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FF10官能小説EX

1 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 20:48
前スレは消えてしまいました。

2 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 20:48
souka.

3 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 20:49
kietesimattanoka.

4 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 20:50

         ふーんわっしょい…
     \\  ふーんわっしょい…   //
 +   + \\  ふーんわっしょい… /+
                            +/■\  /■\
.   +   /■\  /■\  /■\ /■\( ´_ゝ`∩∩´_ゝ`)+
      ( ´_ゝ`∩(´_ゝ`∩)( ´_ゝ`)( ´_ゝ`)(つ   丿ヽ ⊂丿
 +  (( (つ   ノ(つ  丿(つ  つ⊂ ⊂丿  し'し'   し'し'  ))  +
       (_)し' し(_) (_)_) (_(_) フーン ピョーン

5 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 20:51
ルールー×リュックきぼ〜ん。

6 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 20:52
優良スレ発見!

7 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 20:52
doudemoiiya.

8 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 20:52
        ∧ ∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
〜′  ̄ ̄( ゚Д゚)< ゴルァ!
  UU ̄ ̄ U U  \_____________

9 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 20:52
なぜにEXなのだ?

10 ::2001/08/12(日) 20:53
>>9そのほうがかっこいいから。

11 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 20:55
                             __,.-‐-、__/-一ヾ\
                            /-―r‐ヾヽ /:/,- ̄ ̄\_
                           '  _,r┴--、|::l:/r―--、  \
                            /:::::::::_;-;;;;ヽ:|::l::fr-ヽ: \_  \
                           /';::''::_/;::::;::;:;:::::l 、、;;:ヽ;''::\  |、
                          /;イ / /.// | |:::|;.l. ヽ|   ..||l  |
                          |/|:::::/....;|_,-|'ヽ.:.\|,..:::,,;:|;::.  ::|||i   |
                         |l:::::|::::::| ,r-、\ヽl\;;ノ|:::::..:::::|||  |
                            ト;\;::| |_0j   ` ,;==、|;:::::;i;;;;||l  |
                           |:::':ヽ:ゝ   `__     |:::::;;|;;;;ll' ノ
                             |;:i::i::;,ト    |__)   //::;ノ;:イ\
                         _,-'ヽ|::|::;;;;-\__  イノノ:;/;;;|'|   \
            ,。' ̄ ̄゜\、      r';;;;;;;_/l:|;;;:,ヾ`r〔ー-─')ー|:/;;:;/ l/ー'`'
           rl_, - 、_ノ 〉、   _|/ ̄ 。,\ゝヽl|  ー-,/ ノ;イノ/⌒l
          /,-──、__/:::::|  〈;;r|。 ,-─-'ヽ,_ | _/ ̄ _,/ノ /;;;;;;;;ヽ

12 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 20:56
                             __,.-‐-、__/-一ヾ\
                            /-―r‐ヾヽ /:/,- ̄ ̄\_
                           '  _,r┴--、|::l:/r―--、  \
                            /:::::::::_;-;;;;ヽ:|::l::fr-ヽ: \_  \
                           /';::''::_/;::::;::;:;:::::l 、、;;:ヽ;''::\  |、
                          /;イ / /.// | |:::|;.l. ヽ|   ..||l  |
                          |/|:::::/....;|_,-|'ヽ.:.\|,..:::,,;:|;::.  ::|||i   |
                         |l:::::|::::::| ,r-、\ヽl\;;ノ|:::::..:::::|||  |
                            ト;\;::| |_0j   ` ,;==、|;:::::;i;;;;||l  |
                           |:::':ヽ:ゝ   `__     |:::::;;|;;;;ll' ノ
                             |;:i::i::;,ト    |__)   //::;ノ;:イ\
                         _,-'ヽ|::|::;;;;-\__  イノノ:;/;;;|'|   \
            ,。' ̄ ̄゜\、      r';;;;;;;_/l:|;;;:,ヾ`r〔ー-─')ー|:/;;:;/ l/ー'`'
           rl_, - 、_ノ 〉、   _|/ ̄ 。,\ゝヽl|  ー-,/ ノ;イノ/⌒l
          /,-──、__/:::::|  〈;;r|。 ,-─-'ヽ,_ | _/ ̄ _,/ノ /;;;;;;;;ヽ
          /二二二l::::::::::::::::/ゝ (;;| ー'_/二二l\ヾ|/_/ ̄/ /;;;;;;;;;;;;;;;ヽ
          ソ ̄ ̄ ̄\\::::/::/ヽ /,ll: ̄//,─' ̄\l´;;;;;;;;;;;;`|  l/;;ヾヽ;;;;;〉
         /       ヽ'::::ノ  l  |ヽ ':/     \;;;;;;;;;;;;;;ヽ/__;;;;;;_<>/
         /        |-‐'   ト、|ー'〈        \;;;;;;;;;;〉_  ̄_>'
        /        ノ     |〉ヽ|  l、       ヽ;;;;;;;;;| /  ̄,!、

13 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 20:56
>>11sine

14 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 20:56

        /        /     /_/ |  ヽ       \;;`|/   ||
        |       イ    _,一'  / |  \       __|;;|、__〈 ノ
       _,|_____,、   /|    ゞ\ / |   \  r一' ̄ ;;;\ ー、_/
      |r----、|   ._,/_|     `ゞl/r、 ,l|    ヽ_l〈 ̄ ̄ ヽ/〉;;;;;〈
     /|   r' ̄ ̄_,〉      `ヽ_f\ ,|    (__二ニー、//\;;;;;;|
     〈(`l  //二二__| |        / ーl、     ゝ─-ヽ\ノ/、;;j
     \`l | |::::::::::::::::| |        |│ヽl     \::ヽ二二ノ::\ `l
      fニニニl二l:::::::|  \       ヽヽ \      ゝ::::__\\;;;j_テ__r-、
       || |:::::::::::::::::::|   /,\                `l,/  ̄l ヽ<l\ | |`lー-、
      ノj |_:::::::::::::::::::〉 く_ヾ'i,ヽ        ヽ       _,ノトv' ̄ゝ⌒ニ= )コニゝ ̄
       `|l/ \::::○/l\ /___ゞ,`ー- --‐|\_ゞ, ̄`ー‐' ̄ノ、<>| /〈 ̄ヽ\
     √ヽ <> ー-' _| | ̄  `ー、`ー'`ノ/ ー ' ̄`ー' ̄ rl\ |_|,、ヽ_/<ゝヽ
    /ゝ、〉   ,-' ̄l ̄|`ヽ     ̄ ̄ ̄           |_l\ヽ\ゝ    |、
   /ー'//  _/_/ ̄ ̄_/                   `(;;\\_  _ノ |
  |     _/_//,、 ̄)                       ̄(\_ ̄_, t‐'
  ーt--─'_/_/;;、;;)ー'                          ̄ (;;\_l`\
   ゝ─‐'/;;;;)`ー'                               ̄ヽ、;;ノ
  (;;;;'ーy'`ー '

15 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 20:57
リュックたん…ハァハァ

http://www8u.kagoya.net/~lolink/cgi-bin/img-box/img20010810162629.jpg

http://www.adultangel.com/bbs/toukou/img-box/img20010811223939.jpg

16 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:00
>>15見れん。

17 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:03
ルールーの挑発見たくて覚えさせたらやっぱ萌え〜だった。
ついでに、役に立つのでリュックにも覚えさせたらもっと萌えた。

18 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:04
>>15
リュックじゃないけどかわいい

19 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:05
>>17
リュック「おし〜りぺ〜んぺ〜ん」
今は無きFF10戦闘時のセリフ集スレから抜粋

20 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:06
>>19挑発のときはティーダ以外しゃべんないだろ!

21 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:08
>>20そうなのか?

22 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:08
リュック「おし〜りぺ〜んぺ〜ん」
リュック「おし〜りぺ〜んぺ〜ん」
リュック「おし〜りぺ〜んぺ〜ん」
リュック「おし〜りぺ〜んぺ〜ん」
リュック「おし〜りぺ〜んぺ〜ん」

23 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:09
ルールーにしゃくりあげ→上からの角度ハァハァ

24 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:10
>>20しゃべるだろ?
現にユウナしゃべるじゃん。

25 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:11
リュック「おし〜りぺ〜んぺ〜ん」
リュック「おし〜りぺ〜んぺ〜ん」
リュック「おし〜りぺ〜んぺ〜ん」
リュック「おし〜りぺ〜んぺ〜ん」
リュック「おし〜りぺ〜んぺ〜ん」

26 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:11
>>20はFF10買ってないのに知ったかぶりしてる厨房

27 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:12
/|
             /  .|            ∧
            ./   |           / .|
           /   |           /  |
          /    |          /  |
    ,.     '\  ┌’          /   .|
   ! !     ,≦  .└・・・・丶-、、   /    |
,  、 ! !__-'  ̄            ’丶≦   |
' \\..!-'! /'' ̄ヽ                 ≧ 氏ね ゲラゲラ
  'ヽ' ' | ● /  ..--        ,-丶、  \
  /    '-- '   〒¶¶♯     .| ● '|   ヽ __
     __             ヽ___ ,/ __,,--''_,,
   ,/'└-「、 ̄ ̄'''''''-----............,,,,,     --''''',,-
   ヽ,    '''''--- 、,,____」_______」__ ̄''''」-....  ̄└
   丶,,..-`` ̄ ̄~''----------...,,  ̄  _ /
      ヽ..,,,            `ヽ,,..-'''
        '''---..._____________,,,..--''''

28 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:13
>>26同意。

29 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:13
高校時代(男子校)、アミノ酸を触媒にしたεカプロラクタムの開環重合をした。
試験管に水10mlとアミノ酸とカプロラクタム少々を火にかけるとあら不思議
白濁して粘り気のある生温かい液体(10ml)のできあがり。
窒素化合物のにおいにはいか臭いものがあることを学びました。

余談:あまりにもセーエキそっくりさを化学教師につげると、
「似てるのは、匂い?色?粘り?全部?」
と嬉々として尋ねられたとき男子校でよかったと思いました。

30 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:13
>>20はFF10買ってないのに知ったかぶりしてる厨房
>>20はFF10買ってないのに知ったかぶりしてる厨房

31 :20:2001/08/12(日) 21:14
>>26買ったよ!
でも挑発しゃべんないぞ。

32 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:14
>>20はFF10買いたくても買えない貧乏厨房
>>20はFF10買いたくても買えない貧乏厨房

33 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:14
>>31日ごろの行いが悪い。

34 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:16
(♥Д♥)挑発萌えぇ〜〜

35 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:16
>>31はFF10買えなくてなんか言われたのでムキになって知ったかぶりする哀れな厨房
>>31はFF10買えなくてなんか言われたのでムキになって知ったかぶりする哀れな厨房

36 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:17
おきのどくですが31はきえてしまいました。

37 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:17
>>31を叩くスレかここは?

38 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:19
>>31は悔しさのあまりFF10を万引きして捕まったヴァカ厨房
>>31は悔しさのあまりFF10を万引きして捕まったヴァカ厨房

39 :挑発一覧。:2001/08/12(日) 21:19
ユウナ→手招き
ルールー→投げキッス
リュック→おしりぺんぺん
キマリ→尻尾ふる。
ティーダ→おらおら
アーロン→俺が怖いのか?
ワッカ→やれやれだぜ。

40 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:20
もしくは>>31を叩くジサクジエンのスレ

41 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:20
>>39ティーダ以下意味がわからん

42 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:21
soudemonaiyo

43 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:21
31の母です。(以下省略)

44 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:21
おしりにパンパン ハァハァ…

45 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:22
>>39
ワッカだけワラタ。
アーロンの方がツボにはまってた気がするが。

46 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:22
>>31>>39を見てルールーの投げキッスに異様に興味をもつ厨房
>>31>>39を見てルールーの投げキッスに異様に興味をもつ厨房

47 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:23
ティーダ「かかってきなさ〜い」

48 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:23
リュックのおしりにパンパン・・・ハァハァ

49 : :2001/08/12(日) 21:23


50 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:23
sf

51 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:23
>>39ティーダとアーロンKOFじゃん!!!

52 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:23
ティーダ「そこの、俺があいてだ」

53 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:24
>>51何を今更。

54 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:24
asd

55 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:25
>.51アーロン「月を見るたび思い出せ…。」

56 :名無しさん@LV2001 :2001/08/12(日) 21:24
バグで喋るぞ>挑発

57 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:25
>>55チガウ。

58 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:26
>>56まじで!?

59 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:27
>>31だろ?
高校で一緒だった>>31だろ?
お前、あの頃、ホモ扱いされてたよな?
あれ本当だったのか?
女の子が「>>31って本当にホモなの?」って、
聞いて来た時は、さすがの俺も驚いたよ。
副会長もホモだったよな。
罪深き三年間だったよな。
なー、お前>>31だろ?
高校で一緒だった>>31だろ?
バレンタインデーの帰り、下駄箱を開けるのを
楽しみにしてたらさ、チョコじゃなくて、
ゴミで一杯だったんだよな。
あの時、お前泣きそうな顔してたよな?
なー、お前>>31だろ?
高校で一緒だった>>31だろ?

60 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:27
リュック「おし〜りぺんぺ〜ん」
ユフィ「おし〜りぺんぺ〜ん」
類似。

61 :31:2001/08/12(日) 21:28
みんないいたいこといいやがって!カツマタ呼ぶぞ!!(半泣き

62 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:28
>>56しゃべんないぞ。

63 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:29
さげ

64 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:30
hfh

65 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:36
ohyphyo

66 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 21:47
age

67 :名無しさん@LV2001:2001/08/12(日) 22:21
おきのどくですが・・・。

68 :名無しさん@LV2001:2001/08/13(月) 14:39
EX

69 :復帰屋:2001/08/15(水) 20:35
以下、前スレにあった小説達です・・・(一部割愛?)

70 :復帰屋:2001/08/15(水) 20:37
ティーダ×ルールー

「なーんスか」
口先だけでティーダは言う。明らかにルールーの様子がおかしいのは
判っている。船の中、ワッカと何かあったんだろうと思いながら、
何も問えない雰囲気。
「……なんでもないわ。」
静かな声は震える。一歩、二歩、近づき、ティーダの寝ていたベッドに
腰掛けた。細い肩の白さは、小さな窓から入る月明かりに光る。
「……ワッカ、と……」
「あいつは関係ないわよ。」
紅の瞳が暗く沈む。
「関係……ないのよ。」
何かを求める眼差しに、ティーダは身を引く。ふと邪な思いが過ぎった事を
心の全てで反省するが、視線は胸元から離れない。

71 :復帰屋:2001/08/15(水) 20:37
「………あんたの方が、いいわ。」
ルールーの腕がティーダの頭を抱き寄せた。胸元に、顔を沈ませる。
「! るっ! ルーる……っ?!」
「こうしたかったんじゃないの?」
ああそうさ! ティーダは心の中で叫んだ。この判りにくい服引っ剥がして
胸ばーんて出させてワシ掴みにしてちゅーちゅー吸って揉んで揉んでって
やりたいさ!
「でもっ!」
必死になってティーダは顔を上げた。黒髪の下、悲しみに喘ぐ紅の瞳の直視。
泣いてはいない。だが、泣けないのだと。
強さ故に、涙を流す事が出来ないのだと。
「ルールー……」
黙って、肩から服を下ろす。豊満な胸を、月光の元、露にする。
「年上は嫌いだったかしら?」
「い、いやっ、全然オッケーッスよ! ……あっ。」
「ふふ。」

72 :復帰屋:2001/08/15(水) 20:37
笑っていないのに、くすりと笑みを洩らす。何があったの。尋ねられない。
服から腕を抜く。美しい裸体に、ティーダは息を呑む。
「胸…揉んで。」
「は、はいっ。」
「痛くしたら、承知しないからね。」
「大丈夫ッス。」
ティーダは、その豊満で張りのある胸に手を伸ばした。どっしりと
重みが伝わる。吸い付くようなその肌の触感は、遊び慣れたティーダにも
初めてのもの。夢中になって、ルールーの乳首を口に含み、舌で舐る。
指先で、手のひらで、乳房を弄びながら、もどかしげに舌を這わせる。
くすくすと笑うのが聞こえて、ふと顔を上げた。
「な、なんスか。」
「さすが、ブリッツのエースだな、って。」
それならワッカも、と言いかけてやめた。少しむくれたフリで、もう一度
胸に顔を埋める。離し難い指を無理やり動かして、腰を擦りながら、
未だ服で隠れた下へと指を進める。

73 :復帰屋:2001/08/15(水) 20:38
拒んではいない、その蜜壷は、既に潤んでいた。ぬるり、と指を挿入れば、
女の身体が歓喜に怯む。ベッドに静かに押し倒し、服を取り去る。
覆い被されば、白い腕は静かにティーダの服を剥がしてゆく。陽に灼けた
腕で全てを抱きしめたあと、ゆっくりとティーダはルールーの中に入った。
「あっ……はぁ……ん…」
細い身体をくねらせて、感じる身体で挑発を受ける。
「もっと……よ…」
激しく腰を動かして、強く腰を打ちつけて、淫靡な音が部屋の中。ベッドが
軋む。淫らに腰を振り、もっと奥へと誘われるがままに。
「あ……はぁっ……ティー…だ……」
だがティーダは判っている。それが演技だという事を。
誰かを愛したルールーは、その誰かに似た誰かを愛する自分を許せない。
「も……いい……い…くわ……」
身体だけでも気持ちよくしてあげる、ルールー。俺はチャップじゃない。
「ルールー! 俺も逝きそ……いい? いい? ルールー、逝くよ?」

74 :復帰屋:2001/08/15(水) 20:38
「ティーダ……あああっ!」
気持ちだけでも軽くしてあげる、ルールー。俺はワッカじゃない。

残り香のひとつも残さず、乱れた跡を全て消して、ルールーは妖艶な笑みで
部屋を出ていった。女の弱さも、強さも持ち合わせた身体。まるで、夢のような。
部屋の隅にはフラタニティ。月はまだ翳らない。

75 :復帰屋:2001/08/15(水) 20:40
ティーダ×ユウナ

「んっ……んんっ……ああっっ……」
隣のベッドから漏れる、ユウナの甘くくぐもった声に、ティーダは目を覚ました。
狭い宿屋、ベッドの間は申し訳程度に、薄布のカーテンで仕切られているだけである。
7人全員が、同じ部屋にいるはずだが、他の者が起きている気配はない。
「ああっ……んっ……」
だんだんと暗闇に目が慣れてきた。
淡い月灯りの下、カーテン越しにティーダが見たものは、あろうことか、
自らの召喚獣である「ようじんぼう」とまぐわうユウナの痴態だった。
(……まずいッス……)
ティーダは股間を膨らませつつ、息を押し殺して状況を見守ることにした。
ユウナは、何かをようじんぼうに渡している。
(……ひょっとして、心付け?)

76 :復帰屋:2001/08/15(水) 20:40
ようじんぼうが、渡されたものを確認するとすぐに、
ダイゴロウがぺろぺろと、ユウナのそこを舐めるのが見えた。
「あんっ……そんなっ……」
ユウナは身悶えしながら、犬のなされるがままになっている。
ティーダは思わず、発射しそうになり、あわててティッシュを探した。
「……起きてるの?」
瞬間、ユウナの召喚獣が消えるのが見えた。
「ごめん、音が気になって……つい」
ユウナは恥ずかしそうにうつむいている。
「いつも、あんなことしてんの?」
「……本当は、そんなことをするために、
祈り子さまが力を貸してくれたんじゃないってこと
わかってるんだけど……でも、そういうこと考えちゃうと
身体が勝手に召喚しちゃって……」
「召喚士って、いろいろ大変なんだな」

77 :復帰屋:2001/08/15(水) 20:42
「……淫乱だと思ったよね?」
「そんなことないッス!」
ティーダはあわてて否定したが、正直言って意外だと感じていた。
「……アーロンさんが見たら、怒るんだろうな」
ユウナは、乱れた衣服を直している。
「ごめんね、変なことで起こしちゃったりして」
「あ、ううん。全然かまわないッス。」
ティーダはそう言ったものの、心の中にはひどくもやもやしていた。
「おやすみなさい」
寝ようとしたユウナのベッドに潜り込む。
「まだ、満足してないんじゃないスか?」
そう言うと、ユウナの唇をふさいだ。

…途中で切れてました…続きはナシ…

78 :復帰屋:2001/08/15(水) 20:42
ティーダ×リュック

深夜、飛空挺の一室でティーダは横になり天井を見つめていた。ここでこうして休息をとるのもあと僅かだと思うと、眠りに時間を奪われるような気がしてなかなか寝付けなかった。
 あと数日で準備が整う。シンとの最終決戦だ。負けるつもりなんてない。けれど例えシンを倒したとしても、そうなれば自分は……消える。ティーダには自分が消えてしまうことよりも、スピラで出逢った仲間たちとの別れが辛かった。
「これじゃ休みになんないッスよ……」
 ティーダが溜め息混じりに一人呟いた時、来客を知らせる電子音が鳴った。
「……こんな時間に、誰?」
 ぶつぶつ言いながらベッドから身を起こし、壁際にあるモニターを覗くとそこには右手を挙げて開閉して笑うリュックが映っていた。相変わらずよくわからない動きをしている。
 ティーダが扉のロックを解除するやいなや、リュックは部屋に飛び込んできて「おいおい」と慌てるティーダに構わず首だけ廊下に出して左右に振ると「うん」と頷いて扉のロックをかけた。
 両手を後ろに回して屈み込み気味にティーダの顔を覗き込むようにしてリュックが言った。

79 :復帰屋:2001/08/15(水) 20:43
「えへへ、きちゃった」
「『きちゃった』じゃないだろー? そんな柄じゃない癖に」
 ティーダは呆れた様子でベッドに腰を下ろし、ジト目でリュックを見やる。リュックは人差し指で頬を掻きながら「ん……、そかな」と応えたきり口をつぐんだ。ティーダはリュックの思惑を探ろうとするが、なぜかリュックはティーダに目線を合わせようとしない。
 落ち着かず足をぶらぶらさせるティーダ、片足立ちで右つま先で床を蹴るリュック。妙な雰囲気だった。けれどティーダには過去に何度か似た経験をした覚えがある。
「なんだかよくわかんないけど、立ってるのもなんだしとりあえず座ったら?」
 そう言ってベッドの横をポンポンと叩いた。リュックはティーダに目線を合わせないまま、少しだけ離れた所に腰掛けた。
相変わらず何も話さないリュックだったが、何かを言いたいのは分かる。ティーダはちょっと白々しいくらいに陽気さを装って喋り出す。
「なんかさぁ、落ち着かなくて眠れないんだよなぁ。リュックもそう?」
「うん……まぁ」
「でも、もうすぐだよ。あと少しで全部、終わるんだ」

80 :復帰屋:2001/08/15(水) 20:44
「……うん」
「シンがいなくなればエボンの教えも変わって、時間はかかるかも知れないけどみんなが機械を受け入れるようになってさ、そうなったらリュックたちは大忙しだよな」
「うん……」
「さっきから『うん』ばっかりッスね」
「うん……、なんてね」
 ようやくリュックはティーダの顔を見て笑った。
「あのね、少し話がしたいなって思って」
「うん」
「ほら、息もつく暇もなかったってゆーか、ずっと大変だったし」
「考えなきゃいけないことも多かったしな。……ユウナのこととか」
「うん、そう……。ねえ、ユウナん、犠牲にならなくて良かったね」
 ティーダは顔から笑みを消し、真剣な面持ちで頷いた。ユウナを犠牲にして得られる仮初の平和の為に命を懸ける当初の予定を思うと、現状はどれだけ希望に満ちていることか。全てが終わった後に皆が笑顔でいられるなら、自分一人が消えることだって静かに受け入れられる。

81 :復帰屋:2001/08/15(水) 20:46
これがユウナの覚悟だったんだ、とティーダは思った。
「あ、あのさ!」
 気付けばティーダのすぐ目の前にリュックの顔があった。「そ、その……」と、どもりながら次第に紅潮していく。ティーダは助け船を出すかどうか迷ったが、その必要は無かった。恥ずかしいからだろう、リュックは一息に言い切った。
「て、ティーダはユウナんのこと好きなんだよねっ!?」
ティーダは悩んでいた。この場合どう答えるのがリュックにとって一番良いだろうか? 客観的に見れば自分がユウナに好意を寄せていることを知らない仲間はいない。それはリュックも例外じゃない。つまりリュックは確かめたいのだ。
ティーダは照れ隠しで誤魔化すことはしないで素直に答えた。
「うん、好きだよ」
「そっか……。そうだよね」
 リュックは笑おうとしているけれど、目が潤んでいて涙をこらえているみたいだった。ティーダは色恋に疎いわけでもなかったし、リュックの気持ちに気付かないほど鈍でもなかった。
「あのね、ティーダ、お似合いだと思うよ、ユウナんと」
「そうかな」

82 :復帰屋:2001/08/15(水) 20:47
「うん、そりゃもうバッチシ。あーあ、あたしももう少しだけ大人だった良かったのにな」
「ルールーみたいな?」
「うーん、それはちょっと行き過ぎかな」
 おいおい、ティーダが突っ込む。二人ひとしきり笑った後、リュックは立ち上がった。
「夜遅くゴメンね。それが訊きたかったんだ」
 言って扉に向かうリュックの背中が震えている気がして、ティーダは彼女を反射的に呼び止めてしまった。
リュックは立ち止まったまま振り返らない。ティーダは数秒逡巡してから言った。
「俺、リュックのこと、好きだよ」
 その言葉に振り返ったリュックの頬には涙が伝っていた。ティーダはリュックの元へ行き、彼女をそっと抱きしめた。
 いくら抱きしめても自分の背中にリュックの手が回ってこないので、ティーダはリュックを困らせてしまったのかと少し不安になった。抱きしめた時よりなおソッと身体を離しリュックを見つめ、そして安堵した。
 リュックの顔は一層真っ赤で、瞳はさっきとは違う潤いに満ちていた。ティーダはリュックの両肩に手を置いて、小さく彼女の名前を呼びながら顔を近づけた。二人の口唇が触れ合う直前で、ティーダはリュックの身体がカチカチに強張っているのに気付いた。
目を閉じてティーダを待っているリュックをもう一度抱き寄せ、耳許に囁く。
「リュック……」

83 :復帰屋:2001/08/15(水) 20:49
「……ん、な、なに?」
「もしかして、こういうの初めて?」
「うえッ!? な、な、な、何言って………」
 ティーダは彼女を抱きしめる腕にギュッと力を込め、リュックの背に回していた手で彼女の頭を撫でる。
何も言わないまま微かにゆらゆらと揺れてるだけの時間が過ぎて、リュックは告白を始めた。
「ざ、ザナルカンドはどうだかわかんないけど、スピラは毎日生きてくだけで精一杯でね……」
 ティーダは相槌の変わりに彼女の頭に置いた手を動かす。
「それにさ、あたしのオヤジがアレでしょ? だからみんなビミョーに距離を置いちゃうって言うか、あたしのタイプが居なかったと言うか……」
 すん、と鼻を鳴らして言った。
「……呆れちゃった?」
 ティーダは笑いながら抱擁を解くと右手をリュックの足下に回し彼女を抱き上げた。
 目を点にしているリュックに笑いかけながらティーダは彼女をベッドに寝かせ、その上に覆い被さった。
何が起こったが飲み込めず困惑気味のリュックだったが、ティーダの照れた笑顔と言葉に安心した──心臓は今も破裂寸前だったけれど。

84 :復帰屋:2001/08/15(水) 20:51
「馬鹿だな……。そんなことで呆れたり嫌ったりするわけないだろ」
 それどころか、意外な程のリュックの純情さにティーダの中で彼女への想いがふくらんで、どうにかなってしまいそうだった。
激情に流されてリュックを傷つけてはならない。
ティーダは自分の中で猛る獣の手綱をしっかりと握った。
 今度はリュックの上から顔を寄せてティーダは囁く。
「リュック……アカミミモ」
「……ザ…ア」
 キスをするために閉じたリュックの瞳に涙が一粒浮いた。
最初のキスは少し触れるだけだった。
「どう?」と表情で問うているティーダにリュックは人差し指で涙を拭いながら、微笑む。これはきっと嬉し涙だ。それが答えだった。
 再び口唇を重ねる。着いたり離れたりを繰り返しているだけで陶酔していたリュックは突然のヌルッとした異物感にビクッと仰け反った。
異物はティーダの舌だった。
上にティーダがいるから逃げることが出来なかったのは、ティーダを全て受け入れるつもりのリュックにとって幸いだった。
 口腔の奥に引っ込めていた舌を、おずおずとティーダのそれに絡ませる。ティーダの動きに一瞬、変化があった。意識的にリュックの舌を求めティーダがうごめく。
絡め合い、擦り合い、互いの唾液を混じり合わせる濃厚なキスの最中、リュックはティーダの手が頬から首、首から胸に移っていくのを感じていた。

85 :復帰屋:2001/08/15(水) 20:56
↑のもここまででとぎれてます…

>>82の「俺、リュックのこと、好きだよ」 から他の人が違った続きを書いてます。以下の通り。

86 :復帰屋:2001/08/15(水) 20:57
「うそ・・・・・」
リュックは肩を震わせ、絞るよな声でティダーに答えた。
「キミは嘘が下手だから・・・でも・・・でもね・・・・・
私も・・ユウナんに負けないくらい
すきなんだ・・どうしょうもないんだよ・・・」そう言うと
リュックはティーダの腕を握りしめた。
リュックは今までユウナに気を使い、
自分の気持ちを押し殺していた切ない程の思いを感じ取った。
「リュック・・ありがとう・・・でも俺っ・・・」ティーダはそれだけ言うのが
精一杯だった。
「いいんだよ・・・キミのそうゆうとことが・・・」
そう言うとティ−ダが抱きしめていた腕に
彼女は口付けをした。それは愛しい者にはルュックに
精一杯愛情表現だった。
「リュック・・・・」また彼も自分にそこまでしてくれる
リュックに愛おしさを感じた。

87 :復帰屋:2001/08/15(水) 20:58
う…誤字脱字そのまんまですね…まぁ気にせずに。
ちょっと休憩。

88 :復帰屋:2001/08/15(水) 21:18
「今だけは・・・今日だけは・・・私を見て・・・」そう言うと
彼女はティーダの腕を自分の胸に押し付けた。沈黙の
時間だけが2人の部屋で流れていた。ゆっくりと彼女が振り返った
その目には、もう涙はなかった。
ゆっくりと彼女の愛らしい顔が近づいてきた。
「お、おれ・・・・・・」
ティーダはそう言うのがやっとだった。リュックの形の良い、
可憐な唇に彼は引き込まれていった。
まだ男を知らない、あどけない口付けだった。しかし彼女
にとって今まで生きてきた中、最高に勇気を振りしっぼったのものだろう。
今まで妹みたく思っていたリュックが、こんなに自分のことを思って
いてくれた事に
「いいよ・・・キミなら・・・」
彼女は目を閉じ、その身をティーダに身を任せた。
この部屋に備え付けられてあるベットに2人はユックリと腰を下ろした。

89 :復帰屋:2001/08/15(水) 21:19
見詰め合う2人。時間だけが過ぎていく。
「シンとの戦いで生きて帰れるか分かんないよね・・・
だから・・・だからね・・・・自分が生きていた証がほしいの・・・えっへへへ
変かな?」おどけた口調でリュックが喋った。
「もう、いい・・・もういい」そう言うとティーダは彼女の唇に自分の唇を
重ねた。そして彼女とキスを交わしながら静かにティーダに体を預け2人はベット
へ倒れこんだ。
オレンジ色のジャケット越しからも彼女の息使い荒さが分かってきた
小さな胸が何度も何度も深呼吸してるのが分かった。
ソッとリュックの胸の手をおいた。それは小さいながらも張りがあるのを
感じとれた。
「っん!!」彼女の口からため息がもれた。アルベトでは機械に
囲まれた生活ばかりで男と女の関係は皆無なのだから無理もない
ことかもしれない。しかしティーダは必要にリッュクの乳房
を揉んでいた。そのうち服の上からも彼女の乳首が硬くなってい
くのが分かった。「リッュク・・・・可愛いね」
「ルールみたいな大人の方がいいよ・・ごめんね」


これもここで切れてます…続きは想像にまかせる…?

90 :復帰屋:2001/08/15(水) 21:20
ティーダ×ユウナ

一向が宿で寝静まると、ユウナはティーダの部屋を訪れた。
dd・・・
ユウナ「ユウナ、入ります…」
ティーダ「ユウナ?こんな夜中に何の用っすか…?」
ユウナ「あのさ・・・奉仕お願いしていいかな?」
ティーダ「な、何の奉仕っすか?」
ユウナは顔を赤く染めながらも、真っすぐティーダを見つめて言った。
ユウナ「性の…奉仕…」
ティーダ「性の!?まさかガードの任務っすか?冗談きついよ」
ユウナ「そうだよ…公には言われてないけど、気に入ったガードに奉仕してもらえるって、
    召喚士になる前に教えてもらった。召喚士の権利なんだって…」
ティーダ「本当っすか?ワッカもルールーも、みんな知ってて隠してたのか?」
ユウナ「エボンでは周知の事実だけど、口にだしたくないみたい…」
ティーダは突然のことに動揺していた。ユウナのことを好きだったがこんな形で来るとは思っていなかった。
ユウナ「いい…よね?今から、お願いします……」

91 :復帰屋:2001/08/15(水) 21:20
ティーダ「ま、待ってくれよ。そんな事、突然言われたって準備ができてないよ」
ユウナ「ダメなの…?今まで、あんなに頑張ってガードしてくれて、旅を続けてきたのに、
     今になってやめちゃうの…?これもガードの役目なんだよ?」
ティーダ「そう言われたって…旅を続けることと、これとはわけが違うっす」
ユウナ「キミがガードになってくれて、本当に良かったと思ってたのに…。お願いしたときは、笑って引き受けてくれたのに、
     今になって断られるなんて……。こんなはずじゃ、なかったのにな」
ユウナは目に涙を浮かべ、うつむきながら喋っていた。
ティーダ「(俺が泣かせてしまったのか?ユウナのこと好きだったけど、こんなに積極的だなんて知らなかった。
      あんなこと言っちゃったけど、驚いてただけなんだ。こんなに早く、それも向こうから来るなんて。
      でも、正直嬉しかった。ユウナも俺のこと好きってことじゃないか。そうだよ、これはチャンスだよ)」
ティーダ「分かったっす。どんなことでも、ガードの役目、ずっと続けるよ」
ユウナ「本当…?今から……やってくれる?」
ティーダ「うん。どんなことでもやるっす」
ユウナ「それじゃあ、私が……」

92 :復帰屋:2001/08/15(水) 21:21
アーロン×ユウナ

「傍へ来い、ユウナ。」
おずおずとユウナは近づく。ふと目を逸らすアーロンに
邪念のない疑問を抱きながら、あくまでも無防備。
「……アーロン……さん……?」
「10年前はただの子供だったが…」
言うなり、アーロンはユウナの胸に手を入れた。
「あっ…アーロンさんやっ……」
「初めてか?」
恥じらいに顔を背けようとする顎を、無骨な指が押さえる。
「俺で良かったな。」
ユウナに返答を許さず、アーロンはユウナの唇を奪った。
淫靡な音が唇から身体に伝わる。息継ぎも出来ず、
抵抗も出来ず、ユウナの身体から力が抜けていく。

93 :復帰屋:2001/08/15(水) 21:22
「んっ……ふっ……あ………あっ」
身体を包む衣を剥ぎ取られながら、ユウナは自分を
支えきれずに何かにしがみつく。唇を零れた唾液は
顎を伝わり胸へと落ちる。落ちた雫を、無骨な指が
肌へと塗りつける。
その感情を、何と呼ぶのか、ユウナはまだ知らない。
「覚悟はいいな。」
アーロンの低い声が耳に触れる。ユウナは夢中で頷いた。
アーロンの指先がユウナの腹部へ、そして乱れた衣服で際ど
く隠れた陰部へと伝っていく。
「ぁ・・ん・・ア、アーロンさん」
ユウナは、今まで感じたことが無い、奇妙な感覚に囚われ戸
惑いながらも話す
「どうした、嫌なのか?」
ユウナは無言で首を振る。彼女はアーロンを受け入れた。

94 :復帰屋:2001/08/15(水) 21:22
「そうか」
そして彼の指先は、まるで何かに取り付かれたかのように激
しく動いた。ユウナの秘めた部分に触れる無骨な手。
しかし、何処となく優しいその感触は、やがて彼女を快楽へ
の海に誘っていく。
最初は優しく表面を愛撫する。そして、やがて彼女の秘所の
奥へと指を滑り込ませる。一本、最初は一本の指。
「んっ・・・はっ、ぁ・・・ん」
ユウナは、ただ全身に流れてくる悦びの快感を感じ、甘く喘
ぐ。そして、アーロンは人差し指に加え、中指も滑り込ませ
た。
「んっ・・・はっ、ぁ・・・ん」
ユウナは、ただ全身に流れてくる悦びの快感を感じ、甘く喘
ぐ。そして、アーロンは人差し指に加え、中指も滑り込ませ
た。
「ぁあっ」
ユウナは思わず叫んだ
「痛いか?」
「い、いいえ」
アーロンはその言葉を聞くと、再び彼女の陰部を愛撫し、翻
弄した。やがてユウナの花弁から、甘い香りの漂う蜜が溢れ
てきた。

95 :復帰屋:2001/08/15(水) 21:26
ふぅ…他にもいろいろありましたが、一応これだけで。

FF10官能小説
http://piza2.2ch.net/ff/kako/996/996101803.html
↑が前スレです。

「なんだよ、全部前戯で終わりじゃねーか!」と思う人、
ちょっと書いて見ようかと思う人、小説に自身のある人、
続きor新作を書いていただくと助かります。

96 :復帰屋:2001/08/15(水) 21:28
それでは、次のレスからはsage進行で。

ふぅ…これで心おきなく異界に逝ける…

97 :名無しさん@LV2001:2001/08/16(木) 00:57
sage

98 :名無しさん@LV2001:2001/08/16(木) 01:12
もっと見せろ

99 :名無しさん@LV2001:2001/08/16(木) 01:15
ノーマルカップリングのみですか?

100 :名無しさん@LV2001:2001/08/16(木) 01:21
↑うるせぇ同人女

101 :名無しさん@LV2001:2001/08/16(木) 01:25
・・・かの文豪ギコガード氏はいずこへ?

102 :名無しさん@LV2001:2001/08/16(木) 01:34
うまい文章だ
アーロン、シーモア、ティーダ、ジェクトを使って小説書いてくれ
女はユウナかルー

103 :名無しさん@LV2001 :2001/08/16(木) 01:39
うわーなんか前に自分が書いたのが貼られてるよ・・・

104 :名無しさん@LV2001:2001/08/16(木) 01:59
復帰屋、あんた神だ。ハァハァ

105 :ギコガード:2001/08/16(木) 03:37
文豪じゃ無いっすけど、生きてますよ。続きはまぁいずれ……。

106 :名無しさん@LV2001:2001/08/16(木) 17:36
あげましょ〜。

107 :名無しさん@LV2001:2001/08/16(木) 17:45
復帰屋さんご苦労様です。

108 :名無しさん@LV2001:2001/08/16(木) 18:26
カモン! YES!

109 :名無しさん@LV2001:2001/08/16(木) 21:14
ユウナ。おしおきしてあげるからこっちいらっしゃい?

110 :名無しさん@LV2001:2001/08/16(木) 21:15
ルールー「さあ。はやくいらっしゃい。」
ユウナ「どうしたのいつもとちがうよ。ルールー。」
ルールー「あら。そんなことないわよ?ただユウナが悪い子だからおしおきして
     あげようっていってるのよ
ユウナ「どうしちゃったのルールー・・・。違うよ。こんなのルールーじゃないよ。怖いよお。」
ルールー「こないならこっちからいっちゃうわよ。覚悟しなさい。うふふ。」
ユウナ「何か私が悪い事したならあやまるから冗談はやめてーーーー」
ルールー「観念しなさい。あなた教は多分寝れないわよ。ふふ。」
ユウナ「いやあああああああああ!!!」
昔絶対こんなことあったと思われ。

111 :名無しさん@LV2001:2001/08/16(木) 21:15
ルールー「暴れても無駄よ。そういうとルールーはユウナを捕まえ押し倒した!」
ユウナ「いやあああ!やめてぇ!ごめんなさあい!」
ルールー「あばれるとおしおきがきつ〜くなるだけよ。」
ユウナ「ヒ・・・ヒクッ・・おしおきっ・・てなにするのォ?・・いたいのやだァ。」
ユウナは涙目でうったえる
ルールー「さあねえ。あなたしだいよ。なにがいいかしら・・・」
つづく!

112 :名無しさん@LV2001:2001/08/16(木) 21:16
やっぱユウナはMだ

113 :名無しさん@LV2001:2001/08/16(木) 21:16
ルールー「さぁて。どうしようかな。」
ユウナ「やめて。やめて。おねがいだからぁ。」
ルールー「ふふふ。じゃあまずここから・・・・。」
そうゆうとルールーはユウナの服を脱がせ、下着をおろそうとした
ユウナ「いやあ!そこだけはやめて!許して!。きゃあ!恥ずかしいよ!・・・」
ルールー「それくらいじゃなきゃお仕置きにならないでしょ?」
ユウナ「おしおきやだぁ〜〜〜〜〜ゆるして〜〜あやまるからあ〜」
(゚Д゚;)つづくか!?

114 :中華キャノンZZ:2001/08/16(木) 21:17
続きキボー――ン

115 :ガバ丸:2001/08/16(木) 21:34
ルールーはひととおり服を脱がし終えたところで手をとめた。しかしユウナはほとんど裸になっていた。
ルールー「さあ。なにからしようかな?乳首からせめようかなぁ?それともいきなりお○んこ?
     おしりぺんぺんっていうのもいいわね。」
ユウナ「もうっ!あやまるからゆるしてよぉ!私悪い事した?」
ユウナは目に涙をためながらたずねる。」
ルールー「ふふ。かーわいい。ますますいじめたくなるわぁ。その顔♥」
そう言うといきなりルールーは胸を必死で覆い隠そうとしていたユウナの手をどけ
乳首にむしゃぶりついた。
ユウナ「いやああ!やあああ!」
ユウナは必死で抵抗するが次第にだんだん手に力がはいらなくなっていく・・・。
ユウナ「あ・・ァハン・・・アン・・・やァ・・・あッ・・・」
ルールー「まずは上から責めていくことにするわ・・・。♥」
ユウナ「もう・・・やめて・・・よおっ・・」
ルールー「それにしてはずいぶん下のお口が濡れてきてるじゃない?・・・
     乳首も立ってるみたいだし・・・おしおきの最中に感じるなんて・・・悪い子ねぇ・・・。」
ユウナ「い・・やぁっ・・みないでぇっ・・・・・・はずかしいよぉ。」

116 :名無しさん@LV2001:2001/08/16(木) 21:36
>>115いい感じだ。そのままつっぱしれ!

117 :名無しさん@LV2001:2001/08/16(木) 21:41
やっと小説スレらしくなってきた。(´∀`)

118 :名無しさん@LV2001:2001/08/16(木) 21:42
_
\\
  \\                   ≪OVER KILL≫
   \\                    99999
     \\     終わりだ・・・
      \\                   Λ_Λ
        \ 〆> Λ_Λ           (  ゚ Д゚)
        ∠/⊂(∀`  )       ___;:・  ̄ ̄
            ヽ(     )ゝ   ( 1  )
             (_\ \    | | |
                (__)  (__)_)

119 :名無しさん@LV2001:2001/08/16(木) 21:42
sage進行だ!やれ!

120 :名無しさん@LV2001:2001/08/16(木) 21:53
age祭り!ワショーィ

121 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 02:18
age

122 :つ く だ に:2001/08/17(金) 02:21
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123 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 03:01
_
\\
  \\                   ≪OVER KILL≫
   \\                    99999
     \\     終わりだ・・・
      \\                   Λ_Λ
        \ 〆> Λ_Λ           (  ゚ Д゚)
        ∠/⊂(∀`  )       ___;:・  ̄ ̄
            ヽ(     )ゝ    >>1  )
             (_\ \    | | |
                (__)  (__)_)

124 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 03:02
_
\\
  \\                   ≪OVER KILL≫
   \\                    99999
     \\     終わりだ・・・
      \\              Λ_Λ
        \ 〆> Λ_Λ      (  ゚ Д゚)
        ∠/⊂(∀`  )  ___;:・  ̄ ̄
            ヽ(     )ゝ  ( >>1 )
             (_\ \    | | |
                (__)  (__)_)

125 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 03:24
前々ヌけますな。
はぁ〜もう今日二回目だよ・・・
しかしなんだ、オナニー直後のこの脱力感。
下半身丸出しでパソコンに向かってるよ・・・。
あー脱力脱力

126 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 13:46
そうでもないよ。

127 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 14:19
>>115挿絵
http://katakana.hkidols.com/file/img20010815014653.jpg

128 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 14:20
>>127イイ!

