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妄想超爆裂ハーレムスレッド

1 :名無しさんだよもん:01/11/19 22:58 ID:L8CFIKvu
 ここは、葉鍵キャラによる男一人女複数のえっちな
萌えシチュやSSを己のリビドーと共にぶちまけるためのスレッドです。

 皆さん、従兄弟の4姉妹をはべらせている柏木耕一といった基本形から
猪名川由宇率いるヒロイン一同に襲われる千堂和樹、
極めて自然な家族の営みとして5Pを日常的に行う水瀬家の人々といった
変化球まで、どしどし書きこんでください。


 ちなみにこれが初カキコ…ヴァカだ漏れ……

気に入らなかったり、容量の無駄だと思ったら、とっとと削除してください。

2 :名無しさんだよもん:01/11/19 23:00 ID:2WtKEWYc
2!

3 :名無しさんだよもん:01/11/19 23:01 ID:MpPEtW4q
エロシチュスレッド〜逆アナルスレ第二弾!
http://game.2ch.net/test/read.cgi/leaf/998240441/

重複かと思われます。。。

4 :名無しさんだよもん:01/11/19 23:02 ID:T0/n7+Mn
今ごろ1はすごくどきどきしてるに違いない……

5 :名無しさんだよもん:01/11/19 23:02 ID:Kvdm80vt
つーか、1のこれからの盛り上げに期待。
まさかわざわざスレを立ち上げといて、ネタのひとつも用意してないってことはないっしょ。
それまではとりあえず静観させてもらいますです、はい。

6 :名無しさんだよもん:01/11/19 23:04 ID:tKPCktJz
いやいや、あっちは被陵辱だがこっちは一対複数だ。

ということで名スレの予感(早すぎか)。
がんばれ、1。

7 :名無しさんだよもん:01/11/19 23:07 ID:MpPEtW4q
うーん、、、出されたご飯は残さず食べてくださいです。。。
転んでも、泣かないでね。

8 :名無しさんだよもん:01/11/19 23:09 ID:r9Ikj6dF
とりあえずは1の努力次第かな>このスレの未来。
駄スレに終わる可能性も大だし、良スレに化ける可能性も大。
個人的にはこのタイミングでの新スレは勘弁して欲しかったけど、初心者なら仕方ないか。
個人的には、○○学園的方向を志向するのが良いかと思ったり。
葉鍵板でいっさいの縛りなしでやったら盛り上がるかも。

9 :名無しさんだよもん:01/11/19 23:20 ID:NrYNj+Cj
ま、とりあえず痕は、ハーレムで何の問題も無いな。
というか、俺は、痕は、ハーレムで脳内補完してるし。
新作では、ハーレム大好きむ〜む〜のわれものに期待する事にしよう。

>>8

了承学園?

10 :名無しさんだよもん:01/11/19 23:23 ID:U672cxXK
まあ、とりあえず1のやる気見待ちかな。

11 :名も無き闘票者:01/11/20 03:36 ID:2ZMFnXU/
あ、このようなスレッドが出来ていましたか。
せっかくですので、以前、最萌トーナメントスレ(澤田真紀子vs神岸ひかり戦)で未完のまま投下した3PSS(真紀子、南、和樹)をリライトします。
ただ、まだ後半が出来てませんので、まずは前半のみ…

12 :編集長3PSS:01/11/20 03:37 ID:2ZMFnXU/
くちゅくちゅ
「はあっ………んっ……」
くちゅくちゅ
「…あんっ……は…あっ……あん……」
部屋に響くのは、水っぽい摩擦音と、嬌声と。
「南……も、もう……はあんっ…」
「せんぱ…い…私も…いっ…ちゃ…ああっ…」」
その淫靡な秘裂と、秘裂を重ねあわせ。
その敏感な突起で、突起を擦り。
「あ…イクっ! イっちゃうっ!」
「あっ…ああん…イくうっ!!」
二人は、愉悦の高みに上り詰める。

「はあっ………はぁ……」
絶頂を迎えてもなお、南は真紀子の肉襞を弄ぶ。
真紀子はただ、余韻に身をゆだねる。
「はぁ…ね、先輩? もっと、キモチいいこと、しません?」
「はぁっ……え…うん……」
快楽に浸り、靄がかった意識のまま、答える。
その答えの意味など、いまの真紀子には思う及ぶはずもなく。

13 :編集長3PSS:01/11/20 03:37 ID:2ZMFnXU/
ぎゅっ
南は、ベルトで真紀子の両手首を縛る。
「きゃっ、何?」
「先輩……これから、もっとキモチいいことを知ってもらいたいから…」
「え?」
「和樹さん、もう入ってきてもいいですよ」

がちゃ
扉を開けて入ってきたのは、一糸まとわぬ和樹。
「きゃあっ!!」
悲鳴をあげ、身を隠そうとする真紀子。
しかし、その身を覆うものは何も無くて。
「編集長、綺麗…」
「や、やだ! 何言ってるの、千堂君!」
「先輩。私は、先輩に本当にキモチいいこと知ってもらいたくて……」
南は悪戯っぽい笑みを湛え、続ける。
「先輩は、男の方を知らないんですよね?」
「なっ…!」
真っ赤になる、真紀子。
「だから……先輩にも男の方のキモチよさを知ってもらいたくて……」

14 :編集長3PSS:01/11/20 04:08 ID:2ZMFnXU/
かぷっ……くちゅくちゅ
ぺろぺろ
かぷっ……くちゅっ
「南さん……南さんのおしゃぶり、最高だよ」
「嬉しい……じゃあ、もっと頑張っちゃいますね」
ちゅぱちゅぱ
嬉しそうに和樹のペニスを咥える南。
脈打つ竿を、時には咥え、時には舐め。袋をいとおしく撫で。
「先輩……見てます?」
真紀子の眼前で、濃厚なフェラチオ。
「………」
真紀子は答えない。
いや、答えられない。
(そんな……男のアレを舐めたり咥えたり……)
目の前の風景に、圧倒されて。
かといって、目をそむける事も出来ない。その異常な風景に魅入られていることは、真紀子の女陰が室に作った染みが如実に物語る。

15 :編集長3PSS:01/11/20 04:10 ID:2ZMFnXU/
「南さん……気持ちいい……もうすぐ出そうだ」
「ふふっ、たくさん出して……ください」
「何処に出して欲しい?」
「和樹さんの……好きなところに」
こみ上げる快感の中、和樹は、ある閃きをする。
「南さん……編集長の鼻、つまんで」
「えっ!」
突然のことに驚きの声を上げる真紀子。
だが、縛められた腕は南の指を拒めない。きゅ、と筋の通った鼻をつまむ。
「じゃ、編集長の口の中に出そうかな」
「んーーー!!」
ペニスを真紀子の唇に宛がう。
(そ……そんな、口でなんて……)
決心のつかない真紀子、口は貝のように閉ざされたまま。
和樹は、亀頭の先で、その唇を撫で回す。
もちろん、南は竿を舐めつづける。和樹の昂ぶりを維持させつづけることも忘れない。
「いつまで、息持つかな?」
しばらくして、
「ぷはっ」
息苦しさに耐え切れず、その口を開く。
「ん……もがっ」
すかさずペニスを突き入れる和樹。
「んー……ん……んっ……」
ちゅぷっ、ちゅぷっ
和樹は、真紀子の頭を掴み、激しく腰を動かす。
真紀子の唇が、舌が、粘膜がペニスをこすり立て、水っぽい音を立てる。

16 :編集長3PSS:01/11/20 04:11 ID:2ZMFnXU/
「すごい……編集長の口の中……あったかくて気持ちいい」
「んっ……」
言葉にされると、真紀子の中に不可思議な感情が浮かぶ。
男のペニスをくわえ込んで気持ち悪いはずなのに。
どこか、キモチいい。
「ん……出るっ!」
「んーーー………!!」
どくっ
どぴゅどぴゅどぴゅ
和樹のペニスは、真紀子の口腔を白濁した欲望で汚していく。

「けほ…けほっ……」
もわっと、男の匂い。
たまらずむせ返る。
(これが…男の人の……にが…)
「あら、先輩……和樹さんのこぼして、勿体無い……」
ぺろっ
口から垂れる精液を舐め取る。
ちゅ
今度はキス。南の唇が真紀子の唇に重なる。
「ん…んむ……」
南の舌は、真紀子の口内を弄る。和樹の精液を一滴も残さぬように。

17 :編集長3PSS:01/11/20 04:14 ID:2ZMFnXU/
「編集長のココ、もう洪水のようだね」
ちゅぷ
和樹の指が、真紀子のクレヴァスを一撫で。
「ひゃあっ!」
くちゅ、くちゅ
上に擦り、下に撫で。
「あっ…はんっ……」
「あらあら……先輩、凄く感じやすくなってる」
長いキスを終え、南は真紀子の耳を甘噛み。
「あ……」
手をすかさずクリトリスに伸ばす。
「あんっ!」
摩り、摘み。
固く勃った突起に、絶え間なく刺激を。
「編集長の胸、こうして見るとおっきいですね。何センチ?」
たわわに実る真紀子の胸を視姦。
(じっと…見られてる…そんな……恥ずかしい……)
「指、止めちゃおうかな……」
「き…きゅうじゅう、さん……」
快楽を逃すまいとして、無意識に口をついて出る。
「へえ、93ですか。いやらしい胸ですね」
むにゅ
豊満な胸が、歪む。
むにゅ、むにゅ
和樹の掌の中、形を変える。
揉む度に、胸の弾力を感じる。
「あ…あんっ……」
揉まれ、捏ね回される度に寄せる快感の波。

