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仮面シスター龍騎!〜萌えなければ生き残れない〜

1 :しろうお兄ちゃん:02/06/03 00:10 ID:U6/nvY7A
仮面ギャルゲーマースレッドも新展開に突入。
新たなるネタのミラーワールドに戦いの火蓋は切って落とされた。
生き残れる妹は唯一人、萌えろ!! 〜萌えなければ生き残れない〜

前スレ
仮面ギャルゲーマーアギト!〜揺るぎない愛と〜
http://game.2ch.net/test/read.cgi/gal/1003761340/

880 :名無しくん、、、好きです。。。:03/02/09 22:19 ID:???
俺も結花=鞠絵でいいかな。
啓太郎は、ほがらかバカ(一応、褒め言葉)っぷりを見ると
花穂でいい様な気がする。
「ふえ〜ん!もうダメだぁ・・・」でオチ要員になるし・・・

881 :SSS:03/02/09 23:33 ID:CSai5DsZ
今晩までには仕上げる予定でいたのですが、予定外のスケジュール等で書き上げきれず………
スマソ、首吊ってきます………

>>874
そういえばビデオの存在を素で忘れていた………
毎朝の日課と化してたせいか、考えたことすらありませんでした
と言うことで、次からはしっかりビデオ録画します

>>877
自分はあのシーン
<度重なるイジメなどで体力、精神共に衰弱し、その末に意識が薄れて倒れて死亡>
という風に解釈してみたり


とりあえず、啓太郎と道子は4話見て考え直すつもり………
でも、予告の時点で謎の人物が出てきそうだからややこしくなりそうでつ(汗

882 :  :03/02/10 19:38 ID:???
モナー板職人作成FLASH
「555OPの替え歌2ch版」
力作!!

ttp://with2ch.net/up/1044/858316.swf



883 :旅の始まり・前編<可憐>:03/02/11 23:18 ID:???
とある病院の一室………
特徴的なロングヘアーの三つ編みの少女がベッドの上に横たわっている
名前は可憐。2年前に事故に遭い、それ以来ずっと植物状態であった

2年前………
彼女は家族と幸せに暮らしていた
端から見れば何の変哲もない、ごく普通の家庭であった
可憐「あっ、お兄ちゃん、おはようございます♪」
航「うん、おはよう、可憐」
男の名前は航。可憐の兄である
可憐と航とは、まるで恋人のような関係にあった
よく両親や周りの人達からお似合いだとからかわれたりしてるくらいだ
可憐は航に想いを寄せていた。結ばれない恋だと知りつつも………
母「2人とも、朝食出来てるわよ」
2人「は〜い」
朝食を食べ終えた後、航は居間でアルバムを開いていた。可憐もそれを一緒に見ていた
可憐「ふふ、子供の頃のお兄ちゃんってこんなにかわいかったんだ」
航「あはは………あっ、可憐、この写真、君が生まれた頃のだよ」
航が一枚の写真を指さしている。そこには生まれた頃の可憐の写真があった
可憐「この頃からなのかな?お兄ちゃんとの思い出が始まったのは………」
航「そうだよ………そしてこれからも………」
母がそんな2人の姿を見てからかうように言った
母「それにしても、こうしてみると、まるでホントの恋人みたい」
可憐「もう、お母さんったら………」
アルバムを見てからしばらくすると航がこう言いだした
航「そうだ、可憐、今度暇がある時に一緒にサイクリングにでも行こうか?」
可憐「え?」
それは彼女にとって思いもしなかった誘いであった

884 :旅の始まり・前編<可憐>:03/02/11 23:19 ID:???
その日の昼頃、可憐は家族と買い物へ出かけていた
父が車を運転し、助手席には母、後部座席には可憐と、そして彼女の飼い猫が乗っていた
この日は休日ではあったが、航は学校行事の関係で学校に行っており、この場にはいなかった
その車は交差点にさしかかろうとしていた
可憐が、航からサイクリングの約束をしたことを嬉しそうに話すると
父「ははは、デートのお誘いか」
母「いっそのこと、結婚しちゃったらどう?」
可憐「お父さんもお母さんも、可憐をからかわないでくださいっ!!」
父「いや、本当にお似合いのカップルだもんな」
猫「にゃ〜」
猫も父の言葉に呼応するかのように鳴き声を出す
可憐「もうっ!バニラまで………」
余談だが、どうやら猫の名前はバニラというらしい
家族の間で繰り広げられる他愛のないおしゃべり。この後大惨事が起きる事もつゆ知らず………

