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Keyの新作 CLAN NAD -金玉氏族-

1 :名無しさんだよもん:01/10/12 02:24 ID:tS8W22yg
「わたしはとってもとっても好きですぎょん。
 でも、なにもかも…変わらずにはいられないです。
 毛が生えたこととか、かぶれたこととか、ぜんぶ。
 …ぜんぶ、掻かずにはいられないです」

 たどたどしく、ひとり『マス』をかき続ける。

「それでも、この包茎が好きでいられますか」

待ちに待ってた鍵の新作!!早くもスレ3本目に突入!!
蒸れて蒸れて蒸れまくるぜ

54 :名無しさんだよもん:01/11/20 02:51 ID:hOxLCICp
Keyの新作 CLAN NAD -金玉氏族- ストーリー概要

パン工場の厨房で渚とセクースしていたところを秋生さんに見つかった陽平は
「しかるべき報い」として金属バットで金玉を1つ潰される。
だが、このとき、陽平はパン生地を通し、尿道からイースト菌の進入を許していた。
日増しに弱っていく陽平が自分の金玉の異変に気づいたときには、
時すでに遅く、取り返しの付かないところまで浸食は進行していた。
そのころ、渚のお腹に陽平の赤ちゃんがいることが判明。
「この子を一人っ子にはさせたくない」と願う渚は
ディープストロー、前立腺マッサージ等、陽平に献身的な奉公を行う。
そんな渚の一途な姿を見て、医師は言った。
「健康な金玉を移植すれば陽平君は救われるかもしれない。しかし陽平君の金玉性質は
 4000万人に一人と言われるCLAN NADタイプなのだ。そのタイプの
 金玉の提供者が出て来ないかぎり、回復は難しい」
ショックを隠しきれない渚。だが万に一つの可能性を信じ、1人
駅前でCLAN NADタイプの金玉の提供者を募る。
しかしそんな努力も空しく、陽平の残り1つの金玉を
切断しないと、体が危険な状況にまで追い込まれた。
手術当日、悲しみで泣き濡れる渚に、金玉提供者が現れたという話が。
渚と話がしたいという提供者に会いに行ってみると、そこには
父、古河秋生の姿が。
「お父さん…?」
「今日、初めて病院で測ってみて、俺も選ばれし金玉氏族の一員だって分かったんだ。
 正直、あの野郎は大嫌いだが、渚の悲しむ顔を見ているのはもっと辛い。
 俺の金玉があの野郎の金玉になるのに、渚の許可をもらわないわけにはいかなくてな。
 ちなみに早苗にはもう言ってあるから気にしなくていいぞ。
 本当にいいのか…渚…父さんの金玉で……?」
「お父さん…!!」
渚は歓喜の涙を流しながら、秋生に抱きついた。 
【ここで作曲折戸・歌Liaの金玉ソングが流れ エピローグへ】

55 :54:01/11/23 14:19 ID:NjmNUwG/
すまん
主人公の名前、朋也だった

56 :名無しさんだよもん:01/11/23 14:59 ID:NjmNUwG/
CLAN NAD -金玉氏族-  魁編

遅れて登校してきた朋也は通り過ぎようとした隣のクラスの様子を見て唖然とした。
男は全員全裸で後ろの壁にはりつけにされ、局部が切除されている。
皆ぐったりとして精気が無く、切除面から流れ出す血の海の中に
大量に玉袋の入ったビニール袋を持って佇む少女がいた。 杏だった。
朋也「何をしているんだッ!杏!」
杏「見てわからない朋也?金玉狩りよ。
  既に伊吹姉妹は動き出しているわ。彼らに先を越される前に
  私達は委員長としての権限を使ってでも、若い男の金玉をもっと
  集める必要があるの。朋也はわかってくれるわよね?」
朋也「わかるかよっ!」
朋也は即座に杏目掛けて飛びかかった。
杏はこれを難なくかわし、朋也の股間に正拳をクリーンヒットさせた。
朋也「ぐ…はぁぅぅ…」
杏「…貴方の金玉は捧げる価値もないわ。一個残してあげたのは情けよ」
薄れゆく意識の中で朋也は、今いる部屋のひとつむこうの
自分のクラスから、春原の絶叫を聴いた気がした。
壁一つ隔てた所では椋が、ここと同じ地獄絵図を描いてるのだ…