18 :編集長3PSS:01/11/20 04:18 ID:2ZMFnXU/
「先輩、感じてる……先っぽが、お豆みたい」
「いやっ…」
ぺろり
南の舌が、いきり勃つ乳首を責める。
舌で舐め、転がす。
「んっ…んっ…ああっ…」
敏感な粘膜は、刺激を忠実に快感に変える。
南と和樹の、指が、舌が、唇が全身を這いまわり、真紀子の性感は嫌が応にも高まる。

「もう、そろそろかな……こんなになっちゃってる」
にちゃっ
和樹が指に愛液を絡める。糸を引くほどに、濃厚なジュース。
「先輩の…」
かぷ
南は、和樹の指を咥える。
ちゅぱちゅぱ
「おいしい……」
真紀子の愛液を舐め取り、恍惚の表情で呟く。

19 :編集長3PSS:01/11/20 04:20 ID:2ZMFnXU/
「先輩のココ…綺麗……」
南は、真紀子の割れ目に手を伸ばす。
「和樹さんも…見て…綺麗なアソコ」
南の細い指が、割れ目を無残に広げる。
真紀子の恥部が、白日の下に晒される。
「あっ……見ない…で……」
「へえ、編集長のココ、ピンクで綺麗ですね。さすが処女」
「先輩…このビラビラが…可愛い」
「いや…恥ずかしい……」
南と和樹の視線に晒され、言葉を投げかけられるたびに湧き上がる、羞恥の感情。
一方で、腹の底に熱い昂ぶりが押し寄せる。
(見られてるのに…恥ずかしいのに……キモチ…いい……)
「もうおツユが溢れてる……」
南の舌が、真紀子の股間に触れる。
「ひゃあんっ……」
ぴちゃ、ぴちゃ
舌は、真紀子の性器中を舐り回す。
「…ぷはっ」
口を離す。
真紀子の純潔を示す膜までも、愛液と南の唾液とで艶かしく濡れている。

20 :名も無き闘票者:01/11/20 04:23 ID:2ZMFnXU/
>12-19
3PSS、前半です。後半は執筆中ですので、しばしお待ちを…

21 :このスレの1:01/11/20 20:21 ID:2PckdnRe
 …けっこうきてるな……
 確かにうれしいけど、プレッシャーが……

 スレ立てた人間の責任として、ネタを書かなければならないようなので、
名も無き闘票者さんとネタがかぶってしまいますが、(南+和樹+瑞希)
×編集長ネタを書きます。…うまくいくかなこれ…

22 :(南+和樹+瑞希)×編集長:01/11/20 20:51 ID:2PckdnRe
 ここはコミックZの敏腕編集長として名高い澤田真紀子の自宅。
その一室では生まれたままの姿の女が3人と男が1人……
「ちょっとあなた達、いきなりなにするの!」
「だったら、なんでもっと激しく抵抗しなかったんですか?
瑞希や南さんはともかく、俺の事はもっと乱暴に扱っても良さそうなものですけど」
「そ、それは…」
その内の二人、真紀子と和樹が言葉を交わす。
二人が会話している間も、彼女の瑞々しい体は南と瑞希によって組み伏せられている。
「和樹さん、先輩をうつぶせにしますから、お尻の穴をなめてあげて下さい」
「ちょっ、南、あなたなにを…ひゃん!!」
と、真美子の言葉が全て出てしまわぬうちに彼女の体はうつぶせにされ、
菊門には和樹の舌がはう。
「ちょ、や、あぁ…や、め…」
「そんな調子で言っても、説得力ありませんよ、先輩」
「それに、こっちの方は嫌がってないみたいですよ」
「や、あぁ…ぁ…」
と、瑞希が真紀子の股間に指を這わせると、たちまち彼女の指が真紀子の愛液で濡れる。

23 :tっっっt:01/11/20 20:55 ID:ZP7tfS9d
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24 :(南+和樹+瑞希)×編集長:01/11/20 21:07 ID:2PckdnRe
うつぶせの姿勢で、和樹に菊門を舐められ、瑞希に秘部を弄ばれている真紀子。
その秘部からは、間断無く愛液が溢れ出し、カーペットにしみを作っていく…
「さてと、編集長のお尻も結構ほぐれてきたみたいですし…」
「そうですね。和樹さん、してあげて下さい」
「あぁ…はぁはぁ、一体何を…」
和樹は真紀子の愛液を掬い取って彼女の菊門に塗り付ける。

そして…
「!!やめ、やめなさ….ひぐっ!…ぅぅ…」
「あっ…痛かったですか?優しくしたつもりなんですけど……」
和樹は、肉棒を彼女の菊門に突き立てた。
未だ処女の彼女にとって、自分の菊門に男性のものが入る事など理解の外である。
今、彼女は、初めて菊門で肉棒を迎え入れる激痛に苛まれていた……

25 :(南+和樹+瑞希)×編集長:01/11/20 21:25 ID:2PckdnRe
「大丈夫よ和樹。どんなに優しくされたって、初めては痛いものなんだから」
「そうですよ。だから先輩、我慢してくださいね。
じきにとっても気持ち良くなりますから。」
「それじゃあ、…よっと」
和樹は繋がったまま後ろから真紀子を抱きかかえると、
彼女ごと体を持ち上げて、いわゆる「背面座位」の形になる。
「ぐ…うぅぅ…」
「先輩、まだ痛いんですか?だったら私が痛みを紛らわせてあげますね」
というや否や、南は真紀子の股間に顔を埋め、クリトリスを舌ではじいたり
秘部に舌をつき入れたりする。
先程の瑞希の指とは明らかに異なる快感に、真紀子は体を振るわせる。
体を振るわせれば、彼女の中に埋もれた和樹の肉棒も相対的に動くわけで…
「はぅ!!あ…あ、ああ…」
「それじゃあ、あたしも…わあ、大きい胸」
瑞希は、自分の事を完全に棚に上げた賛辞を浴びせながら
真紀子の胸を揉みしだく。

次第に肉棒の感触を快感として認識してしまう真紀子。
(あぁ…私、どうなっていくの……)
南、和樹、瑞希の三者から絶え間無く与えられる快感に、
彼女の脳は過負荷を訴え始めていた……

26 :(南+和樹+瑞希)×編集長:01/11/20 21:52 ID:2PckdnRe
「あ、あぁぁっ、あなた達…う、は、あぁ…な…なんで、こ、んな…あ…」
真紀子がかろうじて搾り出した問いに、南が答える。
「おしおきですよ」
「え?ふぁっ、あ!!」
「南さんから聞きましたよ。編集長ってあたしよりスタイル良いんですよね」
「それなのに瑞希に、あなたってスタイル良いわね、って言いましたよね?
それって、瑞希をだしにして自分のスタイルを自慢してる事になりませんか?」
「はぁはぁ、そ、そんなこと…」
「そんないけない先輩にはおしおきが必要だと思いましたので、
今夜は和樹さんと瑞希さんと一緒にお邪魔させていただきました」
「そんな…あ、ちょ、やめなさ…ふぁあああぁぁぁーーーーーー」
話の間、中断していた責めが再開される。
しかも、今度は和樹も積極的に腰を使っている。
彼女を責め苛む快楽に、下からの突き上げが加わった……

27 :(南+和樹+瑞希)×編集長:01/11/20 21:58 ID:2PckdnRe
「遅くなりましたけど…う…編集長の中、とっても暖かくて気持ち良いですよ」
と、和樹に耳元で囁かれた途端、
彼女が感じる快感がそれまでの何倍にも膨れ上がる。
また、これまで余裕を見せていた和樹にも限界が近づき、
体が彼女の体内に白濁した欲望を吐き出す準備を始める。
「和樹、編集長の中ってそんなにいいんだ」
「和樹さん、先輩もいきそうですし、どうせなら一緒にいってあげて下さい」
南と瑞希がそう言っている間にも、真紀子と和樹は腰を動かしつづける。
二人とも、腰を自分で制御できていない様子だ。
「南さんっ、そうしたいのは、ぅ、やまやま、なんですけど…も、もうっ」
「あ、あふっ…ふぁ、ああああぁぁぁぁーーーーーーーーーーーー!!!!」
和樹と真紀子は同時に達し、真紀子は激しく潮を吹いて失神してしまった…

「あらあら、先輩失神しちゃいましたね」
「そりゃあ始めてがこんなだったら、しかたないと思いますけど」
「ね、ねぇ和樹、あたしにも、その、してくれない…かな?(/////)」
「ん、ああ。ちょっとまってろ…よっ…と」
「うわ、まだそんな硬いんだ…」
「それじゃ瑞希、行くぞ」
「う、うん…ふぁ、ああ、入ってくるぅぅ…」
「和樹さん、次は…」
「分かってますよ、南さん」

淫らな宴は始まったばかり……

28 :このスレの1:01/11/20 22:03 ID:2PckdnRe
とりあえずこれで終わりです。やっぱりネタかぶりすぎかも…
うまくいって…ますかね……

さて、それでは名も無き闘票者さんのSSの続きを楽しみにさせてもらいます。
勿論他の方のSS、萌えシチュもお待ちしております。
では失礼します。

29 :名無しさんだよもん:01/11/21 00:38 ID:76xJhpyw
age

30 :このスレの1:01/11/22 20:01 ID:0kHsWd9W
昨日は故あってアクセスできませんでした。
でも、作った当日に比べると入りが少ない……
漏れがやる気を見せないと消えるって訳ですか……