129 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 14:20
>>127 顔がユウナじゃない

130 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 14:22
>>127
ゼルかと思った

131 :つ く だ に:2001/08/17(金) 14:27
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132 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 14:30
>>115つづきキボ―――――――――――ン。

133 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 14:42
fusianasan

134 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 16:40
agya

135 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 16:43
下呂吐きそう

136 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 17:25
ルールー「ふふ・・・じゃあ、そろそろ・・・」
そういうとルールーはユウナの秘裂に手を伸ばした
ユウナ「いやあッ!そ・・そこだけ・・・は・・やめ・・てえ・・・」
ルールー「じゃあ先におしりのほうからイく?」
ユウナン「え・・・」
ルールーはユウナを仰向けにするとその形のいい二つの臀丘をもみ始めた・・」
ユウナ「あッ・・・ンんァ・・・はァ・・・」
ルールー「どう?あなたここ感じやすいでしょう・・・」
ルールーは手を止めると割れ目に手をゆっくり入れた・・・
ユウナ「あっ・・そんな・・やァ・・だめェー・・・」
後はよろしく

137 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 17:26
ぬいてしまえ。

138 :sage:2001/08/17(金) 17:36
さっきシーモア×ユウナ見つけた
考えることは皆同じなんだね

139 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 17:41
      ∧_∧
     _( ´∀`)     ∧∧
  三(⌒),    ノ⊃    ヽ(゚ω゚=) ぃょぅ
     ̄/ /)  )      (   )
    . 〈_)\_)        ∪∪

         ∧_∧
         (  ´∀)
       ≡≡三 三ニ⌒) |||| ヒョイ
        /  /)  )  ̄.∧∧   ノ
        〈__)__) ⊂(゚ω゚=)つ )つ

            

140 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 17:41


            ∧_∧(⌒)
         あ” (    ) /|l|
           (/     ノl|ll
            (O  ノ 彡'' ∧∧  タイガー
            /  ./ 〉   (   )ノ
            \__)_)   V(   )∧

                  ヽ l //
              ―――モナー ――
                  // | ヽ
                / ./ |  ヽ  ρ∧∧
                  /  .|     (.(   ) アパカーだぃょぅ
                          (   )V
                         く  \
                           ll||||

141 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 17:49
                       /⌒ヽ⌒ヽ    ◆ちんぽを出さずしてなにが人間か
                            ・∀・
                           八  ヽ  <質問>
                    (   __//. ヽ,, ,)  ちんぽを出すのが好きらしいですが、どんな時に出すのですか?
                       | !    i 、  |
                      | i し " i    '|   <解答>
                     |ノ (   i    i|  重要なのはタイミングです。
                     ( '~ヽ   !   ‖ ここぞという時に出してこそ、ちんぽのインパクトも際立ちます。
                      | !      i  、 |
                     | i し "   i    '| <どんな時にちんぽを出すのがグッドタイミングなのか>
                    |ノ (      i    i| ・お見合いの席上で
                    ( '~ヽ     !  ‖:少し照れながら出しましょう。慎み深い人と思われます。
             /  ̄ ̄ ̄  ~'            .::::::::;;;;;;;;;;::::::
         __ //         ヽ~"''ー '" _ .:::::;;;;;・取調室で
       /              ~\,,y,,/     自分は殺ってないという強い意思のもとに。
     /   /  ー '"'' 、_ / , '     ミI          ミ: .::/
     / //       ..:::;;;;;;;;;      ミ:      ・試験の最中に
   / /  -― '"  ..,,;;;;;;;;;;;,,,;;:      ミ:;;ヽ、     カンニングと間違われないように注意しましょう。
  / /  , '    _/ ̄ \;;;;ヽ  ,.,  _,;;::;;;;:::::....._...::' .::/

142 :ギコ・フッサール:2001/08/17(金) 17:53

           ∫∫
   ∧,,∧    ∬    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   ミ,,゚Д゚ノ,っ━~  <  呼んだ?
_と~,,,  ~,,,ノ_. ∀  \_________
    .ミ,,,/~),  .| ┷┳━
 ̄ ̄ ̄ .し'J ̄ ̄|... ┃
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   .┻

143 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:12
、           
   /        ヽ                         / ̄ ̄ ̄ ̄\
  /     ,   1    l                      /     ●  ●、
 /  /`  (● l   ノ                      |Y  Y        \
/   l●)  …  l /|                      | |   |        ▼ |
\  /ヽ      |ノ、ヽ、___                    | \/      _人_|
  ー  (__▼__/lリ| ,/  ~ ヽ                  |       ___/
      \/,, ///      |                   \    /
      < '、ノ        /\    これがなんと       /     \
       //  __    ヽ/\  \    一月で→      //|    l |
      〈〈          |  〉  )               | | |    | |
        V         |/ /               | |/    /| |
       /    ミ`ー- ´ /                 | ||   / | |
      |      ` ー- ´|                   U |  | |  U
      \______________/ヽ                     | || |
       / , '     i   ヽ                   | / | |
       ,'  ,'  i   l  ヽ ヽ |                  // | |
       |、 ,'   | ,−  ノ                 //  | |
       |    '       、|                //   | |
       | |   `' `'    |                U    U

144 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:35

            (   (                 )  )
             )  )    2ch 愛の劇場   ( (
             )ノ                   )丿
             (            (     
              )            )  )
            ((_           ( (
                 __)  ̄)        ̄ ̄) ̄ ̄ ̄)
             _, -─ 、     _ ))
           /      ヽ   (  ________
          / / .../∧  ∧  ))______|_|__
            | i  ; /     ヽ( |ヽ_______|_|_
          | i  i    ・  ・ ヽ .| |;ヽ    :      |.|
            | i i  '  ,-ー - 、ヽ | | ヽ ・ : ・ : : / |
          ヽ  i   /@ :) :)::::ヽ| ヽ| \ヽ : : ・  ノ / \
           |ヽ  i |`-´。ノ :::::| |  ゝ\,,`ヽー---- ' / | |
           'ーヽ、  ゝ__,,-' | \ \  `ー─── ' / /
              |ヽ `ー──/   \  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /
              'ー-´  `ー'       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

145 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:36
                      |
                      |  あ・・・暑い・・・・
                __  ∠________
              /    ヽ
      ∫       /ノノノノ人  | ボーッ
              | -U -ヽ |
              |U く U |D|      ∫     ∫
 ∬        ∫    \ Д /|/           ジメジメ
                | ̄  |
     ∫         /ヽ '  \     ∬   ∫
  ムシムシ         /   \_!_)
        ∬     |  |    -=ゝ ∬       ∫
              |_|    |_|
  ∬       ∫  | | ヽ\ | |     ∬  ∬
                ∧
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  \
 ここ最近             |
 毎日嫌んなる程クソ暑い・・・ .|

146 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:36
まあ、暑いだけならまだしも
この日の私の部屋は不思議な問題をかかえていました。

                                 .| おかしい!
  =      = _ = ___________| クーラーはフル稼働な筈なのに
   __________|  ブオン           | 俺の部屋だけ何故か
||  || |________| ||    ブオン        | 異様に蒸し暑い・・・・。
|| ||  |≡≡≡≡≡≡≡≡| ||               \_________
||  | / ゝ──────ゝ/ /                ___    O
    ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  グオン           /     \ 。o
    ヾ ヾ ヾ  ヾ ヾ  |      グオン      ノノ人    |
                |                 |U-ヽ    |
                |                く ||| |/6) ノ パタパタ    ∫
                |        ∫       |- U  ヽゝ
                |            ∬   ,ヽ-   _ |\/ ̄\  ) )
                                , ヽ,,,` ' //     |   ∬    ∫
                       ∬        |_ / 丿-  |   ∠ヾ|
                                | | | 。  \_/_ヽo=)    ∬  ∫
                             ____O______ \
                           /                \
                           |  壊れてないのに       |
                           |  全然効き目が無い・・・   |
                           |                  |

147 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:37
                      ┼             /      _________
                      ┼    ┼       /      || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                〜〜〜  |_/   |/ ̄|    //\ノ   || ″″ ″
            〜〜     〜〜〜   /|  / あ         ||″″ ″
    __            〜〜                    .|| ″
  /    \   ハッ!?        〜    〜〜  〜 〜〜  〜〜 ″
  ,| ノノノ人ヽ          〜   〜          〜〜     ||″
  |丿 =  = |//                 〜  〜   〜〜〜   .||   〜〜〜
  (6 ||| > |               〜〜〜    〜  〜  〜〜〜 ″
   |\ Д /\ヽ                               .||________
   丶_ ̄ \                                 ||※※※※※※※※
                                          .||○※※※※※※※

148 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:37
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
:::::::::::::::::::::::::::::         | ・・・・・・・・・・・・・・。
:::::::::::::::::::   / ̄ ̄\   |
:::::::::::    /      ヽ ∠____________
:::::::    / ノノ, ,人ヽ  ヽ     ::::::::::::::: 
:::     ヽノ\,U 、/ヾ |       ::::::
:::     (| ・   ・  ||)|        ::
:::::::     | U く  |||| |/        :::
:::::::::::    ヽ  ロ U/\        :::::
::::::::::::::::::    \__/  /\    :::::::::::
:::::::::::::::::::::::   / \_ノ   \:::::::::::::::::::::


 その時私は押し入れの方から異様な
 熱気が漂って来ているのに気づきました。

149 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:37
                 <
////////////|        <  何なんだよ
////////////|   =≡三 <  このアホみたいな熱気は!?
////////////|        <
////////////|   , ───  VVVVVVVVVVVVVVVVVVVV
////////////|  /      \    .|/////////////
////////////| /  ノノノ人ヽヽ =≡三 ////////////
////////////| | ,/ \,, ,/ヽ    |  //////////
////////////| (6|# ⌒  ⌒ |  ガラッ! ////////
////////////| ヽ | |||  >  |     .|  /////////
////////////|  | \  ロ /     ⊇///////////
////////////|  |    ー '      (つ///////////
////////////|/ヽヽ__丿 ̄ ̄| ̄ ̄|////////////
////////////|        ヽ_/──|////////////
////////////|         |  =≡三 //////////

150 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:38
            ||::::::::::::::::::::::::..      ..::::::::::::::::::::::::::::.||
            ||::::::::::              !⌒!, .||
      ___||:::: ,,,,,,,,,,,,,, ┌───┐   (, ̄)'.||___
      ※※◯|| ミ,,,,,,,,,,,,,ミ | |≡≡=^=^ヾ⊂=⊃||○※※
      ※※※|| (; ´∀`)旦__(・∀・;ノ )| □ | ||※※※
      ※※※|| ('''''''''゚|゚''')###ヽ_ミ ミ ミ )[[ [ ] ].||※※※
      ※※※||(⌒||;;;;;);;;| |####ヾヽノ )[■■]||※※※
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                  ///
                     ガクッ!
                /⌒ヽ
           ⊂二二|⌒ ̄ ̄\
                ヽ'    ヽ

 なんと押入れの中では着ぶくれしたモナーとモララーが
 汗だくになりながら我慢くらべをしていたのです。

151 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:38
      ∫          ∫      ∫      ∫
           ∫           ∫          ∫
    ∫           ∫          ∫   ∫
            ||::::::::::::::::::::::::..      ..::::::::::::::::::::::::::::.||
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      ___||:::: ,,,,,,,,,,,,,, ┌──ハッ!!    (, ̄)'.||___
      ※※◯|| ミ,,,,,,,,,,,,,ミ | |≡≡=^=^ヾ⊂=⊃||○※※
      ※※※|| (; ´∀`)旦_Σ(・∀・;ノ )| □ | ||※※※
      ※※※|| ('''''''''゚|゚''')###ヽ_ミ ミ ミ )[[ [ ] ].||※※※
      ※※※||(⌒||;;;;;);;;| |####ヾヽノ )[■■]||※※※
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 モララーは私に気付くと
 大汗をかきながら

152 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:39
                       ∫   |
        ∫     ヘ      ヘ     |   熱気が逃げるから
             /  ヽ   /  ヽ    |   開けないでくれる?
  ∫        / ⌒⌒⌒⌒  ⌒ ⌒ \ \
          / _________   \| \__________
     ∫   (_,,__, ,_____ ヽ   ヽ  | (  ):|  |
         /   U      U   ヽ ヽ   |  |(_()_|  | ∫
 ∫      .| U  ├─┤U      | |   |         |
   ハァ    |  ■  |  .|  ■  U  | |   | ∫____|
    ハァ   .|U//// |  |  ////   | |   彡_____」
  ∫     \.  U V  U   U / /   彡彡. || || || || ||  ∫
        巛巛巛巛巛巛巛巛巛巛 巛彡彡彡 ミ .|| || || || ||
        ミミ  ミ ミ  ミ ミミミ   彡彡 彡彡 ミミ|| || || || || ∫
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ヽ、     ミ. || || || ||
   // ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ  ヽ彡 ミ  .ミ || || || ||
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/| #   \ \ミ   ミ || || || ∫
                // ヽ  #  \ ~\ミ≫ ̄ ̄ ̄ ̄||
               // #   ヽ  # ヽ  ~ヽ :::::::::::::::::::::||
 と、言い放ちました。

153 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:39
 そして障子を閉めると

                   ☆
               ヽ // ピシャ!!
      ________________
        ||          |||          ||
        ||          |||          ||
        ||          |||          ||
        ||          |||          ||
        ||          |||          ||
   =二三   ||_____|||_____||  三≡=
        ||※※※※◯|||◯※※※※||
        ||※※※※※|||※※※※※||
        ||※※※※※|||※※※※※||
        ||※※※※※|||※※※※※||
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

154 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:39
               ガラッ
      ________________
        ||          ||::::::::||          ||
        ||          ||::::::::||          ||
        ||          ||::::::::||          ||
        ||          ||::::::::||          ||
        ||          ||::::::::||          ||
        ||_____||^=^||_____||
        ||※※※※◯||・∀||◯※※※※||
        ||※※※※※||'''ミつ※※※※※||
        ||※※※※※||ヽミ||※※※※※||
        ||※※※※※||# .#||※※※※※||
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                   / ̄ヽ
                   |    |  !
                   ヽ ,,,,,,/
                   / `ー'ヽ
                  (├|    |

155 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:40
      ________________
        ||          ||:::::::::::||          ||
        ||          ||:::::::::::||          ||
        ||          ||:::::::::::||          ||
        ||          ||:::::::::::||          ||
        ||          ||:::::::::::||          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
        ||_____||^=^=||____<  鍋焼きうどん2つ。 |
        ||※※※※◯||・∀・||◯※※※※\_______/キボンヌ!!
        ||※※※※[1000]⊂||※※※※※||
        ||※※※※※||ヽミミ||※※※※※||
        ||※※※※※||# #ヽ||※※※※※||
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                  ///
                     ガクッ!
                /⌒ヽ
           ⊂二二|⌒ ̄ ̄\
                ヽ'    ヽ

156 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:40
                 |
 俺の部屋なのに〜〜 |
_________O。
              / ̄ ̄ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
              / ノノノ人|   | な、鍋焼きうどん
              (6|− −|「| < 2つ
              ヽ|U дU|○  | お願いします・・・
               | ー ' | |、 \_____
              /  ` /\| |`、
             (  /   ノ `、
             Σ~ノ   |    `、
              | | ノ  |    「 ̄ ̄」
                        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 モララーの勢いに押された私は
 なすすべも無く出前を取りました。

157 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:40
     ヘイ、お待ち!     |
     鍋焼きうどん2人前で | あ、ど、どうも。
     1600円です!    / \_ _______
    ___ _____/     V |
         V               |  ・・・ってお金
        __              o 足りないよ〜トホホ。
       |___|        / ̄ ̄ヽ。ヽ_____
       |/ーー|       /ノ人   |
       .|  3 |        |= |/6) |
      /|   ̄|\       ロ  ヽ ゝ
    ┏○┓ ̄| |_|       ー 、/  \
   | ̄ ̄ ̄ ̄|  ||          ヽ|  ヽ ヽ
   |:       :|  ||       , 、  |__|  |
   |____|  ||   [1000]⊂\ |  |   |

158 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:41
 そうして彼らは、うどんを食べ終わると
 再び押入れの中に篭りっきりになり
 物音一つたてる事も無く、元のような
 静寂と熱気が僕の部屋を包みました。

   ∫      ∫     ムンムン  ∫∫
 ∫         ∫    ∫  ∫      ∫
      ________________
        ||          |||          ||
        ||          |||          ||
        ||          |||          ||
        ||          |||          ||
        ||          |||          ||
        ||_____|||_____||
        ||※※※※◯|||◯※※※※||
        ||※※※※※|||※※※※※||
        ||※※※※※|||※※※※※||
        ||※※※※※|||※※※※※||
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

159 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:41
∫         ∫    ∫  ∫      ∫
       
   ∫       シ ー ン ・・・            ∫
     ∫                ∫      ∫       
∫         ∫    ∫  ∫      ∫           

160 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:41
        | ・・・・・・               |
        | ずいぶん静かになったな・・。.|  
        | 気になるけどさすがに     |
        | ちょっと疲れた・・・・      |
        \________ ___/
                   。0
       
  ______    / ̄ ̄ヽ
  |      |      |   ノノノ人  |
  |      |      |   |- -|| 6) ハア・・・
  |      |      |   / )_ /| \     ___//
  |※※※|※※※|  .| |ヽ,ヽー  \    \__/
  |※※※|※※※|   |  /ヽ   ├┤   \__/
         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

161 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:42
                 。○
    ウトウト   ,─── 、 O
         /      ヽ
    ( (   /ノノノ人ヽ  |
         | -   - | |  〜
         |  く   |6)
        / \ O  / ゝ
        ヽ ) ー ' | \
         |  |ヽー '   \
         |  .|     、/\

162 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:42
 \\\ \       |  |    |       // / /
  \\ \        | | |  |      / /  //
     \ \\       | | |        ///
                        ヽ
                  ─┼-┐\  ー―           /ヽ
                    .|  |    ─−┐         //
                   /  /.        |  ヽヽ |   /
  __________________  /__  /  ○
        ||          ||      ||          ||
        ||          ||      三.         ||
        ||          ||   ===   ||       三 ||
        ||          ||     === ||          ||
        ||          ||      ||          ||
        ||_____||      ||_____||
        ||※※※※◯||   ===   ||◯※※※※||
        ||※※※※※||      三 .※※※※三
        ||※※※※※||     === ||※※※※※||
        ||※※※※※||      ||※※※※※||
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

163 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:43
_____|                、〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜,
||   ||                   (                         )
||   ||     | ヽヽ           (    ウエェェェーーーーーーーーン   )
||   ||     |\   -┼┐      .(                         )
||   ||     |      | ノ       ' 〜〜〜〜〜〜〜V〜〜〜〜〜〜〜〜〜`
||   ||              ,−、   \二/       \
||   ||     ☆       | ノ_ゝ     /二\ /
||   ||      \ヽ    ヽ )3二つ  ,/\
||   ||○※※※\    /_|二つ  /        ∧_∧
||   ||※※※※  /^\ /    /         ( ´Д⊂ヽ
||  三 三 三 ⊂」/\三 三 三 三 三 三  ⊂    ノ
||   ||※※※※   \\    \           人  Y
||   ||※※※※    ∪                し (_)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

164 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:43
               , ―、 
              /,,ノ人ヽ
               |・ ・u | ヾ
               ヽロ //\_
             /`  ̄  /\

165 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:43


      ___________________
        ||          ||::::::::::::::::::::::||          ||
        ||          ||:::::::::::::::   ||          ||
        ||          ||:::::::::::   ||          ||
        ||          ||::::      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
        ||          ||::      | ・・・・・・・・。  |
        ||_____|| ∧_∧∠______/
        ||※※※※◯||( ・∀・) .||◯※※※※||
        ||※※※※※||(    ) .||※※※※※||
        ||※※※※※||| | |  ||※※※※※||
        ||※※※※※||(__)_) ||※※※※※||
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

166 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:43
おもれー

167 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:44
   ・・・・・勝ったの?
               
______  _____/
         V
       , -― 、
      /   ,, )       コクリ
      |  (6|||・|       (( ∧_∧
      .|/ .ヽ ┤         (・∀・ )
     / ̄ ̄\         (    )
    /       ヽ  .      |  .|  |
    ヽ|     |―|        (_(_)

168 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:44
コピ厨うざいよー

169 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:44
                    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
                    |  戦利品です。 |
                   ∠________/
              ∧_∧
            |||(・∀・ )
            ⊂    )
            ミ| | |
             (_(_)

170 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:44
低脳コピペ厨房うざいyo〜

171 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:44
俺は初見だからうれしいのだ。

172 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:44
            i⌒i
           i⌒i .i⌒i
           iあi⌒i i⌒i       モララ―が得意げに
           iたiあi .iあi       差し出したそれはアイスの
           iり iたi iたi       当たり棒でした。
           i  iり i iり.i    
           i  i  i i  i
           i  i  i i  i
           i  i  i i  i
          / ̄ ̄ヽ、_i
         /       ヽ
         |         \
         |         \
         ヽ          \
          \      
           \   
            \

173 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:45


    |                          |
    |  モナーが大切にしていた物ですが  |
    |  勝負は勝負!仕方がありませんね。.|
    |  何と言っても勝ったのは僕ですから。|
    \_____  _________/
             V
.            ∧_∧
          .|||(・∀・ )
           ⊂    )
            | | |
            (_(_)

174 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:45
ちょっとぐらいひねれよ〜      

175 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:45
   はいはい、オメデとう
   そいつぁよござんしたね。
 _____  ______/
         V

        
        , -─-、
       /ノノノ人ヽ
       | ノ||- -|
       (6.u 。 |
       /_ ` −'
      /  ヽ|、 ))
      |__| |
       |  |  |○  


 私はようやく厄介払いができると思って
 さっさとモララーを玄関まで送り出そうと
 思ったのですが

176 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:46
  ガーーーーーン!!
 ____             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      ヽ           | 冷たい
       \        | 杜仲茶いただけます?
      ノ ヽ)        \____ ______
    /⊂=|                V
 (6ヽ' ||| U >                 ∧_∧
 /  ┌─┬┘           (・∀・ ) .|
 |   |   |      _____⊂ ⊂ ) .|
   | |   |       ||    || ( _(_⌒) |
^\ ヽヽ__|   /                \
   \/`ーー' 
    ヽ

177 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:46
 そしてリビングにどっかりと腰をおろした
 モララ―は勝手に我慢くらべにおける
 戦略、戦術論、鍋焼きうどんを注文した時の
 かけひき、精神論、感想などを勝手に喋り始め、
 私は2時間ぐらいモララ―の長い長い
 自慢話に付き合わされたのでした。

                   __ベラベラ___
               ベラベラ           \
                       | ええ、まあ     ベラベラ
      ||||||  ξ       | あの時はさすがに   |
       / ̄\ ガクーッ | 自分も危ないかと   |
     / ̄ ̄ ̄ヽ     | 思ったんですがそれは|
    /     |―|  ベラベラ お互い様という事で  .|
    /      |  |      .∧_∧ここはひとつ・・・ |
   .|____ | .| ̄ ̄||\(・∀・; )___ベラベラ/
   ||_|| |_| \ ̄\ ||  \旦⊂) ベラベラ
   \____||_/  ||   ||( ⌒)
 ̄ ̄ ̄ ̄      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

178 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:46
        そしてようやく話が終わる頃、太陽はすっかり西に傾き
        夕焼けの空を鮮やかなオレンジに染めていました。
        

             ____.|\
             |::::: )    | |: | ̄|| ̄|| ̄|| ̄|
             |    ( :::| |: |  ||  ||  ||  |
             |\ ⌒ / | |::: |  ||  ||  ||  |
             |  |_|   | ./ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
             ∧_∧  | | いやあ、すっかり       |
            (:: ・∀・) < 長居してしまいました。  |
            (::::::::::: )  | | どうもお邪魔しました。  |
             |::: |:: |   .| \_________/
            (::_)_)_|
            ;;;;;;;;;;;;
            ;;;;;;:;
            ;;;;;;;

179 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:47
      , .. .    +      。         ’‘        :: . ..      ::::
:::::  :                                       +  :::
::
:    ,:‘      ある暑い夏の日の出来事でした      : ::::..   ,:‘
.::....                                       ..;....
           + , .. .              +          ’。  .......
 ,:‘. 。   .. . . :::  ' ,:‘.   , .. .    +  。  , .. .    +  . : :...
  ,   ,:‘.   ..           .   . .... ..   ..; ', . . :::  ' ,:‘.
               ____       ,   ,:‘.         ....
,:‘. 。   .. . .      ゞ'      \               , .. .
 :::::::’’  。...::::’’   / 人      \     ,   ,:‘.        ..’
......            |/|/- ヽヾヾヾヾ  |     ’‘  .......       ::::::
      ..:::      |U_   _ \  |      。   .. . . :::  ' ,:‘.
; ', . . : ,:‘.      | i||||i/  !||||!  |/6)          ,:‘. 。   ..
             |   ヽ   U  |/       ,:‘. 。   ..
 ,:‘.  .         | U __   /  \              . ..   ..; ', . .
...     ::       \( |__| )     / ~ ヽ        . ..   ..; ', . .
 :::::           / \___/  /    ヽ          ...::..    ......
 ,   ,:‘.       |   \___/      |   ,:‘. 。   ..  

180 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:47
こんな長いの貼るぐらいなら、これのリンク先貼った方がマシだよ〜
コピ厨はバカだよー

181 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:47





                 糸冬  わ  り

182 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 18:48
>>180てめえさっきからうるせえ氏ね。テめーで探せ。

183 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 20:11
age

184 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 20:15
おもろい。

185 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 20:16
>>136のつづききぼーん。

186 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 20:22
ギコガードさんやギガコードさんはもういないんですかねェ(悲

187 :千葉のヒポクラテス:2001/08/17(金) 20:24
荒らされておしまいか。
厨房暇みたいだからな〜。

188 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 20:26
これ荒らしか?俺はうけたんだが・・・。

189 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 20:37
>>188
顔文字板にでも逝ってろや

190 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 20:44
おもろい。

191 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 20:45



                                /                    |
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                                  | u |                 /
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   ( ´∀`)  ←>>189            ̄ ̄ (Ξ  (|| ||  ___|―― _________|_
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                         ――⌒――ヽ            
                        /        ヽ

192 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 20:46
おい!誰かいいかげん小説書けや!ゴルァ!

193 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 20:51
アーロン「そこまでだ!」

194 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 20:56
クイナ「ジタン、すごいアル・・・すごいアル・・・もっと・・もっとしてほしいアル。」

195 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 21:25
リュック「痛ッ!痛い、痛いよぉ〜!もっと・・・やさしく・・・痛ッ!![」

196 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 21:25
ティーダ「夢も希望もありません。」

197 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 21:26
ケフカ「ヒョッヒョッヒョヒョ、イク、イク、イクーーーー僕ちゃんイッチャウー。」

198 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 21:29
hahaha

199 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 21:35
ユウナ「ごめんなさい心配かけちゃって・・。」
ワッカ「ゆるせねーなあ俺たちがどれくらい心配したとおもってるんだ?ユウナちゃん?
ユウナ「え・・・?(ワッカさんいつもと違う・・。)でも・・・」
ワッカ「いっかいお仕置きしといたほうが言いかモナァ。」
ユウナ「え・・・そんな・・お仕置きって・・・」
ワッカ「こうするのさっ」
ガターーーーン!!(ユウナを押し倒す)
ユウナ「きゃあ!!何するのワッカさん!!やめてーーーー!!」
ワッカ「だからお仕置きだって・・・へへへ。試合がおわるまでの5分間たっぷりおしおきしてやるからよお。」
ユウナ「いやあーーーーーーーー!!」

200 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 21:36
リュック「ユ・ウ・ナ?」
ユウナ「なあに?リュック?」
リュック「Hしよっ!」
ユウナ「えっ・・・・?何言ってるの・・?リュック。」
リュック「ニャーーーーーーーーッ!!!ガバッッ!!!!」
ユウナ「きゃあああーーーーーーーーーーー」
リュックはユウナを倒すと服を剥ぎ執拗に、ユウナのやわらかい乳房をもみ始めた
リュック「ああん・・ユウナの胸やわらかくてあったかいよ」
もにゅっもにゅもにゅ・・・もにゅ・・・
ユウナ「や・・・・めて・・・・・リュッ・・・・・・・・ク・・・・あは・・・あ・・・・」
もう声になっていない。ユウナはもうリュックにされるがままである。
リュック「ね、ね。前から思ってたんだけどさユウナのブラってどういう構造なの?」
ユウナ「え?な、何!?きゃ!ひっぱらないでよ!リュック!」
リュック「ふんふん。ココがこうなってるワケね…チョイチョイっと…」
ユウナ「きゃーーーーーーー!」
リュック「あはは。やっぱりとれたー。ん?あれ?あれれれ〜〜?」

201 :meisaku:2001/08/17(金) 21:36
ユウナ「な、なに…?」
リュック「ユウナのチクビめちゃくちゃ立ってるーー!」
ユウナ「そんなことない…」
リュック「あれれれ〜?吸って欲しいのかなぁ?えいっ!」
ユウナ「ち、ちが…っ!ア…ンッ!やめてってば!リュック!」
リュック「なにさぁ…そんなに怒らなくてもいいじゃん…」
ユウナ「お、怒ってないけど…」
リュック「ユウナ、私のことキライなんだ」
ユウナ「も、もちろん大好きだよ!」
リュック「えへへ…じゃあ続き〜〜〜!」
ユウナ「もう…仕方ないなぁ。あ!チクビはダメだよ!感じやすいから私逝っちゃう…!」
リュック「ふ〜〜〜〜ん。ふんふん。じゃあチクビをつんつんしちゃえ〜!えいっ!」
ユウナ「あ…ンアアッ!ハァンッ!」

続き希望

202 :meisaku:2001/08/17(金) 21:37
ユウナ「あたしを襲おうとした罪は重いわよ。だ・か・らこんなものじゃあまだ逝かせてあげない。」
リュック「ひゅ・・・ひく・・ユ・・ユウナの・・・いじわ・・る・・・・きらいだぁ・・」
ユウナ「あたしはリュックのこと大スキよ。特にこの辺の部分なんかなんか・・」
ムニュウ、ムニュニュ
リュック「い・・や・・・・・あああ!・・もうイク・・あん・・いかせて・・おねがあい・・ユウナァァ・・・私が悪かったからあ・・・」
ユウナ「こんなものでおしおきがすむと思ったら大間違いよ・・ウフフ・・・」
リュック「        」

203 :meisaku:2001/08/17(金) 21:37
ユウナ「あたしを襲おうとした罪は重いわよ。だ・か・らこんなものじゃあまだ逝かせてあげない。」
ティーダ「うう・・・うぐく・・ユ・・ユウナの・・・いじわ・・る・・・・きらいだぁ・・」
ユウナ「あたしはティーダのこと大スキよ。特にこの辺の部分なんか・・」
さすりさすり、しこしこ
ティーダ「う・・あ・・・・・あああ!・・もうイクっす・・あう・・いかせて・・おねがいっす・・ユウナァァ・・・俺が悪かったからさあ・・・」
ユウナ「こんなものでおしおきがすむと思ったら大間違いよティーダ・・ウフフ・・・」
        」

204 :meisaku:2001/08/17(金) 21:38
シーモア「おやおやどうしましたユウナどの?顔が真っ赤ですよ。・・・そんなに感じているんですか?
ユウナ「そ・・そんなこ・・と・・・・・」
シーモア「ふふふ。口ではそういってても体のほうはずいぶん私を欲しているようですね」
ユウナ「あ・・・あなたは・・間違っています!!」
シーモア「ここらへんはどうです?」
くちゅ・・・・・じゅぷ・・
ユウナ「(ビクッ!)ひゃうん!・・・・・あ・・・・んぁ・・」
シーモア「おやおやイってしまいましたか・・・」

205 :yosaku:2001/08/17(金) 21:39

アーロン「ふん。日頃の報いだ。おとなしくしろ。」
リュック「な、なにするのさぁ!あ、そ、それは!」
アーロン「お前が某ザコ敵からたらふく盗んだ命のロウソクだ。このために
     盗んでおいたのだろう?ふふふ…」
リュック「ざ、ざけんなー変態オヤジ!!」
アーロン「お前はMでいいな?」
リュック「あたしどっちかってーとSだもん!チョイチョイってやるほうだもん!」
アーロン「何!?オマエモカー。…ふん。まぁいい。楽しませてもらうぞ。」
リュック「ぬぅ〜〜〜〜」

チャッチャッチャッチャッチャッチャッチャ〜(バトル音)

アーロンオーバードライブ!


あ。すいません。夕ご飯です。さようなら。

206 :yosaku:2001/08/17(金) 21:39
ワッカ「ルー・・・」
ルールー「なに?どうしたの?」
ガバッ!!!
ルールー「な・・何するの!!!」
ワッカ「へっへっ。狙った奴は徹底的にマークしてアタック。これがブリッツの鉄則だ!」
ルールー「ば・・ばかなこといってないで・どきなさいよ!連続魔法くらいたいの!」
ワッカ「そんなこといってまんざらでもないんじゃないか?ん?」
ルールー「やめ・・・・・あっ・・・・・ぁふう・・・」
ワッカ「チュパチュパ・・・へへいやがってる割には乳首硬くしてんじゃあねえか」
ルールー「やめて・・・み・・んながきたら。あん・・・」
ワッカ「大丈夫だ。俺が全員にスリプルアタックかけてきたぜ・・」
ルールー「いい・・かげんに・・・し・・・て・」
ワッカ「おら脱げよ」
ルールー「う・・・ああん・・・」
ワッカ「いいかげん俺にもゴールさせてくれよ。快楽のゴールってやつをよ・・・」

207 :yosaku:2001/08/17(金) 21:40


417 名前: ユウナ 投稿日: 2001/07/27(金) 22:16

彼は今まで私が付き合ってきた人の中で一番スケベな人なんです。
なにより女をヒーヒー言わすのが大好きなひと。
とにかくドスケベだから私と会ったら即エッチ。彼の家へ遊びにいくなり、
まだ靴も履いたままの玄関で袴の中に頭を突っ込んできてパンツをずらして
オ○ンコを舐めてくるんです。
「ユウナのオ○ンコっていっつもいやらしい匂いがするから、舐めずにはいられないんだよな」
と言いながら、柔らかくて温かくて大きくて長い舌で、ベロンベロンと
オ○ンコを撫でるように舐めてくるんです。クリちゃんをねっとりとなぶったかと
思えば、舌を尖らせて中までほじくるように舐め回すんです。
「イヤ……アァンッ……」
「ユウナはクリが好きなんだよね、すぐ、イッちゃうんだよな〜」
私の感じてる顔を見つめながらそう言うと、チュルルッ……とクリちゃんを
吸い込んで、舌先で上から下へと舐め上げてきます。何度も何度も繰り返され、
私は、玄関に立ったままイカされてしまいました。
「お願いッ……、もうダメッ……、おかしくなっちゃうーッ!」

208 :yosaku:2001/08/17(金) 21:40
リュック「ユウナ♪また来たよ♪」
ユウナ「キャッ!」
リュック「ん?どしたの??」
ユウナはベッドの上で枕を股にはさんでいる。
ユウナ「・・・ぇと・・・ぁの・・・・・・」
リュック「・・・・・・んっふっふんふ〜」
ユウナ「・・・・・・」
リュック「・・・ユウナ?・・・オナニーしてたの?」
リュックは優しく微笑みながらたずねる。ユウナの顔が真っ赤になる。
ユウナ「・・・・・・・・・」
リュック「ユウナ?」
ユウナ「・・・・・・ぅん」
ユウナは枕を両手で抱きしめ消え入りそうな声でうなずいた。

209 :yosaku:2001/08/17(金) 21:40
リュック「・・・どうしたの?ウズウズしちゃったの?」
ユウナ「・・・ぅん」
リュック「ふ〜んそうかぁ・・・もしかして、昨日のコト思い出して??」
ユウナ「・・・・・・・・・」
リュック「・・・ふふっ♪ユウナかわい〜〜〜〜」
ユウナ「キャッ!!」
ベッドの上のユウナに飛びかかったリュック。ユウナの上にまたがる。そして…
リュック「・・・ユウナ・・・・・・・・・好きだよ・・・・・・」
目を少し潤ませながらユウナを見つめ…ユウナもリュックを見つめた…。
ユウナの手がリュックの首にまわり、二人の紅潮した顔が近づいた…。
リュック「ユウナ・・・・・・」
ユウナ「リュック・・・・・・・・・んっ」
ユウナのベッドの上、抱きしめ合うふたりの唇が一つになった…。

210 :yosaku:2001/08/17(金) 21:42
誰かがオレの部屋に入ってきた。
しばらく知らないフリをしていると、その人はオレの布団の中にその手を
入れて、オレの股間をまさぐっている。
「う、ん」
意外とテクニシャンでやり馴れているようだ。オレの仲間で女性と言えば
ユウナ、リュック、ルールーの三人だ。しかもこのいやらしい手の動き、
まずユウナみたいな真面目な女には出来ないだろう。少し爪が長いようだ。
そうなるとリュックでもない。ではルールーか!!
オレは興奮した。ルールーがオレの股間をまさぐっている。このまま寝た
フリをしていれば次はなめてくれるかもしれない。
オレは寝たフリを決め込んだ。
オレが寝ていて目覚めないと知った相手は案の定ズボンを脱がしてフェラ
を始めた。
よし、いいぞ、ルールー。このまま続けてくれ。もう少ししたらガバッと
起きあがって押し倒して・・・へへへ。とかオレは考えていた。
うーん、なかなかのテクニックだ。もう、もうダメだ!!
「ルールー!!オレ、もう!!」
オレはガバッと起きあがり、そのゴツイルールーの肩を・・・
ん?ゴイツ?
「おはよう、ティーダ」
「・・・キマリ・・・」
爪の長い人、それはルールーではなく、キマリであった。
「・・・」

211 :これで全部(;´Д`):2001/08/17(金) 21:45
シンを倒す為、究極召還の魔法を得る旅を続けるユウナ達がいた
「ちょと・・・・いいかな??」顔を赤らめながら立ち止まるユウナ
「私ちょと考え事があるの・・・ここで休んでもいいかな??アーロンさん」
「好きにしろ・・」いつもどうり不機嫌そうに答えるアーロンだった
「じゃあ 私あそこの木陰で・・・一人で考えたいの・・」
一人で木陰に歩いていくユウナだった。その後ろ姿をティーダは
見送った。
「やっぱユウナ悩んでるっすね・・一人で大丈夫かな??」
ティーダがその言葉を言ったと同時にパーティ全体を揺るがす音がした
「ブリ〜〜ブリ〜〜ぶ〜〜〜ぶっぶぶぶぶ」ユウナタンのウンコっぺ
が木霊した!ティーダは我が耳を疑った「野原じゃ音は消せないっすね」


212 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 21:48
>>211の小説書いた奴氏ね

213 :名無しさん@LV2001:2001/08/17(金) 22:58
そうでもなはいよ

214 :名無しさん@LV2001:2001/08/18(土) 09:08
あげ

215 :名無しさん@LV2001:2001/08/18(土) 19:35
セルフィ「は〜な〜し〜て〜よ〜!!」
サイファー「てめえが一番気にいらねーんだよ!バカのくせにあっさりSeedになりやがって!!」
セルフィ「ねえ知ってる?それってひがみって言うんだよ?また一つかしこくなったね〜オメデト〜!」
バシィ!!
セルフィ「きゃん!!・・・いった〜〜い!!」
サイファー「くそが・・・ただじゃすまさねえぞ。いくらバカなお前でもこれから何をされるかわかってるな?」
セルフィ「・・・・・・わかんないモン」
サイファー「とぼけやがって・・・」
セルフィ「いや・・・・いやなの〜〜!!セクハラで訴えちゃうからね〜」
サイファー「へぇ、訴えるのか。サイファーにレイプされましたってか!?」
セルフィ「うっ・・・」
サイファー「たっぷりかわいがってやるぜ」

216 :名無しさん@LV2001:2001/08/18(土) 22:24
>>215
の続き
http://www.2chan.f2s.com/up/450.jpg

要望があればもっとアプします

217 :名無しさん@LV2001:2001/08/18(土) 22:26
どうでもいいが『変熊』でいいのか?変態がただしいんじゃねーの?

218 :バハムート深瀬:2001/08/18(土) 22:31
いいえ、違います。
ずばり正解はシーモアです。
さあ「シーモアに一目惚れ」で朝まで語り合いましょう!

219 :名無しさん@LV2001:2001/08/18(土) 22:35
446.jpg
だとイイ!!

220 :名無しさん@LV2001:2001/08/18(土) 22:37

      /|/\/ ヽ
      ./        ヽ_
      |;}(o()◎( )o)/ミ/>~ヽ
    /´ ̄      ヽ一´    ヽ
   |    , /|  /|  ,      l
    {{ | /|-| { / |-/{     |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ヾ|, -、ヽ| ,l -、|      ノ < 愛してるわ
     _|| ヒ.l   | |ニト|.l-、  {   \______
     j{ "  、   "" {{_ノ   し´l
   、.J \ ー-   /     __ノ


221 :名無しさん@LV2001:2001/08/18(土) 22:39
>>211

222 :名無しさん@LV2001:2001/08/18(土) 22:40
≫211

223 :名無しさん@LV2001:2001/08/18(土) 22:40
>>211

224 :名無しさん@LV2001:2001/08/18(土) 22:48
>>215
あんたか?誤爆スレでいやがらせみたいに
続きが気になる様なエロ話書いてる人は。

225 :名無しさん@LV2001:2001/08/18(土) 22:55
変熊超ワラタ!!!
何度も使ってるあたりが。

226 :名無しさん@LV2001:2001/08/18(土) 22:57
スレ違いだ。
FFXの官能小説スレだ。

227 :名無しさん@LV2001:2001/08/18(土) 22:59
変熊!!

228 :名無しさん@LV2001:2001/08/18(土) 23:00
>>226
この変熊め。

229 :名無しさん@LV2001:2001/08/18(土) 23:05
変熊=変な熊

230 :名無しさん@LV2001:2001/08/18(土) 23:05
名スレの予感・・・。

231 :名無しさん@LV2001:2001/08/19(日) 10:27
henkuma

232 :名無しさん@LV2001:2001/08/19(日) 10:33
>>216あははっははははははははははは!馬鹿だ!こいつ馬鹿だアあ!!!!!あははははっはははははははへへっへへ屁へhへ屁h屁屁屁へ屁屁へhブーーーーーーーーーーーー!!

233 :名無しさん@LV2001:2001/08/19(日) 12:15
>>232
気違い

234 :鳥 -復帰-:2001/08/19(日) 12:25
「寂しい…」
ユウナレスカが独りザナルカンドにて幻光虫を眺め物思いにふけっていると、召喚士一行が訪ねに来た。
「ちぃ〜す。究極召喚くださ〜いス」
「(゚Д゚;)ハッ!ゼ、ゼイオン」
ゼイオンにそっくりなガードを付けている召喚士はユウナと名乗った。
自分の名を父親からもらったらしい。
(そう…この娘あのブラスカの娘ね…)
しかしユウナレスカにはゼイオン似の少年から眼が離せなかった。
「あ、あの…」
「ん?なんスか」
「ご、ご趣味はなんでしょう…?」
「愛のあるSEXです(´_`) 」
(ゼイオンと同じ・・・!?)
ユウナが照れたように顔を下に向けるのをユウナレスカは見逃さなかった。
(こいつらヤッてやがる!)
あからさまに嫉妬の表情を顔に浮かべ一行がたじろいでるなかユウナレスカは奥に一行を案内した。

「おいティーダ。ユウナレスカ様って…す、すげぇマブじゃねぇか?」
「ん〜?なんだワッカあーゆうのが好みなのか?」
「べ、べつにそんなわけじゃねぇけどよ」
前を歩くユウナレスカに気づかれないよう二人はユウナレスカを視姦
する。しかし人間離れしたユウナレスカにはきづかれていた。

235 ::2001/08/19(日) 12:25
(ティ、ティーダ君が私を見てにやついている…ぁ、(*´Д`*))
ユウナレスカは自分の股間が柔らかくなっていくのを感じた。
いつもなら独りで触っているのだがユウナ達の手前オナニーするわけにもいかない。

(ぁ、ぁ〜〜〜ん。ティーダ君・・・可愛い…絶対…帰さないわ。永遠に私と同じ存在にしてあげる。
その為には…死の安らぎをまず…)
ユウナレスカは残酷ににやつくと儀式があると、ユウナとガード達を分けた。
「ユウナ。それではガードの中から貴方がもっとも信頼している人を呼びなさい」
「えっ!…一番信頼してる人…ですか…」
明らかに狼狽していたユウナがそれでも意を決してティーダを呼ぶ事に決めた。
ユウナがティーダを呼んでくるととそこにはユウナレスカの姿はなかった。
かわりに奥の扉が少し開いていた。
「入れ…ってことかな?」
ティーダが多分とでもいいたげにうなづく。

236 ::2001/08/19(日) 12:26
部屋の中は暗かった。ユウナ達が入ると同時に扉はしまる。
部屋の中央に高級な西洋風ベットがあり天井にはシャングリラ。緑のソファーと金持ち風な部屋に
ユウナは戸惑っていた。
「ここは・・・?」
「ふふ…ここは私の部屋。貴方達が住む世界とは少し違う、死の世界の部屋」
「な…!?」
ユウナの下に穴があき、ユウナが落ちていくと穴は閉じていった。
「な!ユ、ユウナ!?」
「大丈夫よ…仲間達の所に返してあげただけ…でも貴方は返さない」
「な、なんでだよ!(´д`;;)」
「貴方はここで私の夫となり私に子を宿し私の伴侶となるのです…」
「な、なんだよそれ。おかしいッス!」
ティーダの身体が突然空に浮きユウナレスカがこし掛けているベットへと飛んで行く。
ベットの上にティーダは乱暴におろされ、その上にユウナレスカが覆い被さる。
「ふふ…指1本うごかせないでしょう?私は始めてシンを倒した女よ…」
「ぁ、ぁあ・・・」

その頃のユウナ
「あん!あん!ティーダタンぁあーん!(T∀T)」
間違えてルカに飛ばされ、泣きながらブリッツに勤しんでいた。
『ユウナ選手シュート!キッパ選手とれない!ゴォオオオール!」

237 ::2001/08/19(日) 12:26
おしまい。ちゃんちゃん

238 :名無しさん@LV2001:2001/08/19(日) 12:55
>>237
ベッドシーンをもっとくわしく書いてよ。

239 :名無しさん@LV2001:2001/08/19(日) 17:53
おげ

240 :名無しさん@LV2001:2001/08/19(日) 18:25
>>遅レスですまんけどだれか>>115の続き書いてくれ!ギコガードorギガコードさァん。どこいったんですかぁ?

241 :名無しさん@LV2001:2001/08/19(日) 18:39
オーヨシヨシ
   人
  (__)
  (__)
 ( __ )
 ( `∀´) ∧∧
 ( つ つ ('Д`)、
 | | | ( : )
 (__)_) U~U

イナイイナイ・・・
   人
  (__)
  (__)
 ( __ )    ?
 (∩∀∩) ∧∧
 (    ) (’ρ’)
 | | |  ( : )
 (__)_)  U~U

242 :名無しさん@LV2001:2001/08/19(日) 18:50

バァー
   人
  (__)
  (__)
 ( __ )  ブアー
 (∀`  ) .,・;!'"'~
 ⊂    ).;;::;:;.,;;
  | | | ( : )
  (__)_)  U~U

キミモウンコー!
   人
  (__)
  (__)
 ( __ )   人
 ( ´∀`) (__)
 ( つ つ ('A` )、
 | | | ( : )
 (__)_) U~U

243 :名無しさん@LV2001:2001/08/19(日) 19:04
ここではレズはありでホモは無しなんだな?
ホモパロディネタは同人ネタでレズパロディネタはノーマルなんだな?
なんでか女がレズネタにもつ拒絶感より、男ってホモに対する生理的嫌悪強いよな。
なんでだ?

244 :名無しさん@LV2001:2001/08/19(日) 19:06
>>243レズはきれい。ホモは汚い。

245 :名無しさん@LV2001:2001/08/19(日) 19:08
>>244
全身全霊をかけて同意!

246 :名無しさん@LV2001:2001/08/19(日) 19:08
>>243さあ君も小説を書こう!
※ただし小説を書く場合はなまえの欄にfusianasanと入れてね♥

247 :更に:2001/08/19(日) 19:10
>>243女と男では生殖器が違う。ホモは出来ることがある程度レズより限られてるし
なにより244の言うとおり汚い。

248 :名無しさん@LV2001:2001/08/19(日) 19:12
>>244
たしかに実写でみるならホモよりレズだな。
どちらも積極的にみたいとは思わないが

249 :更に闘う者:2001/08/19(日) 19:15
たち

250 :名無しさん@LV2001:2001/08/19(日) 19:22
では綺麗なホモをひとつ・・・

251 :名無しさん@LV2001:2001/08/19(日) 22:38
>>250
書くのか?周りの反応が楽しそうですね(w

252 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 00:10
>>250
おおっ、やるか〜?
期待してるぞ。

253 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 00:15
がんばれ

254 :250:2001/08/20(月) 01:06
冗談のつもりだったのだが・・・・・。
こうなったら自滅覚悟で行くぞ。

255 :250:2001/08/20(月) 01:09
ところで誰と誰を絡ませればよいのだ。

256 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 01:11
エロ描写って難しくないか?

257 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 01:11
アーロン「・・ハァハァ・・・
ティーダ「ん?誰かいるのか?
アーロン「あいぼん・・・ハァハァ・・・(;´Д`)
ティーダ「ア、アーロン・・・!?

258 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 01:12
レズにして 

259 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 01:14
自分の得意な組み合わせでいいんじゃないかと思う

260 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 01:18
同じくレズきぼん

261 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 01:20
レズレズ

262 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 01:48
レズもホモも無理なのでノーマル。

「あなたの勇敢な行動には敬服いたしますが・・・」
全裸のまま両手を背後で戒められたユウナにシーモアが語りかける。
柔らかな二つの膨らみの狭間を爪の先でなぞると、白い身体が微かに震えた。
「多少、無謀だったとは思いませんか?」
「あなたは、こんな事をして・・っ」
悪戯な指の動きに、ユウナは声を詰まらせる。乳首の周りを爪で軽く引掻かれると、
もどかしい熱がこめかみの辺りを焼いて、身体の中心が疼き始めるのがわかった。
「どちらにしろ、あなたは私の妻となる。それに私にふさわしい身体かどうか調べて差し上げましょう」
縛ったままのユウナを寝台へ押し倒し、その吸い付くようなきめ細かい肌に唇を寄せた。
耳の裏を辿り、浮き出た鎖骨に軽く歯を立てる。
左手で胸をやさしく揉みしだきながら、右手は脇腹を撫で上げた。
「い・・や・・・やめて・・・っ・・」
しなやかな両足で抵抗を試みても、それは悩ましげに誘い、シーモアの嗜虐心を煽るに過ぎない。
待ちかねているように固くしこった乳首を甘噛みされ、ユウナは小さく鳴いた。
「ここも、よく見せて下さい」
シーモアが身体を下にずらし、ユウナの膝裏を押し上げるように開いた。

----続かない方がいいか・・迷わず逝ってくる。

263 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 01:50
いやいや、続ききぼーん

264 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 02:19
「や、やめてんかシーモアはんっ!ウチは、ウチは・・・」
ユウナは必死になって足を閉じようとした。
が、男の力にかなうはずもない。
シーモアはゆっくりと指でユウナのそこに触れた。
ユウナの女の部分はじっとりと濡れそぼり、潤んでいた。
「今さら何ゆうとるんや。見てみぃ。ほれ、濡れてるやおまへんか」
そして見せつけるように、指先の愛液を味わうようになめとった。
たまらずユウナが叫ぶ。
「ああ・・・っ。いやや、いややーーー!てぃーだはーーーん!」
「ええ、うるさいわ。あんさんはワシのもんになるんや」
いうなりシーモアがユウナの下腹部に顔を埋めた。
「あ・・・ああっ、そ、そこはダメや!」
敏感なその部分をシーモアの舌が嬲る。
「やっ、・・・あっ・・・ああんっ!」

265 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 02:18
きぼーん

266 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 02:25
>>264
なんで京都の言葉なんだよ(ワラ

267 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 02:26
標準語でたのんます

268 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 02:26
>>264-265
時間逆

269 :264:2001/08/20(月) 02:29
「やめて・・・見ないでっ」
ユウナは戒められた身体を捩りながら、必死にシーモアの手を振りほどこうとする。
それさえ楽しみながらシーモアは開かれたユウナの秘所を観察した。
「きれいですね。そして、淫らだ」
既に溢れ出していた蜜を、舌先で舐め上げた。
「やぁ・・・」羞恥の余り、ユウナ眦に涙を浮かべた。
「いやと申されましても・・・ほら、ここがもう・・」
愛らしいクリトリスを指の腹で弄られ、ユウナは下半身が痺れるほどの快感に悶えた。
「それにこちらの方も」
更に潤いを増した入り口に、シーモアは再び鼻先を寄せて吸い上げる。
固く主張しているクリトリスを擦り、入り口の肉ヒダを唇で挟む。
時折、アナルの方まで舐めると、薄い色の蕾がひくついた。
薄暗い寝室に、淫靡で濡れた音が響き続ける。
「あ・・・んっ・・・いや・・いやぁ・・・」
「ああ、いい香りですね、あなたのここは。生き物の匂いがします。
いやらしく男を誘う匂いですよ」
顔をあげて、濡れた唇を手の甲で拭いながらシーモアが笑った。

ってなかんじで。

270 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 02:34
いいね!このいやらしい老師はん!
言葉攻めマンセー!

271 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 02:37
ハァハァ シーモア老師

272 :264(暇人だな、私):2001/08/20(月) 02:42
溢れ出た透明な液体は尻の狭間を辿り、白いシーツに染みを作っていた。
「おやおや、召喚士様ともあろうお方が、このようなお姿を晒してはいけませんね」
涙を流しながら震えるユウナの身体をうつ伏せにし、細い腰だけ引き上げる。
両手の親指をほほ尻にあてて押し開くと、濡れて光る裂け目が露になった。
ククッ・・と喉の奥でくぐもった声で笑い、シーモアはその部分に指をめり込ませた。
中は狭く熱い。そして収縮を繰り返す肉の壁が指に吸い付く。
もう一本指を増やして、今度は抉るように動かせた。
初めはゆっくりと、次第に激しく。
「あ・あ・・・・お願い・・もう・・やめて・・おしっこ出ちゃう・・っ」

273 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 02:52
はやく続きあげろやゴルァ

274 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 03:11
続きはー?って、もう寝たのか?
つか、264って女?

275 :264:2001/08/20(月) 03:16
ユウナの嘆願に耳も貸さず、更に奥の部分を指の腹で擦りあげると、ひときわ高い声があがる。
「ああっ」
ピュルっとユウナの下肢から液体が吹き上がった。
それは、なだらかな下腹を濡らしてポタポタとシーツに零れる。
シーモアが腰を支えていた手を離すと、ユウナは力なく崩れ落ちた。
荒い息を吐き、いまだ痙攣する裸体を冷たい視線で眺めていたシーモアは、
自分の腰帯を解きいて猛った己を取り出した。
そっとユウナの身体を表に返す。
「入れますよ、ユウナ殿。これが欲しかったのでしょう?」
薄闇の中でさえ白く映える身体を押さえ、
シーモアの巨大なモノがゆっくりと埋め込まれていく。

276 :264:2001/08/20(月) 03:19
「あっ・・ああっ・・・・いた・・い・・・」
狭いそこは、苦痛を訴えながらも確実にシーモアを受け入れた。
シーモアは中程まで挿入すると、今度は一気に腰を突き入れる。
締め付ける内壁に苦痛さえ感じるが、絡むような肉の感触は絶品だった。
「本当にいやらしい・・・。
この身体ならば、あなたのガード達も命を張って前線に赴くでしょう・・。彼らとはもう寝たのですか?」
屈辱的な言葉さえ、熱に浮かされたユウナには届いていない。
朦朧としたその表情を見てシーモアは笑い、激しく腰を動かし始めた。
「ん・・あん・・・あ・・あ・・っ・・」

277 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 03:22
ユウナ「死ね」
ティーダ「ワカタ」
ザシュッ

278 :264だけど:2001/08/20(月) 03:25
うふふ、なんで女って分かったのかしらぁ?

279 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 03:26
ティーダ「いてえなコノヤロウ」
ユウナ「な、なぜ死なないの?」
ティーダ「生きているのに理由がいるかい?」

280 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 03:49
>>264
いいわぁ〜。
エロいシーモア萌え〜

281 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 04:06
264が一番よかった(w

282 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 04:16
イクとこまで書けやオイ。

283 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 04:25
>>282
>>277で逝ったんじゃないか?

