思いましたね。
 ちなみに、将棋界のこと詳しくない友達に「羽生の世界」をメールで送ったら
大受けしていましたね。
 どうやら、名前が違うのに変わってもジョジョの魅力は失われないようで、
作者としては驚きです。

333 :羽生の世界第二十九話:02/04/19 01:56 ID:pbPVWsvU
 ハブ・ザ・世界が発動し、時は止まった。名人戦第六局が始まった頃は
指し手を読む事に活用していた羽生であったが、谷川に第六局、スタンド戦共に追い込まれた
羽生は、時を止める能力を谷川を出し抜くのに活用していた。

谷川竜王「・・・・・・」(時が止まっているのを認識中)
羽生名人(う・・・・うぬぬぬぬぬ・・・・)
    (我が、我がスタンドをあの場所へ・・・あの場所へ行きさえすれば・・・うぬぬぬ)
    ズル ズル ズル ズル
 ハブ・ザ・世界が温泉地を身体を這わせながら動いていた。なお、スタンドは一般人には見えず、
プロ四段以上のフリークラス以上の棋士が備える能力であり、そうでない者には
スタンドは見えない。ハブ・ザ・世界が向かった所とは――。尚、余談では有るが、ハブ・ザ・世界を通して
羽生は温泉地の様子を掴んでいたのだが、温泉地に居たのがよぼよぼの婆さんばかりなので、
羽生は違う意味で更なるダメージを負っていた――。
 ハブ・ザ・世界が瀕死になりながらもつかんだ物――。
 それは、サルの尻尾。

334 :羽生の世界第三十話(祝達成!):02/04/19 02:03 ID:pbPVWsvU
 サルの尻尾を掴んだ羽生を眼で追えた谷川はその突拍子の無さに驚いていた。
谷川竜王「・・・・・・」
 ハブ・ザ・世界はサルの尻尾を掴んだ事に拠り、サルによって、遠くに運ばれ様としていた。
谷川竜王「温泉地に吹っ飛ばされた時に、サルが居た事に気付いていたか・・・。」
    「しかし・・・・逃がす訳には行かないな。」
 谷川の光速の白金がさっき、羽生にやられたナイフ攻撃で使われたナイフを
投げつける。
 ぐさっ!!!!!!!!!!!!!!!!
サル「ウキキキキッッッッ!!!!!!!!!!!」
 悲鳴をあげたサルは出血大量で死亡し、ハブ・ザ・世界は木の上より落下。
羽生名人(く・・・あの場所に・・・あの場所にさえ・・・いければ・・・)
    「あの場所へ!あの場所へ!あの場所へ!」
 ハブ・ザ・世界が何かを掴んだ―。

335 :羽生の世界第三十一話:02/04/19 02:16 ID:pbPVWsvU
羽生名人「あの場所へ!あの場所へ!」
 ハブ・ザ・世界が掴んだ何か―。
 それは、光速の白銀の足首だった―。
谷川竜王「逃げる事はできねーぜ、名人位を明渡しな。」
 羽生の表情が引きつる。汗だくだくだ。
谷川竜王「諦めるんだな。」
    「羽生善治。」
羽生名人「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
 見上げる者羽生、見下げる男谷川・・・。
羽生名人「“ハブ・ザ・世界”、時よ・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
 ハブ・ザ・世界を発動させようとした時の大きな隙を谷川は見逃さなかった。
谷川竜王「オラァァァッァァァァッァァァァァッァァァァアァァェァッァァ!!!!」
 ドゴゴォォイキキキキキッココオココォォォォォォ
谷川竜王「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!!!!」
 吹っ飛ばされる羽生善治。

336 :羽生の世界第三十二話:02/04/19 02:18 ID:pbPVWsvU
谷川竜王「オラララアアアアアッ!!!!!!」
 ドバババ――――!!!!!!彼方へ吹っ飛ばされる羽生善治。だが・・・。
羽生名人「掛かったな!!!!!!羽生善治!!!!!!!」
    「これが我が逃走経由だ。」
    「貴様はこの羽生善治との知恵比べに負けたのだ!!!!」
    「このスタンドが吹っ飛ばされる先に何が有るのかを覚えているのかな!!!!」
谷川竜王「!!」
    「あの、街角・・・ま、まさか・・・」
羽生名人「そう、その通り。」
    「この米長邦雄の魂を喰らうのが・・・な・・・。」

 眠い。これから寝ます。続きは又今度にでも。

337 :名無し名人:02/04/19 20:49 ID:7TX6xNcc
岡崎さん、そんなにヒマなんですか?

338 :羽生の世界作者:02/04/19 22:54 ID:vAPGvgTQ
>336
 やべ、名前を書き間違えていた・・・
誤:「掛かったな!!!!!!羽生善治!!!!!!!」
正:「掛かったな!!!!!!谷川浩司!!!!!!!」

339 :名無し名人:02/04/19 22:54 ID:sismJYWM
a

340 :羽生の世界第三十三話:02/04/20 00:26 ID:T740RoXE
谷川竜王
「てめ・・・え、羽生善治!!!!!!!」
 米長の魂をむさぼる羽生。
羽生名人
「うむむむむむむ〜ンンンンンンンンン」
「予想通り、唯の実力制名人の魂は馴染む。」
「ハブ・ザ・世界にじっくりと馴染んでスタンドのパワーが今迄以上に回復してきたぞ!」
 ドドドオッドドオドドドドドオアオダオドアオドドダオオ
「馴染む」
 ハブ・ザ・世界が頭部を掻き始める
「馴染む」
 ボリボリボリボリ
「実に!!」
「馴染むぞ!」
「フハハッハハハハハハハハハハハッハハハッハハハハハハ」
「谷川!」
「私は嘗ての七冠王ぞ!それを嘗て実現させたのはお前自身だ・・・。クウククケックウククククク」
「そして、ハブ・ザ・世界を回復させたのもおまえ自身だ・・・クククククク」
「谷川と云うのは我が運命という路上に転がる棋士の糞以上に・・・・邪魔なもんだが・・・・、」
「最後の最後はこの羽生によって、利用されるのが宿命であろう・・・。フフフフフフフフフフウッハハハハハハハハッハハハ」

341 :age:02/04/20 21:50 ID:oMPGXfbI
age

342 :羽生の世界作者:02/04/21 03:28 ID:uRykmfuk
 ちょいと読み手の皆さんに質問だけど、
 羽生の世界、完結したら、
 “タニーの奇妙な冒険”として、新しくスレ作って、本当の第一話から
 始めていきたいと思ったりするんだけど、
 読み手のみなさん、どう思います?

343 :名無し名人:02/04/21 03:40 ID:IMvoDm5I
>>342
主人公JOJOの飼ってる犬の名前がダニーだから
ドン松五郎の冒険みたいな話と勘違いするかもしれない

344 :羽生の世界作者:02/04/21 03:59 ID:uRykmfuk
>343
 成る程。それじゃ、どうしようかな・・・。
 羽生善治の奇妙な冒険なら、おお?となるとはおもうけど、
 谷川浩司の奇妙な冒険だと、おお?となる自信がないっす。
 それとも、いっその事、谷川浩司の奇妙な冒険でいいのかな・・・。
 因(ちな)みに、第一部から主役はずっと谷川っす。

345 :羽生の世界作者:02/04/21 04:00 ID:uRykmfuk
>344
 おお?ってのは、読み手がおお?なんだろう?って意味。

346 :名無し名人:02/04/21 04:13 ID:kgpuEolE
ネタに飢えているここの住人があらがうとも思えないに300タニー

347 :羽生の世界第三十四話:02/04/21 11:57 ID:rXeLO/7k
 羽生に魂を貪(むさぼ)られる米長邦雄
米長九段
「う・・・」
谷川竜王
「よ、米長――!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
 ドドドドドドドドオドドドドッドドオアソソアドアオドダオアドア
 羽生睨みではないが、羽生を睨む谷川。
 その時、谷川に語りかける声が聞こえて来る。
谷川竜王
(!この声は・・・!)
「よ、米長!」
米長九段
(これ・・・から・・・これから羽生が私の魂をどんなに貪(むさぼ)ろうと・・・決して・・・)
(逆上して冷静さを失ってはいけないぞ・・・谷川浩司。)
(わしの事はもう気にするな・・・なるべくしてなった事なんじゃ。)
(森下は第22期棋王戦でストレート負けを喫しながらも羽生のスタンドの謎を解いた・・・わしはそれをお前に伝えた・・・)
(なるべくしてなった事なんじゃ・・・もしみんなが一緒に羽生と戦っていたなら一気に我々は全滅していた)
谷川竜王
(よ、米長・・・どういう事だ?)

348 :羽生の世界第三十五話:02/04/21 12:58 ID:/r0DSukY
米長九段
(何よりもわしは今ヤツに魂を貪(むさぼ)られておる・・・)
(恐らく・・・この影響によってわしは生き残った所で、A級は長くは無い・・・)
(・・・谷川、お前は時の中で少しは動けるようになっている・・・)
(二秒か三秒か・・・その時間を大切に使え・・・。)
(これから羽生善治が何をしようと決して怒ってはならん・・・怒っておまえの方からの攻撃は自分をまずい事に追い込むぞ・・・)
(谷川・・・・・・わし等の戦いは実に楽しかったなあ・・・色んな事が有った・・・)
(全くフフフフウ・・・)
(本当に・・・楽しかった・・・一年間じゃったよ・・・)
 谷川は米長が最後にボソッと云った言葉を見逃してはいなかった・・・
(こないだの順位戦A級最終戦でわしを三勝六敗に追い込みやがって・・・御陰で来年度は苦しいではないか・・・!!!)
谷川竜王
「よ、米長・・・。」
 それを聞いてしまった谷川は口には出さない物の複雑な気分だった・・・に違いない。
 ・・・・はっと我に返る谷川。
谷川竜王
「幻・・・聴・・・か。」
羽生名人
「おい、どこを見ている?谷川浩司。」
「フン!!!」
 ハブ・ザ・世界が米長の本体に一撃を入れる。
谷川竜王
「や・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・野郎!!!!!」
 ドドドッドドオッドオドエオドオドドイオイド

349 :羽生の世界第三十六話:02/04/21 13:15 ID:uRykmfuk
 米長の魂を貪(むさぼ)り、米長の独特の戦いのノウハウを得る羽生。
羽生名人
「くくく・・・米長の本体は絞り粕となった・・・」
「しぼりカスだぁつ!!!!!!!!フフフフヒュエユフイェウフユフユッエイェヘゲ」
谷川竜王
(よ、米長のじじいは・・・決して逆上するなと言った・・・しかし・・・それは・・・)
(同じ実力制名人同士だった者として・・・逆上を堪える事など・・・)
(そんな事むりってもんだッ!!!!!!!!!!!)
「こんな事を見せられて頭にこねえ奴は居ねぇ!!!!!!!!!!!!」
 逆上しハブ・ザ・世界に挑む光速の白金!
羽生名人
「クックックックックック」
「名人戦第六局も・・・スタンドの戦いも・・・」
「最終ラウンドだっ!!!!!!」
「私は十七世永世名人になる者!!まだまだこれからだっ!!!!!!」
「そして、私が未来永劫七冠王となるのだぁつ!!!!!!!!!」
「行くぞ!!!!!我が(永世名人と未来永劫七冠王になる)天命に現れた」
「最大にして最後の天敵!!!!!!!」
「たぁぁぁぁぁぁぁぁぁにぃぃぃぃぃぃぃぃいぅいっぃぃぃぃがぁぁぁっぁぁぁぁぁっぁわぁぁぁぁぁぁっぁぁ」
「こおぉぉおぉぉぉぉおぉぉぉおぉじぃっぃいぃいっぃいぃっぃぃ!!!!!!!!」
「逝くぞぉぉ!!!!!!!!!!!」
 両者のスタンドが上空に飛ぶ。そして、名人戦も休止状態が解かれ、再開された。
 谷川浩司竜王と羽生善治名人(五冠)の戦いは将棋、名人戦第六局共にいよいよ終盤戦へと突入した。
 両者が激突する!
 ドーーーーンンンンンン
羽生名人
「ハブ・ザ・世界(ワールド)時よ止まれぇッッ!!!!!!!」

350 :羽生の世界作者:02/04/21 13:17 ID:uRykmfuk
>349
やべぇ!!!!また改行多すぎ注意くらっちったよ・・・

ついでに350get!!!!!!!!!!

351 :羽生の世界作者:02/04/21 13:21 ID:uRykmfuk
>346
 って事は、新たにスレ立ち上げても歓迎されるのかな・・・。
 ま、今は羽生の世界を完結させることに専念しよう。

352 :名無し名人:02/04/22 03:43 ID:ypD5MRzQ
ジョセフは米長だったか!(笑)

353 :フサギコ七冠王 ◆1syuFUSA:02/04/22 06:27 ID:v.WeVkro
>>342
重複気味っぽい

建てるなら>>327の羽生ギアスとかか

354 :羽生の世界作者:02/04/22 07:55 ID:E7CJxl/I
>353 フサギコ七冠王 ◆1syuFUSAさんへ
 えっ?“ゼノギアス”を知っているのですか?
 知っている人が居るのなら“羽生ギアス”を作る・・・と価値もありかと思います。
 ここで、また質問
 ゼノギアス
 知っている人――?

355 :フサギコ七冠王 ◆1syuFUSA:02/04/22 19:22 ID:v.WeVkro
>>354
ゼノギアスはやった
ディスク2枚目は完全な手抜きだとオモタ

ゼノサーガは知らん
PS2持ってない

356 :名無し名人:02/04/22 20:43 ID:NEsVmOew
ガムかむかい?

357 :フサギコ七冠王 ◆1syuFUSA:02/04/22 22:00 ID:v.WeVkro
>>356
そのセリフJOJOであったような気がするのですが、全く思い出せません。
ジェイル・ハウス・ロックの仕業ですか?

