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KID総合エロssスレ

117 :鮮烈風子隊! ◆oWQFuuko:02/07/02 15:58 ID:???
「じゃぁね、智ちゃん!ちゃんと宿題やっておかないと、駄目だからね!」
「…ういーっ」
俺は手を振る唯笑に向かって手を上げて応えて、俺達は別れた。
たった、と唯笑の駆けて行く足音が秋空に消えて行った。
唯笑と付き合う、という形をとってもうすぐ1ヶ月が経とうとしているが、
時間の流れが早いのか、俺達の間に変化がほとんど無いからなのか、
あまりこの期間を特別には感じていない。変わったのは、むしろ周囲だ。
より俺達を親密にしたいらしく、特に信などに至っては
「俺の願いをお前に託しているのだっ!」
と毎日泣きながら喚いている。…まぁ、嘘泣きだというのはわかっているけど。
もうすぐ冬が来る。
そんなことを感じるような、なんだか肌寒い空気の中を俺はさっさと歩いて
家に帰っている。すでに少し薄暗い空は、なんだか寂しいような気がしてならない。
「何考えてるんだか、俺わ」
性に合わない、とはこういうことなんだろう。無意味に恥ずかしさを感じて、俺は
帰路を急いだ。鍵を開けて家に入り、誰も居ない家に「ただいまぁ」と一応言う。
コレをしないと帰ってきた気がしない。
ガランとした居間に入り、冷蔵庫から冷えたジュースを出してぐいっと飲んだ。

118 :鮮烈風子隊! ◆oWQFuuko:02/07/02 15:58 ID:???
「あれ?」
今になって気づいた。既にジュースがあいていた。
これは昨日何本か買ってきたうちの一つで、朝に違うのを飲み終えたばかりだ。
まだ空けてなかったはずなんだが…。
「気のせいか?」
少し気味が悪かったが、だからどうということもなかったので無視。
俺は自分の部屋…(まぁ、全部俺の部屋みたいなもんだが)に入った。
「…」
おかしい。
何かがおかしい。
「む。」
俺がエロ本をいつも隠しているタンスの裏から、何冊ものエロ本がこぼれ
落ちている。こういうことがないようにいつも完璧に隠していたのだが…。
「むぅ〜?」
俺の漫画類も(あ、これは普通の漫画)なぜか散乱している。
雑誌までもが途中まで読みかけているかのように、中途半端に開きっぱなし。
奇妙なのは、いつもテレビ欄しか見ていない新聞がいくつも俺の部屋にあることだ。
いつもは、その日の分以外はごみ箱の横に置いてある。おそらくはその分で
あるはずだが…なぜここにあるんだ?
テレビも付けっぱなしで、普段見ないようなニュース番組がやっていた。

119 :鮮烈風子隊! ◆oWQFuuko:02/07/02 16:03 ID:???
「…誰かいるのか?」
さすがにこれはおかしい。朝、寝ぼけててこんな風になったというのは少し奇妙だ。
「…警察に電話するぞ?」
少し大き目ながら、近所には聞こえないような声で叫んだ。
それに反応したのか、ガタン、と音がした。
…クローゼットからだ。
俺は少しずつ、一歩ずつクローゼットに近づく。確実に誰かが中にいる。
クローゼットを開こうとしたが、中から押さえているのか、少ししか開かない。
…だが、力は微弱と判断。
俺は深呼吸を一度すると、一気にクローゼットを開いた。
バン!という音と共に、中の人間が飛び出してきて俺にぶつかった。
「うわっ!」
「キャッ!」
俺と、飛び出してきたやつが絡まって、そのままベッドまで一気に転がった。
何がなんだかわけがわからない。一瞬、刺されたかもしれない!と思ったが、
痛みは無かった。むしろ、転がってベッドの木の枠にぶつけた後頭部がいたい。
「クソッ!」
俺の上に乗っていたやつも気がついたのか、俺を見るなり途端に立ち上がり、
逃げ出した。頭にかかった衝撃のせいで、姿が良く見えない。
「待て…くそやろうが!」
頭をブンブンと振って、意識を無理やり元に戻す。
そして俺も立ち上がると、さっきの逃げ出したやつをおいかけた。