交差点に一台のトラックがさしかかっていた
運転手が居眠り運転しているのか、飲酒運転しているのかはわからないがその動きは妙にふらついている
目の前の信号が赤に切り替わるのにも気付かず、トラックはそのまま交差点へと突っ込もうとしていた

目の前の信号が青になったのを見計らって、可憐の父は車を前進させる
そして、交差点の中心にさしかかった瞬間であった
突如横から突っ込んできたトラックにより車は大きく吹き飛ばされ、そして………

885 :旅の始まり・前編<可憐>:03/02/11 23:19 ID:???
看護婦A「それで、一緒に乗っていたご両親と飼い猫は即死。この子も2年間ずっと植物状態………」
看護婦B「少し前まで来ていたお兄さんも来なくなってしまったみたいだし………ホント、可哀想よね………」
可憐の病室にいる看護婦がそんな話をしている
可憐の心電図はまだ反応していた………だが、その反応もついに消えてしまった
心臓停止を知らせる音が病室に鳴り響く
しばらくして、主治医が可憐の様子を見る。そして………
主治医「死亡確認」
2年間に渡る植物状態の末、彼女は息を引き取った

そして、暗い一室で1人の看護婦が可憐の体にシーツを掛ける
だが、次の瞬間、突如可憐の手が動き、看護婦の腕を掴む
その突然の出来事に驚愕する看護婦
さらに可憐はベッドから起きあがりだした。閉じていた瞳もハッキリと見開かれる
部屋に看護婦の悲鳴が大きく響く中、可憐は蘇ったのだ
これが何を意味しているのか、それを知る者は誰もいない………

886 :旅の始まり・前編<可憐>:03/02/11 23:20 ID:???
後日、可憐は主治医の祝福を受け、病院をゆっくりと後にした
だが、彼女の表情はどこか呆然としていた
2年という歳月が重くのしかかることを悟ったかのように………

かつて自分が住んでいた家もすでに他の人の家となっており、行く当ての無い彼女は兄の親友である燦緒の元を訪ねた
彼なら2年の間、何が起きていたのか、そして兄はどうしているか知っているだろうと彼女は思ったのだ
可憐「………それで、あの後どうなったのですか?」
燦緒「君の父さんの死後、経営していた会社は莫大な借金を抱えて倒産………
    そのせいで家の方も処分され、航もマンション暮らしを余儀なくされたよ」
可憐「そうですか………」
燦緒「まぁまた何かあったら訪ねてきてくれ、力になるから」
可憐「はい………」

何も残されておらず、途方に暮れる可憐。彼女は燦緒の家を離れ、街を彷徨っていた
だが、そんな彼女の耳に突如話し声が聞こえてくる
その声は燦緒の妹である眞美と、そして燦緒のものであった
眞美「あんちゃん、やばいんじゃないの?会社が倒産したなんて嘘ついてさ」
燦緒「別に嘘ぐらいついたってわかりはしないさ」
すでに燦緒の家からはかなりの距離がある。可憐はその時、自分の体に異変を感じたのだ
その異変が何を表しているのか、まだ彼女は知る由もなかった
さらに、2人の声が聞こえてくる
眞美「あんちゃん、アタシは可憐ちゃんを泊めるなんて反対だからね」
燦緒「心配しなくて良い、そんなつもりはないよ。………大人しく、死んでくれれば良かったのに………」