358 :名無し名人:02/04/22 22:45 ID:V4T.F6zg
レロレロレロレロレロ

359 :羽生の世界作者:02/04/22 23:15 ID:a0B2SgL2
>>355
 おお!ゼノギアス知っている人が居るのですね!!!
 それを今日の朝知ったので、学校で羽生ギアスの製作計画を立てちゃいましたよ。
 でも、まずは“羽生の世界”を終わらせないといけないですね。

360 :羽生の世界作者:02/04/23 22:17 ID:.CzYw46M
 最近、「羽生の世界」の続きをワードで作っています。ワードの方で完結したら
一斉に更新しようと思いますので、その節にはご感想をお聞かせください。

361 :フサギコ七冠王 ◆1syuFUSA:02/04/24 00:33 ID:LRUk4ZyQ
>>359
ドラゴソ萌え

>>360
話はおもしろいと思うんだがJOJOっぽさが足りないような気がする。
全巻読み直そう

362 :羽生の世界作者:02/04/25 00:51 ID:Fatz3WsY
>361
 アドバイス有難う御座います!今度久々に全巻を読んで来ようかと思います。もうすぐ、
ゴールデンウィークで休みになるのですし。
 ちなみに、ワードでの続編製作の進捗(ちょく)状態はまずまずです。ちゃんと完結させますので、
更新をお楽しみに。

 因(ちな)みに、羽生ギアスは「ハブギアス」としておこうかと思います。
 将来、ハブギアスを載せるのが楽しみな限りです。将棋界とゼノギアスの合成・・・。
楽しみな限りですね。

363 :羽生の世界第三十七話:02/04/25 22:00 ID:ISwu7xtA
羽生名人
「1秒経過!」
「2秒経過!」
 微動だにしない光速の白金。
「3秒経過!」
「4秒!」
 3秒時点より光速の白金が動き出す!
谷川竜王
「オラァ!」
羽生名人
「ウイリャアッ!」
 光速の白金とハブ・ザ・世界の拳がぶつかり合う!!!!!!
 グワッシィーーーーーーーン!!!!
 光速の白金が競り勝ち、ハブ・ザ・世界の拳が砕け始める。
羽生名人
「ウグゥァツ!!!!!」
 すかさず追い討ちを掛ける谷川。
谷川竜王
「オラァァァァァッァ!」
 ドドッドドドドン!!!!!
 だが・・・。
羽生名人
「ふふふ・・・5秒が経過したぞ・・・。」
 そう、光速の白金は2秒しか動けなかった。
「6秒経過・・・7秒経過!」
「まだまだパワーを感じる・・・まだまだ止めていられるぞ・・・矢張り、加藤一二三や米長邦雄、升田幸三の魂は良く馴染む!!!!」
「所で、谷川浩司!お前はもう動けない筈だな・・・クククフフフフフ」
谷川竜王
「米長のじじい・・・。あんたのいう通り、怒った事で少々やばくなったようだぜ・・・。」
「しかしな・・・こんなもんじゃねぇ。まだ怒り足りないぜ!」

364 :羽生の世界第三十八話:02/04/25 22:02 ID:ISwu7xtA
羽生名人
「8秒経過!」
「ンッン〜〜♪」
「実に!スガスガしい気分だッ!歌でも一つ歌いたいようなイイ気分だ〜〜フフフフフハハハハッハハハハ」
「七年前に、初タイトルを獲得したが・・・」
 自らのスタンド頭部をスタンドの右腕で突くハブ・ザ・世界。
「これほどまでに!」
「絶好調の晴れ晴れとした気分はなかったな・・・。フッフッフッフッフッフ」
「実力制名人の魂の御陰だ、本当によく馴染む!」
 グリグリグリグリグリグリ
「最高に“ハイ!”ってやつだァァァッァァァァァハハハハッハハハハハアハ―――!」
「9秒経過!」
「9秒も止められたぞ!」
「しかし、時を止めていられるのは今は9秒が限界といった所か・・・。」
谷川竜王「や・・・やろう・・・」

365 :羽生の世界第三十九話:02/04/25 22:04 ID:ISwu7xtA
羽生名人「WRYYYYAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!」
 ハブ・ザ・世界の無駄無駄ラッシュが光速の白金に炸裂する!
 光速の白金は三箇所を負傷した―谷川の身体も三箇所が負傷―。これで、形勢は逆転か・・・。
羽生名人「スタンドのパワーを全開だっ!」
「谷川浩司!さっき頭にきているとぬかしていたな!」
「お前の怒りなど、そんな物!」
「フンッ!」
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!」
 ハブ・ザ・世界の一撃が身動き出来ぬ光速の白金に追い討ちを掛けていく。
「間髪入れず最後の攻撃だっ!正真正銘最後の時間停止だだッ!!!!!!!」
「これより静止時間9秒以内に片を着ける!!!!!!!!」
「ハブ・ザ・世界!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

366 :羽生の世界第四十話:02/04/25 22:06 ID:ISwu7xtA
 ・・・消費時間・先手羽生名人8時間52分、後手谷川竜王8時間43分・・・。
 谷川と羽生のスタンドが名人戦会場上空で時を止めた世界にて激戦を繰り広げている現在・・・時刻は午後9時を示していた・・・。両者は現在微動だにしていない
 スタンドを使う事が出来る者のみぞ知る、名人戦と同時進行の一番勝負のスタンドによる裏・名人戦―。
 歴代の名人には無い能力を駆使する羽生は二勝三敗と追い込まれながらも裏・名人戦を優勢に戦い、第六局では形勢不明ながらも三勝三敗に押し返しそうな空気となっていた・・・。
 それはあたかも第50期名人戦の中原名人対高橋道雄九段の対決の如く―。
 だが、裏・名人戦の事情を知らぬ民衆には谷川の勝利は目前となろうとしていたように見えていた・・・。
 永世名人となれるのは谷川か羽生か―。その答えはもうすぐ来る―。
 それは、“今”誕生するか、“一年先”か、それとも見果てぬ未来に誕生か―。

367 :羽生の世界第四十一話:02/04/25 22:08 ID:ISwu7xtA
 時が止まりだした世界―。ハブ・ザ・世界と光速の白金以外誰も動けない二人だけの世界―。
 光速の白金は二秒しか動けない為、一秒時点で動いているのはハブ・ザ・世界唯一つ―。
羽生名人「フッフッフッフッフッフッ」
「一秒経過!」
「二秒経過!」
 ・・・羽生は・・・羽生善治は・・・
羽生名人「三秒経過!」
 ・・・時を止めたまま何故故か姿を消した―。
 ・・・四秒が経過した―。
 谷川は羽生が姿を消した事を考える気にはなれなかった―。
 羽生が何を策していようと羽生が静止した時の中で2秒間だけ動く事の出来る羽生をどんな方法で攻撃して来ようと・・・
谷川竜王(貰った2秒という時間だけ、光速の白金をブチかますだけだ。)
 ・・・5秒が経過した―。
(俺が思う確かな事は羽生善治!!!!てめーの面を次見た瞬間、俺は多分・・・)
(プッツンするだろうと云う事だけだぜ。)
 ・・・6秒が経過した―。
(来や・・・がれ・・・)
(羽生善治・・・)
 ・・・7秒が経過した―。
 そして、谷川の光速の白金の上空に影が差す―。
(!!!!!!)

368 :羽生の世界第四十二話:02/04/25 22:12 ID:ISwu7xtA
 谷川の上空に影が差す―。それは羽生ではなく、物体であった。否、それは今迄プロを目指しながらもだんねんせざるをえなくなった者達の怨念の塊・・・。怨念が吼える・・・。
怨念「ウ・ラ・ミ・ハ・ラ・サ・デ・・・」
ドグォォォ-―――ン!!!!!!
羽生名人「プロ四段になれなかった者達の魂だッ!!!!」
谷川竜王「!!!」
「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
 ガンガンと、怨念の塊を叩く光速の白金―。
 ドゴゴドドドゴオゴッゴオアオドオド
 だが、ハブ・ザ・世界は怨念の塊を下に押し込むが如く、肘鉄をガシガシ怨念の塊に叩きつける。
羽生名人「もう、遅い!!」
「脱出不能よッ!!!!!!!!!」
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ――――ッ」
 ガシ!ガシ!ガシ!ガシ!ガシ!
 ドゴドゴドゴドゴドゴドゴオドゴゴオッドドオド!!!!!!!!
 谷川の光速の白金も負けじと怨念の塊を上空に叩き上げようとするが・・・

369 :羽生の世界第四十三話:02/04/25 22:13 ID:ISwu7xtA
谷川竜王「クッ!」
「オラオラオラオラ・・・・・・」
羽生名人「8秒経過!!!!!」
「ウリイイイイイイイイイイヤアアアアアッ―――――」
「ぶっ潰れよォォォォォォォォッ!!!!!」
 ドグォォォォォォォ――――――――――ッ!!!
谷川竜王「オラァァア!!!!!!!!」
 ド・・・・・・
 グ・・・・・・
 シ・・・・・・
 ア・・・・・・
 ア・・・・・・
 !・・・・・・
 !・・・・・・
 ・・・光速の白金、怨念に呑み込まれる――。

370 :フサギコ七冠王 ◆1syuFUSA:02/04/26 01:06 ID:W61opXhg
(・∀・)( ・∀)(  ・)(   )(・  )(∀・ )(・∀・)(・∀・)イイ!

371 :羽生の世界第四十四話:02/04/26 01:38 ID:ld80F8B.
羽生名人「9秒経過・・・・・・・・!」
「やった・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「終わったのだ!!後は、第六局と最終局だけだ!!!!」
「“光速の白金”はついに我が“ハブ・ザ・世界”の元に敗れ去った!」
「この第六局も私の勝ちだ!!そして、最終戦だ!!!!」
「不敗!!」
「一生不敗!!!!!フフフフフフフフフフフフフフイェフエイェフイェフフユイェヘイェヘ!!!」
「スタンドパワー!!!」
「フハハハハッハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハッハ」
「これで何者もこの羽生善治を超える者は居ない事が証明されたッ!!!!!!!!!!」
 ドドドッドドドドドドッドドドドドドドドドドドドド
「取るに足らぬA級棋士達と全棋士達よ!!!!!」
「そして、全世界の人間どもよ!!!!!!!!」
「将棋だけでなく、あらゆる物をも支配してやるぞッ!!」
「我が“棋力”と“時”と“頭脳”の元に平(ひれ)伏すが良いぞ!!!!!!」
 ・・・そして、時の止まる世界は10秒に突入する・・・
「10秒経過!!!」
「フフフフフ、そして時を静止させる事も10秒を越えた・・・」
「どれ、このまま光速の白金を通して谷川の魂を喰らうか・・・。喰らう魂が残っていればな!!」

372 :羽生の世界第四十五話:02/04/26 01:44 ID:ld80F8B.
 ・・・このまま永世名人になれずに終わるのか・・・。やはり、私では駄目なのか・・・。
 谷川が諦めかけた時、脳裏に浮かぶ夫人・恵子―。
 彼女は、ハブ・ザ・世界の覚醒の影響で彼女自身に発現したスタンドに身体をやられていた・・・。
 第五十五期名人戦を勝たぬ限り、彼女の苦しみは消えない・・・。
 その事を思い出す谷川。
谷川竜王「!!!」
「負ける訳には・・・いかない・・・」
「!時を僅かに動ける・・・と云う事は・・・そうか・・・!」

373 :羽生の世界第四十六話:02/04/26 01:45 ID:ld80F8B.
 光速の白金を消し去り、勝ち誇っていた羽生。だが・・・。
羽生名人「・・・!」
 グ グ グ
「!な・・・何だ・・・・体の動きが鈍いぞ・・・・」
「!?」
「ち・・・違う・・・動きが鈍いのではない・・・」
「う・・・」
「動けん!!ば、馬鹿な・・・。」
「ま・・・全く、か・・・身体が・・・動かん・・・?」

「11秒経過だぜ。動ける時間はここ迄のようだな、羽生善治!!」
羽生名人「!!」
(なっ・・・なにぃぃぃ〜〜)
 ドォォ――――――――――――――――――――ン!!
谷川竜王「俺が時を止めた・・・」
「てめーが、時を止めてから9秒の時点でな・・・」
「光速の白金はそうして、亡者どもから脱出できた・・・。」
「やれやれだぜ・・・」
「どんな気分だ?動けねぇのに背後に立たれる気分はよ?」
「これからッ!てめーをやるのに1秒も掛からないぜ!」
羽生名人「た・・・!谷川浩司竜王!!!!!!!」
「ば・・・馬鹿な!と・・・時を・・・時を止めただとォ・・・・・・・・?」
「た・・・!谷川浩司竜王が・・・時をッ!俺が9秒動いた限界直後の時点で・・・・・・・!!!!!!」

374 :羽生の世界第四十七話:02/04/26 01:48 ID:ld80F8B.
 ゴゴゴッゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴオゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴオッゴ
 ゴゴゴゴゴゴゴアオアオガオゴオゴゴアオゴゴオゴゴゴゲソオソエオゴゴゴゴオゴ
谷川竜王「どんな気分だ?」
「羽生善治・・・」
羽生名人「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
谷川竜王「今の様に動けないのに背後から近付かれる気分ってのは例えると・・・歩を打ってから・・・相手が黙って」
「トントントン・・・と」
「・・・実は自分が二歩を打っていたと指摘されて反則負けに追い込まれる
・・・って例えはどうだ??」(作者注:意味不明な例えでスンマソ。)
 ハブ・ザ・世界を掴む光速の白金。
羽生名人「・・・・・・・・・・」
谷川竜王「・・・しかし、てめーの場合は全然、カワイソーとは思わん」
 会心の一撃を喰らうハブ・ザ・世界・・・。
 ドググッググゴオオオオオオオ!!!!!!!!
「時は動き始めた・・・・・・」
 光速の白金に叩き上げられ、大気圏寸前より地上に落下するハブ・ザ・世界。そのスタンドは名人戦の盤のとなりに落下した。
 再び原因不明の事故が起きるが、名人戦は変わらずに続行するのであろう・・・決着はもう少しなのだから・・・。

375 :羽生の世界第四十八話:02/04/26 01:49 ID:ld80F8B.
 再び崩壊を始めたハブ・ザ・世界。一方、時が動き出した世界では、羽生が谷川に追い込まれていた・・・。
 永世名人誕生なるか・・・。ハブ・ザ・世界の側に寄る光速の白金。
谷川竜王「お前に対する慈悲の気持ちは全くねぇ・・・。これから、名人位を失い五冠王から四冠王になるてめーを可哀想と思う事は全くねぇ。」
「将棋で勝つだけでなく、スタンドでも完全勝利してやる・・・。」
「てめーのスタンドはあと何秒で、立ち直る?」
羽生名人「・・・・・・・」
谷川竜王「立ち直ったと同時に光速の白金をてめーに叩き込む!掛かってきな!」
「そして、将棋の方でも止めの一撃を喰らわしてやるぜ!」
「西部劇のガンマン風にいうと・・・“抜きな!どっちが素早いか試して見ようぜ”と云う奴だぜ・・・」

376 :羽生の世界第四十九話:02/04/26 01:51 ID:ld80F8B.
羽生名人(こ・・・こけにしやがって・・・)
(しかし・・・しかし!谷川浩司・・・この土壇場に来て・・・やはりお前は人間だ・・・。クククク)
(ごく短い時の流れでしか生きない人間の考え方をする・・・)
(“後味の良くない物を残す”“人生に悔いを残さない”だとか・・・便所のネズミや、台所のゴキブリにすら匹敵するその下らない物の考え方が命取りよ!ククククク)
(この羽生善治にはそれはない・・・。あるのはシンプルなたった一つの思想だけだ!!!!たった一つ!!!)
(“勝利して支配する”それだけよ・・・それだけが、そして七冠を制する事が満足感よ!)
(だからこそ、私は七冠を達成したのだ!)
(過程や・・・!)
(方法なぞ・・・!)