今日は和樹×瑞希、彩、南、真紀子の5Pを…
なんか前回と激しく出演者がかぶってますが、
漏れが胸の大きいオナゴがスキだからと言うのは内緒です。

ちなみにコレ、未完成品です。しかもすごい下手…
一通り書きこんだら、他のスレに宣伝しに行きます。

31 :オパーイ星人と言わば言え:01/11/22 20:02 ID:0kHsWd9W
あるところに一人の超絶美少女が居ました。
彼女はとある青年に想いを寄せていましたが、
彼は高校時代からの親友だと言う健康美あふれる少女と結ばれてしまいました。
それでも、あきらめきれなかった彼女は「将を射んとすればまず馬から」と考え、
まず彼の親友の少女と百合な関係になってその上で彼に迫ろうという計画をたてました。

「あ……あの、…瑞希さん……?いないん…ですか……?」
彩ちゃんがいくらインターホンを鳴らしても、瑞希さんが出てくる気配はありません。
仕方が無いので、帰ろうとした彩ちゃんですが、何気なく扉のノブを回してみると、扉が開いてしまいました。
「瑞希さん……無用心です…」
そう言いながら扉を閉めようとした彼女の耳に、瑞希さんと意外な人の声が入ってきます。
「…はぁはぁ…み…南さ…ん…ふぁぁ…あ…ああ……!」
「…う…ぁ…瑞希さんも…あんっ…上手…」
「……この声……」
どうも彩ちゃんと同じ事を考えた人がいるみたいです。
彼女は中に入ると扉の鍵を閉め、部屋の奥へと進んで行きます。すると……

32 :オパーイ星人と言わば言え:01/11/22 20:03 ID:0kHsWd9W
「はぁはぁ…あら、あなた確か……」
「え…あの…ええと…あや、です……長谷部…彩……」
部屋の中には、お互いの股に顔を埋めている瑞希さんと南さん、そして荒い息をしている真紀子さんがいました。
三人とも何も着ていません。三人のとっても綺麗な体です。
あたりには、ぴちゃ、くちゅ、といった水っぽい音がしています。
「…あ…そ、それより…」
彩ちゃんは目の前の光景に圧倒されてしまっています。
基本的には純情可憐な女のコ、こんなえっちな場面に出くわしてしまったら、赤面して当然です。
ですから、彼女は脈絡の無い事を口走ってしまいました。
「無用心…です……ドア…開いてました……」
「はぁ、はぁ、あら、そうだったの。迂闊だったわ。ちゃんと閉めてくれた?」
「は…はい…」
とその時です。
「あ…あ、あ…ああ、ああああぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
どうも瑞希さんが、達してしまったみたいです。
瑞希さんはぐったりと体を脱力して、あらい息をしています。
顔中、南さんの愛液でびしょびしょです。
瑞希さんとの69を終えた南さんは、彩ちゃんがいるのにようやく気がつきました。
南さんの顔も、瑞希さんの愛液まみれです。
彼女はそれをぬぐおうともせずに、彩ちゃんに話しかけてきました。
「はぁはぁ……あらあら、彩さんじゃないですか」
そう話しかけられた彩ちゃん、ようやく本来の目的を思い出してこう言いました。
「あ…あの……わたしも…いれて……くれませんか…?」
「はぁはぁ、いいですよ。そろそろ和樹さんもこられると思いますので…」
どうも、南さんは彩ちゃんが何の目的で瑞希さんの部屋を訪ねてきたのか、察しているみたいです。
そして、南さんが今言った通り、しばらくするとインターホン越しに和樹君の声が聞こえてきました。

33 :オパーイ星人と言わば言え:01/11/22 20:04 ID:0kHsWd9W
「…おい瑞希いないのか?…しょうがねぇなあ、中で待つか」
和樹君は中の様子に気付きもせずに合鍵で瑞希さんの部屋に入っていきます。
部屋の中には、濃厚な女の人の匂いが漂っています。
「ん?なんだ、このにおいは……まさか…」
どうやら、和樹君はこの匂いが何なのか分かったみたいです。
さすが、普段から瑞希さんといっぱいえっちしているだけの事はあります。
恐る恐る部屋の奥に入っていった和樹君は、そこにある光景に硬直してしまいます。
「はぁはぁはぁ………か、かずきぃぃぃ……」
「あら、和樹さん、こんにちは」
まあ、和樹君が硬直するのも無理ないでしょう。
部屋の中には、彼の見知った女性、しかも全員超がつくほどの美人が四人、一糸まとわぬ姿で彼を出迎えたのですから。
しかも、みんな全身愛液まみれになって、それをぬぐおうともしません。
固まっている和樹君に、まず彩ちゃんがまとわりついてきて、服を脱がそうとしてきます。
それに瑞希さんや南さん、真紀子さんも加わって、和樹君は我に帰って抵抗しますが完全に服を脱がされてしまいます。
「これが…和樹さんの……大きい…」
「ちょ、彩ちゃん、そんなものにさわっちゃ…」
「ちょっと、和樹、あんたあたしに「そんなもの」をしゃぶらせてた訳?」
「和樹君のしゃぶらせてもらってたのね高瀬さん。うらやましい…」
綺麗な女の人が四人、裸で口々にこう言いますから、和樹君も興奮しておちんちんがたってきてしまいました。
そのおちんちんに彩ちゃん達が群がってきます。

34 :オパーイ星人と言わば言え:01/11/22 20:05 ID:0kHsWd9W
「ちゅぱ、むぅ…」
「れろ、れろ…」
「ちろちろ…」
「はむ、ちゅぱ……」
瑞希さんにとってはおなじみの、他の三人にとっては始めての味がします。
そして、その三人にとっては不思議な事に、自分達が舐めてあげているのに、気持ち良くなってきました。
気持ち良くなってきたので、彼女達の股から新しい愛液が溢れ出してきます。
一方、和樹君も気持ち良すぎておかしくなってしまいそうです。
綺麗な人が四人もおちんちんに奉仕してくれるものですから、いいかげん精液を吐き出したくてうずうずしています。
そして、遂に限界が来ました。
「みんなっ、もっ、もう!!」
ビュルルッ、っと和樹君のおちんちんは勢い良く精液を吐き出して、瑞希さん達の顔を白く汚してしまいます。
瑞希さん以外の三人は驚きましたが、瑞希さんがおいしそうに精液を口に運ぶのを見て真似をします。
大好きな人の種を飲んでる、そう思うと、この苦い液体がとってもおいしく思えてきました。
「…おいしい……」
「本当…」

35 :オパーイ星人と言わば言え:01/11/22 20:08 ID:0kHsWd9W
ふと、南さんが和樹君のおちんちんを見ると、ものすごく元気になっています。
恍惚とした表情で自分の精液を飲んでる四人の綺麗な人の姿を見て、さっきよりももっと興奮しているみたいです。
南さんはさらにえっちな気分になって、和樹君におねだりしました。
「…あの、和樹さん、私の初めて……もらってくれませんか?」
「ちょっと、南さん、俺には瑞希がいるんですよ。できませんって」
でも、拒絶されてしまいました。和樹君もジゴロだなんだといわれている割には律儀な性格です。
もっとも、だったらもっと早くに拒絶してほしいものですが。
さて、拒絶されてしまった南さん、今度は強硬手段に訴えました。
瑞希さん、彩ちゃん、真紀子さんに手伝ってもらって和樹君を押し倒し、
瑞希さんに誘導してもらって、いわゆる騎上位の形で和樹君のおちんちんを下の口で咥えたのです。
初めてなのでとっても痛かったのですが、それ以上に和樹君に初めてをあげられたのがうれしいみたいです。「あっ、く……」
「う…ちょ、南さんっ、く…」
「ねえ和樹、南さんの中ってどう?」
「く…き…きつい…って、…み、みなみ、さっ、な、なに、考え、て、んで…すか…ぁ…」
「うぅ…か、和樹さんっ、私の事は、良いですから、つぅ、私で、気持ち良くなって…下さ…い」
そう言われて和樹君、南さんの痛みがひいたのを見計らって、腰を使い始めました。
早く終わらせて、南さんを楽にしてあげようと思ったからです。

