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華音温泉奇跡の湯Part-2

1 :名無しさんだよもん:01/10/04 11:04 ID:61q5VPx6
山の緑に囲まれた、とある温泉街。

ここに「奇跡の湯」と呼ばれる温泉がある。
遥か昔より「この温泉に入るだけで奇跡が起きる」と言われている。

その温泉街に美人女将で有名な旅館がある。
名前を仮に「華音屋」とでもしておこう。
アットホームな雰囲気と、行き届いたサービスが評判である。
旅館の人達も個性的なキャラクターばかりで、いつでも旅館は大騒ぎ。

さてさて、今日の華音屋の出来事は?

2 :名無しさんだよもん:01/10/04 11:05 ID:61q5VPx6
Kanonのキャラクター達が温泉旅館を経営している、という設定を中心に
そこで起こる騒動を好きな形式で書いてもらうシチュ・SSスレッド。
それが「華音温泉奇跡の湯」です。

秋子さん=旅館の女将さんということ以外は特に決まりはありません。
(従業員が少ないので、他のキャラは旅館の仕事を一人で幾つも掛け持ち
 しているから……というのが、その理由です)
一発ネタの単発シチュから長編SSまで、なんでも歓迎です。

また、現在のところAIRのキャラ達が湯治客として旅館に宿泊しています。
Kanonキャラ×AIRキャラのストーリーも、ぜひどうぞ。

それでは、営業再開です。

3 :名無しさんだよもん:01/10/04 11:05 ID:61q5VPx6
【前スレ】
華音温泉奇跡の湯
http://cheese.2ch.net/leaf/kako/100/1001002720.html

4 :名無しさんだよもん:01/10/04 11:12 ID:hOu3bCec
真琴「美汐ー、肉まん買いに来たよーっ」
美汐「あまり買い食いしてばかりはダメですよ」
真琴「あぅーっ、だってお腹空いたんだもん。お腹空いてると、お仕事する気が出ないのよぅ」
美汐「仕方ないですね。でも、この売り場の売上のほとんどが肉まんとたい焼きですよ?」
真琴「あぅー…そんなこと…ないわよぅ」
その時、ふっと現われた人影。
美凪「…肉まん?」
美汐「いらっしゃいませ」
真琴「い、いらしゃい、ませ」
美凪「………」
美汐「………」
真琴「………」
美凪「…おいしい?」
美汐「ええ、おいしいですよ」
美凪「………」
美汐「………」
真琴「………」
美凪「…おいくら?」
真琴「美汐、この人、何か危険よっ」
美汐「真琴、お客さんに失礼ですよ」
真琴「あぅ」
美凪「えっと…」
美汐「何でしょう?」
突然、真琴の頭を撫ではじめる美凪。
美凪「…かわいい」
真琴「あぅーーーーーっ!」

北川「相沢、なんか凄いことになってるな…」
祐一「ああ、君子危うきに近寄らず、だ」

5 :あっちの158:01/10/04 15:30 ID:Oh0o0pZE
営業再開おめでとうございます。
では、良スレ化を願ってAGE!

6 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

7 :名無しさんだよもん:01/10/04 15:43 ID:b9bCYiFA
住人「うぅ・・・・腹減った・・・久しぶりにやるか・・・」
祐一「お客さん、何してるんですか?」
住人「いいところに来た・・・イイモン見せるからなんかおごってくれ」
祐一「はぁ・・・」
住人「人形は・・っと・・・・・」
祐一「どうしました?」
住人「・・・・みちるに取られたんだった・・・・」
祐一「人形?何かに使うんですか?」
住人「俺は人形で芸ができるんだが・・・・なけりゃなんもできん・・・」
祐一「人形これでもいいですか?」
住人「・・・・・天使・・・・」
あゆ「あぁーー!!私の人形無いと思ってたら!」
祐一「おまえはすぐ願い事ふやしてどーでもいいことを頼んできやがる。
   お前が持ってたらろくなことないからなぁ。」
あゆ「うぐぅ・・・・じゃぁ、17068回目の願い、人形返して」
住人「まぁ、まて。俺を無視するな。今動かすから」
住人は人形に念を込めた。人形は力強く立ち、さらに羽をパタパタ
させながら蝶のように跳ぶ。
住人「おぉ・・・・我ながらいい演技だ。」
祐一「駄目だ!おまえには返さん!」
あゆ「うぐぅ!ひどいよ!いいもん。秋子さんに祐一君がいままでしてきた
   悪事を暴露するから。」
祐一「俺が何したよ?」
あゆ「えっ・・・・・つ・・・つまみ食いとか?」
祐一「お前がしてるのは何度でも見たことあるぜ」
あゆ「うぐぅ・・・」
住人「無視かよ・・・・。」
がんばれ住人!

8 :名無しさんだよもん:01/10/04 16:55 ID:pv1.YskI
あゆが「私」とか言うのにはチョト萎え

9 :北川&往人:01/10/04 17:01 ID:swWxuoxI
北川「お客さん、すごい芸をお持ちですね」
往人「ん? お前見ていたのか」
北川「最後に人形が落っこちたところから、ですが」
往人「……」
北川「あ、待って下さい。見せてくれたら、お代は払いますよ」
往人「……本当か?」
北川「その前に質問です。なんでも動かせるのですか」
往人「……ああ、大抵の物は動かせる」
北川「どのくらいの距離まで離れてても平気ですか?」
往人「この人形サイズだと、だいたい3mぐらいだ」
北川「例えばこのスイッチぐらいだと?」
往人「5mぐらいはいける」
北川「おっけ〜。合格です。さあ、こちらへ」
往人「おい、何処に連れていく」

……

往人「なぁ、ここはどこなんだ?暗いぞ」
北川「静かにしろって。周りに聞こえるとマズい」
往人「……客に対する言葉遣いじゃねぇぞ」
北川「お代は払う。つまり俺は客だ」
往人「地が出ただけか」
北川「うるさい、お、着いたぞ」
往人「なんだ、この穴は……って脱衣所じゃないか」
北川「ここにカメラをセットして、と。さて、戻るぞ」
往人「……おい……俺は降りるぞ」
北川「いいからいいから。さ、戻ろう」

10 :北川&往人(2):01/10/04 17:02 ID:swWxuoxI
往人「事情を説明してもらおうか」
北川「あんたはここから、カメラのスイッチを動かしてくれればいい。簡単だろう?」
往人「それは盗撮といわないか?」
北川「ここで誰かが女湯に入ったら、タイミング良くシャッターを切る」
往人「人の話、聞けよ。俺は盗み食いはしても犯罪を犯す気はない」
北川「明日になったら回収して現像する。高く売れるぞ」
往人「……何?」
北川「だいたい、写真5枚で数千円にはなる。もちろん分け前は折半だ」
往人「……それなら……じゃない、俺の力は世界平和のためだけにある。断る」
北川「当然、お代は別途払う。なんでも好きな物を言ってくれていい」
往人「……」
北川「ネガを売ったら余裕で万単位の金になる。俺に任せろ」
往人「……」
北川「契約成立だな」
往人「……その前に、後ろの女中さんに了解を得た方がいいんじゃないか」
北川「何を言ってる?」
香里「さて、北川君。女将さんの前で説明してもらいましょうか」
北川「……あの、美坂さん、いつからいらっしゃいました?」
香里「……(ドスッ)」
北川「うぅ……」
香里「お客様、うちの従業員がご迷惑をお掛けしました。代わりにお詫びいたしますわ」
往人「……その拳にあるものは?」
香里「ただの痴漢撃退グッズです。それでは失礼いたします」

往人「温泉街の女性はメリケンサックを常備してるのか……」
往人「侮りが足し、温泉街!」
往人「……はいいが……はら…へった…」

11 :名無しさんだよもん:01/10/04 19:16 ID:2SFvNogk
いつのまにか消えて、復活したんだね。

12 :名無しさんだよもん:01/10/04 20:52 ID:6DWO8wok
>>5
ありがとうございます。
マターリとがんばっていきたいと思います。

13 :名無しさんだよもん:01/10/04 23:29 ID:TWlsX4VU
祐一「秋子さん。これなんですか?」
秋子「華音屋の新しいお土産よ」
真琴「試食したーい」
あゆ「ぼくもー」
秋子「みんなで食べましょう。」
一同「いただきまーす」
名雪「いちごジャム〜」
あゆ「ぼくはこしあん」
秋子「名物を入れてみました」
祐一「秋子さんの趣味では?」
秋子「祐一さん食べないんですか?」
祐一「俺はいいです」
秋子「あら、どうして?」
祐一「甘い物はちょっと・・・(^^;)」
秋子「甘くないのもありますよ」
祐一「じ・実は甘い物も好きだったりするですよ。ハハハ(^^;)」
秋子「お味はどうですか?( ̄ー ̄)ニヤリ」
祐一「しょうが味ですか。実においしいです(T▽T)」
秋子「祐一さん。ついでにボットン便所のくみ取りお願いしますね。」
美汐「そんな酷なことは無いでしょう」
祐一「今日は俺の当番じゃないですけど」
秋子「甘くないのもありますよ( ̄ー ̄)ニヤリ」
祐一「や・やります・・・ハイ・・・(T▽T)」

14 :名無しさんだよもん:01/10/04 23:31 ID:7AKV79U6
祝・復活!! 良スレになることを祈りつつ sage

15 :来栖川萌え@梓もね:01/10/04 23:42 ID:YaKGn8K.
初カキコがこんなのでごめん(汗

秋子:「はい、これが当旅館の名物『女体盛』です」
客A:「おおっ!!」
栞 :(そんなにじっと見る人、嫌いです)
秋子:「よく味わって食べてくださいね」
客B:「見事な器だ。起伏が少ないから盛り付けがよく映える」
栞 :(がーん!起伏が少ない・・・)
客A:「食欲をそそるな、どんどん食べよう」
客B:「食べれば食べるほど器が露出していく過程がたまらん」
客A:「ほー、さっきまで真っ白だった器の肌がだんだん赤みを増してきたぞ」
栞 :(うー、恥ずかしいです)

香里:「栞、ご苦労様」
栞 :「もうこんなアルバイト嫌です」
香里:「うちの家計が火の車なのは誰の入院費のせいかな?」
栞 :「うっ!」
香里:「それに残念だけどあたしには器になる資格がないの。栞にしか出来ない仕事なのよ」
栞 :「私にお姉ちゃんなんかいないわ・・・(涙」

16 :名無しさんだよもん:01/10/05 01:09 ID:x2mVnl0c
なんで前のスレなくなったん?
過去ログも見れないよ…

17 :名無しさんだよもん:01/10/05 01:39 ID:teiulGzU
>>16
かちゅーしゃ使うと見えた

18 :名無しさんだよもん:01/10/05 01:43 ID:OFPmif1s
ネタなくて下がってdat送りになったスレを
わざわざ立て直したからには、死ぬ気でネタ振れよ>1

19 :名無しさんだよもん:01/10/05 01:57 ID:tdWgXDtA
   Δ〃⌒⌒ ヽ、
  ∠/ミfノノリハ))))
   f ヘ|| ´∀`)|   エロゲー界のガンタンク、観鈴ちんだよ〜
   | (|]つ_†」/リつ
〜〜 |   |
    ◎ ̄ ̄◎ ころころ〜

20 :名無しさんだよもん:01/10/05 02:48 ID:teiulGzU
初音「おねーちゃん。華音屋知ってる?」
千鶴「知ってるわよ」
耕一「千鶴さん。このままじゃ客を取られて鶴来屋が潰れてしまいますよ」
千鶴「作は考えてありますよ」
楓「いったい何を?」
千鶴「私の得意料理でおもてなし」
梓「却下!!」
ゴゴゴゴゴゴ・・・
千鶴「鬼化して全員皆殺しにします」
ダダダダダ・・・・・

21 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

22 :名無しさんだよもん:01/10/05 10:08 ID:Lx6Y4URk
>>20
正直、そのネタ飽きた。貧乳ネタも。

23 :名無しさんだよもん:01/10/05 10:20 ID:KuQZgXck
>19
キャタピラなんてただの飾りです!