377 :羽生の世界第五十話:02/04/26 01:52 ID:ld80F8B.
 ゴゴゴゴゴオゴゴゴゴオッゴ
 体勢を立て直すハブ・ザ・世界・・・。
羽生名人
「ど」
「う」
「で」
「も」
「よ」
「い」
「の」
「だ――――――――――――――――――ッ!!!!」
 突如、名人戦の会場で谷川に向かって「どうでも良いのだ」と叫ぶ羽生。同時に彼は自らの出血した血を使い、谷川にぶっ掛ける!!
 ハブ・ザ・世界が、その瞬間をねらう・・・。
羽生名人「どうだ!!!!!!!!この血の目潰しはァっ!!!!」
「勝った!!!死ねい!!!!」
 ゴホッ!!!!!
 ハブ・ザ・世界の渾身の力を込めた一撃が谷川を襲う!!!!!!!
谷川竜王「オラッァァァァッァアッァァァァア!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
 谷川も負けじと渾身の一撃をハブ・ザ・世界にぶちかます!!!!!!!
 ハブ・ザ・世界と光速の白金の拳がぶつかり合う!!!!!!!!!!!!!!!!!
 ドドッドドドドドドドドシドドオドオドォドドドィドォドッドドォドオッドドォドドドドェ
 ドドッドドドドドドドドシドドオドオドォドドドィドォドッドドォドオッドドォドドドドェ
 ドドッドドドドドドドドシドドオドオドォドドドィドォドッドドォドオッドドォドドドドェ
羽生名人「ニヤッ」

378 :羽生の世界第五十一話:02/04/26 01:58 ID:ld80F8B.
 ハブ・ザ・世界と光速の白金の拳がぶつかり合い、力の押し合いとなった・・・。
 ハブ・ザ・世界の圧力に絶えられずに光速の白金の拳にひびが入り始めた・・・。
 だが・・・。
羽生名人「!!!!!!」
「こ・・・これは、七年前に手を焼いた、光速の寄せ・・・!!」
 光速の寄せ・・・それは羽生が手を焼いた・・・谷川の特殊能力・・・。
「なぁッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
 ハブ・ザ・世界全体にひびが入り、
「ウガググググアウアアアアアッ」
「なぁぁあっぁぁぁぁっぁにぃぃぃぃっぃ!!!!!!!!」
 ドン!バアァッァァァッァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!
「ば、馬鹿な!!!!!」
「この羽生善治が、」
「次の永世名人となる、」
「この羽生善治が・・・・・・、」
「名人位を失うだとォォォォォォ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

379 :羽生の世界:02/04/26 02:02 ID:ld80F8B.
 谷川浩司の奇妙な冒険第三部〜光速の十字軍〜
 最終パート〜羽生の世界最終話〜

 ハブ・ザ・世界が完全に崩壊した。そして、同時に名人戦では谷川の7六飛を受けた羽生が頭を下げていた・・・。額より大量の血を流しながら・・・。
谷川竜王「てめーの敗因はたった一つだぜ・・・羽生・・・。」
「たった一つの単純な答えだ・・・。」
「てめーは俺を怒らせた・・・」

 第55期名人戦
 羽生善治名人(五冠王)・・・ハブ・ザ・世界・・・敗北・・・。
 挑戦者・谷川浩司竜王 ・・・光速の白金・・・勝利・・・。
 四勝二敗で挑戦者・谷川浩司竜王の名人位復位・・・。
 十七世永世名人・谷川浩司誕生―――――。

 原作・ジョジョの奇妙な冒険(週刊少年ジャンプ) 荒木飛呂彦
 当然のことだがあえて―――――に感謝の意を表す。
 谷川浩司の奇妙な冒険は荒木飛呂彦なくしては存在しない作品である。
 参考文献・飛翔
     ・第五十五期名人戦
 そして、2chの囲碁・将棋板の皆様へ
 私がここの板を日常的に見ていなければ、このお話を書く事も思いつきませんでした。
 そして、感想や反応が無ければ一応のオチまで到達する事も出来なかったでしょう。
 この場を借りて読み手の皆様に感謝します。

380 :羽生の世界:02/04/26 02:07 ID:ld80F8B.
 今後の予定はハブギアス製作に入るか、
私が作っている谷川浩司の奇妙な冒険を本当の第一話から始めるか
を考えております。多分、本当の第一話から
書いて行って、羽生の世界とつながったら、二百話・・・は下らないでしょうね。
とりあえず、ハブギアスか、第一部・ファントム・名人位製作のどちらかを行うでしょう。
一応、それは今後の皆さんの反応次第となりますね。それではまた。

381 :名無し名人:02/04/26 02:09 ID:w1YAah0M
>>「てめーは俺を怒らせた・・・」

 タニーの逆切れに果てしなく萌え

382 :名無し名人:02/04/26 05:02 ID:ot8Awf1A
面白かったよ。谷川浩司の奇妙な冒険をもっと読ませてくれ。

383 :名無し名人:02/04/26 07:40 ID:jazWGess
>>357
たしか3部でサルを倒した後でカキョーインが言ってたような・・・
脈略のない唐突なセリフだったと記憶しております。

384 :羽生の世界作者:02/04/26 08:18 ID:vtSZeLZU
>>382
有難う御座います。とりあえず、当分休みます。それから、スタートしたいと思います。

385 :羽生の世界作者:02/04/26 08:28 ID:vtSZeLZU
ちなみに、ハブギアスのオープニングをほんの一部だけ載せます。っていうか、全部?

〜ハブギアス〜
 我は名人なり、永世名人なり、最先(いやさき)にして最後(いやはて)なり
 始まりなり、終わりなり

ついでに、一部場面を載せます。判る人はなにかコメントをお願いします
その一
谷川「はぁ、はぁ・・・くそっ、こいつら・・・!!てやぁ!!!!!!」
「つましてもつましても、挑んで来やがる・・・!一体どんな神経してるんだ!!」
森下「タニー、止めるんです!!ここで戦ってはいけません!!!!!」
谷川「くっ!!!てめーっら、しつこいんだよ!」
「くそっ!なぜ・・・どうしてこんな事になったんだよ!!!!」

その二
中原「俺を!この俺を!“ゴミ”と馬鹿にするか!!貴様ぁー!!」
林葉「お静まりください閣下!お体に障ります。まだ先の戦闘での負傷が完治していないのですよ!」

386 :名無し名人:02/04/26 08:50 ID:KfiY5Di.
ジョルノの役回りを誰が演るのか興味津々。ハブタンのお子さんって女の子だっけ?

387 :名無し名人:02/04/26 08:50 ID:bUmgJ9O.
森内、名人と妻人のダブル獲得で、一気に二冠!

388 :羽生の世界:02/04/26 12:27 ID:pPs7PDlU
>>386
・・・実は第一部からタニーがずっと主役と、
私が決めている関係上、
第五部・第六部になってもタニーが主役なのですが、第五部・第六部をやるのに
はネタがないのです。タニーがもっと活躍してくれないと作れないのです。トホホ

389 :羽生の世界作者:02/04/26 12:30 ID:pPs7PDlU
第一部ファントム・名人位は
来週から掲載しようかと思っています。
それまではジョジョを全館読み直さねば・・・。

390 :羽生の世界作者:02/04/26 12:36 ID:pPs7PDlU
とりあえず、今後は谷川浩司の奇妙な冒険第一部「ファントム・名人位」
を掲載しようと思います・・・。
年代は1983年ごろとなります・・・。
そして、名前は今までが「羽生の世界」としていたのを
「ファントム・名人位」とすることとなります。それではまた。

391 :フサギコ七冠王 ◆1syuFUSA:02/04/26 23:06 ID:W61opXhg
>>379
終了おつかれーおもろかたーよ
あとジョジョっぽくするなら「ッ」を多用しよう

>>385
スサマジクワラタ
あとどうでもいいが合体ロボ萌え

個人的にはハブギアスきぼんなのだが作者たんがジョジョ全巻
マジで読み直したため谷川浩司の奇妙な冒険に期待する。

392 :ファントム・名人位:02/04/27 23:56 ID:tVRBOIr2
 〜プロローグ〜
 二人の棋士が鉄格子の窓から外を眺めたとさ。
 一人は世界を見た。もう一人は光を見た。 
 〜谷川浩司の奇妙な冒険〜
 〜第一部 ファントム・名人位〜
 〜谷川、その青春〜

393 :ファントム・名人位作者:02/04/27 23:58 ID:tVRBOIr2
 どうも。羽生の世界作者改めファントム・名人位作者で御座います。
 取敢えず、今週はジョジョを読み直していますので、プロローグのみをアップしておきます。
 それでは、今後もよろしく御願いします。

394 :ファントム・名人位作者:02/04/28 23:54 ID:kJG76zgE
羽生の世界作者の苦労話
1:DIOの“世界”の能力をどう表現するかに悩みました。
2:ジョセフを誰に演じさせるかに悩みましたね。
3:血を吸うシーンをどうやって改造するのか
4:ロードローラーを叩きつけるシーンをどうやって改造するのか
以下省略。
 当然ながら、ファントム・名人位製作にも苦労話は出てきます。それは、ファントム・名人位
製作が終わった後に語ると思います。それでは又。

395 :名無し名人:02/04/30 00:01 ID:lEbXpUFw
age

396 :名無し名人:02/04/30 22:29 ID:dmhx0VVc
作者にせい、キボンヌ!

397 :フサギコ七冠王 ◆1syuFUSA:02/05/02 19:04 ID:K4WJ.7tE
あげ

398 :フサギコ七冠王 ◆1syuFUSA:02/05/04 19:36 ID:n5PV4o0E
ageみます

399 :只今勉強中・・・:02/05/05 03:09 ID:sRxxr1bA
のファントム・名人位及び羽生の世界作者です。勉強とは云ってもファントム・名人位
執筆の為のジョジョ読破です。
取敢えず、なんとなくの構想は出来つつあります。
ファントム・名人位をお楽しみに・・・。

400 :名無し名人:02/05/05 03:15 ID:zvIrwwUw
がんがってくれ。
アドバイスとしては話をコンパクトにまとめて、読みやすくしてくれ。
前作者のは読みやすかったけど
横に長い文があるのが読みにくいのかな?

401 :ファントム・名人位作者:02/05/05 03:27 ID:sRxxr1bA
>アドバイスとしては話をコンパクトにまとめて、読みやすくしてくれ。
 了解しました!とりあえず、そうですね・・・ファントム・名人位は
ささっと終わらせようかと思うので、以下に長くても全26話でまとめたいですね。
 そいで、第二部の七冠潮流は全39話で終えられる様に・・・と思います。
 でも、長すぎか・・・。いやぁ、羽生の世界は時間を掛けすぎちゃいましたね。
 なお、そう遠くない内に、今迄載せた物を或サイトに載せるかも・・・。

402 :フサギコ七冠王 ◆1syuFUSA:02/05/05 03:30 ID:DMFZTHeI
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!

403 :ファン:02/05/07 05:40 ID:bCUhKrU6
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!

404 :フサギコ七冠王 ◆1syuFUSA:02/05/08 00:15 ID:YTrl2XH.
age━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!

405 :名無し名人:02/05/08 02:08 ID:ivYkaySk
将棋ってあるよな?
「居飛車穴熊」は「美濃囲い」より強いし、
「居飛車穴熊」は「藤井システム」より弱いんだ。
ま…戦いの原則ってヤツよ。

俺のスタンドは藤井システムだ。
藤井システムに羽生マジックでは勝てねえ。

406 :名無し名人:02/05/09 11:25 ID:q3mjR9t6
ぷろろーぐ キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!

407 :名無し名人:02/05/13 18:41 ID:TMjjVZYA
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・

408 :素人2:02/05/13 18:50 ID:2OZ18hDQ
ファントム・名人位及び羽生の世界作者殿

貴殿はよくぞこのスレを引っぱりつづけてくれました
私も感謝しております
ここにその努力と栄誉を称え、賞します

                 素人2こと前スレの51

409 :フサギコ七冠王 ◆1syuFUSA:02/05/16 04:48 ID:3SLU5ig6
あげるか

410 :かどけん ◆ken9NETs:02/05/17 03:15 ID:XpL1uqCg
あげ。

411 :フサギコ七冠王 ◆1syuFUSA:02/05/18 14:21 ID:e2Zz/WQc
あげとくか

412 :名無し名人:02/05/21 11:46 ID:LWKUvl7A
あげとこうか。

413 :名無し名人:02/05/22 01:45 ID:tEYkGOT2
作者なにやってんだ?もうこのスレ逝っちまうぞ。もう書かないの?

414 :名無し名人:02/05/22 01:49 ID:EKiTYQos
作者はリキエルに倒されました。

415 :名無し名人:02/05/22 07:10 ID:hQ1LJ9IE
あ、そ。

416 :名無し名人:02/05/22 11:36 ID:O9HcDUpY
いや〜、初めてこのスレ見たけど、最高に面白いよ

417 :フサギコ七冠王 ◆1syuFUSA:02/05/22 17:33 ID:.RAEsDwQ
おまえらが羽生の成長を邪魔するというのならッ
俺は熱した鉄のような憎しみと共におまえらを始末するだろうッ!!

418 :名無し名人:02/05/22 18:14 ID:n6.nbhBo
森内「君が泣くまで殴るのをやめないッ!○○○○」
丸山「こ、こんなカスみたいなヤツにこの丸山がッ!」
  「よくもこの僕に向かって・・このきたならしい阿呆がァッ!!」
二上「二人ともいったい何事だッ!」
森内「会長ッ!」
二上「男子たるもの将棋のひとつもやるだろう!
   しかしモリモリ!
   今のは抵抗できなくなった丸を一方的に殴っていたように見えた!
   紳士のすることではないッ!」
森内「え?ち…ちがうッ!」
二上「いいわけ無用ッ!二人とも今月は名人なしだッ!」   

419 :n:02/05/22 18:49 ID:4chfZgy6
http://www.memorize.ne.jp/diary/74/23194/index.html

420 :名無し名人:02/05/25 01:07 ID:Zogxy1zg
age

421 :フサギコ七冠王 ◆1syuFUSA:02/05/25 16:21 ID:nQJleLDg
羽生善治容赦せん!

422 :名無し名人:02/05/27 15:04 ID:rPhzxwJ2
まあ、作者もいろいろと忙しいんだろ われらはマターリ待ったりして

423 :名無し名人:02/05/27 15:35 ID:8ZkJRWLY
フサギコ七冠王て羽生タンのこと好きなのか嫌いなのか分からない。

424 :フサギコ七冠王 ◆1syuFUSA:02/05/28 17:19 ID:3wGJOdq6
>>423
羽生>>>>>>>>>>>森下>>谷川

425 :名無し名人:02/05/28 22:05 ID:u5FkhX0A
あ、結構好きなのね。

426 :フサギコ七冠王 ◆1syuFUSA:02/05/28 23:08 ID:3wGJOdq6
>>425
ネタに使ってるだけ。
基本的に好き。

427 :名無し名人:02/05/28 23:10 ID:1gEO7LF6
羽生義治の天才詰将棋はなかなか面白いぞ

428 :名無し名人 :02/05/29 03:13 ID:cib5tEBQ
>>427
禿同

429 :ファントム・名人位第一話:02/05/31 01:11 ID:Mzteiwo2
「INVASOR HABU@」
“将棋!”
20世紀の頭脳のスポーツ!
そのプロは、或意味ではそれまでのプロとは違っていた!
昔は負け即ち喰っていけない世界であったが、
新聞社等の加護を得た今では森九段が嘗て述べた様に
負けても喰って行ける!
“谷川浩司!”
史上最年少の名人!
彼の21歳名人を越す者は現れるのか!
だが、彼の悲運はライバル不在であったッッッ!!

 奨励会ッッッ!!!!
辺りには多くの奨励会員が横たわっていたッッッ。
その場にッッ居合わせたプロ棋士達は戦慄を覚えていたッッッ。
「プロ入りか・・・。フッ・・・。」
「彼が・・・私以来の中学生棋士か・・・。」

 十ヵ月後・・・。
 テレビスタジオにて激突する二人の若手
「今回お送りする早指し選手権の対決は、稀代の天才谷川浩司棋王対・・・」
「羽生ッ!羽生善治四段です!」
(ハッ、そうだ羽生四段!彼は私以来の中学生羽生善治!)
「君は羽生善治だね?初めまして。」
「そういう君は谷川浩司棋王。」
「みんなタニーって呼んでるよ・・・これから・・・」
バシッ 先手の羽生が初手を指して、極めて冷淡に云う・・・。
「タニー・・・何お喋りしているんだい?」
「・・・将棋の時間だ。」

430 :名無し名人:02/05/31 01:14 ID:G5Ehubv2
キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!

