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AF団十尻衆の諸君!!

1 :名無しさんだよもん:01/10/09 10:25 ID:B3I//21k
元気ですか?

349 :さおりん肛辱SS:01/11/27 22:18 ID:GNRovuHU
携帯に、佐織ちゃんからのメールが入っていた。

“やっほー、さおりんだよー。予定通りそっち行くねー(^-^)/”

高校を卒業して一年。
遠距離恋愛ってほどじゃないが、
進路が分かれて週末ぐらいしか会えない僕らだ。

“祐くんは寝てていいよ♪ 合鍵で勝手に入るから、気にしないで”

僕は前の日コンパで遅くなるから寝てるだろうし、
午後から来るんでいいよと言ったのに、
佐織ちゃんはなんと、始発で来ると言う。
まあ、そのぐらい早く僕に会いたい、
僕と一分でも長い時間過ごしたいってことらしい。
地球の上に、僕の顔を見るだけで
こんなにも幸せになってくれる人が、ひとりいる。
人間が生きて行く幸せってこういうことなのかな。
佐織ちゃんに会うまで知らなかった感覚だった。

350 :さおりん肛辱SS:01/11/27 22:19 ID:GNRovuHU

メールの最後にはとんでもない爆弾も置いてあった。

“またいっぱいHしようね♪ アナルセックスもねっ♪(*^-^*;”

「あう〜」
僕はひとりで頭を抱えた。
バレーボールに夢中な、健康優良スポーツ少女だった佐織ちゃん。
僕とが初体験だったこともあって(僕もだけど)、
僕が当たり前のようにすることを、
すっかり当たり前の行為だと思ってしまっているみたいだ……。
結構ひどいことしちゃってるよなあ。
自己嫌悪。

***

祐くんの部屋のドアの前。
あたしは、呼び鈴を押す寸前で指を止めた。寝てるよね、きっと。
かちゃ…
鍵を開けてそぉっと入る。
「祐、くぅ〜ん…」
静かに呼びかける。返事、なし。
靴を脱いで、そっと床のカーペットを靴下で踏む。
勝手知った部屋だもん。
祐くんの部屋だけど、もう何十回も来て、何十回もいっしょにごはん食べて、
何十回も…その…Hもした。
“私と祐くんの部屋”って感じなんだよね。
あ〜あ。ほんとに祐くんと住めたらいいのになあ。

351 :さおりん肛辱SS:01/11/27 22:19 ID:GNRovuHU
「台所〜♪」
あ、珍しく片付いてる。
「床〜」
雑誌ひとつ置いてない。
今日は珍しく部屋がきれいだ。
食器洗ったりお掃除したり、祐くんのためにして
いろいろしてあげられるのが嬉しいのに。
今日はすることないな〜。
「じゃあ……」

「祐くん♪」
私はこっそりと寝室のドアを開けた。
思った通り、祐くんはすうすうと寝息を立てて寝ていた。
可愛い寝顔だ。
「えへへ」
なんにもすることないから、一緒に寝ることにしたのだ。
祐くんを起こさないようにお布団に入る。
「あったかいよう」
ぬくぬくした布団の温かみはすべて
祐くんの体温からだと思うと、ぬくもりが幸せ。
「おやすみ♪」
頬にキスすると、私はしばらく祐くんの寝顔を眺めることにした。

いろいろなことを思い出す。
出会った時とか、最初のデートとか。
だんだん最近のことを思い出すと、ちょっと頬が熱くなるのを自覚。
先週は、すんごいHなことしたもんなあ……。

352 :さおりん肛辱SS:01/11/27 22:20 ID:GNRovuHU
祐くんのをなめるの……フェラチオ、は慣れてきたけど、
(最近うまいって言われて嬉しい。出してくれるとやった!って感じ♪)
下の方の“たまたま”の袋までなめてしまったのは、初めてだった……。
うわ、“たまたま”とか言語化しちゃうとよけい恥ずかしい……。
しかも、あの時わ、な、なめたというより
“しゃぶった”ぐらいまでしちゃったもんなあ……。
その上、勢いで、そ、その……
祐くんの、お尻の穴、まで……、なめちゃった。
ああ〜〜〜〜、思い出さないようにしてたのに〜。
私が誰か人のお尻の穴をなめるなんて、
生まれてからあの日あの時まで、想像もしてなかったなあ。

