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どんな香里が好き?

1 :名無しさんだよもん:01/12/23 04:43 ID:9Jjld16K
クールな香里
エロエロな香里
純情一直線な香里
シスコン全開な香里

あなたはどんな香里が好き?
好きな香里は違うかもしれないけど、
香里萌えという点では我々は同士。
ともにマターリと香里について語ろう。

過去スレは>2へ (本スレは4本目です)

2 :名無しさんだよもん:01/12/23 04:43 ID:9Jjld16K
「美坂香里です。言葉通りよ」
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=993056446
「美坂香里です。香里でいいわよ」
http://cheese.2ch.net/leaf/kako/986/986990833
そんな香里が好き
http://game.2ch.net/test/read.cgi/leaf/996340380/

3 :ケツ:01/12/23 04:46 ID:i6DzQkrr
夜中に凄いスレたてるよなー
凄い!でも俺は真琴命
3いただき

4 :名無しさんだよもん:01/12/23 04:47 ID:+UY/blV+
3?
とりあえず>>1お疲れ〜。

5 :名無しさんだよもん:01/12/23 04:47 ID:wJ9Q9dBJ
4!

6 :名無しさんだよもん:01/12/23 04:47 ID:+UY/blV+
4だったYO!逝ってきます。

7 :名無しさんだよもん:01/12/23 04:48 ID:QMyFfSlm
エロエロな香里

8 :ぴかる:01/12/23 04:49 ID:i6DzQkrr
クールっしょ!てゆークか香里のプロフィール詳しくおしえて!

9 :名無しさんだよもん:01/12/23 04:50 ID:nVBT1yM8
過去スレの順番が変やね。

前スレ「そんな香里が好き」
http://game.2ch.net/test/read.cgi/leaf/996340380/
2本目「美坂香里です。言葉通りよ」
http://cheese.2ch.net/leaf/kako/993/993056446.html
1本目「美坂香里です。香里でいいわよ」
http://cheese.2ch.net/leaf/kako/986/986990833.html

10 :ケツ:01/12/23 04:51 ID:i6DzQkrr
8<昔秋子に(謎)ジャム食わされた可愛そうな
香里

11 :ぴかる:01/12/23 04:52 ID:i6DzQkrr
何ジャム?

12 :ケツ:01/12/23 04:53 ID:i6DzQkrr
オレンジ色のわけがわからないジャム
一説ではウニと言われている

13 :名無しさんだよもん:01/12/23 04:56 ID:9Jjld16K
スマンな、前スレ1のテンプレコピっただけだったんで順番
まで気がつかなかった。っていうか2を速攻で書き込まないと
2ゲトAAに犯られると思ったんでね(;´Д`)

まあこれからも香里についてマターリ語っておくれ(´ー`)y-~~

14 :946:01/12/23 05:11 ID:iF0yxAtg
スレ立てお疲れ様です。
前スレ上げてしまったのでこっちもage

15 :だおもん:01/12/23 07:41 ID:o4aVtxqD
新スレおめー。
クールに見えて実は純情な香里に萌えですが、何か?

16 :ヘタレな前スレ950:01/12/23 08:41 ID:h0mMXCSS
>>1 お疲れさまです。逃げちゃってすいませんでした。
いやその、昨夜は某氏の板誤爆スレ立てを生で見ちゃったもんで、
ついビビリが……

17 :名無しさんだよもん:01/12/23 10:01 ID:14l6CHuB
オレは、普段はクールだけど、時々恥じらいを見せる香里萌えかな。

18 :来栖川萌え@梓もね:01/12/23 11:24 ID:JJocgMK3
新スレおめでとうございます。
1さん小津彼様。
香里はクールになりきれない熱血漢なところが素敵。
彼女こそKANONで一番熱い人なのです。
と言ってみるテスト。

19 :名無しさん:01/12/23 11:48 ID:13WvnreW
香里は結構熱血な部分がありますよね。
本当に冷たいわけではなくて感情を押し殺すのに必死になりすぎて無感情と言うか…
名雪と祐一の漫才を見ながらため息をつく、香里が一番好きかも。
何か「ま、がんばれ」と言いたくなるから。

20 :名無しさんだよもん:01/12/23 12:44 ID:BFPxW4Fk
スレ#1の「美坂香里 かおりんっていうんです。」はなかったことになってるの?
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=978903365