120 :鮮烈風子隊! ◆oWQFuuko:02/07/02 16:12 ID:???
玄関から逃げ出そうとしている誰かを見つけた。
「この…待て!」
俺は階段を飛ばして走り、一気に玄関の鍵を開けようととしているそいつの
ところまで跳ねた。
…そして、そこで俺は動けなくなった。
「と…」
「お前…」
「とも…」
「あ、あや…」
俺はガクガクと震えた。目の前の光景が、信じられなかった。
「とも…や…」
「あや…か…なのか?」
あやか…俺の…彩花…。
中学の頃の制服だが、体は昔の彩花より少し大きくて、高校生らしく見える。
「う…嘘…だろ?」
「…」
彩花は喋らない。ただ、涙だけを浮かべている…それだけだ。
もちろん足もあった。さっき頭を打ったときからもわかるが、痛みもあるし夢ではない。
目の前に、彩花が居たたのだ。俺と最後に交わしたあの頃よりも、少し大きくなった
彩花が…。

121 :鮮烈風子隊! ◆oWQFuuko:02/07/02 16:33 ID:???
「お前…生きて…」
「…うっ…」
急に、彩花は俺に抱き着いてきて、そして泣き出した。
初めて、こんなに泣く彩花を見た。肩が彩花の涙で濡れて少し、
温かくなった。
「…ごめんね!ごめんね!私、あたしっ!」
「彩花、落ち着け!」
急に叫び出した彩花を俺は抱きしめながら宥めた。それでも、彩花は
「うぁあああ!」と激しく音を立てて泣き喚いた。
彩花は、ずっと、俺の胸で泣いていた。

どれだけ時間が経ったかはもうわからない。
時計を見た。7時30分。さほど遅い時間でもなかった。
やっと落ち着いた彩花は、ちょこんと俺のベッドに座り、俺を見ていた。
俺はスーパーで買っておいた惣菜ものを電子レンジで暖めた飯を食べている。
「お前は食わないのか?」
「ううん。私は別にお腹減ってないよ。」
「ふーん…」
「それより、智也。」
「ん?」
「そんなのばっかり食べてるの?たまには自分で作ってる?」
「いや」
「もう、…たまには自分で作らないと駄目だよ!」
…ぬぅ、相変わらず小うるさい…。

122 :鮮烈風子隊! ◆oWQFuuko:02/07/02 16:45 ID:???
「俺は何を食おうと100%元気なんだ。万年梅干だけでも暮らせる。」
「はいはい…。」
「なんだその呆れたような声は」
「…呆れてるんだよ…。」
「なんだとぉ!俺はなぁ…」
続きを言おうとして、やめた。彩花は泣いていた、笑いながら。
「…ご、ごめん…私…何…泣いてるんだろ…。」
俺は泣いている彩花をふいに抱きしめた。
二度と離れ離れにならないように、ギュウッと、抱きしめた。
彩花は抱きしめられながら、俺の耳元でささやいていた。
「…唯笑ちゃんは、…元気?」
「あぁ…」
「そう…良かった・・・」
「…お前は…他の所には行ってないのか?」
一瞬の沈黙。
「…本当は…自分の家に行こうと思ってたけど…ここにきちゃって…」
「…。」
「でも…智也に…私の姿みせちゃったら…酷い事なのかもしれないって…」
「そんなことは…。」
「せっかく、唯笑ちゃんともうまくいってるのに、…私が壊すのは…嫌だったから」
「…お前…」
「あ、ち、違うのよ!?別に私は、二人の仲は祝福してるし、智也も素直になれて
よかったと思ってるんだよ!」