36 :オパーイ星人と言わば言え:01/11/22 20:08 ID:0kHsWd9W
初めて男の人を迎え入れた南さんの中はとってもきつくて、不器用に懸命に和樹君を気持ち良くしようとします。
和樹君が腰を使う度に、くちゅ、という水っぽい音が和樹君と南さんが繋がっている所からすることからもうかがえます。
おまけに和樹君自身、はやく終わらせようと考えていますし、
さっきのフェラチオで、おちんちんがえっちな刺激に弱くなっています。
だから、和樹君はいつもに比べると、割と早く射精しました。
それは、南さんの痛みが弱くなり、代わりに気持ち良いと感じ始めた矢先の事でした。
「う…お、おれ…もうっ!!」
「あ、あぁぁぁ。か、かずきさぁぁぁーーーーーーーーーー!!!」
勢い良く流れこんでくる和樹君の精液の感触に、南さんは初めてなのにイってしまったみたいです。
脱力した体を和樹君に預けて、とっても幸せそうな顔をしています。
和樹君は南さんの頭を優しく撫でてあげました。
「はぁはぁ…み、南さん…おれ…」
「はぁ……はぁ……大丈夫、ですよ。私達…避妊……してます、から……」
「…でも…おれ…」
「大丈夫よ。あたし怒ってないもん」
「…瑞希…」
「……だから…次は……わたしの…番……」
彩ちゃんはそう言うと、和樹君の上から南さんをどかしてしまいました。
南さんの中から和樹君のおちんちんが出て来た時、きゅぽっ、と水の中に空気が入るような音がしました。
「あん…彩さん……酷いですよ……もっと、和樹さ、んと、繋がっていたかったのに…」
「…ごめん……なさい…でも…わたしも…和樹さんに、して欲しくてたまらないから……」
彩ちゃんはそう言うと、いま南さんの中に射精したばかりなのに、全然萎えていない和樹君のおちんちんを咥えこみます。
彩ちゃんも初めてなので、とっても痛かそうです。でもそれ以上にうれしい至福の瞬間でした。

37 :このスレの1:01/11/22 20:09 ID:0kHsWd9W
とりあえずここまでです。続きはいずれ…

さて宣伝宣伝…

38 :名無しさんだよもん:01/11/22 20:25 ID:sZwNDJfM
読んじゃいないがハーレム好きとして応援してるぞ。がんばれ。

39 :名無しさんだよもん:01/11/22 20:48 ID:0kHsWd9W
ご声援痛み入りますが、そう言うんでしたらなんか書いてって下さいよ。
今のところ書き込んでもらったSSは名も無き闘評者さんの編集長3PSSだけ。
簡単なエロシチュに至っては皆無の状態なんですから(泣)
誰か書いて…いや、ほんとマジでお願いします。(哀願)

40 :名無しさんだよもん:01/11/22 21:05 ID:AOEkLVUZ
ここの1の文体が! 私の友達とそっくりですYO!
知り合いだったらどーしましょう!
とりあえずがんばれや。

41 :名無しさんだよもん:01/11/22 22:53 ID:Dv7jrfJO
>>1
自分の立てたスレを盛り上げようとする意気や見事。
貴殿を分類A以上の優良1と認識する。
だが、悪いことは言わないからメールアドレスをさらすのは止めた方が良い。
この2ちゃんねるではかなり危うい行為だ。

42 :名無しさんだよもん:01/11/23 00:47 ID:0NfNORQJ
とりあえずハァハァしている人間がここに一人居ます(藁
漏れも(真琴+祐一)×名雪シチュでも書こうかなと思ったり。

43 :名無しさんだよもん:01/11/23 03:40 ID:yQ9/jD0n
>>41
hotmailだからその辺はわきまえてやってるんじゃないかと思われ。
sageる意味もないし…ああ、いや長文が上に出てたら不味いのか。

44 :名無しさんだよもん:01/11/23 10:29 ID:qGekjadK
城戸芳晴×雀鬼一家でハァハァ(´д`;
柳川(耕一は却下(w)×柏木4姉妹でハァハァ(´д`;
和樹×コス4人娘で……。

オオスギデスカー?(w

45 :名無しさんだよもん:01/11/23 11:21 ID:AxVCel7D
どうせ多いなら
浩之×11人娘+雅史キボーン(w

46 :このスレの1:01/11/23 11:25 ID:e3gisWAz
>>41
ご忠告痛み入ります。とりあえずこれでいいんでしょうか?
>>42
>漏れも(真琴+祐一)×名雪シチュでも書こうかなと思ったり。
>>44
>城戸芳晴×雀鬼一家でハァハァ(´д`;
>柳川(耕一は却下(w)×柏木4姉妹でハァハァ(´д`;
>和樹×コス4人娘で……。
うれしいです。ぜひこれらのシチュで書き込んでください。
>>44 さん多すぎなんて事はありませんよー。

47 :名無しさんだよもん:01/11/23 12:26 ID:mhGKiu4V
>44
和樹×4コス娘というと旦那さんの得意技ですね。
他の人がどう書くのか見たいです。

48 :名無しさんだよもん:01/11/25 20:31 ID:GJlVkfy/
メンテsage

49 :名無しさんだよもん:01/11/27 22:22 ID:KL7YFP14
メンテ

50 :名無しさんだよもん:01/11/28 17:18 ID:ibRCJz2q
1日1回メンテ…50!

51 :名無しさんだよもん:01/11/28 18:38 ID:8xOU7CJW
秋子さんに舞と佐祐理さんと同棲する事を申し出て、
名雪に「だったら祐一の部屋に3人で住むといいよ」と言われて、
そのまま反論の余地無しに了承されて、
秋子さんは相変わらず真琴とかあゆを自宅に飼ってて……。
勿論一家でハァハァ(´д`;

でも7Pまでか……さすがに栞と香里は無理かなぁ。

52 :名無しさんだよもん:01/11/28 22:01 ID:fE6s9yGa
クラナドは姉妹丼、親子丼SSは割とありそうだけど、その先はどうかな。
それぞれが関係薄いと4P以上は逆に難しそう。

53 :名無しさんだよもん:01/11/29 16:51 ID:2gIlLJBF
『あのね』
『メンテなの』

54 :ハーレムスレッドの1:01/11/30 20:44 ID:YjEIqSqJ
>>47
旦那さんかあ…
確かに瑞希スレには、旦那さんの3PSSが大量にありますけど…
瑞希スレの合間にこっちにも顔出してもらえないかな?

……
やっぱり無理?
キャラスレにはちょっと宣伝に行き辛いし…

55 :同じく1 追記:01/11/30 21:41 ID:YjEIqSqJ
>>51さん、それいい、サイコ‐
……
いや、それだけなんですが。

誰か書いてくれません?
…漏れは…多分無理です。
 経験が浅く、せっかくのシチュを活かせないと思いますので…

56 :名も無き闘票者:01/12/01 21:40 ID:m7dJGm4T
>12-19の続き、投下します。まだ完結していませんが…
中編ということで。

57 :編集長3PSS:01/12/01 21:41 ID:m7dJGm4T
「もう、準備オーケーみたいですね…」
「うん…編集長、いいよね?」
真紀子は、答えない。
これまで自分の体を男に委ねたことはなかったから。
羞恥と、未知のものへの恐怖がまだ勝っていた。
「編集長…いやなの?」
ちゅく
「あっ…あんっ…」
和樹の指が小陰唇に、膣口にと刺激を与える。
「先輩…」
ちゅ、ちゅう
南は真紀子のクリトリスを吸う。唇で挟み、舌で転がす。
「あ、はっ…あんっ…ああんっ…」
敏感なところに、同時に刺激を加えられて、堪らず漏れる声も大きくなる。
快感。
腹の底、子宮から来る疼きに真紀子は捕らわれていく。
「ん…あんっ…もっと…」
無意識が言わせた、一言。
南と和樹は聞き逃さなかった。
「ふふ…先輩、入れて欲しく、なりました…?」
「俺のこれが、編集長のここに入ったら、きっとキモチいいでしょうね」
和樹は、すでに怒張した肉棒を、真紀子に誇示する。
「ほら、ここも欲しいって言ってるよ…」
その怒張の先端で、クリトリスを擦る。
「ああっ…ああ…はあっ…」
「ここでもこんなキモチいいんだから…入れたらもっと…」
「先輩…和樹さんの、入れていい?」
真紀子は、疼きに耐え切れなくなって。
羞恥も恐怖も、快楽には勝てなくて。
こくんと、頷いた。

58 :編集長3PSS:01/12/01 21:42 ID:m7dJGm4T
ちゅく、ちゅく、ちゅく
亀頭が、真紀子の陰唇を、陰核を、擦りたてる。
ぞくぞくとあふれ出る愛液と、先走りで、真紀子の花芯は淫らに光る。
「あ…あ…まだ…入ら…ないの…」
「初めてだから、しっかり濡らしとかないと」
「入れて、欲しいんですか?」
南の質問に、真紀子は、ためらいながらもこくんと頷く。
「じゃあ…どこに、何を入れて欲しいか、和樹さんにお願いしないと」
南が、悪戯っぽく微笑む。
「…え…あっ…そんな…あんっ…はずか…しい…」
「あ。編集長は、こっちに入れて欲しいのかな?」
和樹は、会陰を擦り、さらに下の蕾に亀頭を宛がう。
「え…違う…そっちじゃ…なくて…」
「どこ、なんです?」
「お……お…ま…………」
言い淀む真紀子。羞恥心が、これ以上の言葉を発することを拒む。
ちゅくっ、ちゅくっ
「あ…ああんっ…」
和樹は、再びペニスで真紀子の入り口を責める。
体が、芯から疼く。体中に挿入れて掻き回して欲しくて仕方がない。
「どこに、何が、欲しいんですか? はっきり言ってください、編集長……」
「あっ…ああっ…お…おまんこに…真紀子のおまんこに…千堂君のおちんちん、入れて…くださいっ」
本能が理性を押しのけ、真紀子は己の欲求を吐き出す。
「そんな入れて欲しいんだ、編集長……」
「あらあら…先輩のここ…欲しくてしょうがないみたい…」
南は、真紀子の陰部を指でつつく。
そこはひくひくと蠢動し、愛液に蕩けている。さながら、食事を待つ獣のように、欲求不満を訴える。