24 :名無しさんだよもん:01/10/05 10:36 ID:X1uAJ4OM
TBSで永遠の1/2が始まった

25 :名無しさんだよもん:01/10/05 11:00 ID:FXHBYtJ.
観鈴「こういう所って変わったジュース売ってるのかな」
美汐「名物かどうかは分かりませんが、当店オリジナルジュースはあります」
観鈴「にはは。それ飲みたい」
観鈴「これなんか、ドロリとしてて美味しそう」
美汐「ジャム入りサイダーですか。イチゴ、レモン、パイナップルがお勧めです」
観鈴「これは何?特製って書いてある」
真琴「あぅ……それは……(モゴモゴ)」
美汐「それは特製です」
観鈴「何のジャムかな?」
美汐「特製ジャムです」
観鈴「……じゃあ私イチゴジャムのサイダー」
美汐「ありがとうございます」
観鈴「あ、それとお母さんと往人さんに特製サイダー」
真琴「(ジタバタジタバタ)(モゴモゴ)」
美汐「ありがとうございます」
観鈴「どんな味だろ?にはは、楽しみ」

真琴「みしおー。『アレ』売ってもいいの?」
美汐「少しでも売上を伸ばさないと駄目なのですよ」
真琴「あぅー。でも祐一でも飲めなかったよ」
美汐「相沢さんに飲ませたのですか。そんな酷なことはないでしょう」
真琴「それを売った美汐のほうが酷だよ〜」

美汐「……大人には、やらなければならない時があるのですよ」
真琴「あぅ、真琴にはわからない……」

26 :名無しさんだよもん:01/10/05 14:45 ID:Ez3KQFSk
>>25
その後の観鈴が知りてぇ!

27 :名無しさんだよもん:01/10/05 14:56 ID:2e8YTDLM
復活おめ!
おお、職人さんの復帰が早い。
しかし、誤って前スレのログをかちゅから吹っ飛ばしてしまった…鬱氏。

28 :名無しさんだよもん:01/10/05 15:35 ID:YDfRk2Dw
たしか泉質の解説あったよな、だれか見れる人コピーペしてきてくれんか

29 :名無しさんだよもん:01/10/05 16:27 ID:/29ZYXdM
>>28 これか?

「ふふ、こうして佳乃と一緒に風呂というのも久しぶりだな」
「そうだねぇ。あ、効能が書いてあるよぉ〜」
「ふむ、お約束だな。どれどれ」

 =華音温泉 奇跡の湯=
泉質:放射能泉・高温
外観:橙色透明極微粘性・珍味妙香
効能:
 皮膚炎 神経痛 筋肉痛 関節痛 便秘 肝臓病 糖尿 消化器炎
 食欲不振 情緒不安定 冷え性 低血圧 記憶喪失 精力不振
 貧乳 童顔 低身 寝坊 人見知り 悪戯 食い逃げ 料理下手 口下手 高所恐怖症


「…医学的根拠の欠片もないな………前半はともかく」
「効いたらいいな、って付け足したみたいだねぇ〜」

30 :名無しさんだよもん:01/10/05 23:04 ID:C8XNXWPQ
住人「今日は上手く行きそうな気がする。いや、絶対いく。3度目の正直
   というし。三度目かどうかは知らんが。」
舞と佐祐理が歩いてきた。
住人「あーおい、そこの女の子達、イイモン見ていかないか?」
佐祐理「あははーどうしたんですかお客さん。お酒でも飲まれました?」
住人「・・・・・・(確かに変な意味に聞こえる。)いや、人形芸やるから、
   おもしろかったら食べモンくれないか?」
舞「お人形さん・・・・・」
佐祐理「いいですよー。お弁当ありますから、一緒に食べますかー?」
住人「(なんで自分の旅館に弁当持ってきてるんだ?)まぁ、なんか食えるなら
   いいか。わかった。よーくみとけよ・・・・」
人形はいつもの数倍よく動く。我ながら完璧だ。
住人「おぉ・・・・俺温泉のおかげで力がパワーアップしたか?街でやれば
   ウハウハだな」
舞「お人形さん・・・・私も動かせる・・・・」
住人「へ?」
本当に動いた
佐祐理「ま、舞!お客さん驚いちゃうから駄目だよー」
住人「・・・・・・世界は広いのか・・・・」

がんばれ住人!

31 :名無しさんだよもん:01/10/05 23:14 ID:x4OBk3Xo
>>30
住人→往人
つまらん突っ込みスマソ。
住人と書かれると葉鍵板住人を連想してしまう。(藁

32 :30:01/10/05 23:27 ID:C8XNXWPQ
>>31
すまん

33 :名無しさんだよもん:01/10/06 00:09 ID:aHGMOdig
観鈴「お母さん、サイダー買ってきたよ。一緒に飲もう」
晴子「お、気が利くやんか」
観鈴「あれ? 徃人さんは?」
晴子「居候ならそこで寝とる」
徃人「腹減った……」
観鈴「徃人さん、サイダー飲も。観鈴ちんのおごり」
徃人「……何もないよりマシか……よし、飲んでやる」
晴子「……って、なんや? サイダーってもっとすっきりした飲み物とちゃうんか?」
徃人「お前、ドロリ濃厚持ってきたのか?」
観鈴「違うよ。ここの売店で売ってたの。お母さんと徃人さんは特製ジャムサイダー」
晴子「ジャムサイダー……ってなんや、それ? サイダーって、こんなにネットリしとるんか?」
観鈴「ジャムの入ったサイダー。わたしはイチゴジャムサイダー」
晴子「……まあ、ええわ。のど渇いてるし」
観鈴「(コクコク……)わ、意外と美味しい。にはは。いい物見つけた」
晴子「(コクコ……)」
徃人「(ゴクゴクゴクゴク……)」
晴子「……」
観鈴「どう、おいしい?」
晴子「……」
観鈴「おいしいかな?」
晴子「……観鈴。これ、飲み物か?」
観鈴「サイダーだよ」
晴子「……なんか、人としてやったらあかん事、しとる気がしたんやけど」
観鈴「おいしくない?」
晴子「……うまいうまない以前にこれ、生きもんが飲んでええもんなんか?……って、あんた、ちゃうの飲んどるやないか」
観鈴「私、イチゴジャムサイダー」

34 :名無しさんだよもん:01/10/06 00:09 ID:aHGMOdig
晴子「……なぁ、そっち、飲ませてくれへん?」
観鈴「別にいいよ。そっちも飲みたい」
晴子「(コクコク……)」
観鈴「(コクコクコク……)」
晴子「……こっちは普通やな」
観鈴「すごく美味しい」
晴子「……ちょっと待ちや。あんた、それ飲んだらあかん」
観鈴「すごく美味しい」
晴子「人として、飲んだらあかん」
観鈴「どうして? あれ、徃人さんは?」
徃人「……」
観鈴「美味しすぎて目を回したのかな? 観鈴ちんも目が回りそう……」
晴子「これ、ここの名物なんか?」
観鈴「違うって……言って……た……」
晴子「名物に美味いもんなし、やな……」
観鈴「……うん、やっぱり……おい……し……」
晴子「うわっ、観鈴。しっかりしいや!」
晴子「こら居候! なに寝とんのや。はよ布団しかんかい!」
徃人「……俺は……頑張れたのだろうか……?」

名雪「お母さん。どうしてこれをここの名物にしないの?」
秋子「それは却下です」
名雪「どうして? ジャムサイダー、評判いいよ」
秋子「だって、名物に美味いもの無し、って言いますから」
美汐「……そんな酷な事はないでしょう……」

35 :名無しさんだよもん:01/10/06 00:18 ID:aHGMOdig
う……
×徃人
○往人

書いてから気付いた……(鬱

36 :名無しさんだよもん:01/10/06 04:56 ID:S.chXwG6
>>35
わざとなんだろ?(藁

37 :28とは別人だが:01/10/06 05:15 ID:ChbtVFmA
>>29
サンクス。
確かそのあと「生き返り」が抜けてるとか突っ込まれてたよな(藁

38 :名無しさんだよもん:01/10/06 13:33 ID:Ml3XYqtA
佐祐理「あははーっ、いらっしゃい、どすえー」
舞「…どすえ」
晴子「待ってたでぇ。それにしても、えらい、べっぴんさんやなぁ」
観鈴「にははっ、二人とも綺麗」
佐祐理「あははー、そんなことありませんよー」
舞「…そんなこと、ない」
往人「お前ら、芸者までやってるのか…」
晴子「どうかしたか? 居候」
往人「昼間人形を…いや、何でもない」
晴子「? ま、ええわ。で、今日はどんな芸を見せてくれるんや。
   こう見えても、うちは芸には厳しいでぇ」
往人「全くだ」
晴子「何か言ったか?」
往人「独り言だ。気にするな」
観鈴「楽しみ♪ 楽しみ♪」
佐祐理「はい、それでは早速始めたいと思います。準備は良い? 舞」
舞「いつでも」
舞は背中に背負った剣を正面に、すっと構える。
佐祐理はどこからともなく、自分の背丈の半分ほどの石灯籠を取り出した。
晴子「そこは、突っ込んでええのか?」
佐祐理「あ、いえ、芸はこれからです」

39 :名無しさんだよもん:01/10/06 13:34 ID:Ml3XYqtA
佐祐理は、舞に向けて思いっきり石灯籠を投げつけた。
ガキィィィィィィィィィィン。
突如、石灯籠が砕け散り、部屋の中に石のかけらが飛び散る。

観鈴「が、がお。ぴっこりした」
晴子「なんや…ものごっつい芸やなー」
往人「凄い石煙だな。前が見えんぞ」
ぽかぽか!
観鈴「どうしてワンテンポおいて叩くかなぁ…」

晴子「それにしても二人とも見かけによらず凄い腕力やな。ええ技やで」
舞「………」
舞「………」
晴子「ん? どうした、姉ちゃん」
舞「………」
舞「失敗」
舞「本当は、真っ二つになる、予定」
晴子「失敗かいなーーーーーっ!?」
佐祐理「あ、あはは」

40 :名無しさんだよもん:01/10/06 20:54 ID:tmkQJ8oI
Google検索中に発見。
ttp://www.anzu.sakura.ne.jp/~hige4th/keysslib/library/data/9213962.html
予告編とあるが、続きは書かれていない様子。残念。

41 :名無しさんだよもん:01/10/06 21:37 ID:w8vHwSBI
あゆ「鯛焼き鯛焼き〜♪」
祐一「本当お前鯛焼き好きだよなぁ・・・・」
あゆ「うん!祐一君も食べる?」
祐一「というか・・・・そんなに食ってると、どう考えても太るだろう・・・」
あゆ「うぐぅ・・・・・ぼくそんなの気にしないもん!」
祐一「そんなこといって、いつも温泉上がったら体重計のってるんだろ」
あゆ「うぐぅ〜。祐一君がいじめる〜」
祐一「どっちがだよ。いい加減この前の鯛焼きの金返せ」
あゆ「ぼくそんなの気にしないもん」
祐一「・・・・・・怒っていいか?」
あゆ「うぐぅ・・・・冗談だよ・・・・」
祐一「どーせまた鯛焼き買うのに使っちゃった♪テヘ♪な〜んて
   言うんだろ・・・・」
あゆ「うぐぅ!そんなことボク言わないよ〜」

42 :名無しさんだよもん:01/10/06 21:38 ID:w8vHwSBI
祐一「そんなに鯛焼き好きなのか・・・・じゃぁ自分で作れるようになりゃあい
   いのに」
あゆ「そうだねぇ!ボク料理得意なの忘れてたよ!じゃぁ、できたら祐一君が
   試食第一号だね!」
祐一「怒っていいか?」
あゆ「うぐぅ。ひどい。じゃぁ、名雪さんに食べてもらうもん」
祐一「名雪はイチゴが好きだからイチゴを練りこんだ皮でも使えば食ってくれ
   るかもな。どっちにしろ黒くなるだろうけど。」
あゆ「うぐぅ・・・・後半は聞き捨てなら無いよ・・・・でもそれはいいアイディアだねェ。」
祐一「でぇ、あんの代わりに肉まんの具いれちまうのだ。」
あゆ「たしか真琴さんの好物だっけ?」
祐一「さらに焼く前にバニラ味のアイスをいれて、更に更にはその鯛焼きの上に
   牛肉を乗せるのだ!!!」
あゆ「わぁーおいしそうだねぇー」
祐一「(本気で言ってるのだろうか?)・・・・美汐に言って作らせてもらえよ」
あゆ「うん!ボク行って来るよ!1時間位したら出来てると思うからここで
   待っててねぇー」
祐一「おう。任せろ」
走っていくあゆ。そして俺もおもむろに出て行き、便所の前に立つ。