123 :鮮烈風子隊! ◆oWQFuuko:02/07/02 16:49 ID:???
「…」
「…だから、智也の生活を壊しちゃうかもって…怖くて…」
そうだ…だからこいつはああやって隠れていたのか…。
「新聞紙やニュース見て、最近のこととか調べてたんだな?」
「…うん…私、ずっとこっちに居なかったから…」
…ん?ちょっと待てよ?
「漫画とかも読んでたんだよな?」
「ああ、うん。だって活字ばっかり読んでるとつかれちゃうし。」
「ってことは…」
もしかして…
「お前…他に何か本を読んだか?」
「え・・・」
「読んだんじゃないのか?」
「…」
「ま…まさか、俺様のスーパーコレクションを!」
「…だって…なんか隠してあるなぁって思ったら・・・。」
ぎゃあああああああああああ!
「何をみたんだぁ!」
「えっと…素人がどーのこーのってのとか…」
「…(気絶中)」
「まぁ…男の子だから仕方ないんだろうけど…ちょっとあれは…
……智也?」
「…はっ!いかんいかん、ちょっと現実逃避していた!」

124 :鮮烈風子隊! ◆oWQFuuko:02/07/02 17:04 ID:???
「もう、智也はオーバーだね、相変わらず」
そんなことは無いだろう。一応、好きなやつにそういうのを見られるというのは
恥ずかしいもんだ。
「…好き、か」
「へ?」
「うーん、やっぱり俺は今でもお前の事が好きなんだろうな」
「きゅ、急に、な、何言ってるの智也!」
「っだってなぁ、…お前に会えて…無茶苦茶嬉しいからさぁ…」
俺の台詞を聞いた彩花はみるみる顔を真っ赤にして行く。
「…わ、私も嬉しいけど…でも唯笑ちゃんは…」
俺は彩花が全てをいいきる前に彩花に抱きつき、そのままベッドに押したおした。
彩花は「キャッ!」と小さな声をあげて、俺によってドサリとベッドに落ちる。
俺は仰向けの彩花の上に覆い被さって、彩花の目をじっと見つめた。
「と、…智也?」
「俺は…今でもお前のことが好きだ。お前を忘れたことなんて無かった。」
「でも…」
「唯笑だってわかってくれてる。」
「…。」
「唯笑だって好きだ…でも、お前も好きだ。わがままだってのはわかってる。
でも優劣なんて俺にはつけきれない。」
「…。」
そして俺は、彩花に顔をぐっと近づけた。
「…いいか?」
彩花は恥ずかしそうに、コクンと頷いた。

125 :鮮烈風子隊! ◆oWQFuuko:02/07/02 17:26 ID:???
俺は彩花が頷いたのを確認すると、そのまま唇を彩花に重ねた。
そして、彩花の唇の中にと、舌を突き刺した。
「ん…ふっ…んん…はうっ…」
くちゅくちゅと舌と舌を絡ませあって、唾液と唾液を混ぜあう。なんだか
妙にやらしいキスだ。俺はなんか興奮してきて、より彩花を求めた。
強く彩花を抱きしめて、舌もより、彩花の口を掻き回す。
「んふ、…んっ…んんん!」
それでも足りなくて、俺は彩花の太ももに手を触れた。
「んー!!」
不意に、彩花が声をあげた。
同時に。