59 :編集長3PSS:01/12/01 21:42 ID:m7dJGm4T
「じゃ……入れるよ…」
和樹はペニスを、蕩けきった真紀子の陰部に宛がう。
「か…千堂…クン…」
「なんですか、編集長?」
「はじめてだから……優しく、して…」
真紀子は、快楽の予感だけでは抑えきれない不安から、懇願する。
上気した頬で、潤んだ瞳で。
その表情は、和樹を一層膨張させる。
「ふふ…先輩…もっと力を抜いて……そうだ、和樹さん…いつまでも『編集長』って呼んでないで、名前を呼んであげて…」
「え…うん。真紀子…さん」
しっかりした、オトコの声。
その声で自分の名前を呼ばれると、胸のドキドキが、子宮の疼きがなお一層強くなってくる。
「真紀子さん…入るよ…」

ぐちゅっ、ぐぐっ
「か…はっ!…い…痛いっ…ああっ!」
和樹はペニスを一気に突き入れる。
体の中から、押し広げられる、感触。
身を引き千切られんばかりの痛みが、真紀子を襲う。
「真紀子…さん…ん…あっ…すげー…締め付け」
真紀子の膣は、異物に押し広げられるのに抗い、収縮しようとする。
強烈な締め付けが、和樹のペニスに加わる。
ぐぐっ、ぐちゅっ
引いては、少しずつ押し込む。
軽く動かすだけでも、ペニスはたまらない刺激を受ける。
しかも、南と和樹の愛撫によって真紀子の体は火照りきっていて、膣内も灼けるように熱い。熱さがとてつもなく、心地いい。
「締まって…すごくいい…はあ…はあ…真紀子さん…あっ…出るっ!」
どく、どく、どくっ
こみ上げる射精感に抗えず、和樹は、真紀子の膣内に白濁液を撒き散らす。

60 :名も無き闘票者:01/12/01 21:43 ID:m7dJGm4T
>57-59
編集長3PSS・中編でした。

61 :名無しさんだよもん:01/12/02 10:42 ID:HrjNY5x5
メンテ

62 :名無しさんだよもん:01/12/03 11:03 ID:joPpnMq9
メソテ

63 :編集長3PSS:01/12/04 12:12 ID:mtP/oucb
「あ…出ちゃった」
和樹は、ペニスを一度、引き抜く。精液の白と血液の赤が混ざった、鮮やかなピンク色の液体が流れ出る。
「…え……出たの…?」
真紀子は惚けた頭で、和樹の言葉を聞く。
「先輩…初めてのしるしが…こんなに…」
南は指でピンクの粘液を掬い取り、そのまま、指をちゅぱちゅぱと吸う。
「ん…先輩と…和樹さんの…味…」
また掬い、真紀子の眼前に突き出す。
「ほら…先輩の血と、和樹さんのとが混ざって…綺麗…」
そのまま、真紀子の口に指を突っ込む。
「ふむっ…む…んむっ」
真紀子の口に広がる、苦い男の匂いと鉄の匂い。
(…千堂君…のが…私の中に…)

64 :編集長3PSS:01/12/04 12:12 ID:mtP/oucb
「先輩…まだ…物足りないですよね」
南のクリトリスへの愛撫。真紀子の陰部は切なげにひくつき、貪欲に快感を欲している。
精液と血液と、愛液の混合物がたらりと流れ落ちる。
「和樹さんのも…まだまだ大丈夫そうですよね」
舌が、和樹のペニスを這う。ちろちろと、軽い刺激に、射精したばかりのペニスはまた元気を取り戻す。
「ふふ…さすが、若いですね……今度は、先輩も気持ちよくしてあげないと…ダメですよ」
指を、真紀子の陰部へ伸ばす。
指が触れ、敏感になったそこが、きゅん、と収縮する。
「あん…はっ…」
そのまま、膣口を貫き、膣内を軽く擦る。
「あんっ…あんっ…ああっ…」
真紀子はたまらず、よがり声を上げる。
膣壁が、きゅっ、きゅっと南の指を締めつける。
「先輩、そんなに…イイんですか……ココも、締め付けきつくて…これじゃ和樹さんだって…すぐイっちゃいますよね…」
「だって…南が…あんっ…そんな……さっきから…んんっ…責められてる…から」
南の指が、かたくなな真紀子の媚肉をほぐしていく。

65 :編集長3PSS:01/12/04 12:13 ID:mtP/oucb
「あん…あはんっ……南…も…っと…」
南の指攻めに耐えかねて、息も絶え絶えに、あえぎながら真紀子が懇願する。
「ふふ…先輩……あとは私の指なんかより……もっといいモノでかき回して…もらっちゃいましょう…ね、和樹さん」
和樹の屹立したペニスが、再び、真紀子の入り口に添えられる。
「入れるよ…」
ぐぐっ、ずぶずぶっ
「あ!…かはっ!…んあっ…」
体の中に走る激痛に、思わず声にならない叫びを上げる。
膣内に残る精液が潤滑剤になって、さっきよりはスムーズに、和樹のペニスが真紀子の膣にめり込む。「うお…真紀子さんの…中…キツキツで……キモチいい」
相変わらず、熱く蕩けた真紀子の膣は、和樹のペニスを締め付ける。
肉襞が幾重にも絡みつく。何重もの唇で咥えられるような感覚。
二度射精しているにもかかわらず、すぐにでも精を吐き出したい欲求にかられる。
「あ…が…はっ…う…あ……」
しかし、苦しそうにうめく真紀子を見ると、乱暴に動くのも躊躇われる。
少し動かしては止め、しばらくしてまた動かす。
気持ちいいが、射精感に至らない、そんなもどかしさ。

66 :編集長3PSS:01/12/04 12:13 ID:mtP/oucb
「先輩……お手伝い…します」
南は真紀子の上にまたがり、結合部のすぐ上、敏感な突起を舐める。
ぺろ、ぺろ、ちゅっ、ちゅっ
「ひっ…ひゃあんっ…あんっ……」
突然の快感に、真紀子は愉悦の声をあげる。
「せんぱい…わたしのここも……舐めてください…」
股間を、真紀子の顔の上に持っていく。いわゆるシックス・ナインの体勢。
南の秘部は、愛液でどろどろと濡れ、ひくひくと蠢くたび妖しくきらめいた。
「んむっ……む…ふ…んむっ……」
ピンク色に犯された真紀子の脳はその言葉に本能的に従い、南の下の唇に口付けをする。
そして、ディープ・キスさながらに、舌で南の陰唇をこじ開けていく。熱い膣内を、舌で犯す。
「あっ…真紀子…せんぱいっ……ああんっ…」
「んっ……んむっ……んむうんっ…あっ……んっ…」
体を異物に貫かれる苦痛は、やはりまだ和らがない。だが、南の陰核への愛撫が、自分の舌で南がよがっていることが、じわじわと快楽となって押し寄せる。
苦痛と快楽が入り混じった、未知の感覚。
「真紀子…さん……あっ…膣内が…すごく…んっ…いいっ…また、出そうだ」
南の陰部を舐めるうちに、体は知らず知らず興奮していた。膣がひくひくと蠢き、和樹のペニスに微妙な快感を与える。

67 :編集長3PSS:01/12/04 12:13 ID:mtP/oucb
「あっ……んっ…自分だけイっちゃダメですよ…あんっ…和樹さん」
南は、舌に加えて、指でもクリトリスを攻め続ける。膣への刺激とクリトリスへの刺激。真紀子の胎内の絶頂感がますます膨れ上がる。
「んむっ…ふむっ…ああっ……もう…もう…クるっ……イきそうっ……んっ」
南を愛撫する口からも、堪えきれず喘ぎを上げる。
「あっ…あっ…ま、真紀子さんっ…」
ペニスを、強く締め付け、あるいは絡みつきまとわりつく、肉襞の快感。
快感に耐え切れず、和樹は少しずつピストン運動を速める。一気に昂ぶる、射精感。
ぐちゅっ、ぐちゅっ
愛液、精液、血液、唾液。あらゆる体液が混ざって、真紀子の股間がいやらしく音を立てる。
「あっ…いいっ……真紀子先輩…私ももう……ああっ…あっ…」
真紀子の舌に攻められ、また真紀子と和樹の結合に興奮して、南ももう絶頂寸前であった。
唾液と愛液に濡れきった膣口が、ぱくぱくと蠢き、快楽を求め訴える。
「イくっ、真紀子さんっ! あっ、出る、出るっ!」
ぐちゅりと、和樹がペニスを最も深くまで突き入れる。
摩擦と、肉の圧力に、和樹の昂ぶりが一気に爆ぜる。
「出るっっ!!」
びゅくっ、びゅくっ、びゅくっ
どくっ、どくっ、どく、どく、どぴゅっ
膣内の最奥に、和樹の精液が、大量に叩き付けられる。
「あっ…ああっ、あんっ、あん、あっ、ああっ、イく、あああああっ!!」
「あっ……あはあああああんっ!!」
同時に、真紀子と南の胎内で、絶頂感が弾ける。
絶叫にも近い喘ぎ声を上げ、身を痙攣させて、二人は絶頂に達した。
「はあ…はあ…はあ…」
「ふう…ふう…ふう…」
「はあ…んん…うん……」
そして、余韻に浸るようにぐったりと、三人は折り重なる。
膣からペニスを引き抜くことも、陰唇から唇を引き剥がすことも忘れて……