43 :過激派V信者:01/10/06 21:39 ID:w8vHwSBI
祐一「名雪ー。おーい。俺だー祐一だ」
名雪「どうしたの祐一?何か用?」
祐一「俺が便所掃除するから、あそこの部屋で2時間くらい休んでろよ」
名雪「本当!助かるよ祐一〜。でも本当にいいの?」
祐一「あぁ。正し俺が掃除してる間は俺は本気でやってるから勝手に入
   ってくるなよ。」
名雪「ありがとう祐一!今度いちごジャムサイダー飲ませてあげるね」
祐一「・・・・あぁ。」
名雪「らくちん♪らくちん」
祐一「名雪・・・・」
名雪「ん?何?」
祐一「いや・・・・何でも無い」
これから名雪は過酷な試練を受けるのだろう。しかしそれは名雪にとっては
よい経験となるのだ。おれはそう信じる。名雪・・・・・死ぬなよ

44 :過激派V信者:01/10/06 21:39 ID:w8vHwSBI
その頃厨房ではたまたま美汐が居なかったのをいいことにあゆともう一人
誰かが死の料理を完成しつつあった。
あゆ「料理は楽しいなぁ。お客さんもお料理好きなんですかぁ?」
佳乃「うん。わたしもねぇ、お料理だいすきなんだよ〜たまにしか
   出来ないけど」
あゆ「ボクもお料理大好きクラブ2号として頑張らなくては!」
佳乃「一号もまけないよ〜」
2人は絶好調だ
佳乃「えっとぉ、観鈴ちゃんが卵焼きがすきで、美凪ちゃんがお米、
   みちるちゃんがハンバーグ、私はソーメン、お姉ちゃんはなんでもOKかなぁ」
あゆ「じゃぁ、鯛焼きを卵で包んでお米の上にのせて、ハンバーグを
   具の中に入れてソーメンを上からかければいいんだ。」
佳乃「わぁ!おいしそうだねぇ!」
そらがその様子をみていた。
そら「(こ・・・・このにおいはなんだろう・・・・とても・・・・・危ない・・・・・
    に・・・・お・・・・い・・・・が・・・・・・)」
そらは気絶した。

・・・・こうして肉まんの中身とハンバーグとバニラアイスとあんを
イチゴ味の皮で包みさらにそれを卵でとじて、上から牛丼の肉と
ソーメンをかけてご飯のうえに乗せるという驚異的な、おそらく人類
史上始まって以来の料理を、その脅威の腕(驚異?)で作り上げた。

45 :過激派V信者:01/10/06 21:39 ID:w8vHwSBI

佳乃をあゆはそれをいくつか持って、おのおのの向かう場所へと言った。
あゆ「ただいま〜できたよ〜」
名雪「あ、あゆちゃんこんばんは〜」
あゆ「あれ?祐一君は?」
名雪「なんか私の代わりに掃除してくれてるの。それに入ってくるなって
   いってたから、今行っても無駄だと思うよ」
あゆ「じゃぁ、名雪さんでいいや。名雪さん、ボクと一緒においしいもの食
   べない?」
においと色は佳乃が後から処理してまともにはなっていた。
あゆ「名雪さんの好きなイチゴもつかってるんだよー」
名雪「本当?なんかみてくれは・・・・凄いことになってるけど・・・」
名雪はおそるおそる口をつけようとする
名雪「これ・・・美汐さんが作ったのかな?」
あゆは黙っていた。そして、名雪が一口食べた瞬間
あゆ「ぼくが作ったんだよ」



美汐「祐一さんも酷なことをしますね」
祐一「名雪は・・・・つかの間の奇跡の中のなかにいるんだよ。それは
    一瞬の煌き」
美汐「名雪さんは・・・・本当に、辛い目に遭うのですよ。これから」
祐一「天野は、それを経験しているんだな」
美汐もあゆの料理を食べたことがあった。
美汐はあゆが料理しにくるのを祐一から聞いて避難していたのだ。

名雪達と佳乃達がどうなったかはまた別のお話。
ちなみに救急車が祐一の手によって呼ばれていたので、死人は
出ずに済んだという。

46 :妄想野郎:01/10/06 21:40 ID:w8vHwSBI
途中からHN出ちゃった。過激派〜ってのは俺です。
つまらない長文すいません。

47 :妄想野郎:01/10/06 21:47 ID:w8vHwSBI
>>45
訂正
佳乃をあゆはそれをいくつか持って、 ×
         ↓
佳乃とあゆはそれをいくつか持って、 ○

すいません

48 :名無しちんだよもん:01/10/06 21:48 ID:Nw0p0L5U
ちと長いが、なかなかのお手前で。ていうか、佳乃は殺人級じゃなかったと思ってたが……(汗

49 :妄想野郎:01/10/06 22:09 ID:w8vHwSBI
今気付いた・・・・・祐一は美汐っていわないよ・・・・天野だった・・・・

50 :名無しさんだよもん:01/10/07 00:50 ID:zvLZH4pE
……本当にこの旅館は流行ってるのか?
そこらに危険な香りが……

でも泊まってみたい(w

51 :名無しさんだよもん:01/10/07 04:15 ID:4aK6FvXc
最大の危険は朝食に出るジャムと思われ(w

52 :名無しさんだよもん:01/10/07 04:18 ID:e6woMK9I
http://homepage2.nifty.com/tyi/gallery/aki_nayumai.jpg

53 :名無しさんだよもん:01/10/07 04:30 ID:xgFgOaA.
>>52
サンクス!
温泉にぴったり。
(・∀・)イイ!

54 :名無しさんだよもん:01/10/07 12:08 ID:TeXbZFxg
>>50-51
みやげ物売り場と食事が鬼門だと思われ(藁

55 :名無しさんだよもん:01/10/07 21:46 ID:e6woMK9I
>>50-51
入浴剤としても使える

56 :名無しさんだよもん:01/10/07 21:50 ID:7QRHLTCs
>>55
実は塗れば肩こりが治る

57 :名無しさんだよもん:01/10/07 21:54 ID:jwNC82Gk
>>55
前スレにそれらしきネタあったね。

58 :名無しさんだよもん:01/10/08 03:35 ID:bdftmom6
メンテ

59 :名無しさんだよもん:01/10/08 20:03 ID:K3jwcDdw
age

60 :名無しさんだよもん:01/10/09 01:06 ID:Z2CUTZ9M
祐一「秋子さん。何やってるんですか?」
秋子「旅館の別館を新たに建てようと思ってデザインを考えていたのよ。」
祐一「そうですか。」
秋子「そうだ。皆さんに考えてもらおうかしら」
祐一「ttp://jongil.3nopage.com/img/body.jpg
   こんな感じの物はどうでしょう」
秋子「死にますか?」

61 :名無しさんだよもん:01/10/09 01:18 ID:S5Qrlgho
>>60
微妙に気持ち悪いネタはやめろ。

62 :名無しさんだよもん:01/10/09 01:24 ID:BQQD47rA
>秋子「死にますか?」
っていうかお亡くなりになってますね…(汗
金日成主席遺体安置所「錦繍山記念宮殿」。
そんな別館(ノ≧ロ)ノ<嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌!!

63 :名無しさんだよもん:01/10/09 01:41 ID:Z2CUTZ9M
名雪「こんな部屋はどうかなぁ
   ttp://www.yonezukobo.com/new/nissan_clew.jpg」
秋子「お骨拾いにはみんなで逝ってあげますよ。」

64 :名無しさんだよもん:01/10/09 05:13 ID:IcY7Ep8k
ところでこの旅館には鍵関係のキャラしか来ないんですか?

65 :名無しさんだよもん:01/10/09 09:46 ID:tA1zbj66
>>64
そんな事はないと思う。
全スレでAIR御一行様が宿泊してるから鍵ネタしか出ないだけ。

……この旅館、はやってるのか?

66 :名無しさんだよもん:01/10/09 10:26 ID:dX/rSlMU
疫病かなんかが流行ってそうだな。

67 :名無しさんだよもん:01/10/09 10:37 ID:1MlqwRBQ
鶴来屋じゃないからな〜

68 :名無しさんだよもん:01/10/09 13:28 ID:gdjo6UvE
>>64
>>65の意見に同意。
そろそろONEを入れてみても良いのかも。
それと、葉鍵両方書ける職人さんてどのくらい居るのかな?

69 :名無しさんだよもん:01/10/09 13:42 ID:UTuq23iU
>>68
ONE より先に葉っぱな職人さん希望。
俺、鍵系なので書けない……

70 :名無しさんだよもん:01/10/09 14:09 ID:iyvcxSMI
>>69
鍵系だけでも書いてもらえば十分です。
職人さんは貴重ですから。
葉については、とりあえず検討中といったところでしょうか。

71 :名無しさんだよもん:01/10/09 15:18 ID:cbocTwR.
佐祐理「今回は舞が大マジックをやりますよーっ」
舞  「……今度は失敗しない」
晴子 「楽しみやな。で、何やるんや?」
佐祐理「あははーっ。人体切断ですよーっ」
舞  「……まっぷたつ」
晴子 「お、本格的なマジックやな」
佳乃 「楽しみだよぉ」
晴子 「これこそ芸、ちゅゆもんや、なぁ居候」
往人 「……俺のは芸じゃないのか……」

晴子 「お、ちゃんと箱に入っとるな」
聖  「これで真ん中を斬るわけか」

北川 「(ごめんなさい、もう許して下さい……)」
香里 「(覗きをした罰よ、北川君)」
佐祐理「(あははーっ。自業自得ですよーっ)」
舞  「(……自業自得)」
北川 「(もう死にたくない……)」

佐祐理「あははーっ。それでは始めますよーっ」
舞  「……斬る」
ザクッ!

北川 「グギャー……」

72 :名無しさんだよもん:01/10/09 15:19 ID:cbocTwR.
聖  「ほぉ、見事なものだ。ちゃんと血が噴き出してる」
佳乃 「うわわ、あの人、大ピンチだよぉ」
聖  「ちょっといいか……?(ペロッ)」
聖  「ふむ、本当に人の血だ」
佳乃 「うわー、どんどん血が出てくるよ」

香里 「(あれ、練習より血糊が多くない?)」
佐祐理「(ふぇ? 血糊ってなんですか?)」
香里 「(……え!?)」

佐祐理「こうして仕切をしますねーっ」
晴子 「うわ、ほんまに斬れとる。まっぷたつや」
佳乃 「頭と足が離れてるよーっ」
聖  「しかし、反応がないぞ……」
晴子 「……まさか、ほんまに死んどるんちゃうんか?」

……

佐祐理「それでは、箱をくっつけますねーっ」
舞  「……くっつける」
佐祐理「それでは行きますよーっ。こう布をかけて……1。2。3!(パッ)」
舞  「……元通り」
北川 「……」
舞  「……元通り」
北川 「……」
舞  「……早く、起きる(ぽか)」
北川 「……う……まだ生きてる……?」

73 :名無しさんだよもん:01/10/09 15:19 ID:cbocTwR.
……

聖  「すばらしい。全然タネがわからなかった」
佳乃 「うわわ。びっくりぎょうてんだよーっ」
晴子 「これこそ芸、やな。」
往人 「……俺の人形劇、破れたり……」

……

香里 「横で見てても分からなかったわ。どうゆうタネなんです?」
佐祐理「ふぇ? タネなんかないですよーっ」
舞  「……生き返らせるの、得意」
香里 「……って、ええ!?」
北川 「……もう覗きはしません。だから素直に殺して……」

74 :名無しさんだよもん:01/10/09 15:28 ID:iv/7mkcM
というか職人さんらはあっちに逃げてしまったから
今ここには2軍しかいないぞ。

75 :名無しさんだよもん:01/10/09 15:36 ID:UkwHDHR2
>>71-73
結構なお手前で。
>>74
あっちってどこ?

76 :名無しさんだよもん:01/10/09 15:59 ID:0SvyWXzU
>>74
……2軍か……まぁ確かに俺はヘタレだが……。
んで、あっちって何処?

77 :名無しさんだよもん:01/10/09 16:33 ID:YwIMvRyA
SSスレとか?