284 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 16:50
 ブラスカはグアドサラムの族長のうちに挨拶にいった。
なぜだか歓迎されているようで今日は泊まるらしい。
グアド族の現族長は人間の妻を娶り子をなした。
アルベド族の妻と子をもうけたブラスカとなにか通じるものがあるのかもしれない。
 ジェクトとアーロンの二人は旅行公司に部屋をとっていた。
部屋は狭くはなかったが、体格のいい男二人がいるとなんだかむさ苦しい。
「つうわけでだ。今日はブラスカは帰ってこない」
「ああ。それがどうかしたか?」
「アーロンちょっとここに立ってみてくれないか」
「なぜだ?」
 疑問を口にしながらも素直に大きなスライドで5歩ほど移動しジェクトの脇へと立った。
並んでみると二人の身長の違いはさほどなかった。
 アーロンはジェクトのことが嫌いである。
たぶんそれは生理的なものだろう。
真面目な自分と正反対な性格でしかもずうずうしいときてる。
しかし味覚は合うのか自分の酒をさんざん飲まれるのはうっとうしかった。
正直、二人きりでいるのは面倒臭い相手である。
「来たぞ」
「ごくろーさん!」
 ジェクトはアーロンに足をかけ、そのまま体重を乗せ押し倒した。
アーロンは背中からベッドに着地する。
「なにをするんだ!」
「いや、いい機会だから犯っとこうと思ってだな」

285 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 16:52
>いや、いい機会だから犯っとこうと思ってだな

ワラタ。どんな機会だよ

286 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 17:02
「ふざけるな!放せ!」
アーロンはもがくがジェクトに両腕を抑えられ、
下半身もジェクトの体に抑えられ身動きができない。
「へへっ放せといわれて素直に放す奴なんていねーよ。」
ふとジェクトの股間が生き物のように動き出す。
ジェクトの股間がアーロンの下半身に押し付けられる。
そのときアーロンはこの生き物ようなものが何か気づく。
「や、やめろ!やめろといってるだろうが!」

287 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 17:23
ゴメソ。>>284を読んでグアドの族長とブラスカの801かとオモタ。(ワラ
逝って来ます・・・

288 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 18:20
ティーダ一行はある町にたどり着いた。
ティーダ「はぁ〜やっと着いたよもうヘトヘト」
ワッカ「早く宿を探そうぜ」
アーロン「悪いがお前らは先に宿に行ってろオレはすることがある」
アーロンはティーダたちを置いてその場を立ち去った
ティーダ「あ〜本当に自己中な奴だな」
ワッカ「それより早く宿を探そうぜ」
そこでルールーが口を開いた
ルールー「悪いけど私たちはここの寺院でユウナの召喚師の修行をさしたいんだけどいい?」
ユウナ「え?私の?」
ティーダ「ここにも寺院あるんすか?」
ルールー「ええ、町のはずれにね」
ワッカ「みんな疲れてるなら明日にしねぇか?」
ルールー「みんなは休んでいいわよ私とリュックで行くから」
ティーダ「じゃあお言葉に甘えてそうしますかなぁワッカ?」
ワッカ「ああ、だが遅くても明日の朝までには帰ってこいよ」
ルールー「わかったわじゃあ修行が終わったら宿に行くわ」
ティーダ「まぁオレラはいいけどキマリはどうするんだ?」
キマリ「キマリユウナ心配キマリもユウナに着いていく」
ルールー「でも小さい寺院だからあんまり大人数で行くと入りきらないからキマリは宿で待って手くれる?」
リュック「そうそう男は宿で休んでなさい!」
ワッカ「ルールーの言うとおりだぜキマリたまにはのんびりと休むのもいいってもんよ」
キマリ「・・・・・・・わかったキマリユウナが帰ってくるまで宿で待ってる」
ティーダ「じゃあ俺らは宿に行ってるよ」

289 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 18:21
そうしてティーダたちは宿に向かっていった」
ルールー「じゃあ私たちも行きますか」
リュック「うん」
20分後
ユウナ「まだ着かないのかな?」
ルールー「もうちょっとで着くと思うわ」
リュック「あ、見えてきた!」
そこはいかにも崩れそうな小さな小屋だった
ユウナ「ここ寺院?」
リュック「まぁまぁ難しいことはいいから早く入りろうよ」
ユウナはむりやり小屋の中に連れて行かれた
ユウナ「うわ・・・すごいホコリ」
小屋の中はホコリがたまっていて奥のほうにエレベータが一つあった
ルールー「じゃああそこのエレベータに乗って下までおりるわよ」
【小屋地下】
小屋の地下は上とはちがいホコリもなくとても奇麗な場所で壁にはさまざまな道具が飾っ
てあり真ん中に台がぽつんと置いてある。
ユウナ「ここでやるの?」
ルールー「そうよじゃあまずは下着姿になってそこの台に寝てて」
ユウナ「え?!」
ユウナは驚いた表情を浮かべていた

290 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 18:21
ユウナは驚いた表情を浮かべていた
ユウナ「召喚獣の儀式をするんじゃないの?」
ルールー「召喚師の修行と言っただけで誰も召喚獣の儀式をするなんて言ってないわよ」
ユウナ「じ、じゃあ服脱いで何するの・・・」
ルールー「だって世界一の召喚師になるにはやっぱり性教育の修行も必要でしょ?」
ユウナ「私そんなのやです」
ルールー「もう遅いわよ」
そういうとユウナの背後からリュックがむりやりユウナの服を脱がし始めた
ユウナ「ちょ・・・やめてよ」
必死に抵抗するユウナだがそれにルールーも加わりあっという間に下着姿にされてしまっ

リュック「あーユウナのパンツピンクだぁ〜可愛い〜」
ユウナは顔を真っ赤にして下を向いている
ルールー「じゃあそこの台に寝かすわよ」
ユウナ「御願いやめて!!」
二人はユウナの言ったことを無視してユウナを台に寝かし手を台に縄で縛りつけた
ルールー「じゃあ始めますか」
ルールーの手がユウナのブラの忍び寄る
やめて〜〜〜〜〜〜〜という声が寺院に響く
続く

291 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 18:22
ユウナ「あ、はぁぁあ・・・」
ユウナはルールーに自分の乳首を刺激されていた
ユウナ「や、やめて・・いっちゃう」
ルールー「やめてほしいわりには随分と感じてるのね」
リュック「あ〜!ユウナのパンツすごい濡れてる見よ」
リュックはユウナのパンテイを脱がし始めた
ユウナ「御願いそこだけは見ないで!」
リュック「やだよ〜」
パンティが半分ぐらいまで脱がされ少しずつ毛が見えてきた
リュック「もう我慢できない全部脱がしちゃえ」
ユウナ「いゃゃぁぁぁぁ」
リュック「す、すごい濡れてる」
ルールー「嘘・・・すごい量・・」
ユウナの秘所は二人の予想を超す以上に濡れていた
ユウナは顔を真っ赤にしている
リュック「す、すごいおまんこ・・毛もすごい生えてる」
ユウナ「もう見せたからいいでしょ!」
ルールー「何言ってるの?まだまだこれからよ」
続く

292 :sage:2001/08/20(月) 18:28
>>284
 アーロンが反応するまで数瞬の間があったのは仕方がないことかもしれない。
当然のことながら彼はいままで男に押し倒された経験はなかった。
「・・・・ふざけるな!!」
 アーロンは刀に手を伸ばした。
ベットに仰向けになり上から押さえ込まれている状態でそう簡単に刀など抜けるものではない。
しかも右手はジェクトに固く捕まれている。
それでも左手で腰の刀に手を伸ばしたアーロンにジェクトは余裕の表情で応じた。
鞘ごと刀を抜き取り、アーロンの手の届かないところに放り投げる。
「そろそろ効いてきたろ」
ジェクトの言葉にアーロンは一瞬怪訝そうな顔をする。が、すぐに怒気をあらわに怒鳴りちらした。
「いいからどけ!!」
「なあアーロン。体に力はいんないだろ」
 そういえば体が思うように動かない。
そんなアーロンの顎をジェクトのがっしりとした手がつかんだ。
ジェクトは顔を自分の方に向けさせアーロンの怒りをたたえた目をのぞき込むようにして笑った。
「実は酒にしびれ薬を一服盛ったんだ。男同士の刃傷沙汰なんて冗談じゃねーからな」
「貴様そんなものをどこで!」
「ベベルにいたとき寝た女から貰ったんだ。アルベドの女だってよ。こんなものでもスピラでは貴重らしいな」

293 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 20:37
ジェクトはそれでも抵抗するアーロンの上着を脱がし、さらに下履きに手をかけた。
アーロンのいやがる様を楽しむように顔を覗き込む。
「まぁ一服盛ったぐらいで怒るな」
「そんなことで怒ってると思うのか!!」
羞恥というより怒りで顔を紅潮させているアーロンをみて、ジェクトは一瞬真剣な顔になり黙り込む。
腕を離すと上半身を起こし、アーロンに馬乗りになったまま自分のこめかみの辺りを掻いた。
「・・・悪いな。アーロン」
「謝るんならさっさとどけ!」
「いや実はな。ちっともうち解けてくれないアーロンちゃんにたちの悪い冗談を仕掛けたつもりだったんだが。なんだか本気になってきちまった」
「冗談はやめろ?!」
「大丈夫だ。俺は巧いからどーんとまかせとけ」
「・・・な!!」
ジェクトの手のひらが腹をなぞり螺旋を描くようにして下履きの中に潜り込んでいった。


 やっとエロ手前までいったがもうここではやめといたほうがいいな。ゴメソ。

294 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 21:30
>>293
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi?bbs=801&key=996066811&ls=50
おいでませ〜。ここでもいいけど、とにかく続き読みたいッス

295 :名無しさん@LV2001:2001/08/20(月) 21:56
>>294
あ、コピペもよろしくなの。
最初から向こうの人にご紹介したいのね〜。

296 :名無しさん@LV2001:2001/08/21(火) 03:04
烏さんの文章おもろい。
ギャグのつもりじゃないのかもしれないけどw

297 :名無しさん@LV2001:2001/08/21(火) 18:15
dqw

298 :名無しさん@LV2001:2001/08/21(火) 21:39
>>296
烏ってだれ?

299 :名無しさん@LV2001:2001/08/22(水) 08:27
citg

300 :名無しさん@LV2001:2001/08/22(水) 08:27
はい300

301 :名無しさん@LV2001:2001/08/23(木) 22:01 ID:3ruwOPAc
dxqd

302 :名無しさん@LV2001:2001/08/24(金) 21:40 ID:???
293がそれとなく気になるからage

303 :名無しさん@LV2001:2001/08/24(金) 21:51 ID:???
相互リンク

http://www2.bbspink.com/test/read.cgi?bbs=eroparo&key=998281635&ls=50

304 :名無しさん@LV2001:2001/08/24(金) 21:53 ID:???
誰かティーダとジェクトの近親相姦小説書いてください。

305 :名無しさん@LV2001 :2001/08/25(土) 01:03 ID:yX7qUt3k
age

306 :名無しさん@避難所:2001/08/25(土) 01:36 ID:???
age

307 :名無しさん@LV2001:2001/08/25(土) 02:18 ID:???
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308 :名無しさん@LV2001:2001/08/25(土) 05:54 ID:???
>>304
寧ろ801スレへカモンです。>>294のログからいけるから。

309 :名無しさん@LV2001:2001/08/25(土) 14:17 ID:4RlrqKxs
ユウナの相手はシーモアしかおらん!

310 :名無しさん@LV2001:2001/08/25(土) 14:18 ID:a8alrIQA
http://isweb34.infoseek.co.jp/play/s590906/

311 :名無しさん@LV2001:01/08/26 22:33 ID:nYHVzvc2
小説めっけ

ttp://nadeshiko.sakura.ne.jp/~ryuga/tosyo/toukou/toukou_yuu1.html

312 :名無しさん@LV2001:01/08/27 14:19 ID:hDIN3Rlo
>>308こっちはこっちでやるからいいだろ。ヴォケ。さそってんじゃねーよ。糞

313 :名無しさん@LV2001:01/08/28 16:25 ID:Rea1g7g6


314 :永遠の闇 ◆p9T3E4pc :01/08/28 16:42 ID:r9BSfMAc


315 :名無しさん@LV2001:01/08/28 16:43 ID:87sdtN46
a

316 :名無しさん@LV2001:01/08/29 15:46 ID:v/o8urMI
ageでございます。

317 :名無しさん@LV2001:01/08/30 02:20 ID:ZnsV.wsY
>>312
あら、ここも許容範囲が広くなったものね。
少し前は、ちょっとホモネタが出ると「同人女は逝ってよし!」みたいな
反応だったのにね。

318 :名無しさん@LV2001:01/08/31 02:15 ID:N99LDFBU
 

319 :名無しさん@LV2001:01/09/02 02:12 ID:eqvmzt4s


320 :名無しさん@LV2001:01/09/02 03:51 ID:EVwlhi5I
一応、書いてみる。
はずれっぽいのなら、言ってな〜。
これっきりにするから。

「ねぇ、お願いだよ。本当のことを言って」
「だから、何も隠してないっすよ。前に言っただろ?」
飛空挺内のティーダに与えられている寝室。
夜も更け、そろそろ休もうかという頃に、彼のもとを訪れたユウナの姿があった。
「私、言ったよね。全部受け止めて、戦うよ・・・って。
知っておきたいの。キミが私に隠していること・・・」
「そうっすね・・・隠していることは確かに、あるっすよ?」
 そう言うが早いか、ユウナをベッドの上に押し倒す。
敷かれている毛布が、優しく二人の身体を受け止めた。
「一度こうしたいと思ってたっす〜」
「なっ・・・ちょっとやめてっ」
抵抗しようとするユウナだが、体格差と軽度のパニック状態というのもあるのか、
ティーダの身体を押しのけるまでには至らない。
「・・・ユウナ」
 驚くほど優しい声。
この声色を聞いたのは、そう、ベベルから脱出したあの日。
初めての二人のキスを交わした、忘れもしない日。
どちらからとなく瞳を閉じ、二人は久しぶりのくちづけを交わす。

321 :名無しさん@LV2001:01/09/02 04:10 ID:gCvCWIO2
 

322 :名無しさん@LV2001:01/09/02 08:51 ID:jU0o/J4Y
>>320いぃょぅ。

323 :名無しさん@LV2001:01/09/02 11:41 ID:/pHM0rYk
続きキボーーン

324 :名無しさん@LV2001:01/09/02 11:49 ID:GczFw8HE
>320
頑張れ

325 :320:01/09/02 20:28 ID:eSOmfkBs
>322-324
ありがとう。
テレホタイム過ぎぐらいに続きを上げたい。

326 :名無しさん@LV2001:01/09/02 21:27 ID:cMdbjlh2
>>325まってるょぅ。

327 :320:01/09/02 23:30 ID:HdoWrSrs
「ティーダ・・・」
「ごめん。だけど、怖くなったんだ。シーモアの奴にやられて、意識が飛びそうになった時に、
あぁ、このまま、もうユウナに触れられないのかなって怖くなってさ・・・」
本当ならば、今ごろティーダは消えていてもおかしくなかった。
ジェクトを打ち倒し、エボン=ジュを打ち倒し・・・
スピラの世界から、彼の存在は消えているはずだった。
「わたしも・・・怖かった。あなたが消えてしまいそうで」

328 :320:01/09/02 23:30 ID:HdoWrSrs
満身創痍のユウナやガード達を救ったのは、アーロンだった。
渾身の彼の一太刀が、最終異体と成り果てたシーモアの力を打ち破ったのだ。
もちろん、それまでに皆が決死の攻撃を繰り返していたからこそ、であるが。
「・・・まだ、お前の物語は終わっていないはずだ」
飛空艇に一時退却を提案したアーロンに、メンバーは逆らう余地も無く。
既に立ち上がれないほどに、ダメージが大きかったティーダは、
アーロンに背負われて戻る有様であった。
「・・・おっさんは、生身じゃないだろ。あんなの普通耐えられるかよ」
「ふん。減らず口を叩く暇があれば、もっと強くなるんだな。ジェクトはシーモアの比ではないぞ」
「そんな時間もねぇだろ。・・・ったく、親父の笑ってる顔が浮かぶみたいだ」
「ふっ・・・そうだな」

「ほとんど俺を狙ってたもんなぁ、あのやろう。絶対、嫉妬としか思えないっす」
「嫉妬、かぁ。・・・判っちゃうのかな」
緊張感も解け、ユウナの頬にティーダは軽く唇で触れる。
その様子は誰が見ても、恋人同士の風景に見えただろう。
「・・・かも。でも、まだちゃんと言ってないよな」
「えっ・・・?」
「好きっす。ユウナのことが」
「あっ・・・」
みるみるまに頬を赤く染めるユウナ。あたふたする様子がまた、彼女を愛しく思わせる。
「あ、あのっ、え〜と・・・。わたしも、キミが・・・好きだよ」

・・・あかん、エロシーンが殆ど無い。(w
そろそろ入りますので、ご容赦を。(汗)

329 : :01/09/02 23:41 ID:RLRhhRBc
ツヅキ

330 :320:01/09/03 00:20 ID:illzmlfI
小さいけれど、しっかりした声で。ユウナは自分の心の内を、彼に告げた。
「んっ・・・んんっ・・・」
何も言わずに、二人はついばむような短いキスを繰り返す。
答えは、その言葉だけでもう十分だったから。
「はぁ・・・んっ・・・」
お互いに舌をむさぼる。
ぎこちなくとも、動きは徐々に深く激しく、長いくちづけへと変化を遂げていく。
「・・・あぁ」
そうっとティーダの手がユウナの胸に触れる。
衣服の上からですら、柔らかく、なんと弾力があるのかと、
ティーダは感心しつつ、ゆっくりと初めての感触を味わう。
「すごく、やわらかいっす・・・」
「・・・お願いだから、力は入れ過ぎないで・・・痛くなっちゃうから」
むさぼることに夢中で、力の加減にまで意識が回らないのも無理はない。
なにせ、彼はこういう情事の経験が無いのだから。
「了解っす・・・」
要領が少しずつ判るようになった頃、ユウナの吐息も少しずつ荒く、
煽情を誘う艶めいたものへと、変わってきていた。
「・・・ユウナ、帯、いいかな?」
耐えられないという風情で、ティーダはユウナの衣服を脱がしにかかる。
彼の一物は既に熱く反応し、ズボンの上からですら、固く膨張しているのがわかる状態だった。
余裕など無いユウナは、気付くべくも無いのだが。

331 :320:01/09/03 00:22 ID:illzmlfI
入浴してきます。
今日は書けても、あと一回だと思います・・・。
もちろん、まずいならすぐ引っ込みますので。(苦笑)

332 :名無しさん@LV2001:01/09/03 01:10 ID:mRVXc8SU
むぬぬぬぬ〜

333 :320:01/09/03 02:46 ID:illzmlfI
「お願い、あんまり見ないで・・・。恥ずかしいよ・・・」
ほどなく、ユウナの胸元が露わになり、
張りのいい2つの小高い丘が、ティーダの前に姿を見せる。
ユウナは両手で顔を覆い、見られている自分を直視出来ない。
恥ずかしさでどうにかなってしまいそうな、そんな自分を抑えるかのように。
「綺麗だよ・・・ユウナ」
丘の一つに恐る恐る触れると、ユウナはそれだけで身体を震わせた。
白くきめ細かい肌に驚くほど華奢な身体。この身体を味わえる権利がある。
ティーダの心の奥深く、男性なら誰でも少なからず秘めている、
彼のどす黒い炎が、一気に燃え盛り、火勢を上げた。
「うっ・・・ふぅっっ」
ぎごちなくも、愛する男に繰り返された愛撫に応え、
既に大きく固くなっている乳首に、ティーダは勢い良く吸い付いた。
もう一方の丘にも同時に手を侍らせ、欲するがままに揉みくだし、
その頂点を摘み、軽くひねってやる。
「!・・・はぁぁっ! はぁ、はぁ・・・」
激しい動きにも、痛みより気持ち良さを強く感じる。
ユウナの秘部は湿り、やがて一筋の蜜が溢れ出し、流れた。

334 :320:01/09/03 02:48 ID:illzmlfI
今日は寝ます。力不足で申し訳ない。

335 :名無しさん@LV2001:01/09/03 03:15 ID:vkG0xOs2


336 :名無しさん@LV2001:01/09/03 18:20 ID:0c73P4R2
>>320の人
 イイね!作家誕生記念お祝いage

337 :名無しさん@LV2001:01/09/03 21:10 ID:QIRaK5Fw
>320
ワタシもファンになったよ!
ちゅ−訳で明日以降も楽しみに待っとります。ヌフ。

338 :320(続き):01/09/03 23:54 ID:HIVQWApI
「・・・ユウナ?」
自分を抱きしめている、細い両腕の意外な力にティーダは気付く。
この旅で鍛えられてきた頑丈な身体だ。締め付けられて苦しい訳じゃない。
感じるのは心苦しさ。ユウナの両腕は震え、瞳からは涙がこぼれ落ちていたから。
「ふぅっ・・・ぐすっ・・・誤魔化される所だったね。
気持ち良さに負けそうになっちゃったよ・・・」
「ユウ・・・」
「聞いて」
強い口調で、ティーダを制する。
直に感じられる暖かい体温で包み込んだまま、彼女はゆっくりと話し出した。
「夢、みたいだよ。キミとこうなる時が来るなんて思ってなかった。
どこかで憧れていた、そういうところ、あったから。
私はシンを倒し、いなくなる。だから、叶うはずも無いって・・・」
流れる涙を拭おうともせず、ユウナは続ける。
「ねぇ、一つだけ、一つだけ・・・教えて」
「・・・うん」
「キミはいなくなったりしないよね・・・?」
痛々しい指摘に、思わず、ティーダは息を飲んだ。
けれど、それはほんの束の間。平常心を必死に装って、彼は応えた。
「・・・そんなわけ、ないだろ?」
ティーダの答えにユウナの唇が一つの言葉を紡ぐ。
(・・・嘘つき・・・)
ただ、声として発せられることは無く。また、一筋の涙。
「わかった・・・ごめんね、変なことを聞いて」
「いや、気にすんなよ。さ、涙拭かないとな」
指で優しく滴を救い、また彼女に口づける。少し長く、何かを確かめるように。
ユウナはただ一度、サイン代わりだと言うように、彼にゆっくりとうなずいた。
「ごめん、ほどくな」
腰帯の結び目に手がかかり、ユウナの身を包むものは、やがて何一つ無くなっていた。

339 :320:01/09/04 01:46 ID:qIRl/Sz2
もう一回載せようと思ったけど、ダメだった・・・。
今日はそろそろ寝ます。m(_ _)m

340 :320:01/09/04 02:10 ID:qIRl/Sz2
・・・シン突入前でユウナがほぼ同じセリフ言ってますね。(ぐふっ)
眠気に素直に負けておけばよかったか。(泣)

341 :名無しさん@LV2001:01/09/04 17:55 ID:OsgJ8COs
>>320ィィね!最後までつっぱしれェ〜!♪

342 :320:01/09/05 01:46 ID:mTVzZayQ
今日は書けなかった。。。スマソ。

343 :320:01/09/06 00:08 ID:7BngERio
ティーダ自身もズボンを脱ぎ捨て、己の怒張を遮るのは下着一枚になっている。
「ユウナ・・・いくよ」
覚悟を決めたように、眼をスッと閉じるユウナ。
彼女の様子を見て取れたティーダは意を決して、
ゆっくりと自分の分身をユウナの中へと埋め込んでいった・・・

・・・はずだった。

344 :名無しさん@LV2001 :01/09/06 00:56 ID:06ODWBHI
ワッカ「おいおいおい、お前ら何やってんだよー!」
ティーダ「あ…ワッカ!」
ユウナ「きゃー、ワッカさん!どうして」
ワッカ「どうしてって、お前、お前らの声ま・る・き・こ・えだぜ?俺にもやらせろ!」
ティーダ「だめだよ、ユウナは俺の女だ。」
ワッカ「違うよ、ティーダ。お前だよ、お前とセクースしたいんだよ」

そう言うと、ワッカはユウナがいるのにも関わらず、ティーダの肉棒をしごき始めた。
ティーダ「ワッカ!おいって!やめろってば!」

345 :320:01/09/06 01:08 ID:7BngERio
>344
激しくワラタ。(w
さー、続き書こうっと。ヽ(´ー`)ノ

346 :名無しさん@LV2001:01/09/06 01:21 ID:06ODWBHI
ワッカ「はははー、何びびってんだぁ?」
ティーダ「俺、そういう趣味ないっすよ!」
ワッカ「じゃあ、なんでこんなにたってんだ?え?」
ユウナ「ワッカさん…ティーダも最低!」
ユウナは泣きながらキマリのもとへと走っていった。
ティーダ「ユウナ!誤解だよ!誤解!!」
ティーダは必至に弁解したが、ユウナは聞く耳をもたなかった。
そのすきに、ワッカはティーダの両手をしばり、よつんばいにさせた。

347 :名無しさん@LV2001:01/09/06 01:32 ID:02nh3yMg
キマリ「ユウナ前はキマリが・・・ティーダの後ろはキマリが守る!!」

348 :名無しさん@LV2001:01/09/06 01:36 ID:06ODWBHI
ワッカ「キマリ、そんなこと言ったって、むだだぜ?」
ティーダ「ワッカ…お前、本当に俺のことを…」
ワッカ「ああ、そうさ。チャップに似てかっこいいし、初めて見た時からお前の虜だぜ。
    だってよぉ、いやなやつだったら、ビサイド=オーラカにスカウトしないぜ?な!わかるだろ?」
ワッカは優しく微笑みながら、ティーダのチャックをおろした。
ティーダも抵抗しなくなっていた…

349 :320:01/09/06 01:42 ID:7BngERio

・・・はずだった。
「あ、あれっ?」
判らないのだ。実際の入口の場所やら、挿入の角度などなど・・・。
ユウナが初めての相手なのだ。
なかなか一度目からうまくいくものではない。
焦りばかりがつのる。
(焦るな、オレ・・・焦ったら終わりっす! 焦りは禁物って、ブリッツでも鉄則だし!)
悪戦苦闘する姿に、固く目を閉じたままだったユウナがそっと助け舟を出した。
「ティーダ、焦らないで・・・」
先ほどのティーダと同じように、おそるおそる、ティーダの一物に手を添える。

350 :320:01/09/06 01:43 ID:7BngERio
>344
ひそかに続きキボーン。
面白い(笑)

351 :名無しさん@LV2001:01/09/06 03:20 ID:WKh20i6k
その日、ユウナが乗ったチョコボは、ちょうど発情期のオスだった。
歩く時にこすられるユウナの尻と陰部の感触が激しくチョコボを昂ぶらせチョコボのソレは立派にそそり立っていた。
ユウナは突然、便意をもよおし、一度チョコボから降りて用を足しに草陰に隠れた。
しゃがみこんで太いものを排泄しようと力を入れたそのとき、出すはずの太いものが中に入ってきた。
「え、何?
振り返るとそこにはギンギンにおったったイチモツをユウナの尻の穴に挿入せんとするチョコボがいた。
糞便を出そうとふんばっていたユウナの開いた肛門は、チョコボの太いソレを受け入れるには十分すぎるほど広がっていた。
そしてそれはすんなりといきり立ったイチモツを根元までくわえ込んでしまったのだ。
便意に似た激しい快感が、ユウナを襲った。

352 :名無しさん@LV2001:01/09/06 15:31 ID:lIz..xzo
>>351
糞便を出そうと踏ん張ってるときに入れれるもんなのか?!
とりあえず「え、何? にワラタ。よほど挿入がスムーズだったのだろう

353 :名無しさん@LV2001:01/09/07 21:02 ID:M3visH.c
誰かジェクト絡みのノーマル書いてください。

354 :名無しさん@LV2001:01/09/07 21:58 ID:Ni2zAZBg
320さん頑張って〜

355 :320:01/09/07 23:25 ID:???
今晩中に一回は上げる予定です。
頑張ります。>354さん

356 :320(続き):01/09/08 02:43 ID:vFmLOCHk
「熱持ってる・・・。それにすごく固いんだね・・・」
撫でるように幾度か擦ってやると、ティーダの口から思わず声が漏れる。
「・・・ここだよ・・・」
ユウナの秘部の入口に、彼女自身の手で導かれたティーダの分身があてがわれた。
小さく閉じた割れ目は、溢れ出ていた蜜で濡れて光り、
淫靡で美しい風景が、焦りから引いていた興奮をまた高めていく。
「今度こそ、いくな」
・・・ティーダは、やっとのことでユウナに一つになろうとしていた。
「くぅっ・・・」
「いっ、痛っ・・・」
ティーダは内部の狭さと締めつけに。
ユウナは男性を初めて受け入れることに。
同時に痛みを感じ、耐えるためか、支えあうお互いの腕をきつく握り締めていた。
「なっ、なんて熱いんだ・・・それに、きつっ・・・」
「いっ、いいよ・・・一気に入れてしまって・・・その方が、まだ楽、かも・・・」
「あっ、あぁ・・・わかった・・・っ」
余裕などあるわけもない。それでも、二人はお互いを気遣わずにはいられなかった。
「ぐっ・・・」
「あぐっ・・・うっ、うう〜っ!!!」
ティーダが無理やり奥へと押し入っていく。
ユウナが痛みに耐えようとし、無意識にティーダの腕に立てられた爪が
内出血を起こし、肌の色が変わる。
ユウナの破瓜の痛みに比べればなんでもないと、ティーダは黙って腕の傷を我が物とした。
「ユッ、ユウナ・・・奥まで、奥まで入った・・・っ」

357 :320:01/09/08 02:47 ID:???
FF10サントラ聞きながら、書いたりしてます。
しかし、このシーンに「素敵だね」が違和感ない俺は
やばいかもしれん♪(死)

358 :名無しさん@LV2001:01/09/08 09:44 ID:???
シーモアバトルを聞きながらここを巡回している漏れは(;´Д`)ノ
けど,320さんがんばれ♪

359 :名無しさん@LV2001:01/09/08 19:51 ID:???
320さん頑張れー。まったりまっとるよ 

360 :320:01/09/08 20:14 ID:???
ちょっと今から呑んできます〜。(;´д`)
帰ってきたら、また続き書いてあげますので〜。

応援励みになってます。ありがとうです〜。

361 :名無しさん@LV2001:01/09/09 23:10 ID:???
320さん頑張ってくれ!

362 :320:01/09/10 00:49 ID:sMcyavnM
「えっ、あ、そっ、そうなの・・・?」
「だから、ゆっくりと力抜いていいよ。大丈夫、しばらくはじっとしてるからさ」
痛みは残るものの、ユウナもやっと一息つける状態になる。
背中に腕を回し、彼の身体を引き寄せる。
程よい彼の体重が、不思議な安心感を感じさせてくれた。
「・・・本当に今、一つになっているんだね・・・」
「・・・うん。あったかいや、ユウナの中」
一体感。心を通じ合ったもの同士なればこそ、満たされていく気持ち。
「君は確かにココにいる・・・夢じゃ、ないもの」
「・・・あぁ」
「嬉しいな・・・想像していたより、ちょっと痛くて、
それなのに、こんなに幸せな気持ちになれる・・・」
「不思議だよな、俺もなんだよ。もっとなんつーか、
気持ち良さだけが先にくるものだって、思ってた。
なんか心までポカポカしてくるんだよな」
「うん・・・初めての人が、君で・・・良かった」

363 :320:01/09/10 00:52 ID:???
短めだけど「うせ」します。
264さんの文章読んでて、レベル差に愕然。
あっちの路線だと叶わないので(笑)、
実は路線を変えたので、やや純情系だったり。ヽ(´ー`)ノ

さ〜、頑張るぞ。あと少しのはず、、、。

364 :名無しさん@LV2001:01/09/10 01:09 ID:???
誰か"嫌がるリュックを無理矢理犯したい"ってスレッドの
ティーダ×リュックの奴保存してない?貼って。

365 :名無しさん@LV2001:01/09/10 01:10 ID:???
やべ、あげちった。鬱

366 :名無しさん@LV2001:01/09/10 01:57 ID:???
今更だが、85に萌え
純情リュックがカワイイ
文章もプロ並だ
続き読みてー

367 :名無しさん@LV2001:01/09/10 03:51 ID:???
「あれ?ティーダも寝れないの〜?」
一人水辺に座り込んでいたティーダはハッとして振り返った。
「ヤッホー。」
リュックがちょこちょことこちらへ歩いてくると、隣に座った。
二人の影が月明かりで水面に映った。
「明日の試合のことで緊張してるんだね。」
「...。大事な...試合なんだ。」
リュックはティーダのうつむいた不安げな顔を見て、励ましてやることにした。
「大丈夫だよ!今まで勝ってきたじゃん!ホラ、ワッカも最近調子いいし。」
「ああ...。そうだな...。」
ティーダはうつむいたままである。
リュックは少し考え込むと、もう一度ティーダのほうを振り向き
「ねぇ、リラックスさせてあげる!」
言うや否やティーダのひざの上に顔をうずめた。
「な!リュッ...!なにするん...。」
リュックはファスナーを開けるとティーダのものをその綺麗な指先ですくいだした。
そしてそのままチロチロと先の方をなめ始めた。
「えへへ。気持ちいい?」
華奢な指でものを支えて舌は執拗に先端のみにからみつく。
「こら、リュッ...ク...やめ...」
舌による愛撫を止めると、ティーダのほうを見上げてニコリと笑い
今度はおいしそうにしゃぶり始めた。
チュパ チュパ
(ティーダの大きいよぅ)
ティーダは抵抗しようとしたが、彼女のやわらかい舌が自分のものを撫でるたびに
走る快感には抗えなかった。15歳とは思えないウマさである。

368 :名無しさん@LV2001:01/09/10 03:52 ID:???
「リュック...やめ...」
「もう、まだそんなこといって...」
リュックはムッとした顔をすると、今度はティーダのものを根元まで全て咥えてしまった。
はむ はむ
「リュックに精一杯ご奉仕させて。」
口の中で舌がからみついてくる。
ん ん
リュックの顔も紅潮し始めた。
ティーダのものを咥えて息苦しそうにしながらも
一生懸命おしゃぶりをつづける。
「リュック...やばい...」
リュックはティーダを見上げると、
「いっぱいだして…」
といって、再び股間に唇をうずめ、愛撫を続けた。
「うぁ...!」
ティーダのものがリュックの唇の中で激しく躍動した。
ん...ん...
リュックは顔を赤らめ困ったような顔をしつつもものを咥えたまま我慢した。
こく...
全部のんでしまったようだ。
「おいし…」
唇を指でぬぐいながらリュックは呟いた。ティーダは戸惑った。
「あの...リュック...その...ゴメン...」
リュックはまだぽーっとして余韻に浸っている。
ティーダはその場を離れようとしてズボンを慌てて直し始めた。
しかし、それを再びリュックの手が静止した。目がとろんとしている。
「リュック...なにを...」

369 :名無しさん@LV2001:01/09/10 03:54 ID:D3a9/WQA
リュックが彼女の吐息が肌で感じられるくらいにティーダに顔を近づけてきた。
潤った小さな唇がティーダの耳元でとろけるような声で囁いた
「ねぇ...ティーダぁ......エッチしよー」
「んな...ばかな...」
リュックを振りほどこうとした手が彼女の右手に捕まえられ
リュックをいさめようとする唇も彼女のそれに包み込まれた。
リュックは再びティーダの股間からものを取り出して左手で撫で始めた。
「ねぇ...おねが〜い...」
ちゅぱっ
とリュックがしゃぶると先程果てたのが嘘のようにティーダのものが活力を取り戻した。
なお執拗にリュックはフェラをつづける。
(ぐぅ...うますぎる.........もう...限......界...)
ティーダの中で何かが切れた。

突如としてティーダはリュックを地面に押し倒すと、リュックの唇を奪い返した。
「む?む〜〜...!」
いきなりのことに驚いたリュックは最初はティーダの背中をトントン叩いて抵抗したが
ティーダの舌が自分の舌に触れると再び我を忘れたようにキスを続けた。
ティーダは片手をリュックのまだ未発育の胸にもぐりこませた。
そしてもう片方の手を下の方に持っていき、下着に手を入れ秘所を愛撫した。
リュックの体がぴくんと震えた。

370 :名無しさん@LV2001:01/09/10 03:58 ID:???
もう既に湿りを帯びており、秘裂はすんなりティーダの指を受け入れた。
クチュ クチュと淫靡な音にリュックの喘ぎ声がハーモニーを奏でた。
「あ......はぁ...やっ...いたぃ……」
ティーダの指先に何かが当たった。
「!?…リュック処女なのか……?あんなにフェラがうまい処女がいるなんて詐欺だな。
 じゃぁ、俺が初めての人だね…。」
ティーダはニコリと笑い、手馴れた手つきでリュックの胸をはだけると
真っ白い新雪のような幼い身体をあらわにした。
リュックははにかんだような表情で横を向いた。
ティーダは硬くなった乳の先をやさしく口に含んだ。
秘裂を出入りする指の動きが速くなった。
「ひゃ......あ...あん......あぁ!...ティーダの.........ひゃぁん!」
秘所と乳首への激しい責め。リュックはあまりの快感に体をのけぞらせ大粒の涙をこぼした。
「いや...もう......リュック...壊れちゃうよぉ...」
ティーダは急に手を止めた。
「んん?やめて欲しいの?リュック?」
得意げにリュックに問う。
「いやぁ...やめないでぇ...」
リュックは指をくわえて求めるような目でティーダを見つめ腰をくねらせて求愛した。
「イカせてぇ…………ティーダの...ちょうだい...」
「え?俺の?なに言ってるのか分かんねぇっスよ。」

371 :名無しさん@LV2001:01/09/10 04:00 ID:???
「......リュックの...こ...ここに...ちょうだい...」
リュックは一生懸命に自分の秘所を指差しておねだりする。
「ん?まだ分からないなぁ。」
「ティーダの......はぁっ...ぁっ...いじわるぅ.........」
「んん?で、なにがほしいんスか?」
「...それを......リュックに......挿れて......ください......はぁっ......あ...」
「ええ?なにをどこに挿れるって?」
「ひっく……リュックの…………おマンコに……ティーダ様の…おちんちんを……挿れてください。」
言い終わるか終わらないかというところでティーダはリュックの小さな体を持ち上げ、
自分の上に載せてものを突き刺した。
「あぁん!あぁ!あっ…っっ!」
「いたいのは最初だけだよ……だんだんよくなってくるから…」
「はっ……ティーダ様ぁ………あぁん……大きいのが…入ってきたよぅ…あ……あぅ…」
「うわ…リュックのあそこも……すごいよ…吸い込まれるみたいだ…」
リュックはティーダの上で腰を自ら動かし始めた。
華奢で柔らかな身体がティーダの上で躍動した。
「うわ……こんなの………反則だ……」
「あぁん...はっ...はっ...ぁ...ん...いいよぉ......あたし...狂いそうなのぉ...あ...はぁん...」
「くっ......まずい...このままだと......膣に......」
「ティーダ様ぁ………リュックを……リュックを…」
リュックの膣のしめつけはますます強くなった。
「あっ…あん…………リュックの膣を……ティーダさまで...いっぱいにしてくらさい……」
瞬間ふたりの身体が跳ね上がった。ティーダのすべてがリュックの秘所に注ぎ込まれた。
「あ……あぁぁ!あぁ!…あん!ティーダ……熱いよぅ……はぁっ…はぁぁん!」
とろりとピンク色の汁がこぼして、そのまま少女は寝てしまった。

372 :名無しさん@LV2001:01/09/10 04:00 ID:???
「おい!こらゴワーズ!あんまチョーシのんなよ、ゴルァ!」
ティーダはスピーカーに向かって叫んだ。
「ティーダー!がんばって〜!」
観客席から愛らしい応援が聞こえた。

373 :名無しさん@LV2001:01/09/10 04:02 ID:???
>367-372
前あった小説リメイク。しかし、どヘタ。

374 :名無しさん@LV2001:01/09/10 23:35 ID:???
リメイクなのか〜。
最後の「ピンク色」って書き方に、ゾクッとしたよ。

375 :320:01/09/11 01:28 ID:m9NDEA9g
>362
また、そっと口づけを交わす。
触れ合う唇が離れ、また触れ合う。
まるで酔ったように、幾度も幾度も繰り返される、キス。
いつしか、ユウナの瞳は潤んでいた。
「感じさせて、キミを。お願い・・・」
艶めいた声。呼応したティーダが、腰を前後に動かし始める。
ゆっくりと、繋がりをしっかりと確かめるように。
再び、ユウナの顔色が、痛みに耐える苦悶の様子へと変わった。
(できるだけ、ゆっくりしなきゃな・・・)
ユウナに気を使おうと思っても、ティーダの身体は正直だった。
全てを吸い尽くそうと、濃厚に絡み付いてくるヒダの刺激。
初めての挿入に伴う出血で潤い、程よく湿った秘所の内壁のきつい締め付け。
結合から得られる、初めて味わう肉棒の快感は、
自然とティーダの動きを早めていくばかり。

376 :320:01/09/11 01:28 ID:m9NDEA9g
「きっ、気持ちいい・・・っす」
うめくように、快楽の声を上げるティーダ。
ユウナは満足感に充たされていた。
自分はまだ、一緒に気持ち良くなるのは難しいけれど、
愛する男が自分の中で快楽を感じている。
・・・それは、なんとも表現しがたい、幸せな気持ちだった。
「ティーダ、いいよ・・・もっと気持ちよくなって・・・」
幸福感が痛みを上回るころ、ユウナも少しずつ、快感による悦楽を感じられるようになっていく。
「あぁ・・・気持ちいいよぉ・・・キミを感じる・・・ぅ」
甘い吐息。官能の喜びを、唇が紡ぎ出す。
応えるティーダの動きはますます激しさを増していき・・・。
「ユっ、ユウナっ! オレ、もう・・・っ!」
「うん、いいよ・・・。来て、ティーダ・・・」
勢い良く波打つ男根が、熱く白く濁った液体を大量に吐き出す。
膣壁に叩きつけられた白濁液の衝撃に、ユウナは思わずうめいた。
「うっ・・・いっぱいだね、私の中。ティーダでいっぱい・・・」
いまだ射精を続け、激しい息遣いのティーダを、ユウナは優しく包み込んだ。
自分よりも遥かに華奢で、細い身体のはずのユウナが、
この時、ティーダには、とても大きく暖かな存在に見えた。

377 :320:01/09/11 01:33 ID:???
・・・これで殆ど終わりです。
セクースシーンは少なくとも終わり。(苦笑)

あとは個人的なエピローグみたいなものなので。
一応書いたら載せるつもりですが。

あとは推敲したのをサイトにUPして・・・ですかねぇ。(苦笑)
つたない文章にお付き合いありがとうでした。m(_ _)m

378 :高専大将:01/09/11 16:03 ID:???
んじゃ、115の続き。
 
涙が滲んだ目で懇願するユウナの姿を見てルールーの奥底に潜む何かに
火がついた。
ルールー「フフ・・。たまらないわ、ユウナ。貴方真性のマゾだわ。」
ユウナ「いや!そんな事言わないで」
ルールー「あら、恥ずかしがらなくたっていいじゃない。もうこんなに
     しちゃってるくせに。」
と言って、ユウナの中に入れていた指をルールーは引き抜いた。ルールーの
指に絡み付く少し白く濁った液体は蝋燭の炎に照らされてテラテラと光っていた。
ルールー「ほんと、エッチな女の子ね。」
恍惚とした表情で指に絡みつく液体を舐め上げながら、うっとりとつぶやくように
言うルールーの言葉にユウナの羞恥心は掻きたてられた。
ユウナ「あたしそんな子じゃない・・。」
恥ずかしさのあまりか、顔を手のひらで覆いながらほとんど消え入りそうな声でつ
ぶやく。
ルールー「フフ、ほんとに?」
優しいとも怪しいとも取れる微笑を浮かべながらルールーが言う言葉にユウナは
うん、うんと頷きだけで返事をする。

ってなとこでどうでしょう? 駄文スマソ。

379 :高専大将:01/09/11 16:09 ID:???
んじゃ、115の続き。

涙が滲んだ目で懇願するユウナの姿を見てルールーの奥底に潜む何かに
火がついた。
ルールー「フフ・・。たまらないわ、ユウナ。貴方真性のマゾだわ。」
ユウナ「いや!そんな事言わないで」
ルールー「あら、恥ずかしがらなくたっていいじゃない。もうこんなに
     しちゃってるくせに。」
と言って、ユウナの中に入れていた指をルールーは引き抜いた。ルールーの
指に絡み付く少し白く濁った液体は蝋燭の炎に照らされてテラテラと光っていた。
ルールー「ほんと、エッチな女の子ね。」
恍惚とした表情で指に絡みつく液体を舐め上げながら、うっとりとつぶやくように
言うルールーの言葉にユウナの羞恥心は掻きたてられた。
ユウナ「あたしそんな子じゃない・・。」
恥ずかしさのあまりか、顔を手のひらで覆いながらほとんど消え入りそうな声でつ
ぶやく。
ルールー「フフ、ほんとに?」
優しいとも怪しいとも取れる微笑を浮かべながらルールーが言う言葉にユウナは
うん、うんと頷きだけで返事をする。

ってなとこでどうでしょう? 駄文スマソ。

380 :高専大将:01/09/11 16:11 ID:???
二重カキコ、すまん

381 :名無しさん@LV2001:01/09/11 16:19 ID:???
勃起上げ

382 :高専大将:01/09/11 20:48 ID:???
「そう、じゃあ誰かしらね。夜な夜なティーダ、ティーダって言いながらオナニー
してる女の子は。フフ・・。」
「!?」
思わず息を飲むユウナ。
青いルージュをひいたルールーの唇から発せられる言葉は誰も知らない
ユウナの秘密。
「ほんとに激しかったわ。ティーダ、ティーダって。見ててこっちまで体が
熱くなったわ。」
蛇が獲物をしとめるようにじわじわとなぶるような言葉を発するルールーの唇
は、蝋燭の火に照らされ鈍く青く光を放っていた。
「私・・、じゃない」
ルールーの言葉によって凍りついたように体を固まらせていたユウナの口から
搾り出されるように出てきた言葉には力がこもっていなかった。
「フフ、本当に素直じゃない子ね。まあいいわ。今から素直にさせてあげるから」
言い終わるのが早いか、ユウナの秘裂にルールーの指が滑り込んでくる。
「あ・・、いやぁ・・!、やめてルールー。」
「あら、こっちはやめないでって言ってるわよ」

383 :高専大将:01/09/11 20:49 ID:???
ユウナの中から溢れ出した蜜によって、ヌルヌルになった花芯をルールーの指が
怒涛ノごとく攻めたてる。ぎゅうぎゅうと締め上げられる指の感触に、恍惚の表情
を浮かべながらユウナの内壁をこすり上げるルールーの目には魔性の光が燈っていた。
「いやぁ・・、あ・・、あああ!!」
内壁をこすりあげられ、包皮からぷっくりと顔をだした花芽をつまみ、こすられ、
しごきあげられるとユウナの口から悲鳴に似た喜びの声が挙がった。
「ああ・・、はぅ・・、はあ!、あああああ!!」
ユウナの花芯からは止め処もなく蜜が溢れ出しルールーの指を喜んで迎え入れる。
ユウナの膣壁がルールーの指を千切らんばかりに締め付ける。
「いく・・、いっちゃうよ、いや・・、いや・・、ああああああああ!!」
びくびくと身体全体を震わせながらユウナは絶頂に達し、ぴくりとも動かなくなった。
薄暗い部屋の中にはユウナの苦しそうな呼吸だけが響いている。
ぐったりとしているユウナの顔を慈しむように両手で包むとルールーはユウナに
キスをした。
「フフ、素直になったわね。かわいいわよ、ユウナ」
ルールーの顔をじっと見ていたユウナが口を開いた。
「ルールー・・。」
「なあに?」
「お仕置き、もう・・、終わり?」
言い終えて恥ずかしいのか顔を両手で隠すユウナ。
「フフ、夜は長いわよ」
二人の夜はまだ終らない

384 :名無しさん@LV2001:01/09/12 13:38 ID:???
ハアハア・・

385 :よかっつたです:01/09/12 18:47 ID:FmblmlYs
>>320さんお疲れ様でした。また気が向いたら書きこんでくらはい b(´ー`)オモシロカターョ

386 :名無しさん@LV320:01/09/13 01:02 ID:???
ありがとうです。ヽ(´ー`)ノ
では私めも名無しに、、、。

387 :名無しさん:01/09/13 04:24 ID:U0cXL/rE
ワッカ×リュック禿しくきぼんぬ・・・(;´Д`)

388 :名無しさん@LV2001:01/09/13 23:26 ID:???
「ワーッカ!」
「こら、やめろって」
後ろからおぶさるようにして、ワッカの首に両腕を巻きつけてみる。ワッカはこちらを
向いてもくれず、愛用のボールを磨く手を止めもしない。リュックは不満げに鼻を鳴ら
すと、大きな肩に顎を乗せて日焼けした逞しい首筋に顔を埋めた。ワッカの匂いを
いっぱいに吸い込む。日向の、乾いた暖かい匂い。
「ねえ。あたしにもさ、ブリッツ教えてよ」

抱きついたまま、ワッカの短い髪を指で弄りながらねだる。
流石に驚いて、ワッカは肩の上のリュックの顔をまじまじと振り返った。
「ああ?そりゃまた、急にどうした」
だってさ、そしたらワッカ、少なくともその間はあたしだけに集中してくれんじゃん。
と言いたかったけれど、癪なのでやめた。このリュック様がこんな筋肉オトコにマジ
惚れしちゃうなんて、そんな道理があっていい筈はない。本当は自分が誰を好き
なのかにも気付かない、こんなドンカン大馬鹿男に。
「・・・別に。若いうちに、いろんなことやっとくのも悪くないかなーってさ」
振り返った姿勢のまま、ワッカがぷっと吹き出す。
「なによぅ、失礼じゃん」
「いや、そーゆー言い方だと、チビッコの癖に年寄りくさく聞こえんなあ」
「だーれがチビッコ、だよっ!!」
密かに気にしてるのに。
シャツの下の慎ましやかな膨らみを恨めしく思いながら、リュックは思い切りワッカの
耳を引っ張った。
「いでででで、いや、悪りい悪りい」
耳を掴まれながら、ワッカはまだ笑っている。ぶー、とむくれていると大きな掌が伸び
てきて、わしわしとリュックの金髪を掻き回した。

389 :名無しさん@LV2001:01/09/13 23:28 ID:???
「うし、シンをやっつけたら、ブリッツ合宿でもやっか!ビサイドでキャンプ張って」
「ホント??・・・二人で?」
二人で、という所にさりげなく力を込めたつもりだったのに、ワッカはあっさりと聞き
流す。
「なんならティーダも誘ってよ、ユウナとかルーとかも・・・あ、ルーの奴な、あー見えても
意外と料理上手かったりすんだぜ」
「・・・あ、そ」
・・・出た。無神経発言。
しかも本人が意識していない分だけ、質が悪い。
ルールー。完璧な美貌と完璧なスタイルと完璧な才能を併せ持つ、スーパー黒魔導師の
名前がワッカの口から出るたび、リュックは胸の塞がれるようなキモチになる。
出会って間もないけれど、ワッカとルールーの間に立ち入れない何かがあることくらいは
気付いている。そして、ワッカがルールーを見る時の目が、明らかに他と違って慈しむ様な
焦がれる様な光を宿している事も。
でも、負けないんだもんね。
リュックはワッカの首に絡めた腕にぎゅっと力を込めた。
「お、おいリュック、ちょ、何すんだ!やめろ、マジ苦しいって!」
「ふふん、苦しめニブちん男め〜!このこの!」
「たく、いい加減にしろっつの!」
「わ、わわっ」
ワッカがぐい、と身体を捻るとリュックはあっさり腕を引き剥がされ、勢い余って仰向けに
ワッカの膝の上に倒れ込んでしまう形になった。逆さまに見上げる紺碧色の瞳は、呆れ
ながらも笑っている。
リュックの胸に、さっきとは違う痛みが走る。それは甘く疼いて、ワッカに触れているところ
全部が急に熱を持ったように熱くなった。

390 :名無しさん@LV2001:01/09/13 23:31 ID:???
ガタガタやがな・・・
どうでもいい前置き長くてスマソ。

391 :名無しさん@LV2001:01/09/14 01:26 ID:8WIfb1sc
アーロン×ルールーきぼんぬ。大人の雰囲気で。

392 :名無しさん:01/09/14 02:09 ID:Wxzir1Rw
>>390
いいようハァハァ・・・まじで続きお願いします・・・(土下座

393 :ちたん:01/09/14 02:12 ID:tuAqhWY6
http://www.gks.co.jp/t1/index2/
http://www.gks.co.jp/t1/index2/
http://www.gks.co.jp/t1/index2/
http://www.gks.co.jp/t1/index2/
http://www.gks.co.jp/t1/index2/
http://www.gks.co.jp/t1/index2/

394 : :01/09/14 03:26 ID:???
聖なる泉 のイベントでマジ犯ってるシーンをきぼぬ。

395 :名無しさん@LV2001:01/09/14 05:42 ID:HmT3steU
ワッカ×リュックってありそうでないよね。
388-389(・∀・)イイ!!
続きに期待。

396 :名無しさん@LV2001:01/09/14 10:21 ID:???
鈍感なワッカの感じが非常に良い感じ〜。ヽ(´ー`)ノ
いい雰囲気なので続きをキボンヌ〜。

397 :名無しさん@LV2001:01/09/14 21:22 ID:???
「こら、チビッコ。悪さばっかりしてっと、オシオキしちまうぞ〜?」
ワッカの楽しそうな顔がすぐ側に近づく。お互いの息が感じ合えるほど近くに。
いつもなら、キャーキャーとたわいもない擽り合いが始まる場面だ。
だけど・・・今日は。なんだか。
気付くと、リュックは真正面からワッカの首にかじりつくようにして、きつく腕を
回していた。
「リュック?」
ワッカの驚いた声が、ひどく遠いところから聞こえてきた。身体の奥に生まれた
炎は、あっという間に広がって、もう体中が燃えているみたいだ。自分の心臓が
大きく脈を飛ばして跳ね回っているのが分かる。
「おいって。ちょっとこっち向け」
ワッカの両の掌がリュックの頬を包み、有無を言わせずに自分の方を向かせた。
まともに視線がかち合うと、捕まえられている頬が一層かああーっと紅潮する。
「大丈夫か?オマエ、なんかヘンだぞ?」
フツウこの状態でそんなこと聞くかあ?たくもー!
しかしワッカは純粋にリュックを心配している顔だ。あたし、なんでこんな奴に
こんなにドキドキしてんのかな、とリュックは一瞬本気で情けなくなった。
でもま、好きっていうのはリクツじゃないし、要は欲しいモノが分かっていれば
いいんだし。手に入らないのなら、隙をついて盗み出すまでだ。
「・・・ワッカ?」
「ん?どうし・・」
た、と皆まで言わせずに、リュックは口唇をワッカのそれに強く押し当てた。
ワッカの目が大きく見開かれる。

398 :名無しさん@LV2001:01/09/14 21:24 ID:???
ほんの数秒の、短いキス。だがリュックには、数十分もそうしていたように
感じられた。甘くて柔らかくて刺激的な感触が伝わる。熱い。キモチがいい。
もっと。もっと。
ワッカがはっと我に返ったように、身体を引いた。口唇が離れる。リュックは
惜しむように閉じていた眼をゆっくり開いた。
「リュック・・・・お前、なんつーこと・・・」
可笑しいほど狼狽えたワッカの顔。その頬はリュックに負けず劣らず真っ赤
に染まっていた。懸命に何か言おうとして、その都度失敗している。リュックは
くすりと笑った。
「ねえ、今日はさぁ・・・・こゆコトして遊びたいな」
うわぁ、あたしってばナニゆってんだろ、とリュックの理性は悲鳴を上げたが、
恥ずかしさは熱湯に放り込んだ氷みたいに一瞬で掻き消えた。頭が熱に浮か
されて、ふわふわぼんやりとしている。
「ダメ・・・・?」
「や、ダメって、そういう問題じゃなくってよ・・」
リュックは手を伸ばしてワッカの頬に触れた。もっと、ワッカが欲しい。もっと、
ワッカにくっつきたい。秘めていた想いは、いったん手放すと凶暴なまでに膨れ
上がり、最早抑える事など出来なかった。貪欲な衝動がお腹の奥から突き上げ
てくる。
ワッカの返事を待てずに、思い切って再び口唇を重ねた。触れるだけでは足り
なくて、今度は舌を潜り込ませる。
「ん、ふぅ・・・・・っ」
自分の口から聞いたことも無いような淫らな吐息が洩れ、リュックはますます
色にのぼせてゆく。ワッカ、好き。大好き。夢中で愛おしい人の口唇を舐め、
歯列を割って生暖かい口腔内に侵入する。

399 :名無しさん@LV2001:01/09/14 21:33 ID:???
濃いいエロにしたいけど、この二人だとなんか難しいッス(;´Д`)
でもとりあえず努力してみる。

400 :名無しさん@LV2001:01/09/14 21:40 ID:???
上手いっす。

401 : ◆Wv1dyZX2 :01/09/14 21:58 ID:???
いや、十分濃い目濃い目。(^^;
逝けるっす!