57 :名無しさんだよもん:01/11/23 18:55 ID:0rcKYRxp
藁たっ!あげ

58 :名無しさんだよもん:01/11/27 05:06 ID:aimSYoon
>>57
有り難う御座います

59 :名無しさんだよもん:01/11/27 05:13 ID:aimSYoon
風子「この木彫りのたぬきさん…私の自信作なんですよ。
   だけど未完成なんです。金玉を…魂のこもった金玉を入れるまでは…
   岡崎先輩の金玉なら…きっと素晴らしいものになるに違いありません。
   大丈夫ですよ…金玉は殴打されたりするより、刀傷のほうが痛くないんですから…」
と、言ったそばから風子はこちらへ突っ込んできて、金玉目掛けて手持ちの短刀を薙いだ。
それを皮一枚でかわす朋也。薄皮と一緒に刈られた陰毛が舞う。
風子「この町の金玉は…みんな藤林姉妹とお姉ちゃんが回収してしまったから…
   自分が必要な金玉は、自分で集めなきゃ…」
少しもしないうちに、朋也の金玉がどす黒い血を溜めるようになる。
刃の先に塗られた即効性の毒が、金玉内にまわりだしたからだ。
風子「暴れないでください。これくらいなら、後で私が吸い出せる量ですから…」
秋生「うぅっ…金玉がしぼんで力が出ない…」
まさに絶体絶命というところに、
パン工場を内蔵した巨大な「金玉氏族カー」と共に颯爽と古河秋生が現れた。
秋生「岡崎君!新しい金玉だ!」
秋生さんの鉄砲肩から、朋也の金玉めがけて金玉が投げられる。そして
新しい金玉はやつれた金玉を吹っ飛ばし、
元の金玉があった位置におさまって、燦然と輝き出した。
風子「…何なのっ!?」
朋也「ウオォォ!元気百倍!」
いまいましい片キン生活の鬱憤を晴らすような朋也の鋭い動き。
狼狽した風子にそれを捉えることはできず、すぐにナイフを蹴り上げられ闘いは終わった。
―――そして風子を2人で輪姦し終えた帰り道。
朋也「秋生さん…これは一体…?」
秋生「ああ…それな。渚がパン生地をこねていたら金玉の形になってな。
ためしに焼いてみたらすごい鼓動が湧き出して。
それでお前にくっつけられるかもってことで来たんだ。
あいつの変な特技には驚かされるよ。」
朋也「渚が…」
この時はまだ、誰も渚の特殊なちからに気付きもしなかった。

60 :名無しさんだよもん:01/11/29 00:41 ID:HDwq+XLT
金玉保守カキコ。

61 :名無しさんだよもん:01/12/02 08:57 ID:gU4gCHI9
>>59
ワラタ

62 :発泡美人@牧村南:01/12/07 03:51 ID:OSVc+DcV
まさか残ってるとは。>60-61感謝します。
ついでにコテハン化。

63 :発泡美人@牧村南:01/12/07 03:58 ID:OSVc+DcV
秋生「いくぞ!それっ!」
陽平「…あっ!」
  ガッシャーン!
秋生さんの投げた剛速球は陽平のグラブをかすめ、
古河パン屋のショーウインドーのガラスを粉々に打ち砕いた。
秋生「…もう…何やってんだよ。これだからタマナシとやるのは嫌だったんだ…」
陽平「…ぬ…何おぅうぅ!!!」
この時、溜まりに溜まっていた陽平の鬱憤が、ついに爆発した。
すぐさま猛然と秋生に飛びかかり、マウントポジションを取って秋生の顔面を殴り続けた。
―――陽平はあの日以来、常に劣等感を抱いた生活を送っていた。
   同級生の女に自分の金玉を盗られる屈辱。
   そして目を覚ましたあとの虚無感。金玉が無いという事実は、着実に
   陽平の顔から笑顔を奪っていった。