887 :旅の始まり・前編<可憐>:03/02/11 23:22 ID:???
日も静まり、辺りに静寂が訪れ始めた頃
可憐はとあるマンションの近くにいた
そこは航があの事故の後、移り住んだマンションであった。可憐はついに兄の居場所を見つけたのだ
部屋の扉が開き、そして航が出てくる
航「可憐………」
航は目の前に可憐がいることに大して驚く様子もなく、彼女の名を呼ぶ
可憐「お兄ちゃん………」
そこに、誰かいるの?と航に声をかける少女の影
その影はやがて可憐の前に姿を現す。そこに現れたのは眞美だったのだ
航「ごめん………可憐………」
可憐「そんな………お兄ちゃん………一緒にサイクリングの約束もしたのに………」
そこに追い打ちをかけるように眞美の一言が放たれる
眞美「可憐ちゃんが寝ている間にみんな変わっちゃったんだよ」
可憐は無言でその場を立ち去る。もはや彼女の中にあるものは<絶望>の二文字であった

そして、夜の闇も深くなり、大雨が夜の東京に降りしきる
可憐は路上に立っていた。ただただ降り続ける大雨にその体はずぶ濡れになっている
そこにあらわれた一台の車。車は可憐の前でブレーキをかけ、停車する
その車から降りてきたのは眞美であった
眞美「ちょっと、何でそんなところに立ってるのよ」
ただ激しい雨音だけが鳴り響く中、可憐が口を開いた
可憐「何で………私がこんな目に………」
悲しげなその一言に、眞美は同情する素振りを見せない。それどころか、そんな彼女を冷たく突き放すように言う
眞美「可憐ちゃんは一度死んだ人間なんだよ、生き返っちゃいけなかったんだよ!」
可憐「何で………何で………」
眞美「………!?」
一瞬、時間が止まったかのような沈黙、そして可憐の形相がおぞましいモノへと変貌する
可憐の悲しみと絶望がそうさせたのか、眞美の一言が、引き金となったのか、可憐は突如異形の怪人に姿を変えた

888 :旅の始まり・前編<可憐>:03/02/11 23:22 ID:???
眞美「い………いやっ!?」
彼女の瞳に映る異形の怪人は、可憐だったモノか、それとも可憐そのものなのか?
怪人は無言で眞美に殴りかかる。車のフロントに叩きつけられる眞美
眞美はすぐさま体制を立て直して急いで車に乗り込み、そして怪人の横をすり抜けてその場から逃げ出した
だが、彼女が逃げられたと安心したのもつかの間だった
彼女はバックミラーに映る影をふと見る。そこには猛スピードで追いかけてくる怪人の姿であった
下半身は馬の物へと変化しており、その姿はまるでケンタウロスを彷彿とさせる
眞美はさらに車を加速させる。だがその差は開くどころか、さらに縮むばかりである
そして立体交差に差し掛かると、怪人は大ジャンプし、立体交差の上へと飛び移り………
そして車の目の前へと降り立った
覚悟を決めたのか、眞美は捨て身の一撃を車で突進をかける
だが、怪人の足がフロントガラスを直撃、そして車もその動きを止め、沈黙した

怪人は元の人型形態に戻り、眞美を車から引きずり降ろすとその胸ぐらを掴む
そして、もう片方の手に禍々しい雰囲気を持つ包丁が生み出された
眞美は逃れることの出来ない恐怖にただ怯えるばかりである
やがて、包丁は眞美の胸へと突き立てられる。その刃は体を突き抜け、彼女の心臓に達する
そして彼女の心臓は消滅し、そして地面へと倒れた

可憐「………」
可憐は、自分の身に何が起こったのか、そして何故眞美が死んでいてるのかわからないままその場に立ちつくしていた………

889 :SSS:03/02/11 23:26 ID:gsm2a4VJ
と言うことでやっと第1話分が完成しました
>>860-867 妹's編
>>883-888 可憐編

第2話分はいつ頃になるかわかりませんができるだけ頑張って書いてみたいと思います
意見とか感想があればおねがいします

890 :名無しくん、、、好きです。。。:03/02/12 02:51 ID:???
本編がいまのところちょっと(´・ω・`)なので、
はやくも正念場かもしれない。がんがれ。

891 :名無しくん、、、好きです。。。:03/02/12 18:36 ID:???
可憐、咲耶、鈴凛…
どうしても昨年の龍騎とメインがかぶるなぁ。
まぁ…仕方ないか(w

ところで結花はその薄幸ぶりから鞠絵に決定かな?