でも、焦らずマターリと書いてくださいな。

402 :名無しさん@LV2001:01/09/14 23:35 ID:bqbldMVA
ガンバ!

403 :名無しさん@LV2001:01/09/14 23:43 ID:???
もりあがってきた(このスレもおれの股間も。)

404 :名無しさん@LV2001:01/09/14 23:44 ID:???
優良スレはっけん!!!お気に入りにしとこう。

405 :名無しさん@LV2001:01/09/15 01:57 ID:???
うわー。待ってたよ。リュック・ワッカ。
すごい、上手いよ。続きまってる!

406 :名無しさん@LV2001:01/09/15 08:18 ID:???
ageであります!!

407 :名無しさん@LV2001:01/09/15 10:22 ID:???
>398
天才?

408 :まき:01/09/15 22:12 ID:MmzcHV56
上手ー!

409 : ◆X/jFc8nM :01/09/15 22:36 ID:???
 

410 :名無しさん@LV2001:01/09/16 01:28 ID:???
つづきはまだか〜。

411 :名無しさん@LV2001:01/09/16 01:39 ID:???
濡れた口付けの音と、リュックの切ない喘ぎが甘く密やかに空気を震わす。
「んっ・・・・・」
それまでリュックの攻勢に押されるがままだったワッカの舌が、リュックを受け
止める様に動き始めた。初めは、確かめるようにそっと。次第に大胆に。
うろうろと宙をさ迷っていた手が、しっかりとリュックの華奢な腰を抱き寄せる。
その意外な力強さに、リュックは折角本格的になりかけていたキスを思わず
中断して、はっと口唇を離した。
「あ・・・・ワッカ・・・・?」
「・・・なんだ、おフザケはこのへんにしとくか?」
少しほっとしたようなワッカの声。今ならまだ悪い冗談で踏みとどまれる、と
言うように。でも、乱れた呼吸は完璧に隠しきれていないし、背中に回った腕の
力も、そのままでちっとも緩まない。
ワッカ、今、あたしのこと欲しいって思ってくれている!言葉より確かな直感が
閃いて、リュックはひときわ大きな歓喜にぞくぞくと背筋を震わせた。
「やだ。やめたげない・・・・あたし、本気だもん」
伸び上がって、ワッカの耳朶をちろ、と舐める。ワッカが短く呻いて、大きな体が
ぎゅっと硬直する。
「ほら、ぜえんぶ舐めちゃうから。ワッカのお耳、キレイにしてあげる」
囁きながら、リュックはワッカの耳の穴にまで丹念に舌を這わせた。熱い息を吹
き込む度、びくりと震えるワッカがおかしくて心底愛おしい。

412 :名無しさん@LV2001:01/09/16 01:43 ID:???
今日は全然かけんかったです、スンマソーン

413 :名無しさん@LV2001:01/09/16 04:19 ID:ISeEwiA6
タマンネー(;´Д`)ハァハァ…
マターリがんばってちょ

414 :名無しさん@LV2001:01/09/16 04:40 ID:???
イイ

415 :名無しさん@LV2001:01/09/16 11:47 ID:???
>411
おい!何だお前は!
名を明かせぇーーー!

416 : ◆Wv1dyZX2 :01/09/16 16:17 ID:???
ぞくっとくるなぁ・・・。

417 :名無しさん@LV2001:01/09/16 22:26 ID:???
世界一ぴゅあなキスした後に、セクースしちゃうの
書いてよい〜?

418 :名無しさん@LV2001:01/09/16 23:35 ID:???
>417
いや、もうピュアだろうがヘチマだろうがなんでもいいよ。
まぁ、あせらずにマターリとやってくれるといいな。

419 :417:01/09/17 00:11 ID:???
  ∧_∧
 (・∀・)
 ⊂ ⊂ )264と320に触発されて書いてみたずら〜。

420 :名無しさん@LV0320:01/09/17 00:32 ID:???
おいらの方も完成稿をサイトにUP。
個人的な補完完了ってことで。

417さん頑張れ〜。

421 :417:01/09/17 00:35 ID:???
マカラーニャの森の泉のほとりに座り、ティーダとユウナは
素足を水に浸けながら大きな月を眺めていた。
さっき渡ってきた泉の対岸には、仲間達の夜営の焚き火の
煙が見える。

「…なぁ、そういやなんで服着たまま水に入ってたんだ?」
ティーダが突然話し出してユウナはくすりと笑った。
「きみだって、服着たまま入ってきたじゃない」
「裸の方が良かったっスか?」
「あはは」
水際に並んで座り、ティーダの肩に頭をもたれかけていた
ユウナは、まっすぐ前を向いて肩から離れた。
「…禊、かな。」
「禊?」
「…そう。すごく、自分が汚れてる気がして。全部洗い落と
 して清められたらなって思ったの。それで目の前に水が
 あったから何も考えずにそのまま入っちゃった。…そんな
 感じ。…バカみたいだよね。もう、何も変わらないの
 わかってるのに」
「…ユウナ…」
ユウナと離れてしまっていた間に、何があったのかは容易に
想像がついた。だが、シーモアに卑劣なことをされたのか
とは口に出して問うことはできなかった。
怒りと、悲しさと、悔しさとが混ざった黒い感情が胸に満ち
てきて、ティーダはぐっと拳を握り、夜空を見上げた。
圧倒されるほどの星。黒い影絵のような森の木々の上にまで
一面に星が光っている。

422 :417:01/09/17 00:37 ID:???
「スピラの空は、星がすごいんだな」
ティーダが、夜空を見上げたまま水を蹴り上げてそう言った。
「きみのザナルカンドでは、星がみえない?」
「うん、さっきも言ったろ?ザナルカンドの街は眠らない。
 一晩中明かりがついていて…明るさに負けて、海にでも
 行かなけりゃ星なんて見えない。」
「ふーん。」
「だから、ビサイド村で…ほら、ユウナと初めて会った日」
「わたしが召喚士になれた日?」
「そう。あの日の夜、空をみてびっくりしたんだ。きれいで。
 …それで一層、自分の知らないとこに来ちゃったんだなーって。
 すっごくきれいなんだけど、見てて怖くなった」
「…うん。」
ティーダは、左腕をユウナの体に回して引き寄せ、濡れた髪に
口唇をよせた。そして、何かを言いかけて、言いよどむように
口をつぐみ、ため息を一つ落とした。
「…どうしたの?」
「いや…ユウナの…さ、花嫁衣裳きれいだったよ」
その台詞にはじかれたようにユウナが顔をあげ、眉をしかめた。
ふと、シーモアの冷たい口唇の感触が、そして忘れようとして
いたあの屈辱が蘇ったような嫌悪感にとらわれた。
「嬉しく…ないよ。ひどいな、それ、言わないでよ」
「あ、ああゴメン!!悪かった!ゴメンな!でもさぁ!」
慌ててティーダが謝ると、その慌てぶりがおかしかったのか
ユウナはくすりと笑いをこぼした。

423 :417:01/09/17 00:38 ID:???
水に浸かって肌の表面はひんやりと冷たいが、抱きしめられると
そこから芯の温かさが伝わってくる。その生きている温度に
ユウナは安心する。
「ホントごめん。でも、なんかさ、スピラの星を見たときみたく、
 こう、きれいだってすげー感動して、…で、怖くなったんだ。」
「どうして?」
「…ユウナが、上手く言えないんだけど、いなくなるのが嫌で。
 どこかに行ってしまうのも、…誰かのものになっちゃうのも。
 俺の前からいなくなるのが本当に怖くなったんだ。」
ぱしゃっと軽く音を立ててユウナが水から足をあげた。
そっとティーダの体に両手を回し、互いの頬をくっつけると、
何も言わずに目を閉じた。
「…ユウナ…」

アルベド族は、召喚士は生贄だと言う。
スピラに住む全ての人の為に、全ての人の命と期待を背負い
投げ出すことも許されずに、自らの命を捨てる。
召喚士となる事を決意した時点で、ユウナは自分一人で自分
の道の進退を決めることができなくなる。

ユウナはスピラのものとなり、全ての人間のものとなる。

犠牲となる事を途中で投げ出した召喚士には、世間はひどく
冷たい。
ティーダは、それまでの旅で自分達を「召喚士のご一行」と
優遇してくれた人々の顔を思い出し、もやもやした怒りと、
やりきれない悔しさのような感情をおぼえた。
彼らの期待が、ユウナを一人でシーモアと闘わせる。
彼らの「希望」という名の重荷が、ユウナから逃げる道を奪い、
死に追いやる。

424 :417:01/09/17 00:39 ID:???
…きっと、怖いのに。
日に焼けない肌が、星明かりに白く浮かんでいる。
…楽しいことだって色々したくて。もっと生きていたいだろうに。
華奢な体を抱きしめて、ブリッツを見たいとはしゃいだユウナと、
泉に落とされた涙とを思った。

「………いよ…」
小さく、ユウナが呟いた。
「え?」
「…いいよ、今だけ、きみだけのものにしても」
「ユウナ」
「えっと!あ、あのね!ほんとはね、そういうのいけないと
 思うんだ。召喚士が誰か一人のものになるなんて、ダメだと
 思うんだ。ほら、あの、シーモア老師と結婚するのは、あれは
 スピラの人達に明るい話題をって思って、…だからで…、
 …ホントはやっぱり…すごく嫌だったの。だから…」
「…うん」
「…本当に嫌で…怖かったの…」
「もう、大丈夫だよ」
「…そだね。ああ、もう、何言ってるんだろ、わたし」
そう言って、両の手のひらで顔を覆うと、うつむいてティーダの
胸にこつんと額をくっつける。それをぎゅっと抱きしめた。
「大丈夫、俺が守る。もうユウナ一人に怖い思いはさせない」
ティーダの鼓動は早くなり、体が熱を帯びる。

425 :417:01/09/17 00:41 ID:???
「スピラのユウナじゃない。俺の、ユウナだ」
そう言って、ティーダはユウナの顔を覆った両手の手首をそっと
つかみ、顔が見えるように離した。
星明かりでも、ユウナの白い頬に朱がさすのがわかり、ティーダ
は身の置き所が無いほどの愛しさにかられた。
さっきから煩いくらいに高鳴る鼓動を感じながら、そっと、
唇を重ねた。

軽く、2度、3度と唇を重ねると、ティーダはユウナの頬に、
まぶたに、額にとキスを落とした。そして、今度は長く、深い
キスを再び唇に。
ティーダが自分の舌をユウナの唇に割りいれると、ユウナの
体がぴくりと震えた。
「…っんっ…!」
喉から驚いたような声があがるが、ティーダがくすぐるように
ユウナの唇を舌先で撫で、柔らかい感触が心地よくなってくると
緊張を解いてその体をあずけてくる。
…ちゅっ…という音が時折響く。そして長いキスから開放されると、
ユウナは半分酸欠になったかのように、くたりと力が抜けてしまい
ティーダに寄りかかる。
「…っはぁ…」
うつむいて切なげな吐息を落すと、ティーダがその頬に手をかけ
自分の方を向かせた。ユウナの瞳は熱っぽく潤んでいる。髪を
すくって耳を出すと、ティーダはその耳にもキスをし、
「…ユウナを、俺だけのものにするよ…?」
と囁いた。

426 :417:01/09/17 00:42 ID:???
その甘い言葉の響きと、くすぐったい吐息とがあいまって、
ユウナは頭の中がフワリとしたような気分につつまれた。
こくり、と頷くのを見て、ティーダはもう一度深く口付け、
頬から首筋、肩から背中をそっと撫でた。そこで両手の手袋を
外すと、裸の掌であらためてユウナのむき出しになっている
肩を優しく撫でる。掌にじかに感じる、ユウナの想像以上に
柔らかくきめの細かい肌に、ティーダは体の内に火が灯った
ような感覚をおぼえた。

そっと胸のふくらみに手を置くと、恥しいのか、口元に手を
あててティーダから目線を外してしまう。
ユウナの鎖骨のあたりから、すっと着物の下に左右に手を差し
入れ、広げて肩から滑り落とした。一緒に、胸を包み隠して
いる黒い下着の紐もずらして、白い肌を外気に露にしてしまう。

ユウナの白い肌は、夜目にもはっきりと映り、下着の戒めが
外されると、その形の良い二つの膨らみは、服の上から見た
だけよりずっと豊かな張りを持っていた。
若い弾力のある胸の上には、小さめの乳首が恥しそうに尖り
はじめていた。

427 :417:01/09/17 00:43 ID:???
ティーダは右手で膨らみをつかむと、そっと指先に力を
入れてもみ始めた。柔らかいが張りのある胸に、ティーダの
指が沈み込む。
「…っ…」
ユウナが小さく息を詰めた。指先から、ユウナの心臓が
早鐘を打っているのが伝わってくる。
ティーダは胸を揉みながら、左手でユウナの帯を解こうと
試みたが、複雑な結び目は案の定ティーダの手におえる
ものではなかった。
「ユウナ、帯、解いてくれる?」
ユウナは素直にこくりとうなずくと、後ろ手で帯の結び目
を解いた。そして、少し考えるようにしてから、袖を留めて
いる紐と、帯紐の結び目も解く。
ティーダもそれを見ながら、シャツと防具を外して上半身裸に
なると、ユウナの手が動きをとめたのを見て、帯と袖を
取り外した。

キスを重ねながら、意図して乳首を避け掌で持ち上げるように
胸を揉み、その吸い付くような肌の感触を味わう。
裸の肌を重ね合わせるように抱きしめると、ユウナの華奢で
柔らかい体はさっきより一層、熱くなっているのがわかる。
ティーダは自分のシャツを地面に広げて敷くと、その上に
ユウナを寝かせた。
そして、左手で胸をもみつつ、首筋、鎖骨に舌を這わせると
空いているもう片方の胸の乳首を口に含んだ。小さめの乳首は、
ティーダの温かく柔らかい舌に包まれ、一気にその身を硬くする。
「んっ…!」

428 :417:01/09/17 00:44 ID:???
その瞬間、甘美な感覚にユウナは思わず声をあげていた。
ティーダは時折甘噛みをしたり、唇で吸い上げるようにしたり
して、まだ幼さの影が残る乳首を責めたてた。
「…っ…あっ…」
徐々に息遣いが荒くなり、時折喉から堪えられないような
切ない声が出てくる。

ティーダは右手で、わき腹をなでるようにし、そのままユウナが
身に付けていた袴を脱がせはじめた。
「…なるほどなぁ…」
「……え…?」
手を止めて呟いたティーダを見て、荒い息の下からユウナが
問い掛けた。
「いや、変な話で悪いんだけどさ、やっぱりはいてるんだなって
 思って。パンツ」
「!もう!バカ!」
胸を包んでいた下着と同じ素材の黒い薄布は、両脇を紐で結んで
留めるものである。両脇のリボン結びが過度の色気を消して、
白く細い腰に初々しい色気を宿していた。
「ごめん。でも、すごく可愛いよ、ユウナ…」
ユウナは顔を両手で覆い、恥しさのあまりこの場から逃げ出し
たいような衝動に駆られた。
しかし、ティーダが再び胸に唇をつけ、片手で太腿を撫であげる
と、とたんに抵抗する力が入らなくなってしまう。
ティーダの舌が、胸から、臍のあたりに移り、手が内股を触るか
触らないかといった程度の力で愛撫する。

429 :417:01/09/17 00:45 ID:???
くすぐったい感じが勝って、ユウナがティーダの頭に手を置き、
髪を指にからめた瞬間、ビリッとした痺れがユウナの下半身
に走り、そのまま体全体に駆け巡った。
ティーダが内股を触っていた指を、薄布に包まれた秘所に
伸ばしたのだった。
薄布の上からユウナの熱と柔かさが伝わってくる。
ティーダはそのまま指を秘裂に沿うように上下にゆっくりと
擦った。
「あっ…!…ん…っぅ」
薄布はすぐに温かく湿り、それはティーダの指により上下に
広がっていった。
ティーダが左右の結び目を解き、ユウナの身を包む最後の1枚
をそっと外した。
星明りの下、一糸纏わぬユウナの姿が浮かび上がった。
申し訳程度にしか生えていない薄く柔らかそうな茂みは、
秘裂を隠せずにいて、それがティーダの眠っていた嗜虐心を
煽り立てた。
「…ほんとに、可愛いよ。ユウナ」
そう言うと、ユウナのしっとりと汗をかいているひざ裏に両手
を差し入れていきなり両足を押し広げた。
「!やっ!!」
ユウナは驚いて足を閉じようとしたが、ティーダが両足の間に
いるために閉じることができない。
ティーダは指の腹で直に秘裂をなぞり始めた。既に入り口の
あたりは温かくぬるぬるとした愛液で十分に潤んでおり、アナル
の方にまで一筋の流れができていた。
「…あ…やっ…っ」

430 :417:01/09/17 00:47 ID:???
指を往復させると、入り口のあたりでくちゃっと濡れた音を
たてる。
ティーダは柔らかい秘裂を両の親指で広げると、その潤みに口を
つけ、舌で愛液をすくい取るようにして撫で上げた。
「んっ!…ふ…ぁっ」

愛らしいクリトリスはぷっくりと膨れ、ティーダの舌を待つ
かのようにその存在を主張している。舌で愛液をすくい上げ
るとそれを軽くつつき、吸い付いた。
ユウナの体がビクリと仰け反り、敏感なその部分を舌で転がす
ように刺激するたび、痙攣するように体が震え、喉から官能的
な声が短くあがった。
ユウナの反応を見て、つるんとしたクリトリスを執拗に舌で
舐め上げた。
時に舌全体で、時に舌の先を尖らせて、意地悪くわざとぴちゃ
ぴちゃと音を立てて舐める。
ユウナは恥しさに耐え、気が遠くなるような快感に身を浸らせ
ていた。
蕾を舐め上げながら、ティーダは指をユウナの中に侵入させた。
その中は熱く、ぬるみを帯びた肉襞が、指1本でもきついくらい
に吸い付き、締め付けてくる。
「…あっ!…っいっ…たっ…」
指を動かした瞬間、ユウナがくっと眉をしかめて苦痛を訴えた。
ティーダがはっとして動きを止め、指を抜く。

431 :417:01/09/17 00:51 ID:???
「ごめん、痛かった!?」
ユウナの眦から、はたりと一粒涙がこぼれた。
「…ううん、いいの。大丈夫…」
ティーダがその指を見ると、透明な粘り気をもつ愛液に、僅かだが血が
にじんでいるのがわかった。鉄のような、血の匂いが薄く広がった。
恐らく、破瓜の傷がまだ癒えきれていないのだろう。
そしてそれは、処女であったユウナが、無理矢理シーモアをその身に
受け入れさせられた証でもあった。
「ユウナ…」
「大丈夫、…大丈夫だから、お願い…清めて…欲しいの…」
涙のたまった瞳で、哀願されるようにそう言われ、ティーダは頷くと
ユウナの瞼にキスを落としながら自分も全てを脱ぎ、熱く硬くなった
己を主張するようにユウナの下腹にあて、秘裂にあてがった。
ティーダの分身に、ユウナの愛液がまとわりつく。
十分に濡れているその入り口に、己をくっつける。先端を
ぬるっとした肉襞に撫でられ、ティーダの先端も潤みを増した。
「…ユウナ、いくよ」
ティーダは片手でユウナの腰を抱え、片手を己に添えると、
ぐっと自分の腰を押し出した。
「!っ!!!…ぁっ」
中は熱く、柔らかい肉がきゅうきゅうとティーダを締め付けてくる。
「ふ…」
根元まで一気に押し込み、ティーダは全体をユウナに包まれ、
そのとろけるような快感にため息を漏らした。
ティーダを受け入れた衝撃で、ユウナの瞳にたまっていた
涙がぽろりと零れ落ちた。

432 :417:01/09/17 00:54 ID:???
「ユウナ、全部入ってるよ」
ティーダはユウナの髪を撫で、指でそっと涙のあとを拭った。
「…ん、うん。熱い…ね」
「ユウナの中も熱いよ。熱くて、すげー気持ちいい。」
ティーダはそっと、できるだけ痛みを与えないように気を配りながら
ゆっくりと差し入れたものを引いた。ユウナの膣は、自分の分身を
抜くことを許さないかのように吸い付き、尖頭の裏側にも肉襞を
絡めてくる。狭い肉壁を押しのけるように入れ、絡まり吸い付かれながら引く。
「…はっ……んんっ…あっ…」
「…痛くない?」
「…う…ん、ちょっと、だけ。」
実際、まだ痛みが先立ってはいたものの、破瓜の際には痛みに加え、恐怖と
屈辱感が伴ったのに比べ、好意を寄せる相手から与えられるのは
ただ純粋な痛み…それに、甘い悦び。ユウナはその純粋な痛みを受け入れた。
「だいじょぶ…だよ、…嬉しい…の」
ティーダは頷くと、それでもできるだけ優しくしようと、ともすれば快感を
貪ろうとはやる己を制御して、奥の方でゆっくり小さく動くようにした。
やがて、規則的なその動きに、ユウナの口から苦痛ではない、悦びを示す
喘ぎが出てくるようになった。ティーダはその様子を見ながら、乳首に口をつける。
「…んっん!!」
高くユウナが鳴いて内壁の締め付けを一層強くした。
ユウナに余裕が出てきたのを確認して、ティーダは自分も快感を求めて動きを早くする。

433 :417:01/09/17 00:56 ID:???
聖女のように守ってきたユウナの、白い丘の谷間に己が埋まっていく。
その光景を見ながら、ユウナの一番敏感に感じるところを親指の腹でいじり、
引き込まれそうな快楽にティーダは一層激しく腰を動かした。
「あっ…!んうっ…!は…ぁ」
その責めにユウナも体を震わせる。ティーダは己の絶頂が近いことを知った。
「ユ…ウナ、俺、もう…」
「う…ん、お…ねがい、なか…に」
ティーダはユウナに口付けて、柔らかい舌をからませながら、勢いをつけて
最後に昇りつめていった。
「っっ!!!」
「ぁんっ…!」
ティーダは大量の精液を、ユウナの中に放った。
ビクリ、ビクリと己を震わせながら、絞られるように最後までユウナの中に
白濁した劣情を注いだ。
まだ繋がったまま、荒い息を繰り返すティーダの頬を、ユウナがそっと指で触れた。
それに導かれるように、再びキスを繰り返し、ティーダは己を抜き取った。
ユウナの花芯からとろりとした精が溢れ出した。

ティーダはユウナの横にゴロンと転がると、腕を伸ばしてユウナを抱きしめた。
互いに汗ばんだ体で息も落ち着かないけれども、側にいるこの温かさが何にも
代えがたく愛しく感じた。
互いに何も言わず、ただ見つめあって微笑んだ。
一つになれた充足感に、言葉は必要なかった。

434 :名無しさん@LV0320:01/09/17 01:06 ID:???
ガーン・・・素晴らしく、イイ!
俺も書き直すか、、、。

すごく上手ですね。ハァハァするし(w
個人的にシーモア関連の解釈が一緒なのも、嬉しかったっす。

435 :名無しさん@LV2001:01/09/17 03:16 ID:l6CsXJ2g
age

436 :名無しさん@LV2001:01/09/17 14:48 ID:wOgMCEAg
ageですね、はい

437 :名無しさん@LV2001:01/09/17 14:52 ID:/stCqyUw
age
超面白い!

438 :名無しさん@LV2001:01/09/17 16:06 ID:???
>435-437
sageてよ。

439 :名無しさん@LV2001:01/09/17 16:19 ID:???
ごちそうさまでした>417

440 :名無しさん@LV2001:01/09/17 22:37 ID:???
なんか大作ウプされてるし。スンバラシイ!
うーん、書き込みづらいよぅ(藁
いちおうワッカ×リュックの続き・・・お口汚しスマヌー

441 :名無しさん@LV2001:01/09/17 22:39 ID:???

ワッカはリュックから伝わるその名状しがたい刺激に耐えかねて、長い溜息を
吐く。
「も、やめろって・・・ホントに我慢、できなくなるだろーが・・・」
「できなくなっていーよ。それともワッカ、チビッコは嫌い・・?」
「そんなんじゃねーよ・・・」
「じゃなきゃやっぱり・・・アルベドだから、ダメなの?」
馬鹿たれ、とワッカは力無くリュックの頭を小突いた。
「あのな。嫌いだったら、こんなに迷うかよ・・・・お前、狡りいぞこういうの」
それは投げやりな口調だったが、真摯な響きが籠もっていた。
ワッカの耳を舌の愛撫から解放して、リュックはまじまじとワッカを見つめた。
・・えっ。それって・・・?
リュックの熱が伝染ったかのような、ワッカの眼。汗ばんだ掌がリュックの顔を
包んだ。先程とは違い、武骨な指でそっと撫でる様に触れてくる。
胸がくすぐったくなる様な、強烈な嬉しさがじーんと込み上げてきて、リュックは
てへへ、と笑った。覚えず、涙が一粒頬をこぼれ落ちる。
「リュック・・・?」
「あれっ?なんだろ、あはは、ヘンなのぉ」
慌てて目元をごしごしと擦るリュックの手を、ワッカが引き止めた。鮮翠色の瞳と
紺碧色の瞳が、一瞬、だが濃密に絡み合う。
リュックが眼を閉じるのと、ワッカの唇が降ってくるのがほぼ同時だった。重ねる、
というよりは食らい付く、という表現が当て嵌まるような深くて強烈なキス。いつ
もの優しくて楽しいワッカが、すっかり変貌を遂げてしまった様な激しさだ。あまりの
快美感に、頭の芯がくらくらする。
「んく、ふっ・・・・、ワッカ、もっとお・・・・・」
蠢きながら奥へ奥へと潜り込んでくる舌を、リュックはその付け根まで無我夢中で
吸い込んだ。口唇から溢れた唾液が、幾筋も顎を伝い落ちる。

442 :名無しさん@LV2001:01/09/17 22:41 ID:???
ようやくワッカが口唇を離す頃には、体から力という力が抜けきって、ぐんにゃりと
弛緩してしまっていた。自分の体がずくずくに湿って重くなってしまったような気が
する。ワッカが抱擁を解くと、敢えなくリュックはくたあっと床に崩れた。
「あ・・・やだ、ワッカ」
一時でも放されるのが嫌で、リュックはワッカに腕を伸ばす。ワッカは小さく笑って
リュックを組み敷くように体を入れ替えると、ちゅっと音を立てて細い首筋に吸い
ついた。
「んっっ!!」
リュックの背筋を電撃が走り抜けた。全神経がおそろしいほど鋭敏になって、紡ぎ
出される快楽を何倍にもして受け止めようと待ち構えているようだ。
ワッカの口唇はいたるところに赤い痕を撒き散らしながら這い回り、リュックの耳元
までくると止まった。
「・・・・もう、知らねーぞ。泣いても遅いからな」
首を巡らすと、ひどく真剣な表情にぶつかった。こんなワッカの顔は初めて見る。
低く囁いた声は興奮の為か幾分掠れていた。甘く幸福な期待に全身の血が沸き
立ち、リュックはそれだけで蕩けそうになる。
「うん、いいよ・・・・?全部、ワッカの好きな様に、して・・・・・」

443 :名無しさん@LV2001:01/09/17 23:59 ID:???
ハイガンバッテー

444 :名無しさん@LV2001:01/09/18 04:27 ID:???
>>440
いいよ、あんた。最高。(;´Д`)
自分的には今まで見た中で一番の作品ですこれ。(まだ終わってないけど)

445 :名無しさん@LV2001:01/09/18 08:59 ID:xri66brs
女が読んでも萌えるサイコー!!ガバレ。

446 :名無しさん@LV2001:01/09/18 17:26 ID:nvxFOkwc
いーねいーね、ワッカとリュック。
続きを早く〜

447 :上杉謙信:01/09/18 17:28 ID:eXXgTg3k
今だ!447番ゲットォォォォォ!!!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄       (´´
     ∧∧   )      (´⌒(´
  ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;
      ズザーーーーーッ

448 :名無しさん@LV2001:01/09/18 19:37 ID:???
>>440
優良小説だよ!!
頑張れ〜

449 :名無しさん@LV2001:01/09/19 00:49 ID:???
リュックたん、逝く時はアルベド語で・・・!

450 :名無しさん@LV2001:01/09/19 02:43 ID:???
んじゃワッカは「締まってイクぜぇ!!」で・・・
(いや冗談っす・・・)

451 :まき:01/09/20 00:14 ID:GTKUPcz.
  ルーとワッカ(前編)
 ワッカは床にぺったり座り込んだまま、さっきから恨めしそうに私を見ている。
 わたしはナイティーの裾をヒラヒラさせて、男の目の前を通り過ぎる。
 棚に並んでいるマニキュアを取ろうと腕を伸ばせば、Tバックのスキャンティーで、前だけ覆った下半身がプリンと丸出しになる。
 お尻の割れ目に食い込んだ布に、男の視線を絡ませて、ねじるように腰を振り、私はロッキングチェアに両脚を抱えて座った。
「変な顔して、犬みたい。ほら、涎がたれてるわよ。」
 男は切なそうに口をモゴモゴさせて、何かを言おうとする。だが、そのままゴクリと唾を飲み込んだ。
 もどかしくて、何か言いたいけど言えない。そんなときワッカはいつもこんな顔するのよね。
 ユウナが召喚士になるって言った時も、こんな顔してたっけ。
 大男で、顔がメンチカツみたいなワッカ。
 そんなワッカがこんな表情すると、笑っちゃうし、愛しくもなる。
「どうしたのォ?なにかしゃべりたいんでしょ?フフフッ、だめよォ、約束だから見るだけよ。話し掛けても動いてもダメ。約束破ったら、もう二度と遊んであげない。」
 そういいながら、爪先で男の鼻面をつついちゃう。男はじっと動かず、だまってされるがままに私を見上げている。
 ぺディキュアを丁寧に塗ってから、私は両脚を大きく広げて肘掛にかけた。
 そして、スキャンティの両脇から、プックリはみ出した陰唇を指でなで上げこねまわす。 
 奥から少しずつキラキラ密が溢れ出して、指の間からクチュクチュいやらしい音が漏れる。
「ああッ、ここン中にィ、ズブッと入れて欲しいんだァ。太いの・・・奥まで、突き上げて・・・・グチャグチャになるのォ、気持ちイイよォ・・・。ああんやってよ、やって、やって、やってよォー。」
 私は男の緩んだ顔に、股間を擦り付ける思いで、恥骨をせり出し、一層激しく指を動かす。
 男は口を半開きにして、穴が空くかと思うほど、濡れた肉ヒダを凝視している。
 それでも手を出さないのは、このセリフが罠だと知っているからだ。
 私は内心チェッと舌打ちしながら、すっかり濡れたスキャンティーをグイッと引っ張って、ヌラヌラ光る膣口に、ゆっくり指を差し込んでいく。   後編へつづく

452 :名無しさん@LV2001:01/09/20 00:14 ID:???
ねぇ、まだぁ?早くぅ。

453 :名無しさん@LV2001:01/09/20 00:15 ID:???
>451
まぁ、SS貼ったのは立派だよ。
でもさ、マジでsageてくれよ。頼むよ。

454 :名無しさん@LV2001:01/09/20 00:17 ID:???
>451
にしてもなんかマニアックだな。

455 :名無しさん@LV2001:01/09/20 00:49 ID:???
とりあえず今、色々考えるのは止めよう。
いつも猫みたいに瞠られているリュックの大きな瞳が、しっとりと潤んで自分を
見上げている。身悶えしそうな程の愛おしさが疼いて、ワッカは堪らずもう一度
その小柄な躰を抱き竦めた。すっぽりとワッカの腕に収まってしまう華奢な躰は
しかし、十分に女らしい感触を柔らかく返してきて、くらっとするほど抱き心地が
良い。
同時にひどく扇情的な「女」の匂いが鼻腔にむうっと押し入り、ワッカは驚く。この
お転婆チビッコが、こんな匂いを纏うこともできるのか。
覚えず、喉がごくんと鳴った。経験がない訳ではないが、いかんせんかなり御無
沙汰だ。両足の間の膨張感は既に痛い程で、暴走しないように自分を抑えるのは
一苦労だった。
まだそれほど主張の激しくない胸に手を伸ばす。服の上から両の掌で包み込む
ように触れると、リュックの口から甘い呻きが漏れた。
「やっ、あっ・・・・んん」
「イヤか・・・?」
「や・・・厭じゃない、のぉ・・・でもなんか、ヘンな、感じ・・・・あっ」
問う間も、ワッカの手は動きを止めない。少しずつ、巧みに強さの調子を変えて
リュックを思うさま弄ぶ。その先端がたちまち硬く尖っていくのが、服越しにもはっ
きりと感じ取れてワッカは妙に嬉しくなった。思わず服の上から口に含む。
「!!ひゃっ・・・・・!!」
リュックの身体が跳ねた。しかしワッカの腕から逃れるのではなく、ますます力を
込めて強くしがみついてくる。
「あっ、やっ・・・・・!!」
口唇で挟み込み、舌でぐいぐいと押し、転がす。震えるリュックの指がワッカの頭を
掴み、髪をぎゅっと握り締める。

456 :名無しさん@LV2001:01/09/20 00:50 ID:???
「んっ、気持ち、いいよぉワッカ・・・・!」
「気持ちいーか?」
ワッカは意地悪く口唇を離した。嵐の様に押し寄せる快美感が途切れ、リュックは
はっとワッカを見上げた。鮮翠色の瞳はとろんと艶めかしい色を湛えていて、ワッカは
足の間の膨張が更に高まるのを意識した。
「やだ・・・・やめない、で・・・・」
切ない声で、リュックが懇願する。紅潮した顔がひどく可愛い。むくむくと嗜虐的な衝
動が頭をもたげ、ワッカはしがみついているリュックを少々荒っぽく床に引き離した。
「えっ??ちょ・・・ワッカ!!」
革のベルトに手をかけ、あっと言う間に外して取り去る。次いで太腿に装着されたまま
だった携帯用の道具箱、そしてブーツ。最後に残ったホットパンツのファスナーにワッカ
の手がかかるに至って、リュックは慌てて抵抗を始めた。
「やー!!ダメぇ!」
「なんで」
「何で、って明るいとこじゃヤだ!恥ずかしいもん・・・・あ、ね、じゃベッドいこっか?
灯り、消すから・・・・」
「オレは明るいとこでリュックを見たいの。好きにして・・・いいんだろ?」
後半はリュックの耳元で囁く。ついでに先程のお返し、とばかりに尖らせた舌を耳の
孔に差し込むと、ワッカを妨害しているリュックの手がびくびくびくん、と震えてくなくなと
力が抜け落ちた。
「あはっ・・・・・やぁ、噛んじゃ・・・ダメぇ・・・・・」
耳朶へとっくりと甘噛みを繰り返すと、完全に無抵抗になる。
その機を逃さず、ワッカはファスナーを引き下ろすとホットパンツの両脇に指を差し込み、
ゆっくりと擦り下ろした。圧倒的な欲望に躰が捕らえられ、息が荒くなる。
やがて、可憐な淡い金色の翳りが露わになった。

457 :まき:01/09/20 00:54 ID:GTKUPcz.
 スカートの裾をめくり上げられ、太ももにスキャンティーからませて、陰唇グチュグチュよじらせながら、床に這いつくばって私はもがく。股間を抱き寄せて、尻の肉を握り開くと、男は濡れた割れ目に亀頭を押し当て、ザックリ男根を突き立てる。
 私がおいでと手招きし、男が飛び掛ってきてから、立場は逆転した。クリトリスを揉まれ、乳房が弾ける勢いで抜き差しされれば、それに合わせて膣がドクンドクン跳ね上がる。顔面で床をズリズリこすりながら泣きじゃくる私を、嘲るように男はますます激しく腰を振り回した。
 頭蓋骨を舐めまわすように鼓膜の向こうに響く湿った音。半開きの唇にベットリ濡れた指が押し込まれる。思わず舌を絡めて吸い付いちゃうゥ。と、次の瞬間、口から内臓が飛び出しそうなほどズンズンと突き上げられる。
 子宮がつぶされそうな痛みに、ビーンと背中をしなわせ顎をのけぞらせて私は呻く。苦痛と快感に弛みきった顔を眺めて、肩に流れる長い髪をつかむと、男はうなじを噛みながら、ヒタヒタ肌に張り付くような吐息をかけてくる。
 私と体を重ねる時、この男は絶対言葉を発さない。
 優しい言葉も、弄るような言葉も。
 優しいから。それ故に犯してしまった過ちの重さで、つぶされそうになってしまうのね。
 死んだチャップに会わす顔がない、なんて思わないで欲しい。
 私は今、確かにあんたを感じているんだから。
 私は、精を放った後の汗で湿った男の顔を、泣きたいような気持ちで撫でた。
                          終わりです。

458 :名無しさん@LV2001:01/09/20 00:55 ID:???
ペース遅い上に小出し小出しで申し訳ない・・・
つーか長すぎ?続けてよかでしょうか。
>450
はげしくワロタ

459 :名無しさん@LV2001:01/09/20 00:59 ID:???
やーん、省略されてるゥ

460 :名無しさん@LV2001:01/09/20 01:01 ID:???
とりあえずsage

461 :名無しさん:01/09/20 01:07 ID:???
>>458
マターリ頑張って下さい。
つーかここまできてやめないでYO!

462 :名無しさん@LV2001:01/09/20 01:19 ID:???
遅くても長くても全然オケーです
続き楽しみに待ってるよ>458

463 :名無しさん@LV2001:01/09/20 02:17 ID:???
>457
>458
お前らいいよ!よすぎだよ!

464 :名無しさん@LV2001:01/09/20 14:57 ID:???
>>458
プロ?上手杉

465 :名無しさん@LV2001:01/09/20 15:51 ID:0MeHrdn2
ganbare456,ageage

466 :名無しさん@LV2001:01/09/20 15:58 ID:???
下げといてやれよ・・・

467 :名無しさん@LV2001 :01/09/20 17:48 ID:EKjBaj9c
今、気がついた。
ユウナのしゃべりは、裸の大将に似ている。

468 :まき:01/09/20 20:57 ID:GTKUPcz.
ルールーとティーダ
 ティーダの部屋に入るなり、ドアも閉めずに抱きついてみるの。で、待ってましたとお尻を握りつかまれりゃ、思わず乳房も膨らんで、勃起した乳首も痛み出す。
 そのうえスカート捲られて、薄いパンティーの中で指がクネクネ動き出せば、喉の奥がキューンと痺れて、ティーダのしたがほしくなるのよ。
 我慢できずに頬をすり寄せ、ティ―ダの唇にヘビみたいに舌を忍び込ませる。と、ティーダは後ろ手にドアを閉めながら私の舌を噛み切る痛さで、とっても意地悪なキスをする。
 だから私、まるで串で身体を貫かれたニワトリみたいに、背中をグーッと突っ張らせちゃう。そのまま髪を毟りつかまれて、フラフラ引きずられて、ムギュッとベッドに仰向けにねじ込まれたら、
「好きよ、好きよ、好きよ。」
 ティーダの顔を両手で抱いて、耳たぶを舐めるように囁いてやるわ。
 分かってる、ティーダが本当に愛しているのはユウナだってこと。私との関係は、一時のもの。
 私だって、妹みたいに可愛がってきたユウナを悲しませるつもりは、全く無いし・・・。
 でも、少しでも気を緩めると「ユウナと別れて、私だけを愛して。」なんて言いそうになっちゃう。
 しかし、浮気男はオメデタイ。そんな黒い怨念が、女の心にトグロを巻いているなんて、ちっとも気づかず、勃起するままに女を抱き締め、言っちゃいけない台詞を囁く。
 「会いたかった・・・。」
 とたんにパンティーの隙間から、ペニスがグリグリ陰毛を掻き分ける。焦ってる私を、まるで観察するみたいにジーッと上から見下ろして・・・。それだけで、もうグッショリ濡れちゃうってのに。
 パンティーの薄布で、硬く太く怒張したペニスが緊縛しながら、亀頭が膣にめり込んだとたん、陰茎に涙みたいな愛液が伝い落ちる。
 外しちゃイヤ!って腰を浮かせて太腿にに男を挟もうとすれば、ニヤリと薄笑いを浮かべて、ティーダは音を立てて亀頭を抜く。
 「自分で脱いでみて。」
 もうホント泣きたい気分。初めてティーダと寝た時は私が完璧に主導権を持ってたのに。
 濡れた布切れを指ですくい取って、スカートを脱ぐ。

 

469 :名無しさん@LV2001:01/09/20 21:04 ID:???
…小説あげるときはsageようよ

470 :まき:01/09/20 21:24 ID:GTKUPcz.
ルールーとティーダ
 クリトリスを撫でまわしながら、ゆっくりと指を出し入れされたら
「お願い、入れて、私をいじめないで。」
 声をわななかせて懇願すれば、その唇にペニスを突き立てて、ティーダは濡れそぼった私の陰唇を弄り出す。
 膣をいっぱいに広げられて、中指が滑り込む。舌がクリトリスを擽り始め、喉の奥まで亀頭を飲み込んでいた私は、息をするのも忘れてイッちゃう・・・。
 恍惚にグッタリ酔いしれる下半身を抱き上げ、ティーダはとどめにペニスをおしいれる。
 湿った腐葉土のような私の膣は、快感の余韻にヒクつかせながら、ティーダのペニスを飲み込んでいく。
 身体を前に押し倒されて、手綱みたいに背中で両手を縛り上げられて、ベッドに顔を埋め込むように押さえつけられ、ズンズン後ろから突き上げられると、
「私だけを愛して。」さっきまでのそんな想いは、くらげに体に恍惚の海に溶けて消えてしまう。
「もうどうでもいい、抱いてくれればそれだけでイイの。」
 そう呟いた私の言葉なんて、ティーダには届かない。
「ルールーのアソコが赤く熟れて、すっごくヤラシイぞ。」
 そんな言葉に身体を捩らせ、イヤイヤと頭を振りながら、
 私は、後何回絶望の崖っぷちから快楽の海へと身を投げるのだろう。と、ぼんやり思った。

471 :名無しさん@LV2001:01/09/20 21:41 ID:???
>>458 最高!
・・・でも個人的にもっと軽いヤツをキボン

472 :名無しさん@LV2001:01/09/21 02:09 ID:???
自分は濃い方がイイけど・・・

473 :名無しさん@LV2001:01/09/21 02:43 ID:???
あんま軽すぎてハァハァ出来ないのはツライ…。
ま〜ご本人におまかせってことで…。
てか>>470とかのって自分で書いたの?
マニアックだけど相当上手いね。。

474 :名無しさん@LV2001:01/09/21 03:19 ID:???
>470
次はアーロンあたり?ひそかに期待

475 :名無しさん@LV2001:01/09/21 19:44 ID:???
>474
同意

476 :koreii:01/09/22 00:14 ID:DG0Qey.2
たまにはageてみようか。

477 :sage:01/09/22 01:31 ID:SYNYgqFU
メチャメチャイイヨここの小説!!!!!
個人的にワッカリュックモエ〜

478 :名無しさん@LV2001:01/09/22 01:32 ID:???
ワッカリュック転載、さしてもろて良いですか?

479 :名無しさん@LV2001:01/09/22 01:42 ID:???
今日もないのかな〜

480 :名無しさん@LV2001:01/09/22 01:47 ID:???
ワッカ×リュックめちゃめちゃ良い!!!!!
ウレシイでございマス

481 :名無しさん@LV2001:01/09/22 03:05 ID:???
ルールー×アーロンをきぼーんぬ。
大人の雰囲気で・・・誰か頼んますー。

482 :名無しさん@LV2001:01/09/22 23:14 ID:???
まるで妖しい蠱がかけられたように、視線がそこへ吸い寄せられた。おそらく他人の目に
曝されるのは生まれて初めてであろう。自分の日焼けした掌に撓められている肌の白さが
余計に目に眩しくなるような、淡々しいヘアだ。
「ばかっ・・・みちゃ・・・ヤぁ・・・」
息も絶え絶えにリュックが訴える。だがその声は一気に湿度を増しはじめていた。一番の
秘所をワッカに無防備に曝け出している恥ずかしさが、逆にリュックの官能を高めている
ようだ。
そっと指を差し込むと、ぬめり溢れる熱い蜜に難なく飲み込まれた。
「ひっ・・・・あ!」
「すげーぞ、リュック・・・ほら」
くちゅくちゅという淫らな音が愛しい少女の耳にも届くよう、けれど彼女が痛みに苛まれ
る事のないよう細心の注意を払いながら、ワッカは指の腹で優しく全体を擦り上げる。
「ワッカぁ・・・あたし・・・もぉ、ヤバっ・・・・」
既に感じすぎるほど感じていた分、研ぎ澄まされた触覚は凄まじいまでに快楽のうねりを
生み出し、あっさりとリュックを極みに追いやる。やだ、こんな簡単にイっちゃうなんて、
あたし実はインランだったのかなぁ。でも、もぉ、ダメだあ!
目の前で白熱した光がちかちかとスパークしはじめたその時、ワッカがリュックの手を
取ってぐいと自らの股間へ押し当てた。その激しい昂ぶりを掌に探り当て、リュックは忽ち
強い興味を覚えて、手放しかけていた意識をはっと引き戻した。
「あ・・・・これって、スゴ・・・」
「握ってみ・・・・そっと、な」
言われるがままに、ズボンを押し上げているワッカの怒張しきったものをおっかなびっくり
掌に包む。興味本位に蓄えた予備知識はあっても、実際に触れるのは初めてだ。厚手の布地
越しでも、びっくりするほど硬くて熱を持っているのが伝わる。

483 :名無しさん@LV2001:01/09/22 23:17 ID:???
ワッカがそれきり何も言わずにじっとしているので、リュックは急に照れ臭くなった。
「え・・・と、」
コレ、どうやったら気持ちよくなるのかな。とりあえず両手でもぞもぞ触れてみると、次第に
耳元のワッカの吐息が乱れだした。リュックの肩を抱いていた手にも不自然にぎゅっと力が
籠もる。ん、これでいーんだ、と少し安心して、今度は下から上に強く撫で上げるように動か
すと、ワッカが喉の奥から絞り出したような悲鳴を上げた。
「うぁ・・・リュック!そんなめちゃくちゃ弄るなって・・・」
ワッカは全身が勝手に総毛立つのを感じた。しかし不快だったからではない。器用ではし
こいリュックの指先は、慣れないながらも強烈な刺激をいきり立ったそこへ送り込んでくる。
「えへへ・・どうワッカ、感じる?気持ちいい?」
「こら。生意気いうと、懲らしめちゃるぞ」
ワッカは息を荒げながら、リュックのハイネックの裾を勢い良く捲り上げて二つの膨らみを
完全に剥き出しにした。未だ小ぶりながらも形はきれいに整っている。尖った先端はかわい
らしい桜色だ。指で愛撫するのももどかしく、口唇にぱくりと咥え込む。

484 :名無しさん@LV2001:01/09/22 23:23 ID:???
マターリしすぎた・・・スマソ!
たかだか一回ヤるのに何日かかっとんねん(藁

次で終わります・・・たぶん。

485 :484:01/09/22 23:34 ID:???
>478
どちらへの転載でやんしょ?