64 :発泡美人@牧村南:01/12/07 03:59 ID:OSVc+DcV
必死の形相の陽平に殴られながら、秋生が口を開く。
秋生「金玉の無い男など、存在価値があるとでも思うのかね?」
陽平「まだ言うか!このクチがあっ!」
殴り続ける陽平の拳にこもる力はさらに強くなったが
秋生の顔はヘラヘラと笑いながら、侮蔑の目で陽平を見ているだけだ。
陽平「…くっ!お前の金玉も…粛正してやるっ!」
おもむろに秋生のズボンに手をかける陽平。そのとき、
「やめろっ!」
2人に突然カン高い怒号が浴びせられた。声の主は朋也だ。
朋也「…もうやめてくれ……陽平。俺も以前、片金だったことがあるから
お前のその悔しい気持ち、良くわかるんだ。だけど
人間としての価値なんて、睾丸の数じゃ計れないだろ。
陰嚢に何が詰まっているかよりも大事なことって、沢山あるさ。
盗られた金玉は戻ってこないが、お前にはまだサオがあるじゃないか」
そこまで言われて初めて、陽平は我に返り、自分の激情に任せた行動を恥じた。
陽平「…すいません。俺、ついカッとなって…」
秋生さんは穏やかな顔でこう言った。
秋生「…もう…しっかりしろよ。このタマナシ君!」
陽平が秋生さんの左金を噛み潰したのは、それから約30秒後だった。

65 :名無しさんだよもん:01/12/08 00:25 ID:gIQEL7oo
mem

66 :名無しさんだよもん:01/12/08 01:37 ID:SToDkzey
隠れた良スレをメンテしてみる。
金玉氏族が発売されるまで…

67 :名無しさんだよもん:01/12/09 23:11 ID:LzKDVZtS
メンテ

68 :発泡美人:01/12/12 03:10 ID:73CqcGOo
>65-67
ありがとうメンテマン!おかげで圧縮乗り越えたYO!

69 :発泡美人:01/12/12 03:12 ID:73CqcGOo
どうやら一ノ瀬が探している本は、この高い本棚の上側に乗ってしまっているようだ。
朋也「しょうがねぇな…ほれ、肩車してやるから、乗っかれよ」
屈んだ姿勢の朋也に向かって、一ノ瀬は言った。
一ノ瀬「いえ。私が下になりますから、岡崎君が私に乗っかって、取ってくれる?」
朋也「…大丈夫か?」
一ノ瀬「全然平気」
朋也は戸惑いながら、乗っかった瞬間崩れ落ちてしまいそうな、
か細い一ノ瀬の背中を見て不安になった。だが朋也は
彼女の意志を尊重することを選び、そっと肩に跨った。
一ノ瀬「…んっっ!?」
予想外の朋也の重さに戸惑い、ぐっと首を反らす一ノ瀬。
その時、朋也の金玉が、ぐりっ、と一ノ瀬のうなじに押しつけられる。
朋也「…あっ!…」
一ノ瀬「あっ…は…ははは…」
朋也が、少々気まずい雰囲気に戸惑った瞬間、
自分の股ぐらにある、一ノ瀬の頭の髪留めが、急に物凄い光を放ちだした。

70 :発泡美人:01/12/12 03:15 ID:73CqcGOo
そして、ウォーン、ウォーンという咆哮のようなうなり声が、光と共に髪留めから発せられている。
朋也「な、何が起こったんだ?」
一ノ瀬「…あなたはかかったのよ。私のこの髪留めの中の4つの金玉と
    あなたの2つの金玉は、全て同じ血統の者が作ったモノなの。いわば生き別れになった
    兄弟をやっと見つけて共鳴してるといったところね。あなた、自分の金玉をよく見てごらんなさい」
パンツを下ろすと朋也の金玉も、4つの髪留めと同じ様に共鳴している。
一ノ瀬「あなたの金玉も、こちらへ来たがっているわ」
するとなんと、朋也の金玉が4つの髪留めに引っ張られるかのごとく、一ノ瀬側にひじゃけている。
一ノ瀬「もともと8つだった八宝玉が、一人の女の手によってちりぢりにされた。
    兄弟の元へ帰りたがるのは、自然な思考だわ」
朋也は両の手でがっしと金玉をつかむが、まるで強力な磁力で金玉のみを
吸い寄せられているかのような、この推進力。朋也の力ではどうにもなるはずもなかった。
ブチブチと精管の切れる音が図書館中にこだまする。朋也の必死の抵抗空しく、
金玉は精嚢の皮を容易に突き破り、一ノ瀬の手中に2つ仲良く納まった。
一ノ瀬「ふふふ…あと2つ。誰が持ってるのかしら」
帰り際に一ノ瀬は、悶える朋也のサオを思いっきり蹴っ飛ばしていった。
朋也は悔しさと痛さのあまり、失禁していた。

71 :名無しさんだよもん:01/12/12 03:54 ID:7oN1XV+V
最高age

72 :がっくす:01/12/12 05:24 ID:DjNdma5Y
す…すごいスレッドだ!!

