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【336】何でささkむつみは…【vol.3】

1 :ガシっと(以下略:02/07/15 09:37 ID:I8WIQlIU
17歳の現役女子高生であることを隠してるの?


vol.1 何でささkむつみは原画描かないの?
http://game.2ch.net/gal/kako/1004/10041/1004101669.html
vol.2 336-2
http://game.2ch.net/test/read.cgi/gal/1008691207/

ささきむつみはどうだい?(同人板)
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1014287178/

436 :名無しくん、、、好きです。。。:02/09/04 11:02 ID:???
もうそろそろ日付が変わろうかという頃、ノックの音に俺はドアの方を振り向いた。
「はい?」
「あの・・・双樹ですけど・・・」
「私もいるぞ」
「ああ、沙羅ちゃんに双樹ちゃんか」
沙羅ちゃんと双樹ちゃんは俺が今付き合っている女の子達だ。2人と同時に付き
合っているのだから、当然二股ということになるのだが、これはすべて3人合意の
上のことなのだ。数ヶ月前2人が「2人一緒に付き合ってくれませんか」と申し
こんできたのである。厳密に言えば、本当に俺のことが好きで付き合いたいと思っ
ているのは双樹ちゃんだけで、沙羅ちゃんは「オマエのような奴に双樹は渡せ
ない」という保護者的な理由だけで俺と付き合っているわけだが。ともあれ、純真で
お人形のような双樹ちゃんも、一見ぶっきらぼうだが本当は心の優しい沙羅ちゃんも、
両方が魅力的な彼女であることは間違いない。最初の頃こそ戸惑ったものの、いつ
しか俺はこの状況に慣れてしまっていた。
「いいよ、中に入って」
俺が声をかけると、数瞬の後、カチャリというドアの開閉音と共に2人が姿を現した。
「どうしたの、こんな時・・・」
俺は言葉を最後まで発することができなかった。2人が白のスリップだけを
身にまとったドキリとするような格好で佇んでいたからだ。
「ど、どうしたのこんな時間に?」
心の動揺を何とか鎮めながら、再度2人に問う。すると双樹ちゃんがうつむき加減に
おずおずと口を開く。
「あ・・・あの・・・今回の旅行、楽しかったですね?」
「え?あ、うん、そうだね」
唐突な双樹ちゃんの言葉に生返事を返す。確かに今回の旅行は楽しかった。2泊3日の
短いものだったが普段のデートではわからない2人の新しい魅力が発見できたりして、
俺としては大きな収穫を得られたと思っている。しかし・・・

437 :名無しくん、、、好きです。。。:02/09/04 11:03 ID:???
「え〜と・・・もしかして、それを言いに来ただけなのかな?」
俺に問われて、双樹ちゃんはしばらく黙り込んでいたがやがて意を決したように顔を
あげた。
「その・・・この旅行でいっぱい思い出ができましたけど・・・最後のこの夜に一番の
思い出を作りたいんです」
「え、それって・・・?」
「私たちを抱いてくれませんか?」
「なっ!なっ!?」
双樹ちゃんの申し出に俺は仰天する。
「そ、双樹ちゃんその言葉の意味わかってるの?」
「はい・・・私達のことを愛してください」
「い、いやだって双樹ちゃん達まだ○学生なわけだし・・・」
「○学生でも、好きな男の人に抱かれたいって思う気持ちは変わりません!」
「だ、だけどね・・・」
俺があたふたとしていると、それまで双樹のそばでそっぽを向いて黙っていた沙羅
ちゃんがぽつりと呟く。
「言っておくが・・・抱かれたいと思っているのは双樹だけだからな」
「へ?」
「私はオマエなんか大嫌いだ。でも双樹がオマエに抱かれたいというのなら、私も
一緒に抱かれてやる」
「い、いいの、それで?」
「ああ・・・双樹と私は一心同体だ。何をするにも一緒だし、双樹のオマエに対する
気持ちは誰よりもわかっているつもりだ。悔しいけどな。・・・だからオマエも双樹
の気持ちをわかってやってくれ」
「沙羅ちゃん・・・」
言われて、俺は双樹ちゃんに視線を戻す。双樹ちゃんは目にうっすらと涙を浮かべて
すがるよう俺を見上げていた。その表情で俺の心は決まった。
「わかった・・・それじゃあベッドに行こうか?」
「・・・はい!」
双樹ちゃんが頬を染めて頷く。俺は2人の肩を抱くと、ベッドに向かって歩き出した。

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