486 :名無しさん@LV2001:01/09/22 23:34 ID:???
素敵過ぎます・・・ハァハァ

487 :名無しさん@LV2001:01/09/23 02:39 ID:???
待ってたよ(;´Д`)ハァハァ…!!
時間かかってもいいんで次もイイの期待してます

488 :名無しさん@LV2001:01/09/23 10:56 ID:uMzDmn1Q
いえいえ、このまままったりとお願いします。

489 :名無しさん@LV2001:01/09/23 12:04 ID:???
次で終わらすなんてユウナ!
あと一週間くらいかかってもいいから。

490 :名無しさん@LV2001:01/09/23 14:30 ID:???
くちきいしらな

491 :まき:01/09/24 01:42 ID:???
わっかとリュックの話の続き、きになる・・・。
いつまでも待ちまっす。

492 :名無しさん@LV2001:01/09/24 03:28 ID:NAIwu/FA
 

493 :名無しさん@LV2001:01/09/24 08:57 ID:???
>491
お、sageを覚えたね。

494 :名無しさん@LV2001:01/09/24 23:53 ID:???
続きキボーン。&アーロン×ルールーきぼーん。

495 :名無しさん@LV2001:01/09/24 23:57 ID:???
なにこのスレ
なにこのスレ
なにこのスレ???

496 :名無しさん@LV2001:01/09/25 00:56 ID:???
どなたかワッカ×ルールーをお願いします!

497 :名無しさん@LV2001:01/09/25 01:29 ID:???
イヤラシイ!

498 :名無しさん@LV2001:01/09/25 23:08 ID:???
「タガァ、ヌッヒャガレ・・!!!!」
思わずアルベド語で悲鳴をあげる。舌が肌をじかに這い回り、特に敏感な先端を蹂躙する
感覚はリュックの想像を絶する威力を持っていた。さっきハイネック越しに弄られたのより、
快感のレベルが数段階跳ね上がる。一瞬、気が遠くなるほどの気持ちよさだ。
躰が貪欲に反応し、秘めやかな蜜があとからあとから止めどなく溢れてくる。リュックは
堪らずワッカのモノを解放すると、乳に密着している頭を更に引き寄せるように抱きしめた。
「あふ・・・・んっ、はぁっ、イイよぉ、ワッカ・・・」
もっと強く舐めて、と囁くとワッカの舌はそれに積極的に応えた。はぐはぐと軽く歯を立て、
舌先で巧みに舐り上げ、痛いほどに吸い付いてくる。
「んあああっ!あんっ、感じ・・・ちゃうよぉ・・・・」
「ほら、手ェ。お留守になってっぞ」
「あ・・うん・・・」
ともすれば、快楽の濁流に掠われてしまいそうになる意識を懸命に手繰り寄せながら、
リュックは震える手をワッカの下半身に伸ばした。ほとんど本能的に指がズボンの留め
釦を探り、素早く外して中へごそごそと侵入する。
「あっ、濡れてる・・・」
危険な熱を孕んだ男性器官は、どくんどくんと脈打ちながら、その先端から透明な滴を
したたらせていた。知らなかった。男のヒトも、濡れるんだ。予備知識にはストックされて
いなかった男の生理現象に、リュックは妙に感心してしまった。
しかし・・・・・巨大だ。想像していたのより3割増しくらいの量感がある。まさに威容を
誇る、という表現がぴったりだ。
指で茎の部分をつつ、となぞってみる。ワッカが呻いて腰を浮かせるのと同時にそれも
びくん、と反り返り、リュックの手の中で更に体積を増したようだった。
こんなのが、あたしの中にソーニューされちゃうの?うわわ。ちょっと、その、かなりアレ
かも。
「リュック・・・そのくびれめのとこ、触ってくれ」
だがワッカに掠れた声で熱っぽく囁かれると、リュックの恐怖心は速やかに甘く痺れて
しまい、きれいに霧散する。

499 :名無しさん@LV2001:01/09/25 23:10 ID:???
「ん・・・ここんとこ?」
先端の、嵩がそこだけ太っているところを親指で優しく撫でさする。何度も指を往復させて
いると次第に溢れた滴がぬるぬると表面に延ばされ、透明な糸を引いた。
「うっ・・・そう、もうちょいゆっくりな」
リュックの愛撫のあまりの的確さに、ワッカは内心舌を巻いた。普段から細けー作業が
得意なワケだ、と得心する。こちらも乳への攻めに集中しないと、腰の震えを抑える事が
できない。
「ねえこれ、次は・・・口にいれたりするんだよね?」
指を動かしながら、リュックがおずおずと恥ずかしそうに問うた。ワッカは思わずへ、と
間抜けな返事を返してしまう。顔を上げると、リュックは意外にも真剣な眼差しだ。
「・・オマエなあ。どこでそーゆーネタ仕入れてくるんだ?いきなりそんな事やらすかよ」
「あたし、大丈夫だよ?ゆってくれたら、何でもやったげる・・・」
決然と言ってはみても、リュックには結構な勇気を奮った台詞に違いない。ワッカは又候
湧き上がる愛憐のココロに掻き乱されそうになった。
「ありがとよ。でもその前に、こっちからな」
「やっ・・!?」
乳首をひときわ強くちゅうう、と吸い上げると、ワッカはリュックの足の間に再び手を潜り
込ませた。濡れそぼった襞をやわやわと撫ぜながら、人差し指をゆっくり中へ差し込む。
「ミサワ・・・ミ!!」
押し寄せる怒涛のような快楽に酔っていたところへ、突然鋭い痛みが閃いた。リュックは
ワッカの肩に思い切り爪を立ててしまう。
「あ、悪り・・・痛かったか!?」
「・・・ううん、ヘーキ。慣れなくてびっくりしただけだから、続けて・・・」
実は目尻に涙が滲んでしまうほど痛かった。挿入されている部分がひりついて灼ける
ようだ。しかし、ワッカが怯んでやめてしまう事の方が厭だった。
言葉を裏切って苦痛に歪む顔を見せまいと、慌てて両腕でワッカの首にしっかりとしが
みつく。

500 :名無しさん@LV2001:01/09/25 23:13 ID:???
どうしても亀の歩みだ・・・・ウトゥ
木金連休なんでがんばります。
早く別の話もかきたい。

501 :名無しさん@LV2001:01/09/25 23:47 ID:ecXLhn/.
マイペースでいいから絶対完結してくれYO…

502 :名無しさん@LV2001:01/09/26 00:22 ID:???
>500
God
you are the champion
I am happy
yeah!!!
yo!!!
check't out!!!

503 :名無しさん@LV2001:01/09/26 01:41 ID:???
>502
Oh! ye-s!1

504 :名無しさん@LV2001:01/09/26 01:55 ID:???
マッタリ続き待ってるよー

505 :sage:01/09/26 20:38 ID:UFisUFR2
>500
このワッカカッコよすぎ、マジ惚れるよー!
いっつもイイモノありがとうございます♪

506 :名無しさん@LV2001:01/09/26 20:40 ID:???
>505
だーっ、いったーいっ!
スミマセン、うぅっ・・・(TT)

507 :名無しさん@LV2001:01/09/26 22:20 ID:???
>506
悲しむことはない。
それは君の才能だよ。
いや、すごいってそれは。

508 :名無しさん@LV2001:01/09/28 00:17 ID:???
....

509 :名無しさん@LV2001:01/09/28 00:19 ID:???
いいねいいね

510 :名無しさん@LV2001:01/09/28 21:41 ID:???
ワッカは確かに敏い方では無かったが、そんなリュックの虚勢に気付かないほど
救い様がない訳でもない。差し込んだ指をそっと引き抜いて、ワッカはリュックに
優しく口付けた。
「ばかだな。ガマンしなくていーんだぞ?」
「ガマンなんかしてないもん!だから止めちゃやだ!ちゃんと最後まで、して・・・」
「心配しなくても、ここまできて誰が止められっかよ。よし・・・じゃ少し力抜いてみ?」
ワッカはリュックを起こすと、後ろから軽々と抱き上げて膝の間に座らせた。太腿を
抱えた腕に力を込め、足を広げさせると間にぬめる雫で入念に指を湿らせる。
「こっちはどーだ・・・?」
敢えて触れずにおいた、リュックの一番敏感な部分をそっと摘むように指を走らせる。
「あっ・・・!?」
今までとは少し違う、尖った刺激がリュックを襲う。ワッカに弄ばれているその一点へ
向けて、俄かに凝縮された熱が集中してゆく。
「やっ、ちょっと、やぁ・・・っ!」
リュックはだんだんと平静ではいられなくなる。あっあっあっ、と短い叫びが喉の奥から
抑えようもなく迸った。頭の中から余裕というものがまるで消え失せる。
無意識に逃れようとするリュックの腰をしっかりと抱き留め、ワッカは更に愛撫の手を
強めた。
「あぁあっ・・・熱い、よぉっ・・・!!」
身を捩らせて、リュックは泣き声混じりに喘ぐ。我を忘れてしまうほどに、熾烈で危うい
快美感。正常を保つ感覚の糸が見る間に摩耗して、今にもぷっつりと切れてしまいそ
うだ。
その時、ワッカが僅かに腰をずらし、リュックは股間に硬く膨隆したモノが押し当てられ
るのを溺れる意識の端っこで感じ取った。
リュック、そのままリラックスな、とかなんとかワッカが囁いたような気がする。

511 :名無しさん@LV2001:01/09/28 21:41 ID:???
続きアップして下さ〜い!
そして完結した暁には是非あーろん×るーるー編を書いて下さい!

512 :名無しさん@LV2001:01/09/28 21:42 ID:???
足の間に、ぐっという強い圧力が生じた。あ、なんかつっかえてる、と思っていると、
何度目かの試みでそれは無事障害を突破し、襞の隙間を押し拡げてゆっくりと侵入を
開始した。
「なっっ・・・えっ??」
ワッカのモノを自分の内に受け入れつつあるのだ、という事を理解するのに少々時間を
要した。ぼんやりした鈍い痛みはあるものの、とてつもない異物感の方が勝る。
それはリュック自身も感じたことのない躰の深奥まで侵入してきて、ようやく動きを止めた。
「・・・・・っし、と。全部入ったぞ、リュック」
「う、そ・・・・」
信じられない思いで、リュックは繋がっている部分を凝視した。すごい。ワッカの太々とした
モノが完全に自分の内に沈み込んでいる。さっき指を軽く挿れられただけで、あんなに痛か
ったのに。戦々恐々として繋ぎ目に触れてみる。
「あっ、血!」
愛液とは異なる赤い滴が僅かに滲んで、指先に付着していた。しかし痛みはもう既に和らぎ
はじめていて、リュックは激痛に堪える覚悟を決めていた所へ、肩透かしを食ったような気分
になる。男と初めて寝るときって、スゴク痛くていっぱい血が出るのよ、とリュックにさんざん
吹聴していた友人達の相手は、みんなヘタクソばっかりだったんだろう。
ワッカは優しいから、絶対にあたしに辛い思いさせたりしないんだ、と密かに考えてリュックは
甘い幸せに酔いしれた。
「どうだ・・・あんまり痛くねーだろ?」
「うん・・・ワッカってひょっとして、かなり床じょーず!?」
「ひょっとして、つーのは何だ。まあ、ワッカさんの天才的テクに感謝したまい」
押し殺した笑い声が吐息と共にリュックの首筋を這い降り、熱い舌がそこに浮かんだ汗の
玉をぺろりとすくい取る。剥き出しにされたままの両の乳房にも後ろから手が回り、優しく
掴み上げられた。
「やぁ・・・んっ!」
「いいか、少し動くかんな・・・」
ワッカの腰がリュックを下から突き上げるように、リズミカルに動き出した。

513 :名無しさん@LV2001:01/09/28 21:43 ID:???
「ひ、あっ・・・・?」
痛みこそ少ないものの奇妙な違和感に囚われていた下腹部が、腰の律動が送る刺激に
次第に目覚めてゆく。それはハイレベルな、まったく次元の異なる快楽だった。
硬い肉棒で貫かれ、最奥まで抉られ、その間も捉えられた乳房へ絶え間なくワッカの愛
撫が続く。すごく気持ちがいい。リュックはぎゅっと眉根を寄せ、いつの間にか、ワッカの
動きに呼応するように自分から腰を振り立てていた。
「んっ、もぉ・・・・っ!あんっ、ワッカぁ!」
リュックの中は蕩けてしまいそうに熱く、柔らかく湿った襞がワッカの男性器官を包み込み、
痛いほどにきつく締め付けてきた。懸命に抑えようとするものの、どうしても腰を抽送する
テンポが早まってしまう。
「ふああっ・・・・んっ、あんっ!」
「ぐっ・・・・リュック、サイコーだ・・・・!」
ワッカは両目を固く瞑って呻く。抜き差しを繰り返す度、凶暴な快感が電流のように背筋を
流れて炸裂した。
「ひぁっ!ね、待って・・・ワッカ・・・っん!」
自分を強く抱き竦めている腕に手をかけ、リュックは激しく揺すられながら肩越しにワッカを
振り返った。
「っ!・・・うん?どした?」
「そっち、向かせて・・・・・ワッカの顔、見たいよ」
子猫が甘えて擦り寄ってくるようなリュックの声音は、否が応にもワッカの昂ぶりを後押し
する。同時にリュックの為ならなんでもしてやりたい、という盲愛的な思いが強く湧きあが
った。
「ほらよ・・・・・っと」
ワッカはリュックの望みを叶えるべく、非常な我慢を強いて己をリュックから引き抜いた。
リュックはよろよろとワッカの正面に向き直り、逞しい胸に上半身をぴったりと預けながら
再び彼に跨った。視線が合うとどちらからともなく口唇が重なり、お互いを貪り合う。
間を置かず、リュックの掌が温かくぬかるんだワッカのものを包んで、自分から入り口に
導いた。

514 :名無しさん@LV2001:01/09/28 21:45 ID:???
「んっ・・・・挿れるね、ワッカ・・・・」
腰を沈め、膨れ上がった先端にずぶずぶと膣口を拡げられながら、リュックは喘ぐ。
恍惚として半ば開いた紅い口唇から、白い歯に絡むピンク色の舌が覗く。
やがてそれが行き止まりまで到達すると、リュックは大きく溜息を吐いてワッカに微
笑んでみせた。
「ワッカ・・・・ワミキセウ。ワオリソシコヤテハミモ」
「・・・あ?何だって?」
ワッカはティーダのようにアルベド語の造詣は深くない。問い返そうとした時、リュックが
驚くべきしなやかさでもってぐん、と跳ねた。
「!!」
ワッカの脳裡に白い閃光が散る。呼気が激しく乱れ、何も考えられなくなる。リュックが
動く毎に、濡れた音を立てる繋ぎ目から炎が生まれ、拷問のようにワッカを責めたてた。
「うくっ・・・!!」
「あっ、あああっっ!!イイのぉっ!気持ちイイのぉっ!もっと奥まで来てぇっっ!」
自分がひどく恥ずかしい言葉を口走っているのも気付かないほど、リュックもまた溺れて
いた。あたし今、世界中の誰よりワッカの側にいるんだ。これ以上はない至福と官能が
相俟って、理性は欲望にその権限を完全に譲り渡し、躰が求めるままに貪婪に快楽を
受け入れようとする。
「リュックっ・・・ヤベーよ、オレ、もぉ出っ・・・!」
収縮運動を繰り返す肉襞に果てなく吸い込まれ、尚且つ淫らに嬌声をあげ、身も世もなく
悶える痴態を鼻の先で見せつけられ、ワッカは限界を超えつつあった。後ろ腰が細かく
痙攣しはじめ、奥底から急激になにかが噴き上げてくる。射精欲の導火線に火が付き、
あっという間に爆発寸前まで燃え上がる。
「やっ、抜いちゃヤだぁっ!このまま・・・・このまま、ふああっっ!!」
ワッカが躰を離そうとするのを必死に押しとどめ、リュックも恍惚境への最後の数段を
一気に駆け上がる。底無しの快楽が、超絶的次元から堰を切って溢れだそうとしていた。
「あ・・・も、もぉイっちゃいそぉ・・・・・っ!」
「うお、来るっ・・・・!!」
瞬間、ワッカが中で一回り大きく膨れた。

515 :名無しさん@LV2001:01/09/28 21:49 ID:???
「だめ、ダメっ、もぉっっ・・・ああああっっ!!!」
「ぐ、ううっ!!!」
ワッカが呻いて背中を弓なりに反らしたかと思うと、熱いものがどくどくと脈打ちながら
リュックの膣内に勢い良く迸った。
深く繋がった下半身から痺れが飛び、二人の爪先から脳天まで電撃のように走り抜け
る。思考がスパークして飽和状態になり、何も分からなくなる。
ああ・・・ホントに死んじゃう!
リュックは登り詰めた高みから一気に暗黒の奈落へ墜落していく感覚に襲われ、あらん
限りの力でワッカにしがみついて、気を失った。

516 :名無しさん@LV2001:01/09/28 21:51 ID:???
はっと気付くと、津波のような快楽は余韻を残して去った後で、リュックは言い知れない
幸福な脱力感に全身を包まれた。究極の悦楽の洗礼によって躰から重さが消失し、
ふわふわ浮遊しているみたいだ。
「つあー、久々にキツいぜ・・・」
ワッカがリュックを抱きしめたまま、崩れるように仰向けに床に倒れ込んだ。暫く荒い息
遣いだけが部屋を満たす。
「・・・すっごく、キモチよかったよ。ワッカ」
目を閉じているワッカの頬を、指でつとなぞる。まだ下半身は繋がったままだ。
ワッカは黙って、掌をぽんとリュックの頭に置いた。
「もしかして・・・後悔してる?ヤっちまったぜ、とか」
「ばーか。そんなもん絶っ対にしねー」
ワッカが薄く目を開く。リュックは顎をワッカの胸の上に載せて、視線を合わせるとくすりと
笑った。
ワッカの言葉に偽りはないと痛いほど分かる。そーゆー人柄だ。けれどまだまだ勝てた訳
じゃない。かの美貌の黒魔導師の存在には、遠く及ばないだろう。
言うなればここが勝負のスタートラインだ、とリュックはこっそり気合いを入れる。
「ねえ、あたしさ、今にもっとずっと格好よい女のヒトになる。んで、ワッカをめろめろに惚れ
さしちゃうんだから」
いつかワッカの心の中から、ルールーの居場所をそっくり盗みだせるくらいに。
「そりゃー楽しみだ。ガンバれよ、チビッコ」
リュックの密かな決意など知る由もなく、ワッカは呑気な笑顔を浮かべる。
澄ました顔で、リュックは啄むような口付けをワッカの口唇に送った。

517 :名無しさん@LV2001:01/09/28 21:55 ID:???
ヒィハァ、ようやくオワタヨ
こんなもんにこんな時間かかってもうてスマンクス・・・
励ましてくだすった方々どうもありがとうでした。
次はもっと簡潔にいこう。

518 :名無しさん@LV2001 :01/09/28 23:24 ID:???
>517
すんばらしい!最高ッス!
いやーいいモン見させてもらいましたわ。
また機会ありましたら書いて下さいませ。是非

519 :名無しさん@LV2001:01/09/28 23:55 ID:???
>517

良かったよー。ゲームの中のワッカはあまり好きじゃなかったけど
あなたの書くワッカは素敵過ぎ!次回作を期待してます。

520 :名無しさん@LV2001:01/09/28 23:55 ID:???
おつかれさまぁぁ!!
簡潔にしなくてもイイ!
そのままでも個人的には全然イイ!

521 :名無しさん@LV2001:01/09/29 00:03 ID:???
歴史的良スレとなったな…517は神様です。

今さらながら1にも感謝。

522 :sage:01/09/29 01:57 ID:EfQigcHE
ワッカリュック…さささ最高でした。
ご苦労サマです!!!!!

523 :age:01/09/29 02:06 ID:???
age

524 :名無しさん@LV2001:01/09/29 06:45 ID:???
うわー、うわー、うわー。
えっちぃのはえっちぃのに、すごい素晴らしかったデス。
ありがとうございました。
いやホント、最高でした。
長らく待った甲斐あったです。面白かったというか、感動でした☆

525 :名無しさん@LV2001:01/09/29 22:44 ID:CQandmDo
感動をありがとうございます。
ワッカはどうやって超絶テクをキャプチャーしたのでしょうか。

526 :名無しさん@LV2001:01/09/30 22:17 ID:dSjqfXpE
69

527 :sage:01/09/30 22:20 ID:???
>>525
ワッカにライブラをかけてみよう
「近くの敵も攻撃できたりと”実は器用”」

528 :名無しさん@LV2001:01/10/01 00:34 ID:???
どなたかアーロンものを書いてください。

529 :名無しさん@LV2001:01/10/01 12:24 ID:???
私もアーロンもの読みたいです。
アーロン×リュックかアーロン×ルールーあたりでどなたかぜひ。

530 :名無しさん@LV2001:01/10/01 13:22 ID:???
ふう、と溜息を吐いて、ルールーは空になったグラスをテーブルの
上に投げ出した。
頬がかっかと火照る。元々、酒は嗜む程度であって決して強い方で
はないのだ。最も、流石に呑みすぎた、としっかり自覚はしている。
顔を上げる。嵌め殺しの天窓(と呼んでもよいものか)の外に、鋭く
冴え広がる星空がゆっくりと流れてゆく。
・・・『禁断の天翔ける機械』もそう悪くないものだわ。ルールーは
目を閉じて、肌に戯れる月光の青い指先を受け止める。絶え間なく
唸り続ける振動音も、こうして薄闇に身を任せていると次第に心地
良いハミングへと変化してゆくようだ。
ふと、遠い昔を思い出す。(いーい、お星さまのしっぽが消えるまでに
3回だからね!)流れ星に一生懸命願いを託した、幼い記憶。
天がこんなに近い今なら、どんなに儚い願い事だって星の力を借りる
ことなく、たやすく届いてしまうのではないだろうか。
イヤだ。我ながらセンチメンタルな事考えるじゃない。半ば自嘲的な
笑いの衝動が込み上げ、抑えきれずにルールーは小さく吹き出した。
世界をほぼ破滅の運命に追いやり、稀代の背信者の烙印を押されたも
同然の身分にしては、ずいぶん呑気だこと。
くすくすと躯を震わせながら、既に中身が半分程に減ったボトルを
更にグラスの上に傾ける。
「ご機嫌だな。月灯りの下で呑む酒は格別旨いか」
不意に低く深みを湛えた声が背筋を撫でた。びくりと手元が狂い、折角の
極上なワインの大方をクロスに振舞ってしまう。みるみる濃紅の染みが
広がってゆくのを恨めしげに見守り、ルールーは形の良い眉を不快の形に
ひそめて無粋な闖入者を振り返った。
照明を落とした部屋の入り口にうっそりと佇む、長身の人影。立ち上がって
顔を確認するまでもない。
「・・・アーロン。相伴の申し出でしたら、素直にそう仰ってください」

531 :名無しさん@LV2001:01/10/01 13:26 ID:???
あんまり暇なので職場からカキコしてみました。
こんな感じで続けてよかでしょうか。

532 :名無しさん@LV2001:01/10/01 13:38 ID:???
よかろう。

533 :名無しさん@LV2001:01/10/01 16:40 ID:???
ルールーがアーロンを呼ぶときはやはり「アーロンさん」が良いかと。

534 :名無しさん@LV2001:01/10/01 23:08 ID:???
おお。待ってましたアーロン。
続けてください。
会社の人にバレない程度に(藁

535 :名無しさん@LV2001:01/10/02 01:41 ID:???
うわっイイ感じ!!超期待!!
でも俺もアーロンさんがイイ…

536 :名無しさん@LV2001:01/10/02 08:09 ID:???
期待期待

537 :名無しさん@LV2001:01/10/02 17:01 ID:???
ルールーの非難を聞き流し、伝説のガードはいつもの如く空気の揺れる気配すら感じさせ
ずに大股に歩み寄って来る。ほんとうに勝手な人だ。ルールーは心の中で溜息をつく。
逞しい腕が伸びて、ルールーの細い手首を掴んだ。こちらの意向などまるでお構いなしに
そのままぐい、と引き寄せられる。簪の繊細な玉飾りが、しゃらんと涼やかに震えた。
「・・・!!」
問答無用の口付け。濡れた舌に、いきなり力強く口唇を舐めとられる。
「フム・・・良い酒だ。少々甘口のようだが」
怒っては駄目。頭の中で冷静な声が囁く。これが彼のやり口だって厭になる程分かって
いるでしょ。
「生憎ですね。お口に合わなければ御自分でパントリーへどうぞ」
危うく面に表われかけた動揺を、冷ややかな笑顔の下に完璧に押し込め、アーロンを引っ
叩く替わりにルールーは出来得る限りの優雅さでもって身を引いた。手首を掴んだ指は、
意外にもあっさりと外れる。
「・・・・。今夜は本当に機嫌がいいようだな」
常に淡々としている声音に僅か感情の色が滲み出る。ルールーが逆上しないことに、
アーロンは少なからず驚いているようだった。
「経験から学んだだけです。貴方の性質の悪い冗談にいちいち反応していたら、身が
持ちませんもの」

538 :名無しさん@LV2001:01/10/02 17:06 ID:???
今日も店からマターリカキコ。やべえくらい暇。

>533、535
了解。次からそうします・・・

539 :名無しさん@LV2001:01/10/03 00:59 ID:???
ヒマヒマ万歳!

540 :533:01/10/03 01:21 ID:???
>538さん

続き期待してます!ヒマ見つけて頑張って下さい。
しかし文うまいですね。

541 :名無しさん@LV2001:01/10/03 02:54 ID:???
537=伝説の517

なのですか?

542 :名無しさん@LV2001:01/10/03 11:39 ID:???
ベニー松山より517の方がキャラ描写全然イイ!

543 :名無しさん@LV2001:01/10/03 23:13 ID:???
ささやかな勝利感が、ルールーの昂揚した気分に拍車をかけた。ふふ、と声を立てて
笑ってしまう。
ワッカが見たらぎょっとしただろう。恋人が逝き、血よりも濃い絆で結ばれた妹が召還
士の道を選別して以来、ルールーが人前でこんな風に笑う事は一度も無かったから。
しかし状況は一変してしまったのだ。『シン』を倒せる唯一の手段、召還士の命と引き
替えの究極召還が永遠に失われ、スピラの死の螺旋が崩壊を始めた今となっては!
笑いながら再びグラスを手に取ろうとして、アーロンに押し止められた。
「止めておけ。その様子では、確実に明日まで酔いが残るぞ。この非常時に二日酔い
では、ガード失格だ」
「そんなに柔な内蔵は持ちません。大丈夫ですから、離して下さい」
少しむきになってアーロンの制止を振り切り、ルールーはこぼれずにグラスに残って
いたワインを一気に呷った。喉を熱い液体が駆け下ってゆく感覚が、ひどく好ましい。
手に負えない子供を持て余す父親の仕草で、アーロンはやれやれと肩を竦めた。
「・・・ユウナが死なずに済むことが嬉しいか。だが、『シン』を倒せる手段を無くした今、
スピラに存在する生物全てが死神の鎌の前に首を差し出したも同然なのだぞ?」
諫める、というよりは確認するような語調で、アーロンはルールーに黒眼鏡越しの視線を
じっと合わせる。
「分かっています。事態は極めて絶望的。楽観するつもりはありませんわ」
ルールーもまっすぐにアーロンを見返す。直視すべき、救いがたい現実を突きつけられ
ているのに、心が灰色に波立たないのが不思議だった。あるいはこの満天に煌めく星
々の所為かもしれない。
「かといって、逃げ出すつもりもありませんけれど。貴方は私に浮かれるな、とわざわざ
釘を差す為にいらしたんですか?」
アーロンの精悍な口元が幾らか緩んだように見えた。くい、とおとがいを捕まえられる。

544 :名無しさん@LV2001:01/10/03 23:22 ID:???
ああん。なまじシリアスだとなかなか絡めないわん。
次あたりからどうにかエロくします。ウェイトプリーズ。

>541
伝説ではありませんが、とりあえず同一人物でヤンス!

545 :名無しさん@LV2001:01/10/03 23:59 ID:???
ウマーイよ!
ドキドキするねっ!

伝説の(略)さん頑張って!

546 :名無しさん@LV2001:01/10/04 00:05 ID:???
ご謙遜なさらずとも十分伝説!
と言うわけでチョイage。

547 :541:01/10/04 00:42 ID:???
>>544
やはり!引き続きチェックさせて頂きヤス

548 :名無しさん@LV2001:01/10/04 09:38 ID:???
おぉ、待ってました!
エロはなくとも十分素晴らしい!
続き、楽しみにしております。

549 :名無しさん@LV2001:01/10/04 11:16 ID:???
最初はシリアス、だんだんエロ、って言う流れが(・∀・)イイ!

550 :名無しさん@LV2001:01/10/05 11:50 ID:LdeN9XDU
age

551 :名無しさん@LV2001:01/10/06 22:16 ID:???
「それだけ威勢が良ければ一安心、という所だ」
武骨な指が、似合わぬ優しさで頬を愛撫する。躰の奥がずきんと疼いた。
「・・・止めてください。たった今非常時だと仰ったばかりでしょう」
口唇を撫でられる。指先で整った輪郭をなぞるように動き、乾いた掌が首筋へゆっくりと
滑り降りてゆく。くっきりと浮かんだ鎖骨を辿り、行き着く先は毛皮に縁取られ、大きく刳れ
ている胸元。
精一杯憎まれ口を叩こうとして出来ず、もう一度だけ止めてください、と弱々しく呟いた。
結局捕まってしまうんだから。ルールーは目を閉じて微かに吐息を震わせた。口惜しい
けれど、抗うにはあまりにもアーロンの指先は彼女の弱所を知り尽くしている。
不甲斐無い、と嘆く一方で、これから起こる事への期待に妖しく眸を濡らす自分をルールー
は意識した。
獅子が獲物に忍び寄るように、静かに腕が腰に回される。たちまち脱力した躰はアーロン
にゆっくりと抱き取られ、ルールーは頑強な彼の躰の下に潜む猛々しい欲望を全身に受け
止めた。
「俺も、ワインを頂こうか」
囁きが熱い体温を伴って耳朶をくすぐった。胸元に到達した指はすぐに侵入を開始せず、
焦らすように襟刳りと肌の境目を行ったり来たりする。
「・・・どうぞ、お好きに。でも・・・グラスが、ありませんわ・・・」
アーロンに触れられている胸から下腹部にかけて凶暴な熱が生まれ、肌にじわりと沁み
出してくる。息が切れ、口を開くのがひどく億劫だ。
「・・・必要か?」
「え?」
密やかな笑いを感じ取って薄く目を開けると、再び口唇が降ってきた。濡れた音が部屋に
響き、舌を柔らかく噛まれる。陶然とした快さに酔いしれる中、ルールーは不意にアーロンの
言葉の意味を悟った。思わず口唇をもぎ離す。頬が少女のようにかあっと紅潮した。
アーロンはそんな彼女を満足気に眺め、殊更意地悪くボトルを手に取って掲げてみせた。

552 :名無しさん@LV2001:01/10/06 22:22 ID:???
ヒマブッこいてた天罰が下ったので、しばらくペース落ちます。
マターリ見守ってくだちい。スマンクスコ。

てゆーか、他の方の作品激キボーン!
できればワッカ×ルールーで。

553 :名無しさん@LV2001:01/10/06 23:44 ID:jb9bslAY
待ってました!
ワッカ×ルールー、ですか。
伝説の(略)さんの為に、どなたか立ちあがってくださいませんか。
(そう言うお前が立ち上がれよ、と言われそうだな)

554 :名無しさん@LV2001:01/10/07 00:15 ID:v2dw/XdM
おおおおおおおおおおおおおおおお
おつかれぇええええええええええ!!

ペース落ちるのね、我慢の日々が続くわい

555 :名無しさん@LV2001:01/10/07 00:28 ID:???
待ってましたー!!!

リュック・ワッカと違って濃そうでイイね。(´ー`)/
この話し読んでなんとなく思ったけど
最後ア−ロンが蒸発する時のルールーの心境とかって
さぞ切ないだろねぇ・・・

続き、気長に待ってます

556 :名無しさん@LV2001:01/10/07 01:14 ID:???
この話の間に自分の小説はさめる度胸はないっす。
誰が頑張れー

557 :名無しさん@LV2001:01/10/07 23:24 ID:???
伝説の(略)さんは、ワッカ×ルールー派だったのですか
おれもそのカプ萌えです。誰かー…

558 :名無しさん@LV2001:01/10/08 00:08 ID:???
先程の勝利感が嘘のようだ。身体中が恥じらいで燃え尽きそうになる。けれど、やはり
逆らえない。
ルールーはボトルを傾け、自分のグラスに注いだワインを不確かな手つきで口元に運
んだ。芳醇な液体を口に含み、嚥下せずにアーロンに差し出す。
ルールーの様に独立気質の強い人間にとって、例え一時的であっても理不尽な要求に
唯々諾々と従わされるなど、考えるだに我慢のならない状態である筈だった。今この瞬
間もルールーの頑なな自尊心は、今すぐ彼を振り切ってこの忌々しい狂い水を床に吐き
捨てなさい、と自分自身を急き立てている。だが同等に、貶められたいという自虐的な
欲望が強く湧き起こり、鬩ぎ合う二つの感情の狭間で、ルールーはほとんど恍惚を感じて
さえいた。
「目を伏せるな。・・・そうだ、顔を上げろ」
アーロンの口唇がルールーの口唇に覆い被さる。満開の花に潤う蜜を盗み取るように、
アーロンはルールーが含んだ極上のワインを甘い口唇ごと貪欲に味わう。
「もう一度だ」
請われるままに2度3度、同じ行為を繰り返した。酔いの為か、アーロンの口付けから
感染した欲望の熱の為か、頭がくらくらと痺れて眩暈がする。耳の中で、自分の心臓が
ばくばくと跳ね回る音が、近く遠く木霊のように響いている。
「ん、んっ・・・・」
舌を強く吸われ、堪らず苦しい息を洩らした。濃紅の雫が幾筋か溢れて、密着した口唇の
間から顎を伝い、ルールーの白い喉を濡らす。その僅かな滴りすら貪り尽くそうという様に、
アーロンの口唇は濡れた軌跡を辿って喉を這い降り、鎖骨のくぼみに舌を埋めた。
「・・・っ!」
抑え難い官能の喘ぎが喉の奥から噴き出しそうになり、ルールーは色が白くなるほどに
口唇を噛み締めた。
「堪える事はない。今更、何に遠慮している?」
熱い舌が首筋をざらりと舐める。当然、自分自身のプライドにですわ、という反論は言葉に
成る力を失い、そのまま内心の呟きに留まってしまう。

559 :名無しさん@LV2001:01/10/08 00:24 ID:???
554サンにもしかしてこれで終了とか思われてる?
と、ふと不安になったので(ワラ
急遽がんばりました。今回も結局濃くなってゆく・・・

>557
ワカルル禿萌えッスゥ〜!
しかし節操ないので割と何でもアリッスゥ〜

560 :名無しさん@LV2001:01/10/08 00:55 ID:???
S的発言のア−ロン萌絵ー
SっぽいのにM的に攻められるルールー激萌絵ー

561 :名無しさん@LV2001:01/10/08 01:01 ID:???
Mルールー慢性

562 :名無しさん@LV2001:01/10/08 01:15 ID:???
Mルールーマンセー
禿同!

563 :名無しさん@LV2001:01/10/08 13:39 ID:IXbjGNmk
基本的に応援コメントは下げない方がいいと思いつつ上げときます。
伝説の(略)さん、無理なさらずにマターリと書いてくださいな。

564 :名無しさん@LV2001:01/10/09 09:05 ID:???
554ですが、
イヤ、終わるとは思ってないですよ。
虎視眈々と続きをお待ちしておりマス。
いやぁ〜 濃いのもイイ!!

565 :名無しさん@LV2001:01/10/10 00:25 ID:???
気長に待つべし待つべし・・・

566 :名無しさん@LV2001:01/10/10 10:56 ID:???
「声を出せ。誰も聞いていない・・・俺と、お前だけだ」
アーロンが黒眼鏡を外した。片方だけなのに、なんて強い眸なのだろう。見る者を射竦めず
にはおかない鋭い眼光に捕らえられると、それだけで背筋をぞくぞくと戦慄が貫き走る。
剥き出しの肩を執拗に撫ぜていた掌が、ついに我慢を爆発させたようにルールーの襟元を
手荒く引き下げた。絶妙な曲線を重たげに描いた乳房が、アーロンの眼前に完全に露わに
なる。
「厭・・・・」
切れ切れに喘ぎ、ルールーは月光の下に神々しいほど眩く晒け出された乳房を覆い隠そうと
したが、アーロンはそれを許さなかった。
「厭、か?」
ルールーの両の手首を片手に楽々と捕まえ、がっちりと拘束する。残る片手で、アーロンは
腰の革帯を探り、留め金をぱちんと外した。装着されていた彼の愛刀が無造作に床に落ち、
ごとりと重い音を立てる。
「いつも、初めはそう言うな」
恥辱に震えるルールーの長い睫毛の先を噛み、アーロンは外した革帯で彼女の腕を後ろ手に
出鱈目に縛った。素晴らしく滑らかな光沢を持った肌に革がきつく食い込み、みるみる赤く
鬱血してゆく。
「痛っ・・・・何、するんですか!?」
ルールーは端正な顔を歪めた。こんな風に乱暴に扱われるのは初めてで、それなのにアーロ
ンのポーカーフェイスはびくとも揺るがない。苦痛と屈辱と恐怖がいっぺんに襲ってきて、精神が
恐慌をきたす。
「厭!こんなの、厭です・・!!」

567 :名無しさん@LV2001:01/10/10 10:59 ID:???
ようやくお休みザンス・・・ウウ
今日中にもういっぺんウプできると・・・いい・・な・・(願望)

568 :名無しさん@LV2001:01/10/10 11:31 ID:???
おつかれぇさまぁぁぁ!!
Sアーロン万歳! お休み万歳!!
いやん、もう♪(壊)

569 : :01/10/10 21:31 ID:???
ふう・・・
今日一気に読んだけど職人さん素晴らしいっす。
これからも頑張って!

570 :名無しさん@LV2001:01/10/10 22:24 ID:???
>558の

>「目を伏せるな。・・・そうだ、顔を上げろ」

で撃沈しました。Sなアーロンに萌え。

アー×ルー最高ッス!

571 :名無しさん@LV2001:01/10/10 22:49 ID:I8Z3D9Iw
ageないときえるまもね

572 :masaki:01/10/10 23:29 ID:???
やべっ立っちった。がんばれ!

573 :待ってましたー!!:01/10/11 00:37 ID:???
獣(けだもの)かと思ったら厭(いや)と読むのか。

漢字読めない自分鬱だ・・・・今日の分を待ってから逝こう・・・・

574 :名無しさん@LV2001:01/10/11 11:42 ID:???
>571

sageでも書き込みがあれば消えないよん。

575 :名無しさん@LV2001:01/10/11 17:09 ID:???
何とか逃れようと本気で身を捩るも、時は既に遅い。革帯を強引に結び合わせ、その
はかない抵抗をも完全に封じてしまうと、アーロンはルールーをテーブルの上に仰向け
にどさりと押し倒した。艶やかな黒髪が乱れて波打ち、漆黒のドレスの下でクロスの
赤い染みが捩れる。
「お願いだから・・・止めて、下さい・・・・」
子供の様に竦み脅えるルールーにのしかかり、その量感豊かな乳房に指を深く沈ませる。
「あ・・」
とどめようもなく、短い溜め息が洩れた。そこに籠もった響きはしかし拒絶ではなく、
受容。こんな惨めな恰好をさせられているというのに、萎縮しかけていた快美感が光の
ように閃いて飛び帰ってくる。
アーロンの指が先端の蕾をまさぐった。全体を揉みながら丹念に擦り上げ、軽く摘む。
「ひ・・・・・っあ・・・」
躰を快楽の電流が鋭く貫き、アーロンの指の間に挟まれた部分が硬く尖る。ルールーは
閉じ合わせた両足の間に、早くも熱いものがぬるりと溢れ出すのを意識した。
どうしたというのだろう。心は激しく拒んでいるのに、いつも以上に感じてしまう。自
分でも自分が信じられなかった。まるで、躰だけが淫蕩で卑しい別の生き物に変貌を遂
げてしまったようだ。
「ぁ・・・んっ!」
指と口唇が愛撫の手を替わり、今度は舌先で嬲られる。他の誰にも触れることは許さな
いと、子供じみた所有権を主張しているかのような激しい責め。舐り、吸い付かれる毎に
ぴちゃぴちゃという淫猥な音が耳に甘やかに忍び込み、腰の奥の炎が一層猛り狂う。

576 :名無しさん@LV2001:01/10/11 17:15 ID:???
昨夜はうっかり寝てしまいました・・・
573さんスマソ。

というわけで、コソーリ職場からウプ。

577 :名無しさん@LV2001:01/10/12 01:09 ID:???
をををう!
間があくかと思いきや連続ウプお疲れサン!!
次が待ちどおし。どきどき。

578 :名無しさん@LV2001:01/10/13 00:13 ID:???
終わるまで見守りまする
続きが気になる・・・

579 :名無しさん@LV2001:01/10/13 04:54 ID:???
あの〜、基本的な事ですが、ルールーって立ってる?座ってる?
最初は座ってると思ってたが、どうやら違うような……。

FF10未着手ですが、これ読んでるとやりたくなってウズウズ。
中古で買うか……。

580 :名無しさん@LV2001:01/10/13 06:16 ID:???
最初は座ってたけど、
アーロンに引き寄せられたときに立ったとおもってた。
確かに「立った」って確実な表記はないかもね(w

581 :579:01/10/13 17:37 ID:???
>>580
やっぱそうなんですかね……>最初は座ってたけど、(略)

いや、器用やな、と。それだけです。

582 :名無しさん@LV2001:01/10/13 22:49 ID:???
「あ・・ふっ・・・駄目、です・・・アーロン・・だ・・・・め・・・っ!」
自由になったアーロンの両手はゆっくりとなだらかな下腹部を辿り、ドレスの端を掴むと
凝った縁取りの裾を腰まで一気にたくし上げた。複雑に絡まり合う、戒めのような革帯の
束をかき分けると、太腿までを黒いレースのストッキングに覆われた凄艶な美脚が姿を
現す。
「何だ・・・震えているのか?」
汗でしっとりと潤った柔肌の感触を掌で存分に堪能し、アーロンは躰をずらしてルールー
の足を開かせるように抱え上げた。膝の裏を、愛おしむような軽い口付けでくすぐると
ルールーがいつも全身に纏っている早朝の海の香りが鼻腔に押し寄せた。
彼女が誰の為にこっそりとここに香水を伸ばすのか、アーロンはその真実を心得ている。
死に別れた恋人を偲んでいるのではない―――どんな時でも、ルールーを陽溜まりへ
連れてゆける優しい魔法を知っている誰かの為。そうして、辛い時には速やかに素直な
子供に戻って手を引いて貰えるよう、ルールーはその誰かと共に育った故郷の匂いの一
部を切り取り、大切に持ち歩く。心の奥底に、満たされる事のない飢えた愛情を秘めて。
「脆いな・・・」
「えっ・・・?」
「お前には、もっと華やかな香りが相応しい」
見下ろす眼差しに突然、欲望以外の、何かもっと切実な感情が揺らめいたと見えたのは
熱に浮かされた眼の錯覚だろうか。思わずルールーは、手首を締め付ける屈辱と痛みを
忘れた。
「・・・アーロン?」
躰の硬直が解けたその一瞬に、抜け目のない指が内腿を女の中心へ向かって這い登った。
ぬめり溢れる秘めやかな泉を、重く濡れそぼった下着越しに探り当てられる。強烈な官能的
刺激に、背中がびくんと大きく跳ねあがった。
「いや・・・あ・・・っ!」

583 :名無しさん@LV2001:01/10/13 22:57 ID:???
>579
アウチ!
表現不足おハズカティー限り!!

ルー姐は初め座り→580サンの仰ってるとこで立ち上がってる事になってますです。
椅子のひとつも倒しとくべきだったか。
修行の旅に逝ってきマス!

584 :579:01/10/13 23:32 ID:???
やったー、続きだー!

>修行の旅に逝ってきマス!
アウー、早く帰って来てNe!

585 :名無しさん@LV2001:01/10/14 03:11 ID:???
うわー。相変わらず素晴らしい鬱な気分も吹き飛んだよ。

586 :名無しさん@LV2001:01/10/14 04:17 ID:???
なんかワカルル臭がするんですが。ワカルルも萌えですか?>>582さん

587 :名無しさん@LV2001:01/10/14 19:11 ID:Aw+XrfOh
くー、続きがよみたいー>アーロン×ルールー

588 :名無しさん@LV2001:01/10/14 20:41 ID:???
関係ないけど
巷の同人官能小説って、どこぞのエロ小説の
キャラ名すげかえただけのものが跋扈してるよな。
同人板に逝ってくる。

589 :名無しさん@LV2001:01/10/14 23:24 ID:???
その点>>582はストーリーもキャラも踏まえた造りなのでイイ!
Mルールー慢性!!

590 :名無しさん@LV2001:01/10/15 08:47 ID:???
いつもながらおつかれさま! いつもながらイイ!
いやぁ〜思ったよりテンポはやくて嬉しい限り♪

             しかし女の身でここ読んでるヲレは・・・

591 :名無しさん@LV2001:01/10/15 11:16 ID:???
>>590
おいらも一応女だが、燃えるだろこれ。
描写が美しすぎっす。

伝説の(略)さま、気長に待ってるからね。

592 :名無しさん@LV2001:01/10/15 14:43 ID:???
結構女性多いのね。そういう私も女です!
いやだって伝説の(略)さんの書くの、本当にイイもの。
表現が繊細でかなりイイ!!
これからも頑張ってくださーい。

593 :名無しさん@LV2001:01/10/15 17:34 ID:???
さっきからMルールー慢性言ってる折れも女。鬱。

594 :名無しさん@LV2001:01/10/15 19:17 ID:???
そんな事言ったら、立ってるか座ってるか聞いたヲイラも生物学的には女だったりする。

積極的に鬱。

595 :名無しさん@LV2001:01/10/15 22:10 ID:???
をを! 女が結構おおかったんね(笑)
ちなみにヲイラは580=590その他ですが。

<ぼそ>もしかして某所でときめいてる人もいるのかな</ぼそ>

596 :名無しさん@LV2001:01/10/15 23:06 ID:???
初めてココに書き込む私も女。
……女慢性、か?(w

597 :Mルールー慢性:01/10/16 01:10 ID:???
こうなったら女流作家出現キボン。>>582さんが終わった後でネ

598 :Sアーロン慢性:01/10/16 02:21 ID:???
Sアーロンに惚れた女がここにひとり・・・(藁

599 :579=594:01/10/16 05:32 ID:???
……カミングアウト大会はそろそろ終わりにして、ひっそりと
伝説の(略)さんを待ちませぬか?
関係の薄い話題で盛り上がるのも何ですし。

それでは。ブクブク……

600 :名無しさん@LV2001:01/10/16 08:55 ID:pPCaBDeW
600!

601 :名無しさん@LV2001:01/10/16 10:15 ID:???
ヲイラも賛成。伝説の(略)さんを待ちましょう・・・
                ブクブクブク・・・・

602 :名無しさん@LV2001:01/10/16 21:11 ID:UYv7sfkY
読者女ばっかりだったの?
 ………ちょっと安心(笑)

603 :名無しさん@LV2001:01/10/16 23:32 ID:???
「まだ、拒むのか?」
それでは、これは何なのだろうな。いたぶる様な囁きと共に、指先が下着の隙間から潜り
込み、湿潤にまみれた襞を我が物顔に掻き回した。巧緻を極めた愛撫は、どこをどうすれば
ルールーが悦ぶのかを完璧に体得している。ハイレベルな快感が間断無くルールーを襲い、
アーロンの肩に抱えあげられた足が自ずと妖しく戦慄く。
「は・・・・あっ、あぁ・・・・っ!」
「抑えるな。もっとだ。全部、曝け出せ・・・」
心が獣に還るまで。美しく単純化された本能にすっかり支配されるまで。アーロンの誘惑は
ルールーが辛うじて保っていた矜持を、今度こそばらばらに崩落させてゆく。この怒濤の様な
快楽の奔流に逆らう事に比べれば、苦痛に耐える方が遙かに易しいだろう。
気付くといつの間にかブーツを脱がされ、下着を引き下ろされていた。大きく割り開いた太腿の
狭間に、アーロンの頭がゆっくりと沈む。
「ひ・・・・っ、あっ!!」
柔毛と呼ぶに相応しい、さらさらとした繊細なヘアをアーロンは吐息で撫でて焦らす。濃密な
刺激を震えながら待ち受けるそこへ直に触れぬよう、溢れる蜜のみを舌先に少しずつ掬い取る。
しかしそれだけで、ルールーは脳裏に白い光が炸裂するような衝撃を受けた。
「は・・あ・・・・っ!」
理性の撤退した躰が、アーロンの紡ぎ出す快楽をもっと貪婪に貪るべくうねり出す。気が狂う
程荒々しく、アーロンに愛されたい。思考が欲望のただ一点へと収束し、最早ルールーの頭は
他の事を全く考えられなくなった。腕の自由を縛める革帯すら、背徳的な官能を高める淫靡な
小道具へと変化してゆく。
「ん・・・んっ・・・!」
うっすらと赤く綻んだ可憐な花芯が口唇を掠める度、アーロンはわざと舌を引いた。腰に迫り
つのる切なさに膝をきゅっと擦り合せ、ルールーはとうとう涙声まじりの悲鳴を上げる。
「意地悪、しないで下さい・・・・・!」
「欲しいのか?」
「・・・っ!」

604 :名無しさん@LV2001:01/10/16 23:37 ID:???
ほんっとに小出しで申し訳ない・・・精進シマス

605 :名無しさん@LV2001:01/10/16 23:46 ID:???
>603
のああ、いつもいい所で・・・・っっ
意地悪、しないで下さい・・・・・!


