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【G's新企画】双恋 -フタコイ- twin girls

1 :名無しくん、、、好きです。。。:02/09/04 19:56 ID:GU700R57
メリパのように即死企画でないことを祈ろう。

G'sマガジソのサイトは↓
http://www.mediaworks.co.jp/magazine/index.html

866 :沙羅と双樹の夜:02/12/12 18:24 ID:???
夜、私たちは同じベッドの中で、たわいない話をしながら眠りにつく。

双樹が眠るのを確認すると、私は…いつもの儀式を始める…

自分のパジャマのボタンを一つずつ外していく。
双樹に背を向け身体を丸めるようにして僅かな膨らみに手をさしのべる。
「んぐっ…ふっ…んんっ!」
唇を噛みしめ、身体の奥底からわき上がってくる快楽に身悶える。
最近着け始めたブラをずらし敏感な乳首を摘んでみる。
「はぁ…あっんっ…くふっ…」
前よりも大きくなった気がする、それだけじゃなく感度も良くなってきたような…
「ひゃうっ!…うっ…くぅ…」
親指と人差し指で潰すように転がす、痛みと快感が一体になった不思議な感じ。
これを何度も繰り返すうちに頭の中がぼーっとなってくる


867 :沙羅と双樹の夜:02/12/12 18:24 ID:???
そして、その快感の中で双樹とあの男のことを思い出すのだ。
双樹が好きになった男、私は双樹が心配だからいつも一緒についていった
双樹が好きになるだけあって、そいつは悪い奴じゃなかった
あいつは双樹を…そして私を、とても大切にしてくれている。
あいつにならいいかな…なんて思ったりしたこともある。

でも、最近は何か変なんだ。
双樹はあの男とこっそり会っているらしい、私に何の相談もせずに!

あいつの事を双樹と話している時、双樹は…赤くなって切なそうな顔をしてうつむくことがある。
「どうした双樹?」
「う、ううん、なんでもないよ沙羅ちゃん、うふふ…」


868 :沙羅と双樹の夜:02/12/12 18:25 ID:???
その顔を見る度に、私は邪な想像をしてしまう。
双樹はあの男と何かあったんじゃないのかって…

双樹とあの男の唇が重なり…
双樹の胸にあの男の手が伸び…
双樹の大事な部分に…

そこまで想像して…ふと、別のことが浮かぶ…

私の唇とあの男の唇が…
私の胸にあの男の手が
私の大事な部分にあの男の指が…

いやだ!違う!私は…私は…

双樹の唇も、胸も、あそこも、身体も、全部、全部、私のものなんだ!



869 :沙羅と双樹の夜:02/12/12 18:25 ID:???

でも、この自分を慰める指が…双樹のだったら?あの男のだったら?
私はどっちに欲情しているんだ?嫉妬しているんだ?双樹に?それともあの男に?
わからない、わからないよ…
だけど、二人のことを考えると、どうしようもなくて…っ!
いつもよりじゅんっと湿り始めた下着に気づくと、そこに指を這わせ…


「沙羅ちゃん…ねぇ、いつも1人だけだと…寂しいでしょ…?」


ふいに後ろから声を掛けられる、心臓が凍り付く
さぁぁと血の気がひき、金縛りにあったように動けなくなる。



870 :沙羅と双樹の夜:02/12/12 18:25 ID:???

「そ、双樹…い、いつから…」喉の奥がからからだ、上手く声が出せない
「ずっと前からだよ…だって私には沙羅ちゃんのこと全部わかるもん」何かを待っていたような声。
双樹がゆっくりと私の覆い被さってくる…逃がさないように両手で私を抱きしめると唇を近づけ…
「ん…ちゅ…ちゅっ…ちゅぷ…んんぅ…」
「!?…んぅ…んっんっん〜〜!!」
双樹とキスしたのは別に初めてではない、しかし、こんなにも舌を差し入れ私の中から何かを
吸い取るような激しいキスは初めてだ。
「んちゅ…ちゅぷ…ちゅっ…ちゅぱっ」
「はぁ…はっんぅっ!んぷっ」
双樹に何度となくそんなキスを繰り返され、私の身体が再び熱を持ちはじめる…


871 :沙羅と双樹の夜/終:02/12/12 18:25 ID:???
「んぅ…ん…ぷはぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
「どう、お兄さんに教えて貰ったの、大人のキス…」
「そ、双樹…いったい…なにを…」
「私ね、お兄さんに色々と教えて貰ったんだ…ねぇ、沙羅しってる?
 沙羅のいっぱい濡れてるここ…ここはね…お兄さんのを入れて貰う所なんだよ…
 ふふふ…私もね、ここにね…お兄さんのを入れて貰ったの…
 最初は凄く痛かったけど、お兄さんと一緒になったみたいで…凄い幸せになって…
 私の大好きな双樹ちゃんにも…幸せになってほしいんだ…
 ずっと…仲間はずれにしてて、ごめんね…」
双樹は、まるでその時のことを思い出すかのようにして喋り出す
私の、私の知らない淫らで…美しい顔で…
「双樹…」
「ね、沙羅ちゃん…今度…お兄さんに…して、もらいましょ…」

双樹のとろんとした深翠の瞳を見ながら、私は…ゆっくりと…うなずいた…

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ま、あとは好きに妄想してください
前から妄想してたネタだったけど
@切身さんに触発されたーよヽ(`Д´ )ノワショーイ



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