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葉鍵板 最萌トーナメント!!一回戦 round11!!

777 :名無しさんだよもん:01/10/28 02:34 ID:uGdbYjI8
 一瞬、全員が動きを止めて沈黙した。
 …つんっ。
「うっ…ああっ…!」
 郁未は軽い雷撃の魔法を受けたかのように身体をひくつかせる。
 つんっ…つんっ。くりっくりっ…ぐにぐにぐにっ…
「い、いやあっ…やだ、やめて…そこは…そこはっ!」
「す、すごい大きくなってきましたね」
 エリアは寝台の横から指だけを突き出して、郁未の秘核を指で振動させ続けた。
繊細な指の腹は郁未の最も敏感な部分を完全に捉え、離さない。
 ちゅぐちゅぐちゅぐ…
「そりゃそうよ、これだけ敏感な子があんまりした事がないなんて事があるわけないし」
「ティリアよりも好き者か…世の中は広いな…って、こいつは異世界の娘だったか」
 動きを再開したティリアとサラも、それぞれに郁未の敏感さと淫乱さについて
感想を口にする。もちろん、その間も全く動きは衰えていない。
「い、いや…もう許して」
 郁未が喉をそらせて、力を失った声で言う。しかし、三人は申し合わせたかのように
郁未を責め立てる手の動きを速めた。長い間共に戦ってきた三人のチームワークは、
こんな場でも失われていないようだ。
 特に、エリアの指は驚くほど熱心に郁未の肥大した秘核を転がし、潰し、つまみ上げる
動きを加えていた。高ぶりきってしまった郁未の肢体を見つめる目も、恐ろしく真剣だ。

778 :名無しさんだよもん:01/10/28 02:35 ID:uGdbYjI8
「だ、だめっ…もう…はああああっ…!」
 郁未の声がうわずり、寝台に敷かれたシーツをつかんでメチャクチャにする。久しく
感じていなかった強烈な快感が、眼前に迫りつつあった。三人の技巧的な少女に責めら
れると言う郁未ですらもかつて味わった事のない攻撃に、郁未の身体は抵抗しきれない。
ついに郁未はありたけの力を振り絞って自分の腰を持ち上げ、ティリアとエリアの指を
より強く感じるように試み始めた。
「おっ…本性が出てきたみてーだな」
「だけど、もうイッちゃうみたいね」
「せっかくだから、これ以上ないくらいにしてあげましょう」
 エリアが秘核を二本の指ではさみこんで、力一杯に押さえつける。
「あっ…うあああああーっ!」
 非力な少女の指とはいえ、そんな所を思い切り刺激されて無事でいられるはずはない。
郁未は全身をぐぐーっと収縮させて、そのまま達してしまった。
 ビクン…ビクッ…ビクッ…
 郁未は押さえつけられた中で全身を震わせ、あまりにも強いエクスタシーに身を委ねる。
同時に郁未の全身が真っ白な光に包まれ、それが一気に膨れ上がって部屋中を満たした。

779 :770:01/10/28 02:35 ID:Yt5YB4z5

      ( ( ( o ) ) )
          .|
     γ´⌒ ⌒ ヽ、
     / ィノノノハハ)))
    ノ (6!ェェ ェェ|'   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    'ヘWハ、~ ー~ノ) < >>772 正直、カビ生えてても瑠璃子さんに見えたなら良いや
      ,く⌒\ノ~ヽ、   \____________
     f iー‐只ーイi
      | .| ノ__) =l.|
     [:=]_・」__」]
      ∪ノ_ノ_ノ_」_」
       ̄| | | ||
        | | | ||
        | | | ||
        | | | ||
        | | | ||
       | | | ||
       |:=|_|=|_
        (_f_)f_)

780 :名無しさんだよもん:01/10/28 02:35 ID:uGdbYjI8
「あ…」
 郁未にまたがっていたはずのティリアの腰が、かくんと寝台の上に落ちる。
「消えた…な。帰っちゃったのか?」
「え、ええ、そうです」
 エリアは先だけが粘液に濡れた指を見つめながらうなずいた。
「あの子…加護が…」
「いや、久しぶりに楽しんだなっ…て、ゲッ!票の差が信じられねーほどに開いているぞ!!」
「あっ…あわわっ、大変です…!」
「八番目の…? でも、そんな」
「どーすんだよエリアっ!こんな事していている間に他のことしていた方が良かったん
じゃねーのか!?」
「そ、そんな事を言われても…私は…」
「第一、どうせ相手が動けないっていうんならレズっ気なんて気にせずに知名度だけで
呼ぶ奴を選んだ方が良かっただろ!」
「で、でも相手の方が嫌がられたら可哀想ですし…」
「私の中に…加護が来たのは間違いないし…」
「そうか。そーーーーか。ティリアが負けるよりも相手のことが可哀想だって思うんだな。
じゃあ、エリア、自分がフィルス勢の最後の砦として陥落しないってことだよなぁ?
これだけやって、最後のエリアが負けたりしたら責任重大だもんなぁ」
「そ、そんな、一回戦で負けたならみんな責任は同じじゃっ…!」
「何か…良くないことが…」
「よーし、エリア、次の戦いに備えてたっぷり特訓してやるからな。覚悟しておけよ」
「ティっ…ティリアさーんっ、助けてくださいっ!!」
「私…ちょっと、調べたいことがあるから…しばらく、ここに戻ってこないかも…」
「さーてエリア…」
「いや、いやですーっ…」
 エリアを寝台の上に押し倒すサラを後目に、ティリアは部屋を出ていった。

781 :名無しさんだよもん:01/10/28 02:42 ID:uGdbYjI8
晴香「どうするのよ、由依っ!!何も考え浮かばないうちにもう瑠璃子とティリアの票差が
   こんなよっ!」
由依「べ、別に私の責任ってわけじゃ…晴香さんもまだ考えが浮かんでこないんですから…」
   それにもう私、もう眠いんですけどぉ…(ごしごし)」
晴香「…はぁ、どうしたもんかしらね…葉子さんが出てくるまで、することはないし…
   昨日の闘いのウサ晴らしをしないと寝るに寝られないわよっ!」
由依「わ、私はもう寝たいですっ…それに電波に勝つにはよっぽど…」
晴香「はぁ、しょうがないわね。三人寄れば文殊の知恵、郁未も加えて作戦会議よ」
由依「もう、郁未さんも寝ているんじゃないですか…?」
晴香「そしたら無理矢理たたき起こすまでよ。それに、最近郁未は部屋で遅くまでパソコンを
   しているみたいだから」
由依「は、はぁ…(ふわぁぁぁ)」
晴香「気合いが足りないっ!!」
由依「は、はいぃっ…(ごしごし)」
(その時、二階から何かの光が二人の視界に入ってきた)

…おしまい(滝汗)

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