73 :名無しさんだよもん:01/12/12 12:55 ID:RfcXIz77
金玉最高

74 :名無しさんだよもん:01/12/15 00:53 ID:Uzbbe0oa
この保全は(以下略

75 :発泡美人:01/12/15 02:24 ID:gC8NGIPe
>71-74
金玉氏族感想・批評スレが立つまで頑張るよ

76 :発泡美人:01/12/15 02:26 ID:gC8NGIPe
金玉氏族外伝――たまわれるもの――

ハクオロは座ったまま後ろで手を縛り付けられてる状態で、ユズハの言葉を聞いた。
「本来ならば、お前のような臭い人間の迷い人は問答無用で処刑なのだ。
 しかし健康な男ということで、この里に伝わる淫技の実験台になってもらおう。
 ここにいる2人、エルルゥとアルルゥがお前に技をかける。その際
 もしエルルゥの技で射精したならお前の左の金玉を、
 アルルゥだったら右の金玉を潰す。
全ての淫技に耐えきったなら、お前を人里まで送り返してやろう」
「どうか、お目こぼしを」
ユズハは必死に懇願するハクオロを無視し、彼の袴とフンドシをずり下ろした。
出てきたサオは半立ち状態だったが、病気持ちな気配は無かった。
ハクオロとしては、自分の金玉が失われるかどうかの瀬戸際だ。
ハクオロは自分自身を信じ、絶対に射精を我慢するぞ、と堅く心に誓った。
「よし!じゃあエルルゥから始め」
エルルゥはよく手入れされた自分のシッポで、そっとハクオロの亀頭をなでた。
ピュッ!
「早いな」
ひとなで。ハクオロは自分のふがいなさに号泣した。
粘液が美しいシッポにからみつく。エルルゥは不快感をあらわにしてこう言った。
「私、何も技かけてませんよ!」
「マジで?お前、早すぎ」

77 :発泡美人:01/12/15 02:28 ID:gC8NGIPe
こきバシですり潰された左金玉は、それはそれは無惨な姿だった。
「ハハハ!貴様らは大きな失態を犯した。たった今、片方の金玉が
 すり潰された直後というのに、俺のチンポがすぐ勃つはずがない!
 俺は左金を犠牲にして、右金を手に入れたのだ!わかるか?
 亜人種の低度な脳では想像もつかんことだろうがな!ハッハッハ!」
3人とも、ハクオロがきちがいになったんだと思った。
「たしかに、先程よりも射精は困難になったな」
「なぁに、それでこそ練習のし甲斐があるってもんですよ。じゃあ
 ちょっと嫌だけど…クチでいこうかな」
ハクオロはその言葉に、ちょっとドキッとした。
いまさらながら、自分の置かれているシチュエーションに、かなり興奮した。
アルルゥは、おもむろにハクオロのチンポの真ん前に陣取った。
「ちょっとは耐えてくださいよ〜」
アルルゥは上目づかいで、半立ちチンポを口の前に寄せる。
愛らしい口が鈴口に近づく。
そのとき、アルルゥの穏やかな鼻息が、スッ、と亀頭をかすめた。
ピュッ!
いきなり鈴口から精液と、血と、膿と、よくわからない体液の混合液が飛び出し、
アルルゥの顔面に爆ぜた。
潰れたばかりの左金からあふれた分泌液が、尿道に溜まっていたのだ。
思わぬ粘液に混乱するアルルゥ。ハクオロは高らかに、こう宣言した。
「無効だ!これは精液じゃない!よってノーカウント!」
アルルゥはハクオロのサオを思いっきり蹴っ飛ばしてから、こう言った。
「あんた、やっぱりおかしいよ」

右の金玉は、天神様への貢ぎ物である、カキなべのの具として摘出され、
後日、奉納された。

78 :名無しさんだよもん:01/12/16 01:30 ID:W9je5A5H
たまわれワラタ!