彩花の背後から。

羽が。

生えた。

126 :鮮烈風子隊! ◆oWQFuuko:02/07/02 17:40 ID:???
「ぷはっ!」
俺は驚いて彩花から唇を離した。一瞬、何が起きたのかわけがわからなかった。
目をこすってみる。…やっぱり、間違いなく生えている…。
体を覆い尽くしてしまうほどに巨大な、純白な羽が、彩花から伸びている。
「彩花…コレ……何?」
「……はね…」
「…」
「…」
「いや、それは見ればわかる」
「…」
「空飛べたりとかできるのか?」
彩花はぶんぶんっと顔を振って、思いっきり否定した。
ちなみに彩花の唇の周りは、二人の唾液でべたべただ。
「なんか…気づいたら生えてた…」
「生えてた…て、じゃぁ今まではどうしてたんだよ」
「…抑えようと思ったら消えちゃうんだけど…また生えたみたいだね…」
「今は抑えれないのか?」
「んー。さっきからそうしてるんだけど…駄目みたい…。」
…どうも興奮すると生えてくるようだ。それにしても。
興奮すると大きくなるって、なんか…。
そんなことを考えているうちに気づいた。俺も…。
「智也?」
「……ん?」
「どうかしたの?」
「いや…まぁ、勝手に生えてくるものは仕方ないよな?」
「…?」
「いや、俺は気にしないぞ」
「…なんか…あやしいよ、智也。」
「そんなことはない。」

127 :鮮烈風子隊! ◆oWQFuuko:02/07/02 18:04 ID:???

そして俺達は続きを始めた。羽が俺と彩花を優しく包み込む中、再び俺と
彩花は唇を重ね合わせ、くちゅくちゅと舌でお互いをいじりあった。
「ふ…んん……んふう…ふっ…。」
今度こそ彩花の太ももに手を触れて、そのまま彩花のスカート
の中をまさぐる。彩花のパンティーに触れた瞬間、彩花の体と羽がピクンっ、と
跳ねた。それでも構わず、彩花のそれを布の上から指で刺激した。
「んはっ…」
彩花は俺から顔をそらしてキスを解くと、何かものいいたげな、恥ずかしそうな
目でこちらを見た。…なんか意識してしまう。
「な、…なんだよ…。」
「あの…その…」
はっきりしない態度に、ちょっといたずら心を覚えた。俺は彩花に触れていた手で
パンティーをずらし、彩花のそれに指一本でなぞった。
「…はぅっ!」
もうちょっといじって、今度はもっと速くなぞってみる。
「うんあっ、…と、トモヤ、…や、やめ!」
羽をバタバタと仰ぎながら、俺の動きに彩花が反応する。
「どうした?彩花。」
「…だから、…私初めてだから…あんまりいじめないで…。」

128 :鮮烈風子隊! ◆oWQFuuko:02/07/02 19:40 ID:???
「…。」
ぐおんぐおんと、彩花の言葉が頭の中を反芻して、
頭の中を興奮させる。これが信のいってた…萌え、というやつなのか?
「…トモヤ?」
「…。」
俺はおもむろにもう一度、彩花に抱きついた。愛おしくて、たまらない。
「やっぱり…俺は彩花のことが…好きだ。」
「トモヤ…。」
軽くキスをして
「私も…大好きだよ…このまま離れたくない…ずっと一緒に居たい…。」
彩花はそう言った。

今度はゆっくり、彩花の中に手を入れていじる。
「ん…んう…なん、…なんか、変な感じ…っ!」
俺はできるだけやさしく、彩花の中を指で回した。
既に彩花のそこは、少しネバネバの液体でドロドロに濡れている。
もうそうろそろいいのかもしれないが、もっと彩花が恥ずかしがるのを
観たくて、余計に長くいじる。ぐちゅぐちゅという淫らな音が、そこから聞こえてくる。
「はうぅ…はぁ、はぁ、ト、トモヤ、トモヤっ…んっ…。」
俺はもう片方の手で彩花の上着のボタンをひとつずつゆっくりはずした。
上着をあけて、さらに中の下着を手で上にズリ上げていく。
その間も彩花の濡れた場所をいじるのが止まることは無い。
俺はついにブラジャーも捲し上げ、最後にあらわになった彩花の胸のふくらみ
を触った。手で愛撫し、さらに口で愛撫する。舌で彩花の胸の突起を舐めて
いじり、ピクンとたった乳首を手でなでる。
「んはっ…そんなの…恥ずかしいよ、トモヤ…」
ぺチョぺちょと彩花の乳首を舐めて、さらに彩花をじらす。

