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葉鍵板最萌トーナメント!!1回戦 round36!!

1 :聖俺様:01/11/14 00:18 ID:ovI3xjWZ
今だ!part36ゲットォォォォ!!
詳しい詳細は>>2-10だゴルァ(゚д゚)
 ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄      (´´
     ∧∧   )      (´⌒(´
  ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;
      ズザーーーーーッ
・票は1人1票。二重投票や自然数でない票は無効。
・★★★重要!投票ルールが変わります★★★
投票対象者の名前(「いいんちょ」などの俗称でもOK)を
<<>>で囲って投票してください。詳細は>>2-10

・己の萌えに賭けて、多重投稿禁止!
  (ケーブルの人はIDが他の人と一致する可能性がありますので、
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トーナメント表とブロック別予想、今までの対戦結果はこちらへ。
http://artemis.tripod.co.jp/
過去ログ:
http://210.224.181.90/~noz/tornament/
前スレ
葉鍵板最萌トーナメント!!1回戦 round35!!
http://game.2ch.net/test/read.cgi/leaf/1005645864/
関連スレ
葉鍵板最萌トーナメント予想・感想etcスレ7
http://game.2ch.net/test/read.cgi/leaf/1005332739/

186 :茂美支援SS2:01/11/14 07:29 ID:GlfaydhI
 『あの人』から初めて電話があったのは、数週間前のことだった。
 『神尾観鈴の家からかけている』というその男の人の話は、最初はただのイタズラ電話にしか聞こえなかったが、声を聞くうちにどうしても電話を切ることができなくなり、『あの人』の命令に従うまま、淫らな行為を自分自身に与えていた。
 今では、毎晩『あの人』の電話がないと、我慢できない体になってしまっている。
『まずは、パジャマの下からだ。脱げ』
「はい…」
 言われるままに、私は受話器を持っていないほうの右手で、パジャマのズボンを下ろす。
『茂美、鏡とペンは用意してあるだろうな』
「はい。昨日言われたとおり、鏡台をベッドの足の方に動かしておきました。ペンは…先の部分の丸い、ノック式のボールペンを枕元に置いてあります…」
『よし。それではベッドに横になって、その鏡に自分のモノが映るように足を開け』
「…はい」
 命令どおり、ベッドに仰向けになって膝を開いてゆく。
 太股の間から、水色の布地に隠された私の恥丘が、鏡の向こうにあらわれた。
『そして、ボールペンを手に取れ。今日のお前の相手は、そのボールペンだ』
 ぴくり、と鏡の向こうの恥丘が、震えたように見えた。

187 :茂美支援SS3:01/11/14 07:30 ID:GlfaydhI
『それでは、まず下着の上から性器をいじってもらおう。下から上へ、割れ目をなぞっていけ』
「はい…」
 右手に持ったボールペンの先が、私の恥ずかしい丘の、会陰とよばれる一番下の部分に触れる。
「んんっ…」
『ゆっくりと、だ』
 命令どおり、ボールペンをじわじわと、花弁を掻き分けながら上へと這わせてゆく。
 芯は出していないから黒い跡は付かないけど、ペンが進んだあとには、くっきりと食いこみの線が残っていく。
「…あっ」
 しびれるような快感とともに、ペン先が、突起につっかかった。
『クリトリスに触れたか』
「はい」
『では、そこを重点的に突いてみろ』
「わかりました…」
 螺旋をかくように、下着の上から私の一番敏感な部分を刺激する。
「んっ…あっ」
 そのたびに、その突起が大きく膨らんでいくのが布ごしにもわかる。
「ううんっ…」
 『あの人』の次の指令があるまで、右手の動きは止められない。
 そのうち、鏡に映った自分の下半身に、はっきりとした異変が起こっているのがわかった。
「…あの、すみません…」
『どうした、言ってみろ』
「あの…パン……湿って…」
『なんだ、言いたいことがあったらハッキリ言え』
「パンツが…その…湿ってきました…。このまま続けたら…シミ、洗っても取れなくなっちゃう…」
『なんだ、もう濡れてきたのか』
「すみません…」
『いやらしい娘だな、茂美は』
「そんなこと…ない…です」
『まあいいだろう。そろそろ、次のステップだな』

188 :茂美支援SS4:01/11/14 07:31 ID:GlfaydhI
『茂美、パンツを脱いでみろ』
 受話器の向こう側から命令に従い、私は少し腰を浮かせながら、片手だけでショーツを降ろしてゆく。
『さっきと同じように、足を開け』
 きらきらと糸を引いているショーツから、右足だけを抜き取って、さっきと同じように鏡の前に足を開く。
『さあ、何が見えるか説明してみろ』
「私の…アソコです。割れ目の奥のほうから…ネバネバした液が出ていて…周りがテカテカになって…」
『ククク…。それじゃ、せっかくだから胸も楽にしよう。パジャマのボタンを外して、胸をはだけさせろ』
「はい…」
『どうだ、何が見える』
「私のおっぱい…あまり大きくないし…横になってるからほとんど膨らんでませんけど…乳首だけ、ピンと上に立ってます…」
『そうか。触ってもいないのに乳首を立ててやがったのか』
「すみません…」
『よし。それじゃあ乳を触ってみようか。ボールペンで突いてみろ』
「はい」
 右乳首に、無機質の冷たい感触が伝わる。
「んっ…」
 さっきのクリトリスとだいたい同じ要領で、突いたり転がしたりを繰り返しながら、乳首にさらなる刺激を与えてゆく。
『もう片方もだ』
「はい」
 ペン先を左乳首に移して、同じ運動をさせる。
 受話器を持っている左腕も、ひじの部分を動かして乳房を寄せたり上げたりするのに手伝わせた。
『どうだ、気持ちいいか?』
「はい…気持ちいいです…けど…」
『けど、何だ』
「おっぱい…気持ちいいけど…アソコが…ムズムズして…じれったい…」
 鏡を見ると、割れ目の奥から流れている液体は、お尻をつたってシーツまで汚している。
『そうか。そんなに突いてもらいたいのか、そのボールペンで』
「はい…私を…それで…つらぬいてください…」