21 :名無しさんだよもん:01/12/23 14:11 ID:d+SUY0BZ
>20
あ、そんなスレもあったのか。
じゃあ無茶苦茶気が早いが、次スレの時の過去スレリンクは

前スレ「どんな香里が好き?」
http://game.2ch.net/test/read.cgi/leaf/1009050221/
4本目「そんな香里が好き」
http://game.2ch.net/test/read.cgi/leaf/996340380/
3本目「美坂香里です。言葉通りよ」
http://cheese.2ch.net/leaf/kako/993/993056446.html
2本目「美坂香里です。香里でいいわよ」
http://cheese.2ch.net/leaf/kako/986/986990833.html
1本目「美坂香里 かおりんっていうんです。」
http://cheese.2ch.net/leaf/kako/978/978903365.html

ということになるね。

22 :名無しさんだよもん:01/12/23 19:31 ID:ISx29QhY
頭の良い香里を逆手にとったエロSSきぼん

23 :名無しさんだよもん:01/12/23 20:33 ID:13WvnreW
妹の為にでドコサヘキサ塩酸の詳細を解明する香里たん萌え。(w

24 :名無しさんだよもん:01/12/25 02:45 ID:e+Nkx/X5
Unknown...Despair...a Lost/Dir en grey

25 :名無しさんだよもん:01/12/25 03:00 ID:5mUlRiIR
のんびりと進行中の香里たんスレ。良き良き。

26 :名無しさんだよもん:01/12/25 03:12 ID:b8FBjKDM
祐一を好きになってしまい戸惑う香里、なんてのが良きかな良きかな。

27 :名無しさんだよもん:01/12/25 03:15 ID:oWdHNQZl
祐一×香里ネタ推奨の香里スレ、良きかな。

28 :名無しさんだよもん:01/12/25 03:57 ID:RI1EOG2N
だからと言って北川ネタやエロネタを追い出さない香里スレ、良きかな。

29 :名無しさんだよもん:01/12/25 04:18 ID:SZOLxHCU
やっぱり、フェラチオの上手い香里、良きかな。

30 :名無しさんだよもん:01/12/25 09:09 ID:sdVu8cNN
祐一への想いと、親友の名雪および妹の栞への負い目という三重苦に悩み苛む香里、というのも良きかな。

31 :名無しさんだよもん:01/12/25 19:45 ID:YZgp7/TY
なやんだ挙句、↓の507
http://cheese.2ch.net/leaf/kako/978/978903365.html

32 :名無しさんだよもん:01/12/26 01:44 ID:ETcZy111
いつの間にか新スレが立ってたのか…。

栞一筋のシスコン姉ちゃんのくせに祐一に惚れてしまう香里に萌える。
修羅場萌えー。

33 :名無しさんだよもん:01/12/26 09:05 ID:E86CifK9
香里ん。萌え。

34 :名無しさんだよもん:01/12/26 15:35 ID:hEZyejhH
マターリしてるとこ、スマソ。ネタ思いついたので、勢いに任せてSS化してみた。
題して「おくれた、おくりもの」
何の変哲もない「香里×相沢」ものだけど、カンベンしたってくだされい。


昨晩まで降り続いた雪が嘘のような青空が広がっている。イブには雪を、
クリスマスには青空を。出来すぎのような気がしないでもない。
部屋の窓からそれを眺めた私は、ノートの上にシャーペンを投げ出した。
クローゼットからお気に入りのコートを取り出して羽織り、机の引き出しを
開け、リボンをかけた小さな長方形の箱をポケットの中に忍ばせた。
「あれ、お姉ちゃんどこ行くの?」
廊下で出くわした栞が、寒そうにストールを胸元でぎゅっと握ったまま
聞いてきた。
「商店街よ」
「……ああ、本屋さんね。新しい参考書でも買いに行くの?」
「相沢君とデート」
「え……?」
栞が一瞬にして凍り付いたのが分かる。今にも死んでしまいそうな、真っ青な
形相がおかしかった。
姉としては体の弱い妹を窒息させるわけにもいかないから、すぐに笑い飛ばして
あげる。
「嘘に決まってるでしょ。あなたの言うとおり、本屋に行くのがオチよ」
「あ……えっと……?」
息を吹き返しきょとんと小首を傾げる妹をその場に残して、そそくさと家を出た。