79 :名無しさんだよもん:01/12/16 14:17 ID:LlYSmJ1V
金金俺俺

80 :発泡美人:01/12/18 02:18 ID:/m2Y1pwb
>78
ありゃス!
>79
玉枯の名セリフだね

皆さんもどんどん書いてくだされ。

81 :発泡美人:01/12/18 02:22 ID:/m2Y1pwb
古河ベーカリー閉店後
秋生、早苗、渚の3人で家族会議が開かれていた。
「今日もパンが1つも売れなかった。どうしてだ?考えられる理由はあるか?」
「うーん…お父さんの作ったパンは汗臭いからなぁ…」
「そうだ!渚。新作パンのアイディアがあるんだが、おまえの協力無しでは為し得ないんだ。
 つるつるに剃毛したおまえのオマンチョをパン生地に押しつけて型どりした
 パイパンパン、というんだがどうだ?やってくれるか?ハッハッハ!!」
「…うー…」
「あーー!地元から原人出てこねぇかなあ!!」
秋生の戯れ言に業を煮やした早苗が、ついに重い口を開いた。
「…マジメな話、あなたに関する変な噂が原因なんじゃないの?」
「ほう!こいつはとんだ迷探偵だ!それで根拠は?」
秋生は顔をひきつらせて、早苗を睨み付けた。
「あなたが教えてる野球チームのことだけど、
 小学生だから、男女混合チームでしょ。それであなたが「試合で使ってあげるから」って声をかけて
 そのチームの女の子たちに性的いたずらをしてる、っていう噂が立ってるのよ」
「そ、それは妄想だ!」
秋生は急にうろたえだした。
「それで、その現場をたまたま見ちゃったあなたのチームの男の子が
 その場で片方の金玉を潰されて
 『このことを誰かに漏らしたら、もう片方も潰す』って脅されたって」
「(…チッ、あれほど念を押したのに)」

82 :発泡美人:01/12/18 02:25 ID:/m2Y1pwb
「今、その子は病院で療養中なんだけど、その子の親達が怒り心頭で、小学校の内外で
 『古河ベーカリー不買運動』をやってるそうなのよ」
「うあ…お父さん、ょぅι"ょ趣味だったのか…ショック…」
実娘の侮蔑の視線を受けて、ついに秋生の堪忍袋の緒がぶち切れた。
「…不要な…不要な知識を貪り無駄な発育を遂げたあげく、
 醜く丸く肥え太った貴様らに…貴様らに何が理解るんだ!!」
秋生は自慢の金属バットを振り回し、喜々として2人に襲いかかった。
渚と早苗は厨房へ逃げる。それでも秋生は早苗目掛けて突進してきた。
「まったく…しょうがないわね」
早苗は仕事用のオーブンをあけて、中から2メートルはあろうかという鉄串を取り出した。
鉄串は炎であぶられていて、切っ先から最後までじんじんと赤黒い熱を放っている。
早苗は手袋をはめ、鉄串を構えた。手慣れた動きである。
「酔い止めには、これが一番なんだよね」
ビュッ、と早苗が鋭く突いた鉄串の先は、ズボン、パンツ、精嚢を薄紙のように破り、
秋生の右金玉を貫通した。
ジュッ…
臓器の焼ける匂い。
秋生は断末魔の叫びもあげられないまま、失神した。
午前4時。古河ベーカリーからはいつものように、朝を告げる香りが漂い始めた。

83 :名無しさんだよもん:01/12/20 21:26 ID:Bq5VbWpi
諸君 私は金玉氏族が大好きだ

84 :test:01/12/21 17:49 ID:7SOvEXNx
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  (    )   ∧∧ <
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  (=== _(つ_つ___________
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  ( ・∀・)  ∧∧ <
_∩ ⊃ )_ (゚Д゚;)  \____________
  |===)_(つ_つ___________
    | |しし\ ■■■■■■■■■■■■■