431 :ファントム・名人位作者:02/05/31 01:17 ID:Mzteiwo2
 ご無沙汰しております。忙しくなりまくっていました。どうもすみません。
 今回のファントム・名人位書き損じがありましたので、
修正を知らせておきます。
>429 中学生羽生善治
   中学生棋士羽生善治が正解です。
>392 鉄格子の窓から外を眺めたとさ
 鉄格子を対局場に置き換えて読んで下さるようにお願いします。

432 :名無し名人:02/05/31 01:18 ID:UWJcNfRQ
キタキタキタキタ━━━━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━━━!!!!!!!!!!

433 :名無し名人:02/05/31 01:23 ID:G5Ehubv2
(;´Д`)>無理しないながらも、頻繁な更新まってるよハァハァ ∈= ⊂( ⊃;´Д`)⊃ハァハァ

434 :名無し名人:02/05/31 13:06 ID:Q2pTR3O.
age

435 :フサギコ七冠王 ◆1syuFUSA:02/05/31 18:47 ID:37/nIpc6
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!

436 :名無し名人:02/05/31 19:15 ID:ydfJ7qA2
冷淡なサド羽生…(;´Д`)ハアハア
タニ−って呼ばせるマゾ谷川…(;´Д`)ハアハア

437 :たにー・テキサス ◆tanyteXs:02/05/31 22:50 ID:iGyHB0xw
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

438 :名無し名人:02/05/31 23:58 ID:6DS7dLgQ
羽生こそが混沌の源なのである。

439 :ファントム・名人位作者:02/06/02 00:44 ID:u2xxuuVA
>429の第一話タイトル、
 INVASOR HABUはスペイン語です。
日本語に訳すと・・・。
>436
>冷淡なサド羽生…(;´Д`)ハアハア
>タニ−って呼ばせるマゾ谷川…(;´Д`)ハアハア
 その云い方良い━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!です。

多忙故、第二話は二、三日以内に掲載します。

440 :名無し名人:02/06/02 00:46 ID:yUa9HjrE
kokumaroっているよな
ちっぽけな虫けらのkokumaroじゃよ!
あの虫は巨大で頭のいい高段者に
ところかまわず攻撃を仕掛けて戦いを挑んでくるなあ!
巨大な敵に立ち向かうkokumaro・・・
これは「勇気」と呼べるだろうかねェ

441 :名無し名人:02/06/02 00:47 ID:yUa9HjrE
いくら強くともフサギコは「礼儀」を知らん!
kokumaroと同類よォー!!

442 :ファントム・名人位作者:02/06/02 00:56 ID:u2xxuuVA
余興に一つ、パロディーを。とは云っても、良く使われるネタですが。
佐藤九段「ハァブウゥゥッッッ!!」
バギ ドガ バギ ドガ 
パシィッ!!
佐藤九段「君から」
バギ ドガ バギ ドガ 
パシィッ!!
佐藤九段「タイトルもぎ獲る迄、」
グォッォォォーッッッッッ
佐藤九段「挑戦し続ける事、諦めない!!!!!」
ドガァァッッッッゥッツ!!!
バシィーッ!!
・・・・・・・・・
羽生竜王・棋王・王将・王位・王座
「こんなキウィみたいなヤツにこの羽生がァーーーーッッッッッ!!!」
佐藤九段
「ハァハァ・・・」
 佐藤新王将誕生・・・。
 
 炎の十二番勝負がモデルです。おっと、余興にかまけてはいけませんね。
次に書き込むときはファントム・名人位第二話をアップしませんと。
それではわたくしめは眠りにつきます。

443 :名無し名人:02/06/02 02:29 ID:7OHwsKgA
おやすみなさい。
最近、棋士関連の本を色々読んで、ますます
羽生=サド
谷川=マゾ なイメージができあがりました。

444 :武田信勝 ◆LAkkroCw:02/06/02 10:07 ID:wwTvM592
.
           /\
          /掠 \
         /如 疾/
        /火 如/
       /不 風/
      /動 除/
     /如 如/
    /山 林/
   /\ 侵/
  /    \/
 /
作者殿、おつー。
444ゲット致す!

445 :名無し名人:02/06/02 19:41 ID:Im6UE5/6
.
           /\
          /高 \
         /中 橋/
        /姉 倉/
       /蛸 妹/
      /田 島/
     /加 中/
    /の 護/
   /\ の/
  /    \/
 /
作者殿、おつー。
好きな奴でヌいてくれ!

446 :作者たん(;´Д`)ハアハア:02/06/03 13:34 ID:Mw5LOt3U
今日はきっと,作者がファントム・名人位第二話をうpするはずだ。
ageとくか。

447 :名無し名人:02/06/05 22:28 ID:EP259PgI
このスレ、面白いですね。
同様に「魁!奨励会」とか「聖棋士 善治」、「ストップ 浩司君」とかできそうですね。

448 :名無し名人:02/06/05 22:33 ID:1BPlR6fc
前者2つは男塾とセイントセイヤのパロだと思うが、最後のひとつ分からん。
何?

449 :名無し名人:02/06/05 23:14 ID:KETYzxD2
ストップ!ひばりくんだと思われ

450 :ファントム・名人位作者:02/06/05 23:15 ID:0F3wdWmY
>448
それは多分、「ストップひばりくん」の事ではないのだろうか?

451 :名無し名人:02/06/05 23:26 ID:.8ha56Ik
>>450
どうでもいい情報ですまんが、漫画を描かない漫画家、江口は
現在はラーメン評論家らしい(w

452 :ファントム・名人位第二話:02/06/05 23:41 ID:0F3wdWmY
「INVASOR HABUA」
谷川「!?」
  「う、うわぁぁぁ!!」
 谷川、投了。
 谷川と羽生の最初の激突。それは早指し選手権・・・戦いは羽生の勝ち。
谷川
「なっ!ぼ、僕がま、負けた・・・」
羽生「・・・」
(フッ、最年少名人が呆れて物が云えんわ)
(こいつが次の永世名人だと云われているが、こいつを精神的に地位的に)
(とことん、追い詰めゆくゆくはこの羽生善治が)
(谷川の地位を乗っ取ってやる!)
(フフフ、先ずはこう云うタイトル戦以外の所で徹底的に叩いてやる・・・)
「いいか!タニー、最初からいっておく。」
「今、将棋界で活躍しているからと云って、ぼくに威張ったりするなよな」
「ぼくは一番が好きだ!No.Tだ!誰だろうとぼくの前で威張らせない!」
谷川「そ、そんなぁ・・・・・・ぼ、僕は仲良くしようと・・・」

453 :ファントム・名人位第三話:02/06/05 23:51 ID:0F3wdWmY
「INVASOR HABUB」
 しょぼくれるタニーに、大山からカミナリが。
大山康晴十五世名人
「タニー!何だその体たらくは!」
「A級棋士でありながら、しかもタイトルホルダーでありながら」
「四段に負けるとは情けないぞ!」
「羽生を見ろ!」
「奴はお前みたいに沢山勝って沢山負けたりしていないぞ!」
「むしろ、その逆だ!お前も羽生を見習え!」
「羽生の勝ちっぷりは若き時のお前以上だ!!」
「棋王の防衛戦まで罰として対局料はストップだ!!」
谷川「そ、そんなぁ・・・」
羽生「フン、間抜けがぁ!」
・・・其れ迄前途有望だったタニーの棋士人生はとても辛い物となって行った・・・
・・・棋王戦まで、対局料停止となったタニーは腹減りのどん底に喘いでいた。
・・・グゥ〜!
谷川「腹減った・・・あぁ、僕はこうして悲しみのまま」
  「負けていくんだ・・・“棋王”なんかきっと失っちゃうんだ・・・」
  「こんな調子だから・・・中原に名人位を獲られたんだ・・・」
  「ああ・・・ハッ!」
  「あそこに見えるは、此間(こないだ)使い忘れていた対局料!!」
 急いで取り出して飯を腹一杯食うタニー。

454 :名無し名人:02/06/06 01:08 ID:z.Cy68BM
age

455 :名無し名人:02/06/06 01:17 ID:l8ZD7RTk
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!

456 :名無し名人:02/06/06 07:57 ID:dwjAT/ME
age

457 :名無し名人:02/06/07 00:06 ID:OUV0TowE
age

458 :名無し名人:02/06/08 21:01 ID:sDsST.lw
age
age

459 :名無し名人:02/06/08 21:04 ID:mpVj6ODA
面白くないsage。。

460 :名無し名人:02/06/08 21:40 ID:AAbPLdO.
sageてないじゃん…

461 :名無し名人:02/06/09 13:03 ID:dJfh382M
<陣屋に料理を食べにいこうの巻>

佐藤「デザートはキウイ〜?」
  「ケッ!おれは棋士だよ・・・キウイなんて女子供が食う物なんて
   ちゃんちゃらおかしくて・・・」
  「んまーーーーい!!!!」
   

462 :名無し名人:02/06/09 15:09 ID:BUJgi3hE
真紅のロマソホラー

463 :名無し名人:02/06/11 19:07 ID:szxVc7go
age

464 :マサルネタだけどな:02/06/11 19:24 ID:Ff/5aNNo
羽生「バンバンババンバ〜〜今日も〜将棋だ〜明日も〜将棋〜〜
   明後日も〜将棋ィ〜〜ラララそして〜〜
   君は無冠王〜〜」
谷川「なんだそりゃ―――っ!!」

465 :名無し名人:02/06/11 20:06 ID:FE4CqQSY
>464
スサマジクワラタ

466 :名無し名人:02/06/11 21:52 ID:w4EbqcWs
作者にせい再登場キボンヌ

467 :名無し名人:02/06/12 00:06 ID:p5GxA5aM
>466
作者にせいってとどんな話のだっけ?

468 :作者さんきぼん (マサル2):02/06/12 17:23 ID:e1sgIiLY
「正座すわり」 詞・曲 南芳一

 恋人よ 今すぐ
 あなたの前に座りたい
 あなたの後ろを
 正座すわりで尾けまわしたい
 ごらんあの座り方を(ふしぎだ)
 盤面にも昇るたァ
 この事よ     (ステキ) 
 ドシコムリムリッポン
 シャモモメメン  (幸せだ)
 君が好きです
 S・SUWARI
(セイザ ス ワ リ)   

469 :466:02/06/12 21:20 ID:xl0sR32k
>>467
215〜参照。

470 :名無し名人:02/06/15 05:46 ID:nrQP61Ho
救いage

471 :名無し名人:02/06/15 23:13 ID:8UBJtJMM
age

472 :名無し名人:02/06/17 04:00 ID:mNqB2f9A
新作は?

473 :名無し名人:02/06/17 09:47 ID:PV3r271s
もうこのスレだめだ。作者が気まぐれ厨だったからな。こんなに待たせてまだこないなんてもうこのスレ放置sage

474 :名無し名人:02/06/17 19:42 ID:5kxAMC0Q
そんな事言うなよ。今まで面白いの書いてもらってたくせに、
来なくなったら文句言うなんて勝手な思考回路だな。

475 :名無し名人:02/06/19 09:06 ID:Ls9u6wtc
>>474 イイ事言った! (´д`)エエノ-

476 :名無し名人:02/06/21 01:04 ID:esX8YJXo
http://www.bonken.co.jp/cgi-bin/stamplib.cgi?970625
いいですね

477 :miya:02/06/21 01:14 ID:PokkTMeM
ここも面白いよ^^

コテハン miya リンク集

@@@ 棋太平 Part 6 miya氏の功績 @@@
http://game.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1010293538/l50

●● 裏棋太平を応援するスレ ●●
http://game.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1021870240/l50

miyaはもう勘弁してくれ。
http://game.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1021288625/l50

miyaは好青年でいいやつなんですよ
http://game.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1022300497/l50

彰子は俺と結婚するぜ、天才のmiyaより
http://game.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1022381804/l50

コテハン【miya】を2ちゃんねる悪金にしよう
http://game.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1023586093/l50

*** 忍者流 屋敷7段を応援しよう ***
http://game.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1009192687/l50

478 :名無し名人:02/06/21 21:58 ID:eA7NRfRM
もっとサド羽生とマゾ谷川のネタ書いて〜〜

479 :名無し名人:02/06/23 17:43 ID:4pTA3kOE
 

480 :名無し名人:02/06/23 19:08 ID:sMRjTeU.
今始めから全部読み終わった。携帯で読んだから指が痛ーい!お金もかかるー!でも面白かったー!佐藤さんが本編(?)に出てこなかったのが残念。キザな感じ(花輪君レベルの)か、のんきなかんじで今度は出してね。…っていうか書くの?ジョジョ以外でもいいんだけど。

481 :名無し名人:02/06/26 02:17 ID:u3D7eY/Q
 

482 :名無し名人:02/06/27 02:09 ID:0httdzqE
タニー「もしかして・・
オレって天才じゃないのかも・・・」

483 :名無し名人:02/06/27 20:36 ID:TY1IwtQU
さくしゃさーん

484 :名無し名人:02/06/28 20:27 ID:Z303aqtA
 

485 :ファントム名人位第四話:02/06/30 00:32 ID:TebUnBL2
「Contraatapue@」
 第三話から数ヵ月後・・・。
 結局、タニーは保持していた棋王位を失冠した。
大山康晴十五世名人
「この馬鹿名人がぁぁぁぁッッッッッ!!!!!!!!!!!」
「A級でもない棋士に棋王位を奪われおってッッッ!!!!!!!」
 A級棋士でもない高橋王位に敗れたタニーをハゲ頭を光らせて叱責する大山会長。
「良いか羽生ッ、間違えてもこんな奴みたいな事をしでかすでないぞ!」
 またしても出来のいい後輩・羽生と比較され落ち込むタニー。
 それだけではなく、その昔、中原名人が河口老師にこっそり
「タニーの時代はもう長くないな」
といったのを偶然聞いたタニーは一層落ちこんだ。
・・・タニーに味方等居ないのであった!
羽生はそんなタニーをみてほくそえんでいた。
 だが、タニーはそんな空気に負けはしなかった。
羽生との戦いが当分無い間、タニーはおのおのの棋士と激突した。
多くの棋士を血祭りにあげ、タニーは高橋王位・棋王との再戦の機会を得た。
高橋王位・棋王
「フフフ、この私に敗れに来たか!」
「半年前の悪夢は覚えているだろ?」
 タニーの脳裏に半年前の悪夢が蘇る。

486 :名無し名人:02/06/30 00:37 ID:NMEKZrDM
面白いけど、もうJOJOじゃないな。
これはオリジナルなの?それともなにか元ネタがあるの?