(続く)

35 :名無しさんだよもん:01/12/26 15:37 ID:hEZyejhH
本屋で興味を引かない雑誌を眺めるのにも飽きた頃、表の通りに見覚えの
ある若い男女の二人連れが「時間通りに」差しかかった。
親友の名雪と、そのいとこの相沢君。その二人が、二人でいるということに
苛立ちを覚え始めたのはいつのことだろう。
私は手にしていた雑誌を無造作に置き、急いで店を飛び出した。
先を行く二人は、私に気づきもせず、楽しげに言葉を交わし合っている。
いとこ同士の、他愛もない会話。
名雪は、いとこである、というただそれだけで、なんの努力もせずに彼の隣にいる。
「相沢君!」
背中から二人を呼び止めるのに、私は敢えて男の名前だけを口にした。
二人は立ち止まり、同時に私の方を振り向いた。
「あ、香里。おはよー」
相変わらずの眠そうな声で挨拶してきたのは名雪だった。相沢君は、私の顔を
不思議そうに眺めるだけで、口を開かなかった。
……私、名雪の名前を呼んだ覚えはないんだけど。
「おはよう、名雪。で、相沢君は挨拶の一つもしてくれないわけ?」
「ん? 今日は寒いからパス」
「祐一、それ理由になってないよ……」
「……相沢君らしいわね。じゃ、私も挨拶は省略させてもらうわ」
「寒いときには無駄なエネルギーを使わないに限るってもんだ」
「あら、無駄口ならいいわけ?」
「当たり前だ。寒いときには無駄口に限る」
まるで学校の休み時間でのおしゃべりと変わらないやりとり。この二人に
私が加わることで起こる雰囲気の変化は、結局その域を出ることはない。

(続く)

36 :名無しさんだよもん:01/12/26 15:38 ID:hEZyejhH
「で、香里は今日はどうしたの?」
「ちょっと本屋にね。で、ふと表を見たら見覚えのある二人が見えたから」
「そうなんだ。奇遇だね」
何が嬉しいのか、名雪は無邪気に微笑んだ。この出会いが「奇遇」に見えた
としたら、それは私のさりげない努力が功を奏したということ。
「で、あなた達が探していたCDはもう見つかったの?」
「え? なんで香里知ってるの?」
「昨日の電話で嬉しそうに今日の予定を話してくれたのは誰だったかしら?」
「あれ、そうだっけ? 忘れてたよ」
我が親友はどこまでも脳天気だった。以前から付け入る隙の多い子だったが、
それを試みようとしたのは今回が初めてになるだろう。
「うん、見つかったよ。だからこれから帰るところだよ」
「そう……」
この話はこれ以上続けようが無くなった。何のCDを探していたかなんてまるで
興味はないし、話の穂を継ぐためだけに別の話題を探し出すのも不自然だ。
二人に声をかける前から用意していた台詞を、私は口にした。
「じゃあ、丁度良かったわ。相沢君これから時間あいてるわよね?」
不意に水を向けられて、相沢君は面食らっていた。話の流れの外から
突然引き込まれて、戸惑っている。
「俺か? まあ、名雪のつきあいくらいしか予定はなかったけど」
「よかった。じゃあ、私につきあってくれないかしら」

(続く)

37 :名無しさんだよもん:01/12/26 15:40 ID:hEZyejhH
「はい?」
相沢君の困惑の度合いが深まっていく。名雪と顔を見合わせるが、名雪も
「さあ?」とばかりに首を傾げた。
しばし言葉を選ぶように口をつぐんだ後、相沢君は気乗りしなさそうに
切り出した。
「理由にもよるぞ。迂闊に頷いて、フルマラソンにでもつき合わされるハメに
 なるのは御免だからな」
「そんなの、私だっていやよ。もっと暖かいところで、お茶でも飲みながら
 お話したいだけ」
「なんだ。脅かしやがって」
「勝手に驚いたのは相沢君じゃない」
「ま、そのくらいならつきあうぜ」
相沢君のペースになってしまえば、どんな深刻な話でも他愛のない冗談になって
しまう。だから、名雪には私の意図が読めなかったに違いない。
「じゃあ、いつものお店にするの?」
名雪にとっては、このメンツで一緒に行動するのが織り込み済みなのだ。これまでも
北川君を入れた4人で行動してきたわけだし、思考がすっかり固まってしまっている。
必ずしもそうなるとは限らないことを、大の親友に教えてあげた。
「ごめん、名雪は遠慮してくれないかな」
「え……?」
その時の名雪の顔は、出がけに見た栞の表情とうり二つだった。人の意表を突けた
ときには、人間というものは優越感のようなものを覚えるらしい。私は、笑いたくて
仕方なかった。
ただ栞の時と違うのは、笑い飛ばしてあげなかったことだろう。名雪は栞と違って、
丈夫だから。
「だから、相沢君と二人だけで話がしたいの。わかる?」