892 :556:03/02/13 17:58 ID:/nKpwEbh
なんか・・すごいあってる
・・ってことは、航は可憐にグサッと・・

893 :名無しくん、、、好きです。。。:03/02/14 16:02 ID:ZVDxtQwD
啓太郎:衛
結花:航
道子:鈴凛
で考えてみました。

鈴凛父「鈴凛、母さんから聞いたぞ。また成績上がらしいなな。」
鈴凛「まぁね〜。アタシ頭良いだもん(^o^)V」
鈴凛母「先生もね、すごく褒めていたの。もう、私も鼻が高いわ。」
鈴凛父「航と違ってお前は出来が違うからな。」
鈴凛「今回のテスト凄く頑張ったからね。ま、当然てヤツ?」
鈴凛母「遅くまでラボから発光やら騒音が五月蝿いって、近所でもとっても評判なのよ。」
鈴凛父「…そうだ。鈴凛、母さん。今日はお祝いと行くか。久しぶりに3人で秋葉原にでも…。」
鈴凛「ホント!!」
鈴凛母「ラッキー!良かったわね鈴凛。」
楽しげな、まさに理想とも言える朝の食卓。
そこへ、寂しげな少年が1人
この場の空気を乱さない様に
ゆっくりと、静かに来室した。
そして…
航「…おはようございます。」
と、お決まりの朝の挨拶をした。
だが…
鈴凛母「ねぇ、鈴凛は何が買いたい?」
鈴凛父「何でもいいぞ。」
鈴凛「本当?…じゃあエナジープロテクター!!」
鈴凛父「ははは。でもな、油断しちゃだめだぞ。勉強のほうもしっかりと頑張らなきゃな。」
鈴凛「もう、分かってるって。」
その言葉は空しくもかき消されてしまった。


894 :名無しくん、、、好きです。。。:03/02/14 16:07 ID:ZVDxtQwD
通学途中編

一人で通学する航。
その前に、妹である鈴凛とその下僕のメカ鈴凛が現れる。
鈴凛「アニキ。」
無言で手を差し出す鈴凛
鈴凛「へへへ、お小遣い頂戴(^o^)_」
航「…ごめん。もうお金無いんだ…。」
鈴凛「もう、アニキ、嘘ついても無駄だって…。昨日海外へ蒸発中の外交官の
親父から仕送りが届いたってのは知ってるんだから。アニキの身辺情報はこの
『知るぞう君』でチェック済みだよ。」
得意気に自慢のメカを自慢する鈴凛
航「でも、あれは…新しいパソコンのメモリを買おうと思って…。」
鈴凛「そんなもの気にしない方が良いって。どうせまた盗られるんだし(^o^)V」
メカ鈴凛「ドウシマシタますたー。手ヲ貸シマショウカ。」
鈴凛の後ろで、ソニックライフルを構えるメカ鈴凛。
鈴凛「って言ってるけど?」
その言葉に、航は仕方なく自分の蝦蟇口財布を渡したのだった。

895 :名無しくん、、、好きです。。。:03/02/14 16:09 ID:ZVDxtQwD
メール編

公園のブランコでメールを打つ航
航のメール「衛、元気か。今日もこっちは気持ちのいい朝だよ。
      こんないい朝を迎えると、前に衛と一緒にジョギング
      した朝が凄く懐かしいよ。そうそう、今日は鈴凛の父
      も母も、僕の成績が上がったことで喜んでくれたんだ。
      ちょっと、こっちが照れるくらいにね。
      衛の方はどうだい?がんばっているかい?」
衛のメール「こんにちは、あにぃ。ボクは今、友達のクリーニング屋の
      お手伝いをしてるんだ。へへ、偉いでしょ。でも、やっぱり
      あにぃって頭良いんだね。ボク、尊敬しちゃうな。
      あにぃとは随分前に会ったきりだけど…もっともっとあにぃ
      のこと、知りたいな。あにぃのこと知れば知るほど、元気が
      沸いてくるんだ。ホントだよ。
      …それから、これはボクの希望だけど、あにぃにもボクのこと
      もっと知ってもらいたいんだ。
      ねぇあにぃ。ボクの夢、聞いてくれる?笑わないでね。
      …ボクの夢はね、皆に幸せになって欲しいんだ。世界中の皆に。
      特に…あにぃには幸せになって欲しいな…。」