・・・・・でも待ってる。
小出しでもその分読ませて頂いてるんで充分っす。

606 :604:01/10/16 23:48 ID:???
しかし皆さま、女の方なんですねー
ちょと嬉しかったり(ワラ

>597
もしかして・・・アタイは男だって思われてる・・・?

607 :名無しさん@LV2001:01/10/17 00:27 ID:???
をををををを!! 待ってました! おっつかれさま!
相変わらずイイ! っす!!
あああああ、続きがきになるぅ〜と思いつつ、
こうやって待っているのも楽しみの一つだったり♪

608 :名無しさん@LV2001:01/10/17 03:03 ID:???
一冊の本にして出してほしいくらいです。素晴らしい!!>604

609 :名無しさん@LV2001:01/10/17 06:20 ID:Q8KZvEts
ていうかここにある小説なんでもいいから同人漫画とかで書いてくれる人いないかなあ。
あ、あと超優良スレage

610 :名無しさん@LV2001:01/10/17 06:21 ID:???
>>609
sageろ。
朝から盛ってんじゃねぇ

611 :591:01/10/17 08:23 ID:???
>>606
えっ、ひょっとして・・・
いや、「膝の裏に香水」なんて良くご存知だなーとか
思ってたけど。

612 :名無しさん@LV2001:01/10/17 12:11 ID:???
ティ×ユで18禁Web漫画描いてる2ちゃねらいるだろ
だれか奴をこのスレに呼んでこい 

613 :名無しさん@LV2001:01/10/18 14:04 ID:???
age

614 :名無しさん@LV2001:01/10/18 23:21 ID:???
「言葉にしてみろ・・・」
舌の横から指が添えられ、薔薇の蕾のような陰唇をゆるゆると解きほぐす。甘美な陶酔境を
眼前にして到達できない、想像を絶する狂おしさが情欲の炎を煽り立て、身を内から灼き尽く
されるような感覚にルールーは身悶えした。
「あ・・あっ・・!お願い・・・です・・・もっと・・・!」
「もっと、何だ」
「もっと・・・・強く、して・・・・」
消え入りそうな声で、アーロンが望む言葉を口にのぼせる。淫らに蕩けきったルールーの眸に
荒ぶる加虐心をいくらか宥められ、アーロンは花芯を食むように口唇に含んだ。軽く歯を立て、
突つき、更に蜜壺の深奥へ舌を差し込み、ルールーが求める通りに強烈な愛撫を開始する。
「ひぁ・・・・んっ、あ・・ああっ!!」
ようやく欲求が満たされた深い充足感に浸る間もなく、迸る快感にあっという間に意識を浚われ
る。躰がぎゅっと硬直し、背中が押しつけられたテーブルから浮き上がり、大きく反り返った。
血管という血管に凄まじい歓びのエネルギーが奔騰し、翻弄されるままにルールーは絶頂に
達する。
「ああ・・・も・・うっ・・・!!」
悦楽の深淵に引きずり込まれる感覚に必死で縋り付くものを求め、ルールーはアーロンの頭を
内腿に挟み込んで、じんじんと痺れるような余韻に陶然と胸を震わせた。やがて嵐が去り、
ルールーの躰がぐったりと力を失うと、アーロンは溢れこぼれる愛液と自分の唾液で濡れ艶め
いているそこへ、もう一度深く口付けた。
「んっ・・・・」
「いい子だ」
愛欲に濡れて一段と迫力を増した美しい眸が、無言でアーロンを甘く咎める。不自由な腕を捻
って起きあがろうとするのを、背中に手を差し入れて助け起こすと、ルールーは恥じ入るように
アーロンの肩口にそっと顔を埋めた。
「・・・非道い。腕、壊れてしまったかも」

615 :名無しさん@LV2001:01/10/18 23:23 ID:???
ぐぬう〜精進が足らぬうう

次こそまとめてウプするです・・・

616 :いい子だ:01/10/19 00:47 ID:???
ア−ロンのセリフに全萌えです・・・

617 :名無しさん@LV2001:01/10/19 00:52 ID:DaGZwIzH
Please Insert Timpo

618 :sage:01/10/19 01:56 ID:w6/rm5lH
素晴らしいッス

619 :名無しさん@LV2001:01/10/19 01:57 ID:???
↑書く所間違えた・・・

620 :名無しさん@LV2001:01/10/19 14:21 ID:xDHAspfc
ワッカ×リュックすごい!517さんありがとう!!
もうこれだけでシアワセに週末過ごせるよ。貴女に幸あれ!!

621 :名無しさん@LV2001:01/10/19 23:21 ID:???
テンポ十分はやいじゃないっすか♪
お疲れさまでっす♪♪

622 :名無しさん@LV2001:01/10/20 08:43 ID:???
「不自由な腕を捻って起きあがろうとするのを
背中に手を差し入れて助け起こす」
荒っぽく虐めながらも優しさが覗く・・・ええ男だ

623 :名無しさん@LV2001:01/10/21 02:42 ID:???
>>620
ワッカリュック同感。
漏れもコピペで保存したよん

624 : ◆812OCeoc :01/10/21 20:56 ID:XG3zm/Xq
続きみたいよぉ

625 :名無しさん@LV2001:01/10/21 23:18 ID:???
誰か文豪614さんの作品ビジュアライズしてYO!
同人作家は見とらんですか

626 :名無しさん@LV2001:01/10/22 00:26 ID:???
わたし待ーつーわ
いつまでも待ーつーわ

627 :名無しさん@LV2001:01/10/22 04:59 ID:???
今のうちに一回ageとく。

628 :名無しさん@LV2001:01/10/22 12:29 ID:Lb7R1V5v
CD-ROMに落として永久保存だすな!最高ッス!

629 :名無しさん@LV2001:01/10/22 12:29 ID:x9pQr4I2
CD-ROMに落として永久保存だすな!最高ッス!

630 : ◆FFXxXxnI :01/10/22 16:15 ID:???
歴史に残る作家となったな。
本気で永久保存だ。

631 :名無しさん@LV2001:01/10/22 17:16 ID:???
嫌がるユウナを男キャラが・・・ってゆうの希望

632 :614@書き書き中:01/10/22 22:01 ID:???
大方最後まで書いたんですが流石に推敲します。もう一日下さい。
一気にウプしちゃいたいのでスミマセン

嗚呼このペースの遅さ・・・ウツだ・・・
明日、必ずあげます。

633 :名無しさん@LV2001:01/10/22 22:39 ID:W2AET7St
>>632
気にするな。
貴女は最高の作家だ。
これまでたくさんの小説よんできたが、
これほどまでに描写が上手い作者には
始めて出会った。
みんなが待っている中で推敲の時間をもらうなど、
責任感の強さも伺えて、かなりの好感が持てる。
時間を気にせず、全力を出してほしい。いつまでも待っている。
今後もこういったスレで活躍していってほしいものだ。

634 :名無しさん@LV2001:01/10/22 22:43 ID:pjM3JXwZ
>633
ハゲ同!

>614
楽しみにしてますので思う存分推敲してください。
いつまででも待ってます。
こんなドキドキする小説久しぶりだよ…

635 :名無しさん@LV2001:01/10/22 23:17 ID:x+fMVC3B
小説とは
奇抜な設定や大胆なストーリー展開もさることながら
小石のひとつに至るまでの細かい描写こそが
その醍醐味である
……てなことを誰かが言ってました

我が意を得てます!!まさに!
どれを見ても、愛がある…忘れてた気持ち、
思い出させてくれて多謝!!

636 :名無しさん@LV2001:01/10/22 23:56 ID:???
>614
バスタードやハンターハンター読んでる俺としては
あと三日くらいは全然平気(藁

637 :名無しさん@LV2001:01/10/24 02:07 ID:AKcWGR1B
まだかな?

638 :名無しさん@LV2001:01/10/24 02:59 ID:???
>>636
ハゲ同(w
あの人達に比べたら伝説の(略)さんは随分速いペースですよ(w

639 :名無しさん@LV2001:01/10/24 10:43 ID:???
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=pcqa&key=992190638

で、小説かいてる奴がいたが、超傲慢。
むかついた

640 :名無しさん@LV2001:01/10/24 23:06 ID:???
苦笑して、アーロンはルールーの縛めを解いた。手首にひりつく痛みが走り、ルールーは
僅かに顔をしかめた。革と擦れた肌が赤く擦り剥け、思った以上に痛々しい様相を呈して
いる。
掴まれただけでも赤くなる敏感な肌質故に、しばらく痕は消えないだろう。沈着冷静を常と
するアーロンに潜む激情がつけた傷。こんなにも烈しく彼に求められたという、証。
「・・・・悪い事をしたな」
神妙な面持ちで、うっすらと血の滲む手首を撫ぜるアーロンが可笑しくて噴き出す。
「今頃、何を仰有ってるんですか。平気です・・・どうせ、隠れて見えませんもの」
ルールーは自由になった腕を、躊躇いがちにアーロンの首に巻き付けた。官能の炎は収
まるどころか身裡で煽られ、今や全身を嘗め尽くして燃え盛っている。
まだ・・・足りない。
首筋に寄せた鼻がアーロンの汗の匂いを嗅ぎ取ると、再び動悸が早くなる。もっと、アー
ロンが欲しい。彼の存在を躰の奥の奥にまで刻みつけたい。
「どうした。まだ欲しいか」
あっさりと見透かされ、揶揄いの籠もった声に頬がかっと熱くなった。だが、引き下がる気は
最早つゆほども起きない。
「貴方だって、まだ・・・・・」
満足していない癖に。
極限まで純化された欲望に突き動かされるまま、ルールーは掌をアーロンの逞しい胸から
下腹部へ滑らせた。震えながら、そこに紛れもなく弾けそうな勢いを主張している昂ぶりを
探り当て、疚しい期待に胸を踊らせる。
アーロンは微かに眉を上げ、日頃の凛然とした物腰からは想像もつかないルールーの乱
心を面白そうに見守った。
「ほう・・・いつの間に、そんな真似を覚えた?」
「ご自分の悪徳の賜物だとは思いませんの・・・?」
突如ルールーの中で、別の人格がゆらりと身を起こしたかのようだった。羞恥や慎みを美
徳と唱える謹厳な黒魔導師は、意識の彼方へ完全に放逐されてしまう。

641 :名無しさん@LV2001:01/10/24 23:08 ID:???
肌を晒したしどけない姿のまま、ゆるやかにアーロンの広い背中を抱き竦め、腰掛けたテーブル
から音もなく降り立つ。美の女神の寵愛を体現した完璧な乳房がアーロンの躰との間で撓み、
柔らかく潰れる。
ほとんど擦り付けるようにして少しずつ躰を沈め、ルールーはその雄々しい膨張の前に跪いた。
華奢な指が下から押し上げられた布の隙間をかき分け、すみやかに猛り狂うアーロンを窮屈な
感覚から解放した。天井を向いてびくん、びくんと剣呑な痙攣を繰り返すそれに密着する寸前
まで顔を近づけ、腰に手を掛けた所でルールーは動きを止める。
「・・アーロン?どうすれば良いのか、言って下さらないと分かりませんわ・・・」
黒衣で蹲ったルールーは、アーロンを仰ぐ眸を夜の猫の如く爛々と輝かせていた。見る間に、
魔女と渾名するのに似つかわしい、妖艶な蠱の力が一杯に湛えられてゆく。
さしものアーロンも、平静を装っていられるのはそこまでだった。頑強な精神力の抑圧を撥ね
除け、じりじりと燻っていた欲求が一気に沸点に達する。
「・・・銜えろ。奥まで飲み込め」
アーロンの声音に興奮の掠れを聞き取り、ルールーは嬉々として命令に従う。優越ではない、
彼に望まれる事がただ純粋に嬉しい。
聳り立つ茎の部分を爪をたてないよう優しく握り締め、裏側をそっと掃くように舌を這わせて
からゆっくりと口に含む。熟練度の高い営みに鍛えられたお陰で、喉の半ば深くまで飲み込
んでも無様に咽せたりはしない。何度か、淫猥な往復運動を繰り返す。
「ん・・・、ふ・・・・っ」
鋭角な刺激が神経を伝う炎と化してアーロンを襲った。腰が意識の管轄を離れ、不自然に
震え出す。抑えられない。渦巻き、全身に突き刺さる熱の拷問。
「くっ・・・」
隻眼を固く瞑って、月と星の光に青白い艶を放つルールーの髪に手を差し入れ、握り締める。
この上なく優美な人魚に纏わりつかれ、底知れぬ快楽の深海へ誘われてゆくようだった。

642 :名無しさん@LV2001:01/10/24 23:09 ID:???
ルールーは一心に奉仕を続けながらも、享楽の刹那を出来得る限り引き延ばそうとする。
直截的な愛撫を避け、先端の滴りを舐め取り、口唇でその嵩太りの部分だけを何度も強く
吸い上げて締め付ける。
背徳の行為がもたらす昏い悦びに酔いしれながら、自分をこれほどまでに狂わせる情熱の
正体が一体何であるのか、ルールーは自分でも全く分からなかった。アーロンへ向けられる
感情を掴み取って言葉にしようとする度、どうしても正しい答えは見付からず、ルールーは途
方に暮れる。尊敬と、憧憬と羨望と。色んな名前の想いが複雑に交錯し、決して解けない鎖を
心の中で切ない形に繋ぎ合わせている。
こういうの、苦手だわ。ルールーは、口唇から顎を滴った唾液が胸元に伝い落ちるのを恍然と
感じ取り、すぐに深刻になりたがる思考を突き放す。とにかく大切なのは、この人に望まれる
私は常に幸福であるという事。そして、与えられるものにはきちんと報いなければならない。
違うかしら?
せめてもの愛おしさを込めて一際丁寧に啜り上げ、握った掌に柔らかく力を込める。アーロン
から、低く鋭い呻きが明瞭に洩れた。肩を掴まれ、躰を引き剥がされる。
「あ・・・」
「・・・もういい」
視線を上げて出会ったのは、まさに一触即発の、危うく獰猛な男の貌だった。強烈な魅惑の
磁力にただちに惹きつけられ、一瞬心臓が鼓動を忘れる。
モンスターと対峙する時にすら見せない烈しさを剥き出しにして、アーロンはルールーを立ち上
がらせ、その繊い腰を抱き寄せた。
至極当然の様に顔が近づき、お互いを存分に味わった貪恣な口唇同士が合わさる。熱く絡み
ついてくる舌を受け止めながら、アーロンは上着をもどかしく脱ぎ捨てた。練絹の肌の滑らかさと
己を隔てる邪魔なものを次々と毟り取る。ルールーが小さく笑い、薄いアンダーウェアをくっきりと
形通りに押し上げている強靭な筋肉の列を、指で挑発的になぞりとった。
「アーロン・・・早く・・・・」
ルールーは、秘密を許した者にだけ使う特別な声音で囁く。

643 :名無しさん@LV2001:01/10/24 23:11 ID:???
それが引き金となった。躰をくるりと覆される。先程まで横臥していたテーブルに今度は両腕を
つき、アーロンに腰を突き出す恰好になる。
「ん・・・はぁ・・・・・」
太腿から腰にかけての曲線を丹念に撫で上げるのと同時に、ドレスを捲り上げられてゆく。
やがて待ち設けた怒張を密着した腰の谷間に感じ取ると、ルールーは至福の余りに涙さえ浮か
べて喘いだ。従順な躰が叫び出し、歓喜の坩堝と化す。
「行くぞ」
「・・・・・・っ!!」
ぐうっと体重が移動した。芯まで一気に貫かれる。息が止まる。
「あ・・・あっ・・・・」
深く繋がった部分から、灼熱の快楽が背筋を這いのぼった。長く伸ばした綺麗な爪が折れ
飛んでしまいそうな程、テーブルにすがりつく指にぎりぎりと力を籠める。
「・・辛いか?」
喉に熱い固まりが詰まって上手く言葉を紡ぐことが出来ず、かろうじて頭を振っていいえと
答えた。極みの快楽は死苦に直結している。その事を、ルールーはアーロンとの行為によって
既に十分過ぎる程学び取らされていた。無論、どうすれば享受される悦びがより濃く深くなるの
かも。
「ふ・・・・ぅっ、はぁ・・・・・」
肺が締め付けられる苦しさに、空気を求めて震える口を開くと、啜り泣きにも似た吐息がか細く
洩れ出た。
「大丈夫・・・ですから、アーロン・・・・動いて・・・」
ねだり求める声に蜜の響きを聞き取り、アーロンはルールーに折り重なるように僅かに上体を
屈めた。手を脇腹に滑らせ、無防備な乳房を両掌に抱くと逸り猛る欲火の手綱を引き締め、ゆっ
くりと腰を使いはじめる。
「はっ・・・!っ、あん・・・んっ・・・・」
力強く突き上げられると幾重にも着けた首飾りが忙しく揺れ、桜色に上気した胸元に様々な色の
光を鈍く瞬かせた。鋭く弾ける快感の中から、名状し難い充実感がじわりと浮上してくる。

644 :名無しさん@LV2001:01/10/24 23:13 ID:???
ともすればその場に潰えてしまいそうになる足に懸命に力を込め、ルールーはアーロンの送り
込む律動に応えてしなやかに躰を弾ませた。高まる情熱に追随して、次第に動きが激しくなる。
「あ・・・おねが、い・・・もっと・・・ゆっくり・・・・!」
一度絶頂を迎えている躰は脆く、たちどころに次の高波が襲って来た。繋ぎ目から生まれる炎の
責め苦が熾烈の域を超え、翻弄される意識が忘我の境を彷徨う。
追い討ちをかけるように、アーロンが背後から燃える耳朶に口唇を寄せ、柔らかく噛みついた。
「!やあぁ・・・・っ!!」
戦慄が神経を切り開いて疾駆する。このまま狂気の奈落へ引きずり込まれる、と朧げな恐怖さえ
感じた。だが、溺れる躰は思いも寄らない方向から不意に掬い上げられる。
「ルールー」
全く唐突だった。アーロンが滅多に口にしない彼女の名前を、乱れる吐息に乗せて呼んだ。
それはどんなに巧妙な刺激よりも、ルールーの琴線を掻き鳴らす効力を発揮した。
「ああ・・・・!」
舞い上がる歓喜が、直感を異様に鮮烈なものにした。今この瞬間、アーロンの世界に鮮やかな
色彩を持って映るのは自分ただ一人である、と声高に断言できる。例え、あっという間に時間の
隙間に剥離して消え失せてしまう泡沫だとしても、遙か高みの存在に全身全霊を捧げられ、望
まれていると自覚できる幸福の、何と至高であることか。
「・・・・もっ、と・・・呼んで、ください・・・・!」
心と躰の法悦が同調して身裡に膨れ上がり、凄まじい相乗効果が生じた。鳥肌が立ち、全身の
血が沸騰して逆流する。その圧倒的なパワーに、ルールーは堪らずがくんと肘を突き、腕の間に
力無く顔を伏せてしまう。
アーロンからも、余裕は疾うに失われている。信じがたい熱を内包したルールーの膣は抜き差しの
一回毎に狭いとば口から猛炎を放ち、理性のくびきを跡形もなく蕩かし尽くしてしまった。
彼女の喉から紡がれる一息までも貪り尽くしたいという餓えた衝動に支配されるがまま、けれど
彼女に対して抱いている温かい感情だけは視線の奥にひっそりと留めて、アーロンは斟酌を忘れ、
快楽の頂上めがけてひた走る。責めは一層苛烈を極め、ルールーがすがりつくテーブルが、ぎし
ぎしと狂ったように軋んだ。

645 :名無しさん@LV2001:01/10/24 23:17 ID:???
「あはぁ・・・っ、凄い・・・!!」
注ぎ込まれる無上の悦びの凄切をアーロンに訴える為、ルールーは上擦った叫びを上げ続ける。
躰を駆け巡る猛烈な快楽の波動と叫びの間隔が緩慢に重なりはじめ、ついに一致した時、極大の
電流に貫かれた。感覚が限界を突破して裏返り、目の前に白熱した閃光が炸裂する。
「あああぁっ!!」
「!!」
同時にアーロンも力の限り腰を打ちつけ、ルールーの最奥まで挿入する。熱くぬめった襞がきゅ
うう、と劇的な収縮を遂げた。搾り上げられ、下半身に痺れが飛ぶ。煮えたぎった情欲が、腰を
砕く烈しさで際限なく噴き出してくる。
「ぐ・・・・・っ!」
アーロンが力強く脈動し、凶暴な迸りがルールーの中心を直撃した。躰の全機能が一気に過熱し、
あまりの負荷に耐えかねて次々と急停止する。恐ろしい死の痙攣が始まり、その絶対的な威力の
前には如何な抵抗も無効になる。
「あ・・あ・・・・、だ・・・めぇ・・・っ!!」
反らした背中をアーロンの胸に激しく擦り付け、打ち震える感奮のうちにルールーは屈服し果て、
世界は闇の腕の中にすっぽりと包まれた。

646 :名無しさん@LV2001:01/10/24 23:21 ID:???
ちょとブレイク・・・

自分でゆった〆切守れず、大変ごめんなさい。
割腹も辞さない心構えで御座います・・・

647 :名無しさん@LV2001:01/10/24 23:38 ID:???
肩越しに見上げる天井の硝子の外を、変わらず星空が冴え冴えと流れゆく。
狂熱の名残を紅潮した頬に顕わし、ルールーは床に胡座をかいたアーロンの膝の上に放恣な
姿勢でぐったりと抱かれていた。気怠く、厚ぼったい脱力感が脳髄を浸し、今すぐ起きて衣服の
乱れを直さなければ、という気概が奮い立ちかけてはすぐに萎え凋む。
「大丈夫か」
「・・・ええ」
「酔いは・・・抜けたようだな」
「・・・・。お陰様で、すっかり」
素知らぬ顔で肩を抱くアーロンを、非難と愛情の籠もった目付きで軽く睨んだ。汗で額に張り付
いた前髪をそっとかきあげられると、快楽の熾火がぼんやりとした熱を放ち、躰の中でワインより
も甘く芳醇な香りを立てる。
欲望を拭い去った直後のアーロンは、限りなく優しい。その優しさは後悔や後ろめたさから卑しく
生まれてくる偽善に属するのではなく、もっと本質的な所からやってくるもので、ルールーの眸を
いつも切なく潤ませる。
この人はどうしてこういう腹立たしい方法で、私を最高に幸せな気持ちにさせてしまうのだろう。
ルールーは少し口惜しい気持ちになって繰言を呟く。
「折角、気持ち良く飲んでいたのに」
「酒を飲むより、気持ち良く酔えただろう?」
「・・・アーロン!」
アーロンは低く声を立てて笑った。それはいつもの皮肉屋ではなく、無垢な少年の様に悪戯な表
情を伴っていて、目が合うとつられてルールーも笑い出してしまう。威圧感の権化みたいな彼が
こんな顔を持っているなんて、仲間達が知ったらさぞや衝撃を受ける事だろう。いつの間にか、
アーロンについてそういう種類の秘密を沢山知っていることに気づき、ルールーは贅沢な溜息を
つく。

648 :名無しさん@LV2001:01/10/24 23:40 ID:???
アーロンに特別な感情を向けて欲しいと、焦がれ求めている訳ではない。ただ、こうして他愛の
無い触れ合いがやさしく作り上げるささやかでちっぽけな空間が、何者にも代え難く愛おしいと
感じる。その中では全ての事がたやすくなり、どんな困難も確信に満ちた勝利感を抱いて眺め
下ろすことが許される。もしかすると、今なら奇跡だって叶うのかもしれない。
ルールーは、そっとアーロンの掌に指を滑り込ませた。この何という無責任な暖かさ。
「このまま・・・・」
「どうした?」
「・・・いいえ。何でもありません」
このまま、永遠に時が刻みを止めてしまえば良いのに。
本気でそう願ったが、それを最後まで口にしてしまう事は自分自身への背反だと分かっている。
私は、ユウナのガードだ。
不意に夢が醒めた。乖離していた現実が冷たく嗤って舞い戻ってくる。世界の危機。シンの脅威。
そして、私達が為した事と成すべき事。
ルールーは、非常な苦労を強いて執着を断ち切り、アーロンの腕の中から抜け出た。鈍重な手足
を引き摺って、徐ろに居ずまいを正す。
アーロンは彼女の躰が再び清廉な力を取り戻してゆくのを見つめ、ぽつりと言葉を落とした。
「後悔していないか?」
胸元の乱れを直すルールーの手が止まる。
「ユウナレスカを倒してしまった事・・・ですか?」
つい昨日まで畏れ敬っていた最高位の召還士の名から、ルールーは意識して敬称を省いた。
「いいえ・・・いえ、よく分かりません」
「分からない?」
「ユウナの事は嬉しいんです。でも・・・不安が無いと言えば大嘘ですから。貴方は?」
「俺、か?」

649 :名無しさん@LV2001:01/10/24 23:44 ID:???
虚を突かれ、アーロンは暫く答えを探ったのち、自嘲的な笑みを口元に閃かせた。
「後悔しているかもしれんな」
「・・・アーロン!?」
「決断させたのは、俺だ。ブラスカ様を、ジェクトを無意味な死へ追いやった奴への私怨が全く無
かったとは、正直言い切れない」
アーロンの顔が青ざめて見えるのは、静かに降ってくる月光のせいばかりではなかった。
ルールーの心がざわりと揺らぐ。彼はこんな顔をしてはいけない人だ。いつも傲岸不遜に立ち回り、
手荒いやり方で一歩ずつでも前だけを見て進めと叱咤してくれていたのはアーロン、貴方の筈で
しょう?
「あの時、真実を知った上で貴方がどうすると仰った。そこから私達が選び取った結果です。例え
地獄に堕とされたとしても、間違っているとは思いません。・・・後は、死を賭しても償うだけです。
私達みんなの力で」
言葉のひとつひとつに必要以上に力を込め、ルールーは冷静に言い放つ。私達のしたことが罪と
呼ばれるなら、背負うべき罰は完全に平等。そしてみんなそれを痛い程理解している。
「だから。全力で『シン』を倒す方法を見つけましょう。大丈夫、絶対なんとかします」
最後の言葉を言ってしまってから、ルールーははっとする。これって、(何とかするっス!)まるであの
子の台詞じゃないの。
アーロンが表情を柔らかく崩した。眸の奥に宿った、見たことのない奇妙な光にルールーは戸惑う。
「らしくないな・・・」
彼が身を乗り出したので、見慣れない光が急速にこちらに傾いてくる。一瞬、アーロンが泣き出す
のではないかと恐ろしい考えが突拍子もなく掠めて、ルールーは慌てた。思わずしっかりと目を閉
じてしまう前に、口唇に軽い口付けが触れる。
「それとも、それでこそ一人前だと言うべきかな」
安堵と危惧と。はっとする程美しいルールーの貌に宿った決意の剛さは、アーロンに複雑な感慨を
湧かせた。

650 :名無しさん@LV2001:01/10/24 23:52 ID:???
読み返してみたらやっぱり最後が納得いかなくなったので
もうちょっとだけ書きなおさしてくださいまし・・・
続きは明日に。
このボケが、調子に乗りくさってスンマソン

いつも皆様の温かい言葉に救われております・・・ウウウ
ありがとうです・・・・

651 :名無しさん@LV2001:01/10/25 00:02 ID:???
うぅ…ナミダ出てきちゃったです
それしか言えないです……ハァ=3

鳩尾をぎゅっとつかまれるような感覚、味わわせて頂いてます、ハイ。
リアルタイムで読ませていただきました。ごめんなさい、待ちきれなかったもんで……

反省してますです。

652 :名無しさん@LV2001:01/10/25 00:11 ID:???
ブラボー、ブラボー!!!!
あーん。萌え萌え!!!!
改変版も楽しみにしてます!
作者さんのwebがあればいいのに...........!!

653 :名無しさん@LV2001:01/10/25 00:24 ID:???
うぎゃーーーっっ!!!
大量小説レスにキョガク・・・・・!!

待ってたかいありました。
まだ読んでないんですが今から接続切って熟読するっす。
(うちはテレホ入ってない・・・)

謝らないで下さい614さん、(ささ顔を上げて下さいまし)
いつもでっかい夢をありがとう。
本当におつかれ様です!

654 :名無しさん@LV2001:01/10/25 00:39 ID:Jwo1IIXs
614さん、最高です。アーロンとルールーに惚れそうです。
辞書片手にも一度じっくり読みます…(読めない漢字多数の己の低能さが憎い)
本当にお疲れさま〜ゆっくりでいいですよん。いつまででも待てます!
webにまとまるといいなぁ…うぅむ

655 :名無しさん@LV2001:01/10/25 00:51 ID:???
おっっつかれさまですぅぅ!!!
いやー、いきなりレスが増えまくってたから何かと思ったけど、
ココまで一気に載っているとはっっ

いやぁ、もうお腹いっぱいでやんす。
自己保存自己保存・・・・Web、確かにまとめたいよねぇ。
もったいない。

656 :653:01/10/25 00:58 ID:???
はぁ・・・読みました。
切ない系の話しって好きなんで、堪能させて頂きました!!
・・・しかし萌えれて泣かせる小説なんてなかなかないよな・・・。

今エンディングのあのシーン(ア−ロン消滅・タッチのシーン)見たら
ティーダそっちのけで、きっと泣く(笑)。

657 :名無しさん@LV2001:01/10/25 02:47 ID:???
614さんの小説読むと、もう一度]をやろうかなという気になります。
それにしても素敵だ。私は全作のワッカ×リュックよりも今回の
アーロン×ルールーの方が好きだし、萌えです!
次回作も激しく期待してますー。頑張って下さい!

にしても本気でwebやって頂けませんか?614さん。

658 :名無しさん@LV2001:01/10/25 08:20 ID:???
朝から職場で半泣きだよー。
綺麗で、やらしくて、切ない気持ちにさせてくれるなんて最高だ!
653さんと同じく、謝るなんてとんでもないっす。
待っただけの甲斐、いやそれ以上のものがあります。
どうか納得いくまで書き上げてくださいまし。

659 :名無しさん@LV2001:01/10/25 10:09 ID:???
これまでも、そしてこれからも決して口端にのぼせる事はなかったが、彼が一つだけ確かに
悔やんでいる事があるとすれば、それは世界の命運とは一切関わり無く、他ならないルー
ルーを死に近しめてしまったという事だ。
彼女は、前を向いて進むという意志を決して翻さないだろう。しかしそれこそがここまで
一同を導いてきたアーロンの希いであり、死の運命を動かし得るただひとつの手段だ。
あまりにも誇り高く、あまりにも健気なこの花を、いっそ手折って己が掌中にしてしまえ
ればいいと、半ば自暴自棄な気持ちで思う。
この躰が現身でさえあったなら、あるいは。
「貴方に一人前と認められるのは、初めてですね。なんだか光栄ですわ」
ルールーは笑って、礼節正しく控えめに身を引いた。触れるような口付けは、何かひどく
照れ臭かった。
「シンを倒す方法・・・頑張って、考えないと」
「・・・そうだな」
アーロンが天井の夜空を見上げる。ルールーもそれに倣う。満天にさんざめき、煌々と輝く星々。この壮大さに引き比べれば、私たちは何と卑小で力無いものであることか。けれど
多分、卑小だということからしか生まれ得ない価値あるものも存在するんだわ。例えば、私
の中で掛け替えのないものにされつつある彼のように。そして、そこにこそ鍵が隠されてい
るように思う。人と人を結びつけているもの。永遠にさえ、触れることができる絆の力。

660 :名無しさん@LV2001:01/10/25 10:13 ID:???
「想いが、スピラを救えるか・・・・」
アーロンは呟く。それは彼自身に向けられた問いのようでもあった。だがアーロンの中で、
答えは既にその輪郭を確かなものに象りつつある。おそらく彼らは、やり遂げるだろう。
1000年間誰もが成し得なかった偉業を。何故なら、目の前の彼女はこんなにも救いが
たい現実を見つめて尚、微笑んでいるから。
ルールーは、その透明な笑顔をちらりとアーロンに向ける。
「あら。それが一番大切な要素ではありません?」
彼の思惑は、いつも巧妙なはぐらかしに取り巻かれて見透かすことができないけれど、今
だけは確かに自分と同じ思いを抱いているとルールーは悟った。思いの名は、希望。
「・・・アーロン。流れ星、探してみませんか?」
「流れ星?」
「知らないんですの?光が消えるまでに3回お願い事を唱えると、どんなことでも叶うん
ですよ」
アーロンは肩を竦めた。
「戯けた迷信を、信じているのか?」
ルールーは真面目くさって頭を振る。
「奇跡って、きっと戯けたものなんだと思いますわ」
おそらく肝心なのは、信じること。ちっぽけな欲望が生み出す力が、世界を救うことだって
あるのだと。彼と過ごす永遠は、いつかきっと手に入るのだと。
今は、それだけで十分。

661 :名無しさん@LV2001:01/10/25 10:44 ID:???
・・終了です。
ふわぁぁーーー!こんなに時間かかってしまうとは!
でもこれでも一杯一杯な自分が禿しくウツダ・・・
励ましてくだすった方々並びに読んでくだすった方々
どうもありがとうございました。

実はFF]、ラスボス手前で止めたまま2ヶ月放置プレイの
末にウロで書いてるので突っ込み部分はたくさんあると思い
ます。(後半特に)ご了承くださいまし。

Webは・・・パソ買い換えたら作ろうかなあ

662 :名無しさん@LV2001:01/10/25 11:19 ID:g3oVbuye
>661
ありがとうございましたぁ!!!
朝から感動です。

エロだけではなく、ちゃんと内容のある小説が好きなので
661さんの小説は感動でした!

WEB、是非是非作ってくださいませ。伺いたいと思います。

663 :633:01/10/25 11:47 ID:???
すばらしかった。
これ以上言葉はいらないだろう。
次回作も期待して待っています。

664 :633:01/10/25 11:48 ID:???
総集編(1)
320氏のティーダxユウナ
>>320>>327>>328>>330>>333>>338
>>343>>349>>356>>362>>375>>376
↑この話はエピローグ待ち。
367氏のティーダxリュック
>>367>>368>>369>>370>>371,エピログ(?)>>372
417氏のティーダxユウナ
>>421>>422>>423>>424>>425>>426
>>427>>428>>429>>430>>431>>432>>433

665 :633:01/10/25 11:49 ID:???
総集編(2)
388氏のワッカxリュック
>>388>>389>>397>>398>>411>>441
>>442>>455>>456>>482>>483>>498
>>499>>510>>512>>513>>514>>515>>516

666 :633:01/10/25 11:50 ID:???
総集編(3)
388氏のアーロンxルールー
>>530>>537>>543>>551>>558>>566
>>575>>582>>603>>614>>640>>641
>>642>>643>>644>>645>>647>>648
>>649>>659>>660
そして伝説
>>264氏のシーモアxユウナ

文字制限きついな・・・

667 :名無しさん@LV2001:01/10/25 14:45 ID:???
>663さん

まとめてくれてありがとう!あなたの仕事も素晴らしい。
そして666getオメデト。

668 :ギコガード:01/10/25 16:32 ID:???
保管サイトにこのスレを小説を収録させていただきました。
タイトルの無い物についてはこちらで勝手に仮題をつけました。
作者名やタイトルなど正式なものがありましたら
ご連絡下されば修正いたしますので。

また、自サイトに載せるつもりだから保管サイトには
載せないでって場合も一言下されば削除致します。

http://www.alflailawalaila.f2s.com/

>366
今更レスだけど誉めてくれてありがd。
続きは今書いてるところです。期待しないで待ってね。

>633
目次作成お疲れさまでした。
活用させて頂きましたです、はい。

669 :名無しさん@LV2001:01/10/25 16:46 ID:FqUKl/d6
スクウェア社員にこの板みてほしい。

670 :名無しさん@LV2001:01/10/25 16:55 ID:???
>>669
おまえの主張はわかったからsageろ。

671 :名無しさん@LV2001:01/10/25 19:08 ID:???
>661
もう最高でした。
あまりの感動に言葉が出てきません。
とにかくお疲れさまでした!
無理なさらずに次回作もお願いします!

>633
ありがとうございます。
また全て見直してしまいました(w

672 :名無しさん@LV2001:01/10/26 00:05 ID:???
ED見ずにあの内容ですかぁ〜〜信じらんない
背景、人物考証バッチリでとてもそうは思えません。

ルーの名前を呼ぶくだりが、とてもとてもスキです。
自分も頑張って(?)書こうとしましたが>661さんの才能の前に、敢え無く撃沈ブクブクブク…

これからも、頑張ってくださいねッ!

673 :名無しさん@LV2001:01/10/26 00:29 ID:???
あたしも驚いた・・・!
ED見ずにここまでリアルに表現出来るなんてすごい。
ED、ぜひ見て頂きたい!!

本当にお疲れ様でしたー!!

674 :名無しさん@LV2001:01/10/26 02:23 ID:???
>>668
一連のファリス萌えスレッドはチェックしてないのですか?

ココとかにも良作が。
http://piza.2ch.net/ff/kako/974/974234199.html

675 :名無しさん@LV2001:01/10/26 09:25 ID:???
>661さん
月並みですがありがとう。お礼言う事しかできない自分がもどかしい。
アーロンもきっとしんどかったんやろーなあとか思ってたんで、
ふっと弱いとこ見せかける辺り、泣けてしまいました。

まとめて下さった666さん、保存して下さったギコガードさんにも感謝。
ああ、マターリしてていいスレだ・・・

676 :388=661ですが:01/10/26 12:19 ID:???
>663さん

うお、目次ができている!(感動)
ありがとうございます!

>ギコガードさん

保管ありがとうございます。つうかタイトル名まで!(嬉)
ジブンあれ以上のものは思いつかないので、そのまま本題にしてもらえます
でしょうか。宜しくお願いいたします。

677 :633:01/10/26 12:37 ID:???
>>676
俺への例などいらんよ。
ギコガード氏の方がよっぽどいい仕事してる。
レス番名乗ったのは、連続カキコするから責任取るためだけ。
また、頑張ってくれ。応援している。
これを最後に名無しに戻るよ。

678 :名無しさん@LV2001 :01/10/26 18:27 ID:JeXf5GSd
これで伝説がまたひとつ。
お疲れさまでした。

679 :名無しさん@LV2001:01/10/26 19:50 ID:???
sagesage……♥

680 :名無しさん@LV2001:01/10/27 00:41 ID:???
新作よみたいYO!

681 :名無しさん@LV2001:01/10/27 01:11 ID:???
おわー!アーロンに惚れた。
ありがとう、またFFXやる気になってきた。
実は自分も放置プレイ中。
ギコガードさんも、633さんもありがとうございました。
ああ、いいスレ夢気分。

682 :名無しさん@LV2001:01/10/27 01:13 ID:???
>672

撃沈せずにageましょう。頑張れ。待ってるぞ。

683 :名無しさん@LV2001:01/10/27 01:43 ID:???
>682
ほんとですかぁぁ〜〜……!?
そういって下さるだけでも、うれちいです……グッスン
なんか言い回しが〇ーレクイン風で、このスレには合わない気が…
なかなか、肝心な描写ができず、鬱々(自爆)

684 :名無しさん@LV2001:01/10/27 12:47 ID:???
>683
ぜひウプしてくださーい。頑張って!

685 :ギコガード:01/10/27 20:55 ID:???
>674
FF・DQ板は突発的に小説が発生するスレが多いので
とても一人ではカバーしきれないのです(;´Д`)
……もしかして千一夜でまとめてくれたのは貴方?
いずれにせよ、ご報告感謝です。保管しましたよー。

>676
お言葉に甘えて(仮題)を外させていただきました。
こちらこそ良いお話を読ませていただいて感謝です。
特にアーロンとルールーの話は白眉でした。

>633
保管してて一番大変なのがスレから漏れなく小説を
拾い上げることなのです。このスレは割と混雑してる
方なので、過去ログになってからのんびり保管作業を
始める予定だったので、本当に助かりました。
あんまり誉めあってるのも馴れ合い臭いのでこれまでに
しますが、グッジョブでしたよ(゚Д゚)ウマー

686 :名無しさん@LV2001:01/10/28 12:12 ID:???
>682,684
自分の進めてる話も、アー×ルーなんで(ていうか他のペア思いつかない)
おいしいものの後に不味いものはどうかなぁと(泣)

でも…ちょっとずつウプしたいです。これはホントです。
その時は、よろしくどうぞお願いしますです。

687 :674:01/10/28 21:28 ID:06qRupEh
>>685
いえいえ、そんな殊勝な真似出来ないッス。ただのMルールー慢性です。

688 :名無しさん@LV2001:01/10/28 21:31 ID:???
sage忘れウトゥ-----!!

689 :名無しさん@LV2001:01/10/28 21:44 ID:???
でも、なかなか次の書き手が現れないね。やっぱエロは難しいか・・・

690 :名無しさん@LV2001:01/10/28 22:33 ID:???
かなり自己中で進めチュウですが…ウプしてよござんすか……オソルオソル

自分であんなこと言っといて
何言うとんじぁわれぇ〜〜  >686

691 :名無しさん@LV2001:01/10/28 22:49 ID:???
>690
ウプするのだ!

692 :名無しさん@LV2001:01/10/28 23:22 ID:???
>691
は、はひっっ!!
んだば、大恥かいてみようと思います。

しかし、ぢぁすともーめんと・ぷり〜ず!
雑用かたしますんで。

693 :名無しさん@LV2001:01/10/29 00:26 ID:???
雨が降っている。
雨の夜は嫌いではない。時間が緩やかに流れる気がするから。

波打つ黒髪をベッドいっぱいに広げ、長い睫を伏せて横たわる。
「こんなに穏やかな夜は、久しぶり…」
ルールーはそう呟いた。
この旅が始まってからというもの、気の休まるときがなかった。
黒魔道士として、ガードとして最前線で戦う日々。
時に否応なく迫られる苦しい選択。邪な希みを抱いた者との、繰り返される対峙。
すべては「シン」を倒すため。
永遠のナギ節を手に入れるため、みんな頑張っている。
そうやってここまで来た。
「弱音は吐いてられないわ…」
また呟いて、そっとベッドにもぐりこむ。僅かに強さを増した雨音の隙間から
甘く、切なげな悲鳴が耳に届いた。
誰が止められるだろう?
その身に余る過酷な運命を背負った二人が
決して多くはない安穏のときに愛を紡ぎあうのを。
それでも思わずにはいられなかった。
「あんたたちは、いいわね…」次に来る言葉を呑み込んで
夢の底へと、ルールーは落ちていった。

694 :名無しさん@LV2001:01/10/29 00:39 ID:???
>693てなカンジでスンマセン
悲しきリーマンなんで、そろそろドロンしますです。

695 :名無しさん@LV2001:01/10/29 06:31 ID:???
>694

大変良い感じ!がんばれ!
期待sage!

696 :名無しさん@LV2001:01/10/29 10:23 ID:???
>>694

すいませんむしろ味付け役のティ×ユウに鬼萌えなんですが。
逝きます。

697 :名無しさん@LV2001:01/10/29 14:56 ID:???
>694

頑張ってー!アー×ルーの組み合わせ好きなんで期待してますよー。
(過去にしつこく「アー×ルー」書いてーーーって書き込みしてたの私です・・・

698 :名無しさん@LV2001:01/10/29 18:44 ID:???
>>694

(・∀・)イイ!
これからも期待してますよ〜

699 :694:01/10/29 20:54 ID:???
皆様…ホントにありがとうございますです。
ひとに読んでもらえるものを書くのは初めてなので
トテモきんちょおしております
お言葉に甘えて、お目汚しですが続けさせて頂きます…

では、のちほど。

700 :700:01/10/29 22:14 ID:ExCqJ/C2
age

701 :694:01/10/29 22:28 ID:???
雨はあがったようだ。
一面の野の花々の上に留まった露が、まだやわらかな陽をはじき
彼方から吹く微風がきらきらと光を躍らせている。
皆が思い思いに朝の透明な空気を味わっていた。
「いい眺めだ」
ふふ…アーロン、あなたでも風景を愛でることがあるんですね。
少し皮肉を込めたが、声が出ない。
耳に入った雨音で我に返った。不自然に傾くベッドの端に
アーロンが腰掛けている。
「!!」
声にならなかった。
「何、なさってるんですか……!?」
やっとの思いで声に出しながら、起き上がり寝乱れてあらわになった太腿を隠す。
なんて人なの、勝手に忍び込んで、寝姿をうまうまと眺めているなんて…
まだ完全に眠りから抜け出ていない両の瞳で、ルールーは彼を見据えた。
睡魔に後押しされた威圧感に僅かにたじろぎ、アーロンは言葉を探る。
薄明かり揺れる闇にくっきりと浮かぶ雪の肌に見惚れていた、とは言えなかった。
射干玉の髪の上を泳ぐ、しなやかな四肢。
薄いシーツの下の見事な曲線。誘うように開く唇…。
ティーダやワッカならば、ごくんと喉を鳴らしているだろう。
戦いの喧騒を忘れさせてくれるものが、アーロンの左眸の前にあった。

702 :694:01/10/30 00:16 ID:???
本日はこれまでに。スミマセソ
精進しますです……

703 :名無しさん@LV2001:01/10/30 03:09 ID:???
>694
おちゅかれ がんばってね

704 :名無しさん@LV2001:01/10/30 07:18 ID:???
やべっ
朝からドキドキしてもうた(ワラ

なんかアーロンが夜這いってエロイですな・・・・ステキ。

705 :名無しさん@LV2001:01/10/30 14:03 ID:???
age

706 :名無しさん@LV2001:01/10/30 14:06 ID:???
>>669
・・・・・この意見だけは・・・・想像できんのか?w

707 :694:01/10/30 23:33 ID:???
雨がさらさらと降る穏やかな夜の静謐。
旅が終わりに近づくにつれ、アーロンの胸中は波立っていた。
自分がここまで指針を示し、後押ししてきた若者たちに思いを遣れば
口では説明できない焦燥に駆られる。本当に、これでよかったのか。
自問自答を繰り返してみても、明確な答えは出ない。
…こんな時は酒でも呷って寝るに限る。
しかし今夜は、キマリは甲板に出て見張り。
ガガゼトを攻められて以来、めっきり口数が減った。
ワッカとリュックは寝食も忘れ、コクピットに釘付け。
シドの指南で飛空挺を操縦するつもりらしい。
ティーダとユウナは…。
酒を酌み交わす相手は、ルールーしか残っていなかった。
「相手が…欲しくてな」
アーロンは酒瓶をかざす。
浅からぬ意味がこめられたふうなその言葉に、目が覚めた。
琥珀色の液体を瞳の端に捉えながら声にはできない質問を浴びせる。
何の相手なの?
微かに自嘲気味に笑い、あきらめたようにシーツにくるまったまま
並んで、ベッドの端に腰掛けた。アーロンがグラスを差し出してくる。
掌のなかで、氷が鳴った。

708 :694:01/10/31 00:10 ID:???
「話をしにいらしたんじゃ…」
全部言い終わらないうちに遮られた。
「そんな喋り方をするな。酒が不味くなる。…それに、その格好には似合わん」
シーツ一枚の鎧に初めて気づいたかのように、カッとこめかみが熱を持つ。
彼女は掌でグラスを玩ぶ。膝触れ合う程傍にはいるが、とても距離を感じる。
「話だけなら、壁でも相手にするさ」
今は、正体の判らない何かが柔らかく、こっそりと胸に忍び入る。
左を見やると、閉じられたままのアーロンの右眸が飛び込んできた。
伝説の、隻眼のガード。傷痕が示す、旅の凄まじさ。
この旅を完遂するには、いったいどれくらいの犠牲が必要なのだろう。
ルールーの深紅の双眸を感じたのか、アーロンが彼女に向き直る。
「どうした?飲まないのか」暗褐色の左眸が刹那閉じられ、ゆっくりと開かれる。
その優雅ともいえる睫の動きに、ルールーは心捉われた。耳の奥が痛いほどに胸が高鳴る。
「貸してみろ」
言うが早いか、ひったくるようにグラスを奪う。融け残った氷が鳴った。
身体が揺れ軽くみつあみにしていた髪が、解けてベッドに広がった。
思えば、それが合図だった。

709 :名無しさん@LV2001:01/10/31 00:19 ID:???
694さん・・・・もしかしてアーロソスレに・・・・
                 じぃっと待ってみる。

710 :694:01/10/31 00:46 ID:???
>709
…変スか、やっぱ?
今日はこれまでにさしてくんさい……(泣)

711 :名無しさん@LV2001:01/10/31 00:51 ID:???
>649さん
イェイェ 全然変じゃございませんで!!
ただ思わず708の後に「メガネ」を思い浮かべて(w
続き、まっちょります!