78 :来栖川萌え@梓もね:01/10/10 01:08 ID:AAy1qXLo
>>71
面白いです。
北川が悲惨で(藁
更に悲惨にしてみる。

香里「あれだけ覗くなって言ってるのにあなたって人は!!」
北川「覗いていないって。思ったより薄めの胸なんか見てない」
香里「どうやら、死にたいようね」
北川「しまった。ごめんなさい。やめて、メリケンサックを使うのだけは・・・」
香里「問答無用」
がすっ、ごすっ、どすっ・・・・・
香里「はー、すっきりした」
栞 「お姉ちゃん、北川さん死んでるよ」
香里「大丈夫よ。川澄先輩、お願いします」
舞 「・・・これは無理」
香里「えっ、どうして?」
舞 「・・・原型を留めていないから生き返らせてもすぐに死ぬ」
しーーーん
全員(まあいいか、北川だし。さあ、仕事仕事)

79 :名無しさんだよもん:01/10/10 01:21 ID:pw6si/Lo
age

80 :名無しさんだよもん:01/10/10 05:40 ID:brWBmErs
ハカロワの活躍を見れば、北川はどんな地獄からでも
帰ってくると思われ(w
舞は、いい芸人ぶりが身についてきたな(w

81 :名無しさんだよもん:01/10/10 14:29 ID:dSBYO4Kw
「怪談、ですか?
 あることはありますけど…どうしてそんなものを?
 こういう雪深い温泉には付き物? ふふ、そうかもしれませんね。
 では、こんなお話はどうでしょうか。

今から300年ほど昔のことです。
そのころから、この里は湯治の名所として賑わっていました。
古い、歴史のある里なんですよ。
あるとき、酒に酔った一人の湯治客が、
湯元のそばに張られていた注連縄を、
面白半分に引きちぎってしまいました。
そして、そこに奉られていた「湯神様」が、
地の底から這い出して暴れはじめたのです。
人々は、これでこの里も終わりだと思いました。

ここに、そのあたりの纏め役をしていた旅籠の娘がいました。
娘は、湯神様を鎮めるには贄が必要だという
古い言い伝えを、以前に聞いたことがありました。
そこで娘は、自らその身を湯元に投じたのです。
その祈りが通じたか、湯神様は怒りを静め、
深い洞穴の奥へと帰って行きました。
こうして、この里は救われたのです。

82 :名無しさんだよもん:01/10/10 14:30 ID:dSBYO4Kw
ただの昔話じゃないか、って? そうですね。
でもこの話には、続きがあるんですよ。

それから一月ほどたったある日、自ら生贄となったはずのその娘が、
ひょっこり帰ってきたのです。
人々は不思議がりつつも、娘の無事を喜び祝いました。
ところが、しばらくたつうちに、人々は妙なことに気づきました。
娘が、いつまでたっても年をとらないのです。
そのうちいつのまにか娘の両親の姿が消え、娘がその旅籠を継ぎました。
そしてその湯に浸かった人々は、みな徐々に心を蝕まれ、
娘の言いなりに動く人形のようになっていったのです。
そしてそれはいつしか、人知れず国中にひろがり…
今でも、この国を影から操っているそうですよ。

 その旅籠というのが、この旅館なんです。
 本気にしましたか?
 ふふ。
 でも、この話をほかの人に話してはいけませんよ。いいですね?」
「………了承」
「それから、これをお土産にどうぞ。ご家族と一緒に召し上がってくださいね」
「…了承」
「では、おやすみなさいませ…ごゆっくり」

83 :名無しさんだよもん:01/10/10 14:44 ID:jEtdUwkI
怖っ!
でもなんか(・∀・)イイ!

84 :名無しさんだよもん:01/10/10 15:10 ID:89qLIfXg
>81-82
(・∀・)イイ!

てっきり生け贄の娘=秋子さんだと思ってたのに……
ってことは、おみやげとは本家謎ぢゃむ?(w

って、語り部はいったい誰!?

85 :81:01/10/10 15:22 ID:dSBYO4Kw
>84
あえて明示しなかった。
どこまでが本当なのかは謎の中ということで・・・

86 :名無しさんだよもん:01/10/11 00:44 ID:ifwiieT2
age

87 :名無しさんだよもん:01/10/11 22:11 ID:ifwiieT2
age

88 :名無しさんだよもん:01/10/11 22:29 ID:3Z36RuFU
冬に噴水が出てる。
あれが温泉。じゃないと水道管破裂。

89 :名無しさんだよもん:01/10/11 23:16 ID:rBiJZR6M
ここで古河家御一行がやって来たりする話を誰か書いて。

90 :名無しさんだよもん:01/10/12 00:42 ID:RvLIyVmY
age

91 :くりおね:01/10/12 01:24 ID:A5q20DmQ
七瀬「さ〜て、お待ちかねの告白タイムよっ」
茜「告白、タイム?」
七瀬「そう」
七瀬「修学旅行の夜といえば、みんなで好きな人を言い合うのが高校生の伝統なのよ」
瑞佳「わっ、そんなの駄目だよ〜」
七瀬「どうして?」
瑞佳「だって、恥ずかしいもん」
七瀬「大丈夫よ、誰にも言ったりしないから」
瑞佳「うん……」
七瀬「じゃあ、里村さんからどうぞ」
茜「……私ですか?」
七瀬「うんうん」
茜「私は、司でしょうか」
七瀬「司くん?」
瑞佳「うちの学校に、司くんなんていたかな……?」
茜「司は、小学校の時の同級生です」
七瀬「あ、わかった! それって初恋の人でしょ」
茜「はい、そうなりますね」
茜「それ以来、好きになった人はいません」
七瀬「思った通り、一途なのねぇ(うんうん」

92 :くりおね:01/10/12 01:25 ID:A5q20DmQ
七瀬「次は、瑞佳」
瑞佳「えっえっ、もう私?」
七瀬「うん」
瑞佳「え〜っと、私は……」
瑞佳「こ、ここ……浩平だよ……」
瑞佳「だめだめ、絶対他の人に言っちゃ駄目だよっ?」
七瀬「まぁ、普段の瑞佳を見ててわかってたんだけどね」
瑞佳「そんなにわかりやすいのかなぁ……」

七瀬「じゃあ、次はあんたの番よ、繭」
繭「みゅ?(ぱくぱく」
七瀬「もうっ、全然話聞いてなかったわね」
瑞佳「繭ちゃんの好きな人を言うんだよ」
七瀬「みゅ〜とか照り焼きバーガーは人じゃないから駄目よ?」
繭「うー」
繭「……」
繭「おかあさんっ♪」
三人(……かわいい)

93 :名無しさんだよもん:01/10/12 01:46 ID:k8TnwC22
……七瀬は?

94 :くりおね:01/10/12 01:47 ID:A5q20DmQ
七瀬「わたし?」
七瀬「私は好きな人なんて、いないわよ〜(笑」
茜「逃げましたね……」

95 :名無しさんだよもん:01/10/12 01:57 ID:5nzRJ4j.
ここって温泉スレだよね……?

96 :名無しさんだよもん:01/10/12 02:40 ID:bQ//7zMs
一応は。
いかんな・・・どうもネタが湧かん、他の職人さん頼む

97 :名無しさんだよもん:01/10/12 02:59 ID:qPEeu6Uw
ONEを書いてもらったのでONEキャラも追加が良いかと。

くりおねさん、どうもです。
ついに百合な世界が…(w

98 :くりおね:01/10/12 03:04 ID:A5q20DmQ
ええっ、あれは百合のつもりで書いたんじゃないのに(笑
修学旅行で華音温泉に来てる、ONE2年生御一行さまだよ〜

99 :名無しさんだよもん:01/10/12 10:45 ID:f1Ui73WA
長森 「浩平、ここの温泉に入ると奇跡が起きるんだって」
浩平 「これで、お前の持病の癪が治るな」
長森 「わあっ、なんてこと言うんだよっ」
七瀬 「あんたたち、夫婦漫才が板についてきたわ…」
椎名 「みゅーっ♪」
七瀬 「って、ギャーーーーッ!」
広瀬 「七瀬、あんたも同類じゃない」

みさき「雪ちゃん、ご飯が待ち遠しいよ」
深山 「みさき、せめて旅館は潰さないでよ」
みさき「うん。一応、手加減はするよ」
深山 「一応、ってなに?」

詩子 「茜、見て見て。卵を暖めてるよ。ニワトリにするのかな」
茜   「詩子…それは温泉たまごです」
澪   『あのね』『温泉なの』『楽しみなの』
茜   「はい、私も楽しみです」

氷上 「美しい温泉街だね。悠久の時の流れを感じるよ」
住井 「温泉か。オレのプロジェクトを実行するにはふさわしい」

100 :歓迎! ONE御一行様:01/10/12 10:47 ID:f1Ui73WA
と、いう訳でONEのキャラも旅館に到着です。

現在の所
華音屋:Kanonキャラ
湯治客1:AIRキャラ
湯治客2:ONEキャラ
と、なっています。

シチュ・SSを書いてみたい方は、自分の書ける範囲で良いです。
マターリと書いてみて下さい。

101 :名無しさんだよもん:01/10/12 10:57 ID:m3OuZk0w
>>98
それはみさき先輩の排除ですか(w
>>97
それでは仕切直しで

七瀬 「ここが旅館なのね。結構いい感じじゃない」
長森 「静かで気持ちいいんだよもん」
茜  「……ここは、いいところです」
みさき「ご飯が楽しみだよ〜」
澪  『楽しみなの』
雪見「みさきはそればっかりね」
繭  「みゅ〜♪」

詩子「全校生徒が一斉に修学旅行って変わってるね」
浩平「……なんで他校のお前がここにいるんだ? 帰れ」
詩子「繭ちゃん、帰れって言われてるよ」
浩平「お前だ、お前!」

住井「それより折原、荷物もてよ」
浩平「罰ゲームだ。頑張れ」
住井「……何人分あるんだ……?」

華音屋一同「いらっしゃいませー!」

ONE 御一行様がの到着です。
楽しい修学旅行になるといいですね。

102 :名無しさんだよもん:01/10/13 04:45 ID:Zgh2RcNQ
>>101
繭の旅費はクラスでカンパを集めたと思われ。
詩子は間違いなく自費参加だな(笑

103 :名無しさんだよもん:01/10/13 21:42 ID:J.9QF6/c
age

104 :名無しさんだよもん:01/10/14 22:53 ID:RIofYbyo
乙女キボンヌ

105 :名無しさんだよもん:01/10/15 01:40 ID:wbf/VgwC
age

106 :名無しさんだよもん:01/10/15 02:05 ID:KQm6kcb1
ONEが来たら止まったな、なんか。

107 :名無しさんだよもん:01/10/15 10:40 ID:0D+P4TGP
ちょいちょい……
澪   『あのね』
舞   「……何?」
澪   『その剣、本物なの?』
舞   「……本物」
澪   『人に向けたら危ないと思うの』
舞   「……そんな事、しない」
佐祐理「あははーっ、舞はそんな危険な事しませんよーっ。」
澪   『……血が付いてるの』
香里  「これは血糊よ。夜になったら大道芸お見せするから、その時に分かるわ」
澪   『楽しみなの♪ みんなに教えてくるの』
ぱたぱたぱた……

佐祐理「あははーっ。今日もお仕事ありますよーっ。舞、頑張ろうね」
舞   「……頑張る」
香里  「と言うわけで北川君、今夜は……ってあれ?」
佐祐理「あははーっ。北川さん、逃げましたねーっ」
香里  「みんなで手分けして探しましょう。逃がさないわ、北川君。栞、人手を集めて」
栞   「まるで魔女狩りみたいですね。映画みたいで格好いいです」
佐祐理「あははーっ。逃がしませんよーっ」
舞   「……逃がさないから」

108 :名無しさんだよもん:01/10/15 11:13 ID:o+JYFNcL
繭   「みゅ〜♪」
舞   「……うくっ」
佐祐理「ふぇ、舞、どうしたの?」
繭   「みゅ〜♪」
舞   「……痛い……」
佐祐理「あれ、お客さんですねーっ。どうしたんですか?」
繭   「みゅ〜♪」
佐祐理「あははーっ。舞、大人気だねーっ」
長森  「あ、繭、だめだよ〜。ごめんなさい、大丈夫ですか」
佐祐理「舞、平気だよねーっ」
舞   「……ちょっと、痛い。でも嫌いじゃない(なでなで」
佐祐理「あ、そう言えば、頭に触角の生えた男の人見なかったですかぁ?」
繭   「みゅ?」
長森  「触角……って髪の毛ですか?」
繭   「みゅ」
舞   「……それ、北川君の触角……」
長森  「繭が引っ張って抜けちゃったんです。」
舞   「……どこに行ったの?」
長森  「向こうに走って逃げていきました。ほら繭、謝りに行かないと」
佐祐理「あ、あははーっ……北川さんの目印、無くなっちゃいました……」

109 :名無しさんだよもん:01/10/15 23:12 ID:wbf/VgwC
age

110 :名無しさんだよもん:01/10/17 02:09 ID:gsIhvmA6
age

111 :来栖川萌え@梓もね:01/10/17 02:29 ID:1iEYI7R/
「北川君」
「美坂?」
「どうしたの?こんなところで・・・」
「何も聞かないで見逃してくれ」
「しょうがないわね、こっちにいらっしゃい」
「あ、おい。どこに行くんだ?」