896 :名無しくん、、、好きです。。。:03/02/15 01:14 ID:???
どうも。
龍騎+シスプリ物のSSを晒す場所を探してたらここにたどり着いたんですが、晒して良いでしょうか?
ちょいと長いので、手短なアプロダを教えて貰えると嬉しいのですが。
ダメなら切り切りで張り付けていきます。

897 :名無しくん、、、好きです。。。:03/02/15 09:16 ID:???
お兄ちゃん哀れすぎる…

898 :名無しくん、、、好きです。。。:03/02/16 08:39 ID:???
何か盛り上がりませんね〜。
やっぱり龍騎統一の方が良いのかなー。

899 :名無しくん、、、好きです。。。:03/02/16 09:51 ID:???
>>898
アバレンの方がいいのかも
じいやでてくるし(w

900 :名無しくん、、、好きです。。。:03/02/16 22:03 ID:???
ものすごく今更だけどSPの蟹さんのセリフの改悪
「あなたはシスプリでの萌えを知らない、くせになるんですよぉ、そして妹と暮したいと思うようになる。」

901 :名無しくん、、、好きです。。。:03/02/16 23:58 ID:???
>>899
四葉@暴赤「チェキ」
鈴凛@暴黄「ふっ」
咲耶@暴青「ふん」
じいや  「いやはや、見事な暴れッぷりですなぁ〜」
春歌@暴黒「ええ」
白雪   「暴れ、・・・そうですの!
      むふん、姫ユニット名決めちゃいましたの!
      ア バ レ ン ジャ ー!!ですの〜」
四葉@暴赤「チェキチェキチェキ〜、いいデス!それっ!!」
鈴凛@暴黄「えーー!、それは無いんじゃない・・・」
ガイルトン「これほどの力とは・・・、貴様ら一体・・・」
四葉@暴赤「爆竜戦隊アバレンジャー!!デス!」
咲耶@暴青「もぉ〜、勝手に決めないでよ」

902 :896:03/02/17 02:38 ID:???
間借り出来そうなアプロダ等もこちらで見つけたりはしましたが、
既に「後の祭り」と言った雰囲気を感じましたので見送る事にしました。
独り相撲で申し訳ないです。
スレッド自体はちょこちょこ見に来ます〜。
でわ。

903 :556:03/02/18 12:21 ID:3bhpYGTX
ガイルトンは、ジャンヌの兄とゆう設定らしいので
航か燦緒が適当かな・・・

904 :名無しくん、、、好きです。。。:03/02/24 22:46 ID:???
ほす

905 :戸田:03/02/28 01:28 ID:???
「最後の授業だ。
 お前らにスレッドの死という物を見せてやる」

906 :名無しくん、、、好きです。。。:03/03/04 20:17 ID:???
ネタ切れ?

907 :名無しくん、、、好きです。。。:03/03/05 12:51 ID:???
>>906
つか、龍騎に比べ555はあまりにもつまらんので
ネタにする気力も沸かんのです。

よって終了。

908 :名無しくん、、、好きです。。。:03/03/05 20:18 ID:???
>>907
俺に言わせれば、龍騎の方がイレギュラーでダメダメだよ。
あんなのガソダムで言うところのGガンじゃん。ライダーじゃないのにライダーなところを強調してる辺りなんて特に。
今後、ここは無理な設定脳内変換とかしないで、単発なネタ変換でやってけばいいんでないの?
なんか強引に設定変換して長文にされると萎えるから、単発でいいよ。
それならてけとーにやれるし、多少盛り上がるんちゃうか?