で、そんなことさせた張本人と、そんなことしちゃったお布団で
隣り合わせにぴったり寝てるんだから、
なんだかだんだん、私はこうふんしてきちゃうのだった……。

***

「ん……あ……?」
目を開けると、見慣れた顔がこちらをじっと見ていた。
「佐織ちゃん……」
「……」
佐織ちゃんはなぜか答えず、
口から下を布団に隠してじっと僕をみつめている。
「佐織ちゃん?」
「おそいぞ」
「?」
「おそーい。起きるのが」
「ごめん……」

353 :さおりん肛辱SS:01/11/27 22:21 ID:GNRovuHU
すると、佐織ちゃんはいきなり僕の右手を掴み……、
なんと佐織ちゃんのスカートの中に引き入れた。
するする、と僕の手は佐織ちゃんの柔らかい陰毛の感触を通り過ぎて、
一番奥底に連れて行かれた。
「あ……」
熱い。そして、そこはぐしょぐしょだった。
「嫁入り前のむすめさんをこーんな身体にして、
祐くんは責任感じないんでーすかー?」
再会していきなりしたのが、こんなこと。
僕も、興奮しないわけがなかった。

「む……ん……」
ちゅっ、と音を立てて僕らの唇が離れる。
「祐くぅ〜〜ん…」
切なげな声を出して、佐織ちゃんは僕の身体をキュッと抱きしめる。
僕の手は佐織ちゃんの股間に突っ込まれたままだ。
すごく濡れている。
くちゅくちゅという音が聞こえてくるような気がするほどだ。
佐織ちゃんの手も、僕の寝間着の下に潜り込んでいる。
こすこすこす……と慣れた手つきでしごいてくれている。
「祐くん、気持ちいい?」
「ああ。佐織ちゃんは?」
「気持ちいい……気持ちいいよう」
あ、あ、と真っ赤な顔で目を閉じて喘ぐ佐織ちゃんがかわいくて、
ちゅっちゅっと何度も唇を奪う。
この唇は、僕のものだから。
「祐くん、そろそろ……いいかなあ?」
「ああ、佐織ちゃん。いつものように来て」
「ウン……」
布団の下でごそごそとスカートとショーツを降ろしている佐織ちゃん。

354 :さおりん肛辱SS:01/11/27 22:22 ID:GNRovuHU
「ん……ん……」
僕が教えたオナニーの要領で女の子の部分をさすると、
指についた愛液を“そこ”になすりつける。
「あひっ」
快感のあまり漏れたちょっと間の抜けた声が、なんだか愛らしい。
「じゃ、じゃあ、いくよ…」
佐織ちゃんは僕に背中を向けると、
僕のものの先端をお尻の穴にぴたっと付け、
少しずつお尻を沈めていった……。

***

「ふぁっ、んっ、あっ」
ぬぶぬぶぬぶ、と祐くんが私のお尻に入って来る。
祐くんに教えられたアナルセックス。
最近すっかりハマっちゃって、いつもこれだ。
最初はあんなに痛かったのに、気持ち良くなってきたのが嬉しいんだよね。
避妊もしなくていいし。
祐くんの硬さも、なんだか、違うし……。
自分で腰を揺する。
とてもえっちだ。
じわぁ、じわぁ、とお湯のような快感がお尻の穴を中心に広がる。
「ん、ん、んあ」
「気持ち、良さそうだね」
「んん、いつも通り気持ちいいよ……」
快感が欲しくてお尻を振る自分が、とっても卑猥な感じ。
「ああ〜ん、恥ずかしいよお……。祐くんも動かしてよお」
「ご、ごめん。なんか、可愛くって、思わずながめちゃって……」
「馬鹿あっ」 

355 :さおりん肛辱SS:01/11/27 22:23 ID:wJ8+oBEg
「ん……ん……」
僕が教えたオナニーの要領で女の子の部分をさすると、
指についた愛液を“そこ”になすりつける。
「あひっ」
快感のあまり漏れたちょっと間の抜けた声が、なんだか愛らしい。
「じゃ、じゃあ、いくよ…」
佐織ちゃんは僕に背中を向けると、
僕のものの先端をお尻の穴にぴたっと付け、
少しずつお尻を沈めていった……。