「どんどん食べてね」
「レバニラか・・・うまそうだな」
「くすっ、当然でしょ」
「いただきまーす」
「うう、美坂の手料理が食えるなんて幸せだな・・・」
「ほらっ、涙を拭きなさいよ」
「ご飯がしょっぱいと思ったら涙だったのか。あははっ」
「顔にご飯粒が付いているわよ」
「さんきゅー。今日はすごく優しいな」
「あたしはいつも優しいわよ」
「・・・・・・」
「ん、どうしたの?」
「生きてて良かったよー。うううっ・・・」

(もしもし、倉田先輩ですか? 北川君を捕獲しました)
(ええ、よく寝ています)
(レバーをたっぷり食べさせましたからまた血を流しても平気ですよ)
(ではいつもの通り報酬はスイスの口座へ)

112 :七資産:01/10/17 22:11 ID:VblM/dYf
>>111
あははっ。がちょい気になるが、ネタ的にはなかなかイイね。

113 :来栖川萌え@梓もね:01/10/18 01:15 ID:jsfcasCb
>>112
涙を流しつつ笑っている表情を考えてください。
・・・やっぱり似合わないな。
北川だし(藁

114 :名無しさんだよもん:01/10/19 09:46 ID:ecy4bMFW
age

115 :名無しさんだよもん:01/10/19 22:41 ID:sF59XwFL
age

116 :名無しさんだよもん:01/10/21 22:51 ID:kfveTkk3
秋子「経営難におちいりました」

117 :名無しさんだよもん:01/10/22 12:29 ID:CohiElIZ
美汐「たい焼きと肉まんの売上だけは好調ですが」
茜  「…たい焼き」
あゆ 「うぐぅ、強力なライバル…」

118 :名無しさんだよもん:01/10/22 15:19 ID:eYglP8x/
真琴「あうーっ、美汐美汐みしおーっ!」
美汐「どうしたんですか真琴?そんなに走らなくても……」
真琴「あのね美汐っ!外にワッフルの移動屋台が出来てるらしいの!これって『えーぎょーぼーがい』ってやつかなぁ?」
美汐「それは…困りますね。様子を見に行ってみましょうか?」
真琴「うんっ!」

真琴「ほら、あれだよ」
美汐「ふぅん…いい匂いがしますね…(てくてく)…すみません、ワッフル2ついただけますか?」
茜「はい、今から焼きますのでしばらくお待ちください」
真琴「え?でもそこに、出来てるのがたくさんあるよ?」
茜「あ、これは……わたしの昼食なので」
真琴「わ、そんなに一杯食べるんだ…」
茜、ワッフルを焼き始める。
美汐「っと…あの、注文は2つなんですけど、どうして5つも焼いてらっしゃるんですか?」
茜「……焼きたてを食べるのも好きなんです」
美汐「そ…そうなんですか…」


真琴「うーん、甘くて美味しいね、美汐!」
美汐「ちょっと私には甘すぎますけど……」
美汐(多分、営業妨害にはならなさそうですね。1週間で経営困難になりそうです)

119 :名無しさんだよもん:01/10/23 00:46 ID:F5Uw4bp9
秋子「そろそろ紅葉シーズンですからかきいれどきですよ」

120 :来栖川萌え@梓もね:01/10/23 01:54 ID:Xxh5I5j+
>>116
名雪「馬鹿じゃないの?
この旅館の経営ががそんな簡単に破綻する訳ないじゃない。
ちゃんと計算してるんだよ、角度とか」
祐一「な、名雪?」

121 :名無しさんだよもん:01/10/23 10:53 ID:W6R9BB66
>>118
浩平「茜…旅行に来てまで何やってんだ?」
茜 「ワッフル屋です」
浩平「いや、そうじゃなくて」
茜 「詩子のためです」
浩平「は?」
詩子「そうよ! 旅行費用だってバカにならないんだから」
浩平「…帰ってくれ」

122 :名無しさんだよもん:01/10/23 10:54 ID:W6R9BB66
>>120
秋子「名雪、特製ジャムもちゃんと角度を計算して作ってますよ。どうかしら?」(にっこり

123 :名無しさんだよもん:01/10/24 00:22 ID:7Zl7m504
>>122
祐一「ジャムを作るのに角度計算って必要ですか?」

124 :来栖川萌え@梓もね:01/10/24 01:45 ID:gPYpCWn+
>>119
名雪「お母さん。余ったジャム、山に捨てた?」
秋子「確かに捨てたけどどうしたの?」
名雪「山中の木が枯れちゃったよ。かきいれどきなのに」
秋子「おかしいわね、1000倍に薄めたのに」
祐一「おいおい・・・」

125 :名無しさんだよもん:01/10/24 22:31 ID:7Zl7m504
>>124


126 :名無しさんだよもん:01/10/27 00:17 ID:2xBsD/6n
名雪「42号室で雨漏りしてるよ〜」

127 :名無しさんだよもん:01/10/28 10:41 ID:00uJvEr4
定期age

128 :名無しさんだよもん:01/10/28 15:38 ID:LR8CHnC2
>>126
秋子「雨漏りじゃないですよ。雨はもう止んでますから」

129 :ONE最近やたーよー:01/10/28 16:46 ID:ELtn8cta
祐一「く・・・・・まだ起きないのか名雪め・・・・」
華音温泉の朝は早い。しかし名雪いまだ就寝中。
祐一「毎日毎日これじゃぁなぁ。」
仕方ないのでお客さんの布団を1人で直しに行くことに。
祐一「今朝はよく寝られましたか?」
長森「はい、とってもよかったです」
七瀬「朝から外の景色を見て涼む・・・・乙女にしかできない技だわ」
長森「・・・・・すいません、まだ起きてない人が居るんですよ。」
祐一「あ、また後で直しに来ますから、寝てもらってて結構ですよ」
長森「いえ、起きさせます」
そして寝ている浩平にキスをする長森
浩平「む・・・・・」
長森「えへへ」
浩平「ま・・・まさか人前で・・・」

祐一「一撃・・・・一撃で起床・・・ONEのヒロインは化け物か!」
しかし・・・・・・キス?
祐一は布団を直した後、名雪を起こしに行く
祐一「む・・・・」
すこし考えた後、俺は口づけさせてやった。

・・・・・ぴろに
名雪起床。落涙。我満足満足

130 :ONE最近やたーよー:01/10/28 17:01 ID:jCsRw8Je
浩平「むぅ・・・・」
長森「どうしたの浩平?」
浩平「また、いつものあれが・・・・」
長森「はぁ、またあれなの?」
そう、俺はやたらと「エイエソ」に逝ってしまうようになっていた。
みんな慣れてしまったのか、記憶喪失の機能までほぼ無くなっている。
長森「気をつけてねー」
とはいえ、毎回命がけなのだ。このまま俺が消えてしまっても平気なん
だろうか。
七瀬「ちゃっちゃとおわらせなさいよ」
・・・・・・

一方そのころ

往人「親からたんまりお小遣いもらっただろう高校生がたんまりと・・・・
   稼ぎ時じゃないか」
うまくいけばウハウハだ
往人「うはうは」
晴子「うわ!こいつわろうとる!きしょ!」
往人「・・・・・」
まぁ、気を取り直して、いざゆかん、我が野望に向けて
というわけで、とりあえずロビーで待ち構えてみる。
往人「さぁさぁ、楽しい劇の始まりだ」

131 :ONE最近やたーよー:01/10/28 17:01 ID:jCsRw8Je
ちょうどその頃真琴とみちるがおいかけっこをしていた。
みちる「まてーーーこの女狐!!」
真琴「このがき!いわせておけば!」
そして2人はふらふらと消える場所を求めて歩いていた浩平に激突
浩平「なっ・・・」
浩平はそのまま吹き飛ばされて、ある男にぶつかった。
それは、ちょうど高校生に馬鹿にされて、本気で人形を動かしまくってた
往人だった。
往人「畜生!俺の本気を見せてやる!」
浩平「うわ!」
往人「なんだぁ!」

ぴかっ
消えました。
高校生ども「テレポート?いまのちょっとすごいかも」

132 :エイエソの間:01/10/28 17:10 ID:jCsRw8Je
往人「ん・・・・なんだここは・・・・」
きずくと、そこはロビーでもなんでもなくただの公園だった・・・
まさか・・・・
往人「力を使いすぎて消えちまったか?」
自分の体をみる。黒。真っ黒
しかも手の形をしていない。
・・・・・からす・・・・・
俺は悟った。また烏になったのだ。
振り返ると、おれいじょうに気味の悪いものが歩いていた。
趣味の悪いピンクのウサギの形をした人形だ。
往人「うわ・・・・」
おもわず声をあげてしまった。
浩平「・・・・・烏に見られているぴょン・・・」
往人「・・・・・その声は・・・・・まさかさっき俺に体当たりしたやろうか!」
浩平「・・・・その声は、あの貧乏人かぴょん・・・」
往人「てめぇのせいでこうなっちまったじゃないか!」
浩平「知るかぴょん」
往人「てめぇ!こうなったらおれの法術で動かしまくってやる!(゚д゚)」
浩平「やるかぴょん?この疫病神」

エイエソの戦いが始まった。

133 :エイエソの間(2):01/10/28 17:22 ID:Z7Ps+diE
その戦いは本当にエイエソにつづいていた。
アンラッキー凶平「てめぇ!まだやんのか!」
バニ山バニ夫「うっせぇぴょん」
アンラッキー凶平「いい加減にしろ!この馬鹿兎が!」
バニ山バニ夫「でもほっとけばエイエソにこのままぴょン」
アンラッキー凶平「なに!それはほんとうか!」

神奈「む・・・・なにか妙なものどもがさわいドルようだぞ」
裏葉「まことでございますか!柳也殿」
柳也「うむ」
柳也はその場所を確かめてみた。
柳也「・・・・・・むぅ」
神奈「どうしたのじゃ?」
柳也「桃色の兎と烏だ・・・・・案ずることは無い」
裏葉「捕まえたら食べれましょうか?」
柳也「そういえば最近は肉を食ってないな。よし、狩ろう」

ぎゃーーーーーーーーーー

134 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

135 :エイエソの間(2):01/10/28 17:31 ID:Z7Ps+diE
アンラッキー凶平「このままでは食われる!」
バニ山バニ夫「に・・・・逃げるぴょん!」
柳也「待たぬか!!」
アンラッキー凶平「だれか待つかぴょん!」
バニ山バニ夫「だよもん」
一行はさまざまな口癖をパクりながら逃げていった。

アンラッキー凶平「やっと逃げ切れた・・・・しかし・・・・」
バニ山バニ夫「どうやって帰るかぴょン」
2人は考える

その頃
あゆ「お客さんが2名行方不明です」
秋子「あらあら。ちょっと出かけてくるわね。」
すると秋子さんは目の前で手を回すとそこには異世界が・・・・

バニ山バニ夫「やっぱりこっちの情報を手に入れて、恋して・・・てのが
    映画の常套手段だぴょん」
アンラッキー凶平「なるほど、いいアイディアだ」
秋子「お二人とも、早く帰られてもらわないと、こちらにも支障がでますので」
バニ山バニ夫「は!なぜここに!」
秋子「企業秘密です」
わーぷ

136 :北斗のジャム(1):01/10/28 17:50 ID:2uliawA2
時は世紀末。すたれゆく食文化は、料理の改革を失わせてしまった。
しかし今ここに、世紀末ゲテモノ覇者が生まれる・・・・

秋子「いい?このジャムは一子相伝のものなのよ」
あゆ「うん」
秋子「これに不適合したものには、記憶を失ってもらう約束なの」
あゆ「うぐぅ・・・・こわいね・・・」
秋子「名雪はもちろん、祐一君や観鈴ちゃんっていうお客さんも
   記憶を消させてもらったわ。・・・・ちょっと余計に消えすぎたけど。」
あゆ「ぼくがんばるよ」

きえーーーーい!はぁ!あたたたたたたたたたたた!
あべし!ひでぶっ!おべば!いぎぃ!たのむかんべんしてクレ!
おまえはもう、死んでいる!しちょうせーーーーーーーーーい