85 :名無しさんだよもん:01/12/21 21:09 ID:bjpvsKBS

 諸君 私はCLAM NADが好きだ
 諸君 私はCLAN NADが好きだ
 諸君 私は金玉氏族が大好きだ

 秋夫さんが好きだ 朋也が好きだ 陽平が好きだ ハオクロが好きだ
 カタキンが好きだ 金玉ソングが好きだ タマナシが好きだ 金金俺俺が好きだ
 パン工場で 厨房で 病院で 学校で 教室で パン屋で 図書館で 異世界で
 このスレで潰されてゆく ありとあらゆる金玉が大好きだ
 >>43に並べられた 男キャラの紹介で 男性陣に繁殖能力が期待されてない事が好きだ
 一日放置されたこのスレに >>54で神が降臨した時など 心が踊った
 秋夫さんの金属バットが 朋也の片金を叩き潰すのが好きだ
 Key新作 CLANNAD - クラナド - part3スレが立ち 用済みとなったこのスレが ネタスレに変わった時など 胸がすくような気持ちだった
 委員長の杏が クラスの男子の金玉を 蹂躙するのが好きだ
 恐慌状態の朋也が 既に息絶えた金玉を 秋夫さんに交換してもらう様など 感動すら覚える
 敗北主義の 春原陽平を 秋夫さんが罵ってゆく様などはもうたまらない
 朋也の金玉が ウォーンウォーンという音とともに 輝く一ノ瀬の髪留めに ぶちぶちとちぎり取られるのも最高だ
 哀れなハオクロが 無惨な股間で 健気にも立ち上がってきたのを アルルゥとエルルゥが残った金玉まで粉砕した時など 絶頂すら覚える
 秋夫の金玉があぶられた鉄串に 滅茶苦茶にされるのが好きだ

 必死に守るはずだったこのスレが蹂躙され ツ    モスレにテストに使われる様は とてもとても悲しいものだ
 あまり人が書き込まず 放置されるこのスレが好きだ
 このスレが日に日に下がり続け 害虫の様に地べたを這い回るのは 屈辱の極みだ

86 :名無しさんだよもん:01/12/21 21:11 ID:bjpvsKBS
 諸君 私は金玉を 地獄の様な金玉氏族を望んでいる
 諸君 私に付き従う大隊戦友諸君 君達は一体 何を望んでいる?
 更なる金玉を望むか? 情け容赦のない 鬼の様な金玉氏族を望むか?
 鉄風雷火の限りを尽くし 三千世界の金玉を潰す 嵐の様な金玉氏族を望むか?

 金玉!! 金玉!! 金玉!!

 よろしい ならば金玉氏族だ
 我々は満身の力をこめて 今まさに握り潰されんとする金玉だ
 だが この暗い闇の底で 一ヶ月半もの間 堪え続けて来た我々に ただの金玉ではもはや足りない!!

 金玉氏族を!! CLAN NADタイプの金玉氏族を!!

 我らはわずかに一個大隊 千人に満たぬ敗残兵に過ぎない
 だが諸君は 一騎当千の古強者だと 私は信仰している
 ならば我らは諸君と私で 総兵力100万と1人の金玉集団となる
 我々を忘却の彼方へと追いやり 眠りこけている連中を叩き起こそう
 陰毛をつかんで 引きずり下ろし 尿道を開けさせ 思い出させよう
 連中に恐怖の味を 思い出させてやる
 連中に我々の 金玉の音を思い出させてやる
 右足と左足とのはざまには 奴らの哲学では思いもよらぬ事がある事を思い出させてやる
 一千人の金玉氏族の戦闘団で 世界を燃やし尽くしてやる

 全陰嚢発動開始 カウパー氏腺始動
 勃起!! 全海綿体 全前立腺 解除
 「最後の大体 金玉指揮官より 全金玉艦隊へ」
 目標 葉鍵板本土 金玉氏族スレ上空!!
 第二次CLAN NAD作戦 状況を開始せよ

 征くぞ 諸君

87 :名無しさんだよもん:01/12/21 21:19 ID:bjpvsKBS
ぐぁ、一番最初のがCLAM NADになってる…。まあいいか。
個人的にこのスレ好きです。発泡さん応援してます。頑張って。

88 :名無しさんだよもん:01/12/22 06:46 ID:xMHyCMel
test

89 :名無しさんだよもん:01/12/22 16:44 ID:/3taDiv0
test

90 :名無しさんだよもん:01/12/23 00:27 ID:XTuHIKdl
てst

91 :発泡美人:01/12/23 01:31 ID:gKYCVaxh
>83
俺も好きだ。だから書くよ。
>85-87
ワラタなどでは表現できん感動ですわ!ありがとう!