129 :鮮烈風子隊! ◆oWQFuuko:02/07/02 19:41 ID:???
「ト、トモヤ…ってばっ!…んっ…」
下の方でも彩花をいじっているのだから、彩花にはなかなかたまらないだろう。
「…そろそろいいかな…。」
「……?」
俺は彩花から一度体を離すと、今度は自分のベルトをはずし
ズボンを降ろした。
「…と、智也…は、恥ずかしくないの?」
彩花はというと、自分の陰部をはいたままのスカートで必死に隠している。
…まぁ、そんなにマジマジと見られりゃ恥ずかしいかもしれない…。
トランクスを降ろすのを一瞬躊躇したとき、急に彩花は俺に襲い掛かってきた。
「えへへ。」
彩花は俺のトランクスを剥ぎ降ろすと、あらわになった俺のものにむかって
「えい!」
…羽根をあててきた…。
「彩花…何してんだ…。」
満面の笑顔で彩花は俺に向かって羽を突き出し、羽のやわらかな部分で
何度も俺のモノをこすりつける…。
…やヴぁい…。これは…きく…。
「や…やめ…やめろ…彩花…さん?」
「嫌よ!最初に私を虐めたのはトモヤじゃないの。」
ベー、と舌を出して彩花は俺に否定の意を表明した。…おのれぇ…。
ならば俺にも考えがあるぜ…。
彩花はフンフフン〜♪と鼻歌を歌いながら俺のものを刺激する。
…ついには、さすがの俺も…イキそうに…。

130 :鮮烈風子隊! ◆oWQFuuko:02/07/02 19:48 ID:???
「あやかぁ!!」
「?」
俺は羽を無理やり手でどかし、いきなり自分のモノを彩花の顔面の
前まで突き出した。そして、そのまま、彩花の口の中に突っ込んだ。
「!?」
ヤヴァイデス、キモチヨスギデス。タイチョウ、ジブンハモウダメデアリマス。
俺は思いっきり彩花の口の中に射精した。
「!?」
ビュッ、ドビュッ、と出ているのが自分のモノから感じられる。
「ンー!ンンーッ!………エホ、…ケホケホッ!!」
彩花は必死に咽て、口の中に入ったもの吐き出した。
「…不味いよ…トモヤ…。なんてことするのよ…。」
「俺を弄ろうなど、10年早いということだ。」
そして俺はそのまま動きを止めない。彩花をまたもや押し倒すと、
今度は彩花のスカートの中に自分のモノを添える。
「ちょ…トモヤ、待ってよ!」
「待てませんな」
「そんなぁ〜…」
俺は、暴れて羽で何度も俺を叩く彩花を手で押さえて、そして、
俺のモノを挿入した。
「んんッ――!!」
グイっと、彩花の中に俺のモノが入ると、彩花は大きくのたうちうった。
「ハァ、ハァ…と、トモヤ…これ…もしかして…動かしたりとか…やっぱり…」
なんかすごく辛そうな目で変な事を聞いてくる。
「当たり前だろうが。動かさないと…意味無いだろ?」
「ふぁ…でも…これ動かすって…ンッ…。」
「…まぁ、そんなに激しくは揺すらないから…。」
「…。」
彩花はしばらく黙っていたが、小さく「…うん」とうなづいた。
俺はそれを聞いて、ゆっくり自分の腰を振り始めた。
「うんっ…ふっ…くぅ…んん!!」

131 :鮮烈風子隊! ◆oWQFuuko:02/07/02 19:58 ID:???
「くっ…」
俺が振る度に彩花はびくびくと体を動かす。
彩花の中は凄くぬるぬるとして、温かかくて、…締まっていて
無茶苦茶気持ちいい。それでも腰を振ると、さらにぬるぬると
彩花の中が俺のモノに絡みついて来る。
「あぁ、んあ、はぁっはっ…とっ、ともやぁ!」
「あ、彩花…っ」
彩花が羽で俺を体ごと押さえつけてくるおかげで、俺は彩花に
密着した状態になりながら腰をさらに振る。
「いたっ…はぅっ…とも、ともやぁぁああ!」
彩花が抱き着いてくる。俺も彩花を抱きしめる。
彩花の中はさらにきつくなってきて、どんどん気持ち良くなってくる。
「あやぅかぁ、…もう…駄目っぽい…。」
「ん…わ、…私も…もう…くうんっ…!」
俺達は最後にキスをして、そのまま果てた…

132 :鮮烈風子隊! ◆oWQFuuko:02/07/02 20:13 ID:???