137 :北斗のジャム(2):01/10/28 17:50 ID:2uliawA2
あゆ「ネタがマニアックすぎるよ・・・」
秋子「Kanosoやってたらわかるわ」
早速2人はあゆの作った試作品を祐一君に食わせようとしました。
祐一「・・・・このどす黒いジャムを食えと?」
秋子「3つあったらトリプルジャムですね」
祐一「おれを実験台にしたぁ!?」
あゆ「どうしたの祐一君」
祐一「いや、言ってみたかっただけ」
祐一はおそるおそる食ってみる
祐一「ん?うまい・・・・うまいぞ!」
その時、秋子さんの頭では下のような図式が繰り広げられていた。
(証明)
(?ジャム)×あゆの料理の腕=どす黒いジャム
(?ジャム)<<<<<<0
あゆの料理の腕<<<<<<0
∴どす黒いジャム>>>>>>>>>>>0

秋子「・・・・・・却下」
2人の最後に見たものは死兆星だったという

138 :名無しさんだよもん:01/10/28 23:44 ID:43W55diP
129以外は話が飛躍しすぎ…
読んでてツライっす。

139 :名無しさんだよもん:01/10/29 01:16 ID:4OxTE/1G
ガタガタガタガタガタガタガタ・・・・・
名雪「あれ?揺れたよ地震かなぁ?」
秋子「ジャム作りに失敗しただけよ」
祐一「どんなジャムやねん。」

140 :名無しさんだよもん:01/10/30 20:53 ID:hNiCVQZv
湯上がりの晴子たんハァハァ(;´Д`)メンテ

141 :ONE最近やたーよー:01/10/30 23:34 ID:UTG9P5gy
ちきしょー!
PCがイカレちまったから、DCで反応見にきたら、
無反応じゃねーか。もっとおれを崇めろ

142 :名無しさんだよもん:01/10/30 23:42 ID:d1r1AXKX
>>141
では反応してさしあげましょう。
129はなかなかのお手前。でもそれ以降は独りよがりでわかりづらい。
もう少し自分の中の考えを人にわかりやすく書いてみましょう。
そういうわけで30点。またの挑戦をお待ちしています。

143 :名無しさんだよもん:01/10/30 23:46 ID:jNWhMXnZ
>141
露骨に評価を求めるなよ……
無反応も反応の1つ。
このスレにいた職人さんが評価を求めてたか?
少し落ち着けよ。見てる人間は多いだろうから。

144 :名無しさんだよもん:01/10/31 00:42 ID:zhmAE8hy
やっぱり電波クンだったか・・・。
あの内容みりゃさっしがついたけど。

145 :名無しさんだよもん:01/10/31 01:25 ID:Mt7E/Pv+
秋子「最近お客さんが少し減ってきたような気がするわ」
祐一「この旅館のホームページでも作りますか?」
秋子「了承」
北川「http://www.1ch.tvの西和彦板をのっとるってどうよ」
秋子「了承」
祐一「テレビやラジオにCM流しますか?」
秋子「・・・却下」
名雪「わあ。お母さんがはじめて了承しなかった。びっくりだよ〜。」

146 :名無しさんだよもん:01/10/31 06:26 ID:1Vkp+hLR
うーん

147 :名無しさんだよもん:01/11/01 00:49 ID:FNsRjFkA
メンテ

148 :名無しさんだよもん:01/11/02 08:42 ID:d+vEK/vL
>>145
美汐「2ちゃんねるにひろゆき板があればのっとれたのですが」
祐一「あ、天野!?」

149 :名無しさんだよもん:01/11/04 16:01 ID:MTVPGyvk
依然として名雪は便所掃除か。まあ適材適所だな

150 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

151 :名無しさんだよもん:01/11/05 21:32 ID:r+ZWTgIc
名雪「もう便所掃除いやだよ〜。」
秋子「名雪には便所掃除手当てだしているでしょ。」
名雪「便所総じて当ていらないからやりたくない。」
祐一「便器を1つ掃除するとイチゴサンデー1杯食えると思えばどうだ?」
名雪「便器とイチゴサンデーを一緒にしないで。」
祐一「給料が減るとイチゴサンデーが食える量も減るぞ」
名雪「それはいやだよ〜」
祐一「便器についたうんこを掃除するだけでイチゴサンデーが1杯食えるんだぞ」
名雪「なんかだまされてない?」
秋子「だましてなんかいないわよ」
祐一「要するにお前が適任なんだよ」

152 :名無しさんだよもん:01/11/05 23:00 ID:CMZbSq8q
秋子「ふぅ。実験台が少なくなってきたわねぇ…」

153 :名無しさんだよもん:01/11/06 22:16 ID:7SSyTawo
便所掃除名雪萌え〜

みんなが着物着て働いてる中、掃除服着てウンコこそぎとる名雪萌え〜

154 :名無しさんだよもん:01/11/08 21:42 ID:OSKlAPZg
age

155 :バイト広告:01/11/09 22:31 ID:X9TB52b2
華音屋
新しい従業員キボンヌ。
やる気のある人求む!
住所:○○○○△△△
TEL:∀∀∀-□∀○-■■■

156 :名無しさんだよもん:01/11/10 22:07 ID:NJNORavA

 ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( ゚Д゚) < age
 (⊃ \⊃ \_____
  \  )ρ
   く く

157 :来栖川萌え@梓もね:01/11/11 15:04 ID:L19H/uAU
喫茶店はちみつくまさん 前編

「今日も忙しかったね、舞」
「・・・ライバル出現」
「え、そのチラシに何か書いてあるの?」

喫茶店「華音屋 」開店。
住所○○○○

「はぇ〜、隣に出来るんですね」
「・・・しかも開店は明日」
「大丈夫ですよ。うちには常連さんがいっぱいいますからね」
「・・・だといいけど」

「・・・お客が来ない」
「あははーっ、困りましたね」
「ちわーっす、米屋です」
「あっ、祐一さん。ご苦労様です」
「あれ、今日は閑古鳥じゃないですか」
「隣に華音屋ってお店が出来たんです」
「へーっ、喫茶店にまで進出したんだ」
「知っているんですか?」
「元々旅館経営だけだったんだけど女将さんがやり手で
色んな業種に進出しているらしいですよ」
「・・・負けない。こっちはこの道300年」
「ウエイトレスが若い娘で料理も絶品らしいですね」
「・・・うちも料理は激しく悪くない」
「更に向こうのウエイトレスは接客がよくて受けてるみたいです。
舞にもそうとうがんばってもらわないと難しいんじゃないですか?」

158 :来栖川萌え@梓もね:01/11/11 15:04 ID:L19H/uAU
喫茶店はちみつくまさん 後編

「佐祐理にいい考えがあります」
「佐祐理さんが接客するんですか?」
「祐一さん、うちの看板娘は舞なんですよ。そんな事しません」
「・・・佐祐理(じーん」
「おっと、時間だ。じゃあ明日お茶でも飲みに来ますよ」
「是非来てくださいね」

「ちわーっす」
「祐一さん、いらっしゃい」
「へー、今日は女の子ばかり入ってますね」
「佐祐理の作戦が当たっちゃいました」
「作戦?」
「・・・佐祐理、ブレンド追加」
「あれ、お前舞か?」
「・・・余り見ないで。恥ずかしい」
「考えましたね。男装の麗人とは」
「あははーっ、これなら隣と客層がかぶりませんよ」
「うーむ、確かに・・・」
「舞様、注文をしたいのですが」
「・・・今行く」
「きゃー、舞様がこちらに来られるわ」
「今日も凛々しいわねー」
「佐祐理さん、ちょっと後悔してない」
「実は少し・・・」

159 :名無しさんだよもん:01/11/12 22:56 ID:n9qp5/H7



          

160 :名無しさんだよもん:01/11/14 02:04 ID:suIeIjQm
あげ

161 :名無しさんだよもん:01/11/14 20:12 ID:suIeIjQm
age

162 :名無しさんだよもん:01/11/14 22:00 ID:gCdBRGCN
>>126
秋子「42号室…? あそこは確か開かずの間のはず…」
真琴「おかずのま?」
祐一「だまれ」(ぽかっ
真琴「あぅーっ、どうして叩くのよぅ…」
祐一「秋子さん、この旅館に42号室なんてありましたっけ?」
秋子「それは…」
名雪「でも、わたし、確かに見たよ…」
あゆ「う、うぐぅ〜、ボク怖いよ〜」

祐一「どういうことか、話してもらえませんか?」

秋子「…あの部屋には、ある『いわれ』があるんです…」

163 :名無しさんだよもん:01/11/14 23:17 ID:suIeIjQm
>>162
佐祐理「あははっ。舞、出番ですよ〜」
  舞「はちみつくまさん・・・」

164 :名無しさんだよもん:01/11/15 04:29 ID:+3jhBt71
>>162
美汐「何でしょうか? 異様な空気が…」

165 :名無しさんだよもん:01/11/15 04:33 ID:+3jhBt71
>>157-158
設定借ります。

佐祐理「おかわりの紅茶はいかがですか?」
詩子  「はぁ…キレイだよねぇ〜」
茜   「はい」
詩子  「お嬢様の外見にリボンとエプロンがワンポイント。まさにクイーン・オブ・店長!」
茜   「ワッフルもおいしいです」
佐祐理「はぇー、そんなことないですよー」(照
詩子  「それにウェイターさんが実は女の人だったなんてねぇ〜」
舞   「…恥ずかしい」
詩子  「昼間は喫茶店の店員、夜は芸者さんなんてまさに無敵のコンビ!」
佐祐理「あははー、ありがとうございますー」
詩子  「そうだ、茜もここでアルバイトしてみない?
      お城のドレスみたいなの着てウェイトレスさん」
佐祐理「あ、それは素敵ですねー。お洋服なら、こちらで用意出来ますし」
詩子  「それでウェイターさんと一緒に踊るの。
      2人のダンスショウでお客さん倍増よっ!」
佐祐理「ふぇ? 踊るんですか?」
詩子  「天井にはシャンデリア! 店内にはクラシックを流して、アンティークの食器を…」
茜   「…詩子、暴走しています」
詩子  「はっ。うーん、いい考えだと思ったんだけどな〜」
茜   「嫌です」
舞   「ぽんぽこたぬきさん」
詩子  「ん? たぬきさん?」
佐祐理「あ、あはは、気にしないで下さいー」

166 :名無しさんだよもん:01/11/17 01:43 ID:sS6o22VK
 

167 :名無しさんだよもん:01/11/17 03:09 ID:JlfQpLoe
佐祐理&舞と詩子&茜の4人って仲良しグループになれそうだな。
なんかいいよ。

168 :名無しさんだよもん:01/11/18 23:12 ID:xMsPdZLU
あげ

169 :名無しさんだよもん:01/11/19 19:09 ID:lK/g3QXa
めんて

170 :名無しさんだよもん:01/11/20 02:16 ID:d6tzoglw
あげ

171 :名無しさんだよもん:01/11/21 21:12 ID:CuDS916g
あげ

172 :名無しさんだよもん:01/11/22 17:59 ID:jChN1QhC
あげ

173 :名無しさんだよもん:01/11/22 18:05 ID:iaL6i0LA
名雪は今日も便所掃除
「なんだか、これがわたしの天職のような気がしてきたよ」

174 :名無しさんだよもん:01/11/24 20:47 ID:Mlo0Rfl+
メンテ

175 :名無しさんだよもん:01/11/25 01:40 ID:73qirpAL
「祐一、便器についたうんちはね、舐めるようにして取るんだよ」
「ってほんとに舐めんなあっ!」

176 :名無しさんだよもん:01/11/25 06:09 ID:0fos8BvV
>>175
名雪 「実はね、これチョコレートなんだよ。ほら」
祐一 「やめろ。あ、本当だ・・・。」

177 :名無しさんだよもん:01/11/25 08:46 ID:414OmhAw
>>176
「……でもな名雪。チョコだろうとなんだろうと、便器にこびりついてたことには変わらないだろ……」
「わ、そうだね。わたしびっくりだよ」

178 :名無しさんだよもん:01/11/25 17:30 ID:73qirpAL
>>177
「祐一、えんがちょだね」
「お前に言われたくない」
「だから祐一も、わたしと一緒に便所掃除だね」
「……は?」

「了承(一秒)」
「祐一……いつまでも二人で、便器をみがいていたいね」


――よかったね、名雪

179 :名無しさんだよもん:01/11/25 20:19 ID:Yh0uvWwL
華音温泉奇跡の湯Part-2
「祐一&名雪のチョコっとLOVE編」

HAPPY END  A-1

180 :名無しさんだよもん:01/11/25 20:19 ID:Yh0uvWwL
めんて

181 :名無しさんだよもん:01/11/27 02:55 ID:n7Rz7TG6
名雪マンセー

182 :名無しさんだよもん:01/11/28 02:00 ID:8FjnnkJX
あげ

183 :名無しさんだよもん:01/11/28 23:12 ID:8FjnnkJX
名雪マンセー

184 :名無しさんだよもん:01/11/28 23:23 ID:8wShl6ez
結局このスレ、最後は名雪の一人勝ちか。

185 :tっっっt:01/11/28 23:25 ID:NUAkMx04
日本最大の援助交際サイト



おこずかいの欲しい女の子募集!!



http://000.zive.Net/e.html
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/:::

186 :名無しさんだよもん:01/11/28 23:31 ID:Bfrsz20V
>184
職人さん達、最萌で忙しいんでしょ。
気が向いたらこっちにも書いて欲しいな……

187 :名無しさんだよもん:01/11/28 23:34 ID:8wShl6ez
祐一を便所掃除2号にしちゃっていいのかな?