487 :ファントム名人位第四話:02/06/30 01:03 ID:TebUnBL2
「ContraatapueA」
 タニーの脳裏に浮かぶ悪夢。
 それは棋王戦の時であった。
 将棋版で駒と駒が激突し会う中、スタンドバトルを繰り広げるタニーと高橋。
タニー派観戦記者
「いけータニー!そんなロートルやっつけちまえ!!!!!」
 タニーのスタンドが高橋のタカハシオブグレーを攻撃する!その時!!
谷川棋王
「!」
 タニーのスタンドがいつの間にか攻撃を受けていた。
「な!」
「ド、どういう事だ・・・?」
高橋王位
「ニヤァァ」
谷川棋王
「く、くそ!」
 高橋のスタンドを攻撃するが・・・何故か当たらない。
 追い込まれていくタニー。
(な、何故当たらない・・・しかもいつの間にか攻撃を受けている・・・)
(いつの間に・・・ハッ!)
(ま、まさか羽生!?)
 クククククク。苦しいかタニー?この羽生は今迄の棋士と違い、
“羽生の芽”によって他の棋士を操れるのよ!
そして、我がスタンドの力を他の棋士のスタンドに付加できるのだ!
 さぁ、苦しめタニー!このオレがいまだ他の棋士に見せていない力を
以ってして敗れるがいい・・・ククク!

488 :ファントム名人位第六話:02/06/30 01:06 ID:TebUnBL2
「ContraatapueB」
 為す術も無く、高橋のタカハシオブグレーに敗れるタニー。
「投了だ!!タニーの負けだぁ!!!」
 フフフ、敗れたな。だが、これで終わりではない、
まだまだ貴様を苛め抜いてやろう。そう、高みから落としてくれよう。
オレがタニーと直接対決するときまでこのオレが・・・ククククハハハッハハハッハ!!!!
 唯の“九段”となってしまったタニー。
 フフフ、先ずはこうやって間接的にタニーに失望感を与える。
 そして、このオレが将来直接、挫折感を与えてやろう。そして、蹴落としてやる!そして、貴様はこのオレに苛め抜かれるのだ!ハアハハッハハハハハハハアハ!!!!!!!!!!
 ・・・
 タニーは羽生が“羽生の芽”によって高橋を操っていた事を知らない。
だが、棋王戦のときはタニーは高橋に羽生の影を見ていた。
 再戦となるこの戦いで、再び羽生の影を見るのだろうか。
そして、また高橋如きにやられるのだろうか。タニーは不安で一杯だった。
 タニー、今回はオレはこの間みたいに高橋如きに肩入れはせぬ。
自力で始末する事だな。そして、勝てるだけ勝つがいい!!
だが、そうなったら貴様はこの羽生に直接叩かれる!そして、挫折するのだ!
谷川九段
「ぼ、僕は負けない!」
「さぁ!掛かって来い!」
「僕にはお前に再び負けてはいけない理由がある!」
「それは名人の1人として!」
「名人位に連なる1人としてお前に挑む!!」
「おまえ如きとはタイトルを争う動機が違うんだ!!」
高橋王位・棋王
「グ、気を持ち直したか!だが、この戦いで貴様に引導を渡してやろうぞ!」
 羽生の影響無しでタニーと高橋、二度目の対決が始まる!

489 :名無し名人:02/06/30 01:07 ID:NMEKZrDM
あ、JOJOになった。スマソ作者殿。

490 :ファントム名人位作者:02/06/30 01:10 ID:TebUnBL2
>486
 大山が最初に云ってたのはGガンダムのマスターアジアのセリフ。
話の展開については只管(ひたすら)打っていたらあんな流れになった。スンマソン。
一応、ジョジョのパロディである事を前提にやっているけど、結構外れる事あるかも。
スタンドを第一部から出したので、もうジョジョから外れていそうで怖いッス。

491 :ファントム名人位作者:02/06/30 01:23 ID:TebUnBL2
因(ちな)みに、ジョジョを読んだ事ある人なら判ると思うけど
タニーは第一部、第二部、第三部と進むに連れて喋り方が変化していきます。
不良化して行きます。
羽生についても色々変化は出るでしょうね。

492 :ファントム名人位作者:02/06/30 01:52 ID:TebUnBL2
ちょいと質問します。
スクライド知ってる人います?最近ゼノギアスだけでなく、このネタを使った
パロディーを描きたい衝動に駆られているのです。では、これから寝ます。

493 :名無し名人:02/06/30 02:16 ID:9PQw83zM
ますます羽生タンのサド化が進んでいますが、とても良いですw
>>492
スクライドは、名前は聞いたことあるけど、元ネタ知ってる人少なさそうな…
んでも漏れジョジョも知らんけどこのスレ面白いし、ぜひ描いて下さいvv

494 :名無し名人:02/06/30 04:28 ID:M93JszAk
やれやれだ
こいつぁマジに弱点のねえやつだ
まったく最強かもしれん
恐ろしいヤツだ
だがな コクマロ家には
伝統的な闘いの発想法があってな…………
・・・・・ ・・・・
ひとつだけ 残された
・・・・・・・
戦法があったぜ
・・・
それは!
### 中断 ###
### < kokumaro >さん、は去りました(^o^)/~~~

495 :ファントム名人位第七話:02/06/30 08:41 ID:6FyGlHmA
「ContraatapueC」
ハッ!!!!
谷川九段「見られた!」
(ま、まさか羽生・・・?)
高橋王位・棋王「ん〜?どうした何をぼおっとしおって。こっちからいくぞ!」
 所謂(いわゆる)人面クワガタ(顔が高橋ってこと)のタカハシオブグレーが
タニーの光速の白金に襲い掛かる!ブーウーン!ブーウーン!
谷川九段「来たか!」
 タニーの背後に襲い掛かるタカハシオブグレー!
谷川九段「その程度か!」
 羽生の妨害が無い為、タニーの光速の白金が瞬時に反応!高橋のスタンドを叩き落す!
高橋王位・棋王「グブッッッッッ!!!」
 吐血する高橋。そんな高橋に躊躇せず光速の白金のオラオララッシュが炸裂する!
谷川九段「オラオラオラオラオラオラオラ!!!!!!!!!!」
 数十分後・・・。
 高橋王位・棋王、王位を失う。タニーは無冠返上。

 ・・・暗闇の中、ポラロイドカメラを叩き壊す音が!
バシィーッッッ!!
羽生「・・・」
 写真が出てきた。写真に写るは高橋を血祭りに上げ息高揚しているタニー。
 フフフ、流石タニー。見事に血祭りに上げたか。まだまだ貴様にはチャンスを与えておいてやろう!
 そして、貴様が一度頂点を極めたのならその時に叩き落してくれる!
ハアハハッハハハハハッハハハッハッッッッゥッゥッ!!!!!!!!

496 :ファントム名人位第八話:02/06/30 08:55 ID:6FyGlHmA
「ContraatapueD」
 王位を奪い取ったタニーのスタンドは益々その力を強め、翌年には再び高橋と戦い、棋王を奪回。
同時に高橋のスタンドは崩壊し、スタンドの首と動態が切断されていた。
殆どのA級棋士を覚醒した光速の白金によって、血祭りに上げると彼は中原名人と激突した。
だが、中原にも羽生の芽が埋められていた・・・。
 ゴォォォォォォォ!!!!!
谷川王位・棋王
「中原ゥゥゥゥゥッッッッッッ!!!!」
「誠ゥゥゥゥゥッッッッッッ!!!!」
中原名人
「人の名を!!!」
「随分気安く読んでくれるじゃあないか。」
「それに思いっ切り握り締めている」
「その歩の駒!」
「いったい、それで何をする気だ?」
谷川王位・棋王
「決して許さないッ!初めて名人戦を戦った時のことに対することではない!」
「名人位の事などどうでもいい!!」
中原名人
「ほほう!」
「さては河口から聞いてしまったなぁ・・・。」
「タニーの時代はもう長くないな・・・と。」
「聞いてしまったんだなぁ?ンン?」
「そして、その怒りによる将棋で報復に出る事を考えた訳か!」
「タニーッッッ!!!!!!」
「見苦しいぞ、羽生への嫉妬に狂った姿はッ!?」
「所詮、お前など運だけで最年少の名人となったに過ぎないのだよ!」
ドッドッドドドドドドッッッ
バシッ パシッ バシッ パシッ
中原名人
「また三年前のようにされたいのか?」
「間抜けがぁッッッ!!!!!!!」

497 :ファントム名人位第九話:02/06/30 09:05 ID:6FyGlHmA
「ContraatapueE」
 ハッ!この喋り方、いつもの中原先生じゃない!まさか・・・。再び羽生の影を中原に見出すタニー。
 ククク、タニー、今回は中原に気紛れで手を貸すぜ・・・。せいぜい、俺が手を出さない内に中原を叩きのめす事だな!ククク!
 中原の突撃皇帝に羽生のハブ・ザ・世界の力が加味され、苦戦するタニー。
谷川王位・棋王「か、かなわない・・・」
(で、でも負けられない・・・)
(もしこの対局で負けたら、これから一生、中原が目を掛けている羽生の影でオドオドしながらA級にいるしかない!!)
(な、何よりも自分の未来をとり戻すため戦わなくてはならない!)
名人戦の中継を見ている羽生
(徹底的にたたきのめしてやれッ!それも正々堂々となッッゥ!!!!!!!!!!!)
気紛れに中原に力を貸していながらも何故か熱くなっている羽生。
(そうする事に拠って“自分はもうあの中原には勝てない”・・・と云う事を)
(タニー自身の身体で覚えるからだッッ!!!将棋でも人生でもなッッ!!)
(そして、最終的にこのオレがタニーに引導を渡してやろう!!!)
(その時、タニーは中原にだけでなく、このオレに勝てないと云う事も覚えさせてやろう!)
(将棋でも人生でもなッッ!!)
(その時、奴にとっての苦痛は苦痛でなくなり、ククク・・・快感となるであろう・・・)
(ハハハハハッッッッ!!!!)

498 :ファントム名人位第十話:02/06/30 09:16 ID:6FyGlHmA
「ContraatapueF」
谷川王位・棋王「う・・・・ウオオオォォォォ!!!!!!!!!!!!」
中原名人「来い!!!!!!!」
バシィィィ、ますます攻め込まれるタニー。
中原名人「良いぞ新たな力が湧いてくる気分だ!!!!!!!!!」
ドッガ!!!!!!!!
「!な、こいつ」
「あ、あれほどこの突撃皇帝の銃弾を浴びても立ち向かってくる・・・!三年前とは」
羽生五段「あ、あれほどこのハブ・ザ・世界の力を受けた突撃皇帝の銃弾を浴びても立ち向かってくる・・・!」
谷川王位・棋王「オラッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!」
中原名人「!!!!」
羽生五段「!!!!」
谷川王位・棋王「ナカハラァァアァツッッツッ!!」
バギ ドガ バギ ドガ パシィッ!!
谷川王位・棋王「あんたに」
バギ ドガ バギ ドガ 
パシィッ!!
谷川王位・棋王「名人位を返してもらうまで」
グォッォォォーッッッッッ
谷川王位・棋王「オラオララッシュするのを止めない!!!!!」
ドガァァッッッッゥッツ!!!バシィーッ!!
・・・・・・・・・
中原名人「こんなタラコクチビルにこの中原がァーーーーッッッッッ!!!」
ハブ・ザ・世界の力すらも無視し、中原と羽生の両スタンドを打ち破った光速の白金!!
谷川王位・棋王「ハァハァ・・・」

499 :ファントム名人位第十一話:02/06/30 09:50 ID:Fhz3TfC2
「ContraatapueG」
 名人位を奪還したタニーであったが、
王位戦
谷川王位・名人・棋王「!!!!!!!」
森八段「ガハハアハハ」
 王位失冠
棋王戦
谷川棋王・名人「ま、まさか!!!!!」
南王将「・・・」
全日本プロトーナメントに於いては・・・
谷川名人「!!」
森内四段「か、勝った・・・」
升田幸三実力制四代名人「ほっほっほっ、幾ら強いからといっても、名人は四段には負けてはならぬのにのう・・・」
 名人位以外を次々と失うタニー。それだけでなく、四段に負けるという屈辱までも・・・。
 その頃、羽生は―。
羽生(奴にあんな爆発力があるとはな。)
(ハブ・ザ・世界第三の能力によって、奴の動きを封じ込め、他のカスにタイトルを奪わせた)
(事でこの俺に掛かった屈辱は取り去ったが・・・。)
(そう・・・、奴は叩けば叩くほど成長するタイプだ・・・侮れん!)
(自分の欠点は頭に血が上りやすいと云う事だ。よりもっと自分の心をコントロールしなくては・・・)
 そして、時は次の名人戦へ。タニーは傷心のまま名人戦を戦うのであった。

500 :ファントム名人位作者:02/06/30 09:53 ID:Fhz3TfC2
どうもこんにちは。
やっと、原作で云うジョジョとディオが大学生になる所まで話を持っていけました。
これでようやく、ケイタとか一二三たんとかを出演させられる!
ハァ、疲れた。次の掲載はまぁ、一週間ほど待って下さいね。それではまた。

501 :名無し名人:02/06/30 09:53 ID:iZfYSs2Y
500getto zusa-

502 :名無し名人:02/06/30 10:37 ID:cIyjddd2
私はここに、このスレの全員がバカであると断言する!
そして私もだ!

503 :ファントム名人位作者:02/06/30 15:50 ID:dlmlZatI
補足っす。
Invasor→侵略者
Habu→羽生
Contraatapue→逆襲

504 :名無し名人:02/07/01 19:52 ID:zcGyHM0E
てーか作者変わっただろ。文章が全然違うからわかるんだが。

505 :名無し名人:02/07/01 21:47 ID:Ud4rDTu2
別にいいじゃないっすか・・

506 :ファントム名人位作者:02/07/02 11:45 ID:XFZNpf5.
 いえいえ、本人のままですよー。文章の書き方が変わったと云われますが、
それは私が小説を読んだりした影響だと思います。たとえば、北方謙三三国志とか。
まぁ、確かにジョジョを外れている所も有りますが・・・。
それに、サド羽生やマゾタニーなんてのは第一話時点では特に意識していなくて、
気付いたら彼等がサドマゾになっていたってのが、裏事情ですね。

507 :名無し名人:02/07/03 19:40 ID:K5Ynfrc6
 

508 :名無し名人:02/07/03 22:55 ID:uBGCEb96
「kokumaro」ってよ すげー欲深でなんかムカつく奴なんだが
なんか「ほっとけねー」ってタイプのやつでよ・・・
悪金になったってのが信じられねーんだ

509 :フサギコ七冠王 ◆zIIzFUSA:02/07/06 20:20 ID:3AR6Hliw
age

510 :ファントム名人位作者:02/07/07 01:30 ID:2VNqsAW2
 ども、作者です。最近、同一人物である事を
証明する為のコテハンを作ろうかと考えております。
 明日、とりあえず続きをアップする予定です。
いま、アップしないのはこれから眠るからです。スマン
 なお、タニーの千勝誤報事件は将来活用して
作品に登場させたい何て事を目論んでおります。

511 :名無し名人:02/07/07 02:54 ID:um/xOkTo
待ってま〜す!