68 :編集長3PSS:01/12/04 12:14 ID:mtP/oucb
……
数日後。
打ち合わせにきた真紀子と、和樹と。
「うん、今回はこれでOKね、千堂君」
「ありがとうございます」
「そうだ、このあと、時間あるかしら」
「え、特にないですけど。何かあるんですか、編集長?」
「あのね……南も呼んでるの」
「編集長、それって……」
「真紀子って呼んで。この前の続き、しよ」
宴は、まだ始まったばかり。

69 :名も無き闘票者:01/12/04 12:17 ID:mtP/oucb
以上、編集長・南・和樹3PSSでした。
前編>12-19
中編>57-59
後編>63-68

70 :名無しさんだよもん:01/12/05 08:05 ID:fVRQPqgD
age

71 :名無しさんだよもん:01/12/06 19:05 ID:BCrQkJhQ
メンテ

72 :別のところから1:01/12/06 19:53 ID:gcCe5BBb
凄まじく遅くなりましたが、名も無き闘票者さん
素晴らしいSSをありがとうございました。

うちのインターネット環境の調子が悪く
お返事が遅くなってしまったことを
お詫びいたします。

73 :名無しさんだよもん:01/12/08 02:17 ID:J8ijuPyy
メンテ

74 :名無しさんだよもん:01/12/09 01:33 ID:8GpaDZp7
メンテ

75 :名無しさんだよもん:01/12/09 23:00 ID:lvSbeGXs
もいっちょメンテ

76 :名無しさんだよもん:01/12/10 00:01 ID:RWYQpCbr
またまたメンテ

77 :名無しさんだよもん:01/12/10 12:01 ID:AYWjRsDZ
メンテ

78 :名無しさんだよもん:01/12/11 00:48 ID:JWsJmYgw
メンテ

79 :名無しさんだよもん:01/12/11 01:04 ID:12fr8wBM
せめてシチュ等の小ネタでも振ってメンテするほうが殺伐とした雰囲気が緩和されて良いと進言。

80 :名無しさんだよもん:01/12/11 01:17 ID:1ck3pJHC
>79
たしかにそうだ。
とゆわけで、お絵描き3人娘に囲まれるシチュを妄想してくれ。
ttp://isweb20.infoseek.co.jp/photo/osm3036/cgi-bin/img-box/img20011211011418.jpg

81 :名無しさんだよもん:01/12/11 01:23 ID:3/XzHdDO
えーとつまりこのスレの生きる道は多人数プレイと言うことでファイナルアンサー?

なんかこみパのキャラスレが姉妹スレっぽいな(w

82 :名無しさんだよもん:01/12/11 01:36 ID:12fr8wBM
>80
・・・あんちゃん、オレなんかその萌え絵だけでもう言葉はいらん気がするぞえ(w

83 :名無しさんだよもん:01/12/11 07:56 ID:hoZYdO2q
はだかでおえかき(・∀・)イイ!
激しく謎な状況だが(w

84 :名無しさんだよもん:01/12/12 00:01 ID:BwWb/u0A
今度は四姉妹で萌えるシチュを妄想してくれ。
ttp://isweb20.infoseek.co.jp/photo/osm3036/cgi-bin/img-box/img20011211235927.jpg

85 :82:01/12/12 00:20 ID:QruBsTlv
>84
・・・あんちゃん、オ(略)

86 :名無しさんだよもん:01/12/12 05:13 ID:hN4yDQ5T
>>80
お絵描き3人娘って言うから、詠美、由宇、彩の事かと思った(w
これはこれで(・∀・)イイ!けども。

87 :名無しさんだよもん:01/12/12 12:45 ID:UMxGzFSW
真琴と祐一のセクースを覗き見していた名雪が
見つかって二人に責められるシチュを考えてみるメンテ

88 :82:01/12/12 18:59 ID:63S4aLyL
んじゃオレも。

性教育と称して、靴下以外は身に着けていない真琴の敏感なところに、媚薬混入謎ぢゃむを
優しく微笑みながら塗り込む下着姿の秋子さん。

89 :名無しさんだよもん:01/12/13 11:19 ID:w1ujIZyy
瑞佳と七瀬が繭にセクースのいろはを
教えているシチュを考えてみるメンテ

「うくー、へんなあじ…」

90 :82:01/12/13 17:48 ID:XKI9H0a8
最初は体を強張らせ秋子さんのすることに仕方なく我慢をしていたが、次第に緊張が解れ
とうとう完全に秋子さんに身を委ねてしまっている真琴に制服を脱ぎながら近づく名雪。

91 :名無しさんだよもん:01/12/13 22:14 ID:R4VsDNJd
ここは陵辱&鬼畜はナシの方向ですか?

92 :名無しさんだよもん:01/12/13 23:00 ID:lMlBPYC0
>>91
無しの方向で。
みんなで楽しく、あるいはマターリとみんな合意の上で
多人数プレイをやるのが趣旨だと思う。
少なくとも俺がシチュ書くときにはそうするつもり。

93 :名無しさんだよもん:01/12/13 23:18 ID:Uk6IbYOH
>>91

> ここは、葉鍵キャラによる男一人女複数のえっちな
>萌えシチュやSSを己のリビドーと共にぶちまけるためのスレッドです。

なので、これに陵辱・鬼畜を混ぜるのは難しいと思われ。
男を受けにする場合には逆アナスレがあるし(w

94 :名無しさんだよもん:01/12/13 23:59 ID:FrqGOcqZ
だね。逆アナ、もといエロシチュスレなら大概大丈夫。
問題は重複しまくりで両方メンテモードなことだが(藁

しかし、何かが始まる予感

95 :名も無き闘票者:01/12/15 23:23 ID:s+wJhj8e
メンテ
今日は書けなかったけど、次は(由宇+和樹)×詠美SSを…
二人に胸を攻められる詠美ちゃんさま。

96 :このスレの1:01/12/15 23:27 ID:hkTKtfyR
 どうも、やっとまともにアクセスできるようになりました。

 なにも用意してないので、ネタふりだけにします。

 媚薬ネタで一つ…
 用意するもの:20前半のヒロインがいる葉っぱ作品、
        もしくは、KANONかAIR。
 年末の夜、主人公の家に集まって騒いでいるヒロイン一同(攻略不能キャラを含む)。
主人公は夜食の買出しに出かけていて、その場にはいない。
 その間に彼女たちが食べていた料理の中には、年長ヒロインが誤って入れた媚薬が…

 で、帰ってきた主人公はすっかり乱れてしまった彼女たちを目の当たりにする…
そして、そんな主人公に襲い掛かるヒロインたち…

 この時の媚薬は、葉っぱなら千鶴のきのこ(痕以外でも千鶴からもらってきたことにすれば…)
KANONやAIRなら謎ジャム(AIRの場合は晴子が秋子からもらってくる)
が妥当だと…

 って、凄まじくベタだな…
こんなベタベタなネタに誰か付き合ってくれないかな?

それにしても…これってこみパの場合だと、和樹が悲惨だ…
攻略可能ヒロイン10人(郁美、千沙を除いても8人)
攻略不能ヒロイン5人(4コスの残り3人、運送屋、編集長)
計15(13)人……死ねるな…

97 :名無しさんだよもん:01/12/17 12:32 ID:+f/8CIzS
大長編ハツえもん 奏子と蜘蛛の王国

98 :名無しさんだよもん:01/12/17 12:33 ID:+f/8CIzS
↑誤爆スマソ

99 :名無しさんだよもん:01/12/17 12:39 ID:uFMnKTv/
>>97
何気にワラタ

100 :このスレの1:01/12/17 20:58 ID:51nc+Y+A
>>97>>98>>99
いやいや、みんなして贄にされて淫らな肉の人形になってしまうのも
結構燃えるハーレムシチュだと思いますよ。
誤爆なのは96の私の奴です。

 そこで、今度はお題を提示してみます。
参考にしていただければ良いのですが…
      お題:「寝正月」
水瀬家あたりは特においしそう…

101 :名無しさんだよもん:01/12/17 21:03 ID:JeU2F0Ia
寝正月 一文字変えれば 床正月

102 :このスレの1:01/12/17 22:20 ID:51nc+Y+A
どーも1です。
宿題(こみパ5P)が残っている状態でなんですが…

 ぐちゅぐちゅ……
 パンパンパンパン……
 あぁ……もっともっと……はぁはぁ……ゆ、ゆういちぃぃ……
 肉と肉がぶつかり合う音と淫らな水音、そして嬌声が、
不自然に大量の蜘蛛の巣に覆われて白くなっている部屋に響き渡る。
そこでは8人の少女と一人の少年がただひたすらに睦みあっていた。
そして、睦み合う九人の横に二人の女性の姿があった…

 この部屋の中には人間は一人もいない。
いるのは、肉欲に囚われた「贄」と呼ばれる人間を加工して作る性玩具と
その「贄」を作り弄ぶ蜘蛛……
 今、その蜘蛛は自らの糸によって動きを封じられ、もがいていた。