188 :名無しさんだよもん:01/11/28 23:40 ID:9r7zpYjf
ていうか名雪便所ネタはやめてほしいんだが。

189 :名無しさんだよもん:01/11/28 23:42 ID:oamKfjIz
名雪スレが見事に正常化したからねぇ。
逝く所がなくなったんだろ。
ヲタラーは無事に住み着いているようだが(藁

190 :名無しさんだよもん:01/11/28 23:52 ID:Et7BJCN/
リアルチョコう○こ…

191 :名無しさんだよもん:01/11/29 01:29 ID:5NDVrekC
>>188
なんで?
旅館での一つの仕事を取り上げるのが、そんなにまずいことなのか?

192 :名無しさんだよもん:01/11/29 07:00 ID:RDz85rHQ
そんな一見正論っぽいこと言われてもな。

193 :名無しさんだよもん:01/11/29 10:53 ID:W5scckTy
>>191
あのさぁ、そんなこと言ってるのキミだけなんだよね……。

キミ、スカトロ好きなんでしょ?
なら専用のスレを立ててそこでやればいいじゃない。
立てた人が盛り上げれば、周りが助けてくれるよ?
見てごらんよ。
ハーレムスレやクラナドSSの人は、たった一人で相談して
スレ立ててがんばってるよ。

スレッド立てたいときの相談スレッド#7
http://game.2ch.net/test/read.cgi/leaf/1005327436/44n
http://game.2ch.net/test/read.cgi/leaf/1005327436/61-69n

まあ、そこまでの勇気はないのかな?
こんな所で人に絡んでるだけだしね……。

しょうがないから俺が代わりにちゃんとしたスカトロ専用スレ立ててあげようか?

194 :名無しさんだよもん:01/11/29 11:34 ID:eX0Typ0e
>>193
そういう過剰反応はどうかと思うぜ?
俺は191は煽ラーだと思ってる。
基地外の振りして>>188-189 >>192-193見たいな奴を釣ってるのさ。
俺も元煽ラーだしな(ワラ
煽ラーはスレが荒れればそれで満足だからな。
とにかくここみたいなスレじゃ萌え文か感想以外は完全無視が一番てこった。

ま、>>193も俺の元同類かもしれんがね(ワラ

195 :名無しさんだよもん:01/11/29 12:01 ID:Nc5kuqIH
そう言えば昔は陵辱スレってのもあったねぇ。
あそこはスカトロやってたかな……覚えてないや。

スカトロスレは相談スレで聞いてみたら通るんじゃないの?
それだけだとスレを持たせるのがキツイのなら陵辱スレとして建ててみるとか。
結構人が集まるんじゃないかな?

196 :名無しさんだよもん:01/11/29 12:05 ID:QyPfcL6S
>194
釣られてる俺が言うのもなんだけど、萌え文投入きぼん。
折角気軽なシチュスレなんだし。

……と、おねだりしてても悪いし、俺も何か書いてみるかな。
職人さん頼りじゃ悪いし。

でも職人さんの復活きぼーん。

197 :名無しさんだよもん:01/11/29 13:10 ID:cGUyiP+v
つーかさ、>>191ってずっと名雪スレに粘着してた奴じゃん(藁
粘着クン晒しage♪

198 :名無しさんだよもん:01/11/29 13:16 ID:BvCsou7X
何ここ?
荒れてんの?

199 :名無しさんだよもん:01/11/29 13:25 ID:/z18E2Kv
>196
>釣られてる俺が言うのもなんだけど、萌え文投入きぼん。
ヲイヲイ煽ラーに萌え文は無理だろ(w
書けたらもっと嫌だが(w

200 :名無しさんだよもん:01/11/29 13:45 ID:P9v6QzHb
>198
職人さん復帰願いの儀式だ。荒れてる訳じゃない(w

>199
それは偏見だ。
今やってるトーナメントスレ見て来い。
地獄車がみさお応援シチュ投下してる。
煽らーも心に萌えは持ってるんだって実感できるから。

……シチュの一本も書けない俺は煽らー以下なのか?(藁

201 :名無しさんだよもん:01/11/29 13:57 ID:dwC6aUNn
折原「鯛焼き・・・食いにいかないか?」
茜「わかりました」
折原「・・・早いな」
茜「説明で時間を取るわけにはいきませんから・・・」
折原「しかたない・・・BADエンドだが、正規のルートで鯛焼きや直行」
茜「はい」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
折原「ここだ」
茜「華音屋?」
折原「ここの鯛焼きだけはおれもまだ食ったことがない」
茜「・・・お隣が・・・」
折原「ん?どうした、茜」
茜「・・・まぁ、たまにはいいかもしれませんね。」
2人で中に入り、茜は紅茶を、俺はコーヒーをたのんだ。
折原「あ、あと鯛焼きを3個ずつ」
栞「え・・・」
茜「?」
栞「お客様、えっと・・・ワッフルなんかお勧めですが・・・」
折原「お、ワッフルもいいな・・・しかし今日は鯛焼き。」
栞「・・・わかりました・・・」
そのウェイトレスはふらふら、おっかない顔をして出て行った。
折原「かわいい子だけど、なんか変な様子だったな。」
茜「ワッフル・・・」
折原「それはまた今度な」

202 :名無しさんだよもん:01/11/29 13:58 ID:dwC6aUNn
しばらく時がたった。
なんかやたらと厨房の方で「うぐぅ!!」という叫び声がしたが、
気にしないでおこう。嫌な予感がするから。
栞「・・・お客様、えっと嫌いにならないでくださいね」
折原「?」
ウェイトレスは手に皿を2つもってきた。
そしてコトっと、俺達の目も前に置かれた。
栞「美汐さんがやすんでいなければ・・・」
そう言い残してそのウェイトレスは去って行った。
折原「よーし!食うぞ茜!」
茜「はい・・・ゆっくり食べないと、勿体無いですよ。浩平。」
俺と茜は鯛焼きにかぶりついた。
茜「おいしですね」
折原「・・・。」
茜「どうしたんですか?浩平。」
折原「・・・ジャムをかけたらうまくなるかな・・・」
俺は机の『店長お勧め!』と書いてあるジャムを上からのせてみる。
そしてそれにかぶりつく。
折原「・・・。」
茜「おいしいですか?」
折原「俺・・・ここの鯛焼きのこと忘れます。味も、色も、匂いも、ジャムも、
  鯛焼きの温もりも・・・」
茜「おいしいのに・・・」

203 :名無しさんだよもん:01/11/29 14:29 ID:A7HnnguY
往人「俺達以外の宿泊客がいるな・・・チャンスだ・・・」
俺は人形を持ち、ロビーでいつもいのように芸を始める。
美凪「・・・懲りないんですね。」
佳乃「無駄だと思うけどなぁ」
聖「君も早く大人になったらどうだい。」
晴子「あほやであんた!」
みちる「ばっちい!国崎往人!」
観鈴「にはは。懲りないね、往人さん」
往人「・・・・・やかましい」
あいつらが俺の目の前を通るたびに、俺は手厚い激励を受ける。
みてろよ・・・俺の実力がどれだけのものか・・・。
往人「さー!みてろよ!楽しい人形劇の始まりだ!」
澪「?」
みさき「何かな?何かな?」
往人「いいか?いまからイイモノみせてやるから、おまえらも出すもん
   だせよ。」
澪『何を出すの』
往人「カ・ネ」
みさき「うーん・・・わたしはみれないから、澪ちゃんがよろこんだらあげるよ」
目がみえないのか・・・
往人「よーし!嬢ちゃんみてろよ!」

204 :名無しさんだよもん:01/11/29 14:29 ID:A7HnnguY
俺は人形に念をコメル
往人「おお」
今日もすこぶる快調に動く。右に走り、左に走り、
彼女らの目ほどの高さまでジャンプし、ひねりながら着地。
往人「すばらしいだろぅ!」
澪「・・・」
その娘はずっと人形を見たいた。じっと、驚いたような表情。
・・・ウケタ?もしかしてウケタ?
澪『あのね、スゴイの』
往人「マジか?」
その娘はコクリコクリと大きくうなづいた。
みさき「・・・私にも見えたよ」
往人「え?」
その娘は泣いていた。
みさき「あったかい光みたいなものが、動き回ってたよ・・・。」
往人「・・・そうか」
その2人の子はとても嬉しそうにさっていった。
金はもらわなかった。それよりも俺の演技で泣くほどよろこんでくれる
人間も居ることに俺は嬉しい。今日のことはわすれまい。

205 :名無しさんだよもん:01/11/29 17:00 ID:8/bOq9cI
>>203-204
ほのぼのとしていい話だ(TДT)

206 :OVA版はまるで寂れた温泉街:01/12/01 20:32 ID:8Z3OjLKK
寂れたバス停にやってきた、一台のバス。
そこから降り立つ一人の少年。
「…華音温泉は、ここから徒歩で−−分、か。
 皆、僕は帰ってきたよ…」
   ↑
 少年の名は浩平、そして駅の名は…逢魔ヶ辻

…中途半端でスマソ sage

207 :名無しさんだよもん:01/12/01 20:38 ID:8Z3OjLKK
sage失敗 ウツダ、モウイイヤ

208 :名無しさんだよもん:01/12/02 01:10 ID:xpckmVU4
>206-207
あう、やめないで。
職人さん大歓迎なんだから。

209 :名無しさんだよもん:01/12/02 02:37 ID:hkvvicyO
あー、このスレ読んだらKeyFight2001とかあったらいいのにと思えてきた。

往人「アンタ、永遠の世界から帰ってきたんだって?」
浩平「そういうお前は人形を動かせるそうじゃないか。一家に一台欲しいぞ」
往人「ところでそっちのアンタはどういう特技を持ってるんだ?」
祐一「えーと、記憶を忘れることかな……」
浩平「……は?」

いや、男キャラはあまり楽しくないかもな……。

210 :209の設定利用:01/12/02 16:22 ID:zPBmsvej
往人「いや、忘れるのは俺も得意だ。」
祐一「しかし、俺の忘れ方は尋常じゃないぞ。」
浩平「俺は嫌ってほど記憶力はいいな。」
往人「しかしお前らへたれだな。」
浩平「なんでだよ。」
往人「身内(妹)死んだ→エイエソ逝き
    恋人死んだ(仮)→記憶喪失
    へたれじゃねえか。」
祐一「・・・。」
往人「俺は女の子救いまくりだぜ?」
浩平「やかましい。貧乏人ふぜいが。」
祐一「最終的には死んだしな。Mちんだっけ?」
往人「ぐはぁ!」

211 :209の設定利用:01/12/02 16:33 ID:rhXFEiCl
往人「だまれ!おまえのなんか『うぐぅ』だそうじゃないか!
   なんだようぐぅって!」
祐一「『が・・・がお』の方がよほど変だと思うが」
浩平「Nには口癖はない・・・あ」
祐一「『だよもん』」
浩平「あれはまだ普通だと思うが・・・」
往人「『だよもん』」
浩平「・・・」
祐一「『ダヨモン』」
浩平「ふっ」
往人「あ!きえやがった!」
祐一「きたねぇ!」

212 :名無しさんだよもん:01/12/02 16:35 ID:VqO6f9lY
>>210-211
面白い。続けてくれ(w

213 :209の設定利用:01/12/02 16:49 ID:rhXFEiCl
浩平連れ戻される
浩平「というかあっちの世界になじんでしまうところだった。」
往人「イッテヨシ・・・」
祐一「しかし、妄想癖があるアンタはやばくねぇか?」
浩平「オレ!?」
祐一「いや、あっち」
往人「おれかよ・・・」
祐一「あんた、見た女の子全員変な妄想したらしいな。
   変態か?」
往人「なぜそれを・・・。」
浩平「あーそれは痛い(W」
祐一「2人で奉仕されるのとか、強姦とか、変態じゃねぇか」
往人「あんたはレズで想像したくせに!」
浩平「傷のなめあいだな・・・。変態はこわいねぇ\(´ー`)/」
往人「あぁ!?強姦実際にしたやつがよく言う!」
祐一「口でまでだましてさせたそうだな。」
浩平「・・・。」
往人「おれはそんなことおもいつかないぜ。」
祐一「どうした?なぜだまってる?」
浩平「ふっ」
往人「あ!また消えやがった!」
祐一「ざけんな!」