512 :あずまんが竜王:02/07/07 05:37 ID:DNpnCZSs
先崎「前から思ってたけど
あんたら自分の能力を生かしきれてないわ!」
森下「なんですかそれ」
先崎「ユーチョーなこと言ってんじゃねぇ!!
つまりだ!!もし私がタニーの終盤能力と
卓ちゃんの序盤能力を手に入れたら!」
神吉「私の遅刻能力と対局日ど忘れ能力もあげるー」
先崎「うわ!余計な能力を手に入れた!」

513 :ファントム名人位第十二話:02/07/07 11:54 ID:H93GBqR2
 タニーの目の前に米長が満面の笑みを浮かべて現れた。
谷川浩司名人「なんだ、このイバラとカプセルを纏ったスタンドは!!」
米長邦雄九段「これは、私のスタンド」
「お目にかかるのはお初かな?コージィー」
「ドロヌマヌコ・パープルヘイズ・・・貴様との対決は二度目だな名人よ。」
 今にも荒れ狂いそうな米長のスタンドはエヴァンゲリオンの
エヴァ初号機の暴走形態を彷彿させる。
谷川浩司名人「・・・私はコージィーじゃない。」
「タニーと呼べェイイイッッッッッ!!!!!」
 光速の白金がドロヌマヌコ・パープルヘイズに拳を振り下ろし、直撃する。
 だが―!
谷川浩司名人「!」
米長邦雄九段「ニヤ」
 米長のスタンドはタニーのスタンドの攻撃をわざと喰らうと
イバラが光速の白銀に絡みつき、カプセルがそのままタニーのスタンドに直撃した。
谷川浩司名人「ウ、ウワァァァァァァァァッッッッッ!!!!!!!」
 タニーの身体が溶け出していく!!そう、そのカプセルの中身は病原菌なのだ―!
米長邦雄九段「ふふふ、これぞ羽生様が私に授けて下さった恐るべきスタンド。
羽生様以外に我がスタンドは敗れまい。」
 そう、米長のスタンドは羽生の芽によって、
その秘めた力を解放されているのだった。
米長邦雄九段「さぁ、殺せ!殺すのだ!タニーを毒死させよ!!」
ドロヌマヌコ・パープルヘイズ
「グシュルウウルルルルルウ、ウガアァァァァァァァ!!!!!!」
米長邦雄九段「な、何!!!!」
 暴走したドロヌマヌコ・パープルヘイズが米長をも襲う―――!!!!

 くっ、馬鹿がァァッッ!!己のスタンドの力を過信するとは愚かなり米長!!
 ハブ・ザ・世界第二の能力によって、タニーと米長の対決を観察していた羽生は歯ぎしりした。
 その頃、ドロヌマヌコ・パープルヘイズの病原菌によって
苦しむ二人の目の前にサンドイッチに胡椒を振りかけながら
くしゃみをして喰っているシルクハットを被った怪しいおっさんが現れた。

514 :ファントム名人位作者:02/07/07 11:59 ID:H93GBqR2
 補足です。サブタイトルを付け忘れました。
「光速の寄せ@」です。今日はあと二、三回アップしますんでお楽しみに。

515 :ファントム名人位第十三話:02/07/07 12:42 ID:VAM9JJzA
「光速の寄せA」
谷川浩司名人「ううっ!?」
怪しいおっさん「君はタニー、本名は谷川浩司、そして現名人―。」
「羽生の芽の影響下によって、本来の力以上を発揮した棋士達に敗れ、
現在は名人一冠のみ。」
ドロヌマヌコ・パープルヘイズ「ウガァァッ」
 怪しいおっさんに米長のスタンドが襲い掛かるが、おっさんはあっさりとよけた。
怪しいおっさん「全く、スタンドを暴走させるとは嘆かわしいな米長。」
米長邦雄九段「フン、だ、誰かと思えば貴様は・・・。」
 ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
谷川浩司名人「なぁ!?座ったままの姿勢!膝だけであんな跳躍を!!」
怪しいおっさん「良く生き残れた物だ!!あの羽生の刺客との戦いから!」
「だが、羽生はいずれじきじきに来るぞ!」
「パウッ!」
谷川浩司名人「ウッ!」
 鳩尾(みぞおち)に一撃を喰らうタニー。
怪しいおっさん「ハイ!」
「そのまま肺の中の空気を全て・・・1cc残らずしぼり出せッ!」
 怪しいおっさんはそのままタニーの後ろを振り向き、米長と相対する。
「ドロヌマヌコ・パープルヘイズの病原菌の影響で
最初は呼吸に苦しむかも知れんが直ぐに体が克服する。」
谷川浩司名人「ナッ!」
 病原菌の影響で皮膚や肉がただれていたタニーだったが、
たちまちに身体を修復させていった。
米長邦雄九段「ナニッ!貴様、タニーに何をした!?」
怪しいおっさん「フッ」
米長邦雄九段「こ、こ、こ、こ、答えろ!!!」
「内藤國雄九段!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
怪しいおっさん「フゥッ、タニーよ、懐かしいな。」
「そう、私は内藤國雄・・・よもや忘れておらんな。私は味方だ。」
「タニーよ、お前の勇気だけじゃ、倒すべき敵は倒せないぞ。」

516 :ファントム名人位第十四話前半:02/07/07 13:08 ID:bf.un6wk
谷川浩司名人「な、なら僕はどうすればいいッ!!」
内藤國雄九段「なぁに、それは簡単な事だ。・・・実行は難しいがね。」
「いま、貴様に施したのは光速の寄せと云う。」
「それはな呼吸が大切なのだよ、呼吸が。そして、棋士としての自信だな。」
「良いか、タニー、その光速の寄せがある限り、お前は羽生の影響は受けぬ。」
谷川浩司名人「影響だって?」
内藤國雄九段「お前は今迄考えた事は無かったのか?
お前の敗戦の一部は羽生がある方法を使って」
「お前に齎したものなのだ。だが、私の教えたこの力、
光速の寄せによって、少なくとも羽生以外の棋士となら対等の条件で戦える。」
「ゆけっ!!!」
谷川浩司名人「よ、よく判らないけど、米長ッ行くぞーーーーーーーッッッッ!!!!!」
米長邦雄九段「ふっん、再び我がドロヌマヌコ・パープルによって
病魔に冒されるがいい!!!」
 だが、光速の白金が
幾ら米長の攻撃を受けようとタニーは病魔に冒されていなかった!
米長邦雄九段「な、何!」
 内藤さんがさっき、とっさに云ってくれた戦いの思考法@敵の立場で考えよッ!
 思考法A恐怖を我が物としろ!その時、呼吸は乱れない!

517 :ファントム名人位第十四話後半:02/07/07 13:10 ID:bf.un6wk
谷川浩司名人「震えるぞハートッッッッッッ!!!!!!!!!」
 コォォォォォォォォォォォォッッッッッ!!!!!!
「燃え尽きる程ヒ――――-ト!!!!!」
「喰らえ米長――――!!!」
「光速の白金に伝われ、我が鼓動!!!!!!!!!!!!!!」
「光速の寄せ・オーヴァードライブ・オラオララッシュッッッッ!!!!!!」
「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!!!!!!!!」
 光速の白金の光速の寄せを伴ったオラオララッシュの一撃を受ける米長
米長邦雄九段「ウッホ、ホゲェーーー!!!!!!!!!!!!」
 ハブ・ザ・世界第二の能力によって谷川名人位防衛を知った羽生。
羽生善治五段「・・・。考えたな奴等め。」
谷川浩司、永世名人まであと1期。

518 :名無し名人:02/07/07 19:34 ID:ryr5dz76
イイッ!!
つーか羽生タンまだ五段だったのか;

519 :名無し名人:02/07/10 21:11 ID:uq4MU286
 

520 :たにー・テキサス ◆tanyteXs:02/07/12 02:10 ID:74TbN6po
続きがんがれage

521 :名無し名人:02/07/13 21:01 ID:RIlEmNHE
age

522 :ファントム名人位作者:02/07/13 22:44 ID:B011Bwko
祝!谷川浩司1000勝!!
明日は一気に第二十話くらいまで掲載しちゃおうと思います。

523 :名無し名人:02/07/13 22:58 ID:kvFqa46s
あー、作者さん久しぶりー!今、1000勝も絡めてまた頑張ってねってカキコしようと思ってたとこ。でも1000勝が出てくるのはまだ先だよね。(;´∀`) 明日からの続きを楽しみにしてます。今日はひとまずタニヲタとしては一晩ワショーイに励みます!!

524 :たにー・テキサス ◆tanyteXs:02/07/13 23:19 ID:oNHl7b7w
            祭りだワッショイ!
        \\    タニー1000勝ワッショイ! //   \\ ワシもまぜれー  //
         \\  ワッショイ!ワッショイ!//  +
   +                  __              +  
        +   _,,、、,,,_,_    /_ /|    ____  +  〓〓〓〓   _/⌒⌒|_    ド   ド
    /■\  ,r';;'::゛':::`::;''t (|__|/)  ////\  (∵∴∵)  (_ニ_ニ_)   ド     ;;::⌒
   r(´∀` )  'r、´∀`;::;;:y   (´∀` ∩ (´∀` ) r(´∀`∩)   r(´∀` ) + Y;::⌒
 +  ヽ    つ ⊂⊂    )   (つ    j と    つ  ヽ   し) + ヽ__★つ  ;:⌒  ::;(:;⌒
     (⌒_ノ    〈 へ \   \ ヽr' ;;⌒⊂、_ノ   ゝ 、 \     (⌒ ノ ≡≡≡(;;:⌒
      し'ゝ ;;::⌒:: し'  (_)Y;::⌒ し丶 )≡≡ し'      し' \_.)≡≡  し'ゝ   r;::⌒

本日は大変幸せな気持ちで御座います。
なんたってタニーが勝った!
勝ったからにはこのスレも盛り上げていかねば!
ということで、作者さんの活躍、楽しみにしてるぽ( ´∀`)

525 :ファントム名人位第十五話前半:02/07/14 13:32 ID:Cwv0OvVA
 最近!おれはどうもおかしい!気持ちが荒れている!何故か!?タニーの奴のせいだ!
この羽生善治の人生はあいつのお陰で狂い始めている様な気分になってしまう。
まさか、おれのスタンドの加護を受けた米長を倒すとはッ!
 将棋!指さずにはいられない!あの永世棋聖になり損ねた師匠の様に指さずにはいられない!!
クソッ不愉快だ!
 羽生は眠りについた・・・・・・。夢を見た。昭和五十二年春頃の話・・・。
 当時の羽生は普通の小学生であった。趣味は缶蹴りだった。ある時、彼は友人の家へ遊びに行った。
羽生善治「こ、これはッ!?」
友人「これは将棋さ・・・。」
羽生善治「将棋・・・。」
 こうして羽生が将棋にはまり、将棋が趣味の範囲を超え、奨励会へ入会した頃、事件が起きた。
羽生が不意に将棋盤を見つめていると羽生の視界に謎の人間が現れた。
「オマエ、引キ込マレタナ!!」
羽生善治「な、何なのこ、これは・・・。」
 何だか羽生の周囲の時間が止まっている様な感覚がした。
「フフフ、ドウヤラ君ダケガ何カヲ感ジテイルミタイダナ」
「“チャンス”ヲヤロウ・・・」
「向カウベキ“2ツノ道”ヲ・・・!!」
「君ニ眠ル“スタンド”ノ力で私ヲ倒シテミセヨ!!」

526 :ファントム名人位第十五話後半:02/07/14 13:51 ID:Cwv0OvVA
羽生善治「こ・・・こいつは!?」
「“チャンス”ニハ・・・“オマエガ向カウベキ2ツノ道”ガアル」
「1ツハ、“永世名人トナル者”ヘノ道」
「モウ1ツハ!!!!」
羽生善治「!!」
「サモナクバ、“タダノ名人ニナル者”ノ道カ“プロ四段ニナレズニオチブレル”」
「サァ、私ヲ倒セ。」
 謎の人間が羽生に襲い掛かる・・・!!
羽生善治「ひぃ!」
「ウ、ウワァァァァァァァァァァッァッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!」
 羽生の中で何かが切れた。そして、羽生の身体より、スタンドが現れた。
そのスタンドは時を止めた。そして、
羽生のスタンド「無駄ッ」
「無駄ッ無駄ッ無駄ッ無駄ッ無駄ッ無駄ッ無駄ッ無駄ッ無駄ッ無駄ッ無駄ッ無駄ッ」
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄」
謎の人間を血祭りに挙げていた。
「フフフ、ソレデ良イゾ!!クックックックックッグバァッッッッ!!!!!!」
羽生善治「お、俺は羽生善治だ!!名人に、永世名人になってやるッ!そして、支配してやる世界を!!」
「こ、これがスタンドか・・・、世界を作ってやりたい、だから、このスタンドはハブ・ザ・世界と名付けよう。」
 羽生がスタンド能力を身につけた様子を遠めに眺めていた男が居た。大山康晴十五世名人である。

527 :ファントム名人位作者:02/07/14 13:54 ID:Cwv0OvVA
はっ!またタイトルを付け忘れていた。第十五話のタイトルは
「ハブ・ザ・世界の誕生」
です。なお、続きは今夜に・・・。

528 :名無し名人:02/07/14 14:01 ID:CddS/R7U
(・∀・)!!

529 :名無し名人:02/07/14 18:39 ID:.dpmM.c.
新作イイ!
>>524
タニ―テキサスさん嬉しいの分かるけど、色んなとこにこのAA貼りまくってて
ちょっと鬱陶しい。

530 :たにー・テキサス ◆tanyteXs:02/07/14 19:55 ID:pyBoA7sc
作者殿、いつも新作ウプのお知らせありがd。
今夜が楽しみだ…


>>529
おお、それはスマソ。今度貼るのはタニーがまた勝ったときにしますw
ちなみにワシは「たにー・テキサス」で御座います( ´∀`) 以後よろしゅう。

531 :ファントム名人位第十六話:02/07/14 23:03 ID:6H9dgn0Y
「“始末しなくては”」
大山康晴十五世名人「ホッホッ。谷川以来じゃなぁ。あ奴を始末したのは。」
「名人もしくは永世名人か、四段になれずに落ち込むかを選別する」
「今は亡き木村十四世名人のスタンド・ブラック・キムラス」
「現在は本体亡き後、暴走してこの世に存在しつづける・・・。」
「よもやあの少年、タニーに続いてあやつを倒すとは」
「あやつめはこの将棋界に何を齎すのかな・・・。」
 ガバァァッッッ!!!
羽生善治「はぁはぁはぁ・・・・・・夢か。昔の・・・。」
「・・・そう、おれはあの時にあの男を倒したんだ。」
「おれの世界は保証されているも当然!!」
「・・・恐らくは我がハブ・ザ・世界の方が上であろうが、」
「タニーの光速の白銀は侮れない。」
「始末しなくては・・・。」
「だが、我がスタンドは目下の所、疲弊している・・・。」
「どのみち、おれが直接タニーと戦える身分になれぬ限り、」
「奴は何度でも這い上がり、羽生の芽を受けた棋士を当てても邪魔し切れなくなるであろう・・・。」
「このおれがじきじきに当たらなくては・・・。」
 一方、タニーは内藤より、羽生の力の秘密を明かされていた。
谷川浩司名人
「何だって?今迄、ぼくがやられるはずの無いと」
「思っていた奴にやられたのは、羽生が関与・・・?」
内藤國雄九段「間違いはあるまい。何よりも奴はお前と同じ運命を辿った。」
谷川浩司名人「そ、それは・・・?」
内藤國雄九段「これは、米長から聞いたことがあった話だが、」
「名人経験者は奨励会時代に必ずある人間と戦うのだ。それも正体不明のな・・・。」
谷川浩司名人「お、覚えているぞ!」
内藤國雄九段「羽生に秘められた力、それはヤツによって、開発された・・・」
「いや、開花というべきか。」
「奴は間違いなく、この将棋界、ひいては世界をも巻き込むであろう。」
谷川浩司名人「せ、世界をも・・・!!」