909 :元職人:03/03/05 21:11 ID:???
>>908
その「Gガン的な物」を愛する職人たちによって、このスレは維持されてた
わけで……。

まあ、>>908氏とはノリが合いそうにないから私はボチボチ身を退きますが。


910 :名無しくん、、、好きです。。。:03/03/05 21:18 ID:/iBNdMeA
>>909
スマソ、ネタ的には龍騎のシスプリSSは面白かった。
というか、555がツマラネとか言うのにムカついただけ。
龍騎だって、単品で見りゃ、悔しいけど他のライダーシリーズより面白いよ。
けどな、だからと言って555はツマラネってわけじゃないハズだし、何よりまだ6回しか放送していないのに判断されても困るってこっちゃ。

で、俺が本当に言いたかったのはだ、龍騎は13人のライダーという設定がシスプリキャラへの変換に実によくマッチしていたんだけど、
555は、どうやらそんなにライダーが出てこないみたいだから変換がムリっぽ。
だから、いっそのこと全部単発で脊椎反射的に笑いをとってくれればなとおもったわけ。

911 :名無しくん、、、好きです。。。:03/03/05 21:20 ID:dlH9aRib
パイパン
http://64.156.47.64/venusj/okazu.htm

912 :名無しくん、、、好きです。。。:03/03/06 02:48 ID:???
>だから、いっそのこと全部単発で脊椎反射的に笑いをとってくれればなとおもったわけ。
元々アギトの頃は、そういうネタ中心だったしな・・・
ムリしてSS書く必要は無いわな。

913 :名無しくん、、、好きです。。。:03/03/06 15:19 ID:???
555はさしずめガンダムXってとこだな

914 :名無しくん、、、好きです。。。:03/03/06 21:03 ID:???
「そもそも『シスプリ』って何なんですか?!」
「『シスプリ』はギャルゲーという種の進化形です」

915 :名無しくん、、、好きです。。。:03/03/06 22:15 ID:???
俺たちはWarezで仲間を増やすことができる

916 :カクタスオルフェノク:03/03/07 20:44 ID:???
馬鹿め!誰でも妹になれると思ったのか!

917 :名無しくん、、、好きです。。。:03/03/07 21:02 ID:???
( ´,_ゝ`)プッ

918 :名無しくん、、、好きです。。。:03/03/07 22:52 ID:???
>>913
うん、そんな感じ

919 :名無しくん、、、好きです。。。:03/03/07 23:26 ID:???
>>913
555は38話くらいで打ち切り、と、そういうことですかな?(・∀・)ニヤニヤ

920 :名無しくん、、、好きです。。。:03/03/08 01:36 ID:???
このスレの住人だったら自首してください。

ttp://m-victor.hp.infoseek.co.jp/rinperer.jpg



921 :896:03/03/08 04:06 ID:???
ttp://lounge.dip.jp/~yoshinoya_off/up/data.cgi/SS.lzh
まだ人が居るようなのでうpしてみますた。
良かったらどうぞですー。

922 :896:03/03/08 04:10 ID:???
あぁ、やっちゃいけない事してしまったらしい。
もう消えるべきか。

ttp://lounge.dip.jp/~yoshinoya_off/up/upb.cgi?page=0&min=
一応、5743です。

923 :名無しくん、、、好きです。。。:03/03/08 05:00 ID:???
>>920
リンは北岡先生だと何度言ったらッ!

924 :名無しくん、、、好きです。。。:03/03/08 05:23 ID:???