189 :茂美支援SS5:01/11/14 07:36 ID:3hPkrJ1V
『いいだろう。茂美、そのボールペンを、腹から臍へと、俺がいいと言うまで、ゆっくりと下へとなぞっていけ』
「はい…」
 『あの人』の命令にそって、いま左乳首にあるペン先を、徐々に下へと動かしてゆく。
 無機質のその物体は、私の火照った体にすっかり温められて、今では何か生き物のように、私のお腹を這ってゆく。
「ん…」
 お腹のラインに沿って、みぞおちからおへそ。
『いいか、俺がストップと言うまで、止めるなよ』
 おへそから、さらにラインをたどって、うっすらとヘアの生えた恥丘へ。
「あ…んっ…」
 薄い繁みをかき分け、一番敏感な突起をかすめる。
 そして、じっとりと濡れた肉壷の、最深部分へと…
『おい、誰が止めていいと言った』
「え? だって、ここが…」
『まだ、下だ』
 ペン先は、あふれ出る液体を掬いとって、さらに下へと向かう。いつのまにやら花弁の部分は終わって、残っているのは…
『ストップ』
「あの…ここは…違います…」
 ここは女性器じゃない。それよりもっと恥ずかしい…小さなつぼみ。
『そのボールペンは、そこへくれてやる』
「え…?」
『お前のようないやらしい女は、そっちの穴がおにあいだ』
「でも…」
『入れろ!』
「ひぃっ!!」
 ぶすり。突き刺す。
 鋭い痛みと、電流のような痺れが、全身へと広がってゆく。
「うう…痛いです…」
『嘘をつけ。お前、尻の穴にぶちこまれて、また股を濡らしてるじゃないか』

190 :茂美支援SS6:01/11/14 07:38 ID:3hPkrJ1V
 お尻の穴に、ボールペンが醜く突き立っている。そのヒクヒクと動く挙動に連動して、アソコから、泉のように蜜がこぼれ出ている。
『そろそろ仕上げだな。茂美は、自分の指が、大好きなんだろう?』
「はい…自分の指でするのが…一番…気持ちいいです…」
『ご褒美だ。自分の指で、自分の気持ちいいように、いじくってみろ』
「あ、ありがとうございます…!」
 『あの人』の指令から解放されて、自由になった右手の中指を、自分の膣へと挿入する。
「ううんっ…」
 お尻の穴が締まっているのに連動しているのか、私の中指はものすごい圧迫を受ける。私は負けないように、もう一本、人差し指を入れた。
「んあっ…」
『どうだ』
「すごい…びちゃびちゃで…ぐちゅぐちゅ言ってる…」
『音を聞かせろ』
「はい」
 私は今までずっと左耳に当てていた子機を、股間へと持ってゆく。
 ぬちゃっ、にちゃっ…
「どう…ですか…?」
『いいな。いやらしい音だ。そのまま聞かせろ』
 右手の動きを早める。
 くちゃっ、びちゃっ、ぴちゃっ…
 右手の指と膣がおりなす音は、より大きく、淫らな音として私の耳へと伝わってくる。
 だけどそれより、私が聞いているよりずっと大きな音を、名前も知らない、顔も知らない男の人が、聴いている…!

191 :茂美支援SS7:01/11/14 07:38 ID:3hPkrJ1V
「あの…っ、すみません…!」
 快感の波が、全身を駆け巡る。
「私…わたしもう、そろそろだめです!」
 びちゃっ、にちゃ…
「わたし、もうイッちゃっていいですよね!?」
 返事はかえってこない。
 あの人が黙っているのか、それとも私の声は、私自身が出している淫らな音にかき消されてもう向こうには伝わっていないのか。
 右手の指のスピードが、自分でも制御できないくらいに早まっている。
 お尻に刺さったボールペンが、上下に激しく揺れる。
 会話を伝えるためだった子機も、今ではすでにクリトリスにこすり付けられて、単なる淫具になってしまっている。
 びちゅっ、ぴちゃっ…
「はうぅっ!」
 ぐちゃ、ぐちゃっ…
「もう私ダメです! もうイっちゃいます!」

「あああああああーーーーーーーっ!」

192 :茂美支援SS8:01/11/14 07:41 ID:3hPkrJ1V
「ふう、くたびれた…」
 涼しげな、田舎の一軒屋の茶の間。
 長い通話を終え、その長身の男は、大きなため息をつきながら、黒い受話器を置いた。
「お疲れさま、往人さん」
「観鈴か」
 背後の少女の声に、男は振り向く。
「どうだった、往人さん? 川口さん、またいやらしいこと、してた?」
 少女の質問に、呆れ顔で男は答える。
「ああ。今日はケツの穴にボールペン差しこんで、スゴイ声でイッちまいやがった。あんな大声じゃ、家の人にも聞かれてたんじゃないか」
「にはは。夏休みが終わって、会うの楽しみ」
 少女は笑う。つられて男も笑った。
「だけど、往人さんすごいね」
「何がだ」
「川口さん、クラスで一番まじめな女の子。それなのに、往人さんは電話の声だけで、川口さんにいやらしいこと、どんどんさせちゃうんだから」
「あたり前だろう」

「俺はなんたって、『人形を手で触れずに動かす』ことにかけては名人なんだからな」



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