532 :ファントム名人位第十七話前半:02/07/14 23:50 ID:9bnZYbXc
「羽生、羽撃(はばた)く秋(とき)」
 将来、谷川を始末する為、羽生は所有(あらゆる)棋士達を血祭りに上げた。
羽生善治五段「無駄無駄無駄ッッッッ!!!!!」
 多くの棋士が血祭りに上げられた。そして、羽生は森下卓五段と対峙する。
森下卓五段「久し振りだなッ羽生ッ!!!今迄は貴様によって、日陰に居たが・・・」
羽生善治五段「・・・」
森下卓五段「!?ナ・・・ッッ!!」
 バタッッ!!
森下卓五段「き、貴様な、何を・・・!!」
羽生善治五段「世界を支配する運命にある、このおれに質問など無駄な事。」
「このおれに何度でも打ちのめされるが良い」
 ハブ・ザ・世界の力によって、倒れる森下。
そして、羽生の目前に名人に匹敵する力、竜王を持つ島朗と対峙するのであった。
 ついにこの秋(とき)が来た。世界を支配して見せよう。その第一歩、それは
島朗より竜王位を剥ぎ取る事、そして、竜王位を携えて
全日本でタニーを直接、叩き落してくれよう。

島朗竜王「・・・待っていたぞ、我が島研のメンバー、羽生善治六段」
羽生善治六段「フフフ、この大舞台で貴様との対決は初めてだ、島朗。」
島朗竜王「才気溢れる貴様を始末し、私は第一人者への道を歩もうぞ。」
「貴様はその実現にそうおうしい踏み台となるのだッッッッ!」

533 :ファントム名人位第十七話後半:02/07/14 23:54 ID:9bnZYbXc
 島のスタンドが飛び出す。そして、羽生のハブ・ザ・世界も飛び出す。
棋界を見る漢(おとこ)と世界を見る漢が激突する。
島朗竜王「行け、我がスタンドアルマジロ・シマ・デ・(以下省略)」
羽生善治六段「ほざけッ!!」
 バァァァッッッッッッッッッンンンンン!!!!!!
島朗竜王「な・・・。」
 瞬く間にぼろぼろにされる島。
羽生善治六段「貴様は、どうやって倒されたかを知る事は無い。」
「それが、我がスタンドハブ・ザ・世界の実力。」
 虫の息の島より竜王を剥ぎ取る羽生。
羽生善治竜王「フフフフフッッッッッッ」
「首を洗うが良い、タニー、貴様をじきじきに叩き潰してくれよう。」
「俺によって、挫折するが良いッ!喚くが良いッ!泣くが良いッ!!!」
「苛め続けられるが良いッ!!!!」
「そして、俺は世界を手にしようぞっっ!!!!」
 その日、羽生は世界をこの眼に見ていた。
棋界は混沌への躍動を始めるのであった・・・。
 谷川と羽生の幾年にも及ぶ因縁は益々本格化して行く・・・。

534 :ファントム名人位第十八話:02/07/15 00:15 ID:2qWlIGx.
「“それが光速の寄せだ”」
 もう、年が暮れようとしている・・・。ぼくが内藤さんの指導の下に
光速の寄せを修行してから、ぼくはその力をもってして、森王位から王位を奪い返した。
そして、修行がぼくの力を高めて行く。・・・きたる羽生との対決の為に。
棋界の秩序を守る為に。世界の秩序を守る為に。
内藤國雄九段「良いか、タニー。羽生の芽に拠る加護を得た棋士は」
「所有(あらゆる)意味で通常の棋士を越す。同じ事をしようとしたって、どだい無理なのだ。」
「だったら、それに代わる物を用いなければならぬ。それが、光速の寄せなのだ!教えた呼吸法を忘れるなよッ!」
谷川浩司名人・王位「はいッ!」
 数日が経過した・・・。日光にある滝で修行をするタニーの下に、怪しい人影が。
二上達也九段「羽生様は云ったよ、此の世の帝王になる為に、」
「タニーが最大の邪魔となると。弟子の為なら、ワシャァァァッッッッ!!!」
内藤國雄九段「タニー、奴は羽生の芽によって、嘗ての誇りを失っている。手段も選ばぬぞ」
谷川浩司名人・王位「・・・貴方はもう、操られているのですか・・・。」
 二上九段に語りかけるタニー。そして、光速の白銀がナメック星人のごとく、
腕を伸ばし、二上九段のガミガミ剣士を襲う。
二上達也九段「!!ウ、腕が伸びたよ!」
 ガミガミ剣士の反撃が間に合わず、光速の白金の光速の寄せを喰らってしまう。
「ホ、ホゲェェェッッッッ!!!」
内藤國雄九段「そうだ、それでいいぞタニー。」
谷川浩司名人・王位「ハイッ!!!」

535 :名無し名人:02/07/15 00:20 ID:WL2JJKyg
豪華メンバーですね。島さんも出てきたってことは島研は絡みますか?

536 :ファントム名人位第十九話:02/07/15 00:38 ID:2qWlIGx.
「ファントム名人位@」
 全日本プロトーナメントでタニーと羽生が激突するッッッッッ!!!!
谷川浩司名人「羽生ッッ!!」
羽生善治竜王「秋(とき)は来た・・・。タニーよ、貴様の暗黒時代はこの日より始まるのだ!」
 タニーの兄弟子、森安がこの場を見ていた。
森安秀光八段「・・・両雄が激突する・・・。」
「おれはこの瞬間に対する覚悟はして来た。」
「奴は、混沌そのもの・・・、環境で作られたのではない、引き出された物!!」
「あ奴は既に暴帝と云える貫禄・・・圧倒的な混沌の大気よ・・・!」
羽生善治竜王「俺は将棋界の頂点人立つ漢(おとこ)。貴様如きには負ける物かッッ!!」
谷川浩司名人「名人の一人として、この谷川浩司は貴様になんかには決して負けない。」
「決して、最後迄諦めないし、負けない!!!!!!」
「行くぞォッッ!!!光速の白金に伝われ、我が鼓動!!!!!!!!!!!!!!」
「光速の寄せ・オーヴァードライブ・オラオララッシュッッッッ!!!!!!」
「オラオラオラオラオラ・・・」
内藤國雄九段「ハッ、やめろタニー!!!」
羽生善治竜王「もう遅いわッッ!!」
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!」
谷川浩司名人「!!な、何!」
羽生善治竜王「この羽生善治にそのようなものは効かぬわぁ!!」
 羽生のカウンターが炸裂しかけたが・・・、攻撃はタニーが辛うじて受け止めていた。
谷川浩司名人「羽生ッ!何が何でもぼくが君の野望を阻止する!!」
羽生善治竜王「おのれタニー、このハブ・ザ・世界の拳を受け止めるとはッ!」

537 :ファントム名人位作者:02/07/15 00:49 ID:2qWlIGx.
>535
 島研の皆さんは勿論、絡みますよ。そろそろ森内とか、佐藤とか出てくるかも。
>530
 どうも、わざわざAAを貼り付けて盛り上げてくださって有難う御座います。

 訂正です。第十七話にあったセリフ
>貴様はその実現にそうおうしい踏み台・・・
は>貴様はその実現に相応しい踏み台
が正しいです。
 え〜、いよいよサブタイトルが「ファントム名人位」に入りました。
どう云う事かと云いますと、
第一部があと7〜8話で完結するのです。そしたら、第二部です。
 それにしても、ストーリーがジョジョから
どんどん離れていく・・・(苦笑)
 なお、タニーの1000勝は第五部からです。・・・長い話ですね。
 今夜は十九話迄で終わりとします。これから学校の宿題ですし。
多分、次の掲載も来週日曜となるのでしょう。ここん所、週間化していますので。
それではまた。

538 :たにー・テキサス ◆tanyteXs:02/07/15 01:04 ID:IY/WBHxo
>>534
>二上達也九段「!!ウ、腕が伸びたよ!」

ワラタw

539 :名無し名人:02/07/15 02:04 ID:q7F/G7II
作者さん乙です。宿題が出る学生なら私より年下かも。こんなに遅くまで大丈夫?宿題ガンバレ!来週も楽しみにしてるよー。(*^∀^*ノ)オヤスミー

540 :名無し名人:02/07/15 19:03 ID:t1uM8BK2
>>529
同意…

541 :名無し名人:02/07/15 19:08 ID:t1uM8BK2
>島朗竜王「才気溢れる貴様を始末し、私は第一人者への道を歩もうぞ。」
>「貴様はその実現にそうおうしい踏み台となるのだッッッッ!」

「ふさわしい」では…

542 :名無し名人:02/07/15 19:19 ID:ua1bBYz6
>>525
>趣味は缶蹴りだった。
チョトワロ太YO!!

543 :たにー・テキサス ◆tanyteXs:02/07/15 22:56 ID:XkYtxomQ
>>540
( ´∀`)スマソ

544 :まーけん:02/07/16 01:36 ID:jwEDDQpw
>>1
こんばんわ、記念にかきこしますた

545 :名無し名人:02/07/16 03:43 ID:8qnciEes
なに善治?
タニーが王将のタイトルを手放さない?
善治 それは 無理矢理奪おうとするからだよ
逆に考えるんだ「あげちゃってもいいさ」
と考えるんだ

546 :ファントム名人位第二十話前半:02/07/21 02:16 ID:3eWp2Zzg
「ファントム名人位A」
 対峙するタニーと羽生。
谷川浩司名人「は、羽生の手・・・!悪意が有る!大いなる悪意の意識が伝わって気が狂いそうだ!」
羽生善治竜王
「フン!その言葉、おれにとっては褒め言葉よ!だが、しかし!
「よくぞ、このおれの拳の動きを止めた!その成長を認めよう!」
内藤がタニーに云う。
内藤國雄九段
「良いかタニー、奴にはお前の光速の寄せは効かないんだ。」
「それを忘れたから、こうなったんだ気を付けろ!」
羽生善治竜王「フン、いくら内藤、貴様がタニーに助言した所で、形勢は変わらぬわ!」
谷川浩司名人「ならば、その形勢、変えて見せる!行くぞ!」
「ハァァァァァァッッッ!光速の白銀・角換わりラッシュ!」
羽生善治竜王「UREEYYYYYYY!」
「無駄無駄無駄無駄ッッッッッ!!!!」
 光速の白銀より繰り出される角換わりラッシュを難なく受け止めるハブ・ザ・世界。
内藤國雄九段「つ、強い!光速の寄せをタニーに体得させてもまだこれほどの差とは・・・!」
羽生善治竜王「だから、云ったろ?無駄無駄ッて。」
谷川浩司名人「無駄なんかじゃない!」
羽生善治竜王「ふん、お前の実力等底が見えたわッ!」
谷川浩司名人「何だと!」
羽生善治竜王「中原!米長!加藤!そして、大山!」
谷川浩司名人「!」
 羽生の周りに名だたる棋士達が現れた。彼らは皆羽生の芽に操られていた。
羽生善治竜王「フフフ・・・。最早、おれが直接手を下すまでも無い!」
「せいぜい、こいつらに敗れて悲鳴をあげ、おれを楽しませることだなッッ!」

547 :ファントム名人位第二十話後半:02/07/21 02:34 ID:3eWp2Zzg
 四人をタニーにぶつけた羽生はいずこかへと消えた。そして、残されたのは
タニーと四人の名だたる棋士・・・。
内藤國雄九段「あ、あいつら四人でタニーを襲う気か!名人位を奪う気か!」
 その時、森安が戦いに乱入した!
森安秀光八段「内藤!何をボケッとしている!タニーに加勢するぞ!」
内藤國雄九段「わ、判ってる!」
 3対4。戦いが始まった。
中原誠棋聖「グシャウルゥッルルル・・・返せ・・・その名人位は私の物・・・!」
 タニーの光速の白銀と中原の突撃皇帝が激突する。だが、タニーは羽生との戦いの後
であり、押され気味だ。このままでは・・・。
 そして、内藤、森安が他の三人を引き受ける・・・!
だが、相手は格上・・・苦戦は必至!しかも、その数は増えていた。
高橋、塚田、島、森内、青野・・・(以下省略)、そうした棋士迄もが
羽生の芽によって操られ、加勢していた。
羽生はどうやらこのままタニーの息の根を止めるつもりだ・・・!
 その時、タニーの陣営に加勢する漢(おとこ)が現れた!
漢「中原ァァァッッッッッ!、その棋聖位をよこせ!」
 巨大手裏剣を投げつけ、米長と加藤が串刺しにされた!そして、
その漢は自らの指を噛み、血を地にしたたらせると地上から
その漢のスタンドらしき船の形をした者が現れた!
そして、そのスタンドは棋士達を蹴散らしていく!
内藤國雄九段「お、お前は・・・!」

548 :名無し名人:02/07/21 03:11 ID:V/QRtWiw
何者だ!?

549 :名無し名人:02/07/21 10:14 ID:Z75J6u2E
>>548
屋敷に一票

550 :ファントム名人位第二十一話前半:02/07/22 00:17 ID:UVswHL3Y
ファントム名人位B
 その漢は、更に巨大なガマガエルを召喚した。そして、ガマガエルが
羽生の芽によって操られた棋士、及びそのスタンドを蹴散らして行く・・・。
形勢は逆転し、タニー達は窮地を脱すと思われたが・・・。
中原誠棋聖「クク、どうしたタニー?疲れているのかぁ、ええぇぇ?」
 グシュッ!
 突撃皇帝の弾丸が光速の白銀に突き刺さる。羽生、
そして中原との連戦で傷が癒えないタニー・・・。
中原が谷川より名人を剥ぎ取ろうとしたその矢先、
漢「中原ァァァッッッッ!棋聖位をよこせぇっっ!」
中原誠棋聖「アアッ?貴様は若造のくせしておれから棋聖位を奪おうとした・・・」
 ザクッ!! 巨大手裏剣が中原を刺した。
漢「いい様だなぁ、中原。お前の突撃皇帝が泣いているぜ。」
「今度こそは、この屋敷伸之に棋聖位を明渡す事だな!」
「やい!谷川浩司、この俺様が加勢すんだから、羽生なんかには負けぇんじゃねぇぞ!」
谷川浩司名人「や、屋敷君・・・。」
屋敷伸之五段「お前は羽生を追うんだろ!俺が協力してやるんだから、さっさと中原を潰そうぜ!」
森安秀光九段「タニー!大事なのは中原を倒す事じゃなく、」
「羽生を倒す事だ!その事だけを考えろ!」
中原誠棋聖「貴様等、だべってんんじゃナッッッッイイッッッ!!!」

551 :ファントム名人位第二十一話後半:02/07/22 00:18 ID:UVswHL3Y
 ダァァーーンンッッッッ!!
 突撃皇帝より激しい銃声が響く!その時!
谷川浩司名人「中原ぁぁぁぁッッッッ!!!!世界を、棋界を守る為、この名人位明渡して見せようぞッッッ!!!」
「ただし、お前をブチノメしてからだぁぁッッッッ!!」
「刻むぞ血液の鼓動!一秒間百発の飛車角打ち!!!!」
「光速の寄せ連打ダッダッダッ!!!!!!!!」
 突撃皇帝の銃弾を猛烈に浴びながらもタニーの光速の白銀が中原をブチノメし、それだけでなく、
「震えるぞハート!!燃え尽きるほどヒート!!オオオオッッッッ刻むぞ、血液のビート!!」
「巨大手裏剣に伝われ、我が光速の寄せ、行くぞォォォッッッッ!!!!」
「光速の寄せ・エルニーニョ(神の子)DE角換わり腰掛け銀!!!!!!!!!!!!!」
 ドーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 ドバッドバッドバッドバッドバッドバッドバッドバッ
 名人位を明渡してしまったが、肉を切らせて骨を絶つ方法で
光速の白銀が中原の突撃皇帝を撃破した!そして、タニーは羽生を追う・・・。