             (⌒` 、
              \   ヽ___
             ,- \ ̄ ─-、 ~'' ‐-、
          , ‐'"    '''''    、ヽ、  ヽ、
         /   /   i   \ \ \ヘ, ヽ
       /   /     i    ヽ  \ ` 「\ヽ
      /  / / ./ i i { {   i  、`、ヽ '、 l \}.i
       // //  イ i i i i  i i ヽ ヽヽ i .} i Y^ゝi
    . //l i  i i  i i iiヽ i 、,i\ _\` i }  i .} \li   
     i { i i、{ l {  i从~从 ヽ `ヽ\ ) i i  i i }ゝ}   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     i i. i .i { i i リ ,--、` `  ,-t‐-、リノ从 ノノ^}、}  < さくやちゃんには わるいことしたかも
      ヽl ヽ \\ 'i‐i;;;;i      i‐i;;;;i`、_ 从~^}/l }  \___________________
       `、 >i/i i ,ゞ:::::j     ゞ:::::j"  ノ レノレ l ヽ 
       /i レ イi i.  ̄ ヽ       ̄   /''~i  7 7ス
      /  iy'イ i ' 、   ー     , '   {,  i_i 「、\
     /  /-イ i^    '  、    , - '  |-、   i   i i\r\
   ./   /^/‐-'  __ _, -ゝ'‐‐_''"~  |_  、.  ^i 、ゝ、 \
   / .//7i _, -''"  ノ--、,}__, ‐''" ~l_, -" ~\ 、  i_i 7~ゝ  \
  l' ///''ノ i' l     }_  _.}__{ 、_ l~      ヽ_  ヽi 、_}、  ヽ
  レ /. // V i l   ノ- , ‐ノ iヽ、_ ノ       __ ヽ  7 /!,.\  )
  / / _!/ i_ ノ 、i   ⌒i,-/_i_,. 」     _, -'"  '' ‐> {ヘ}、} ヽ /


925 :名無しくん、、、好きです。。。:03/03/08 05:23 ID:???

             (⌒` 、
              \   ヽ___
             ,- \ ̄ ─-、 ~'' ‐-、
          , ‐'"    '''''    、ヽ、  ヽ、
         /   /   i   \ \ \ヘ, ヽ
       /   /     i    ヽ  \ ` 「\ヽ
      /  / / ./ i i { {   i  、`、ヽ '、 l \}.i
       // //  イ i i i i  i i ヽ ヽヽ i .} i Y^ゝi
    . //l i  i i  i i iiヽ i 、,i\ _\` i }  i .} \li
     i { i i、{ l {  i从~从 ヽ `ヽ\ ) i i  i i }ゝ}    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     i i. i .i { i i リ ,、` `        リノ从 ノノ^}、}  < でも もう やっちゃったから
      ヽl ヽ \\ '-=・=-   -=・=-;i`、_ 从~^}/l }  \__________
       `、 >i/i i ,     "      ノ レノレ l ヽ
       /i レ イi i.    ヽ        /''~i  7 7ス
      /  iy'イ i ' 、   ー     , '   {,  i_i 「、\
     /  /-イ i^    '  、    , - '  |-、   i   i i\r\
   ./   /^/‐-'  __ _, -ゝ'‐‐_''"~  |_  、.  ^i 、ゝ、 \
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926 :名無しくん、、、好きです。。。:03/03/08 09:28 ID:???
>>920
リンが北岡先生じゃないってことは住人じゃないとか?
それともあえてリン=さのまんにしたかった香具師か・・・

927 :名無しくん、、、好きです。。。:03/03/11 01:23 ID:???
 ドアを開けるといつもの自分の部屋だった。
 自分はなんだかいろいろ変わってしまったが、部屋は何も変わっていない。
 可憐はしばらく部屋を眺めていたが、
「……私は桑谷可憐じゃない…… 人間を超えたのよ!」
 爆発した感情のままに叫んで、本棚の楽譜に、壁の賞状に、家具に襲いかかる。
 この部屋の全てを消してしまいたかった。
 そして椅子を持ち上げ、ピアノに振り降ろそうとする。
 が、椅子は振り降ろされなかった。
 心の中に大音量で響く自分の演奏がその手を止めさせた。
(やめて! 私にはもうピアノを弾く事なんかできないのよ!)
 あの時の自分は、輝いていた。今の自分には決して直視できないほど眩しく。
「う…うぁ……うう…… うわあああああああっ!」
 可憐は椅子を脇に置き、力なくピアノにもたれ掛かって、
 それを消すように大声で泣いた。

928 :名無しくん、、、好きです。。。:03/03/11 12:14 ID:???
>927
ii!

929 :名無しくん、、、好きです。。。:03/03/13 19:27 ID:???
555はライダー側ではなくオルフェ側が良い味な予感・・・
定期的に死ぬかも知れないが・・・

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