712 :694:01/10/31 09:45 ID:???
>711
よかった=3
だってスキですから、どっちも。
原典は「メガネと目玉」てぇことでお願いします(ワラ

713 :694:01/10/31 15:31 ID:???
強く、舐めるようにしか口にできないはずの酒が、ひどく甘く感じる。
くちづけられ、流し込まれた酒が一筋、喉を濡らして零れ落ちた。
氷を含んでいた冷たい舌で口腔を舐られると、瞼の裏がスパークする。
零れた酒は胸元を降りていく。それが男の指先であるかのように、
ルールーは露になりかけたシーツの胸を掻き合わせた。
だが、薄い布一枚では逆効果だった。はっきりと身体の線が現れる。
長い長いくちづけのあと、アーロンが吐息とともに耳たぶに言葉をのせる。
「今夜は…容赦しない」
ルールーの腰の奥深く、鈍い痛みに似た感覚が沸き、呼応して秘泉が熱く潤う。
いつも、容赦がないくせに…
言おうとした唇が、また塞がれた。
熱く尖った舌が歯列を割って攻め入り、唇と歯茎の境を舐り、喉へ届けと深く差し込まれる。
彼女の舌も強く吸われ、口腔内を蹂躙されても、求めることをやめない。
喰い散らかすような攻撃とは対照的に、右掌は幼女をあやすが如く
背中に広がった黒髪を優しく撫でている。
アーロンは彼女を横たえた。

714 :名無しさん@LV2001:01/10/31 16:33 ID:???
続き楽しみにしてるッス。

715 :694:01/10/31 16:40 ID:???
顔に項にとキスの雨を降らせながら、シーツの胸の上から尖ったものを探り当てる。
二つのそれは、触れられることに慣れていないはずはないのに、身を縮め震えてさえいる。
「いや…」
言葉にはしてみたが、それが意味を持たないことを二人とも承知していた。
感じていることを示す、甘い呻きでしかないことを。
アーロンはもどかしく、シーツを引き剥がした。そして眼を見張った。
ルールーは小さな下着さえも身につけていない。
恥ずかしいのか、横を向き赤ん坊のように背中を丸め、腕で胸を覆う。
これが、挑むような目つきで見上げてくる、あの黒魔道士?
女という生き物には、心底驚かされる。
「ルールー…」
譬えるなら純白に限りなく近い、薄く儚い花弁を持った花のような名前。
だが眼前の女は…剣弁で高芯、大輪の深紅の薔薇。
手折ることすらままならない。
呼びかけに緊張を解いたその瞬間を逃さず、腕を解いた。
臥してなおふくらみを保ったその胸に手をかけ、ゆっくりと擦る。
押し返すような弾力を持った存在感を主張している胸の先端に、唇を押し当てた。
「あ…んっ」
ルールーが、掠れた声で啼いた。
アーロンは味わうように柔らかく咬んだり、舌先で転がし、思うまま玩ぶ。
左手の指は右胸の麓と胴の境目を忙しなく往復し彼女を悦ばせる。
その控えめな、愛撫とは呼べぬほど小さな行為は、今まで誰も彼女に与えず、
新鮮さ故に新しい蜜を呼ぶ。
自らの貪欲さを気づかせようと、胸の双丘に載った淡色の蕾がそれぞれに身を固くする。
絶え間ない刺激が秘所に届き、泉を、熱く、潤ませてゆく。

716 :661:01/10/31 20:58 ID:???
うおおおお!イイ!
ああ、やはり人様の書いたモノは萌える・・・

自分はどうしてもぎっとり濃い目の表現になってまうので、694サンの
柔らかい文章が激ウラヤマです。続き、楽しみにしてるです〜

717 :694:01/10/31 23:17 ID:???
何を仰いますやら(汗)
自分には661サンのようなボキャブラリィ〜はありませぬ。
そのことが文体を軽く見せてるんやと思われ(大汗)

でも…ヤッてることは同じなのに(w

718 :694:01/11/01 00:12 ID:???
アーロンが手を差し入れ、脚を割った。身体を滑り込ませてくる。
重い衣擦れの音がした。
太腿の内側に素肌を感じ取り、ルールーは身を硬くした。
アーロンに身体を預けるのは、今夜に始まったことではない。
あられもない格好をさせられ、指と舌とで嬲られる。
決して溺れたりはしない。ただただ、彼女を高みに追いやるだけ。
息ひとつ、乱さないで。
そんな涼しい顔のアーロンをいつも、ルールーは見上げているだけだった。
拒めない自分が浅ましく、恨めしかった。
それが今夜はどうだろう。微かに熱ぼったいアーロンの…肌がここにある。
触れてみたい。キスしたい。しかし手を伸ばすと、彼が避けるように身体を引いた。
ルールーの脚の付け根に屈み込むと太腿の柔らかなところに丹念にキスを、置いてゆく。
ちゅぱっ、と音を立てて離れた唇が、決して外からは見えない場所に鮮やかに跡をつけた。
強く激しい、欲望の刻印。
「お願い…灯り、消してください…」
彼女にとって、責め苛まれるだけでなく、灯りの下に全裸を晒すことは初めてだった。
それゆえ、妖しい期待にこころ奪われながらも、微かな恐怖心を隠せなかったのだ。
「駄目だ、黙っていろ」
それ以上主張できなかった。潤んだクレバスを指がなぞっていく。視られていると意識したとたん、
じゅん、と灼けたような感覚とともに溢れ、滴ってシーツを濡らす。

719 :694:01/11/01 00:37 ID:???
ウプした直後に……ブルーパニック!!
……マジあせりました(泣)
皆様、自分所用で3日ほどウプできませぬ。
どうか、どうかお見放しなきよう……(大泣)

720 :名無しさん@LV2001:01/11/01 00:49 ID:???
>694サン
行ってらっしゃいましぃ〜〜
あなたのお帰りをシーツを濡らして・・・・
もとい、枕をぬらしてお待ちしていまするぅぅ

721 :名無しさん@LV2001:01/11/01 08:29 ID:???
作家サンたち頑張ってるなぁ。
このままPart2行けるといいな
EXだからこれがPart2扱いかな?

722 :名無しさん@LV2001:01/11/01 09:40 ID:???
>694さん
同じキャラでも、やっぱり人によって世界違いますよねー。
「駄目だ、黙っていろ」にヤラレタ。
続き楽しみっす。

>720さん いやんウケた。

ところで、伝説の661さまに相談です。
あのアーロン×ルールーの美しさに思い切り感動して
シチュエーションとアーロンの台詞一個頂いて、
ED後のワッカ×ルールーを書いてみてるんですが、
アプしてよろしいでしょうか?
小説書くの自体初めてで、萌えて頂けるようなシロモノかどうか
わからないっすけど・・・

723 :661:01/11/01 10:38 ID:???
>694サン
お早いお帰りをお待ちしておりますです〜
ああ・・・乱れるアーロンが(・∀・)イイ!

>722サン
なぬゥ!!ワカルル!!血涙流すほど読みたいデスゥゥ
許可などおこがましい。ばんばんウプなすってください!むしろ土下座。
個人的都合ですが、2日前やっと]クリヤーしたのでED後もオッケイっす(ワラ
アーロンの台詞・・・・イヤンどれかしら?
楽しみに待ってます〜!

724 :722:01/11/01 10:52 ID:???
おお、お許しが出た・・・(クリアおめでとうです)
下手なものは書けないなあ(冷や汗)。
694さんが終わるのを待って始めようと思います。
・・・って他人にプレッシャー掛けたらいかんな。

725 :名無しさん@LV2001:01/11/01 13:43 ID:???
おお!楽しみですー。皆さん頑張って下さい〜!

726 :694:01/11/01 20:00 ID:???
自分の終わるのなんぞ待たないでおくんなまし…
ワカルル読んでみたいっス!(出先から携帯で様子をうかがってます)
草稿持参してるんで、練りこんで日曜夜にウプできればと。
よろちくお願いっス!

727 :名無しさん@LV2001:01/11/02 00:02 ID:???
いやん、皆様活気があるようで。
いちロムラーとしては楽しみな限りでする)^o^(

728 :名無しさん@LV2001:01/11/02 03:41 ID:???
>727
同じく!
めっさ楽しみにしてまっせ〜(^_^)
皆さん、がんばってくださいね

729 :722:01/11/02 08:25 ID:???
わかりやした・・・(ゴクリ)
通天閣から飛び降りたつもりでやってみます。

730 :722:01/11/02 08:28 ID:???
終わらないナギ節を祝う宴もようよう終わり、すっかり元の静寂を取り戻したビサイド。
生まれ育った小さな島の砂浜に、ルールーはいた。
波打際に素足で佇み、暗い水平線を見遣る。もう二度と生きて踏むことはないかも知れないと思っていたこの地に、
妹のように愛しい召喚士と共に、永遠の平穏をもたらすことができたという事実。
胸を張ってもいいとは思う。しかし、彼女の心に影を落とすのは、光とともに消えていった、緋色の隻眼。
海って、あの人に似ているわ。
水面に手を浸しすくい取ろうとしても、形を持たない蒼い水は指の間を通り抜け、さらさらと流れ落ちていく。
つかみどころのない、昼間の彼。
しかし、恐れずにその中へ身を投じれば、爪先から髪の毛の隙間に至るまで染み渡り、
激しく優しく快楽の闇へと押し流してくれる。誰も知らない、宵闇の彼。
多分、愛していたと言えば嘘になる。彼女が三度目にやっと為しえた聖地への旅を、あの男は10年前に、
たった三人でやってのけた。いや、先の旅だって、あの男がいなければどうなっていたか解らない。
恐怖心すら抱かせるほどの、威厳に満ちた強さ。恋い焦がれるというよりも、私はひたすらその強さに憧れ、
少しでも近づき、己がユウナを護る力としたかったのではないかしら。
今でも説明は難しい。しかし、この広い海にも負けない、大きな存在であった事だけは確信できる。
「アーロン・・・」
廻りに誰もいない事を知りながらも、その男との僅かな逢瀬の思い出がこぼれていくことが怖くて、
口の中でその名を呟く。
酔いの勢いも手伝い、火照る身体を冷やそうと、砂浜をゆっくりと沖のほうへ歩いていく。
闇夜にもなお暖かなビサイドの海水が足首に、膝に絡みつき、彼女を抱きしめる。
「ルー!?」
ひどく遠くから、聞き慣れた素っ頓狂な声が響く。自分のものではない、ざぶざぶと勢いよく
水をかき分ける音。おい、という声と手首をぎゅっとつかまれた感触に振り返ると、そこにはワッカの顔があった。

731 :名無しさん@LV2001:01/11/02 08:38 ID:???
>>730
イイヨイイヨ・・・

732 :722:01/11/02 10:50 ID:???
「おっ、お前、何やってんだよ」
「少し飲みすぎたみたいだから、酔いを覚まそうと思ってね・・・」
「だからって、溺れたらどうすんだよ!」
「あら、私だって少しは泳げるわよ。あんただって知ってるでしょ?」
「酔っ払った上に、そんな服装で泳げる訳ねーだろ!?」
お前変だぞ、とにかく海から上がれと手首をつかまれ、有無を言わさず砂浜へ戻される。
ワッカは家まで送ると言い張ったが、ルールーのもう少しここにいたいという主張に押され、
「じゃあ、俺も一緒にな」と流木を集める。ルールーの魔法で火が灯され、辺りはほの明るくなった。
焚き火の傍に立つルールーの表情を、ワッカは心配気に伺う。
「また何か落としたのかと思ったぜ」
また、って・・・ルールーは記憶をたどる。そういえば、もう15、6年前になろうか。
幼い頃、桟橋で遊んでいた彼女は、腕飾りを海に落としてしまったことがあった。それは彼女の父親が
海に潜って貝殻を取り、母親が削って腕飾りに仕立ててくれたもので、もうすでにみなしごだった
彼女にとっては、大切な宝物だった。
後先考えず、彼女は海に飛び込んだ。遊び慣れた砂浜側と違い、連絡船が停泊できるほど深い港だ。
足がつかないことでパニックに陥った彼女は溺れた。それをいちはやく見つけて助け出してくれたのは、
ワッカだった。
「あ・・・」
ワッカは言ってしまってからはっとする。昔の話をすると必ず怒りだすルールー。照れくさいのもあるの
だろうが、二人の思い出には必ず一人の男がいるからだ。ワッカのたった一人の家族であり、ルールーの
恋人であったチャップ。彼の話が出そうになると途端に彼女は声を荒げる。長い付き合いになるが、
怒る彼女だけはどうも苦手だ。思わず身構える。
「随分昔の話じゃない・・・」
ルールーの声は呆れてはいたが、怒ってはいないようだ。肩透かしを食らい、ワッカは思わずルールーの顔を
まじまじと眺める。

733 :名無しさん@LV2001:01/11/02 11:41 ID:???
>>722
禿イイ!!文豪大集合やなこのスレ……


自分FFエロサイトで日に700〜1000アクセス程稼いでいる絵描きですが
挿絵描いてここにうぷするんで何方かモノ書きさん合作しません?次スレあたりで。
カプは王道キボンだけど基本的になんでも消化します。

734 :722:01/11/02 16:36 ID:???
物心ついたときにはすでに私の隣にいた彼。離れていたのは私の初めての旅の時ぐらいかしら。
腕をつかまれた時から、ぼんやりと気づいていた。いや、本当はもっと昔から気づいていながら、
閉じ込めていた思い。一番近くにいて、私を護り続けてくれた人。それなのに、異性を意識するように
なった頃から少しずつ距離ができ、恋人の兄となってからは、憎まれ口ばかりたたいて。
私、バカだったわね。
「お前・・・怒ってねーのか?」
そんなルールーの思いを知らず、ワッカはおずおずと彼女の顔を覗き込む。ルールーの頬に
光るものを見つけ、ワッカは自分が彼女を泣かせたかのようにうろたえる。
「お、俺なんかひでーこと言っちまったか?違う?じゃあどっか怪我したか?見せてみ?」
この人は、何も変わってはいない。純粋で、朴訥で不器用な人。なのに、私のために
一生懸命言葉を紡ごうとしてくれている。
不意に、あの男の言葉が蘇る。
「抑えるな。もっとだ。全部、曝け出せ・・・」
全てを見透かしたような左眼。牡蠣の殻にナイフを差し入れ、貝柱を断つように、堅く
閉ざした心を器用にこじ開け、押し殺してきた感情を口に出させた男。
しかし、ワッカは優しすぎる。上手にやればその身を傷つけることはないと知っていても、
不器用な自分には無理だと、味わうことを諦めるような人。
「あの時の腕飾り、今も宝石箱にしまってあるわ」
涙声になっているのがわかる。人前で涙を見せることなど、これまでなら絶対にプライドが
許さなかっただろう。
でも、今なら、彼の前でなら素直になることができそうな気がする。

735 :722:01/11/02 16:38 ID:???
「ワッカ・・・」
いつも「あんた」呼ばわりのルールーに名前で呼ばれ、へっ、と応えるのがやっとだった。
胸の中に飛び込んできた黒魔道士に、ワッカは更に慌てふためく。
「どっ、どうしちまったんだよルー!」
「お願い、もう少しこうさせて」
もちろん断れるワッカではない。頭を自分の胸に預け、静かに涙を流すルールーの肩を
恐る恐る抱きしめる。怒らない。そっと手を伸ばし、黒く光る髪を撫でる。やっぱり
怒らない。暖かい溜め息に、彼は安堵の色を読み取った。
すぐ怒るルールー。弱みを見せないルールー。そんなものは彼女が無理をして
作り上げた鎧に過ぎなかったのだとワッカは思い知る。小さい頃は泣き虫で、すぐ俺を
頼ってきたじゃないか。暢気な自分は、こいつなら大丈夫だと、この細い肩に随分無理を
させていたのだ。己の不甲斐なさに、ワッカはがっくりと頭を垂れた。

736 :722:01/11/02 16:45 ID:???
最初のほう1行が長くて読みづらいですね。すみません。
(っていうか前置きだけってトコで謝れ、自分。)
2chでこんな長い文章書いたことなかったもんで。

おいらはあとは月曜日以降に。
694さん、挟ませてもらって恐縮です。

737 :名無しさん@LV2001:01/11/02 17:00 ID:???
>>733
俺は作家ではないが、とりあえず作品見てみたい。
どこかに絵だけでもアップしてくれ。
サイトのアクセス率から実力を判断するには、
微妙な数値だからな。

738 :661:01/11/02 17:48 ID:???
>722サン
うおおう禿モエー!ありがとうございマスー!
仕事でちょいと凹んでたんスけどウツ吹っ飛びました。
続き楽しみにしてます!

しかしジブンがぼんやり考えてたワカルル話も722サンと同じような
シチュエーションでビクーリ。

739 :733:01/11/02 18:59 ID:???
>>737
とり急ぎ落書きを寄せ集め

www.zero-city.com/expic/pic1.html

身元割れるかのう

740 :694:01/11/02 20:00 ID:???
722さん、禿グー!みんなうまいなぁ〜(羨)
733さんの作品見たいよぉ〜(ケータイじゃムリ)
明日夜、帰ります… 皆様恐縮です(否梨元)

741 :名無しさん@LV2001:01/11/03 01:01 ID:???
>733>739

積極的だから、割れてもいい人なのかと思った…
身元割れるのが心配だったらやめたほうがいいと思うヨー
絵はなんだかんだ言っても、解る人にはわかるからさ。
個人的には見たいけど…

742 :名無しさん@LV2001:01/11/03 11:58 ID:???
>>739イイ!

743 :733:01/11/03 18:21 ID:???
>>741

割れるのは別に構わないんだけど、嵐厨を手持サイトに呼び込むことに
ならんかだけ心配……この板イイ人多いみたいだから大丈夫かのう

744 :694:01/11/03 22:24 ID:???
ただいまです=3
車で1300キロ走ってオーバードライブっス(激違)

名作揃いの板に駄作を挟んで放置!!
……激反省ゆえ、明日の予定でしたが今夜チョトだけ
ウプしときます…スンマソン

745 :694:01/11/03 22:52 ID:???
愛液を絡ませながら往復していた指先に、小さな突起が当たった。
もちろん、偶然であるはずがない。在り処など、目を閉じていても判る。
アーロンは、指で花唇をめくり、舌先でつるん、と撫でた。
ただ一度の鋭い刺激が、寒気に似た感覚を漣の如くルールーの肌にじわりと拡げた。
「く……ふっ」
篭った呻きに顔を上げてみれば、彼女は手の甲で口元を押さえ
小指の節を強く噛み、激しく襲い来る快感に必死で耐えている。
柳眉を寄せ端正な顔を快楽に歪め、指も千切れよといわんばかりに。
「堪えなくていい」
言いながら、愛撫を続ける。
彼女の震えに唆され、別の生き物のように意思を持って這い回る舌と唇。
尖って突付き、柔らかく撫で上げ、挟み、なぞり…あらぬ限りの悪行を尽くす。
やがて彼女は、まるで今始めて歓声をあげることを許されたように、
堰を切って小さな、しかし確かな喘ぎを細い喉から溢れさせた。
「はぁ……あんっ、ん……」
苦悩ともいえる表情が、今夜はたまらなくいとおしかった。
唇と同じ色に彩られた華奢な指先が、シーツに波を立てる。
欲望が次第に高まって張り裂けそうになるのが感じられ、彼の全身が軽く粟立つ。
雨はやみそうにない。

746 :名無しさん@LV2001:01/11/04 17:46 ID:???
このスレゐゐ!!!だからあげる。これは公開すべきだ!漫画にするべきだ!ゲーム作るべきだアアあああああ!!

747 :名無しさん@LV2001:01/11/04 17:47 ID:???
あとだれかユー×ルー書いて。ここ文豪ぞろいなんで・・・。

748 :694:01/11/04 18:43 ID:???
アーロンが手を止めた一瞬の隙に、ルールーは快楽の束縛から抜け出た。
シーツを胸の前に掻き集め、抱きしめる。僅かな布が自分を守ってくれるかのように。
だが慌てた為か、気づかないのか、背骨の浮き出た滑らかな背中を
無防備に曝け出していた。
呼吸を整えようとしても、どうも上手くいかない。
私は、どうなってしまうの…どう受け止めればいいの?
いつもとは違う優しさが心地好く、少し怖い。
横臥したためにいっそう括れた腰、弾かれそうな二つの丸み、
そして僅かにずらされた両脚の間の、光る露。
アーロンに応え、アーロンを求め、誘っている証。
アーロン…そう、彼だけを。
しかし彼は、理性を押しのけ眼前に平伏した猥らな身体を見やり
少し、休ませるか…そう呟いた。忘我の境地にあるルールーには聞こえようはずもない。
夜は、これからなのだから、急がなくていい。
あるいは、自分に言い聞かせているのか。
左掌が無意識に白い丘に乗り、腰骨の辺りを撫で回し、両手でも充分そうな
括れへ這い降りた。
「!?」
ルールーが、彼の掌の下で大きく跳ねた。

749 :694:01/11/04 18:54 ID:???
アーロンは程なくその意味を理解した。滅多には他人に見せない微笑を口元にのせ、
欲しい物を得て興奮する子供のような響きで、囁く。
「こんなところに、隠していたのか…」
いつもなら触れない場所だ。アーロンは興を覚え、羽先で擦るように舐る。
指の腹で触れ、唇で撫で、舌で稜線を辿る。その度に、少し恐怖を含んだ吐息を撒きながら
踊るが如く反応する身体にアーロンは夢中になった。
「全部だ」
見つけたことに深く満足し、見過ごしてきた己を軽く呪った。
「全部…盗み取ってやる」
略奪され、征服される。その強い響きの……今夜は、なんと、甘いことか。
彼女にはもう、無言をもって同意するしか、できそうにない。

750 :694:01/11/04 21:19 ID:???
甘く苦く、狂おしい凌辱がはじまる。
逞しい右腕がルールーの艶髪と枕の間に差し込まれ、頬を抱いた。
無骨だがしなやかな指が深い色の唇をなぞり、舌を求めて奥へと侵入する。
耳たぶを唇で挟み、項を味わい、もう昂ぶりを隠そうともしない声で、言う。
「容赦しないと…言った……」覚えず、吐息が混ざる。
アーロンは自分を乱心させるこの腕の中の女を、ほのかに疎ましく思った。
気持ちが左掌に込められ、揉みしだく指が色を注した肌に食い込む。
「く…」
許さない。俺を狂わせた罪は重い。
飽きたのか左掌は忙しくなだらかな腹を滑り降り、白い丘を駆け上ると
僅かな隙間に分け入って、ルールーの左脚を差し上げた。
そこはアーロンは膝を入れた。これまでの辱めですでに充分潤っているそこは
すぐに滑って彼の膝を濡らす。

751 :694:01/11/04 23:09 ID:???
膝にさえ感じることのできる花弁の充血した厚みを、ブリッツのボールよろしく
ドリブルするように愛撫する。左手が加勢し、大きく膨れた突起を同じリズムで擦り上げた。
「ん……んんっ」
彼女の整った鼻筋の先に、くぐもった降伏の響きが起こる。
しかし口中だけが反旗を翻し、揃った白い歯がアーロンの右手指を切った。
「つッ…!」
鋭い声音がルールーの身体を一瞬に硬直させる。息を呑む音が聞き取れる。
やがて自分が何をしたのか理解できた彼女の口腔に、錆が拡がった。
「ごめんな…さい」
「構わん」
素気ない返事とは裏腹に、心が満たされてゆくのを感じ彼は驚く。
これもまた、証なのだ。

752 :名無しさん@LV2001:01/11/04 23:22 ID:???
みなさん文章うまくて(・∀・)イイ!
つーか、よすぎて気を失いそう……ウウ

753 :694:01/11/04 23:23 ID:???
…なんか焦らしてますね、スミマセソ
あ〜、いつ終わるのだろか=3
……てゆーか、早くヤれ(泣)

754 :722:01/11/05 08:27 ID:???
661さま
シチュエーション、かぶりました・・・?(冷汗)

694さま
「許さない。俺を狂わせた罪は重い。」
くわーっ!壊れましたあたくし。

素晴らしいものの後で気が引けるんですが、
一応言い出したことは終わらせないとなので・・・

755 :722:01/11/05 08:28 ID:???
「・・・ルー、すまねぇ」
呼びかけられてルールーは顔を上げる。
「俺がしっかりしてりゃ、お前につらい思いさせずに済んだのにな・・・」
「もういいの、私を受け止めてくれただけで・・・」
思わず視線が絡み合う。どちらからともなく顔が近づき、唇が重なる。
20年余りそばにいた二人の、初めてのキス。触れるだけの軽いキス。
再び目が合うと、照れくさくて笑う。子供に帰ったように、声を上げて笑いあう。
長い時間をかけて、やっと巡り会えた大切なひと。同じ時間を共有しながら、
優しさゆえに、強がりゆえに、歩み寄ることすらできなかった二人の人生。
それが重なった瞬間、失った時間を取り戻したいという強力な欲求が沸き上がってくる。
二度目のキス。唇を甘く噛み、舌を絡めあう熱いキス。
「んっ・・・」
空気を求めて、ルールーは唇を離した。その隙にワッカの唇はそっとルールーの白い
首筋をなぞった。
「あん・・・」
艶めく吐息に、彼女の熱を悟ったワッカは、掠れた声でルールーの耳に囁く。
「・・・うち、来るか?ここじゃ汚れちまうだろ」
「知らないの?ビサイドの砂はスピラで一番綺麗なのよ」
二人の思い出がたくさん詰まった砂浜。失った恋人のことを思い出して辛くなることも
あったが、今はそれ以上に、ワッカとここにいられることが嬉しい。
顔を合わせ、こくんと頷くと、ワッカは焚火に海水をかけた。火が消えても、暗闇に
慣れた眼には、降るような星明かりさえ眩しい。ルールーを抱き上げると、波打ち際から
少し離れた樹の陰へ、彼女の身体を運ぶ。

756 :737:01/11/05 09:00 ID:???
739=神

757 :722:01/11/05 13:04 ID:???
ルールーを立たせ、再び抱きしめあい口づけを交わす。闇夜に白く輝く肩に手を置くと、
大きく開いたドレスの襟をゆっくりと引き下げた。取っ掛かりを失った黒衣はばさりと落ち、
彼女の腰で再び留まった。
ワッカの目の前に現れる、二つのたわわな膨らみ。オブジェのような美しさに、思わず
彼の手は止まる。ルールーは恥ずかしげに目を逸らしたが、それを隠そうとはしなかった。
彼、まだ少しためらっている。おずおずと、必要以上に丁寧に自分の服を剥がしていく
ワッカを見て、ルールーは思う。それが自分に対する遠慮からなのか、亡き弟への罪悪感から
なのかはわからない。もう誰にも遠慮なんていらないのに。私はこんなにも、あなたを
待ち焦がれているのに。
「すべて・・・すべてあなたのものよ、ワッカ」
もう待たせないで。最後の一つは言葉にならず、紅い瞳で語りかける。
ワッカは再び頷くと、大きな手でルールーの胸に柔らかく触れた。吸い付くようにきめ細かい、
ミルクのような肌。力を入れるたび、それは指の形どおりに沈み込み、彼女は息を詰まらせた。
俺の知らないルー。こんなに頬を上気させ、潤んだ瞳で俺を見上げる。強がりの鎧を脱ぎ捨て、
俺の前にすべてをさらけ出そうとしている、一人の女。
もう、待たせない。
手の平を押し上げる、尖りはじめた先端に口づけを贈る。はあぁ、としどけない声をあげる
彼女がたまらなく可愛く、更に硬さを増したそれを舌先で転がし、唇で吸い上げる。その刺激に
思い通りに操られる自分を感じ、ルールーはワッカが憎たらしくさえ思える。
「・・・意地悪・・・」
「お前が望んだんだろ。それとも、・・・やっぱ厭か?」
どこまでもやさしいひと。厭だと言ったら、本当に止めてしまうだろう。言葉では応えない。
ルールーは震える指で彼愛用のプロテクターを外し、サスペンダーを肩から引き下ろした。
浅黒く灼けた逞しい胸板を、唇でそっとなぞる。
恥じらいを振りほどき、発情期の動物のように直截的に自分を求める姿。愛しい獣に導かれ、
彼もまた本能的に彼女を欲しはじめる。

758 :722:01/11/05 18:14 ID:???
ワッカはルールーの腰に手を回し、ドレスのファスナーを探り当て引き下ろす。網目を描く
ベルトの金具たちがぶつかり合い、かちゃかちゃと音を立てながら落ちていく。顕になった
太腿の柔らかい内側に手を這わせて撫で上げ、靴下と揃いの黒いレースの隙間に指を差し込む。
「やぁ、ん・・・」
ルールーはたまらず支えを求めてワッカの肩に手をかける。僅かに立てられた爪に滲む、
快楽への期待。それを知って、彼はわざと意地悪く笑ってみせると、表面に軽く触れた指を
往復させ、さらさらした細いヘアの感触と、深い愛撫を求めて切ない表情を浮かべる彼女の
表情を愉しむ。
「ああ、ワッカ・・・」
言いたいことはわかっている。何だ、といつもの調子で応えるかわりに、ワッカは指を更に深く
差し入れ、秘裂へと伸ばす。そこはすでに入り口まで蜜に溢れ、上質な絹の下着を濡らしていた。
「やらしいぞお前、こんなにしちまって・・・」
たまらず、重く湿った布を剥ぎ取る。壊れるほどに抱きしめて、お望み通りにしてやるよ、と
掠れた声で囁く。はぁん、と漏れる声は羞恥心ではなく、これから彼に与えられるであろう
快楽への期待で震えている。一糸纏わぬ姿となった女の腰を一層強く引き、砂の上に座らせる。
無抵抗に腰を下ろし、柔らかく押し倒される美しい身体。俺に乱されることを待ち望む白い肌。
自分を律しきれなくなった男に伸しかかられ、ルールーの口から苦痛とも快楽ともつかない
声が漏れる。ワッカは慌てて地面に両腕をついて身体を支えると、心配気に彼女の顔を覗き込む。
「悪り。重いか?」
「ううん」
跨られた腰から伝わる程よい重さと暖かさは、確かに彼がここにいることの証。手を伸ばし、
広い背中を撫でさすれば、心地良さげに細い目を一層細める。もっと気持ちよくさせてあげる。
目を閉じて背骨を下へとたどる。ベルトのバックルへと手を伸ばし、かちゃりと外す。
はしたない女だなんて思わないで。
恐る恐る目を開きワッカを見ると、彼は顔をくしゃくしゃにさせてルールーを柔らかく
見下ろしていた。わかってる、何も言うな。ワッカは立ち上がると、トレードマークの
ユニフォームを脱ぎ捨てる。

759 :722:01/11/05 18:16 ID:???
ルールーの足元に座り、彼女の小さな足の親指を口に含み、甘噛みしてしゃぶりつく。
「やだっ、ワッカ・・・」
突然の予想もしない感覚に、うふふ、あははとくすぐったがって長い脚をばたばたさせるルールー。
力が抜けた瞬間に、ワッカは彼女の膝の裏に手を入れ、脚を大きく開かせた。
「やだ、狡い・・・」
流石に恥ずかしくなり、脚を閉じようとするが、すでにワッカがその間に
身体を割り入れたあとで、どうすることもできない。砂にまみれた手をよく払い、
舐めて綺麗にした人差し指を、ワッカはルールーの股の付け根に伸ばした。
柔らかなクレバスに指先を潜り込ませ、優しくさすると、驚くほど大量に滑らかな液体が
とろりと零れだす。
「ルー、すっげえ・・・」
吸い寄せられるようにそこへ口を付け、溢れる熱い蜜を舌で舐め取る。
もっともっと味あわせてくれ。花びらの隙間へと舌を割り入れ、わざとぴちゃぴちゃと
音を立て、情欲を駆り立てる。
「ああん、ワッカ・・・」
吐息で紡がれる言葉。初めてなのに、こんなに私を夢中にさせるひと。もっと私を知って。
私の秘密、全部教えてあげる。
両手を伸ばしてワッカの髪に手を差し入れ、「ここに、キスして・・・」と、
痛いほどに尖った花芯を差し出す。
導かれるままに、ワッカは可憐な膨らみに唇を寄せる。きゅっと吸い付き、舌先で弄ぶ。
ルールーの腰はせり上がり、ワッカの髪をつかむ手に力が入る。
絶え間なく彼女の口から漏れる、快楽を訴える喘ぎを聞き、ワッカはさらに愛撫を強めた。
「ああ、もう、だめ・・・」
全身の力を奪われ、一寸先も見えないような、真っ暗な闇の中に落ちていく。
遠くから、愛する人が私の名を呼ぶ。
それだけが、この闇を照らす一筋の光。

760 :661:01/11/05 19:04 ID:???
続きが死ぬほど気になって、とっとと
旅行を切り上げてきてシマタ(w

ああ・・・・694サンも722サンもスンバラですゥゥゥ
まだ終わってないけど、ありがとう!!生きててヨカタヨー(感涙)
アタイもぼちぼち次の駄文を考えよう・・・

そして739サン!セクスィーユウナん!グレイト!
挿絵、是非拝見したいデスー!

761 :694:01/11/05 19:10 ID:???
うぅ〜〜
なんか、同時進行って、背筋にきちゃいます。
ワカルル、ゴールデン・コンビ!!
「ビサイドの砂はスピラで一番綺麗なのよ」
この台詞に溺れ萌え>722サマ
んだば、ワシものちほど…

762 :694:01/11/05 22:31 ID:???
自分がつけた傷。何より無意識に出血を止めようと傷口をルールーは舐めた。
そして意識して指を、柔らかく噛み始める。
その行為にひっそりと籠められた想いが指先から伝わり、全身を巡り、
鳩尾をつかまれるような奇妙な感覚と相俟ってアーロンを満たす。
それが腰の中心に集中し始めたとき、彼は体躯を翻しルールーの前方に廻り込んだ。
重みなど無いが如く両の脚を肩上に担ぎ上げ、優美な線を描いて伸びる足先に
天を向かせた。
普段はドレスの裾に隠し守っている場所に、くちづけていいのは、俺だけだ。
青臭い独占欲が背筋を這い登った。
居住いに貞操さえ漂わせる女は、愛撫に応えこの腕の中で嫋やかに乱れる。
「何故…?」
問いかけてみた彼女だが、簡単に答えをくれる男ではない。ならば偽りだとしても
いつもとは違う意味合いを為した愛撫に、溺れていたい。
ルールーはふと双眸を開いた。深く色を湛えた瞳がアーロンを見上げる。
視線を受け止めた左眸は、頷くように睫をゆっくり上下させた。
脚に唇を受けながら、仲間の誰も見たことがないであろう
優しい左眸に射竦められ、呼吸さえできなくなる。
彼女の心臓が今までになく激しく波打った。体外へ飛び出ようと豊満な胸を揺らす。
間欠泉のように、我慢してきた言葉を拍動に乗せ、喉元へと押し上げる。
「……欲しい…」
「何が欲しい?」
言葉にはもはや嗜虐的な意味は込められず、
ただただ純粋な問いとしてルールーの耳を擽り、甘やかなざわめきを齎した。
「あなたが、いつもは……くれない物」

763 :739(絵):01/11/05 22:55 ID:1A9qKtuB
紛らわしいので付けてみました。

>>737 
畏れ多いッス

>661さん
うっわー巨匠と仰ぐアナタサマから感想頂けるとは思ってなかったです!ウマー!!
伝説の661サマの紡がれる文章ならなんぼでもイメージ浮かぶッス自分。ハアハア。

764 :739(絵):01/11/05 22:57 ID:???
ぎぃやぁぁぁぁsage忘れ逝ってきます!!!

765 :名無しさん@LV2001:01/11/05 22:57 ID:???
すんません、ワッカルールー小説かなり萌えました

766 :694:01/11/05 23:53 ID:???
>739(絵)サマ
いいすね〜ワシにも挿絵つけてくれへんかなぁ〜〜
あ、でも描きづらいか…ベッドの上ばっかだから(w

>661サマ
760ありがとさんです…ウレピー

767 :名無しさん@LV2001:01/11/06 06:24 ID:???
いーやぁー
しばらく静観していましたが、お二人ともスバラシイっすぅぅ!!
おいらも何か書こうかと思ったが、いやぁもうお腹いっぱいでシアワセ♪

   しかしつぶやきなんですが、題名つけてもらうのはだめっすかねぇ
   途中で話が混ざってきた(←ヲ馬鹿)

768 :694:01/11/06 07:14 ID:???
>767
どっしぇ〜〜(大汗)
もっと早くに気づくべきでした!!(猛省)
722サマにも申し訳ないことを(自爆)
ご指摘サンクス!!
今日中に決定してウプします……

769 :722:01/11/06 08:53 ID:???
>767さん
はっ!そうですね。どっちもルー姐さんだし。
おいらも題名考えます。
で、「お腹いっぱい」とか仰らないで何か書いていただけません?
と誘ってみたり。

>694さま
おいらが後から割り込んだんすよ、694さまは悪くないっす。

770 :DJ名無し ◆DJ774LrQ :01/11/06 09:05 ID:???
このスレ、マターリしてていいね。
マターリ、マターリ。

771 :名無しさん@LV2001:01/11/06 09:25 ID:???
>>770
やっちまったよ(鬱

772 :694:01/11/06 12:41 ID:???
…とは言うたものの、なかなか思いつかない(欝
どなたかお優しい方、私めにラテン語の知識をお与え下さいまし!
「終わり」「別れ」…このあたりで。
よろちくお願いっス!

773 :767:01/11/06 14:00 ID:???
ああっ 変な注文してごめんなさい!
ただ、お二人ともすげー浸れる文章なのに、
どっちがどっちだか考えながら読むのがもったいなくて・・・
ちゃんと数字が振ってあるんだから、覚えてれば済む話なんですが(爆)

>694さま
別れ? ラテン語?
Funeral とか・・・・・?ぐはっ(吐血)
   ↑スターヲーズじゃん         

>722さま
お誘い恐れ入ります。
文章系はドドドドド素人ですが、卒論の現実逃避がてらに書くやも知れません。
ちょっと先の話でしょうが・・・
   集中しなきゃならないときほど妄想が暴走するんだよナァ( ̄◇ ̄;

774 :694:01/11/06 23:00 ID:???
>767サマ
死なばもろともぢゃ!!ウプすべし!
「Funeral」いただきッ♥……ところで、これってどう読むッスか?

>722サマ
ウプしろと言うた手前、やはりワシにも責任が。

今夜は…んん〜〜ウプできるかどうかわからん…

>661サマ
お待ち致しておりますわ♥

775 :名無しさん@LV2001:01/11/06 23:27 ID:???
>694サマ
間違えた、バリバリの英語でした!!(爆)<funeral
葬式ジャン!!!! ごめんなさい!!(><)

ちなみにスターウォーズでは
クワイ=ガンとの別れ(Qui-Gon's Funeral)
ってなかんじで使われてました。マジすんません〜〜

776 :694:01/11/06 23:34 ID:???
>767?
ぶはは、ズルせずに自分で考えろ、てぇコトですね(w
いやいや、ありがとうデス。
ワシ、スターウォーズて、見たことないわぁ=3

777 :名無しさん@LV2001 :01/11/06 23:45 ID:???
>694さん
ラテン語で「別れ」「終わり」を示す語には、次のようなものがあります。
> 別れ(別離)/digressus ディーグレッスス
> 最後/finis フィーニス

それでは、横レス失礼しました(^-^)>

778 :694:01/11/07 00:10 ID:???
>777サマ
あ、ありがとうございやしたぁぁぁ(感涙)
このスレ、やっぱいいヒト多いデス。
トテモトテモウレシイ……♥

779 :775=767:01/11/07 00:16 ID:???
>777サン
ナイスです!!(><) いやん♪

というわけで逃亡!! ダダダダダッッ

780 :777:01/11/07 00:55 ID:???
すいません。さっきの語句に、ちょろりと自己補足で。
「finis」には「最後」の他に「目的」という意味もあります。
「到達すべき場所・目標」みたいな語彙があるのかもしれません。
その他には「最後の」「最終(究極)の」という意味で、
「ultimum(ウルティムム)」があります。
てな訳で、資料に頼ってるのがバレバレですな(爆)

>694さん
たまたま近くに資料があっただけなので……
お役に立てたなら、幸いです。
続き、楽しみにしてます(^-^)ノ

>779さん
に、逃げないで、一緒に楽しみに待ちませんか?
( ^^)//XXXXXC(゜゜;)/ ビヨーン

781 :694:01/11/07 07:17 ID:???
>777
ますますもってイイぢゃないですか!!
本当にありがとうです。
マヂックハンド…ナーイス!!(w
>767
駄目ヨン、逃げちゃ。

782 :名無しさん@LV2001:01/11/07 09:31 ID:???
ここ2chか??(w

783 :739(絵):01/11/07 12:15 ID:???
>>782

正直、俺も驚いている

784 :722:01/11/07 12:32 ID:???
いやまったく、マターリしてますよね。

767さまのご提案で、題名考えたです。
いやー題名考えるのって難しい。世の作家ってどうやって
考えてるんだろう?
「いいのかこれで?」とも悩むんですが、あまり深く考えても
出てきそうにない。これ以上引っ張るのも何ですので。
というわけで、以降ワッカ×ルールーの拙文、「Two decades」で
行きます。
(文法間違ってないよね?違ったらつっこみ宜しくです)

785 :722:01/11/07 12:36 ID:???
Two decades(9)

意識を取り戻した時には、ルールーは抱き起こされ、ワッカの腕の中にいた。
ごつごつした手に頬を撫でられる。剛速球のブリッツボールを受け止めつづけた
掌。その硬ささえ、今はいとおしい。自分の手を重ね、そっと握ってみる。
「ワッカ・・・」
「大丈夫か?」
「ええ・・・」
「ルー、その・・・」
ふふ、ワッカらしいわ。あんなに感じさせてくれたのに、まだ遠慮しているなんて。
ルールーはワッカの耳元に唇を寄せると、そっと囁く。
「もっと、愛してよ・・・」
ワッカはルールーの肩をつかみ、彼女と密着した身体を引き離すと、彼女の顔を
まじまじと見た。潤んだ深紅の瞳に映る、ぼやけた自分の姿。目の前にいる俺の全てを
心に、身体に焼きつけたいと切望する、貪欲な眼差し。
どちらからともなく、柔らかな砂の上に倒れこむ。ワッカはルールーに覆い被さると、
熱くなった彼自身に手を添えた。
ざらり、とした手触り。見てみると、あまりに夢中になっていたせいか、愛情に濡れた
それは砂まみれになっていた。ワッカは慌てて立ち上がる。
「・・・ごめん、ちょっと洗ってくるわ」
「ううん、平気よ…」
「駄目だって、砂だらけなんだよ」
「大丈夫、綺麗にしてあげる・・・」
「えっ?」

786 :722:01/11/07 12:37 ID:???
Two decades(10)ワッカの疑問符には応えず、ルールーは上体を起こし、ワッカの腰に顔を寄せた。
弾けそうなほどに勃ち上がった男に細い指を添え、根元まで咥え込む。瞬間、ワッカが
低く呻いた。
口の中にざらざらと、剥がれた砂が降ってくる。敏感な部分を傷つけないように
唾液で包み込み、静かに舐め清める。
口に溜まった砂を吐き捨て、二、三度それを繰り返すと、砂はすっかり取れてしまった。
「もう、大丈夫・・・」
「ルー・・・」
喜びに泣きだしそうな顔で、ワッカはルールーの頭を乱暴に撫でた。こいつは、
こんなにも俺を待ち望んでいるのか。
再び砂の上に倒れこむ。ワッカはルールーに軽く口づけ、愛撫に更に硬さを増した
先端を、彼女の脚の間にあてがった。ルールーは静かにワッカの腰に両手を伸ばす。
「行くぞ・・・」
「うん・・・」

787 :722:01/11/07 12:39 ID:???
うわーすんません、上の一番最初改行入れ忘れ。
逝ってきます・・・

788 :ぼぼぼb−ぼぼぼぼおおぼb:01/11/07 17:50 ID:???
8おおおおお

789 :名無しさん@LV2001:01/11/07 17:57 ID:bPInWjqt
ガーネット「これはなんと言うのですか?(ダガーを見つつ)」

ジタン「メイジマッシャー。」

ガーネット「え?も、もう一度・・・」

ジタン「メイジマッシャー。」

ガーネット「…決めました。今日から私が名乗る名は…
      メ…メイジマッシャー…なわけあるかゴルァ!!!」

スタイナー「さぁ、参りますぞ、メイジマッシャー」

ジタン「メイジマッシャー、いい響きだな。」

ビビ「メイジマッシャー!メイジマッシャー!(喜)」

790 :名無しさん@LV2001:01/11/07 18:03 ID:bPInWjqt
ルールー「今日は何の日、フッフーゥッ!」
ワッカ「チャップの命日だ…」
ルールー「そうね。」

意味はない。

791 :661:01/11/07 20:06 ID:???
>722サン
なんつか、ワッカの表情の描写に激モエッス・・・・
朴訥で正直者なワッカ像が個人的ウィークポイントにヒッツ!

ところで何か皆様キボンされるネタとかございませんでしょうか。
747サンのユー×ルーてユウナ×ルールーか・・・?

792 :694:01/11/07 21:05 ID:???
>661サマ
ティーダ&ルールーとかさぁ(w
ルー姐さん出ずっぱりどすなぁ(w
まぁ、あの胸元は誰もほっときませんわなぁ(爆笑)

ワシも…あっためてるカプあんねんけど
書けるかどうか微妙なんで…

793 :694:01/11/07 23:15 ID:???
  Finis(14)

答えはなかった。
アーロンは、明確な劣情を滾らせたそれを、クレバスに沿うように乗せた。
欲望を一身に注がれ成長した物は、硬くありながら滑らかで
緩やかなアーチを描き天を突いている。
触れ合った部分が燃え出しそうだ。ルールーは堪らず身を捩る。
以前三人で旅したときの、ジェクトの戯言を不意に彼は思い出した。
女は、欲張りだぞ。すぐ強請るし、第一、満足しねぇ。
でもよ、本気で惚れた女には、何でもくれてやりてぇ、そういうもんだ。
なぁアーロン、じきにお前にもわかるさ。
小狡い、だが裏のないまっすぐな笑顔が眼前に現れ消えた。
背後から、ジェクトに覗かれているようで面映かった。
刹那、両肩に圧迫を感じ重心がぐらり、と揺れる。
アーロンは背中からベッドに倒れこみ、程なく絹の黒髪が降ってきた。

794 :694:01/11/07 23:25 ID:???
>722サマ
やっぱ、毛100%でしゅかぁ〜(爆笑)

795 :739(絵):01/11/07 23:33 ID:???
>>661サマ

ティーダ×ユウナで
強姦→絆されて和姦という展開キボン。
なんぼでも絵描けますハアハア
王道逝ってヨシですか。

ちなみに元Mルールー慢性です漏れ……

796 :名無しさん@LV2001:01/11/08 01:00 ID:???
やっぱりお子さまランチ・ユウナよりも極上赤ワイン・ルールー姉さん
の方がそそるっす。ちなみに赤ワインはフランス・ボルドー産ですな。
ルールー姉さん、マンセー!!

797 :名無しさん@LV2001:01/11/08 01:15 ID:???
私もルールーマンセーなんですがたまにお子様ランチもいいと思う。
というか、お子様の純粋さ(ティーダの言う青さ?)は
荒みきった大人から見るとある意味羨ましく見える……ハァ…。

798 :名無しさん@LV2001:01/11/08 01:31 ID:???
ううう、だめだ。
寝て起きたら改めて読み直そう・・・・。

>780サン
はうっっ
XXXXC(/°Д°)))))ノノノノ ズルズルズル

799 :名無しさん@LV2001:01/11/08 01:34 ID:???
>722サン
洗うと縮む・・・・・・?(w

800 :名無しさん@LV2001:01/11/08 02:11 ID:???
800!

801 :名無しさん@LV2001:01/11/08 06:11 ID:???
>>780サン
>>798サン
なんだか小説の合間で面白コンビだぞ。マターリしてて(・∀・)イイ!!
そのままケコーンするのだ!

802 :661:01/11/08 07:46 ID:???
>694サン
うわあんジェクトマンセー!!いい男だよォォォ
あったまっているカプネタ、たいへん気になります。
微妙とかゆわんと次回書いてみませう?心の底からキボン。

うーん、ルー姐ばっかなのも確かにアレかと思うので、とりあえずお子様
ランチに挑戦してミマス。(お二方が終わった後に)
荒んだ大人にどこまで書けるか(ワラ

そんなワケなのですが、739(絵)サン。
挿し絵、お願い出来ますでしょうか?
話をウプする時はどうせ小出しになると思いマスが・・・

803 :722:01/11/08 08:19 ID:???
わはは(汗)。
うっかりあっちに名前出しっぱなしで書いてた。
というか、皆さんあっちにも行ってるの?

>661さま
うわー楽しみっす。

804 :739(絵):01/11/08 15:01 ID:???
>>661サマ
あ、マジっすか?ティーダ×ユウナ!?ワーイワーイ661マンセー!!泣く!!
すげー楽しみです。ああでも御二方の連載が終わってしまうのもサミシー…

挿絵うっぷの仕方としては、661サマの小出しの合間狙うカンジでよろしいでしょうか。
うっぷの際は可能な限り最新の内容に沿うよう頑張りますが、自分、萌えるイメージ浮かんだ
時程遅筆になるんで、、、少々ズレ生じてしまうかもしれませんがスンマソン。
質の保証も致しかねます……蛇足にしかなってない時は遠慮なく
カエレ!(・∀・)言って下さい。

805 :名無しさん@LV2001:01/11/08 15:58 ID:Rho0ThtK
すげえ!
ボキしちまった。

806 :名無しさん@LV2001:01/11/08 16:23 ID:???
このスレ、怖ええ・・・・(苦藁

807 :名無しさん@LV2001:01/11/08 16:27 ID:???
(・A・∀・)ナンツッタリシテ

808 :名無しさん@LV2001:01/11/08 16:30 ID:???
このスレの住人でホームページ造ったらどうよ?もうすぐ1000だし。

809 :名無しさん@LV2001:01/11/08 16:34 ID:???
>>808
↓小説保管HPならもうあるよ。拾ってくれてる。
http://www.alflailawalaila.f2s.com/

810 :722:01/11/08 17:02 ID:???
Two decades(11)

ワッカは静かに身を沈めた。愛液に満ち溢れたルールーの蜜壷は、難なく怒張した
彼を受け入れる。奥まで飲み込まれたのを確かめると、一息ついて見つめあった。
身体の繁がりが生み出す、不思議な充足感。そのまま見つめあい、ほほ笑みあう。
その瞬間、貪るような情欲は一旦身を潜め、伝わる体温に、改めて大切な互いの存在を
確かめる。
じっとしていても、身体の中でワッカが脈動するたび、ルールーの吐息は僅かに乱れ、
締めつけられた彼は溜め息をつく。
「ルー、動いてもいいか・・・」
「うん、お願い・・・」
ワッカはゆっくりと腰を使いはじめる。濡れた結びつきが淫靡な音を辺りに響かせる。
再び、相手の身体を知り尽くしたいという、貪欲な感情がふつふつと涌きだしてくる。
ワッカが小さく動いただけで、ルールーの美しい顔は快感に歪む。抜き取ることを
拒むように、ぎゅっと彼を包みこむ彼女の中は煮えたぎるように熱い。繋ぎ目から
絶え間なく伝わる甘い刺激に、ワッカはたまらず呻いた。
「ぐぅっ・・・ルー、すげ、いいっ・・・」
「ワッ、カ、ああっ・・・」
今まで全く知らなかった彼が、ここにいる。私の中に彼がある。呼びかける熱い声に、
私の身体は柔らかく融けて、形を持たない水になる。飛び込んできて、深い淵まで。
ルールーはワッカの腰に回した手を引き寄せる。求められ、ワッカは一気に己を
入り口近くまで引き抜き、再びルールーの中心目がけ、ぐっと身体を沈める。ワッカが
動くたびに、彼女の豊かな乳房が揺さぶられ、ふるんと波打つ。
「あっ、あああ・・・!」
悲鳴とも嬌声ともつかない声がルールーの唇から漏れだす。普段の冷静沈着な彼女からは
想像もできないような、上ずった艶めかしい声。更に強くなる肉襞の締めつけと、腰に
くい込む長い爪。本能のままに吼え、狂おしい程に乱れて俺を求める女。狂い咲く花に
搦め取られた俺。もう、離れられない。
愛する花に抱かれて、ワッカの理性も溢れる蜜とともに押し流されていった。

811 :722:01/11/08 17:04 ID:???
Two decades(12)

「はあっ、ワッカ、私、もう・・・」
「ルー、くっ、俺も・・・」
ルールーは膝を立てて腰を高々と上げ、ワッカの背に腕を巻きつけると、さらに奥へと
ワッカを誘った。ワッカが一層強く、ルールーの中心を貫いた。彼女はびくんと身体を
震わせ、その内壁は己の中に彼を留めようとするように、強く握りしめてくる。
「ルー、ルー・・・くっ」
堪えきれず、その名を何度も呼びながら、ワッカはルールーの中へすべてを注ぎこんだ。
「ああ、ワッカ・・・」
彼を抱きしめていた白い手は力を失い、ぱさりと砂の上に落ちる。彼女の眼から一筋
こぼれるのは、すべてをさらけ出し、受け入れられたという安堵の涙。綺麗だ、ルー。
優しく囁くと、ワッカはそれをそっと唇で拭った。
白み始めた夜明けの星空。しかしもう二人には何も見えない。波の音すら聴こえない。
自分のものではない心音と肌の温もり。それだけがこの瞬間、二人の世界のすべてとなった。

812 :694:01/11/08 19:32 ID:???
>722サマ
ルー姐さんが、カワイイ〜〜♥
予測はしてたけど、やっぱ先を越されてしまいました(大泣)
だってワシんとこの二人、なんかもう……
キミたち!!
そんなんじゃ休憩でホテル入っても時間内に終わらんぞ。

813 :661:01/11/08 23:15 ID:???
>694サン
それ言ったらワンプレイひと月近くかかってるアタイは立つ瀬がねいッス(w
マターリいきましょ!