552 :たにー・テキサス ◆tanyteXs:02/07/22 00:37 ID:m0a1Q756
(・∀・)イイ!
屋敷のファソになりそうぽ

553 :ファントム名人位第二十二話前半:02/07/22 00:44 ID:9yC5xV8Q
「ファントム名人位C」
 羽生を追いかけるタニー。
だが、其処(そこ)を遮る漢・その名は神武以来の天才・加藤一二三九段・・・。
加藤一二三九段「タニー、この俺が相手だ!」
谷川浩司王位「か、加藤さん!」
加藤一二三九段「この俺の剣を受けよ!!」
「行け!我がスタンド、神武(カムイ)一二三ファンネル!!」
 神武(カムイ)一二三ファンネルが光速の白銀に襲い掛かる!!
谷川浩司王位「クッ!ま、負ける物かッ!」
加藤一二三九段「その言葉、そのままお前に返そう!」
谷川浩司王位「何だと!」
加藤一二三九段「神武以来の天才として、負けられないのだ!」
「俺は、奴が大山の奴さえいなければ、俺が大名人だったんだ!」
「そして、貴様が俺から名人を奪い取った!!」
「貴様のせいで、俺は・・・!」
谷川浩司王位「な、何を云う!貴方はまだ狙えるんだ、大名人の地位を!それなのに何故、そんな事を云う!」
加藤一二三九段「問答無用!」
 全身を123本の剣で構成される神武(カムイ)一二三ファンネルが、
人型モードから強襲モードへ!123本の剣がタニーを襲う!
谷川浩司王位「こ、これが加藤さんの本気・・・!数年前戦った時以上だ・・・!」
 ザクザクザクザクザクザクザクザク
大量出血するタニー。
谷川浩司王位「ま、負けるものか!!」
「同じ名人として、この谷川浩司が羽生の羽生の芽よりお前を必ずや解放してやる!」
加藤一二三九段「ほざけ!」
 123本の剣が再びタニーを狙う!!!!!
谷川浩司王位「!!!」
・・・その時、タニーの周りの景色がおかしくなっていた・・・。
それは恰(あたか)も・・・タニー独自の世界と云えた・・・。

554 :ファントム名人位第二十二話中半:02/07/22 01:12 ID:9yC5xV8Q
谷川浩司王位「こ、これは・・・一体」
「止まっているのか・・・?時間が・・・。」
 そんなタニーに語りかける声がする。
それは、タニーが嘗て奨励会時代に倒したブラックキムラスの声・・・!
「宿命ノ棋士ヨ・・・。良クゾ、力ヲ引キ出シタ・・・」
「ダガ・・・、ソレハマダハヤスギタカ・・・。」
「オマエガ、今一時的ニダガ引キ出シタ力・・・ソレハ“世界”ト呼バレル物・・・」
「行使出来ルノハ、私ヲ倒シタ者ノミ・・・。ダガ、中原ヤ、大山ハ行使出来ナカッタ・・・。」
「シカシ、オマエノ棋界ト世界ヘノ想イガ、一時的ニ“世界”ヲ引キ出シタ・・・。」
「時ヲ止メ、ソノ分手ヲ読メル、ソレガ世界ノ力・・・。」
「ソレハ羽生デサエ、マダ引キ出シテイナイ。」
「イズレ、時ガ来ヨウ・・・。存分ニ行使出来ル時ガ・・・」
 ブラックキムラスが喋り終えると同時に時が動き出した・・・。
タニーは、ブラックキムラスとの会話で同時に
神武(カムイ)一二三ファンネルの剣の攻撃方向から身体を避けつつ、加藤の側に接近していたので、避ける事に成功した。
加藤一二三九段「!な、何故!」
谷川浩司王位「心配しないで下さい、僕が必ず貴方を羽生の芽から解放します!」
 加藤が手持ちの神武剣をタニーに振り下ろした瞬間、光速の白銀が剣を白羽取りし、
そして、タニーが自らの肉体より、光速の寄せを加藤に決めた!
谷川浩司王位「震えるぞ我が情熱、伝えようぞ、我が想い!」
「解放せよ!解放の光速の寄せ!オーヴァードライブ!!!!!!!」
 ドドドドドドドドドドドドドドオオオオオオッッッッッッッッ!!!!!
 タニーの光速の寄せを受け、加藤に埋め込まれていた羽生の芽が消滅していく・・・。
だが・・・、加藤もまた滅びを迎えようとしていた・・・。

555 :ファントム名人位第二十二話後半:02/07/22 01:30 ID:9yC5xV8Q
加藤一二三九段「この痛みは・・・そう、羽生の芽を喰らう前の痛み・・・」
「奇妙な安らぎを感じるぞ・・・。そうか、俺は元に戻れるのか・・・」
「そして、俺はまだ終わってはいないのだ・・・、大名人になる可能性はまだ残っているのだ・・・」
谷川浩司王位(でも、その前に僕を倒さないと無理・・・。)
加藤一二三九段「・・・確か、お前も奴と戦ったのだったな・・・。ブラックキムラスと・・・」
「そうか、さっきの俺の攻撃を回避したのは・・・“世界”の力か。」
「フフフ、お前には可能性があるって事だな・・・。」
「今日までの俺はこの場で死し、新たな道を進む俺が誕生する・・・。」
「・・・タニー!死す前に、我が神武剣をお前に託そうぞ!」
「そして、この剣に刻んであるこの言葉をお前に捧げよう!!」
「Lack!幸運を!そして、御前の未来へこれを持っていけ!」
 加藤が、神武剣に自らの指を当て、血を出す!
ズズズウッズズゥ・・・
「Plack!勇気を!」
「か・・・必ずや・・・羽生をたお・・・せ・・・。」
 羽生の芽よりの解放は被害者の一時的な仮死を招く・・・。加藤はこうして眠ったのであった・・・。
谷川浩司王位「こんな人を操る羽生め、絶対に許さない!」
 そんなタニーの下へ合流する屋敷伸之棋聖、内藤國雄九段、森安秀光九段。
その時、タニーの背後に屋敷によって始末された筈の米長が!
そして、ドロヌマヌコ・パープルヘイズがよだれを垂らして、タニーを襲おうとしていた!
屋敷伸之棋聖「タニー!危ない!!!!!!」

556 :たにー・テキサス ◆tanyteXs:02/07/22 01:32 ID:m0a1Q756
>>555
>そして、ドロヌマヌコ・パープルヘイズがよだれを垂らして、タニーを襲おうとしていた!

(;´Д`)ハァハァ

557 :ファントム名人位作者:02/07/22 01:51 ID:DtfqKpcg
 どうも、作者です。第二十二話えらく長くなってしまい、
すみませんでした。
今、終わり際を計算したのですが、あと二回の掲載で第一部完です。
予定通りに行けば、つまり、
来週の今頃(ただし、7/28は自宅不在なので多分7/27)の掲載で
二十三話、二十四話、更にその次の今頃の8/4辺りに完結するかもしれません。
 そしたら、第二部突入です。それでは、又。

558 :名無し名人:02/07/23 23:16 ID:YoAHIE9c
age

559 :ファントム名人位第二十三話前編:02/07/25 00:27 ID:mmYt4gLA
「ファントム名人位D」
 ドロヌマヌコ・パープルヘイズがタニーに襲い掛かる!
「ウガァァァァァァァァッッッッ!!!!」
 ドロヌマヌコ・パープルヘイズの細菌がタニーを襲う!タニーは光速の寄せを展開する暇も無く、病原菌に犯され、
そのままドロヌマヌコ・パープルヘイズの攻撃をもろに喰らってしまった!
谷川浩司王位「ウグッッ・・・」
 谷川が苦しみ、倒れるが、タニーは急いで応急処置をする。
米長邦雄九段「加藤の奴め!実力ほども無い!笑わせるなッ!」
「おい、そこの小僧・・・!貴様だ、貴様、さっきは良くも」
「巨大手裏剣で私を串刺しにしてくれたなッ!」
「・・・やってくれるではないか、貴様を血祭りに上げよう!」
屋敷伸之棋聖「望む所だッッてんだようッ!やってやろうじゃんか!」
 その時、内藤が屋敷をさえぎる。
内藤國雄九段「屋敷君、君は今ここで戦うべきではない。戦うべきなのはこの私。」
「米長、おまえの相手はこの私だ、タニーや屋敷君等、おまえと闘うまでも無い。」
「御前等は早く羽生の下へいけッ!行くぞ!我がスタンド・オユキ・ザ・ヴォイスの実力を知るがいいッ!」
米長邦雄九段「フン、随分と低く見られた物だなッ!」
 両者のスタンドが激突するっ!!!そして、
内藤國雄九段「いっくぞォッッッ我が、光速の寄せ、トルネーディー・・・・・・!!!!」
 その時、突如の爆発が起き、血しぶきが・・・舞い上がった・・・。内藤は何が起きたのか判らなかった・・・。
誰もが判らなかった・・・。だが、一つだけ判った。
 そうか、自分は負けたのだ・・・と。だが、それは米長も同じであった・・・。
谷川浩司王位「内藤さんッッッッッ!!!!!!!」
屋敷伸之棋聖「お、お前は・・・佐藤康光・・・!」
 谷川と屋敷、二人の目の前には不敵な笑みを抱いた佐藤康光がそびえたっていた・・・。

560 :たにー・テキサス ◆tanyteXs:02/07/25 00:32 ID:Mi8s9dnw
そびえたつモテ蜜にワラタw

561 :ファントム名人位第二十三話中編:02/07/25 01:14 ID:mmYt4gLA
第十二話「ファントム名人位A」
 そして、姿をくらました羽生も現れた・・・。
羽生善治竜王「貴様は佐藤・・・!」
佐藤康光五段「久し振りだな・・・羽生。お前の野望、私に乗っ取らせて貰う!」
羽生善治竜王「ほう・・・!良い度胸だなッ!」
佐藤康光五段「私も・・・お前やタニーの様に、戦ったのだ・・・。」
「ブラックキムラスとだァァァッァッッッッッ!」
 突如、佐藤を除く一同の周辺で大爆発が!!!
佐藤を除く一同「!!!!!!!」
羽生善治竜王「貴様・・・、そのスタンド、只者じゃないな・・・。今まで隠していたか!」
佐藤康光五段「御名答・・・。ようこそ、我がスタンドの世界へ。」
「苦しまずに詰ませてやろう・・・。」
 羽生と佐藤が激突を開始したその頃、爆発に巻き込まれたタニー達は屋敷のスタンドの一つ、
ガマガエルによって掘られた穴に忍び込み、そしてボート(船)によって、その穴を塞ぐ事で爆発を何とか凌いでいた・・・。
谷川浩司王位「ハァハァ・・・すまない、屋敷君。」
屋敷伸之棋聖「気にすんなッッて!」
「それより、内藤のおっさんと米長の野郎が死にそうだぜ!」
 内藤に近付くタニー。
谷川浩司王位「内藤さん・・・。」
内藤國雄九段「フッ・・・ま、まさか、思わぬ邪魔が入るとはな・・・。」
「よ、予言の時は、この事を指していたのだな・・・。」
谷川浩司王位「予言だってッッッ!?」

562 :名無し名人:02/07/25 01:16 ID:TtGY8MGA
スタンド同士で将棋をうってほしいな。

563 :ファントム名人位作者:02/07/25 01:17 ID:mmYt4gLA
>第十二話「ファントム名人位A」
 はっ!
かきまちがえてしもった。スマソ

564 :ファントム名人位作者:02/07/25 01:32 ID:mmYt4gLA
 内藤は、自分が若き頃にタニー、羽生の棋界出現を予言で知っていた事、そして、
羽生がその狂気を揮(ふる)い、世界を闇に閉ざす事を知っていたこと、
その運命を変える為に光速の寄せを体得し、タニーに伝える事で、内藤自身が運命を変え、死す事を打ち明けた・・・
内藤國雄九段「気にしないでくれ・・・タニー。これは私が自分からした事なのだ。」
「そして、今ここに私は・・・我が奥義、究極の奥義を授ける・・・。」
 内藤がタニーの手を握り締める。
「伝われ、我が大いなる力!坂田三吉より託された・・・大いなる力、光速の寄せ!」
「究極!!深淵銀河の光速!!」
 内藤より光速の寄せがタニーに伝わる!!そして、内藤の髪の毛が見る見るうちに真っ白になって行く・・・。
そして、羽生対佐藤戦の影響で防空壕が崩れてしまい、屋敷は辛うじて防空壕より離脱したが・・・
力尽きた内藤と側にいたタニー、そして、米長は生き埋めとなってしまった。
屋敷伸之棋聖「こ、こんな事残酷すぎる――――!!!」
 その頃、羽生と佐藤は―
羽生善治竜王「ほう、やるではないか・・・、そのスタンド・・・。」
佐藤康光五段「恐れ入ったか?我がキラーキウインの力。」
羽生善治竜王「だが、まだまだだな!」
佐藤康光五段「ほう・・・、それはどうかな?タニーやお前も米長や内藤の様に地獄へ送ってやる。」
 その時、屋敷が防空壕より離脱を完了した。その時、羽生と佐藤の立つ大地が揺れた!!
地面を突き破り、現れたのはタニー!!
谷川浩司王位「佐藤ォォォッッッッ!良くも内藤さんを!!!」
佐藤康光五段「フン、先ずはお前から地獄へ送ってやる!」
 羽生はそんな佐藤をほっとき、タニーと佐藤の対決を静観する。
谷川浩司王位「その野望!あくまで、羽生の野望を乗っ取るのか?所詮はその程度か!」
「棋神の寄せをみせてやる!」

565 :名無し名人:02/07/26 21:54 ID:/qMU6Vgg
sage

566 :名無し名人:02/07/26 22:09 ID:6nEBeuGE
age

567 :名無し名人:02/07/27 00:36 ID:y8/EJjwA
>羽生がその狂気を揮(ふる)い、世界を闇に閉ざす事を知っていたこと
羽生タンかなり悪役(;σ σ)
でもなんか似合う・・・(w

568 :名無し名人:02/07/27 16:21 ID:9g0x6M1M
         /|/|/|
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569 :名無し名人:02/07/27 21:34 ID:0g7.oPHU
てーか明らかに作者変わってるのに変わってないと言い張る現作者キモい

570 :キラーキュイン:02/07/27 21:45 ID:eS2zJdfY
>キラーキウイン
爆笑

571 :名無し名人:02/07/29 04:30 ID:1ukhts9o
  

572 :名無し名人:02/07/31 12:29 ID:t0qJQJxM
  

573 :名無し名人:02/08/02 20:40 ID:o2pfPlG2
i

574 :名無し名人:02/08/04 22:39 ID:qMiZ76rg
作者さん宿題まだおわってないのかな?
絵日記とか漢字ドリルぐらいなら手伝えるんだけどな(笑
大学生くらい?暑いけどがんばってねーつづきたのしみage

575 :ファントム名人位作者:02/08/07 20:00 ID:Ro4J0uOw
タニー、王位戦で3連勝!!嬉しい!
最近、続編掲載してなくてすまぬ。宿題以外の用件がありまくって、
一週間近くネットひらいとらんかった。」
宿題はもう終わったす。続編は近い内に出すから待って下さい。

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