***

「ふぁっ、んっ、あっ」
ぬぶぬぶぬぶ、と祐くんが私のお尻に入って来る。
祐くんに教えられたアナルセックス。
最近すっかりハマっちゃって、いつもこれだ。
最初はあんなに痛かったのに、気持ち良くなってきたのが嬉しいんだよね。
避妊もしなくていいし。
祐くんの硬さも、なんだか、違うし……。
自分で腰を揺する。
とてもえっちだ。
じわぁ、じわぁ、とお湯のような快感がお尻の穴を中心に広がる。
「ん、ん、んあ」
「気持ち、良さそうだね」
「んん、いつも通り気持ちいいよ……」
快感が欲しくてお尻を振る自分が、とっても卑猥な感じ。
「ああ〜ん、恥ずかしいよお……。祐くんも動かしてよお」
「ご、ごめん。なんか、可愛くって、思わずながめちゃって……」
「馬鹿あっ」 

356 :さおりん肛辱SS:01/11/27 22:23 ID:wJ8+oBEg
祐くんが私の身体を背中からぎゅっと抱きしめると、
腰を押し付けるようにゆさゆさと動かしてきた。
「あっあっああんっ」
すごい。やっぱりすごい。
祐くんが動かすのがやっぱり最高に気持ちいい。
熱くて、硬いけど柔らかい棒が、私のお尻を掘り進む。
「ああん、あぁん、あんあんあんあんっっ!!」
スカートとショーツ以外は着たままなのにね。
外を歩いてた時のままの格好。
それなのに、こんなことしてるよ。
すごいHしてるよ。
「お尻がキモチいいよう、お尻が、お尻が」
「佐織ちゃんっ」
自分ばっかり気持ちよくて申し訳ないので、
きゅっきゅっとお尻の穴を締めた。
「ああっ、うっ」
祐くんも快感の声を出してくれる。すっごく嬉しい…。
このまま昇りつめていく私たち。
「祐くん、祐くぅん、もっとしてっ、すごいよお!」
「佐織ちゃん、佐織ちゃんも最高に気持ちいいよ…っ!」
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、ああっっ!!!」
「ん、くっ、あ、も、もう、イキそうだ!」
「あたしも。あたしもおお、あアッ!!」
「あそこがすごく熱いよ、うッッ! くうッッ!!!」
「あ、あ────────っっっっっ!!!!」
お尻が熱の塊になった。
あたしは、液体が肛門の中に吐き出されるのを感じながら、イった──。

357 :さおりん肛辱SS:01/11/27 22:23 ID:wJ8+oBEg

***

「ゴメンね」
「んー……?」
「佐織ちゃんに変なこと教えちゃって」
「もう、祐くん」
佐織ちゃんは人差し指で僕の頬を突いた。
「変なこと言わないの。無理矢理とかじゃないでしょ」
「そりゃそうだけど」
「こういうことしてるって、祐くんは誰かに言う?」
「言うわけ……ないだろ」
「じゃあ、いいじゃない。私と祐くんしか知らないなら、
それが私たちの当たり前だよ。恋人同士ならさあ、
変態とかそういうの、なにもないよ」
「うん……」
そっか。
そこまで思って、僕の“やりすぎ”に
付き合ってくれていたのか……佐織ちゃん。

358 :さおりん肛辱SS:01/11/27 22:24 ID:wJ8+oBEg
「あのね」
「なーに?」
「じゃあ、今日は僕が、先週佐織ちゃんにさせたサービスをしてあげる」
「あっ」
僕は、布団に潜り込むと逆さまの姿勢になる。
佐織ちゃんの白い下半身に取り付くと、お尻を割った。
「何?」
そして、僕との交接で汚れたアヌスを、舌で清める。
「あ──うっ! ああ、だめーっ」
悲鳴のような声があがったが、僕は構わず、佐織ちゃんのそこをなめ続けた。
「あん、あん、あん」
「佐織ちゃん感じてる? また、濡れてきてるよ」
くちゅり、と指で佐織ちゃんの陰部をさする。
「もう、やだあ……」
佐織ちゃんが逆襲してきた。
「お返し!」
逆さまになった僕の寝間着の下を降ろすと、
手で僕のをしごきながら、佐織ちゃんも僕のお尻の穴に舌を伸ばしてきた。
「うっ!!」
初めての、相互愛撫。シックスナイン・アヌリングス。
まだ朝だっていうのに、僕らはもう、こんなにも、淫らだった──。


                           了

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