103 :このスレの1:01/12/17 22:20 ID:51nc+Y+A
「あらあら、贄は無条件に自分に服従するものだと思っていたんですか?
あの子達はともかく、私はあなたに贄にされた訳では無いんですよ?」
「……」
「贄になった私があの蜘蛛から開放された日から、私は娘を守るために
生きなければなりませんでした。その為に、好きでもない男に抱かれ続けて…」
「…それが?」
「だから、私はあの子達が謎ジャムと呼ぶ、アレを作り出したんです。
これ以上好きでもない人に抱かれて惨めな思いをしなくてすむように…」
「……」
「そして、祐一さんと7年ぶりにあったあの日から、私は甥である祐一さんを
男性として見ていました。…愛しい男性として……」
「…それと、私と何の関係があるのです?」
「もうお分かりではありませんか?あなたがこの街に現れた時、私はチャンスだと
思ったんです。愛する人とずっと一緒にいられるようになる…」
「時間はそんな甘いものではありませんよ」
「あなた達ならそうでしょうね。でも私達は贄…永遠に溢れ続ける性欲に
身を焦がす淫らな人形…ずっと愛し合うだけで満足なんですよ」
「!!」
「あなたには感謝してもし足りません。贄になることであゆちゃんも真琴ちゃん、
あと栞ちゃん、死んでしまう筈の彼女達も生きて大好きな祐一さんと
ずっと愛し合うことが出来るようになったんですから…」
「………」
「さてと、これから私も祐一さんにしてもらいます。
…もう私に理性が戻ることは無いでしょう。でも、これで私は幸せなんですよ…」
「…まって!!開放して!このまま永遠に生き続けるなんて…!」

贄は蜘蛛の懇願に耳を貸さず甥の腕の中に入り、そして…
「ふぁ…ぁぁぁ……ぃぃいいぃぃーーーーーーーー!!!!!」
…それが、彼女が永遠の蜜月と引き換えに、理性を永遠に手放した瞬間であった…

104 :このスレの1:01/12/17 22:23 ID:51nc+Y+A
というわけで、アトラク+KANONネタのSSでした。

今日のお題(明日のお題があるかは不明)は
   「寝正月」
です。エロシチュで「寝正月」といったら、決まってますよね。
それでは。

105 :名無しさんだよもん:01/12/18 19:52 ID:hrsMa7Tb
あんたスゲエよ(w
誤爆からネタをひねり出すその意気込みに
良スレの予感、と。

106 :この1:01/12/19 21:43 ID:n2mS6ed4
う〜む、どうやったらスレを盛り上げることが出来るんだろう…
もしよろしければ、誰かアドバイスをください。

それはともかく、次のお題でも…
      お題:「パーティー」
どーゆーパーティーなんでしょうか……

107 :ROM者だが:01/12/19 21:53 ID:HBecnERh
やはり多人数プレイでも数が多いと難しいと思われ。
とりあえず3、4人位の少人数から始めるのがよいのかも。
こみパ関係のスレがべんきょうになるのかな?

108 :牧村車:01/12/19 21:57 ID:uXQX6lxb
>106
ずばり乱交で。

109 :名無しさんだよもん:01/12/20 01:24 ID:B889LioU
ネタは思いつくんだが文章にできないんだよな。

寝正月にしたって、
ONEで1月8日、長森が浩平起こしにいったら、
コタツの中から七瀬やら茜やらが(全裸or半裸)出てくるというシチュが浮かんだんだが。
これだとなんか18禁にならずにギャグになっちゃうっぽい。

110 :名無しさんだよもん:01/12/20 09:33 ID:8G2y0tvB
>>106
創作系スレはどこも厳しい状況みたいですね…。
とりあえず、スレを維持して時を待つのが良いかと。
職人さんが書くのには時間がかかりますから。

111 :旦那さん、名無しです:01/12/20 22:53 ID:mRitVO9H
「んん…あれ、瑞希…起きてたのか?」
「うん…あたしもさっき目が覚めちゃって…。まだ五時間ほどしか寝てないんだけどね?」
「五時間…って、今何時だ?カーテンの向こう、まだ明るいな」
「今は、えっと…まだ二時…ふぁああ…」
「ふふっ、でっけえあくびっ。なぁ瑞希、あけましておめでとう」
「おめでとう…って、夕べも言ったじゃない…」
「何回言ったっていいじゃんかよ…お前と二人きりで新年を迎えられたのが嬉しいんだからさ」
「…もしかして芳賀さん、気を使ってくれたのかな?」
「かもな。今頃は美穂ちゃん達とわいわいやってんだろーよ。オレ達と一緒でさ、冬こみの
打ち上げから始まって、部屋の大掃除、年越しパーティー、初詣…って、きっと徹夜続きで
騒いでるよ。玲子ちゃんのことだから、きっとまだ元気いっぱいではしゃいでるって」
「たぶんそんな感じよね…それに引き替え、あたし達は寝正月…ふぁああ…眠い…」
「…なぁ、瑞希」
「…なに?おでこなんかくっつけて…あ!あんたまさか、その…ひ…ひ…」
「ひめはじめ?」
「そ、それっ!だ、ダメよっ?そんな、お正月から…しかもこんな明るいうちから…」
「…最近オレ、瑞希のこと…全然かまってなかったよな…。冬こみの原稿にかかりっきりでさ、
デートどころかおしゃべりの相手だってロクに…」
「だっ、ダメダメッ!こんなときに優しくしてくれても嬉しくないっ!おやすみっ…!」
「ゴメンな、瑞希…今年はできるだけお前と一緒の時間を作るよ…。な、こっち向いてくれよ…
こっち向いてくれないんなら…こっちから仕掛けてくぞぉ…?」

112 :旦那さん、名無しです:01/12/20 22:54 ID:mRitVO9H
さわっ…もみゅっ…もんみゅ、もんみゅ、もんみゅ…

「ちょ、ちょっと和樹っ!あ、あたし怒るわよっ!?い、いい加減に…だ、だめだってばぁ…」
「…なんか懐かしいな、この揉み心地…。ずいぶんお前のことほったらかしにしてた証拠だよな。
ああ…なんか中坊に戻ったみたいだ…。瑞希の胸揉んでるだけで、もうガチガチに…」
「か、勝手なことばかり言って…あ、あたしがその気になってても全然気付いてくれないくせにっ…」
「…だったら瑞希。このまま寝正月、一日中くっついてようぜ?いや…つながってようぜ?」
「…ホント、あんたって勝手なんだからっ…だったら、あたしのわがままにも付き合ってよっ?」
「オレにできることならなんなりと」
「じゃあ…いっぱい、キスして…。あっ、あんたは気付いてないんだろうけど…あたし達、先月は
一回もキスしてなかったんだからっ…」
「…言われてみればそうだよな、一回も覚えがねえや…。マジで悪かったよ、瑞希…こうやって
ほっぺただって撫でることがなかったもんな…」
「寂しかったんだからねっ…?あんたの寝顔見るたびに、このままキスしようって…何度も何度も
魔が差してたんだから…。だから…久しぶりのキスだから、とびきり長いの…お願い…」
「よぉし…じゃあお望みどおり、とびっきり長いヤツを一発…」

ぴんぽーん…ぴんぽんぴんぽんぴんぽーん…

「…誰だ(゚Д゚)ゴルァ まさか大志のヤツじゃねーだろーなぁ?」
「はぁ…ちょっと行ってくるわ。えっと、ガウンガウン…うううっ、寒い…」
「こんなときくらい無視しろよ…」

「やほほーい☆あけましておめでと〜!今年もよろしくね♪」
「…(゚Д゚)ハァ?」
「年始回りだって。芳賀さんも電話くれればカギ開けといたのに…」
「って、瑞希もすっかり共同生活に馴染んでるし…」

113 :旦那さん、名無しです:01/12/20 22:54 ID:mRitVO9H
「いや〜、冬こみの打ち上げからずうっと飲みっぱなしだったんだけどね、さすがにみんなダウン
しちゃってさあ…。とりあえず初詣行ってから別れて、あたしも部屋に戻って寝てたんだけど…
やっぱりひとりぼっちだと寂しいし?こう寒いと人肌とか恋しくなるし?」
「いや、寂しいし?とか、恋しくなるし?とかじゃなくてだな…せめて正月なんだから…」
「おっと、みなまで言うな!ちゃんと差し入れ持ってきたって〜!ほら、お餅お餅♪でもとりあえず
一眠りさせて。えっと、あたしのパジャマは…あ、あったあった!」
「…和樹、とりあえず今は休もう?あたし達もほとんど寝てないんだからさ」
「そうだな…ま、しゃあないか…」
「お待たせ!ではでは、おっ邪魔っしま〜す…にゃはっ☆あったか〜い!」
「ふむ…こうして両側から寄り添われると、これはこれでけっこうぬくいもんだな。ほら、瑞希も
玲子ちゃんも、もっとピッタリくっつけよ」
「もう、新年早々調子に乗ってんじゃないわよ!ったく…ほら、これでいいっ?」
「にゅふふっ!でも瑞希ちゃん、こうして身を寄せ合ってるとあたし達もあったかいよぉ?」
「くううっ…二人の胸が二の腕にのしかかってきて…特に瑞希の胸、重っ…!」
「ばっ、バカッ!あんたなに考えてんのよっ!このスケベッ!!」
「いてっ!!瑞希てめえ、なにも乳首つねることねーだろっ!?」
「二人とも、新年早々熱々だね〜!もうひめはじめは済ませちゃったりしてる〜?」
「いっ…いや…まだ、だけど…なぁ、瑞希?」
「う、うん…って、なんでこんなこと真剣に答えてんのよっ!」
「にゃははっ☆そりゃそうだよねえ、まだ明るいもんね〜。いくらなんでも正月早々、しかも
昼日中からサカッたりはしないよねえ」
「うっ…」
「…な、なんかしゃべりなさいよっ、バカッ…」