214 :名無しさんだよもん:01/12/02 17:54 ID:A76mk9zX
これからここは、鍵キャラ漫才スレに……なったら面白いなぁ(ぉ

215 :名無しさんだよもん:01/12/02 23:03 ID:BSlrDj1K
でもやっぱりこのスレはほのぼの旅館ネタがいいな。
そろそろ葉っぱキャラ来ないかな。

216 :名無しさんだよもん:01/12/02 23:16 ID:r0rPef9H
葉キャラと鍵キャラの交流とかもたまにはいいかもな。
閃いたら何か書くかもしれないから宜しく。

217 :名無しさんだよもん:01/12/03 02:22 ID:JU/XiLQk
名雪「結婚式をここでやりたいって電話が入ったんだけど」
秋子「OKしなさい」
名雪「わかったよ」
秋子「誰なの?」

218 :名無しさんだよもん:01/12/04 00:59 ID:EORF9tj/
age

219 :華音サスペンス劇場:01/12/04 19:37 ID:XPq/Spgl
その少女は赤い服をまとっていた。血で染められた真っ赤な服を
「ねぇ、ウソ…だよね?ウソだって言ってよ…浩平お兄ちゃん」
そう呟く少女に、僕はナイフを突き立てた。 二度、三度と
「ウソじゃないよ、僕の世界に君はいない…だから、君には消えてもらう」
突き立てたナイフを思い切りひねる

空気を震わすのは

肉の引きちぎれる音
声にもならない嗚咽 ――そして静寂。

「なつきちゃん…って言ったっけ?悪いことしたとは思ってるよ、
でも、僕はもう、帰りたくなんてないんだ。 永遠になんて…」  (続)

ダークな話はありですか?
いや、温泉といえば「湯煙美少女 連続殺人事件」だし
前レス>>206

220 :名無しさんだよもん:01/12/04 22:12 ID:wxTW6jsO
ダークというかギャグだと思われ。w

221 :名無しさんだよもん:01/12/07 02:57 ID:6mWYa7aM
age

222 :名無しさんだよもん:01/12/08 00:35 ID:sRsYN9NA
名雪マンセー

223 :名無しさんだよもん:01/12/09 04:05 ID:Q2mzmNAH
メンテ

224 :名無しさんだよもん:01/12/09 04:14 ID:OSbeCv9G
温泉というほのぼのな舞台故かキャラの味をいかしたシチュ/SSになってるね。

225 :来栖川萌え@梓もね:01/12/09 21:30 ID:1g3ZD5Zf
          どさんこプロレス−前編

秋子さんは旅館に客を呼ぶためプロレス団体を作ることにした。
名づけて「どさんこプロレス」(藁
男女混合なのが最大の特徴でその場合男一人に対して女は二人で戦う。
どう考えても参加しそうにない面々をリングに連れて来たのはもちろん秋子さんの手腕だ。
どうやら色々と裏取引をしたようである。

「すみません、佐祐理さん。本気でいきますよ」
「あははーっ、勝てると思っているのですか? 祐一さん」
「・・・祐一、降参するなら今のうち」
(ふっ、いかに舞の剣術がすごくても体格が物を言う格闘戦はこちらが有利。にしても・・・)
祐一の視線は佐祐理と舞のコスチュームにくぎ付けだった。
佐祐理さんは白をベースに青のカラーリング、フリルのスカートがアクセント。
舞はシンプルなレオタードだが黒と赤がよく似合っていた。
そして大きな胸も折れそうなウエストもすらりと長い足も男を一匹のけだものに変えるには十分だった。
「・・・佐祐理は見てて」
「舞から行く? 苦しくなったらタッチしてね」
(舞からか。これはスポーツ、何があっても事故だ。絶対に揉む!!)
当初の予定をすっかり忘れてしまった祐一であった。
「いくぞ舞!!」
タックルを仕掛ける祐一。
それを軽くよけながら足をかけて転ばせる舞。
すかさず首をきめる。
「いてててて・・レフリー、何か持ってる」
「川澄さん、何か持ってる?」
何も持っていないと首を横に振る舞。
「持っていないそうよ」
「香里、それでもレフリーか。ちゃんとチェックしろ」
「しょうがないわね」

226 :来栖川萌え@梓もね:01/12/09 21:31 ID:1g3ZD5Zf
          どさんこプロレス−後編

間に入って舞の持っていたものを取り上げる。
「栓抜きだったわ」
「くっそー、始めから反則攻撃するなんて向こうは本気だな」
「・・・佐祐理、タッチ」
「今度は佐祐理の番ですね」
「ジトッ・・何も持っていませんよね」
「ふぇ・・佐祐理を疑うんですか? 祐一さん」
「あっ、念のために聞いただけです。別に疑っていませんから」
「よかった。それじゃ、仲直りの握手」
「はい」
祐一が手を出した瞬間、祐一の体が一回転した。
「うそっ!!」
「コツは覚えましたから〜」
そしてすかさず腕を極める。
「腕ひしぎ逆十字!! なんでこんな技を知ってるんだ」
「あははーっ、それは秘密です」
(佐祐理さんの足が目の前に、腕に胸が・・でも本気でいてぇ)
「舞、お願い」
「・・・合点承知」
舞がトップロープによじ登る。
(まずい、舞の跳躍力は折り紙つきだ。決まったら負けてしまう)
「・・・何か技のリクエストある?」
「ヒップアタックを顔面に」
「・・・佐祐理、もっと絞めて」
「は〜い」
「いてっいてっ、めちゃくちゃいてえ」
「祐一さん、そろそろギブアップした方がいいですよ」
「・・・さようなら、祐一」

227 :来栖川萌え@梓もね:01/12/09 21:32 ID:1g3ZD5Zf
もはや温泉でもなんでもないですね(藁
ちなみに私はよくプロレスを知らないので細かい突っ込みはなしということで。
北川VS香里&栞も面白そう。
栞の超絶反則攻撃は見物。

228 :名無しさんだよもん:01/12/09 21:54 ID:QeXRaG9e
香里のスリーパーホールドくらって至福の笑顔のまま
オチていく北川の姿がすぐに思い浮かんだ。(笑)

229 :名無しさんだよもん:01/12/10 00:56 ID:gFqn6e/Q
真琴と美汐の寝技対決キボーン

230 :長瀬なんだよもん:01/12/12 10:39 ID:7QK8FDAx
かぽーん………

「……ふぅ、こうして温泉に入っていると、一日の疲れも癒されます……」
「みしおーっ」
「…あら、真琴…」
「真琴も一緒に入る〜」
「いいけど、ちゃんと身体を洗って入りなさいね」
「わかってるわよぅ」

ごしごしごし……

「ねぇ、真琴…」
「なに?」
「あなた、胸………」
「?」
「いえ……なんでもないわ」
「???」
(日々成長しているというの……これほどまでに凄まじいペースで!? そんな酷な事って……)
「あれ、みしお、もう出るの?」
「え、ええ……ちょっと湯当たりしたみたい……」
「ふーん………あっ!」
「えっ?」
「みしおの胸、ちっちゃくて可愛いね♪」
「…………………………。真琴、後で私の部屋に来て下さいね」
「あ、あう〜…?」

231 :鮮烈風子隊! ◆NQJFuuko :01/12/13 00:46 ID:5nZsO3Y1
>>230
(・∀・)イイ!ね

232 :名無しさんだよもん:01/12/13 22:00 ID:oCJ9QfRy
             ∧ ∧     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            (  ゚Д゚ )  <   スレage
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         ┌─┐ ┌─┐
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               │
               │

233 :名無しさんだよもん :01/12/15 22:37 ID:vICXif6I
保守age

234 :名無しさんだよもん:01/12/15 22:56 ID:R/wOLMZs
ベッドの上での夜のプロレスもきぼーん。w

235 :名無しさんだよもん:01/12/16 04:42 ID:g8BxTipx
             ∧ ∧     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            (  ゚Д゚ )  <   スレageその2
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236 :名無しさんだよもん:01/12/17 01:01 ID:jnT0G7TS
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237 :名無しさんだよもん:01/12/19 02:54 ID:gAGo5lWI
             ∧ ∧     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            (  ゚Д゚ )  <   スレageその4
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               │
               │

238 :名無しさんだよもん:01/12/19 23:50 ID:gAGo5lWI

             ∧ ∧     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            (  ゚Д゚ )  <   スレageその5
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               │
               │

239 :名無しさんだよもん:01/12/20 23:23 ID:7m7CC+o3
女将秋子「ここも熱海並に寂れてきました…そろそろ年末サービスを始めないといけませんね。
みんな頑張って、今年のボーナスは出来高制ですよ。」

240 :名無しさんだよもん:01/12/25 06:23 ID:bFhdnNox
祐一「わかりました、頑張りますっ!」
あゆ「ボーナス? いいなぁ〜、祐一くん」
栞  「わあっ、うらやましいです」
名雪「祐一〜、お金持ちだね」
祐一「お前たちだってもらえるだろうが。頑張れば、だけどな」
あゆ「うぐぅ〜、ボクあまり役に立ってないし…」
栞  「私もあまり働いてないです…」
名雪「わたし寝坊ばっかり…」
祐一「いや、そんなに落ち込まなくても」
あゆ「…」
栞  「…」
名雪「…」
祐一「…仕方がない、ボーナスが出たら俺が何か買ってやるから、みんな元気をだせ」
栞  「本当ですかっ!?」
あゆ「本当に本当!?」
名雪「約束、してくれる!?」
祐一「ああ。だけど、俺からのプレゼントなんて大した物じゃないぞ?」
栞  「そんな事ないですよ。祐一さんからプレゼントを貰えるだけで嬉しいですよ」
あゆ「うんっ、プレゼントは相手の心だからね」
名雪「期待してるよ〜」
祐一「うぅ、頑張ります…」

241 :名無しさんだよもん:01/12/26 22:19 ID:BrAwKhdL
             ☆彡          ,。・:*:・゚'☆,。・:*:
┏━━━━━━┓
┃ うぐぅ 温泉 .┃
┃混浴露天風呂┃⌒)⌒)⌒)⌒)⌒)⌒)╋╋╋╋╋╋╋╋╋╋╋
┃━━━━━━┃⌒)⌒)~) )⌒)⌒)⌒)⌒ ( (⌒⌒∧ ∧__⌒⌒
      ⌒⌒ホカホカダゾ ( (    ^^    ) ) /(゚ー゚*)/)/\ ( (
  ) ),,,,,,,,,,,,,,,∧,,∧ うぐぅ! ) )        ( (/| ̄ ̄ ̄ ̄|\/ ) )
 ( (′,,,,,,,,,,ミ,,゚Д゚彡  ^^,,,,,,,,,,,,,,,∧,,∧ うぐぅ!^^^^^^^^^^    ( (
  ) )  ___^  ^^ 〜′,,,,,,,,,,ミ,,゚Д゚彡      ∧ ∧    ))
  ( (〃┏━━ 、うぐぅ〜♪           ⊂(゚ー゚*)つ  ((
    |  ノノソハ)))      ^^^^ ^^^     ^^^^^^^^∧ ∧
  (\リリ ´ー`)リ^^^  ^^^ ^^   スコシアツイゾうぐぅ!(゚Д゚;)
 ~~  ^^^ ∧,,∧,,,,,,,,,,,,,,,  ( (      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ( ( ミ-Д-彡,,,,,,,,,, `〜 ) )) ∧ ∧^^| .あったかくって
  ^^  ) ) ^^^^     ^^^^  (*´ー`)∠ ホカホカだよっ♪
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒U U⌒| みんなも暖ったまってってね。
                         \_________

月宮あゆ「うぐぅ温泉もあるよ、よろしくね…」

242 :名無しさんだよもん:01/12/27 01:24 ID:vpchV7wm
>241
非常に温泉旅館に行きたくなったぞ・・・。

非常にどうでもいいが、フサギコ達が風呂からあがると
凄いゲッソリした姿になっていると思われる。(w

243 :名無しさんだよもん:01/12/27 23:41 ID:pq/+c3z4
>>241
風呂にもあゆは羽付きリュックをしょってるのか(w

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