――朝。
目覚めると、俺はいつものように伸びをして、ベッドから跳ね起きた。
瞬間。
…。
おもいだした。
「………彩花は…?」
俺は辺りを見まわした。
――――居ない?
俺はパジャマのまま、顔も洗わず走って部屋を出た。
居間にも。書斎にも。洗面所にも。トイレにも。風呂にも。
台所にも。タンスにも。クローゼットにも。どこにも。
――居ない。
「…あやか…?」
何の反応も無い。問いは虚空に消える。
「あやかぁぁあああああああああああああああ!!!!
あやか!あやか!あやかぁあああああああああああああ!!」
嫌だ!やっと、やっと会えたんだろ!?
もう、二度と、失いたくないんだ!あやかあやかあやかあやか!!
そうだ!もしかしたら、唯笑のところに―。
俺は唯笑の家に必死の思いで電話をかけた。
『はい、もしもし』
「唯笑!そっちに誰か変わったやつはきてないか!」
『え?なにいってるの、ともちゃん。』
「いいからっ!誰もきてないのか?」
『うん…特に誰も来てないけど?』


…。

133 :鮮烈風子隊! ◆oWQFuuko:02/07/02 20:51 ID:???
…あれは…夢だったんだろうか?彩花との再会…。
俺が部屋にもどると、羽がひとつ落ちていた。
そしてその下には、一枚の手紙があった。

『智也…ごめんね、きっとこれを読んでるときには私はもう
消えていると思う…。でもね、それは仕方の無いことだよね。
だって、私、もう本当はこっちに居ないはずの人間なんだから…。
…それでも、ちょっとの間でしかなかったけど、元気で変わらない
智也に会えて、私うれしかったよ…。
本当は…化け物、とかっていわれるんじゃないかって怖かった…。
二人の仲を壊してしまいそうだったから隠れたっていうよりも、実は、
そっちの方が大きかったんだ…。嫌な…女、だよね。
短いけど、これでお別れの言葉にするね。私文章かくのってなんだか
苦手みたいで…書こうと思うことはたくさんあるけど…書けないし…
もし書けても、それじゃあ何日かけても書き終わらないもの…。
あ、今思いついたことがあるから、最後にもうひとつだけ。
私が居なくなったからって、悲しまないで。…もちろん、私は悲しいよ…。
もし智也が私と同じ位に私を好きでいてくれたのなら、無理なのかもしれないけど
智也には唯笑ちゃんがいるでしょう?
唯笑ちゃんも、私に負けないくらい智也のこを好きなんだから。
それに…私が智也と会ったせいで智也たちの生活が変わってしまったら、
なんだか…私が悪役みたいじゃない?そんなの…嫌、だから…。
…なんか、もう居れないみたい。じゃあね!もう会えないけど、それでも…
私はずっと智也のこと』

手紙はここで終わっていた。俺は羽と一緒に、その手紙を机に置いてあった
写真フォルダーに丁寧に挟んだ。
「ありがとう…」
泣きながら
「ありがとうな…彩花…」
そう言った。              〜おしまい〜

134 :鮮烈風子隊! ◆oWQFuuko:02/07/02 20:52 ID:5uJDZOso
すでにSSじゃない。
17レス浪費。
絶対誰もよまねぇ。
鬱だ。
しかも面白くない上に、あからさまなシーン多すぎ。
鬱だ。

死のう。

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