114 :旦那さん、名無しです:01/12/20 22:54 ID:mRitVO9H
「そだ、せんどーくん」
「なんだ?」
「にゅっふっふ…あたしからの、お年玉っ…」

ちゅっ…

「ぷぁ…ちょっ、玲子ちゃんっ!」
「えへへ、今年もよろしくね♪」
「あ、あっ、ああ〜っ!こ、今年最初のキスぅ…」
「ん?あたし、今のが今年最初じゃないよ?今年最初のキスは…実は美穂とだったんだよね〜!」
「そ、そうじゃなくって…ううっ…うううう…」
「…いて、いててっ!おい瑞希、腕をお前…お、オレに当たるなよっ!」
「和樹っ、こっち向いてっ!ちゃんとあたしの顔見てよっ!」
「…わかってるよ、そんなふてくされた顔するな。ほら…」

ちゅっ…ちゅ、ちゅっ…あぷ、あぷっ…ちゅみ…ぬみゅ、くみゅっ…

「んっ、んっ…んんぅ…ぷはぁ、はぁ、はぁ…ん…」
「…ちょっとちょっとお!あたしだけおいてきぼりはないんじゃないっ?どうせならあたしも
混ぜてよぉ…ほら、せんどーくん…」
「だ、だめっ、和樹はあたしとキスぅ…!」
「こ、こら、二人いっぺんに…んっ…」

ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ…ちゅみ、ちょみ、ちょみっ…

115 :旦那さん、名無しです:01/12/20 22:55 ID:mRitVO9H
「…えっ、ええいっ!顔がよだれでベトベトになるだろーがっ!いい加減に…」
「んっ…みずき、ちゃん…ちゅ、ちゅっ…んっ、んふぅ…」
「んっ、んっ、んっ…んんぅ…!んぁ、和樹はあたしと…んっ、ちゅ、ちゅっ…」
「新年早々レズレズショーとは…って、玲子ちゃんっ!?ちょ、こらっ…!!」

なでり、なでり、なでり…さわっ、さわっ、さわっ…

「せんどーくんの、もうカチカチじゃ〜ん…。すっごぉい…長くって、太くって…ズボンの上から
撫でてても、カタチとかハッキリわかるもんねえ」
「や、やめろって、オレ達これから寝るんじゃ…み、瑞希までなにすんだよ!ボタン外すなあっ!」
「裸がいいの…。ね、和樹…裸で抱きしめて…。それで…そのまま、長ぁいキス…」
「じゃあ瑞希ちゃん、脱がしたげるね…二人ともボタンだから脱がしやすいな…あ、寒い?」
「う、うん…今ファンヒーターつけるわ…って、芳賀さんっ!抜け駆けしないでよっ!?」
「いしょ、いしょ…今着たばっかだけど、もう脱いじゃった!ほら、せんどーくんっ…!」
「ぐわっ…!と、突然抱きつくなよ…ったく、相変わらず細い身体してるよな…ちゅ、ちゅっ…」
「ちゅっ、ちゅっ…ぷぁ、せんどーくんもハダカになっちゃおうねぇ…。にゅふっ、カチカチだから
パンツに引っかかっちゃうねえ…上手く脱がせられない…」
「ああ〜っ!和樹のバカッ!あたしより芳賀さんのほうが優先ってわけ!?」
「え?い、いや、これは寒かったからなんとなく…」
「芳賀さんっ!あたし、和樹とほとんどキスしてないのよっ?す、少しは遠慮してよぉ…」
「だってあたしもキスしたいんだもん…そだ!ジャンケンで勝った方がキスできるっての、どお?」
「い、いいわよっ、やってやろうじゃないっ!」
「よぉし!負けたほうはせんどーくんにフェラチオしてあげるんだからね☆」
「フェ…そっ、そんなぁ!」
「…どっちみちオレは何かされるわけね。素直に寝るって展開は無いわけね…」
「でわでわ、いっくよ〜!じゃんけん、ぽんっ!」
「え、ちょっ…あっ…負けちゃった…」

116 :旦那さん、名無しです:01/12/20 22:57 ID:mRitVO9H
>111-115
とりあえずいつもの寝たを書いてみましたが…上手くまとめられません。
しかもイヤなところで引いてるし…鬱だ(;´Д`)
少しでもエロくさく書こうとすると、どうしてもテキストが長くなっていけません。

117 :このスレの1:01/12/21 23:17 ID:cvWCrKRN
 …おお!!旦那さんが書き込んでくれている!!
感謝感激雨あられです!!

…といいつつメンテ……
スレッド一覧からでは何処にあるのかわからなくなったので
逆アナルスレ経由で来ました…自分で作ったスレなのに……

118 :名無しさんだよもん:01/12/22 04:26 ID:q6K6u6V1
>>117
流れ緩やかなんだから、ブックマクしればどうよ

119 :このスレの1:01/12/23 00:00 ID:z8Vv839M
>>118
えーと、ブックマークってどうやればよいのでしょうか?
なんか自分で調べろって言われそうですけど…

まあ、流れが緩やかなのはそうでしたね。
自分でも分かっていた筈なんですが、ちょっと動揺してしまって…

120 :82:01/12/23 02:58 ID:b1YMruDa
>>119
>ブックマークってどうやればよいのでしょうか?
妄想超爆裂ハーレムスレッド
http://game.2ch.net/test/read.cgi/leaf/1006178327/ (←とりあえずクリックすれ。別窓が開いてこのスレが表示されるから。そしたら・・・)
[お気に入り] メニューの [お気に入りに追加] をクリックします。 (←IEヘルプより引用)

蛇足
1.メール欄に「sage」をいれて発言して、下がったまま内緒話をするのもまた一興。。(←2chFAQより引用)
2.http://members.jcom.home.ne.jp/katjusha/ (←導入推奨。他のものでもいいが)

>>116
読ませてモロタ。せんきゅう。気が向いたら別キャラでヨロ。

121 :名無しさんだよもん:01/12/25 12:28 ID:jQEKlBp3
みさき先輩に浩平と澪が食べられちゃうシチュを考えてみるメンテ

122 :名無しさんだよもん:01/12/27 10:55 ID:gz1D31a2
祐一と舞と佐祐理のシチュを考えてみるメンテ。

 クリスマス。いつだって一緒だった三人は、この日も三人。
「クリスマスプレゼント、何が欲しい?」
「祐一さん」
「…祐一」

123 :82:01/12/27 19:26 ID:VSpLOsAh
>>122
俺的ストライク。

124 :名無しさんだよもん:01/12/28 17:19 ID:7It+lM+r
mente

125 :名無しさんだよもん:01/12/29 01:17 ID:EH80IlyJ
「わかったよ…だけど、まずは、君たちが手本を見せてくれないか?」
「!」
「…はい」
 さすがに佐祐理さんの方が飲み込みが早いようだ。
覚悟を決めたように頷き、たじろぐ舞の制服の胸のリボンにそっと手をかける。
「…だめだ」
 身じろぎする舞。その動作に、かえってリボンはほどけてしまう。
しかし、舞はいっそう警戒心を強め、胸を隠すようにして後ずさる。
困ったように俺を振り返る佐祐理さん。
「最初から無理に脱がなくてもいいよ」
 俺のアドバイスに頷いた佐祐理さんは、舞を警戒させないように
優しく体を抱きしめ、そっと口づけた。すぐさま熱いディープキスへと移る。
「!」
 舞の体がぴくん、と震えた。一瞬だけ抵抗を試みるが、すぐに佐祐理さんの
妙技に翻弄されて体の力を抜いていってしまう。
やがて、舞は自分からも佐祐理さんを求め始めた。
二着の制服の擦れ合う音が微かに室内に響く。

126 :名無しさんだよもん:01/12/29 01:17 ID:EH80IlyJ
(やっぱり…。よかった…。)
 あの二人は単に俺を求めていただけではない。それなら、二人で一緒に
俺を求めて来ることはなかったであろう。恐らく、秘かに互いを思う合う気持ちと
俺を思う気持ちの間で苦しんだあげくの決断だったはずだ。
どちらかが振られることを覚悟した上で…いや、むしろ互いの幸せこそを願って…。
そうして、もう一つの恋、心に秘めた禁断の恋をうち消そうとしていたのだろう。
 幸せそうな二人の姿を見ているうちに、俺は、心の中に二人を愛おしむ暖かい気持ち
が溢れてくるのを感じた。
「さあ…祐一さん」
 抱き合ったまま、片手だけ放して、俺の方へと手を差し伸べる佐祐理さん。
「三人で…一つになろう」
 そう囁いて佐祐理さんとは反対側の手を差し伸べた舞の顔は、表面上は
いつも通りの無表情であっても、その心の中は幸せで溢れていることが感じられた。

127 :125:01/12/29 01:21 ID:EH80IlyJ
なんとなく、やってみました。かなりメンタルな面を強調。
これからというところだけど、俺的にはこれで結構満ち足りてしまったなあ(笑)。
これで妄想を刺激された、本番シーン描写に強い人がいたら、
トライしてみるのもいいかも。

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