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葉鍵板最萌トーナメント!!1回戦 round48!!

261 :応援エロSSですだよ。応援になるかわからんが。:01/11/27 05:53 ID:lgkYUNTt
いつものように仕事を終え、
一人暮らしの自分のアパートに戻る。
バッグを部屋の床に無造作に放り投げると、
梓は、ばさっ、と疲れた身体をベッドに投げ出す。

閉じたまぶたには、ひとりの顔が浮かんでいた。
部屋にいると最近毎日まぶたに浮かぶ、その顔。
「ん………」
器用に手早く右手だけでジーンズの前を開けると、中指をショーツに滑らせる。
ショーツのそこは、濡れていた。
(帰りの電車の中からだな、こりゃ……)
「あーあ」
軽く溜め息をついて自分の身体のいやらしさに呆れると、
梓は、素直にそのいやらしさに降参してショーツごとジーンズをずり降ろした。

機械的なほど、スムーズに、自然に、クレバスとそのほころびを、自分で慰める。
慣れている。
「…あ……、ん……あ……」
誰もいない自分の部屋で、誰に気兼ねして声を押さえる必要もない。
このアパートの防音はまあまあ。気にせず梓は、自慰行為に没頭する。
(もう学生でもないのに誰かを想ってオナニー…、か。あたしもたいがいなヤツだ…)
部屋に帰って最初にすることが、白い尻を丸出しにして、オナニー。
そんな恥ずかしさとみっともなさも、なぜか興奮をたかぶらせる。
「んっ……んっ……んっ……は、ア、あ、あっっ」
もう処女ではない部分に、長くて細い中指を埋め、前後させる。
左手は、Tシャツの裾からブラの下に潜り込ませて、
たわわな丘をくすぐって刺激したあと、
乳首をつまんでしこしことさすりながら上下させる。
乳首は、かんたんに立った。
「あうう……はぁ、は……」

262 :名無しさんだよもん:01/11/27 05:55 ID:Du0PHiSj
>>257
多謝!

263 :応援エロSSですだよ。:01/11/27 05:57 ID:lgkYUNTt
ぬるい愛液まみれになった右手の中指を抜くと、
いつも最後のとっておきにしておくクリトリスを、
自分自身だからできる微妙な柔らかさでつまんで、こする。
「ん!……あ!……いい…いい、よぉ……キモチいいぃ…」
オナニー。高校までは知らなかった行為だ。
同性──女の子から、高校時分に、手取り足取り、教えられた。
やり方まで、今までずっと、当時教えられたそのままだ。
「あ! いく、いく、イっちゃううううっっっ……!!!」
ブルブルブルブルッ!と派手な痙攣を起こし、
梓は、白い腹と白い尻を丸出しにしたまま、反り返る。
と、ぴゅっ、ぴゅっ、と液体が梓の秘所から飛んだ。
シーツを、広い範囲で湿らせてゆく。

264 :応援エロSSですだよ。:01/11/27 05:58 ID:lgkYUNTt
「あふああぁぁ……っ」
まだ震えもそのままに、ゆっくりと反った肢体をベッドに沈めてゆく梓。
息が荒い。目が涙で霞む。身体の痺れがおさまるのには、かなりの時間がかかった。
これが「潮を吹く」という俗称のある現象。
自分の身体のそんなことも、あの女の子に教わった。
ただ、オナニーでここまで起こるのは、梓にも珍しい。
(電車の中で身体、ぴったりくっつきっぱなしだったもんな…)
混雑に押されて、想い人と肉体を押し付け合い、勝手に興奮してしまった梓のカラダ。
(バレそうだった……ヤバかったよな……)
それだけじゃない。
(早く帰って、……オナニーしたかった……)
電車の揺れが、押し付けられた肉体の感触が、よみがえる。
「駄目だ」
ぼそっとつぶやいた。自分に向かって。
(いつまでもこんなことしてちゃ、駄目だ)
梓は、勝負をかけてみようと決めた。

「おじゃましまーす」
「あ、うん、入って」
次の休日、買い物に付き合わせて、そのあと「お茶でも」と自分の部屋に呼ぶ。
梓の計画は現在、ここまでは成功していた。
「あはは、私のアパートとあんま変わんないみたい」
「沙織は何飲む?」
新城沙織は、梓に背中を向けて玄関で靴を脱いでいる。

(続く)

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