>722サン
いやん。腰砕けましたわん。頬緩みまくりですわん。

>739サン
ラジャ!そういう方向で4649ッス〜

814 :694:01/11/08 23:32 ID:???
  Finis(15)
ルールーが彼の臍の辺りに跨っていた。
昔日に思考を奪われていたことを咎めるような眼差しで見下ろす。
昼間の、挑むような目つきを取り戻しているようだ。
虚を衝かれ思いがけず組み敷かれたことが不満なのか
アーロンがいつものように虐げる響きを強めた言葉を放ってみせる。
「何をする気だ」
「頂戴…いつもは、くれない物を」
「ならば、奪い取れ。お前は、そうしてきただろう」
無償で与えられるものには、魅力はない。自ら選び取ることに意義がある。
旅の間中繰り返し言い続けたことを再び告げた。
彼はお手並み拝見、とばかりに両の腕を投げ出し、無抵抗である様子を体現する。
自信に満ちた紅い瞳が接近していった。
先程まで儚いほどに乱れていたとは思えない、意志を宿した瞳だ。
お互いの吐息を頬に感じるほど近づいたとき、閉じた右の瞼にルールーがくちづけた。
危うげに、ただ置いていくだけのキス。
慈愛さえ含むくちづけと、紛れて落とす艶冶な溜息が
筆舌尽くしがたい情を彼の胸中へと湧き上がらせる。
唇は頬から顎の先へ、首筋へ、吐息を撒き散らしながら降り、鎖骨の深い窪みで止まった。
アーロンは左眸を軽く閉じ、柔らかい感触に浸っていたが、
ルールーが身体を起こし離れたので徐に眸を開けた。
途端に、彼の胸の上に温かい雫がぱたぱたと落ちた。

815 :名無しさん@LV2001:01/11/09 00:13 ID:???
いっやはぁーー 皆様着実にススンデますわね♪ うふ♪
694サンも722サンもサイコーですわん♪
ヲレも卒論を進めつつちまちまと・・・・ぐはっっ

816 :名無しさん@LV2001:01/11/09 00:21 ID:???
しかし、ここの住人てアーロソスレとかぶりってるみたいだな・・・
色々と共通点を見つけてほくそ笑んでるヤツがここに一人(w

>739さん
ミズを差すつもりじゃないんですが、
身元がばれない程度に頑張って下さい!!
        いや、ヲレの取り越し苦労だったら良いんだけど。

817 :722:01/11/09 08:26 ID:???
>694さま
そんなんじゃ休憩でホテル入っても時間内に終わらんぞ。←ワラタ。
いや、おいらがしっとり書けてないんです。
勉強させてもらってます。

>661さま
恐れ多いっす。
新作楽しみです。

>739(絵)さま
遅くなりましたが、見せていただきました。
ユウナがなんとも可憐でイイ!

>815=767さま?
書いてるのか?どうなんだ!アップするのだ!
卒論もがんばれー。

こちらはあとエピローグだけ。もう少しお付き合いくださいませ。

818 :722:01/11/09 16:30 ID:???
Two decades(13)

身なりを整え、ワッカは砂浜に座り、昇る太陽に照らされはじめた水平線を見る。
昨日の日暮れまでと違う関係が、妙に照れくさい。ドレスを纏ったルールーは
ワッカの左に、少し離れて座る。お互いに手を伸ばし、そっと指を絡める。
「また、この景色を見られるとは思わなかったな」
「ええ、ユウナと・・・ティーダのおかげね」
最後まで自分の意志を貫き通した召喚士と、彼女の精神的な支えとなり、全てを終えて
消えていった不思議な少年。
愛する妹の心中を思うと、二人の心は痛んだ。
「・・・ああ。それと、アーロンさんな」
ルールーの胸が、微かに甘く締めつけられる。目の前に拡がる、緋色に染まる海。それは
正に、あの男の大きな背中。
あの人がいなければ、きっと私はいつまでも素直になれなかった。
伝説とまで謳われた男の見せた、物憂げな表情。私しか知らない、哀感を湛えた瞳。
それは、本当に私たちに選択を迫ったことへの自責の念だったのか、それとも僅かに
自分に残された時間をいとおしんでいたのか。今となっては、確かめる術もない。
皆には決して見せはしなかったけれど、確かにあの人もまた、苦しんでいた。
しかしそれでも歩みを止めず、私たちの背中を後押ししてくれた。
・・・ありがとう。
光となってかき消えたあの人に、せめて私ができること。それは、私たちの勝ち取った
平和な時代を、大切に生きること。そして、やっと見つけた愛するひとの手を、つまらぬ
意地で手放したりしないこと。
「・・・そうね」
「伝説のガード」との思い出を心にしまい、ルールーは静かに相槌を打つ。
繋いだ手から湧き上がるのは、静かな幸福感。
二人を祝福するように、夜明けの空に海鳥たちが飛び立った。

819 :722:01/11/09 16:36 ID:???
終わりっ!←ティーダ風

>694さま
というわけで、一足お先に上がらせて頂きやした。
お二人はお泊りでマターリと(笑)。

820 :694:01/11/09 18:32 ID:???
>722サマ
あいやぁ〜〜(><)
でも、王道カプ、すんごくよかった!!
ワッカとルー姐の子供、見てみたいねッ♪

泊まり!
……そうか、その手があった(爆笑)

821 :694:01/11/09 19:11 ID:???
んだば。
「先は長い、行くぞ」  …(^^ゞ

  Finis(16)
何故涙が零れるのか、わからない。
心も身体も、今、こんなに満たされているのに。
何かに怯え、どこかが悲鳴を上げている。
混乱する彼女をよそに、アーロンは濡れた前髪を優しく撫でつけ
肘を突いて上体を起こし、大きな左掌で右頬を包み込むと
親指で涙の跡を拭った。
彼女は自分を包む掌にキスすると、再び願いを口にした。
今まで泣いていたのが嘘のような、確りした口調だった。
深紅の双眸に淫靡なきらめきが舞い戻ってくる。
「あなたが、全部欲しいの」
刺激的な台詞の傍らで、裏腹に身体は愛撫を待っている。

妖しい期待に染まり震える、肌。
アーロンはその対比を愉しみ、眼の前にある淡色の突起を啄みながら、
腰を支えて再びルールーを押し倒した。
これほどまでに焦がれ待ち望んでいるなら、迷う必要もない。
願いを適えたい、俺の総てで、満たしてやりたい。
「覚悟しろ」
反論する唇は封じ、抵抗する両腕は頭上に絡める。
雨が、激しさを増す。

822 :名無しさん@LV2001:01/11/09 21:20 ID:???
∧_∧                        ∧_∧
( ´∀`) ≡このスレは銘スレに認定されました≡ (・∀・ )
(    つ                    C    )

823 ::01/11/09 21:25 ID:vH4y1k1A
ずれてる

824 :名無しさん@LV2001:01/11/09 21:33 ID:???
正直小説つまらん上にスレが見にくくなるので止めろ

825 :名無しさん@LV2001:01/11/09 21:40 ID:???
>>823
スマソ。鬱だ氏のう。

826 :名無しさん@LV2001:01/11/09 22:23 ID:???
sage

827 :661:01/11/09 23:29 ID:???
>722サン
ゴチデス!ありがとうございましたあ〜
ワカルル、堪能させて頂きましたです。至福。
お陰で明日も笑顔で仕事に行けそうデス。
何はともあれお疲れサマでした!

>694サン
ベッドの方が色んな体勢取れて良いな・・・とか今更ながら思ってみたり。
アタイも次はベッド使おう・・・(w

>815サン
ぬな!執筆中デスか??期待期待〜

828 :694:01/11/09 23:54 ID:???
ルールーの胸元に言葉を乗せると、アーロンは白い喉に唇で咬みついた。
強いが、跡が残らない程度に数え切れない赤斑をつけながら
なだらかな胸のスロープを滑り降りて音を立てる。
そこは、彼女がドレスを着ければ見えそうで、見えない場所。
「意地悪だわ…そんな所」
「今頃、気づいたのか」
アーロンは彼女の顔を見上げ、重たそうに睫を瞬かせた。
この気怠そうな睫の動きに、幾度言いなりになったのだろう。
もう思い出せない。そんなことは、どうでもいい。
今ここにあることこそが真実。
アーロンの滾った欲望が、それを希う花芯へと侵入を開始する。
「あ…っ」
息が詰まる。だが、心は叫ぶ。もっと、もっと。わたしを満たしてほしい。
意外な速さで彼のものを呑み込んでゆく。
やがて彼は柔らかく抽送を始めた。壊れ物を扱うように脚を抱きかかえ
じんわりと幅広い快感をルールーの体内へと送り込む。
「わたしを…毀して」
心からも、黒魔道士の鎧を取ってしまいたい。ただの女になって、
あなたのくれる悦びに溺れたいの。
彼女の囁きに急かされるように、彼は動きを早めた。突き上げるたびに
白い肌が、黒い髪が、薄く開いた紅い瞳が切なげに揺れる。
さわさわと森が擦れ合う音や、肌が打ちつけられる音が部屋中に響き、
吐息と混ざって耳に入り、心を麻痺させてゆく。

829 :Two decades【補完】:01/11/09 23:57 ID:???
>>730 >>732 >>734 >>735 >>755 >>757
>>758 >>759 >>785 >>786 >>810 >>811 >>818

830 :694:01/11/10 00:03 ID:???
あ〜〜(><)
タイトル忘れッス!!
Finis(17)てぇことで……
ガンバテ今夜中に…と思いましたが、ウツなんで
明日にシマス…スマンコッテ

831 :767=815:01/11/10 00:28 ID:???
ちうわけで、とりあえずまとめさせて頂きました♪
補完やサン、お願いいたしまする・・・・。
いやー、明日から所用でネット使用不可になるので、
逝く前に最後まで読めてシアワセでっす。
最後の微妙なアー×ルーに萌え萌えっすぅ。>722サン

>694サマ
お昼のフリータイムという手も・・・・(爆)
相変わらずMルルマンセーでっすわん♪
今回のvivaは自分のカミングアウトでめいっぱいか、ヲレ(ボソ

>661
たぶんにまだまだ皆様の目にさらせるのは
先の話になりますが・・・・ がふっ(吐血)

832 :694:01/11/10 08:40 ID:???
>767=815サマ
あ〜、やっぱ頑張ればよかった=3
スミマセソ…いつ帰ってくるのぉ〜?

いい歳して打たれ弱いモンで…精進します。
この週末に完結予定。しばらくお待ちください。

833 :名無しさん@LV2001:01/11/10 20:45 ID:???
>694
ガバレ!

834 :694:01/11/10 22:11 ID:???
  Finis(18)
「あ…あっ」
強く、浅く、弱くそして深く…彼は刻み付けるが如く不規則な律動を繰り返す。
彼女は予測できない動きに翻弄されながら、アーロンの全身をも呑み込まんと
慳貪に痙攣する秘部に神経を集中させる。
盟友二人と交わした約束を守ることに、この道程を費やすつもりだった。
だがあの日、ルカで出会った、ユウナのガード。
ざわざわと胸を掻き乱す、妖艶な、美貌の黒魔道士。
揺るぎない意志に彩られた、燃えるような紅玉の瞳を持った女。
手折るまい…自らに課した誓いもその前には意味を為さなかった。
腕に抱くたび、己の心の弱さを思い知らされる。
変拍子のように突き上げ揺らすアーロンを、堪えきれずに
ルールーが強く締め付けた。捕らわれまいと逃げる遊びをする子供のように
抜き差しされ一層、激しく揺さぶられ、彼女の意識は四方に飛び退る。
やがて彼が観念し彼女に捕まった。ルールーはアーロンの生の証を
搾り取るように身体の奥で存分に受けた。白い闇が二人の上に訪れ、
顎の先から滴った汗が、ルールーの胸を濡らした。
彼方で響く雷鳴が、恍惚の齎す悲鳴の間を分け入って、アーロンの耳に届いていた。
息が乱れ上下する胸の上の雫を、いとおしそうに指先で拡げている。
ルールーの表情は満足げに晴れやかに輝き、美しい。
「疲れたか?」
覗き込み訊ねる彼の顔に、これまでに見覚えのない表情を認めると、
彼女はこう言った。
「あなたが、こんなに優しいとは思いませんでしたわ」
返す言葉が見つからない。
…ジェクト、お前の言ったとおりだ。
己が胸に遊ぶ彼女の手をとり、アーロンは恭しく指先にくちづける。
凛とした美貌の前に跪く、降伏の仕草だった。

835 :694:01/11/10 22:37 ID:???
  Finis(19)
薄明かりの中、アーロンは上着を肩に掛け、訪れたときと同じに
ベッドの端に腰掛けた。
融けた氷で薄まり、口実でしかなかったグラスを手に取る。
ルールーもシーツに抱かれて、彼の隣に納まった。
「怖くはないのか」
堕ちた「シン」に突入するのみを残す、この旅のことを言っている。
うまくいくとは限らない。この1000年、誰も成したことのないことを
わたしたちはしようとしている。明日にでも。
「念じれば、叶うといいますわ。ならば『シン』を倒し、スピラを
死の螺旋から解き放つことのみを考えるだけです」
シーツ一枚のしどけない姿に似合わぬ、確固たる意志の言葉だ。
「それは、頼もしい事だな」
しかし微かな声の震えには気づかぬように、アーロンはぼそりと言った。
「では俺は、高みの見物と行くか」
子供じみた復讐心を込め言うと、以外にも縋るような眼つきを返す彼女。
「本当に、意地悪ですね」
甘えた声で拗ねてみせた。真の平和を手に入れるには、
誰の力も欠けちゃいけない。そんな気持ちも込めて。
「スピラに平和が訪れたら…」
ルールーは言葉を続けようとしたが、左眸が見据えているために敵わなかった。
その先を言わせまいとするように。
「そのときに考えればいい」
手招きするように睫がゆっくりと動いた。磁石のように抵抗なく吸い寄せられ、
胸に抱き取られる。性懲りもなく身体が、熱を帯びる。
篠突く雨は霧雨に変わり、夜更けを濡らす。

836 :694:01/11/10 22:49 ID:???
  Finis(20)
昨夜の雨が嘘のようだ。長く短い夜を過ごしたルールーには、
痛いほど日差しが眩しい。
「おはよ、ルールー。どしたの、欠伸なんかしちゃって」
夜更かしの跡をリュックに見られ、しかし難なくかわす。
「ちょっとね」
見れば皆が、どこかしら眠たげな顔だ。
こんなにのんびりしていて、「シン」が倒せるのかしら。
だが全員、そんなこと疑問にすら感じていない。呟いた自分が一番、
信じているんじゃないの。スピラを必ず救えると。
皆が…そう、あなたがいれば。
徐に探した視線の先にアーロンを見つけ、瞬きを交わす。
「さあ、行くわよ」
思わず口を突いて出た言葉が皆を驚かせながら、士気を高めたようだ。
「おっ、威勢がいいなぁ、ルー」
「負けらんないッス!」
眼の端で、アーロンが笑ったような気がした。

スピラに永遠のナギ節が訪れ、涙の意味を彼女が知るのは
もう、遠くない。

837 :694:01/11/10 23:03 ID:???
終了でございます……=3
まわりくどい表現が多くてスミマセソ
ワードに書き殴り、ウプ時に推敲なんて乱暴なことをしちまいましたんで
支離滅裂な箇所もあるやもしれません。
大甘なアーロンになってしまって…これも大反省(><)

んだば、もう1本をぬくめつつ、暫くROMさせてくださいマセ

838 :661:01/11/10 23:38 ID:???
>694サン
お疲れサマです!大甘アーロンもステキザンスよ?
美しいお話を読ませて頂いてとてもサンクスコです。
次回作も期待してヲリマス!

しかし・・・722サンといい、書き上げるスピード早ぇ・・・
己の遅筆がますますウツだ・・・気合いいれよう。

ティー×ユウ、明日か明後日にウプスタートするです。

839 :694:01/11/11 11:20 ID:???
>661サマ
う、美しいだなどと…(T-T)
ホントにありがとうゴザヒマフ(^^ゞ
ティ&ユウ、待ち遠しくて…身悶えしそうッス(爆)
アーロンは、夜這いって時点で既に大甘かと思われ(^^ゞ
タコ焼きみたいな♂が好きなモンで…

>739サマの挿絵も…う〜〜、早く見たい!
素描であれなんだから……激羨デス
ワシもと思いつつ、アーロンがどんどん優男に…激ウツ

840 :739(絵):01/11/12 01:12 ID:NscNxfuI
http://www.zero-city.com/expic/pic2.html

>694サマ>722サマ>661サマ

アーロソ書きの方々に捧ぐッス。ドゾ。
ちなみに自分サイトから切り取ってきたブツです……24時間後に消滅しまス。

>661サマ
今日からですか?うっはぁ楽しみです!!文豪661サマのレベルに適った
作品をお届けするのはとても出来そうにないですが、それで良ければ、
挿絵やらして頂きまス……ガバレ!ガバレ!

841 :739(絵):01/11/12 01:17 ID:???
………さげ忘れ………

Y!BBのスプリッタで首吊って逝ってきます

842 :694:01/11/12 07:16 ID:???
>739サマ
……ばっくん!!
ばくばくばくばくばくばくばくばく、ばくっっ!!
(心臓の音↑)
朝から心房細動=3
わたくしめを下僕にしてくださいマセ……ああ、アーロン…♥

ネットサーフィンでいろんなアーロン見ましたが
何が欲しいですか??何でも「差し上げる」デス!!
それぐらい、ドツボです…解っていただける??

843 :722:01/11/12 08:39 ID:???
>694さま
ご苦労様でした。
さり気な甘さ、よかったっすよ。

>767=815さま
わあ、拙作を纏めてくださってありがとうございます。

ところで、Sアーロンは皆様食傷ぎみ・・・?

844 :名無しさん@LV2001:01/11/12 10:41 ID:???
>722さん

いいえ!!私はSアーロンも大甘アーロンもどっちも萌えなので。
っていうかアーロン様ならなんでも有り!!なんでも大歓迎!!
期待しております〜

845 :Finis【補完】:01/11/12 20:26 ID:???
>>693>>701>>707>>708>>713
>>715>>718>>745>>748>>749
>>750>>751>>762>>793>>814
>>821>>828>>834>>835>>836

846 :661=蜜国 ◆6a99tz72 :01/11/12 20:49 ID:???
829サンに倣って纏めさせて頂きました。補完お願いしますデス〜

>739(絵)サン
おぉおおおおおおおおおお(壊)
すみません、私今氏んでもいいです。悔いナッシングです。
アーロンマンセー!!
うーわーあー。今更ながらプレッシャー。重い。重すぎる・・・
アタイの方こそ739サンの絵に相応しい話が書けますやら・・・(汗
精一杯努力するッス。

ではテレホタイムにウプ開始〜

847 :694:01/11/12 23:01 ID:???
あらまぁ、661サマにそんなことまでさせて。
別カプ書き殴ってる間に、目次が!アリヤトヤンシタ
当スレの誇る文豪と画伯のコラボレーションざんすか…
垂涎どすなぁ……(悦)

848 :『Intermezzo』@蜜国 ◆6a99tz72 :01/11/12 23:13 ID:???
たとえば、もう二度と夜明けを見られないってどういう事だろう、とティーダは考えてみる。
今、穏やかな夕暮れは目の前に広がるナギ平原に寂寞とした名残を残して去りつつある。
じきに夜の帳が降り、澄明な星空に冴え冴えと輝く月が懸かるだろう。
言うなれば、夢の腕に抱かれてうとうとと眠りに落ち、そのまま目覚めないという感覚?
いや、でも俺、昔っから夜更かし得意だったしなぁ。
事態は深刻の極みである筈なのに、馬鹿げて暢気な思考が、呆けた頭をとりとめもなく
巡る。
「・・・・ティーダ?どうかした?」
何時の間にか、足を止めてしまっていたようだ。はっと我に返ると、耳を心地良く擽っていた
楽しげなお喋りが止んでいて、訝しげなユウナの顔がすぐ鼻先にあった。左右色違いの綺
麗な眸がそれぞれ心配そうに瞬いて、こちらを覗き込んでくる。
あ・・・ヤベっ。
ティーダは慌ててぶんぶんと首を振った。
「悪い・・・ちょっとボーッとしてた。今日、結構歩き回ったし、流石に疲れたかんなあ」
「えっ・・・そうなの?ゴメンね、連れ出したりしちゃって」
「あ、えっと!いや、それはヘーキ!全然ヘーキッスよ!」
フォローのつもりがユウナの表情を覿面に強張らせてしまい、ティーダは猛烈な焦りと
後悔の念にじたばたと詮無く暴れた。ユウナはすっかり恐縮しきって、今まで歩いて来た
方向にくるりと向き直る。
「飛空挺に戻ろう?ゆっくり休まなきゃ。明日もあるし、ね」
「いやっ!折角ユウナと二人っきりなのに、そんな勿体無い事できないッス!」
「でも・・・・」
「大丈夫!ユウナの為なら、俺、例え一週間完徹状態でも戦えるから!」
大仰な身振り付きで、阿りでない本心を必死に訴える。ユウナは引き返しかけた足を止め、
小首を傾げて戸惑い気味に振り返った。頼むッス、と両掌を合わせ、伏し拝まんばかりにして
見つめると、赤昏い残陽の中でもほんのりとその頬が染まるのが分かった。可憐な口唇から、
照れと可笑しさの入り混じったくすくす笑いが漏れ、ユウナはそれを白い指先で慎ましやかに
抑える。

849 :『Intermezzo』@蜜国 ◆6a99tz72 :01/11/12 23:17 ID:???
「分かった。じゃ・・・もう少し、一緒に歩いてもらってもいい?」
「うッス!」
嬉しそうに、ユウナはティーダの隣に小走りで戻ってくる。繊い手がおずおずと、けれど自然に
ティーダの掌に滑り込んだ。お互いの指を柔らかく絡め、少年と少女はにっこりと微笑み合うと、
仲良く並んで再び歩き出す。
束の間の、初々しい恋人達の時間。この時ばかりは平原を吹き渡る冷たい風も、ただ身を寄せ
合う切掛に過ぎず、世界はとても親切になる。
この頃では仲間たちも気を遣ってくれているのだ、と思う。二人の行動についていちいち干渉
しなくなった。ユウナの事、好きになっちゃ駄目よ。そう言った筈のルールーさえ、今となっ
てはこうして二人だけで散策に出ることを、別段咎め立てもしない。
「あ・・・・ティーダ、ここ怪我してる」
「ん?」
指されて見れば、自分でも気付かないうちに右肘が少し擦り剥けていた。生傷の絶えない身
からすれば、怪我と呼ぶのも憚られるような代物だったが、ユウナは止める間もなく治癒の呪
文を呟いた。清浄な癒やしの光が宙に生まれ、ティーダの日焼けした肌の上で眩く弾けると、
傷は忽ち存在の痕も残さずに消失する。
「あぁ、ユウナ!そんなもん、放っといていいのに」
「だって・・・いつも守って貰って、私に出来るのはこれくらいだから。・・・やだ、よく見
たら、まだ一杯怪我してるよ!?」
「だぁー!いいって!ケアル禁止ッス!!」
繋いでいない方の手で、咄嗟にユウナの口を塞ぐ。弾みで口唇に指の腹を強く押しつけてしまい、
その甘い柔らかさと暖かさをティーダは強烈に意識した。瞬時に心臓が見えない手に鷲掴まれ、
どくんと大きく脈を飛ばす。
「・・・!」
突然の行為に眼を白黒させているユウナに気付き、慌ててぱっと掌を離した。急に、指と指の間に
じっとりと汗が滲んでくる。

850 :661=蜜国 ◆6a99tz72 :01/11/12 23:27 ID:???
>846
補完→× 保管→○
アホだ・・・

>739サン
とりあえーずこんな感じ・・・でヤンス・・・(脅)
徐々に徐々にエロくなるます。

>694サン
別カプ!?楽しみにしてるます!

851 :694:01/11/12 23:45 ID:???
>蜜国サマ
……ぷはっっ=3(←溺れてた)
楽しみぃ〜〜♪
ていうか、副将軍みたいやん(←おバカ)

>722サマ
Sアーロンのお相手は…誰かなぁ??

852 :739(絵):01/11/13 00:10 ID:???
>694サマ
漏れは694サマのアールーで不整脈起こしてました(マジ
胸キュンで脈が飛ぶんだよホントに!!(W

>661サマ

     <<OVER KILL!!>>

ぐっはあああああぁぁぁぁぁ!!!俺もうその滑り出しだけで昇天できそうです。
い、いやまだ死ぬわけには…… プレッシャーに耐えながら今からインスピの
カミサマと相談して来ます。はあぁぁ、ここまでのレベルでやって来られるとは。
チョト後悔?(汗)いや楽しいんですけど。夜明け前にはうぷできるかのう……

853 :694:01/11/13 00:35 ID:???
>739サマ
ぶふ〜その言葉だけでバンバン筆が進みそうだ(嘘)
お互いに身体に悪いネ(^^ゞ

854 :722:01/11/13 08:30 ID:???
>蜜国さま
コテハンにされたんですね。
やっぱり描写が冴え渡ってます。
かわいい感じからどうなるんだろう…わくわく。

>739(絵)さま
遅くなりましたが、ありがとうございました。融けそうでしたよん。
あのデコの感じ、眉間のシワ…イイ!
挿絵も楽しみ。

>694さま
アロさんの手が後ろに回りそうなカプです…
…ってそれありっすか?

855 :694:01/11/13 20:09 ID:???
>722サマ
…それってさぁ、シドが怒筋立てて飛んできたりしない?(w
>蜜国サマ
ウチの別カプは…チョト短めの浅いハナシになりそお(言い訳)
ED後ってことで。

856 :名無しさん@LV2001:01/11/13 22:29 ID:???
過度の馴れ合いはやめようよ…。
小説自体はすごくいいんだけどさ…。

857 :661=蜜国 ◆6a99tz72 :01/11/13 23:11 ID:???
>856
うーん、素直に反省。
スマンクスコ。以後気をつけるます。

858 :694:01/11/13 23:45 ID:???
>856
う〜〜ん……。
やっぱ嬉しいしね、ついついレスっちゃうのが
いけないんですね。
コミュニケイションて、むつかしい……
諫言、痛み入ります。

859 :739(絵):01/11/14 03:28 ID:???
http://www.zero-city.com/expic/pic2.html

『Intermezzo』冒頭のティーダのイメージ のつもり デス。
第一作目ということでカラーにしてみました。今後はモノクロの予定。

>>661サマ
スイマセンスイマセンスイマセン…;;;;;

860 :856:01/11/14 07:29 ID:???
やなこと言ってスマソ。
でも応援してます。
みなさんの小説、作品に対する思い入れみたいなもの
感じるし、名スレだと思ってるので。
ではまたROM&名無しにもどります…。

861 :722:01/11/14 08:11 ID:???
>856さま
言いにくかったでしょうに、ありがとう。

>694さま
それ正解。
…ありっすかね?

862 :661=蜜国 ◆6a99tz72 :01/11/14 08:44 ID:???
>739サン
ティ、ティーダたん、ハァハァ・・・
うおおおおぅ俄然ヤル気出てきたッスゥーー!(感涙)
頑張るッスーー!!

863 :694:01/11/14 12:40 ID:???
なんかいろんなこと考えてしまいます(汗)
物語の展開もチョト詰まり気味…
しばらく潜ります。
久々に絵も描きたいので。
スミマセソ…

864 :739(絵):01/11/14 12:45 ID:???
ガッコのWebコーナーからこっそり2ch21禁スレッド接続。ドックンドックン。

>蜜国サマ
あ、アレで、大丈夫でしょうか?なんかイメージと違いません?
絵柄どうにかしとろか、描くならこの文章の辺りやれとか、ある程度までの
リクにはお応えしますんで、遠慮せず言ったって下さい!

865 :名無しさん@LV2001:01/11/15 02:42 ID:???
正直、sage過ぎでヤヴァイ気がするが、大丈夫か?消えるのは勘弁。

866 :保全:01/11/15 03:01 ID:???
ほんとは昼頃にageれば安全なんだろうけど……

867 :名無しさん@LV2001:01/11/15 03:09 ID:???
>>865
sageてても書き込みがあれば消えないよ〜。

868 :815:01/11/15 10:03 ID:???
ぐっふぅ、復活です。

>722サマ
遅ればせながらお疲れさまデシタ!
反省・・・いや、降伏アーロンに微妙にメロメロっす♪
え? アロさんの手が後ろに・・・? ワクワク

>694サマ
またお手が空いたら(気が向いたら?)
戻ってきて下さいねー(∩.∩)/
欲張れば絵も見せてほし・・・・(ボソ

>光圀サマ
をを、新作ですか、待っておりました!!
続きをお待ちしておりまする〜

>739サマ
ををぅ、相変わらず雰囲気バリバリっすぅぅ♪
続きも期待しておりまする。カタギで無いのをばっちりと!(爆)

869 :名無しさん@LV2001:01/11/16 17:25 ID:???
ガーネットエロ小説
http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/1174/

870 :『Intermezzo』@蜜国 ◆6a99tz72 :01/11/16 22:47 ID:???
うわ、何かコレ、ヤベって。落ち着け、俺!
どうしようもなく胸が騒ぎ、勝手に赤くなる顔色を読まれたくなくて、ティーダはそっぽを向いた。
「だ・・・大体さ、アーロンのおっさんが悪いんだよ!気合い入れ過ぎってーか、朝から晩までこんな
危ないトコうろうろさせやがって。『シン』と闘う前に死んじまうっつうの」
『シン』との最終決戦を控え、一行は数日前から幻と謳われる《レミアム寺院》の捜索にかかって
いた。
どうやらナギ平原にそこへ至る道が隠されているらしいという所までは突き止めたが、事態はそこ
から遅々として進展していない。足を棒にしてひたすら歩き回り、次々と襲い来る強力な怪物達を
斬り捨てて進む。ここ二日ほどは、その繰り返しが徒らに積み重ねられているだけの状態だ。
「自分が平気なら俺たちも平気だと思ってんだからな、あのおっさん。性質悪りいよ」
「ふふ・・・でもアーロンさんの言うとおり、確かに時間・・・ないもんね。早く入り口、見付けないと」
ユウナは無意識のうちに、ティーダの指が触れた口唇をそっと愛おしむように撫でている。視線が
遠くを彷徨う――けれどそこには張り詰めた緊張が浮かび、この瞬間彼女が見ているのは甘美な
恋の夢ではなく、 厳しい現実だと告げている。
とりあえず不審な振る舞いを誤魔化せた事に安堵の息を吐きながら、ティーダはユウナの心が自分
から離れた気配を感じ取って、今度は少し淋しくなる。勝手なものだと呆れつつも、ことユウナに
関しては、驚くほど横暴な独占欲が感情の起伏を左右するのだった。
「ベルゲミーネさんも・・・・待ってるよね」
旅の道程の先々で、自分を鍛え上げてくれた物静かな女召還士の名を呟き、ユウナの声に決意の
響きが宿る。
幻の寺院に眠る召還獣を得て新たな戦力とし、来るべき時の為に万全を期す。だがその目的以上に、
ベルゲミーネが残した約束をユウナが気にしている事を、ティーダは知っている。あるいはユウナも、
自分と同じように薄々察しているのかもしれない―――彼女がこの世の者でないと。
迷える死者は異界へ送り、安らかな眠りへと導かなければならない。まして恩義を受けた相手であれ
ば、尚更の事。
「最後の手合わせ、お願いしないとね。ちゃんと・・・一人前にならなくちゃ」

871 :『Intermezzo』@蜜国 ◆6a99tz72 :01/11/16 22:54 ID:???
凛としたユウナの横顔。その涼やかな目元。女神の神々しさと美しさが静かに内から放たれていて、
見つめるのが眩しくさえある。
気丈な眸の奥に巧みに押し隠された不安は相変わらずだが、少し前までそこに必ず付随していた憂い
が明らかに薄れているので、ティーダは嬉しい。ユウナがたった一人で背負って立たなければならな
かったものを、今は俺達全員が同じだけの責任でもって引き受けられる。
ユウナが少しでも楽になれるのなら、その眸から不安を永遠に追放してしまえるなら、俺はどんな困難に
だって、喜んで立ち向かってやる。
沈んだ沈黙を埋めようと、ティーダは努めて明るく元気な声を出した。
「《レミアム寺院》、明日こそは絶対見つけてやるッスよ!それと、ユウナは十分、一人前ッス!」
驚いたように目を瞠り、ユウナは口元を綻ばせた。
「ありがとう・・・・でもね」
女神は悪戯っぽく目を瞬かせて少女に戻り、ティーダを見上げる。
「ほんとの事言うとね。ちょっとだけ、不謹慎な事考えてたりもするんだ。もう少しだけ、寺院が見つから
なければいいって」
「ええ??」
毅然とした表情が剥がれ、砂糖菓子が溶け出すようにユウナは微笑んだ。ティーダにしか見せない、取っ
て置きの笑顔。 狂おしい愛おしさがみるみる間欠泉の如く身裡に熱く湧き上がり、ティーダは呼吸が
出来なくなる。
「だって、こうしてキミと二人だけで歩いて、二人だけで笑っていられるって・・・・・夢みたいで、
とっても嬉しいんだ」
本当なら、こんな時間は持てる筈がなかったんだもの。呟くユウナの顔は真実夢見心地で、甘い歓びに
酔いしれている。自分が目の前の少女を、こんなにも幸福にしているのだという事実を噛み締めると、
感動の余りにティーダは思わず叫びだしたい衝動に駆られる。
「あ・・・・いや、あのっ・・・・俺も、嬉しい」
巧い言葉を紡げず、ただ繋いだ手にぎゅっと力を込めた。頬を上気させ、ユウナはそっと睫毛を伏せる。
無言の催促に応え、ティーダはその細い顎を捕まえて口唇を捺印した。鼻腔いっぱいに優しく侵入する
ユウナの、芳しい花の香り。

872 :蜜国 ◆6a99tz72 :01/11/16 22:58 ID:???
ウムー結構試行錯誤しておりマス

愛のある鬼畜なティーダて・・・難しい・・・・(ワラ

873 :名無しさん@LV2001:01/11/17 05:29 ID:RVy+Nf0p
鬼畜ティーダ禿期待!!

874 :名無しさん@LV2001:01/11/17 16:47 ID:???
愛のある鬼畜・・・・どんなんだろぉ
続きを楽しみにしております・・・

875 :名無しさん@LV2001:01/11/18 21:16 ID:hynk4S9m
下がり過ぎなので上げておきます。
それとも、そろそろ次のスレを作るべきでしょうか。

876 :名無しさん@LV2001:01/11/18 21:17 ID:???
http://shibuya.cool.ne.jp/kitn/
http://www.oct-net.ne.jp/~buru321/newhp/
http://homepage2.nifty.com/net-income/toppage.htm

877 :名無しさん@LV2001:01/11/18 21:41 ID:???
最近スレの進行もなだらかなので、
950ぐらいでいいんじゃないでしょうか?
と個人的に。

878 :815:01/11/19 00:49 ID:???
あああ。卒論も進めんと
現実逃避の物書き進めてどーする・・・<ヲレ

879 :蜜国 ◆6a99tz72 :01/11/19 19:38 ID:???
お互いの吐息が切ない熱情を伝え合う。口唇を開き、ユウナのそれをやんわりと噛むと、微かにくぐもっ
た声が真珠のような歯の隙間からまろび出た。
マカラーニャの森で気持ちを確かめ合ったあの日から、幾度となく交わしてきた口付けはしかし今、至福
の隙間に茫漠とした恐怖を生み出さずにはおかない。
あと何回、ユウナとこうして口付けを交わせるのだろう。二人に許された時間はあとどれくらいなのだろ
う。
暗い疑念が心に冷え冷えとした影を張り付け、忍び足で過ぎる。先刻まではどうしても他人事の様に
思えていたのに、「消えて」しまう事への実感が、不意に不吉な輪郭を顕わにした。
首尾良く『シン』を倒したら。旅の到達点へと走り着いてしまったら。ああ、その恐ろしい瞬間。ティーダは
手袋越しのユウナの体温を貪欲に探る。俺は、笑ってこの女の子の手を放せるんだろうか。
・・・イヤだ。
突如、身が焦がれる程の切実な情熱でそう思った。放したくない。ユウナが、こんなにも好きだ。
いっそ壊れるくらい抱き締め合って、そのまま二人で永遠に時を止めてしまえればいい。
刹那の激情に突き動かされるまま、ティーダはユウナの手を解き、ほっそりとした腰を抱き寄せた。重なっ
た口唇が、一気にぐっと深くなる。
「んっ・・・・?」
只ならぬ気配を感じ取ったのか、ユウナが口付けから身を引きかける。それを許さず、ティーダはユウナ
をすっかり腕の中に抱きこんでしまった。華奢な躰の柔らかさとしなやかさを密着して感じとると、猛った
炎に一層油が注がれる。
この淑やかな温もりで溶け落ち、ユウナとひとつになってしまいたい。ユウナが――欲しい。
堪らず、ユウナの口唇を捲りあげるように舌を潜り込ませた。ユウナの目が大きく見開かれる。
これまでの、穏やかな愛情を重ねるだけのやさしい口付けとはまるきり違う。そこに紛れ込んだ異質な
熱は、ユウナには初めて襲いかかる質のものだった。
「んんっ・・・・や、ティー・・・ダ、・・・・んっ!」
真っ白になった頭に恐怖の黒い雫がぽつりと落ち、ユウナは抱擁から逃れ出ようと、ティーダの胸を押し
て抵抗を強める。
だがそれは、ティーダをますます熱り立たせる効果を生んだに過ぎなかった。

880 :『Intermezzo』@蜜国 ◆6a99tz72 :01/11/19 19:45 ID:???
「ユウナ・・・!」
「やっ・・・あ・・・!」
よろりと重心が崩れ、後ろに倒れそうになったユウナをティーダの腕が支える。けれど抱き起こそうとは
せず、ティーダはそのままユウナを柔らかな草の褥に組み敷いた。踏みつけられたそこかしこから、扇
情的な青臭い匂いが立ちのぼる。
「ティーダ・・・?」
少年の豹変ぶりが信じられないユウナは、引き攣った笑みを頬に留めたままティーダを仰ぐ。
「冗談・・・・だよね?」
違うよ、とティーダは掠れた声で応えた。昂ぶりの炎を帯びた紺碧の双眸が、その否定を更に強める。
尚も何かを言い募ろうとするユウナの口唇を、再び口付けで封じた。
「んん・・・・っ!」
のしかかり、舌を乱暴に差し込み、ユウナの口腔を欲望のままに蹂躙する。逃げる舌を絡めとり、思う様
唾液を吸う。手袋の中がじっとりと湿った汗でぬるぬると滑る。
行き場を無くして破綻した想いが、ティーダを完全に支配していた。ユウナが、好きだ。世界だって救える
位に確かなこの思慕が、儚く消えてしまうのか。始めから、無かったことになってしまうのか。
イヤだ。
ユウナへ向かう感情だけは、嘘にしたくない。
危い存在の手がかりを求め、ティーダはユウナの胸の膨らみを無我夢中で探った。この感触。この暖か
さ。ユウナがここにいる事の証。俺がここにいることの証。
長い時間の後でやっと口唇を離し、ティーダは白い首筋にキスを移した。滑らかなユウナの肌はとめどな
くティーダの欲望を誘う。押し流され、翻弄される。抑えつけた躰が、細かに震え出すのにも気付かない
ほど。
「ユウナ・・・・ユウナ・・・・・・」
「駄目・・・ティーダ・・・っ・・・・・お願い・・・!」
激情の熱病に浮かされ、ティーダはユウナの合わされた襟元を掴んでぐいと開いた。薄手の黒い下着に
心許なく守られた乳房が目に入ると、電に撃たれたような感動が強く湧き起こる。
「いや・・・いやああああっ!!」

881 :『Intermezzo』@蜜国 ◆6a99tz72 :01/11/19 19:47 ID:???
あらん限りの力を振り絞った拒絶の痛々しい響きが、背筋に冷たく刺しこんだ。頬を打たれたように、びく
りとティーダは動きを止めた。
一瞬冷静さを取り戻した目の前に無残に晒された白い肌。固く瞑ったユウナの目から、涙が幾筋も頬を
伝い落ちる。
「あ・・・・っ、俺・・・・・!」
とりのぼせた熱が一気に引いてゆく。醒めた頭が己のしでかした事を認識し、今更ながらその取り返しの
つかなさにどっと冷や汗が噴き出た。
「ご、ごめん・・・・・ごめん、ユウナ!」
罪悪感のあまりに身動きが取れなくなった一瞬に、ユウナが腕の中からするりと抜け出た。よろよろと起
き上がり、縺れる手で剥かれた胸元を直しながら、無言でティーダに背を向ける。
「ユッ・・・」
「・・・・わたし、帰る」
「ユウナ!」
嫌悪を露わにした少女の背中が、千切れた草をあちこちにつけたまま走り去った。咄嗟に追いかける事
も出来ず、呆然とティーダはそれを見送る。
「うわ、俺・・・サイアクだ・・・・・」
ありとあらゆる罵りの言葉を使っても使い足りない。自分の愚かしい直情がただただ恨めしい。
いっそこの場で死んでしまいたいほどの自己嫌悪に捕らわれ、ティーダは惨めな後悔に頭を抱えた。

882 :蜜国 ◆6a99tz72 :01/11/19 20:03 ID:???
879、タイトル忘れとるがな・・・(鬱
739サンのティーダたんに萌えすぎて、結局鬼畜にはできなカタヨ。スマンクスコ。

次スレの話が出てますね。
まだネタはイパーイ思いつけるので立ったら嬉しい加茂・・・

卒論の妨害をしてはいけないと思いつつ815サンも頑張ってくだちい〜

883 :名無しさん@LV2001:01/11/19 21:01 ID:???
レスが1000突破するより、datのサイズが大きくなりすぎて
読み込めなくなる方が危惧されるから、小説スレはちょっと
早めに新スレに移行した方がいいよ。

884 :815:01/11/19 21:42 ID:???
>蜜国サマ
ごめんなさい、前に書き込んだときに
お名前の変換をトノサマタイプにしてしまいました。。。(><)
このまま鬼畜ティーダ継続! と思ったらワンクッション。
続きを楽しみにしておりまする〜〜。
え? 私???
ダダダダダダダダ!!!C= C= C= C=┌| >o<|┘

>883サマ
そういう問題もあったのですか。気がつきませんでした。

885 :739(絵):01/11/19 22:33 ID:???
深夜に挿絵うぷ予定(遅れてスンマソ…)
なんですけどそん時織れが立てましょうか?<次スレ。
その場合は『Intermezzo』コピペた方がいいんでしょうか?
ああ、スレ立てたこと無いからキンチョ(汗

>>蜜国サマ
サイコーデス!!なんかメンタル要素もばっちし入ってて折れの理想そのまんまです!
青少年ティーダ激萌えぇ!!!続き楽しみにしてマス!!

うう、859の絵は確かにカマトト過ぎてるかも……テメーで強姦→和姦とか言っておいてウトー
上手く雰囲気を汲んだ絵かけんでスンマソ…

886 :名無しさん@LV2001:01/11/20 00:19 ID:???
やっぱり新スレでもFF10のみですか?
このスレの皆さん、雰囲気も小説の質もいいから
他のFF小説も読んでみたいな、と思ってたりしますが。

887 :名無しさん@LV2001:01/11/20 10:53 ID:???
まだこのスレあったんだ。前回最終取得 9月3日

888 :蜜国 ◆6a99tz72 :01/11/20 20:18 ID:???
900行く前に引っ越した方がいいですかね?

>886サン
10以外のFFも含めると千一夜とかぶってまうので
チョトまずいような気が。
10以外でも書いてみたくはあるんですが。
いっそ千一夜スレに移行させて頂いた方がいいのかのう?

>815サン
いえいえ、お気になさらず<名前

>739サン
雰囲気十分過ぎるくらいッスヨー!
ティーダたん、壁紙にして毎日見つめさせて頂いてますハァハァ

889 :ギコガード ◆FFDQ/roc :01/11/20 20:40 ID:???
千一夜は現在実質的に保管サイトのスレと化しているので
FF官能小説として新スレが立つと良いかなぁと個人的に思います。
DQ官能小説スレってのがエロパロ板できちんと機能してますので
バランスが取れていいかも。

890 :蜜国 ◆6a99tz72 :01/11/20 22:33 ID:???
それじゃ、次スレはFF官能小説という事で立てませうか。
タイトルどうしましょう。
「FF官能小説スレッド」だと後ろにPart3とつけるべきでしょうか。
ご意見求むッス。

立てる時は、739サンにお願いしてもよいのかしらん?

891 ::01/11/22 18:36 ID:???
1です。

892 :ギコガード ◆FFDQ/roc :01/11/22 19:38 ID:???
新スレに移行する前にテンプレートをここに貼って
意見を募った方が、失敗しないスレ移動が出来るよ。

893 :739(絵):01/11/23 04:47 ID:???
とりあえず出来たので貼っときまス。
http://www.zero-city.com/expic/pic3.html

き 汚い塗りでスンマソ……

んで、新スレ立てようと思うのですが、

スレタイトル:FF官能小説スレッドPart3

1の内容:
前スレ:http://game.2ch.net/test/read.cgi/ff/997616900/l50

2以降の内容:
蜜国サマ『Intermezzo』の外出分のコピペを7レス

適当なトコに漏れの絵のURL貼ったスレ挟んだりしゃちゃ……台無しですかね(汗)


こんな感じでよろしいでしょうか。指南キボン。

894 :739(絵):01/11/23 05:02 ID:???
しゃちゃ……

もうすぐ900ですね。ここまでマターリな銘スレはマジ貴重かと。
次スレでも健やかな成長を願うです。

895 :名無しさん@LV2001:01/11/23 10:29 ID:IhoHozaY
ぃよいしょ。

896 :名無しさん@LV2001:01/11/23 10:30 ID:???
>739サマ
をを、鬼畜ティーダナイス!!!(><)
萌えのツボつきまくりです〜っっ

新スレの建て方には特に文句ないです。
挿し絵挿入賛成!

次もマターリと成長して欲しいものですね

897 :蜜国 ◆6a99tz72 :01/11/23 12:59 ID:???
>739サン
ああああぁウツな職場で一気に躁状態ですゥゥ!
同僚に怪しまれつつカキコ。ハァハァ

スレ立て押し付けてスンマソン。結局Part3でいいっすかね。
一応、初めにFF全般OKだと断りを入れて貰った方がよいかと思うですが・・・
どうでしょ?
後は739サンのご提案どおりで異論ないッス。お手数かけます。
挿絵は絶対入れてくれなきゃイヤンイヤン

では、続きは新スレにて頑張るます!

898 :ギコガード ◆FFDQ/roc :01/11/23 15:23 ID:???
あ、そだ。
新スレの過去ログへのリンクで、ついでに保管サイトの
アドレス貼っておいてもらえると有り難いです(´Д`)

899 :739→ジントニ ◆emIfOT/g :01/11/23 17:57 ID:IhoHozaY
新スレ立てました!

http://game.2ch.net/test/read.cgi/ff/1006492608/

なんぞ不備あったらばツッコミ&補完ヨロシクです……
向こうではコテハンで逝くです。

900 :蜜国 ◆6a99tz72 :01/11/23 19:00 ID:???
ジントニサン、乙カレっす!

いちおう保管サイト未収の目次を書いとくデス ↓

>>829>>845

901 :名無しさん@LV2001:01/11/23 20:24 ID:???
>>密国サマ
∧_∧
( ´∀`)<900おめ出戸ー
(    )
│ │ │
(__)_)

902 :名無しさん@LV2001:01/11/28 22:10 ID:???
ageちゃう

903 :320:01/11/30 00:30 ID:???
>>633さま
9月15日に実はエピローグ含めて完成はしていたのですが・・・。(苦笑)
これだけ良作が続いては書けるものも書けません。(;´д`)

というわけで、新スレがたったところで書き込ませていただきます。(^-^;
・・・自分なりのけじめですよね、はい。
--------------------------------------------
(あったかいな・・・ユウナに抱かれていると、不思議と恐怖が消えていく・・・。
自分が消え去る覚悟が、やっと出来そうだ・・・)
「ユウナ・・・ありがとう」
自然に出た言葉だった。
最後に感じられたぬくもりが、愛する女のもの。
それだけで逝けると思ったから。
「私こそ・・・ありがとう。忘れないよ、絶対。私は、この日を絶対に忘れない」
忘れない・・・ユウナの声がティーダの心に深く響く。
「・・・夢は終わっちゃう、もんね。召還獣の二回目の巡礼で、判っちゃった・・・よ」
「!」
ユウナが自分の消滅を、完全に感づいてしまっている。
知らせたくなかった気持ちと、ユウナにだけは知ってもらいたかったという気持ち。
絡み合う思いの中で、それでも、何だか吹っ切れた。
ティーダは今、そんな想いの中にいた。
「夢の終わりを越えて、真実となれ・・・」
ユウナの口から漏れたのは、ようじんぼうの祈り子から聞かされた言葉。
「夢の終わりを越えて、真実に・・・ぅぅ・・・ぐすっ・・・」
「ユウナ・・・もういいって。オレは・・・」
語尾は声にならず、泣きじゃくるユウナ。
窓から差す月の光が、二人を静かに優しく照らす。
ティーダは黙って、ただ抱き締めてやるしか術が無かった・・・。

904 :320:01/11/30 00:39 ID:???
ちなみに題名、一応決めました。
「キエテユクモノ」です。

それでは、失礼します。おやすみなさいませ。

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