(続く)

38 :名無しさんだよもん:01/12/26 15:41 ID:hEZyejhH
「……う、うん」
名雪の顔には、あからさまに不安の色が浮かんでいた。自分が今抱いている気持ちに
どう折り合いをつけていいか分からずに、うなだれる。
間を置かずに顔を上げた名雪は、予想通り精一杯の笑みを浮かべていた。
そういう名雪は、嫌いじゃない。
「わかったよ。じゃ、祐一、先に帰っているから……。香里、またね」
「名雪……?」
名雪は、相沢君の呼びかけに手を挙げて応えてから、ゆっくりと離れていった。
走り出して行くかな、という私の予想は今度は思い上がりだったかもしれない。
「じゃ、行きましょう」
名雪の背中をしばし見送った後、私はもと来た道へときびすを返す。背後で相沢君が
名雪と私の背中を見比べている間は気が気ではなかったが、やがて私の後を追いかけ
てくる気配がして、ほっと息を吐き出した。
「なあ、香里。話っていったい何なんだ? 名雪がいると都合の悪い悪巧みでもしよう
 ってのか?」
「ええ、多分そうかも知れないわね。まあ、詳しい話はお店に入ってからね」
そういって、私はポケットに忍ばせた小さな箱に手をやった。
本当は昨日渡したかったもの。結局それを果たせなかった臆病もののくせに、
今日は栞と名雪に喧嘩を売っているのだから、おかしなものだ。
悪巧み……か。この箱と共に私の想いを告げる。それでいつも飄然とした相沢君の
あわてふためく姿が見れるというなら、きっとそれは「悪巧み」に違いない。
 店にたどり着くまでの雪の残る道すがら、二人がすれ違う人たちの目にどんな風に
映るか考えていた。それがこれほど楽しいことだとは、私は今まで知らなかった。

(終わり)

39 :名無しさんだよもん:01/12/26 15:43 ID:hEZyejhH
うぷしたのが1日遅れで、かつタイトルはダジャレ。さらに長文で面目ない。
これから吊ってきます……

40 :名無しさんだよもん:01/12/26 23:53 ID:/IKTSlPL
(・∀・) イイ!

41 :名無しさんだよもん:01/12/27 02:25 ID:DRt2fHiy
萌え〜 つづきも読みたい!

42 :39:01/12/27 11:10 ID:5yb/DsyM
>>41
これ以上続けても冗長になるだけなんでやめときますわ。スマソ。
また新しいネタが上がったときにはよろしうに。

43 :なにがしだよもん ◆ie2wgyeo :01/12/27 13:27 ID:v9spY2wt
>>34-38
今日の香里は情け容赦ない。
妹も親友もお構いなし。
想いを告げた後、戸惑う相手を笑い飛ばすだろう彼女は、本当に情け容赦ない…。


とても面白かった。
強引に物事を押し進めていく彼女の動機が何処にあるのか、もしかしたら妹の告白を
手伝うのかと思ったら、自分自身の告白が目的だったとは!
読んだ後、不思議な余韻が残った。
彼女は、これからどうするのだろう。それを想像すると、更に楽しい。
「冗談よ」と言って何もなかったことにするのだろうか(多分そうだろうとは思うけれど)、
それともひょっとして…歩きながら知った「恋人同士と見られる楽しさ」を選んでしまうの
だろうか?