92 :fortune-teller:01/12/23 01:35 ID:gKYCVaxh
3時限目の休み時間。教室にいつものように遅れてやってきた朋也に
渚が話かけた。
「おはよう朋也君。…前から聞きたかったんだけど、何でいつも遅いの…?
「親父の世話が大変なんだよ。たまに暴れるし、ウジを取ったり、血便の始末とかで…」
「…大変ですね岡崎君。私の占いが貴方の生きる指針となれば
 こんな素晴らしいことはないと思うのです…」
突如、ヌッと現れた藤林椋。クラス委員長だが目立たなく、悪い印象は無い。
「そーかなぁ…じゃあ一発お願いしようかな、俺の未来について」
椋は、隣の席で机に突っ伏して寝ている春原を
こっちの机にあおむけに寝かせ、ズボンとパンツを剥いでサオを丸出しにした。
「これは唐竹占術と言って、男根をナタで縦に割り、
 その割れ目の形と裂けた方向で未来を占う、というものです。信憑性は抜群ですよ」
という説明の筈だったが、なぜか椋は手に持ったナタを横薙ぎに振るい、
春原の亀頭をすっとばした。
切れ目をまじまじと見る椋。
「あー…わかりました。北はあっちです。ギギギ」
2人とも、あきれて何も言えなかった。

93 :名無しさんだよもん:01/12/23 15:34 ID:8O9a+PG7
金玉上下運動

94 :  :01/12/23 15:59 ID:+FD5Wz+m
>>87
CLAM NADだとハマグリと金玉だぞ

95 :名無しさんだよもん:01/12/24 23:51 ID:Yu3Xt+R5
蛤&睾丸

96 :発泡美人:01/12/27 03:18 ID:7Q6qxMc9
金玉氏族がやってきた!ヤアヤアヤア

97 :発泡美人:01/12/27 03:20 ID:7Q6qxMc9
「この町の港のほうで、真珠貝の養殖をやってるでしょ?そこでこの前、
 とある貝をパカって開けたら、中に金玉が入ってたっていう話をきいたんだけど」
という早苗さんの言葉を信じ、寒風吹きすさむ海へむかった男3人。
実は3人ともリハビリ中だったのだが、無理を押して来てみると
海は冬だというのに金玉を求める野郎共で埋め尽くされ、夏の賑わいを取り戻していた。
「まずいよまずいよ〜金玉取られちゃうよ〜」
慌てふためく陽平。
「落ち着け!先ずは準備運動からだ!」
3人は30分かけ入念なストレッチを終えると、
海へむかって真一文字に突っ走った。
バシャバシャバシャ
腰のほうまで浸かるくらいまで海に入ったとたん、陽平が失神した。
亀頭と金玉の傷が癒えていない陽平にとって、海水の塩分は耐えられなかったのだ。
「秋生さん!しみますか」
「うむむ…何とか耐えてみせるさ」
残る2人も金玉に重傷を負っているが、執念で耐えた。
「じゃあ早速潜ってくれ!俺はあっちを探す」
「わかりました!」
金玉の痛みをこらえて朋也は潜った。そして、
ふと漂流してきた貝を手に取り開けると、中には金玉らしきモノが。
「うおっ!やったぞ!みっけた!金玉だぁ!」
朋也は貝を掲げ、大喜びした。
そこへ忍び寄る影が一人。秋生さんだ。
「おめでとう朋也君。君は一度我が娘、渚に金玉を修復してもらった恩があるよな。
 その金玉は、黙って古河家に献上するのがスジってもんじゃないか?」

98 :発泡美人:01/12/27 03:21 ID:7Q6qxMc9
秋生の魔の手がせまる。
「嫌だっ!これは俺が見つけた!だから俺のモノだ!」
「わからん子だ!」
朋也はとっさにハイキックを繰り出したが、秋生にその右足を取られ
バランスを崩し転倒。秋生は両手で朋也の両足をつかみ、
海中へ逆さ吊りの格好となった。
「私は、タダのパン屋で終わるつもりはないのだよ!」
足だけ海中から出して、もがく朋也。
―――秋生さんは本気で俺を殺すつもりだ―――
薄れゆく意識の中、無我夢中で目の前にある
秋生の股間に手をまさぐった。
―――サオを折れば、という意志の表れだったが、
朋也の手は、意外なところへ突っ込まれた。
「往生際が悪いぞ!肛門は弱いとでも思ったのか?ハハハ!」
自分の手首が肛門にすっぽり納まっていることには
何の疑問も抱かずに朋也は肛門内で、丸い固形物のようなモノを掴んだ。
―――これは引き抜くモノだ―――
朋也はそう感じたまま、スポン!と秋生の肛門からモノを引っこ抜いた。
「ウッ……」
秋生の声がしたかしなかったかはわからないが、
急に朋也の足を掴む力が無くなった。
朋也が水中から顔を出すと、まるで溺死体のように力を無くした秋生が
海面に漂っていた。
「なんなんだ…?これは…?」
朋也は、自分の手の中にある白くネバネバした球体を見つめた。
朋也もまた、自分のちからの覚醒を、知らないでいた。

99 :名無しさんだよもん:01/12/27 05:24 ID:r2RaUw58
ギギギ・・・
げに恐ろしいスレじゃ・・・ブルブル

100 :名無しさんだよもん:01/12/27 21:00 ID:1Pk+xzpQ
100ばぁぁぁんーーーーーーー!!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ∧∧
  ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡
        ̄ ̄
      ズザーーーーーッ


              ゲットォォォーーーーーー!!
               ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   
                     ∧∧
            ≡≡≡⊂´⌒⊃゚Д゚)⊃
                   ̄ ̄
               ズザーーーーーッ

101 :発泡美人:01/12/29 02:12 ID:4HT47F0b
>99
怖がらせてスマン
>100
クラナドが出るまでに200いきたい

早う寝なあかんなぁ

102 :発泡美人:01/12/29 02:14 ID:4HT47F0b
朋也「おなごの尻子玉はうまいのう」
陽平「わしゃうろんがええよ」
―――尻子玉氏族としての能力に覚醒した朋也は、
    そのちからを自らの欲望のまま使用していた。
    その被害は学校中に及んだが、朋也の尻子玉抜きを止められる者はおらず
    学校側も朋也の凶行を放置するようになった…

「ゆるさん…おどれら、シゴウしゃげたる」
転校生、坂上智代は2人に言い放った。
「なんじゃ。おどれもワシにタマ取られたいんか」
朋也の手が、鋭く肛門へ伸びる。
しかし智代は、朋也の手が来る瞬間を狙ってクチを開け
朋也の左手の指に食いついた。
ギリギリギリ…
「ギャー!指がちぎれるー!!」
智代は目一杯歯をくいしばって、手から離れない。
ブツン!
「ヒー!朋也―!骨がみえとるぞ」
「ガチガチ…まったくおそろしい娘じゃ…このきちがいめ!」
「わしをなめるな。鍛え方が違うんじゃ」

103 :発泡美人:01/12/29 02:16 ID:4HT47F0b
「おどりゃ!ムゲチンにしゃげたるぞ!」
智代は頭を低くして猛然と突進してきた。
智代の必殺・チンポかみだ!
既に疲弊しきった朋也は、なすすべもなくチンポをくわえられた。
ギリギリギリ…
歯がサオの中央部まで食い込み、いまにも千切れんばかりというその時!
朋也の顔がふっと緩んだ。
「今、お前にチンポをくわえさせたのは、
 チョコマカと動き回れんようにするための、いわばエサだ!
 お前は目の前のエサに釣られたんだよ!愚か者め!」
朋也は立て膝状態の智代の背中に両手をつき、そこから
跳び箱のハンドスプリングのように宙へ舞って、智代の背後に着地した。
「貰うぞ」
すかさず智代のショーツの隙間から
肛門に手を突っ込み、スポン!と尻子玉を抜き取った。
尻子玉を抜き取られた智代は意識を失い、まるで溺死体のように
体が浮腫み、肛門がユルユルになって倒れた。
「自分の力を過信しすぎると、こうなる」
朋也は、噛みちぎられた指とチンポを気遣いながら、智代のアナルを犯した。

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