うむ、ごちそうさまでした。
短い中に色んな要素がぎゅっと詰まっていて、良かったです。

44 :来栖川萌え@梓もね:01/12/28 02:25 ID:vcCQv2qc
>>31-38
面白かったです。
このシチュだと普通は香里が苦悩して引くパターンが多いのですが
思いっきりひっくり返したのが新鮮でした。
そして実は何も起こっていないところがこれからの出来事を想像させます。
あと細かいところですが香里は自分のことをあたしといいます。
そこだけ気になりました。
昔自分も同じ間違いをしていたので(汗

45 :39:01/12/28 03:05 ID:xXEYffg2
ご感想いただいたみなさま、ありがとうございました。

>>43>>44
自分の書いたSSが、読者の方にどのように受け取られるか、というのは
非常に気になるもので、お二方のように詳しく書いていただけると大変
参考になります。作者が考えてもいなかった見方を提示されて、思わず
膝を打ってみたりしたほどですし。(汗

このような掲示板にSSを貼るというのは初めてなので、勝手がわからない
ところもありましたが、次の機会がありましたら、もっと工夫してみたい
と思います。

で……香里の一人称の件ですが……
申し開きのしようもありません。もう一度吊ってきます……

46 :名無しさんだよもん:01/12/29 01:41 ID:w0U7O9mk
ダレモイナイ――ネタヲフルナライマノウチ!(・∀・)

祐一「こんな人気のないところに人を呼びだして、いたいけな俺に悪戯でもしようってのか、香里。意外にマニアックなんだな、お前」
香里「真顔でふざけたこと言わないでくれる? 人聞きの悪い」
祐一「安心しろ、どうせ誰も聞いちゃいない。今なら俺はお前の思うがままだ」
香里「――その様子だと、どうしてあたしが相沢君を呼びだしたか、おおよその見当はついてるってとこかしら。あなたはそうやってはぐらかすのが得意みたいだし」
祐一「まあ、そういうことになるかな。というわけで、早いとこ話を済ませてくれ」
香里「じゃあ、単刀直入に言うわ。妹に――栞に会うのは、もうやめてちょうだい」
祐一「断る」
香里「――え?」
祐一「話はそれだけか? だったら、もう用は済んだな、帰らせてもらう」
香里「ちょ、ちょっと待ってよ! 話はまだ終わってないわ!」
祐一「結論はもう出てるじゃないか。お前の要求を俺は蹴った。話を詳しくしたところで、たどり着く出口は変わらないよ」
香里「そ、そういう訳にはいかないのよ! 相沢君が栞のことをどう想っているかなんて知らないけど、あなた達にこれ以上親密になってもらったら、あ、あたしが困るのよっ!!」
祐一「――どういう意味だ?」
香里「あ――え、えっと、それは……」
祐一「はっきり言えよ。思い詰めると身体に毒だぜ」
香里「――あ、あなたなんかに、何が分かるって言うのよ」
祐一「お前が俺と栞の仲を引き裂こうとしているってことだ。俺としても、義姉さんになるかも知れない人と気まずくなるのは避けたいからな。さあ、話してくれ」
香里「――いや。相沢君に義姉さんなんて呼ばれるの、絶対イヤよ、あたし」
祐一「……」
香里「だって……だって、ずっと好きだったのよ! あたし……あたし………栞のことが」
祐一「……………………はい?」

というわけで、栞を巡って覇権を競う、「香里×祐一」ならぬ、「香里VS祐一」
というのは……ダメ?
シスコン一直線ってカンジで……ダメ?

47 :名無しさんだよもん:01/12/29 01:51 ID:b27Fu69v
>>46
ちょっとお兄さん!やめてよ(w
でも流れ的にはアリかなあ・・

48 :妹萌えの人:01/12/29 01:57 ID:fRN3kZt5
>>1
冬の寒空の下
オレの頭を胸に抱きしめ
「ホントに馬鹿なんだから・・・・」
と、撫でながら諭してくれると好きになれそう

49 :名無しさんだよもん:01/12/29 02:11 ID:ZBRQMdMF
何の因果か知らないが
ふたなり香里

妹の影響で
薬物マスター香里

色々とあって
触手使い香里

月島さんに会って
精神クラッシャー香里

まあ結局俺はバカだってことで

50 :名無しさんだよもん:01/12/29 02:13 ID:UNbXliov
メイドでHなことを極度に嫌う戦闘用アンドロイドな香里が・・・

51 :名無しさんだよもん:01/12/29 02:17 ID:phnsk9U0
>>50
同様に華麗に戦いたがる艦長、しかも皇族な香里が…

52 :どゅーるくお−つみやびん:01/12/29 03:51 ID:O3cKJ5I8
いゆもと変わらない香里が好き

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